SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年05月
>>
583件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
5
6
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1526801729/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/20(日)16:35:29.93ID:SIt/Sp2l0
妹「ただいま...」ガチャッ
男「おかえりー」
妹「...」ウルッ
男「妹...?どうした、大丈夫か?」
妹「うん、大丈夫...」タタタッ
男「あっ...」
男「(最近妹の様子がおかしい...前まであんなに明るかった妹が、高校に入ってから暗くなった気がする...)」
男「(何かあるな...)」
ーーーーーーーー

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/20(日)16:36:19.05ID:SIt/Sp2l0
妹room
妹「はぁ...」
妹「(今日もいじめっ娘ちゃんにいじめられた...)」グスッ
妹「死にたいな...」ボソッ
コンコンコン
「妹ー?ちょっといいか?」
妹「お、お兄ちゃん!?ちょっと待って!」ゴシゴシ
妹「どうぞ...」ガチャッ
男「(妹...泣いてたのか...)」
妹「何...?」
男「あ、あのさ...少しお使い頼まれてくれないかな?今どうしても手が離せなくて...」
妹「うん、いいよ。なに買ってくればいいの?」
男「それじゃあ...」
ーーーーーーーー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/05/20(日)16:37:33.49ID:SIt/Sp2l0
男「(よし、なんとか妹を家から追い出せた...すまない妹、少し部屋を物色させてもらうぞ)」ゴソゴソ
男「(妹の通学カバン...ちょっと前に買ってあげたばかりなのにもう薄汚れてる...?)」
ティロリン
男「(ん?妹のやつ携帯置いていったのか...)」スッ
いじめっ娘:明日絶対持ってこいよ?
男「(いじめっ娘...?持ってこいって何をだ...?)」
ティロリン
いじめっ娘:家族にチクったら殺すからね?
男「(...確定だな
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1444222081/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)21:48:01ID:6utVFHis
男「はぁぁ?……」
男「運動もダメ、勉強もダメ、仕事もダメ、恋愛もダメ、遊びもダメ……」
男「俺ってなにやってもダメだ……」
男「なんで俺って、こんなに能力がないんだろう……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)21:51:27ID:6utVFHis
占い師「いえいえ、そんなことはありませんよ」
男「!?」ビクッ
男「なんだ君は! いきなり!」
占い師「おっと、これは失礼」
占い師「しかし、あなたはとてつもない能力を持っているのですよ」
男「俺に能力が……?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)21:56:03ID:6utVFHis
男「それって、いったいどんな能力だ?」
男「まさか、みんなの反面教師になれる能力とか?」
占い師「ハハハ、ご冗談を。ちゃんとした能力でございますよ」
占い師「その名も……」
男「その名も?」
占い師「時間を止められない能力!」
男「時間を止められない能力……?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)21:57:35ID:6utVFHis
男「時間を止める能力ならまだしも、止められない能力って……意味が分からないよ」
男「それに、その言い方だと、まるでみんなが時間を止める能力を持ってるみたいだ」
占い師「その通りです!」
男「え……!?」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1350220860/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/10/14(日)22:21:00ID:kroEHKpU
少女「そう。1エピソードにつき1000円でどんな思い出も消してやろう」
男「それって、精神科みたく薬でストレスを和らげるとかか」
少女「違う。ちなみに催眠術で記憶の奥に封じ込めるとかでもない」
少女「あと悪い思い出であるほうが個人的には嬉しい」
男「いい思い出消したい人なんて居ないだろ」
少女「以前付き合っていた恋人との思い出を消して、前を向くというのはどうだい?」
男「……ッ」
少女「おやぁ? もしかして君は恋愛関係の思い出を消して欲しいのかい?」にたぁ
男「?」ぞくっ
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/10/14(日)22:28:32ID:kroEHKpU
男(なんだよ、その笑顔は)
少女「実際にサービスに入る前に、今から私がやることを説明しておこうか」
少女「まず私は『記憶』を消すのではなく、『思い出』を消す」
男「何が違うんだ?」
少女「変に穿たないいい質問だ。話が進めやすい」
少女「つまりはその思い出に対して『吹っ切れた』状態にするような感じだ」
少女「起こったことは覚えているが、それを思い出してストレスを感じることも感傷に浸ることもない」
男「……えーと、寝る前に思い出して鬱々とすることもなくなるってことか」
少女「ははは! 良い例えだ。実際に悩んでいるだけはある」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/10/14(日)22:40:58ID:kroEHKpU
男「でもそんなこと、どうやったら出来るんだよ」
少女「口頭で伝えても信じないだろうから、それはやってみてからのお楽しみだ」
少女「で、どうする。金を出すか、自分の思い出に縛られて生きるか」
男「言い方がおっかないな……」
男(……でも1000円か。今月は金を使う予定もないし、胡散臭いけどやってみてもいいかもしれない)
男「分かった。払うよ」ぺらっ
少女「
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526799609/
1:
◆xGZ8epJNzU2018/05/20(日)16:00:09.69ID:gNZChRei0
ある日、男は決心した。
「歩こう……どこまでも、どこまでも」
男は歩き始めた。

2:
◆xGZ8epJNzU2018/05/20(日)16:03:09.70ID:gNZChRei0
男が歩いていると、ある夫婦が喧嘩をしていた。
「ふざけるな! なんて身勝手な女だ!」
「あなたこそ! 男として見損なったわ!」
散々罵り合い息切れする二人のもとに、男が歩いてきた。
そして――
3:
◆xGZ8epJNzU2018/05/20(日)16:06:04.91ID:gNZChRei0
「お二人ともすごい汗ですね。もしかして、よほど歩いたんですか?」
それだけいうと、とっとと歩いていってしまった。
取り残された夫婦はというと、
「なんか、バカらしくなっちゃったな」
「私たちも散歩でもする?」
「そうだな……」
仲直りするしかなかった。
4:
◆xGZ8epJNzU2018/05/20(日)16:09:12.90ID:gNZChRei0
男はある村にたどり着いた。
そこでは村民同士が村の行く末について論じていた。
「この村をもっと栄えさせるため、開発を進めるべきだ!」
「いや、歴史のあるこの村は、ありのままの姿で残すべきだ!」
どちらの言い分も一理ある。
男はかまわず歩を進めた。

