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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)07:50:55ID:rzgfgnqg
ユミル「第一発見者はベルトルさんか」ヒョコ
ベルトルト「こんなとこでなにしてるの」
ユミル「話はあとだ、とりあえずこっちきてしゃがめ。目立つ」
ベルトルト「わかった」ヨッ
ユミル「雨どいのフチは踏むなよ。脆いか」
パキ
ユミル「ら…割れる」
「………」
ユミル「黙っててやるよ」
ベルトルト「頼むね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)07:52:11ID:rzgfgnqg
ベルトルト「質問やり直し。こんなとこでなにしてるの」
ユミル「まま、とりあえず一杯」ゴトッキュポトクトク…
ベルトルト「ワインなんてどこから!?」
ユミル「天気がいいな」
ベルトルト「ポカポカだね」
ユミル「クラッカーもあるぞ」
ベルトルト「1枚貰っても?」
ユミル「食え食え」
サクサク
ベルトルト「美味しい」
ユミル「そらよかったな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/19(土)07:53:00ID:rzgfgnqg
ベルトルト「また質問やり直し、こんなとこでなにしてるの」
ユミル「ベルトルさんは、なにしに来たんだ」
ベルトルト「寮に帰る途中、はためいた布が不自然にひっこんだのが見えたから」
ユミル「そりゃこれだ」
ベルトルト「敷物」
ユミル「敷くときに一瞬風に持ってかれそうになった」
ベルトルト「春一番?」
ユミル「ちがうんじゃないか」ゴク
ベルトルト「ラッパのみは行儀悪いよ」
ユミル「コップはお前の手元。一個しかもってきてねえんだよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/17(木)08:32:49ID:DYGZbwBs
ユミル「一部に偉い勘違いされてんぞ」
アルミン「そんなに見てるかな?」
ユミル「無自覚か」
アルミン「いや、自覚はあるんだけどさ」ハハ…
ユミル「なんだ、一部の勘違いじゃなかったか」
アルミン「…わからない」
ユミル「はあ?」
アルミン「時間がありすぎたんだよ」
ユミル「成る程な。見すぎた結果、感情は迷子か」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/17(木)08:33:22ID:DYGZbwBs
アルミン「1言えば十わかってくれる相手との会話って楽でいいね」
ユミル「あいつは十言ってどれくらい理解するんだ」ケケケ
アルミン「七割八分三厘ってとこ」
ユミル「まあ、コニーに比べりゃ楽だな」
アルミン「コニーは三割六分二厘だもんね」
ユミル「打率ならよかったのにな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/17(木)08:33:57ID:DYGZbwBs
アルミン「わざわざ僕に忠告してくれた理由は?」
ユミル「この状況が苛つく」
アルミン「やっぱり」
ユミル「お前、どうしたいんだ」
アルミン「今のままでいたい」
ユミル「無理だろ」
アルミン「だよね」ハー
ユミル「人は変わる。関係もだ」
ユミル「お前もあいつも今を望んでも回りは止まっちゃくれない」
アルミン「知ってる」
ユミル「だろうな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/06(水)21:24:34.46ID:5L3ODKzLo
ヴィーネ「ちょっとガヴ! 何よこの部屋! 足の置き場がないどころか、ちょっとした迷宮みたいになってるじゃない!」
ガヴ「おぉ、ヴィーネ……。よくぞこの『ダストダンジョン』をクリアした……」
ヴィーネ「何それっぽく命名してんのよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/06(水)21:26:39.34ID:5L3ODKzL0
ヴィーネ「もう、とっとと片付けるわよ!」
ガヴ「ちょっと待って、あと二ターンで勝てるから」
ヴィーネ「あんた勝ったら次の試合に行くじゃない……」ブチッ
ガヴ「あー!! 何回線切ってくれてんだ! しかも物理的に!」
ヴィーネ「こうでもしなきゃ私がキレそうなのよ! ほら、早いこと片付けてすっきりしましょ」
ガヴ「この恨み絶対忘れないからな……」
ガヴ(まぁ、でも……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/06(水)21:28:43.99ID:5L3ODKzL0
ヴィーネ「よいしょっ、わっ、何この袋!? 手触り気持ち悪いのに重い!?」
ガウ(こうやって、ヴィーネを近くで見られるのは、悪いことじゃないよな……)
ヴィーネ「……ちょっとガヴ、何ニヤニヤしながら見てんのよ」
ガヴ「ニヤっ!? し、してないそんな顔!?」カァァ
ガヴ(やっべー! 表には出さないように、っていつも思ってたのに……)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/06(水)21:31:07.65ID:5L3ODKzL0
ヴィーネ「……まさか、あんた……」ズイッ
ガヴ「ちょ、ちか、近いって……」
ガヴ(もしかして、ヴィーネの奴、今ので私の気持ちに気付……)
ヴィーネ「このゴミ袋、あんたが仕掛けた罠ね?」
ガヴ(
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/21(木)22:25:58.44ID:GHbflzSB0
「ドク!開けてくれ、ドク!」
マーティ・マクフライは焦っていた。
ひょんなことから、タイムスリップをして。
30年前のこの時代へと、迷い込んでしまった。
それに伴って、様々な出来事が彼を襲った。
「頼むよ、ドク!ドアを開けてくれ!」
若かりし日の両親と出会い、父親を追跡して。
父親の代わりに車に轢かれ母親に介抱された。
しかし、そんなことはこの際、どうでもいい。
母親にカルバン・クラインの下着を見られた。
それが藤色だったことすらどうでも良かった。
「開けてくれないと、僕は酷いことになる!」
何度も扉を叩きながら、マーティは懇願する。
今にも泣きそうな声で、開けてくれと叫んだ。
ダウンベストを着ていることもあり、まるで海で遭難して流れ着いた、漂流者のような有様。
しかし、彼が今現在、直面している問題は、大海原を漂うよりも辛く、切実な難題だった。
「頼むから……トイレを貸してくれ!」
一際大きな波が押し寄せる。極めてヘビーだ。
このままでは漏れてしまう。もちろん大の方。
もうダメだとマーティが諦めかけた、その時。
「君は沿岸警備隊の隊員だな?」
ドクター・エメット・ブラウンが扉を開けた。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/21(木)22:27:38.70ID:GHbflzSB0
「ふぅ……助かったよ、ドク」
「君は私に寄付を求めているな?他を当たれ」
トイレを借りた後、おかしなことを言われた。
エメット・ブラウン博士は勘違いをしている。
マーティを沿岸警備隊員だと、誤解していた。
こめかみに絆創膏を貼る彼は、科学者であり。
どうやら人の思考を読む装置を開発中らしい。
それが失敗作であることは、言うまでもない。
「僕は未来から来たんだよ、ドク
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)14:46:03.10ID:Rl9bQlyL0
クリア後前提なのでネタバレがあるかもしれません
ジャッジアイズが某ホスト旅行ゲーに似てるという記事を見つけたので書きます
新人だけど頑張ります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)15:03:45.31ID:Rl9bQlyL0
軽ーいネタ程度で読んでください
海藤「ダメだな、こいつが外の厳しさか」
東「仕方ないですよ兄貴、俺ら今までずっと神室町にいましたし」
杉浦「こんなことしてないで、さっさと自動車保険に電話した方がいいんじゃないの?もー疲れた」
八神「話し中だったし保険入ってないわ」
杉浦「はぁ…つーか、車って乗るもんだよね?」
八神「乗るもんだろ」
海藤「ごちゃごちゃ言ってないで押すぞ。せーの!」
八神「なんて幸先の悪い…海藤さん、頼む。1人で押して」
海藤「何言ってんだ」
東「俺やりましょうか?」
海藤「お前1人でやれるわけねーだろ」
杉浦「ここからガソスタまで押すのかぁ…地図だとすごい近いように見えたけど、あれ世界地図だし」
八神「ただの旅行がこうなるとはなぁ。まあ現地で依頼があれば仕事しながらって感じだけど」
海藤「旅する探偵ってか?…おい、お前ら押してるか??」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)16:53:05.78ID:Rl9bQlyL0
海藤「ガソリン入れて出発したはいいけど、これからどうするよ?」
八神「うーんそうだなぁ…日本一周?」
杉浦「男4人で日本一周ねぇ、だいぶむさ苦しいけどいいんじゃないの」
海藤「そうなるとどれくらいかかるんだ?」
八神「金ならVRすごろくとか依頼やらなんやらで荒稼ぎしてきてざっと300万くらいはあるし、それぞれ用意してきた分もあるだろうし心配ない。時間はま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/09(土)23:53:35.23ID:lO9/jrdFO
むかしむかし、カニさんがお散歩をしていました。
絵里「あ?いいお天気。今日はお散歩日和ね。さて、ここら辺でおにぎりを食べようかなぁ」
花陽「美味しそうです」
絵里「待って。まだ花陽の出番じゃないから」
花陽「ご、ごめんなさい。つい…おにぎりがぁ」
そんなカニさんの所に柿の種を持ったサルさんがやって来ました。
にこ「あら!カニさん、こんにちは」
絵里「こんにちは」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/10(日)00:06:08.78ID:uzfyWNvTO
にこ「カニさん何してるの?」
絵里「いい天気だからお散歩してた。で、今からランチにしようかなって」
にこ「へ?いいわね」
サルさんはカニさんの持っていたおにぎりが欲しくなってしまいました。
にこ「ねえ!私の持ってる柿の種とあんたのそのおにぎりを交換しない?」
絵里「え?嫌よ。今から食べるんだもん」
にこ「あんた、バカねぇ。いい?この柿の種を蒔くでしょ?それが育つと大きな木になって柿の実がなるのよ。おにぎりは食べたらそれで終わりだけど柿は毎年何個も食べれるんだから。ね?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/10(日)00:17:39.77ID:uzfyWNvTO
絵里「確かに……ダジャレじゃないわよ?」
にこ「知らないけど。とにかく賢いエリーならどの選択が最善か分かるわよね?」
絵里「オッケー。なんか引っかかる言い方だけど分かったわ。交換しましょう」
カニさんはサルさんの柿の種とおにぎりを交換しました。
花陽「勿体ないです」
絵里「だから花陽はまだだって」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/10(日)00:29:55.9
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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/21(水)19:01:32.94ID:HdRJgWfM
?2020年・東京五輪開会式?
穂乃果「もぉ??っ!!選手入場飽きたぁ??!!」
にこ「いつまで続くのよ、これ」イライラ
凛「選手たちの自己満足に付き合わされる、凛たちの身にもなってよぉ?」
花陽「凛ちゃん……そんな身も蓋もない事を言ったら……」
希「こぉ??らっ!!」
ほのにこりん「!!」ビクンッ
希「あの人達にとっては晴れ舞台なんやから、そんな事言ったらあかんで?!!」めっ!!
ほのにこりん「は????い……」ショボン

2:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/21(水)19:01:57.11ID:HdRJgWfM
絵里「あの3人、さっきまであんなにはしゃいでたのに……(呆れ顔)」
真姫「まったく、お子様なんだから……」
にこ「しっかし暑いわねぇ?、ここ……」
穂乃果「ことりちゃんが開会式に出演するってんで、特別に入場チケットを貰えたけど……」
凛「どうせなら、クーラーがギンギンに効いてるVIP席がよかったにゃ??!!」
海未「あなた達!!この程度の暑さで根を上げるだなんて、たるんでますよ!!」
穂乃果「う……海未ちゃん」
3:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/21(水)19:02:36.26ID:HdRJgWfM
. _n_
.///|ヾ? 
.⌒⌒|⌒⌒
/cVσ_VσV
海未「『心頭滅却すれば火もまた涼し』と、昔の人も言ってますよ!!」
絵里「ね……ねぇ、海未」
海未「何です?」
真姫「念のために聞くけど、頭に被ってるソレって……」
海未「え、知らないのですか?ソルゲ組ともあろう者が!」
海未「都知事も推奨してる、被る傘ですよ!!テレビとかで見たでしょ!?」
絵里「いや、それは知ってるけど……」
凛「そんなダサイの被ってるの、この広い会場で海未ちゃんだけだにゃ……」ボソッ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月)19:10:38.72ID:UNtTFIRa0
人魚「この中に、伝説の宝珠が……!」
婆「こら、何をやっとる」
人魚「! お、お婆様!」
婆「……」
人魚「わ、私は別にそんなどろぼうとか!」
婆「……人魚の宝珠、人魚の体を人間に変える」
人魚「申し訳ありません、でも! 私はあの方と添い遂げたいのです!」
婆「……」
人魚「……」
婆「持っていきな」
人魚「!」

