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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/17(月)18:56:57ID:qVnbrYP.
不良「汚ねぇなあああああああ!!!!!」
花子「…」モグモグ
不良「なぁんでお前は便所で飯食ってんだよおおおおおお!!!汚ねえええええええ超汚ねええええええええ」
花子「…」モグモグ
不良「無視してんじゃねえええええええええええ」
花子「…ごめんなさい」モグモグ
不良「謝ってんじゃねえええええええええええええ殺すぞおおおおおおおおおお」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/17(月)19:02:15ID:qVnbrYP.
花子「…不良さんはどうして女子便所にいるんですか?」モグモグ
不良「は?女子便所に男子入って来ちゃダメなの?誰が決めたの?じゃあ、女子便所に花子がいるのはどうなの?バカなの?死ぬの?」
花子「…」モグモグ
不良「答えろよおおおおおおおおおお」
花子「……食べますか?」
不良「くっさあぁぁぁぁ!!弁当くっさああああああああ!!!!弁当に何いれたんだよおおおおお」
花子「ふ、普通の卵焼きとタコさんウインナーですけど…」
不良「上手いなこれ」モグモグ
花子「ありがとうございます…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/17(月)19:08:21ID:qVnbrYP.
不良「くっさああああああ!!!!やっぱくせえええええ!!!」
不良「やっぱこの弁当うんこの味がするううううううううう!!!」
花子「…不良さんの嗅覚と味覚ってちょっとずれてますよね…」
不良「気安く不良さんって言ってんじゃねえええええええ」
花子「ご、ごめんなさい…」
不良「あやまってんじゃねえええええええええ」
不良「これから不良くんって呼ばなきゃ死刑だからな」
花子「は、はあ…」

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1:
◆abOm3V2QdA
2018/06/25(月)19:06:28.66ID:pB/SibNe0
オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」
姫騎士「…っ」
姫騎士(また、やってしまったわ)
姫騎士(誇り高き姫騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)
姫騎士(あの時、下山中に嵐に会い、部隊の混乱で仲間と逸れ、疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなきゃ)
姫騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あのポトフを食べさえしなけば!)
姫騎士(私は生まれてきてから家畜の肉を食べてこなかった。家畜の肉を食べると肉体と精神が歪むという王族専属の術師の占いを聞かされたから)
姫騎士(その占いのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまうなんて)
姫騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)
姫騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだわ)

2:
◆abOm3V2QdA
2018/06/25(月)19:11:20.13ID:pB/SibNe0
姫騎士(こうしてまた、このオークの元に来てしまっている)
姫騎士(帰るたびにもう二度と来ないようにしようと心に決めてもまた料理を求めて来てしまう)
姫騎士(己の肉欲に抗えないでいる!)
姫騎士「くっ!」
オーク「?」ジュワー
姫騎士(しかしそんな私だけれど先ほどの注文は中々良い選択をしたのではないかしら?)
姫騎士(コロッケがいいかメンチカツがいいかと問われて私はコロッケと頼んだ)
姫騎士(メンチカツはよく分からないけれど、コロッケは知っているわ。たしかホワイトソースにパンの粉をつけて揚げた料理)
姫騎士(つまりコロッケは家畜の肉を使った料理じゃない。そうよ、コロッケを頼んだ時点で私は己の肉欲に打ち勝っていたんだわ!)
姫騎士(そうよ、そうに違いない!私は勝っ
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5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)03:14:48ID:X6rShwng
教官の日記
…月21日
 104期生はなかなか優秀だ。教官の贔屓目を抜きにしてもどの兵団へ入っても恥ずかしくはないだろう。
…月22日
 ジャン・キルシュタインが行方不明になった。
 果たして憲兵団に入いることを目的としてる彼が脱走するだろうか?
…月23日
 コニー・スプリンガーならびにクリスタ・レンズが行方不明になった。
 朝、レンズは馬の世話をしに行ったまま帰ってこず。スプリンガー、ブラウス、ユミルの三名が捜索に当たり。
 ブラウス、ユミルのみ帰還。
…月24日
 今日は遠征だ。此度の行方不明者に警戒した私は遠征の延期を申し出たが承認されず。
 何もなければいいが…
…月25日
 ミーナ・カロライナ、アニ・レオンハート死亡。
 カロライナは暴行の痕跡あり。レオンハートには暴行の痕跡はなかったものの、両者に溢血斑があった事から窒息死だろう。
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/11(火)03:36:07ID:X6rShwng
…月26日
 休校を申請したが受け入れられず。
 立体機動訓練中、事故により二名死亡。三名が行方不明。
…月27日
 訓練兵に外禁が通告された。
 教官一同は脱走者の捜索とのこと。
 ベルトルト・フーバーが行方不明になった。
 訓練兵は不安になっているようだ。
…月28日
 エレン・イエーガーが発狂した。
 5分置きに何かを叫びながら走り回るので他の訓練兵が怯える。
 グリシャには申し訳ないが、イエーガーに鎮静剤を打ちしばらくは訓練に参加させないつもりだ。
…月29日
 サシャ・ブラウスが肺炎になった。
 どうやら盗み食いをした時にプレッツェルの破片が入ったらしい。
 まったくあれには困ったものだ。
…月30日
 ベルトルト・フーバーが発見され
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/30(日)22:08:08ID:Dfm2J8Go
商店街、本屋の前 昼
ワイワイ
ライナー「・・・・・」
カランカラン
ベルトルト「おまたせ、ライナー。・・・・・? なにを見ているんだ?」
ライナー「ああ・・・・コレだ」
『特売 女性モデルカンノウ本 5冊セット 中身は開けてからのお楽しみ』
ベルトルト「・・・・欲しいの? こんな地雷しか入ってないってわかっているようなものを」
ライナー「在庫処分だろうな。それはわかる。だが・・・・・好奇心をくすぐられちまってな。
     ゴミなのにどうしても欲しいと思っちまうんだ」スッ
ベルトルト「ライナー・・・・。買うんだな! 今ここd

