SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年11月
>>
313件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
5
6
>>
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1503710694/
1:
◆KQ9OMhlEUtzQ
2017/08/26(土)10:24:54ID:HgR
なんか好評だったのでシリーズ化します。
それにあたってちょっとした説明を。
前作
【モバマス】モバP「一日お兄ちゃん?」ちひろ「はい!」
では杏次元の話だって言ってましたけど、今までのSSの全次元統合してうまい具合にした世界線でやっていきます。
一応、想定では『アイドルたちの恋心』シリーズはその話のメインアイドル以外誰もPとフラグ立ってない世界線でしたが、
『1日お兄ちゃん』シリーズでは群雄割拠のアイドル戦国時代となっております。
故にアイドルとしても恋敵としても良き友良きライバルな世界線です。
ので、今回のこの世界線のお話は他シリーズには干渉しない内容となっております。
あと、『このタイトルなら複数アイドル出ると思ってた』って人がちらほら見ましたが、
『誰が出てくるのかわからない』、『この題材で杏が出る』というサプライズ的なサムシングをしたかったからあのタイトルになりました。
期待していた方は本当申し訳ないです。
今回もというか今シリーズでは、1人のアイドルに焦点を搾りますのでお含みおきください。
以上を踏まえて、今回も投下しながら書いていきます。
前回と同じく時間は掛かると思いますが、どうぞよしなに。

2:
◆KQ9OMhlEUtzQ
2017/08/26(土)10:34:15ID:HgR
モバP(以下P)「ほんとに需要あったんですねこれ」
ちひろ「だから言ったじゃないですか。これからもちょくちょくやっていこうと思いますので、よろしくお願いしますね」
P「いやまぁ、なんだかんだで杏と過ごすの楽しかったので良いんですけど……」
ちひろ「『一日お兄ちゃん』があった次の日の水面下の激闘を私は忘れません」
P「なんかピリピリしてるなと思ったらそんなことが」
ちひろ「まぁ、不公平だの何だのってことで要望があったわけですよ」
P「まぁ、1人だけっていうのもアレですもんね」
ちひろ「という
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1503337188/
1:
◆KQ9OMhlEUtzQ
2017/08/22(火)02:39:48ID:HLz
モバP(以下P)「…………ハァー……」
ちひろ「プロデューサーさんが何を言ってるのかさっぱりですけど、なんでまた」
P「いえ、最近……輝子がワシャワシャさせてくれなくなりまして……」
ちひろ「あー。確かに最近見なくなりましたね」

2:
◆KQ9OMhlEUtzQ
2017/08/22(火)02:40:09ID:HLz
P「だから目についたアイドルワシャワシャしてたんですよね」
森久保「あうぅ……完全に当て馬扱いなんですけど……。なんですか、いぢめですか……」(ワッシャワッシャ
ちひろ「文句を言う割にはちょっと嬉しそうですね、乃々ちゃん……」
森久保「……そんなことないですけど。あてくぼ、ちょっぴり傷ついているのでこうしてプロデューサーさんに癒やしてもらってるだけなんですけど……」(ワッシャワッシャ
3:
◆KQ9OMhlEUtzQ
2017/08/22(火)02:40:25ID:HLz
P「ごめんなー……。やっぱりこうして誰かをワシャワシャしないと落ち着かなくてな……」(ワッシャワッシャ
森久保「別にいいですけど……。あ、そこきもちいいのでもっとやってください」(ワッシャワッシャ
ちひろ「なんかもうワンちゃんですね……」
森久保「わん。いぬくぼですけど。……このネタ、前もやった気がします……」(ワッシャワッシャ
4:
◆KQ9OMhlEUtzQ
2017/08/22(火)02:40:34ID:HLz
P「お、じゃあリスやったし次は犬やってみるか」(ワッシャワッシャ
森久保「むーりぃー……」(ワッシャワッシャ
P「こいつぅー^^」(ワッシャワッシャ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1373595800/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/12(金)11:23:20.48ID:gAzOyP5dO
麦野「爆弾回収し忘れるとかよォ!フレンダァ!?アイテム舐めてんのかあ!?」ボクシバクシボクシ
フレンダ「げうっ!ごひっ、ぎゃふっ!!」
滝壺「・・・ね、ねえもうこれ以上は・・・」
絹旗「超・・・ヤバいですよ・・・」
フレンダ「っ・・・ぁ・・・が・・・っ」ビクンビクン

5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/12(金)11:32:52.44ID:D0VCNtAt0
原作より優しいな
ビーム出さないなんて
8:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/12(金)12:00:29.63ID:gAzOyP5dO
麦野「あァ?てめェら、アイテムは仲良し女子高生グループだったかにゃーん?」ゲシッ
フレンダ「ゔぇっ!?」
麦野「暗部組織だろうが!?暗部!ちょっとしたミスが命取りになるってことくらい解らねェのか!!?」ボグゥ
フレンダ「ッ!!・・・ぁ・・・!!・・・・ッ・・・ッ・・・!」ピクピク
滝壺「分かったよ!もう分かったから!!」ガシッ
絹端「超理解しました・・・!だからもう・・・!」
麦野「・・・ちっ。おいテメエら、冥土返しんトコにコイツ送っとけ」ベッ
フレンダ「ぁ・・・ご・・・め・・・・・・ぎ・・・の・・・」ガクッ
麦野「・・・・・・」
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/07/12(金)12:10:20.28ID:mI+3WnS9P
流石レベル5
例に漏れず人格破綻者だぜ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1375965903/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/08(木)21:45:03.27ID:gsL++SvV0
麦野「随分と馬鹿みたいな能力に目醒めちゃったのね、アンタ」
フレンダ「酷くない!?」
麦野「でもまぁ、面白そうじゃあるわね」
フレンダ「でしょ?それに、仮に二次元の世界で死んだり怪我してもコッチに戻れば生き返るのは実証済みだからね」
麦野「私が死ぬとか舐めてんの?……っていうか、どうやって試したのよ」
絹旗「浜面で試したんですよ。LEONの世界に連れっていったらスタンスフィールドに撃ち殺されまして」
麦野(何やってんだアイツ!?)
絹旗「まぁ、フレンダが能力を解除したら生き返ったんですけどね」

