SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年07月
>>
382件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
5
>>
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1392992136/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:15:36ID:PTHlVvc6
アルミン「ミカサに打ち明けるなんて、本当にみっともなくて仕方ないんだけど……」
ミカサ「アルミン、目が赤い」
アルミン「このごろ全然眠れないんだよ。エレンに相談したって笑われるだけだろうし、ミカサに話せば何とかなるかも、って」
ミカサ「私たちは幼馴染。話せないことなんて何もない」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:17:10ID:PTHlVvc6
「おじさんと一緒に堕ちよう。ねえ君」
「嫌だあ!」
「! やっと声を聞かせてくれたね、かわい子ちゃん!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:18:34ID:PTHlVvc6
アルミン「そういう場面が頭から離れないんだ。忘れようとすればするほど、もっと気持ち悪いことが次から次に頭に浮かんできて」
ミカサ「」
アルミン「気がついたら朝になってたりする。このままだと僕はどうなってしまんだろう」
ミカサ「」
アルミン「気持ち悪いよね。僕のこと軽蔑しただろう?」
ミカサ「」
アルミン「ミカサ……」
ミカサ「アルミン落ち着いて。よく私に相談してくれた」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/21(金)23:21:03ID:PTHlVvc6
アルミン「え?」
ミカサ「さあ立って。今は感情的になっている時じゃない」
ミカサ「ねえアルミン。おじさんの幻を排除すれば、アルミンはよく眠れて、元気を取り戻せる。違わない?」
アルミン「それはそうだけど……」
ミカサは分かっているんだろうか? 僕が怖れているのは、本当は、
ミカサ「分かってる。アルミンがおびえているのはあのおじさんよりも、自分自身の影」
アルミン「!?」
ミカサ「今、あなたがしなければならないのは、それに立ち向かうこと。戦って勝つ。勝てば生きる、戦わなければ勝てない!」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1392719506/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/18(火)19:31:46ID:cdIfDI9A
ベルトルト(僕らは生殖能力がない)
ベルトルト(それは巨人化の能力を手に入れる代償の一つだ・・・なのに)
前日、男子寮
ジャン「はあ、今晩は飲んだなあ」
マルコ「教官の許可のある宴会だと、ついハメを外してしまうね・・・」ハハ
コニー「この際だから語ろうぜ!」ワー
ジャン「いいこと言うなコニー、まずは・・・女子の好みからだ!」
アルミン(ああ、ミカサのことを語りたいのかあ・・・)
ワイワイ
ベルトルト「・・・」
ジャン「だから女はやっぱり黒髪とストイックな身体がエロくて」ペラペラ
マルコ「そうだねミカサだね」ヨシヨシ
ジャン「そんなんじゃねーよッ」ギャー
アルミン「ハハ・・・ライナーは? 君はどんな子にドキっとするの?」
ライナー「俺か? ・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/18(火)19:32:35ID:cdIfDI9A
ベルトルト(ライナーは戦士だからそんな浮ついた話題、適当に流すよね)チラ
ライナー「そうだなあ・・・。やっぱり細い腰、コレだな」ニヤ
アルミン「あ! 君も華奢な子が好きなの?」
ライナー「そうだな、華奢で小柄、コレで金髪なら完璧だな。その細い腰をガシっと掴んでだな、後ろから・・・なんてな」ハハ
マルコ「さすがライナーは言うことも大人だね・・・具体的というか・・・」ハハ
ベルトルト「・・・!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/18(火)19:33:10ID:cdIfDI9A
翌日、倉庫
ベルトルト「ってことがあって・・・ライナーが気持ち悪い、完全に兵士みたいなんだ・・・」
アニ「・・・わたしはライナーの気持ちもわかるよ」
ベルトルト「・・・!? なに言ってるんだ、アニまで!」
アニ「勘違いしないでよ。別に任務を忘れた訳じゃない。でも、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521298915/
1:
◆KakafR9KkQ
2018/03/18(日)00:01:55.72ID:k71KgGtF0
百合子「いっけなーい!遅刻遅刻?!」
私の名前は七尾百合子!どこにでもいるただの中学三年生!
得意な教科は……えっと……多分国語……?苦手な教科は数学と理科と社会と体育と……
うん!好きな食べ物はおはぎ!そんなどこにでもいる中学三年生!
でも、私にはひとつ他の女の子とは違う『ヒミツ』があるの。
そう……中学生というのは世を忍ぶ仮の姿!私の正体は『魔法少女マジカル☆ユリコ』この世に潜む悪を根こそぎ成敗するために私は戦っているんだよ!>>>1
>>>1最初に書きますがこのSSは百合子の夢オチです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)00:04:50.64ID:k71KgGtF0
杏奈「百合子さん……もっと急がないと……遅刻」
アンナ「もう!昨日遅くまで本を読んでたせいだよ!」
百合子「ご、ごめん?」
この私の近くを飛んでる女の子は私に魔法を与えてくれた双子の小妖精(リトルフェアリー)の杏奈ちゃんとアンナちゃん!>>>2
二人の姿は私にしか見えてないけど、私の大切な親友。>>>3
>>>2On奈ちゃんとOff奈ちゃんが双子って設定、100000000番煎じくらいなベタな設定だと思う。
>>>3つまり百合子は普段虚空に話しかけるヤバイ奴ということである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)00:05:24.84ID:k71KgGtF0
二人は姉妹なのに性格は真反対で、お姉ちゃんの杏奈ちゃんは落ち着いていて物静かだけど、妹※4のアンナちゃんはいつもハイテンション!※5
そんな二人と過ごす日常は不思議なことが沢山!辛くて苦しいこともあるけど、二人と一緒なら何でもハッピー!※6

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393256512/
1:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:41:52ID:4kCYaUCk
響「?」
千早「いえ……ちょっと言いたいことがあるのだけれど」
響「なんだ?…………はっ!?もしかして千早の誕生日今日じゃなかったか!?自分早とちりしちゃったのか!?」
千早「いえ今日よそれはあってるわええ大丈夫よ」
響「ほっ……よかったさー」
千早「私が言いたいのは、聞きたいのは……今何時かわかる?」
響「そうねだいたいね?」
千早「そう言うのはいいのよ」
響「00:41だぞ!」

2:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:45:43ID:4kCYaUCk
千早「そうね真夜中ね」
響「うん」
千早「………………我那覇さんどうやって私の家まで来たの?」
響「徒歩だぞ!」
千早「その行動力は素晴らしいと思うけれども……私の誕生日を祝う為だけにここまで?」
響「うん!」
千早「嬉しいけどちょっとどうかと思うわよ私……」
響「そう?」
千早「えぇ……」
3:
◆eYw0lnfieY
2014/02/25(火)00:50:39ID:4kCYaUCk
千早「そもそもアイドルが、女の子がこんな時間に一人でいるのは相当危ないわよ」
響「ハム蔵もいるぞ!」
千早「問題はそこじゃないのよ……」
響「そうなの?」
千早「そうなの」
響「そっか……今度から気を付けるぞ」
千早「そうして頂戴」
響「まぁ取り敢えず誕生日おめでとう千早!これプレゼントとケーキ。後で食べてね!」
千早「……ありがとう我那覇さん」
響「うん!じゃあね!」
千早「ちょっと待て」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393524778/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:12:58ID:65mSX4DE
北斗「俺にかい?」
翔太「なんか珍しいねー。クロちゃんのところ辞めちゃったあとも、三人での仕事多かったし」
北斗「そうだな。あ、でも冬馬と翔太は一回ずつくらいやっていないか?」
冬馬「そういえばそうだな」
翔太「僕は765プロの双海姉妹と、やよいちゃんとで子供達と遊んだね」
冬馬「俺は廃部寸前だった野球部が、甲子園に出場した話のドキュメンタリーのナレーターと、インタビューをやったな」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)03:15:14ID:65mSX4DE
翔太「なんか、僕と冬馬君に合ってる仕事だったよね♪」
冬馬「ってことはだ。北斗もなにかイメージだったりキャラクターだったりに合った仕事なんじゃないか?」
北斗「そうだと嬉しいね」
翔太「じゃあ、北斗君の仕事が何か予想しようよ!」
冬馬「断る、と言いたいところだが。今日はもうスケジュール入ってないし、息抜きにちょうどいいな」
翔太「練習バカの冬馬君から『息抜き』って言葉が出るなんてね」
北斗「それだけ冬馬も成長したってことさ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434210286/
1:
◆64M9EisMcA
2015/06/14(日)00:44:56.96ID:XV8dDSdro
生徒会室
八幡「……」カリカリ
いろは「ふむふむ」
八幡「……」カリカリ
いろは「ほほうー」
八幡「……おい」
いろは「なるほどー」
八幡「おい」
いろは「これすごーい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/14(日)00:45:29.20ID:XV8dDSdro
八幡「おい、一色」
いろは「何ですかー?ていうか人のこと『おい』なんて10年連れ添った夫婦みたいな呼び方されても困ります
まずは結婚を前提としたお付き合いからにしてもらっていいですかごめんなさい」
八幡「アホか。つーか人が一生懸命仕事してんのにお前何してんの?俺お前に呼ばれて手伝わされてるんだけど」
いろは「休憩ですよ休憩。先輩も休憩しましょうよー」
八幡「俺は一刻も早く終わらせて小町の待つ家に帰りたいんだよ」
いろは「出たシスコン。まあまあ、冷蔵庫にMAXコーヒー入ってますから。飲んでいいですよー」
八幡「それを早く言え。仕方ない休憩するか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/14(日)00:46:15.23ID:XV8dDSdro
八幡「で、お前さっきから何読んでんの?」カシュッゴクゴク
いろは「この本ですかー?催眠術の本です。ほら最近テレビによく出てる○○って人の」
八幡「えっ、何お前催眠術とか信じちゃってるわけ?」プークスクス
いろは「あーバカにしましたねー。先輩テレビ見たことないんですか?この人凄いんですよー」
八幡「はっ、あんなもん仕込みのヤラセに決まってんだろうが」
いろは「そんなことないですー。この本にも誰でもできる催眠術の掛け方とか書いてあるんですから」
八幡「そんなもん掛かるわけないだろ。少なくとも俺は絶対掛からん。信じてないからな」
4:
以下、名無し
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435335598/
1:
◆M3WZlK2HPNsG
2015/06/27(土)01:20:08.57ID:Mq8uGSnU0
―比企谷家―
八幡「ただいまー」
シーン
八幡(まだ小町帰ってきてないのか)
ガチャ
八幡(今の内に風呂沸かしとくか)
???「あ、あの」
八幡「うぉっ!?」ビクッ
???「ご、ごめん」
八幡「だ、誰だよ...って留美?なんでここに?」
留美「ここに泊めさせてもらうから」
八幡「え?ていうかここまでどうやって来たんだよ」
留美「お父さんに送ってもらった」
八幡(え?本当にどういう事?)

2:
◆M3WZlK2HPNsG
2015/06/27(土)01:21:34.02ID:Mq8uGSnU0
ガチャ
小町「ただいまー」
八幡「良い所に来たな。留美が泊まると言ってんだけど何か聞いてるか?」
小町「うん。留美ちゃんの両親が明日のお昼まで居ないんだって、それで心配だからウチに泊めようって話になったんだって」
八幡「いや留美の家とウチ接点ないだろ。どういう経緯だよ」
小町「たしかお父さんと留美ちゃんパパが居酒屋で意気投合して、それから平塚先生が同席して...」
八幡「あーなんとなく分かったわ」
留美「迷惑だった、かな」ウルウル
八幡「い、いやいきなりだったから驚いただけだ。それにここの家主は俺じゃないからな、俺に決定権はない」
小町「ちなみにウチの両親も今日は帰ってこないらしいよ」
八幡「そうなのか。毎度ご苦労な事だな」
小町「両手に華だね、お兄ちゃん♪」
八幡「ソーダネー、ハチマンウレシイナー」
小町「わーすっごい適当。まぁいいや。じゃあ小町は夕飯作ってくるね」
八幡「おー頼むわ。んじゃ俺は風呂でも沸かしてくるわ」
留美「わ、私も何か手伝う」
小町「それじゃ小町と一緒に調理しようね」
留美「はい!」
?

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1501001730/
1:

2017/07/26(水)01:55:30.99ID:trB1ADj20
注意 このSSには以下の成分が含まれるヨ
・軽いキャラ崩壊
・微妙にシモなネタ
・最原くんが好きな春川さんがいるetc……
・完全にギャグ
 それでも平気だって人は楽しんで行ってネ。無駄な時間は取らせないからサ……


2:

