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1:
◆HLLGEraKlA2017/08/19(土)10:17:01.05ID:V3itCZ+NO
※いつもの通り短いです
ポッピー「演劇?」
大我「急に呼ばれたと思ったら何なんだ?」
永夢「患者さんを治療するだけじゃなく、戦うことだけでもなく、みんなの笑顔のためにこれも僕たちに出来ることだと思うんですよ」
灰馬「そうは言うがね、君たちにそんなことをしている時間があるのかね!?」
飛彩「……患者のためになるのなら、俺はやる価値はあると思う」
灰馬「そうだ飛彩の言う通りだ!どんどんやりなさい!」
パラド「永夢がやるなら俺もやるぜ。心が踊るなぁ」
ニコ「面白そうじゃん!ねー大我もやろうよ!」
大我「だーっ!分かったから引っ張んな!」

2:
◆HLLGEraKlA2017/08/19(土)10:17:44.00ID:V3itCZ+NO
貴利矢「もちろん自分も乗るぜ!」
黎斗「ふん……くだらないな」
貴利矢「おい、てめぇ!」
永夢「まぁまぁ貴利矢さん。……そこを何とか協力してもらえませんか檀黎斗神さん。あなたの神の才能が必要なんです!」
黎斗「ほう!ついに私の才能を認める気になったか!良いだろう!そこまで言ーーー」
永夢「さて、と。あの人は置いといて内容を詰めましょう」
貴利矢「…永夢、お前何だがちょっと見ないうちに黒くなったか?」
大我「そう言や一時期黒かったな」
飛彩「誰かさんのお陰でな」チラッ
パラド「?」
3:
◆HLLGEraKlA2017/08/19(土)10:18:46.84ID:V3itCZ+NO
永夢「と言う訳で、桃太郎で決定です。配役は」
飛彩「犬か。まぁ良いだろう。俺に演じきれないものはない」
大我「猿って…。はぁ、患者のためになるならいいか」
貴利矢「きじ役か。乗りきってみせるぜ」
ニコ「大我ってば、たいがー(虎)なのに猿なんだね笑」
大我「なっ!黙ってろ!」
パラド「鬼ねぇ。順当に敵キャラって訳だ」
黎斗「この私
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/05(日)11:59:34.95ID:W4y6jT5k0
八幡「うーっす」ガラ
雪ノ下「あら比企谷君、今日も水晶体に寄生虫を飼っているのね」
八幡「ここ最近生魚は食わなかったぞ」
雪ノ下「あら、誰もアニサキスとは言っていないわよ、アニサ谷君」
八幡「もろ言ってるじゃねぇか」
雪ノ下「うふふ、面白いのね、貴方」クス
八幡「俺にとってはお前の方が実に興味深いよ・・・」
雪ノ下「・・・・・・そう」


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/05(日)12:00:52.30ID:W4y6jT5k0
雪ノ下「比企谷君、今日は由比ヶ浜さんは来るのかしら?」
八幡「なんかちょっとだけ遅れると言っていたぞ」
雪ノ下「そう・・・」
雪ノ下「じゃあ、今は比企谷君と私の2人きり、ということね」
八幡「意味深な言い方するなよ(やめろよ、勘違いするだろ)」ドキ
雪ノ下「私と貴方の2人きりだなんて、奉仕部の設立当初以来それほどなかったから」
八幡「確かにそうだな。俺が奉仕部に無理やり連れてこられて少ししたら、由比ヶ浜が入ってきたし」
雪ノ下「そう・・・少しして由比ヶ浜さんが入部してきた・・・由比ヶ浜さんが・・・ね」
八幡「・・・? どうしたんだ?」
雪ノ下「折角2人だけだったのに・・・由比ヶ浜さんが・・・」ギリ
八幡「!? ま、まぁ今日は何だか新鮮な感じだよな!」アセ
雪ノ下「・・・そうね」ニコ
八幡「(今日の雪ノ下は何かおかしい・・・悩み事でも抱えていて、少し情緒不安定にでもなっているのか・・・?)」

3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/05(日)12:02:16.58ID:W4y6jT5k0
八幡「なぁ、雪ノ下」
雪ノ下「何かしら、比企谷君」
八幡「何かあったのか?」
雪ノ下「え?」<
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1:
◆GZkHdKovso
2014/10/02(木)22:48:57.85ID:jLUW2A2y0
※このSSはフィクションであり、実在の人物・団体・事件などとは一切関係ありません。

2:
◆GZkHdKovso
2014/10/02(木)22:50:00.85ID:jLUW2A2y0
?未だ俺の自意識は空回っている
自意識過剰
今までの人生でコイツに振り回され、時に励まされ、
はたまたどん底に叩き落されたこともあった
俺の人生を語るのに自意識過剰は外せない
そして、今もまた俺の目の前に現れて間違えた選択をさせんとしている
ああ、全くこんなことを思い悩むなんて……
    ×  ×  ×
3:
◆GZkHdKovso
2014/10/02(木)22:51:01.23ID:jLUW2A2y0
俺にしては珍しく賑やかしいクリスマスを過ごした後
年末も色々あったがそれも粛々とこなした
そんな決して長くはないが短いとも言えない、
半端な冬休みが終わったのは十日ほど前のことだ
4:
◆GZkHdKovso
2014/10/02(木)22:52:14.00ID:jLUW2A2y0
コートとマフラーをしっかり着込んでも
突き抜けてくる寒さの中を自転車で漕ぎ進みながら
これどう考えても寒さ衰えてないでしょ…
むしろ休みの頃の方がまだ寒さ穏やかだったまである
長期休暇仕事してないだろこれ…俺も見習わなくちゃいけないな
絶対に働かないぞい、と最近揺らぎ始めてる誓いを改めていた
いや、家にいた時間が多いから錯覚しているだけか…
5:
◆GZkHdKovso
2014/10/02(木)22:53:17.14ID:jLUW2A2y0
駐輪所に自転車を置き、だらだら歩く人波をスイスイ泳ぎつつ
昇降口の喧騒に飲まれていく
上履きをつっかけ、さて教室へと階段に足をかけると背中に衝撃を受けた
6:
◆GZkHdKovso続きを読む

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1:
◆RE9keIHEKA
2018/03/22(木)20:07:31.67ID:DMPHQaGVO
カキ「合コンだと!?」
サトシ「合コン?なんだそれ」
ピカチュウ「ピッカー?」
マーマネ「えーと、合コンってのはね?」
ロトム図鑑「合コンとは……簡単に言えば男の子と女の子のお食事会のようなものロト!」
マーマネ「ロトム!」

