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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/16(日)20:52:17.76ID:0Wt00N2qo
 「――じゃんっ。プロデューサーに花束を……なんてね♪」
目の前で花束が揺れた。
 「……あ。発音が妙だと思ったら、アルジャーノンに掛けてる?」
 「当ったりー♪」
 「ちなみに読んだ事は?」
 「実は無いんだよね。恋愛小説?」
 「いや、あれはSFなんだ」
 「え、SF!?」
意外そうに、夕美が目を丸くする。
確かに題だけ聞くとSFとは考え付かないかもしれない。
 「鷺沢さんなら十中八九持ってると思うけど」
 「うーん、SFって読んだ事……あ、『時をかける少女』なら読んだよ!」
 「ああ、確かにSFだね」
 「良いよねあれっ、ラベンダー飾りたくなっちゃう」
 「やっぱりそこなんだ」
まぁ、きっかけなんてのは何だって構わない。
新しいものに挑戦するのは大切な事だ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/16(日)21:11:06.11ID:0Wt00N2qo
 「ところで、その花束」
 「あ、そうそう!そろそろ事務所のお花を新しくしようと思って」
 「買って来たんならお代くらい出すよ」
 「大丈夫!凛ちゃん家から貰ったやつだから。後でキュートの方にも配りに行かなきゃねっ」
パッションの事務所は飾り付けが賑やかだ。
たまに行き過ぎてトレーナーさんに呆れられる事もあるぐらいに。
テーブルや棚の上に飾られた花を、夕美が丁寧な手つきで挿し替えていく。
 「あ!抜いた方も取っといてね。ドライフラワーにするから!」
 「うん、分かってるよ。いつも通りだね」
 「……よし、終わりっ」
全ての花を挿し終えて、夕美が満足げに手を叩く。
 「やっぱりお花はいいよね。見てるだけで笑顔になっちゃう!」
 「……うん。本当に」
色とりどりの花たちに囲まれて。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/07(金)20:45:44ID:6ks2oQLM
P「好きなんだ」
P「これはもうしょうがないこと」
小鳥「zzz・・・」
P「所属アイドルの殆どがAランクに上がって」
P「お祝いだなんだと調子のって飲みまくった挙句の」
小鳥「zzz・・・」
P「この有様よ」 ヨッコイショ
P「小鳥さーん、着きましたよー。マンションですよー」
小鳥「zzz・・・」
P「起きる気配なし。鍵は・・・と」 ガサゴソ
P「勝手にカバン開けますよーっと、あったあった」 チャリン
P「お邪魔しますよーっと。お姫さま抱っこでよいしょ・・・」
P「ベッドに運びます。おぉ意外と綺麗にしてらっしゃる」
P「なんだこれ、シール?あぁ、スクリーントーンってやつか」
P「ささ、ベッドですよ小鳥さーん」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/07(金)20:46:20ID:6ks2oQLM
小鳥「うぅーん・・・zzz」
P「起きません」
P「・・・仕方ないよね」
P「こんなムチムチした身体を無造作に見せ付けられて」
P「元気にならない男なんかいないよね」
P「でもまぁ俺は紳士だから」
P「お水なんか汲んじゃうわけですよ」 ジャー キュッキュッ
P「ささ、小鳥さん。飲んで飲んで」
小鳥「うぅーん・・・」 ゴク ゴク
P「おんぶしてる時も、おっぱいと太ももの感触がたまりませんでした」
P「しかたないよね、男の子だもんね」
小鳥「うぅーんzzz・・・」
P「さて、と・・・」
P「そろそろ・・・」
P「・・・かな」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/07(金)20:46:52ID:6ks2oQLM
小鳥(ピヨフフフ!実は起きているのです!)
小鳥(まぁ気持ちよく酔っ払っちゃったのは事実なんですが)
小鳥(前後不覚になる
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:43:02ID:9t60Lab2
ベジータ「もうそろそろ俺は限界だ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
悟空「そ、そうだな・・・・オラももう疲れたぞ・・・」
ブルマ「全く・・・・あんたたち働きもせず修行ばっかりできるわね・・・」
悟空「やべぇ、もう晩飯の時間じゃねぇか!
   おらハローワーク行ってることになってんだ!!
   早くけぇらねぇと!!」シュンッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:43:54ID:9t60Lab2
ベジータ「ふん、瞬間移動なんぞ使いおって・・・」
ブルマ「あら、孫君来るとき筋斗雲乗ってきてなかった?」
ベジータ「ああ、あそこの雲か・・・」
ブルマ「まぁ、孫君いっぱい持ってるし
    カリン様とこ行けば沢山あるしね。」
ブルマ「・・・・・・・・・」ピョンッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:44:56ID:9t60Lab2
ドカッ!!
ブルマ「いったーっい!! やっぱりあたしは乗れないのね・・・」
ベジータ「ハッハッハ!! 雲にも乗れないのか!!」
ブルマ「あら、筋斗雲って純粋な人しか乗れないのよ!」
ベジータ「ふん、こんなもの簡単だ!!」ピョンッ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:46:06ID:9t60Lab2
ドカッ
ベジータ「な・・・・なに・・・」
ブルマ「言ったでしょ! 私やアンタじゃ乗れないの!」
ベジータ「そんなバカな・・・トランクス!! ちょっと乗ってみろ!!」
トランクス「いいよぉ!!」ピョン
トランクス「わぁー! 気持ちいいや!!」ピューーーーン
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:47:11ID:9t60Lab2
ベジータ「・・・・
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1:
◆2kYdz4f9wM
2019/08/13(火)06:28:32.12ID:bRz4Dwsk0
楓「なんですか?のあちゃん」
のあ「今、配り物をしているのだけど……これを貰ってくれないかしら」つDVD
楓「これは?」
のあ「自主製作のAVよ」
楓「……はい?」