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526832227/
1:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:03:48.20ID:TVHSZCU70
?とある公園?
まつり「……」そわそわ
まつり「……?」
まつり「あ、プロデューサーさん!やっと来たのです!」とてとて
まつり「何って……姫はプロデューサーさんのこと、ずーっと待っていたのですよ?」

2:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:04:26.49ID:TVHSZCU70
まつり「覚えてない?……確かに、無理もないのです」
まつり「……『明日は仕事がある』……?何を言っているのです?」
まつり「ここではそんなこと気にする必要はないのですよ」
まつり「だって……ここは、夢の世界なのですから」
3:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:04:53.40ID:TVHSZCU70
まつり「だから、お仕事なんて忘れて……わんだーらんどで、まつりといーっぱい遊ぶのです!」
まつり「プロデューサーさんは、何がしたいのです?」
まつり「『何があるのかわからない』?……なら……」
まつり「アトラクション、ぜーんぶ乗っちゃうのです!」にこっ
まつり「ほら、早く早くっ。早く来ないと置いて行っちゃうのですよ?」
4:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:06:16.05ID:TVHSZCU70
まつり「ここが、おかしのおうち……そして、わんだーらんどの入り口なのです」
まつり「おかしのおうちはぜーんぶお菓子で出来てるのです」すっ…
まつり「……『食べてみたい』?いいのですよ。食べてみても」ぱきっ
まつり「ほら、これはクッキーなのです。……美味しい?」
まつり「『甘くて美味しい』?それはよかったのです♪」
まつり「さ、食べながら奥に進んでいきましょー!」
5:
◆bncJ1ovdPY
2018/05/21(月)01:07:19.63ID:TVHSZCU70
まつり「ここがおか
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1443266591/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)20:23:11ID:SPTHK5Ec
えりな「いきなり何よ」
創真「いや、何となくポンコツそうな気がしてさ」
えりな「いったいどこがポンコツだって言うのよ」
創真「え?それ聞くの」
えりな「・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)20:33:31ID:SPTHK5Ec
創真「そうだな?」
えりな「・・・」
創真「UNOとか弱いだろ?」
えりな「よ、弱くなんかないわよ!」
創真「新戸に負けたくせに?」
えりな「・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)20:36:03ID:SPTHK5Ec
創真「あとコーラとか飲めなそうだな」
えりな「飲めます」
創真「うぅ、炭酸がしゅわしゅわする・・・とか言いそう」
えりな「飲めるって言ってるでしょ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/26(土)20:47:09ID:SPTHK5Ec
創真「飲んだら飲んだでしばらくしたらぐっぷとか言ってゲップしそう」
えりな「そんなことしません」
創真「本当かな??」
えりな「本当です」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526814208/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/20(日)20:03:28.77ID:sIO9mK6/0
マリベル「お城に」
アルス「うん」
マリベル「ふーん。王様に呼ばれたのね」
アルス「そんなところかな」
マリベル「……」
アルス「な、何? 顔は洗ったよ」
マリベル「最近、ちょくちょくお城に行くよね」
アルス「まあ、いろいろ用事があって」
マリベル「いろいろって?」
アルス「いろいろは、いろいろだよ。王様に会ったりとか、アイラとリーサ姫に会ったりとか」
マリベル「気軽に王族と会うわねえ……」
アルス「えっと、行っていい? 遅くなるとよくないから、ほら、今日は……」
マリベル「あたしも行く」
アルス「え?」
マリベル「アルスを一人で行かせたら、あたしのパパとママとの約束、忘れてすっぽかしそうだもんね」
アルス「だから今、その話をしたんじゃないか」
マリベル「家に戻って、靴をかえてくるから、アルスはそこで待ってなさい」
アルス「わかった」
マリベル「いいこと? 置いていったら承知しないからね」
アルス「わかったよ、マリベル」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/20(日)20:07:43.19ID:7Xmz+0dDO
石盤集め懐かしい
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/20(日)20:13:05.28ID:sIO9mK6/0
 ? エスタード島 フィッシュベル付近 ?
マリベル「……アルスさあ。いつもより、歩くの遅くない?」
アルス「うん。だってマリベルが、いつもと違う靴履いてるから」
マリベル「あら、アルスにしては殊勝な心がけね。でもあたしは、このくらい、平気だから」
アルス「その、おかしな靴はどうしたの?」
マリベル「と思ったらいつものアルスだったわ。これはおしゃれよ、おしゃれ」
マリベル「アルスもお城に行くんなら、あた
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526814116/
1:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/20(日)20:01:56.75ID:DGwR3BM40
水邪「全く……朝からうるさいな貴様は」
水邪「だがここは神である我に免じて許してやろう」
炎邪「ドッゴラァァァァァァァァ!!!」

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/20(日)20:02:40.11ID:DGwR3BM40
水邪「さぁ、朝食の時間だ。神の飯を受け取るがいい」
炎邪「ドルァァァァァァァァァ!!!」ガツガツガツガツ
水邪「そうかそうか……そんなに神の飯は旨いか」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/20(日)20:03:07.92ID:DGwR3BM40
水邪「さぁ、朝から掃除だ」
炎邪「ゴラァ!!?」
水邪「待て、貴様が掃除をしては家が燃える」
水邪「ここは神の力で……」
炎邪「ドブラゲォッハァ!?」
水邪「違う、掃除機だ」ゴオオ
炎邪「ボクラアアアアアアアア!!!」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/05/20(日)20:03:33.69ID:DGwR3BM40
水邪「さて、掃除がひと段落したところで……」
水邪「テレビを見るとするか」
炎邪「ドグラァ!!」

右京『がはぁ!!』
アンディ『謝れ!!八神庵!!』

水邪「ふふふ……この神を笑わせるとは……中々の強者」
炎邪「ヴァーッハッハッハッハッハ──ッ!!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1526211516/
1:
◆VdB3AuWtE1pL
2018/05/13(日)20:38:37.23ID:E+cp/5Xv0
※長いとダレるから短め+不定期だず!
※めんどくさいからこのスレのハルムスは相思相愛だよー

