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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/17(月)16:37:00.24ID:wdPUeVe40
リズベット「……あー、それね」
キリト「えーと?『恋愛世界ラブオーバーキル?お前は死ぬまで俺の物だ!!?』…なんだこのタイトル…」
リズベット「…知人に頼まれてね、うん…どうしてもショップに置いてくれって」
キリト「ふーん?つまりプレイヤーが創作した小説みたいなもんか、ちょっと興味あるな…タイトルはともかく本なんてアルゴの攻略本くらいしか読んでないしな」
リズベット「……キリトが読みたいなら止めないけどさ、在庫余ってて困ってるのもあるし………買う?」
キリト「買うよ、いくらだ?」

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/17(月)16:38:49.84ID:BvFnZa2SO
リズベットって誰
6:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/17(月)16:39:58.39ID:H++E2V3R0
>>4
鍛冶屋のピンク髪の
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/12/17(月)16:42:29.61ID:wdPUeVe40
…………
「キリトホーム」
キリト「さて、寝る前の良い暇潰しになればいいけどなこの本…まあ少女マンガ的な感覚だろうけどこの際贅沢は無しだ」
キリト「…製作.ひつきヒナ…販売協力は信頼と安心のアルゴとリズベット…情報屋さんも色々やるんだなしかしリズベットは店に置いてくれって頼まれたからって言ってたなそういや」
キリト「…ひつきヒナねぇ…………ひ…つき………日……日月……」
キリト「……日月…ひな……ひな…ひ…日?…日月日な……ん…あしたな……あす」
キリト「…あすな」
キリト「…………はははは、まさかな」
キリト「………とりあえず読むか」
11:
第1話「出会いは突然!?ラブインパクト!!」
2012/1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/26(月)00:33:35.19ID:KAiCA0/L0
やが君SS?
30レスくらいで書こう→3倍
ギャグだらけにしよう→真面目な話
この病気どうにかしたい
槙くんは決して邪魔をしないぼくらの味方

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/26(月)00:34:39.68ID:KAiCA0/L0
燈子「んー!いい買い物したなぁ」
侑「服、最後店員さん値引きしてくれてラッキーでしたね」
燈子「そうだね」
侑「アレにならないといいですけど」
燈子「アレって?」
侑「家帰ってから後悔するやつ。わたし、迷った買い物ほどなりやすくて」
燈子「あー、あるある」
燈子「でもこれは最初から買おうと思ってたし大丈夫だよ」
侑「あれ、そうなんですか?」
侑(そのわりにはだいぶ悩んでたような)
燈子「あの店員さん、ノルマとしてこれだけは売りたい!って目だったから」
侑「はあ」
侑「……って先輩まさかわざと」
燈子「ふふ。作戦?」
侑「うわー……」ジト

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/11/26(月)00:36:05.34ID:KAiCA0/L0
燈子「あ、あれ?侑もしかして引いてる?」
侑「正直ちょっと」
燈子「う……やっぱりちゃんと払わないとダメかな」
侑「あ、いえ、そうじゃなくて」
侑「『澄ました顔して裏でなに考えてるかわかんない七海先輩こわっ』って思っただけです」
燈子「余計にショックなんだけど…」
侑「まぁでもその交渉術?は、素直にすごいと思いましたよ」
燈子「本当?」
侑「そりゃ同じものなら安く買えるに越したことないですし」
燈子「ふふ。ならよかった」
侑「ちなみに浮いたお金でパフェでもおごってくれたらポイント2倍ですけど」
燈子「えっおごるおごる!どっか入ろう!」
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1:
◆MG4BqOMSNc
2018/11/28(水)01:18:52.08ID:HMTesqElO
・ペルソナ4だけじゃなく3と5のキャラも少し出ます
・口調が怪しいですがご容赦ください