2:
◆RE9keIHEKA
2018/03/22(木)20:17:23.27ID:DMPHQaGVO
サトシ「お食事会?だったらいっつもマオたちとしてんじゃん」
マーマネ「えーと、そうじゃなくってさー……」
トゲデマル「マルゥ」
カキ「マーマネ、一応話しを聞かせてもらおうか?」
マーマネ「んーと……実は僕、最近ある女の子とメールしてて…」
サトシ「へー」
マーマネ「それで……その子と今度3対3でお食事会しませんか?って言われたんだよね?」エヘヘ
カキ「なるほどな、それで俺たちか」
サトシ「3対3?人数合わせたってことはバトルとかあるかな?」ワクワク
ロトム図鑑「ま、ある意味バトルロトね」
サトシ「やっぱり!」ワクワク
ピカチュウ「ピカピィ……」
カキ「たくっ、サトシは……」ハァ
カキ「で、マーマネ?その……合コンはいつなんだ?」
マーマネ「………今日の放課後」ボソッ
サトシ、カキ「今日!?」
3:
◆RE9keIHEKA
2018/03/22(木)20:26:37.03ID:DMPHQaGVO
カキ「お、おい!いくら何でも急すぎだろ!オシャレトカモシテカナキャナンナイシ……」
マーマネ「そ、そこをなんとか!」ウルウル
トゲデマル「マルゥ!」ウルウル
サトシ「あー、悪いマーマネ……今日の放課後はスイレンにバルーンの特訓付き合ってって言われてるんだよ……」
マーマネ「!?」
マーマネ「お、お願いサトシ!そこをなんとか!」ウルウル
サトシ「」ビクッ
マーマネ「や、やっとの事でここ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)16:59:00.90ID:tDdjLjH80
《学校》
木村「西片がテレビに出る!?」
高尾「本当かよ!」
西片「ふっ…まあね!」
そう…このオレ、西片は、昨日街を散歩していたらテレビの人にインタビューをされてしまったのさ!
正直緊張してしまって何を話したのか忘れたけど…
インタビューされた後にテレビの人もこれ、使うかもね。と言っていたんだ!間違いない!
オレはついに、テレビデビューするんだ!
西片「はははは、はははははは!」
高木さん「…」
※作者は小豆島エアプなので、んなわけねぇだろ!って流れもあるかもしれません。ご了承ください。


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)17:18:44.76ID:tDdjLjH80
今日の学校は、オレがテレビに出る話題で持ちきりだった。
「えー!?テレビー!?」
「いいなー!私もテレビに映ってみたいなー!」
西片「ふ、ふふふ…」
みんながオレを羨ましがっている。そうだろうそうだろう、オレはもう立派な有名人だ。
西片「あ、中井くん」
中井くん「おー、西片。テレビに出るんだって?すごいなー。な、真野」
真野さん「そうだね…」
西片「あ、ありがとう…」
中井くんはともかく、真野さんの目が怖かった…
どこかの教育番組であったぞ、あれは獲物を横取りされないための威嚇だな…
真野さん「ね、ねえ中井くん!」
中井くん「お?はいはい、じゃあなー、西片」
西片「うん…」
真野さんが中井くんの袖を…やるな、真野さん。
…ちょっと羨まし…くないぞ!オレにはまだ、とっておきの楽しみが残っている!
高木さんめ…見てろよ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)17:26:20.02ID:tDdjLjH80続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/03/14(水)21:07:05.75ID:0NDMRnkA
今日はバレンタインデー。
好きな人にチョコをあげる日よね。
まぁ女子校に通ってる私には関係ないイベントなんだけど……
……って、言いたいところなんだけど。
最近は友チョコみたいなのもあるから、
女子校に通ってるとはいえ全く縁がないイベントって訳でもないのよね。
というか、むしろ参加しないといけないっていうか……
だって今年は渡したい相手も出来たし……
善子「はぁ……」
とは言っても、中学の頃は渡す相手もいなかったし、
貰うこともなかったから、正直どうしたらいいのかわからないの……
一応、1個500円くらいの少しオシャレなチョコをずら丸とルビィに持ってきたけど。
これでいいのかしら?
こういうの初めてだし不安だわ……
善子「う?ん……」
まぁ友チョコなんだしそんなに深く考えなくてもいいわよね……?

3:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/03/14(水)21:08:11.23ID:0NDMRnkA
……うん、そうよ!
友達なんだし、気軽に渡すものなんだから。
そこまで気にしなくたっていいわよ!
善子「……」
で、でも……
あの二人が凄いもの用意してたらどうしよう……
善子「……」タラァ…
冬だっていうのに汗かいてきちゃったわ。
……まぁ、でも冷静に考えたらそんな凄いもの、
私に渡してくる訳ないわよね。
こんなの杞憂よ、心配しなくてもいいことだわ。
バレンタインデーなんて言ったって、普通にチョコを交換して、後は普段通りの1日を過ごすだけなんだから。
こんなにバカみたいに一人で長々考えなくても……
花丸「おはよう、善子ちゃん」
善子「っ!」ビクッ
4:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/03/14(水)21:08:44.29ID:0NDMRnkA
花丸「?」
ず、ずら丸?
まだ心
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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/25(日)15:42:00.30ID:S4/bynIC
spoilとは
(…を)役に立たなくする、台無しにする、腐らせる

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/25(日)15:42:46.21ID:S4/bynIC
果南「もしルパン3世のオチがさ、突然現れたモブキャラに2秒で倒されるとかだったらどう思う?」
私は身体を横に揺らしながら聞いた。
ダイヤ「ひっどい終わり方ですわね、何考えてたらそんなの思いつきますの?」
ダイヤは真っ直ぐ立ちながら答えた。
果南「何ていうかこう、銭形警部とか警察を華麗に撒いてさ、いざ行方を眩まそうってところで突然モブみたいな新キャラがばーっと出て…死ねルパン!バーン」
ダイヤ「めっちゃめちゃじゃないですの。万が一出版しようものなら、作者の家に火が放たれますわ」
果南「でもさぁ、最近は奇抜な、そう、意外な演出ってのがウケるんだよ」
ダイヤ「奇抜にすればいいってものじゃないでしょう。そういう最期はもっとこう、怪盗を引退した数年後のある日…みたいな感じでやるべきですわ」
そうかなぁ、と私は不服気に漏らし、手に持っていたりんごジュースを飲み干した。
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/25(日)15:43:40.58ID:S4/bynIC
ダイヤ「誰もそんな最終回認めませんわよ」
果南「そんなに?」
ダイヤ「その結末だけで、それまでの全てが駄作扱いされかねませんわ」
果南「ふーん……」
空になったペットボトルのキャップを閉める。
果南「それさ、確かめてみたくない?」
ダイヤ「は?」
間の抜けた声を出すダイヤに、私はある方角を指差した。
果南「不審車両1台、あっち」
4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/03/25(日)15:44:27.29ID:S4/bynIC
時間を遡る事約36時間、世間で話題沸騰中の怪盗エリーチカから予告状が届いたとの通報があった。
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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2018/03/16(金)21:28:39.15ID:cA6IILdN
果南「はぐしてー」
ダイヤ「全く…果南さんは私たちだけになるとすぐ甘えるんですから」
鞠莉「ほんとベイビーみたい?」
果南「はぐ…」

