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1:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)21:47:36ID:d8Q
ほむら「zzz……」ホムホム
杏子「こないだはうまい棒でやって失敗したじゃん?」
さやか「せやね」
杏子「かと言ってポッキーじゃもう物足りないじゃん?」
まどか「ガバガバだしねぇw ウェヒヒ」
杏子「と言うことで新しい物を用意しました」ジャジャーン
マミ「チューチューアイスね!」
第1話
杏子「ほむらのケツにポッキー刺す遊びしようぜwwwww」
第2話
杏子「ほむらのケツにうまい棒挿す遊びしようぜwwwww」

4:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)21:50:54ID:d8Q
杏子「これならもしほむらが漏らしても大丈夫だろ!」
マミ「そうね、外側もプラスチックだからスムーズに入りそうだし」
まどか「でも冷たいとすぐバレないかなぁ…」
杏子「冷凍しとくべきじゃなかったな…」
さやか「まあまあ、ものは試し! じゃあいつも通りさやかちゃんから行っきまーす!」
マミ「緊張の一瞬ね…」ゴクリ
さやか「25戦14敗…これ以上負けは重ねられないのだー!」ピト
ほむら「zzz……」ホムプルッ
さやか「おっとぉ!」サッ
6:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)21:53:37ID:d8Q
さやか「ねえ杏子、これちょっと難しいんじゃない?」
杏子「一気に入れちまえば意外に大丈夫なんじゃねーか」
さやか「そう言うもんかなぁ…えい!」ズプゥ
まどか「わっ! さやかちゃん大胆!」
ほむら「zzz……」ホムホム
マミ「暁美さん気付いてないわ! 成功ね!」
ほむら「……んぅ…何?…冷た」
マミ「あら…?」
杏子「あ。やっぱダメだった」
7:
相反するインキュベーター◆d1bIho9adc
2015/01/24(土)
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)22:56:06ID:QaAjwmJ2
?教室?
まどか「ふふ?ん♪」
まどか「ふんふ?ん♪」
…スタスタ
ドンッ
まどか「あ、ご、ごめんなさいっ」
ほむら「…いいえ、私のことは気にしないで」
まどか「あ…ほ、ほむらちゃん…」
ほむら「それより、あなたは大丈夫?ケガはない?」
まどか「…う、うん」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)22:57:21ID:QaAjwmJ2
ほむら「ちゃんと前を向いて歩かないと、ケガするわよ」
まどか「ご、ごめんなさい…」
ほむら「何かに見とれていたの?」
まどか「ううんっ、そういうわけじゃないんだけど…」
ほむら「…?」
まどか「…恥ずかしい話なんだけど、鼻歌歌ってて…」
ほむら「ふふ、まどからしいわね…」
まどか「うんっ、最近ね、ミスチルをよく聞くんだあ」
ほむら「…そうなの」
まどか「ほむらちゃんも聞いてみて、本当にいい曲ばっかりだからっ」
ほむら「そうね、時間があれば」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)22:59:20ID:QaAjwmJ2
放課後 
 ?マミの家?
まどか「でね、この『もっと』って曲は……」
さやか「まどかは本当にミスチル好きだよねえ」
まどか「だって、良い曲ばっかりなんだもん」
杏子「アタシは『しるし』くらいしかわかんないなあ」
杏子「でも確かにあれだけ、有名だからすごんだろーな」
杏子「アタシももっと聞いてみよっかなあ」
まどか「うんっ!せひ聞いてみてっ、杏子ちゃんっ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/06(日)23:00:59ID:QaAjwmJ2
さやか「あたしは、『渇いたkiss』とか好きだなあ」
まどか「さやかちゃんも結構知ってるじゃん」
さやか「いやあ、お母さんがね、一枚
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)19:33:21.27ID:AcN46w470
千早「春香、実は話したいことがあるの」
春香「話したいことって??」
千早「実は・・・」
千早「私アイドル辞めてラーメン屋になりたいの?」
春香「(゚Д゚)ハァ?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)19:34:18.44ID:AcN46w470
ガチャ
P「ハァハァ…春香…大変な事って何があったんだ?」
春香「プロデューサーさん。実は、千早ちゃんが・・・」
春香「アイドルやめてラーメン屋さんなりたいって言ってます」
P「(゚Д゚)ハァ?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)19:34:56.42ID:AcN46w470
千早「突然、ラーメンと聞いて驚いてるみたいですねプロデューサー」
P「おう、別にラーメンじゃなくてもだが」
P「驚きが隠せねぇよ!!」
千早「フフ、やはり今をときめく大人気ラーメン店PS家」
P「千早?なぜそれを?」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)19:35:27.32ID:AcN46w470
千早「私が何も知らないとでも?」
千早「一週間前の日刊ラーメン新聞でPS家オーナーが暴露していましたよ」
P「?」
千早「このラーメンを作ったのは自分の兄だとね!!!!!!!」
春香(話についていけない・・・)

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)19:35:59.31ID:AcN46w470
P「そこまでバレているようでは仕方ない」
P「俺が千早のラーメンを採点してやろう」
P「それで千早が俺の作った究極のラーメンを超えているなら」
P「俺は何も言わない」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)20:46:23.39ID:WY8rOYY/0
ああ、よく来たね。
・・・なあに、大した話でもないさ。酒はサービスするよ、料理は今作っているから楽にしていてくれ。

2:
◆OtiAGlay2E2018/06/17(日)20:55:11.17ID:WY8rOYY/0
どうだい?この店は。大衆食堂としてはいかにもといった感じだろう?最近はチェーン店も増えてきたが味ではよそには負けない自信はあるよ。安く、おいしく。それがうちウチのモットーだ。チェーン店なんかに負ける気はそうそうないさ。
小さいときから料理は好きだった。料理を始めたきっかけは今では忘れてしまったが、いつのまにか鍋をふるようになっていた。
そんな私だから大人になって、自分だけの城を構えて料理を振るうようになるのは初めから決まっていたことなのかもしれない。
3:
◆OtiAGlay2E2018/06/17(日)20:59:06.57ID:WY8rOYY/0
ああ、悪いね。
この店は禁煙なんだ。
いや、別に私が煙草が嫌いなわけじゃないさ。あの子のためと思って思い切って禁煙にしたんだ。
お客さんもみんな承知の上だ。
なんて言ったってあの子はこの店のアイドルだからな。
おっと、今はみんなのだったな。
それは君のほうが詳しいだろう。
4:
◆OtiAGlay2E2018/06/17(日)21:00:01.92ID:WY8rOYY/0
すまない、話しが横にそれてしまったね。
成長して、それなりに名の売れた場所で修業を積んだ私は一国一城の主となった。それがこの店だ。
自分で言うのもあれだが、これでも有名なホテルやレストランの注文からオファーは来てたんだ。
だけど私は自分の城を構えることを選んだ。
私は自分の料理でお客さんを笑顔にすることが好きなだけだったし、なによにそれを間近で見たかったからね。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529219502/
1:
◆U2JymQTKKg
2018/06/17(日)16:11:42.29ID:qNud4UHwO
紗代子と歩のちょっとした伝奇もの。
短めです。