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月)19:11:47.73ID:UNtTFIRa0
婆「ただし! その男を必ず婿にすること!
  人魚族は男不足なんだからね!」
人魚「任せてください!」
婆「よし行け!」
人魚「ラジャー!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月)19:15:24.94ID:UNtTFIRa0
僧侶「まってください、勇者様!」
勇者「あのな、街中で大声で呼ぶな!」
僧侶「えへへ……」
勇者「役に立たないようなら即置いて行くからな」
僧侶「大丈夫です、任せてください!」
僧侶「(人魚の高い魔力で回復魔法を習得!
   若干押し売りに近い形だったけど、パーティに入れてもらえた!)」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月)19:16:01.63ID:UNtTFIRa0

勇者「zzz」
僧侶「」コソコソ

5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/03(月)19:16:44.73ID:UNtTFIRa0

婆「なに、男なんぞ既成事実を作ればOK!」
人魚「き、きせいじじつ! つまりあの卵とあの子をくっつけると!」


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/13(木)20:25:36ID:z.vv/iiE
 ?校舎裏?
男「君があの手紙をくれた人かな?」
女「!?」
女「う…」ジワ…
男「え?」
女「うわぁぁぁぁぁあぁん…」ポタポタ
男「えぇっ!?何で泣くの!?」
女「ふわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…」タッタッタ…
男「なんだったんだ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/13(木)20:27:09ID:z.vv/iiE
タッタッタ
女「ぐす…」ピタ
女「やっぱりダメだった…」グシグシ
女「男君のこと想うと何故か泣いちゃうよ」
女「わたしの気持ちを伝えたいだけなのに…」
女「たった一言『好きです』って」
女「男君…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/13(木)20:30:12ID:z.vv/iiE
 ?翌日?
男「久しぶりに早く起きてしまった…」トコトコ
男「まぁいいんだけど」
男「それにしても昨日の子はどうしたんだろう?」
男「俺を見るなり泣かれたしな…」
男「もしかして怖い顔してたのか…?」
男「ああやって呼び出されるの初めてだったし…」
男「緊張してたのは認めるが…」
男「気になる…気になる…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/13(木)20:33:27ID:z.vv/iiE
女「男君には昨日悪い事したなぁ…」テクテク
女「できたら謝りたいな」
女「謝って、それからもう一度…」
女「頑張ろうっ」グッ
女「また手紙書こうかな…」
女「でも二回も同じだと怪しまれちゃうかぁ」
女「偶然1人でいるって事ないかな…」

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1:
◆vwhYgrtriM
2012/11/23(金)22:45:55ID:TWBQ0kHk
妹ものです。
書き溜めしてないので投下遅いですが、
お付き合いいただければ幸いです。
では、始めます。

3:
◆vwhYgrtriM
2012/11/23(金)22:48:12ID:TWBQ0kHk
兄「どうしたのかな?」
妹「暇なんだけど…」
兄「はいはい。姫は何をご所望で?」
妹「んー、そうだなぁ、なんか面白いこと言ってよ」
兄「それは無茶振りだよ」
妹「ほんっと使えないよね兄貴」
兄「すみませんねえ」
5:
◆vwhYgrtriM
2012/11/23(金)22:50:42ID:TWBQ0kHk
妹「あー、あっつい」
兄「仮にも女の子なんだからそういう格好はよそうよ」
妹「仮にもって何よ」
妹「てかなに?あたしの裸に欲情してんの?」
兄「するわけない。欲情なんて言葉使っちゃ駄目です」
妹「いいじゃない、あたしの勝手でしょ」
兄「困った困った」
6:
◆vwhYgrtriM
2012/11/23(金)22:55:50ID:TWBQ0kHk
妹「兄貴ー!」
兄「はいはい」
妹「喉乾いた」
兄「今持ってくるよ」
兄「はいどうぞ」
妹「ん、さんきゅー。てか兄貴ってほんっと紅茶入れるのだけは上手いよねー」
兄「それが本職だしね」
妹「そだったね」
兄「零さないようにね」
妹「子ども扱いしないでくんない?」
兄「はいはい」

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1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/18(水)17:29:30.90ID:baDV/Ill0
女淫魔「な、なるほど、それで女の人を縛り上げて」
調教師「古新聞を捨てるだけだ」ギュ
女淫魔「そうですか……」
調教師「まあ何回か縛り上げたお古だが」
女淫魔「!!」

2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/18(水)17:31:09.99ID:baDV/Ill0
調教師「で、淫魔が何の用だ」
淫魔「実は、あなたを高名な調教師と見込んでお願いが」
調教師「(高名……いい気がしない)」
淫魔「貴族や娼館に多数のアレ奴隷を仕込んで卸しているとか」
調教師「(やっぱりロクな噂じゃなかった)」
淫魔「そこで、私にアレのテクを教えて欲しいんです!」
調教師「なんで」
3:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/18(水)17:32:14.98ID:baDV/Ill0
淫魔「今や人間も、淫魔をしのぐほどに様々な快楽を開発しました……穴といえばピーやプーのみならず、パーまで使って……」
調教師「ああ、ペーやポーも使えるからな」
淫魔「!? ど、どうやって!?」
調教師「この道具で」
淫魔「」ドキドキ
調教師「こう」クイッ
淫魔「」想像
淫魔「」タラ(鼻血
淫魔「」パタ
調教師「!?」
4:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/18(水)17:33:24.03ID:baDV/Ill0
淫魔「」ハァハァ
調教師「大丈夫か」
淫魔「ご、ご心配なく……」ドキドキ
5:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/18(水)17:34:35.69ID:baDV/Ill0
調教師「そんな調子で淫魔なんてやってられるのか」
淫魔「うう……実は生まれてこの方一度も、まともに精気にありつけなくて……」
調教師「(だろうなぁ……)」

