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1:
◆xW69XHZIXl2A
2015/12/04(金)11:53:26.04ID:WhT3m+Tc0
■結衣「名探偵っスか!?雪乃ちゃん!」
結衣「ゆきのんは近所でも評判の美人高校生だよ」
結衣「この世のすべての犯罪者は、たとえ同じ学校の生徒だろうが」
結衣「決して容赦することなく警察に通報するくらいの心構えだよ」
「タスケテー」
結衣「って、さっそく事件みたい!」
戸塚「助けてー!悪質なストーカーが追いかけてきて!」
結衣「悪質なストーカー!?」
八幡「ウエヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘヘ//」
八幡「戸塚ーーーーーお医者さんごっこしようぜーーーー」
八幡「大丈夫だーーーーー。男同士でやることだからーーーー何も問題ねーよーー」
八幡「うへへへへへへへへへへへへ//」
ピーポーピーポー
警察「おとなしくしなさい!」
八幡「ち、違う!俺は変態じゃない!変態という名の紳士…」
警察「そういうのはいいから!」
結衣(死んだ目で半笑いのヒッキーがマジ怖かったから、ゆきのんじゃなくて警察呼んじゃった…)
「さすが雪乃ちゃん!登場せずに事件解決!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/04(金)11:55:52.90ID:LI5OmV7J0
いい切れ味だ
3:
◆xW69XHZIXl2A
2015/12/04(金)12:03:50.48ID:WhT3m+Tc0
■雪乃「比企谷くんを無視してみるわ」
ガラララッ
八幡「うす」
雪乃「こんにちは」
雪乃(挨拶ぐらいはいいわよね)
  *  *  *
八幡「じゃ、帰るわ」
雪乃「さようなら」
雪乃「…」
雪乃(ふぅ…今日の部活も終了…)
雪乃「…」
雪乃「………」
雪乃(部活中…会話が皆無だったわね)シュン
4:
◆xW69XHZIXl2A
2015/12/04(金)12:22:45.26ID:WhT3m
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)22:41:37.83ID:2RZDLTGd0
「へー! おいしそうなチョコだな!」
「でしょ? 叔父さんが海外旅行のお土産で買ってきてくれたんだ。だからみんなにもおすそ分けしようと思って」
 マm……加藤さんが満面の笑みで机に広げたのは、いかにも高級そうなチョコレートだった。
 
 だいたい十二粒ほどの精鋭チョコたちが箱の中には入っているのだが、その小さな一粒だけでガ〇ナの板チョコ一枚よりも高額そうに思える。
 
 私がこんな高級チョコ貰ったら家族にすら分けずに自分一人で全部食うわ。さすがにNo.1は人間が出来すぎるほどに出来ている。
 先陣を切るように、凸……岡田さんが一粒を摘まみ上げて口に運んだ。
「じゃ、もらうね。……んー、美味しっ! これ、タダでもらっちゃうの申し訳ないな……」
「んーん、気にしなくていいよ。皆も遠慮せず食べてね。さすがに全員分はないけど……」
「明日香、オレにも一粒ちょーだい!」
「よっちゃんの分は無しだよー! 女子限定!」
「陽菜、ひっでぇ!!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)22:48:28.74ID:2RZDLTGd0
 リア充どもが加藤さんの席の周りで騒ぐので、後ろの席にいる私にとっては居心地が悪いことこの上ない。
(私の分は……絶対くれない、と悲観するほど最近の私の生活は悲惨ではないが……しかしここでもらえるのを待つのも気まずいしな……)
 どうしたものか、と喧騒に白けた目を向けながら待っていると、肩にずしり、と重いものがのしかかってきた。
 ふわり、と漂う香りから、その重みの正体はすぐに見当がついた。
「……重いぞ、ネモ」
「あ、ひっどーい。そういうデリカシーのない発言してたらまたぼっちになっちゃうよ?」
「うっぜぇ……」
 相変わらずのダル絡みを展開してくるネモは、悪戯っぽい笑みを浮かべな
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1:
◆36RVFTz/1g2018/11/26(月)09:11:03.93ID:5798tl21o
大淀型大淀 から 川内型那珂まで

2:
◆36RVFTz/1g2018/11/26(月)09:13:31.93ID:5798tl21o
【大淀】
普段は隠れて見えないがはっちゃけスイッチが内蔵されており
オンになると愉快なお姉さんに変化して騒動を巻き起こす。
霞は心労で死ぬ。

3:
◆36RVFTz/1g2018/11/26(月)09:17:14.62ID:5798tl21o
【天龍】
繰り返し繰り返し、語り続けてきた言葉
天龍「艦娘ってのはなぁ、ガソリンや重油で動くんじゃねーんだ」
暁「じゃあ、何で動くの」
繰り返し繰り返し、教え続けてきた言葉
雷「あ、モーターって事?それともエンジン」
天龍「機械じゃねぇ」
響「なら、妖精さん?」
天龍「魔法でもねぇ」
電「はわわっ、難しいのです」
天龍「難しくねぇよ、簡単だ」
震える身体に聞こえるように、竦んだ足にも伝わるように
雷「じゃあ、何なのよ」
暁「もう、意地悪しないで教えてよ」
天龍「いいか、艦娘を動かすのはな――――」
あの言葉をもう一度、自分自身に投げ掛ける。
      「艦娘を、動かすのは?」
   軽巡洋艦 天龍型 一番艦 “天龍”
       「―― 勇気、だ」
           抜刀。

