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1:
◆/5enoyUb8g
2015/06/20(土)20:13:13.37ID:uq45R8fz0
奉仕部の部室で
雪乃と八幡は静かに本を読んでいた。
結衣はスマホを見ていたが、途中でやめて雪乃に話しかける。
結衣「ねぇ、ゆきのん、ちょっと言いにくいんだけど、ゆきのん少し顔が丸くなったかなぁって」
雪乃「太ったって言いたいのね。だって太ろうと努力しているんだもの。うまくいってるんだわ」
結衣「えーなんで、なんでー?」
八幡「雪ノ下は、わざわざ太る必要なんかないだろ」
雪乃「最近、相撲に興味があるのよ」
結衣「えっ」
八幡「相撲?」


2:
◆/5enoyUb8g
2015/06/20(土)20:14:32.21ID:uq45R8fz0
雪乃「そう、土俵で行うものね」
八幡「なんでまた、そんなものに」
雪乃「あなたには理解できないでしょうね」
八幡「相撲の稽古のために太ったというわけか」
雪乃「まぁ、そうね。でも弟子入りするつもりはないけど」
八幡「雪ノ下は、相撲とかは無理じゃないのか」
雪乃「あなたは、人がやる前からできない理由を見つけて挑戦をあきらめさせようとするのね。
別に女相撲をやるわけではないわ」
八幡(俺はただ客観的な意見を述べただけなのだが)
3:
◆/5enoyUb8g
2015/06/20(土)20:15:20.96ID:uq45R8fz0
結衣「ゆきのん、どうしてそんなに……」
雪乃「ちょっと前に、姉といろいろあってね……」
結衣「あ、お姉さんと、いろいろ事情があるんだ。
でも、ゆきのん、あんまり無理しないでね」
(事情がよくわからないけど、今はこれ以上は聞かないほうがよさそう)
雪乃「ありがとう。今はできる範囲で『四股ふみ』と『てっぽう』をしているわ」
八幡「『てっぽう』って柱に向かって手を突くやつか」
雪乃「そうね。家にはいい柱がないから、公園で手ごろな柱を見つけようと思って」
結衣
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1:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:01:29.64ID:NT2CN3Xy0
フェイリス「で、でもワイ、、、なんの能力もないゾ、、、」
岡部「うるせェ!!!!イこう!!!!!」ドン!!!!!
岡部「俺は面白い奴が好きだ!!!」
フェイリス「う、??、、、岡゛ブェ、、、ぜん゛ぢょ゛お゛お゛お゛、、、、」ポロポロ
タル「よろしくな!フェイリスくん!」
紅莉栖「あたしはクリス。よろしくね!(ヤダ、結構可愛い、、、)」
ルカ子「僕より弱そうな奴が入ってきて嬉しいぞ僕は!!」
まゆり「今夜は糞ゲルバナだーー!!!」
鈴羽「あたしが治してやるから安心して怪我していいぞコノヤロー♪」
ミスターブラウん「ミスターブラウんよ。FB」ジワァ
リリー・フンラキー「新人ンンンン!!!ドクペは好きかぁーーーー?????」
ワイとラボメンの新しい冒険が始まる!!物語の舞台はついに新世界線へ!!

2:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:02:23.63ID:NT2CN3Xy0


岡部「……!!」
岡部「……」
岡部「今のは……夢?」
3:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:02:54.09ID:NT2CN3Xy0
紅莉栖「やっと起きた」
岡部「!!助手……俺は今まで……寝てたのか?」
ダル「そうだお」
まゆり「じゃあオカリンが起きた所でパーティ開始なのです!!」
岡部「……」
ルカ子「凶真さん……どうしたんですか?何か悪い夢でも見たんですか?」
フェイリス「じゃあフェイリスがおまじないで忘れさせてあげるニャン!!」
岡部「……」
4:
◆LYNKFR8PTk
2018/07/12(木)20:04:07.76ID:NT2CN3Xy0
岡部「……みんなに聞きたい事がある」
紅莉栖「何よ、真面目な顔して」
岡部「ラボメンは……今ここに何人いる?」

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1:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:45:18.35ID:pn46MJHl0
※たまに地の文が入ります。
この間までやっていた食べ物イベント期間中のお話。
2:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:47:05.12ID:pn46MJHl0
●執務室
大鷹「第二対潜哨戒隊、大鷹、那珂、占守、国後、ただいま帰投いたしました」
那珂「お仕事しゅうりょう?! お疲れさまっ☆」
占守「しましたっしゅしゅしゅ!」
提督「うむ、ご苦労」
陸奥「…わかっているとは思うけど、現在は準・大規模作戦行動中よ」
陸奥「報告書には後で目を通しておくわ。何か特別に具申すべき事項があれば、今ここで口頭で述べなさい」
国後「……」
3:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:49:17.69ID:pn46MJHl0
大鷹「はっ、はい。我ら第二対潜哨戒隊は、主計科兵站より強奪された糧食の一部を発見、同回収に成功し…」
陸奥「……物資の件かしら。なら、すでに帰港時点で確認できているわ。次回以降、それに類する口述は不要よ」
大鷹「は、はい」
陸奥「第二対潜哨戒隊は第一対潜哨戒隊と交代、何事もなければ三十分の休息の後に再度鎮守府近海への出撃とする」
陸奥「…で、いいわよね。提督」
提督「うむ」
陸奥「では、解散! 短い時間だけど、十分に休息をとっておきなさい」
大鷹「はい、失礼いたします」
4:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:50:50.42ID:pn46MJHl0
●廊下
国後「…何なのよ…何なのよアレは!」
大鷹「く、国後さん…?」
那珂「おおっ、クナちゃん荒れてるね?」
国後「那珂さん…」
那珂「那珂『ちゃん』」
国後「アッハイ…那珂ちゃん、別に、荒れてるわけじゃ…なくはないです。司令の、あの態度…うぅ?!」
国後「『うむ、ご苦労』と『うむ』って、二言だけじゃないですか! さっきあの人が発したの!
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1:
◆jPr03Kti1lbd2018/07/10(火)13:36:54.50ID:ByjHYjGRO
杏「ん?どったの?」
みほ「…放課後、戦車倉庫の裏に来てもらえますか…?」
杏「…え?」

2:
◆jPr03Kti1lbd2018/07/10(火)13:38:13.76ID:ByjHYjGRO
杏「…」
杏(西住ちゃんどうしたんだろ…)
杏(何か悩みでもあるのかな)
杏(廊下じゃなくて人気のない戦車倉庫裏じゃないと話せないこと…?)
杏(うわ、スッゲェ気になる…)
杏「うーん…」
桃「会長…すごく悩んでるな…」
柚子「大学選抜戦前のときみたいだね」
杏(何にせよ、あたしが何とかしてあげないとね)

