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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:05:39.47ID:BC2DGCvz0
これは、日本一慈(やさ)しい鬼退治。
その合間で日常のひと時を過ごす、炭治郎たちの小さな話。
【キャラ名】
>>3

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:22:17.58ID:fe1iOedzo
カナヲ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:35:05.22ID:BC2DGCvz0
心の糸が切れた日を、ぼんやりと覚えている。
惨たらしような空色の青が自分の頭上に浮かんでいた。
ぼんやりと流れゆく雲を眺めながら、ふっと頬を撫でる緩い風がそよいでくる。
ひもじい、かなしい、さびしい、くるしい。
つらい、つらい、つらい、つらい。
そういう気持ちを私を横切る風に全て乗せてみた。
すると、不思議とつらくなくなった。
なにもかも、つらくなくなった。
全てを落としてしまった。
そんな気がした。
 
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/17(月)23:46:24.81ID:BC2DGCvz0
お腹の足しにもならないような端銭で売り払われても、かなしくなかった。
それから見知らぬ土地へ流されるために、
きつく縛られた胸の縄をぐいぐいと引かれて
波止場へと歩みを薦める。
その途中で水面に自分の顔が映り込んだ。
髪はボサボサ、頬は落ちくぼみ、黒ずんだ垢が体全体に浸透している。
鳥が飛び去った影響で波紋が広がり、醜く歪んだように虚の鏡面が出来上がる。
波紋が治まると水の奥にいる私と目が合った。
少し大きい瞳の底は、先ほどよりも虚を感じる。
不安、痛覚、そういった情動が機能していないから
ただ呼吸をするだけの肉の塊がそこにいた。続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)15:55:24ID:JsU2n1YE
アルミン「うん!お爺ちゃんの倉庫にあったんだ」
カタパルト・タートル「…」
エレン「へえー、でけえな!」
ミカサ「何のためにあるの?」
アルミン「うん。説明書によると、これで物を飛ばせるんだって」
エレン「すげえ!」
アルミン「何か飛ばしてみようよ!」
エレン「この石ころなんかどうだ?」
アルミン「やってみよう。そこに置いて」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)16:00:43ID:5csZp2Uo
エレン「よし」コトッ
アルミン「えーっと、後は目標を口で伝えて、『射出』と叫ぶ」
アルミン「何を狙う?」
エレン「ほら、あそこ。アルミンをいじめたやつらがいるな。あれでいいだろ」
ミカサ「うん」
アルミン「え、さすがにまずいよ」
エレン「いつもやられてるんだから、このくらいは大丈夫だろ」
アルミン「いや、でも」
エレン「目標、あいつら!」ピッ
カタパルト・タートル「…」ウィィィン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/13(火)16:04:26ID:5csZp2Uo
エレン「射出!」
バシュッ
エレン「…」
ミカサ「…」
アルミン「あ…ああ…」
アルミン「どうするんだよ!バラバラに吹き飛んじゃったじゃないか!」
エレン「い、いや…俺はこんなつもりじゃ…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)11:37:35ID:E0imhWzQ
エレン「何だよそれ」
アルミン「知らないのかい?内地で人気のヒーローだよ!」
アルミン「最新作の仮面ライナーニキだって大好評なんだ!」

8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)17:20:15ID:E0imhWzQ
ライナー(67)(仮面ライナー1号の撮影は酷だったな…)
ライナー(67)(何故おれは訳も分からないまま集団リンチされていたのか)
ライナー(67)(でもそんな訳の分からん集団リンチよりも、ミカサの不可視の攻撃の方が恐ろしかった)
ライナー(67)(あの時は対人恐怖でノイローゼになっていたが、今思えばいい思い出かもしれん)
アルミン(65)「ライナー、ライナー・ブラウン探検隊の撮影が始まるよ」
アルミン(65)「今日のテーマは『恐怖!猿の巨人は実在した!?』だ」
ライナー(65)「ああ…」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/07(金)17:24:40ID:E0imhWzQ
ライナー(67)(また、あの山の中を歩き回るだけ回って、結局何も発見しない撮影か)カッカッカッ
ライナー(67)(ヘビやら狼やらを意図的に持ってきてそれらしく装うが)カッカッカッ
ライナー(67)(仮面ライナーの撮影に比べたら刺激がなさすぎる)カッカッカッ
子供「おい!向こうで仮面ライナーニキのショーやってんだって!行こうぜ!」
子供「え!マジかよ行く行く!」
ライナー(67)(仮面ライナーニキか…)

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1:
◆VPATQMTCbo
2013/05/09(木)01:33:00ID:XVL0cGZ.
サシャ「(今私たち104期訓練兵団の間では蝶の収集が流行っているんです)」
サシャ「(もちろん私も朝から晩まで蝶集め!時間が過ぎるのもついつい忘れちゃいます)」
サシャ「(今日は珍しいと言われるコムラサキを捕まえようと頑張ってます!)」
サシャ「(きっと美味しいんだろうなぁ♪)」
このネタがわかる人はいるのだろうか