4:
◆36RVFTz/1g2018/11/26(月)09:19:04.95ID:5798tl21o
【龍田】
風呂好き。
いつも凛として隙のない彼女にとって、バスタイムは数少ない癒しの時間。
キャンドルを灯しアロマを焚いて、ぬるめのお湯にゆったり浸かる。 至福。
龍田「落ち着くわぁ……」カポーン
電「はわわっ、大きいのです」
雷「前よりも大きくなってるわ!」
天龍「こらお前ら、触んじゃねえ!」
響「ハラショー、力を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)06:43:19.11ID:CGh/f9XA0
「また断線しちゃった」。暁は小指に絡まるように結びついている赤い糸をみる。指先からしばらく続くと、それはぷっつりと途切れていた。
それは『運命の赤い糸』とよばれる商品で、両端に結びつけられた男女の関係を成就させるというものであった。かわいいまじないのようでもあるが違う。運命力学の発展に伴い、科学的に明証的に効果が発揮されるものであった。
「また買い替えないといけないわ」。糸を手繰り寄せ丸めてゴミ箱に捨てる。暁は糸を切ってしまうようなことはしていなかった。ならば切れた原因は相手の司令官にあると考えるべきであろう。
「ちょっと司令官!」と執務室に行って怒る。相手も「悪い悪い。こっちも別に何かしたつもりはなかったんだが」と謝る。
暁もそこまで本気で怒っているわけでもないので、新しい糸を取り出して「はい」と手渡す。司令官も大人しくその端を小指に巻き付ける。暁は笑う。司令官も仕方なさそうに笑う。
司令官はもしかしたら赤い糸の効果を話半分にしか信じていないのかもしれなかったが、暁が嬉しそうにするので、これで良いとも思ったのだ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/26(月)06:45:57.73ID:CGh/f9XA0
また切れた。やはり運命を成就するのはそれなりに苦難の道であるらしい。日常の僅かな動作でも、赤い糸は切れることもあった。
そのたびに暁は新しい赤い糸を司令官に贈り、司令官もまたそれを小指につける。そして、また断線するのであった。
そうした、やりとりを何回か繰り返した結果、暁は一つの結論に至った。赤い糸は細すぎて脆いのだと。
ならばと解決策は容易であった。単純に赤い糸を太くする、すなわち一度に何本か同時に結びつければ良い。
暁は司令官に二本の赤い糸を渡した。司令官は少し複雑な表情を見せたが、快くその狙いを引き受けた。
しかし、それでも赤い糸は切れる。今
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1:
◆TQJJIFYoqw
2018/08/01(水)22:03:47.50ID:1Uax1aJrO
?放課後、教室
千歌「じゃあ今日は練習もないし一緒にポケ○ンやらない?梨子ちゃん」
梨子「ああ……ごめんなさい。私はちょっと用事があるの」
千歌「そっか。ごめんね、無理言って」シュン
梨子「そういうことだから、じゃあまた今度ね」スタッ

2:
◆TQJJIFYoqw
2018/08/01(水)22:05:12.47ID:1Uax1aJrO
廊下
梨子「さて、と」つスマホ
梨子(監視カメラ、及び盗聴器オン!)ポチポチ
千歌(教室)『ねぇ、曜ちゃん?』シュン
曜(教室)『どうしたの、千歌ちゃん?そんな今にもこの世が終わりを迎えるかのような顔で』
千歌『わたし……梨子ちゃんに嫌われちゃったのかな?』ウルッ
曜『そんな大袈裟な。梨子ちゃんにだって自分の時間が欲しいって時はあるんだし』
千歌『でもっ……だけどっ……』グスッ
梨子「はぁはぁ、そそるわぁ?千歌ちゃんっ?」
善子「リリー?梨子ー?梨子さーん?」
3:
◆TQJJIFYoqw
2018/08/01(水)22:06:20.91ID:1Uax1aJrO
梨子「ふふっ、ゾクゾクしちゃ──」
ビシッ☆
梨子「あいたっ!?ってよっちゃんっ!?」
善子「何やってるのよ、『用事がある』って嘘までついて」
梨子「『あの日』ね、気付いちゃったの」
善子「『あの日』って閉校祭の二日目よね。気付いたって何によ?」
梨子「千歌ちゃんの曇り顔を見てると胸の奥がキュン?ってしちゃうことに」ハァハァ
こんな顔
善子「うわぁ、趣味悪いわよリリー」ヒキッ
梨子「ふふっ、泣きそうな目の君(千歌ちゃん)が好きよ。無防備に生きる不器用さもね?」
善子「そこでコワレヤスキ引用しないで」
4:
◆TQJJIFYoqw
2018/08/01(水)22:07:17.75ID:1Uax1aJrO

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1543153816/
1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)22:50:16.82ID:ULTSlGEN
かなこ「ちょっと嗅がないでよ!気にしてるんだからさ」
有紗「待って待ってやっぱ臭いよ」クンクンッ
かなこ「だから止めてって!」
有紗「おすわも嗅いでみなって、こっちこっち」
すわわ「んー、何で私が…」
かなこ「ほら、すわわ嫌がってるじゃん」
すわわ「くさ…」クンッ
かなこ「いや何で嗅いでるの…」
有紗「この臭さヤバイでしょ」クンクンッ

3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/11/25(日)22:53:24.94ID:QQ9dfcAE
まーたありしゃに新しい属性がつくのか
5:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)22:55:49.61ID:ULTSlGEN
すわわ「もしかして靴下が臭いんじゃない?」
有紗「確かにね、ちょっと脱がすよー」ズリィ
かなこ「素足はもっとダメ!さっきまで蒸れたし…」
有紗「うるさいなぁ、よいしょっと!」スポンッ
かなこ「あっ」ムワァンッ
すわわ「くさ…嗅がなくても臭ってくる…」
かなこ「止めてよ…」
有紗「直で嗅ぐともっとくっっっさいよ!!!」クンクンッ
6:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/11/25(日)22:57:07.58ID:SUQEiM55
クセになるタイプ
11:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/11/25(日)22:59:03.63ID:Yp0Gjt3l
オブラートに包みなさい
14:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/11/25(日)23:01:00.82ID:kxsCi6Jr
AZALEAって不思議属性強いよな

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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1543146608/
1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)20:50:08.14ID:RJBbe8gf
凛「かよちんとお泊り楽しみにゃ?」
花陽「花陽もだよ、最近μ'sの練習で忙しくて凛ちゃんと二人で過ごす時間減っちゃってたし」
凛「今日と明日はかよんとずっと一緒にゃ」
花陽「あとね、うちのお母さんとお父さん明日まで旅行行くから家に花陽たち二人っきりだよ」
凛「そうなの!?じゃあご飯どうする?」
花陽「外食する?」

2:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)20:53:26.39ID:RJBbe8gf
凛「う?ん、かよちんの手料理食べたいにゃ」
花陽「そう?花陽別にそんなに料理上手じゃないよ?」
凛「かよちんのエプロン姿が見たいな?なんて」
花陽「ふふ、変な凛ちゃん、じゃあ夕飯の材料買いにスーパー寄って帰ろうか」
凛「そうだね!」
3:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)20:56:38.54ID:RJBbe8gf
凛「おじゃましま?す」
花陽「どうぞー、結構食材一杯買っちゃったね」
凛「色々見ているとついつい買いたくなるよね」
花陽「う?ん、けどこれ全部食べ切れるかな?」
凛「明日もあるから平気にゃ!」
花陽「それもそうだね、とりあえず食材冷蔵庫にしまわないと・・・」
凛「凛も手伝うにゃ」
花陽「ありがと凛ちゃん」
4:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)21:00:29.02ID:RJBbe8gf
凛「今日はホント疲れたにゃー」
花陽「ねー今日練習きつかったねー」
凛「にゃぁー」
花陽「スー、まぁラブライブ近いからね」
凛「そうだね・・・」
花陽「しょうがないね」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/11/25(日)21:01:10.52ID:Qn9IDRiz
流れ変わった
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1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/11/25(日)23:33:11.60ID:J84Yx6mb
ガラッ
ほのにこ「「ふぅ………」」
ほのにこ「「………」」
ほのにこ「「……」」
ほのにこ「「…」」
にこ「海未…絶対怒ってるわよね…」
穂乃果「うん…炭酸スポーツドリンクなんてもの飲ませちゃったからね…」
にこ「そうね…たしか…」

