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1:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/08/20(火)22:54:53.63ID:GopTxryt
りきゃこ「
>>7」

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/20(火)22:55:28.07ID:FKjSfXgB
あいなの足臭すぎw
7:
名無しで叶える物語(もも)
2019/08/20(火)22:57:35.58ID:aeoR3P6z
臭いから千切ってあげる
8:
名無しで叶える物語(邪馬台國)
2019/08/20(火)22:57:49.61ID:nJaB+QtZ
どういう状況だよ
9:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)
2019/08/20(火)22:58:08.73ID:TROU8gOT
居酒屋でブーツでも脱いだんやろ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/23(土)23:59:53.32ID:Yfu9w+Dg0
絵里「で、その時気付いたのよ。これ、チョコレートじゃなくておもちゃだって」
凛「…そうなんだ」
絵里「うん。あれ?面白くない?希が話すと毎回ウケるのに…」
穂乃果「だってその話前にも聞いたもん。希ちゃんから」
絵里「ああ…そうよね…」
凛「はあ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/24(日)00:10:41.86ID:d5046FqH0
穂乃果「ん?なんか凛ちゃん元気ないよね?」
凛「そう?」
絵里「何かあった?」
凛「別に…なんでもないにゃ」
絵里「なんでもないって事ないでしょ。暗い顔して。何かあるなら話して?元気印の凛がそんな顔してちゃ嫌だな、私」
穂乃果「そうだよ、凛ちゃん。友達じゃん。悩みがあるなら聞くよ!」
凛「あの…凛の事…嫌いにならない?」
穂乃果「当たり前じゃん。何言ってんのさ」
絵里「そうよ。凛の事を嫌いになるなんて…そんな事あり得ないわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/24(日)00:17:28.49ID:d5046FqH0
凛「本当?」
穂乃果「本当だよ」
凛「本当の本当?」
絵里「本当の本当よ」
凛「本当の本当の本当?」
絵里「本当の本当の本当よ。ちょっとくどいわよ?」
凛「じゃあ、話すよ」
絵里「ええ。話して」
凛「凛…午後の体育ではりきり過ぎて…お腹空いちゃって…お昼は沢山食べたんだけど…」

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1:
エリチ推しにわか勢
2013/10/25(金)01:29:51ID:VfC0MU1A
このSSはタイトル通り、花陽ちゃんのソロ曲、「孤独なheaven」を参考に作ってあります。
歌詞は貼っておきますので、知らない方は一読してくださるとうれしいです。
http://www.kasi-time.com/item-62010.html
↑歌詞タイム 「孤独なheaven」

2:
エリチ推しにわか勢
2013/10/25(金)01:31:37ID:VfC0MU1A
花陽 「あ、凛ちゃん!ソロ曲聞いたよ?」
凛  「本当?!どうだった?」
花陽 「うん!凛ちゃんらしくて可愛かったよ!ユニット曲も!」
凛  「そ、そんなに言われてもてれるにゃ・・・」
花陽 「あ、そうだよね・・・あはは・・・」
真姫 「・・・それはいいんだけどりんがべーって発音だけはどうにかして欲しいわね」
花陽 「あ、そうそう。あそこってどんな歌詞なの?」
真姫 「一応・・・ringabell」
花陽 「あ、そうなんだ・・・」
凛  「ひ、ひどいにゃ!私ちゃんと歌ってるもん!」
真姫 「はぁ・・・。まあらしいからいいけどね」
凛  「ところで真姫ちゃん、次の曲は誰が歌うの?!」
真姫 「一応・・・ことりと花陽のユニット曲とソロ曲を書いてるわ」
凛  「・・・すごいペースだにゃ」
3:
エリチ推しにわか勢
2013/10/25(金)01:32:16ID:VfC0MU1A
真姫 「まぁ・・・そんなすぐじゃあないわよ」
花陽 「わ、私も頑張らなきゃ・・・」
凛  「かよちんは可愛いから大丈夫!ソロ曲が出来たらお祝いするにゃ!」
花陽 「そ、そんなことないよぉ・・・。というかお祝いなんてしなくていいよ?!」
凛  「そんなこと言わないでよ?。かよちんは大切な友達。お祝いはするにゃ」
花陽 「・・・私なんにもしてないのに?申し訳ないよ・・・」
真姫 「・・・まぁ花陽、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/09(木)18:31:49.09ID:7O6U5Qkc0
とある山、洞窟の奥
娘「地震、疫病、連日の日照り……村はこのままでは滅んでしまいます」
娘「どうか……わ、私を食べて怒りを静めてください!」
竜「……」
竜「たった今人の気配感じて起きたばっかりなのに何の話!?」


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/09(木)18:35:26.13ID:7O6U5Qkc0
娘「あ、も、もうちょっとお肉がついてるほうが良かったですか!?」
竜「いや! 生きた人間なんぞ食わんぞ!」
娘「じゃあ! 今このナイフで!」
竜「待て待て! 死んだ人間も食わんわ!」
娘「わ、わかりました! こんなこともあろうかと塩コショウを持ってきていたんです!」
竜「なにがわかったんだ!」
娘「じゃあどうやったら怒りを静めてくれるんですか!」
竜「別に怒っとらんわ!」
娘(どう見ても怒ってる!)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/09(木)18:54:41.54ID:7O6U5Qkc0
竜「私は今……おそらく30年ぶりくらいに目覚めたばかりだ」
竜「地割れや日照りなど、ただの自然現象だろう」
娘「そんな……この日のために一晩お酒に漬かって味をまろやかにしたのに……」
竜「……道理で酒臭いと思った」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/09(木)18:57:57.61ID:7O6U5Qkc0
竜「自分たちで何とかする方法を考えるんだな」
娘「そうですね……すいません、眠っているところをお邪魔しました」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/09(木)18:58:54.59ID:OklvInigo
ワロタww