2:
◆2kYdz4f9wM
2019/08/13(火)06:30:07.10ID:bRz4Dwsk0
楓「……」
のあ「……」
楓「……えーぶい」
のあ「AV」
楓「……アニマルビデオですか?」
のあ「そうとも言うかしら」
楓「……」
3:
◆2kYdz4f9wM
2019/08/13(火)06:30:53.07ID:bRz4Dwsk0
のあ「私がネコと戯れる様子を収録してあるわ」
楓「ね、ネコ……?」
のあ「ええ」
楓「……みくちゃん?」
のあ「そうなるかしら」
楓「……お、おおー」

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/12/03(月)22:16:17ID:PfOGs/RQ
幼「ちっちゃくなって!」
男「幼、何言ってんの?」
幼「身長低くなって!」
男「はぁ…」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/12/03(月)22:16:41ID:PfOGs/RQ
男「何で突然そんな事を?」
幼「今、私の事、見くだしてたでしょ!」
男「下を向いてはいたけども」
男「俺が幼の事、見くだしたりするわけないでしょ?」
幼「そう見えたの!」
男「百パーセント、勘違いだよ」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/12/03(月)22:17:10ID:PfOGs/RQ
幼「何?生徒会長の命令が聞けないの?」
幼「副会長は会長の命令に絶対服従でしょ!?」
男「無茶言うなよ」
男「ちっちゃくなれって言われても…」
モゾモゾ
男「こうか?こうすれば良いのか?」
幼「そんな、丸まっても可愛いだけだから駄目!」
男「じゃあどうすれば…」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/12/03(月)22:17:39ID:PfOGs/RQ
幼「縮んで!」
男「縮めって…無茶言うなよ…」
男「て言うか、生徒会は関係無いよね?」
男「それじゃ、会長命令は関係無いよね?」
幼「むぅ…それじゃ…」
幼「全校生徒の身長低くして!」
男「だから…魔法使いじゃあるまいし、そんな事出来ないよ」
5:
◆L0dG93FE2w
2012/12/03(月)22:18:33ID:PfOGs/RQ
幼「じゃあ、新しい校則作って!」
男「どんな?」
幼「みんな140センチ以下に屈んで歩く!」
男「なんの修行だよ…駄目でしょ、そんな校則」
幼「もう!もうっ!」
幼「私が生徒会長なのに!」
幼「全校生徒から見おろされてるのが、不愉快!」