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/09(木)01:34:55ID:N/2IekMc
大人になってからの回想じゃないとただの胸糞だぞ
3:
◆VPATQMTCbo
2013/05/09(木)01:45:43ID:uBl8LN.k
>>2確かにw
サシャ「はっ!?この森にはキノコがいっぱい…」ジュルリ
クリスタ「ちょっとサシャ!コムラサキを捕まえにきたんじゃないの?」
サシャ「あっ…あっちからいい匂いが…」フラフラ
アニ「あいつ結局食べることしか考えてないな…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/03(金)10:28:05ID:.A3JP9dQ
キース「貴様は誰だ!?」
アルミン「ハッ!!!!!シガンシナ区より馳せ参じました!!!!アルミン・アルレルトであります!!!!!」
キース「そうか!馬鹿みてえな名前だな!!親が付けたのか!?」
アルミン「このアルミン・アルレルトの名!!!!祖父より受け賜わったものです!!!!!!」
キース「アルレルト!!!貴様は何しに此処へ来た!!!」
アルミン「敢えて言いましょう!!!!!!!人類の勝利の為だと!!!!!!!!!!」
エレン「俺たちは調査兵団に入り、全ての巨人を駆逐する」
エレン「俺が、俺たちが、調査兵団だ」
コニ―「おい、あの死に急ぎ野郎共まだ走らされてるぞ」
マルコ「死ぬ直前まで走れって言われて五時間ぶっつづけだけど……まるで
ペースが落ちていないな寧ろ上がって……巨人とは違う意味で化け物だ……」
ミカサ「……」ハァ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/03(金)10:32:13ID:.A3JP9dQ
ミカサ「二人とも、明日からは本格的な訓練なんだから、少し限度というものを考えて……」
アルミン「ふっ。心配には及ばんよ……この程度の疲労で音を上げていては巨人との舞踏会で
無様に躓きかねないからなぁ!!!!!!来るべき本番では私の無尽蔵の精力を持って必ずや巨人を骨抜きにしてみせよう!!!!」
エレン「俺たちなら、やれる」
ミカサ「巨人との戦闘を、そんな安直に考えない方が良い……。とにかく、少しはこれからの訓練の事を考えて行動して。解かった?」
エレン「考えている間に人は死ぬ!!」
ミカサ「エレンが死んだらどうしようもないでしょ?巨人を駆逐するって言うなら、ちゃんと訓練して十分強くならないと駄目。
そのために、今日はゆっくり休んで、明日からに備えて。解かった?」
エレン「……了解した」
アルミン「ふっ、私としたことが。鹿を追うもの
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/29(水)20:35:25.29ID:w+z7wDWSo
短いです。
漣「すー…すー…」
提督「こんなところで寝てたら風邪ひくぞ全く」
俺を待っていたのだろうか、司令室の椅子で机に突っ伏して寝ている。
提督「まだまだ子供だなぁ。…毛布掛けといてやるか」
うちの初期艦でありエースでありケッコン艦でもあるこの娘。この華奢な体からどうやってあのエネルギーを生み出しているのか不思議なものだ。
???
漣「綾波型駆逐艦漣です、ご主人様。これからよろしくお願いしますね!」
提督「ああ、こちらこそ新人だから拙いところも被いと思うが、よろしく頼むな」
漣「はい!ところでなんで初期艦に漣を選んだんですか?」
提督「主砲に乗ってるウサギが可愛かったから」
漣「フムフム」
提督「…」
漣「…え、それだけ?」
提督「ああ、それだけ」
漣「そこは嘘でも『君の瞳に惚れたのさ、ベイベー』くらい言ってくださいよ!」
提督「くっさ!くっっっさ!」
漣「それすら言えなかったくせに!」
提督「ああ、はいはい、漣も可愛いよ」
漣「なんですかその取って付けたような言い方。もう、先が思いやられますね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/29(水)20:46:24.94ID:w+z7wDWSo
提督「よっしゃ、じゃあ早速なんだが…」
漣「お、もしや出撃キタコレ!」
提督「ああ、ちなみに鎮守府の目の前にいるっぽい」
漣「…え?メチャヤバな感じ?」
提督「だな。まあ駆逐艦くらいだからなんとかなるって。こっちからもチェックしてるけどヤバくなったら連絡しろよ」
漣「まあ駆逐艦くらいなら余裕っしょ。駆逐艦漣、出る!」
チュドーン
漣「はにゃ?」
提督「うおっ、大丈夫か?中破か、しょうがないな。帰っておいで」
漣「え?まだやれますよ?」
提督「いいか
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1:
◆rbbm4ODkU.
2019/10/14(月)05:04:44.47ID:AHXXTsTc0
【艦これ】しおい「人魚」
【艦これ】北上「笠地蔵」
【艦これ】島風「祠」
とかの続き、と言い張るのはさすがにそろそろどうなんだろうと思わなくもない。