2:
◆MG4BqOMSNc
2018/11/28(水)01:43:07.23ID:4c3rUxTf0
陽介「面白いようなヤバそうなような・・・何をしようってんだ?」
悠「ペルソナもナンバリングタイトルが5作、なかなか長寿だ。いろいろなキャラがいるよな」
陽介「ああ、そうだな」
悠「で、ここ最近の3作、まあ俺たちの前後1作ずつの主人公と相談したんだが「いやちょっと待て!理解が追い付かないんだが・・・」
悠「まあ年代とかいろいろと疑問を覚えなくもないんだが、そこはほら、PQ的な世界もあるわけだし」
陽介「おーい、ちょーっと、悠。ちょっと話が飛躍しすぎてないか?」
悠「まあ細かいことは気にしないでくれ。俺の言うことだぞ?」
陽介「なんか言い返せないな」
3:
◆MG4BqOMSNc
2018/11/28(水)01:47:36.55ID:4c3rUxTf0
悠「で、各作ともいろいろな仲間とコミュを気づいて、能力を高めていくわけなんだけど、どのアルカナが欠けてもダメなんだ。クリアできない」
陽介「あー、アルカナってつまり俺だと魔術師だよな。魔術師が抜きに攻略はできないってことか?」
悠「ああ、俺もスルトやマダが出せるっていっても、ジライヤには敵わない」
陽介「んー、そういわれると悪りぃ気はしないな」
悠「例えば天城は女教皇なんだが、P3だと山岸さんだ」
陽介「あー、あのおっとりしてて後方支援タイプの人だよな?」
4:
◆MG4BqOMSNc
2018/11/28(水)01:50:26.34ID:4c3rUxTf0
悠「ズバリ、どう思う?天城越えを失敗している陽介的に」
陽介「おま、それ突くか…?まあ、山岸さんかわいいよなあ、はかなげで庇護欲も刺激されるよなあ」
悠「よし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)20:17:27.95ID:X6wM93j00
────華やかなアイドル業界を裏から支える人々にスポットを当てたインタビュー企画「VOICEFROMB@CKSTAGE」。
第1回となる今回は今話題の彼女にゲストとして来ていただきました。
まずは自己紹介をどうぞ。
「所恵美。21歳。カメラマンです」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)20:21:47.31ID:X6wM93j00
────今回のゲストは元765プロダクションのアイドル、現765プロダクションライブシアター専属カメラマン、765プロ撮影部の所恵美さんです。
所さん。今日はよろしくお願いします。
「こちらこそ、よろしくお願いいたします」
────所さんにはアイドルだった頃から何度かインタビューをさせて頂いていましたが、当時に比べると丁寧になった印象がありますね(笑)
「当時ってまだ17歳とかでしょう?(笑)丁寧にもなりますって(笑)今はもうアイドルですらないんですし」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)20:23:49.97ID:X6wM93j00
────そうでしたね(笑)では最初の質問です。
アイドルをやめてカメラマンを志すまでの経緯を教えてください。
「はい。私が所属していた765プロライブシアターでは武道館ライブを目標にアイドルとして日々活動をしていました。
 19だったから……2年前ですかね。武道館ライブが終わって、その日を境にアイドルを引退しました。
 はい。最終日に他の子達と一緒に発表させてもらいました。
 そこからはずっとカメラマンとして765プロで働いてます。
 忙しいですけど、とても楽しいです(笑)」
────ありがとうございます。カメラマンになったのはなにかきっかけがあったんですか?
「当時
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543306213/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/27(火)17:10:13.75ID:koFgzvKL0
事務所
千早「春香。おはよう」
春香「おはよう千早ちゃん。今日も早いね」
千早「春香こそ。家が遠いのにいつも先にいるんだもの」
春香「えへへ、早くみんなに会いたくなっちゃうからかな?そうだ、クッキー焼いてきたんだけど食べる?」
千早「ありがとう、頂くわ」サクッ
千早「…うん、美味しい」
春香「ふふっ、良かった♪」
千早「こういうのを食べていると、何か温かい飲み物でも欲しくなるわね…」
春香「そうだね…甘い食べ物に温かい飲み物…あっ、千早ちゃんってこの近くに出来たカフェ知ってる?」
千早「ごめんなさい、カフェはあまり興味がなくて…」
春香「えー…あそこ気になってたんだけどなぁ…じゃあプロデューサーさん誘ってみようかな」
千早「ふふっ、プロデューサーならきっと喜ぶと思うわ」
春香「えっ、そうかな?えへへ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/27(火)17:14:26.33ID:koFgzvKL0
春香「よーし…それじゃあここの休みの時に…」
千早「あ、ごめんなさい。そこは予定があるの…」
春香「え?」
千早「その日は私がプロデューサーにボイスレッスンの練習に付き合ってもらう日だから」
春香「そうなの!?あ、いや別に良いんだけど…休みの日までレッスンって凄いなぁ…」
千早「休みの日なんて特にやることもないし…」
千早「それに、プロデューサーと一緒なら尚更やる気が出るというか…」
春香「…じゃあまた今度の休みにしておこ」
千早「ありがとう。そうしてくれると助かるわ」
春香「いいよ。私のボイスレッスン手伝ってくれたら」
千早「気が向いたらね」
春香「えー」
ガチャ
春香「あ、おはようございま…」
Pヘッド「…」スタスタ
2人「!?」
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1:
◆vSr2v0ytw2
2015/10/17(土)09:55:34.97ID:NObbxKGjo
比企谷八幡は孤独である
学校では一人でいることが多く、声をかけられることもあまりない
中学の頃から孤独であり数多くの黒歴史を生産している
しかし最近では奉仕部に半ば強制的に入部させられた
が、割と充実した学校生活を送っている
八幡(なんつって)
現在彼、比企谷八幡は自身の部屋にいる
八幡(んな訳ないだろ…充実とか…また黒歴史を作りたいのか)
休日の昼間だというのに薄暗い部屋でネットサーフィンをしている健全な男子高校生である
八幡(そろそろか)
おもむろに立ち上がり着替え始める
最後に伊達眼鏡とニット帽をかぶれば比企谷ファッションの出来上がりだ
八幡(今年のトレンドは決まりね!)
八幡「小町ー出掛けてくるぞー」
アーイイッテラッシャーイ
八幡(見送りないのは八幡的にポイント低いな…まあカンストしてるんですけどね!)
待ち合わせ場所に向かう
そこに居たのは比企谷八幡のよく見知った人物
彼の唯一の友人であり親友である男
幼馴染みの葉山隼人の姿であった


2:
◆vSr2v0ytw2
2015/10/17(土)09:58:08.74ID:iInjHrUlo
ホモはないです(断言
勢いでスレ立てたので書き溜めもないです
ssを書いたこともないです
もう地の文はないです
あと葉山と八幡が幼馴染みで凄い仲よしです
無理!死ね!って人は書き込まずに回れ右
5:
◆vSr2v0ytw2
2015/10/17(土)10:21:09.62ID:uZzBIJn4o
葉山「やあ」
八幡「おいっす」
葉山はサングラスをかけていた、イケメンってのはあれだね、サングラス程度じゃ隠しきれないもんだね、オーラが
八幡「貴様やはり念使いか」
葉山「特質系だ」
八幡「イケメンは死ね!」スパーン
葉山「理不尽!お前が
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1:
◆iTXrz0n92w
2015/12/03(木)00:04:19.61ID:3edf2mFGo
高校を卒業し、大学も卒業し4年後、今の俺は人生の袋小路にいた。
新卒で入った大手の商社では、一時も心休まらない人間関係に疲れ果て、3年で辞めた。
退職後はバイト先を転々とするフリーターをしていたが、言い様のない虚無感に心を襲われ、
半年前からは商社時代の貯金を少しずつ切り崩して安アパートの6畳間で無職のまま生きている。
でもそろそろそんな生活も終わりにしよう。
比企谷八幡の人生は、今夜終わりを迎える。