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:40:16ID:mEjuRZ5I
幼「え?じゃないわよ、マジで!」
男「幼、何怒ってるの?」
幼「その髪、どうしたの?」
男「あ、これ?昨日切ったんだー」
男「夏休み最終日にイメチェン!と思って…」
男「どう?似合ってるかな?」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:40:47ID:mEjuRZ5I
幼「に…」
男「に?」
幼(似合ってるわよーーーー!)
幼(似合いすぎでしょ!)
幼(これ、どこからどう見ても、女の子でしょ!)
幼「に、似合ってない…」
男「そ、そっか…似合ってないか…」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:41:08ID:mEjuRZ5I
男「お姉ちゃんに連れられて、初めて行った美容室だったんだけど…」
男「そっか…美容師さん、お世辞言ってたのかぁ…」
幼(あぁ…しょんぼりしてる…)
幼(ざ、罪悪感が半端無い)
幼「…ところで、そのヘアピンは何なの?」
男「あぁ、これ?美容師さんがくれたんだー」
男「前髪はこれで留めた方が絶対良いからーって」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:41:30ID:mEjuRZ5I
男「でも、似合ってないんじゃ、しょうがないよね」
男「取っちゃおう」
幼「そ…」
男「そ?」
幼「それは、そのままで良い…」
男「そう?じゃ、そのままにしておくね」
幼「だけどその美容室にはもう行かない方が良い」
男「え?どうして?」
5:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:42:06ID:mEjuRZ5I
幼「ぜ…」
男「ぜ?」
幼(絶対女の子と勘違いされてるからだよ!)
幼(言いたい!めっちゃ言いたい!)
幼(でも、男は女の子に見られてる事に…)続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/06(木)04:32:54ID:O8oF4Ckg
泉の女神様?斧編?
ある日、木こりが山で木を切っているとなんと、斧が泉に落ちてしまいました
木こり「やべー、マジでどうするよ。斧がねえと木が切れないんだけど……ん」
女神「…………」プカー
木こり「…………」
木こり「…………!」ブワッ
木こり「やっちゃった系か!?俺がやっちゃった系なのかコレ!?」
木こり「やべえよやべえよどうするよ」
木こり「……証拠隠滅できねえか?」
女神「おい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/06(木)04:37:28ID:O8oF4Ckg
木こり「ひっ!しゃべった!?」
女神「頭に斧が刺さったくらいで死ぬわけないでしょ」
木こり「いや、普通死ぬから。あんたがおかしいから」
女神「この斧を泉に落としたのはあなたですか?」ピュー
木こり「そうですけど……頭大丈夫ですか?」
女神「……失礼な人間ですね。いきなりなんですか?馬鹿にしてるのですか?」ピュー
木こり「いや、そうじゃないです。あなたの頭が現在進行形でですね。血を噴いてるんですよ」
女神「…………」ピュー
木こり「…………」
女神「えい!」パッ!
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/06(木)04:41:33ID:O8oF4Ckg
木こり「斧と傷が……!?」
女神「……斧を泉に落としたのはあなたですか?」
木こり「は、はい……」
女神「私はこの泉の女神です。この泉に物を落とした方に問いかけるものです」
木こり「問いかけ……ですか?」
女神「ええ。……あなたが落としたのはこの金の斧で……」
木こり「いえ、女神様。さっきまで刺さってたんだからそれじゃ無いってわかりますよね?」
女神「…………」
木こり「わかりますよね?」
女神「…………」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)01:50:36ID:jMtqDyiU
友「どうしたの急に?」
女「やっぱ青春を女しかいない牢獄で過ごすなんてダメだよ!」
女「若い時間はとっても短いんだ」
友「気持ちはわかるけどあなた罪人だからね」
女「うっ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)01:51:27ID:jMtqDyiU
友「そういえば女はなんで捕まったの?」
女「無実の罪で…」
友「ってことは誤認逮捕?」
女「うん」グスッ
友「かわいそうに」ナデナデ
友「どうしてそんなことになったの?」
女「わたしの美しい体をみんなに見せてあげようと思って、裸コートですれちがう人にオープンしてたら不審者と間違われたの」シクシク
友「不審者だからそれ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)01:52:09ID:jMtqDyiU
女「そんな…友ちゃんだけはわかってくれると思ってたのに」
友「私をどんな風に見とるんだおのれは」
友「でもそれだけでこの女性専用の特別刑務所に収容されちゃうんだね」
女「どうやら三年かけて日本全国でお披露目してたのがまずかったらしい」
友「うわぁ、超弩級の変態だこの子」
友「というか自ら青春無駄にしてるよね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/18(火)19:41:20ID:XuxEy0bs
飼い主「留守番よろしくね」
ダックス「わんっ」
飼い主はそう言うと堅い冷たいドアを閉めた・・・
ダックス「・・・・・・」ニヤッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/18(火)19:48:37ID:XuxEy0bs
飼い主の匂いがドンドンと遠ざかる・・・人間の嗅覚の2000倍をもつ俺だからこそわかるんだ
※犬語を翻訳されています
ダックス「MISSIONSTARTだ」タタッ
飼い主はいつも出かける時にバリケードを作りやがる
ダックス「高さ30cmか・・・」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/18(火)19:54:04ID:XuxEy0bs
俺は後退りし距離をとった。そして勢いよく走り踏みきった
ダックス「あらよっと!」ダンッ
華麗にジャンプを決めバリケードを突破!芸術点は100点だ
ダックス「これより敵陣にスネークを開始する」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/18(火)19:59:54ID:XuxEy0bs
敵陣にスネークをするにはドアを開けなければならない
ダックス「胴長短足の俺には二足歩行はキツいぜ」
俺はキシム腰に鞭をうち、器用に前足でドアを開けた
ガチャ・・・
ダックス「ここからは時間との勝負だ」タタッ

