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5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)03:31:34ID:fMgHgXbU
妹「ぜーぜー……」ガチャンッ
男「……なんだ、そんなに息を切らして」
妹「こ、これ! このメール本当なの!?」
男「(あちゃー、本当にコイツにメール送っちまったか)」
男「(でも、女さんの名前は打ってないからばれてないはずだ……しらを切るか)」
妹「ねぇ、おにい!」
男「あー、なんだ、その……友と普通にからかいあってただけだが……」
妹「こんな告白みたいな文面で?」
男「アイツが、後輩から告白されたから助けろと。だから、真似していじってた」
妹「……そう、なんだ……」
男「(我ながら良い頭の回転だ)」
妹「そっか……ご、ご飯、もうできるから、呼んだら来てね……」
男「あ、あぁ(テンションガタ落ちだな、どうしたんだ?)」
妹「じゃ、じゃあね、おにい」ダッ
男「……ドアぐらい閉めてほしいもんだが」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)05:32:33ID:fMgHgXbU
――
友「よう男」
男「なんだお前か」
友「ひっでぇ扱い……んで? 告白の方はどうなったよ」
男「……おじゃんだ」
友「は?」
男「間違えてラブメールを妹に送って、冷静になって、怖気づいた」
友「マジで」
男「マジだ」
友「おいおい、そんなんでいいのかよ」
男「よくないだろうけどさ……」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/08(土)05:33:49ID:fMgHgXbU
友「相変わらずヘタレだねぇ」
男「ヘタレじゃねぇ」
友「そうかい。ま、いいんじゃねぇの? そのまま妹ルートにでも行けば」
男「ギャルゲみたいに言うなよ……そもそも、何が好きで妹に……」
友「器量良し、作法良し、そして君に夢中の出来た妹じゃないか。そんな妹との、禁断の恋……あぁ良いじゃねぇか」
男「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:37:27.49ID:A/ooYlDg0
楓「焦ったり、ですか」
P「ええ。楓さんって、こう、いつも余裕があるじゃないですか」
楓「特にそういう心持ちではないんですけども」
P「それで、そういえば焦っている姿を見た事が無いなぁ、と」
楓「なるほど」
P「どうなんですか、実際?」
楓「獺祭?」
P「言ってません」
楓「あら、失礼」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:40:47.12ID:A/ooYlDg0
楓「そうですね。言われてみれば……あまり焦る方ではないかもしれません」
P「最近、焦った憶えなんかは」
楓「えぇと……すぐには、思い当たりませんね」
P「なるほど。やはりと言いますか」
楓「私だって、焦る時は焦りますよ?」
P「それがイメージしにくくて……どんな状況なら焦るんですか?」
楓「どんな……」
P「ええ」
楓「……」
P「……」
楓「……火事?」
P「火事、ですか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)17:50:54.72ID:A/ooYlDg0
楓「しっくりきませんか?」
P「まぁ……楓さんの場合、なんか落ち着いて対処しそうな気がするんですよ」
楓「一応、初期消火くらいは習いましたけど」
P「非常ベル鳴らして排煙装置起動して秋ならついでに芋でも焼き始めそうな感じが」
楓「藍子ちゃんじゃないんですから」
P「そういや去年消防署長から感謝状もらってましたっけ」
楓「おかげでイメージポスターのお仕事が来たんですよね」
P「ダメだ、高森さんの話をするだけで流れがゆるふわに」
楓「タカモリ効果と言うそうです」
P「ともかくとしましょう、それは」
楓「じゃあ、そういうプロデューサ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:10ID:PEtnrUfg
【事務所】
小鳥「プロデューサーさーん?……おや、寝てますね……」
小鳥「駄目ですよー?勤務時間中に居眠りなんて」
P「……はっ!?すいません!ちょっと寝不足なもので……」
小鳥「いえいえ。忙しいのは分かってますから。それよりも、そろそろ外回りに行かなくて大丈夫ですか?」
P「もうこんな時間か……じゃあ行ってきますので、後は宜しくお願いしますね!」
小鳥「はーい。行ってらっしゃい」
事務所からプロデューサーさんが出て行って、今は私一人。
慌てて出て行った所為かPCが点けっぱなしになっていました。
小鳥「プロデューサーさんったら、仕方無いですねぇ……あら、これは……USBメモリ?」
これまた刺さりっぱなしのUSBメモリ。
職場に何を持ちこんでいるのかしら。
もしやゲームを持ちこんでたりしませんよね?
小鳥「これは……家計簿?」
この時、私は知ってしまったのです。
プロデューサーさんの財布が、今まさに半紙の如き薄さになろうとしている事を……

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/22(金)01:50:34ID:PEtnrUfg
【家計簿閲覧中】
小鳥「見てはいけないと思いつつ、見てしまうのが人の悲しき性なのです――」
小鳥「とまあ、言い訳はこの辺りにしておいて。ごめんなさいプロデューサーさん。私は今から家計簿を見てしまいます」
小鳥「でもすぐには全部見れませんし、コピーして私のPCに入れておきましょうか」
小鳥「……完了です。では、御開帳?」
小鳥「どれどれ?……収入が28万で?、支出が?……27万!?」
小鳥「プロデューサーさんって金遣い荒いんでしょうか……?詳細は……」
小鳥「家賃4万、光熱費水道代諸々でおよそ2万……食費が……21万!?」
小鳥「どんな生活をすればこうなるのかしら……外食ばっかりにしても掛かり過ぎな
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:37:50.32ID:53261tl30
「「「お疲れ様でした」」」
 撮影のお仕事で京都に訪れた羽衣小町の2人と俺は、無事に撮影を終えた。あとは2人をそれぞれの実家に送り届けて、俺はビジネスホテルに向かう……予定だった。
「ねぇプロデューサーはん?まさか京都に来て1人で夜を過ごそうとか、考えてまへんか?」
「この前のキンタマ蹴り飛ばして射精したの無様だったなー」
 俺は小早川紗枝と塩見周子の2人に弱みを握られている…というより性的に支配されている。
「……何すればいいんだ。2人とも泊まりは実家だろ?」
「もう家に帰らないと伝えておりますえ」
「そうそう!シューコちゃんも同じでーす。今から言うところに向かってな〜」
 周子に指示された住所をカーナビに入力した。どうやら目的地周辺はラブホテル街らしい。アイドルとラブホ……というのは戸惑うが拒否権などあるはずもなかった。
「せっかく京都に来たんやから楽しみましょ?」
「まぁもちろん本番はナシやけどねー」
 紗枝と周子を車に乗せラブホテル街へと向かった。