2:
◆VdB3AuWtE1pL
2018/05/13(日)20:55:14.55ID:E+cp/5Xv0
【密室で二人きり】
ハル「んちゅっ…れろっ…ムスビちゃん…」
ムスビ「ハル…こんな所誰かに見られたら…っ」ビクッ
ハル「大丈夫だよムスビちゃん。誰もいないし鍵はユメノちゃん特製のでしてあるから」
ムスビ「そうじゃ…なくて、あっ」ビクビク
ハル「またイっちゃった?」
ムスビ(互いに相思相愛になって以来、私とハルは誰もいないナナスタの中で時折エッチをしています)
ムスビ(二人で一糸纏わぬ姿になって大事な所を弄り合うのが最近のやり方)
ムスビ(鍵に関してはハルが言ってる通りユメノ特製の鍵でロックしてるから大丈夫らしいけど心配です…)
3:
◆VdB3AuWtE1pL
2018/05/13(日)21:01:11.62ID:E+cp/5Xv0
【スカート捲り】
ハル「??」ピラッ
ムスビ「っ!ハル!////」バッ
ハル「わざとじゃないよムスビちゃん、箒で掃除してたらつい…」
ムスビ「毎日やってますよね!?絶対わざとですよね!?」
ハル「ムスビちゃん、私のこと信じてくれないの…?」
ムスビ「う……本当に気をつけてくださいね?」
ハル「はい!(今日は縞パンだった…えへへ)」
4:
◆VdB3AuWtE1pL
2018/05/13(日)21:08:36.63ID:E+cp/5Xv0
【ラッキースケベ】
ムスビ「うわっ!危な…」ガッ
ハル「え?」クルッ
モニュン
ムスビ「ーっ!(両手が…思いっきりハルの胸に…)」
ムスビ「ご、ごめんハルっ!」
ハル「き、気にしないで。今の事故だから////」
ムスビ「本当にごめ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1514127321/
1:
◆IClzeUGWus2017/12/24(日)23:55:21.53ID:rDzOY74L0
【男子トイレ】
青ピ「うん。そのエロいゲームこと。みんなでやろうや」
上条「やろうや、って言われても……、無理だろ」
青ピ「なんで?」
上条「吹寄や姫神をどう説得するんだ?」
青ピ「そこは……、カミやんが頑張ってや」
上条「俺任せかよ! 無理だって!」
青ピ「そこをなんとか!」
上条「吹寄にぶっ飛ばされる未来しかみえねぇよ!」

2:
◆IClzeUGWus2017/12/24(日)23:57:51.37ID:rDzOY74L0
上条「普通にクリスマスパーティーすればいいだろ」
土御門「女子とクリスマスパーティーしてるって時点でそこそこ楽しいぜい」
青ピ「そこそことか! ええか、世間ではみんなこの時間エロいことやってんねんで! ボクら以外みんな! 全員や!」
上条「んな訳ねーだろ。被害妄想も大概にしろよ」
土御門「っか、パーティーの途中で3人一斉に連れションなんて悪巧みの相談してきたのバレバレだにゃー」
上条「そうそう。トイレから帰ってきて、いきなり『王様ゲームしようぜ』なんて言い出したら変な空気になるのが目に見えてるし」
青ピ「チャレンジしてみる価値はあると思うねん」
上条「ねーよ!」

3:
◆IClzeUGWus2017/12/25(月)00:00:34.57ID:32dZT/ql0
青ピ「……12月1日。ボクがクリスマスイブにパーティーしようや、ってクラスのみんなに声かけたとき……、何人参加するって言ってた?」
上条「……15」
青ピ「15人やな。これは盛大なパーティーになるわと思って胸躍らせたもんや」
青ピ「……で、1週間後。レンタルルームを借りる予約するから改めて確認したとき、何人なってた?」
上条「……11」
青ピ「サッカーチーム作れるな。クリスマスイブにサッカーっていうのもオツなもんや。まあ、ええわ。何人かキャンセルでるのは仕方ないと思ってた」<
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526823665/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)22:41:05.61ID:o928Sayyo
ナナ「ええ、だからこうやって希望者を募っているの」
ハチ「誰か、やっても良いという者はいないか?」
イチゴ「あの……前にやったのと同じ実験、ですよね?」
ナナ「いいえ、違うわ」
ハチ「前回の実験では、ステイメンとピスティルの組み合わせを変えただろう」
ナナ「でも、今回は組み合わせはそのままで、位置だけ変える――」
ハチ「――ポジションチェンジだ」
一同「……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)22:44:18.91ID:o928Sayyo
ゴロー「あの……つまり、どういう事ですか?」
ナナ「今は、ピスティルが前席、ステイメンが後部席に座ってるわよね」
ハチ「今回の実験では、その逆――」
ナナ「――ステイメンが前席、ピスティルが後部席に座って貰うわ」
一同「……?」
ナナ「……なんだか、ピンと来てないみたいね」
ハチ「無理もない。だが、博士の指示には従わなければ」
一同「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/20(日)22:47:19.34ID:o928Sayyo
ミク「はーい! ってことは、私達女子が男子のお尻を見るって事ですか?」
ナナ「そうね……そうなるわ」
ハチ「あくまでも、これは実験だ。強制はしないようにと言われている」
ゼロツー「……ダーリンのお尻をまじまじ眺められるのかぁ」ニンマリ
ヒロ「ぜ、ゼロツー!? 何言ってるんだ!?」
ゼロツー「だってさ、不公平だと思わない?」
一同「不公平?」
ゼロツー「ボク達女子だけ、一方的にジロジロ見られ続けるなんてさ」
一同「……」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526644629/
1:
◆O0QRPDECiA
2018/05/18(金)20:57:09.32ID:yoCsjK8rO
アセロラ「うわぁ……見事なウラウラ島マップ……」ハァ
アセロラ(サトシのルガルガンが強くなったお祝いとか言ってジュース飲みすぎちゃったからかな?)チラッ
サトシ「クカー」zzz
ピカチュウ「ピカー」zzz
アセロラ「………………」
アセロラ(よりにもよってサトシが泊まった日に……おねしょ……)
アセロラ「最悪だ…」ガクッ

