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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)09:16:10ID:zqYyA6ro
ジャン「いやホモだろ」
アルミン「何で!?」
ジャン「お前勝手に俺の部屋入ってるし、俺のパンツ穿いてるし、見つかった途端そんな事言い出すし」
アルミン「だからってホモだとは言い切れないよ!」
ジャン「……別にお前がホモでも気にしねぇからよ」
ジャン「とりあえず全裸に俺のパンツのみってのは止めてくれ」
アルミン「うん……ごめん」ヌギッ
ジャン「脱いでどうする」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)09:16:58ID:zqYyA6ro
アルミン「はい」スッ
ジャン「要らねぇよ」
アルミン「えっいいの!?貰っても!」
ジャン「もういい……」
アルミン「やったー!」ピョンピョン
ジャン「止めろブルンブルンしてるぞ」
アルミン「僕のどこのナニがどのように!?」
ジャン「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)09:18:33ID:zqYyA6ro
ジャン「で……何で脱いだんだよ」
アルミン「全裸にジャンのパンツだけなのはダメなんでしょ?」
ジャン「服を着ろって意味だよ!お前そこら辺に脱ぎ散らかしてんだろ!」
アルミン「うん。じゃあ着るよ」ゴソゴソ
ジャン「おい」
アルミン「何?」
ジャン「パンツ穿けよ。お前ノーパン派なのか?」
アルミン「パンツだけは許さない!」
ジャン「えっ」

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/27(土)21:05:07.18ID:pe1ncVJn
せつ菜「じゃあこれは?」つ『内科』
ともりる「ないか…」
せつ菜「次はこれです!」つ『西瓜』
ともりる「スイカ!」
せつ菜「そうですそうです!じゃあこれは!」つ『開花』
ともりる「かいか!」
せつ菜「じゃあ最後です!これは!」つ『愛香』
ともりる「ぁ、ぁ……///」モジモジ
せつ菜「……」

2:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/27(土)21:08:10.13ID:pe1ncVJn
せつ菜「ともりちゃん…そろそろ克服した方が……」
ともりる「いや、まぁ…///」
せつ菜「ちなみにこれは?」つ『小林』
ともりる「こばやし。」スパッ
せつ菜「あっ…それは即答なんですね……」
4:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/27(土)21:09:42.62ID:pe1ncVJn
せつ菜「じ、じゃあちょっと変えます!」
せつ菜「これは!」つ『合間』
ともりる「あいま!」
せつ菜「これは!」つ『逢田』
ともりる「あいだ!」
りきゃこ「なんか呼ばれた気がするしw」ヒョコ
ともりる「うぉ!」ビクッ
6:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/27(土)21:11:05.07ID:pe1ncVJn
あぐぽん「やだな?逢田さん?あぐりはこっちですよ?」
りきゃこ「あ、あぐぽんwww」
あぐぽん「あ!なんか美味しそうなパフェがありますよ逢田さん!」
りきゃこ「奢ってあげるww」
あぐぽん「ちょっろw」
りきゃこ「え?w」
あぐぽん「じゃなくて…逢田さん大好き?」ギュー
りきゃこ「ちょっw胸あたってるしwww」
あぐぽん「当ててるんですよ?w」
りきゃこ「優勝w」
スタスタ…
せつ菜「あ、行っちゃいましたね……」
ともりる「あぐぽんやるなぁ…
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1:
名無しで叶える物語(あら)
2019/07/10(水)13:48:06.82ID:FA0lHiTj
ことり「え?そう見えるかな?」
絵里「見えるわ。だって海未があれほどスカート丈は長くって言ってるのに最初は必ず短くしたものを見せたり……」
絵里「昨日なんて学校でのステージ設営してる時に海未がたくさん物を運んでるのに気づいたのに動かなかった」
ことり「それは、海未ちゃん力持ちだから……」

3:
名無しで叶える物語(あら)
2019/07/10(水)13:51:41.96ID:FA0lHiTj
ことり「絵里ちゃんは海未ちゃんに出会ってどれくらい経った?」
絵里「えっ?」
ことり「半年も経ってないよね?ことりは違う。もう10年以上も海未ちゃんと一緒にいるの」
ことり「だからね、絵里ちゃんのわからない海未ちゃんとの接し方もわかってるんだ」
絵里「……そう。そういうことを言われると、返す言葉もないわね」
4:
名無しで叶える物語(あら)
2019/07/10(水)13:59:44.93ID:FA0lHiTj
ことり「今度はことりから質問。どうして海未ちゃんのことそんなに気にしてるの?」
絵里「……!そ、れは、実はことりと海未の仲が悪いんじゃないかって邪推したからよ」
ことり「ウソ」
ことり「絵里ちゃんは『ことりと海未ちゃん』じゃなくて、海未ちゃんにしか興味がなかったよね」
ことり「ことり……ううん。多分みんな見ればわかると思う、絵里ちゃんが海未ちゃんをずーっと目で追ってること」

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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/07/27(土)15:13:25.14ID:gaJyUZMp
〜花陽の家〜
花陽「ごめんね、凛ちゃん」
花陽「私の家の大掃除を手伝ってもらって」
凛「なんのなんの〜〜!!」
凛「かよちんのお願いなら、凛は何だって協力するにゃ〜〜!!」
花陽「あ、ありがとう」
花陽「じゃ、ここはお願いするね」
凛「了解だにゃ〜〜!!」
扉ガチャン……

2:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/07/27(土)15:13:51.68ID:gaJyUZMp
凛「ふぅ〜〜〜〜……」
凛「かよちんの前で、あんな大口叩いたけど……」
凛「この部屋、いろんな物が積み重なってて、骨が折れるにゃ……」
グラグラグラ……
凛「にゃっ!?」
地震グラグラグラ!!!!
凛「じ、地震だぁ〜〜!!」
グラグラグラ!!!!
3:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/07/27(土)15:14:19.28ID:gaJyUZMp
ガタンッ
ポカッ!!
凛「痛っ!!」
凛「なにかが、凛の頭に落ちて……!!」
グラ……
凛「…………収まった」
凛「…………?」
4:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/07/27(土)15:14:45.65ID:gaJyUZMp
凛「何だろう、この箱……」ヒョイッ
凛「ん〜〜?」シゲシゲ
(凛が手にした小さな桐の箱には「御臍帯納」と金文字が入っており、横に「小泉花陽」と書かれたシールが貼られている)
凛「これって、もしかして……」
凛「かよちんの……へその緒?」
箱パカッ
凛「おおっ…………」
凛「この、干からびた柿の種みたいなのが、かよちんの……」