2:
◆U2JymQTKKg
2018/06/17(日)16:12:39.39ID:qNud4UHwO
「そういえば、こっちではイエオクリをしないんだったな」
 耳慣れない言葉に足を止める。振り向くと先ほどまで隣を歩いていた歩さんが足を止めていた。
「すみません、上手く聞き取れなかったんですが……。イエオクリ、ですか?」
「ああ、あってるよ。イエオクリ」
 歩さんは優しい口調で答えると顔を横に向けた。つられて私も歩さんの目線の先に目を向ける。
「……空き家、ですね。もう何年も誰も住んでいないみたいですけど」
 木造の平屋建て。玄関前の電球は割れ、郵便受けは赤いペンキほとんど剥がれ落ちて日焼けした広告が突っ込まれている。玄関と門の間の小さなスペースには自己主張の激しい野草が青々と立ち塞がり、黄色いちょうちょが羽を休めている。
「アタシの地元だとさ、こういう家はイエオクリをするんだよ」
 歩さんは道端のねこじゃらしを手に取り、くるくる回し始めた。
3:
◆U2JymQTKKg
2018/06/17(日)16:13:42.11ID:qNud4UHwO
「まず、敷地に生えた草を全部刈り取るんだ。庭も、玄関も、全部。次にドアと窓を全部外す。壊すんじゃなくてね」
「……全部、ですか?」
「ああ、玄関も勝手口も寝室も。もちろんトイレもだ。納屋があるならそのドアも外す。で、そのドアを全部家の中にいれて、一枚一枚重ならないように並べていく。廊下や部屋にね」
 頭の中でその様子を想像する。床一面に広げられたドアと窓。まるで図書館の虫干しのようだ。
「面白いですね。でも、なんで床に並べるんですか?まるで床下から誰かが出てくるのを……。あ、そうか!氏神様ですね」
 歩さんは首を横に振って、ねこじゃらしの茎を折った。
4:
◆U2JymQTKK
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)14:55:05.22ID:ZOUzlPqsO
【やっはろー】
ガラララ
八幡「うっす」
雪乃「あら今日は早いのね」
八幡「まぁな、あいつより先に来たかったからな」
雪乃「…そうね」
八幡「なぁ、雪ノ下…」
雪乃「何かしら?」
八幡「相談したいことがあるんだが」
雪乃「…」
八幡「…」
雪乃「…言わなくてもいいわ。だって私にはその内容が分かってるのだから」
八幡「そ、そうか。じゃあ…」
雪乃「ええ、いいわよ。比企谷くん私もあなたに…」
ガラララ
八幡・雪乃『!?』
八幡「よせ!由比ヶ浜!!」
結衣「やっはロウゥゥゥゥゥゥゥウウッ!!!!」ドワァアア


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)15:14:13.54ID:ZOUzlPqsO
静「…っ!またやったのか由比ヶ浜…」
結衣「あっははは、すみません。ついくせで…」
静「ああー、机も椅子も全部吹き飛ばされてるじゃないか。窓なんて粉々だ。おい二人とも、大丈夫か?」
八幡「先生、俺奉仕部やめます」
雪乃「私もそうしたいのだけど」
結衣「えっー!!二人ともひどい!」
八幡「ひどい!じゃねーよ!!毎回毎回入ってくるたび『やっはろー』やりやがって!こっちのもみにもなれ!」
雪乃「私も同意見だわ。正直、いつ死ぬかわからない」
結衣「じゃあもうやらないから!ね!二人とも辞めないでよ〜」
八幡「いや…お前それ昨日も言ってたじゃん。で、今日の朝早速、海老名と三浦吹き飛ばしてたじゃん」
結衣「あれは…でもあれは3段階中の2だから大丈夫だよ!」
八幡「大丈夫じゃねーよ!それでも受ける側は転んじゃうんだよ!」
雪乃「由比ヶ浜さん、あなたの『やっはろー』は治らないのだから、明日から口にガムテープを貼って来なさい」
結衣「そんなゆきのんま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:03:07.02ID:0pC21EX50
八幡「一夜を過ごした」
上記のタイトルの後日談になります。よろしくお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:04:27.21ID:0pC21EX50
部室
雪乃「……」
八幡「……」
結衣「……」
八幡(さっきから、沈黙がきついんですが…)
八幡(それもこれも、あのフードコートでの一件のせいで…)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:06:36.33ID:0pC21EX50
回想
ギュウ??
雪乃「あ、比企谷く……ん…」
八幡「よ、よう…」
雪乃「どうして二人はくっついてるの?」
いろは「雪ノ下先輩、お騒がせしました!痴話げんかに巻き込んでしまってすみません」
雪乃「…」
結衣「あちゃ??」
八幡「雪ノ下…その…すまん」
雪乃「そういうことね」
いろは「そういうことです、私達ラブラブですから」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月)12:07:48.38ID:0pC21EX50
雪乃「先ほどの会話で、比企谷君は私を選んでくれたのかと思っていたけれど…」
雪乃「どうやら、勘違いだったみたいね」
いろは「それ、すごく痛いですよ?どう聞いたら、先輩が選んだことになるんですか?」
雪乃「泣きながらこの場から走り去った人の言葉とは思えないわね」
いろは「う…」
雪乃「でも、とても残念だわ」
八幡「雪ノ下…」
雪乃「比企谷君」
八幡「なんだよ…?」
雪乃「ホワイトデー、楽しみにしてるわね」ニコ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/01(月
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/16(土)22:46:36.55ID:FGZzfSUj0
※まほチョビ要素があります。
※西住母娘がぽんこつです。
※常夫さんはずっと半笑いです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/16(土)22:48:07.16ID:FGZzfSUj0
まほ「お母様は、アンツィオのドゥーチェアンチョビを御存知ですか?」
しほ「スカウトされてから三年でアンツィオの戦車道を立て直した」
しほ「辣腕で知られる安斎千代美さんですね。知っていますよ」
まほ「はい。自身も優秀な選手であるにもかかわらず」
まほ「ひたすら後進と自らの信じる戦車道そのものの為に身を捧げた」
まほ「尊敬すべき人物です」
しほ「そうね。それで?」
まほ「しかしもう十分でしょう」
まほ「安斎もこれからは自らが輝くために教導される立場に戻るべきです」
まほ「お母様、ぜひ西住流の名の推薦でもって安斎を私と同じドイツの大学に留学させて欲しいのです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/16(土)22:49:16.02ID:FGZzfSUj0
しほ「……まぁ、話の前半は理解できましたが」
しほ「なぜアンツィオの生徒をドイツの大学に?」
しほ「そもそもそれは安斎さんの希望した進学先なのですか?」
まほ「さっきも言った通り安斎は後輩を導いてきましたが」
まほ「同学年のライバルと切磋琢磨する機会には恵まれませんでした」
まほ「私は……私なら安斎に良い刺激を与えられる好敵手たりうると」
まほ「そしてまた安斎によって刺激を受けることができると思っています」
しほ「それは、きちんとした場所に進学したら他にいくらでも友達くらい」
まほ「安斎に同学年の友達なんていません。私と一緒です」
しほ(えー……)
まほ「安斎はアンツィオ戦車道唯一の三年生」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529167792/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)01:49:53.23ID:Sz9cPWFY0
「かつて、戦艦『伊勢』は世界史上最大の海戦に参加するためにレイテ沖を航行した───」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)01:53:48.28ID:Sz9cPWFY0
─────1944年10月
日向「……」
伊勢「どうしたの日向? 怖い顔しちゃって」
日向「……今度の作戦、聞いたか?」
伊勢「私たち四航戦は機動部隊本隊だってね」
日向「機動部隊本隊か……聞こえは良いが、敵機動部隊を北方へ誘致し、第一遊撃部隊の湾突入を支援することが主目標だ」
日向「我々は勿論、軽空母勢はおろか旗艦の瑞鶴にすらろくな艦載機が無い」
伊勢「……」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)01:57:15.98ID:Sz9cPWFY0
日向「つまりは『囮』だ。レイテ湾突入、勇猛果敢で大いに結構。だがこれが作戦と呼べるのか……?」
伊勢「日向……」
日向「……すまない、少し頭に血が上ったようだ」
伊勢「……不安なのは私も同じだよ。でも、やるだけやらなきゃ」
伊勢「積める艦載機が無い分、飛行甲板に対空機銃や噴進砲を設置してもらった訳だしさ」
伊勢「秋月ちゃんたちみたいに……私たちが率先して空母の皆を護ってあげなきゃ! 今の私たちは航空戦艦どころか防空航空戦艦なんだから!」
日向「ぷっ……ふふふっ」
伊勢「あーっ! 人が真面目な話してるってのにー!」
日向「ゴホゴホッ、い、いや……言い難いにも程があるだろう。ぼーくーこーくーせんかんなんて……」フフフ