2:
◆q4ctS9nNro
2019/09/03(火)22:38:45.95ID:53261tl30
 たどり着いたラブホテルの部屋は和風の部屋だった。遊郭がモチーフだろうか?木製の格子で区切られた区画がある。
「和風やな〜いめーじ通りやわ〜」
「そろそろはじめよか、プロデューサー」
ガサッ
 2人は迷いなく服を脱ぎ着替えを始めた。現役アイドルの下着姿に目のやり場に困る。紗枝は薄紅色、周子は黒だった。
「プロデューサーはん?勃起してはりますえ?」
 気づかぬうちに勃起していたようだ。だがアイドルの生下着を前にどうすることも出来なかった。
「うわぁホントだ〜プロデューサーキモっ!」
 2人は俺を罵倒しながら、スーツケースから取り出した袴を着た。しかも女性が着るようなものではなく男性用の袴である。
「周子はん似合って
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:55:08.12ID:pj0WG0SJ0
事務所
ちひろ「今年の健康診断、プロデューサーさん受けてませんでしたよね?」
P「あ、そういや受けるの忘れてたんだった。その、事務所持ちには…?」
ちひろ「そういう場合は自費になりますね。」キッパリ
P「マジかよ…。」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:55:56.41ID:pj0WG0SJ0
P「と言ってもあれ結構高いんだよな…。」
凛「プロデューサー、話は聞かせてもらったよ。」
P「ん?凛か。」
凛「ここ行ってみたら?」ピラ
P「なになに?」
P「オープン記念、無料健康診断!?やった!行く行く!」
凛「手続きしておくね。保険証と免許出して。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:56:24.09ID:pj0WG0SJ0
P「え?いや別に自分で、というかそもそも免許は必要無「いいから。」…はい。」
凛「コピーするね。」ウィーン
凛「はい。これ。じゃあ、土曜日の9:00に来てね。」
P「すまんな。」
凛「いいよ。むしろこっちがお礼を言いたいくらいだよ。」
P「ん?何だって?」
凛「何もないよ。じゃあ帰るね。」
P「おお、気を付けてな。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:57:13.71ID:pj0WG0SJ0
土曜日
P「ここの6階だったか。」
クリニックアイオライトブルー
P様歓迎!
P「小さい病院だがここで大丈夫か?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/09/23(月)22:57:44.17ID:pj0WG0SJ0
受付
受付嬢U「あ、いらっしゃいませ!
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1:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:08:40.64ID:dh5SU+oG0
キャラ崩壊注意
提督「……というわけで陽炎、お前出場な」
陽炎「はあああああああああああああ!?」

2:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:10:59.52ID:dh5SU+oG0
執務室――
黒潮「司令はん、どういうことや?」
提督「我が海軍は、ハーフマラソン大会の協賛をしているんだが……」
提督「毎年『海軍枠』として、提督一人を出場させることになっているんだ」
不知火「なるほど、つまり今年は司令にお鉢が回ってきた……と」
提督「さすがは不知火、賢いじゃないか」ナデナデ
不知火「……」ムフーッ
提督「でも俺はマラソンみたいな長距離競技は嫌いだから、代走を頼もうと思う」
陽炎「だからって何で私が司令のケツを持たなきゃいけないのよ!?」
提督「良い質問だ」
3:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:11:31.39ID:dh5SU+oG0
提督「ここに三人の艦娘がおるじゃろ?」
陽炎「あ、私ほのおタイプが良い!」ノ
黒潮「ほな、うちはみずタイプな!」ノ
不知火「では不知火はくさタイプで」ノ
提督「陽炎……不知火……黒潮……」
提督「よし!!陽炎一択だな!!」
陽炎「ぬあんでよ!?」
提督「ならお前、不知火や黒潮を走らせたいのか?」
陽炎「走ったらいいじゃない!良い運動になるわよ!」
4:
◆ag9TZfREZs
2019/10/16(水)23:12:03.26ID:dh5SU+oG0
黒潮「あたっ!あたたたっ!あいたーっ!」
黒潮「急に腰が痛なってきてもうたわーっ!」セナカポンポン
不知火「うっ……お腹が……うううっ……!」
不知火「これは腹痛ですね間違いぬい……!」オナカポンポン
陽炎「嘘臭っ!!!!!!!!」
陽炎「さっきまでピンピンしてた
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/17(土)22:51:14ID:Exq8Ecn2
姉「えっ?」
男「えっ?」
姉「ヤらないの?」
男「ヤりません」
姉「ちょ、ちょっと出かけてくる!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/17(土)22:53:22ID:Exq8Ecn2
ガチャッ
姉「ちょっと!妹ちゃん!教えてもらったとおりにしたら軽く引かれちゃったよ!」
妹「えっ?本気で言ったの?」
姉「いっちゃたよぅ・・・・」
妹「いや、それは私でも引くよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/17(土)22:56:40ID:Exq8Ecn2
妹「そもそも冗談で言ったってことに気づいてるおねぇちゃん?」
姉「えっ!?冗談だったの?!」
妹「いくらなんでも鈍感すぎるでしょ」
姉「だ、だって、男を好きにできるんだったらどんなことだってやろうって」
妹「そう思うなら私を攻めないでよ」
姉「うっ・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/03/17(土)23:02:18ID:Exq8Ecn2
妹「まぁ、私もおねえちゃんがそこまで真剣に考えてるとは思わずにあんなこと言っちゃったのは悪かったよ。ごめんなさい。」ペコ
姉「う、うん。もういいよ妹ちゃん」
妹「お詫びといっては何だけど、おにいちゃんの気を引かせる言葉を伝授してあげる」
姉「ほ、ほんと?!」
妹「うん。イモウトウソツカナーイ」
姉「ありがとー!」ギュッ
妹「はっはっは。よきにはからえ?」