2:
◆iTXrz0n92w
2015/12/03(木)00:13:34.70ID:3edf2mFGo
ロープは既に買ってある。場所も人気のなさそうな公園の大きな木を見つけた。踏み台は脚立でいいだろう。
決行は午前2時半。これが最後の酒になる。
どうしてこうなってしまったのだろう。なにが間違っていたのだろう。
高校時代には傷つくことに慣れていた自分が、今ではこうも脆いのか。
かつての仲間、雪ノ下や由比ヶ浜、親友の戸塚、あと材木座。
高校卒業とともに道を分かち、大学で年を重ねていくとともに交友は薄くなり、そして途絶えた。
小町も高校を卒業してからはほとんど会話をしていない。
本当の意味で、俺はぼっちになっていた。
3:
◆iTXrz0n92w
2015/12/03(木)00:20:45.70ID:3edf2mFGo
結局のところ、俺のこの性格ではどのみちこうなっていたのかもしれない。
誰かさんのように本性を隠して付き合うことができたのならば、別の道もあっただろう。
いや、考えるだけ無駄か。20年以上こうしてきた生き方を、変えることはもうできない。
進んできた道の先にあったのが、行き止まりだった、ただそれだけのことだ。
さて、そろそろ逝こうか。酔いが完全に覚めてしまう前に。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/27(火)23:45:59.69ID:NCQ+hDjW0
エリカ「ちょっと!!」
杏「いや?始まったね、とっておきの企画が」ニシシ
エリカ「ねえ!!」
杏「こんちゃー、司会の角谷杏だよ」
杏「これから解答者の4人に西住ちゃんに関するクイズを100問出すよ」
杏「ルールは簡単!その100問中、最も正解数が多かった人が優勝!単純だね!」
エリカ「人の話聞きなさいよ!」
杏「それではお待ちかね!解答者のご紹介?、まずは黒森峰代表の逸見エリカちゃ?ん」
エリカ「だから何で私がこんなクイズに参加しなきゃならないのよ!!」ウガー
杏「まあまあ落ち着いてよ、んじゃ次ねー」
エリカ「流された!?」
杏「サンダース代表、おケイ?」
ケイ「イェーイ!よろしくね!」
杏「聖グロ代表、ダージリン?」
ダージリン「よろしくお願いしますわ」
杏「そして最後に我らが大洗女子学園代表、秋山優花里ちゃ?ん」
優花里「不肖・秋山優花里!目指すは優勝です!!」
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/27(火)23:48:23.43ID:NCQ+hDjW0
杏「このクイズのキモは【いかに普段から西住ちゃんと親しくしているか】になってくるよ」
杏「だから、西住ちゃんのことを知り尽くした優勝者には、西住ちゃんと1日デートできる権利を与えよう?」
エリカ「はぁぁ!?なんで私があの子と!!!///」
ダージリン「そんなに顔を真っ赤にしては説得力がないんじゃないかしら?」
エリカ「うぐっ…」
優花里「それに、もう優勝した気でいるのもどうかと…」
ケイ「エリカって本当はみほのこと好きなんじゃない?」ニヤニヤ
エリカ「誰があの子なんか!!///」
杏「ほいほい、時間が押してるからさっさと第1問、始めるよ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/11/27(火)23:48:5
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/27(火)16:29:23.43ID:5wn76uGGO
早朝。提督は鎮守府の見回りを行っていた。
管理者として自分の目で鎮守府の状況を確認する必要があるのだ。けれど、それはほとんど気楽な散歩のようなものであった。
港の方に出ると冬の潮風が提督を凍えさせる。提督は制服の襟を首に巻き付けるようにして散策を始めた。
特に代わり映えもしない景色を眺めながら歩いていると、鎮守府の港を囲うように切り立った岩の崖壁と海の合間に人ひとり通れそうな横道があることに気付いた。
港の主な設備から離れ、鎮守府の端も端、人工的な領域と自然的な領域が混じった曖昧な場所であった。恐らく艦娘も知らない道であろう。
「これはもしかしたら敵の侵入経路に使われるかもしれん。安全を確認せねば」とは言ったものの、内心は少年的な冒険心が主であった。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/27(火)16:32:43.89ID:5RohFdgU0
濡れた岩と砂に注意しながら崖壁を海沿いに進むと、小さな空間がひらけていた。そこから遠くに水平線が見え、足元では静かに波が揺れている。
思わぬ秘境の景色に喜びを感じるのも束の間、寒さで提督はぶるぶる震えた。いかに静かな波風であっても、季節の風であることに変わりはなかった。
引き返そうと足の向きを変えた時、提督は波際に揺れる小瓶を見つける。指先が冷たいのを我慢して拾い上げる。中には紙が丸められて入っていた。
真新しいコルク栓を抜いて中を確認する。「これはまたベタな」。それは内容的にも状況的にもロマンチックなものであった。
「で? それをわざわざ持って帰ってきたわけ? ほんといい年して何しているのよ、クソ提督」
執務室に戻ると、遅いと文句を言ってきた曙にことの経緯を説明した。「……というかよくあそこを見つけたわね」「なんだ? 曙は知っていたのか。かなり端の方だったんだが」「なによ艦娘だし私が知っていても変じゃな
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543243162/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)23:39:23.46ID:CGh/f9XA0
ある時、提督は外の空気を吸おうと鎮守府の周りを散歩することにした。
道を歩いていると、艦娘たちが「おはようございます。提督」と挨拶をしてくれる。中には駆け寄ってきて自分が焼いたクッキーを渡してくれる娘もいた。
提督と彼女たちの関係は良好であった。それは常日頃から誠実にこつこつと仕事をこなし、信頼を築いたゆえにであった。
「しかし、ここは案外人通りが多いな。単なる脇道だと思っていたから、今度改めてここの整備を十分にしてもらおう」。
提督はふと上を見上げる。鎮守府の屋上が空を切り取っていた。こんな感じだったか? と気になった提督は屋上が良く見える位置に移動し、再び眺める。
人が飛び降りるのに丁度良い屋上だなと思った。すぐさま提督は疲れでも溜まっているのかと自問する。どうしてこんな不吉な感じを持ってしまったのか。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)23:40:25.76ID:CGh/f9XA0
「どうしましたか? 司令官」。突然横から声を掛けられて提督は驚く。いつの間にか提督の隣には朝潮が控えていた。
「ああ。朝潮か。いやなに……」と言いかけたはいいが何と言ったものか迷う。
「そうだな。朝潮。あそこを見てみろ」と先ほどまで提督が眺めていた屋上を指さした。
提督の指先につられて朝潮も屋上の方を見る。その途端に朝潮は顔を青くして叫んだ。「司令官が飛び降りようとしている!」
提督が一体何を言っているんだと混乱している間に、朝潮のよく響く声を聞きつけた他の艦娘たちが大勢集まってきた。
悲鳴を上げる者もいれば、状況を落ち着かせようと指示を出す者、スマホで写真を撮る者と様々な反応を見せる。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/10/03(水)14:29:41ID:bujDCnBQ
善子「ミルメーク溶かして飲むから千歌、コップにオシッコして」
千歌「ぶち○されたいの!!?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/10/03(水)14:32:27ID:bujDCnBQ
千歌「いや、聞き間違いかな。もう一回言って?もしかしたら私の耳がおかしかったのかもしれない」
善子「ミルメーク溶かして飲みたいからオシッコして」
千歌「……うん。もう一回言うね。ぶち○されたいの!!!?」
善子「はやく」
千歌「しないよ!!」
善子「……………………千歌にも飲ませてあげるわよ?」
千歌「飲ませてほしいって嘆願じゃなくて!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/10/03(水)14:35:53ID:bujDCnBQ
善子「……ココア味もあるわよ?」
千歌「味が気に入らないんじゃなくて!!」
善子「……………………イチゴ味派?」ハッ
千歌「一旦そこの譲歩から離れよっか!!」
善子「じゃあなにが気に入らないのよ」ヤレヤレ
千歌「言わなきゃわかんない?」
善子「わかんない」
千歌「善子ちゃんはなにがしたいって?ミルメークを?」
善子「飲みたい」
千歌「なにに溶かして?」
善子「千歌のくっさい濃厚一番搾り小便」
千歌「意図的な悪意!!!!」

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1:
名無しで叶える物語(家)
2018/11/26(月)22:08:50.35ID:ZNieORUr
プシュッ!
曜「1個くらい減っててもバレないよね……」
曜「へへへ」
曜「お、お酒かあ……。飲んだことないけど、どんな感じなんだろ」ドキドキ
曜「よーし、いただきます!」グビグビ
曜「……わっ!まずっ!」
曜「なにこれ……注射みたいな味する……おえっ」
曜「というかこれ、そもそもなんてお酒だったんだろう?勢いで飲んじゃったけど」
曜「……すとろんぐ?よく分かんないなあ」
曜「…………」
曜「あれ?……ん?あ、なんか、グラッと……してきた……?」フラフラ