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)02:00:10.21ID:Sz9cPWFY0
伊勢「……少しは気が晴れた?」
日向「……あぁ、お陰様で。
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1529231477/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/17(日)19:31:18.23ID:JELcwVCQ0
「ご注文は?」
隼鷹「はい全員分生中ね」
ポーラ「? だから最初はシャンパンがいいですぅ?」
足柄「ディスイズジャパニーズ文化 OK?」
千歳「自由に頼んで良いのは二杯目から あ、二杯目に真野鶴熱燗同時に」
那智「…自由だな貴様 とりあえず枝豆 固め これが大切だぞ 固めだ」
提督「プリン体はちょっと。生一杯取り消し。ハイボール濃いめ」
ポーラ「あ? ポーラもワインのほうが良いです? 濃いめで」
提督「ブランデー…?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/17(日)19:33:07.55ID:JELcwVCQ0
足柄「一杯目ブランデー それでも日本人かぁ!! ビール!ビール」
隼鷹「はいはいはい なんでもいいからとりあえず音頭を?」
伊14「あっ うん えっと第108回定期会合に乾杯?!」
隼鷹「オリョクルの合間を縫って初登場 伊14さんでした?」
隼鷹「どう? 初参加の感想は」グビグビ
伊14「すごいね? 財布 じゃなかった提督」
伊14「こんな綺麗所に囲まれて108回も飲み会? むふふだね! むふふだね!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/17(日)19:33:50.27ID:JELcwVCQ0
提督「そうだな……」
那智:おしぼりで顔ごしごし
隼鷹「ヒァッハー!!! おビール様うんめぇええええ!」
千歳「お通しが山菜とか…3杯目も日本酒しか…」
足柄「NO山菜! YESカツ! ビール×カツ!」
ポーラ「ゲーップ ううう、ビール飲むとぉ恥ずかしい…」
提督「むふふだな…」(遠い目)
伊14「んっふふ?照れちゃって照れちゃって イヨっこの色男」
提督「そうだな…」
伊14「突っ込んでよ?」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1517152826/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/29(月)00:20:26.28ID:RjTnOhbMO
にこ「ったく。あの子達遅いわね」
女の子A「あの?」
にこ「え?何?」
女の子A「えっと…」
女の子B「早くいいなよ」
女の子A「いや…あなたから言ってよ」
女の子B「えー…」
にこ「あっ、もしかしてサイン?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/29(月)00:24:58.68ID:RjTnOhbMO
女の子A「え?」
にこ「色紙持ってる?」
女の子B「い、いえ…」
にこ「そう。じゃあ、何に書く?」
女の子A「えっと…」
にこ「なんでもいいわよ?」
女の子B「あの…服…」
にこ「え?服にサインするの?別に良いけど…」
女の子B「いえ…そうじゃなくて…服に…値札付けっぱなしですよ?」
にこ「え?あっ…ありがとう…」
女の子B「いえ…それじゃ…」
女の子A「ど、どうも…」
にこ「それだけ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/29(月)00:33:36.40ID:RjTnOhbMO
凛「かよちん…どうする?」
花陽「え?えっと…どうしようか?」
凛「見なかった事にしてあげるのがにこちゃんの為だよね?」
花陽「そうだね。うん…それが正解だと思う」
にこ「……」
凛「おーい!にこちゃーん」
真姫「ごめん。遅くなったわ」
にこ「あっ、真姫。大丈夫だけど…まだ花陽も凛も来てないし」
真姫「そう。よかった。って…あれ、花陽と凛じゃない?」
にこ「え?ああ…そうね」
凛「ごめん。遅くなったにゃ」
花陽「ごめんね」
真姫「大丈夫。私も今来たところよ」
凛「知ってる」
真姫「え?」
にこ「さあ、皆んな揃ったし行きましょうか?」