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1:
◆dTsdr7bVTg
2019/08/18(日)19:35:02.95ID:All9ssB20
勇者「さて、いざ出立といこうか」
魔法使い「やっとね」
僧侶「招集されてから今日まで随分掛かりましたからね」
戦士「これから魔王を倒しに行こうというのだ。事前の研修に時間が掛かるのは当然であろう」
勇者「そりゃそうだけど……」
僧侶「研修のほとんどは実技ではなく座学でしたよね」
勇者「なんだっけ?『近年普及した新しい魔法体系が戦闘に与える影響について』だっけ?」
魔法使い「学術雑誌のタイトルかって。?魔道具のインパクトを中心に?とか添えたら完璧よ」
戦士「そうは言うが、戦闘一筋に生きてきた俺にとっては新鮮な視点であったぞ」
僧侶「戦闘に限らず、自分の行いを第三者的な視点で見ることは中々ないですからね」

2:
◆dTsdr7bVTg
2019/08/18(日)19:37:37.18ID:All9ssB20
勇者「ん?、でも要は魔王を倒すのが唯一の目的だしさ」
戦士「その目的を円滑に果たすための研修ではないか」
僧侶「勇者さんは研修の最中、ほとんど寝てたから理解できていないんじゃないですか?」
勇者「ぐっ……、そんなことは……」
魔法使い「あらあら、勉強嫌いで魔王を倒せるのかしらね」
戦士「そういう魔法使いも、研修中ほとんど席を外していたではないか」
魔法使い「あのねぇ、私を誰だと思ってるの?」
魔法使い「魔法使いよ? 魔法使いが何で魔法体系の研修を受けなきゃいけないのよ。今更過ぎるわ」
勇者「まあまあ、話をしているうちに王都の隣の街に着きそうだよ」
勇者「日没も近いし、今日はこの街で泊まることにしない?」
3:
◆dTsdr7bVTg
2019/08/18(日)19:39:18.62ID:All9ssB20
宿屋の主人「あいにく、今日は4人部屋が一つしか開いていないんですが、皆さん同室でよろしいですか?」
僧侶「えっ……」
戦士「いや、それは…
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)00:50:12ID:TewE/E3c
男(やべ、こっちの道は幼の家までの道じゃないか)
男(こっちから行くか)
スタスタ
男(ここのケーキ屋、あいつと良く行ったな…)
男(いつも、ショートケーキばっか食いやがって)
男(ああ、見ないように、見ないように…)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)00:58:11ID:TewE/E3c
男(寒いなぁ…)ゴソ
俺がいつもポケットに手を入れて歩いてるのは
あいつとの思い出を絶対にこぼさないため
ドカッ
男「あ、すいません」
リーマン「チッ…前見て歩けよ」
俺が前を見て歩けないのは
景色の中に無意識にあいつを探してしまうから
♪?Idon'twantalotforChristmas
男(クリスマスか…)
男(そう言えば、あいつはこの歌好きだったな…)
男(歌詞もわからないのにいつも適当に口ずさんでたっけ…)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)01:04:50ID:TewE/E3c
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幼「あいうぉんふぉーあろっあクリッスマス」
幼「えーぶりーしな、えんはんはーん」
男「歌えないなら最初から鼻唄でやれよ」
幼「えー、いいじゃん。この歌好きなんだもん!」
男「なら歌詞覚えるとかCD借りるとかしろよ」
幼「それはめんどくさいじゃん?」
男「じゃあ鼻唄にしろ音痴」
幼「え、私音痴なの」
男「自覚なかったのかよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)01:07:10ID:TewE/E3c
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男(はあ、何思い出してるんだよ…)
男(さっさと帰ろう…)
ガチ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)22:45:42ID:Qa9odj..
男「なんだこの電話……! しかもどんどん近づいてる……?」
(^q^)「あうあーwww今あな゛たのいぅ゛え゛の前にああああ!」DonDon!
男「っ!?」
(^q^)「あぎゃああああああ!」DonDonDonDon!
男「やめろ! おい!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)22:46:05ID:Qa9odj..
(^q^)「ああああwwwww」Gungun!
(^q^)「ほぬおああああんあ!」gongon!
男「ど、ドアが……!」
(^q^)「よぬぁん!」ドカン!
男「ひぃっ!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/09(日)22:46:25ID:Qa9odj..
(^q^)「はいうぇえええ! ああああ!」dandan!
男「や、やめ……来るな!」
(^q^)「もるぁ……ああ、あああ!」
男「うわああああ!」
男「あうあーwwwwww」
(^q^)ヌマーちゃん 完

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/18(日)17:40:16ID:y98Msv7g
男「ねえ、何でこっち見てるの?」
男「…」
男「君だよ君!今僕の事見てるの君だけだろう?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/18(日)17:42:10ID:y98Msv7g
男「…ねえ、そのガラスみたいなの何?」
男「そこ狭くないの?」
男「…何か答えてくれたっていいじゃないか」
男「…あ、そうか」
男「そのガラスみたいなのが邪魔で聞こえてないのかな?」
男「なら外してあげるよ」
男「ちょっと…なんで逃げるのさ」
男「…もう知らない」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/18(日)17:43:07ID:y98Msv7g

男「…ねえ、なんでついてくるの?」
男「近づこうとしても…逃げるし」
男「…少し怖いんだけど」
男「…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/18(日)17:44:09ID:y98Msv7g