3:
名無しで叶える物語(家)
2018/11/26(月)22:10:18.31ID:ZNieORUr
?曜の家の近く?
ルビィ「えーっと、えーっと」キョロキョロ
ルビィ「曜ちゃんの家って……確かこの辺だったような……」キョロキョロ
ルビィ「あ!あそこの家かな?」
ルビィ「……表札に渡辺って書いてある!間違いないね!」
ルビィ「曜ちゃんいるかな?」
ピンポーンピンポーン
曜『……ヒクッ、はい…………』
ルビィ「あ、こんばんは……あの私、曜さんのお友達の黒澤ルビィですけど……」
曜『あー……ルビィちゃん……?ヒクッ、どしたの急に…………』
ルビィ「あ、曜ちゃん!えっとね、曜ちゃん部室に携帯忘れてたから、届けに来たんだけど……」
曜『ああ、携帯ね…………。えーーーっと………………ヒクッ……とりあえず、あがってくれる……?今開けるから……』
ルビィ「え?あ、うん。あがるの?」
曜『誰もいないからさ……へへへ』
ルビィ「う、うゆ……」
4:
名無しで叶える物語(家)
2018/11/26(月)22:12:47.35ID:ZNieORUr
ルビィ「おじゃましま?す……」
曜「おー、いらっしゃ?い」フラフラ
曜「でもさー、なんで……う?…………」フラフラ<
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1543299363/
1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/27(火)15:16:03.94ID:tP4xr9BQ
愛奈「んー!」ノビーッ
すわわ「やっと温泉に着いたね」
愛奈「遠かったからお尻痛くなっちゃった」
すわわ「ん、なら揉んであげるよ」モミッ
愛奈「あらやだっ!さわわのえっち!」

2:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/27(火)15:16:45.47ID:tP4xr9BQ
すわわ「旅館ってこの辺だよね?」
愛奈「そのはずだけど…」キョロキョロ
ふりりん「温泉えんじょい!人生観変わっちゃうよこれ」
愛香「と、思うじゃ?ん?」
ふりりん「それ止めて?w」
愛奈「あのーすみません!」
ふりりん「はい?」
愛奈「この旅館ってどこにあるか分かりますか?」
愛香「そこ私達が泊まってるとこじゃん!」
愛香「連れてってあげるよー」
愛奈「ほんとですか!?ありがとうございます!」
すわわ「うむ」
4:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/27(火)15:17:15.88ID:tP4xr9BQ
ふりりん「この辺の温泉凄く良いんだよ」
愛香「種類もたくさんあるし、効能がもうすっごいの!」
愛香(豊乳の湯とか…)
愛奈「そうなの?楽しみだねぇ」
すわわ「私が選んだ場所だからね!」
すわわ(豊乳の湯!)
ふりりん「でも、最近通り魔が出るって噂があって…」
すわわ「愛奈は私が守るよ」ギュッ
愛奈「きゃー!!//」ギュッ
ふりりん「愛香は俺が守りたいんだよねぇ」キリッ
愛香「あ、大丈夫です」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1543236417/
1:
名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)
2018/11/26(月)21:46:57.17ID:2TYcVkiL
梨子「一体、何のよ?新しい魔術って」
善子「くっくっく・・・。リリーよ。あなたにはある黒魔術の実験台になってもらうわ」
梨子「ええ・・・。いやよ。私は絶対n」
善子「じゃあ、ブックオフで売ってた壁クイの本は処分d」
梨子「やるわ!」
善子「え?」

2:
名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)
2018/11/26(月)21:54:06.13ID:2TYcVkiL
善子「よし!これで準備完了」
梨子「ねえ?そういえばこの魔術って、一体何なの?」
善子「それは、リリーを増やすことよ!」
梨子「え?」
善子「いやあ。たまたま読んだ書物にそれがあったから、面白そうだなって」
梨子「じょ、冗談よしてよ!私が2人・・・」
桜内脳内 自分が2人→壁クイで受けと攻めが楽しめる→自分同士→ピーやピーができる。
善子「リリー?」
梨子「ううん。何でもないわよ。さあ、始めて!」
善子「では・・・。鏡の聖霊よ。我、堕天使ヨハネの名において・・・虚像を実像にせよ!」ドカーン!
梨子「きゃああああ!!」
善子「り、リリー?大丈夫?」
梨子1「いたたた・・・」
梨子2「もう・・・びっくりしたじゃない・・・」
梨子「「え?うそ?本当に私が2人いるう?」」
善子「くっくっく・・・実験は成功したわね!」
4:
名無しで叶える物語(新疆ウイグル自治区)
2018/11/26(月)22:00:58.10ID:2TYcVkiL
梨子1「すごいわ・・・見た目も全く同じじゃない」
梨子2「そうね・・・。それに体温も・・・」
善子「ふう・・・珍しく成功したわ。にしても・・・」
梨子1「うふふ・・・」さわさわ
梨子2「うふふ・・・」さわさわ
善子『いくら同じ自分だからってベタベタ触りすぎじゃない?』
梨子1「善子ちゃん。これっていつまで続くの?」
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1:
◆Hnf2jpSB.k2016/07/03(日)01:49:11.16ID:RqMID++Go
・アイマス×モバマス
・散歩要素は失踪中
・ヤマ、オチ特になし
・のんびり更新予定
よろしければお付き合いください
↓なお前回
【予定は未定】千早「今回の予定は」 楓「決まってるんですって」