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/28(日)00:04:04.31ID:nUNCNK8T
にこ「まあルームシェアしてるあんたとは久々でもなんでもないけどね…」
穂乃果「あはは…お世話になってます」
にこ「ったく本当よ…」
にこ「一人暮らししてるにこに対して急に連絡来たかと思えば…」
にこ「"ルームシェアさせて!おねがいっ!!"とか言い始めるし…」
穂乃果「その節はほんと?にお世話に…」
にこ「…まあ、いいけど」
にこ「っていうか…今回の集まりは成人した花陽たちの初めての呑み会なんだから…」
にこ「酒癖悪いあんたは気を付けるのよ?」
穂乃果「えっ?そんなに酒ぐせ悪くないと思うんだけど?」
にこ「はぁ?…そうよね…覚えてないのよね、こいつ…」
穂乃果「?」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/28(日)00:05:24.29ID:nUNCNK8T
世界線が前回書いた以下の作品とつながってたりしますが、読まなくても大丈夫です
にこ「はぁ?ルームシェアさせてほしい?」穂乃果「うん!」

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/28(日)00:08:32.17ID:nUNCNK8T
にこ「ほら、お店ついたわよ」
穂乃果「おお?なんかよさげなお店だね?」
にこ「希が見つけたお店なんだけどね?結構いいお店よ」
穂乃果「にこちゃんのオススメでもあるんだよね?」
にこ「まあ、希と絵里と何回か来てるくらいにはね?」
穂乃果「むぅ?いいなあ?」
にこ「ふふん、同い年同士だからこその話とかもあるのよ?」
にこ「あんただって、海未とことりと一緒に飲んだりするでしょ?」
穂乃果「それはそうだけどお?」
にこ「はいはい、そうとわかったら機嫌なおす!」
にこ「っていうか今回はμ'sみんなが揃うんだから、そんなふくれっつらしてるんじゃないわよ」
穂乃果「は?い」
にこ「ん、わかったんなら入るわよ?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)22:11:08.40ID:kW3uxFR3O
「もう、若様ったら……『また』ですか?」
「……ごめんなさい」
可愛い子には旅をさせよ。
そんな格言がドラゴンにもあるかどうかは定かではないが、竜の子は今、旅をしている。
この広い世界を巡り、実際に己の眼で様々なことを見て、物事を見極める判断力を養う為だ。
「これまた広大な世界地図を描きましたね」
「ううっ……恥ずかしいよぅ」
人間には良い人間と悪い人間がいる。
しかし、そう単純に割り切れるものではなく。
魔物と比較すると、善悪の見極めは困難だ。
時に良いことをして、時に悪いこともする。
時に優しくて、時に厳しい。
時にまともで、時に狂っている。
「くんくん……おしっこ臭いですねぇ」
「い、言わないで……嗅がないで」
「フハッ!」
「わ、嗤わないでぇっ!?」
「フハハハハハハハハハハハハハッ!!!!」
竜の子と旅をする人間は、そういう人物だ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/21(日)22:14:06.75ID:kW3uxFR3O
「若様、ズボンが乾いたら出発ですよ」
手際よく、ズボンを洗い、干す人間の娘。
竜の子の旅の道連れであり、パートナー。
腰まで伸びた亜麻色の長い髪が陽光に照らされキラキラ輝き、サラサラと風になびいている。
何故同行しているのかを説明するのは簡単だ。
「うん、わかった。ありがとう、生贄娘」
ドラゴンへの生贄の娘。
それがこの者の正体だ。
元々はドラゴンの巣に対してちょっかいをかけた愚かな人間への報復として父が襲撃した集落に暮らす住民であり、そして竜王の怒りを鎮めるべく捧げられた人柱。つまり、生贄だった。
旅のナビゲーター兼アドバイザーとして、同行を父と母に認められた経緯がある。
「ごめんね、またズボンを汚しちゃって」<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)11:56:34ID:KFgDtUpg
男「先輩ー、もう今日は泊まりですかねー」
先輩「は?私は事務所に泊まり、絶対に嫌ですけど?」
男「でも、今の案件、まだ時間かかるんでしょー?」
先輩「私の作業分は終わるわよ。終わらせる!」
男「そりゃ、終わらせてくれないと、明日の朝困った事になりますけどー」
先輩「なるべく早く終わらせてそっちに回すから」
先輩「おとなしく待ってて!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)11:57:03ID:KFgDtUpg
先輩「それともあんたがやる?」
男「それはDTPオペレーターである俺を馬鹿にしてるんですかー?」
先輩「しょうがないでしょ、そういう職業なんだから」
先輩「悔しかったらデザイナーになってみれば?」
男「それは、センスのない俺への嫌味ですねー」
男「それに俺は、オペレーターである事に、一応誇りを持ってますからねー」
先輩「誇りで飯が食えれば苦労しなわよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)11:57:46ID:KFgDtUpg
男「だから、迅速に作業出来る様に、知識を詰め込んでるんじゃないですかー」
男「そっちの仕事が上がってからが、こっちの仕事なんだからー」
男「早くしてくださいよー」
先輩「うっさい!」
男「何キレてるんすかー」
先輩「あんたのその、だらーっとしたしゃべり方によ!」
男「まぁ、これは昔からなんでー」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)11:58:20ID:KFgDtUpg
先輩「知ってるけど、忙しい時に聞かされると、イラっとする!」
男「俺、手持ち無沙汰なんですよー」
先輩「あんた、そうやって話しかけて、作業妨害して」
先輩「私を家に帰さないつもり?」
男「ははは。ご冗談を」<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/27(木)14:35:42ID:sFT1ORE6
男「あぁおはよう幼馴染」
幼馴染「」
男「なんだ、起こしに来てくれたのか」
男「毎朝毎朝ありがとうな」
幼馴染「」
男「全く可愛いやつだなお前は」
幼馴染「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/27(木)14:38:13ID:sFT1ORE6
男「おはよう妹、今日も幼馴染来てるぞ」
妹「」
男「お前らまるで姉妹みたいに仲いいもんな」
妹「」
幼馴染「」
男「ほら、二人とも朝ご飯食べようぜ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/27(木)14:40:18ID:sFT1ORE6
男「おはよう母さん、毎日朝ご飯ありがとう」
母「」
男「いただきます」
妹「」
幼馴染「」
男「ごちそうさま」
男「いってキマス」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/27(木)14:44:17ID:A1j7kCfk
男「あ、男友だ」
男友「」
男「幼馴染、妹、俺先行くわ」
妹「」
男「お前数学の課題やったか?」
男友「」
男「そうだよな…まぁ女にでも見せてもらおうぜ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/18(木)23:03:01.70ID:Yz/20wypO
「お母さん、お母さん」
「どうしたの?」
「僕はどうして独りなの?」
我が子が抱く、素朴な疑問に、母は答えた。
「お母さんとお父さんがいるよ」
だから独りではないよと、母がそう諭すと。
「でも、他には誰もいない」
がらんとした広い洞窟に子供の声が響いた。
洞窟内はおろか、周囲も静まり返っている。
母子が暮らすこの大穴には誰も近づかない。
それもその筈、ここはドラゴンの巣である。
とはいえ主のドラゴンはこの場にはおらず。
洞窟には彼の妻と子がお留守番をしていた。
ドラゴンとは、人々に恐れられる竜の王だ。
故にこの洞窟には何人たりとも近づけない。
だから人間達は知らない。気づいていない。
竜の妻が人間で、その子供が、ハーフとは。
まさか、よもや、夢にも、思わないだろう。
その事実を知ったとしても、無意味である。
むしろ余計に忌避されることは明白だった。
故にドラゴンの妻となった人間とその子供。
人間と竜の特徴を備えた忌子は独りぽっち。
その孤独を、ひたすらに耐え、生きていた。
「寂しい?」
「うん……すごく寂しい」
「じゃあ、おいで」
寂しそうに俯く我が子を、母が抱きしめる。
すると、寂しさが薄れて睡魔がやってきた。
うとうとし始めた子供は、日課をせがんだ。
「寝る前に、いつものお話を聞かせて」
「続きから?それとも、最初から?」
「最初から!」
愛する我が子にねだられて人間の母は語る。
愛する夫が妻に語った、はるか昔の物語を。
それは人間の魔物使いを愛した魔王の物語。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/18(木)23:04:39.34ID:Yz/20wypO
昔々、太古の昔。
その世界には人間と魔物が存在
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:02:40ID:wVYCAPzg
男「そうなのか」
妹「そっ。秋の収穫祭でもあって、また悪霊退散の儀式でもあるんだって」
男「忙しいな」
妹「でも、私はやっぱりお菓子がメインかなー?」
男「生憎だが、一人暮らしのフリーターにそんな余裕はない」
妹「ちぇ」
男「なあ」
妹「ん」
男「おかえり」
妹「はいさ、ただいま!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:33:57ID:wVYCAPzg
男「本当に……妹なのか?」
妹「おう!本当の妹だーよ」
妹「……2年前に車に轢かれて死んだ、おにいの妹だよ」
男「……」
妹「……」
男「……」ウルウルウル
妹「ふふーん」
男「??っ」ギュー
妹「おーしおしおし、わしゃわしゃわしゃわしゃ」クシャクシャ
男「動物じゃないやい……」ギュー