2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/11/25(日)23:35:33.99ID:J84Yx6mb
------
------------
------------------
穂乃果「あっ、そうだ!これ飲もう!」ゴソゴソ
にこ「…何を飲む気よ?」
穂乃果「ふっふ?ん…それはねぇ…」
にこ「…それは?」
 
  
穂乃果「じゃじゃーん!」スッ
 
  
にこ「へ?スポーツドリンク?」
にこ「練習後に飲むならともかく…」
にこ「まだ部室ににことあんたくらいしかいないくらいの時間帯なんだけど?」
穂乃果「ふっふっふっ…たしかにこのジュース、パッと見だと普通のスポーツドリンクに見えるだろうけどね?」
にこ「へ?その言い方だと…普通じゃないの?」
穂乃果「うん!」
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/11/25(日)23:39:12.92ID:J84Yx6mb
穂乃果「ほら、ここの部分見て!」
にこ「え?っと…スパークリング?」
 
  
穂乃果「そうっ!あの有名なスポーツドリンクの炭酸飲料なんだよっ!」ドヤァ
 
  
にこ「いや…それ味はどうなのよ…」
穂乃果「いやいや、それがわからないこそ買ってみたんだよ!」フンスッ
にこ「………あっそ」
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/11/25(日)23:43:36.14ID:J84Yx6mb
穂乃果「じゃあさっそく飲んでみるねっ!」
にこ「いや、その
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1498487278/
1:
◆5AkoLefT7E2017/06/26(月)23:27:58.32ID:tHxM/YMn0
コメディです

2:
◆5AkoLefT7E2017/06/26(月)23:28:29.68ID:tHxM/YMn0
?事務所?
塩見周子「……」ペラ……
ガチャ
日野茜「おはようございます!!!」
鷺沢文香「おはようございます……」
周子「おー、茜ちゃんに文香ちゃん、おはよー」
茜「周子さん、読書中でしたか!」
周子「んー? そんな大層なものじゃないよ。ちょっと時間が空いてたからさ」
文香「すみません、机を使ってもよろしいでしょうか……?」
周子「机? もちろんいいよ?」
茜「ありがとうございます!!! 現代文の宿題が出てしまったので、文香ちゃんに教えてもらうんです!」
周子「なるほどなるほど。じゃ、シューコちゃんはあっちのソファへ退散しよっと」トコトコ
文香「ありがとうございます……」
周子「いーよいーよ?」

3:
◆5AkoLefT7E2017/06/26(月)23:29:18.92ID:tHxM/YMn0
文香「では、早速ですが、始めましょうか」
茜「お願いします!!! このプリントなんですが!」ゴソゴソ
文香「なるほど……、まず、四字熟語の意味を聞く問題のようですね」
茜「準備できました!」
文香「はい、最初の問題は、"五里霧中"ですね。わかりますか?」
茜「う?ん……」
周子(頑張れ?)
茜「五里……ゴリ……ゴリラ……」
周子(……ん???)
茜「霧中……霧の中……」
文香「茜さん?」
茜「はっ! 霧の中にゴリラがいるから気をつけろ!?」
周子(波乱の幕開け)
文香「おっ……惜しい……です……」
周子(めっちゃ気ぃ遣っとる)

4:
◆5AkoLefT7E2017/06/26(月)23:30:02.28ID:tHxM/YMn0
文香「この"里"というのは、メートルやヤード
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1543149712/
1:
◆FreegeF7ndth2018/11/25(日)21:41:52.96ID:BE6ccMDyo
●まえがき
3行あらすじ
※アルラウネの夕美には、おしべとめしべがあります。
※ラミアの志希とアルラウネの夕美が、バトルからセックス(?)になだれ込みます。
※タイトルに反してSM要素は少ないかなと思います。
アルラウネの夕美
ラミアの志希

2:
◆FreegeF7ndth2018/11/25(日)21:42:30.32ID:BE6ccMDyo

(オス……オス……どこにいるんだろ)
ラミアの志希は、人間とは比べ物にならないほど鋭敏な嗅覚と鋤鼻器官を頼りに、
男の精液を探し回って、蛇体でずるずると魔王城の庭土に溝をつけていた。
(大事な魔法薬の材料だから、質にこだわりたいけど……なかなか、いいオスがいない)
志希は普段、沙漠のピラミッドステージを住処としていた。
しかし、志希を満足させるオスとなかなか出会わないうちに、
普段はあまり足(?)を伸ばさない魔王城までやってきていた。
「ちょっと! 私の庭を荒らさないでよね!」
「にゃ?」
志希は突然の声に鎌首をもたげ、舌先をチロチロと出し入れして気配を探った。
庭に青々と茂る匂いのなか、甘さ――浮いている――魔物を、嗅ぎつけた。
「ん。キミは?」
「私はアルラウネの夕美――じゃなくて、困るよ!
 あなたがその大きな尻尾をずるずるやってると、花壇が荒れちゃうじゃないっ」
腰に巻き付いたピンクの花弁と、棘付きのツタをうねらせて、夕美は志希に抗議した。
魔王城の中でも、どうやらここ一体は彼女の「庭」らしい。
「にゃはは、ごめんごめん。そっちにまで気が回ってなくてさ」
「あなたのせいで、土もお花もぐちゃぐちゃだよ……」
ふと、志希の嗅覚が、オスを嗅ぎつける。
「おやぁー?」
「あなた、見ない顔だけど、どこの子? 何しに来たの?」
「……オスの匂いがする」
「はぁ?」
草花の青臭さと
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1378804061/
1:
◆qKN1KEFb.k2013/09/10(火)18:07:41.61ID:auDJazdm0
-----
P(たった今、自分は究極の選択を迫られている……)
千枝「……さん、Pさん? どうしたんですか?」
P(彼女……佐々木千枝が、天然魔性小悪魔ちゃんというのはちょっと前から分かっていた、気付いてしまったんだ)
千枝「Pさん、千枝の声、聞こえてますか? あの、Pさーん?」
P(自分はそれに負けないよう、凄い頑張ってきた。凄い頑張ってきたとしか言い表せないんだが、うん、頑張ってきた)


2:
◆qKN1KEFb.k2013/09/10(火)18:08:45.77ID:auDJazdm0
千枝「本当に聞こえてないみたい……今なら、何やっても大丈夫かな?」
P(そして今、その頑張りを根底から覆すような出来事が起こっている)
千枝「すぅ、はぁ。……よ、よしっ。千枝、行きますっ」
P(さぁ、どうするべきか。ここで命運が……)
千枝「……チュッ」
P「……え?」