2:
◆Hnf2jpSB.k2016/07/03(日)01:50:31.95ID:RqMID++Go
千早「皆さんこんばんは、如月千早です」
ライラ「ライラさんですよー」
千早「天気は雨ですが、お構いなしに収録が始まりました」
ライラ「そういえば、雨の中というのは初めてですねー」
千早「まあ、この番組には太陽の歌姫様が付いてますから」
ライラ「ううー、千早さんに言われるとなんだか恥ずかしいのです」
千早「そう? 似合ってる思うけれど」
ライラ「ライラさんはまだまだなのですよー」
千早「じゃあそういうことにしておこうかしら」
ライラ「ライラさん、もっともっと頑張るのでございます」
千早「ふふっ」
3:
◆Hnf2jpSB.k2016/07/03(日)01:51:17.56ID:RqMID++Go
千早「さて、今日はゲストが来ているということなのだけど」
ライラ「千早さんはどなたかご存じなのですか?」
千早「いいえ。ライラさんと同じ事務所の人としか……」
ライラ「おや、そうでございましたか」
千早「……ゲストくらいちゃんと教えて欲しいものだわ」
ライラ「それでは紹介しますです。白菊ほたるさんでございますよー」
千早「(あれ、ライラさんは知ってたの?)」
ほたる「よ、よろしくお願いします……」
ライラ「よろしくですよー」
千早「ようこそ、白菊さん」
4:
◆Hnf2jpSB.k2016/07/03(日)01:52:06.89ID:RqMID++Go
ほたる「あ、あの……ごめんなさい」
ライラ「ほぇ? どうして謝るのでございます
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1:
◆5F5enKB7wjS6
2015/06/27(土)01:30:10.43ID:Z1tEHlm0o
―――事務所
凛「ねえ、プロデューサー。ちょっと相談したいことがあるんだけど」
P「ん、なんだ? 仕事のこと?」
凛「ううん、そうじゃなくて……もうすぐ李衣菜の誕生日でしょ?」
P「あぁ、覚えてるよ。……あ、もしかしてなにかプレゼントしてやりたいってことか?」
凛「ふふ、話が早くて助かるよ。それで、プロデューサーにも協力して欲しいんだ」
P「もちろん! 李衣菜のためならなんだって用意するぞ」
凛「あ、大丈夫。プレゼントはもう決めてあるんだ」
P「へぇ、どんなのだ?」
凛「うん、プロデューサーをリボンで縛っt」
P「却下」

4:
◆5F5enKB7wjS6
2015/06/27(土)01:35:05.06ID:Z1tEHlm0o
凛「なんで」ムスー
P「なんでじゃない。凛は俺をなんだと思ってるんだ?」
凛「大切な私達のプロデューサーだけど」
P「その大切なプロデューサーを縛るってどういうことだよ!」
凛「ちゃんとちょうちょ結びにするから大丈夫だよ」
P「いや縛り方の問題じゃなくて」
凛「プロデューサー、わがまま」
P「あぁもう! とにかく却下だ却下!」
6:
◆5F5enKB7wjS6
2015/06/27(土)01:36:22.00ID:Z1tEHlm0o
凛「せっかく李衣菜に喜んでもらおうと思ったのに……」シュン
P「う……。そ、そんなに落ち込むなって。もっと別のもの考えればいいだろ?」
凛「……例えば?」
P「ヘッドホンとかギター用品とか、いろいろあるだろ」
凛「じゃあプロデューサーにヘッドホンを付けt」
P「俺抜きで頼む」
凛「…………」
P「ほっぺ膨らますなよ……」

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1:
◆5F5enKB7wjS6
2016/10/31(月)22:30:00.84ID:b+Q07UVyO
―――事務所
P「なんだそれ。というかそのお面どうしたんだ」
泰葉?「いえ、私は泰葉ではありませんよPさん」
P「はぁ」
李衣菜大好きウーマン1号「私は『李衣菜大好きウーマン1号』。岡崎泰葉は世を忍ぶ仮の姿、本当の私はこっちなんです」
P「……はぁ。それで泰葉、そのお面はもしかしてハロウィンだからか?」
李衣菜大好きウーマン1号「ですから私は李衣菜大好きウーマン1号であって泰葉では」
P「そっかそっか。加蓮も案外似合ってるなお面」
加蓮?「……あんまり乗り気じゃなかったんだけどね」
李衣菜大好きウーマン1号「こちらは『李衣菜大好きウーマン2号』です。加蓮じゃありません」
李衣菜大好きウーマン2号「ほら、泰葉めんどくさいんだもん……」
李衣菜大好きウーマン1号「だから私は李衣菜大好きウーマン1号で、あなたは李衣菜大好きウーマン2号なの」
P「たしかに若干めんどくさいな」

2:
◆5F5enKB7wjS6
2016/10/31(月)22:37:23.55ID:b+Q07UVyO
1号「お面はいいですね。普段恥ずかしくて言えないようなことも顔を隠すだけで言えちゃいます」
P「その結果が『李衣菜大好き』なのか」
2号「泰葉は普段からけっこう李衣菜のこと好き好き言ってる気がするんだけど……」
1号「何度言えば分かるの2号。私は」
2号「はいはい分かった、分かったから! 1号ね1号、1号はいつも素直でいいね私と違って!」
1号「そんなこの子もお面を着けたら立派な李衣菜大好きウーマンなんです。すごいですねお面」
2号「ほんっとめんどくさい!」
P「楽しそうでなにより」
3:
◆5F5enKB7wjS6
2016/10/31(月)22:41:59.89ID:b+Q07UVyO
2号「そもそもなんなの? 李衣菜大好きウーマンってネーミング頭悪すぎじゃない?」続きを読む