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:41:16ID:wVYCAPzg
男「改めまして」
男「おはようございます」
妹「明けましておめでとうございます」
男「……」
妹「まちごうた」
男「まあ入れよ」バタム
妹「ん。おー、狭い部屋」
男「借家ですから」
妹「そうだねえ」
男「朝ご飯食べるか?ブランチの時間になったけど」
妹「カレー食う」
男「ありませぬ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/16(火)21:34:41.97ID:otgDpFYUO
鬱蒼と木々が生い茂る広大な森の奥深くで食料を探していたら、古びた洞窟を見つけた。
丁度、雨が降っていたので、これ幸いと雨宿りをするべく、その洞窟の中へと駆け込んだ。
すると、中からは何やら生き物の気配がした。
それは匂いであったり。
荒々しい息遣いであったり。
肌を焦がす熱気であった。
そしてそれら全てが、たまらなく怖かった。
危険を感じてすぐさま引き返そうとすると、洞窟の奥から地鳴りのような声が響いた。
「ここへ何をしに来た、人間」
人間とは、恐らく己のことだと推察する。
少なくとも、己以外の人間の姿は見えない。
この広大な森で暮らす人間は、己だけだ。
だから人間は自らの目的を、正直に話した。
「えっと……その、雨宿りしようと思いまして」
「嘘をつくな。財宝が目当てであろう」
「そ、そんな、めっそうもありません!」
「まあ、ここに財宝などありはしないがな」
身に覚えのない疑いを向けられ、青ざめた人間に対して、洞窟の奥から響く声の主はまるでその反応を楽しむかのように、嘲笑った。
そんな人を馬鹿にした態度に人間は憤りを覚えて、何か言い返すべきか、でもやっぱり怖いからやめておくべきか迷い、悩んでいると。
「雨宿りならば、奥でするがよい」
「えっ?」
「聞こえなかったのか?近う寄れ」
「あ、はい」
近う寄れだなんて、まるでどこぞの王様みたいだなと思いながら、人間はその言葉に従った。
そして洞窟の最奥に悠然と横たわる、巨大なドラゴンの姿を見て、なるほどこれはたしかに王者の風格だと思い納得して、小便を漏らした。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/16(火)21:37:47.02ID:otgDpFYUO
「……度し難い。よもや他所様の寝床に来るなり小便を漏らすなど、夢にも思わなか
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/02(土)11:50:34ID:lCGoT5HU
弟「僕と姉さんは姉弟……」ブツブツ…
弟「僕と姉さんは姉弟……」ブツブツ…
弟「…よし、自己暗示完了」
弟「さて、そろそろ部屋から出るか」ガチャ
姉「弟君♪」ガバッ
弟「」
弟「(僕と姉さんは姉弟僕と姉さんは姉弟僕と姉さんは姉弟僕と姉さんは姉弟……)」ブツブツブツブツ…
弟「姉さん、離れて、動けない」
姉「えー、いいじゃん私弟君の事が好きなんだしー」ギュー
弟「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/02(土)11:56:59ID:lCGoT5HU
弟「(やばい…姉さん可愛すぎる……今日も耐えられるかな……)」
弟「やめてよ、学校に遅刻する」
姉「うーん、じゃあキスしてくれたら離してあげるね」
弟「な……」
姉「ふふ、冗談だよ、早くご飯食べて行こ!」
弟「あ……うん」
弟「(ふぅ……危なかった……)」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/02(土)12:08:17ID:lCGoT5HU
姉「さてと、準備も終わったから早く行こ!」
弟「分かってるよ」
姉「よし、出発だ!」ギュッ
弟「……姉さん」
姉「んー?」
弟「その…手を繋がないでくれない?」
姉「……お姉ちゃんが、嫌なの…?」
弟「(そ、そんな目で僕を見ないでくれ……)」
弟「いや、その、人に見られると恥ずかしいしさ……」
姉「いいじゃん、別に」
弟「なんで」
姉「弟君が好きだから」
弟「」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/02(土)12:17:25ID:lCGoT5HU
弟「(僕と姉さんは姉弟…僕と姉さんは姉弟……)」
弟「姉さんが良くても僕が駄目なの!」
姉「えー」
弟「もう、僕は行くよ!」バタン<
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564207275/
1:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/27(土)15:01:16.02ID:44qrqTPQ0
・書き溜めをどんどん投下していきます
・誤字脱字がありましたらすみません

2:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/27(土)15:02:57.18ID:44qrqTPQ0
? 莉嘉の部屋 ?
莉嘉「?♪」ヌリヌリ
美嘉「莉嘉ー!」バターン!
莉嘉「うわわっ!? な、ナニナニ!?」
美嘉「またアタシのネイル勝手に持ってったでしょ・・・あーっ!? それ!」
莉嘉「あ、えっと・・・アハハ☆」
美嘉「なんで勝手に持ってくの!」
莉嘉「アタシだって使ってみたかったんだもん!」
3:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/27(土)15:03:23.67ID:44qrqTPQ0
美嘉「莉嘉にネイルはまだ早いから!」バシッ
莉嘉「あっ!? 返してよ!」
美嘉「返してってこれアタシのだし!」
莉嘉「いーじゃん! お姉ちゃんのケチ!」
美嘉「なっ!?・・・ダメったらダメ!」
莉嘉「!」
莉嘉「お・・んの・・・チ」
美嘉「?」
莉嘉「お姉ちゃんの・・・お姉ちゃんのケチ?!!!」タッタッタッタッタ・・・!
4:
◆tkiF6VoKRk
2019/07/27(土)15:03:49.89ID:44qrqTPQ0
―――――――――――――――――――――――
――――――――――――――――
―――――――――
? 事務所 ?
加蓮「なるほど、それでアタシの所に来たんだね」
莉嘉「今時のJCだってネイルくらいするのに!」
加蓮「そうだよね。それは美嘉もちょっとお堅いところがあるかも」
莉嘉「ねー!」
加蓮「でも家族だからって人の物を勝手に持って行っちゃうのは駄目だと思うよ?」
莉嘉「うっ・・・・だってアタシもネイル付けたかったから」
莉嘉「・・・ごめんなさい」
5:
◆tkiF6VoK
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1:
◆ZqOMcfPQW2
2019/07/26(金)18:26:16.77ID:aBo7GqwX0
卯月「ちひろさんがぁ、ちひろさんが怖いぃ!」ブルブル
ちひろ「……」
卯月「ちひろさんにシャブ漬けにされるぅ!」ガクガク
ちひろ「……」

2:
◆ZqOMcfPQW2
2019/07/26(金)18:26:46.59ID:aBo7GqwX0
卯月「ひぃぃ……」ガクガク
ちひろ「……」
卯月「……」
ちひろ「……」
卯月「あ、あの……どうして何も言わないんですか……?」
ちひろ「……」
卯月「……」
3:
◆ZqOMcfPQW2
2019/07/26(金)18:27:33.25ID:aBo7GqwX0
ちひろ「バレてしまっては仕方ありませんね」

4:
◆ZqOMcfPQW2
2019/07/26(金)18:28:02.63ID:aBo7GqwX0
ちひろ「」スチャッ
卯月「……な、なんですかその注射器!?」
ちひろ「卯月ちゃん」ズイッ
卯月「い、イヤ……」ガクガク
ちひろ「暴れないで下さいね」
卯月「イヤァァァァァァァ!!!」
5:
◆ZqOMcfPQW2
2019/07/26(金)18:28:28.40ID:aBo7GqwX0
ガシャーン!!!
ちひろ「何奴ッ!?」
凛「そこまでだよ、ちひろさん」スタッ
卯月「凛ちゃん!」
凛「助けに来たよ、卯月」キラーン
卯月「凛ちゃぁぁぁん!」ダキッ
凛「おっふ」

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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/07/26(金)20:25:40ID:Zxw
ミーンミーン
ミミミーン
朋「暑いね……」
雪菜「事務所はクーラーが聞いてるけど、撮影する時とかライトが熱いですからねぇ……」
海「まったく……二人ともそんなんでは、今年の夏を乗り越えられないよ!」
朋「あ、オカ……海ちゃん、お昼は青葉丼で」
雪菜「あ、私もぉ」
海「誰がオカンか!!」