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/30(日)22:16:44ID:Dfm2J8Go
5分後 同場所
ワイワイ
ユミル「・・・・・」
カランカランカラン
クリスタ「おまたせ、ユミル。・・・・・なに買ったの?」
ユミル「ん? コレだよ」
『特売 男性モデルカンノウ本 7冊セット 中身は開けてからのお楽しみ』
クリスタ「ユミル・・・・・もうちょっと恥じらいを持った方がいいよ」
ユミル「おまえ・・・・そのままのわたしを愛してくれるってプロポーズしてくれたじゃねえか」
クリスタ「してないよ! ユミル、あなた脳内が快t
・・
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/30(日)22:26:26ID:Dfm2J8Go
夜、男子寮
ライナー「おーう帰ったぞお前ら」
コニー「お帰りとーちゃんおみやげは!?」
ライナー「よーしよし、いいものがある、集まれ集まれ」
ワーイ
ジャン「なんだなんだ」
マルコ「おみやげがあるのかい!?」
アルミン「わーうれしいな」
エレン「早く見せてくれよっ」
ライナー「よしよし。お前らの期待に答えるおみやげを
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1:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/24(日)05:45:52.42ID:ykUEzrapO
宮尾美也誕生日ss
【ミリマス】恵美と未央のパーリータイム【モバマス】
上の作品と同じ時空でさらに未来の話になってます。
「「ハッピーバースデー!!!」」
藍子「おめでとうございます、美也ちゃん。はい、私と海美ちゃん、環ちゃんからプレゼントですっ」
美也「むむむ?、これは……」
海美「お散歩用のくつだよっ」
環「くふふ、たまきもあいことうみと一緒に選んだんだぞ」
美也「ありがとう、たまきちゃん。また一緒にお散歩しましょうね。二人もありがとうございます?」

2:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/24(日)05:49:48.01ID:ykUEzrapO
海美「私はランニングシューズでもいいと思ったんだけどなー。ねえ茜?」
野々原茜「はいはーい茜ちゃんだよー!呼んだ?呼んだよね!?いやー茜ちゃんすぐ呼ばれちゃうからなー」
日野茜「ランニングですか!走りますか海美ちゃん!!今日は御馳走ですからね!!!最高に美味しく食べるために走りましょう!!!!」
環「お外行くの!?たまきも行く!」
恵美「あ?、行っちゃった。ちゃんと帰って来なよ?」
美也「みんな元気ですね?。靴は大事に使いますね、藍子ちゃん」
藍子「はい、また遊びにいきましょう」
野々原茜「え、茜ちゃんスルー?」
恵美「ほら、あっちに可愛い仲間幸子がいるから、どっちが可愛いか対決してきなよ?」
幸子「ボクが一番カワイイですよ茜さん!」
野々原茜「……茜ちゃんあんな風に見えてるの…?」
幸子「それどういうことですか!」
3:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/24(日)05:51:06.53ID:ykUEzrapO
恵美「ふう、落ち着いたねってことで?」
未央「私とめぐみぃからのプレゼントはこれだー!」
美也「これはちょうちょのイヤリングですね?」
恵美「はいっ、着けたげる
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1:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)18:43:34.21ID:C4411y02O
ミリマスの所恵美とモバマスの本田未央の話です
【ミリマス】美也と藍子のお散歩日和【モバマス】
上の続きになります
美也と藍子は仲良し
四人とも寮生活
アニメの人間関係と違う部分あり
遅い更新
ご了承下さい

2:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)18:45:22.52ID:C4411y02O
女子寮Vi棟
木々が色付く秋の日の午後、所恵美は飲み物でも、と思いラウンジを訪れた。
陽当たりの良さそうな窓側の席に座り、何やら眺めている少女を見つけ、声をかける。
「おっ、美也じゃん!何見てんの?」
この少女は宮尾美也。所恵美の同僚であり、ほんわかした雰囲気で売り出しているアイドルだ。
「恵美ちゃん、こんにちは?。この前に紅葉を見に行った時の写真ですよ?」
3:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)18:46:39.71ID:C4411y02O
「それにしては美也の写ってる写真が多いような……」
「藍子ちゃんが撮ってくれたんですよ?。私も撮ったんですけど……難しいです?」
「あ、前に泊まりに来てた娘?」
「はい?。とってもふわふわした可愛い女の子です?」
「あはっ、美也にふわふわしてるって言われたら相当だねー」
美也の性格がそうさせるのか、ラウンジの空気は緩やかに流れていく。
7:
◆XGxd86GFdQ
2016/04/09(土)21:18:36.23ID:C4411y02O
一方その頃Pa寮では
「やっほー、あーちゃん!なーに聞いてんの?」
外に跳ねた髪とよく通る声、本田未央がイヤホンを着けた少女の肩を叩いた。
「きゃっ、未央ちゃん!?びっくりしました……」
声をかけられた少女、高森藍子は驚いて振り返った。
「えへへっ、ごめんごめん。それで何聞いてるの?」
「これですっ」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530110478/
1:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:41:18.93ID:zTrBEtsL0
春日未来(以下、未来) 「プッロデューサーさんっ♪」ダキッ
ミリP(以下、P) 「おっ、未来。おはよう」
P 「……抱きつくのはやめないか?」
未来 「でへへ……ドキドキ、してくれますか?」
P 「ああ、主に目の前にいる律子のお陰でな」
秋月律子(以下、律子) 「……プロデューサー?」
P 「いや、怒るような事でもないだろ……」
律子 「……まぁ、良いですけど」

2:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:42:10.20ID:zTrBEtsL0
律子 「……プロデューサー殿、そろそろ時間じゃ?」
P 「おっ、そういえばそうか」
P 「未来、レッスン行くぞ!」
未来 「はい、分かりました!今日も頑張っちゃいますね!」
P 「よし、良い返事だ……それじゃ早速」
未来 「はいっ!」ギュッ
音無小鳥(以下、小鳥) 「!?」
P 「……別に手を繋がなくて良いんだぞ?」
未来 「……そ、それじゃ」ダキッ
小鳥 「!?!?」
3:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:42:46.47ID:zTrBEtsL0
未来 「……ど、どうですか?」
P 「どうって?」
未来 「その……ドキドキしたり、とか」カァア
P 「……腕にしがみつかれると歩きづらい事は確かだな?」
律子 「プロデューサー……!」ワナワナ
P 「ひいっ!い、行ってきます!」
P 「捕まってろよ未来!」
未来 「は、はい……い、いってきま?す!」ギュゥウ
4:
◆SESAXlhwuI2018/06/27(水)23:43:16.71ID:zTrBEtsL0
律子 「はぁ……まったく、コアラか何かみたいね」フフッ
小鳥 「仲が良いのは良い事じゃないですか」
律子 「それは、そうですけど……」モヤモヤ
小鳥 「?」
律子
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433870619/
1:
◆//lmDzMOyo
2015/06/10(水)02:23:49.72ID:igKZ57p8o
俺ガイルのSSです。
短編で、すぐ終わる予定です。