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/08(木)21:50:02.29ID:gsL++SvV0
麦野「絹旗がそう言ってるなら本当なんでしょうけど……浜面は今どこにいんの?見当たらないけど」
フレンダ「かなり酷い具合に撃ち殺されたショックで落ち込んでたから、滝壷と慰安旅行って訳よ」
麦野「チッ……面白くねぇな」
フレンダ「じゃあ気晴らしに、二次元の誰かをフルボッコにしたらどう?」
麦野「悪くないわね。漫画とかアニメでも行けんの?」
フレンダ「もち!」
麦野「じゃあ……
>>5あたりと戦ってみようかしら」
※安価は漫画やアニメのキャラクターから選出御願いします。
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/08/08(木)21:51:06.53ID:yhhh467P0
ヤムチャ
6:
忍法帖【Lv=23,xxxPT】(1+0:15)
2013/08/08(木)21:55:18.86ID:BK28g0U+0
麦野死ぬだろ

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1540373423/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/24(水)18:30:23.680ID:hk3ABUW9D
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。
    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。
    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。
    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
    さて、今日のお客様は……。
    サンドラ(31) 女性タレント
    【破れかぶれ】
    ホーッホッホッホ……。」

2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/24(水)18:32:23.211ID:hk3ABUW9D
大阪、HSJ(ハリウッド・スタジオ・ジャパン)。この遊園地の中でパレードが行われている。
鳴り響く音楽とともに、華やかな衣装を着た行列が姿を現す。パレードの行列を眺める一般客たち。
行列には、ドレスを着た女性の姿も見える。黒髪だが、顔つきはどうやらハーフの女性のようだ。
テロップ「サンドラ(31) 女性タレント 本名はサンドラ・優香・タイラー」
一般客に手を振るサンドラ。一般客たちから歓声が上がる。
控室。サンドラがマネージャーを叱り飛ばしている。彼女にひたすら頭を下げるマネージャー。
サンドラの態度はパレードの時のさわやかなものとは違い、傲慢そうなものになっている。
東京。帝国テレビ。テレビ局の中で、バラエティー番組の撮影が行われている。
椅子に座った出演者たちが、笑顔で何かを話す。レギュラー出演者の中にはサンドラもいる。
日曜日の夜。とある大衆食堂。店内にある液晶テレビを見つめる客たち。客の中には喪黒福造の姿がある。
液晶テレビは、バラエティー番組を映している。番組出演者のサンドラと女性芸人が笑顔で何かを話す。
3:

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1540583584/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/27(土)04:53:04.241ID:LzPlbKTcD
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。
    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。
    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。
    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
    さて、今日のお客様は……。
    桃井ひなた(22) 大学4年生
    【教育実習】
    ホーッホッホッホ……。」

3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/27(土)04:55:23.399ID:LzPlbKTcD
テロップ「日月台小学校――」
朝、小学校。2年1組の教室。担任の女性教師が、教育実習の女性を児童たちに紹介する。
教育実習の女性は、リクルートスーツを着ている。
恩田「こちらにいるのは、教育実習生の桃井ひなた先生です」
テロップ「恩田真紀(36) 日月台小学校2年1組担任」
ひなた「わ……、私が桃井ひなたです……。今日から、皆さんと一緒に授業を行います……。よ、よろしくお願いします……」
テロップ「桃井ひなた(22) 東都教育大学4年」
緊張した様子で頭を下げるひなた。ひなたを見つめる児童たち。
午前中に国語の授業が行われる。ひなたは不慣れな様子で黒板に番書をする。
顔を赤くしたまま、しどろもどろで教科書を読むひなた。児童たちはバカにしたような表情で、ひなたを見つめる。
ひなた(は、恥ずかしい……。教育実習の期間なんて、早く終わればいいのに……)
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/27(土)04:57:19.210ID:LzPlbKTcD
数日後。日月台小学校、2年1組。疲れきった
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1540993078/
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/31(水)22:37:58.459ID:OlVeHw08D
喪黒「私の名は喪黒福造。人呼んで『笑ゥせぇるすまん』。
    ただの『せぇるすまん』じゃございません。私の取り扱う品物はココロ、人間のココロでございます。
    この世は、老いも若きも男も女も、ココロのさみしい人ばかり。
    そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたします。
    いいえ、お金は一銭もいただきません。お客様が満足されたら、それが何よりの報酬でございます。
    さて、今日のお客様は……。
    山花作治(77) 無職
    【老人と菊】
    ホーッホッホッホ……。」

4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/31(水)22:39:52.315ID:OlVeHw08D
春。朝、とある住宅街。一軒家。塀の門には「山花」の表札が見える。
居間。テレビのニュースを見ながら、一人で朝食を食べる老人男性。
テロップ「山花作治(77) 無職・元用務員」
テレビ「本日の特集は、IoTです。IoTとは、InternetofThingsの略で……」
山花(ふん。デジタルだとか、ITだとか……。どんどん世の中が複雑になっていくな……)
食事を終え、テレビを見続ける山花。テレビには公共放送の朝ドラが映っている。
朝ドラは戦前の日本が舞台のようであり、主人公の女性は着物を着ている。
仏間。仏壇に手を合わせる山花。仏間には、山花の妻・秋絵の遺影がある。
山花「…………」
今は亡き妻のことを頭に浮かべる山花。
山花(秋絵……。お前が死んでから、俺は一人ぼっちになってしまったよ……)
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/10/31(水)22:41:30.295ID:fA+OCSkuD
街の郊外を走るバス。バスの中には、山花を含め客が数人いる。山花の後ろにいるのは、喪黒福造だ。
座席を立
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1436622938/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:55:48.22ID:8Z6YPA7jo
いつものように、事務所への道を歩く。
朝の空気は気持ちいいけれど、最近少しずつ暑くなってきた。
夏が近づいている。

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:57:04.38ID:8Z6YPA7jo
「おっはよー、雪歩っ」
「おはよう、真ちゃん」
爽やかな声で話しかけてきた彼女は、額にうっすらと汗をにじませていた。
凛々しい顔立ちにショートカット、額の汗すら似合ってしまう格好良さ。
本人にこの話をすると、ボクは可愛くなりたいんだって反論されるけど、この格好良さこそ真ちゃんが真ちゃんたる所以だと思う。
「今日も走ってきたの?」
「へへっ、体を動かさないとなんか調子出なくってさ」
真ちゃんは軽く答えているけど、かなりの距離のはず。
それなのに、大して息を乱していないのは流石だと思う。
私にはとても真似できないなぁ。