8:
名無しで叶える物語(聖火リレー)
2018/03/16(金)22:08:18.62ID:qNkIJZhJ
|c||^.-^||私、こういうスレを待ってましたの
14:
名無しで叶える物語(ぎょうざ)
2018/03/16(金)23:57:23.66ID:7tlYCxt8
語彙が少ないとおすわ感ある
19:
名無しで叶える物語(聖火リレー)
2018/03/17(土)01:20:55.98ID:jUzIcHkc
果南「はぐー?」
ダイヤ「きゃ、もう果南さんったら」ナデナデ
果南「えへへ、鞠莉も、鞠莉もぎゅってして」
鞠莉「んもぅ!ホントに果南はCuteね?」ギュッ
果南「う?、ダイヤあったかいいい匂い?」スリスリ
果南「鞠莉もやわらか?い?」ムギュ
ダイヤ「も、もう果南さんったら///」
鞠莉「果南も柔らかいわよ??」ナデ
果南「えへへ、ふたりともだーいs」
ガララッ
花丸「ずらにちはー!」
ババッ
果南「ん、おはようマル。今日はユニット練習だから、一緒に頑張ろうね」キリ
ダイまり「・・・」
花丸「ずら・・・?」
20:
名無しで叶える物語(聖火リレー)
2018/03/17(土)01:22:00.26ID:jUzIcHkc
みたいな感じで 後輩にはかっこいいところを見せたがる果南さんが可愛いのですわ
21:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/03/17(土)01:33:31.58ID:RRdGy8a4
赤ちゃんプレイみたいでいいと思う

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1:
|c||^.-^||(聖火リレー)
2018/03/21(水)07:04:43.04ID:v+vJmFBo
? 休日 夕方 梨子の家 ?
善子「ここがリリーの部屋ね!」
梨子「暖房入れるね」ピッ
梨子(今日は3連休の初日。よっちゃんと遊びに出掛けて、夜は私の家に泊まる事になりました)
善子「思ってた通りのキレイな部屋・・・」
梨子(・・・よっちゃん)
梨子(最初は変な娘だなぁって思ったけど、本当は素直で真面目な善い子で・・・)
梨子(仲良くなるればなるほど、そんなよっちゃんの魅力・・・可愛いらしさを知ることができた)
梨子(私にとっても懐いてくれて、私のちょっとした反応で一喜一憂してくれる。おかげで、気がつけば思考はよっちゃんのことばかり・・・)
梨子(今ではすっかりよっちゃんのトリコ梨子・・・本人には内緒だけど)
梨子(そして、今日は結婚記念日で、明後日までお父さんもお母さんも旅行から帰って来ない・・・私の部屋でよっちゃんと二人きり!つまり、よっちゃんに告白するチャンス!)
善子「わぁ、このベッドよく弾むわ!ねぇねぇ、見て見てリリー!」ボヨンボヨン
梨子「よっちゃん、はしゃぎすぎ・・・」
梨子(あぁ、もぅ。子供みたいにはしゃぐよっちゃん可愛い!可愛いよー?)

6:
名無しで叶える物語(聖火リレー)
2018/03/21(水)07:15:09.54ID:v+vJmFBo
善子「だって、友達の家に泊まるなんてすっごいリア充イベントよ!リリーの家でお泊まりするの、ずっと楽しみだったの!」
善子「それにリリーの部屋、じーっくり見てみたかったし♪」
梨子「恥ずかしいから、あんまり漁らないでね?」
善子「善処するわ」
梨子「もー、よっちゃんは・・・」
善子「ふーん・・・」キョロキョロ
梨子「ちょっとお風呂の準備してくるけど、漁っちゃだめだからね?」
善子「大丈夫よ、大人しくしてるわ」
梨子「・・・じゃあ、ちょっと待っててね」
ガチャ、パタン
善子「・・
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)22:27:56.69ID:exHehbj30
かしこいかしこい花丸ちゃん短編集
超短いのが7本

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)22:28:27.10ID:exHehbj30
【早い者勝ち】
千歌「助けて花丸ちゃん!」
花丸「どうしたの?」
千歌「曜ちゃんが制服を好きすぎるんだよ!」
花丸「曜ちゃんの制服好きは周知の事実ずら」
千歌「違うの!このままじゃ曜ちゃんの命が危ないの!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)22:29:20.73ID:exHehbj30
花丸「どういうこと?」
千歌「制服が好きすぎて,目に入った途端に飛びついちゃうの!」
千歌「前に上の階から制服が落ちてきたことがあったんだけど,ベランダなのに外に飛びついたの!」
花丸「何やってるのあの人」
千歌「私と梨子ちゃんが支えなかったらあのまま落ちてたよ?」
千歌「きっとこのままじゃ車道の制服に飛びついて車に轢かれたり,池の制服に飛びついてそのまま溺れちゃうよ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)22:30:41.63ID:exHehbj30
花丸「想定している状況が特殊すぎるずら」
千歌「花丸ちゃんなんとかして?」
花丸「まあ確かに,マルも曜ちゃんの身に危険が及ぶのは避けたいずら」
花丸「でも千歌ちゃん,解決するのは簡単だよ」
千歌「そうなの?」
花丸「うん,逆転の発想ずら」
千歌「ぎゃくてん?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)22:31:11.69ID:exHehbj30
花丸「こっち側に飛びつくようにすればいいずら」
千歌「???
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1:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/10(木)23:36:34.23ID:mkQsACVu0
前作はこちらです。
奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」
凛「私がプロデューサーに全力で甘える日?」
前作は奈緒にイチャイチャしてもらったので、今回は加蓮にイチャイチャしてもらいます。誕生日を迎えた凛がイチャイチャするSSもありますのでよろしければこちらもどうぞ。
では書き始めます。


2:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/10(木)23:38:26.30ID:mkQsACVu0
(事務所。夕方。ババ抜き中)
ヒョイ…ぽいっ
ヒョイ…ぽいっ
凛「あがりだね」
加蓮「あちゃー」
奈緒「まった加蓮と一騎打ちかよ…」
加蓮「しかも、どうせ私が勝つんだよねぇ」
奈緒「いや。今回は勝ちを譲るつもりはないぞっ!」
加蓮「え?わざと負けて『罰ゲーム』でプロデューサーとイチャイチャしたいんじゃないの?」
奈緒「な、な、なわけ…ないだろっ!」
凛「動揺しすぎだよ…」
注:トランプで負けると『罰ゲーム箱』の中から1枚紙を取り出して実行するルールになっています。
罰ゲームはアイドルたちが『1人1枚』の制限で書いています。
このルールを利用して『プロデューサーとあんなことやこんなことをする』系の罰ゲームを書き込み、わざと負けようとするアイドルが後を絶ちません。
詳しくは以下の過去作品より。
奈緒「罰ゲームは…『Pさんと添い寝』だぁ!?!?」

3:
◆hAKnaa5i0.
2017/08/10(木)23:39:24.39ID:mkQsACVu0
奈緒「勝つ!加蓮に恥をかかせてやるんだっ!」
加蓮「あそ。はい」
ヒョイ…
加蓮「そろった♪」
ぽいっ
奈緒「なっ!」
加蓮「後2枚…ふふふ。もう勝ちだね」
奈緒「まだわからないだろっ!うぉりゃ!」
ヒョイ…ぽいっ
奈緒「あたしもそろったぞっ!
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1:
◆qEJgO2U6bM2013/07/10(水)01:32:32.01ID:CTs3j21DO
喜多見柚「……むー…」トコトコ