2:
◆rbbm4ODkU.
2019/10/14(月)05:05:54.79ID:AHXXTsTc0
女「…」
私は少し気どったポーズを取って立ち鏡を見た。
高くもなければ低くもない私の身長と同じくらいの大きさの鏡。
電気は通っていないがお昼前なので二階のこの部屋にはちょうどいいくらいに日射しが差し込んでいた。
今日は珍しく人と会う約束をしている。
人、と言うのかは微妙なところだがまあそこは言葉のあやだ。
ともかくこれから人と会うのだ。
それにあたって私はおめかしをしていた。
オシャレをしていた。
念入りに、気合を入れて、張り切って、切羽詰まって。
3:
◆rbbm4ODkU.
2019/10/14(月)05:06:58.31ID:AHXXTsTc0
というのもソイツがめっちゃ可愛いのだ。
少なくとも見た目の年齢は私と同じ、華のJKと言っていいだろう。
残念ながら高校なんて今はないが年齢で言えば私はJKだしJKでいいだろう、うん。
なのに相手のJKがめちゃくちゃ可愛いのだ。ボンキュッボンなのだ。
くだらない、とは思うのだがここで諦めて実用一点張りの普段着なんかで会おうものなら戦う前から戦意喪失、不戦勝をくれてやるような気がしてなんというか非常に不愉快なのだ。
ようは女の意地だ。
ただ問題があった。
人類が概ね滅んだこの世界では流行最先端の服はない。つか新しい服なんてない。
人がいなけりゃ流行もない。何がいいかもわからない。
幸い私が無人の住宅街で見つけ忍び込んだこの家には服が大量にあった。
そこで私は何十年前かもわからないファッション雑誌を読み漁り自分の美的センスと照らし合わせなが
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)19:49:31.36ID:oOU7/b2Z0
パラガス博士!お許しください!ポチッ(投下)
偉大なるパクリスペクト元:
モバP「加蓮が再び病弱になってしまった」
(元スレ見つからなくてまとめですみません)
※最後のおまけでエロ映写があります。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)19:51:41.33ID:oOU7/b2Z0
天城「ねぇ、指揮官様、見てください。母港の近くに新しいショッピングモールができたようですよ」
天城「今日の職務終わりに、一緒に見て回りませんか」
指揮官「いやダメだろ。KAN-SENを任務以外で母港の外に出すなんて協定違反でしょ?」
指揮官「しかも人通りの多い新しいモールでなんて……パパラッチのいい標的になっちゃうじゃないか」
天城「大丈夫ですよ。あんな協定、とっくに形骸化してます。それに、装備を外したら……ほら、見た目上は普通の人間と変わらないではありませんか」
指揮官「まあ、KAN-SENたちの自由外出は最早黙認してるけど!それでも俺と一緒にいると勘づかれるかもっていうか……」
天城「考え過ぎですわ、指揮官様。 既にツイッターなるものでは、他港のKAN-SENたちによるデート報告が多数上がっております」
指揮官「マジかよ。上層部の監視ガバガバ過ぎだろ」
天城「それに……もしバレましても、私の方で情報は握りつぶしておきますわ」
指揮官「こえーよ……。いや、やっぱダメだ。俺の顔は割れてるし、いざってときに責任取れる奴が母港にいないとダメだろ」
指揮官「許可は出してやるから、一人で行って来い」
天城「…………」
天城「ブホォ!!!!」プッシャァ
指揮官「!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)19:52:42.46ID:oOU7/b2Z0
天城
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:51:38.63ID:tdtQvigs0
悪徳記者「おいおい、人聞きの悪いこと言うなよ…あくまでも、『そうするかもしれない』ってだけの話だ。どうするかはそっちの誠意しだいだよ…クックックッ…」
伊織「結局は金ってこと…?この下衆!」
悪徳「おぉっと?そんな口の利き方をしていいのかなぁ?」
伊織「くっ…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:54:07.61ID:tdtQvigs0
悪徳「へっへっへっ…水瀬のお嬢様ならわかるよなぁ?」
伊織「…大体、なんで私なのよ…普通こういうのは社長…そうじゃなくても律子やプロデューサーじゃないの?」
悪徳「いやいや、いくら売れっ子ばかりとはいえ、十数人しか所属していない芸能プロダクションから引き出せる金なんてたかが知れてるだろう?それなら…」
伊織「…水瀬財閥からってわけね?」
悪徳「そういうこと…ヘッヘッ…理解が早くて助かるぜ」ニヤッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:54:51.18ID:tdtQvigs0
伊織「…とことん下衆ね…いいわ!そっちがその気ならこっちだって…」
悪徳「おいおい、慌てるなよ…まずは写真を見せてやる…」スッ
伊織「こ、これは!?」
『あの天才アイドル、星井美希に男の影が!?』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)21:55:26.93ID:tdtQvigs0
悪徳「おたくの…星井美希だっけか?天才天才と持て囃されていても、所詮は女だなぁ!写ってるぜ…バッチリと腕を組んだ…Pヘッドの男性がなぁ!」
伊織「いや、それうちのプロデューサーだから!?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/1
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1:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:42:12.42ID:fvACcknX0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
タイトルで察してあげて下さい。

2:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:42:52.91ID:fvACcknX0
ガチャ
静香「おはようございまーす・・・?」
未来「・・・」
百合子「・・・」
静香「未来、何してるの?床に横になるなんて汚いわよ・・・?」
未来「シッ。静香ちゃん、静かにして」
静香「えぇ・・・?どうしたの・・・?」
3:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:43:38.68ID:fvACcknX0
未来「静香ちゃんも物音立てないように、ここに来て」
静香「一体どうしたのよ」
未来「それで、このクッションに頭置いて。そっち向きじゃなくて、こっち」
静香「うん・・・うん?」
未来「ほら、あっちだよ」
静香「あっちって、百合子がソファで本読んでるだけじゃない」
未来「そう、百合子ちゃん」
4:
◆ivbWs9E0to
2019/10/14(月)18:44:15.44ID:fvACcknX0
未来「百合子ちゃんのパンツ見えそうでしょ」
静香「何やってんのよ!!!!!」スパーン

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/14(月)14:03:50.33ID:tDfFllPl0

中学生になって、父のお下がりのパソコンをもらいました。
一応、小学生のころからスマートフォンは持っていたんですけど、あくまで連絡用でしたから、フィルタリングが厳しくて。小学生用のフィルタリングって、満足に調べ物もできないんですよ。
それで、パソコンをもらった私は、色々なことを調べ出したんです。
……色々なっていうのは、そうですね。料理のレシピのサイトとか、占いとかです。なにしろ今まで知らなかった世界だったので、夢中になって調べました。検索結果の上からしらみつぶしに見ていったり、その中で気になる単語を見つけたらまた検索して……。
そして、その流れで匿名の掲示板みたいなものを開いたんです。多分、怖い話をする掲示板……だったのかな。一番最初の発言に、画像のリンクが貼られていたんです。
悪い予感はしていました。でも、気になってしまって。思い切って、開いてみたんです。
ボロボロの日本人形が数体収められた、見るだけで怖いものとわかる写真でした。まるで、長い間外に放置していたような、髪みんなボサボサだし、首がない人形もあったと思います。
見た瞬間に後悔しました。すぐに画像を消して、そのサイトも消して忘れようと思ったんですけど、その画像を貼った人が気になる発言をしているのが目に入ったんです。
「この画像を見てしまったのから、供養をしないと災いがあります」……そんな内容だったと思います。
私は慌てていました。今だったら、それが嘘なのか本当なのか考えるくらいの余裕はあると思うんですけど、その後に書いてあった除霊の方法を特に疑いもなく実行したんです。
部屋の電気を消して、水を飲む。……確か、そんな感じだったかと。それで大丈夫だ、という発言を確認して、私はそのサイトを消しました。インターネットに危険な面があることを身をもって知ったのは、この時です。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします<
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561315273/
1:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:41:13.46ID:v/g2u2sn0
突然だが、あなたの初恋はいつだろうか。
幼馴染の女の子、近所のお姉さん、席替えで隣の席になった女子、幼いころに読んだ絵本の中の女の子、日曜の朝からやっているアニメの主人公……まあそれぞれの初恋というものがあるだろう。
そして、残念(?)なことに、僕は初恋というものを経験することなく、この年まで生きてきた。


2:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:42:47.29ID:v/g2u2sn0
こう言うと結構歳を喰っているように思われるのだろうか。あいにくだが僕はまだ高校生だ。現役バリバリ高校生、決して童貞をこじらせたおっさんではない。高校生の時間間隔とはそういうものなのだ。
しかし僕も思春期真っただ中の健全な男子高校生。人並みに性欲はあるし、異性に対する興味もある。だが積極的に彼女が作りたいだとかそういった願望を持っていたわけではなかったし、男友達とと下世話な話をしているほうが気が楽だったので実際の女性経験というものは皆無だった。俗にいう彼女いない歴イコールなんとやら。
3:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:43:46.91ID:v/g2u2sn0
まあ、こんな感じで今まで生きてきたので特に積極的に彼女がほしいだとか、かわいい女の子と付き合いたいだとか、そういった欲望には従順ではなかった。というよりもそこまで積極的になる意味がわからなかった。
そんなわけで、僕はいままで初恋、ひいては恋というものを経験したことがなかった。そう、したことが『なかった』。過去形なのだ。

4:
◆OtiAGlay2E
2019/06/24(月)03:44:17.05ID:v/g2u2sn0
☆★☆★☆★☆★
高校に入って初めてのクラス替えが行われた高二の四月。
誰とまた同じだとか、誰と別れてしまっただとか、今度の担任は誰だだとか、アイツは嫌だだとか、そんなことを話のタネ
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1:
伊丹
2019/06/16(日)23:08:39.23ID:LpkB5FKZ0
みなさんこんにちわ。
今回は、福田のり子ちゃんのSSを書きました。
誤字脱字・キャラ崩壊・知識の誤り・設定違ってんよ!
などはご容赦ください。


2:
伊丹
2019/06/16(日)23:09:30.06ID:LpkB5FKZ0
「うーん、そっか残念。急用なら仕方ないよね。うん。またね。」
アタシ、福田のり子はそう言ってケータイの通話を終える。
週末に会う予定だった友達が急用で来れなくなったって連絡。
「予定、空いちゃったなぁ。」
そうひとりつぶやきながら私の所属する765プロライブシアターの控え室へ足を運ぶ。

3:
伊丹
2019/06/16(日)23:10:00.76ID:LpkB5FKZ0
「あ、のり子ちゃんこんにちわ♪」
そういってとびきりの笑顔で迎えてくれる素敵な女性、桜守歌織さん。
その隣でクッキーを頬張ってるのはアタシの担当P。
アタシが初対面で倒しちゃった人。
アタシをアイドルにしてくれた人。
そしてアタシを……可愛いって言ってくれた人。
「P、歌織さん、お疲れ様!ダンスレッスンの休憩ですか?」
「ええ、そうなの。のり子ちゃんは歌のレッスンよね。」
「うん。そうなんだ。」
そう。今日はいつもよりうまく歌えて、先生からも褒められて上機嫌だったのにな。

4:
伊丹
2019/06/16(日)23:10:38.75ID:LpkB5FKZ0
「のり子、春香からクッキーの差し入れがあったんだ。どうだ?」
「お、やった♪もーらい!」
そういってひょいっと1枚つまんで口に放り込む。バターの香りが口いっぱいに広がる。
おいし♪さっすが春香!
「ふふっ♪のり子ちゃんったら。今お茶を入れるから、座って食べてね。」
「あ、いっけない。行儀悪いよね。」
そんなアタシを歌織さんは気にする風でもなく、
慣れ
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1570988905/
1:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/10/14(月)02:48:25.82ID:WfxSWT6x
【虹ヶ咲部室】
かすみ「(私、中須かすみにはちょっとだけ、ほんのちょこーーっとだけ、気になる人が居ます)」
かすみ「(それは、同じ部活の先輩で……所謂私達のマネジメントをしてくれてる人です)」
かすみ「(べ、別に好きとかじゃないです!……でも、気になっているのは確かなのでそこは認めてあげましょう!かすみんは寛大なので!)」
かすみ「(こほん…………そして、その先輩といつも一緒に居るのは……)」
歩夢「かすみちゃん…?あのー、大丈夫?」
かすみ「へあっ…!?」

2:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/10/14(月)02:48:50.99ID:WfxSWT6x
歩夢「あ……驚かせちゃった?ごめんね、部室に来てみたらなんだか悩んでるみたいだったら…話しかけちゃった」
かすみ「あ……いえ、大丈夫です……ぼーっとしてただなので」
歩夢「そっか、困ったことがあったら言ってね?力になれる事なら何でもするから、ね?」
かすみ「ありがとうございます、優しいですね……歩夢先輩は」
歩夢「えー?普通だよ、かすみちゃん」
かすみ「(そう、先輩といつも一緒なのは先輩の幼馴染で先輩にべったりのこの人──歩夢先輩です)」
3:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/10/14(月)02:49:22.50ID:WfxSWT6x
かすみ「(ぶっちゃけ、この人が発する先輩への好きオーラは群を抜いてます)」
かすみ「(正直何をどう考えても好感度MAXです、大好きを隠さないにも限度ってものがあります)」
歩夢「そういえばね、さっきあの子に会ったんだけど目に濃いクマ作ってて……理由を聞いたら夜更かししてそのまま学校来たって言っててね?後、そういえば……」
かすみ「(口を開けば先輩の話、言葉も態度も…バンバンに物語ってます。気付かない方が無理な話です)」
4:
名無しで叶える物語(えび
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/13(月)18:28:03.69ID:j/f89xiMO
真姫「休日なのに学校に穂乃果に呼び出されて…時間通りに来ないし…」
ガチャ
真姫「あっ!?」
絵里「あら?真姫じゃない」
真姫「絵里…どうしたの?今日は練習もないのに」
絵里「なんか穂乃果に呼び出されて」
真姫「絵里もなの?」
絵里「うん。12時に部室に集合って…穂乃果来てないのね」
真姫「まさか忘れてる訳じゃ…」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/13(月)18:33:42.08ID:j/f89xiMO
ガチャ
穂乃果「忘れてないよぉ?」
真姫「穂乃果!?」
絵里「穂乃果…今日は一体何をするの?」
穂乃果「二人ともお腹空いた?」
絵里「そりゃあ…お昼時だし」
穂乃果「そっか?良かった。今日はお弁当作って来ました」
真姫「お弁当を?穂乃果が?」
穂乃果「うん」
真姫「なんで?」
穂乃果「なんでって。お礼だよ。こないだのお礼。焼肉ご馳走になったでしょ?」
穂乃果「焼肉の作法」
https://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1555836173/
真姫「ああ…それでわざわざ?別にいいのに」
穂乃果「って言ってもレンジでチンしただけなんだけどね」
真姫「レンジで?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/13(月)18:37:54.29ID:j/f89xiMO
穂乃果「うん。冷凍食品弁当です!」
真姫「冷凍食品弁当?」
穂乃果「うん。食べた事ある?」
真姫「ない…けど…」
穂乃果「絵里ちゃんは?」
絵里「私も…お弁当は手作りだから…」
穂乃果「手作り?全部?女子力高いね」
絵里「いや…別に…」
穂乃果「で、今日は協力者も居ま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/10(金)00:26:00.88ID:ndwK+Y4HO
海未「御機嫌よう」
にこ「ん?」
海未「何ですか?その挨拶は。あまり感心しませんね」
にこ「ん?そうね」
海未「にこだけですか?」
にこ「そうよ」
海未「そうですか」
にこ「うん」
海未「読書ですか?」
にこ「ん?」
海未「読書とは感心ですね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/10(金)00:29:14.08ID:ndwK+Y4HO
にこ「そうね」
海未「何を読んでいるんですか?」
にこ「ん?。そうね」
海未「会話が噛み合ってませんが」
にこ「雑誌よ。別に読書って程でもないわよ」
海未「聞こえてるじゃないですか」
にこ「聞こえてるわよ」
海未「雑誌って…アイドル雑誌ですか?」
にこ「ん?いや…青年誌だけど」
海未「青年誌?」
にこ「うん。これ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/10(金)00:33:19.12ID:ndwK+Y4HO
海未「なっ、なんですか。いやらしい雑誌じゃないですか」
にこ「違うわよ。青年誌だって言ってるじゃない。漫画よ。漫画!」
海未「なんでこんな雑誌読んでるんですか」
にこ「好きなアイドルが表紙を飾ってるから買っただけよ」
海未「破廉恥です」
にこ「破廉恥じゃないわよ!!!ヤンジャンだから!!!!」
海未「だって表紙からして破廉恥じゃないですか」
にこ「ただの水着じゃない!!!!なに言ってるのよ」
海未「もうやめて下さい。部室でそんな本を読むのは!と言うかどこでも読んじゃダメです」
にこ「なんでよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)17:42:54.07ID:KrIjb+rW0
前作
真姫「女の子だけで牛丼屋さんに?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)17:49:40.25ID:KrIjb+rW0
じゅーじゅー
真姫ママ「はい、どうぞ。召し上がって」
こんな緊張して焼肉を食べるのは初めてだ。
絵里「あ、ありがとうございます」
穂乃果「ございます」
真姫「何かしこまってるのよ。普通でいいのよ、普通で」
穂乃果「う、うん」
じゅ?
真姫パパ「真姫は学校ではどんな感じなのかな?」
真姫「ちょっとパパ。余計な事聞かないでよ。って二人共?」
考えが甘かった。この汗は焼肉の熱気によるものなのか…それとも緊張からくるものなのか…。
真姫「凄い汗…大丈夫?」
誰か…誰か助けてぇぇぇぇ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)17:55:09.18ID:KrIjb+rW0
一週間前
花陽「誰か助けてぇぇぇぇ」
凛「かよちん大丈夫?」
希「うぅ…なんでや…なんでそんな日に限ってバイトがぁぁぁ」
海未「二人共…落ち込み過ぎでは?」
にこ「どんだけよ…」
花陽「だって…だってぇ…」
真姫「結局…予定が合うのが穂乃果と絵里だけなの?」
穂乃果「そうなるね」
真姫「そう。残念…」
絵里「でもいいの?家族水入らずなのに。しかもご馳走してくれるなんて…」
真姫「パパ…お父さんとお母さんがぜひμ'sの皆んなを招待したいって。私はいいって言ったんだけどどうしてもって言うから。来てくれると私も助かるのよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/21(日)17:58:44.96ID:KrIjb+rW0
絵里「じゃあ…お言葉に甘
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:10:58.36ID:xm0uqqc/0
こんばんは、梅雨が明けたので書きたいと思います
まずは>>2のお題を頂戴します


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:12:41.11ID:Z7FvhSwv0
選別
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:16:49.30ID:xm0uqqc/0
では「選別」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調などは目をつぶって頂ければ……
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:23:10.64ID:xm0uqqc/0
最近アイドル志望の女性が増えた
小学生からアラサーまで
なかには外国人もいるから驚きだ
この業界もワールドワイドになったもんだね
おっと、話がそれた
このアイドル志望の女性を『選別』する、これが俺のお仕事
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:27:56.52ID:xm0uqqc/0
読んで字のごとく、選ぶ
売れるか売れないか、あくまで俺の判断だけれど
売れると思った子はレッスンを積んでデビューさせる
自分で言うのも何だが人を見る目はあると思う
今までデビューさせたアイドルは売れっ子ばかりだ
え? 売れないと思った子はどうするか?
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/29(金)20:31:39.76ID:xm0uqqc/0
答えは簡単
まずは営業をしてもらう
お偉いさんに顔を覚えてもらう簡単な営業さ
一つも難しいことなんてない
先方に良い印象を持ってもらえればこっちのもん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/31(金)19:35:49.40ID:YWJdts4so
独自の設定となっております。
短いです。
続きものです。
奈緒「晶葉がぼんやりしてる」
奈緒「晶葉がコーヒー飲んでる」
奈緒「晶葉がシャーペン片手に悩んでる」
奈緒「晶葉が本とにらめっこしてる」
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/05/31(金)19:36:40.94ID:YWJdts4so
奈緒「どうした、白衣も着てないじゃないか」
晶葉「この季節にあれを着る手もないだろう。意外と奈緒さんは意地悪なのかな」
奈緒「冗談だよ、むちゃくちゃ外暑いもんな。ここだってクーラー効いてても日差しは入ってくるし」
晶葉「まあ夏も盛りだから文句を言っても仕方のないところだが」
奈緒「しかし前にも言ったけどさ、やっぱ髪型変えると晶葉は印象変わるよな」
晶葉「そうか? 私自身それほど変わったようには思えないが」
奈緒「そりゃ毎朝ちゃんと鏡を見てる証拠だな。ちゃんと女の子しててお姉さんは安心だよ」
晶葉「いまひとつ実感が湧かないがとりあえず納得しておこう」
奈緒「で、手に持ってるそれはなんだ?」
晶葉「ああ、学校の宿題だよ。まったく、夏休みはこれが多くて困る」
奈緒「どっかで宿題やろうと思って場所探してたのか。悪いな、邪魔しちゃったか」
晶葉「違う違う。もう終わったからロッカーにでもしまおうかと思ってたんだ」
奈緒「まだ八月にもなってないのに」
晶葉「私はそういうタイプだという話だ。時間に追われるのは好きではないのでね」
奈緒「まあ本当に計画立ててコツコツやるやつよりは多いと思うけどさ」
晶葉「我々だとほたるがそれに該当するな」