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:58:06.25ID:8Z6YPA7jo
2人で並んで、他愛のない話をしながら歩くと事務所まではすぐだった。
「おはようございまーす」
元気にあいさつをしながら扉を開ける真ちゃん。
「おはようございますぅ」
私もそのあとに続く。
この立ち位置がお決まりになりつつあるなぁ。
何というかこう、とても安心できる。

4:
◆Hnf2jpSB.k2015/07/11(土)22:59:14.09ID:8Z6YPA7jo
「おはよう真、雪歩」
「おはよう2人とも」
事務所の中には、春香ちゃんと千早ちゃんがいた。
少し難しそうな顔の千早ちゃんに、春香ちゃんが何か説明していたみたい。
そういえば千早ちゃん、機械が苦手って言ってたっけ。
「ありがとう春香。あとは自分でなんとかしてみるわ」
「いえいえ、お役に立てたなら何よりだよ」
春香ちゃん
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1434130312/
1:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:32:02.65ID:T2hBz8Plo
モノローグ的な何か
元ネタあり

2:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:32:39.74ID:T2hBz8Plo
『はい、秋月です。ただいま電話に出ることができません。ピーと鳴りましたらお名前とご用件をお願いします』
「ああ、律子?明日の収録のことで聞きたいことがあったんだけど……まあいいわ、事務所で聞くから」
事務所に向かう前に私たちのプロデューサー、秋月律子に電話を入れる。
別に急ぎでもなかったのだからメッセージを残さなくてもよかった気もするんだけど。
まあ、律子のことだから着信に気づいたら折り返すだろうし、その手間を省くためと思えば無駄じゃないでしょ。

3:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:33:28.98ID:T2hBz8Plo
その日の仕事も滞りなく終え、私はなんとなく歩きたくなった。
このところずっと忙しかったから気分転換をしたかったというのもあるけど。
風の向くまま気の向くまま、足に任せて事務所への帰路につく。
普段は通らないような裏道、その路地から幼い兄妹が駆け出してきた。
「じゃーねー」
「また明日―」
路地の奥から聞こえる元気な声。
目いっぱい手を振って声に応える兄妹。
何故だか優しい気持ちになれる光景だった。
4:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:34:11.12ID:T2hBz8Plo
気になって路地を覗くと、そこには黒いアスファルトをキャンパスに、不思議な世界が広がっていた。
白い線路の上を赤い電車が走る。
車窓からは笑顔の人々が手を振っている。
その周りに咲く黄色い花はヒマワリだろうか。
かと思えばそのすぐ横では怪獣が火を噴いている。
怪獣に立ち向かう青い巨人はロボットか何かだろう。
5:
◆Hnf2jpSB.k2015/06/13(土)02:3
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1381699060/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/14(月)06:17:40.23ID:sxuiMB0a0
ソーニャが激烈な腹痛に襲われたのは、冬、放課後の帰り道での事だった。
人も車もあまり通らない、細くて狭い路地にソーニャはいる。
なんだこれは・・・。
帰路を歩んでいた足が止まり、手は腹部の上に置かれ、表情が徐々に苦しげなものになっていく。
鞄がどしゃと雪の上に落ちた。
一歩、足を踏み出すのも苦しい。
眉間に深い皺が刻まれる。
立っていられず、路地の端によって塀に手をおいて身体を支える。
あまりにも突然すぎる腹痛。
腹痛が去るのをじっと待っていると、不意にぐぎゅるる、と腹が鳴った。
ソーニャの顔が青ざめた。
便意の到来である。

3:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/14(月)06:18:56.70ID:sxuiMB0a0
 それはソーニャのそれまでの人生で最も巨大な便意だった。
一歩も動けない。
動けば決壊する。
それがはっきりと分かった。
腹は熱を帯びて苦しく、肛門のあたりに重い圧迫感がある。
気を抜けばその時点でミサイルは発射、爆弾は破裂、ダムは決壊する。
ソーニャは唇を噛んだ。
目をぎゅっと瞑り、便意の破壊的な衝動に耐える。
・・・。
最初の大きな波をやり過ごす事に成功した。
思わず溜息を漏らす。
目を開けると、姿勢をしゃんと正した。
正したつもりだったが、膝が震えている。
そこで気づいた。
便意に耐えている間、自分は両手をお尻の上に置いて重ねて、
産まれたのシカのようにぷるぷる震えていたのだと。
なんて酷い格好をしてたんだ・・・と顔が熱くなった。
4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2013/10/14(月)06:20:24.35ID:sxuiMB0a0
ソーニャは周囲の風景を眺める。
ちらちらと舞う細かな雪。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445857069/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)19:57:49.13ID:2CYuY6Y+O
雪ノ下「・・・」
八幡「・・なんだこれ。」
雪ノ下「私が知るわけないでしょう」
八幡「この事件は迷宮入りだな」
雪ノ下「そのよウッ」
八幡「雪ノ下?」
雪ノ下「ぷくうううううううううううううううううううう」
八幡「雪ノ下!?雪ノ下アアアァァ!!」

パァン!

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:53:26.76ID:fNnQceqjo
一週間後
海老名「まさか雪ノ下さんが破裂して死ぬなんて・・・」
戸部「破裂て・・・」
由比ヶ浜「原因は不明みたい・・・」
葉山「・・・違うな。こいつが殺したんだ」
八幡「だから何度も言ってるだろ!俺じゃない!雪ノ下は突然破裂したんだ!」
葉山「人間が突然破裂するなんてありえないだろっ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)21:55:32.53ID:qCMOq8oDO
どういうことなの…