4:
以下、名
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1516883932/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)21:38:52.54ID:RwVgoGktO
にこ「でね、そのアイドルってのが?」
花陽「そうなんだ。私も見たかったなぁ」
にこ「録画したから今度見せてあげるわよ」
花陽「本当?」
にこ「感謝しなさいよ。凛も見たい?」
凛「ラーメン食べたいにゃ?」
にこ「あっそ」
花陽「あれ?」
にこ「何よ?」
花陽「部室の前に…絵里ちゃんと海未ちゃん?」
凛「本当だ。部室に入らないのかな?」
にこ「何してるのかしらね?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)21:46:25.76ID:RwVgoGktO
海未「穂乃果ー!開けて下さい!」ドンドン
絵里「穂乃果ーー!!」ドンドンドン
花陽「あの?…何してるの?」
海未「あなた達…実は…」
にこ「実は?」
絵里「穂乃果が拗ねちゃったのよ」
にこ「へ?拗ねちゃった?」
凛「部室の中に閉じこもってるの?」
海未「そう言う事です」
凛「なんで穂乃果ちゃんは拗ねちゃったの?」
海未「それは…」
にこ「どうせくだらない事して海未に怒られたんでしょ?穂乃果も学習しないからね」
海未「…」
絵里「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/25(木)21:47:42.04ID:RwVgoGktO
にこ「え?違うの?」
海未「違うと言うか…」
絵里「まあ…半分は合ってるわよね」
花陽「半分?」
絵里「そう…半分は…」

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1528186624/
1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/06/05(火)17:17:04.11ID:/9dLVN5G
prrrr…
凛「もしもし?」ガチャッ
海未『こんばんは、凛。海未です』

2:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/06/05(火)17:21:26.23ID:/9dLVN5G
凛「あ、海未ちゃん!久しぶりだね!」
海未『ええ、卒業式の日以来ですから、4カ月ぶりですね』
凛「そっか、海未ちゃんたちが卒業して、もうそんなに経つんだね」
海未『ええ、早いものです…』
凛「大学はどう?楽しい?」
海未『ええ、楽しいですよ。ことりは優しいですし、穂乃果は相変わらずそそっかしいですが…でも、楽しくやってます』
凛「そっかそっか、それはよかったにゃ!」
海未『そちらはどうですか?しっかり練習していますか?』
凛「うん、バッチリ!今年もラブライブ優勝目指して頑張ってるよ!」
海未『それはよかったです…ところで、凛』
凛「ん?なあに?」
海未『その…今週の土曜日は、なにか予定はありますか?』
3:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/06/05(火)17:22:07.55ID:/9dLVN5G
凛「今週の土曜日?特に予定は無いけど…」
海未『そうですか。ではよかったら、私と一緒に星を見に行きませんか?』
凛「それって…海未ちゃんと2人で?」
海未『嫌…ですか?』
凛「あ、いや、そうじゃなくて!というかむしろ嬉しいっていうか…えへへ、なんか海未ちゃんから誘ってくるのが珍しくて」
海未『そうでしょうか?』
凛「そうだよー、だって海未ちゃん、あんまり凛とは遊んでくれなかったし」
5:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/06/05(火)17:23:19.36ID:/9dLVN5G
海未『そ、そんなつもりはなかったのですが…そうですか、凛はそんな風に感じていたのですね…すみません』
凛「…なーんてね、冗談だよ」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/16(土)10:48:38.22ID:0+a0QFzV
?どっかの駅?
ピッ(suicaをタッチする音)
パタン(改札)
スタスタスタ(歩行)
海未「……」
海未「疲れました……」
海未「講習会は都内だと聞いていましたが、まさか山奥だとは……」
海未「学校がなければ……招待された温泉旅館に父母と一緒に泊まれたのですが……」
ハァー(ため息)
海未「温泉……露天風呂……」
海未「つらいです……」
トボトボ(歩行)

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/16(土)10:49:29.56ID:0+a0QFzV
海未「……」
海未「それにしても暗いです……」
スマホ(22:00)
海未「まあ、こんな時間ですからね……」
海未「とにかく帰りましょ―――」
グゥ?(お腹の音)
海未「そういえば何も食べていませんでした……」
海未「自覚してしまうと、とてもお腹がすいてきましたね……」
海未「どうしましょうか……」
海未「……」
ウーン(思案)
ウーンウーン(思案)
4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/16(土)10:50:22.85ID:0+a0QFzV
海未「はっ、そうです……!」
ピコーン(思いついた音)
海未「コンビニ飯……というのはどうでしょうか……?」
海未「以前、ファミマで購入した『汁なし担々麺』……あれはなかなかに美味でした……」
海未「しばらくハマって、毎週日曜日の昼食にしていたくらいですし……」
モワンモワン(思い出し中)
ジュルリ(回想)
海未「あぁ、余計にお腹空いてきました……」
海未「ファミマにいくことにしましょう……」
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/06/16(土)10:51:24.93ID:0+a0QFzV
海未「いえ、待ってくください…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/01(木)01:01:22.18ID:QQ2Ymo0i0
モバマスSSです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/01(木)01:04:40.62ID:QQ2Ymo0i0
?事務所ビル・屋上?
高峯のあ「・・・」
鷺沢文香「・・・」
のあ「・・・・・・」
文香「・・・・・・」
のあ「・・・・・・・・・」
文香「・・・・・・・・・」
文香「・・・あの・・・」
のあ「・・・なに?」
文香「寒くありませんか?」
のあ「大丈夫よ」
のあ「・・・」
文香「・・・」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/01(木)01:07:17.18ID:QQ2Ymo0i0
文香「・・・その・・・」
のあ「・・・?」
文香「ここで何をしているのか、聞いてもよろしいでしょうか?」
のあ「ええ・・・」
のあ「一人で月を眺めたい・・・そんな気分なだけよ・・・」
文香「そうでしたか・・・」
のあ「・・・」
文香「・・・」
文香「・・・あ・・・」
のあ「・・・?」
文香「もしかして私、お邪魔してしまいましたか・・・?」
のあ「・・・いいえ」
のあ「今は・・・二人で眺めたい気分ね」
文香「あ、えっと・・・気を遣わせてしまってすみません・・・」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/02/01(木)01:09:00.53ID:QQ2Ymo0i0
のあ「そんなに恐縮する必要はないわ・・・」
のあ「月は、誰のものでもないのだから」
文香「・・・」
のあ「・・・」
文香「・・・ふふっ」
のあ「・・・?」
文香「あ・・・失礼しました・・・」
文香「高峯さんは、ロマンチストなんですね」
のあ「・・・それは褒めているのかし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)18:13:36.75ID:tTi/N0cm0
モバマスSS。
初投稿です。
地の文あり。
短め。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/02(金)18:14:34.05ID:tTi/N0cm0
「遅くなっちゃった……」
 今日のラジオの収録はかなり時間がかかってしまった。事務所が開いていると良いのだが。
 忘れ物を取りに向かう道のりを、速水奏は早足気味に歩いていた。
 「人生はチョコレートの箱、開けてみるまで中身は分からない」と言うのは奏の好きな映画の台詞だったが、正に今がその通りだ。退屈な日常の蓋を開けてみればジェットコースターの様な日々。
 ついこの前まで只の女子高生だった自分が、あれよあれよと言う間にアイドルとなり今や超のつく人気ユニット「LiPPS」のリーダーだ。
 悩みを挙げるとすれば、ジェットコースターに振り落とされない様にするのが中々ハードだと言う事だろうか。
 これでもそれなりに努力は欠かしていないつもりではある。
 「キャラ」と言うほどでも無いが、人前に出てその目を引くだけのパフォーマンス、立ち居振る舞い、それらを演じるために必要な条件は全てクリアしておかなくては最高のものを観客に届ける事は出来ない。
 そういうのは嫌いではないし、怠るつもりは無いが、時々一息入れたくなる時だってある。
 特にここの所はあまり休む間も無かった気がする。疲れは溜まっているのだろう。
 こんな時に――。
 ふっと、自分をジェットコースターの渦中に放り込んだ人間の顔が浮かんだ。
 しばらく顔を見ていない日が続いている。
 向こうはLiPPS全員の面倒を見ねばならず、こちらはソロでの仕事も増えている最中だ。今日みたいに現場が近い日などは一人で入って直帰と言う事も多くなった。
 勿論ラインやメールで連絡事項の遣り取りはしているが、直接会って話すのはまた違う。<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/01/14(日)22:14:15.40ID:RF3XQcTDO
ゆかゆかのりこ三部作です
前作
有香「押忍!不真面目になります!」ピシ-


3:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:18:49.91ID:ozCtOO2y0
(事務所)
P「…」
ゆかり「どうしましたかプロデューサーさん?スーザン・ボイルの美声を初めて聴いたような顔をしていますが?」
P「いや、先週の有香に続いて妙ちくりんな相談をされたらそりゃ困惑するよ。困惑せざるを得ないよ」
P「しかもまた『ネズミの嫁入り』みたいに元の木阿弥に戻りそうな案件だし…」
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:19:50.38ID:ozCtOO2y0
ゆかり「安心してください。私は天然を克服してみせます♪」グッ!
P「えぇ…どうしてそんなにやる気満々なんだよ。天然で困ったことでもあったのか?」
ゆかり「いいえ」
P「じゃあどうして?」
ゆかり「有香ちゃんが脱・真面目を目指していたのを知って羨ましくなっちゃいました♪」ニコ-
P「もうどうしようもないくらい動機がド天然だ」
5:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:20:38.68ID:ozCtOO2y0
ゆかり「プロデューサーさんは小さい頃にスポーツ選手や音楽家の人に憧れを抱かなかったのですか?」
P「憧れたなぁ」
ゆかり「それと同じだと思うのですが」
P「違うと思う。どちらかというと友達が『駄菓子屋でピロピロ伸びる棒を買った』のをみて羨ましく感じちゃうのに近い気がする」
ゆかり「…ピロピロ棒?その棒はフルートのようなものなのですか?」
P「お嬢様にはあのピロピロ棒が伝わらないのか」ガクッ
6:
◆hAKnaa5i0.
2018/01/14(日)22:22:25.32ID:ozCtOO2
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1:
◆C7CbZ/5mAc
2015/06/06(土)19:16:28ID:vUbKa/xQ
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
鷹富士茄子さんがメインパーソナリティのネットラジオ放送という設定。
正直、何番煎じかわかりませんが…
マイペース更新で頑張ります!

2:
◆C7CbZ/5mAc
2015/06/06(土)19:21:03ID:pwXpFVjE
茄子「はい、みなさんこんにちは!ナスじゃなくてカコですよ?♪鷹富士茄子です」
茄子「今日から始まったこのラジオ!色々なアイドルを呼んだりして、楽しくトークをしていきますよ」
茄子「では、栄えある第一回目のゲストは私と同じくクールな…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/06/06(土)19:22:21ID:mkFkUkik
大和亜季ちゃん!
4:
◆C7CbZ/5mAc
2015/06/06(土)19:29:39ID:Ychy8em.
>>3、残念でしたね
マキノ「八神マキノよ…今日はよろしく頼むわね」
茄子「はい!クールな知的アイドル八神マキノちゃんが来てくれましたよ♪」
マキノ「面と向かって言われると照れるわね…」
茄子「では、まずはこのコーナーから!アイドルの最近の楽しかった事!略してアイ楽?♪」
茄子「このコーナーではゲストアイドルの楽しかった事や幸せだった事を話してもらって幸せをおすそわけするコーナーですよ♪」
マキノ「へえ…」
茄子「では、さっそく…」
マキノ「そうねえ…」

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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/06/16(土)00:00:13.63ID:KbOzR6+DO
日菜子「むふふ……むふぅ」
ガチャ
モバP(以下P)「おはよう……おや?日菜子だけか?」
日菜子「あ、おはようございます。Pさん……むふぅ」
P「……はぁ。その様子だとまた妄想していたな」
日菜子「もう、そうなんです」
P「……」
日菜子「……」
P「……」
日菜子「……これが焦らしプレイなんですねぇ」
P「まってちがう」

2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/06/16(土)00:16:58.55ID:KbOzR6+DO
日菜子の妄想をネタにしたお話です
一話完結型です。よろしかったらどうぞ
少しずつ投下しますのでお付き合い願います
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/16(土)00:19:55.74ID:KbOzR6+DO
ぷちまの「むんっ!」
ぷちうづき「がんばっ!」
ぷちみらい「やー!」
日菜子「最近はぷちどるが流行っているんですね」
P「……間違っても持って帰るなよ」
日菜子「むふふ……日菜子もPさんに持ち帰りされるんですね」
P「そうじゃない」
日菜子「じゃあ、主におっぱいの部分を」
P「その盛るでもない!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/16(土)00:24:34.67ID:KbOzR6+DO
早苗「いやぁ!やっぱり缶より生よ、生!」
楓「日本酒はパックより瓶ですよねぇ」
日菜子「……」
瑞樹「どうしたの?日菜子ちゃん?」
日菜子「瓶と缶でビンカン……むふふぅ」
瑞樹「……わからないわ」

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1:
◆U.8lOt6xMsuG2018/06/03(日)00:22:55.36ID:M53HAJkU0
性描写があります