2:
◆//lmDzMOyo
2015/06/10(水)02:24:24.75ID:igKZ57p8o
特別棟の側にびゅうっと冷たい風が吹きすさび、私の白衣がはためいた。
身を切るような寒さに思わず体を震わせながら、ふぅと煙草の煙を吐く。
ぼーっとしながら、私はしばらくまっすぐ立ちのぼる煙草の煙を眺めていた。
もう年度末も近くなってきており、教師の仕事は日に日に忙しくなってきている。
入学、進級、卒業。
それらの一大イベントが重なる今月から来月にかけて、しばらく忙しい時期が続くだろう。
もう何度、生徒を迎えたか。
もう何度、生徒を送り出したか。
そのうち煙草を吸う時間すら取れなくなるのだろうなぁと考えながら、短くなった煙草を携帯灰皿の中へ押し込んだ。
3:
◆//lmDzMOyo
2015/06/10(水)02:24:52.82ID:igKZ57p8o
……時計を確認しながらもう一本なら平気だろうと、箱から新しい煙草を取り出す。
ライターで煙草の先に火をつけると、私は煙草のフィルターを噛んだ。
年度末の職員室には、教師に相談しに来る生徒が多い。
さすがにその真面目な雰囲気の中で煙草を吸うのは気が引けたので、こうやって寒さに耐えながら外で煙草を吸っているのだ。
ふうと、また白い煙を口から吐き出す。
その煙は真っ直ぐに立ち上っていたが、びゅうと吹いた風に流されて空に溶け込んだ。
そろそろ卒業式かと考えながら、ふと数年前の卒業式が脳裏を掠める。
かつて成績は優秀であったが、優等生とはとても呼べなかった彼女の卒業式を。
4:
◆//lmDzMOyo
2015/06/10(水)02:25:19.48ID:igKZ57p8o
あれからもう二年が経つのか、時が流れるのは早いなと感じる。
歳を取るごと
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1433888907/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/10(水)07:28:37.95ID:HzWa6+nt0
山なし落ちなし短し

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/10(水)07:30:01.65ID:HzWa6+nto
平塚「邪魔するぞー」ガラガラ
雪乃「……先生、ノックを」
平塚「すまんすまん、次は気を付けよう」
平塚「さて、今日は一つ依頼を持ってきてやったぞ」
八幡(うへぇ……)
平塚「そこ、露骨に面倒くさそうな顔をするな」
結衣「いいじゃんヒッキー、久しぶりの依頼だよ!たまには活動しないと!」
平塚「大丈夫だ、比企谷。今回は君の手を煩わせることはない。安心したまえ」
八幡「?」
雪乃「それで、依頼の内容は?」
平塚「ああ、実はな……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/10(水)07:31:05.70ID:HzWa6+nto
雪乃「私の写真を学校のホームページに?」
平塚「そうだ、受験生用のページに使いたい、それから在校生の声ということで軽い原稿も書いて欲しい」
結衣「へー!ゆきのんすごーい!」
平塚「由比ヶ浜、君の分もだぞ」
結衣「へ?」
八幡(あー、俺の手を煩わせないってそういうことかー)
雪乃「なぜ私たちなのですか?」
平塚「それはな……」
結衣「それは……?」
平塚「見た目がいいからだ」
結衣「……へ?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/17(木)01:05:50ID:oCuJV.9k
現パロ
中3が高3
中2が高2
中1が高1
高3最後の試合(一応7月)が終わり8月、各々が進路を決め始めていた。
跡部「大学入試?んなもん推薦とっちまえばいいだろうが」
ミカエル「ですがその・・大変言いにくいのですが・・推薦は無くなったそうです」
ミカエル「教育方針が変わって、筆記試験のみで実力を見ようという方針になったとか・・」
跡部「」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/17(木)01:09:09ID:oCuJV.9k
部屋
跡部「ったくどうなってやがる・・」
跡部「しかたねえ、ほかの連中とも話してみるか」
prrrr
跡部「よお、俺だ」
侑士「なんやこんな時間に」
跡部「いきなりだが、お前大学どうするつもりだ?」
侑士「・・そんなことかいな。俺は阪大一択や」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/17(木)01:10:33ID:oCuJV.9k
跡部「もう決めていたのか・・!?」
侑士「なんや跡部・・まだ大学決めてないんか、もうみんな動き出しとるで」
跡部「!?」
跡部「お前はいつからだ?」
侑士「志望校決めたのはだいぶ前や」
侑士「まあ実質大阪戻るって決めた時、動き始めたんは去年の夏頃やな」
侑士「お前はどうす・・・」 
跡部「じゃあがんばれよ」プチ
侑士「・・」プープー
侑士(まさか東大とか言い出すんじゃないやろな)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/17(木)01:11:59ID:oCuJV.9k
跡部「ハアー ハアー 危ねえ、聞かれるとこだったぜ」
  
跡部「そんなことよりあいついつの間にそんな勉強を・・」
跡部「阪大といえば旧帝国大学か・・?」
跡部「ちっ、もうねるか」
ピローン
跡部「あん?メールか
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1:
◆o8JgrxS0gg2018/02/18(日)17:01:48.59ID:uj61vYSp0
マリー「…」扇子パタパタ
押田「…」コポコポ
ガチャッ
安藤「はよざーっす」
マリー「おはよう、安藤」
押田「ああ、おはよう」

2:
◆o8JgrxS0gg2018/02/18(日)17:02:34.21ID:uj61vYSp0
押田「マリー様、お紅茶が入りました」
マリー「あら、ありがとう」
押田「安藤、頼んでいたものは?」
安藤「あぁ、ほら。ショートケーキだったよな?」コトッ
マリー「」ビクッ
押田「ん、ご苦労」
安藤「偉そうに…」
押田「マリー様、お待たせしました」コトッ
マリー「…」
押田「…マリー様?」
マリー「あぇ?」
マリー「あ、安藤もありがとう」
3:
◆o8JgrxS0gg2018/02/18(日)17:03:10.85ID:uj61vYSp0
マリー「…」
安藤「隊長?いらないのか?」
マリー「い、いえ。頂くわ」
マリー「…んー…」
押田「マリー様?」
マリー「あむっ」パクッ
マリー「もっもっ」モグモグ
安藤「…」
押田「…あ、あの、マリー様?」
マリー「何かしら?」
押田「あの…何故、そんなに首を傾げて食べているんですか?」
4:
◆o8JgrxS0gg2018/02/18(日)17:03:42.83ID:uj61vYSp0
マリー「い、いけないかしらー?」モグモグ
押田「いえ、いけないということはありませんが…食べづらくないかと」
マリー「私はこれが食べやすいの」モグモグ
押田「そういうことでしたら、私からは何もありませんが…」
安藤「いいのかよ…」
押田「これが食べやすいと言っているのだから、私からは何もいう事はない」
安藤「いや、この前まで普通に食べてただろ」
押田「それはそうだが…」
マリー「もっもっ」モク
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1:
◆u4BqTnPhoo2018/02/12(月)01:58:54.78ID:crTHIyKt0
元ネタはコント お見舞い です
短いですが、よろしくお願いしマウス