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1:
◆oCJZGVXoGI
2018/11/26(月)15:43:22.46ID:Na/evOSz0
緒方智絵里、神谷奈緒、星輝子によるユニット、
SGC『シャイニングゴッドチェリー』のSSです。
※SideMに登場するアイドルも少しだけ出ます。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)15:50:55.63ID:Na/evOSz0
奈緒「おはよーっす」
智絵里「おはよう奈緒ちゃん」
輝子「お、おはよう……」
奈緒「う?寒い寒い」
智絵里「今お茶淹れるね?」
奈緒「サンキュー」
輝子「な、奈緒さん……。手、出して」
奈緒「んっ」
輝子「す、少しは暖かい…だろ?」キュッ
奈緒「あぁそうだな。サンキュー輝子」
輝子「い、いいってことよ……フヒッ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)15:51:59.95ID:Na/evOSz0
智絵里「はい、奈緒ちゃん。ついでに追加のミカンも持ってきた…よ」
奈緒「ありがとな智絵里」
輝子「もーみ、もみ……」
奈緒「そういやこの間かな子が別の仕事で代わりに加奈が来たって聞いたけど、大丈夫だったのか?」
智絵里「う、うん。…加奈ちゃんとってもいい子だったよ?」
輝子「は、初耳…」
智絵里「あのね、この間かな子ちゃんにピンのお仕事が入ったの。そしたら後からC.I(キャンディアイランド)にお仕事が入っちゃって……」
奈緒「で、アイランドの方には代役で加奈が行ったのか。かな子に入ったのはなんの仕事だったんだ?」
智絵里「モヤ○ま」
奈緒「あぁ、あの町ブラ番組な。でもゲストならそれこそC.Iで呼んでくれてもいいのにな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)15:52:50.74ID:Na/evOSz0
智絵里「うぅん、三○さんの代役だ
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/09/07(水)00:04:05.52ID:keaNjzF+O
乃々(どうも、もりくぼです)
乃々(本日は9月6日)
乃々(……まゆさんの誕生日の前日です)
乃々(ですが……)
まゆ「それじゃあ……行ってきますねぇ」
乃々(……まゆさんは今日から2泊3日の泊まり込みのロケだそうです)
乃々(私たち、アンダーザデスクとは別のお仕事で)
乃々(……なので、私たちはまゆさんと一緒にはいきません)
乃々(事務所でお留守番です)
乃々(……いえ、こっちで仕事はありますけど)
輝子「ああ……行ってらっしゃい」
乃々「が、がんばってください……」
まゆ「うふ、ありがとうございます」
まゆ「乃々ちゃんたちもお仕事頑張ってくださいねぇ」
乃々「……正直、あまり頑張りたくはないんですけど……」
輝子「ま、任せろ……私ががんばってボノノさんを連れて行く……」
乃々「えぇ……むーりぃ……」
まゆ「うふふ、お願いします♪」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/09/07(水)00:05:27.46ID:keaNjzF+O
モバP「まゆー」
まゆ「あ、はーい」
まゆ「それじゃあ、二人とも。またね」
輝子「フヒ……次に会うときまで、またな」
乃々「ま、また……」
まゆ「お待たせしました、プロデューサーさん、行きましょう♪」
乃々「……」
輝子「……」
乃々「……い、いってしまいました」
輝子「そうだな……」
輝子「ま、まさか……誕生日当日にまゆさんがいないとは……」
乃々「思いもよらなかったんですけど……」
輝子「……お祝いしたかったな」
乃々「こればっかりは仕方ないんですけど……お仕事ですし……」
乃々「……」
乃々「……まゆさんも、もりくぼみたく隠れたり逃げたりしたらなんとかなったのでは……?」
輝子「でも、いつも見つかってるじゃないか……」
乃々「あうぅ……
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1:
◆x8ozAX/AOWSO2018/11/26(月)17:57:19.00ID:KHJaryQg0
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO2018/11/26(月)17:58:54.99ID:KHJaryQg0
 炎天下、つんざくような蝉の声。
 意図せず短歌となってしまった景色の向こうには、照り返された陽射しに溶けるコンクリートの群れ。
 ビルの窓が、道路が、そして何より遮る物なく降り注ぐ夏の化身が、ただひたすらこの一日を暑くしている。
 路上を走る車達も、心なしこの暑さにイラついている様に見えて。
 そんな、絵に描いたような夏の始まり。
 七月十二日、俺はポツリと呟いた。
「…………あっつ……」
 言ったところで涼しくなる訳では無いが、一言くらい愚痴ったって許されるだろう。
 それ程の暑さと、それ程の熱さと、あとそれ程の心地悪い汗。
 こんな事なら事務所の冷房が効いた部屋で麦茶片手にパソコンとにらめっこしていれば良かったと後悔する事約二秒。
 まぁそんな事アシスタント兼事務員の千川ちひろさんが許してくれなかっただろうなと内心で納得(諦念)してしまうまで後0秒。
 芸能事務所に勤めている俺は、二時間ほど前からこのクソ熱い炎天下の中をアリの様にひたすら歩き回っていた。
 目的はとても単純、スカウトである。
 ある程度の見た目の基準を満たしてそこそこ育ちの良さそうな女の子に声を掛けるお仕事。
 ぶっきらぼうにあしらわれたり警察を呼ばれかけるお仕事とも言う。
「そこのキミ、可愛いね。アイドルに興味あったりしない?」
「今時間ありますか? 私、アイドル事務所の者で今スカウトやってるんですが」
「アイドルどう? テレビ出れるよ?」
 実際自分の娘が見ず知らずの男にそんな風に声を掛けられていたら迷わず警察を呼ぶと思う、まだ未婚だが。
 警察が来るのを待っている間に罵詈雑言フルコースのおまけ付きだ。
 一応俺の勤めている事務所は業界内でも最大手クラスの、おそらくテレビ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)08:06:10.52ID:KWXqaElq0
百合じゃないですが山も谷もない話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)08:07:06.27ID:KWXqaElq0
奈緒「えっ?」ビクッ!
『奈緒、そろそろh』
奈緒(……h? H? えっち? エッチ?)
奈緒「エッチ!?」ビクッ!
奈緒(いやいや、エッチってなんだよ。そろそろあたしがエッチになってきたってことか? 意味が分からない……)
奈緒「このっ、変なメール送ってあたしが慌てふためくの見てを楽しむつもりか……っ!!」
『なーにがエッチだ! あたしはエ』
奈緒「……待てよ?」
奈緒「このメールに『あたしはエッチじゃない!』って返したとする。そうなると加蓮の次の一手は……」
『えー? 私一言もエッチなんて言ってないけど? さっきのメールのhだってメール打ってる最中に間違えて送信しただけだし』
『奈緒って普段からエッチなこと考えてるからHって思ったんじゃない? やらしー』
奈緒「くっ……そういうことか、危うく引っかかるところだった……!」
奈緒「危ない危ない……あたしも文字通り色々な経験をして、こっちに戻ってきて少しくらいは冷静さを身に着けたってところか」フーッ
奈緒「……しかし待てよ、これがあたしを引っかけるメールじゃなかったとしたら……?」
……
…………
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)08:08:00.39ID:KWXqaElq0
――十分後
奈緒「……加蓮から訂正のメールは来ない、か」
奈緒「念の為無難な返事をしたけど……」
『ん、どうした? 何の話だ?』
奈緒「メールが返って来ないってことは、やっぱり引っかけだったってことか?」
ヴヴヴヴッ!!
奈緒「ん、加蓮からメール
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転載元:https://viper.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1421660845/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2015/01/19(月)18:47:25.94ID:bocTEm7g0.net
界王 「何っ? 悟空よ、あの世に飽きたじゃと??」
悟空 「そうだ界王さま そりゃあ一人で修行する分にゃ問題ないが
    組み手の相手を探すとなるとバイクーハンくらいになっちまう」
界王 「あの世には古今東西の戦士が集っておるというのになんとまあ贅沢な悩みを・・・」
悟空 「いい当てないかなー界王さま」
界王 「そうじゃな・・・そういえば偏狭の銀河に地球とよく似た星があると聞いたな
    そこでは屈強な聖闘士という戦士が並び立ち、あのサイヤ人ですら彼らを恐れついに侵略することはなかったという」
悟空 「ほぁー、そいつは面白そうだ! じゃあ、ちっと占いババのとこ行ってくる! ありがとな!!」
悟空 「ということで、その地球によく似た星に行くためにドラゴンレーダー貸してくれねえか」
ブルマ 「別にいいけど・・・あんたいくつになっても本当に戦闘大好きねー」
ベジータ 「面白そうな話をしてるじゃないか」