2:
◆O0QRPDECiA
2018/05/18(金)21:05:17.66ID:yoCsjK8rO
アセロラ「ううん…悩んでても仕方ない!朝までまだ時間はあるし……なんとかしないと!」グッ
サトシ「ムニャムニャ…マーマネェ…ナンダソレー」zzz
アセロラ(サトシ…ぐっすり眠ってるね…今日頑張ったもんね…)ナデナデ
アセロラ「……………」スッ
サトシ「ナニスンダヨリーリエー」
アセロラ「」ビクッ
サトシ「ムニャムニャ」zzz
アセロラ「ね、寝言……びっくりした…」ドキドキ
3:
◆O0QRPDECiA
2018/05/18(金)21:13:16.52ID:yoCsjK8rO
アセロラ(……やっぱりこうするしかないよね……)スッ
サトシ「ウーン…ムニャムニャ」zzz
アセロラ(起きないよね……?)ドキドキ
アセロラ「………サトシをアセロラが寝てたところに転がしてっと……」グッ
サトシ「」ゴロン
アセロラ「………………」スッ
アセロラ「……次はこの水をサトシの……にかけて……」ファサッ
チョロチョロチョロ
サトシ「」ピクッ
アセロラ「」ビクッ
サトシ「ツメタイヨマオー」zzz
アセロラ(ね、寝言……)ドキドキ
4:
◆O0QRPDECiA
2018/05/18(金)21:22:58.51ID:yoCsjK8rO
サトシ「」zzz
アセロラ
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526821790/
1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/20(日)22:09:51.11ID:z5uEkzys0
まほ「みほだな。」
アンチョビ「ちょっと待て!どうしてそうなる!」
まほ「どうもこうもないだろう安斎。」
アンチョビ「安斎じゃない!アンチョビ!スレタイではアンチョビって言ってるじゃないか!」
まほ「メタるのは良くないぞ安斎。」
アンチョビ「アンチョビ!」

2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/20(日)22:10:35.41ID:z5uEkzys0
まほ「わかったわかった。そのアンチョビが何の用だ?」
アンチョビ「いやお前が相談したいことがあるって呼び出したんだろ!」
まほ「そうか、それはすまない。誰をパートナーとするか悩んでいたんだが、どう考えてもみほしかいなかったからもういいぞ。」
アンチョビ「それだよ!それはおかしいだろ!」
まほ「どういうことだ?」
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/20(日)22:11:15.50ID:z5uEkzys0
アンチョビ「今の流れ!呼ばれた私!当然選ばれるのも私だろ!」
まほ「しかし性格だけでは私のパートナーとしては不安だろう。」
アンチョビ「失礼だな!実力もあるだろ!」
まほ「2回戦負けなのにか?」
アンチョビ「うるさいな!アンツィオの戦力でマジノ女学院に勝てただけでも良くやったほうだろ!それに中学の頃は互角だったはずだ!」
4:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/05/20(日)22:12:18.28ID:z5uEkzys0
まほ「確かにお前は強かった。流石スカウトが来るだけある。」
アンチョビ「そうだろうそうだろう。」
まほ「まぁ私は日本どころか海外の学校からもスカウトされていたがな。」
アンチョビ「イヤミか貴様ッッ!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510660814/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/14(火)21:00:14.18ID:DP7KdQmRO
絵里「さてと、日誌も書いたし私も帰ろうかしら」
チョコレート!
絵里「あら?これは…チョコレート?なんで床にチョコレートが落ちてるのかしら?」
………
絵里「誰かが落としたのね。机の上に置いておけば明日気づくでしょう。さっ、帰ろう」
穂乃果「えーーー」
凛「嘘でしょ?」
希「作戦失敗やなぁ」
絵里「あなた達…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/14(火)21:07:25.58ID:DP7KdQmRO
穂乃果「食べちゃうかと思ったのになぁ」
凛「ね!絵里ちゃんがチョコレート大好きだって言うからわざわざ買って来たのにね」
絵里「えっと…どう言う事かしら?」
穂乃果「いやぁ?絵里ちゃんがチョコレートを拾って食べた所をね」
凛「あ?絵里ちゃんが凛達のチョコレート食べちゃったにゃ?って言って」
希「お詫びに今日遊んでもらおうと思ったんよ」
絵里「何よそれ。私が落ちてるチョコレートを拾って食べると思ったの?」
穂乃果「包装してあるし…もしかしたらと…」
絵里「そんな訳がないでしょう」
希「そんなのやってみなきゃ分からんやんな?」
凛「ね??」
絵里「あなた達ねぇ…もしかして、私の事を馬鹿にしてる?」
穂乃果「…」
希「…」
凛「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/14(火)21:12:58.35ID:DP7KdQmRO
絵里「否定しなさい!否定を!」
穂乃果「あはは」
絵里「あはは、じゃないわよ」
凛「取り敢えずさ、このチョコレートあげるから凛達と遊んでよ」
絵里「何が取り敢えずなのよ。嫌よ。今日はもう遊びません。何時だと思ってるのよ」
凛「え?話が違うにゃ?」
絵里「どの話よ」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1526390694/
1:
名無しで叶える物語(あら)
2018/05/15(火)22:24:54.24ID:Kr1fbQvI
うちの町内でバラバラ死体が発見されました。
公園のトイレ脇のゴミ捨て場に、ゴミ袋に入れられた人間の
手足の一部が捨てられていたのです