P「柚ー」
柚「…」
P「…おーい」
柚「…」
P「危ないぞー」
柚「…? ふわっ――んにゃっ!?」
ゴンッ
高垣楓「え?」

荒木比奈「うわ」

市原仁奈「??」

柚「…っ…!!? …!??」
P「だ、大丈夫か?」
柚「……っ……っ…」ブンブン
柚「…いた……いたい…なにこれ…なにこれ…」プルプル
P「落ち着け」
*のんびりするだけの話です。
*メインは柚チャン。ですが基本四人で話が進みます。

3:
◆qEJgO2U6bM2013/07/10(水)01:35:53.57ID:T/YlUVj0o
P「…」ハア
P「ちゃんと前を向いて歩こうな」
柚「……はい…」ウエーン
P「よしよし」ナデナデ
柚「…」ワシャワシャ
柚「あ、ありがとー」
P「? うん」
楓「…!」
楓(私も電柱にぶつかると頭を撫でてもらえるのかしら…)ムム
比奈(……楓さんはまた、なにかよからぬことを考えている顔でスねぇ…)クス
仁奈「仁奈もなでなでするですよー」イタイノトンデケー
柚「へへ、ありがとー…」ニパー…
P(ニパーにも元気がないな)
4:
◆qEJgO2U6bM2013/07/10(水)01:38:22.94ID:CTs3j21DO
P「立てるか?」
柚「う、うん」
柚「…あー…、と」
P「ん?」
パッ
柚「…手、貸して欲しいな」
P「おう。ほら」ギュ
柚「…ん」
グイ
柚「わぷ」トン
P「っと、悪いな。思ったより軽かったから…」
柚「……へへ」
柚「ううん、平気。ありがとね、Pサン」ニヘラ
P「いえいえ」

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1:
◆6X9N3xfEM.
2018/03/25(日)19:51:01.62ID:8RmVDvClO
※デレマス
 性的な描写があります
 アイドルが担当Pとエッチします
小日向美穂「プロデューサーさんでリラックス」
の中で省略した場面のお話です。
また
【R-18】小日向美穂「お医者さんごっこ」【モバマス】
の設定を引き継いでいます。

2:
◆6X9N3xfEM.
2018/03/25(日)19:54:06.05ID:8RmVDvClO
美穂「えへへ……プロデューサー…くぅん」
俺は今担当アイドル3人に抱きつかれている。これがライブが終わったあとのステージ裏とかで感極まった彼女たちに飛びかかられての抱擁ならば、まだ微笑ましい光景なのだろうが…
卯月「プロデューサーさんって…暖かいですね」
ギューッ
響子「ふふ…こうやってると家族みたいで安心します…」
すりすり…
ここは異国の地。映画の撮影で疲れたアイドル達の緊張を解そうとしていた俺は、そのうちの一人である小日向美穂が愛用しているクマのぬいぐるみのプロデューサーくんの代わりをさせられているのだ。
美穂「えへへ…プロデューサーさ…くん」
おい、今プロデューサーさんって言おうとしただろ。
卯月「柔らかくていいですね、私もぬいぐるみ抱き締めるの大好きなんです」
うん、お腹に顔を埋めて柔らかいとか言うのはやめてもらえるかな。デリケートな問題なんで。
響子「こうやってると実家に居た時の事を思い出します。よくこうやって弟たちと一緒に寝てたなぁ」
なに、響子の家では姉弟が抱き合って一つの布団で眠るのか、それは羨ましいぞ五十嵐弟。
ぎゅぅぅぅぅぅっ
美穂「えへへ…」
俺の頭は美穂に抱え込まれており…
ぽよん……
時々額の辺りに暖力のある二つの膨らみを感じる。
卯月「はぁ…んー」
卯月は俺の胴にしがみついて
むちり……
柔らかい肢体を押し付けて来ている。
響子「ふふふ…」
響子
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/29(金)13:26:43.55ID:blOdmJnXO
(デレマスのアイドルを登場人物に使っているだけでデレマス要素は)ないです
(独自設定、残酷な描写が)ありますあります

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/12/29(金)13:27:53.90ID:blOdmJnXO
 晩秋の朝のやわらかな陽光が、監察医の白坂小梅の青白く生気のない肌をじんわりとあたためていく。
仄暗い現代社会を生きる人間にとって
 日光浴は大切である。一日一時間の日光浴で、セロトニンの分泌量を増やすことができ、うつ病の防止に大いに効果がある。研修生の龍崎薫が日々取り組んでいる「白坂小梅健康促進キャンペーン」の一環で、朝の日光浴タイムが設けられデスクのブラインドは上げられていた。
 ぽかぽかとした血液が頭に上ってきて、かたかたと検案書を作成する小梅の集中力をじわじわと奪っていく。これはいけないとキーボードの横にある煙草とライターを取ろうとすると、薫の手がむんずと煙草とライターをつかんでいった。
「い、一本ぐらい吸わせてよ…」
「ダメです。お仕事中は禁煙って決めたじゃないですか」
「あのね、お、お仕事が多くてストレスが溜まってるの…これじゃお仕事にならないよ…ね、一本だけお願い…」
 容赦なく小梅の嘆願を切り捨てる薫になおも縋りつく小梅。
「ダメです。煙草吸う方がストレス溜まるって科学的に証明されてるじゃないですか。これで我慢してください」
 そう言って薫が小梅に手渡したのはココアシガレット。
「…わかった」
 震える手でココアシガレットを一本つまみ、バリボリとかじる小梅。数か月前に受けた健康診断は残酷にも小梅の不健康を立証し、薫を医者としての使命感に燃え上がらせてしまった。お前は監察医を目指しているんじゃないのかと突っ込んでやりたいのはナイショだ。
 甘ったるくなった口の中をコーヒーで洗い、二本目のココアシガレットをかじろうとした時、デ
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1:
◆i/Ay6sgovU2016/08/06(土)15:14:59.53ID:u4haXhRw0
前作
杏「分解病」


2:
◆i/Ay6sgovU2016/08/06(土)15:15:33.31ID:u4haXhRw0
―――――事務所―――――
双葉杏「うー……暑い……」ダラダラ
杏「頭がボーっとしてくるレベルだよこの暑さ……」
杏「誰か……、なんか冷たいもの持って来ないかな……」
ガチャ
「ボンバー!!!!!!」
杏「うわあ……」

3:
◆i/Ay6sgovU2016/08/06(土)15:16:26.01ID:u4haXhRw0
茜「こんにちは! 杏ちゃん! 燃えてますか!!!」
杏「なんでこの暑さでこの熱さが来るんだ……」
茜「杏ちゃん!? 目を開けてください! 大丈夫ですか!?」
杏「いや、別に、声で茜だってわかるから、わざわざ見なくて……も……」
茜「どうしましたかっ!? 私の顔になにかついていたり!?」
杏「……いや、なにかデジャヴ気味な違和感が……」
茜「?」

