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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
◆agif0ROmyg
2017/04/24(月)22:25:51.59ID:X2elq1WD0
アイドルマスターシンデレラガールズの佐々木千枝のR18SSです。
佐々木千枝アイドル活動10周年記念ライブは大盛況のうちに終わった。
その日のうちにできることは全て片付け、俺と千枝は宿へと戻る。
宿と言っても単なるビジネスホテルだが、もう時間も遅いし、あとは寝るくらいしかすることもない。
いずれ関係者を交えた盛大な打ち上げが行われるであろうから、贅沢はその時まで取っておこう。
などと考えながら自室で荷物を降ろしてラフな服に着替えていたら、千枝から連絡が入った。
一大イベントを終えて興奮冷めやらぬ中、一人でいるのが落ち着かないらしい。
今夜、2人で小さな打ち上げをやりたいから部屋に来て欲しい、とのことだった。
こんな夜に、男が女の部屋に行くなんて……と思わなくもないが。
もう千枝と俺とは10年来の付き合いで、男女というよりは相棒、戦友、親子のような関係だ。
大仕事を終えたアイドルをねぎらいに行くくらいは、良いだろう。
そう思って、自室を出た。
千枝の部屋は同じ階にある。
流石に同室ではないとはいえ、アイドルと担当Pの寝る部屋がこんなに近くて良いのかと、何年か前ならそう思ったことだろう。
しかし10年も一緒に働いていて、千枝の両親とも何度も懇談を重ね、信頼関係も盤石である。
今更、変な遠慮など不要だ。
もちろん今日が区切りというわけでもない……千枝にはまだまだアイドルとして働いてもらえるだろう。
扉をノックすると、すぐに出迎えてくれた。
「あ、どうぞ……入って下さい」
白いブラウスに灰色のスカートを合わせた、リラックスした雰囲気の千枝。
テーブルには簡単なつまみやお酒が用意してある。
いつの間にこんなものを。
近くで買ってきたのだろうか。
千枝は酒豪というわけでもないが、飲酒自体は割りと好きらしく、他のアイドルや俺を誘うこともしばしばあった。
ホテルの部屋で二人きりで、というのは流
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1:
◆TZIp3n.8lc
2017/04/15(土)16:04:10.37ID:uIQ9BVJ30
モバマスのSSです
岡崎泰葉以外のアイドルは出ないです
地の文多めです。
苦手な方はご注意ください

2:
◆TZIp3n.8lc
2017/04/15(土)16:06:04.05ID:uIQ9BVJ3o
 今年は春一番が吹かなかったらしい。
 そのせいか、バス停に降りたわたしたちを迎えてくれたのは、まだつぼみの残る桜並木だった。合格発表を見に来たときは、満開の並木道を想像したのだけど、まだ春は来ていないようだ。
 バスからはわたしたちと同じように、しわ一つない硬そうな制服を着た子と、スーツ姿のお母さんの親子がぞろぞろと出てくる。
 わたしは自分の格好を見る。他の子と同じような紺のブレザーの制服に、チェック柄のスカート。中学生の制服はセーラー服だったので、なんだかとても大人になったような気分。前々から練習していたから、赤色のネクタイもばっちり結べた。
 校門のところで在校生のお姉さんが受付をしていた。わたしが名前を言うと、一年三組です、と教えてもらった。眼鏡をかけたとても知的そうなお姉さんが、名簿にあるわたしの名前の横にマルをつける。
 そこでお母さんとは別になる。受付のお姉さんとは別のお姉さんが、わたしの胸に小さなバラの造花と『入学おめでとう』と書かれた紙をつけてくれた。
 それからそのお姉さんに連れられ、わたしは一年三組の教室へと入った。半分くらい席は埋まっている。黒板に書かれた座席表に従い、わたしは自分の机に座った。机の上には手書きでわたしの名前と入学おめでとう、と書かれた紙が置いてある。隅にはデフォルメされた猫が可愛らしい寝顔を見せていた。
 落ち着かない気持ちで待っていると、次々とわたしのクラスメイトになる人たちが教室に入ってきた。
 けれど、担任になる先生がやってくるまで埋まらなかった席があった。黒板に書かれた座席表を見ると、その席は岡崎という人のものらしい。
 結局、入学式が終わって、わたしたちが教室
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:21:06.48ID:hzxjb7gu0
大原みちるさんと岡崎泰葉さんの出るSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:23:31.27ID:hzxjb7gu0
みちる「あ、泰葉さん!」
泰葉「みちるちゃん、お疲れさま」
みちる「泰葉さん、少しお時間ありますか?」
泰葉「レッスンも今終わったところで、今日はお仕事の予定も入ってないから」
みちる「よかったー」
泰葉「何か用事かな」
みちる「実は泰葉さんに折り入ってお願いがありまして……」
泰葉「みちるちゃんから改まって珍しいね」
みちる「実は、今度の休み、あたしと一緒にお出かけしてほしいんですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:27:35.73ID:hzxjb7gu0
泰葉「お出かけ?またパン屋さんかな」
みちる「もちろん、パン屋にも行きたいと思うんですけど。新しいメロンパンのお店を探しておきましたから」
泰葉「あはは、さすがだね」
みちる「でも、その前に一緒に演劇を観に行きたいんです」
泰葉「演劇?」
みちる「そうなんです」
泰葉「事務所の誰かの?そんなお仕事の予定あったっけ……」
みちる「違うんです、実は学校の友達で、演劇部の子からお願いされまして……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/13(木)23:31:07.97ID:hzxjb7gu0
泰葉「あーなるほど。でもなんで私?学校の子なら私じゃなくても……」
みちる「いえ実は、劇を観て今後のアドバイス欲しい、と言われてしまって……」
泰葉「アドバイス?」
みちる「そうなんですよ、あたし演劇のお仕事なんてやったことないし、ちょっと自信なくて……」
泰葉「そういうこ
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1:
◆P4gW9oKees2017/04/19(水)01:33:58.13ID:Gvx3iZo50
白菊ほたるちゃんの誕生日記念&総選挙応援SSとして書きました。
こちらで書かせていただくのは初めてですがよろしくお願いいたします。
独自解釈・独自設定・コレジャナイ感等々ありますのでご注意ください。