3:
◆qKN1KEFb.k2013/09/10(火)18:09:51.46ID:auDJazdm0
千枝「あっ! き、気付いてくれましたか、Pさん。え、えへへ……」
P「……ちょっと待って下さい。千枝、その、今、俺に何しましたか?」
千枝「な、なんで急に敬語に……? その、さっきからPさん、千枝の声に気付いてくれなかったから……」
P「お、おう」
千枝「ほっぺに、キス……してみました。奏さんが、こうすれば男子は直ぐにこっちを見てくれるって言ってたので……」
P「は!? ち、千枝に何吹き込んじゃってるの奏ぇぇぇ!?」
千枝「奏さんの言うとおりでした! Pさん、ちゃんと千枝の方に向いてくれたから……は、はずかしかったですけど」
P「あー、その、すまないな千枝。つい瞬間的に考え事しちゃってて」

4:
◆qKN1KEFb.k2013/09/10(火)18:11:18.99ID:auDJazdm0<
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1504428561/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/03(日)17:49:21.52ID:QgrddaRt0
――おしゃれなカフェ――
北条加蓮「ハズレ。ホットココアは、もうちょっと雪が降りそうな日に飲みたいかな?」
高森藍子「涼しくなって来たから、これかな? って予想したのに……残念っ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/03(日)17:50:00.06ID:QgrddaRt0
――まえがき――
レンアイカフェテラスシリーズ第52話です。
以下の作品の続編です。こちらを読んでいただけると、さらに楽しんでいただける……筈です。

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「過ぎた後のカフェテラスで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「靄々の桜流しに」

高森藍子「加蓮ちゃんの」北条加蓮「膝の上に 2回目」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「探り合いのカフェで」
お久しぶりです。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/03(日)17:50:30.44ID:QgrddaRt0
藍子「だいたい"雪の降りそうな日"って何なんですか?」
加蓮「何って言葉通りだけど。雪が降りそうな日は雪が降りそうな日」
藍子「天気予報で、雪って言った日ってこと?」
加蓮「違う違うー。冬にさ、朝起きて、窓の外を見て」チラツ
加蓮「あーこれ雪降りそうだなー。そしたら面白いのになー。降れ降れー」ウンウン
加蓮「って思うことってない?」
藍子「ないです」
加蓮「藍子ちゃん冷たーい。まだ冬には3ヶ月
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/25(土)00:51:45.15ID:GwwqpKpZ0
デレマスの二次創作SSです
よろしくお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/25(土)00:53:01.28ID:GwwqpKpZ0
──ニュース──
学者「最近若者たちの間で新たな危険ドラッグが流行していることをご存知でしょうか」
司会「新たな危険ドラッグ?」
学者「はい。その名も”毒藻”と言います」
司会「ドクモ……なんだか禍々しい名前ですねぇ」
学者「ある種類の藻から抽出される毒素を調合した薬物です。危険ですので、絶対に使用しないでください」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/25(土)00:53:40.61ID:GwwqpKpZ0
──事務所──
ゼッタイニシヨウシナイデクダサイ…
みく「へー、今更になってこんなのが出てくるんだねー」
李衣菜「あはは、そうだね。ドラッグなんて時代錯誤だなぁ」ペラッ
みく「なに漫画なんて読んでるにゃ。李衣菜チャンだって他人事じゃないんだよ」
李衣菜「だって私ドラッグなんてやんないし。全くこれっぽっちも興味ないしー」
みく「とか言って李衣菜ちゃんには『危険ドラッグって危険ってつくぐらいだしロックかも!』とかコロッとほざきそうな危うさがあるにゃ」
李衣菜「ないから! いくらなんでもそこまでバカじゃないし!」
みく「あっ、ロックってそういう……」
李衣菜「そういうってどういうだよ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/08/25(土)00:54:44.82ID:GwwqpKpZ0
みく「まぁ、さすがに今のは冗談だけど、気をつけなくちゃダメなことに変わりはないにゃ。芸能界にいる身として、ドラッグには細心の注意を払わないと!」
李衣菜「無駄にプロ意識高いんだからこれが。芸能
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/08/28(日)00:21:40.07ID:zcIK5dVJ0
輝子「……」
乃々「……」
まゆ「おはようございま――あら」
輝子「ん……あ、まゆさん……おはよう」
乃々「あ、おはようございます……」
まゆ「うふ、おはようございます」
まゆ「珍しいですね、二人とも机の下にいないなんて」
輝子「たまにはそんなときもある……フヒ」
乃々「別に年中机の下にいるわけではないですし……」
乃々「……いえ、割合的には一番多いかもしれませんが」
まゆ「うふふ、わかってますよ♪」
まゆ「……二人はテレビを見てたんですか?」
輝子「ああ……なんとなく」
まゆ「なんとなく……」
輝子「見たいテレビがあったわけでもないが、なんとなく見ようかって話になって……フヒ」
乃々「……そしたらこの番組がやってたんです」
まゆ「……ドッキリ番組ですか?」
乃々「はい……今日の夜にやるやつの宣伝番組ですけど……」
まゆ「ああ、なるほど……」
まゆ「……せっかくならまゆも見ようかな?」
乃々「あ、どうぞ……」
輝子「フヒ……なら、乃々さん、ちょっとつめないと……」
乃々「このソファはそんなに狭くないんですけど……」
輝子「ジョークジョーク……」
乃々「……」


2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/08/28(日)00:24:31.27ID:zcIK5dVJ0
まゆ「うふふ……それじゃ、お邪魔します♪」
乃々「あ……お邪魔されます」
輝子「これでアンダーザデスクじゃなくてオンザソファになったな」
まゆ「うふ、ユニット名が変わりますねぇ……」
乃々「えぇ……嫌なんですけど……アンダーザデスクのままの方がいいんですけど……」
乃々「オンザソファとか目立ちそうでむーりぃ……」
輝子「確かに……日当たりも良さそうだしな……」
輝子「キノコ的にはつらいやつもいる……フヒ」
まゆ「うふふ……
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1:
◆SHmukQ/VZk
2018/11/25(日)09:42:55.41ID:Lv1q1sspo
あー、あー、テステス。
カメラ入ってますかね……?うーん、ビデオカメラはあまり触ったことないので分かりませんねぇ……。
まぁ録りなおし出来ますし、一旦テストでやってみましょうか。何事もやってみなければ分かりませんし。
……こほん!
お疲れ様です!貴方のカワイイ担当アイドル、輿水幸子です!
これを見てる時はどうなっているんでしょうかね、やはりボクのことですから世界的大スターになってカワイイと綺麗を兼ね揃えた最高のアイドルとなっていますよね!
それ以外だと……誰かのものになっているんですかね、今は考えていませんが。
どちらにしても、プロデューサーさんが隣にいてくれることを祈っています。
あ、もしかしたらプロデューサーさんがプロデューサーじゃなくなって……
はいませんね、ボクがアイドル活動している限りはプロデューサーさんはプロデューサーさんのままでいて頂きますので。
辞める時はボクがアイドルを辞める時ですね。間違いありません。
おっとと、これを撮っている趣旨を忘れていました。
……え、えっと、これを撮った理由はですね。
その、……プロデューサーさんへの、感謝の為……です。
こ、この部屋暑くないですかねぇ!外は寒いというのにこんなに暑くしてしまうなんてプロデューサーさんは酷い人ですねぇ!
……いや、プロデューサーさんのせいじゃないです。はい。