4:
◆i/Ay6sgovU2016/08/06(土)15:17:12.38ID:u4haXhRw0
杏「ごめん、ちょっと自己紹介してもらっていい?」
茜「はいっ! 8月4日生まれの17歳! 日里予茜です!」
杏「また!?」
茜「???」
杏「そしてなんで本人は何も感じてないんだよ!!!」

5:
◆i/Ay6sgovU2016/08/06(土)15:17:55.19ID:u4haXhRw0
茜「杏ちゃん、大丈夫ですかっ!?」
杏「完全にこっちのセリフなのに……」
茜「私はこれから走りに行ってきます! 体調が悪いなら無理しないようにしましょうね!」
杏「はいはい、いってらっしゃい……」
茜「では!」ガチャ
杏「ああ、誰かが来るのが一気に怖くなった……」
ガチャ
「どーもー!」
杏「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)17:46:31.26ID:+Z9Tsvl+0
某日 17:00
都内 モバプロ レッスンルーム前
モバP(以下P)「ちひろさん、お疲れ様です」
千川ちひろ「お疲れ様です。……ってあれ? Pさん、いつお戻りになられたんですか? 今日は確か今度の聖來ちゃんのステージの件で会場の方と打ち合わせで、帰りが遅くなるって言ってませんでした?」
P「ええ、その予定だったんですが、思ったより早く終わりまして。ここのところみんなのレッスン見てあげられてなかったので、ちょっと顔を出しておこうかなと」
ちひろ「そうでしたか! みんな喜びますよ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)17:48:57.59ID:+Z9Tsvl+0
レッスンルーム
水木聖來「もう一回、お願いします!」
ちひろ(……すごい気迫ですね)
P(ええ。聖來さん、今度のライブはアイドル生活の一つの到達点として考えてるみたいで。絶対に成功させてやるって、意気込んでましたから)
ちひろ(アメリカでのステージもブロードウェイも経験した、現アイドル界屈指のダンスアイドルの到達点、ですか)
P(はい。グループ名義じゃない「水木聖來」としての、初めての大舞台ですから、気合いは十分……っと)
聖來「っ……もう一回!」
P「はい、いったんストップ」
聖來「あ……Pさん、お帰りなさい! いつ帰ってきてたの?」
P「今さっきです。それより聖來さん、周りを見てください」
聖來「周り?……あ」
ハァ……ハァ……
ア、アシガ……
モウムリ……
P「気持ちが滾ってるのは分かりますけど、もう少しみんなに気を配ってあげてください」
聖來「あ、あはは……ちょっと、張り切りすぎちゃったかな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)17:51:11
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/12(水)22:02:28ID:RMECCC/w
? 天界 ?
神「五つの魂よ」
神「お前たち五人はもうすぐ、新たな人間となって地上で生まれ変わる」
男A「はい」
男B「はい」
男C「はい」
男D「はい」
女「はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/12(水)22:05:48ID:RMECCC/w
神「お前たちは近年生まれ変わる魂の中で、もっとも優秀な五人といえる」
神「そこで、お前たちにはあることを競い合ってもらおうと思う」
男A「あることとは?」
神「うむ、ずばり金を稼いでもらう」
神「お前たちはまもなく赤子となって、地上にて生まれる」
神「五人の中で、生まれてから死ぬまでに一番金を稼いでいた人間が優勝だ」
神「正確にいえば、死んだ時に一番金を持っていた人間が優勝、ということになる」
男B「もし優勝したら、どうなるのですか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/12(水)22:09:43ID:RMECCC/w
神「優勝した者は、私の次の神へと任命する」
神「残りの四人は補佐に回ってもらう」
男C「なるほど、次の神を決めるための試練というわけですか」
神「うむ、指標は分かりやすい方がよいと思ってな」
男D「しかし、我々五人は長年の天界生活でまったく物欲がありません」
神「その点は心配無用だ。生まれ変われば、ここでの記憶はなくなるからな」
女「記憶が消えてしまえば、私たちは競うことができなくなるのでは?」
神「それも心配いらない」
神「お前たちには“五人の中で死ぬまでに一番金を稼いだ者が勝ち”という使命感を」
神「本能レベルで刻みつける」
神「物心がつけば、お前たちはその使命感に乗っ取った行動を取るようになろう」
神「“他の四人に負けないように”とな」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/07(金)01:16:39ID:iGTkosIk
プロローグ「業務開始」
─ 事務室 ─
駅長「おはよう、諸君ッッッ!」
女後輩「おはようございます!」
駅員「ふぁぁ……。おはよ──」
駅長「コラァッ! 挨拶しながらアクビする奴があるかッ!」
駅長「キサマを枕木にしてやろうかッッッ!」
駅員「す、すんませんっ! しないで下さいっ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/07(金)01:18:32ID:iGTkosIk
駅長「では気を取り直して、我が駅のルールを確認する」
駅長「客どもには、最高の交通をお届けせよッッッ!」
女後輩「客どもには最高の交通をお届けするッス!」
駅員「客どもには最高の交通をお届けしま?す!」
駅長「悪しき客は血祭りに上げよッッッ!」
女後輩「悪しき客は血祭りに上げるッス!」
駅員「悪しき客は血祭りに上げまぁ?す!」
駅長「以上ッッッ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/07(金)01:20:34ID:iGTkosIk
駅員「あのぉ?、いつもいつも思ってるんですけど」
駅員「客を血祭りに上げるってやっぱマズイんじゃないですか?」
駅員「一応、ほら法律とか刑法とかあるじゃないですか……」
駅長「愚問ッ!」
駅長「我が駅では、このワシがルールだ!」
駅長「法律や憲法、条例、その他諸々など、クソ喰らえッッッ!」
駅員「失礼しました……」
駅員「ま、駅長に血祭りに上げられてるのっていつも俺ですしね」ハハ…
駅長「それはキサマがいつもいつもたるんどるからだッ!」
ボゴォッ!
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/11/07(金)01:22:34ID:iGTkosIk
駅員「あが、が……」ピクピク…
女後輩「大丈夫ッスか、先輩!?」
駅員「大丈夫じゃねえ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/20(日)19:51:15.11ID:bWcKJxNsO
剣士「俺は、世界一強い!!だから、見せてやるよ、俺の力を!!!うおおおおおお!!」
勇者「お願いします!」
強そうな怪物「ギャオオオオオオ!!」
剣士「おっと…ごめん!急にお腹の調子が悪くなったから俺は降りる!あとは頼む仲間たち!」
勇者「な…なんじゃそりゃ」
僧侶「腰が引けてる…」
魔法使い「だっさ」
最初はただ、調子の良い奴だけだとしか思わなかった。
強そうな敵「ギャオオオス!」
剣士「…す…すまん、戦おうと思ってたのだが今度は更年期障害で…」
勇者「またかい」 
僧侶「そんな更年期障害って急に襲ってくるのかなあ」
強そうな敵「おらああああああ!!」
剣士「あいたたた…もう多分足首粉砕骨折したから戦えないかも……」
勇者「出た…」
魔法使い「この腰抜け野郎…」 
正直、うざいときもあった。でも
魔法使い「…」 
剣士「何、黄昏てんだ」
魔法使い「……うっせー」
剣士「気にすることはない、ああやって感情的になるのは、お前が本当に僧侶を心配しているからだ、あいつもわかってるさ」
魔法使い「う…うっせー!!!…………お、怒ってねーかなあいつ?」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/20(日)19:53:54.23ID:bWcKJxNsO
剣士「ああ、ほら、あいつらも心配してるから、帰るぞ、俺も一緒に謝ってやるから」
魔法使い「ありがと……」
お節介で、
剣士「うるせぇ!!確かに俺らは僧侶の過去は知らねぇ!だが、今のこいつはいい奴だ、俺らの仲間だ!こいつが悪いことをしたというなら、俺らは全力で謝るしなんでもする!だがな、魔法使いの産まれだとか目の色だとかそんなことでこいつを今まで押し潰してきたのなら俺らは絶対お前らを許さねえ!!」
僧侶「…剣士さん…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/11/06(木)09:50:05ID:0RmIsJeY
女先輩「チャラララララーララー♪」
男「先輩、あの。ここ大学とかじゃないです。ファミレスですよ」
女先輩「知ってるよ?」
男「『オリーブの首飾り』歌うのやめてください」
女先輩「あ、この歌 オリーブの首飾りっていうの?」
男「知らないで歌ってたんですか…?」
女先輩「いやほら。よくさ、マジシャンの人がコレBGMに流してるから」
男「ああ… まあ代表的なかんじですよね」
女先輩「というわけで チャララララ ラーララー ララー ララー」シュルシュルシュル…
男「やめてください。国旗をしまってください」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/11/06(木)09:50:40ID:0RmIsJeY
女先輩「えー? だって、これくらいしか手品って出来ないし」
男「手品になってませんよ! 普通にショルダーバッグから出しちゃってるじゃないですか!」
女先輩「だめ?」
男「主に、他のお客さんやお店の雰囲気的に迷惑なんで、ダメですね」
女先輩「うう… 失敗」
男「まったく…。ああ、僕、トイレにいってきます。ちゃんと国旗、しまっておくんですよ」
女先輩「これ、たたむのすごく面倒くさいんだよね」
男「そうなんですか?」
女先輩「うん。きれいに引っ張り出すために、こう、一枚づつ裏表に折り返してくの」
男「なんでそんな面倒なもの持ってきたんですか…」
女先輩「なんでって、手品のためだよ?」
男「・・・・・・トイレ、いってきます・・・」はぁ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/11/06(木)09:51:13ID:0RmIsJeY
カタ、ギ・・・
テクテクテク・・・・
女先輩「うーん・・・ あんまりウケなかったかー・・・」
数分後
男「戻りました。すみません、一人にしてしまって」
女先輩「だいじょーぶだよー」
男「あ、料理 も
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)09:55:58.56ID:h2vjf1zp0
千早「今日は仕事も学校も無くて暇ね…」
千早「>>5でもしようかしら。」