男「まだついてくるの?」
男「ここが僕の家だよ」
男「まあ…普通の一軒家だよね」
男「むぅ…なにか答えてよ…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)21:05:33.92ID:UnLhG+kGO
週刊少年ジャンプ。
週刊少年サンデー。
週刊少年マガジン。
週刊少年誌において、常日頃から目にする機会が多いのはもっぱらこの3誌であろう。
それぞれ集英社、小学館、講談社より刊行されている息の長い週刊誌であり、この大手出版社が世に出す漫画は後世まで記憶に残る名作が豊富に存在している。
その中でも特に私の嗜好はラブコメディに傾倒しており、そのジャンルにおいて各週刊誌から1作品ずつ挙げていく。
「もう。魔王様ったらまた漫画ばかり読んで」
「よいではないか。心の潤いが必要なのだ」
「はいはい」
申し遅れたが、私はとある異世界に君臨する魔王であり、勇者との血で血を洗う苛烈な戦いの日々に疲れた時は、こうして世界を跨いで配下の稼いだ金で漫画を読み漁るニート生活を満喫している自堕落な者だと明かしておく。
何ぶん、ニート歴が長いもので、若者にとっては古臭い作品かも知れないがそれでも構わないのならばこの独り言に付き合って貰いたい。
さて、それでは早速本題へと移ろう。
勿体ぶるつもりはないので、先にこれから紹介する作品のタイトルを紹介しておく。
いちご100%
ハヤテのごとく!
魔法先生ネギま!
完全に独断と偏見により選別した後世に残るであろうこの3つの名作について、語らせて貰う。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)21:07:50.78ID:UnLhG+kGO
「まずはいちご100%からだな」
「随分と懐かしい作品ですね」
「まさに温故知新と言えよう」
いちご100%とはかつて週刊少年ジャンプにおいて連載されていたラブコメの代名詞とも呼べる名作であり、主人公は偶然目撃したいちごパンツが忘れられず、そのパンツを頼りにヒロインを探して様々ないちごパンツ娘とエンカウント、攻略していく学園ラブコメディーである。<
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)14:22:33.71ID:z3KWir55o
新春特番だよ
頭の悪い感じの百合要素を含むよ

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)14:23:23.73ID:z3KWir55o
【AM05:45】
――おはようございます。
 「ドープラエウートラ。おはよう、ですね」
CGプロの朝は早い、という訳でもないらしい。
この時間を指定してきたのは何を隠そう彼女自身である。
――いつもこの時間に起きているんですか?
 「いつもはもうちょっと遅い、ですね。今日は、見せたいものがあるから」
部屋の前に佇む彼女はスリッパにパジャマ姿だ。
ナイトキャップはお気に入りの一品らしい。
――見せたいもの、ですか。
 「ダー。静かにお願いしますね?」
シンデレラガールズプロダクション所属アイドル、アナスタシアさん。
彼女の長い一日が、いま始まる。

3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)14:24:13.21ID:z3KWir55o
 ―=―≡―=―
 総力取材シリーズ
『ノーメイク』
?/CGプロダクション・アナスタシアさんの場合
 ―=―≡―=―

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:04:55.02ID:c45TBvzPO
前作
ほたる「茄子さんを止めたい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:05:39.40ID:c45TBvzPO
ー事務所ー
凛「おはよう、未央」
未央「おっはよー、しぶりん!」
凛「フフッ、暫く見ない間に良い面構えになったね」
未央「何キャラ?」
凛「今日はサムネの左半分に黒背景に文字が入ってる文字動画作ってないんだね」
未央「いや作った事無いよ!?風評被害広めようとするのやめてよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:06:47.10ID:c45TBvzPO
凛「おっと、未央に構ってる場合じゃなかった」
未央「しぶりんから絡んできたんだけどね?」
凛「最近凄く忙しかったでしょ?学校の課題が全然終わってなくてさ…」
未央「あ、私も!めちゃくちゃ残ってるよ?」
凛「半年分なんて今から終わるかな…」
未央「その量はもう激務関係なしにただサボってただけじゃない?」
凛「まあそれは冗談だけどね。今日は現代文をやろうかな」
未央「あ、その問題集私のと同じだ!一緒にやろっ!」
凛「いいよ。フフッ、未央もそんな事が言えるくらい成長したんだね。鼻が高いよ」
未央「何でちょいちょい師匠キャラ出すの?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)11:07:48.86ID:c45TBvzPO
凛「えっと…まずはこれからだね」
『静かな森の大図書館』
未央「へえ、何か面白そう!」
『鷺沢文香著』
未央「ふみふみ!?」
凛「本なんて出してたんだね…」
『木漏れ日が降り注ぐある静かな森の大図書館に、一人の美少女が住んでいました』

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1:
◆5AkoLefT7E
2019/08/22(木)00:48:49.33ID:ZImxIEqC0
〜事務所〜
本田未央「おっはよーう!まだまだ暑いねー!」
渋谷凛「あ、未央、お疲れ様」ペラッ
未央「お疲れー、何読んでるの? 企画書?」
凛「そう、新しいお仕事の概要だって」
未央「ソロ? ははーん。さっすが売れっ子ですなあ〜」
凛「茶化さないでよ……そんな騒ぐような仕事じゃないし」
未央「ふーん? ちなみに、どんなお仕事?」
凛「東京オリンピックのオープニングアクト」
未央「すげぇ!!!!!!!!!!」
――――――――――――――――――――
前作
渋谷凛「なにかバイトを」本田未央「してみたい?」


2:
◆5AkoLefT7E
2019/08/22(木)00:49:42.31ID:ZImxIEqC0
未央「す、すげえ!!!! しぶりんすげえ!!!! すご谷凛じゃん!!! ヤバ谷凛だよ!!!!」
凛「そんなはしゃぐこと?」
未央「はしゃぐよ!!! いやはしゃげよ!!!」
凛「なんで怒られてるの?」
未央「逆になんで落ち着いてるの!? オリンピックを知らないの!? 教えてやろうか!!! オリンピックの起源は紀元前にまで遡る!!!!!」
凛「うるさいな」