2:
◆P4gW9oKees2017/04/19(水)01:37:13.61ID:Gvx3iZo50
「はぁ……」
今日もオーディションに落ちてしまいました。
所属していたプロダクションはいくつも倒産し、今のプロダクションに所属させていただいてから早数ヶ月。
レッスンと平行しながらいくつかのオーディションも受けさせてもらっていますが、まだ良い結果はありません。
ふと見つけた公園に入り、ベンチに座ります。
空を仰いでみると、太陽がこれでもか、というくらいに輝いています。
それは、私にはとてもまぶしすぎて……。
腕を伸ばし、手のひらでそれを遮ります。
その手を握ってみても、掴めるものは何もありません。
この日、私のプロデューサーさんは他に担当しているアイドルの付き添いをしているため、オーディション会場が近かった私は一人で事務所に帰ってきました。
「ただいま戻りました」
「あ、ほたるちゃん。おかえりなさい」
事務所にはちひろさんがいました。
「ほたるちゃん、悪いんですけれど、今からお留守番頼めますか?ちょっと出かけなければいけなくなってしまって」
「は、はい。大丈夫です」
「ありがとうございます。じゃあ、よろしくお願いしますね」
また、一人になってしまいました。
3:
◆P4gW9oKees2017/04/19(水)01:44:59.71ID:Gvx3iZo50
「ただいま戻りました!」
本を読んでしばらく待っていると、プロデューサーさんが戻ってきました。
「おかえりなさい、プロデューサーさん」
「あれ?ほたる一人だけか?ちひろさんは?」
「ちひろさんは出かけ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:31:38.10ID:huJ+d9ub0
※「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSS
※キャラ崩壊あり、人によっては不快感を感じる描写もあるかも


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:32:46.06ID:huJ+d9ub0
「ん? 何だって?」
仕事をある程度終え、事務所の談話室にて中休みを取っている最中、突然智絵里からそんな事を聞かれ、俺は思わず聞き返してしまった。
もしかしたら、空耳だったかも。そう思っての事でもある。
「だ、だから、その……汚れた私は……好きか嫌いかを、聞いてるんです」
しかし、再度そう言った事により、空耳では無かったのが判明する。
先程に智絵里が言ったのは間違い無く、事実なのであると。
その表情は真剣そのもので、とても冗談を口にする顔とは違っている。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:33:33.02ID:huJ+d9ub0
「いや、ちょっと待ってくれ。まず、理由を聞いていいか?」
「理由……ですか?」
「そうだ。そんな事を聞いてくるのなら、それなりの理由があるはずだ。だから、まずそれを聞きたいんだ」
普通であれば、そういったものは人に尋ねる様なものでは無い。
誰しも自分の闇の部分は、胸の中にこっそりと隠しておくもの。
しかし、聞いてくるのだとすれば、相応の事情があるはずだ。
だからこそ、俺は智絵里にそう言って、問い掛けた。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/15(土)06:33:58.57ID:huJ+d9ub0
「え、えっと……聞いても、怒らないで下さいね?」
「内容次第じゃあ、怒るかもな」
「あうぅ……」
先にそう宣言し、釘を刺しておく
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:16:31.59ID:WkFcDdou0
アイドルマスターシンデレラガールズです。
千川ちひろ「パパ?♪」モバP「今度は何が欲しいんだ……」
これの続きです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:17:25.04ID:WkFcDdou0
未央「前回のあらすじ!」
奈緒「ちひろさんとプロデューサーさんが親子だった! 以上!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:17:53.60ID:WkFcDdou0

事務所
ちひろ「ねぇ、パパ」
モバP(以下P)「んー?」
ちひろ「これってこのままで良いの?」
P「あ、駄目だわ。直しといて」
ちひろ「うん」
未央(えー、ちひろさんとプロデューサーが親子だったって知れ渡ってからと言う物)
未央(こんな風にオープンになりました)
菜々「お茶入りましたよー」
P「おー、ありがとな、菜々」
菜々「いえいえ!」
菜々「ちひろちゃんも少し休憩にしませんか? みんなで休憩しましょう!」
ちひろ「はーい」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)23:18:29.17ID:WkFcDdou0
P「あー、うめぇ。やっぱ日本人は茶だよな」
ちひろ「あ、そう言えばおせんべい貰ったけど、食べる?」
P「貰おうかな」
菜々「プロデューサーさんっておせんべいとかあられ好きですよね」
P「甘いもんはちひろが全部食っちまってたからな。必然的に俺が食べるものは辛い物になった」
菜々「あはは。そういえばそうでしたねぇ」
菜々「仕事でお菓子とか貰ってもちひろちゃんにって持って帰ってましたね!」
ちひろ「な、菜々さん……! 昔の話は止め
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:51:54.64ID:7Bfn1ND20
クロウ「なんだそりゃ?どんだけサポートしたいんだよ」
遊星「すまないクロウ。もう一度言ってくれ」
クロウ「だから!”アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ”だよ」
遊星「なるほど、スターダスト・チャージ・ウォリアーみたいなものか」
クロウ「全然ちげぇっての・・・」
遊星「それでどんなカードなんだ?」
クロウ「そもそもカードじゃねぇから!これだよこれ!」
遊星「これは・・・?端末の中に女の子が?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:59:49.77ID:7Bfn1ND20
クロウ「最近シティで流行ってるみたいでよ、俺もやってるんだけど遊星もやってみねぇか?」
遊星「悪いがあまり興味が・・・」
クロウ「まぁまぁ、最初ちょっとだけやってみて気に入らなかったら止めればいいんだよ」
遊星「・・・そうか?なら少しだけやってみよう」
<アイドルマスターシンデレラガールズスターライトステージ!!
遊星「声も出るのか」
クロウ「そういうこった。色んな所でボイスは出るから気を付けろよ」
遊星「分かった。まずは何をすればいい?」
クロウ「まずは名前決めだな」
遊星「不動遊・・・星っと」
クロウ「いきなり本名プレイかよ!」
遊星「ダメなのか!?」
クロウ「いや・・・別にいいけどよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/24(月)00:18:01.17ID:81TjPeLB0
遊星「次は・・・設定?」
クロウ「あぁ、それは自分のやりやすいようにするといいんだ。リズムアイコンのスピードは上げておくのがオススメだ」
遊星「???」
クロウ「そっちの方がやりやすいんだよ。人にもよるが」
遊星
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1:
◆LM/9/ohjo6
2017/04/22(土)20:41:27.78ID:9r6CnaPn0
初投稿初安価。どうぞよろしゅうに。
提督「なるほど……それで、駆逐艦たちのいたずらが最近度を越してきているから駆逐艦たちにいたずらで仕返ししたいと…」
大淀「はい。今までうまく流していましたがそろそろお灸を据えてあげようとの声が高まっています」
提督「躾とか規律ってのはあんまり好きじゃないんだけど、いたずらなら仕方な…
大淀「では早速被害者の会の方々にお集まりいただいていたずらを考えましょう!!」クイギミー