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1445791021/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:37:02.15ID:qg1f4WP20
注意書き
・初めてなので文章にかなりつたい部分がございます
・原作未読でアニメのみです、
また物語が裁判という形なので都合上ある程度、設定を変えてあるところがございます。
それでも良いという方は見てみてください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:38:01.92ID:qg1f4WP20
12月上旬奉仕部部室
修学旅行のあの出来事以来奉仕部はギクシャクしてしまっていた。あのときの俺はあの手段での解決が誰も傷つかないと信じていた。だが由比ヶ浜の気遣う視線や雪ノ下のあのセリフがずっと心に残っている。
うまく言葉に出来ないがモヤモヤしたものが渦巻いている、それはあいつらも一緒のようでその空気が今の部室の息苦しさを作っていた。
今日は誰も一度も挨拶以外で口を開いていなかった。
陽乃「やっはろー」
雪乃「ね、姉さん……何のようかしら…」
突然の訪問者が雪ノ下に挨拶以外で口を開かせた。てかこの人いつも厄介事しか運んでこないんだよなぁ
陽乃「なぁにぃ?比企谷君?お姉さんが来たからって嬉しそうな顔しちゃって」
八幡「ども(してねーよ)」
陽乃「んもぅ、そっけないんだから?ヶ浜ちゃんもやっはろー」
由比ヶ浜「こ、こんにちは…」
雪乃「姉さん、何の用なの?」
陽乃「雪乃ちゃん的には何となく遊びに来ちゃダメなのかな??」
雪乃「姉さんは部外者なのだから当然でしょう」
陽乃「部外者なんてひどーい、でも今回はそうも言ってられないよ?そろそろ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/26(月)01:39:05.31ID:qg1f4WP20
雪ノ下さんがそういいかけるといきなり部室に平塚先生が入ってきた。
この人もいつも厄介事運んでくんだよなぁ続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532014489/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/20(金)00:34:49.13ID:YtVfSiI80
ナレーション(以下N)「皆さんこんにちは!毎度お馴染みナレーションです」
N「今日はいつもの日向家を離れ、学園艦という船の上からお送りします」
N「いや?学校や町が船の上にあるなんて凄いですね?」
N「え?宇宙人がいるのに今更?それは後でわかりますよ」
N「本日はその一角にある秋山家からお送りします」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/20(金)00:37:59.69ID:YtVfSiI80
優花里「敵襲!即座に攻撃態勢に入るであります!」
N「彼女は秋山優花里ちゃん、この家の一人娘です」
N「戦車やミリタリーが大好きで、今はどうやらシミュレーション中のようですね」
優花里「敵発見!隠れてないで出てくるであります!」ビシッ
ペラン
ケロロ「な、何故ばれたでありますか・・・」
優花里「え・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/20(金)00:46:29.17ID:YtVfSiI80
ケロロ「あ、ヤバ・・・」
優花里「・・・・・」
優花里(落ち着きましょう、ここは冷静に状況を分析して・・・)
優花里(今私の目の前には明らかに人間じゃない何かが・・・)チラ
ケロロ「ケロ?」キョトン
優花里(うん、対処法がわかりません!)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/20(金)06:25:25.27ID:YtVfSiI80
ケロロ「わ、吾輩決して怪しい物ではないであります!」
優花里「いやそういわれましても・・・その喋り方・・・まさか軍人?」
ケロロ「おお、わかるでありますか!」
ケロロ「吾輩はガマ星雲第58番惑星宇宙侵攻軍特殊先行工作部隊、ケロロ小隊隊長、ケロロ軍曹であります!
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530776961/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)16:49:21.09ID:3WuuPFtqO
?お昼休み・戦車倉庫
沙織「えーっ、みぽりんのお母さんって、まだ30代なの!?」
優花里「随分お若いとは思っていましたが……」
みほ「お母さんが私を産んだのは、お母さんがまだ二十歳になったばかりの頃だったんだぁ」
沙織「ひぇぇ?……、えっ、ていうかじゃあ、お姉さんを産んだときはまだ……未成年!?」
みほ「うん」
沙織「ひゃああぁぁぁ……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)16:55:29.65ID:3WuuPFtqO
優花里「すごいですよねぇ」
沙織「だけど私達だってもう17歳だよ、あと2、3年で私に赤ちゃんができちゃうだなんて……はぁ?想像できないよ……」
麻子「まったくだ」
沙織「……今、なんかバカにされた気がする」
麻子「ひねくれすぎだ」
優花里「お家の事情、というやつですかねぇ」
華「わたくしの母も、みほさんのお母様ほどではありませんが、比較的早かったですね」
優花里「五十鈴殿のお母さんもたしかにお若いです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)16:56:59.51ID:3WuuPFtqO
麻子「跡継ぎ問題、か」
優花里「ですねぇ」
沙織「え……じゃあ、みぽりんも!? みぽりんもあと何年かしたら赤ちゃん産むの!?」
みほ「ふぇぇ!? わ、私!?」
沙織「やだもー、なんかショック!」
みほ「わ、わたしはまだそんなこと考えたこともないよ……。でもそういえば……将来の結婚について、そういう事もちゃんと考えておけって、13歳の頃に一度お母さんに言われたような……」
沙織「13ってまだ子供だよぉ!? まさかみぽりん、実は熊本に彼氏がいたりするの!?」
みほ「い、いないよっ! お友達だって、あんまりいなかったのに」
優花里「
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531582762/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/15(日)00:39:22.75ID:jviCKHJGO
オレンジペコ、誕生日おめでとうございます。
ペコペコペコペコ言ってたら、そういえばピンポンの主人公もペコじゃん、と思って書きました。
ガルパンssは三作目です。一二作目は、