2017/07/26(水)01:55:49.47ID:trB1ADj20
―――地下、学級裁判所
茶柱「……あの、モノクマ? 今何て言ったんですか? 転子の耳にはおっぱいだのなんだのって聞こえたのですが……?」
モノクマ「あ、聞こえなかった? じゃあ改めて……これより、おっぱい裁判を始めます!」
茶柱「聞き間違いじゃなかった!? なんなんですかそれは!?」
王馬「にしし! 何だか楽しそうではあるけどね!」
東条「いきなり集められた上に訳の分からないことを言われても困るわね。きちんとした説明を求めるわ」
モノクマ「はいはい、もちろんしっかりと説明させてもらいますよ! え?、おっぱい裁判とは、この場にいる8名の女子の中から、最も優れたおっぱいを持つ人物を男子の皆さんに話し合ってもらって決めてもらおうというものなので?す!」
最原「え、えぇぇぇっ!?」
赤松「それ、完全にセクハラだよね!?」
真宮寺「と言うか、男子からしても罰ゲームみたいなものだヨ。女子の目の前で本人たちの胸の話をするなんて十分オシオキと言っても過言じゃないネ」
星「そんなふざけたことをしろって言うんだ、それなりの対価はあるんだろうな?」
モノクマ「モチロン! この裁判の結果、一番良いおっぱいを持っていると判断された女の子には、ボクから色々な特典をつけちゃいまーす! カジノメダルやモノモノコイン、果てはラブアパートの鍵もたんまりとあげちゃうよ!」
茶柱「い、いりません! そんな物の為に辱めを受けるつもりなんかありません!」
モノクマ「で、男子の皆には、裁判に必要な情報として、女子たちの3サイズが記載されたモ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1520678968/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)19:49:29.36ID:IDWDfCz60
勘兵衛「そうだ、お前に選手として乗って貰いたくてな」
両津「急に呼び出されたと思ったらどうしてそんな事を」
勘兵衛「今や職人達は全員が高翌齢化しているし、機械の精度は上がるばかりだ。このままいくとどうなるか分かるか?」
両津「どうせみんな年金貰える年なんだろ」
勘兵衛「違う。年金しか貰えないのが嫌なのだ!」
両津「この時代になってもか……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)19:55:18.06ID:IDWDfCz60
勘兵衛「そこでボブスレーだ。冬季オリンピックの花形競技、ソリを職人達に造らせれば技術力アピールに繋がる」
両津「そこでどうしてワシが乗らなきゃいかんのだ」
勘兵衛「今回働いて貰う、もとい金を欲しがっているのは下町の職人だからな。全面的に下町をアピールする」
両津「下町出身のワシで箔付けする気か」
勘兵衛「その通りだ、それにソリの早さは保障されている…見よ、このソリを」
両津「おおっ?」
勘兵衛「形状はスイス製、木材はラトビアにならって同型、空気抵抗を削減する為にドイツからのデータを…」
両津「おい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/10(土)20:02:01.12ID:IDWDfCz60
両津「これの何処が下町製なんだよ、完全にやってる事は企業と同じだろうが!」
勘兵衛「落ち着け勘吉、まずスイスのデータは一番ボブスレーが栄えている都市の『ココ』だから下町」
勘兵衛「同じ理由でラトビアの『この』下町と、ドイツの『ここ』からデータを持って来た」
両津「それでネット社会を騙せるとでも思ってるのか?」
勘兵衛「だからしっかりとここに書いてあるだろう、ちょっと小さいが」
「下町『々』ボブスレー」
両津「う?む……」<
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531318713/
1:
◆pysihcVNJQ2018/07/11(水)23:18:33.88ID:yYEEuHzm0
天龍改二記念SSという訳でもない、というか発表前に書き始めたので天龍改二が未定扱いになっているのは仕様です。
―工廠―
天龍「そういう訳だ、協力してくれ」
明石「いや協力って……」
夕張「しかも違法改造って! そんなの手伝える訳ないでしょ!」
天龍「俺が欲しいのは少しの設備と技術のある人手と部品、あとはそれを使ってるのを黙ってもらう事だけだ。他は自分でやる」
夕張「じ、自分でって……」
明石「龍田さんに先に改二が実装されて焦っているのはわかりますが、あまり無茶な改造はどんな悪影響が出るか……」
天龍「焦っている……だと……? 俺が、焦っている様に見えるのか?」
明石「ち、違うんですか?」
天龍「俺は別に焦っちゃいない。先に言っておくが龍田に嫉妬してる訳でもねぇ。寧ろ逆だ」
夕張「逆……?」
天龍「良いか、俺が前線を離れて随分経った。それからずっと遠征の引率……いや最近はそれすら少なくなった。大発が積めねぇってな」
天龍「する事と言えばたまに鎮守府周辺の哨戒程度……だがそんな日々も、改二さえ来れば変わると思っていたんだ」
天龍「そこへ龍田の改二が発表された……嬉しかったよ、姉として誇らしかった」
天龍「龍田やチビ共が思ってたのと、あと青葉のバカが期待した反応とは違ったみたいだがな。丁度今のお前らみたいな顔をしていた」
夕張「……」

2:
◆pysihcVNJQ2018/07/11(水)23:30:26.95ID:yYEEuHzm0
天龍「同型艦に改二が実装されれば、大抵もう一隻にも遠からず実装される」
天龍「だから俺は……俺か龍田かのどちらかに改二が実施されるなら、どっちが先でも良いと思ってたんだ。早いか遅いかの違いだってな……」
天龍「……俺らは所詮旧式の軽巡、ハナから戦艦みたいな立ち回りができるとなんざ思っちゃねぇよ」
天龍「それでもだ。改二さえ……改二さえ来れば、せめて後発の軽巡に
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531414942/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)02:02:22.07ID:eUM/63uJ
よしルビ。

2:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)02:02:58.34ID:eUM/63uJ
7月12日23:50黒澤家
ルビィ「……」⌒°(-ω-)°⌒zzz
ルビィ「はっ!!?」⌒°(・ω・)°⌒
ルビィ「あ、あぶなぁい……」
ルビィ「(でもよかった。これで0時ピッタリにお祝いメッセージ送れそう)」
ルビィ「よしっ!」スマホッ
ルビィ「(よっちゃん絶対に起きてるから、一番にお祝いの言葉見て貰うんだぁ)」
ルビィ「(お返事楽しみだなぁ?)」
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)02:03:34.46ID:eUM/63uJ
7月13日00:00
ルビィ『よっちゃんっお誕生日おめでとう?』
ルビィ「えいっ」
ルビィ「えへへ。これで絶対1番!」
ルビィ「(早く既読ついて……!早くお返事欲しいよぉ……!)」ソワソワ
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)02:04:24.89ID:eUM/63uJ
7月13日00:03
ルビィ「……」
ルビィ「(寝ちゃってる、のかな……)」
既読ッ
ルビィ「!!」
ヨハネ『ルビィ!メッセありがとう!』
ヨハネ『返事遅れてごめんなさいね』
ルビィ「――?」
ルビィ「ふふっ?えへへ?」ゴロゴロゴロン
ルビィ「えーっと…」ポチポチ
ルビィ『お返事すぐに来なかったから寝ちゃってるかと思ったよ?』
ヨハネ『悪かったわ。千歌が59分にフライングでメッセ送ってくるんだもの。そこから少しやり取りしてて―――』
ルビィ「!?」ガーン!