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1:
◆5AkoLefT7E
2019/10/13(日)23:59:39.71ID:xvQZ/a5c0
?事務所?
夢見りあむ「……は?」
P「だから、仕事だよ」
りあむ「いや、そこは聞こえてるけど……食レポ? ぼくに? なんで???」
P「事務所に来たオファーで、先方から特にアイドルの指定は無かったからな。俺がお前に取ってきた。感謝しろよ?」
りあむ「だから、なんでぼくなの!? 食レポってあれでしょ? お店の人と談笑して、美味しそうに商品を食べて、気の利いた感想を言うんでしょ? むりムリむりムリ!!! いっっっっっこもできないよ!!!」
P「じゃあ説明するからな」
りあむ「Pサマ基本的にぼくの話を聞かないよね。耳取れてんの?」
???????????????
読まなくても大丈夫な前作
夢見りあむ「なんでぼくにお悩み相談のお仕事がくるのさ!悩んでるのはぼくだよ!!」


2:
◆5AkoLefT7E
2019/10/14(月)00:00:13.95ID:NgLCuJJq0
P「まず、クライアントは下町の商店街だ。都内だが、お世辞にも栄えてるとは言えない地域だな。どうやら、近くに大型の商業施設が建設されたことで売り上げが落ち込み、一発逆転のためにアイドルを使って……ははは、お前みたいだな」
りあむ「笑えるか!」
P「商店街の会長がウチの幹部社員と顔馴染みらしい。ご本人もアイドルなどには理解があるようで、”この事務所のアイドルはみんな可愛くて愛嬌があるから、誰が来ても大丈夫ですよ!期待してますね!”とのことだ。そこでお前を捻じ込んだ」
りあむ「そうやって向こうの優しさに甘えて好き勝手するのやめようよう???!!! ”経歴不問!”って求人に前科持ち送り込むくらい非人道的じゃんか???!!!」
P「向こうが言ったんだからいいんだよ」
りあむ「Pサマ絶対地獄に落ちるからね」
P「それ、友達にもよく言われるよ」
りあむ「頻繁に友達と死後の行き先トークをするなし!」

3:

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1:
◆C2VTzcV58A
2019/10/14(月)01:02:43.91ID:8UFKsoQO0
ちとせ「………」
P「ちとせ」
ちとせ「………」
P「おーい、ちとせ? 大丈夫か」
ちとせ「あー……うん。平気。今日はちょっとローテンションなだけ」
P「そうか……辛くなったら、すぐに言うんだぞ」
ちとせ「最近千夜ちゃんのツッコミが鋭くて辛いの」
P「そうか……自業自得だな」
千夜「主を正しい道へ導くのも僕の役目ですから」
ちとせ「ほらぁ、こういうとこ」
千夜「お前、運がよかったですね。テンションが低い時のお嬢さまに話しかけて無事でいられるとは」
P「なんだ、運が悪いと血でも吸われるのか」
千夜「『……っるさいな』と舌打ちされます」
P「血の気が引きそうだ」
ちとせ「私そんなこと言ってる?」
千夜「たまにですが。私は慣れています」
ちとせ「愛してるよ、千夜ちゃん♪」
千夜「私もです。お嬢さま」
P「ダメ男に引っかかる真面目な女の子みたいだ」
ちとせ「女の子同士なのでセーフだよー」
P「漫才やってるうちに調子戻ってきたか?」
ちとせ「そうみたい。魔法使いの魔法かも?」
P「まあ、笑顔は万能な魔法とも言われるからな。俺との漫才で笑ってくれるのはいいことだ」
ちとせ「へっ」
千夜「フッ」
P「もうちょっと可愛らしく笑えないか?」


2:
◆C2VTzcV58A
2019/10/14(月)01:03:24.74ID:8UFKsoQO0
ちとせ「あは♪ 冗談冗談。お礼におっぱい揉む?」
P「ははは。そんな色仕掛けしても引っかからんぞ」
千夜「今一瞬右手がひくついたように見えましたが」
P「内なる獣を封じ込めたんだ」
ちとせ「『鎮まれ俺の右腕……!』ってやつ?」
P「そんな感じだ」
千夜「属性を盛りますね、お前」
P「属性の多さに関しては君達ふたりには勝てないけどな」
ちとせ「天才色白スレンダー
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1:
◆q4ctS9nNro
2019/10/14(月)09:57:11.77ID:4fnvXGgrO
 大学生活後半は就職活動をするのが、一般的な大学生らしい。大学4年の俺も例外ではなかった。
「疲れた……」
 その日は大阪にある企業の面接を終えて、飛行機で帰京する為、電車で空港に向かっていた。
『……………快速……空港・………行きです』
 電車の車内アナウンスを聞いたのを覚えている
──