2:
◆SHmukQ/VZk
2018/11/25(日)09:43:33.31ID:Lv1q1sspo
プロデューサーさんとはデビューからずっと一緒に過ごしてきましたよね?
でも、ちょっと生意気で、正直になれないボクは面というのは恥ずかしんです。
察してくれては……いますよね?分かりずらいからでしょうか?
分かり辛かったらごめんなさい。ボクはカワイイですが、恥ずかしがりなんです。
でも、ちゃんとお礼は言わなきゃって。
そう思ってこのビ
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1:
◆dbGyYYDw8A
2016/07/26(火)00:18:47.66ID:4EN+TXZYo
白露「さあ、今日も張り切っていっちばーんを目指すよ!」
時雨「白露は今日も元気だね」
白露「なによー? 悪い?」
時雨「ううん、その方が白露らしいよ。むしろ元気じゃない白露は考えにくいね」
白露「だって白露がいっちばーん元気だもん! それじゃあ頑張って行こー!」
白露「いっちばーん!」
時雨「にーばーん」
春雨「ふふっ、今日も二人はとても仲がよろしいですね」
時雨「え? そうかな?」
村雨「そうそう、時雨はいつも白露と一緒だもんね。このお姉ちゃんっ子?」
時雨「む」
白露「もっちろん! あたしと時雨はとっても仲良しだもんね!」ガバッ!
時雨「うわっ!? ちょっと姉さん、いきなり引っ付いてこないでよ。びっくりするじゃないか」
白露「いいじゃん、あたしと時雨の仲なんだからー」
時雨「親しき仲にも礼儀ありって言葉を、知ってるかな」
白露「時雨ったら照れちゃって、このこの?」
時雨「そ、そんなんじゃないってば」

2:
◆dbGyYYDw8A
2016/07/26(火)00:19:56.61ID:4EN+TXZYo
春雨「やっぱり姉さん達はとても仲良しさんですね」
村雨「私と春雨も負けないくらい仲良しだけどね、うふふ」
春雨「もう、村雨姉さんも張り合わないでください」
白露「妬かないの! 白露は、村雨も春雨も大好きだからね!」
村雨「またまた?。それでも時雨には負けちゃうでしょ?」
春雨「白露姉さんも。時雨姉さんにヤキモチ焼かれても知りませんよ?」
時雨「ちょっと待ってよ春雨。それどういうことさ」
村雨「大好きな白露お姉ちゃんが春雨に取られちゃうーって感じ?」
時雨「そんなこと思うわけないじゃないか」
春雨「村雨姉さん! あまりからかっちゃ駄目ですよ! 春雨もちょっと悪ノリしちゃいましたけど」
村雨「うふふ、冗談だってば」
時雨「むー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/28(日)21:38:15.70ID:i2LB7MvhO
自分のコンマを使っていきます
リハビリ(のリハビリ)です
申し訳無い
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/28(日)21:41:40.93ID:i2LB7MvhO
人間が大海原を駆け支配していたのはもう一昔前のこと。
そこは今ではもう悪鬼の如き化け物どもの巣窟である。
航空機による輸送すら滞るそんな時代。
あらゆる戦力は細く心許ないシーレーンに集中している。
人間は消耗品である。
“艦娘”は道具である。
それ以上の価値など有りはしない。
けれど、人間たちは諦めない。諦めることなどできない。
数多の犠牲を払ってでも勝負に出ていかなければ人間たり得ない。
世界の支配者たる我々が、霊長の長たる我々が屈するなどあってはならない。
敵を粉砕し、矜持を破壊し、尊厳さえ踏み躙らなければこの地に立つことさえできない。
生み出した化け物どもさえいつかは捨てる。
その覚悟と傲慢を胸に、いつ果てるとも分からない世界へーーーー
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/28(日)21:42:17.22ID:i2LB7MvhO
提督「…………」
【性格】
コンマ一桁
0.1……真面目
2.6……クズ
4.5……熱血漢
3.7……冷静
8.9……好戦的
【出自】
コンマ二桁
0.1……一般中流家庭
2.3……軍人家系
4.5……華族のボンボン
6.7……貧乏家庭
8.9……財閥系の次男
ゾロ目偶数……サイコパス
ゾロ目奇数……聖人
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/10/28(日)21:44:35.57ID:i2LB7MvhO
提督「家の為、国の為、人々の為、ねぇ……ふぅん?」
【経歴】

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1:
◆ebSsHrqjEElb
2015/12/01(火)18:47:54.59ID:ery2s6qK0
*初ss
*R-18
*地の文その他色々混ざってます
*キャラ崩壊注意
*色々酷いです。
*それでも良いという方は、読み進めて下さい


2:
◆ebSsHrqjEElb
2015/12/01(火)18:49:59.33ID:ery2s6qK0
【週末の金曜日、22:48 雪乃のマンションの寝室】
・・・・・・・
・・・・・
・・・
雪乃「…あんっ、比企谷くん!んっ…あっあっ…やぁんっ!だめっ♪」
八幡「…んっ、雪ノ下…はぁはぁ!そんなに…締め付けると…ヤバい!」
ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ!
雪乃「はぁはぁ…あぁぁぁん♪比企谷くん、もっと…もっと来て!あぁぁん♪」
八幡「んっ、雪乃…そろそろ…あっ…あぁぁぁ…んっ…」
パンパンパンパンパンパン!
雪乃「八幡…ねぇ、キスして!んっ…ちゅっ…じゅる…」
八幡「あぁ、んっ…ちゅる…ちゅっ…んっ…」
ヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャヌチャ
八幡「雪乃、もう…ヤバい!うっ!」
雪乃「来て、八幡!わたし…もう…」
八幡「うぅぅぅぅぅぅぅ!ゆきの???!」
雪乃「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁん♪はちま???ん♪」
ビュルルルルルルルルルルルルルル!
八幡「ハァハァハァハァ…」
雪乃「ハァハァハァハァ…」