3:
◆jPr03Kti1lbd2018/07/10(火)13:49:35.66ID:ByjHYjGRO
放課後
杏「来たよー西住ちゃん」
みほ「すみません、こんなとこまで」
杏「いやいや」
杏「で、なんか悩み事?」
みほ「悩みと言うか…」
みたい「…」
杏(俯いてる…)
杏「西住ちゃぁん、あたしに遠慮することなんか何もないよ」
杏「なんでも言ってごらん」
杏「…それとも言いにくいこと?」
みほ「…やっぱりごめんなさい、無かったことに」
杏「ちょちょちょ、待ってよ西住ちゃん!」
みほ「いくら会長がそう言ってくれても、やっぱり…」
みほ「ごめんなさい、呼び出して置いて…」
杏「待って西住ちゃん」ガシッ
杏「あたしは西住ちゃんにとても感謝してる」
杏「返しても返しきれない恩を受けてるんだ」
みほ「私はそんな…」
杏「私に出来ることなら、西住ちゃんを助けられるならなんでもする!」
杏「西住ちゃんの為なら!」
みほ「…本当、ですか?」
杏「うん」
みほ「引いたり、私のこと嫌いになったりしないですか…?」
杏「あり得ないよそんなこと!」
みほ「…」
杏「…」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)22:49:16.32ID:CDtIff850
「恋バナ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)22:54:59.72ID:CDtIff850
穂乃果「おかしくない?」
希「ん?」
凛「何が?」
穂乃果「穂乃果達花の女子高生だよ?」
凛「そうだね」
希「穂乃果ちゃんは花よりだんごやろ?」
穂乃果「なんて事言うのさ。そりゃあ、穂乃果は和菓子屋の娘だけど」
希「そう言う事言ってるんとちゃうけど」
穂乃果「とにかくさ。この状況…何で女子高生がファミレスでクワガタの話をしてるの?あり得ないよね?」
希「穂乃果ちゃんが始めたんやけどな」
穂乃果「女子高生らしい会話しようよ。JKっぽい奴」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)22:58:14.42ID:CDtIff850
凛「例えば?」
穂乃果「え?」
凛「女子高生らしい会話って例えば何?」
穂乃果「それは…恋バナとか?」
希「恋愛の話何かあるの?」
穂乃果「え?…穂乃果はないけど」
希「ウチもないよ」
穂乃果「知ってる」
凛「凛もないにゃ」
穂乃果「え?女子高生が三人居て浮いた話が一つもないの?マズくない?それってマズくない?」
希「いや…ウチ等一応アイドルやし。浮いた話があった方が問題やろ」
凛「そうだよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/20(火)23:06:00.07ID:CDtIff850
穂乃果「そうだけどさぁ…」
凛「穂乃果ちゃん…。これが現実にゃ」
希「あっ!でもウチ浮いた話ならあったかもしれない」
穂乃果「え?嘘?聞きたい!高坂聞きたい!」
希「こないだパワースポットに行った時な」
穂乃果「パワ
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1:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/07(土)00:16:10.93ID:6HuAIrwU
希「にこっち」
にこ「なに?本番前なんだから手短にしなさいよ」
希「よかったなあ。ここまで来られて」
にこ「…」

2:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/07(土)00:17:05.46ID:6HuAIrwU
希「ウチは一人になっても、アイドルをやめなかったにこっちの事をずっと見てきたから」
希「ようやくこの時が来たんやなあって…」
希「って、ごめんなあ。本番前に変な事言って」
にこ「…希」
3:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/07(土)00:17:33.04ID:6HuAIrwU
にこ「…」
にこ「私が、一人になってもアイドルを辞めなかったのは」
にこ「どっかのおせっかいが、陰でこそこそやって」
にこ「私に諦めさせようとしなかったからよ」

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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/09(月)04:19:33.59ID:1ZkKPAyW
注意事項。
・短め・地の分あり・SSほぼ初心者
これらがOKな方は、
暖かい目で見てくれると嬉しいです…!

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/09(月)04:21:11.41ID:1ZkKPAyW
ーーーーー
ーーー
ーー
ガラガラッ…
ダイヤ「今日も一日、頑張りましょうか。」
黒澤ダイヤ高校3年生。
浦の星女学院高校で生徒会長を務めております。
毎朝8時近くには学校に付いて、生徒会室へ向かって
そのまま1限目が始める前まで色々と仕事をしています。
ダイヤ「…それにしても、今日中にこの量は片付けられませんね…」
------
ダイヤ「えぇと…、今から職員室に行ってこれを渡して…
その後は教室に戻って、少し読書をしましょうかね。」
…こんな事、生徒会長の私が言って良いものなのか分かりませんが……
正直少し疲れが取れておらず、趣味も堪能出来ずで疲れています。
ラブライブ!決勝戦は、残りわずかだと言うのに。
朝一で学校に向かい、仕事をしてから授業を聞いて…
その後は家に戻ってお稽古。その後には勉強も…
ダイヤ「……改めて考えると、中々ハードなスケジュールですわ…!」
ダイヤ「そういえば、今日はお弁当を持って来ていない…
今から購買に行っても売れ残りしか無さそうです…」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/07/09(月)04:22:25.08ID:1ZkKPAyW
ダイヤ「…」モグモグ…
生徒会室で資料を見ながらパンを食べるというのも
少し行儀が悪いですが、今は自分でも眼を瞑りますわ。
ガラガラッ…
ダイヤ「!」
鞠莉「ダーイヤっ♪今日は教室以外で見かけないと思ったら…」
果南「あ、私もいるよー」
ダイヤ「鞠莉さん、果南さん…」

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1:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/03(火)18:56:31.32ID:5D5bgqDB
?曜の部屋?
善子「暑い……」グデー
曜「暑いねぇ……」グデー
善子「このままでは、太陽に焦がれ翼を灼かれたイカロスのように、ヨハネの漆黒の翼も灼熱の炎と消えてしまうわ……」
曜「そうなったら私が支えてあげるよ……」
善子「結構よ……」
曜「善子ちゃーん……」
善子「んー……?」
曜「パンツ見えてるよー……」
善子「暑いのよ……」

2:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/03(火)18:57:35.40ID:5D5bgqDB
曜「見てもいいのでありますかー?」
善子「この身体は所詮仮初の器にしか過ぎないわ……。人間風情に見られたとしても、何の支障も無いのです……」
曜「襲っちゃうよー」
善子「暑いからやめて……」
曜「うおおおおー! よーしこー!」ガバッ
善子「あっ、やめなさい!」ジタバタ
曜「よっちゃんウフフ」ギュウ
善子「暑いわよぉ……」ジタバタ
曜「暑いぃ……」
曜・善子「暑いよぉ……」
3:
名無しで叶える物語(フンドシ)
2018/07/03(火)18:57:53.07ID:5D5bgqDB
善子「自分も暑がるなら最初からしないでよ!」
善子「あー……、今のでさらに汗かいたわ……」
曜「服まで湿ってるねー」
善子「うえぇ……」
曜「堕天使も汗かくんだ」
善子「身体機能はこの器に依存していますから。不便なものね、人間の身体というのは……」
曜「……」スンスン
善子「ちょっ……、嗅がないで!」
曜「んー……、赤ちゃんみたいな匂いがする」
善子「そう……」

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1:
名無しで叶える物語(世界最後の大陸)
2018/07/10(火)18:37:12.58ID:8dM8NEOl
ダイヤ「これは見物ですわぁ...」

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/07/10(火)18:38:20.14ID:h32546IW
はい
4:
名無しで叶える物語(茸)
2018/07/10(火)18:38:22.15ID:OvkHNcbi
千歌ちゃんイジメる
10:
名無しで叶える物語(世界最後の大陸)
2018/07/10(火)18:43:36.26ID:8dM8NEOl
ダイヤ「鞠莉さんが千歌さんをイジメますわ!」
鞠莉「えいっ!えいっ!」
ボコッバキッ
千歌「痛いのだ....やめてよ鞠莉ちゃん。どうしてこんなことするの?」
鞠莉「シャラップ!チカっちには関係ないでしょ!?黙ってマリーに殴られなさい!」
千歌「そ、そんな...うげぇ..」ゲーッ
鞠莉「汚いデース」
ダイヤ「鞠莉さんいい加減になさい!!なんで千歌さんを殴ったりするのです!」
鞠莉「
>>11」
11:
名無しで叶える物語(茸)
2018/07/10(火)18:44:13.30ID:89RqZ4w+
かわいいから
13:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/10(火)18:44:50.03ID:YWYrGpTU
見物だっていってたのにw

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/20(土)19:01:56.36ID:nCOQBAS50
ほんのりと以下の作品の流れを汲んでいますが単品で読んでいただいても支障はないかと思われます。
モバP「大人?」 雪美「子供?」
ありす「Pさんお願いがあります、私の胸を揉んでください」 P「ぶふうっ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/20(土)19:03:40.65ID:nCOQBAS50
ドザー
晴「おい、今日のお天気お姉さんに文句言ってやる、なんだよここだけ雨ってのは!」
P「グダグダ言う前に走れ! 冬の雨だ、傘もなしに当たっていると風邪ひいちまう」
晴「くそー、なんだってこんな目に合うんだよぉ」パチャパチャ
P「すまん、天気予報で晴れだって言ってたから傘持ってこなかった、折り畳みくらい持ってればよかったな」
晴「まぁそれならしょうがねーよ。と、Pの家はまだなのか?」
P「もうすぐ着く、ほら見えてきた。あのマンションだ」
晴「あのでっかい奴か、結構いいところに住んでるんだな」
P「まぁそこそこ稼ぎはあるからな。とりあえず中に入っちまえば何とかなる、もうひとっ走り行くぞ!」バシャバシャ
晴「もうPとどこかに行くときはぜってぇ傘持って歩くからな!」バシャバシャ
P「せっかく二人で出かける機会だったのにな、とんだことになっちまったなぁ、よしダッシュだ!」
晴「おう、うおおおお!」バシャバシャ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/20(土)19:08:50.31ID:nCOQBAS50
晴「はっ、はっ、はっ、あー疲れたぁ」バタン
P「ふー、ついた、思ったより時間かかっちまったな、びしょぬれだよ」ビチャー
晴「こっちもだ、もう、ううっ、さみぃ!」ビチャー
P「このままだと風邪ひいちまうな、おい晴、悪寒とかしないか……おぉう!?
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:55:08ID:tX1YOo9M
「・・・ん、ふぁあ?あ・・・」
双葉杏、花も恥らう17歳。
「良く寝た・・・まだ5時かぁ、夕方の」
絶賛、ニート中。
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:55:44ID:tX1YOo9M
学校に行かなくなってからどれくらい経っただろう。
昔から面倒なことは嫌いだったけど最近はそれが酷くなってきてる。
寝て起きて、ゲームをしてネットをみて、小腹が空いたらそこらへんにあるお菓子をむさぼる。
目が疲れたと感じたらまた寝る。だいたい朝日が昇ったくらい。
杏「二度寝しよ・・・」
なんとも自堕落。でも幸せだなぁ。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:56:43ID:tX1YOo9M
「起きなさい」ゲシッ
杏「んがっ!?・・・千秋じゃん」
千秋「おはよう」
杏「おそよう?」
黒川千秋。
あまり人との接点がない私の中でもトップクラスに顔を合わせてる友人。
昔からの付き合い・・・いわゆる幼馴染という関係。
もう1人、幼馴染がいたけど今は上京している。
子供の頃は良くその3人で遊んだものだけどもう数年は顔も見てない。
実家にも帰ってきてないみたいだし仕事が忙しいんだろうと考えてる。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/26(水)14:57:46ID:tX1YOo9M
千秋「またお菓子ばっかり食べて・・・ちゃんと栄養とりなさい」
杏「はーい。あ、飴くれ」
千秋「はぁ・・・まぁいいけど」
杏「ん?うまうま」
千秋「子供のときに飴で餌付けして外に連れ出してたのは失敗だったかしら・・・」
杏「今の杏があるのは千秋のおかげですなぁ」
千秋「失敗だったわね」

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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/07/08(日)16:45:09.60ID:jFBb7aPXO
モバマスSS
ふたなり←重要
わいだん事務所←重要

2:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/07/08(日)16:45:43.01ID:jFBb7aPXO
ありす「志希さんのお薬を無断で嗅いだら」
杏「おちんちん生えちゃったね」
ありす「悪夢のようです」
杏「無断で人のものを嗅いではいけない。教訓だね」
ありす「さてこの陰茎ですが」
杏「マンガみたいに立派なのが生えると思ったら、意外とちっさかったね」
ありす「現実は厳しいですね」
杏「これの大きいだ小さいだで一喜一憂してるんだなって思うと男も難儀な生き物だね」
ありす「どうでしょうか。性行為のときくらいしか使わないじゃないですか」
杏「それが人生を左右するんじゃないの。それとおしっこで使うんじゃないの」
ありす「女体に埋め込まれる際の実効長は見かけの長さと違うという話も聞きますし」
杏「実効長て」
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/07/08(日)16:46:10.84ID:jFBb7aPXO
ありす「ともあれ、これを使って秘め事に励むのもなんとなく気が乗らないので、どうにかしておちんちんを活用したいと思う次第ですが」
杏「二十云年おちんちんを使ってるプロデューサーに使い方聞いてみる?セックスとオナニーとおしっこ以外にちんちんをどうやって使ってるの?って」
ありす「プロデューサーさんかわいそうなのでナシで」
杏「だよね。ただでさえこの事務所問題だらけなのに」
ありす「さて、考えましょう。ちんちんの活用方法です」
杏「まさか私たちにこんなものが生えて、これの活用方法に悩まされる日が来るなんてね」
ありす「人間万事塞翁が馬と言いますから」
杏「生えてきたのは馬並みとは程遠いものだけどね」
4:
◆t6XRmXGL7/QM
2018/07/08(日)16:46:49
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1:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)22:34:08ID:O2sqyAb6

・劇場251話
柚「はふ」
忍「…」モクモク
穂乃香「…」モクモク
柚「…」
柚(二人とももくもくとすごいなー…ちょっと疲れちゃった。…ん?)
ぴにゃこら太「…」
柚「…………」
穂乃香「?」
穂乃香(なんだか柚ちゃんが真剣な目でぴにゃこら太を…)
穂乃香(も、もしかしたら……し、忍ちゃんには引かれてしまいましたが……柚ちゃんは私と同じような好みだったり…)
柚「へへっ。でぶだなー」ツンツン
穂乃香「!?」
忍「……」モクモク
2:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)22:36:21ID:O2sqyAb6
柚「つんつん」
ぴにゃこら太「…」コロコロ
穂乃香(あー。ゆ、柚ちゃん、いじめないで…ぴにゃこら太をいじめないであげてください……)アワワ
穂乃香(…はっ。しゅ、集中力をと自分で言っておいて…このくらいで動じるようでは、まだまだですね……き、気を引き締めないと)
柚「ぺちぺち」
ぴにゃこら太「…」ペチペチ
穂乃香「……」ソワソワ
忍「……」モクモク
3:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)22:37:33ID:O2sqyAb6
柚「うーん。それにしてもキミ面白い顔だよねっ。カエルさんなのかナ?」グニグニ
ぴにゃこら太「…」ググ…
穂乃香(ち、違いますよ。ぴにゃこら太です)
柚「お腹を押したら鳴いたりしないカナー」グイグイ
ぴにゃこら太「…」グー…
穂乃香(な、鳴きません。ほ、ほら、どことなくプロデューサーに似ていたり…)
穂乃香(あっ形がくずれるともう少し雰囲気が近くなったような気も……)フフ…
柚「へへっ。こうするともっとブサイクだねー」グニョーン
穂乃香「ええっ」ガーン
ぴにゃこら太「…」ニョーン
忍「……」モクモク

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/11(水)20:58:11.79ID:PzSUNOMK0
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・概ねアニメ寄りの世界線ですが、その他のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
-----事務所-----
ガチャ
智絵里「……お疲れさ……あっ」
かな子「智絵里ちゃん? どうかしたの?」
杏「……かな子ちゃん、静かに」シー

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/11(水)20:59:47.53ID:PzSUNOMK0
アナスタシア(以下、アーニャ)「……スゥ……スゥ……」
かな子「あ……アーニャちゃん、ソファで寝ちゃってる……」
智絵里「お仕事終わりかな? 今週、ちょっと忙しかったもんね」
かな子「そうだよね。このまま寝かせておいてあげよっか」
杏「うんうん。睡眠はたっぷりとるべきだよ」
智絵里「でも、このままだと風邪とか引いちゃわないかな……?」
かな子「うん……えぇと、掛けるもの……ブランケットみたいなの、どこかに無かったっけ?」キョロキョロ
智絵里「見当たらないね……」
杏「しょうがないなぁ。代わりに杏のうさぎを掛けておいてあげよう」ポスン
智絵里「掛けるというか、乗せるというか……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/11(水)21:02:52.93ID:PzSUNOMK0
杏「でも、安眠は約束するよ」
かな子「杏ちゃんが言うと、説得力があるね……」
杏「ふふん。何せ、前にはあの働き者のちひろさんですら、こいつを枕にすると爆睡しちゃってたからねっ」
智絵里「そうなんだ……すごいねっ」
杏「……はっ! このうさぎを安眠グッズとして大量生産して売り出せば、仕事に疲れたサラリーマン達にバカ売れして大儲け……?」
智絵里「あはは……そ、そう上手くいくかなぁ……?
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1:
◆yz988L0kIg
2018/04/30(月)02:05:46.21ID:0CxQj/M50
トライアドプリムスの現場に凛ちゃんと間違えて雪美ちゃんが送り込まれてきて、
奈緒と加蓮が雪美ちゃんをいじったり奈緒がいじられたりするお話です。
2600文字ぐらいの短いお話です。

2:
◆yz988L0kIg
2018/04/30(月)02:06:31.10ID:0CxQj/M50
――――――――――ライブ控室
ガチャッ
奈緒「おーすり……あれ、雪美ちゃん?どうかしたのか?
雪美「かく……しか……。ペロ…ペロ……ヒョウヒョウ………」
奈緒「なんだって!プロデューサーが凛と雪美を間違えてこっちに雪美が来ちゃっただって!」
奈緒「あたし達はシークレットゲストでトライアドプリムスが出るって言ってるわけじゃないからいいけどどうすんだよこれ」
加蓮「今更慌ててもしょうがないよ、この3人で出来ることをやろう」
奈緒「そ、そうだな。一番年上のあたしが取り乱してちゃ始まらないよな」
雪美「任せて………。私…凛………ものまね……得意……」
奈緒「ものまねではなんともならないと思うぞ」
雪美「ふーん…あんたが…私の……プロデューサー……?まぁ…悪くない…かな……」
加蓮「ちょっと蒼が足りないかな。もう少しゴミを観るような目で言ってみて」
奈緒「なんの演技指導だよ!」
3:
◆yz988L0kIg
2018/04/30(月)02:07:07.81ID:0CxQj/M50
加蓮「大事なことだよ。凛はうちの蒼担当なんだから」
奈緒(あっ、これ雪美で遊ぶつもりだな。こんな時によくやると加蓮は)
奈緒(確かに、ここでじたばたしてもしょうがないし。ここは雪美ちゃんと打ち解けるのが先かな)
奈緒「そ、そうだな」
雪美「ふーん…あんたが…私のプロデューサー…?まぁ…悪くないかな……」
加蓮「うん、いい感じ♪」
雪美「ここがライブ会場…ね。歓声…聞こえる……。じゃぁ…残して行
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1:
◆doUjbeoRW.2018/07/11(水)21:58:50.12ID:Qs27Gypk0
※若干のキャラ崩壊・メタネタがあります。これらの要素が苦手な方は閲覧をお控えください。
奏「どうしたもこうしたもないわよ!」
文香「奏さんがここまで怒るのも珍しいですね……」
奏「最近に限らずだけど」
ありす「はい」
奏「なぜネット上では私のことを『もみやで』と呼んでいるの!?」
ありす「あぁ……」
文香「それは……」