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1:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:13:46ID:Gz66IAaI
本編A 
まおう「よくきたなゆうしゃっ」勇者「なにこれかわいい」
過去編 
賢者「毎日楽しけりゃそれでいいよね」
外伝 
魔法使い「えへへ、頑張りますっ!!」
上記の続編となります。
次から本編をはじめます。

2:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:14:32ID:Gz66IAaI
魔王「いや、だから好きって」
勇者「いやいや、なんで好きなんだよ?」
勇者「俺、初めてここに来たんだが…」
魔王「うむ、そうだな初対面だろう」
勇者「それだけっ!?」
勇者「あ、あと俺、『勇者』だぞっ!!」
勇者「魔王なのに勇者が好きっておかしいだろっ!?」
魔王「誰であろうと好きになるには関係ない」
勇者「いやそれはそうなんだけどな…?」
3:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:18:32ID:Gz66IAaI
勇者「だからと言ってこれは…」
魔王「じゃあ好きになった理由を話す」
勇者「お、おう…」
魔王「あれは勇者が勇者として選ばれた時からだ」
勇者「あぁ、なんかお告げあって俺が選ばれたんだよね」
魔王「そして我はずっと勇者の行動を監視し続けた」
魔王「魔王だし」
勇者「それはまぁ納得できる」
4:
◆MW5KU2kWN2
2012/11/27(火)21:24:16ID:Gz66IAaI
魔王「いつもいつも行動を見続けた」
魔王「起きてからの動きを見たり」
魔王「今日は何杯ご飯食べたとか」
魔王「どんな修行してたとか」
魔王「誰と話し込んだとか」
勇者「うん…うん?」
魔王「丘でどんな恥ずかしい歌歌ってたとか」
魔王「剣の修行の合間に女の子観察してたりとか」
魔王「お風呂でどこ先に洗うとか」キャッ
勇者「おい…ちょ、待て…」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/18(日)13:04:13.56ID:zRNkxnan0
 お掃除もお洗濯も、もう全部済んでいます。
 晩ごはんも食べ終わって、食器も片付けました。
 お風呂にも入りました。
 あとはもう寝るだけです。
 明日はPさんも私もお休みなので、ゆっくり眠っていられます。
 だから、お嫁さんとしての「響子」は、これで一旦お休み。
「じゃあ、Pさん。今日も、甘えちゃってもいいですか……?」
「ああ、いいぞ。おいで、響子」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/18(日)13:06:40.73ID:zRNkxnan0
 ずっと昔、Pさんがまだ旦那さまじゃなかったころ。
 私は人に世話を焼いてばかりで、甘えることが下手でした。
 きっと、あのままずっと「お姉ちゃん」でも、私はうまくやれていたという自信はあります。
 でもPさんは、そうは思わなかったみたい。
 いつか、どこかでぽっきり折れてしまうんじゃないかって、心配してくれていたんです。
 そこでPさんは、たまに「お兄ちゃん」になって、たくさん甘えさせてくれました。
 時間のあるときや二人きりのとき。
 ちょっとしたスキを見つけて、私は「妹」になりました。
 今にして思えば、これは成功だったと思います。
 ときどき「妹」として甘やかされることで、いい具合に力が抜けて、結果的にパフォーマンスも向上していました。
 多分、今の私があるのも、この習慣のおかげだったりするのかな……なんて。
 あれから何年も経って、二人の関係性も変わった今でも。
 月に数回くらい、こうやってお兄ちゃんにめいっぱい甘える日を作るんです。
 さすがにもうそんな年齢じゃないけど、そう簡単にやめられそうにありません……。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/08/18(日)13:10:24.33ID:zRNkx
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)22:48:46.56ID:HxHKUsXj0
 『続けて交通情報です――』
この街にしちゃあ珍しく静かな夜だった。
聞こえる音と言や、すぐ後ろのホームへ滑り込んで来る京浜東北線やら宇都宮線のブレーキに、
脇へぶら提げたラジオから流れるNACK5の番組ぐらい。
さっきまではそこに手元で食材を仕込む包丁の音も加わってはいたが、
それも終わった今じゃあ煙草を吹かす溜息に取って代わられていた。
意味の無いのは分かっちゃいるが、それでも俺は外へ顔を出して天を仰ぐ。
雪は何食わぬ顔で静かに、だが遠慮無く降り続いていて、重ねて零した溜息は一瞬にして凍り付いた。この分ならアスファルトの上にだって積もりそうな勢いだった。
まぁ、俺が悪かったのも否定はしない。
それこそ昨晩のラジオで降雪確率は五十パーセントを超えると聴いていたし、
なのにせっかく仕入れておいた食材を自分の飯にしちまうのも寂しいと、
こうしていつも通りにおでん種にしちまったのは完全無欠に俺のせいだ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)23:02:40.92ID:HxHKUsXj0
修行の為に週一で開けちゃあいるが、全く客の来ない日だってある。
……その来る客だって半分以上は仕事仲間だしな。
あいつらもこんな冷え込む夜にゃあとっとと家へ帰って熱燗でも一杯やってる頃だろう。
別に儲けるつもりでやってる訳でもなし。
赤字スレスレの超低空飛行はこれからだって続くだろう。
さて。客足も雪に取られちまったようだし、閉めて俺も一杯おっ始め――
 『――あ。見てください。屋台ですよ、屋台』
 『本当だ……何と言うか、実に屋台らしい屋台ですね』
蒟蒻へ伸ばしかけた腕が止まる。
珍しい事もあるもんだ。久しぶりの一見さんらしい。