2:
◆U.8lOt6xMsuG2018/06/03(日)00:25:45.59ID:M53HAJkU0
ガラスの靴を履いても、それが変わることはなかった

3:
◆U.8lOt6xMsuG2018/06/03(日)00:26:15.54ID:M53HAJkU0
私は今、ウサミン星にいます。……いえ、地球外じゃないですよ? どこにでもある千葉県のアパートですよ。
テーブルの上には、ガスコンロと、その上の鍋料理と、お酒類の空き缶が所狭しとおかれています。
今日は、私とプロデューサーさんの、二人っきりのパーティの日なんです。「豪華なものもいいですけど、プロデューサーさんと慎ましいお祝いがしたいです」と、誘ったのは私でした。
「いやぁおめでとうございます! 本ッ当におめでとうございます!」
プロデューサーさんから、もう何回目かも分からない「おめでとう」を受け取りました。私は「ありがとうございます」と返して、嬉しさをビールと一緒に飲み込みました。ああ、美味しい。数ヶ月のお酒の味に、やみつきになってしまいそうです。
……本当は、人がいる前では飲まないようにしているんですけどね。でも、今私の目の前にいるのはプロデューサーさんだけですし、もう私のことなんか十分知られていますし、今さら私達の間で気にすることなんかないでしょう

4:
◆U.8lOt6xMsuG2018/06/03(日)00:26:59.06ID:M53HAJkU0
宴もたけなわ、そろそろ鍋の中身もなくなりそうな、そんなところで
「あ、プロデューサーさんちょっとちょっと」
私は立ち上がり、台所へと向かいます。プロデューサーさんは箸を止め、私の方を見ていました。そんなプロデューサーさんに見せつけるように、新しいグラスを二つと、そしてお高めのワインボトルを手に取ります
「奮発したんですよ?」
「おお!」
グラスを二つ並べておき、
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1:
◆FreegeF7ndth2018/06/16(土)18:32:00.44ID:bupRRmBeo
●まえがき
※P×三船美優 R18
※三船美優

2:
◆FreegeF7ndth2018/06/16(土)18:32:31.98ID:bupRRmBeo
●0-01
――ねぇ、プロデューサー。
――アイドルをオモチャにするクスリ、欲しくない?

3:
◆FreegeF7ndth2018/06/16(土)18:34:20.26ID:bupRRmBeo
●1-01
フロアに人がほとんど居なくなった遅い時間の事務所で、
プロデューサーさんは小さな無銘の容器に入りの、透明でサラサラした液体を私に見せてきました。
「美優さんに宣伝を頼みたいのですって。コンセプトは、男女の仲を深める魔法のオイルです」
「プロデューサーさん、それって私にできるお仕事なんですか……?」
「これは女性が買って、意中の男性に『塗って』って頼んで、自然にボディタッチをすることで、
 急接近させる――と使えってシロモノなんですよ」
プロデューサーさんは「本当に私にできるのだろうか……」という仕事も、平然と獲ってきます。
アイドルになったとはいえ、華があるとは言えない私に、こんな仕事を……。
「というわけで、俺が実験台になります。さぁ頼んでみてください。塗って、って」
「え、今、ここでですか……?」
男性に自分の体を触れさせるよう誘導する――
そんな商品なんて、OL時代の私であったらとても買えないでしょう。
「ほら、今日も遅くまでお仕事でお疲れでしょう? 疲労回復、血行促進効果もあるんですよコレ」
「じゃ、じゃあ、せっかくなんで、お願いします……プロデューサーさん」
私はプロデューサーさんに押されて、提案に首肯していました。
空調と蛍光灯の響きだけがちらつく静かなフロアで、
私は手すりのないビジネスチェアに腰掛けていました。
水のようなオイルを湯煎で少し温めて、手のひらいっぱいに垂らし
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/30(火)19:49:14ID:zoB1vfxY
ある王国の平和を脅かす魔王を倒すため、勇者たちが立ち上がった。
勇者「行くぞ、みんな!」
戦士「おうよ!」
魔法使い「どんな敵でもボクの魔法で燃やしてみせるさ!」
女僧侶「回復はわたくしにお任せ下さい!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/30(火)19:51:10ID:zoB1vfxY
王国の辺境に築かれた魔王城にたどり着いた勇者たち。
魔王「よくぞ、ここまでたどり着いた勇者ども!」
魔王「この城をキサマらの墓場にしてくれるわ!」
勇者「そうはいくか! この国の平和は俺たちが守る!」
戦士「へっ……そういうこった!」
魔法使い「魔王か……。相手にとって不足なしだね!」
女僧侶「皆さん、どうかお気をつけて!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/30(火)19:54:01ID:zoB1vfxY
戦士「どおりゃあっ! 必殺、三連斬!」
ザシュシュシュッ!
魔法使い「燃えろ、ファイアボール!」
ボワァァァッ!
魔王「ぐ……なめるでないわ! 喰らえ、黒い雷を! ──カァァァッ!」
バリバリバリバリッ!
戦士「ぐうっ! さすが魔族の王ってだけあるな!」
魔法使い「くそっ……予想以上の強さだ!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/30(火)19:56:24ID:zoB1vfxY
女僧侶「皆さん、すぐに回復します!」パァァ…
勇者「よし、態勢を立て直せた!」
勇者「今こそ決着をつけるぞ、魔王!」
勇者「この国みんなの想いがこもった一撃……受けてみろッ!」
ズバシュッ!
魔王「ぐああああっ……!」
魔王「バカな……このワシが……! しかし、ワシは再び……」ボシュゥゥゥ…
こうして魔王は倒され、王国に平和が戻った。