西住まほ、妹好き過ぎ裁判」

【ガルパン】みほ・エリカ「仲の悪い二人」
になります。
完全にノリと勢いで書いてるので誤字脱字あるかもですが、どうぞ


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/15(日)00:41:12.39ID:jviCKHJGO
アッサム「オレンジペコがおかしくなったそうです」
ダージリン「え?」
アッサム「ですから、今一年生の間で『オレンジペコがおかしくなった』という話が挙がってまして」
ダージリン「おかしくなったって…昨日の練習のときは、別になにもおかしなところなんてなかったでしょう?」
アッサム「そうでしたが、どうも昨日の夜に観たアニメに影響されたようで」
ダージリン「アニメ?」
バーン
ローズヒップ「さー今日も練習練習ですわー!!」
ダージリン「丁度良かったわ、ローズヒップ」
ローズヒップ「なーんでございましょうダージリン様!!」
ダージリン「一年生の間で『オレンジペコがおかしくなった』という噂があるらしいけど、あなた何か知ってるかしら?」
ローズヒップ「オレンジペコさんが?うーん…たしかに、いつもと言葉遣いとかが違った気がしましたけど、別にいつもとなんら変わりありませんでしたわー!」
アッサム「ほ、本当なの?」
ローズヒップ「本当ですわー!むしろ前より今のペコさんの方が話しやすかったですわー!」
ダージリン「ほらみなさいアッサム、どうやらあなたの杞憂だったらしいわね」
バーン
オレンジペコ「ICanFly!!」
ダージリン「!?」
アッサム「!?」
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531650304/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/15(日)19:25:04.33ID:oU41taaZ0
善子「そう、昨日動画でそのゲームをしてる様子を見て面白そうだなって思って」
ダイヤ「……そのためにわたくし達は練習もないのに呼び出されましたの?」
善子「で、でもほら!遊んでる様子を動画にしてアップすればこれがきっかけでAqoursを知ってくれる人もいるかもだし!」
善子「用意するものとかもいらないから手軽にできるの!」
鞠莉「Oh,ナイスアイディアデース!」
曜「いや、絶対善子ちゃんが遊びたいだけだと思うけど」
梨子「それをやるにしても、私ワードウルフっていうゲーム知らないんだけど……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/15(日)19:28:59.35ID:oU41taaZ0
果南「っていうか善子ちゃん以外知らなそうな感じ?」
曜「直訳すると単語の狼だけど……」
千歌「名前からじゃ想像できないよね」ウーン
ルビィ「ルビィは狼っていうと人狼を思い出すなあ」
ダイヤ「スクールアイドルが人狼をやる企画とかありましたものね」
ルビィ「μ'sの希さんとA-RISEのあんじゅさんの戦いすごかったよね」
善子「それよ!」
ルビィ「ぴぎぃ!?」
善子「人狼の単語版がワードウルフなの!」
花丸「マル、人狼も知らないずら」
ダイヤ「というか単語版の人狼と言われてもしっくりきませんわね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/15(日)19:33:42.94ID:oU41taaZ0
善子「じゃあ説明するわね」
善子「ワードウルフって言うのは簡単に言うと仲間はずれを見つけるゲームね」
善子「お題をそれぞれ与えられて多数派の市民と少数派の狼に別れて議論するの」
善子「与えられるお題は狼と市民で別のお題ね」
善子「例を挙げると市民には福神漬け、狼にはガ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:https://fate.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1541646394/
1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/11/08(木)12:06:34.96ID:Vm3yKagZ
ノcノ,,・o・,,ノレ「皆さんご無沙汰ずら。悶絶少女専属爪剥ぎ少女マルずら。本日紹介するのは陸ゴリラ」
ノcノ,,・o・,,ノレ「毛むくじゃらの体に均整の取れてない体格。その姿に恐怖を抱く方も多いじゃないかずら?」
ノcノ,,・o・,,ノレ「でも実際はゴリラはとても優しい動物ずら。そんな陸ゴリラについて、いんたーねっつで調べたことを紹介するずら」

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/11/08(木)12:07:21.49ID:Vm3yKagZ
ノcノ,,・o・,,ノレ「まずゴリラの名前についてずら。」
ノcノ,,・o・,,ノレ「ゴリラはギリシャ語で「毛深い女部族」という意味ずら。」
ノcノ,,・o・,,ノレ「ちなみに内浦の水ゴリラも下の毛は結構毛深いずら」
||
ノcノ,,・o・,,ノレ「ゴリラの学名はゴリラ・ゴリラ。ローランドゴリラはゴリラ・ゴリラ・ゴリラずら」
ノcノ,,・o・,,ノレ「これもうわかんねぇずら」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/11/08(木)12:07:50.28ID:Vm3yKagZ
ノcノ,,・o・,,ノレ「大人のオスゴリラの平均握力は約400キロ。向こうが親愛の情で握手しようとしても悲惨な目に遭うので要注意ずら」
ノcノ,,・o・,,ノレ「内浦の水ゴリラは親愛の情でハグしてこようとするので注意ずら。マルはこれで4回背骨が砕けたずら」
^||
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/11/08(木)12:08:19.90ID:Vm3yKagZ
ノcノ,,・o・,,ノレ「ゴリラの血液型は人間のABO式血液型判定によると、みんなB型ということになるそうずら。人間のB型の血液とゴリラの血液を混ぜても凝固反応が見られないずら。」
ノcノ,,・o・,,ノレ「あれ?」
ノcノ,,・o・,,ノレ(水ゴリラは確かO型..?)<
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1541676718/
1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/11/08(木)20:31:58.98ID:gIzB+lQb
花丸「
>>3の苦悶に歪む顔が見たいじゅらぁ?…」

3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/11/08(木)20:32:50.32ID:XZjKXxVa
鞠莉ちゃん
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/11/08(木)20:48:36.29ID:gIzB+lQb
花丸「早速鞠莉ちゃんにテレフォンずら」
--------
鞠莉「ハァーイ?花丸。呼び出しとか珍しいじゃない??どうかしたの?」
花丸「ちょっとどうしても鞠莉さんにお願いしたいことがあって……」
鞠莉「んー?なんでも言ってちょうだい!!」
花丸「手を前に添えて、後ろ向いて欲しいずら」
鞠莉「こう?花丸?」
花丸(鞠莉さんの84cmの無防備な状態のお尻がこんなにも近くで……が、我慢が効かないずら……思いっきり叩きたい……せ、せーの……)
ゴゥッ!!!!
バシィ!!!!!!!バンバンバン!!!スパァッン!!!
花丸「あっ!!!あっ!!!なんて叩き心地!!!」
鞠莉「イッ!!!ギィ!!!ガァ!!!!」
6:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/08(木)20:52:08.37ID:kCyrWJa8
|c||^.-^||これは流石にぶっぶーですわ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1541673127/
1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/08(木)19:32:07.48ID:Pn4qy0Tp
善子「は?アンタ何を言ってるの?」
花丸「だから結婚式はいつにするか、って聞いてるずら」
善子「うん、その言葉も意味も理解できるけど、何でそんな事を言ってるのかが理解できないの」
花丸「16歳になれば結婚はできるけど、でも学生のうちは学業を優先しないとね」
善子「その心がけは肝心ね、でも私の話も聞いて」
花丸「でも籍だけ入れて式は後からっていうのもアリだよね」
善子「話を聞け」
花丸「卒業式と一緒にやっちゃう?」
善子「はーなーしーをーきーけー!」