2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2015/01/19(月)18:54:35.33ID:bocTEm7g0.net
悟空 「ベジータ」
ベジータ 「一日だけ蘇られせることのできる占い婆だか何だか知らんが
      俺との戦いよりもその偏狭にいる弱小民族との戦いを優先するとは・・・まったくイライラするぜ」
悟空 「そう言うなってベジータ 何ならお前も一緒に来るか?
    そいつらが大したことなかったらお前ぇと相手してやっからよ」
ベジータ 「チッ・・・とりあえずドラゴンボールを集めるとこからだな」
ピッコロ 「ドラゴンボール集めてきたぞ!」
悟空 「でかしたピッコロ!」
ポルンガ 「願いは何だ?」
悟空 「オラたち四人を宇宙のどこかにある地球によく似た星に連れっててくれ!!」
ベジータ 「フンッ」
悟飯 「何でボクまで・・・
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/29(木)18:00:22.73ID:Lf/mHcnL0
水銀燈「……」キョロキョロ
JUM「真紅なら出かけたぞ」
水銀燈「せっかく来てあげたのに連れないわねぇ」
蒼星石「やあ水銀燈。君も来たんだね」
薔薇水晶「こんにちは」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/29(木)18:01:00.30ID:Lf/mHcnL0
水銀燈「あら、あなた達もいたの」
蒼星石「うん。翠星石に会いに来たんだけど真紅達と一緒に出かけてたんだ」
水銀燈「ふぅん。で、あなたはどうしてここに?」
薔薇水晶「私……無かったことにされそうなんで……」
水銀燈「あー……」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/29(木)18:02:15.96ID:Lf/mHcnL0
蒼星石「まぁその話は追々するとしてJUM君、真紅達はどこいったの?」
JUM「劇場版くんくん―浮気の果てに―を見に行った」
水銀燈「あの娘も好きねぇ」
蒼星石「確か8回目だよねそれ見に行くの」
薔薇水晶「うわぁ……」
JUM「普通引くよな」
水銀燈「まあ今に始まったわけでもないし驚かないけど」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/29(木)18:03:53.97ID:Lf/mHcnL0
蒼星石「ところでJUM君。学校はどうなの?」
JUM「いきなり痛いとこ突くなお前」
蒼星石「いいから答えろよ」
薔薇水晶「性格変わりましたね」
蒼星石「うっせ」
水銀燈「あたしも気になるわぁ」
JUM「行ったさちゃんと」
蒼星石「……」ジトー
水銀燈「……」ジー
薔薇水晶「嘘」
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/11/29(木)18:04:59.83ID:M6MXv+sL
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/01(土)22:28:20.68ID:8K3T+t7Ei
櫻子「なんで発売日なのに本屋さんに置いてないんだよー!」
花子「櫻子が寝坊したから、きっと売り切れちゃったんだし」
撫子「予約しなかった櫻子が悪い」
櫻子「むきー!読ませろ!!」ドタバタ
花子「やだし!自分で買えし!!」ドタバタ
撫子「私が読み終わったら見せてあげるから我慢しな」
櫻子「今すぐ読みたいんじゃい!!」
櫻子「あーぁ…他に持ってそうな人いないかな…」
櫻子「よし、
>>5ちゃんのところに行ってみよう」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/01(土)22:31:16.29ID:06/Shorf0
あげるよー^^
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/01(土)22:34:54.52ID:8K3T+t7Ei
櫻子「あーぁ…誰か持ってそうな人いないかな…」
櫻子「つい家を飛び出してきちゃったけどアテもないぞ」スタスタ
櫻子「欲しいなー、ゆるゆり10巻欲しいなー」
>>5「あげるよー^^」
櫻子「えっ?」
>>5「ゆるゆり10巻あげるよー^^」
櫻子「えっ!?それマジで!?本当にくれるの!?」
>>5「
>>13」
13:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/06/01(土)22:39:22.39ID:dL+1VJ+O0
あかりちゃんと恋人になったらあげるよ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1535212105/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/26(日)00:48:26.12ID:p9NyplL00
pixivに挙げたものをリメイクしたものです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/26(日)00:49:46.51ID:p9NyplL00
夕食時間
櫻子「やっぱ自分で作ったカレーはうまい!」モグモグ
花子「これレトルトだし」
撫子「櫻子、もっとよく噛んで食べな」
櫻子「うるさいなー!うまいんだからいいの!」
花子「理由になってないし。」
……ガリッ
櫻子「んっ…!」
櫻子「んぁぁぁぁぁーーー!舌噛んだぁぁぁぁ。」ジタバタ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/26(日)00:50:33.05ID:p9NyplL00
撫子「あーあ、だから言わんこっちゃない。」ヤレヤレ
花子「舌噛んだぐらいで騒ぐなし」
櫻子「うぅ・・・」グスッ
撫子「はぁ・・・診てあげるから舌出して」
櫻子「んー」ベロッ
撫子「ありゃぁー・・・切れて血出てるね、痛そ。」
花子「赤くなってる・・・」
撫子「カレー食べれる?」
櫻子「ムリ…」ボソッ
櫻子「モウネル」スッ
撫子「ちょっと櫻子!お風呂は!」
花子「調子狂うし・・・」
・・・
撫子「ふぅ・・・ようやく入ってくれたよ」
花子「今まであんなにうるさかった櫻子が・・・・・・口内炎、おそるべし」ゴクッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/26(日)00:51:15.22ID:p9NyplL00
??翌朝・登校時間??
櫻子(はぁ…まだ喋ると痛い、食べるのはもってのほかだし)
ピンポーン
楓「はーい」ガチャ
楓「櫻子お姉ちゃん、おはようなの。」ニコッ
櫻子「オハヨ…ヒマワリオキテル?」ドヨ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1449061647/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/12/02(水)22:07:28.60ID:Qkc+cuFo0
今回地の文はありません。
次から始まります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/12/02(水)22:08:43.51ID:Qkc+cuFo0
「すっかり暗くなっちゃったな」
「そうだねぇ、もう冬真っ盛りって感じだね」
「だね、ちょっと前まで秋だったのに」
「今年の秋は短かったねぇ」
「うん。そう言えば秋と言えば読書だよね」
「あかりは本を読むよりおいしいものをいっぱい食べたいなぁ」
「はは、あかりは相変わらずだね」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/12/02(水)22:10:12.86ID:Qkc+cuFo0
「そんなあかりでも夏目漱石っていう人は知ってるよね?」
「うん、知ってるよ。坊ちゃんや猫さんの人だよね」
「うーん…まあそうだけどなんか違うような気がするなあ」
「まあいいや、ところであかり、あそこでお団子売ってるみたいだよ」
「どこどこ?あ、ホントだぁ珍しいねお団子なんて」
「あかりの頭にもくっついてるじゃないか」
「これは違うよ!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/12/02(水)22:39:13.88ID:Qkc+cuFo0
「ごめんごめん、奢るから機嫌なおして?」
「えっ悪いよ結衣ちゃん、あかりお金持ってるのに」
「いいからいいから。すみません、お団子二つくださ…えっこれってお汁粉にもできるんですか?じゃあお汁粉二つでお願いします」
「ありがとう結衣ちゃん」
「どういたしまして、あかり」
「あったかいね」
「うん」