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1:
◆C2VTzcV58A
2017/02/08(水)23:31:34.92ID:5WDYV+HOO
心「数学のノートとか絶対まっさらでしょー☆」
心「いや、わかるよ♪ 学校の授業ってぶっちゃけつまんないもんね☆ 先生の声が催眠音波に聞こえるもんね☆」
飛鳥「………フッ」
飛鳥「それはどうかな」ニヤリ
心「なにっ!?」
飛鳥「これがボクの数学のノートさ」バーン!
心「こ、これは……かなり丁寧だとぉ!?」
飛鳥「そう……確かに授業は退屈なときも多いけれど、だからこそ板書の内容をいかにノートに落とし込むかはいい暇つぶしになるのさ」
心「まさか貴様、トラップカード『一見不真面目そうに見えて実はちゃっかり授業を聞いてるいい子ちゃん』を発動させていたのか!? ギャップ萌えか!」
飛鳥「なんとでも言うがいい。この勝負、ボクを見切れなかったアナタの敗北だ」
飛鳥「数学のノートで、ダイレクトアタック!」
心「ば、バカなーーー!!」
LP4000→0
梨沙「………なにやってんの? アンタたち」
飛鳥「決闘の真似事、かな。正直ボクも心さんのノリに付き合っただけだ」
心「梨沙ちゃんも混ざる? 乱入ペナルティはライフ2000ポイントだぞ☆」
梨沙「なんで遊戯王なのよ」
心「ド ン ☆」
梨沙「理由になってないし! 説明する気ないでしょ!」
飛鳥「まあ、理由のない思いつきから生まれたものだろうしね」


2:
◆C2VTzcV58A
2017/02/08(水)23:33:00.01ID:5WDYV+HOO
心「けど、飛鳥ちゃんがノート真面目にとってる事実には本気で驚いたわ……てっきり授業中は屋上で昼寝しているものかと」
飛鳥「そんな堂々としたサボりが認められるわけないだろう。ただでさえ、アイドルだということで目立ちがちなのに」
梨沙「飛鳥は結構勉強できるわよね。アタシもたまに宿題教えてもらうし」
心「あー。そういえば、冬休みの宿題とか手伝ってあげてたような気がする♪ 偉いぞ
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1:
◆C2VTzcV58A
2017/03/23(木)01:45:30.92ID:jixxzv5VO
飛鳥「ふっ!」シュババッ
飛鳥「………」
飛鳥「ふむ……包帯の巻き方はもう少し緩めたほうがいいか……」
梨沙「………なにしてんの?」
飛鳥「やあ、梨沙。おはよう」
梨沙「おはよう……で、なに?」
飛鳥「なに、とは」
梨沙「なんで千鳥の真似してるの」
飛鳥「千鳥?」
梨沙「違うの?」
飛鳥「ボクはただ、包帯を巻いた状態で左手から雷を喚び起こす技を繰り出す練習をしていただけだが」
梨沙「千鳥でしょそれ」


2:
◆C2VTzcV58A
2017/03/23(木)01:46:31.44ID:jixxzv5VO
飛鳥「少し共通点があるくらいで、自分の識る範囲のものに当てはめるのは感心しないな」
飛鳥「確かに千鳥はボクも知っているけれど。ボクは今、次の舞台のための準備をしていただけさ」
梨沙「次の舞台?」
飛鳥「あぁ。公演で演じるキャラクターの必殺技が、左腕に眠りし雷帝の力を解き放つというものなんだ」
梨沙「へえ、そうなんだ。じゃあ遊びで千鳥の真似してたわけじゃないのね」
飛鳥「そういうことだね」
梨沙「そっか……疑って悪かったわね」
飛鳥「気にすることはないさ」
心「飛鳥ちゃーん! この前言ってたNARUTOの続き、貸しに来てあげたぞ☆」
飛鳥「あぁ、ありがとう。そこに置いておいてくれ」
梨沙「………」
梨沙「ホントに関係ないのよね? 千鳥」
飛鳥「うん」
仁奈「うおーーっ! バチバチバチ!」
心「お、仁奈ちゃんも飛鳥ちゃんの真似して必殺技の練習?」
仁奈「うちはのきもちになるですよ!」
梨沙「………」
飛鳥「………」
梨沙「うちは」
飛鳥「気のせいだろう」
3:
◆C2VTzcV58A
2017/03/23(木)01:47:27.61ID:jixxzv5VO
心「必殺技の設定とか
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/02(水)01:31:22ID:RELDEfTA
男「って言ってさぁ…お前、委員長になったじゃん?」
幼馴染「うん」
男「でさ、俺は高校に入学したときから言ってたよな?静かに暮らしたいって」
幼馴染「そうだねぇ」
男「なのにお前はさぁ…俺を副委員長に推薦したよねぇ」
幼馴染「したねぇ…でも良かったじゃん。楽しいよ、私は」
男「お前が楽しくてもなぁ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/02(水)01:36:41ID:RELDEfTA
幼馴染「でもさ、私がこうして男の背中を押さなかったら、灰色の高校生活になってたんだよ?」
男「決め付けるな」
幼馴染「そう考えたら、むしろ感謝してほしいくらいだよ」
男「なーにが感謝だなにが。……はぁ、これからどうしよ」
幼馴染「どうせ部活も入ってないんだから、こうして放課後に残れるのはいいことだと思うよ?」
男「まぁ確かに…家に帰ってもやること無いしなぁ」
幼馴染「こうやって美少女と一緒に放課後、仕事できるんだから。喜びなよ?」
男「微少女の間違いだろ」
幼馴染「微妙ってことかコラ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/02(水)01:39:16ID:RELDEfTA
男「はぁ…面倒だ…俺今何やってるんだっけ」
幼馴染「プリントの整理。全員分あるか、ちゃんと確認してよね」
男「へーい…」
幼馴染「ね、これ終わったら帰りにどこか寄ろうよ?」
男「家に直行したい」
幼馴染「却下」
男「じゃあ聞くなよ…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/02(水)01:44:10ID:RELDEfTA
男「大体さぁ…お前違うよ」
幼馴染「違うって、何が」
男「委員長キャラって言うのはさ…もっとこう…眼鏡が似合って、クールで…」
幼馴染「ふむふむ」
男「勉強
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1:
◆C2VTzcV58A
2017/10/08(日)06:35:00.22ID:2Zc/gzyFO
とある日 事務所にて
飛鳥「ふむ……今回の撮影、テーマは『スイートオータム』か」
飛鳥(秋という季節は、落葉をはじめ『生命の終わり』『衰退』を彷彿とさせる時期だ。だからこそ、人は甘さを求めるのかもしれない)
飛鳥「さて、どういったスタンスで撮影に臨もうか……バレンタイン関連の仕事は経験済みだけど、あれとはまた甘さの趣が異なるだろうし」
飛鳥「甘さ、スイートか……何か、参考になるものでもあれば」
心「………」←無言で飛鳥を見つめている
飛鳥「………」
飛鳥「MAXコーヒーで甘さに触れてみようか……」スクッ
心「目背けんな☆ さらっと逃げようとすんな☆」
飛鳥「バレた。捕まった」
心「こんなブリリアントなAngelに捕まるなんて幸せだぞ?♪」
飛鳥「大魔王からは逃げられない」
心「誰がサタンだ☆ Angelだよ、Angel♪」
飛鳥「なぜエンジェルだけネイティブチックな発音なんだい」
心「他の単語は正しい発音知らないから」
飛鳥「リアルな理由だね」