2:
◆doUjbeoRW.2018/07/11(水)22:00:17.12ID:Qs27Gypk0
奏「そりゃあ確かにね、私のサインも分かりにくかったかもしれないわ。でもだからといってサインに『もみやで』とは書かないでしょう? 普通に考えて私が書いたのだから『かなで』って書いてあるに決まってるじゃない!」
ありす「ネット上では面白おかしく解釈される事が多いですから……」
奏「それだけじゃないわ。最近私が何か大きな仕事をするたびにそういった変なあだ名が増えていっているの!まず最初に、『ザクロベチャベチャ女』」
文香「あのイラストの奏さんは、とても素敵でした……」
奏「精一杯のフォローありがとう、文香。でもね、世間ではなぜかザクロばかりがフィーチャーされているの。あくまで撮影の一環よ? 本当にべちゃくちゃ食べるわけないでしょう?」
ありす「でもあのザクロは齧りかけだったような……」
奏「そりゃあ確かに一口は食べたわよ? 結構おいしかったし。でもそんなべちゃあっとは食べないわよ。公衆の面前で」
文香「ザクロは人肉の味がするという言い伝えがあるらしいですが……そんなことはなく美味だそうですね」
ありす「そもそも人肉を食べたことがないのに言ってるほうもおかしいと思いますけどね」
3:
◆doUjbeoRW.2018/07/11(水)22:01:24.69ID:Qs27Gypk0
奏「まだあるわ。次。『クラゲベチベチ女』『脇腹食い破られ女』」
ありす「あの時は、プロデューサーさん
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1:
◆BAS9sRqc3g2018/07/11(水)20:42:24.54ID:sqesWTxD0
P「森久保ォ!!レッスンの時間だぞ!!どこだァーー!」
乃々(うぅ……、またプロデューサーと鬼トレーナーのレッスン……
    森久保的には結構頑張ってると思うのに……
    もう無理なんですけど)
P「見つけたぞ森久保ォ??!!」
乃々「ひうッ」
P「また机の下に隠れていやがったのか??」

2:
◆BAS9sRqc3g2018/07/11(水)20:43:32.65ID:sqesWTxD0
乃々「もうレッスンは頑張りすぎて無理なんですけど」
P「何甘いこと言ってんだ!! まだそんなこと言ってるようじゃ
  ダメダメだな! もっとスパルタ要素を増やしてやろう!!」
乃々「う……うぅう……もう無理なんですけどおぉ」
ぴかーーーー!
P「な、なんだその金色の、黄金の光は……!!」

3:
◆BAS9sRqc3g2018/07/11(水)20:44:19.72ID:sqesWTxD0
乃々「もうあの厳しいレッスンは無理なんですけど」
P「ハッ! ……そうだな、そうだよな。すまん。今断るから」
乃々「え?」
P「あ、もしもし? お世話になっております。
  今日の森久保のレッスンなんですけど、全てキャンセルでお願いします」
P「え? だから全部キャンセルで。はい、ライブ?
  そんなのものは出ますけど、レッスンは無理なんで!それでは、失礼します」

4:
◆BAS9sRqc3g2018/07/11(水)20:44:46.40ID:sqesWTxD0
乃々「あの……」
P「ん?ああ、無理だからな。断っておいた」
乃々「えぇ……」
ドドドドドド!
P「ん? なんだ?」
トレーナー「プロデューサーさん、どういうことですか!?
     ライブ間近になってレッスンを休むって……!!
     お言葉ですけど、まだ出来ていな
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1:
◆YySYGxxFkU2018/02/26(月)21:19:07.39ID:7el1lKnK0
男(檻の中から外を行き交う異世界人を見ていた)
男(俺を興味深げに見てくる異世界人、俺が目当てじゃないのか素通りしていく異世界人、俺を指さしながら親に質問している異世界人の子供)
男(様々な視線に晒されるのは気分が良くなかった。過去形なのはもう慣れたからだ)
男「アホらし……」
男(異世界人観察に飽きた俺は、檻の中に備え付けられたパソコンに似た端末を起動する)
男(すると檻の外からどよめきが聞こえてきた)
男(この反応にも慣れたな。まあ分からんことでもない、俺だってチンパンジーがパソコンを弄り始めたら驚くだろうし)
男(言語は全くもって分からないが、仕組みは似ているため直感的に操作する。動画サイトを開いて、言葉が分からなくても楽しめるリアクション系動画を探し始めた)
男(言うまでもなく現実逃避だ。だが、逃避したくなる俺を誰が責められるというのか)
男(俺が直面している現実は……異世界の動物園でその檻の一つに入れられ見世物にされているなんてものなのだから)


2:
◆YySYGxxFkU2018/02/26(月)21:19:35.42ID:7el1lKnK0
男(事の始まりはいつも通りの朝、高校への通学路で起きた)
男(地面が突如光ったと思ったら、次の瞬間には全く別の光景が広がっていた)
男(一面白色ののっぺりとした空間。俺を取り囲み喜びの感情を表している人たち)
男(吹き替え無しの洋画を見ているような、理解の出来ない言語が飛び交う)
男(俺は日本語で何が起きているのか質問し元に戻すように訴えたが、その言葉が伝わることは無かった)
男(取り囲んでいた奴らが俺をどこかに連れて行こうとした。当然抵抗する)
男(手を焼いた奴らが合図をすると、ロボが現れて俺を有無を言わさない力で拘束した)
男(そうなるとどうにもならず、抵抗を諦めた俺はこの檻の中に入れられたという次第だ)