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:17.81ID:jQbLLRxF0
茄子「私はよく、幸運だと言われますが…実際には、そんな簡単ではありません」
ほたる「………」
茄子「自分の幸運に胡座をかいて、手を広げて待っているだけでは…そんな事では、幸せは舞い込んで来ません」
ほたる「茄子さん…」
茄子「自ら動かなければ、私にも、周りの人達にも、幸運はやって来ないんです。そう、例えば…」
ほたる「あの…」
茄子「…限定ガシャを引くとか」
ほたる「お願いですから私のSSRに9万円も突っ込まないで下さい!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:41:45.08ID:jQbLLRxF0
茄子「次で100連目…」
ほたる「今ならまだ間に合いますから踏み止まって下さい!」
茄子「ほたるちゃん。私は後悔をしたくないんです。いつかはきっとこの苦労が報われるだろう、そう思って目的地の一歩手前で諦める…そんな人に、なりたくないんです」
ほたる「茄子さん…」
茄子「何もしないのは簡単です。でも、それだと…何も、始まりませんから」
ほたる「……」
茄子「だから、見ていて下さい。私の、天井!」
ほたる「…ガシャを引きながらじゃなかったら感動的なのに!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/05(火)07:42:20.09ID:jQbLLRxF0
茄子「くっ…またダメ…」
ほたる「でもおかしいです。いつもの茄子さんなら、最初の単発で引き当てそうなのに…」
茄子「まだまだ…!」
ほたる「一向に出る気配がない…!」
ピカー
ほたる「刺繍!…って、また恒常の私…」
茄子「これでプラチナメダル500枚貯まりましたね」
ほたる「さっきから恒常の私は10枚中7枚は必ず来るのに…!一体どうして…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/20(水)20:48:42.63ID:vutjDZzWo
 
青春をアイドルに捧げた輝かしき80年代の思い出は、墓場まで大切にとっておこうと決めていた。
 

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/20(水)20:52:14.11ID:vutjDZzWo
 
高校時代はアイドルたちと共に生きたと言って差し支えなかろう。
金などなく、レコードを買い集めたりコンサートを頻繁に見に行くなど満足に叶いはしなかったものの、
新聞のテレビ欄を毎日穴の開くまでチェックを重ね、彼女らが出演する番組は全てビデオテープに記録し、ラジオもことごとくカセットに録音してあった。
テレビで見る彼女らはまことに凜々しく、麗しく、見ている間は息も止まった。
歌声は儚く、美しく、聴いている間は時間を忘れることができた。
写真集が出るとなれば、発売日の放課後に本屋へ走り、同じ趣味の友人たちと金を出し合い、公園で隅々まで眺めた。
暗くなれば街灯の下に移って尚も読み続けた。帰りが遅くなって親に叱られても気に留めなかった。
誰の家に保管するかで言い争いもした。
私の実家は狭く隠し場所がなかったので、いつも保管場所になる金持ちの友人が心底恨めしかった。
見かねた友人が、付録のポスターだけを私にくれたりもした。
笑ったままの彼女たちはいつ見ても、現実にこんな女の子が本当にいるのかと、信じられない気持ちにさせてくれた。
天井を眺めるたび彼女らに会える気がして、狭くて散らかった自宅も居心地がとても良かった。
周りからはろくに恋人もできない寂しい青春に映ったかも知れないが、
それでも私の人生は彼女たちのおかげで輝いていた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/20(水)20:53:44.12ID:vutjDZzWo
 
大学に入って多少金の融通が利くようにな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)14:59:21.06ID:lWDqkljoo
 『――高垣楓!!』
名を呼ばれた瞬間、ホールが拍手と歓声に沸きました。
ゆっくりと立ち上がって、そこかしこへ深く腰を折ります。
 『高垣さん、前へどうぞ!』
アナウンスに導かれるまま舞台へと歩き出します。
けれど、どうしようも無く後ろ髪を引かれて。
目立たぬようにほんの少しだけ背中を振り返りました。
もちろんそこには私のプロデューサーが座っていて。
 「…………」
顔を覆って、肩を揺らして。
誰かに赦しを乞うかのように、彼は俯いたまま涙を零していました。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)15:00:00.92ID:lWDqkljoo
 『さぁ、お待ちかね!いよいよ第一位、シンデレラガールの栄冠を戴くのは――』

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)15:00:42.28ID:lWDqkljoo
シンデレラこと高垣楓のSSです


過去作
高森藍子「もういいかい」
関連作
高垣楓「一線を越えて」
高垣楓「時には洒落た話を」
上記『洒落た話』の直接的な続編となります
およそ三年ほど後の話です
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)15:05:14.54ID:lWDqkljoo
 ◇◇◇
昔、むかし。
ある森に、一人の男の子と、一人の魔法使いが住んでいました。
 ◇◇◇