2:
名無しで叶える物語(あら)
2018/05/15(火)22:26:36.77ID:Kr1fbQvI
モブ子A「ほら、ここよ。バラバラ死体があったの・・・」
モブ子B「この近くに殺人鬼が住んでるってことよね・・・」
モブ子C「そうとは限らないわよ、遠くから捨てに来たのかもしれないから」
モブ子D「あら!」
5:
名無しで叶える物語(あら)
2018/05/15(火)22:30:47.92ID:Kr1fbQvI
ことり「・・・・・・」
モブ子A「ことりじゃない、あなたも道草?」
ことり「あっ、ううん、私は帰宅途中だよ。ここ通学路だもん」
モブ子C「ああ、そう言えばあんたの家、この近くだっけ?」
ことり「うん、そうだよ」
6:
名無しで叶える物語(あら)
2018/05/15(火)22:34:27.38ID:Kr1fbQvI
モブ子B「もう知ってるだろうけど、ここでバラバラ死体が見つかったって」
ことり「うん、私も今朝聞いてびっくりしちゃった。まさか家の近くで
    そんなことが起こるなんて」
モブ子D「気をつけなさいよ。まだ犯人がその辺りをうろついてるかもしれないから
     なんたって、スクールアイドルでしょ」
ことり「大丈夫だよ、夜に出歩いたりしないし、戸締りもちゃんとしてるから」
ことり「・・・・・・・・」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508424412/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/19(木)23:46:52.79ID:9kbbxH6uO
海未「絵里?ここなんですけど」
絵里「なあに?ん?そうね…ここはfineじゃなくてgreatを使った方が良いわね」
海未「そうなんですか?」
絵里「ええ。amazingでも良いわね」
海未「絵里、ありがとうございます」
真姫「流石は絵里ね。やっぱり頼りになるわ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/19(木)23:59:46.41ID:9kbbxH6uO
絵里「もう2時間も経ったのね。流石にちょっと疲れたわね」
海未「そうですか?私は全然大丈夫ですが」
真姫「海未は疲れ知らずだものね」
海未「そんな事はありませんよ。私だって疲れる事はあります」
絵里「まあ、キリも良いしちょっと休憩しましょうか」
真姫「あっ!美味しい紅茶があるの」
絵里「ハラショー。ちょうど良かったわ。私もケーキを持ってきたのよ。紅茶に合うはずよ。ほら!」
海未「わ?美味しそうです」
真姫「じゃあ、用意して来るわ」
絵里「よろしくね」
海未「ありがとうございます」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/20(金)00:13:26.75ID:IGgYS1fgO
絵里「ところで海未」
海未「何ですか?」
絵里「これ。何だかわかる?」
海未「風船ですか?」
絵里「どうやら風船ではないらしいのよ」
海未「では一体…。そもそもどこでそれを?」
絵里「昨日部室に行った時にね、穂乃果達が私の座る椅子のクッションにこれを忍ばせてたのよ」
海未「椅子に?」
絵里「そうなのよ。あの三人はイタズラばっかりして。没収してきたわよ」
海未「もし、この上に破れちゃうのではないですか?もしかして、それで驚かそうとイタズラを?」
絵里「ん?でもほら?普通の風船と違っ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511876583/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/28(火)22:43:03.83ID:aNlbME6jO
希「8」
穂乃果「ダウト!」
希「ブッブー」
穂乃果「え?、またぁ」
凛「穂乃果ちゃん弱すぎるにゃ?」
穂乃果「そんな事ないよ。海未ちゃんに負けた事ないんだよ?」
希「そりゃあ、海未ちゃんはダウトなんて一番苦手やろ。逆に海未ちゃんに負ける方法が知りたいわ」
穂乃果「まあね」
凛「次、絵里ちゃんだよ」
絵里「ねえ?そろそろ終わりにしない?」
穂乃果「え?まだ決着ついてないし」
絵里「穂乃果と凛がいる限り終わる気がしないのよ。だいたい、少し遊んだら帰るって約束だったじゃない」
希「でも、えりちだって最初、大貧民やってる時に大富豪になるまで絶対に辞めないって言ってた癖に」
凛「絵里ちゃんが一番盛り上がってたにゃ」
絵里「そ、そんな事ないわよ。とりあえず、今日はもう帰りなさい」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/28(火)22:58:58.43ID:aNlbME6jO
絵里「はあ…やっと帰ってくれたわ。もう、こんな時間じゃない」
シーン
絵里「あの子達元気だから疲れちゃったわ」
シーン
絵里「もう。穂乃果ったら雑誌を読んでそのまま出しっ放しで」
シーン
絵里「騒ぐだけ騒いで帰っちゃうんだから」
シーン
絵里「まあ、私が帰れって言ったんだけど…」
シーン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/28(火)23:04:48.13ID:aNlbME6jO
絵里「まだ、お菓子の中身入ってるじゃない」
シーン
絵里「もう。どうせだったら全部食べて帰ってくれれば良かったのに」
シーン
絵里「トランプは忘れて帰るし」
シーン
絵里「今から連絡すれば取りに来るかしら?」
シーン
絵里「いや
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511350055/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)20:27:35.38ID:30N85eCCO
手巻き寿司。ここで言われる手巻き寿司とは家庭で行われる形式であり、海苔と酢飯とネタとなる具材を用意し、個人で海苔を持ちその上に寿司飯を載せて自分の好きな具材を寿司飯の上に載せて自分の手で巻いて食べる、言わばセルフサービスの寿司の食べ方である。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)20:37:33.53ID:30N85eCCO
とある日。
穂乃果「イェーイ。お寿司!お寿司!」
絵里「あんまり騒いじゃダメよ。ご近所に迷惑でしょ?」
にこ「全く、子供なんだから…」
穂乃果「だってぇ。お寿司だよ!ね?花陽ちゃん?」
花陽「そ、そうだね。私も楽しみ」
海未「希、今日はありがとうございます。本当に良かったのですか?」
希「もちろん。むしろ、一人で晩御飯食べてるウチからしたらいつでもウェルカムやん」
海未「そうですか」
凛「あれ?そう言えば…ことりちゃんは?」
穂乃果「ことりちゃんなら用事があるから遅れて来るって」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)20:43:31.81ID:30N85eCCO
この日は東條希の提案で各々が具材を用意し手巻き寿司をやる事になったのである。
穂乃果「さあ、早く始めようよ」
海未「穂乃果?分かっているとは思いますが…ちゃんとことりの分も考えて食べるのですよ?」
穂乃果「分かってるよ?。そこまで食いしん坊じゃないよ。ね?」
花陽「はい」
にこ「どうだか…」
穂乃果「さあ、花陽ちゃん。食べよう」
花陽「うん」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/22(水)20:48:13.10ID:CQ4hAgmsO
絵里ちゃんは海苔が……

続きを読
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508254659/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:37:40.05ID:N7OOTqjU0
モバマスSSです
キャラ崩壊口調崩壊誤字脱字を含むかもしれません
モバPがP表記です
短めです
それでもよろしければご覧下さい