2:
◆C2VTzcV58A
2017/10/08(日)06:35:36.12ID:2Zc/gzyFO
心「とにかく、はぁとがいるからにはもう安心♪」
飛鳥「なぜ」
心「ふっふっふ……いるじゃないかここに、スウィーティーの才能を持つ女が!」
飛鳥「それで」
心「だからぁ、はぁとを参考にすればスウィーティーオータムだって楽勝ってこと♪」
飛鳥「スイートオータム」
心「スウィートオータム」
飛鳥「拘るね、ウィに」
心「ウィ☆」
飛鳥「どこかのプロダクションの社長のようだ」

3:
◆C2VTzcV58A
2017/10/08(日)06:36:22.71ID:2Zc/gzyFO
心「それで? 具体的にはどんな写真撮るの?」
飛鳥「前半は森の中で落ち葉に囲まれながら
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1:
◆P1ZZk9vB9M
2019/06/30(日)03:11:56.04ID:L3X54xxb0
モバP(以下P表記)「で、何でそんなものを作ったんだ?」
晶葉「面白そうだからだ!」
P「ついに建前すら口にしなくなったか・・・やっぱサイコーだよお前」
P「さて使い方を聞こうか」
晶葉「うむ、まずこの銃の横についているパネルで呼び名を設定する」
晶葉「その状態で、人に向けて引き金を引く。もちろん弾は出ないぞ」
晶葉「すると、撃たれた人が撃った人を呼ぶとき、設定した呼び名で呼んでくれるというわけだ!」
P「ほほう」

2:
◆P1ZZk9vB9M
2019/06/30(日)03:14:06.16ID:L3X54xxb0
晶葉「詳しい仕様の話に移ると、まず弾は出ないとは言ったがちゃんと狙いをつけて撃つ必要がある」
晶葉「そして対象がこちらを認識している必要はなし、距離による減衰なし、遮蔽物による影響なし、上書き&リセット可」
P「上書きはともかくリセットの方法は?」
晶葉「呼び名を設定していない状態でもう一度撃てばデフォに戻る」
晶葉「以上の仕様より、適当な遠距離から背後を取ってスナイプするのが基本的な使い方となるな」
晶葉「そして何より、呼び名が変わっていることに撃たれた本人は気づかない!」
P「何だと!?」
晶葉「本来と違う呼び名を口にしてしまえば、普通は戸惑ったり恥ずかしがったりしてしまうだろう」
晶葉「その反応を楽しむのも乙なものだが、今回の趣旨とは外れるからな」
P「今『あなたは神を信じますか?』って聞かれたら『目の前にいる』って答えるわ」
晶葉「そうだろうそうだろう!助手ともいい加減付き合い長いからな、押さえるところはちゃんと押さえているぞ!」
晶葉「さて、使い道は助手に任せるぞ!2人で思う存分楽しもうではないか!」
P「ヒャッハー!!」
3:
◆P1ZZk9vB9M
2019/06/30(日)03:14:46.76ID:L3X54xxb0続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:12:04ID:eWRSItw2
エレン「動くなよ。危ないからな」
ミカサ「う、うん」ドキドキ
エレン「おい、そんな顔しかめてないで力抜けよ。皮膚切っちゃいそうで危ないだろ」
ミカサ「うん、わかった。で、でも…///」
エレン「でも何だよ」
ミカサ「そんなに顔、近付けないで///」ポッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:13:01ID:eWRSItw2
エレン「いや、オレも剃るの初めてだし慣れてないからしょうがねえだろ」
ミカサ「…うん///」
エレン「気になるなら目閉じてろ」
ミカサ「わかった///」スッ
エレン「よし、動くなよー」ソリ…
ミカサ「んっ…///」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:14:08ID:eWRSItw2
エレン「何だよ」
ミカサ「なんだか変な感じ」
エレン「まだ全然だけどな」ソリソリ
ミカサ「え、エレン、全部は剃らないで」
エレン「分かってるよ。中心は残すって」ソリソリ
ミカサ「あまりやりすぎないで。整えるだけで良いから」
エレン「んーでも少し冒険して剃った方が垢抜けて良いんじゃないか?」ソリ…
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/13(水)01:14:53ID:eWRSItw2
ミカサ「ダメ。女子から笑われる」
エレン「そんなもんか?オレは別に良いと思うけど」
ミカサ「ダメ。訓練兵の身分でそんな浮かれた真似はできない」
エレン「いや、それなら今オレがお前の剃ってる時点でアウトだろ」
ミカサ「そっそれは…エレンが身嗜みだって言うから…///」
エレン「ああ、そんなこと言ったっけ。まあ、身嗜みだよなこれも」
ミカサ「うん…」

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1:
森きのこにのったSSを参考にしました
2012/08/12(日)21:01:33ID:8HO3nQDc
P「今日の収録からもうナデナデしてあげない!」
千早「どうしてしてくれないんですか!ナデナデくらい良いじゃないでしょう」
P「いーや。もう決めたからな!」
千早「で、でも他の楽しみはして頂けるんですよね?」
P「もうナデナデもぎゅーっも、もちろんキスもしてあげないからな!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/12(日)21:02:21ID:8HO3nQDc
千早「なんて悍ましいことを……せめておはようのぎゅーっくらいは勘弁してください」
P「ぜっったいに、いやだ!」
千早「…くっ!なら分かりました。私にも考えがあります」
ガチャッ
響「はいさーい。ピヨ子おはようだぞ!」
小鳥「おはよい響ちゃん。今日も元気ね」
響「へへっ。自分完璧だからな!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/12(日)21:02:55ID:8HO3nQDc
千早「私も二度とプロデューサーと一緒のベットで寝てあげませんから」
P「なっ!?それとこれとは別物だろ!」
千早「少なくとも私にとっては全然別じゃありません!」
P「俺が千早を抱きしめて寝ないと寝付きが悪いの知ってて…」
千早「あら、そうだったんですか。それは残念でしたね」

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1:
◆K1k1KYRick
2019/07/15(月)03:25:48.13ID:GJZpjRB10
つかさ社長が最終的にAV女優になる話です。
アオカン・顔射・アナル・小学生のコスプレ・AV堕ち・ザーメン浣腸描写あり