3:
◆ebSsHrqjEElb
2015/12/01(火)18:50:27.78ID:ery2s6qK0
・・・・・・・
・・・・・
・・・
八幡「はぁ…疲れた……」グッタリ
雪乃「ハァハァ…うふふっ♪」ツヤツヤ
ギュウウウウウウウッ
八幡「どうした、雪乃?」
雪乃「うふふっ、何でもないわ…ただ…」
八幡「ただ?」
雪乃「幸せを感じていたの…」
4:
◆ebSsHrqjEElb
2
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/02(水)02:55:06.83ID:WOetzKWRo
材木座「さて、我、剣豪将軍こと材木座義輝と」
戸部「戸部っちこと戸部翔っす! ウェーイ!」
材木座「時に戸部殿。ここ最近ネットの一部界隈では俺ガイルSSというものが流行っていることは知っておるか?」
戸部「何それ? 知らないっしょ?」
材木座「だろうの。お主のようなザ・リア充には縁もゆかりもないだろう。簡単に言うと総武高を舞台にしたネット小説のようなものだ」
戸部「えっ? まさか俺たちが出てたりするわけ?」
材木座「そのまさかだ」
戸部「マジで!? それはマジでっべーわ! どこで見れんの? ちょっとググるわ!」スマホサッ
材木座「ここではそのSSをいくつか紹介しようと思うぞ」
戸部「えっ、なんで? てか誰に?」
材木座「ゴラムゴラム、細かいところは気にしてはギルティだぞ戸部殿」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/02(水)02:55:39.73ID:WOetzKWRo
戸部「で、ザイモクザキくんがお勧めのその……SF?」
材木座「SSである。SFものもあるがな」
戸部「え……ちょっとSSなのにSF……?」
材木座「では一本目は」
戸部「ちょっとザイモクザキくん辛辣過ぎだわー。マジでないわー」
材木座「これである!」
材木座「ずばばばーーーーーーーーーーーんんっ!!!」
『雪乃「身長190センチ、髪は茶、筋肉モリモリマッチョマンの変態が居るのだけれど。」』
戸部「……? これがタイトルなの?」
材木座「その通りだ。SSは誰かのセリフから始まるものが多い」
戸部「てか雪ノ下さん何言ってんのこれ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/02(水)02:56:05.74ID:WOetzKWRo
材木座「戸部殿はコマンドーという映画をご
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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/08(水)23:29:03.32ID:rsVFVhDg0
ちなつ「またあかりちゃんでもレイプして鬱憤晴らそう」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/08(水)23:29:27.56ID:kd17+r5V0
ちなつ最低だな
9:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/09(木)00:07:47.70ID:zk+tI1RD0

ちなつ「あかりちゃん、奇遇だねー」
あかり「あっ……ち、ちなつちゃん……」ビクビク
ちなつ「えー、なにー、その顔?」
ちなつ「人と会って、そんな嫌そうな顔しないでよー、傷つくなあ」ニヤニヤ
あかり「あかり、そ、そんな顔してないよ……」
ちなつ「ふーん」
11:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/01/09(木)00:09:25.16ID:BKRetdcF0
救いは無いんですか!?

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/11/27(金)21:44:33.19ID:502Rn/Vk0
結あか、地の文多めです。
それでもよければご覧下さい。
次から始まります。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/11/27(金)21:47:59.50ID:502Rn/Vk0
ーーー
「ごめんね、待たせちゃったかな?」
「そんな事ないよ、それより急ぐぞ」
短く会話を交わすと、私達は通学路を急ぎ足で歩き始めた。
「あれ…京子ちゃんとちなつちゃんは?」
目の前の少女…赤座あかりはここにいない2人を探し、キョロキョロと辺りを見回す。
「あの2人なら先に行っちゃったよ」
「そっかぁ…あかりがお寝坊さんだから仕方ないよね。」
俯いたその顔は寂しげで、なのになぜかとても可愛らしかった。
「結衣ちゃんも先に行っててよかったのに」
「そしたら、あかりがひとりになっちゃうだろ…」
呟くような小さな声で、あかりに答える。
適当にはぐらかしてもよかったのだが、寂しそうなあかりの顔を見るとつい本音がこぼれた。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/11/27(金)21:49:26.49ID:502Rn/Vk0
「えへへ、結衣ちゃんあかりの事待っててくれてありがとう!」
花が咲いたように笑うあかり。
その笑顔が眩しくて、恥ずかしくて。
「い、いいから行くぞ!」
「わー!置いてかないでよー!」
つい恥ずかしくなって走り出した私を、慌てて追いかけてくる。
そんなあかりだから、いつからか私は恋心を抱いていた。
だが、この気持ちを本人や他の誰かに打ち明ける勇気はまだ無い。
私が臆病なうちは、こんなやり取りで十分だ。
明日があるさ。
また、明日がある。
そう自分自身に言い聞かせるのであった。