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:39:03.41ID:N7OOTqjU0
ヒュゥゥゥ
飛鳥「風が騒がしいな…」フッ
P「お、こんなところにいたか」
飛鳥「Pか…どうしたんだい?ボクに何か用か?」
P「ああいや用って程の事じゃ無いんだけど…」
飛鳥「ま、退屈してたところさ。付き合うよ」
P「助かる」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/18(水)00:40:37.09ID:N7OOTqjU0
飛鳥「で、用ってのは…」
P「ああ、今度のライブの弁当何がいいかなって」
飛鳥「…ふふっ」
P「なんで笑うんだよ…」
飛鳥「あはははっ…ほんとキミってやつは…」
P「なんだよ…のり弁でいいのかー?」
飛鳥「…ハンバーグで」
P「ハンバーグな、了解」
飛鳥「やれやれ…身構えたこっちの身にもなってくれよ」
P「用って程でもないって言ったろ?」
飛鳥「まさか本当になんでもない事だとは思わなくてね」
P「何でもなくは無いだろ?大事な弁当なんだ、一人一人ちゃんと聞くことが大事なんだから」
飛鳥「…もしかして全員に?」
P「もちろん」
飛鳥「ふふふっ…真面目すぎやしないかい?」
P「笑いすぎだ」
飛鳥「いや、面白いキミが悪い」
P「どこが面白いんだか…」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1510297253/
1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:00:53.93ID:gN2NQr1E0
サァァァァ...
P「雨。本格的に降ってきたな」
裕子「どしゃ降りですね」
P「朝は晴れてたのになぁ」
ピロロロロ...♪
P「お、電話だ。静かにしてなさいよ?」
裕子「お口にチャックしてますね」ム-ン
P「OK。いい子だ」
ピッ
P「もしもしPです。はい。そうですよね、わかりました。ええ、またよろしくお願いします」
ピッ

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:01:29.74ID:gN2NQr1E0
P「デパートの屋上でのミニライブ。中止だってさ」
裕子「ええ、予想通りですけど悲しいです」
P「サイキックパワーで雨をなんとかできない?」
裕子「私のサイキックはまだ天候を操れるレベルではないので」
P「ので?」
裕子「いまここで天候を操れるようになります!!」カッ
裕子「為せば成る!為さねばならぬホトトギス!です!」
P「さすがユッコ」パチパチ
裕子「レッツトライです!いきますよー!」
裕子「むむ…むむむ…ムムムーン!」シャキ-ン!
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:01:57.69ID:gN2NQr1E0
P「…」
裕子「…」
サァァァァァ...
P「…少し冷えてきたな」
裕子「ですねー」
ゴロゴロ...
裕子「ひっ!」ビクッ
P「雷が鳴ってきたな」
裕子「…お、落ちたりしませんよね?」
P「怖いのかい?」
裕子「…多少」
P「大丈夫。雷に打たれたら『覚醒』のチャンスだと思うんだ」
裕子「そんな荒っぽい方法でさいきっくに目覚めたくないですよ!?」
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/10(金)16:02:33.96ID:gN2NQr1E0
(しばらくして)
P「仕事もな
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511768864/
1:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:47:45.09ID:y8q4Iqgg0
奈緒【なー、明日のレッスン前にこの前言ってたケーキ屋行かない?】
凛【チョコが美味しいって話してたお店?】
加蓮【チョコのところ?】
加蓮【あ。同時だった】
奈緒【そうそう。母さんがサービス券もらってさ。バイキング安くなるみたいなんだー】
凛【行く】
加蓮【行きたーい】

2:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:48:38.38ID:y8q4Iqgg0
奈緒【OK】
加蓮【ところでプロデューサーは呼ぶ?】
凛【(奈緒のために)呼ぼうか】
奈緒【凛。カッコつけても無駄だぞ】
加蓮【凛。格好いいってさ】
凛【照れる】
奈緒【おい】
奈緒【コラわかって言ってふだろ】
3:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:49:21.63ID:y8q4Iqgg0
奈緒【言ってるだろ】
加蓮【ふぃっふぇふぁふぃふぉ】
凛【ふぃっふぇふぁふぃふぉ】
奈緒【誰だって打ち間違いくらいあるだろ】
奈緒【おい】
奈緒【餌を投げ入れられた動物園のコイかよ】
奈緒【食い付きが良すぎるだろ】
4:
◆hAKnaa5i0.
2017/11/27(月)16:50:16.67ID:y8q4Iqgg0
凛【恋の話?】
加蓮【相談に乗ろうか】
凛【そうだね】
奈緒【おやすみなさい。明日10時な】
凛【うん】
加蓮【はーい】

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511786311/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:38:32.26ID:NpMljUOD0
ちひろ「いきなりどうしたんですか?」
モバP(以下P)「毎月の会議でプロデューサーが自分の担当ユニットについてプレゼンするじゃないですか」
ちひろ「そうですね」
P「それで次は俺の番なんですよ」
ちひろ「あぁ、それでLiPPSなんですね」
P「はい、それでもしよければちひろさんに予行練習させて貰おうと思って」
ちひろ「仕事しながらで構わないならいいですよ」
P「もちろん、大丈夫です!」
P「それじゃいきます」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:40:05.33ID:NpMljUOD0
1、ビジュアル
P「まずなんといってもビジュアルですね」
ちひろ「あぁ?みんな綺麗ですもんね」
P「そうです!まあアイドルだから当たり前って思うかもしれませんが」
P「細かいところを見ていくとまずは目ですね」
P「実は全員つり目なんですよ」
P「それがかっこいいや綺麗なんかのイメージにつながっています」
ちひろ「言われてみれば……」
P「それでいて細かいところがみんな違うんですね」
P「まずフレデリカは綺麗まん丸おめめですね」
P「志希はフレデリカに似てますけど下まつげが特徴的です」
P「周子はひらがなのつみたいな形です」
P「奏はつり目なんですがいったん下がってまた上がるんです」
P「美嘉は典型的なつり目ですね」
ちひろ「言われてみると結構違いますね」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1508226762/
1:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)16:52:43.21ID:oDMPvnnx0
           ?事務所?
幸子「カワイイボクが帰ってきましたよー!!」ドアバーン
楓「あ、幸子ちゃん!ちょうどいいところに!」
幸子「え、楓さん?ボクに何か用ですか??」
楓「ええ、今日は幸子ちゃんに話を聞いてもらいたいの」
幸子「は、はい、今日はお仕事も終わったので少しなら構いませんよ。それでどんな話ですか?」
楓「私、不本意な扱いを受けていると思うんです…」
幸子「え、不本意?」
楓さんが幸子と一緒に不本意な問題について議論するお話です。SSは人生二作目。
キャラ崩壊、独自解釈、別事務所が出てきます。


2:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/17(火)21:02:06.49ID:oDMPvnnx0
楓「幸子ちゃんは私の巷での印象がどんな感じか知ってるかしら?」
幸子「もちろんですよ!美しいスタイル、圧倒的な歌唱力、ミステリアスな雰囲気でシンデレラガールを勝ち取ったトップアイドルの中のトップアイドルです!でもいつかこのボクが追い抜かしてみせm」
楓「じゃあ、ゲームやSS内での私は?」
幸子「いきなりドメタな上に辛辣!?えーーっと、言いにくいですけど…結構お酒を飲む印象ですね…あとはダジャレを言う人ですかね」
楓「そこなんです!!」クワッ
幸子「わっびっくりした!ど、どうしたんですかいきなり!」
楓「『ダジャレばっかり言う人』、その扱いが不本意なんです!!」

3:
◆bgz2RSOaAY
2017/10/18(水)10:32:11.83ID:F/W6Ii2N0
幸子「ええ…(実際ダジャレばっかり言ってるじゃないですか…)」
楓「今失礼なこと考えませんでしたか?」
幸子「いえいえ、そ、そんな訳ないじゃないですか!」ブンブン
楓「むう…いいです、今日はみんなのそんな考えを改めてもらいます!そのために持ってきたのが…よいし
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1526719932/
1:
◆uK0l/KjPyl6F
2018/05/19(土)17:52:12.75ID:IlJofdwL0
設定とか口調とかガバガバなのは多めに見てください!
前回Cu回だったのに裕美ちゃんを入れ忘れました、裕美Pの皆様申し訳ございません!
14歳組の学校事情
の続きみたいなものです。

2:
◆uK0l/KjPyl6F
2018/05/19(土)17:53:19.25ID:IlJofdwL0
裕美「うーん・・・。みんなどこ行っちゃたんだろう」
裕美(美玲ちゃんもどっかに行っちゃたし、乃々ちゃんに話があるって言ってたんだけど、どこに行ったんだろう・・・)ドタドタ
光「裕美!良いところに来たな!」
裕美「うわわっ!」
光「裕美、大丈夫か!驚かせたな、ごめん!」
裕美「ううん、大丈夫だよ・・・ってどうしたのその紙の束」
光「あぁ、これはな・・・」ドタドタ
鈴帆「はー、はー・・・。ふぅ、光しゃん、助っ人見つけたと!?」
裕美「あ、鈴帆ちゃん・・・」
鈴帆「おおー、裕美しゃん!こりゃ百人力たい!」
光「だよな!よし!裕美も手伝ってくれ!」
裕美「え、なんの話・・・って手を引っ張らないで?。話を聞いて?!」

3:
◆uK0l/KjPyl6F
2018/05/19(土)17:54:41.60ID:IlJofdwL0
裕美「ファン層の確認?」スタスタ
光「そうなんだよ・・・」
裕美「え、でも鈴帆ちゃんも光ちゃんもファンって分かりやすいんじゃない?」
光「アタシたちも最初はそう思ったんだけどさ・・・」
鈴帆「それがそう簡単にはいかんばい」ガチャ
ナターリア「オー!ヒロミが来たのカ!」
美羽「裕美ちゃん!久しぶり!」
裕美「わわ、美羽ちゃんに・・・ナターリアちゃん!」
ナターリア「もうスコしでサナも来るゾ!」
光「紗南が来てから話を始めるか!」
美羽「ちひろさんも面倒なことさせるねー」
ナターリア「そうカ?ナターリア
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1444291205/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:00:05ID:7kKCdbBY
ホトトギス「どうした? 俺を殺すんじゃなかったのか?」
信長「くっ……!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:01:20ID:7kKCdbBY
信長「わしの刀が通じないとは……なぜだ!?」
ホトトギス「どうやらここまでのようだな……」
ホトトギス「死ねいっ! 信長っ!」バババッ
信長(や、やられるっ!)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:02:48ID:7kKCdbBY
秀吉「させるかぁっ!」シュバッ
ホトトギス「ちっ、邪魔が入ったか!」ババッ
秀吉「大丈夫でございますか、信長様!」
信長「おおっ! 猿よ、かたじけない!」
家康「……」ニヤッ
信長「貴様は家康か! よくぞ駆けつけてくれた!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/08(木)17:03:55ID:AX7qnU5.
ワロタ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1511604874/
1:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:14:35.07ID:NeabYp2l0
男「ここは一体?」

2:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:18:06.74ID:NeabYp2l0
催眠術師「やあ、元気かな男君」
男「俺を縛ったのはお前か?」
催眠術師「ま、そうだね。今日から君は私の奴隷さ」
男「何勝手な事____」
催眠術師「じゃあ、君の最後の記憶を思い出してごらんよ」
3:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:24:15.31ID:NeabYp2l0
男(俺はあの日、絶望していた。会社が倒産したのだ)
男(家で悲しみに暮れていた)
男(しかし、不幸とは連鎖するもので、何者かに家が放火された)
男(そして、そこで火に飲まれてしまった)
催眠術師「身寄りのないやつを生かしてやる代わりに奴隷にする」
催眠術師「...っとそうだ。言い忘れていたがここは私の研究所だ」
男「研究員はお前一人か?」
催眠術師「随分嘗めた口を聞く物だ。ここには私しかいない」
4:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:30:47.14ID:NeabYp2l0
催眠術師「では早速実験だ」
男「くっ...」
催眠術師「私は催眠術が得意でね」
催眠術師「ここもその為の研究所さ」
催眠術師「どんな催眠にしようかな?」
5:
◆7M0syXftfg
2017/11/25(土)19:33:45.73ID:NeabYp2l0
下2>>かける催眠
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/25(土)19:40:24.35ID:dLgk1F940
ハーレムの主だと思わせる