2:
◆u4BqTnPhoo2018/02/12(月)01:59:52.02ID:crTHIyKt0
沙織「私、結婚できずに死んじゃうかも…」
麻子「またバカな事を言ってる」
華「そうですね、このままだと沙織さんが30才で独身のスピンオフが出来そうですもんね」
麻子「ゴムの伸びたジャージでビールとおつまみを貪る漫画とか似合いそうだな」
沙織「やだもー!!やっぱり、私結婚できないんだ!!」
優花里「ちょっと五十鈴殿も冷泉殿も何を言うんです!!…たしかに私もそう思いますけど…」
優花里「で、でもですね!そんな武部殿の為に今日は“結婚したいキャラ第1位”の人が来てくれたんですよ!!」
沙織「うそ!?第1位が来てくれたの!」
麻子「第1位の人って誰なんだ?」
 コンコン…
???「失礼します」

3:
◆u4BqTnPhoo2018/02/12(月)02:01:22.31ID:crTHIyKt0
 ガチャ
第1位の女「やぁ!こんにちは」
沙織「あっ!ホントだ、第1位だ!」
第1位の女「ええ、危うく今年は第3位になりかけたのですが、今年も第1位でした」
沙織「おめでとう!でもどうやって第1位になれるの?」
第1位の女「そうですね、例えば第5位がいるとします」
沙織「うん」
第1位の女「しかし、その彼女が戦車道全国大会で一回戦敗退だったとしても、私は第1位なんですよ」
沙織「そうなんだ」
第1位の女「島田の門下生のあたりじゃ私を圏外だと言っている者もいますが、とんでもない!私は第1位なんですよ」
沙織「う、うん」

4:
◆u4BqTnPhoo2018/02/12(月)02:02:38.93ID:crTHIyKt0
第1位の女「過去を振り返ってみると、17才の頃から始めさ
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1529847732/
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/24(日)22:42:12.12ID:jImUTDp9
|c||^.-^||「本日を以って我が妹が考案した『がんばるビィ』を、正式にヌマヅ名物として売り出すことになりましたわ!」
|c||^.-^||「さすが我が妹! ヌマヅの発展に貢献するとは、自慢の妹ですわ」ナデナデ
⌒°(^ω^)°⌒「えへへ…やったビィ!」

3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/24(日)22:43:13.77ID:jImUTDp9
メイ*σ?σリ「ええ…まさかこんな最初から話が理解できないとは思わなかったよ」
(*>??*)ゞ「しょーがないよメイ*σ?σリちゃん。私達ツッコミ組は、ボケ組連中に頭を悩まされるものなんだよ」
(*>??*)ゞ「ねえ? ∫∫(c||^ヮ^||ちゃん」
∫∫(c||^ヮ^||「ハグ!」
メイ*σ?σリ「ボケの瘴気で∫∫(c||^ヮ^||さんもボケになっちゃってる」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/24(日)22:44:15.65ID:jImUTDp9
¶cリ˘ヮ˚)|「それにしてもどうやって名物として売り出すつもり?」
¶cリ˘ヮ˚)|「商品化するの?」
ノξソ>ω<ハ6「勿論、ノξソ>ω<ハ6ーも出資はするわよ」
|c||^.-^||「ええ。期待していますわ」
|c||^.-^||「そしてクラウドファンディングでもお金を集める心算ですわ」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/24(日)22:45:01.57ID:jImUTDp9
¶cリ˘ヮ˚)|「だぁかぁらぁ! どんな商品をつくるのよ」
|c||^.-^||「商品なんて作りませんわ」
¶cリ˘ヮ˚)|「え?」
|c||^.-^||「この子が商品ですわ」
⌒°(^ω^)°⌒「うゆ!」
¶cリ˘ヮ˚)|「えええ!?」
6:
名無しで叶
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1:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/06/26(火)10:33:54.06ID:0NIRLymJ
東京  駅前
 
千歌(23)「……どこかな、んん、駅間違ってないよね?」キョロキョロ
善子(22)「――ん、千歌」
千歌(23)「あっ!! 久しぶりー!!!!」
善子「久しぶり」
千歌(うわっ……かわいい…………綺麗って方が合ってるかな……)
千歌「……」ジ-ッ…
善子「な、なによ」
千歌「う、ううんなんでも! 1年半ぶりくらいだね!」
善子「それくらいかな、とりあえずここで話しててもあれだし……ウチに行きましょ」
千歌「うんっ、おじゃましまーす!?」
千歌「近いの?」
善子「10分くらい」

2:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/06/26(火)10:36:09.06ID:0NIRLymJ
スタスタ…
千歌「ふぁぁ、もう歩きつかれたよぉ」
善子「久しぶりの東京は楽しかった?」
千歌「うんーっ!」
千歌「久しぶりにこっちに出た友達にも会えたし、社会人で疲れた心がほあほあーって、癒された感じ?」
善子「普段は疲れたOLなのね」
千歌「そうなのーっ、善子ちゃんも来年以降はそうなるんだからね!!」
善子「……それは想像したくない」
千歌「ほれほれー早く働け?」
千歌「でもよしこちゃんくらい綺麗だったらなんか色々余裕そうだよね」
3:
名無しで叶える物語(おにぎり)
2018/06/26(火)10:37:24.69ID:0NIRLymJ
善子「なによそれ」
千歌「周りの人が可愛がってくれそう」
善子「ああ……たしかにそうかも」
千歌「……」
千歌「昔はよしこちゃん、かわいいっていってあげたら顔真っ赤にしてたのになぁ」
善子「いつの話してるのよ」
千歌「言われ慣れちゃった?」
善子「そうかもね」
千歌(むぅ、ちょっとクールになったかなぁ……まあ、こんな美人ならそうなるのかなぁ)続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(茸)
2018/06/25(月)22:39:46.20ID:MYGPiID5
千歌「へ?」
曜「だ、だから、好きなんでしょ…?私のこと…」
千歌「うん。好きだよ。嫌いなわけがないよー」
曜「だ、だよね……そっか。よかった……えへへ」
千歌「??」
曜「って、そうじゃなくてっ!」
千歌「へ?」
曜「千歌ちゃんっ!」
千歌「は、はいっ」
曜「あのね、じ、実は……私っ……」
千歌「うん?」
曜「えっと、その……なんて言えばいいのかな……えーと……」
千歌「あ、わかった」
曜「え?」
千歌「曜ちゃん、
>>3なんでしょ?」