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)07:23:28.05ID:mJZVWDrbO
まゆ「な、なんですかちひろさん?」
ちひろ「まゆちゃん、私はね…前々から鬼だの悪魔だのブルデュエルに乗ってた奴だのと言われ続けているんだけど…」
まゆ「最後のは中の人繋がりなだけで違うんじゃ…」
ちひろ「つらい」
まゆ「そうですか…」
ちひろ「もぅマヂ無理…」
まゆ「えぇ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)07:45:25.24ID:mJZVWDrbO
ちひろ「というわけで甘えたいの!」
ちひろ「まゆちゃんに!」
まゆ「ええ…」
ちひろ「まゆちゃんなら優しくしてくれるはず!」
まゆ「いや他を当たってくださいよ。みりあちゃんとか千枝ちゃんに。」
ちひろ「や!まゆちゃんがいい!まゆちゃんに甘えたい!」
まゆ「どうしましょう…プロデューサーさんに相談したい…」
ちひろ「あっ、プロデューサーさんなら戦争が終わったエルジアの軌道エレベーターに行ってますよ。」
まゆ「どうしてそんなところまで!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/15(金)12:04:49.89ID:U0XeAOHJO
ちひろ「新しいプロデューサーをスカウトしたいんですって。」
まゆ「日本でよくないですか?」
ちひろ「外国の人も欲しいなーとのことですよ。」
まゆ「そ、そうですか…」
?その頃のプロデューサー?
モバP「君、いい体してるね!日本でプロデューサーにならない?」
ロングキャスター「ええ!こ、この俺が…アイドルに!?」
フーシェン「んなわけあるか!プロデューサーって言ってるだろ!!!!」
トリガー「いや、逆にアリだな」
カウント「トリガー!?」
イェーガー「面白いな、息子に自慢しよう」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566299079/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:04:39.93ID:rdwbLYeDO
ちひろ(え!?)
ちひろ(い、今、プロデューサーさんがVelvetRoseの二人と話しているのが聞こえたのですが……)
ちひろ(き、聞き違いですよね?)
キィ
ちとせ「それで、毎日やってるわけね」
モバP(以下P)「だけどブラジャーばかり愛好しているから、もっぱら朝はパンティーばかりだな」
千夜「お前というやつは……」
バタン
ちひろ(ど、どうしましょう……ついにそっちの気がある人になってしまったと)
ちひろ(最近毎日暑いですし、少しおかしくなっちゃったんでしょうか?)
ちひろ「……」
チラッ
ちひろ(緑じゃダメなんでしょうか……」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:05:41.77ID:rdwbLYeDO
ちよちと以外、キャラ崩壊注意
短いですが、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:10:15.40ID:rdwbLYeDO
ちひろ「せめて下とお揃いがよかったかしら……」ブツブツ
まゆ「何一人で下着のチェックを入れているんですかぁ?」
ちひろ「ヒイィィィ!!」
グッ
凛「静かに……プロデューサーにバレるよ」
ちひろ「モガモガ……」コクコク
まゆ「じゃあ、あちらの部屋で拷も……じゃなくて尋問しますよぉ」
凛「中にプロデューサーがいたと知って下着をチェックしたってことは、この雌狐は間違いなくそういうのを狙ってるからね」
ちひろ(ぐっばい、やさしき日々)ズルズル
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:18:45.96ID:rdwbLYeDO
凛「連れてきたよ」
ドスン続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566284016/
1:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/08/20(火)15:53:37.14ID:KQrHBv7G0
これはモバマスssです

2:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/08/20(火)15:54:32.74ID:KQrHBv7G0
P(八月某日、事件が起きた)
P(朝、いつも通りに俺が出社すると、事務所前に人だかりが出来ていた)
「おい、どうすんだよこれ!」
「〇〇〇プロの妨害工作としか思えん……」
「いや、〇〇プロの可能性も……他に心当たりのあるプロダクションは?」
「外因究明は後でいい! 兎に角今は、目の前の事態の解決をーー!」
P(業界内でも大手の美城プロダクションで、出社した人間が全員も全員、揃いも揃って事務所前に広がっている)
P(一体、何が……)
3:
◆x8ozAX/AOWSO
2019/08/20(火)15:55:05.98ID:KQrHBv7G0
奏「不味い事態になったわよ、プロデューサーさん」
楓「まぁ……なんて事……お酒を飲むしかありません……」
P(ミステリアスが売り(?)なミステリアスアイズの二人すらも、困惑を露わにしている)
文香「はぁ……この事務所はもう、終わりですね……」
志希「こんな事態がいつか起きる事は分かってたし、さっさと海外に本社作れば良かったのに」
茄子「ごめんなさい……幸運な私が、最近家でサボって出社してなかったから……」
P(諦める者、だから言ったのに構文を使う者、自らを責める者)
P(沢山の人間が、不安に溺れている)
P「すいませーん! 通して下さい!」
P(人混みを掻き分けて、俺は事務所の正面入り口を目指す)
P(混乱の原因は、そこにある筈だ)
P(そして……)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)17:38:44ID:RBJ51cBg
秒速5センチメートルの話はもう記憶の彼方だ。
あの踏切で彼女「らしき」人とすれ違ってから一年が経った。
今や僕にも愛すべき人がいる。
あの日から数カ月、今もあの踏切を新宿行きの快速列車が走る。
花苗「貴樹、どうしたの?」
貴樹「…何でも無い。」
花苗と絡ませた手の薬指には、花苗の薬指に付けてある銀色に光る指輪と同じものが付けらている。
桜の花弁が、絡ませた指の近くを通り過ぎていく。僕が桜の花弁をつかむことは、もう無い。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)17:58:07ID:RBJ51cBg
花苗「いつも貴樹は『何でも無いって』言うよね?」
貴樹「…考え事してた」
花苗「少しは素直になってほしいな、もうすぐ結婚するんだし。ねえカブ?」
カブと言いながら足元の犬を見る。カブは数ヶ月前、つまり花苗と再会したすぐ後、死亡してしまった。今いるカブは花苗がこっちに越してきたときに新しく飼い始めた柴犬だ。
貴樹「悪いな花苗。そういえば前から聞きたかったんだけど、新しく飼い始めた犬にまたカブって…どうなの?」
あわてて話を変える
花苗「別にいいじゃない。ね?カブ(二号)?」
カブ(二号)「わふ?」
話を分かっているのかどうかわからないが、いつもカブは返事をする。小首を傾げる動作がいちいちかわいい(花苗談)
自分たちの横を子供が近づいてくる。かわいらしい二人の小さな小さなカップルだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/25(火)18:53:36ID:RBJ51cBg
花苗「ひさしぶりだよねー、貴樹が散歩に行こうって言うのは」
貴樹「たまには家から出た方がいいだろ?」
花苗「あなたがそういうこと言う??仕事も家でしてるくせに」
貴樹「好きな仕事だからいいの」
サムズシステムを辞めた後、オン
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/08(木)20:33:10ID:7RejN0lw
………
「今回の功績によりBPを進呈します!」
男「ありがとうございました。みんな、出て来い。」PON!!
ラティオス「お疲れ様でした、御主人。」
バンギラス「今回も余裕だったな!」
ムウマージ「ふふん、私のおにびが活躍してたわね!」ホッコリ
ハッサム「毎回、マスターの指示は的確で助かります。」
男「みんな、今日もありがとう。ボックスでゆっくり休んでくれ。」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/08(木)20:39:47ID:7RejN0lw
ボックス内
サーナイト「あ、皆さん!今日もお疲れ様でした!」
バンギラス「よー、出迎えご苦労さん。」
ムウマージ「今回も、中々楽しめたわね。」
マニューラ「ええなぁ、ウチも早よう皆と一緒に戦いたいわぁ。」
ハッサム「直接頼んでみたらどうですか?」
マニューラ「せやな、今度そうしてみるわ。」
カイリュー「んんwwwwラティオス殿はいらっしゃらないのですかなwwww」
バンギラス「ラティオスは男と作戦会議だとよ。」
カイリュー「了解ですなwwwwぺゃっwwww」
バンギラス(きめぇ)
ワイワイガヤガヤ…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/08(木)20:44:31ID:7RejN0lw
………
男「次はどの子と戦おうか。」
ラティオス「でしたら、マニューラを連れて行ってはどうでしょうか。」
男「マニューラか、初陣は勝ち星をあげてやらないとな。」
ラティオス「ふふっ、そうですね。」
男「なぁ、ラティオス。」
ラティオス「何ですか、御主人?」
男「毎日強敵と戦って、戦って、たまには息抜きでもしたいよな?」
ラティオス「私は御主人の赴くままに戦いますよ。」
男「そんなに畏まるなよ。お前は一番の相棒なんだ。」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/14(木)20:02:04ID:D4YXgj8M
魔物使い(以下男)「はぁ・・・腹減った・・・」グルル…
スラリン「キュピィ!!」ギュルルル…
男「あの旅人の祠・・・なんかおかしかったもんな・・・」
男(だからこんな・・・)
サトシ「ピカチュー! 電光石火だっ!」
ピカチュー「ピッピカチュー!!」
カスミ「避けるのよっスターミー!!」
男「不思議な魔物ばかりいる世界にきたに違いない」ソウダ…