2:
◆K1k1KYRick
2019/07/15(月)03:27:22.74ID:GJZpjRB10
どうもアタシのプロデューサーはなっていない。
挨拶とかPDCAとか報連相とか、そういった社会人としてあって当然の要素がまるで欠如していた。
これでアタシより十二も歳上なんだから、驚きを通り越してマジ呆れる。
幾らなんでも有限な時間の無駄遣いが過ぎるだろ。
今まで何を学んできたんだよ、と溜め息の一つもつきたくなる。
結局仕事の細かいスケジュール、企画書の提出、取引先の挨拶とかはほぼ全部アタシがやっている。
これだけやれば普通、自身の存在意義について考え出してもいいものだが
生憎アイツは楽が出来たとスポーツ新聞の競馬欄を鼻唄混じりにチェックをするだけだ。
あーあ、こうなったらさっさとトップアイドルに仲間入りを果たして、発言権を得たい。
そしてもっとマシなプロデューサーにすげ替えてもらうよう働きかけよう。
……と、そんな事を考えつつアイドル活動に精を出していたら、例のアイツが珍しく食事に誘ってきた。
憶測だが、どうやらアタシにほぼ活動を丸投げしている現状を今更ながら気にやんでいるらしい。
太っ腹な所を見せようとしているのだろうが、うだつの上がらない男が
へこへこと頭を下げながら年下の女の子を褒めちぎる様は、哀れとしか言いようがなかった。
いくら頭を下げようが性根を入れ替えてアイドルプロデュースしない限りは、何の意味もない。
反省とか経験なんてのは、次に生かしていくからこそ意味があんだよ。
はー、この食事が終わったら死ぬほど寝てぇな。神経張ってるとゆっくりできねぇし。
そんな事を考えながら、アタシはジュースを飲んだ。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:30:25.75ID:jBJ+EP1uo
 モバP「楓さん」
 楓「はい」
 P「寝相、悪かったんですか」
 楓「はい」
 P「寝起きは悪そうだなと思ってましたが……あ、寝癖が」
 楓「ありがとうございます。一度ベランダに寄り掛かって寝ていた事がありました」
 P「寝る前の深酒はやめてくださいね」
 楓「大丈夫です。布団には零さないよう気を付けてますから」
 P「いやそういう問題では」
 楓「へくちっ」
 P「とりあえず、服を着ましょうか」
 楓「はい」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:32:18.32ID:jBJ+EP1uo
高垣楓さんのおもしろギャグ百連発 ぐらいは書いてみたかった。
細かい事は気にしないでくれ
24時間以内は誤差みたいなもんだからセーフだよね
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:33:23.89ID:jBJ+EP1uo
 楓「…………」
 P「あれ、楓さん?どうしたんです床に寝転がって」
 楓「…………」
 P「楓さん?おーい」
 楓「……シンデレラが」
 P「え?」
 楓「シンデレラが、死んでら」
 P「…………」
 楓「…………」
 P「楓さん」
 楓「…………」
 P「……ひょっとして、それが言いたいが為にシンデレラガールになったんじゃありません、よね」
 楓「…………」
 P「…………」
 楓「…………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/15(月)17:40:35.54ID:jBJ+EP1uo
 楓「このカレー、かれぇ」
 P「そうですね」
 楓「ごめんなさい、スパイスを効か
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/16(金)20:20:55.42ID:9CRi4M79
メイ*,>_<,リだって気持ちいいと出ちゃうんだもん!

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/16(金)20:21:25.78ID:9CRi4M79
メイ*,>_<,リ初めての時はえっちだから良いって言ってくれたのに!!
3:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2019/08/16(金)20:24:50.00ID:3ppD/pe7
お風呂でやれ

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1:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:27:54.03ID:+OxDZ3XQo
妄想をダラダラと書き連ねるだけ
提督「頭ナデナデしていい?」
大井「嫌です」キッパリ
提督「何でさ」
大井「頭撫でられるの凄くしんどいんですよ、こっちの身にもなってください」
提督「ちぇっ、大井っちのケチ」
大井「ケチで結構」
提督「じゃあもういい、九三式酸素エクレアは大井っちと北上さんの分没収ね」
大井「はぁ!?子供ですか?しかも北上さんは関係ないじゃないですか!」
提督「北上さんには俺から言っておくから大丈夫だよ、大井っちのせいで北上さんの九三式酸素エクレアは没収されましたって」
大井「ぐぬぬ、汚い、さすが提督汚い」
提督「へっへーん、悔しかったら頭撫でられるが良いぞ」
大井「…仕方ないですね、ちょっとだけですよ?」
提督「よっしゃ!じゃ早速」
ナデナデナデナデナデナデ
提督「あ?、癒される?。駆逐艦の頭を撫でさせられることが多いけど、やっぱ大井っちのが1番だわ?」
大井「…///」ツー
提督「あ、大井っちまた鼻血出てる」
大井「しょうがないじゃないですか!」
提督「北上さんとか球磨に撫でられたりしないの?」
大井「…ボソボソ」
提督「何?」
大井「提督の時だけに決まってるじゃないですか!言わせるな!」
提督「…可愛い」
大井「…へ?」
提督「可愛い!」ギュッ
大井「///」シュボー
ブシャー
提督「あ、大井っちが倒れた」
九三式酸素エクレアは無事北上さんに届きました。

2:
◆GU9rEi2owk
2019/02/15(金)09:41:45.62ID:+OxDZ3XQo
提督「大井っち?」
大井「何ですか?」
提督「大井っちを膝枕していい?」
大井「ひひひ膝枕!?嫌です!」
提督「何でさ」
大井「だって北上さんがそこで見てるじゃないですか」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)07:23:28.05ID:mJZVWDrbO
まゆ「な、なんですかちひろさん?」
ちひろ「まゆちゃん、私はね…前々から鬼だの悪魔だのブルデュエルに乗ってた奴だのと言われ続けているんだけど…」
まゆ「最後のは中の人繋がりなだけで違うんじゃ…」
ちひろ「つらい」
まゆ「そうですか…」
ちひろ「もぅマヂ無理…」
まゆ「えぇ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)07:45:25.24ID:mJZVWDrbO
ちひろ「というわけで甘えたいの!」
ちひろ「まゆちゃんに!」
まゆ「ええ…」
ちひろ「まゆちゃんなら優しくしてくれるはず!」
まゆ「いや他を当たってくださいよ。みりあちゃんとか千枝ちゃんに。」
ちひろ「や!まゆちゃんがいい!まゆちゃんに甘えたい!」
まゆ「どうしましょう…プロデューサーさんに相談したい…」
ちひろ「あっ、プロデューサーさんなら戦争が終わったエルジアの軌道エレベーターに行ってますよ。」
まゆ「どうしてそんなところまで!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)12:04:49.89ID:U0XeAOHJO
ちひろ「新しいプロデューサーをスカウトしたいんですって。」
まゆ「日本でよくないですか?」
ちひろ「外国の人も欲しいなーとのことですよ。」
まゆ「そ、そうですか…」
?その頃のプロデューサー?
モバP「君、いい体してるね!日本でプロデューサーにならない?」
ロングキャスター「ええ!こ、この俺が…アイドルに!?」
フーシェン「んなわけあるか!プロデューサーって言ってるだろ!!!!」
トリガー「いや、逆にアリだな」
カウント「トリガー!?」
イェーガー「面白いな、息子に自慢しよう」