2:
◆q4ctS9nNro
2019/10/14(月)09:57:57.05ID:4fnvXGgrO
 1時間ほど経っただろうか?目を覚ました時、ふと車窓を見ると電車は自然豊かな田舎の駅に停車する直前だった。明らかに空港方面とは違う。俺は慌てて電車を降りた。
プラットホームから電車を見ると『………快速和歌山行き』と表示されていた。どうやら電車を間違えたらしい。
「え……?」
 というよりここは何処なんだ。電車が出発した駅の周りには民家が数軒と山しかない。電車を慌てて降りたのは悪手だったかもしれない。とりあえず改札口に向かうが人の気配は無い。どうやら無人駅のようだ。
3:
◆q4ctS9nNro
2019/10/14(月)09:58:31.21ID:4fnvXGgrO
「どうするかなぁ……飛行機はもう間に合わないよなぁ」
 搭乗予定の飛行機は金欠学生御用達のLCCだった。LCCは基本的にキャンセル変更不可である。つまり帰京する為には別の手段が必要だった。スマホで調べようと電源ボタンを押す。
【バッテリー不足】
……不幸の連続だった。途方に暮れる俺は、改札口から駅の外を眺めるが、駅前にはコンビニすら見当たらない。あるのは自販機だけだ。
「とりあえずジュースでも飲むか……」
 バーのない改札を抜け、駅前の自販機でジュースを買った。ふと流れる風が気持ちいい。
「田舎っていいなぁ」
 就活疲れ……そうかもしれない。都会の喧騒から離れたこの場所は、不思議と嫌いではなかった。
──
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/13(日)21:44:09.99ID:k9my0aWDO
モバP(以下P)「そういえば京都では油揚げとネギのあんかけだったな」
凪「呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!」
P「こらこら、お前はネギでなく凪だろ。金ちゃんネギラーメンやるからおとなしくうちで待ってろ」
凪「これは重畳。いや、善哉か?では、凪はお湯を温めにさらば」ビュッ
周子「……で、話いいかな?」
P「すまんすまん……でたぬきが好きだって?」
周子「もちろん京都のたぬきも好きだよ。でもこっちに来て、こんなにおいしいもんがあるんだなーって」
P「まぁ、きつねは赤いから左だもんな」
周子「??」
(注。船舶や航空機の位置を示す信号灯は、右が緑で左が赤です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/13(日)21:53:31.35ID:k9my0aWDO
紗枝「よよよ……(棒)」
P「で、泣き真似をしながら京都仲間が来たぞ?」
紗枝「おいたわしいどすな、周子はん。故郷を離れはるばる千里、なんで想いが届かない京都の味も忘れおったか?(棒)」
周子「あのさ、そういう紗枝ちゃんだってこないだ醤油とんこつのお店へ連れて行ったら」
紗枝『京都の支那蕎麦の親戚の薄味なんかもう食えんどす!』
周子「……って」
P「そこまでにしてやれ。紗枝が耳まで真っ赤にして悶えてるから」
紗枝「(///)」
周子「珍しい。写真に納めないと」
グイッ
紗枝「ふっふっふっ……」
周子「おぉ……赤ちょうちんが一瞬で般若に」
紗枝「周子はん?」
周子「ごめんなさい」ペコリ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/10/13(日)21:58:57.30ID:k9my0aWDO
P「……で」
ワイワイガヤガヤ
周子「醤油とんこつね」
紗枝「うち
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)20:51:26ID:kaP3.05U
アニ「一体いつからあんたは
私をそんな目で見るようになったの?」
アルミン「前から思ってたんだ…アニ……何で
そんなにオッパイ……大きくなったの?」
エレン「えっ」
アルミン「僅かな胸の膨らみだって……ずっと見てきたから
……僕には分かった」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)20:52:55ID:kaP3.05U
アニ「…これは…成長期だから」
アルミン「!!」
アルミン「じゃあそのオッパイは…
本物なの?」
アニ「さぁね…でも
前からそう思っていたんなら
何で、その時に言わなかったの?」
アルミン「…今だって、信じられないよ
きっと…何か…見間違いだって思いたくて…
そのせいで……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)20:56:34ID:kaP3.05U
アルミン「…でも…アニだってあの時…僕に揉ませなかったから
今…こんなことになっているじゃないか…」
アニ「……あぁ…心底そう思うよ
まさかあんたに…ここまで追い詰められるなんてね
あの時…何で…だろうね」
エレン「オイ!アニ…お前が間の悪いバカで
糞つまんない冗談で適当に話を合わせてる可能性が…まだ…あるから……
とにかくこっちに来い!」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/23(月)21:11:19ID:kaP3.05U
エレン「この地下に入るだけで証明できることがあるんだ!
こっちに来て揉ませろ!」
アニ「…そっちには行けない
私は…ペタンコに成り損ねた」
エレン「だから!つまんねぇって言ってるだろうが!」
アルミン「話してよアニ!
僕達はまだ話し合うことができる!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/12(日)23:49:33ID:PZASIM0c
ガチャ
ミカサ「…」プリプリプリ
エレン「」
ミカサ「…」プリプリプリ
エレン「」
ミカサ「…」プスススス
エレン「で、でかいウ●コだな!」
ガチャ
バタン
ミカサ「…」
ミカサ「」フキフキ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/05/12(日)23:50:55ID:PZASIM0c
??????????????????????
エレン「(あいつなんで鍵かけてないんだよ…)」
ミカサ「エレン」
エレン「」ピクッ
エレン「よ、ようミカサ」
ミカサ「トイレ。開いた」
エレン「わ、わかった」
ミカサ「…」
ガチャ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/01(土)01:13:09ID:yBeO9hgI
首席クリスタ・レンズ
2番サシャ・ブラウス
3番コニー・スプリンガー
4番マルコ・ボット
5番ジャン・キルシュタイン
6番エレン・イェーガー
7番アニ・レオンハート
8番ベルトルト・フーバー
9番ライナー・ブラウン
10番 ミカサ・アッカーマン