3:
◆YyS
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:30:08ID:X8Svgfaw
男「ええ、まったくの雪です」
女「ほら、肩にも積もってる」
男「あっ、すみません」
女「途中、足元は大丈夫だったかい?」
男「はい、おかげさまで」
女「ちぇ」
男「ご不満ですか」
女「うん」
男「転んでいたらどうしたんですか?」
女「笑ってやろうとおもってた」
男「む……」
女「ふふ、冗談だよ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:34:53ID:X8Svgfaw
男「おみやげがあります」
女「おっ、うれしいね。なんだい?」
男「来る途中めずらしいものを見かけまして、つい」
女「どれどれ……お、とうふだね」
男「今どき豆腐屋なんて、めずらしいでしょう?」
女「二丁目のあたりだろ?」
男「なんだ、しってましたか」
女「店主は色白の、ちょっとした美人だったはずさ」
男「お知り合いですか?」
女「小学のね。同級さ」
男「はあ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:38:31ID:X8Svgfaw
女「や、しかしいいものを持ってきてくれたね。ありがとう」
男「いえ」
女「ちょうどなにかもう一つほしいと思ってたんだ」
男「そりゃあよかったです」
女「あの子のとこのなら上出来だよ」
男「今日はなんですか?」
女「なんだとおもう?」
男「鍋」
女「ふふ、あたり」
男「この雪ですからね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/23(日)08:40:10ID:X8Svgfaw
女「よし」
男「はい」
女「わたしはこのとうふを切ってくるからさ。先に部屋でぬくもっていてくれ」
男「すみません」
女「こたつは入れてあるからね」
男「はい」
女「す
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:19:59ID:Lrlm30EA
友人「へえ……どんな?」
男「ああ、かなり気味の悪い夢だ……」
友人「……俺がホラー映画が嫌いな事知ってるだろ?」
男「いや、そういうのじゃないんだ。もっとシンプルな夢だ……」
友人「シンプル?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:20:41ID:Lrlm30EA
男「真っ白な何もない世界で、めちゃくちゃ嬉しそうに少年がとび跳ねてる夢………」
友人「……?かわいらしい夢じゃないか……」
男「一回だけならな」
友人「……え?」
男「ここ一ヶ月の間、毎日その夢を見るんだ……」
友人「…そりゃお前、お前が病的なショタコンだからだろ………」
男「ちげーよ!!俺はホモでもないし、ちっちゃいコ好きでもない!!」
友人「うーん…違うか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:21:16ID:Lrlm30EA
男「それで、こっからがまた不気味なんだよ……」
友人「……え?」
男「その少年…それはもう嬉しそうに『とある数字』をずっと叫んでるんだよ」
友人「とある数字?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:21:54ID:Lrlm30EA
男「そいつ、延々と『2017!』『2017!』『2017!』って叫び続けてるんだ……」
友人「なにそれ恐い」
男「最初は無邪気でかわいらしいと思ってたけど……段々と不気味になってきてな………なんだと思う?この数字」
友人「『2017』………かぁ…………それきっと予言だぜ?男よ」
男「予言?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/12/29(月)02:22:33ID:Lrlm30EA
友人「ああ、近いうちにその『2017』って数字と出くわすんだよ!……例え
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1:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:01:23ID:qZmS8UNw
寒さの残る2月下旬。
この日も私は、階段を上りいつもの。
私の居場所へ。
軋んだ音を立てる古い鉄扉を開く。
ここは事務所の屋上。
事務所で昼食をとる時は決まってここに来ています。
2:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:02:15ID:qZmS8UNw
静かな屋上で、のんびり歌を聴いたりしながら食事をするこの時間が私にはとても大事な物になりました。
時たま事務所の仲間達が来て一緒に食事をすることもあるのだけれど。
4色のレジャーシートを敷き、その上に座り鞄からランチボックスを取り出します。
千早「今日は風がないから過ごしやすいわね。」
空には雲一つなく、風のない穏やかな天気です。
とは言え気温は低いので上着を脱ぐわけにはいきませんが。
ランチボックスの蓋を開けて早速お昼ご飯を食べましょう。
3:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:03:21ID:qZmS8UNw
今日のお弁当は梅のおにぎりとお野菜、卵焼き、水筒にはお味噌汁を入れて持ってきました。
それじゃあ手を合わせて。
千早「いただきます。」
ふわりと軽く風が吹き、それに乗って一片の花弁が舞い込んできました。
梅の花ね。
そういえば、春香が今日は近くの公園に梅の花を見に行くって言っていたような。
桜の花とはまた違った景色なんでしょうね。
ちょっと、見てみたいかも。
4:
◆sIPDGEqLDE2014/02/25(火)23:04:19ID:qZmS8UNw
ランチボックスのおにぎりに手を伸ばし、口を開けたところで軋む音が聞こえ扉が開いたことに気づきます。
誰かが屋上にやって来たようです。
高木「おや、如月くん。昼食かね?」
千早「あ、社長。お疲れ様です。」
立ち上がろうとした所を手で制されました。
高木「あぁ、いやいいんだ。そのままそのま
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:06:14ID:74sQVVtY
 可奈の朝は、インコのけるちゃんに挨拶をすることから始まります。
「クルクル!ピロロ!」と、けるちゃんは歌を歌うように声を上げるので、可奈もそれに合わせて歌います。
「グッドモ?ニング♪ おはよ?う♪ 今日もいい日にできるかな?♪」
明るく朗らかな歌声が部屋中に響きます。
「よしっ! 今日も喉の調子はバッチリ!」と、可奈は言って、食卓へと駆けて行きました。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:09:23ID:74sQVVtY
 「おはよう! お母さん」と、可奈は言いました。
「おはよう、可奈。今日も元気いっぱいね」と、お母さんは言いました。
可奈は、こうしていつも笑顔で迎えてくれるお母さんのことが大好きでした。
だから、朝ご飯の途中でもたくさんのことを話したくて、ついついお箸が止まってしまいます。
「ほらほら、手が止まっているわよ。今日から忙しくなるんでしょ? だったら、しっかり食べていかないと」と、お母さんは少しばかり呆れながら時計を見ました。
「あ! そうだった! 急がなきゃ」
こう言って、可奈は大慌てでお皿に残っていたものを口に入れ、身支度を整え、玄関を飛び出しました。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/26(水)21:13:39ID:74sQVVtY
 この日は可奈にとって、ユニットでの活動が始まる特別な日だったのです。
一週間ほど前にプロデューサーから告げられた時の胸の高鳴りは、今でもはっきりと覚えています。
可奈は信じることができなくて、何度もプロデューサーに聞き返しました。
その度に、プロデューサーはふふっと笑いながら首を縦に振りました。
可奈は自分の体の中から力が溢れてくるのを感じました。
一人ではできないことを誰かと作り上げられることが嬉しくてたまらなかったのです。
4:続きを読む