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)19:15:49.04ID:DWNRaCgWo
P「どうした、急に?」
肇「いえ、ただの雑談ですよ。事務所まではもうしばらく掛かりますし」
P「道路の空き具合からすると……後2時間くらいか」
肇「風景を楽しむのも悪くはありませんが、どうでしょうか」
P「断る理由も無いさ」
肇「ふふ、ありがとうございます」

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)19:18:46.35ID:DWNRaCgWo
P「それで、好きな物だったか」
肇「ものでも、ことでも」
P「…………」
肇「……ふ、ふふっ!難しく考え過ぎですよ、Pさん」
P「そうだな……甘い物は、好きだな」
肇「ケーキ、お好きですよね」
P「ツラとナリに似合わず、な」
肇「いいじゃないですか。私は可愛いと思いますよ?」
P「男に可愛さは要らない」
肇「私も、好きです。ケーキ」
P「可愛いと思うぞ」
肇「ありがとうございます……なんて」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/17(日)19:59:40.83ID:DWNRaCgWo
P「楓さんはケーキ……っと」
楓「すぅ、くすぅ……」
肇「お休み中、ですね」
P「中々にタイトなスケジュールだったからな、無理も無い」
肇「タオルケット、掛けておきますね」
P「頼む。……それと」
肇「はい」
P「…………スカートの裾も直してあげてくれ。目によろしくない」
肇「…………はい」
P「……」
肇「……」
P「悪いな」
肇「いえ」
P「……」
肇「……」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)03:41:01ID:z2rCgGPM
くっそ
年内書き上げ間に合わんかった
見切り発車や!

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)03:43:34ID:z2rCgGPM
P「あぁ、うちの子たちがみんな出てるあのゲームですか」
P「そのテストプレイを俺がやるんですか?」
小鳥「女の子との恋愛ゲームですよ?他に誰がやるんですか」
P「音無さんがやればいいじゃないですか。好きでしょ?そういうの」
小鳥「いくら私でもギャルゲーはちょっと・・・。やるなら乙女ゲーですから」
P「でももう完成間近なんでしょ?なんで今さら」
小鳥「もうすぐ発売だからこそ宣伝するんでしょう?しっかりしてくださいよ」
P「うーむ、この企画ノータッチだったからなぁ・・・」
小鳥「CMバンバン打ってるんですから、こんな感じですよーって見せてくれればいいんです」
P「ネット配信されるのか・・・。まぁいいか、やります」
小鳥「はい、というわけで早速どうぞ」
P「用意いいなぁ。いつもこうならいいのに」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/31(月)03:44:13ID:z2rCgGPM
P「えーっと、どれどれ。うわ、今のゲームって綺麗だなぁ」
P「携帯機でこんなに綺麗なのか・・・」
小鳥「ゲームやらない人のセリフですねぇ」
P「こういうゲームって初めてやるからさっぱりだなぁ」
P「なになに、播奈牟高校の・・・へぇ、エスカレーター式なのか」
P「じゃないと中学生組出せないもんなぁ」
P「主人公は高校に入学したばかり、と・・・。ほうほう」
P「とりあえず始めてみるか・・・」
 アーユレディー アイムレィディー
P「おお、いきなりREADY!!が流れたぞ。いいな、始まるって感じだな」
P「あずささんは教育実習生か」
P「律子いないじゃないか!
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1:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/25(日)11:51:11ID:E5Y
――今日は楽しい24時間番組の日
――今回は346プロだけではなく、765プロや283プロとの合同
モバP(以下P)「えぇー!!飲み過ぎと熱中症で殆ど来れないんですか?」
美咲「すみませんすみませんすみません……」ペコペコ
ちひろ「音無さんまでこれないぐらいですからね……とりあえず別の方を」
美咲「は、はいっ!」
P「とりあえず負担は大きいですが夕方までうちだけで回すしかないですね」
ちひろ「……ですね」

2:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/25(日)11:56:45ID:E5Y
…………
……
P「というわけで、大幅に変更になった」
ザワザワ
P「スケジュールに関しては各ユニットプロデューサーに一存してある」
「すまんが……みんなの命をくれ」
菜々、奈緒「了解!」ビシッ
比奈「逆襲のシャアっスか……」
菜々「あ、でも菜々は17歳ですから、22時以降は」
P「ウサミン星の労働時間は地球のそれとは違う。おーけー?」ズイッ
菜々「は、は、は、はい!」ピク
3:
◆Vysj.4B9aySt
19/08/25(日)20:15:42ID:E5Y
…………
……
菜々「というわけで、シンデレラガールズ持ち回りで司会をすることになりました」
未央「司会とかはMCとかで慣れているけどさ……」
楓「問題は22時以降……ですね」
周子「アタシ達4人で朝の5時まで頑張るのか……」
菜々「実質、3人みたいなものですがね……」
愛梨「困りましたので、一枚脱ぎますね?」
蘭子「禁断の総意剥奪!!」
凛「たしかに……いきなり脱ぎ出しそうだからね」
卯月「あはは……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)11:24:04.03ID:PikS0ivDO
夕美「材料を入れて」
ザー
夕美「スイッチオン!」
ウィィィィン
ヒュルヒュル
夕美「わ、わっ!すごい!白いのがいっぱいあふれちゃうよぉ!」
夕美「こんなに出ちゃうんだぁ……」
夕美「顔まで垂れて来ちゃうよぉ」
モバP(以下P)「何をやっているのかね、相葉さんや」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/31(土)11:30:02.47ID:PikS0ivDO
夕美「あ、プロデューサーさんっ!」
P「で、顔を白いのでいっぱいに汚して何をやってるのかね?」
夕美「あ、えと……ね」
夕美「わたあめ作ってたの」