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/01(土)01:18:13ID:yBeO9hgI
3年前
ヒョオオオオォォォォ……
ザッザッザッ…ピタッ
キース「貴様は何者だ!?」
アルミン「シガンシナ区出身アルミンアルレルトです!!」
キース「そうか!バカみてぇは名前だな!!親がつけたのか!?」
アルミン「祖父がつけてくれました!」
キース「アルレルト!貴様は何しにここに来た!?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/06/01(土)01:24:27ID:yBeO9hgI
アルレルト「人類の勝利の役に立つためです!!」
キース「それは素晴らしいな!!貴様には巨人のエサにでもなってもらおう!」
キース「3列目、後ろを向け!!」クルッ
ザッザッ
モブA「やってるな」
モブB「懐かしいです。あの恫喝には何の意味が?」
モブA「通過儀礼だ。それまでの自分の否定してあーだこーだするためだ」
モブB「何も言われてない子がいるようですが…」
モブA「通過儀礼を終えた人だよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)21:49:15ID:kMiWRQoM
ハンジ「ハンジは 吹き戻しを 手に入れた!」
ハンジ「ふーっ」
ぴゅるるるるる→
ハンジ「………ふう」
ひゅるるるるる←

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)21:49:57ID:kMiWRQoM
ハンジ「う?ん懐かし??い」
ハンジ「これを活用してエルヴィンのヅラヴィンをヴィンヴィンしてこよう!」
モブリット「分隊長デスクワーク中はお静かに」
ハンジ「あとは任せた!!」
モブリット「諦めました」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/09/28(土)21:50:54ID:kMiWRQoM
※単行本11巻くらいまでのネタバレ有り

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/19(水)23:19:32.33ID:ikHTZENWO
「あのさ、高木さん」
「なに?」
僕の隣の席に座る高木さんは、からかい上手。
そんなことは、わざわざ説明するまでもない。
しかし、今日の彼女は、少し様子がおかしい。
「もしかして、体調が悪いの?」
僕がそう尋ねた理由は、2つある。
ひとつは、顔色が悪いこと。
これに関しては、あまり自信がない。
女子の顔なんてジロジロ見れないからだ。
それでも、いつもより青白い気がした。
ふたつめの理由は、わりと自信がある。
それは彼女のアイデンティティに関わること。
高木さんの習性は、僕が1番が身に染みている。
高木は、からかい上手。
僕のことを、いつもからかってくる。
それなのに、今日は一度もからかわない。
それは、おかしい。
あまりにも、奇妙だ。
こっちはヒヤヒヤして身構えているのに。
今日の高木さんは、僕をからわない。
以上の理由から、体調を伺ってみたのだが。
「私は平気。大丈夫だから心配しないで?」
「でも……」
「西片って、たまに優しいよね」
そんな言葉と共に、不意に微笑まれて。
僕はそれ以上、言葉を紡げなくなる。
酸欠の魚のように、口をパクパク。
顔が熱い。
すごく恥ずかしくて、照れてしまう。
そんな僕を見て、高木さんは笑うだろう。
どうやら上手くからかわれてしまったらしい。
そう思って、抗議しようとすると。
「ぅぐっ……っ!」
「た、高木さん!?」
高木さんは、顔をしかめて、机に突っ伏した。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/19(水)23:21:10.23ID:ikHTZENWO
「そんなに心配しなくても大丈夫だってば」
「でも……!」
「ちょっと休めば平気だから」
あの後。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)23:00:11.43ID:Y3uZfII6O
「ねぇ、西片」
「ん?高木さん、どうかした?」
私の隣の席に座る西片くんはからかわれ上手。
そんなことは、わざわざ言うまでもない。
こちらの予想を上回る反応を、返してくれる。
「最近、蒸し暑いよね」
「なにせ梅雨だからね」
梅雨時ということもあり教室内の湿度が高い。
「でも、雨降りそうで降らないよね」
「そうだね」
窓の外を見ると、分厚い雲が広がっていて。
西片くんと一緒に眺めていたら。
ふと、彼をからかう発想が、頭に浮かんだ。
「今日、雨が降るかどうか賭けようか?」
ああ、今日もまた。
私の悪い癖が、出てしまった。
本当は、こんな意地悪してはいけないのに。
「その賭け、乗った!」
自信満々な西片くんは、いつも私を誑かす。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/21(金)23:03:30.65ID:Y3uZfII6O
「随分、自信があるみたいだね?」
「ふっふっふっ……今日の僕は一味違うよ!」
賭けを始める前から、勝ったみたいな表示。
鼻の穴が広がっていて、まるで子供みたい。
きっと、朝の天気予報を見てきたのだろう。
「そう言えば、西片」
「なんだい、高木さん」
「今日、傘持って来てないね」
「そりゃあ、降水確率が0%だったから……」
なるほど、今日の降水確率は0%なのか。
まんまと誘導尋問に引っかかって。
西片くんは早々にアドバンテージを失った。
「あっ!」
「それは良いことを聞いちゃったなぁ」
「ず、ずるいよ、高木さん!」
クスクス微笑むと、彼は拗ねた顔をした。
「ごめんごめん、フェアじゃなかったよね」
「今更謝られても、もう知られちゃったし」
「納得出来ないなら、私は降る方に賭けるよ」
西
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1560691697/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:28:17.36ID:Fh9fFs+JO
このssは艦これのウォースパイトが主人公です 
 
・そこまで長くはありません 
・youtubeに関しての知識は素人なので間違ってたらごめんなさい 
・所々キャラ崩壊があります(主に明石) 
 
それでも良ければどうぞ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:29:53.84ID:Fh9fFs+JO
ウォースパイト「うーん....」(スマホ使用中)
 
ウォースパイト「あ!Good!やっと見つけたわ!英国製のアンティークキャビネット!」
 
ウォースパイト「ずっと探してたけどこんなところにあったのね!〉 
 
ウォースパイト「さっそく買っちゃおっと! え?っと値段は....」 
 
ウォースパイト「40万!?うせやろ!?Tooexpensive!(高すぎ!)」 
 
ウォースパイト「どうしよう....買えなくはないけど流石にこの値段は....」 
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:31:41.76ID:Fh9fFs+JO
ウォースパイト「でもせっかく見つけたんだから絶対欲しいし,,,,」  
 
ウォースパイト「うーん....多少無理してでも買うべきかしら....」 
 
明石「お困りですか??」ニヤニヤ 
ウォースパイト「oh!びっくりしたわ!」ビクッ 
 
ウォースパイト「急にどうしたの?アカシ」 
 
明石「いや?あの高貴なウォースパイトさんがお金に困ってそうな顔をしていたのでつい」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/16(日)22:32:53.08ID:Fh9fFs+JO
ウォースパイト「う
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