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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/08(土)12:05:32ID:a8VPQ1Zo
告白。
漫画やアニメ、小説、ゲーム等々の創作ではよく扱われる題材だ。
そこに登場する主人公、またはヒロインは、いい雰囲気になったとしても
なかなか告白しない。出来ない。
俺たちはいっつもじれったいのだ。
「早く告れよ!」
そう思いながら、続きを待っている。
俺もそうだった。おそらく彼女も。
俺たちにも、告白する度胸なんてないくせに。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/08(土)12:06:22ID:a8VPQ1Zo
俺にはずっと好きな女の子がいる。
いわゆる幼馴染ってやつだ
生まれたときから一緒だった。
写真も残っていて、俺たちの区別はつかない。
俺はよく幼馴染のお父さん、俺はおじさんって呼んでいるんだけど、そのおじさんとそっくりだといわれる。
彼女にも、「私たち、親が逆なのかもね」とからかわれる。
彼女は、かわいかった。顔とかスタイルが特別いいわけではないけど、仕草が。
俺は彼女が好きだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/08(土)12:07:02ID:a8VPQ1Zo
彼女は、男に好かれる性格をしていた。
誰にでも親しく話しかけるし、優しかった。
男はそんな女に惚れるんだ。
だけど、俺は彼女を盗られるなんて心配していなかった。
彼女は、俺に誰にも見せない笑顔を見せてくれていたし、俺をよくデートに誘った。
彼女は俺のことが好きなはずだ。
バレンタインに手作りのチョコをくれた。
明らかに義理じゃないようなチョコを、顔を赤らめながら。
その時に彼女が告白してくれていれば、俺は悩まなくっても済むのに。
そんな度胸、彼女にはなかった。
もちろん俺にも。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/08(土)12:09:01ID:a8VPQ1Zo
彼女の趣味は変
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/09(水)22:17:37ID:tUUWBbu2
「では、次のニュースです。昨夜未明、○○県△△市の自宅にて5歳の少女が殺害されました。犯人は合鍵を使って家に侵入し、物を荒らさず速やかに現金のみを盗んで犯行に及んだ事から、血縁者もしくは頻繁に家に出入りしていた者の犯行とみて警察は捜査を続けています。また殺害されたのは少女のみで……」
男「ひでぇニュースだな…なになに、狂気的なストーカーの線もあるのか。俺も気をつけねぇと…」
女「はい。朝のコーヒーですよ、男さん」コトッ
男「おう、サンキュ」
男「………ん?」
女「じゃあ私は洗濯物を干してきますね」
男「ちょっと待てぇぇぃぃいい!!あんた誰だよ!?てかどうやって家に入ったんだ!?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/09(水)22:19:18ID:tUUWBbu2
女「合鍵で普通に入りましたよ?」
男「へ?あ…合鍵…?」
女「はい」
男(見知らぬ女性が合鍵で勝手に家に侵入……)
男「ぎゃあー!殺されるぅー!」
女「どうしてそうなるんですか!?」
男「だってお前、ストーカーなんだろ!?」
女「………酷いです、男さん」ウル
男「えっ?ちょ、ちょっと…」アセアセ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/09(水)22:20:02ID:tUUWBbu2
女「私はあなたの妻なのにストーカー扱いするなんて…」ポロポロ
男「そ、そうだよな!お前は俺の妻なのに酷い事言ってすまん!………へ?妻?」
女「はい」グスン
男「……誰の?」
女「男さんの」
男「いやいや、俺はまだ結婚してないから」
女「知ってますよ。私達が結婚するのは今から20年後ですから」
男「……はい?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/04/09(水)22:20:39ID:tUUWBbu2
女「そういえばまだ言ってませんでしたね、う
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1:
◆Tu8oMLf57g
2014/04/10(木)23:18:10ID:9JE0UNtM
昔々、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
おじいさんは山へ芝かりに、 
爺「────刈れ」ザシュシュシュ
おばあさんは川へ洗濯に行きました。
婆「────水天逆巻け」ジャバァァァ
おばあさんが川で洗濯をしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな苺が流れてきました。
「おや、これは良いおみやげになるわ」
 おばあさんは大きな苺をひろいあげて、家に持ち帰りました。
 そして、おじいさんとおばあさんが苺を食べようと苺を切ってみると、なんと、中から上半身に比べて下半身が貧者過ぎる男が飛び出してきました。
師匠「届かぬ牙に火を灯す
あの星を見ずに済むように
この吭を裂いてしまわぬように」
爺「!?」
TITE.001『Death&Strawberry』

2:
◆Tu8oMLf57g
2014/04/10(木)23:20:11ID:9JE0UNtM
婆「まさかアンタは!?」
師匠「あぁ、集英社から派遣されたしがない漫画家さ」
この一帯の村は鬼たちよって苦しめられていました。そこで村人たちは集英社に派遣を要請したのです。
爺「こりゃあ、てぇへんだ。すぐにみんなに知らせにゃ」
師匠が派遣されたという報せは、瞬く間に村中を駆け巡りました。
村人A「本当に本人が来たっぺか!? また偽物じゃねぇっぺか!?」
村人B「んだんだ! この前も村長が金をケチって変な作曲家が来ただよ!」
村人C「でも最初はみんな信じてたッぺ!?」
村人D「そっくりだったっぺ! 仕方ねぇべ! 質問にもハキハキ答えてたっぺよ!」
師匠 ザッザッサッ
村人A「来たべ!」
3:
◆Tu8oMLf57g
2014/04/10(木)23:21:38ID:9JE0UNtM
村人A「おめぇさん、本当に本物だっぺか!?」
師匠「あァ、そうだ
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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/15(金)22:54:59.98ID:c2uhk5c30
真美「はるちゃん! 夏だよ!」
春香「真美ちゃん! 夏だね!」
の続きとなります
こんにちは、投下していきます
・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします
以上の項目でお願いします

2:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/15(金)22:55:49.86ID:c2uhk5c30

真美「......ぅぁ」パチ
春香「......くぅ......くぅ」
真美「......」ジー
真美「......んふ......♪」
春香「......くぅ......」
真美「......ん?」ギュー
春香「......んぅ......」
真美「んぅ?......!」ギュー
春香「んぷ......くぅ......」
真美「えへへ......」ギュウ
真美「......」
真美「......」ナデ
春香「くぅ......」
真美「......」ナデナデ
春香「くぅ......くぅ......」
真美「......」ナデナデ
春香「くぅ......」
真美「ふふ......」ナデナデ

3:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/15(金)23:02:07.50ID:c2uhk5c30
春香「ん......?」パチ
真美「んふー......」ナデ
春香「あ、真美ちゃん......」
真美「......おはよはるちゃん」ギュー
春香「ぶふ......んぅ、ほはよ......」
真美「んぅー!」ギュー
春香「......く、くるひ......」
真美「あ、ごめんね」
春香「んーん......えいっ!」ダキッ
真美「んぅ!......えへ」ギュー

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1:
◆iS7ssyYWSI
2018/06/15(金)22:12:41.24ID:iIgS2iqk0
莉緒「ねえPくん、私たちに何の相談?」
P「この前、仕事を頑張った茜を撫でていた時に思ったんだ。人の頭を撫でることは難しいことだ、と」
風花「難しい?」
P「ああ。相手は人間。犬や猫とは勝手が違うし、わしゃわしゃ撫でたら髪型が崩れてしまい、それを嫌がる者もいるだろう」
P「どう撫でればいいのか、そう考えだすと『人の頭を撫でる』ことが難しく思えてしまってな……」
麗花「なるほど、Pさんは困っているんですね!」
千鶴「……訳が分かりませんわ」
あずさ「まあまあ、千鶴ちゃん、Pさんも困ってるみたいだし、ね?」
このみ「このメンツを揃えた理由は?」
P「なんとなく大人組なら相談相手として適任かなと。青羽さんも小鳥さんも忙しそうですし」
歌織「はあ」
P「というわけで、『撫でる』以外の方法でアイドルをねぎらうことについて意見を聞かせてください」