朋「どっかのワイドで自爆してなかった?」
海「それはそれ」

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/07/26(金)20:31:33ID:Zxw
朋「それに、オカンじゃなくてオカーンっていう、イージス駆逐艦だよ」
海「アユマリンではオケイン表記だったアレか……ごまかしたにしては雑だな」
朋「えへへー」
ワラビーモーチー
雪菜「……幻聴ですかぁ?わらび餅屋さんの声がぁ」
海「いや、ウチも聞こえた……」
朋「ここ……6階よね?」
?「わーらーびーもーちー!」
?「ほっかほかだよー」

三人『……』
『ほっかほか?』
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/07/26(金)20:33:34ID:Zxw
朋「普通、わらび餅って冷たいよね?」
海「あったかいわらび餅なんて想像できないなぁ?」
クダサーイ
?「はーい!」
雪菜「誰か買うみたいですねぇ」
海「ちょっと覗いてみるか」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/08(水)20:27:55ID:tERcuoy2
仮面の男「しまった!!」
紫「今だ!!」
霊夢「おらあああああああああああああああ!!!」
(仮面に符術で強化した渾身の拳が炸裂!!)
(バキィッ!!)
(仮面の男、中空に吹き飛びながら体を半回転して、
 錐揉み状態で吹き飛ぶ!)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/08(水)20:31:38ID:tERcuoy2
霊夢「よっしゃ!!命中!!」
紫「(今度は…流石に当たったか!)」
仮面の男「ぐッ…」
仮面の男「油断――――――――したな。」
(ピシッ、ピシ……パキイッ!!)
霊夢「は!やっと拝めるわね!!ナルシストの面がどんなもんか
   格付けでもしてやろうじゃないの!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/08(水)20:34:15ID:tERcuoy2
(パラパラ…――――――――カツン…)
紫「!!!」
幽々子「あ――――――――」
仮面の男「まさか――――――――あの土壇場で弾幕を全て隙間送りにし、
     俺の直下で展開するとはな。流石に三対一では分が悪すぎた――――――――」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/08(水)20:36:08ID:tERcuoy2
紫「そんな――――――――あなたは」
幽々子「そ、――――――――う、そ。どうして。」
霊夢「ん?なに?なんなの?どうしたの?二人して」
仮面の男「ここで素顔を晒すのは…想定外だったな。」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/01/08(水)20:38:04ID:tERcuoy2
幽々子「どう、して――――――――あなた、が、」
仮面の男「もう、一体何百年経ったんだろうな…」
霊夢「えっと、ちょっと!!紫!意味わかんないわよ!
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/23(木)21:53:53ID:DLjS442E
 天上の月は照らす。
 陽の光では、けして届かぬ心の奥を。
 押し込めて、蓋をした筈の想いを。
 いとも容易く浮き上がらせる。
 醜く朱く爛れた傷跡を。
 それは、僅かな痛みと悦びを伴った熱病のように、疼かせて。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/23(木)21:54:26ID:DLjS442E
 私は、胸に微かな痛みを感じ、月を一瞥すると、正面に座る彼女に身を委ねた。
「これで……良いのですか?」
「えぇ、これで良かったのよ……」
 彼女の声は、私の柔らかい部分に、すんなりと入ってくる。
 彼女の豊かな胸部に顔を埋めている為、彼女の表情はわからない。
 彼女の肌からは、地上に来てからは嗅いでいない、月に咲く花の匂いがした。
 懐かしく、仄かに甘い匂いは、彼女の髪の匂い。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/23(木)21:54:57ID:DLjS442E
 指先が触れる。
 頭の中にな霞が広がる。
 甘い、ミルクの様なソレに私の思考は徐々に溶けだす。
 頬を優しく撫でる指先は流れるように、慈しむように。
 そっと、唇に指先が触れた。
 まるで、硝子細工を触るように、優しく、繊細な手の動き。
「ん…」
 私の口から、吐息と共に小さな呻きが零れる。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)08:22:48ID:kkkM2Vno
これはアイドルマスターと東方のクロス小ネタSSです
嫌いな人は今すぐ回れ右をしてごまえーしてください。

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)08:33:40ID:kkkM2Vno
『きのこのこのこ』
輝子「これが………カエンダケ。食べたら…死ぬ、触っても…死ぬ………とっても危ない………フヒッ」
魔理沙「ほぉほぉ。なんか凄いいろんなキノコあるんだな」
輝子「キ、キノコは…好き?」
魔理沙「あぁ、食べるのも使うのも好きだぜ」
輝子「(使う?)そ、そうなんだ……私も…好き」
魔理沙「おぉ、奇遇だな」
輝子「うん…あの………友達に」
魔理沙「友達か? いいぜ。私は霧雨 魔理沙だ」
輝子「星…輝子。キノコが…マイフレンド…フヒヒ。ボッチだけど……最近はボッチじゃない」
魔理沙「じゃあ私が良く使うキノコの話なんだが、えっとあったあったこれだこれ」
輝子「?………見たこと…ない」
魔理沙「マジックキノコって言ってだな。魔法の燃料になる」
輝子「ま、まほう?」
魔理沙「あぁ、まぁ見てろ。これを八卦炉にぽいぽいっと」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)08:37:12ID:kkkM2Vno
魔理沙「行くぜ、マスタースパークだ!!」シュイィイイイイン
輝子「!」
魔理沙「これが、私のマスタースパークだ」
輝子「すごい…キノコにそんな…可能性が」
魔理沙「まぁ、キノコだからな。はっはっは」
輝子「ヒャハハハハッ!」
魔理沙「うお、びっくりした」
輝子「さ、さーせん。フヒッ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)08:39:22ID:kkkM2Vno
輝子「魔理沙…っていう友達…できた」
P「へぇ。新しいアイドルかな」<
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:29:54ID:.wC6J2BI
ライナー「まさか>>2に>>4されるとはな……」
ライナー「ただ壁を破壊するだけじゃつまらないから、色々な人間関係もぶち壊してやる!」
ライナー「巨人側に堕ちる奴はいねぇかな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:32:09ID:eDxFVzvU
サシャ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:33:40ID:LijFZ78M
傷ついた心を癒される
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:51:13ID:.wC6J2BI
ライナー「まさかサシャに傷ついた心を癒されるとはな……」
ライナー「くそっ!まさかサシャとの会話でなんかほのぼのして、あれ?これダメじゃないか?過去に人殺ししてほのぼのはダメじゃないか?と泣いてしまった!」
ライナー「そして!食糧庫から盗んだ食べ物とはいえ、お腹空いてるから悲しくなるんですよね?って全部くれるとは思わなかった!」
ライナー「朝まで隣で話聞いてくれると思わなかった!」
ライナー「ということでサシャは戦士にとって危険な存在だから>>7する!!」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)10:57:28ID:Hf2HTJ0U
接待