2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/08(木)19:32:39.44ID:Pn4qy0Tp
善子「結婚も何もまだ付き合ってすらいないじゃない!」
花丸「え…」
善子「えっ、付き合ってたっけ?いつの間に?」アセアセ
花丸「こないだ皆の前で言ったずら」
善子「こないだ!?っていうか皆の前!?ヤバい全然覚えてない…」
花丸「そう、これは2週間ほど前の部活の時の事…」
善子「え、何?回想入るの?」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/08(木)19:33:11.65ID:Pn4qy0Tp
曜『ワンツーワンツー』
千歌『よっ、ほっ』
果南『じゃあそろそろ休憩にしようか』
善子『あ、暑い…』ハァハァ
ルビィ『その黒いの脱いだらいいんじゃないかな…?』
善子『そうね、ここまで暑いとさすがにこれを着たままじゃ…』
フラッ
善子『あっ…』
花丸『善子ちゃんっ!』ダッ
?ドターン/
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/08(木)19:33:39.42ID:Pn4qy0Tp
ダイヤ『善子さん!花丸さん!大丈夫ですか!?』
善子『痛たたた…ちょっと擦りむいたけど、それ以外は大丈夫ね』
花丸『オラも
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531665879/
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/07/15(日)23:44:40.05ID:fYvYbMrr0
清楚ポンコツ大学生組シリーズ。
まさかの部屋ネタの続編。
タイトルに反してやましい展開は一切ございません。ございませんとも

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/07/15(日)23:45:31.99ID:fYvYbMrr0
(事務所地下室)
美波「晶葉ちゃんにお願いして事務所の地下室を『2人でXしないと出られない部屋』に改造してもらったわ!」バ-ン!
美波「Xの部分に入るのはランダムなお題…だがしかし!どんなお題であれ!プロデューサーさんとイチャイチャできるわ!」ババ-ン!
美波「ふふふ…2人であんなことやこんなことをしないと絶対に部屋から出られないだなんて…もういっそ何もしないで受けに回ろうかしら。何もしなければプロデューサーさんから強引にしてくれないと部屋から出られないものね。既成事実も簡単に作れてしまうわね♪」ニマニマ
美波「じゃあ早速…プロデューサーさんに連絡して来てもらおうっと♪」
美波「ええと…こんな感じでいいかしら♪」ポチポチ
【地下室に閉じ込められちゃいました!助けに来てください!内側から開かないんです!】
美波「うん。後は待つだけ…」
ピロリン♪
美波「返信が早い!もうプロデューサーさんから返事が来たわ!」
美波「まったくもう私からのLINEを心待ちにしていたんじゃないかしら♪携帯を握りしめて今か今かと待ちわびているだなんてもうこれは両想…」
【そう言ってまた地下室に閉じ込めるつもりだろ】
美波「疑われているわ!」ガ-ン!
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/07/15(日)23:46:16.88ID:fYvYbMrr0
美波「ぐぬぬ…前科があるとはいえ担当アイドルを疑うなんてあんまりよ…ど、どうにかして誤解を解かないと…」ポチポチ
【本当に閉じ込められてしまったんです!助けてください!】
【散々、人のことを閉じ込めておい
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1490693394/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)18:29:55.08ID:1YxhaGOp0
――おしゃれなカフェ――
北条加蓮「ねー、藍子」
高森藍子「何ですか?」
加蓮「明日とかってヒマ?」
藍子「明日……? ちょっと待ってくださいね。今、確認してみますから」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)18:30:32.31ID:1YxhaGOp0
――まえがき――
レンアイカフェテラスシリーズ第44話です。
以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「手がかじかむ日のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「1月のカフェで」

北条加蓮「カフェに1人で来た日の話」

高森藍子「カフェで加蓮ちゃんを待つお話」
お久しぶりです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)18:31:01.98ID:1YxhaGOp0
藍子「――はいっ。わざわざありがとうございます、モバP(以下「P」)さん」
藍子「え? いえいえ、違いますっ。もっとお休みが欲しいのではなくて……アイドルをやっている時だって、すごく楽しいんですから」
藍子「……ふふ。期待しちゃいますね、名プロデューサーさんっ♪」ピッ
加蓮「どだったー?」
藍子「夕方までなら大丈夫ですよ。夕方から、ラジオの収録があるので、それまでなら」
加蓮「そか」
藍子「また、ここにしますか?」続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1499608482/
1:
◆h8PchLJM6BH72017/07/09(日)22:54:42ID:As9
ワー ワー キャー
十時愛梨「みなさーん! 今日はありがとうございましたー!」ハァ ハァ
アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!
愛梨「あっ・・・! よ?しっ、それじゃあもう1度ステージに―」ブチッ
バイーン!
愛梨「きゃっ?! い、衣装が?!?」

2:
◆h8PchLJM6BH72017/07/09(日)23:04:46ID:As9
アンコール! アンコール! アンコール! アンコール!
愛梨「ど、どうしましょう?・・・!」
バターン!
藍子「みなさ?ん! 今日は愛梨さんのライブに来てくれて、ありがとうございまーすっ♪」フリフリ
ウオオオオオオオオオオー!!!
アイコチャン! アイズ!
藍子「愛梨ちゃんはいまお色直しをしているのでその間、私の歌を聞いてくださーいっ!」シャキーン
イエエエェェイ!!!
愛梨「藍子ちゃん・・・! ありがとう・・・!」
藍子(これが友情ぱわーですっ!)
・・・
3:
◆h8PchLJM6BH72017/07/09(日)23:09:16ID:As9
木村夏樹「きーざーめー! いまーをー!」?♪
モバP(以下P表記)(次なに歌おう・・・)ポチポチ
千川ちひろ(あれ・・・? あそこの旋律と歌詞どうでしたっけ・・・?)スッ スッ
夏樹(くっ・・・! まあ、カラオケだもんな・・・でも)
夏樹(アタシの歌は、届かないのか・・・? 聞いちゃもらえないのか・・・!?)