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/25(月)22:41:35.74ID:OKr8N+9U
レズ
7:
名無しで叶える物語(茸)
2018/06/25(月)22:51:35.86ID:MYGPiID5
千歌「曜ちゃん、レズなんでしょ?」
曜「えっ…」
千歌「あれ?たしかレズっていうんだよね?女の子を好きな女の子のこと」
曜「え、えっと…」
千歌「あやしいと思ってたんだよねー」
千歌「曜ちゃんってさ、そこそこマジメでまあまあ頭もよくて周りを気遣えて可愛くて人当たりも良くてスポーツ万能でちょっと天然入ってるところも魅力的で」
曜「ち、千歌ちゃん?」
千歌「そんな完璧な曜ちゃんに恋人がいないなんておかしいと思ってたんだよねー」
千歌「こんな曜ちゃんを男の子が放っておくわけないよ!」
千歌「実際、曜ちゃんが告白されてるの何回も見たことあるし。全部断ってたけど」
曜「見てたんだ……」
千歌「そう、これですべて納得がいった!」
千歌「曜ちゃん!あなたはレズなのです!」
曜「え……えーと……」
千歌「どう?あたった?あたってた?」
曜「
>>9」
8:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/06/
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1:
名無しで叶える物語(こんにゃく)
2018/06/19(火)23:57:00.24ID:jXqUGP3s
千歌「おやおやおや??これこれは学園のアイドル正義のヒーローイケメン曜ちゃんじゃありませんかー?」
曜「…」
千歌「あれれれ?曜ちゃん無視するの?」ギュッ?
曜「…」
千歌「あ?曜ちゃん今チカとぎゅーしてるよ?いいの?学園のアイドルが__」
曜「千歌ちゃん」
千歌「はーい!チカでーす!チカはここにいますよー!」
曜「あっついから離れて」
千歌「離れてほしい?」
曜「うん…今はちょっと暑いかも」
千歌「たしかに暑い…でも嫌でーす」ギュー?
曜「あちちち」

5:
名無しで叶える物語(こんにゃく)
2018/06/20(水)00:00:31.50ID:MuzxxDH3
千歌「曜ちゃん何してたの」
曜「宿題、千歌ちゃんは終わったの?」
千歌「曜ちゃんが終わるの待ってる!」
曜「…見せないよ?」
千歌「えっ」
曜「この前梨子ちゃんに言われたから」
千歌「そんな…じゃ宿題する…」
曜「それがいいよ、ほら途中までだったら見せてあげるから」
千歌「…曜ちゃんてチカに甘くない?」
曜「そうかな?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:49:01.95ID:4bk4DTUe0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
名無しキャラがよく出てきます
それでも宜しければご覧下さい

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:50:36.23ID:4bk4DTUe0
フレデリカ「ふんふふ?♪」
「フレデリカちゃーん!誕生日おめでと?!」
フレデリカ「わーお!サプライズ大好き?♪」
「皆で作ったんだよ!良かったら食べて!」
フレデリカ「嬉しすぎて食べれないかも??」
「ちゃんと食べてよ?!」
フレデリカ「どうしよっかな?♪…およ?」
「…これ、受け取ってくれ」
フレデリカ「ん??」
「誕生日プレゼントだ!じゃあな!」ダッ
フレデリカ「わっ!足速いね?!」
「なになに?もしかして本命?」
フレデリカ「本命だったらフレちゃん男の子になっちゃうね?!」
「どうすんのどうすんの!?」
フレデリカ「ん?…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:51:33.67ID:4bk4DTUe0
キキー
フレデリカ「おっ!」
P「悪い、待たせたな」
フレデリカ「ううん、今丁度着いたとこだよ?♪」
P「さっきまでどこにいたんだよ、ほら行くぞ」
フレデリカ「しゅっぱーつ!」
「…ドンマイかな?これは」
「だね?…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)19:53:37.92ID:4bk4DTUe0
ーー
ーーー
P「やっぱ誕生日プレゼントはチョコになるのか」
フレデリカ「いや?モテモテで困りますな?♪」
P「今年は他のも欲しいってならない
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1:
◆x403gkHZSg
2018/02/04(日)21:25:45.46ID:srGYTr4L0
キャラ崩壊あったらすいません。
アタシは、恋愛映画が好きだ。
小さいころから感情移入しやすい性格というか、単純な性格だったし。
演出だの脚本だのは二の次でいい。まずキュンキュンしたい。幸せな気持ちになりたい。
まあでも、いつも見るときは顔は真っ赤。
隣の17歳にはいつも茶化される。速水奏っていう名前の、高校生には見えない高校生に。
心のどこかで、こんなことがいつか起こればいいなって思ってる節もあるのかもしれない。
まあ、現実は映画みたいにはいかないんだけれど。
映画みたいには、いかない。

2:
◆x403gkHZSg
2018/02/04(日)21:32:58.42ID:srGYTr4L0
伊吹「・・・コーヒー淹れたよ」
奏「・・・」
伊吹「おーい」
奏「・・・」
伊吹「こら」」
奏「急にヘッドホン外さないでよ、びっくりするから」
伊吹「コーヒー冷めるよ」
奏「ごめん」
伊吹「てかヘッドホンする意味ないでしょ、ここアタシの家だし」
奏「集中したいのよ」
3:
◆x403gkHZSg
2018/02/04(日)21:36:37.09ID:srGYTr4L0
伊吹「別にアタシが見てもいいじゃん」
奏「逆に伊吹ちゃんがこんな映画に興味が湧くとは思えないけれど」
伊吹「それは見てみないとわからないじゃん」
奏「サメが頭が二つあって人間に襲い掛かる話よ」
伊吹「ごめんなさい」
奏「でしょう?
4:
◆x403gkHZSg
2018/02/04(日)21:42:36.11ID:srGYTr4L0
伊吹「そういうのってどこで借りてくるの?」
奏「買ってるわよ」
伊吹「買ってるんだ」
奏「何回も観たいもの」
伊吹「何回も観たいんだ」
奏「ちょっと馬鹿にしてるでしょ」
伊吹「あ、ごめん」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:25:02.59ID:Hx4G3wIV0
事務所
奏(喉が渇いたわね……)ガチャ
奏「冷蔵庫の中には……プリン?」
奏「おいしそうね……」
ねぇ見て
ほら綺麗なプリンだね
奏「名前も書いてないし食べちゃおうかしら……」
そう
今から関係なくなる