2:
◆LM/9/ohjo6
2017/04/22(土)20:43:06.87ID:9r6CnaPn0
提督「ううむ…。やりたいことは分かったが具体的にどうすればいいんだ?」
↓1 誰が(駆逐艦以外)
↓3 誰に(駆逐艦のみ)
↓5 どんなお返しを?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)20:44:02.37ID:VBCwLMSP0
長門
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)20:45:13.82ID:e+NC4mKD0

7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/22(土)20:51:39.52ID:hAchTAMAo
顔面パイ投げ
9:
◆LM/9/ohjo6
2017/04/22(土)21:06:37.30ID:9r6CnaPn0
長門「まずは私から行かせてもらおう!!」
提督「いきなりのビッグセブンって…駆逐艦'Sとキャッキャウフフしたかったわけじゃなよね?」
長門「ビッグセブンの力、侮るなよ?」キリッ
長門「まあ、それはさておき…だ。私は漣に仕返しをしようと思っている」
提督「何で!?ご主人様って呼んでくれる貴重ないい子だよ??」
大淀「提督…自分の置かれている立
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1:
◆/Pbzx9FKd2
2017/04/17(月)12:22:29.78ID:utelCP540
提督「あー、腹減ったな」
提督「一昨日から何も食ってねーわ」ハハハ
提督「お、こんなところにカレー屋があるな」
『ヒエーの行列ができるカレー屋さん』
提督「行列が出来るって自分で言っちゃってるよ。しかもガラガラだし」
提督「でも腹減ったし、しゃーない入るか」ガチャン カランカラン
比叡「ヘイラッシャイ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/17(月)12:26:57.78ID:ERs3O8d2O
早く引き返せ!戻れなくなるぞぉ!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/17(月)12:28:57.69ID:uTVdiWDgO
行列できるじゃん
病院に

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/24(月)19:30:12.09ID:UtzcqAEh0
フェネック「アライさんにそんなひどいことしないよー……」グスグス
アライグマ「えっ、あ」
フェネック「なんでそんなこと言うのさー……」ベソベソ
アライグマ「ふぇ、フェネック……」
フェネック「……」チラッ
アライグマ「うぅ……フェネック…………」
アライグマ「ご、ごめんなさいなのだ……疑って、悪かったのだ……」
フェネック「……」
アライグマ「確かによく考えれば、フェネックがこんなひどいことするわけなかったのだ……」
アライグマ「アライさんが寝てるあいだに」
アライグマ「アライさんの……アライさんのっ……ぅ、うぅ」プルプル
フェネック「よしよーし、大丈夫、大丈夫だよー」ギュッ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/24(月)19:30:44.07ID:UtzcqAEh0
フェネック「いたかったねー……よしよし」サスサス
アライグマ「んひっ!? やめっ、そこさわっ、さわっちゃだめなのだぁっ!」
フェネック「ここ……? ここがいたいのかなー」クニクニ
アライグマ「ぃあぁ!! やみぇっやめるのだぁ!!」ガクガクッ

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/24(月)19:31:34.51ID:UtzcqAEh0
アライグマ「うぅ……」グス
フェネック「ごめーんよー」
アライグマ「……いいのだ。フェネックは、アライさんのことを、心配してくれて……」
フェネック「まあねー」
アライグマ「でも、無理矢理アライさんの……をさわっちゃ、だめなのだ……こわかったのだ……」
フェネック「うんうん、そうだねー。……でも」
アライグマ「……フェネック?」
フェネック「アライさんがひどいことされて、傷になってないか、気になるしさー」ガシッ
アラ
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)08:52:15.89ID:rnZNgJ1G0
セイバー「ほら、こんなにありますよ?」
切嗣「イリヤ、ここは場所が悪い。向こうに行こうか」
イリヤ「う、うん……?」
セイバー「……」
セイバー「まだ、足りませんか。いいでしょう。この森の胡桃という胡桃をこの手に……」
セイバー「そして切嗣にクルミマスターとして認めてもらうのですっ」
アイリ「セイバー……」

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)08:54:13.49ID:rnZNgJ1G0
セイバー「ここにありますね……」
アイリ「……」
セイバー「アイリスフィール、どうしましたか?」
アイリ「いえ……」
セイバー「あ、あんなところにも」
セイバー「うーん……もう……ちょっと……」
アイリ「……」
セイバー「とれ……ない……くそ!」
セイバー「エクス―――」
アイリ「やめて」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)08:56:26.88ID:rnZNgJ1G0
アイリ「はい、脚立」
セイバー「ありがとうございます」
アイリ「……」
セイバー「アイリスフィール、見てください。とれましたー」
アイリ「うん」
セイバー「よっと。これで10個目ですね。切嗣に見せてきます」
アイリ「……」
セイバー「きりつぐー」テテテッ
アイリ「セイバー……かわいそう……」
アイリ「随分、追い込まれているのね……」
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2012/01/07(土)08:58:58.72ID:rnZNgJ1G0
切嗣「ほら、あそこにもあるよ」
イリヤ「えー、あれもそうなのー?」
切嗣「ああ」
セイバー「きりつぐー」
切嗣「……」ゴニョゴニョ
イリヤ「
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転載元:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1322410934/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/28(月)01:22:14.25ID:82EyVig70
セイバー「なんですかシロウ。藪から棒に」
士郎「正直言ってうちの家計簿は真っ赤です」
士郎「中でも一番家計を圧迫しているのが食費だ。我が家のエンゲル係数はとんでもないことになっている」