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)13:46:29ID:4WWlz8fY
エレン「どうやって揉もう>>2」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)13:47:16ID:gscDdVlI
対人格闘中に事故っぽく
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)13:54:54ID:4WWlz8fY
エレン「うん、俺もそれがいいと思う」
???????????
エレン「アニー組もうぜー」
アニ「またアンタかい……しょうがないね……」スッ
エレン「うおりゃあああああ!!」モミモミモミモミモミ
アニ「?!?!?!!!?!??」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)13:56:29ID:4WWlz8fY
エレン「思いっきり殴られた」ヒリヒリ
エレン「事故っぽくやったんだけどなー………」
エレン「しょうがねえ助っ人呼ぶか、>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/03(日)13:58:13ID:CC4t.DOE
サシャ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/15(金)03:01:06ID:4cLMYmPU
ミカサ「大丈夫」
エレン「大丈夫」
アルミン「大丈夫」の続き的なもの。
電車に揺られ考えていたありがち話…かな。
多分これで最後。
さらにほとばしる蛇足感。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/15(金)03:01:42ID:4cLMYmPU
―――ン…
――――レン…
誰かが何か言っている。
―――――エレン…
ああ、俺の名前を呼んでいるのか。
重い瞼を開いた。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/15(金)03:02:44ID:4cLMYmPU
「おはようエレン」
目に入ったのは仰向けになった俺の顔を覗き込んでいるミカサだった。
どうやら俺は眠っていたらしい。
「…おはよう…」
体を起こし伸びをした。
「どれくらい俺は眠ってたんだ?」
「結構長い時間…と思う」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/15(金)03:03:19ID:4cLMYmPU
ここはどこだ?
記憶がない。
辺りを見回すと何もないただ白い空間が広がっていた。
「…ここはエレンの夢の世界」
俺の言いたい事を察したミカサが口を開く。
「夢?」
夢なのにおはようなんておかしな話である。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)22:45:46ID:3Lr8dYZ.
コーデリア・グラウカはいつものように授業にも出ず、
たっぷりと時間をかけ、日課である花の水やりを終えた。
まだ授業中の廊下を歩きながら、今日は何だか校舎に人が少ないわね、
なんて能天気なことを考えながら軽い足取りで屋根裏部屋へと向かう。
そんな彼女が鼻歌混じりに戸を開けた時、
真っ先に彼女の目の前に飛び込んできたのはベッドの上に丸めたように置かれた布きれ。
パンツだ。女性用の。
その光景を認識した瞬間に彼女の頭には鮮烈なイメージが流れ込んできた。
対象は彼女を除くミルキィホームズの3人。
服装はパンツ1枚だけ。胸を腕で隠し、3人とも恥ずかしげに俯いている。
「でも、コーデリアさんになら……」
3人の内、誰が言ったかそんな言葉が聞こえてきて、
彼女の体は花に包まれているような柔らかな感触でいっぱいになった。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)22:46:21ID:3Lr8dYZ.
「ひひ……」
だらしなく涎を垂らしながら、
そんなイマジネーションに身を委ねていると無意識に閉めていたらしい背後のドアが開いた。
「あ……コーデリアさん」
弱々しくも綺麗で妖艶な声。
エルキュール・バートンのものだ。
だが姿を確認することはコーデリアには出来ない。
何故ならベッドの上に残されていたパンツに覆い被さるようにうつ伏せに飛び込んだからだ。
「コーデリアさん……?」
「あは、あはは」
うつ伏せのまま、覆い隠したパンツを服の胸元にそっと忍び込ませる。
「……?」
エルキュールは怪訝な顔をしつつも、外套を脱ぎベッドに腰掛けた。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)22:47:02ID:3Lr8dYZ.
「ふぅ……」
疲れたようにため息をつくエルキュール。続きを読む

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1564045277/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/25(木)18:01:17.959ID:wJl913470
――――――事の始まりは朝・白銀家――――――
白銀会長「あれ?もしかして」
白銀父「俺たちの身体」
白銀会長&白銀父「入れ替わってるー!?」
――――――白銀会長と白銀父の身体が入れ替わったことから始まった

3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/25(木)18:03:01.366ID:wJl913470
白銀父(中身会長)「えっなんで!?どうしてこうなった!?」
白銀会長(中身父)「ふむ、理由はわからんがパパと御行(※会長)の身体が入れ替わっているようだな」
白銀父(中身会長)「わけがわからん!圭ちゃん(※妹)!ちょっと大変なことに!」
白銀父(中身会長)「ってそうか、圭ちゃんは今日は朝早くから生徒会の仕事があるから居ないんだったな」
白銀父(中身会長)「そうだ、生徒会!どうするんだ!今日も生徒会長の仕事みっちりなのに!」
白銀父(中身会長)「それに、学校休んだら皆勤記録が……!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/25(木)18:03:57.704ID:wJl913470
白銀会長(中身父)「ふむ……よし、父に任せろ御行。俺が変わりに授業に出席して生徒会の仕事をこなしてやる」
白銀父(中身会長)「え!?いや、いいよ!」
白銀会長(中身父)「いいからパパに任せろ。御行は変わりに俺の仕事を頼んだぞ」スタスタ
白銀父(中身会長)「あんた今日仕事無いだろ!おーーーーい!親父ーーーー!!」
※以下、中身省略
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/25(木)18:04:48.019ID:wJl913470
?放課後・教室?
白銀会長(なんとか御行のクラスと番号を探し出し授業に出席できたが……)
白銀会長(やはり授業など退屈なだけだっな。さて、生徒会室
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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1564135211/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/26(金)19:00:11.765ID:8lkPBcS00
?街中?
白銀会長(シャープペンシルが壊れてしまった……買い足さねば)
女の子の声「え???なんですか??今急いでるんですけど?」
チンピラ1「ちょっとくらいいいじゃ?んwwwwwww」
チンピラ2「じゃあさ、それが終わったら遊べる?付き合うよ」
白銀会長(女の子がチンピラに絡まれて困ってるな……なんとベタな絡まれ方)
白銀会長(とにかく困ってるならば助けねばなるまい)
藤原書記「いや?そういうのはお断りしてまして?」
白銀会長(あれ?絡まれてるのは藤原書記?)
白銀会長(知り合いとなればなおさら助けねば)