3:
◆5AkoLefT7E
2019/08/22(木)00:50:28.66ID:ZImxIEqC0
???????????????
凛「落ち着いた?」
未央「うん……ごめん、テンション上がっちゃって」
凛「そんな……たかだか4年に1度開催される世界で最も有名なスポーツの祭典でしょ? どこにそんなはしゃぐ要素があるの?」
未央「今しぶりんが説明したことが全てだよ」
凛「最初は断ろうと思ったんだけどさ」
未央「なんで!?来年まで生きてる予定がないの!?」
凛「ツッコミ尖りすぎじゃない?」
未央「なんでなんで!?」
凛「だって……この規模なら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/22(日)21:10:32.17ID:17diNaTAo
モバP「…………え、なっ……ど、どうした、加蓮」
加蓮「……」
P「加蓮……?」
加蓮「ごめんね、Pさん」
P「……」
加蓮「私、また病気に、なっちゃったみたい」
P「……っ!」
加蓮「本当に、ごめんね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/22(日)21:14:10.51ID:17diNaTAo
P「じょ、冗談はよしてくれ」
加蓮「……」
P「よしてくれよ、なぁ」
加蓮「冗談だったら良かったのにね」
P「……嘘だろ」
加蓮「……嘘だったら良かったのにね」
P「……」
加蓮「……」
P「どんな病気、なんだ……?」
加蓮「……分かんないんだ」
P「分からない……って。それは、そんな」
加蓮「……」
P「……何でだよ。何でだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/22(日)21:18:26.16ID:17diNaTAo
加蓮「たぶん、心臓の病気」
P「心、臓……?」
加蓮「いつからかな。急に胸が痛むようになったんだ」
P「……」
加蓮「何だろう。変だな、おかしいなって。気付いた時にはもう手遅れでさ」
P「……」
加蓮「私、思わず笑っちゃったよ。お医者さんでも分からない病気って。宝くじでも買ったら当たるかな」
P「……やめろ」
加蓮「あーあ。これで私も、不治の病に冒された薄幸の美少女に逆戻りかぁ、なんて」
P「やめろ」
加蓮「……ごめん」
P「……すまん、言い過ぎた」
加蓮「……ううん。ごめんね」
P「すまない」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:42:49.13ID:Bpn1iwo20
あれほど咲き乱れた桜も散りゆき、鮮やかな新緑が芽吹き始め、
なぜ桜は卒業式の後に満開となり入学式の前に散ってしまうことが多いのだろうか、
やはり自然というものはなかなか人間の思い通りにはならないものか、
いやはや実は新緑の方が新年度の始まりというものを象徴するにはちょうどよい気もする、
ただそうなると秋を越えたころに葉が落ちてしまうのはどう説明をつけようか、
などと例のごとくどうでもいいことに思案をめぐらすことで、
ついに受験生となってしまった自分の身の上を頭から追い出そうとしていた春先のことであった。

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/07(日)22:43:32.69ID:Bpn1iwo20
朝比奈さんが卒業し我がSOS団の専属メイドがいなくなってしまった今、
団員のためのお茶を入れるのは万年雑用たる俺の役目である。
はたして朝比奈さんは何事もなく卒業できるのか、
下手を打てばあの夏のように永遠に抜け出せないループとやらに入り込み、
俺たちともども高校生活をくりかえすことになりかねないと思っていたものだが。
古泉曰く、ハルヒも常識というものを理解し始めたということだったが、
そうなれば今までのようにおかしなあれこれが起こることもなくなっていくわけで、
古泉や長門の苦労も知っているだけに一団員としては一安心といったところである。
とかなんとかいいつつ、
ハルヒの不思議パワーによっておきる非日常を俺が謳歌しているのもまた認めなくてはならんことで……。
兎にも角にも色々な意味で何事もないということはないのだろう、
この一年間どうなっていくのか、俺の学力ともども乞うご期待といったところである。

3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/07(日)22:44:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/04(火)07:14:09ID:RjL42cpQ
朝倉「……」(親指サイズ)