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/11/25(日)14:50:40ID:Xa7ENgXk
古谷家
櫻子「姉ちゃんって私にだけ優しくないよね」
向日葵「はい?何を急に?」
櫻子「いや、撫子姉ちゃんって私にだけ厳しいじゃん?」
向日葵「それは貴女がバカなことばかりするからでは?」
櫻子「いや、きっと花子にばっかりひーきしてるんだ、うん絶対にそうだ」
向日葵「そういうところですわよ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/11/25(日)14:51:27ID:Xa7ENgXk
櫻子「はぁ…姉ちゃんが優しければなぁ」
向日葵「ですから、それは貴女のせいですわよね?貴女が少しはお利口になれば撫子さんだって苦労せずにですわね」
櫻子「にゃにをー!!お前まで姉ちゃんをひーきするのか!!姉ちゃんに何をもらった!!おっぱいか!?そのおっぱいをもらったのか!!」
向日葵「何を言いますか!!第一貴女のそういうところがですね!!」
ガミガミガミガミ
ギャ-ギャ-
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/11/25(日)14:52:33ID:Xa7ENgXk
大室家
櫻子「全く向日葵のわからんちんめー」
撫子「おかえり。だいぶ遅かったけど、今日は櫻子が夕飯の当番だって忘れてない?」
櫻子「え?そうだっけ?」
撫子「はぁ…だと思ったけど」
櫻子「うーん…ピザとラーメンどっちがいい?」
撫子「こら、ケータリングばっかり使わない。ちゃんとみんなで話であって決めたことなんだからしっかりやりな」
櫻子「えー!?今からぁ!?」
撫子「そうだよ。ほら、早くしないと食べるの遅くなっちゃうよ」
櫻子「うぐぐ…姉ちゃんの鬼めぇ…」
花子「櫻子は相変わらずだし」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/11/25(日)14:53:41ID:Xa7ENgXk
グツグツ…
櫻子「あぁ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/08/08(水)01:27:51ID:8O6NKtec
リツコ「今回の作戦は使途の捕獲を最優先とします。作戦担当者は…」
アスカ「あたしは嫌よ!マグマに潜るなんて想像しただけで汗臭い!」
シンジ「(どうせ僕なんだろうな)」
リツコ「それは残念ね、アスカが適任だと思ったんだけど…」
アスカ「ぜーったい嫌よ!エースパイロットがどうしてそんな地味できつい仕事するってのよ!
シンジあんたがやんなさいよ!漢でしょ!」
シンジ「男だけど漢じゃないよ!」
アスカ「何を訳の分からないこと言ってんのよ!」
レイ「私がやるわ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/08/08(水)01:28:29ID:8O6NKtec
シンジ「え?綾波?」
レイ「私の代わりはいるもの」
アスカ「あらさっすが優等生ね、じゃあ頼んd」
シンジ「リツコさん僕がやります!やらせてください!」
レイ「碇君…私じゃ心配なの?」
シンジ「そうじゃないけど…女の子にこんなきつそうな仕事させられないよ」
アスカ「バカシンジ!あたしの時と言ってること違うじゃない!」
レイ「大丈夫、私がやるわ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/08/08(水)01:29:04ID:8O6NKtec
シンジ「僕がやります」
レイ「わたしがやる」
アスカ「………」
シンジ「僕が!」
レイ「私が」
シンジ「僕が!」
アスカ「じゃ…じゃあ…あたしが」
リツコ・レイ・シンジ「どうぞどうぞ」
アスカ「いやなんでそうなるのよ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)22:59:04ID:i08pGfCw
ゲンドウ「乗れ…シンジ?」
シンジ「無理だよ僕には…」
一寸法師「バカヤロー?」針チクッ
シンジ「いたっ?」
ゲンドウ「誰だ???」キョロキョロッ
一寸法師「下だバカモノ?」
ゲンドウ「なんだお前は?」
一寸法師「俺は一寸法師…シンジの友だ?」
シンジ「痛いじゃないか一寸くん!」ヒリヒリッ
一寸法師「貴様が余りにの軟弱な言葉を吐くからだ…自業自得だよシンジ」針ビシッ
ゲンドウ「まあいいシンジ、乗るのか?でなければ帰れ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)23:20:16ID:i08pGfCw
シンジ「で…でも…」
一寸法師「えーい!ごちゃごちゃ言わず乗れ!」チクチクチクチクッ
シンジ「いた?いた!いたぁ!いたぁ?」ひょこッ
リツコ「シンジくんの両足を交互に刺してエバーに導いている?」
リツコ「あり得ないわ!」
【エヴァ内部】
一寸法師「あのデカぶつだな…標的は…シンジ?とりあえずこのカラクリをアイツまで動かせ!」
シンジ「分かったよ…動け動け動けぇ?」
一寸法師「良いぞーシンジぃぃやるじゃないかコノコノ?」チクッ
シンジ「いっ?ありがとう一寸くん…」グスッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)23:38:50ID:i08pGfCw
サキエル「」ギロッ
一寸法師「なかなかイカれた目付きしてるじゃねーか?」
シンジ「ど、どうすればいいの?」
一寸法師「そりゃ貴様あれよ?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2015/09/22(火)23:39:28ID:i08pGfCw
シンジ「な、何?」
姫様「打ち出の小槌を振るんですよ?」
シンジ「だ、誰なの…?」
一寸法師「じゃね頼むぜ姫様?」ニヤッ
姫様「はい…小さ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1543135507/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/25(日)17:45:07.45ID:Y2+XcH5AO
シンジ「今日、みなさんに集まってもらったのは他でもありません」
シンジ「議題はたった今、発表した通りです。僕は、新劇場版がコケると思ってます」
ミサト「……いきなりみんなを集めてなにかと思ったら」
シンジ「黙れよ」ボソッ
ミサト「えっ」
シンジ「いきなりキャラ変した人は黙っててくださいよッ!!」バンッ
ミサト「い、いきなりって。……いい?シンジくん。キャラ変したのがあたしだけだと思ってるの?」
シンジ「……ッ!!」
ミサト「劇場版Qを見たのならわかったはずよ。“アナタだけ時間が止まっていたの”」
アスカ「ガキはガキのまんまね」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/25(日)17:59:12.52ID:Y2+XcH5AO
リツコ「シンジくんにとってのいきなりでも、私達にとっても同じとは限らない。過ごした期間、記憶に相違点がある」
ゲンドウ「お前だけが取り残されていたのだ。暗いエヴァ初号機の中で」
ミサト「キャラ変なんて言葉では解決できない。あたし達が変わっていたのは、“時間の重み”」
シンジ「そんな理由で、観客を置き去りにするからじゃないか」
アスカ「わからないアンタ達オーディエンスが悪いんでしょ。ほんっっとにガキね」
シンジ「わかるわけないだろっ!?僕と同じ境遇を観客席にいる人にも感じさせようとしてたなんてっ!!」
レイ「……」
シンジ「綾波を見てよ!?みんな『綾波は助かった』と勘違いしてたじゃないか!黒ナミってなんだよっ!!」バンッバンッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/11/25(日)18:12:08.76ID:Y2+XcH5AO
リツコ「この子ったら。新劇場版の破のラストをいまだにひきずっているのね」
シンジ「当たり前じゃないかッ!!
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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)18:08:40.00ID:/zOxWov4
諏訪「そんなことないよ」
逢田「私だって小さいのにハグの回数少ないし」
諏訪「立ち位置的に遠いからねー」
逢田「スクフェスやってる時に邪魔しても普通にフルコンとるし」
諏訪「そんな事あったっけ」
逢田「スクフェス感謝祭で怒られたし」
諏訪「んや、だってそれは進行してたじゃん?」
逢田「スクール・オブ・ロックのラジオでもすわわの真似したりしてるのに」
諏訪「全然似てなかったよ」

2:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)18:10:07.53ID:/zOxWov4
逢田「とにかく!私にも優しくして欲しい!」
諏訪「みんな平等にしてるよ」
逢田「じゃあ!じゃあ…愛奈と私だったらどっちにハグする?」
諏訪「愛奈」
逢田「ほら!」
諏訪「…の次に梨香子」
逢田「…ふ、ふーん…」
4:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2018/11/25(日)18:11:57.29ID:/zOxWov4
諏訪「ていうかさ」
逢田「なに?」
諏訪「そもそも学年もユニットも違うから絡み少ないんだよねー」
逢田「それは…どうしようもなくない?

諏訪「んー」
逢田「……」
諏訪「あ」
逢田「どうしたの?」
諏訪「…まるごとりかこ」
逢田「うん?」

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/11/24(土)11:51:04.95ID:fSLvoJjR
理亞(いちど家に帰ろうか……でも、ここからだと時間もそれなりにかかる)
理亞(何か食べていきたいな……ひとりで入るのは怖いけど)
理亞(――いや。いつまでもそんなのじゃ駄目だ。私ももう、前までの私じゃない。ひとりでもやれる、はず)
理亞(よし。まずは姉様にお昼は要らないって連絡しよう。自分から退路を塞いで、覚悟を決めるんだ……!)
理亞(……この送信ボタンを押したら、もう後戻りは出来ない。……怖い。でも、成長した私を、姉様に見てもらうんだ!)
理亞(っ、えいっ……送信!!)
理亞(……やってしまった。でも、これで! ひとりでご飯を食べに行く! 途中下車は、もう出来ないっ!)
理亞(お店に、入るんだ――!)

2:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/11/24(土)11:51:36.46ID:vnS8ZbYZ
もうかわいい
5:
名無しで叶える物語(茸)
2018/11/24(土)11:58:02.48ID:TwxvXj43
実際JK一人で外食はハードル高い
6:
名無しで叶える物語(しうまい)
2018/11/24(土)11:58:17.73ID:fSLvoJjR
理亞(とは、言ったものの。どのお店に入るか、その選択はとても重要……)
理亞(飲食店と一口に言ったって多種多様。優先すべきは、お店への入り易さじゃない……何を食べることが出来る店か)
理亞(ここを間違えちゃいけない。ひとりで入店するのは大事な目標だけど、目的はお昼ご飯を食べること……これが大前提……!)
理亞(大切なのは自分の気持ちと腹具合……妥協の先に、満足な食事はないと考える……っ)
 ピローン♪
理亞(――ん。姉様から返信だ。えっと)
『ひとりでご飯?大丈夫なの?』
理亞(姉様、心配してる……。そうだよね。私自身、いま、凄く不安だから。……でもっ)キッ
理亞(大丈夫だよ、姉様
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1:
名無しで叶える物語(家)
2018/09/16(日)13:47:16.68ID:+AMipsTX
  
ルビィ「うゅ……」グスッ
理亞「ルビィ、来てくれるのは嬉しいけど、どうして家出なんてしたの?」
ルビィ「…………」
理亞「ルビィ?」
ルビィ「それは……」
理亞「それは?」
ルビィ「お姉ちゃんったら高校3年生にもなってまだオムツを着けてたの……」ウルウル
理亞(そんなこと言われても反応に困るわ)
 

2:
名無しで叶える物語(家)
2018/09/16(日)13:48:14.38ID:+AMipsTX
   
ルビィ「ふぅ、お風呂上がりのジュースはやっぱり格別だよぉ」ゴクゴク
ダイヤ「……」
ルビィ「ハードな練習で疲れた体にしみわたるビィ」ゴクゴク
ダイヤ「ルビィ」
ルビィ「何、お姉ちゃん? このジュースはルビィのだからあげないよ?」
ダイヤ「ルビィ、寝る前なのですからジュースは飲みすぎないように」コラッ
ルビィ「大丈夫だって、お姉ちゃん♪」
ダイヤ「夜、トイレに行きたくなってもルビィ1人で行けますの?」
ルビィ「むっ、お姉ちゃんはルビィのことを子ども扱いしすぎだよ」プクー
ダイヤ「それなら私はついていきませんわ」
ルビィ「……大丈夫、大丈夫♪」ゴクゴク
3:
名無しで叶える物語(家)
2018/09/16(日)13:49:45.80ID:+AMipsTX
    
ダイヤ「お休みなさい、ルビィ」
ルビィ「お休みなさーい、お姉ちゃん」
ダイヤ「……zzz」
ルビィ「…………」
ダイヤ「……zzz」
ルビィ(うゅ、トイレにいきたくなってきた……)
ダイヤ「……zzz」
ルビィ(と、とりあえず我慢するビィ)
ダイヤ「……ぶっぶー……ですわ……」ムニャムニャ
ルビィ(朝まで我慢するしかないよ)

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1:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)
2018/11/25(日)01:53:23.85ID:GNtgV/9d
善子「えっと、千歌ちゃんと約束してたんですけど、なんか連絡がつかないみたいで」
美渡「あー、あいつならさっきしいたけの散歩に行っちゃったよ。さてはスマホ持って行かなかったなあのバカ千歌」
美渡「玄関で待ってるのもなんだしさ、上がりなよ」
善子「あ、はい。それじゃあお邪魔します」

2:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)
2018/11/25(日)01:53:49.04ID:GNtgV/9d
――千歌の部屋――
美渡「それにしてもごめんね、善子ちゃんが来るの知らずに千歌を散歩に行かせちゃって」
善子「いえ、気にしないでください。こういうのはいつものことなので」
美渡「どういうこと?」
善子「間が悪いというか、ちょっとした不幸なことには慣れてるので」
美渡「ふーん、そういうものかね」
善子「そういうものですよ」
3:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)
2018/11/25(日)01:54:19.15ID:GNtgV/9d
美渡「ていうか善子ちゃんさ、思ったより礼儀正しいんだね」
善子「そう……ですか?」
美渡「だってステージの上じゃ堕天使だとかリトルデーモンだとか言ってるし、前にフリマ行った時とか羽根ばらまいてたし」
善子「いやそのあれは風が吹いてきたから不可抗力というか……その節は大変ご迷惑をおかけしました」
美渡「いや、そんな畏まらなくていいんだけど。なんかごめん」
4:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)
2018/11/25(日)01:54:51.18ID:GNtgV/9d
美渡「まぁ善子ちゃんとは一度話してみたかったから丁度よかったよ」
善子「そうだったんですか?」
美渡「そりゃね、姉としては千歌の恋人のことは知っておきたいじゃん?」
善子「……えぇぇぇぇぇぇぇ!? ど、どうしてそのことを」
美渡「いや
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/08/24(水)00:34:59.64ID:h2PUxYKD0
モバP「里美ー」
里美「すぅ……」
モバP「……おーい、里美ー?」
里美「すぅ……」
モバP「……おーい」ユサユサ
里美「……んぅ」
モバP「ついたぞー、おーい」ユサユサ
里美「…………ほぇ?」
里美「あぇ……プロデューサーさん……?」
里美「ここは……?」
モバP「目的地だよ」
里美「目的地……?」
里美「ほわぁ……すごーい……」
里美「とっても綺麗な海です?♪」
モバP「ああ」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2016/08/24(水)00:37:16.69ID:h2PUxYKD0
里美「こんな綺麗な場所、どうやって調べたんですかぁ??」
里美「人もぜんぜんいませんし……」
モバP「ああ、ちひろさんに相談したんだ」
モバP「里美が一緒に海に行きたいっていうから何かいい場所はないかって」
モバP「そうしたら小言と一緒にここを紹介してもらったんだ」
里美「小言ですか??」
モバP「ああ」
モバP「……まあ要約すると、ハメをはずしすぎないようにね、ってな」
里美「ほわぁ……気をつけないといけませんねぇ?……」
モバP「そうだな……気をつけないとな……」
モバP「さて、それじゃ、里美の望みどおり、一日中楽しむか!」
里美「お?♪」
里美「私、いろいろ持ってきたんですぅ?♪」
里美「浮き輪とか?、ボートとか?」
モバP「……準備万端だな」
里美「本当に楽しみにしてましたからぁ?♪」
里美「それじゃあ、プロデューサーさん。最初は何しますかぁ?」
モバP「そうだな……まずは……」
里美「まずは?……?」
モバP「着替えだな」
里美「……あっ」
モバP「……見たところ更衣室があるわけでもないし、交互に車の中で着替えるか」
里美「わかりましたぁ?♪」
3:
◆6QdC
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