4:
◆h8PchLJM6BH72017/07/09(日)23:10:12ID:As9
夏樹「もーおーっとーはーげーしくー!」?♪
シャンシャンシャン
夏樹(!)
藍子「いえ?いっ♪」シャカシャカシャカ
夏樹(藍子・・・! タンバリンで、リズムをとって・・・!)
夏樹(聞いてくれるのか・・・! このアタシの、こんなアタシの歌を
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1466357323/
1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/06/20(月)02:28:43.71ID:3qyMdc/w0
文香「……」
ありす「……」
ありす(……文香さんが本を読んでいます)
ありす(今日も麗しい)
文香「……」ペラ
ありす(本をめくる手も白くて、細くて、綺麗です)
ありす(羨ましい……私もあんな手になれるでしょうか……?)
ありす(……いえ)
ありす(文香さんみたいになれるわけありません)
ありす(文香さんは唯一無二)
ありす(文香さんと対等の美しさになれるはずありませんよね)
ありす(それでも、隣に並び立っても、文香さんの美しさを損なわないほどの美しさを持ちたい)
ありす(橘ありすです)
文香「……」ペラ
ありす(……しかし、本当に集中してますね)
ありす(いつものことですが……こんなに視線を向けても、こちらを一瞥もしないなんて)
ありす(まあ、おかげで私はこんなにもじっくり見れるんですが)
ありす(……)
文香「……」
文香「……」ズズ
文香「……あひゅっ」
ありす「!」
ありす(あひゅっ! あひゅっですって! 文香さんカワイイ!)
ありす(自分で熱いお茶を淹れてたのに、忘れてたんでしょうか?)
ありす(それでも、もう少し温いと思ったんでしょうか?)
ありす(……いえ、どちらでもかまいませんね)
ありす(ひとつわかることは、やはり文香さんは天使――)
ありす「――いえ、文香さんは女神!」


2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/06/20(月)02:29:21.06ID:3qyMdc/w0
ありす「……あ」
ありす(し、しまった……言葉に出してしまった……!)
ありす(いつも気をつけてしまったのに……いや、でも……)
ありす(文香さん、本を読んでるときは他のことをまったく気にしませんし……)
ありす(今回も聞き流して――)
文香「……女神?」
ありす(――ないっ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1501906727/
1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/05(土)13:18:47ID:hqg
百合

2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/05(土)13:20:49ID:hqg
【多田李衣菜】
とろけるような夕焼け。年内最後のレッスンの帰り道。 
多田李衣菜は、初雪に?を染めた。
本当にこごえるほど冷たくて、彼女は隣を歩く親友に肩を寄せる。
「今日のだりーは甘えん坊だな」
木村夏樹はそう言って、李衣菜の左手をにぎってくれた。
ハードな演奏の影響で、夏樹の指はひび割れて硬くなっていた。
本人はアイドルらしくないと笑っていたが、李衣菜はその指が好きだ。
3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/05(土)13:21:47ID:hqg
(ロックなアイドルの証だもんね…)
李衣菜は自分のぷにぷにとした指で、夏樹の手をにぎり返した。
アイドルのアイデンティティに悩む時期はもう過去のことだけれど、
なんとなく引け目がある。
「甘えたくもなるよ」
李衣菜はカップルでにぎわう街を見渡して、呟いた。
アイドルになって友達は増えたけれども、気になる異性はいないし、
いたとしても恋人にはなれない。
ワガママなのは彼女自身、理解している。
だからめいっぱい、夏樹に甘える。
4:
名無しさん@おーぷん
2017/08/05(土)13:22:37ID:hqg
「あーあ、なつきちが男の子だったらなあー」
李衣菜はネコのように親友の腕にしなだれかかった。
「女じゃダメか?」
夏樹がからかうように、顎をしゃくった。
その一挙一動が様になっている。
けれども李衣菜の胸は燃え上がることはなくて、
ただ、澄み切った温かみが広がっていく。
どこまでいっても彼女にとっての夏樹は、憧れの親友。
「私はとっくの昔に、なつきちに夢中だよ?」
からかいに対する意趣返しを込めて、李衣菜は微笑みかける。
夏樹も微笑み返した。

続きを読
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1541684421/l50
1:
名無しさん@おーぷん2018/11/08(木)22:40:21ID:8yL
周子と泰葉がだらだらするだけのSSです
始めます
2:
名無しさん@おーぷん2018/11/08(木)22:41:10ID:8yL
「...暇だなあ」
寮にある自分の部屋で私...こと岡崎泰葉はそうひとりごちた。
「外に出るのはさすがないよね...」
外を見ると大雨が降っていた。機関銃のような音を鳴らしながら私の部屋の窓を叩いている。
風も強くガタガタとたまに窓が揺れている。とてもじゃないが外出する気にはならない。
幸いにも食料品は買いだめしてあるし、そもそも寮なので、飢えることはないだろう。
「事務所に遊びにいくのもなあ」
さすがにこの大雨だとためらわれる。台本読みでもするかなー...でもせっかくの一日オフだしなー...
そんなふうに思っていると...こんこん、とノックの音がした。
3:
名無しさん@おーぷん2018/11/08(木)22:41:22ID:8yL
「はーい」
返事をしながら扉を開ける。
「...やっほー」
そこにいたのは同僚アイドルの塩見周子さんだった。
彼女は寮生ではないが、よく寮にも遊びに来るのだ。
「周子さん?」
「...しゅーこちゃんだよー...」
何か用ですか?と聞く前に雨で濡れているのがわかる...つまり、私のやるべきことは。
「...とりあえずタオルと着替え持ってきますね」
「ありがとー。そうしてくれると嬉しい」
4:
名無しさん@おーぷん2018/11/08(木)22:42:23ID:8yL
とりあえ服は共用の乾燥機にいれてきた。周子さんにはシャワーを浴びてもらって、私の着替えを手渡す。
周子さんに着てもらって、とりあえず一息ついた。
「サイズがあってよかったです」
ウエストまわりはまあ...なんとかなると思う。
モデル体型の周子さんだと私の服でも少しきついくらいかもしれないけれど。
「なんかスカートがミニすぎひん?」<
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1541691657/l50
1:
◆UpHOrkEMJ2
2018/11/09(金)00:40:57ID:g00
9作目です。よろしくお願いします。