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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381613774/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/10/13(日)06:36:14.81ID:dy8QqQnu0
P「ペロッ…これは…あの、あれだ…うん」

P「>>4だ」
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/10/13(日)06:41:12.76ID:wF3jRJnw0
響の腋
7:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/10/13(日)06:52:44.25ID:dy8QqQnu0
P「響の腋だ!!」
響「うぎゃー!!な、何するんだ!!変態プロデューサーっ!!!」
P「まて響…これは仕方ないんだ」
響「何が仕方ないんだ!!いい訳は署で聞くぞ」
P「響が俺の前で無防備にも伸びをするだろ?」
響「…」
P「そしたら健康的な腋がちらっと見える…後は分かるな?」
響「何一つわかる要素がないぞっ!!」
P「はぁ…」
響「なんでそんな呆れた顔でため息がつけるんだ!?」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/10/13(日)06:53:41.89ID:P1IICztW0
いい匂いがしそう

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1534343082/
1:
◆/rHuADhITI
2018/08/15(水)23:24:42.74ID:nDR8FTNf0
注意点
・ナルトはスレタイだけ
・アイドルの両親が出てきます
P「夏葉の相棒感が辛い」
P『好きだ!(恋愛的な意味で)』
夏葉『ええ、私も好きよ(仕事仲間的な意味で)』
P「……って、なる。とても辛い」
P「どうにかしてくれ、智代子」
智代子「知りませんよ」


2:
◆/rHuADhITI
2018/08/15(水)23:25:47.42ID:nDR8FTNf0
P「そんなこと言わずに!お前だけが頼りなんだ!」
P「この通りだ!何とぞ知恵をお授けください、智代子様!」ドゲザ-
智代子「えぇ……そ、そこまでしますか……」
P「智代子だけが頼りなんだ!何だってするぞ、今の俺は!」
智代子「その、どうしちゃったんですか?」
智代子「いつものプロデューサーさんって、もっとこう大人というか……」
P「あれは仕事モードだからだ」
智代子「つまり、こっちが素なんですか?」
P「いや、素はどっちかというと仕事モードなんだが……」
P「というか、生まれてこの方ずっと仕事モードで生きてきたというか……つまり……」
P「恋愛をしたことがありません」
智代子「あ」
P「何をしたらいいか全くわかりません」
智代子「……」
3:
◆/rHuADhITI
2018/08/15(水)23:26:33.66ID:nDR8FTNf0
智代子(ここで智代子川柳、心の一句)
智代子(恋愛で頼る相手は女子高生)
智代子(字余り)
智代子「……って、そうじゃなくて!」
P「おお、ビックリした!」
P「いきなり大声を出さないでくれ。心臓が縮み上がるかと思った」
智代子「あ、それはすみません」
智代子「取り敢えず状況を整理しましょう!まず、相棒感って何ですか?」
P「相棒感は……相棒感だよ」
P「信頼しあってるというか
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543235838/
1:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:37:19.00ID:4QLiHviq0
・ミリマスSS
・バッドエンド

2:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:39:18.01ID:4QLiHviq0
あなたは神を信じますか。
これは俺が、あるアイドルのプロデューサーであったという、
記憶に基づくなんてことのない話だ。
人間の記憶なんてものは当てにならないことばかりだし、
そのことに本当に嫌気がさす……そんな話。
もう一度言うが、記録ではなく、記憶だ。
これは、社会人になってから5度目の夏に起きた怪奇現象だ。
いや、怪奇現象なんて言葉で片付けられる程甘くはない、
超常現象の類だ。

3:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:40:43.41ID:4QLiHviq0
その日の朝、俺は事務所でいつもの様に39プロジェクトのメンバーの
スケジュールを確認していた。
その39プロジェクトのうちのユニットである4Luxuryも調子に乗ってきて、
彼女ら4人が主役を張るオフィスドラマ以降、4人はあちこちに引っ張りだこだ。

4:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:41:20.56ID:4QLiHviq0
桜守歌織さんは歌の仕事もそうだが、各地を飛び回ってその土地の
美味しいものや温泉、観光地などを紹介するレポーターとして人気がある。
おっとりした柔らかい物腰で、人と触れ合い、美味しそうに物を食べ、
幸せそうに湯に浸かる。ネットには毎回名場面のアーカイブ動画が上がるが、
ほぼ全ての動画が億単位で再生されてる。特に風呂がある時の億超えのスピードは異常。
最近ではもうその億超えのスピードを競うかのように記録が話題になっている。

5:
◆BAS9sRqc3g2018/11/26(月)21:42:21.44ID:4QLiHviq0
馬場このみはその処理能力の高さからクイズバラ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1446452056/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/11/02(月)17:14:16.66ID:zrWePHOg0
雪乃「もう3時半過ぎ、そろそろ来る頃ね。」
雪乃「平塚先生が言うには、
今日からこの奉仕部に新入部員が入部してくるという事らしいけど…」
雪乃「確か私と同じ学年の比企谷八幡という名前だったかしら?」
雪乃「この名前に私は聞き覚えがある。」
雪乃「去年、私の家の車と交通事故に遭い怪我を負った少年。」
雪乃「けどあの話は既に相手側と示談が成立している。
今更気にする事なんて何もないけど相手がその事を根に持っている可能性はあるわ。」
雪乃「少し用心しておく必要があるかもしれないわね。」
静「雪ノ下入るぞ!」
雪乃「だから平塚先生、ちゃんとノックしてから入ってくださいと…あら?」
平塚先生に付き添われて現れた少年。
それが比企谷八幡だった。
けれど彼は…

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/11/02(月)17:14:46.70ID:zrWePHOg0
八幡「あの…平塚先生…
ここまで階段多すぎですよ…もう少し俺の身体の事も考えてください。」
静「何を言ってる!いいリハビリになるだろう!」
雪乃「比企谷くん…だったかしら…?
あなた、その松葉杖は一体どうしたの?確か事故にあったのは去年だったはずじゃ!?」
八幡「あぁ、俺の事故の事知っているのか。
あの事故で身体が少し不自由になってな。それで暫くリハビリしてたんだよ。」
静「だから比企谷は出席日数がギリギリでな。
こうして2年からでも部活動をやらせれば、
少しは内申点が高まるだろうと思ってこの部に入れたんだよ。」
雪乃「…」
腐った目で松葉杖をひきずり部室へ入る比企谷くん。
正直、この時の私はどんな表情をしていたのかわからない。
自分が直接起こした事故ではないはず…
それなのにこの胸に突き刺さる罪悪感は何なのかしら…?
けれど
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