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)10:40:52.45ID:iY5g/n/20
315プロに遊びに行く
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)10:48:40.95ID:vGCS2i190
千早「そう言えば、最近315プロって言うアイドル事務所ができたらしいわね。ジュピターの三人もそこに移籍したらしいし、行ってみましょう。」 
?移動中? 
千早「失礼します。」ガチャ
山村「はい。…って、765プロの如月千早さん?どうしました?」 
千早「ここのアイドルの方とお話をしたいと思いまして。」
山村「できれば事前に連絡して欲しかったですが…分かりました。今事務所には>>8が居るので、そこのソファーで待っていて下さい。」
8:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/22(木)11:28:37.42ID:ncnDP6HcO
貴音

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1:
◆U2JymQTKKg
2018/03/25(日)15:08:02.36ID:5LLkONhVO
「あら、紗代子ちゃん。お茶碗も箸も並べてくれたのね」
突然のこのみさんの声に、本棚へ伸ばしかけた手を慌てて引っ込める。
「もちろんです。泊めてもらう上に晩御飯まで御馳走になるんですから。これぐらいしないと」
私は笑顔を返して何事もなかったかのようにクッションに座る。
そんな私を見て疑問に思う風でもなく、このみさんはにっこりと微笑んで鍋をテーブルの上に置いた。
「そんな気にしなくてもいいのに。あっ、それじゃあ、お酌してもらえるかしら?」
このみさんがチェック柄のミトンを付けたままテーブルの下から真っ白な瓶を取り出す。

2:
◆U2JymQTKKg
2018/03/25(日)15:11:02.33ID:5LLkONhVO
蓋を開け瓶を傾ける。
白くさらりとしたお酒が瓶の口からこぼれ落ち、グラスの底に水たまりを作る。
しかし、水たまりは池となりどんどんと嵩を増して淵を白色で染めていく。
「ほら、紗代子ちゃんも」
このみさんが烏龍茶のペットボトルを私に向けた。
ありがとうございます、と言ってガラスのコップで受け止める。
「それじゃあ……何に乾杯しましょうか」
「普通に乾杯だけじゃダメなんですか?」
「ダーメ!美味しいお酒の前では何かを祝うのが礼儀ってものよ」
「そういうものなんですか?」
「そういうものなの。そうね、こういう時は……」
このみさんはウインクをしてグラスを掲げた。
「私たちの未来に、乾杯♪」
私はちょっと笑ってグラスを合わせた。
3:
◆U2JymQTKKg
2018/03/25(日)15:14:14.06ID:5LLkONhVO
「それじゃあ、お鍋をとり分けますね」
ミトンを手に取って鍋のふたをとる。
ふわりと優しい香りがしたかと思えば、すぐに視界がもわりと白くなった。
「ふふ、それじゃ、お鍋はとれないわね」
あわて
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/26(月)17:49:53.04ID:LVlOyBp10
琴葉「おはようございます。」
可憐「琴葉さん、おはようございます。」
琴葉「おはよう可憐ちゃん。あれ、何だかいい香り。」
可憐「あ、分かりますか?アロマポットです、家から持って来たんですよ。」
琴葉「それでなんだ。可憐ちゃんアロマ好きだったよね。」
可憐「はい。じ、実はこれ、プロデューサーさんからのプレゼントなんです。」
琴葉「……へえ。」
可憐「ま、前にARRIVEの公演が成功した時のお祝いにって。いいって言ったのにわざわざ買ってきてくれたんです。こ、こんな事にお金使わせてしまって、申し訳なかったですね…。」
琴葉「ふーん(ガラガラ)」
可憐「あ、あの琴葉さん。窓開けたらまだ寒いですよ。それにその、もしかしたら盗撮されるかもだから、そこは開けるなって…。」