ポケモン初期以外ほとんどしらない、ドラクエモンスターズうろ覚えでいきます。

2:

2012/06/14(木)20:05:23ID:D4YXgj8M
サトシ「やったぜピカチュー!! カスミに勝ったぞ!!」
ピカチュー「ピカチュー!!」
カスミ「・・・・はぁ、やっぱ電気とは相性悪いわよね・・・」ハァ
サトシ「まぁ気にすんなよっ! 俺とピカチューが強すぎただけだって」ニコニコ
カスミ「・・・っ、さっさとバッジもって帰れぇええ!」バシッ
サトシ「よーっし、ピカチュー! 次の街に行くぞー♪」
ピカチュー「ぴっぴかちゅー☆」
男「・・・・・・俺も戦いたい・・・」ウズウズ
3:

2012/06/14(木)20:34:55ID:D4YXgj8M
男「受付はどこだろう」キョロキョロ
海パンやろう「・・・・・」プカプカ
男「あの、エントリーをしたいんですけど・・・」
海パンやろう「おや、今日はまた勝負ですかな」
―――海パンやろうが勝負を挑んできた!―――
男「何!? エントリーなしで戦うのか!?」グッ
男「スラリン・・・頼むぞ」チラッ
スラリン「キュピィ!!」
男「スラリン! ガンガン行こうぜ!!」
スラリン「キュピィイイ!!!」ギガデイン!!
海パンやろう「いけ! タッツー・・・あばばばばばばば!」バリバリ
タッツー「たっつあ
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1:
◆iQa2iql9W.
2019/08/13(火)21:33:30.53ID:bG9/0btXO
サトシ「なにそれ?」
ピカチュウ「ピッカー?」
ロトム図鑑「ボクについた新機能ロト!」
ロトム図鑑「簡単に言えば"未来を覗き見る"ことができる機能ロト!」
サトシ「未来を覗き見るだって!?すっげー!ロトム!」
ピカチュウ「ピカー!」
ロトム図鑑「えっへんロト!」

2:
◆iQa2iql9W.
2019/08/13(火)21:40:46.38ID:bG9/0btXO
ロトム図鑑「サトシー!早速試してみるロト?」
サトシ「もっちろん!」
ピカチュウ「ピカー!」
ロトム図鑑「では早速、ボクの中にあるサトシのデータを……」ビビビ
サトシ「未来の俺かぁ……憧れのポケモンマスターになってるかな?ピカチュウ?楽しみだな!」ワクワク
ピカチュウ「ピッカー!」
ロトム図鑑「………サトシのデータ分析完了ロト!今から未来のサトシを映像化……」ビビビ
サトシ「………あ」
ロトム図鑑「?どうしたロト?サトシ」ビビビ
ピカチュウ「ピカ?」
3:
◆iQa2iql9W.
2019/08/13(火)22:24:58.52ID:bG9/0btXO
サトシ「い、いや…未来を見るのはすっげー面白そうなんだけど、未来の自分がどうなんのかわかっちゃったら、逆にこれからの先の楽しみも減るんじゃないかなーって」
ロトム図鑑「サトシ!安心するロト!これから見るのは、あくまでボクの中にあるサトシのデータを分析して答えを出した"このままならこうなる確率が高い未来"ロト!」
サトシ「こうなる確率が高い未来?」
ピカチュウ「ピカー?」
ロトム図鑑「サトシ!未来とは些細な事柄でへんげんじざいロト!」
サトシ「!」
ロトム図鑑「つまり……例えば今から見る未来のサトシがポケモンマスターになっていたとして、それは現段階で"そうなる確率が高い未来"」
ロトム図鑑「現段階ではポケ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:25:20.13ID:8HTJAtIe0
★注意☆
・グランブルファンタジーSSです。
・キャラ崩壊注意
・グラン=団長と表記します。グラン君要素はほぼゼロです。
・ラブライブコラボを題材としてます
以上がダメな方はブラウザバック推奨です