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/28(月)01:25:52.03ID:82EyVig70
セイバー「だから私に働けと?」
士郎「そうだ」
セイバー「しかし、私には自宅を警備するという仕事があるのですが……」
士郎「本当にお願いします。働いてください!」
士郎「切嗣(じいさん)も働きすぎて、もう肋骨が三本しか残ってないんだぞ!」
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2011/11/28(月)01:29:29.98ID:OIH1vIigO
金ぴかに売れば金にならんかな

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1492243950/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/15(土)17:12:30.666ID:swFISong0.net
タプ「ふー、『ガヴリールドロップアウト』完走です!」
タプ「とても面白かったです…!2期来ないかなぁ」
タプ「ふぅ……それにしても」
タプ「……私の出番少なくありません?」

3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/15(土)17:16:12.542ID:swFISong0.net
タプ「『終盤で本格参加』って雑誌には書いてありますよね!?本格参加したの5話と11話だけじゃないですか!?」
タプ「1話と12話なんてモブ以下な扱いじゃないですか!」
タプ「……ちょっとしか出てないけどみんな私の事を覚えてくれてるのでしょうか?」
タプ「……確かめてみましょう」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/15(土)17:18:56.266ID:swFISong0.net
タプ「天真せんぱーい」
ガヴ「ん?おお、どうしたんだ?」
タプ「いやー、私のこともしかしたら忘れてるんじゃないかなーって思いまして」
ガヴ「ん?あぁ、はっはっは!私がお前の事を忘れるわけないじゃないか!」
タプ「て、天真先輩!!」キラキラ
ガヴ「……」ダラダラ
タプ「……天真先輩?」
ガヴ「……」
タプ「ちょっと私の名前いってもらえます?」

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転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1492165201/
1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/14(金)19:20:01.838ID:3pqU/ZzM0.net
ガヴリール「は?」
サターニャ「あーやだやだ、無口で無愛想で無鉄砲で!私がアンタなら、その暗い性格呪ってとっくに死んでるわ!」
ガヴリール「勝手に死んでくれ」
ヴィーネ「なにこれ…」
ラフィエル「ぷくく」

3:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/14(金)19:24:22.795ID:3pqU/ZzM0.net
サターニャ「私は逃げも隠れもするけどウソはつかない胡桃沢=サタニキア=マクドウェル
よ!」
ガヴリール「知ってるよ」
サターニャ「大悪魔か……大量殺人の英雄より、はるかにマシね!」
ガヴリール「お前のマシのレベルってなんだよ」
11:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/14(金)19:31:00.187ID:3pqU/ZzM0.net
ヴイーネ「サターニャ…また魔界通販で変なものを…」
サターニャ「ふふ…違うわ…私は生まれ変わったのよ!」
ラフィエル「あらあら」
~
前日
サターニャ「私の武器の鎌って滅茶苦茶使いにくいじゃない!」プンプン
サターニャ「はあ…なんかいい使い方無いかしら…ん?」
テレビ「死神様のお通りだあ!」
テレビ「切って切って切りまくるぜぇ!」
サターニャ「か…かっちょいい~」
13:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/04/14(金)19:35:31.986ID:3pqU/ZzM0.net
サターニャ「というわけよ!」
ヴィーネ「アニメに影響されたのね…」
サターニャ「このビームサイズ!かっこいいでしょ!」ブオン
ガヴリール「どこがビームなんだよ…てかあぶねえな!学校で振り回すなよ!」
サターニャ「切って切って切りまくるわ!」ブンブン
ラフィエル「あ、サターニャさん…」
<
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1489924943/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)21:02:24.54ID:Wb3E0S4s0
サターニャ「ふふっ、今日こそガヴリールを倒すわ!!この魔界通販で購入した若返る薬があれば余裕ね」
若返る薬を飲むのは>>3

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)21:05:52.73ID:kzuxWowx0
魔法少女変身出来る薬
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)21:06:47.18ID:Qip24VtB0
ラフィエル
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/19(日)21:10:31.23ID:Wb3E0S4s0
>>3が安価違いなので、>>4にさせて頂きます。
サターニャ「さてと、どうやって飲ませるかよねぇ」
ラフィ「何を飲ませるんですか?」
サターニャ「ちょっとあんたいつの間に!?」
ラフィ「サターニャさんの居る所なら何処へでも!!」
サターニャ「はぁ、全くまぁ良いわ飲み物だしてあげるから少し待ってなさい」
ラフィ「はい、お構い無く」
サターニャ「えっ?」
ラフィ「えっ?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)02:07:36.05ID:V/hH00590
ガヴドロssです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)02:07:51.80ID:V/hH00590
【MOON COFFEE】
タプリス「そういうことなので、ぜひ月乃瀬先輩方にも手伝ってほしいのですが」
ラフィエル「そういわれてみれば、もうすぐガヴちゃんの誕生日でしたね。私は構いませんよ」
ラフィエル(なにか面白そうな予感がしますし)
ヴィーネ「私もそういうことならお安い御用よ」
タプリス「あ、ありがとうございます!さすがは月乃瀬先輩っ」
ヴィーネ「クスッおおげさね・・・まぁ私も何かしようかなって思ってたところだし、渡りに船だわ」
サターニャ「フッフッフ・・・このサタニキア様があろうことか天使の誕生日を祝うですって?冗談じゃないわ!」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)02:08:22.35ID:V/hH00590
タプリス「では、胡桃沢先輩は不参加ってことですね。わかりました」
サターニャ「え、いや、ちょっと???」
ヴィーネ「しかたないわね。で、どういう感じに祝おうかしら?」
サターニャ「あの・・・」
ラフィエル「ガヴちゃんのことですから、自分の誕生日を忘れてそうです」
ヴィーネ「あ、確かに・・・」アハハ
サターニャ「ちょっと???」
店員「ご注文のショートケーキ4つお持ちいたしました」
ラフィエル「あ、来ましたね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)02:08:57.80ID:V/hH00590
タプリス「はわわっ、おいしそうです!」
ヴィーネ「ここのケーキ、なかなか美味しいのよ」
店員「ごゆっくりどうぞ?」
ワイワイ キャッ
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/07(火)17:32:56.971ID:o81q079c0.net
ヴィーネ「相談とか、たくさん乗ってくれてありがとね、ガヴ」
ガヴ「まぁ、一応私も天使だし…ちょっとくらいは善行積まないとね」
ヴィーネ「…まったく、ブレないわねぇ、ガヴは」
ガヴ「いやいや、私だってちゃんとヴィーネを祝福したい気持ちはあるよ」
ヴィーネ「ほんと??」クスクス
ガヴ「ほんとほんと。…おめでとう、ヴィーネ」
ヴィーネ「ふふ、ありがと」
ガラガラ
タプリス「月乃瀬せんぱーい!一緒に帰りましょう!」
ヴィーネ「はいはい、じゃ、また明日ね?ガヴ」
ガヴ「おー」
ガヴ「………」

4:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/07(火)17:36:32.157ID:o81q079c0.net
ガヴ「………」カタカタカタ
ガヴ(ヴィーネ、今何してるのかな…)
ガヴ(タプリスと一緒にいるんだろうけど…)
ガヴ(…折角実った恋だもんね。きっと、すごく嬉しいだろうなぁ)
ガヴ「…………あっ」
ガヴ「…死んだ」
『おいおいどうした??』
『今日のお前なんかキレ悪いぞ?』
ガヴ「………」
ガヴ「『ごめん。ちょっと調子悪いわ今日』っと…」
ガヴ「……はぁ」
8:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/07(火)17:39:27.918ID:o81q079c0.net
ガヴ「……なんか、ゲームもやる気しないな」
ガヴ「飯、作るか。もうこれからは、ヴィーネに頼ってなんかいられないし」
ガヴ「調理部の二人が料理するとこは何度も見たし、私でもたぶん…」
11:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2017/03/07(火)17:41:49.330ID:o81q079c0.net
ガヴ(…出来た、な。見栄えはなかなかだ)
ガヴ(そういや天界にい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)01:56:22.13ID:0Oaff3/N0
――――――――――
【回想】
ラフィエル『というわけで、ガヴちゃんの誕生日が近いんですよ』
ヴィーネ『で、何日だったのか忘れてしまったと……』
ラフィエル『そうなんです、確か下旬頃だったことは覚えているんですが……』
ラフィエル『それに忘れてたから教えてくださーいなんて言えないですし………』

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)01:57:36.13ID:0Oaff3/N0
ラフィエル『そこで、サターニャさんに聞いてもらおうかと思いまして!』
ヴィーネ『なんでこんなにギリギリなのよ…』
ラフィエル『実は最近まで忘れてまして』テヘ
ヴィーネ『あんたねぇ………』
サターニャ『?』メロンパンモグモグ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)01:58:07.53ID:0Oaff3/N0
――――――――――
サターニャ「…え?」
ガヴリール「だから、今日だってば」
サターニャ「………そ、そうなのね!おおおめでとうガヴリール!ここの私が祝ってあげるわ!」
ガヴリール「おう、サンキューな」
サターニャ「え、えぇ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)01:59:33.35ID:0Oaff3/N0
サターニャ(ちょっとぉぉぉぉ!ラフィエルぅぅぅぅ!?!?)
サターニャ(あんた…あんたこれどうしてくれんのよ!というかどうすんのよ!!!)
サターニャ(いくらなんでも今日だなんて聞いてないわよ!?何してくれてんのよあいつぅ!)
サターニャ(こんなことならあの時メロンパン貰わなければよかったわ…)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)01:53:05.11ID:l7kxwimt0
サターニャ「いつもいつもイジワルするし我慢の限界だわ!もう知らないんだから!」
ラフィエル「サ、サターニャさ…」
サターニャ「もううんざりよ、じゃあね、白羽さん」スタスタ
ラファエル「あっ…ま、待ってくださ…」
ラファエル「どうしましょう……」グスン
――――――――――
サターニャ「ほんとにこれでよかったの?ガヴリール…」オロオロ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)02:26:59.62ID:l7kxwimt0
ガヴリール「あぁ、あれだけ言えば流石のラフィも懲りるだろ」
サターニャ「でも白羽呼びはやりすぎたんじゃないかしら、ラフィエル今にも泣きだしそうだったわよ?」アセアセ
ガヴリール「まあ確かにそうかもな、でもいいのか?」
サターニャ「何がよ…」
ガヴリール「このままだとまた導(いじ)られるぞ?」
サターニャ「それは……」
ガヴリール「それにラフィのことだ、半端なやり方じゃバレるだろうし返り討ちにあう可能性もある」
ガヴリール「だからこれくらいやった方がいいんだよ」
サターニャ「確かにそうだけど…でも…」
ガヴリール「まぁ明日にでもネタばらしすれば大丈夫だろ、あんま気にすんなって」
サターニャ「そうね……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)18:12:53.70ID:l7kxwimt0
【昼休み】
ラフィエル(サターニャさんへのお詫びにメロンパンを買ってきました、これで許してもらえるといいのですが…)
ラフィエル「あ、あの…サターニャさ」ガヴリール「サターニャ、飯食いに行こーぜ」
サターニャ「え…う、うん!そうね!行きましょうかガヴリール!」スタスタ
ラフィエル「あ…」
ラフィエル(メロンパ
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1:
◆tdNJrUZxQg2017/04/23(日)12:07:07.52ID:7dcfFzwv0
ラブライブ!サンシャイン!!SS
ダイちか
過去のダイちかシリーズ
千歌「初々しさを取り戻せっ」ダイヤ「......はぁ」
千歌「――私はある日、恋をした。」
単品でも読めるように作ってるつもりですが、一応同じ世界観ということで