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:25:42.99ID:Hx4G3wIV0
奏「でも誰かきたら……」
鳴りだした予感のベル
奏「でも食べたいし……」
降りたいこの環状線
(思考のループ)
奏「……食べちゃえ」
奏「……」モッキュモッキュ
奏「おいしい……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:26:17.19ID:Hx4G3wIV0
ガチャ
楓「プリン?♪プリン?♪」
奏「あ」
楓「え」
奏「え、いや、あの、その、違うんです。これはその……」
アリバイを三度ペンでなそれば
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)15:27:12.63ID:Hx4G3wIV0
楓「いいわよ」
奏「え?」
楓「そのかわり、飲みに付いてきてもらうおうかしら」ニコッ
奏(口調や表情はいつも通りだけどオーラが怖い!)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)00:10:10.26ID:+NAsORUF0
アイドルにしてくれるまで勝手についてきちゃう子のお話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)00:10:44.87ID:+NAsORUF0
ちひろ「……は?」
P「えっと、女の子に付きまとわれていまして、はい」
ちひろ「……」
P「……」
ちひろ「……そうですね、最近、暑いですからねー」
P「いやいやいやいや! 本当ですってば!」
ちひろ「えぇ……」
ちひろ「えっと、で、どういうことなんですか?」
P「やっと聞く気になってくれましたか……」
P「先日のことなんですけど――」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)00:11:22.05ID:+NAsORUF0
――先日、某所
P「ふぅ、みくの撮影は無事終わったな。着替えてる間に飲み物でも――」
P(控え室の前でうろうろしている子がいる……)
P「君、こんなところでどうし――」
??「しーっ! 静かにして! 中に聞こえちゃうから……」
P「ん、どういう――」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)00:11:52.77ID:+NAsORUF0
『――サヤとかいうやつ、自分のこと可愛いと思ってるのがバレバレ。出しゃばるなって感じ』
『カメラマンも騙されちゃって、ウチらのこと、全然撮ってくれないし、ありえなくない?』
早耶「……」
P(あぁ、そういうことか……)
P「行こう」
早耶「え、あ、はい……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/02(金)00:12:24.55ID:+NAsORUF0
P「はい、缶の紅茶だけど大丈夫かな?」<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/26(金)23:42:26.61ID:eR1W8P4D0
(事務所)
カチャ
未央「…おはよ。しぶりん」
凛「あ、おはよう。未央。来てたんだ」
未央「ん…さっきね」クテ-
凛「…」
未央「…」クテ-
凛「どうしたの未央、くったりして。体調悪いの?」

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/26(金)23:42:48.75ID:eR1W8P4D0
未央「ううん。体調は悪くない」
凛「じゃあ何?」
未央「淋しいんだよ」
凛「はい?」
未央「年に1回くらいのペースでさ『あ、やばい。今日、めっちゃ人に甘えたい』って日があるわけ。今日の私はまさにその日なわけなのさ」
凛「…ふーん」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/26(金)23:43:25.11ID:eR1W8P4D0
未央「この気持ちわかる?」
凛「まあ。何となく」
未央「というわけでしぶりん!甘えさせてくれたまえー!」ガ-!
凛「嫌だよ」グイ-
未央「ひ、ひどい!事情を1から10まできちんと話したのに!躊躇いなくはねつけるなんて酷すぎるぅー!」ガ-ン!
凛「私。いまレッスンの休憩中。汗かいてるからひっつきたくないんだ」
未央「おおぅ…そう言われちゃ甘えるに甘えられないな…」
凛「ごめん」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/26(金)23:44:22.25ID:eR1W8P4D0
未央「いいさ…私は淋しさに身を焦がれながら今日という日をたった1人で耐え抜くんだ…」シュ-ン
凛「大袈裟だなぁ。茜か藍子に声かけてみたら?」
未央「かけた…でも2人ともフリップフロップのイベントで近くにいない…」シュ-ン
凛「どんまい」
未央「そういえば!しまむーは!?しまむーなら私の淋しさを笑顔で浄化してくれるはず!!しまむぅー!!」
凛「卯月ならピンクチェックスクールのメンバーと一緒にハンタ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1518638823/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)05:07:03.31ID:AJeIpMiKO
酔った勢いで書いた

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)05:07:29.07ID:AJeIpMiKO
モバP(以下P)「ありすからもらったチョコから変な味がする」
ちひろ「は、はあ……?」
P「真っ赤なイチゴのチョコでありすらしいなー、って思ったら、なんというか、チョコの味としてはあってはならないような、生臭いような、鉄臭いような味がするんです……」
ちひろ「ありすちゃんのことですから、また何かに感化されたのでは?」
P「それならいいんですけど、何か違う感じがするんですよ……」
ちひろ「違う感じ?」
P「だって最近の俺を見るありすの目、おかしくないですか」
ちひろ「気付いてたんですか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)05:08:26.28ID:AJeIpMiKO
P「人を鈍感のように言うのはやめてくださいよ。さすがに事務所にいるときに隠し撮りされてたり、尾行されてたり、家に勝手に侵入されてたりしたら気がつきますよ」
ちひろ「え゙っ……ありすちゃんそこまでしてるんですか」
P「ありすのタブレットの中見たら俺の写真だらけ。GPSでありすの行動見てみたら俺のすぐ近くや家の中。こんなの嫌でもわかりますよ」
ちひろ「ん……? いやそれって」
P「とにかくです! そこでもらったチョコを食べた時に変な味がするな、と思ってたら、口の中に違和感があって、こんなものが出てきて、確定したんですよ」
ちひろ「これは……何かの毛ですか?」
P「細くてしなやかでも縮れている……明らかにありすの陰毛です」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/15(木)05:08:53.85ID:AJeIpMiKO
ちひろ「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/16(日)18:53:54ID:cVnWytKk
佐村河内「お馬鹿さんは?」
女「すみません…電源を切り忘れてて」
佐村河内「言い訳はいいです。あなたを営業妨害で訴えます」
女「そ、そんな」
俺「ちょっと待った」ガタッ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/16(日)18:58:15ID:cVnWytKk
佐村河内「なんですか?」
俺「携帯の音、聞こえたんですか…?」
佐村河内「ええ。はっきりとね。あなたも聞こえたでしょう?」
佐村河内「そちらのお馬鹿さんが鳴らした着信音を」
女「うぅ…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/16(日)19:04:03ID:cVnWytKk
俺「確かに聞こえました。演奏を遮るには十分な着信音が」
女「ごめんなさい…」
佐村河内「ええ。その通りです」
俺「…おかしいですねえ」
佐村河内「はい?」
俺「聞こえたんですよね。着信音」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/16(日)19:13:40ID:cVnWytKk
佐村河内「何度も言っているでしょう」
佐村河内「そこのお馬鹿さんのせいで!!!」
佐村河内「私の神聖なる演奏会を中断しているんですよ!!」バンッ←なんか杖で床を叩く音
女「ひぃぃい」ガクブル
俺「佐村河内さん。あなた耳が聞こえないはずでは?」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/16(日)19:15:42ID:ZgSDkgyo
!?