2:
◆iS7ssyYWSI
2018/06/15(金)22:22:27.27ID:iIgS2iqk0
あずさ「撫でる以外の方法、ですか……」
千鶴「ねぎらうのでしたら、わたくしとしては言葉だけでも十分だと思いますわ」
風花「そういう言葉をかけてもらえるだけでも嬉しいですよね」
P「うーん、俺としてはもっと何かしてあげたいと思ってるんですけど」
あずさ「そんな風に思っていただけるだけでも嬉しいです。ウフフ♪」
麗花「はーい! じゃあ、ぎゅーってするのがいいと思います♪」
歌織「ぎゅーって、Pさんとハグ……? そ、そんな///」
風花「か、歌織さん?!」
P「そりゃ俺だって全員とハグしたいと思っているが……うん、やっぱダメだ」
風花「全員と……って、な、何言ってるんですかPさん! そんなのダメですよ!」
麗花「うーん、ぎゅーってするの、いいことなのに?」
3:
◆iS7ssyYWSI
2018/06/15(金)2
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1:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/16(土)13:48:14.68ID:NSDqj0DG0
※ミリオンライブシアターデイズの二次創作
※地の文あり
※呼称に不安あり
※エンジェル限定
※わりとキャラ崩壊
※誰が何言ってるかわからないかも

琴葉「プリンセスのPはプロデューサーのP」の続き
以上全然問題ないという方はどうぞ

2:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/16(土)13:49:12.90ID:NSDqj0DG0
 週末。花金。飲み会。
 実に心躍る予定はあらかじめご破算になっていた。
 それもしょうがない。こんな仕事を初めてしまったのがいけないのだ。
3:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/16(土)13:49:46.22ID:NSDqj0DG0
 次の日がラジオ収録ということでお流れになった恒例の飲み会の代わりに、馬場このみは帰る前に彼女の同僚に声をかけようとしていた。
 何も変な思いつきでもない。単に挨拶をするだけ。
 向かうのは飲み会が流れた代わりに、春香や琴葉や主に美奈子が食事をふるまっている最中の男性用仮眠室。
 実は少しご相伴に預かれないかな、などという下心もある。
 だって春香ちゃんのお菓子おいしいし。
 そんなこんなで仮眠室まで歩いていく途中に、控えめに言って頭のおかしい光景に出会った。
 件の同僚―――プロデューサーの劇場でのテリトリーの一つ、彼専用のデスクの前で出会ったのは篠宮可憐。
 765の雌犬、完璧超人二号、出待ちの達人の呼び声高い彼女は、プロデューサーが外出しているとき以外はいつも椅子にかけてある上着に思いっきり顔をこすりつけていた。
4:
◆a/VLka4bp3Eo
2018/06/16(土)13:50:17.09ID:NSDqj0DG0
「……ふっ……んっ……はぁっ……あ、このみさん……お疲れ様です……」
 あれか。週末の夜、デスクに上着。テンションMAXで
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/05(日)20:38:36ID:Y4ZAgRWY
ユミル「寒いな」
ベルトルト「それは、そりゃあ……壁の上だから……寒いよね」
ユミル「気が利かないな。なんか暖めてやろうとするとかないのかよ?」
ベルトルト「えっ。あ、ああそっか、ごめんユミル、じゃあ僕の上着を」
ユミル「イヤいいよ。そしたらお前が寒いじゃねえか」
ベルトルト「あ、でも……。君なんか脚も腕もむき出しなんだし……僕が脱いで君がカーディガンを
      羽織ったら、厚着の僕と薄着の君をいい感じで足して2で割れるよ」
ユミル「しかしな……。おまえのカーディガン、肌がチクチクしそうな毛玉っぷりだが……」
ベルトルト「ああ……確かに。っていうかこれ……前をエルヴィン団長にぶち切られてダルンダルンで、
      着心地の悪さは毛玉があるどころの騒ぎじゃない……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/05(日)20:44:30ID:Y4ZAgRWY
ユミル「で、寒さをどうにかしてくれないのか、ベルトルさん。いや童貞」
ベルトルト「なぜ突然罵りだしたの……。な、なにか怒らせることをした?」
ユミル「ああ。寒いっつったらせめて近くに寄るとかカーディガンの中に招くとか色々あるだろう。
    これだから童貞ハゲは」
ベルトルト「ハゲは関係ないだろ!」
ユミル「おまえのその大きな身体はなんのためにあるんだ……と、わたしは言いたいんだよ。
    かつておまえが巨人になって壁を壊したからわたしは救われたんだ……。
    そのときみたく、その大きな身体で寒さから救ってくれてもいいだろ」
ベルトルト「……とにかく僕の身体で君の身体を温めろってこと。
      駄目だよ。女の子が男と密着するなんてそれは童貞にはとんでもないことだよ。
      大体君はクリスタが」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/05
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1432932328/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)05:45:38.80ID:XKhMkIio0
【休日】
八幡(さてと、今日は学校もなくて1人でも楽だな。毎日が日曜にならないものか。オールサンデークラブだよホントにもう)
タタタッガチャ
小町「お兄ちゃん!小町はプリンが食べたいです!だけど受験生なので勉強しなければなりません!お兄ちゃんはどうする!?」
八幡「家でのんびりする」
小町「お兄ちゃん。それは小町的にポイント低いよ?プリン食べないとどうなるかわからないの?」
八幡「どうなるんだ?」
小町「勉強やる気でない=高校受からない=お兄ちゃんとの仲良し高校LIFEがenjoyできない。OK?」
八幡「後半ルー大柴みたいになってきてんぞ。まぁプリンくらい買ってきてやるよ」
小町「ありがと!ぷっちんできるやつね!」
八幡「へいへい」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/30(土)05:48:03.71ID:XKhMkIio0
【コンビニ】
イラッシャイマセー
八幡(最悪だ。いきなり雨が降ってくるとは……ん?あいつは……)
葉山「……!こんなところで奇遇だな」
八幡「そーだな」
葉山「何しているんだ?」
八幡「妹に頼まれて買い物だ」
葉山「そうか」
八幡「ああ」
葉山「……」
八幡「……」
葉山「君は何してるのかは聞かないのかい?」
八幡「まぁな。特別お前の休日に興味があるわけでもないしな」
八幡(お前も別に聞いてもらいたいわけでもないだろ)
葉山「棘のある言い方だな」ハハ
八幡「いつも同じ部室に刺々しい言葉しか言わない奴がいるしな。知らない間に感染してきてんだなきっと」
葉山「雪ノ下さんのことか」
八幡「まぁな。お前もよく雪ノ下姉妹と幼馴染なのにそんな性格良く育ってきたな」
葉山「その言い方はあの2人に失礼だぞ」
八幡(別にいいだろ。俺
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