2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/26(月)17:52:16.05ID:LVlOyBp10
琴葉「ああごめんね?ちょっと、空気を入れ換えたくて。」
可憐「…」
琴葉「けどそういう所、プロデューサーは本当に気遣い出来るわよね。可憐ちゃん、あんまりプロデューサーに負担掛けたら駄目よ?いくらプロデューサーが『みんなを』『平等に』大切にしてるからって。」
可憐「は、はい。気をつけます…」
琴葉「まあ、私も可憐ちゃんと似たような経験あるから、あんまり偉そうには言えないけどね。」
可憐「こ、琴葉さんがですか?」
琴葉「うん。千早ちゃんや恵美達と公演した時にちょっと。その頃はまだ、今ほどステージに慣れてなくて。緊張が酷くて、不安でいっぱいになってね。それでつい、プロデューサーに弱音吐いちゃったりしたの。」
可憐「そ、そんな事が。琴葉さんも最初からちゃんと出来てたわけじゃなかったんですね…」
琴葉「もちろんよ。そしたらプロデューサーが随分心配してくれて、色々気遣ってくれて。本当に申し訳なかったわ。」
琴葉「大丈夫って言
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/19(土)01:44:15.54ID:EY5YpyUA0
ココア「チノちゃん、リゼちゃんに千夜ちゃん、シャロちゃん・・・本当に可愛いメンバーばかりだよ!でも、女子ばかりだし、もっと百合百合してもいいと思うんだ!」
ココア「そうだ!皆で王様ゲームをして、私が百合百合出来るような命令を出せばいいんだよ・・・けど、そうするには、私がずっと王様でいないといけないし、どうすれば・・・」
ココア「あっ、まてよっ!?そういえば、前に本で見た事があるイカサマ・・・それを使えばいいんだよ!!!私って頭、良いー♪」
その後・・・。
リゼ「千夜とシャロにチノも呼び出されたか、ココアに?」
チノ「はい。しかも、店が定休日なので、楽しみにしていたボトルシップの製作に取り掛かろうとした矢先に呼ばれたんです。まったく、ココアさんはしょうがないですね!!」
千夜「私も急に電話が来てね。まぁ、店が休みだったから、すぐに来れたけどね♪」
シャロ「私だってたまの休みなんですよ!それなのに、ココアったら・・・つまらない用だったら、許さないんだから!」
ココア「あっ、皆、集まってくれたんだ♪」
リゼ「ココア、用事ってなんだ?」
ココア「あのね、皆で王様ゲームをやろうよ!」
ココア以外の一同「王様ゲームっ!!??」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/19(土)01:55:52.34ID:EY5YpyUA0
シャロ「ちょっと待ちなさいよ!?なんでいきなり王様ゲームなのよっ?!」
ココア「せっかくの休みなんだし、皆、暇を持て余してるでしょ?だからこそ、皆で集まって楽しく盛り上がれるような事をしようよー。」
チノ「ココアさん、私は朝からボトルシップwwココア「チノちゃん、ボトルシップばかり作ってて、楽しいの?ずっと部屋に籠ったままで??」
チノ「うっ・・・」
リゼ「けど、ココア。お前の言いたい事は分かったが、いきなり呼び出して
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1:
◆QM/n0Gu3PA2014/09/30(火)01:50:21.07ID:Mt/WBEnc0
エロ注意
苦手な方は気をつけて下さい。
『やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。』の二次創作モノです。
キャラ崩壊は、あるかもしれません。

2:
◆QM/n0Gu3PA2014/09/30(火)01:51:54.32ID:Mt/WBEnc0
雪乃「それ以上、手出しするのなら通報するわよ!エロ谷君」
八幡「通報か……、さすがに通報されたらゆっくりとは楽しんでられねぇなぁ……
せめて雪ノ下も気持ちよくなるよう頑張ってやろうかと思ってたのに……」
雪乃「・・・」
八幡「まぁでも急げば警察が来るまでに引ん剥いて犯って
犯された裸体を撮影してネットにアップする位は出来るかな……」
結衣「ゆきのんに酷い事するの止めて!ヒッキー」
八幡「止めるな、由比ヶ浜!俺は雪ノ下の普通の男子高校生なら
自殺までありそうな罵詈雑言や罵り等の酷い事に怒ってるんだ!」
八幡「俺が雪ノ下を犯す事で酷い事をされる弱者の気持ちを教えてやる!」
結衣「あ、あたしがゆきのんの身代わりになる!だからゆきのんに酷い事しないで!」
八幡「本当にいいのか?由比ヶ浜」
結衣「もうゆきのんに酷い事しないって約束してくれるなら…いいよ」

3:
◆QM/n0Gu3PA2014/09/30(火)01:52:53.05ID:Mt/WBEnc0
八幡「じゃあ、今から……、由比ヶ浜は一生俺の女な!」
結衣「ちゃんと約束は守ってもらうからね!」
八幡「あぁ、由比ヶ浜が傍に居てくれる限り約束は守るよ!」
結衣「絶対だからね、ヒッキー!」
八幡「よかったな、雪ノ下。由比ヶ浜に感謝するんだな!」
雪乃「・・・」
八幡「愛してるよ、由比ヶ浜」チュ
結衣「…… もう……、 あたし、初めてだったのに! いきなりとかヒドイ!」
八幡「俺も初めてのキスだよ」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/24(水)09:28:28.08ID:bhTECCpBO
八幡「今日、用事があるから早く帰ってもいいか?」
雪乃「待ちなさい」
八幡「なんだ?」
雪乃「今、あなた私と一色さんを間違えそうにならなかったかしら?」
八幡「……気のせいじゃないか?」

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/24(水)09:35:23.94ID:bhTECCpBO
雪乃「そう……私の聞き間違いかしら?」
八幡「当たり前だ、なんでいきなり一色が出てくるんだよ」
雪乃「そうね、……それでなんだったかしら?」
八幡「今日は用事があるから早く帰りたいんだよ、ダメか?」
雪乃「その用事というのは?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/24(水)09:48:40.08ID:bhTECCpBO
八幡「言わなきゃダメか?」
雪乃「私にはあなたがサボることのないように監視する義務があるのよ」
八幡「別にサボるわけじゃねぇよ。いいだろ?依頼も来ねぇし、由比ヶ浜は三浦達とどっか行ったみたいだし」
雪乃「依頼はいつくるかわからないし、由比ヶ浜さんには大切な用事があって欠席してるのよ。あなただけ理由もなく帰らせるわけにはいかないわ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/09/24(水)10:06:45.86ID:bhTECCpBO
八幡「……最近、おまえ由比ヶ浜に対して甘すぎじゃないか?」
雪乃「話を逸らさないでちょうだい。それで、万年暇人の比企谷君にはどんな用事があるのかしら?」ニッコリ
八幡「良い笑顔で心を抉るようなことを言うのを辞めろ。……買い物だよ、買い物」
雪乃「……そう、小町さん今は大事な時期だからあなたが代わりにということかしら?」
八幡「ま、そんな所だ」
雪乃「そう、なら仕方ないわね。早退することを許可します。」
八幡「……悪ぃな」

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1:
◆Lsw27IvP02kT
2017/12/21(木)00:01:20.01ID:4Ep7QZXT0
このSSを始める前に
・前に書かせていただいた
提督「鎮守府裁判を行いまーす!」
と同じようにダンガンロンパ風に進むお話です
・紛れもなく不定期更新(こっちはスローペースかもしれません)
では始めます