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)20:26:58.01ID:8HTJAtIe0
フェリ「団長、アヌビス連戦はしなくていいのか? 丁度半額中だろう?」
団長「うーん、巷で話題の天秤ハイランダーか………でもあれって神石じゃなきゃ利点なさそうだし。俺ってあんま神石持ってないしなぁ」
フェリ「でもその内必要になるかもだし。半額である今の内に回った方がいいんじゃないか?」
フェリ「この先アプデで取りづらくなるって話もあるし」
団長「うーむ、一利あるかもだが………」
団長「ルリアはどう思う?」
ルリア「………」
団長「おい、ルリア? 聞いてるのか? おーい?」
ルリア「………えっ、あっ」
ルリア「は、はわわ! すみません………聞いていませんでした」
ルリア「ファランクス矢澤のこと考えていたので」
団長「は?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:48:59ID:GV/ewXZg
学校であった怖い話とのクロス?です

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:49:48ID:GV/ewXZg
伊織「アンタが新しいプロデューサー?」
赤羽根P「はい!今日からがんばります!」
伊織「・・・頑張るのはいいけどアンタに話しておくことがあるわ」
伊織「機密事項だから心して聞きなさい。」
赤羽根P「ゴクリ」
伊織「アンタ、赤い糸って信じる?」
赤羽根P「・・・は?」
伊織「運命の赤い糸ってやつよ、まぁ、信じるかどうかはどうでもいいわ」
赤羽根P「はぁ?」
伊織「今から話すのはそれ絡みの話よ。信じる信じないは置いておいて黙って聞きなさい」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:50:45ID:GV/ewXZg
当時、私の同僚に三浦あずさというアイドルがいたの
まあ、Sランクアイドル入りして即引退してお騒がせしたから
世代じゃないアンタも名前くらいは聞いたことあるでしょ?
容姿端麗で気立ても良かったのよあずさ
そんなあずさは少し変わっていて結婚願望がとても強かった。
そして結婚相手の理想も変わっていたのよ
その条件は・・、名前、血液型、出身地、等々。
 容姿、性格といった一般的な見解は全く入らず
 生まれついたものを重要視していたの
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/11(火)01:53:05ID:GV/ewXZg
何でも彼女が幼少の頃、著名な占い師に
二十歳までの間に運命的な出会いが起こると予言を受けたらしいわ
そのとき、占い師から聞いた運命の相手の詳細、
要は名前、血液型、出身地、等々に合致する人物が彼女の理想の男性だったの
彼女は二十歳までに運命の相手が見当たらなければ
結婚できないどころか、自
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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/23(日)00:59:04ID:t6V4MCDk
やよい「ひざまずけー!」
美希「あはっ、やよいかわいいの!」
やよい「うぅぅ美希さん!ひざまずけー、ですよ!」
美希「かわいいの。そんなやよいはミキと一緒にひざまずくの!」ギュッ
やよい「はわわ……美希さん」
美希「やよい暖かいの……おやすみなさいなの……」zzz
やよい「…………えへへ……あったかいですー……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/23(日)01:10:55ID:t6V4MCDk
やよい「ひざまずけー!」
あずさ「あら??どうしたの?やよいちゃん」
やよい「あずささん!ひざまずけー!」
あずさ「うふふ、何かの真似かしら?」
やよい「ちがいます!ひざまずけー!」
あずさ「やよいちゃんはかわいいわね?。やよいちゃんも一杯どうかしら?」
やよい「えぇ!?えっと、私まだ14歳なので……」
あずさ「いいのよ?細かいことは。さぁやよいちゃん、一杯どうぞ?」
やよい「あっ……あの!」
あずさ「あぁそうだ!この際だから口移しで!」
やよい「あのっ……ごめんなさいー!」タッタッタッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/21(水)00:08:30.77ID:Vy/gvFrn0
夏休みの自由研究に私は『あずさお姉ちゃんの乳首観察』をすることにしました。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/21(水)00:10:14.70ID:Vy/gvFrn0
私がこの自由研究を選んだ理由は、同じユニットのあずさお姉ちゃんが、最近お尻でばっかり気持ち良くなっているからです。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/21(水)00:11:47.89ID:Vy/gvFrn0
あずさお姉ちゃんは女の人なのに、マゾ男みたいにお尻をズポズポされて気持ち良がっているのはおかしいと思うので、女の子らしく乳首で気持ち良くなってもらいたいなぁと思ってこのテーマを選びました。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/21(水)00:12:15.61ID:Vy/gvFrn0
7月25日(晴)
この日は夏休みに入って初めてのお仕事でした。
最初なのでまずは観察からすることにしました。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566310889/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)23:21:29.43ID:IWYGllog0
※このSSは2019/8/3,4,10,11,12に開催されたイベント「深海大サーカス『不思議の国の1YB3H』」を元にしたフィクションであり、
実在のゲームと関連イベント、団体・企業、及びプロフィギュアスケーター・俳優・歌手・シンガーソングライター等とは一切関係ありません。
ただし性質上、同イベントのネタバレとなる描写を含みますのでご注意ください。
無良崇人氏(※架空の人物)のこれまでの軌跡はこちら
【艦これ】大淀「本日はよろしくお願いします」無良崇人「お願いします」
【艦これ】大淀「提督、お久しぶりです」無良崇人「お久しぶりです」
大淀「深海棲艦が密かにスリガオ海峡深部に集結し、大規模攻撃の準備を進めているようです!」
無良提督「……という体のイベントが開催されるんですね?」
大淀「ご理解が早く助かります」
無良提督「だいぶ慣れた……というより毒されてきましたから」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/20(火)23:22:32.39ID:IWYGllog0
大淀「毒されたなんて、まるで私達が変なことばかりやってるみたいじゃないですか」
無良提督「十分変ですよ、フィギュアスケーターがカーレースなんて突飛な挑戦にも支援いただいてますし……ありがとうございます」
大淀「子供の頃からの夢だったんですよね? 本当に好きなことなら、始めるのに遅すぎるなんてことはありませんからね」
無良提督「……それで、次はどういうイベントなんですか? またコンサートでのダンス出演とか?」
大淀「今回は是非、提督の本分の滑りで出演していただきたいと考えていまして」
無良提督「ということは、第二回アイスショーですか」
大淀「いえ、深海大サーカスです」
無良提督「……どういうことですか?」
大淀「深海大サーカスで滑っていただきたい
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1548840725/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/30(水)18:32:05.77ID:ZYVFDwJ70
ルールルルルルルールルルルルルールールールルールル
かすみ「はい!皆さん、こんにちはぁ。みんなのアイドル、かすみん事、中須かすみで?す。早くも第二回目となりました。それでは、さっそくゲストをお呼びしたいと思います。SaintSnowのお二人で?す」
聖良「初めまして。SaintSnowの鹿角聖良です」
理亞「理亞です…。よろしく」
かすみ「よろしくお願いしまぁす。かすみんお二人の大ファンでお会いするの楽しみにしてました」
聖良「そうだったんですか?」
かすみ「はい!」