2:
◆tdNJrUZxQg2017/04/23(日)12:08:23.36ID:7dcfFzwvo
ダイヤ「あら……千歌さんって昔は髪を伸ばしていたのですわね……?」
ポツリと聞き相手の居ない部屋で言の葉を零す。
本日のわたくしは千歌さんのお部屋で独り、一心不乱にある書物を眺めていました。
ダイヤ「……これ、焼き増しして貰えないでしょうか……」
ページを捲る毎に、目に入ってくる弾けんばかりの愛おしい笑顔に胸の内が充足感や幸福感で包まれます。
……30分ほどでしょうか。黙々と書物を読み――というか眺め耽っていると……
千歌「ダイヤさん!!ごめんね、急に手伝い入れられちゃって!!」
――部屋の主の凱旋ですわ。
3:
◆tdNJrUZxQg2017/04/23(日)12:08:49.68ID:7dcfFzwvo
ダイヤ「いえ、大丈夫ですわ。」
千歌「もう、いきなりなんだからホント困っちゃうよねぇ……旅館だから、しょうがないけど……。……って、ダイヤさん何見てるの?」
千歌さんがわたくしの手元を覗き込む。
千歌「――っ!?///……な……な……っ……///」
今度は真っ赤になって言葉を失っていますわ。ふふ、喜怒哀楽が激しくて見てて飽きませんわね。
千歌「なんで私のアルバム見てるの?!?///」
――そう、わたくしがさっきから一心不乱に見ていたのは

4:
◆tdNJrUZxQg2017/04/23(日)12:09:15.28ID:7dcfFzwvo
ダイヤ「ふふ、小さい頃から千歌さんは愛らしいのね」
千歌さんのフォトアルバム
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492955780/
1:
◆hxGgtPv0f.
2017/04/23(日)22:56:20.96ID:aCH1+UBJo
学校の帰りのバスの中で、ふとこの言葉を思い立って以来、言ってみたくてたまらなくなった。
善子(思い立ったが吉日)
そう思って一人でニヨニヨとしていると、隣の席に座っていた曜さんが私を訝しむように見つめてきた。
曜「どうしたの善子ちゃん、エッチなことでも考えてるの?」
善子「善子じゃなくて、ヨハネですよう!」
いつもの調子で軽口をたたいたあとで、ふと気がついた。
私がこのように訂正するということは、私は自分のことをヨハネであると自認しているわけだ。
してみると、「冗談は善子ちゃん」と言うことによって、私は自分を自己同一化しているところのヨハネを自己否定することによって自己矛盾に陥り自分を見失ってしまうわけだ。
アイデンティティの崩壊。
どこかのライトノベルで見たことのある言い回しが思い浮かび、私はガタガタと震えだした。

2:
◆hxGgtPv0f.
2017/04/23(日)22:57:36.19ID:aCH1+UBJo
曜「どうしたの善子ちゃん、こんどはガタガタ震えだして」
善子「善子じゃなくてヨハ……うわあああ」
よくゲームで見たことがある。
アイデンティティが崩壊したラスボスは、急に旗色が悪くなって、主人公にすぐ負けたりするのだ。
きっと今頃、私のHPとMPもガンガン減りだして、隣にいる主人公気質のリア充に一刀両断ヨーソローされるに相違あるまい。
曜「どこか具合でも悪いの?」
善子「いやまさかそんなことはあるめえ」
3:
◆hxGgtPv0f.
2017/04/23(日)22:58:04.74ID:aCH1+UBJo
混乱する私の様子を見ながら、曜さんが、いたずらっぽく笑って言った。
曜「オバケでも見たのかな?」
善子「冗談は……」
【脳内会議】
善子(チャンスよ善子、「冗談は善子ちゃん」って言うのよ、今!)
ヨハネ(いけません、あなたは
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1492355374/
1:
名無しで叶える物語(らっきょう)@?(^o^)/
2017/04/17(月)00:09:34.64ID:wRz/B4q8.net
梨子「もう、私も三年生かー」
梨子「内浦に越してきた時はアイドルになるなんて思ってなかったけど、とっても楽しかった……」
梨子「三年生になっても最高の一年になるといいな」
曜「……」ボー
梨子「あ!曜ちゃんおはよう!」
曜「り、梨子ちゃん!?お、おはヨーソロー」
梨子「ねえ、曜ちゃん、最近さ……」
曜「わわ!そういえば私先生に呼び出されてた気がするのであります!」
梨子「……へ?」
曜「と、と言うわけで!梨子ちゃんまた後で!」タタッ
梨子「あ、曜ちゃん!」イッチャッタ…
梨子「なんだか、曜ちゃんの様子がおかしい……気がする……」
梨子(なんというか、避けられてる?)
梨子(……気のせい、かな?)

2:
名無しで叶える物語(らっきょう)@?(^o^)/
2017/04/17(月)00:10:18.02ID:wRz/B4q8.net
千歌「りーこちゃん!」バッ
梨子「ち、千歌ちゃん!?……もう!驚かせないで!」
千歌「ごめん、ごめん、……それよりさ、曜ちゃんの誕生日プレゼント考えた?」
梨子「ううん、まだ決まらなくて……どれを渡せばいいのか、全然わかんないの……」
千歌「梨子ちゃん、去年のこの頃は、曜ちゃんの誕生日知らなかったもんね」
梨子「うん、私から曜ちゃんを祝う初めての誕生日だから悩んじゃって……」
千歌「うーん、曜ちゃんならなんでも喜んでくれると思うけど……」
梨子「千歌ちゃんに言われてもなんか説得力ない」
千歌「えーー!これでも幼馴染だよー!……あ!そうだ思いついた!」
梨子「え?」
3:
名無しで叶える物語(らっきょう)@?(^o^)/
2017/04/17(月)00:11:26.07ID:wRz/B4q8.net
千歌「ピアノだよ!ピアノ!梨子ちゃんにしかできないプレゼント!」
梨子「ピ
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1492526908/
1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)@?(^o^)/
2017/04/18(火)23:48:28.25ID:4KCvGq/C.net
千歌「穂乃果さんと1つになるために数えきれない人類が向かってるんだよ!」
曜「ええ……」