2:
◆Lsw27IvP02kT
2017/12/21(木)00:07:16.41ID:4Ep7QZXT0
――――執務室
提督「ジングルベール♪ジングルベール♪」フンフーン
古鷹「提督、今日は機嫌が良いですね。何かありましたか?」
提督「実はね、この前本営さんの所に報告しに行ったんだ」
提督「最近の評価の事もあってクリスマスの日は出撃しなくてもいいよって言われたんだよ」
古鷹「それでご機嫌だったんですね。という事は提督・・」
提督「古鷹と一緒に過ごしたいこともあるけど・・その前にパーティーを開こうと思うんだ」
古鷹「わぁ!それは楽しみですね!」
提督「まだ先の話なんだけど、少しずつ準備をしてもらいたいんだ。もちろんある程度の艦娘にも声をかけるし」
古鷹「わかりました。でも、場所はどうするんですか?結構な人数もいますし・・」
提督「丁度良い場所を見つけたから、一緒に行こうか」
3:
◆Lsw27IvP02kT
2017/12/21(木)00:16:00.00ID:4Ep7QZXT0
――――旧館 メインホール
古鷹「この広さなら・・十分ですね」
提督「うん。準備するにも結構かかりそうだけど、ここが一番いいかもしれないと思ってね」
提督「パーティーの準備を古鷹にも手伝ってもらおうかなって思うんだ」
古鷹「テーブルもそれなりに必要になってきますね」
提督「明石にテーブルの開発をしてもらうように交渉してみるよ」
提督「明日から準備を始める方向でお願いしていいかな?」
古鷹「明日からですね、昼頃で良いでしょうか?」
提督「そうだね
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1:
◆36RVFTz/1g2018/03/26(月)09:17:07.19ID:5CMxZ9w8o
イギリス艦 クイーン・エリザベス級戦艦 ウォースパイトから
ドイツ艦 UボートIXC型潜水艦 U-511まで

2:
◆36RVFTz/1g2018/03/26(月)09:19:42.75ID:5CMxZ9w8o
【ウォースパイト】
来日二時間でウォシュレットの虜となり、日本への永住を決意。
立ち振る舞いは優雅で気品を感じさせる淑女だが、ティータイムを邪魔されるとフーリガンになる。

3:
◆36RVFTz/1g2018/03/26(月)09:20:47.14ID:5CMxZ9w8o
【アークロイヤル】
強さに、美しさに、そしてカッコよさに
生まれた時から慣れている。
アークロイヤルにだけ暖炉が与えられているのは不公平だと、吹雪型が騒ぎ出した。
吹雪「アークさんだけズルいです!」
白雪「私たちも暖炉欲しいです」
初雪「我々はー、要求するー」
深雪「吹雪型におしゃれな家具をー!」
司令官「お前ら、絶対部屋で芋を焼くつもりだろ……」

4:
◆36RVFTz/1g2018/03/26(月)09:22:06.08ID:5CMxZ9w8o
【ジャーヴィス】
日本の駆逐艦はあまり紅茶を飲まないと聞いた。
それに日本のお菓子はジャムもチョコも使わないらしい。
……こんな環境で上手くやっていけるだろうか。
みんなと仲良く出来るだろうか。 正直あまり自信はない。
雪風「雪風はカルピスでお願いします!」
時津風「時津風はねぇ、メロンソーダ!」
ジャーヴィス「わたしもー!」
黒潮「ウチは栗ぜんざいとプリンどら!」
ジャーヴィス「わたしもー、わたしもー!」
間宮「量は普通でいいですか」
黒潮「両方大盛で!」
ジャーヴィス「わたしもー、オーモリで!」
提督「馴染んでるな」
大淀「心配いりませんでしたね」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/26(月)09:31:35.67ID:+1srTh4r0
お風呂で今日1日を振り返って「あ〜あそこでああ言えばよかったなあ」とかなんとか反省しちゃったりするくらいには人見知りの咲さんのお話だったりします.
たぶん短いです.
よろしくお願いします.

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/26(月)09:36:01.16ID:+1srTh4r0
こんにちは.
私は宮永咲です.
放課後の教室で本を開く高校1年生です.恋に恋する華の女子高生です!...だよね?
えっと,今日は部活はお休みで...って,あ,部活っていうのは麻雀部で,そう,部員は5...6人しか居なくて少ないですけど,なんと全国大会に出場しちゃうくらいには強いんです.えへへ.
大会の結果のことはまたの機会にお話するとして...あれ?何のお話でしたっけ...
まあいいや,とにかく大事なのは,今,読書に集中できていないってことなんです!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/26(月)09:38:45.99ID:+1srTh4r0
私以外で放課後の教室に残っているのは,クラスメイトのAさんとBさんなのですが...
A「ええ〜〜,じゃあさ,Bはどうなの?」
B「うええ,何が?」
A「なにが?じゃないよ,須賀くんのとのこと!何か進展あったの?」
B「///」
A「お,その顔じゃ何かあったな〜,このこの〜〜」
B「そうなの,実は今日の朝,おはようって挨拶されちゃった〜〜〜〜///」キャー
A「え,挨拶?」
B「そう///」
A「あ,ふーん...あのさ」
B「え,なに?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)18:43:47.61ID:8OmKe4XS0
穂乃果の家
トゥルルル……カチャ
穂乃果「もしもし?海未ちゃん?」
海未『何でしょうか?穂乃果?』
穂乃果「海未ちゃんは明日、予定とかある?」
海未『明日は特に予定が有りませんね』
穂乃果「!じゃあ、穂乃果の家でたこ焼きパーティーをしようよ!」
海未『たこ焼きパーティーですか?まあ、良いですけど。パーティーに参加するのは、私だけでしょうか?』
穂乃果「他の皆にも連絡したんだけど……、絵里ちゃんと希ちゃんは二人だけで遊ぶ約束をしてて……。にこちゃんは妹達の世話で無理だし……。真姫ちゃんは、『家族との旅行があるから無理よ』って言われたし……」
穂乃果「花陽ちゃんと凛ちゃんは、二人でカラオケに行く約束があるからって断られちゃったし……。ことりちゃんは、バイトがあるから無理なんだって……」
海未『他の皆が来れないとすると……、二人だけで、たこ焼きパーティーをする事になりますね……』
穂乃果「二人だけでも良いもん!海未ちゃん、明日のたこ焼きパーティーに来てね♪」
海未『はいはい、わかりました』


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)18:48:22.49ID:8OmKe4XS0
次の日……
海未「来ましたよ」
穂乃果「お!来たね!海未ちゃん!」
海未「もうたこ焼きを作る準備は出来ているようですね」
穂乃果「うん♪いつでもたこ焼きは作れるよ♪」
海未「では、たこ焼きを作りましょうか!」
穂乃果「うん♪」
穂乃果「先ずは、たこ焼き器のくぼみに油を塗って……」
海未「次に生地をたこ焼き器のくぼみに流し入れましょう」
海未「後は生地に入れる具材ですね!」
穂乃果「具材なんだけど……。せっかくのたこ焼きパーティーなんだし、ただ、たこを入れるだけじゃつまらないから、いろんな具材を入れてみ
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