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531307157/
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/11(水)20:07:20.69ID:QbJiQ3y+
にらめっこ
5:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/11(水)20:17:06.63ID:EdKbAQGG
果南「ダイヤ、にらめっこしよ」
ダイヤ「は?」
果南「じゃあいくよ!」
果南「にらめっこしましょ♪笑っちゃ負けy……ぷっw」
ダイヤ「……」
果南「ちょwダイヤ強すぎ?www」
ダイヤ「あの、わたくしまだ何もしてませんけど……」
果南「だって、ダイヤの顔見てるとさ」
果南「
>>7」
7:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/11(水)20:18:14.91ID:BM0LzuR1
照れる

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531396923/
1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/12(木)21:02:03.82ID:4Fpgj5Lm
曜「困ってるって?」
果南「いやほら……シルエット的な」
千歌「普通だけど」
果南「一応スクールアイドルでしょ?筋肉隆々なのはマズいかなーと思ったり思わなかったり」
梨子「なるほど、私が触って確かめてみましょう」
千歌「どっから湧いたの」

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/12(木)21:02:56.75ID:4Fpgj5Lm
果南「つまみ出して」
曜「ほいほい」グイッ
梨子「ああん、せめてお尻だけでも!」
千歌「だけって何?」
ガラッピシャッ
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/12(木)21:03:17.07ID:4Fpgj5Lm
曜「筋肉なら私も、ほら」ムキッ
果南「曜はさ、ほらなんて言うかしなやかじゃん」
曜「果南ちゃんもしなやかだと思うけど」
果南「最近聞き手じゃない方でもびんの蓋開けられるようになったんだよ」
千歌「すごーい!」
果南「いやさすがにね……」
4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/07/12(木)21:04:57.24ID:4Fpgj5Lm
千歌「海苔の佃煮のビン開かなくて困ってたんだ。お願い」
曜「なんで持ってきてるの」
千歌「白ご飯もあるよ」
果南「お腹空いてるの?」
千歌「うん」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1530706848/
1:
sage(湖北省)
2018/07/04(水)21:20:48.13ID:LI9ZOhup
冬休み、黒澤家…
ダイヤ「…」
7人「…」
千歌「あのーダイヤちゃん?」
ダイヤ「はい…」
曜「今日はどうしたの?休みの日にみんなを呼び出して…」
善子「もー!昼から配信があったのにー!」
果南「私も家の手伝いがあったんだけどな」
ダイヤ「申し訳ありません、実は…」
花丸「あれ?今日はルビィちゃんいないんだね?」キョロキョロ
ダイヤ「…」
ダイヤ「実は…」
ダイヤ「ルビィが家出したのですわーーーーー!」ワーン
7人「「「!?!?!?」」」

3:
sage(湖北省)
2018/07/04(水)21:22:11.92ID:LI9ZOhup
梨子「そんな!あのルビィちゃんが家出なんて!」
鞠莉「ノー!大事件だわ!」
花丸「一体なにがあったずらダイヤちゃん!」
ダイヤ「うぅ…話は昨日の夕方まで遡りますわ…」グスグス
――――
――

5:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/07/04(水)21:24:59.83ID:LI9ZOhup
昨日の夕方…
テレビ『次はお天気コーナー!明日の静岡の天気は…』
ルビィ「?♪」パクパク
ルビィ「お父さんとお母さんは会社の集まりでいないし」
ルビィ「お姉ちゃんも生徒会で遅くなるって言ってたもんね」
ルビィ「誰もいない時くらい、たまにはお菓子食べてゴロゴロしててもいいよね♪」パクパク
テレビ『次はニュースです。昨夜、スクールアイドルの高校生が行方不明になりました』
テレビ『同じような失踪事件はこれで3件目です。警察は事故と事件両方の可能性から、状況を詳しく調べています』
ルビィ「またスクールアイドルが消えちゃったんだ…」
ルビィ「心配だなぁ。無事だといいんだけど…」
ダイヤ「ただいま帰りましたわ」ガラッ
ルビィ「ビギィ!?」ビクッ
6:

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393419219/
1:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/26(水)21:53:39ID:icJn7BAg
モバマスSSです。

2:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/26(水)21:54:33ID:icJn7BAg
穂乃香「さてと…これくらいで」
まゆ「あ、お疲れ様です」
穂乃香「どうもお疲れ様です。どうかしましたか?」
まゆ「いえ、大丈夫かなって覗きにきちゃいましたぁ」
穂乃香「そうですか。皆さんは事務所に?」
まゆ「はい。Pさんと一緒にテレビを観てますよ」
穂乃香「…まぁ、休むことも仕事の一つですからね」
まゆ「納得いってないみたいですね?」
穂乃香「練習しか私のバックボーンにはなってくれませんから。私のような未熟者は練習をして、ようやく人並です」
まゆ「真面目ですねぇ」
穂乃香「性分ですから。それにここに来てる佐久間さんも似たようなものでしょうに」
3:
◆RfwyoP3XQY
2014/02/26(水)21:56:28ID:icJn7BAg
千奈美「根詰め過ぎると怪我するわよ」
穂乃香「あ、どうもお疲れ様です」
まゆ「テレビは終わったんですかぁ?」
千奈美「まぁ、粗方ね。まだ見てる人もいるけど。私はもういいかなって」
柚「うぇ、何となくついてきたらレッスン場じゃんここ…」
穂乃香「トレーナーさんもいらっしゃらないのでレッスンは出来ませんけどね」
柚「いや、まぁその通りなんだけどサ…」
千奈美「二人は自主練は終わったの?」
穂乃香「私は終わりました。今はモップ掛けをしていたところです」
まゆ「まゆはさっき来たばかりです」
柚「柚はもう帰るところです。てへっ」
千奈美「それじゃ、綾瀬さんのモップ掛けを手伝って皆で帰りましょうか」
柚「そだねー」
まゆ「そうしましょう」
穂乃香「わざわざすみません」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457777805/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/12(土)19:16:55.16ID:rSgoWqC50
単体で読んでも問題はありませんが、以下の作品の流れを組んでいますの。
モバP「大人?」 雪美「子供?」
ありす「Pさんお願いがあります、私の胸を揉んでください」 P「ぶふうっ!」
モバP「思春期?」 晴「成長期だよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/12(土)19:17:48.21ID:rSgoWqC50
事務所へ向かう車
P「うん、ちょっと時間が押しちゃったけど収録はばっちりだったな、長時間だったけどよく頑張ったな桃華」
桃華「あれくらいなんてことありませんわ、わたくしこれでも体力はあるんですのよ?」
P「体力もそうだが集中力を切らさなかったのが偉かったぞ、最後まで気を張って疲れただろう、もうすぐ事務所に着くから。今日は頑張ったし何かご褒美をやらないとな」
桃華「あら、わたくしそんなつもりでお仕事を頑張ったわけじゃありませんわよ。でも、ふふっ、Pちゃまがご褒美を下さるのでしたら楽しみにしておきますわ」
P「さて、満足してもらえるといいんだけどな、どうだ? 最近のアイドル活動は」
桃華「そうですわね、やっぱりCDデビューを果たせたのがは大きな出来事ですわ、ファンの皆様にわたくしの声をお届けすることができたのが嬉しいですの」
P「そうだな、やっぱりアイドルをやっていく以上CDを出すというのは大きな目標の一つだからな。そういう意味では飛躍の年になったな桃華にとって。俺もうれしかったよ」シミジミ
桃華「うふふ、こういうことを言うと怒られそうですけどPちゃまが喜んでくれるのが一番うれしいですの。それにPちゃまったら、出来上がったCDを手に涙を受かべてしまうんですもの、びっくりしましたわ」
P「う、いいじゃないか、それだけ嬉しかったんだから。桃華をトップアイドルにするっていう目標にまた一歩近づけたんだ、そう思ったらな。まぁ見られたのは恥ずかしか
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1527946907/
1:
◆yz988L0kIg
2018/06/02(土)22:41:47.60ID://IfT7Wj0
ちょっとめんどくさいけれどでもそこが可愛らしい日下部若葉ちゃんとPのイチャラブです。