6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/30(水)23:53:56.15ID:NsdvijZ3O
かすみ「なんと今日お二人はわざわざ北海道からお越し頂いてます。お二人共訛りとかが全くないんですね」
聖良「そうですか?余り自分達では分からないのですが」
かすみ「標準語上手に喋れてますよ」
聖良「特に意識してる訳でもないのですけど」
かすみ「そうですか。さて、お二人はなんと姉妹なんですよね?聖良さんがお姉さんでいいんですよね?」
聖良「はい」
理亞「見れば分かるでしょ」
かすみ「むう。万が一あるといけないので確認しただけです」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/31(木)20:30:37.54ID:bZolMy+PO
聖良「そうですよね」
かすみ「そうなんですよぉ」
理亞「さっき大ファンって言ってたじゃない」
かすみ「えっと…さて、それじゃあ、お二人にお話を聞いていきましょう。お二人はなんとA-RISEに憧れてスクールアイドルを始めたんですね」
聖良「はい。A-RISEを始めて見た時に私達もいつかこんなパフォーマンスをしたいって思ったんです」
かすみ「なるほど、なるほど。そ
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1:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/18(日)21:14:50.59ID:qT9JWW11
善子「うぇえええ……」
ルビィ「善子ちゃんも食べる?」
善子「ヨハネ!私はいい、遠慮しとく……」
ルビィ「美味しいのになぁ」
善子「……どんな味なのよ、それ」

5:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/18(日)21:16:56.37ID:qT9JWW11
ルビィ「……教えないよ」
善子「なんでよ!」
ルビィ「自分で食べてみたらいいじゃん?」
善子「……」
ルビィ「はぁ、そんな目で見られるなら学校に持ってこなければよかったよ」
6:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/18(日)21:20:15.72ID:qT9JWW11
善子「そうよ、いつもはそんなの食べてなかったじゃない!」
ルビィ「だってこれ高いんだよ、普段は晩御飯にちょっと出てくるだけなんだぁ……」
善子「え、これをおかずに白米を食べるの?」
ルビィ「そうだけど……?」
善子「えぇ……」
7:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/18(日)21:24:59.98ID:qT9JWW11
ルビィ「でも善子ちゃんだってご飯にシチュー掛けて食べるって言ってた!ルビィはそっちのほうが気持ち悪いって思うなぁ」
善子「いやいやいやいや!無いでしょ!今ルビィの食べてるもののほうがよほど気持ち悪いわよ!」
ルビィ「ルビィのこれは昔から食べられてるものだけど、ご飯にシチューはここ数十年の文化だよね……ご飯にシチューは無いよね……」
善子「言わせておけば、ルビィ!あんた、そんなもの食べるのはやめなさい!」
ルビィ「ピギッ!?急に大声出さないでよ……!」

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/19(月)20:33:38.81ID:hxLFUAhJ
曜[89]「千歌ちゃん、おはヨーソロー!あれ?今日はなんか静かだね」
梨子[86]「どうしたの千歌ちゃん?熱でもあるの?」
千歌[98](100に近いほどチカのことが好きなんだよね……どうしよぉ?やっぱりチカって可愛いのかなぁ……///)

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/08/19(月)20:40:47.88ID:r2D+Z0Av
自分好きすぎだろ
5:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/08/19(月)21:00:34.16ID:hxLFUAhJ
ダイヤ[89]「あら?千歌さんが眼鏡を……?少しは賢そうに見えますわね。フフッ」
鞠莉[92]「初めて見たけどとってもキュ?ト♪ちかっちにはメガネっ子属性もあったのデスね??」ギュッ
千歌[99](意外なところで好感度高いなぁ?チカ愛されすぎちゃってて困るよぉ……///)

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1:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/08/20(火)02:57:45.92ID:88O2Y2Rf
よしまるびいの予定、生えてる

2:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/08/20(火)02:58:53.19ID:88O2Y2Rf
【屋上】
善子「いち、に、さん、し、いち、に、さん、し」
ルビィ「よっ……ほっ……!」
善子「に、に、さん、し、に、に、さん、し……ずら丸、遅れてる!」パンパン
花丸「…え、ほんとずら?」
善子「右から左に足を組みかえるところ、もたついてて間に合ってないわよ」
花丸「うーん……わかったずら……」
ルビィ「じゃあ、今度はルビィがカウントするから善子ちゃんはダンス入って!」
善子「ええ、ありがとルビィ」
3:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/08/20(火)02:59:30.18ID:88O2Y2Rf
ルビィ「いち、に、さん、し、いち、に、さん、し」
花丸「はぁっ……はっ……」
善子「……ふっ、ほっ……ずら丸、そこ逆よ!」
花丸「えっ!?………わ、わわっ……あっ!」
ドシン
ルビィ「だ、大丈夫!?花丸ちゃん!」
花丸「いたた……だいじょうぶ、だいじょうぶ…ちょっと足捻ってバランスを崩しただけずら」
ルビィ「そんな…足怪我しちゃったら大変だよ!」
善子「……ルビィの言う通りよ、今日の練習は終わりにしましょう」
花丸「でも……」
善子「でもも何も無いわ、どちらにせよ今日の練習は鞠莉とダイヤが居ないから自由参加だったじゃない」
ルビィ「それに、こんなに暑いから…ルビィちょっとフラフラしてきちゃった」
花丸「二人共……うん、分かった。今日はこれでおしまいにするずら」
4:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/08/20(火)03:00:08.74ID:88O2Y2Rf
ルビィ「じゃあ、帰りにコンビニ行かない?ルビィ、アイス食べたい!」
花丸「オラはいいけ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/07(木)21:11:48.34ID:nM0+oJFm0
こんばんは
七夕なので書きたいと思います
>>3のお題を頂戴します