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1:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:46:51.41ID:fnuax+mw0
北上麗花さんの元カレとのお話。
アイドルのプロデューサー以外との恋愛話が苦手な方はご注意ください。

2:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:48:38.58ID:fnuax+mw0
(劇場事務所)
麗花「おはようございます律子さん、今日もナイス眼鏡ですね、頑張りましょう!」
律子「おはようございます。なんですかそのナイス眼鏡って。」
麗花「律子さんと言えば眼鏡じゃないですか、とっても普通に似合ってますし。」
律子「はあ、どうも。アイドルですから普通だと困るんですけとね。」
麗花「そんな事ありませんよ、普通って良くも悪くもないんです。ステキじゃないですか?」
律子「まあ、一応褒め言葉として受け取りますね。」
茜「麗花ちゃんはその普通っての好きだよね。なんか理由でもあるの?」
麗花「うーん……まあね。」
茜「おおっ、麗花ちゃんが珍しくアンニュイだよ!もしや茜ちゃん、謎多き麗花ちゃんの秘密に迫っちゃった?」
律子「こら茜、変な事聞かないの。」
麗花「大丈夫ですよ、たいした事じゃありませんから。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/07/11(水)23:50:57.13ID:fnuax+mw0
茜「麗花ちゃんもああ言ってるしいいじゃん。んでんで、どうして普通が好きなの?」
麗花「うんあのね、高校時代の元カレの話なんだけど…」
茜「おっとぉ、これは茜ちゃん地雷踏んじゃったかな〜・・・・元カレ!?麗花ちゃんに!?!?カレシってあれだよ、お付き合いだよ?夜中に電話したりデートとかしたりする男女交際のお相手の事だよ?」
麗花「うふふ、もちろんそうだよ。」
律子「ちょっとちょっと。とんでもない話なんじゃないですかそれ。」
麗花「大丈夫ですよ、付き合ってたと言っても昔の話ですし、ほんのちょびっとだけでしたから。」
律子「はあ。で、その元カレが?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)19:38:53.81ID:SLeXCzn10
―デパート―
八幡(小町に頼まれてた物は買ったし帰るか)テクテク
<サーチャーン!!ドコニイルノー!
八幡(迷子か....ん?あれは...)
京華「さーちゃん!どこ...うぅ」グスグス
八幡(川崎んとこの妹だよな。つーかあんだけ騒いでんだから誰か声かけろよ...ったく)
八幡「さーちゃんと逸れちゃったのか...けーちゃん?」
京華「!?」クルッ
京華「あっ、はーちゃんだ」
八幡「よく覚えてたな」
京華「うん。さーちゃんどっかいっちゃって...それで...うぅ」ウルウル
八幡「泣くな泣くな。すぐにさーちゃんに会わせてやるから」
京華「本当?」グスッ
八幡「ああ本当だ」
?

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)19:40:16.55ID:SLeXCzn10
―迷子センター―
八幡「あの、すいません。この子迷子みたいなんですけど...」
係員「分かりました。あなたのお名前は?」
京華「かわさきけーかです!」
係員「じゃあけいかちゃんは自分が何才か分かるかな?」
京華「えっと...4さい!」
係員「はい。良く出来ました」ニコッ
京華「えへへ」
係員「店内放送しますので少しお待ちください」
八幡「良かったな。これでさーちゃんに会えるからな」ポンポン
京華「ほんとに!?」
八幡「ああ。もう少ししたら来ると思うから良い子で待ってるんだぞ」
京華「うん!けーかいいこにしてまつ!」
<マイゴサマノゴアンナイヲサセテイカダキマス。カワサキケーカチャンガオツレサマヲオマチシテオリマス。オココロアタリノアルカタハイッカイマイゴセンターマデオコシクダサイ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/22(月)17:11:59.35ID:nwVLWS5C0
由比ヶ浜「」ピン
由比ヶ浜「」シュボ
由比ヶ浜「」パチ
由比ヶ浜「すぅー・・・」
由比ヶ浜「ふぅー・・・」モワ
由比ヶ浜「・・・・・・」
由比ヶ浜「はぁー・・・・・・」
由比ヶ浜「美味しいなぁー・・・落ち着くぅー・・・」
由比ヶ浜「えへへ・・・」ニコニコ



2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/22(月)17:17:11.09ID:nwVLWS5C0
由比ヶ浜「(興味本位で手を出して、今じゃすっかり止められなくなっちゃった)」
由比ヶ浜「(こんなこと、ヒッキーにもゆきのんにも・・・)」
由比ヶ浜「(優美子にも言えないなぁ・・・)」
由比ヶ浜「(ヒッキー、あたしがタバコ吸っているって知ったら)」
由比ヶ浜「(どんな反応をするのかな?)」
由比ヶ浜「(止めろと言うのかな? 特に阻止もしないのかな?)」
由比ヶ浜「(・・・も、もしかしてまた自己犠牲を・・・!?)」サー
由比ヶ浜「すぅーはぁーっ! すぅーはぁーっ!」モクモク
由比ヶ浜「・・・・・・」
由比ヶ浜「えへへ・・・美味しいなぁー・・・」グラグラ

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/22(月)17:25:54.01ID:nwVLWS5C0
『教室』
教師「えー、この部分をこの公式に取り入れてー・・・」
由比ヶ浜「」イライラ
由比ヶ浜「(あぁーっ!! イライラする!)」
由比ヶ浜「(早くタバコ吸いたいよぉ!)」ユサユサ
由比ヶ浜「(吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい)」ガンガンガンガン
八幡「」ビク
三浦「」ビク
教師「おい由比ヶ浜! 貧乏ゆすりをするな、うるさいぞ!」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/02(日)13:15:13ID:AzIn2ZA6
??次鋒戦開始??
まこ「よろしゅうな」
巴「お願いします」
エイスリン「ヨロシク!」
由子「よろしくなのよー」
由子(宮守女子のエイスリン・ウィッシュアート……以上な和了率を持つ実力は無視できないのよー)
由子(勿論、永水も清澄も警戒するけれど─────)
由子(そんなわけで対宮守の戦略を練ってきたのよー)
由子(それは─────>>3!)
※??な行動をするでも、??な能力を手にいれるでもなんでもいいです
※闘牌描写に期待はしないでください