2:
◆UpHOrkEMJ2
2018/11/09(金)00:42:16ID:g00
過去作
Pとキュートな女の子たちシリーズ
モバP「未来のお嫁さん?」響子「はい!」
モバP「懐かしのお隣さん」美穂「お、お兄さん!?」
モバP「僕は魔法使い」卯月「私がシンデレラ?」
モバP「癒しの休日」ゆかり「ふふっ…♪」
モバP「白詰草に想いを込めて」智絵里「見捨てないで…!」
リトル・ハッピー・デイズシリーズ
モバP「アイドル?」千枝「千枝をオトナにしてください!」
モバP「向日葵みたいなその笑顔で」薫「せんせぇ!」
モバP「ラヴィアンローズのお嬢様」桃華「ですわっ」
修正版
https://www.pixiv.net/novel/member.php?id=9350076
3:
◆UpHOrkEMJ2
2018/11/09(金)00:44:58ID:g00
「ありす??変な名前っ!!」
「ありす…ちゃん…?こ、個性的な名前だね…?あ、あはは…」
「ありす…?ウサギでも追いかけてそうな名前だな」
4:
◆UpHOrkEMJ2
2018/11/09(金)00:46:13ID:g00
『ありす』私の名前。
物心ついた頃から、たくさんの人に変わっている名前だと言われ続けてきました。
正直、自分でも感じていたことなので、別段気にはしていませんでした。
でも、自分の名前が好きになれるかどうかは別問題なわけで…
いつしか、『ありす』という名前を疎ましく感じるようになっていったんです。
当時の私が、人一倍“オトナ”に憧れていたのもきっとそれが原因だと思います。

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1456725399/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)14:56:39ID:6tdnyeYU
少女「そっかぁ……」
剣「うむ」
少女「ツルギさんはいつまでそこに埋まってるつもりなの?」
剣「勇者が現れるまでだ」
少女「ワガママだなぁ。なんなら私の家に連れて帰ってあげるのに」
剣「娘がいきなり剣を持ち帰ってきても家族は怪しむだけだろう」
少女「でもお母さんのスープ暖かくて美味しいよ?」
剣「食えん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)14:58:39ID:6tdnyeYU
少女「そもそもツルギさん何を食べて生きてるの?」
剣「何も食わん」
少女「そもそも生きてるの……?」
剣「それは私にも分からん。魂が宿っているものを生きている、というのなら私も生きているのだろうな」
少女「へー……」
剣「絶対わかっていないだろう」
少女「えへへ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)15:00:59ID:6tdnyeYU
…………
少女「んー!んー!」
剣「私は勇者でないと抜けんぞ」
少女「私が勇者になるよ!」
剣「お主は勇者ではない」
少女「どうして勇者かどうかわかるの!」
剣「こう、びびびと来る」
少女「びびび」
剣「びびび」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/29(月)15:05:05ID:6tdnyeYU
少女「勇者ってどんな人なの?」
剣「ユウシャとは"勇ましい者"と書く。そう呼ばれる者は勇敢だったり……うーむ。思い返してみれば個性は様々かもしれん。まぁ総じて言えるのは、ヒーローのようなものだな」
少女「私も強くなれば勇者になれるかな?」
剣「なれるかもしれんな」
少女「よーし!頑張る!私強くなってツルギさん引っこ抜くよ!」
剣「そうだな、頑張ることはいいことだ」

続きを
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1456478787/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/26(金)18:26:27ID:j1W4505c
教師「俺の嫁です」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/26(金)21:51:03ID:j1W4505c
女「はい?」
教師「だから、嫁」
豚「ぶひっ」
スリスリ
教師「ははは、お前を仲間と思っているようだな」
女「わっ、私は人間です!豚じゃありませぇん!」
ドスコイ
教師「とか何とか言いながら張り手してる」
女「しまった」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2016/02/26(金)21:53:36ID:j1W4505c
豚「ぶひっぶひっ」
スリスリ
女「まぁ、可愛いには可愛いですね」
教師「当たり前だ、俺の嫁なんだからな」
女「本気で言っているんですか…ペットかなにかなんでしょう?」
カチン
教師「訂正しろ!人の嫁をペット呼ばわりだと!」
女「ひいっ」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1541696531/
1:
◆jvBtlIEUc6
2018/11/09(金)02:02:11.78ID:qmjVnEH/0
「……ん、こいつ起きかけてるわね。そのまま寝てりゃいいのに」
女の声が聞こえる。
いや、子供だろうか。
幼い女の子の声、と言ったところだろうか。
その声が聞こえると同時に、意識が晴れて行った。
「あーあ、あとちょっと観察してたかったのに」
段々と、ジメジメとした空気が顔に張り付くのがわってくる。それが一種の目覚ましになった。
意識にかかる重い何かが晴れきったあとに、目が開く。
灰色の石壁と、色白の肌と、黒い服が視界に映った。
「目、さめた?おはよう情けないお兄さん。あなた森で何してたの?」
開ききった視界に飛び込んできたのは、幼い少女だった。
まだ外で無邪気に遊び回るであろう年齢だろうか、背丈と顔つきに圧倒的な幼さを感じる。
加えて、美しい顔立ちをしていた。
ルビーかガーネットか、宝石に例えれる様な輝いた赤い目に、一色でありながらも光の加減で美しく色を写す、艶めかしい黒の長い髪。
そして乳のような、色白で綺麗な肌。
服装こそ、小さな少女の夢が具現化したような可愛らしい魔法使いのようだったが、可愛らしいというより、美しいと形容できる少女だった。

2:
◆jvBtlIEUc6
2018/11/09(金)02:03:36.56ID:qmjVnEH/0
そんな彼女に、ここまで連れてこられたのだろうか。
ここはどこかと、尋ねてみた。
「ここ?あたしらの家よ。森で拾れたのよ、あなたは」
どうやら拾われたらしい。
何故拾われたのだろうか、記憶を整理してここまでの経緯を洗い出せば分かるはずだ。
───全く思い出せない。
だが分かっていることはある。
森に入って、そこで気を失ったと言うこと。
彼女も言っていたが、自分が森に居たということは、何かしらの理由があって入ったのだろう。
しかし、なぜ森に入ったのだろうか。
森には、ココ最近悪い噂があったことを思い出し
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1421822627/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)15:43:47ID:/IA3BStA
 315プロ事務所
P「その前提は意味わからんが、取り敢えず聞こう」
咲「この事務所の中で、付き合うなら誰かなーって」
P「……」
P「俺は男なんだが?」
咲「……」
咲「だって、ホモなんだよね?」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)15:49:33ID:/IA3BStA
水嶋咲

3:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)15:59:24ID:u0KdRzCI
お、ホモやんけ!(歓喜)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2015/01/21(水)16:01:04ID:/IA3BStA
P「えっ?」ビクッ
咲「えっ?」ビクッ
P「ホモじゃないが?」
咲「ホモじゃないの?」
P「ホモじゃないが?」
咲「じゃあ、ホモになって考えてちょ」
P「ああ、なんだから分からないが」
P「ホモの気持ちになって考えるよ」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
5
6
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。