朝倉(失敗した……)ずーん
キョン「……朝倉?」
朝倉「キョン君!」
キョン「ホントに朝倉か!?まるで一寸法師……!?」
グサッ!
朝倉「やった!しっかり刺さった!これでキョン君は死んで涼宮ハルヒは……!」
キョン「いてて、画鋲が刺さったのか?ん?これナイフか?」
朝倉「……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/04(火)07:17:00ID:RjL42cpQ
キョンの家
キョン妹「キョンくんおかえりー」
キョン「ただいま」
「モガガ…」
キョン妹「キョンくんなにか言った?」
キョン「最近腹話術にハマっててな、その練習だ」
キョン妹「キョンくんへんなのー」パタパタ
キョン「……」
キョンの部屋
キョン「……よし」
むんずっ
朝倉「もががーっ!」ジタバタ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/04(火)07:18:13ID:RjL42cpQ
朝倉「ンーッ!」ジタバタ
キョン「暴れるなって今テープ剥がしてやるから……ほら取れたぞ」
朝倉「ぷはーっ!何て事するのよ!?」
キョン「しょうがないだろ、自由に動けるようにしてたらまたさっきみたいにチクリと刺されるし」
キョン「胸ポケットに入れるにはそのチクリでさえも怖いだろ、心臓に近いんだから」
朝倉「だからってテープでぐるぐる巻きにしなくてもいいじゃない!」
キョン「悪かったって」
朝倉「それで、私をあなたの部屋に連れてきて何をしようって言うの?」
キョン「何もしないさ、ただあのままあそこにいたら危ないだろ?」
朝倉「ふ、そうね、私はあなたを殺して涼宮ハルヒの……」
キョン「いやお前の命が」
シャミセン「みゃー」
朝倉「!!!?」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/03(月)07:44:28ID:/ZL/HX8c
キョン「いってーなこんちく……カシャコン?」
朝倉「カシャコン?」
カシャコン
カシャコン
朝倉「……何これ」
カシャコン
カシャコン
カシャコン
朝倉「ナイフが引っ込むやつになってる?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/03(月)07:45:49ID:/ZL/HX8c
朝倉「どういう事?何故こんなエラーが……」
キョン「何だかよく分からんが……助かったのか?」
朝倉「安心するには早いんじゃない?」チャキン
キョン「!?」
朝倉「エラーが起きたんなら作り直せばいいだけだもの」ギラン
キョン「ひっ……」
朝倉「じゃあ死んで?キョン君♪」ダッ!
キョン「うわぁぁぁぁぁ!」
カシャコン
朝倉「……」
キョン「……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/03(月)07:46:49ID:/ZL/HX8c
朝倉「また?」カシャコン、カシャコン
キョン「良かった……助かった……」
朝倉「どうしてこんなエラーが二度も……」カシャコン
長門「エラーではない」
キョン「長門!?」
朝倉「あら、見つかっちゃった」
長門「ひとつひとつのプログラムが甘い、側面の情報封鎖も甘い、だから私に発見される」
長門「だから私にナイフをへっこむやつに変えられる」
朝倉「!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/14(水)22:46:43ID:aE2gNPp2
さやか「じゃ、また学校でね!」
まどか「うん、またね!」
―――――
まどか「もうちょっと遊んでいたかったけど、仕方ないよね」
まどか「うーん、まだ門限まで結構あるけど…」
まどか「…一人ぼっちじゃ、何してもつまんないよね…」
まどか「………ほむらちゃんっていつも何してるのかなぁ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/14(水)22:49:08ID:aE2gNPp2
まどか「かっこよくて何でもできて、私なんかとは大違い」
まどか「だけど、お誘いしてもお昼とか帰りとかあんまり一緒になってくれないし、休み時間にお喋りとかも全然……」
まどか「たぶん魔法少女のことで大変なんだと思うけど…」
まどか「……でも、でも、私はほむらちゃんとも仲良くしたいな」
まどか「魔法少女とかそんなの関係なしに、普通のお友だちになりたい」
まどか「やっぱり、もっとほむらちゃんのこと知らないとね」
まどか「…そうだ、ちょっとのぞき見してみちゃおうっと!」
まどか「自分を知り相手を知ればナントカだね!」ティヒヒ!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/14(水)22:52:19ID:aE2gNPp2
―――――
まどか「とりあえず、ほむらちゃん家まできたのはいいけどどうしよう…」マドマド
まどか「あ、ほむらちゃん中にいるのかな」
まどか「よーし、耳を済まして…………」ピト
………………ガサ……………コトン…………
まどか「うん、中にいるみたい」
まどか「でもどうやってほむらちゃんを観察しようかな」
まどか「窓からのぞくのは……うーん、双眼鏡を持ってくればできたかも」
まどか「どこかに合鍵が隠してあったりして」ゴソゴソ
まどか「そんなわけないっか……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りしま
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/25(火)19:23:37ID:FXxa6b7Q
凍るような冷たい感覚を足先に感じ、少女──暁美ほむらは目を覚ました。
「……………」
ぼんやりとした視界で辺りを見回しつつ、華奢な身体を起こす。
身震いさせるほどの冷風が少女を襲う。ふと視線を下に向けると、素足が布団から洩れ出ていた。
触ってみると、自分の身体とは思えないくらいに冷たかい。
なるほど、これは想像を絶する寒さだ。今日は外に出るべきではないだろう。
そう納得し、布団の誘惑に負けたほむらは再度布団に潜り込む。
暖かい感触がほむらを包み込み、そのまま夢の世界へと誘う。
そして、
「ほむらちゃん、雪積もってるよ雪! 折角のホワイトクリスマスだし、お出掛けしようよ!」
微睡みに呑まれ、意識を手放す寸前。部屋の扉が勢いよく開かれた。ついでにそのまま冷たい風も流れ込んできた。
「………………」
もぞもぞと布団をうまく移動し、やってきた人物の顔を確認する。
そこにあったのは、満面の笑顔。
私が布団から出てくるのを今か今かと心待ちにする、鹿目まどかの姿がそこにはあった。
外は目眩むような、一面の銀世界。
ワルプルギスの夜を倒し、初めてのクリスマスがやってきた。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/25(火)19:27:25ID:FXxa6b7Q
外に出ると、暁美ほむらは失神しそうな感覚に襲われた。
まどか「わあ……歩いてくる時にたくさん見たけど、上から眺める景色も凄いなあ……!」
ほむら「……ええ、そうね。本当に。帰りたいほどに」
目の前の光景に、それぞれは真逆の感想を漏らす。
道路も、街灯も、駐車してある車も、何もかもが白く染まっていた。
おまけに吐く息も白ければ、空も無数の広大雲に覆われており、白い。
まさに白づくめのこの空間を改めて認識したほむらは、改めて大きなため息を吐く。
無論、感動してのものではなく、落胆か
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1:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:15:27.75ID:6WkSV5OYO
反逆の物語をベースにしています。

2:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:19:18.44ID:6WkSV5OYO
世界は二回の改変を受けた。
だけど、エントロピーの増大による宇宙の終焉を防ぐ計画そのものに支障はない。
この宇宙に存在する、条理を捻じ曲げる力の多くは暁美ほむらと鹿目まどかに集約されることになった。
だが、彼女達が宇宙の危機を見捨てず、そして救う力を持っているのならば彼女達に重要な役割を任せればいい。
現在、鹿目まどかはその力を封印され、暁美ほむらだけが大きな力を振るうことが出来る。
彼女が吹聴する悪と愛で宇宙を救うことが出来るというのなら試してみるがいい。
僕等がこの惑星に降り立った時から、星全体に満たされていたその感情を宇宙全体に拡散させることが出来るならやってみればいいんだ。
????
3:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:28:05.08ID:6WkSV5OYO
僕達は人間に対して譲歩している。
或いは、譲歩し過ぎているとさえ言える。
このことを暁美ほむらに話したことがあるが、受け入れられたことも無かった。
僕達は人間が家畜を扱うよりも、ずっと人間に対して譲歩している。
或いは、暁美ほむらの干渉を受ける前から、暴走さえ許容していたと言える。
それは本当だろうか。
断片的な情報では断定ができないが、この世界は少なくとも過去、二度に渡って改変されている。
一度目は鹿目まどかが円環の理という概念になるため。
二度目は暁美ほむらが自らの意思で世界を作り変える概念になるため。
二度目はともかく、一度目の改変については僕達が鹿目まどかを円環の理にするため、その技術を提供したことになる。
過ぎてしまったことをとやかくは言えないが、僕達はそれを否定することが出来たはずだ。
危険であれば後付でも何でも言い
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:13:54.22ID:1d4h5fup0
このSSは史実を基にしたフィクションです。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:16:51.81ID:1d4h5fup0
ある時、3匹の蛙が牛乳の入った桶の中に落ちてしまいました。
1匹目の蛙は悲観的な性格で、何をしたところで這い上がることはできないだろうと思い、すぐに諦めてブクブクと沈んでしまいました。
2匹目の蛙は楽観的な性格で、これも神の思し召しだと思い特に何もせず、やはりブクブクと沈んでしまいました。
3匹目の蛙は諦めませんでした。
蛙の自分にできることはただひたすらにもがくことだけだと思い、必死にもがきました。
そのうち、足下の牛乳がかき混ぜられてバターに変わり、蛙はバターを足場にして桶から逃げ出すことができたのです。
(イソップ童話「3匹の蛙」より)