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:54:42.69ID:LU6PQrJd
?
花丸「はい…はい…」
花丸「はぁ…女の子同士の…自然な会話の描写が人気で…」
花丸「なるほど…なるほど…」
花丸「あ、いえ…はい…わかりました」
花丸「…失礼します」
花丸「…………」カチャン..
花丸「………むぅ」
花丸「困ったことになったずら」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:57:41.08ID:LU6PQrJd
善子「――それで?」
花丸「ずら?」
善子「とぼけてんじゃないわよ。どうして私たちが呼ばれることになんの」
鞠莉「ちょっと意外な組み合わせねぇ」ワーイ?
花丸「だって、aqoursで一番『ぎるてぃ』な人たちかなって」
善子「どういうことよ…」
鞠莉「罪深いほどキレイってことね☆」
花丸「元々ぎるてぃな人たちなら、ちょっと大変な目に合っても、まあダメージ少ないかなって」
鞠莉「……え?」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:58:00.30ID:LU6PQrJd
花丸「担当のT波さんが言うには…」
花丸「女の子同士っていうジャンルはすっごい大きなマーケットらしいんだけど、その割に高純度なモノはめったに現れないらしいずら」
善子「…高純度?」
花丸「なんか、『表面だけ百合』が多いとか、『百合の強度が低い』とかなんとか」
鞠莉「むずかしいわね…」
善子(うわ、『百合』って言いよった…)ゾワ
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/03(火)21:58:29.67ID:LU6PQrJd
花丸「うん、まるもよくわかんなくて…」
花丸「――だから2人に、百合を見せてほしいずら」
善子「…は?」
鞠莉「ホワァッツ?」
花丸「ちょっと、いちゃいちゃしてほしいの」
花丸「観察するずら!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)15:47:12ID:78Ky2e1M
愛海「しょうがないじゃーん! だってかな子ちゃんだよ?
   ドア開けたらかな子ちゃんが着替え中で、おっぱいぷよんぷるんの全身むちむちだよ?」
P「あちゃー、そりゃ確かに抗い難いよなぁ。俺も不意打ちで来られたら全身揉みしだいてるかもしれん」
愛海「でしょでしょー!」
P「でも、それとこれとは別問題だ! 我慢できなくなったらとりあえず自分ので我慢しとけって言ったろ?」
愛海「えぇー、それじゃつまんなーい。それに、泣かれてもすぐに謝れば、案外笑って許してくれるよ?」
P「お前な……その場では笑顔で許して貰ってても、後から事務所に苦情貰うって事、結構多いんだからな?」
エロ短いです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)15:48:54ID:78Ky2e1M
愛海「え、マジで? ただのスキンシップじゃん! そんな事になってたの!?」
P「ああ、お前の揉み方はもう卑猥過ぎるからな。おっパブ通いベテランの俺の親父すら舌を巻くレベルだ」
愛海「いやぁ、照れます」
P「褒めてないからな? 大体、お前には自前のが着いているじゃないか」
愛海「自分の揉んでもなぁ」
P「男の俺には胸板しかないんだぞ? お前にはちゃんと柔らかいおっぱいが着いてるじゃないか」
愛海「うぅぅだってー、自分のおっぱいってやっぱりそんな良いもんじゃないんだもん」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/03/01(金)15:50:59ID:78Ky2e1M
愛海「おっぱいは大きさじゃないのは分かってるけど、いまいち物足りないサイズだし、乳首だって埋もれて隠れちゃってて……。
   巨乳でも無いのに陥没とか誰得なのさ!」
P「お前のおっぱいだって悪くないぞ? 少なくとも俺得だよ」
愛海「はぁ、せめて後3……いや5センチ大きくなればなぁ」
P「ったく、しょう
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/03/11(月)23:04:03.88ID:aVj3tcbM0
(事務所)
美波「プロデューサーさんに膝枕をしてもらうわよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「プロデューサーさんに膝枕をしてもらおうね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!」」ガシッ!
文香「おはようございます……美波さん……夕美さん……普段の浅ましさ全開の願いと比べて……今日は随分とハードルを下げてきましたね……」ヒョコリ
美波「おはよう文香さん。今回の私たちは堅実さが売りなのよ」
夕美「おはよう文香さん。今回の私たちは確実な勝利を狙いにいくんだよ」
文香「ふむ……なるほど……目的が明確であることはわかりましたが……どうして数ある行為の中で膝枕を選んだのか……教えていただけますか……?」
美波「もちろんよ。あれは昨日のことでね……」


2:
◆hAKnaa5i0.
2019/03/11(月)23:05:06.01ID:aVj3tcbM0
(昨日・事務所)
P「お前は可愛いなぁ。よーしよしよしよし」ワシャワシャワシャ
芝犬「へっへっへっへっへっ」
コソリ
美波「(どうして芝犬が事務所にいるのかしら。夕美ちゃん)」ヒソヒソ
夕美「(取引き先の社長さんの犬だよ。優秀な人なんだけどすっごい愛犬家で仕事中も一緒。会議中だからプロデューサーさんに預かってもらってるんだってさ)」ヒソヒソ
美波「(世の中には変な人がいるわね)」ヒソヒソ
夕美「(だね)」ヒソヒソ
美波・夕美「「(まあ、それはさておき……)」」
P「あー、可愛い。よーしよしよしよし」ワシャワシャワシャ
芝犬「へっへっへっへっ」
美波・夕美「「(羨ましい……っ!)」」ギリギリ
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/03/11(月)23:05:39.24ID:aVj3tcbM0
(現在)
美波「芝犬だったのよ!プロデューサーさんの膝の上に頭を乗せて仰向けになっていた!芝犬だったのよ!お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/30(火)21:14:37.28ID:680UoHff0
 楓さんときどき肇ところによりパッションな短編集だよ