2:
◆yz988L0kIg
2018/06/02(土)22:48:34.99ID://IfT7Wj0
モバP「今日は久々のオフだ。運良く若葉さんも休みが取れて久々にお家でゆっくりできるな」
若葉「一体誰に話しかけているんですか?」
モバP「なんでもない、独り言だよ」
若葉「もう、今日は二人で大人のおうちデートなんですからー」
モバP「大人のおうちデートってなに?」
若葉「えっとそれは………。モバPさんのほうが大人だから知ってますよね?」
モバP「……スマ○ラとか?」
若葉「もー!大人って言ってるじゃないですか!」
モバP「う〜ん、わからない」
若葉「こうやって二人で寄り添って座って、一緒に雑誌を読んだりするんですよ」
モバP「なるほど」ヒョイッ
若葉「……ってなんで膝に乗せるんですか」
モバP「ああごめん、ついくせで……」
若葉「今日は大人のおうちデートなんですからそういうのは禁止です」
モバP(大人、大人ってなんだ)
3:
◆yz988L0kIg
2018/06/02(土)22:49:31.55ID://IfT7Wj0
若葉「むしろ私が甘やかしちゃいますよ〜」
モバP「どんな風に?」
若葉「えっと……頭をなでなでしたり、とか?」
モバP「えっ……」
若葉「とにかく、今日は子ども扱い禁止です?」
モバP「はい」
若葉「ほら、おねえさんですよ?」
モバP「はぁ」
若葉「はぁじゃないですよ?。もっとむーどを大切にしてください?」
モバP「ムードですか」
若葉「そうです」
モバP「難しいですね」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531386995/
1:
◆rha/UmkIZ2
2018/07/12(木)18:16:35.50ID:cpMGfrYpO
かなり短め
オチなしヤマなし
若干のキャラ崩壊あり
ゆるふわ3人娘シリーズ18作目です
前作
橘ありす「インスタント食品事情」佐久間まゆ「またゲテモノですか……?」

2:
◆rha/UmkIZ2
2018/07/12(木)18:17:20.02ID:cpMGfrYpO
まゆ「もう一年の半分が終わったってことですねぇ」
橘ありす「ほんの少し前に年が明けたばかりのような気がしますけど」
まゆ「藍子ちゃん能力使いました?」
藍子「使ってないです。そもそも能力なんて……そんなの持ってませんよー」
ありす・まゆ「えっ」
藍子「えっ」
まゆ「またまたご冗談を」
ありす「なんですかその口調」
3:
◆rha/UmkIZ2
2018/07/12(木)18:17:59.42ID:cpMGfrYpO
まゆ「藍子ちゃんが時間操作能力を持っていないなんて……そんなの奈緒ちゃんからアニメゲーム要素を抜いたようなものです」
ありす「ただのツンデレになりますね」
神谷奈緒「聞こえてるぞお前ら」
まゆ「もしくは料理含めた家事が苦手になった響子ちゃんみたいなものです」
ありす「でも積極的にお世話をするんでしょう?ドジっ娘メイドでしょうか」
まゆ「さらに言うならフランス語がペラペラのフレデリカさんみたいなものです」
ありす「アイデンティティ崩壊してます。それはフレデリカさん以外のナニカです」
藍子「そこまで言いますか……?」
まゆ「泰葉ちゃんがいきなりキャピキャピギャルになって語尾に星とかつけちゃうようなものです」
奈緒(キャピキャピって……)
4:
◆rha/UmkIZ2
2018/07/12(木)18:18:46.02ID:cpMGfrYpO
ありす「……それは泰葉さんならできそうでは?」
藍子「できそうですね。どうですか?」
岡崎
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531436873/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/13(金)08:07:53.80ID:eCrKDArS0
渋谷凛はいわゆる不良のレッテルを貼られている。
高校に入学したばかりの4月、いきなり制服を着崩し、ピアスを開けて堂々と職員室の前を歩く姿に多くの生徒が恐れおののいた。
顔はすこぶる美人であったが愛嬌にやや欠け、人前では滅多に笑顔を見せなかった。
そのうえ曲がったことが嫌いな性質で、偉そうにふんぞりかえる先輩や教師どもにしばしば反発的な態度を取ってみせた。
クラスでは無駄に群れることを好しとせず、授業は真面目に聞いていたものの質問を当てられそうになると思い切りガンを飛ばすので教師間でも恐れられていた。
結果、友人が一人もできないまま高校1年の夏休みを迎えたのである。
(あれ? もしかして私、友達少ない……?)
凛がその事実に気が付いたのは夏休み明けの初日、二学期始業式の日であった。
教室全体が妙に和気藹々としている。
凛はふとイヤホンを外して周りに注意を向けた。
なにやらクラスメイト同士、夏休み前よりも一層親密な様子である。
窓際の席で孤独に音楽を聞き、ぼうっと窓の外を見ている生徒は凛の他に誰もいない。
凛は内心ひどく動揺し、いまさらになって慌てた。
しかし慌て始める頃にはもはや手遅れなのが常である。
(……友達、作ったほうがいいのかな)
夏の終わりの空をぼんやり眺めながら、凛はひとりそんなことを思った。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/13(金)08:09:47.99ID:eCrKDArS0