2:
名無しで叶える物語(わたあめ)@?(^o^)/
2017/04/18(火)23:49:24.01ID:9cftYGEh.net
ええ…(同意)
3:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@?(^o^)/
2017/04/18(火)23:50:03.58ID:ZU6GTnXL.net
千歌「わたしが穂乃果さんが卵子だと確信するまでを伝えると長くなるんだけどね」
曜「……うん」
千歌「わたしはμ'sに、穂乃果さんにひとめぼれしたのは知ってるよね」
曜「もちろん」
千歌「だからわたしは考えた。何故穂乃果さんは人を惹きよせるのか」
曜「ま、なにごとも疑うことが大事だからね……」
千歌「そしてわたしはある結論にたどり着いた。穂乃果さんは卵子だと」
曜「……論理が飛躍してる。証明しなければ無意味な結論だ」
4:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@?(^o^)/
2017/04/18(火)23:50:38.09ID:ZU6GTnXL.net
千歌「まぁ聞きたまえ、まず卵子の定義を『これ以上にないえっちなもの』だとする」
曜「……異論はないね。卵子はえっちだ」
千歌「わたしは穂乃果さんの写真を集めてるとき、それらを見てこれ以上にないえっちな気持ちになった」
曜「だめだよ、主観が混じるから」
千歌「曜ちゃんも見たらわかる」シャシンピラッ
曜「………………けしからん。私は興味はない」
千歌「今、『けしからん』といったね?つまりこれは『けしからん』と認識した。これはアプリオリ(先経験的)な総合的判断だ。つまり人類共通の認識なのだ」
曜「私は穂乃果さんをアプリオリにエロスだと認識したのか……!」
千歌「とにかく、これで穂乃果さんが卵子
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1492344570/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:09:31.26ID:ZGVpfn5j0
・モバマスの海老原菜帆のステマSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:10:11.68ID:ZGVpfn5jo
事務所
P「菜帆ってすごいんですよ、ちひろさん」
ちひろ「はい? 何ですか突然」
P「菜帆っていつもニコニコしているじゃないですか。それで、他の表情が見られないかちょっと試してみたんですよ」
ちひろ「なるほど、確かに怒ってる姿とか想像つきにくいですね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:11:17.32ID:ZGVpfn5jo
P「手始めにまず、菜帆の和菓子を勝手に食べてみたらどうなるかをやってみました」
ちひろ「ふむふむ。そしたら、どうなりました?」
P「それが……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:12:12.49ID:ZGVpfn5jo
菜帆『食べてしまったんですか?。お味の方は、どうでしたか?』
菜帆『おいしかったですか? それなら、今度一緒にお店に行きましょ?』
菜帆『他にもおいしそうな和菓子が、たくさんあるんですよ?』
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)21:13:13.17ID:ZGVpfn5jo
P「……こうなりました」
ちひろ「……なるほど。さりげなく一緒に出掛ける口実を作ったんですね」
P「そうなんです」
ちひろ「すごいですね」
P「すごいんですよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)23:21:51.37ID:Xk03Gf1I0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
書き溜めあり、短めです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)23:22:37.40ID:Xk03Gf1I0
桃華「ふむ…」
ありす「桃華さん、これは…」
桃華「ええ、風が向いてきましたわね…」
ありす「じゃあ…!」
(ガチャッ)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/19(水)23:23:20.03ID:Xk03Gf1I0
梨沙「おっは?!」
桃華「あら梨沙さん、ごきげんようですわ」
ありす「おはようございます」
梨沙「二人とももう来てたのね…って、二人でナニ見てるの?」
桃華「こちらですわ」スッ
梨沙「んっと…?」
『プラウディスポット ドリームリミテッドガチャ開催!』
梨沙「あら、ちょっと前のアタシのステージね!」

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1:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:41:30.63ID:xRSyrDFq0
このSSはスターライトステージのアイドルコミュ第23話を基にしています。
特に最初の方はコミュ内容ほぼそのままです。まだご覧になっていない方はお気を付け下さい。

2:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:42:11.95ID:xRSyrDFq0
夏樹(……今日のライブが終わってから、だりーの様子が変だった)
夏樹(打ち上げにも来ないで帰ったり)
夏樹(電話しても、口籠って黙ったままだった)
夏樹(何かある、と思ってアタシはだりーをドライブに連れていった……)
3:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:42:54.67ID:xRSyrDFq0
夏樹「……明けてきたな」
李衣菜「……うん」
夏樹「それで……どうしたんだ?」
夏樹「もうだんまりはナシだぜ。それとも……」
李衣菜「なつきちは!」
李衣菜「なつきちはさ……ずるいよ」
4:
◆dZpIrVJWHy4Z2017/03/05(日)23:43:29.91ID:xRSyrDFq0
夏樹「……そうか。ずるい、か」
李衣菜「そうだよ!ずるいよ!」
李衣菜「いつだって……いつだってカッコよくて」
李衣菜「レッスンもさっさと要領よく終わらせて帰っちゃってさ!」
李衣菜「本番日でもぜんぜん緊張してないし」
李衣菜「私が遅れて行っても、仲間のみんなとロックな音楽の話してて!」
李衣菜「ステージだって、涼しい顔で大成功しちゃってさ!」
夏樹「……あぁ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/23(日)22:25:42.60ID:M/h/fDsR0
俺が敬愛する道場長曰く、空手の型とは体に染み込ませるもの、なんだとか。
型は練習した時間が物を言う。
どれだけ身体能力が高くとも、考えてから拳を出すのと、体に染みついたものとでは、やはりキレが違う。
俺は型のそんなところが好きで、道場での稽古も、家での自主練習も型ばかり繰り返していた。
一方、俺は組み手が滅法苦手だった。
個人で完結しないそれは、対戦相手との腹の探り合いに始まり、繰り出された突きや蹴りへの咄嗟の対応など、たった数分間のうちにたくさんのことを考えなければいけない。
もちろん、体を動かしながら。
これは俺の性には合っていないな、と子供ながらに早々に見切りをつけたことを今でも覚えている。
しかし、道場での稽古に参加する以上は一人だけ組手をサボるわけにもいかず、いつも組手の時間は憂鬱だった。
右拳を出すか、左拳を出すか、上段か中段か下段か。
はたまた蹴りか。
蹴りの場合は、上段? 中段? 下段?
そんな具合で、脳が焼き切れんばかりにぐるぐると頭を回しているうちに相手の突きや蹴りが飛来して、その度に道場長の「一本!」という大きな声を聞かされるのだった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/23(日)22:26:33.36ID:M/h/fDsR0
小学二年生の時、道場に一人の女の子が入門した。
女の子の名前は、中野有香。
歳は俺のひとつ上。
まぁ、そこそこ大きな道場だから、女の子が入ってくることは別に珍しいことでもなんでもないが、彼女はちょっと特別だった。
なぜかと言うと、中野さんは型は教えられたそばからすぐ覚えてしまうし、組手も男子顔負けだったのだ。
……俺がその女の子に、幾度となく負かされたことは言うまでもない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/04/23(日)22:2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)13:15:24.99ID:XLFMLFpV0
 夏の手前だった。
モバP「は? 欠航?」
P「いやーちょっと……勘弁してくださいよ。こっちも仕事なんでね……」
P「時間遅れては出ないんです?」
P「天気予報じゃ夜から晴れるらしいじゃないですか」
P「……波でダメと」
P「分かりました。じゃあ、明日の朝イチのやつで」
P「……」
P「朝イチじゃなくて昼イチですね、これ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)13:17:17.43ID:XLFMLFpV0
――
亜里沙「どうしたの、Pくん」
P「ええと、すみません」
P「どうも昨日からの雨で、今日の便が終わりまして」
亜里沙「そうなの?」
P「会社には言いましたけど、事故を起こしても仕方ないですから……」
P「僕らは次の予定に間がありますし」
亜里沙「でも、Pくんはお仕事があるんじゃないかしら」
P「そ、そうですね」
P「まあ、なんとかなりますよ!」
亜里沙(大丈夫かしら)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)13:21:03.69ID:XLFMLFpV0
P「ちょっとしたオフだと思いましょう」
P「波は高いし、海岸沿いは少し大変だと思いますから、島の内側の観光とかどうですか?」
亜里沙「そうね……あ、それなら、学校に行ってみない?」
P「え、学校?」
亜里沙「ほら、今回もお仕事で訪問させてもらったじゃない」
亜里沙「『ありさ先生と全国の子どもたち』シリーズってことで」
P「確かに……」
亜里沙「お礼はもちろん言ったけど、せっかく時間が空いたなら、子どもたちと本当に遊んであげたりとか……」
P(うずうずしてるんだな)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VI
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:13:53.76ID:SL/KCkOoO
卯月のお誕生日に向けてピンクチェックスクールSSです。
よろしくお願いします。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:15:37.07ID:SL/KCkOoO
某日・とある芸能事務所
卯月「ソロ曲の再録…ですか?」
P「そうだ。今度出るピンクチェックスクールのアルバムに三人のソロ曲も収録するんだ。最初の音源でもいいんだが、成長した三人の歌を届けられるチャンスだと思ってな。ちょっと三人の負担になるから、もし良ければだけど…どうだ?」
響子「私、やりたいですっ!この前イベントですごいパワーの人たちと一緒に歌って、もっとチャレンジしたいなって思ったんです!」
美穂「わ、私も。今ならまた違う気持ちで『NakedRomance』を歌えると思いますっ」
P「うんうん。わかった。卯月はどうだ?」
卯月「私は…はい!私も頑張ります!」
P(ん…?)
P「…よし!じゃあレッスンも増えて少し忙しくなるけど、その分俺もサポートするからみんなで頑張っていこう!」
三人「はいっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/23(日)23:17:11.40ID:SL/KCkOoO
その夜・卯月の部屋
卯月「『S(mile)ING!』…私の初めての曲…」
卯月「うーん…」
ネエキイテステキナ♪
卯月「ん?…ぷ、プロデューサーさんから!?…も、もしもし?」
P『悪いな卯月、こんな時間に』
卯月「いえ!まだ全然大丈夫です。どうしたんですか?」
P『いやソロ曲を再録するって言った時、卯月の反応がちょっと気になってな。その時は気のせいだと思ったんだけど…』
卯月「あ…」
卯月(プロデューサーさんにはわかっちゃうんだ…えへへ)
卯月「はい…私もその時に言えば
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1:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:14:30.51ID:6G3obyBU0
ーパシャ
肇「え?」
モバP(以下P)「あ、ごめん、藤原さん。集中してたのに」
肇「いえ、丁度一息つこうと思っていたところですので。でも、陶芸をしている姿なんて撮って、どうされたのですか?」
P「ん?んー…」
肇「…何か、やましい事でも?」
P「はは、そんなわけないだろ」

2:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:16:37.15ID:6G3obyBU0
肇「ですよね。では、何に?」
P「実は仲の良いドラマ担当のプロデューサーから「今度のドラマに使えそうないい子はいない?」ってメールがあってさ、それで藤原さんを推そうかなと」
肇「わ、私を、ですか?」
P「うん。どうやら先方は「静かで力強い子」が欲しいらしくてな」
肇「静かで、力強い…」
P「何だか矛盾してるだろ?で、そんなアイドルいるかなー…と考えてたところに、藤原さんが現れた」
肇「私はただ、陶芸をしようと…」
3:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:17:52.19ID:6G3obyBU0
P「うん、そうなんだけどね。陶芸をしている藤原さんを見てたらティンときたんだ。「静かで、力強いって、藤原さんの事なんじゃないか?」って」
肇「は、はあ…でも、いいのですか?」
P「ん?」
肇「私はまだ、アイドルになって一年足らずで、その、はっきり言って無名です」
P「…面目ない」
肇「ああっ、Pさんを責めようと思ったわけではなく…」
P「…まあ、だからこそ、ここで藤原さんを推しておきたいというのもあるな」
肇「…あ。そういえば、どんなドラマなのですか?」
4:
◆OW1CEojZt0DI2017/04/23(日)22:21:16.01ID:6G3obyBU0
P「わかんない」
肇「え?」
P「そういう人なんだよ。ドラマのジャンルも、詳しい役柄も教
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