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/07(木)21:14:10.67ID:/YVcL+XAO
ほたると蛍
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/07(木)21:17:15.79ID:nM0+oJFm0
では「ほたると蛍」でひとつ
短いかもしれませんがご容赦を
口調などは目をつぶっていただければ……
ほたるちゃんが人気あって嬉しいです
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/07(木)21:20:33.52ID:nM0+oJFm0
蛍を知っていますか?
短い期間だけに見られることができる虫です
暗闇に淡い光を映し、幻想的な光景を見せてくれます
儚くて、でも力強い光
ここにいるんだという存在感を感じます
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/07(木)21:24:54.16ID:nM0+oJFm0
「ほたる?」
私を呼ぶ声にはっとして振り返ります
「は、はい……何ですか?」
心配そうな顔をしているプロデューサーさんがいました
「いや、ぼーっとしてたからどうかしたのか思って」
そう言いつつ、しゃがみながら私の顔を覗きこんでくる
「べ、別になんでもないです……」
思わずうちわで顔を隠しちゃった
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/07(木)21:31:27.76ID:nM0+oJFm0
むぅ……この人は本当にもう……
「そうか、疲れたなら言ってくれていいからな?」
こういう時でも気遣
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)20:53:16.66ID:AZDT1Nlu0
 「いちばんっ、三船美優っ……歌います!」
 「かれこれ四人目の一番ね」
 「何でみんな一番槍を掲げようとするんスかね?」
 「それはやっぱり、アイドルですし?」
案の定と言っておくべきだろうか。
喧騒の中心は年長組の集団で、ごくごくと、それはもう楽しげに飲酒を決めている。
そこかしこで学生組や年少組がごくごく節度を持って楽しんでいる。
『ごくごく』の含意を再定義するべき時期かもしれない。
 「楽しんでいらっしゃいますか?」
隣から涼やかな声が聞こえた。
見慣れた笑みを浮かべながら、肇が両手の紙コップを揺らす。
軽く頷き、一つを受け取る。
ジンジャーエールが乾いた喉に染み渡った。
 「もちろん」
何の気なしにそう返してみたが、肇は少し困ったように笑うばかりだった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)20:58:26.23ID:AZDT1Nlu0
 「……もう少し、気を緩めてもいいと思うのですが」
 「まぁ、何人かはこういう役も必要だ。昔から慣れてる」
遠巻きにこちらを眺めていた皆様を一瞥する。
目を合わせようとして、合わなかった。
いや、大半は善良なファンの方だというのは重々承知してはいる。
ただその中に妙な輩が紛れ込んでいる可能性を考えなきゃならないだけだ。
内心じゃあ平謝りだ。
 「それにしても、こんな端っこで……少しは輪に加わったって」
 「気にしなくていい。肇こそ楽しんでこい、折角の花見なんだ」
正確な言葉でどう言うのかは知らないが、盛りは少し過ぎてしまったらしい。
幹に背を預け、仰ぎ見る。
春風に揺られる度、何枚もの花びらが舞い落ちてくる。
一つがジンジャーエールに浮いて、小さな波紋を立てた。
 「……」
肇が少しだけ逡巡し
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566198588/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/19(月)16:09:48.46ID:4nkCagHl0
これはモバマスssです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/19(月)16:10:52.50ID:4nkCagHl0
 ◯◯◯さん
「P.C.Sの三人が休み?」
 夏も盛りの八月一日。
 ほんの数日前までは雨と曇りの連続でそこまで暑くない日々が続いていたと記憶しているが、それが遠い彼方の事の様に感じられる程、猛暑がここ数日を無限に感じさせていた。
 何処に潜んでいたのだろう蝉の大群が街を我が物顔でコンサート会場とし、空では太陽が何をそんなに張り切っているのかひたすらに存在感を主張している。
 世間の学生はこの暑さに、休みに向けてワクワクしながら立てた予定に首を絞められ嫌気がさしている事だろう。
 海やプールは何処も満員電車を超える混雑具合だろうと言うことは、現地に赴かなくても分かる。
 友達との遊びの予定が立たず、かと言って家で何もせず過ごすのも勿体ないと思った小・中学生組はよく事務所に来て遊んでいた。
 冷房は勿論の事、購買、知り合い、トレーニングルーム等々求める物はなんでも御座れ。
 何より安全面・防犯面においてはそこらのアミューズメント施設とは比にならないレベルなので、親御さんも安心されている事だろう。
 つい先ほど隣の部屋で、夏休みの宿題をやっている子と飽きて落書きしている子を見かけた。
 まぁ、そんな夏が夏として続き、八月に入った今日この日。
 アシスタント兼事務員の千川ちひろから、アイドルユニット『P.C.S』の三人が体調不良で休みと報告を受けた。
 島村卯月、小日向美穂、五十嵐響子の三人が同時に体調不良となると、当然ながらレッスンも仕事も何も出来ない。
 ありがたい事に今週は特に予定が無かった(とはいえレッスンの予定はあったが)ので、トレーナーさんに連絡するのみで済む。
「ここ最近暑かったですから……熱中症じ
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