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/26(金)19:01:08.075ID:8lkPBcS00
白銀会長(しかしどうする?自慢じゃないが俺は腕っぷしが弱い……なにか策はないか)
チンピラ1「ねぇねぇ、どこに行くの?」肩ポンッ
藤原書記「えーと、気安く触らないでもらえます?」ニコッ
白銀会長(策を練ってる暇はなさそうだ……ハッタリで行くか)
白銀会長「よう、藤原書記、こんなところで会うなんて偶然だな」ギロッ
藤原書記「会長!?」
白銀会長「何だこいつらは?知り合いか?見ない顔だな」ギロッ
チンピラ1「はぁ?ん?そうそう、知り合い。今知り合ったの」
チンピラ2「つーかお前がなんなんだよ」
白銀会長(くっ……ハッタリも通じないか……失敗したな)
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/07/26(金)19:01:33.146ID:8lkPBcS00
白銀会長「いいからお前はこの娘の肩に乗せてる手を離せ」グィッ
チンピラ1「はぁ?ん?馴れ馴れしく触んじゃねぇよ!」ボカッ
白銀会長「ウボアッ!!!」
チンピラ2「なんだこいつ!?強そうな見た目していてクソ弱え!」

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1:
世紀末覇者
2013/10/22(火)13:30:05ID:JmP7jIeI
其ノ壹 破瓜
甲賀卍谷の如月きょうだいは、ともに忍びである。
兄左衛門とお胡夷は歳こそ離れているが、仲が良い。
両親を早くに亡くした妹を気遣って、兄の左衛門はお胡夷をひどく可愛がった。
お胡夷もなにかにつけては、兄さま兄さまと左衛門につきまとい、二人はいつも
一緒にいる。

2:
世紀末覇者
2013/10/22(火)13:36:11ID:JmP7jIeI
しかし、哀しきかな、忍びの世界。常の人よりも、早く大人にならなければ、
忍びとしての生き方を全うはできぬ。わずか十を少し出たばかりの頃には、
クナイを握った手を血に染めなければならない。
その身体もまだ膨らみきっていないというのに、妹は早や、破瓜を迎えねば
ならないのであった。
3:
世紀末覇者
2013/10/22(火)13:42:52ID:JmP7jIeI
おなごの忍びは、暗殺任務のなかで敵の男と褥(しとね)を供にすることもある。
己の持つ魅力を理解し、それを自在に操り、手練手管で男を翻弄してこそ一人前の
くノ一になりうるのだ。
さて、先の如月きょうだいだが、兄の左衛門はとうの昔に女を知っている。床の中で、
どこをどうすれば、女が喜ぶか、を知り尽くしている。だからこそ、己の妹をどこかの
男が同じようにするのか、と思うと鬱鬱とした気分になってくるのだ。

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1564147947/
3:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/26(金)22:34:14.28ID:fu+lRQj5
ことり「おまたせー♪」
絵里「あら、ことり今日はアップにしてるのね」
凛「絵里ちゃんとお揃いだー」
ことり「うん、今日は特に暑いから」
4:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/26(金)22:34:19.30ID:fu+lRQj5
絵里「確かに今日は暑いわね」
凛「ポニーテールも可愛いにゃー♪」
ことり「えへへ♪ありがとう♪凛ちゃんも今日は前髪上げてるんだね♪」
凛「うん、ちょっと伸びてきて鬱陶しくて」
5:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/26(金)22:34:46.21ID:fu+lRQj5
ことり「そうなんだ……んー」ゴソゴソ
絵里「どうしたの?」
ことり「あっ、あった♪凛ちゃんちょっとじっとしてね」
凛「んにゃ?」
6:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/26(金)22:35:01.85ID:fu+lRQj5
ことり「せっかくなら可愛くデコ出ししたほうがいいから、このリボン貸してあげる♪」
凛「おー……変じゃない?」
ことり「やーん♪すっごく可愛いよ♪」
絵里「ふふっ♪なんだかいつもより幼く見えるわね♪」
凛「えー、なんか恥ずかしいよー……」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1563184960/
1:
名無しで叶える物語(庭)
2019/07/15(月)19:02:40.47ID:ZDnoSqKW
ザザーン・・・
船員「ミス・エリーチカ!嵐が来そうですぜ!」
絵里「私に言われたって知らないわよ!航海士に聞きなさいな」
船長「まあまあ、仲良くしてやってくれよ」
絵里「ふん、ただの警備係でしょうに」
船長「南北戦争から帰ってきた英雄様だろ?高い金払って雇ったかいがあったってもんーーー」バァン!
絵里「・・・あの時の事を思い出させないで」スチャッ
船長「へーへー・・・」
絵里「全く・・・」
航海士「た、大変だぁぁぁあ!!」
絵里「!?」
船長「何だってんだうるせぇな!!」
航海士「向こうからサイクロンだ!もう進路が変えられない!!」
ゴォォォォォォォ・・・!!
船長「はぁ!?積荷の香辛料どうしてくれんだテメェに弁償出来んのかぁ!?」
絵里「そんなこと言ってる場合!?自分の身を守りなさいよ!!」
絵里「総員船にしがみついて!離したらもれなく海の底までご案内よ!!」
航海士「直撃するぞおおおぉぉぉ!!!」
絵里「・・・っ!!」グッ
ドカァァァァァァァン・・・!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2:
名無しで叶える物語(庭)
2019/07/15(月)19:08:40.14ID:ZDnoSqKW
ザザーン・・・ザザーン・・・
ザワザワ・・・
「こいつは・・・南蛮人か?」
「生きてるのかな・・・?」
絵里「うっ・・・」
「生きてるぞ!!」
「助けてやれ!ことりさんの家に!」
「こっちです!早く!」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
絵里「・・・うっ・・・」ムクッ
ことり「ふんふふーん♪」
絵里「・・・ここは・・・」
ことり「ぴぃっ!?」
絵里「・・・あー、『貴女が助けてくれたの?』」
ことり「あ、そっか・・・南蛮の人だから・・・」
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1:
名無しで叶える物語(たまごやき)
2019/07/25(木)19:57:39.40ID:2k/KvtOQ
せんうたがあんちゃんを救うお話