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/02(日)13:27:50ID:JGUrK0cM
相手の声が出なくなる能力を会得
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/02(日)13:35:36ID:ccn3usSU
強すぎワロタ

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1:
◆KakafR9KkQ
2018/03/03(土)19:06:48.19ID:3YEL/YcEO
ある日ファストフード店
花音「い、いらっしゃいませ……」
紗夜「これとこれと……あと新発売のこれをください」
花音「えぇっと……全部で
紗夜「あ、すいませんやっぱりこれもお願いします」
花音「ふぇぇ……」
紗夜「全部で3,200円ね……お財布……」
紗夜「……」
花音「えっと……どうされました?」
紗夜「お金が足りないわ」
花音「ふぇぇ……」

2:
◆KakafR9KkQ
2018/03/03(土)19:07:39.96ID:3YEL/YcEO
紗夜(どうしましょう、もう作り始めてしまったのだからキャンセルする訳にもいかないし……)
紗夜(くっ……何かしらクーポン券さえあれば……)
花音「あ、あのー」
日菜「あっ!おねーちゃん!!!!!」
紗夜「日菜」
日菜「おねーちゃん何してるの?」
紗夜「ちょうどいい所に来たわね……その、お金……」
日菜「?」
紗夜(妹からお金を借りるなんて恥ずかしいわね……だけど背に腹は変えられない……っ!)
3:
◆KakafR9KkQ
2018/03/03(土)19:08:07.38ID:3YEL/YcEO
紗夜「お、お金か
日菜「いいよ!」
紗夜「早いわよ」
日菜「実はさっきから後ろで見てた!いつもおねーちゃんのことストーキングしてるからね!」
紗夜「それなら早く助けに来て欲しかったわ」
花音「3,200円になります」
日菜「随分買ったんだね」
紗夜「日菜の分も買ったのよ」
日菜「おねーちゃん……」(トゥンク)
紗夜「帰りましょう」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/10(火)04:18:13.13ID:VtpOa7rb0
前作→
【がっこうぐらし!】めぐねぇ「ロスタイム?」
 の続きです
続編なので↑を読んだ方が話は分かりやすいかもしれません
ちなみにめぐねえが生き返る話ではありません…残念ながら。
過去作
【少女終末旅行】チト「ロスタイム?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/10(火)04:23:22.42ID:VtpOa7rb0
ピッピッピ---!!!
ゾンビたち「ウァァァァァァァァァアアアアア!!!!」
めぐねぇ「」
安達主審「…」
審判団「…」
……。
審判団「」ゾロゾロカエル
安達主審「…」
安達主審「…っ!!」
ゴン!!!!
ガラ....
ガラガラ
ガラガラガラガラガラ
ガッシャャャャャャャン!!!!!!
安達主審「」
審判団「!!?」
……
.....ピッ.....ピピ---!!!
   
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/10(火)04:26:18.07ID:VtpOa7rb0
実況「お茶うまい…」ズズッ
実況「…ん…??」
実況「ああっと!?これは大変なことが起きてしまった!!!」
解説「…お、娘か!もうすぐ帰るから…え、今日はすき焼き?それも特上牛肉の!?」
解説「帰るぞ…寄り道せずすぐ帰るぞ…では」
実況「…」
解説「…すみませんね、家に電話かけてたんですが、今すぐ家に帰り」
実況「...モニターで現在の状況をご覧ください」
解説「ん…」
解説「……」
解説「…何ですか、これ。」
解説「安達主審…の後ろにタイムボードがありますが……まさか」

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/06(火)08:44:16.88ID:9aGdjzEX0
ことり「それとも、こ・と・り??」
絵里「ご飯にして」
ことり「こ・と・り??」
絵里「ご飯にして」
ことり「こ・と・り??」
絵里「…外食して来るわ」ガチャッ
ことり「ひぃぃぃん…待ってよぉ……」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/06(火)08:54:49.43ID:9aGdjzEX0
ことり「えーりちゃんっ」
絵里「…この書類明日までなんも、あんまりベタベタしないで」
ことり「いいじゃん、どうせことりといる時間より仕事の方が長いんだから」
絵里「…まぁ、そこは否定できないけど」
ことり「でしょ? だからもう少し構ってくれても…」
絵里「全く、しょうがない娘ね」
ことり「えへへっ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/06(火)09:01:37.39ID:9aGdjzEX0
―――――――――――
ことり「電気、消すね」
絵里「…」
ことり「おやすみー」カチッ
絵里「ッ!!」ギュッ
ことり「わっ…
暗くなると抱きつく癖、高校生の頃と変わらないね」アハハ・・・
絵里「は、早く寝なさいっ!」ギュウウ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)22:39:39.97ID:QsgCboc80
花陽「でね、その炊飯器の凄い所はね」
真姫「へ、へ?そうなの?凄いわね」
花陽「まだ何も言ってないよ?」
真姫「うん。でも、十分伝わったから」
ガチャ
穂乃果「いらっしゃいませ」
にこのぞりん「ようこそ。CLUB音ノ木坂へ」
絵里「……」
海未「……」
真姫「は?」
花陽「ど、どう言う事?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)22:49:06.76ID:QsgCboc80
凛「ご案内します」
真姫「いや…なんなの?」
花陽「ど、どうして…薄暗くしてるの?」
凛「どうぞ、こちらへ」
真姫「へ?座れって事?」
凛「はい。お飲物はどうされますか?」
真姫「は?なんの真似よ?」
花陽「り、凛ちゃん?」
凛「お飲物は?」
真姫「じゃあ…トマトジュース…」
花陽「私は…あの…烏龍茶を…」
凛「かしこまり…かしこ…かしこまりました。トマトジュース一丁。烏龍茶一丁」
花陽「な、なんの遊びなのかな?」
真姫「知らないわよ。どうせ穂乃果辺りがくだらない事始めたんでしょうけど…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/02(金)22:53:54.38ID:QsgCboc80
穂乃果「どうぞ。トマトジュースです」
真姫「え?あ、ありがとう」
穂乃果「HONOKAって言います。よろしく」
真姫「知ってる」
穂乃果「子猫ちゃんはどこから迷い込んで来たのかな?」
真姫「は?何?」
穂乃果「ふっ。可愛い子猫ちゃんだ」
真姫「誰が子猫ちゃんよ」
花陽(も、もしかして…これってホストクラブのつもりなのかな?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします

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