今この時点では無関係な人物について、先の話をスムーズに進めるためにあらかじめ説明しておこうと思う。
渋谷凛の通う高校に島村卯月という生徒がいる。
彼女は二年生で、学業は並、容姿も並、ただし友人には恵まれ、可もなく不可もない学生生活を送っている。
家族構成や趣味、交友関係については割愛するが、島村
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531446646/
1:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/13(金)10:50:46.38ID:6qG47o3A0
みくがPチャンにお弁当を作ってあげるお話

2:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/13(金)10:52:18.53ID:6qG47o3A0
みく「ふっふっふっ……日頃お世話になってるPチャンに感謝の意を込めてサプライズでお弁当を作ってあげるにゃ」
みく「ってことでスーパーにお買い物に来たよ!」
みく「うーん、Pチャンはどんなお弁当なら喜んでくれるかな……そういえばこの間Pチャンとお話ししたにゃ」
3:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/13(金)10:53:02.05ID:6qG47o3A0
数日前
みく「昔りーなチャンがみくの寮に泊まったんだけどね、りーなチャンったらお夕飯にの煮付けを作ったんだよ!」
P「へえ、李衣菜カレイの煮付け作れるのか。今時の子にしては珍しいな」
みく「そうそう、綺麗に作れてたよ……ってそうじゃないにゃあ!!みくはお魚が嫌いなのー!」
P「でもなんか話を聞いてたら食べたくなってきちゃうな。でもまるまる一匹だと一人で食べるには多いんだよなぁ」

4:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/13(金)10:53:40.94ID:6qG47o3A0
みく「にゃーんて言ってたにゃ」
みく「みくは絶対食べれないけど……Pチャンは食べたそうにしてたし……作るくらいなら問題はないよね」
みく「ここがお魚のコーナー……う゛ぇぇ、生臭いに゛ゃ」
みく「あ、あった。これがカレi……」
みく(カレイと目があった気がするにゃあ)
5:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/13(金)10:54:35.64ID:6qG47o3A0
みく「よし、買い物終わり!」
みく「寮に帰って早速準備しなきゃ」
みく「ふふふ、これならPチャンも喜んでくれるはずにゃ」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531376949/
1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/12(木)15:29:09.46ID:pg5BsF5j0
まえがき
○短めのネタモノです
○キャラ崩壊注意(いつも言い忘れる)
○主にニュージェネレーションズとトライアドプリムスの面子

2:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/12(木)15:29:35.51ID:pg5BsF5j0
凛「聞いたよ、プロデューサー」にゅっ
P「うわぁ! どこから出てきたんだ」
凛「たまたま近くにいただけ」
凛「へー、アイドルの気持ちが知りたいんだ」
P「凛もそうだけど、年齢が離れているアイドルはよくわからないからな」
凛「それならさ、」
凛「未央になってみればいいよ」
3:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/12(木)15:49:08.91ID:pg5BsF5j0
凛「それじゃあ、卯月を探しに行こっか」
P「待て待て、未央になる、ってどういうことだ?」
凛「私と卯月は未央として会話するから、未央だったらこう言うだろうな、と想像してみて」
P「なるほど。未央になりきれ、ってことか」
凛「そうそう。あ、卯月。おはよ」
卯月「おはようございます、凛ちゃん、プロデューサーさん! どこかへ行く途中ですか?」
P「卯月を探し…探してたに決まってるじゃーん!」どーん
凛「未央はそこまでアホっぽくないよ。あと卯月のことはしまむーって呼んで」
P「わかったよ、しぶりん」
卯月「プロデューサーさん、どうかしたんですか?」
凛「かくかくしかじか」
卯月「なるほど! 未央ちゃん、私がんばりますね!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1366811318/
1:
◆wKJ4P6pC3k2013/04/24(水)22:48:38ID:qwRImjXc
このSSは
男「思い出消し屋……?」
の続編的なものです。
適当にググってくださればまとめが出てくると思いますのでよろしければご一読下さい。
3:
◆wKJ4P6pC3k2013/04/24(水)23:04:56ID:qwRImjXc
――かん、かん、かん。
 剥げた塗装から錆が覗く屋外階段を登るのは、どうも慣れない。
 幾度と無く錆を踏んではいる。しかし時々、みしり、と嫌な音がする度に、耳の奥から脳に走る怖気を抑えられないのだ。
 それでも俺が登るのは、このビルのある一室に用があるから。
 より正確に言えば――自称、そこに巣食う生物に会いに行くため。
 彼女は自らの事を、ひとでなしだの人外だの化け物だのと言う。
 確かにまあ、人間ではない。となれば人外であり、他に類を見ない特性を持っているので化け物といってもいいだろう。
 大した問題でも無いだろう、と言ったかつての彼女は笑っていた。
 当時の俺は呆気にとられていたが、今なら一緒に笑えるだろう。
――かん、かん、かん、と。
 ビルの三階までたどり着くと、ちいさな影が一つ。
 俺を直ぐに見つけて、にやりと笑みを浮かべる。
少女「おや、男じゃあないか」
 そう、彼女が何かなんてどうでもいい。
 だって、彼女はこんなにも愛おしい。
4:
◆wKJ4P6pC3k2013/04/24(水)23:17:09ID:qwRImjXc
男「よう、少女。ちょっと相談事があってね」
 言いながら、ゆっくりと歩み寄る。駆け出して抱きしめてもいいのだが、体格の差を考えるとそれは遠慮したい。
 自分より一回りも二回りも大きい男が駆け寄ってきたら、相手が誰であれ怖いだろう。
少女「ほう、相談事か。小卒の私にか。恥を知れ」にやにや
 ……最も、彼女にそんな気遣いは無用かもしれないが、まあ、念のため。
男「思いつく限り、お前しか相談相手
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391168444/
1:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)20:40:44ID:kQqPDh7s
援交女「今なら特別に30分5000円でいいからさ」
ヲタ「断る」
援交女「はぁ?なんでよっ?」
ヲタ「僕はリアル女に興味ないんだよ。」
援交女「そんなこと言って?ホントは見てみたいんじゃないの??」ヒラッ
ヲタ「バカかお前は。お前みたいなビッチ女なんてこっちから願い下げだ。」
援交女「何おーーーー!」
ヲタ「じゃ、そういうことだからこれ以上僕に関わるなよ」スタスタ
援交女(きーー!何なのよ!ヲタのくせに!!きっと美少女フィギュアのパンツ下から覗いてニヤニヤしてるに違いないわ)

2:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)20:45:30ID:kQqPDh7s
ーーゲームセンター
援交女「だー!イライラするー!音ゲーでもやってくかー」
援交女「ってあれヲタ?何やってんだろ?」
ヲタ「このミクちゃんのフィギュアほしいなー1000円でとってやる!!」
援交女(うわ、やっぱヲタってあんなフィギュア好きなんだ。まじキモ)
ヲタ「よーし!まずは一回目。初めは景品をなるべく手前に寄せてっと」
4:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)20:55:25ID:kQqPDh7s
…数分後
ヲタ「よっしゃぁ!我ながら完璧なプレイングだった。あぁ、愛しのミクちゃん、なんて可愛らしい縞パ、」
援交女「へぇ、やっぱパンツ好きなんじゃん?」
ヲタ「うわぁ、いきなりなんなんだお前は?
5:
◆lnn0k7u.nQ
2014/01/31(金)21:02:06ID:kQqPDh7s
援交女「そんな縞パン好きならあたしもそーゆーのみしたげよっか?」
ヲタ「ば、ばか言え。リアル女には興味ないんだよ僕は。それに僕にはもう関わるなと言ったはずだぞ。知らないオヤジでも誘って股でも開いてろ、この尻軽女め」
援交女「ひどい…そこまで言わなくてもいいじ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531314547/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:09:07.45ID:TUAcnqRm0
これは恋する女の子が頑張る物語です。よろしければどうぞ読んであげてください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:09:56.95ID:TUAcnqRm0
私はどこにでもいる平凡な中学三年生の女の子だ。
我が家は4人家族。
何の変哲もないお父さんとお母さん。それにちょっと鉄オタの入った大学生のお兄ちゃん。
家はS県某所にある分譲住宅地でお父さんが35年のローンで購入した物件。
両親は月々の支払いが家計に響くと愚痴っている。
それが私の住む田中一家の現状。私の名前は田中良子。
良い子に育つようにと母方のお爺ちゃんが名付けてくれたけど本当に地味な名前だ。
そう、私の人生は何から何まで地味だ。
成績だって中の中で体育だってクラスの女子でマラソンでもすれば真ん中の順位。
つまり私は自分でも自覚しているけど自他共に認める本当にどこにでもいる平凡な女の子。
そんな私がどうしてこの物語の主人公なのか?流行りの異世界にでも行くのかって?
残念だけどそういった壮大な物語の類じゃない。
これはある日突然誰の身にも振り起こる身近な物語…
事の発端は夏休みが明けた直後。
お母さんが夕食の最中にある事を家族の前で告げたのがそもそもの始まりだ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/11(水)22:10:41.22ID:TUAcnqRm0
「実はお爺ちゃんをこの家で引き取ることになったの。」
それは先程も語った私に良子と名付けたお爺ちゃんのことだ。
お母さんが事情を話してくれたけど
お爺ちゃんはお婆ちゃんに先立たれたせいで一人暮らしを送っていた。
けれどお婆ちゃんがいなくなってからお爺ちゃんはめっきり元気がなくなり
持病のせいで足腰も悪くなりさらには痴呆症まで悪化
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393596469/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:07:49ID:sEJxE2DI
AM10:00
教官「D班、起動装置用意―――始め!!」
バシュッ シュッ ビュンッ ヒュンッ 
ジャン(―――くそ、エレンとミカサが速えな、なら俺は手近なヤツを・・・、! 見つけた!!)ジャキッ
ザクッ ―――バシュッ! ズバッ!!
アニ「・・・」ビュッ・・
ベルトルト「・・・」?ッヒュン
ジャン(??クソ!)「またベルトルトとアニか・・・!!」ギリ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:08:27ID:sEJxE2DI
―――
PM3:00
教官「では、この出力では速度は・・・・、ブラウス!!」
シーン
コニー「・・・オイ、サシャ」ツンツン
サシャ「! ふぁい?」
教官「ブラウス! ・・・もう一度聞こう、ここの速度は」
サシャ「へっ!? え、あ、と、」
コニー「・・・」ハア
教官「・・・スプリンガー、では代わりに」
コニー「え! えええーっとっ、あー、・・・」
教官「・・・。隣」
ベルトルト「44.8km/hです」
教官「よし。ブラウスとスプリンガーは特別課題を出す、提出するように!」
クスクス・・・
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/28(金)23:09:27ID:sEJxE2DI
―――
PM6:00
ユミル「あーかったりーな掃除なんてよ」
クリスタ「もう、いつまでも終わんないよ、ユミル」
ユミル「どんなに頑張っても明日には汚れるんだぞ? 適当にしたほうが損しないって」
クリスタ「それは屁理屈よ! ちょっと・・・」
ユミル「はー、クリスタあ、サボって遊ぼうぜ? ん、あんだよ。・・・おし、行ってこい行ってこい任せたぜ」
クリスタ「? ユミル、誰か来たの」
ユミル「ああ、ゴミ出し行ってくれるってよ。
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1392825969/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:06:09ID:41VcWx8o
アルミン「ジャン…もう部屋に帰って休もう…」
ジャン「…あぁ…」
アルミン「…」
ジャン「…なぁ、アルミン」
アルミン「…何?」
ジャン「オレ達も、誰にも知られずに死ぬのかもな…」
アルミン「…」
ジャン「…悪い、変なこと言った」
アルミン「…ううん」
ジャン「行こうぜ」
アルミン「うん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:06:50ID:41VcWx8o
スタスタスタ
アルミン「…」
ジャン「…」
アルミン「…ぅ」
ジャン「…」
アルミン「…くっ…ぅ…」
ジャン「…アルミン」
アルミン「…ご、ごめん……ごめ…ん…」
ジャン「…いや…」
アルミン「…う…ぅ…」
ジャン「…泣いてもマルコは帰ってこねぇよ…泣き虫が…」
アルミン「…ごめん…」
ジャン「…」
アルミン「さ、先に行くね…」タタッ
ジャン「あぁ…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:07:23ID:41VcWx8o
ジャン「…」
ジャン(あいつもマルコと仲良かったもんな…)
ジャン(…すまない、マルコ。オレはアルミンみたいに涙は流せないみたいだ)
ジャン(なんか実感わかねーよ…オレが死体拾ったのにな…)
ジャン(なぜかまだその辺にいる気がしてならねーんだよ…)
ジャン(…)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/20(木)01:08:12ID:41VcWx8o
アルミン「…ここまで来れば…誰もいないよね…」
アルミン「…」
アルミン「マルコ…」
アルミン「…」グッ
アルミン「」スゥッ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531397462/
1:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:11:03.24ID:jCW3B3Qb0
Howdoyoulike765pro?