2:
【1】
2019/04/30(火)21:16:22.85ID:680UoHff0
フレデリカ「フレデリカの『フ』はフランスの『フ』だよ?」
     P「宮本の『み』は?」
フレデリカ「知れた事。武蔵の名、よもやお忘れか」
最早、其れは稲妻であった。
一息の内に跳び退いた宙を、二条の剣閃が奔り抜ける。
     「二天一流、外道。宮本フレデリカ――推して参る」
両の小太刀を閃かせ、フレデリカは嗤った。
3:
【2】
2019/04/30(火)21:18:29.61ID:680UoHff0
P「楓さんはそば派ですか、うどん派ですか?」
楓「あなたのそばが、一番好きです」
P「そういう質問ではなかったんですけれどね」
楓「0点でした?」
P「いえ、えび天です。どうぞ」
楓「これはどうも」
4:
【3】
2019/04/30(火)21:23:35.69ID:680UoHff0
周子「アイスんまー」
 P「昼間っからダラダラしやがって……」
周子「えー?夜は頑張るから堪忍してやー」
 P「……」
周子「も少しこのまんまでいいー?」
 P「…………おう」
周子「んまー」
5:
【4】
2019/04/30(火)21:25:32.15ID:680UoHff0
周子「なーんかさ、紗枝はん最近ますます綺麗になってない?」
紗枝「んー……そやろか」
周子「ホントほんと。ここ何日か特に」
紗枝「……ほぉ」
周子「何だろ…笑顔?雰囲気が柔っこくなった感じ?」
紗枝「……やって。ふふ、きっかけ、一体なんやろなぁ。Pはん?」
 P「 」
周子「は?」
 P「じゃあ、外回り行っ」
周子「座り」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:08:54.60ID:V/GCBhcV
穂乃果「亜里沙ちゃん久しぶり!ほらほら、座って座って」
亜里沙「お、お邪魔します穂乃果さん」
穂乃果「で、相談ってなに?」
亜里沙「雪穂...最近変なもの食べましたか?

穂乃果「どしたの?雪穂が何をしたの?」
亜里沙「雪穂とお姉ちゃんがべたついてくるんです....」
穂乃果「ハラァ!?」

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:12:43.88ID:V/GCBhcV
体験談1ドッジボール
亜里沙「そんなにべたつかれたら動けない。。。」
雪穂「はぁ?どこのくそ女が私のかわいいかわいい亜里沙にボールぶつけるかもしれないじゃん!顔面アウトなんてなったら...かわいそうじゃん」
亜里沙「雪穂が邪魔でボール避けられない!」
雪穂「安心して!私が雪穂を守るから!」
9:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:17:33.87ID:V/GCBhcV
体験談2仕上げ磨き
亜里沙「歯も磨いたから寝るねー!」
絵里「ちょっとまちなさい!仕上げ磨きがまだよ!」
亜里沙「きちんと磨きました!」
絵里「いいえ!あなたが気づかないうちに歯垢がどんどん攻め立てて亜里沙のかわいいお口を汚していくのよ!そんなことがあったら...わたし、」
亜里沙「別スレでチョコ食いまくってる姉がいう台詞かなぁ?」
10:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/10/02(水)20:20:56.93ID:V/GCBhcV
穂乃果「ヒー!おっかしいー!」ドンドンドン
亜里沙「こんなのまだ序の口です、、、」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1570379614/
1:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:33:34.59ID:EtPp5cN00
キャラ崩壊注意。
タイトル通り胸部装甲ネタなので注意です。
時雨「提督には失望したよ」
熊野「……提督。お疲れなら少し休んだ方がよろしいのではなくって?」
蒼龍「うわあ……最低」
白露「時雨にセクハラとか、お姉ちゃん怒るよ? マジで」
提督「ち、違う! これは君達の名誉の為にだな!」
龍驤「名誉? どういうこと?」
阿武隈「真面目な提督がこんなことを訊いてくるのは、きっと事情があるんですよ。ねっ、てーとく?」
提督「ああ、阿武隈の言うとおりだ。私にはやましい気持ちはこれっぽっちもない。信じてくれ」
蒼龍「ホントかなあ」
白露「まあ、阿武隈さんがそういうなら、話だけは聞いてあげよっかな」

2:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:35:06.53ID:EtPp5cN00
提督「すまない。じゃあ事情を説明しよう」
提督「そもそもことの始まりは昨日、他の鎮守府の提督と、酒の席で交流を持ったときのことだ」
提督「それで、私は酒は正直あまり好まなくてな。だが他の鎮守府の提督は結構な勢いで飲んでいた」
熊野「なんだかこの時点でしょうもない話な気がしてきましたわ……」
時雨「まあ最後まで聞こうよ」
提督「そうしてもらうと助かる」
提督「それでだ……最初のうちは、鎮守府内のかわいい子(艦娘)や気になる子なんかを挙げていたんだが……」
提督「途中からその……胸部装甲の話になってきてだな……」
阿武隈「それでそれで?」
提督「……あろうことか、とある提督が熊野や阿武隈の胸部装甲がAで、時雨の胸部装甲がBだと言ったんだ!」
熊野「……」
時雨「……あのさ」
阿武隈「え、えっと……提督、それでどうしたんですか?」
3:
◆IV732DEfoI
2019/10/07(月)01:36:12.80ID:EtPp5cN00
提督「むろん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/02(日)20:35:38.20ID:5zCUVSdU0
穂乃果「あ?…別に良いんだよ」
海未「へ?」
穂乃果「これ見えても良い奴だから」
海未「そんな訳ないでしょう。そんな姿でランニングなんて…」
穂乃果「別に問題ないってば」
海未「問題しかありません!!!」
穂乃果「声でか…声でかいって…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/02(日)20:39:49.74ID:5zCUVSdU0
海未「でかくもなります」
穂乃果「いや…え?何がいけないのさ!?」
海未「何って…そんな見えてますから。穂乃果は少し無防備過ぎます」
穂乃果「え?…そんな事ないと思うんだけどなぁ」
海未「ありますよ。あなたが気が付かないだけで周りの人達があなたをどんな風に見てるか…」
穂乃果「え?何々?それって穂乃果が魅力的って言いたいの?いや?照れるなぁ」
海未「そうとは言っていません」
穂乃果「なっ…否定が早過ぎるよ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/02(日)20:44:26.77ID:5zCUVSdU0
海未「とにかく…そんな姿でランニングしてはいけません」
穂乃果「だからぁ…ん?…なんで伝わらないかなぁ…スポブラの紐が見えてるだけで…海未ちゃんの堅物…」ブツブツ
海未「何ですか?」
穂乃果「いえ…何でも」
海未「さあ、分かったら直して来なさい」
穂乃果「え?直すって言ってもさぁ。どうやったってこの服装じゃ見えちゃうもん」
海未「ジャージを羽織ればいいじゃないですか」
穂乃果「やだよ。暑いもん。走るんだよ?それともランニングやめる?」
海未「あなたが自分から言い出したのでしょう?体重落としたいからランニングに付き合ってくれと」
穂乃果「まあそうだけど」

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