3:
名無しで叶える物語(たまごやき)
2019/07/25(木)20:05:25.58ID:2k/KvtOQ
善子「ね、PSVR面白いでしょ?」
千歌「すげーのだ!今のゲームってここまで出来るの!?」
小林「凄いでしょ凄いでしょ!?スイッチもVR出したみたいだけどあれはショボすぎね。後発なのにあのクオリティってwwwてかダンボールてwww」
6:
名無しで叶える物語(たまごやき)
2019/07/25(木)20:12:04.24ID:2k/KvtOQ
小林「大体何が任天堂よ。HD対応機器出るの遅すぎだし、それで出したWiiUは大爆死したゴミハードだし」
小林「今はスイッチで調子に乗ってるけど、もうすぐPSの新しいハードが出るし、時代は子ども騙しの任天堂よりSONYよ!」
善子「ちょっと、小林。言い過ぎじゃない?少し前函館でボコボコにされたところじゃない……」
小林「いいのよ。ここは私の家で今は杏樹いないし」
9:
名無しで叶える物語(たまごやき)
2019/07/25(木)20:15:45.82ID:2k/KvtOQ
千歌「うわ!スゲーのだ!スカート見える!!」
善子「千歌ったらすっかりPSVRに夢中ね」
小林「当たり前よヨハちゃん。いつも任天堂なんて低レベルなゲームに染まっていた千歌ちゃんがPSVRなんて高度な物に触れたら、そりゃあ夢中になっちゃうわよ」
小林「あ、千歌ちゃんジュースのお代わりいる?」
千歌「あ、欲しいです!!」
小林「はいはい!待っててね?♪」
善子「まったく……杏樹さんも杏樹さんだけど小林の任天堂嫌いも相当ね。任天堂に親でも殺されたのかしら」

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1:
じゅんじゅわー&◆EgSTmnu/jM
2013/09/03(火)20:05:59ID:eSgP.ig2
男「おい」
幼「なあに?」
男「とぼけるな。それ、俺の傘じゃねーか」
幼「優しいのね。物に執着しない男って素敵(棒読み)」
男「やらんぞ」
幼「ずぶ濡れにさせて透けブラ見ようって魂胆だろうけど、生憎ベスト着てるし・・・」
男「ハァ・・・」
幼「冗談冗談、さぁ入りたまへよ」カモカモ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/03(火)20:11:38ID:eSgP.ig2
男「今日は夕方から雨って言ってたじゃねーか」
幼「知ってた知ってた」
男「じゃあ持って来いよ みんな持って来てたじゃねーか」
幼「いやあ男の使えばいいかなー?ってね」
男「相合い傘なんて恥ずかしいし濡れるしあんまりよろしくねーだろ」
幼「濡れるだなんて・・・ちょいと思春期すぎるぜ」
男「・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/03(火)20:16:07ID:eSgP.ig2
幼「さっ、早く帰ろー 雨も弱いうちにね」
男「とりあえず駅まではバス使うか・・・」
幼「せっかくの相合い傘なんだなら満喫したまへよ少年」
男「お前すでに7割を侵攻してきてんじゃねーか 俺の右半身壊滅しとるわ」
幼「まあまあ減るもんじゃないし」
男「・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/03(火)20:22:07ID:eSgP.ig2
男「バス停ついたな・・・これでとりあえず雨宿りできる」
幼「次は11分後だね とりあえず猥談でもする?」
男「しねぇぇーよ」
幼「まあまあ聞いてよ 4組の女ちゃんね、男の事好きなんだって」
男「なぬ??」
幼「女ちゃん知ってる?」
男「あぁー話したことはないな」
幼「」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013
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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1333022220/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/29(木)20:57:00ID:nONaIYqE
?夏の田舎の田園風景?
男「暑いね?イヤだね?」スタスタ…
男「田舎で緑いっぱいでも暑いもんは暑い…」スタスタ…
男「ん…?あれは…?」
遠く広がる田園の畦道にポツリと人影。
蜃気楼でぼやけた視界の先、おそらく麦わら帽子を被った白いワンピースの女の人が1人佇んでいるのが見えた。
男「他に農作業してる人もいないし…農作業のカッコでもないよなぁ…」
男「夏休みで都会の子がきてるのかな…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/29(木)20:58:20ID:96WxO3tY
ホラーでくねくねっていたよな
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/29(木)21:17:50ID:nONaIYqE
男「にしても…なんか絵になるな…」ジ?ッ
男はしばらく彼女を眺めていた。
彼女は男に背を向けたまま、じっと遠くを見ているようだ…
ワンピースが風になびいている。
涼しげに佇む彼女を眺めているだけで、時の流れが止まったかのように、ジリジリと照りつける太陽、うるさく鳴く蝉の声、汗ばんで体に張り付く服の不快感…
男のそれらを忘れさせた。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/29(木)21:28:38ID:nONaIYqE
男「…声…かけてみようかな…」ボーッ
男「ちょっと近づいてみよ…ん?なんだ…?」
今まで佇んでいた女だったが少しづつ動きを見せた。
男「あっ…どっか行っちゃうのかな…。」
それにしては移動する様子もなく女は、その場でユラユラと左右に揺れ動き始めた…。
男「…何してるんだろう…。」
男はまたしばらく女を見続ける。女は次第に動きを大きくしていく。
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/29(木)21:41:57ID:nONaIYqE
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