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:12:08.06ID:jCW3B3Qb0
春香「律子さんたちさぁ......」
春香「なんで必ず4人部屋押さえてんの?」
春香「ちょっと、気になってるんだけどね......」
律子「......どうしたの春香、あんたそんな言葉使いする子じゃないでしょ」
春香「いやいや私ちょっと怒ってるんですよね......」
律子「時々敬語に戻るのが何とも春香らしいわね」
春香「......」
律子「......まぁでも何よ?」
春香「いや、私たち一言でも言いました? 4人部屋にしてくれって......」
律子「......」
春香「どっちかっていうと私たちは常に、シングルを押さえてって言ってますよ?」

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:13:02.97ID:jCW3B3Qb0
律子「......そりゃ小鳥さんね、旅情が無いじゃないですかねぇ?」
春香「いやいや
小鳥「そりゃ旅情が無いわよ」
律子「そうよね」
春香「そうでしょう?」
春香「いやそうでしょうじゃないんだよ」
律子「んふふふふ...... 何よ春香、そのつっこみ......」

4:
◆pvi4t7el1QeD2018/07/12(木)21:14:23.08ID:jCW3B3Qb0
小鳥「だってずっと4人部屋でやってきたじゃないの」
小鳥「何をいまさらそんな......他人行儀な......」
春香「違う違うって......あっはっはっは!」
律子「こぅやって枕並べてさ......」
春香「違う...違う...んっふっふっ......!」
小鳥「そうよ。やってたじゃないの」
春香「うふ、うふふふふ......」
律子「変わりました
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531124207/
1:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/09(月)17:16:47.99ID:ApRGfkc30
アイドルヒーローズネタです。何番煎じなのやら。
「もし撮影後にPが実際に戦っている世界に紛れ込んでしまったら?」という仮定で話を進める予定です。

2:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/09(月)17:45:42.43ID:ApRGfkc30
1、クランクアップ――――
スタッフ&P「おつかれさまでしたー!」
撮影スタッフがみんなに花束を配りながら労っている光景は、何度見てもいいものだ。
正義と悪とに分かれて演じる――不満や不安がありながらも、みんなで解決してようやく撮影が終了した。
P「よく頑張ったな、翼」
真っ先に駆け寄ってきたのは翼だった。
翼「Pさん♪ 見ててくれました?? 『キネティック・スラーッシュ!』」
P「ああ、すごく目立ってたぞー」
翼「ぶー、Pさんのうそつきー。海美さんの方が目立ってたよ! 傷ついたー。おわびに今度パフェおごって?」
そういいつつ翼がネクタイをつかんで上目遣いでまくしたてる。
P「わかったわかった。今度な」
翼「やったー♪ Pさん、約束だからねー!」
撮影の疲れを感じさせない足取りで、翼は走り去っていった。
3:
◆8PvrU9Ob/.
2018/07/09(月)18:22:53.59ID:ApRGfkc30
P「琴葉も、おつかれさま」
琴葉「Pさん、ありがとうございます」
先ほどまで囲まれていて近寄れなかったが、波が引いたようだ。
一人佇んでいる琴葉に声をかけるとお辞儀を返してくれた。
P「琴葉が〈デストルドーの支配者〉とは意外性があったというか、大変だったろう」
琴葉「初めは私にできるかどうか不安でしたけど、エミリーちゃんが悩んでいた分、私がしっかりしないといけないなって」
P「気負いすぎるきらいがあるからな。それにしても、よくやりきったよ!」
琴葉「皆さんの協力がありましたから」
P「そう
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531365903/
1:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:25:03.97ID:VsBjNqgV0
注意:何!?ドトール要素は皆無なのか!?

2:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:27:17.24ID:VsBjNqgV0
果穂「レッスン、お疲れさまでしたー!!」
智代子「あぅぁ……あ、足が……!」
夏葉「智代子はまだまだ体力が足りないわね。またトレーニングメニュー組む?」
樹里「そういう夏葉だって結構息切らしてた癖に」
夏葉「あ、あれは酸素を取り入れて全身の細胞を活性化させるためにわざとよ!」
樹里「ふーん……」
夏葉「そういう樹里こそ足、震えてるわよ?」
樹里「はっ、んなわけねぇだろ。視界がぶれてんじゃねぇのか?」
凛世「……」
果穂「凛世さん汗一つかいてません!スゴいですっ!」
智代子「凛世ちゃんの体力どうなってるんですか?」
凛世「?」
3:
◆ytRfQhDR4R7A
2018/07/12(木)12:29:20.48ID:VsBjNqgV0
夏葉「さて、レッスンも終わったし運動の後はゆっくりと休息を取って身体を休ませるに限るけど皆この後予定は?」
果穂「無いです!」
智代子「大丈夫だよ」
樹里「別に暇だけど……」
凛世「特には……」
夏葉「なら決まりね!」
夏葉「この後カフェに行くわよ!」
果穂 智代子 樹里「「「カフェ?」」」
夏葉「たまにはメンバーでゆっくり今後について話しましょ。チームで上を目指す以上大切でしょそういうの」
樹里「別に特別話すことなんか……」
果穂「行きたいです!皆とお茶会したいです!!」
智代子「確かこの近くに……新作スイーツ出てたかな?」
凛世「親睦を深めることはプロデューサーさまにとっても良き事ですね」
夏葉 智代子 果穂 凛世「「「「(ジー)」」」」
樹里「行くって!行かないなんて言ってないだろ!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434846557/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/21(日)09:29:27.32ID:gsgUNXNF0
雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり。」
の前の話。
八雪微エロ。
時系列で言うと、大学二回生、交際が再開したところです。
今回はシリアスで、あまり捻りもないです。
よろしければお付き合いを。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/21(日)09:30:20.38ID:gsgUNXNF0
そうして俺達の時はまた、動き出してしまった。
俺は躊躇い逡しながら
覚 悟 も 決 意 も な い ま ま ・・・
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/21(日)09:30:56.53ID:gsgUNXNF0
■八幡のアパート
ピーンポーン♪
八幡(誰だよ・・・朝っぱらから・・・)
ピーンポーン♪
八幡(眠ぃ・・・昨日はいろいろ考えて眠れなかったのによ・・・)
ピーンポーン♪
八幡(はい、はい、今、出ますよ・・・)
ガチャリ
八幡「・・・」
雪乃「おはよう、比企谷くん。」チラリ
雪乃「・・・まだ、寝てたのね。」
八幡「俺、今日は授業、昼からだからな。」
雪乃「それにしても、もう10時よ。ずいぶんいい加減な生活をおくっているのね。」
八幡(誰のせいで眠れなかったと思ってるんですか)
雪乃「・・・」
雪乃「その・・・」
雪乃「上がらせてもらっても、かまわないかしら。」
八幡「お、おう。」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
5
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。