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1:
◆M7hSLIKnTI2014/03/15(土)18:22:34ID:PeHUh3io
………

男「……あと、どの位ですか」
白衣「もうすぐだよ」
男「随分、山奥なんですね」
白衣「………」
男「前いた施設より、環境が良くなるって聞いてるんですけど」
白衣「…自然豊かで、いい所じゃないか」
男「どうせ部屋から出られる訳じゃないんでしょう」
白衣「外の空気を吸う位はできるさ、それに自然というのは眺めるだけでも癒しのあるものだよ」
男「そんなの、人によりますよ」
白衣「…着いたね。少し揺れる、気をつけたまえ」
2:
◆M7hSLIKnTI2014/03/15(土)18:23:19ID:PeHUh3io
………

男(随分厳重な事だな…。何人も入りそうな大きな守衛室、高い壁…)
白衣「待たせてすまない、入ろうか」
男「入りたいわけじゃないんですけどね」
白衣「……悪いが」
男「解ってますよ、決まった事…なんでしょう」
白衣「君のためだよ」
男「それで結構です」
3:
◆M7hSLIKnTI2014/03/15(土)18:23:52ID:PeHUh3io
白衣「あれが、君の入る棟だ」
男「……冗談でしょう?」
白衣「意外かもしれないが、本当の事だよ」
男(嘘だろ……あんな厳重な壁に囲まれた中に)
男(造りは新しい、小綺麗ではあるけど)
男(外から見るに、よくある平屋のLDK……賃貸住宅じゃないか)
白衣「少なくとも狭い独房のようだった前の施設よりはマシじゃないかね?」
男「……狭くとも、どうせ一人だったから関係ありませんでしたけど」
4:
◆M7hSLIKnTI2014/03/15(土)18:24:46ID:PeHUh3io
白衣「今度の施設にはモニターやTVゲーム機、簡素だが音響設備などもある。前ほど退屈じゃないはずだ」
男「テレビ…じゃなく、モニターですか」
白衣「まあ、そういう事だね
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)19:24:51.99ID:lZbL3Ko10
自由の女神(私は自由の女神……)
自由の女神(もうこうやってタイマツ掲げてるのは飽きちゃった……)
自由の女神「だから、私は自由を求めてフリーターになるわ!」
自由の女神「自由ついでに、体の大きさも自由だから、人間サイズになって……」シュルシュルシュル…
自由の女神「国籍も自由だから、日本まで行っちゃおうっと!」
自由の女神「しゅっぱーつ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)19:26:53.71ID:lZbL3Ko10
コンビニ――
自由の女神「こちらで雇って頂けるかしら?」
コンビニ店長「もちろん構いませんよ!」
コンビニ店長「今の時代、コンビニで働こうって若者も減りましたし……」
コンビニ店長「自由の女神様が店員となれば、売上も上がるでしょう」
自由の女神「このコンビニを日本一、いいえ世界一にしてあげるわ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)19:29:32.76ID:lZbL3Ko10
自由の女神「さぁ、安いよ安いよ?!」
自由の女神「今ならホットスナック全品10円!」
コンビニ店長「ちょっとちょっとちょっと! なにやってんですか!」
自由の女神「なにって、アルバイトよ」
コンビニ店長「そうじゃなくて、なんで勝手に値下げしてるんです!?」
自由の女神「だって、いくらで売ろうと私の自由だもの!」
コンビニ店長「あんたクビだ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/26(火)19:31:27.62ID:lZbL3Ko10
ファミレス――
ファミレス店長「おお……美しい」
ファミレス店長「あの有名な自由の女神様にお越し頂けるとは光栄ですな」続きを読む

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1:
◆Memo/g4n8M2014/03/19(水)18:30:00ID:DZ9vlztA
女「おとこー、私だよー」
男「すやすや。すぴー」
女「私がここにおりますよー」
男「うーん……」
女「おとこー。早くしないと朝が、太陽が」
男「……ん」
女「急がないとお日様が。朝焼けが」
男「……」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/19(水)18:30:32ID:DZ9vlztA
女「大変だよ。どうしようおとこ。このままでいたら日光が」
男「ああもう! さっきから耳元でなに?! 朝がなんだって?!」
女「朝が、来ちゃう」
男「…………」
女「あ、でもね。今はまだ暗いよ」
男「時計は?」
女「12時前だって」
男「とうとう日付を跨がずにお迎えにきちゃったね」
女「えへへ、いやー」
男「これっぽっちも褒めてないです」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/19(水)18:31:09ID:DZ9vlztA
女「どうしようね。することがない。すっごくない。なにもない」
男「どうしようと問われても……、うおっ!? 部屋が寒い!」
女「だって窓が開けっぱなしなんですもん。雪が降ってるのに」
男「まるで俺の不用心を指摘しているみたいに言ってるけど、毎晩しっかり施錠してるからね」
女「泥棒じゃなくてよかったね。私だから命まで盗まなかったものの」
男「なにか盗んだ?」
女「……ポテチ」
男「金品じゃなくて甘味に目が眩む当たりがすごく女の子っぽい。というか女っぽい」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/19(水)18:32:39ID:DZ9vlztA
女「そ、そんなことはいいでしょ! それよりも何かする方が大事だよ!」
男「そうだね。まず寝よう。来るべき明日に向けて英気を養おう」
女「だよね。眠くちゃ何もできないから動きたいよね」
男「まるで恋愛関係とは思えない鬼畜な提案。驚
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1:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:13:54.74ID:1Vwo2W1c0
事務所 午後3時半
ガチャ
P「ただいま!」
小鳥「しーっ!」
P「えっ、どうかしました?」ボソボソ
小鳥「プロデューサーさんお帰りなさい」ボソボソ
小鳥「急にすみません、ソファで伊織ちゃんが寝てるんです」
P「あっ、そういうことだったんですか・・・」チラッ
伊織「・・・」スゥスゥ


2:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:16:03.97ID:1Vwo2W1c0
小鳥「でもちょうど良い時にプロデューサーさん来てくれましたね」
小鳥「実はさっき律子さんから連絡があって、善澤さんがこの後事務所に来て取材がしたいみたいなんです。だからお茶菓子を買ってきますね?」
P「分かりました」
小鳥「伊織ちゃん、朝からお仕事だったので少しお休みさせてあげてくださいね?」
P「そうですね」
小鳥「・・・寝てるからって伊織ちゃんに変なことしちゃダメですよ?」クスッ
P「ちょっ、するわけないじゃないですか!」
小鳥「ふふっ、冗談です♪じゃあ行ってきます♪」
P「行ってらっしゃい」
ガチャ パタン

3:
◆kBqQfBrAQE2014/03/03(月)17:18:15.95ID:1Vwo2W1c0
P「しかし、ぐっすり寝てるな」
伊織「・・・zzz」
P「確か今日の伊織の予定って・・・」チラッ
P「そうだよな、朝から竜宮の仕事、昼も取材で忙しかったもんな」
伊織「・・・」スヤスヤ
P「・・・ちょっと、ソファに」ポスン
P「起きてないか?」
伊織「・・・zzz」
P「よかった、寝てるみたいだ」

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1:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:43:50.71ID:+t5ZmnpBO
ミリマスの宮尾美也とモバマスの高森藍子の話です
お互いの呼び方は雰囲気
どちらもアイドルになりたて設定
二人がどんな会話をするか予想もついてません
ご了承ください


2:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:44:29.69ID:oAjK61FfO
「出会い編」
3:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:44:55.27ID:oAjK61FfO
紫陽花の季節。
雨と雲の合間を縫って顔を出した太陽に誘われて高森藍子は歩き出した。
ついさっきまで降っていた雨は上がり、道行く人が傘をたたみ太陽を見上げている。
カメラにお弁当、今日はお散歩日和!
濡れた葉の色、湿った土の匂い、それがより鮮やかに感じられる公園。
ふと切った写真にしゃがみ込んだ少女が写りこんでいる。
4:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:45:24.19ID:oAjK61FfO
「ふむふむ、なんと?。今日は雨は降らないんですね?」
ウェーブした長い髪、特徴的な眉、手にはカエル。
宮尾美也はカエルを逃がしてシャッターの音がする方に顔を向けた。
「あ、ごめんなさい、撮った写真は消しますね」
咄嗟に頭を下げる藍子に対して美也は笑顔のままピースを作る。
5:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:45:57.38ID:oAjK61FfO
「……?」
「いつでもどうぞ?」
「えっ?あ、はい、チーズ」
わけもわからずシャッターを切る藍子。
「おお?きれいに撮れてますね?」
「あ、ありがとうございます…?」
そこに一人の男性が駆け寄ってくる。
6:
◆XGxd86GFdQ
2016/03/03(木)23:46:29.39ID:oAjK61FfO

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:22:23.13ID:IoKA8J2X0
アイドルマスターシャイニーカラーズの白瀬咲耶の誕生日SSです
ゲーム内のメタネタなどが含まれてるのでご注意ください


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:24:12.09ID:IoKA8J2X0
P「♪ラブ!ラブ!ビッグバアアアアアアン!」
咲耶「!?!?!?」
P「♪あなたのことが待ちきれない夜?」
咲耶「プロデューサー、その歌は一体…?」
P「♪ドキドキしてるハート」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:24:55.80ID:IoKA8J2X0
P「というわけで…お白瀬です」
P「本日6月27日は…白瀬の誕生日だ!おめでとう!」
咲耶「なんで突然苗字呼びなんだい?」
P「そこはほら…お白瀬と合わせてみようかなって」
咲耶「なんだか漢字が違うような気がするが…」
咲耶「フフ…でもありがとう、祝ってくれる人がいるというのはいいものだね…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/27(水)00:25:24.51ID:IoKA8J2X0
咲耶「ところでプロデューサー、さっき歌ってた曲なんだけど」
P「……………」
咲耶「……………」
P「ああ、俺からのバースデーソングだとでも思ってくれ」
P「♪ガラスのココロ、抱きしめられたら?」
咲耶「………………」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/05/24(日)23:04:48.86ID:PzKfMH5x0
小町「さぁ、いよいよ始まりました。第一回八幡裁判。略して、『はちばん』!」
八幡「え、なにこれ?」
小町「司会はわたし、お兄ちゃんの更生を心から願う健気な妹こと、比企谷小町が務めさせていただきまーす。みんな、やっはろー!」
戸塚・城廻「やっはろー」
八幡「それやっぱ流行ってんの?どこかの部族の挨拶じゃねぇのかよ」
小町「やーやー、熱い声援ありがとうございます。では、さっそく」
八幡「ちょっと待て小町、いや、待って下さい小町さん」
小町「…なーに?お兄ちゃん。小町、司会進行で今かなり忙しいんだけど」
八幡「朝起きたらいきなり簀巻きにされた挙句、こんな所に放り出された兄はとりあえず状況説明がほしいんですが」
小町「はい、嘘乙。小町はちゃんとお兄ちゃんに着替える時間とご飯食べる時間と、あと顔を洗う時間もちゃんとあげましたよ??」
八幡「…まぁ、そうなんだが。ほんと小町出来る子」
小町「たとえどうしようもないお兄ちゃんだとしても、せめて最期くらいきちんとした姿で人前に出してあげたいという小町の最大限の愛情表現です。これ、小町的にちょーポイント高―い」
八幡「ねぇ、今最期くらいとか言わなかった?なに、俺今から死ぬの?八幡的にちょーポイント低いんですけど」
小町「…えー、では気を取り直して。さっそく今回のゲストの皆さんに登場してもらいましょう!どうぞー!」
八幡「…完全無視ですね分かります」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/05/24(日)23:07:01.42ID:PzKfMH5x0
小町「…みなさん、そろったようですね。では、まず」
八幡「あのー、小町さん?」
小町「…もう。なーに?お兄ちゃん。まだ何かあるの?」
八幡「いや、なんでこの人達、頭に紙袋とか被ってんの?マッドサイエンティストの医者なの?デストロイとかしちゃう人種なの?」続きを読む

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