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:20:01.07ID:1d4h5fup0
─────1942年3月4日 三菱重工業長崎造船所
提督「やあ、初めまして」
???「は、初めまして。……あの、私は一体?」
提督「君は一等駆逐艦『秋月型』の3番艦。艦名は……これだ」
【涼月】
涼月「りょう、げつ?」
提督「はははっ! いやいや、これで『すずつき』と読むんだ」
提督「『爽やかに澄み切った秋の月』に因むそうだ」
提督「君には防空駆逐艦として、艦隊を空の脅威から護って欲しい」
涼月「護る……」
提督「? どうかしたかい?」
涼月「あっ、いえ! 私……頑張ります。よろしくお願いします!」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)13:21:27.91ID:1d4h5fup0続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549546100/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:28:21.25ID:bzW6dyP1o
亜美「えっ、ダンス王ってなに!?」
律子「知らないの? 時々地震の原因になるのよ」
亜美「ダンス王が?」
律子「そうよ」
亜美「……えっ、すごすぎでしょ!!」
律子「そりゃそうよ」
亜美「それってどこにいるの?」
律子「……亜美、学校の授業ちゃんと聞いてる?」
律子「日本中ダンス王だらけよ」
亜美「そんなにたくさん!!??」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/07(木)22:30:51.21ID:bzW6dyP1o
律子「こないだの響のオーディションも、あの地震の日だったでしょ?」
亜美「それは聞いたけど……もしかして」
律子「おかげで延期になったってわけ。 まあ、ここだけの話勝ち目のない相手がいてね……練習するためのいい時間稼ぎになったと思うわ」
亜美「そこにいたんだ……!!」
亜美「ね、ねえ律っちゃん? 地震になるくらいってことはさ、そりゃもうメッタンコに暴れまくるわけ!?」
律子「?」
亜美「だ、だってダンスでそんなことになるんだから、めちゃくちゃなダンスじゃん……どんなダンスよ……」ゴニョゴニョ
律子「うーん……私も専門家じゃないから詳しくは知らないけど……」
律子「いつもは普通なんだけど、ほんのちょっとズレた程度で地震が起きるそうよ」
亜美「ちょっとずれただけで!!!???」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566388173/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)20:49:33.41ID:/wCQl8Gc0
※ようつべ動画感覚でご覧ください
歩「はいどうもJellyPoPBeansの歩と!」
桃子「桃子だよ!そして!」
昴「同じくJellyPoPBeansの昴と!」
ロコ「ロコです!さらに!」
恵美「いえーい!GRAC&ENOCTURUNEの恵美と!」
朋花「朋花と?」
莉緒「莉緒と!」
千鶴「オ?ホッホゲホゲホ、千鶴ですわ!そして」
瑞希「どうも。クール系美少女ユニット、EScapeの真壁瑞希と」
志保「志保と」
紬「紬です。最後に」
静香「おはようございます。D/Zealの静香と」
ジュリア「ジュリアだ!」
歩「さあ今回はあと1か月ちょいと迫った6thライブ追加公演の成功を願って、寿司を用意したぜ!」
Fairy「「「「「いえーーーーい!」」」」」
桃子「今から1人1貫取ってもらってせーので同時に食べてもらうけど、そのうち1貫だけわさびが大量にはいってるの」
Fairy「「「「「ええーーーーー!」」」」」
歩「ただ入れすぎちゃって、若干見えてる可能性あるから上見ながら食べてよ」
昴「どんだけ入れたんだよ…」
桃子「まあここ数日はボーカルレッスンないからその点は安心してよね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/21(水)20:59:54.59ID:/wCQl8Gc0
だがその数時間前…
歩「というわけで、この寿司の中に1貫だけわさび入りと言ったけど、実はこれ、ドッキリなんだぜ!」
桃子「このサーモン寿司11貫全部に今から大量のわさびを入れるよ」
歩「というわけで本当のタイトルは、全員に大量のわさび寿司食べさせたらどんなリアクションをするのか!」
桃子「食べた瞬間当たっちゃった!ていうリアクションとるわけでしょ」
歩「それが全員そうなったときどんなリアクショ
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1566345789/
1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/21(水)09:03:09.49ID:0n13jQqe
ルビィ「花丸ちゃん、一緒にたべよ。」
花丸「椅子が足りないずらね」
ルビィ「そっちにずれて」
ズイズイ
花丸(!!密着してるずら!!///)
花丸「みんな見てるずらよ///」

2:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/21(水)09:04:07.39ID:0n13jQqe
ルビィ「え?なにか嫌だった?」キョトン
花丸「嫌じゃないけど…///」
花丸(ドキドキで死にそうずら///)
ルビィ「最近変だよ?花丸ちゃん」
ルビィ「悩みがあるなら言ってね?お姉ちゃんも協力してくれるよ」
花丸「別に悩んでなんかいないずら!いつも通りずら!」
(話題をそらさないと…)
3:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/21(水)09:04:54.52ID:0n13jQqe
花丸「この卵焼きは自分で作ったずら」スッ
ルビィ「おいしそうだね」ヒョイッパクッ
花丸「あっ、移し箸はだめずら!」
ルビィ「うゆ。甘くておいしいよ」モグモグ
花丸「ならいいずら///」

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