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1444195972/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)14:32:52ID:DGG48byc
男「Zz」
サキュバス「うっわ寝顔ぶさっ…しかもいびきうるさいし…まあいいや、暇だからこいつ奴隷にしちゃお」
サキュバス「ねぇ…起きて…起きてよ…」ゆさゆさ
男「…ん」
男「…誰?」
サキュバス「ふふ…私はサキュバス。そんな事より楽しみましょう…?」たゆん
男「…?ああ夢か…」
サキュバス「まあそれでも構わないわ…。ん…もう硬くなってる…ふふ、溜まってたの?」
男「ションベンしたいだけだと思う」
サキュバス「……」
男「さすがに寝ションベンはしたくないから退いてくれる?」
サキュバス「あ、はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/07(水)14:33:32ID:DGG48byc
男「スッキリした。…トイレ行って気付いたけどこれ夢じゃないよね?」
サキュバス「ふふ…そんな事気にしなくていいじゃない…私の身体、自由にしていいのよ?」たゆん
男「…うーん…」
サキュバス「ふふ、何を戸惑ってるの?もしかして緊張してる?」
男「いや、オナ禁してないから…期待に添えないと思う」
サキュバス「…?まあいいわ…私が快楽に溺れさせてあ・げ・る」
男「よろしくお願いします」
サキュバス「じゃあアレを出して?」
男「うす」
サキュバス「あらあら、もう硬くなってるじゃない…」
男「自分も男ですから」
サキュバス「ふふ…正直な子。それじゃいっぱいしゃぶってあげる…♪」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1444123329/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:22:09ID:9W/8lew.
<城>
姫「まあっ、私に家庭教師を?」
国王「うむ、お前にもそろそろ必要かと思ってな」
姫「ちなみに、どんな方が来るの?」
国王「騎士だ。それも騎士団で選りすぐりの人物で――」
姫「まぁ、嬉しいっ!」
国王「文武に長けており――」
姫(ああっ、姫と騎士……めくるめくロマンスの予感……)
国王「もしもし? 聞いてる? もしもーし」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:27:14ID:9W/8lew.
姫(ああ……騎士ってどんな方なのかしら?)
姫(きっと、素敵な方にちがいないわ)
姫(お勉強を優しく教えて下さり、時には剣を振るってみせてくれたり)
姫(時には、ダンスのリードなんかもしてくれたりして!)
姫(さらには夜のリードまで……)
姫「きゃっ!」ポッ…
姫「私ったら、なんてはしたない女!」タタタッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:29:03ID:9W/8lew.
ドンッ!
姫「いたた……」
使用人「申し訳ありません、姫様っ!」
姫「もう、どこを見て歩いてるのよ! あなたには目がついてないの!?」
使用人「いえっ、不注意で……!」
姫「まったく、クビにされたくなきゃ、もっとしっかりしてちょうだい!」
姫「これから、私にはロマンスが始まるのだから……!」 
使用人(ロマンス……?)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/10/06(火)18:32:33ID:9W/8lew.
数日後――
騎士「はじめまして、姫様」
騎士「本日から家庭教師をさせて頂くことになりました。よろしくお願いします」
姫「こちらこそ」
騎士「ところで、さっそくで恐縮なのですが、敬語で教師はやりにくいのです」
騎士
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1443527875/
1:
HAM◆HAM/FeZ/c2
2015/09/29(火)20:57:55ID:9M3gzuQk
きれいな瞳をしたその彼女は、名前をリューといった。
出会う前からその名前を知っていた。
周りのみんながそう呼んでいたから。
だから、僕も彼女を「リュー」と、そう呼んだ。
気持ちを込めて。
僕が呼ぶと、こちらを向いてにっこり笑った。
僕は、意味もなく彼女の名前を呼ぶのが好きだった。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:04:00ID:9M3gzuQk
・ほぼ地の文
・一部明言されていない設定がありますが、お好きなイメージでお読みください
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:08:05ID:9M3gzuQk
彼女は出会ったときから、僕よりもずっと早くその命を燃やしていた。
僕がおかしいのか。
彼女がおかしいのか。
それが僕にはよくわからなかった。
周りのみんなは僕と同じスピードで生きていたから、たぶん彼女が特別なのだろう。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:14:06ID:9M3gzuQk
僕らと彼女の食事は違う。
彼女用の食事は、決められた時間にトレーに乗ってコンベヤから運ばれてくる。
彼女は朝と夜、一日に二度食事を摂らなければならない。
それは不便だと、僕は思う。
僕らの食事は、夜に摂るだけだ。
それで次の日まる一日、十分に活動できる。
そういう風にできている。
彼女の分の食事は、まだあまり発達していないのだろう。
可哀想に。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/29(火)21:23:09ID:9M3gzuQk
ある日、彼女の体が汚れたので、僕が風呂に入れてやることになった。
外では雨が降っていたのに、なにも身に着けずに出て行ったそうだから。
それは、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1440602959/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/27(木)00:29:19ID:lJj2BNlE
界王「ぷぷぷっ……! くくくっ……!」
界王「どうじゃった? 今のギャグは?」
ジャイアン「……?」
ジャイアン「なんだよ、どういうことだよ!」
ジャイアン「このオレさまが死んじまうっつうのかよ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/27(木)00:34:40ID:lJj2BNlE
界王「いやいや、そうではない」
界王「今のは、お前のあだ名“ジャイアン”と死ん“じゃいやん”をかけたシャレ……」
界王「いわば、超(スーパー)ギャグだったのだ!」
界王「……どうじゃ? 面白すぎるじゃろう?」
ジャイアン「う?ん……よく分かんねえな」
界王「む……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/27(木)00:38:52ID:lJj2BNlE
界王「どうやら、もう二、三個ギャグをおみまいせねば」
界王「お前にワシのすごさは伝わらんようだな」
界王「タケシよ、試しにお前の友だちの名前をワシに教えるのだ」
界王「それでギャグを作ってやろう」
ジャイアン「オレの友だち?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/08/27(木)00:43:12ID:lJj2BNlE
ジャイアン「え、と……のび太とドラえもん、スネ夫、あとしずかちゃんってとこだな」
界王「ふむ……」
界王「……」
界王「!」ピーン
界王「ギャグの天才であるワシは、さっそくギャグを思いついたぞ!」
界王「笑いすぎて腹を壊さないようにしておくのだぞ」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
5
6
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。