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)00:22:24.41ID:D+3e0NFc0
皆様はアイドルはお好きですよね?
では聞きます、どんなアイドルがお好きですか?
有名なSレアにもなっているアイドル?それも一興でしょう
ですが世の中にはまだ日の目を浴びてはいなくと魅力的なアイドルはごまんといるのです
今回は私が独自に百人に聞き、調査した『Sレア化してないけどかわいいアイドル』アンケートの結果
・メカクレ
・文香さんペロペロしたい
・文香さんの前髪おいしいれす
・エロ本を探させたい
という愛の深い答えが多かった鷺沢文香の飼育方法をお教えしたいと思います


3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)00:30:39.85ID:D+3e0NFc0
?鷺沢文香とは?
鷺沢文香はクールアイドル類メカクレ種に属するアイドルで、とても物静かで滅多に鳴き声も出しません
かりてきたみくにゃんのようにおとなしいアイドルです
彼女は発見されてからまだ日が浅く、まだまだ謎の多い部分もあります
そんな彼女の魅力とは?
いわずもがな、目隠れです
あの髪のしたに隠された目で、ブタを見る眼差しを向けてほしいという熱烈な愛好家も存在します
また百人に鷺沢文香の魅力とは?とアンケートしたところ
『70%  目隠れ』
『25%  ブルーの綺麗な瞳』
『5%  みくにゃんのファンやめます』
という結果になりました
つまり目隠れが好きなら文香のところに行け!!ということになります
是非とも行きたいものです
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)00:44:10.87ID:H2O08Pwso
おい5%

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:00:56ID:NBgYaO8k
幼「また同じクラスになれると良いですね!」
男「いや、無理だろう」
幼「またそんな意地悪言って!」
男「いや…だからな?」
幼「あーあー!聞こえません!」
男「現実逃避しても、何もならないぞ?」
幼「クラス表を見るまで、私は祈り続けます!」
男「ま、好きにしなよ…」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:01:23ID:NBgYaO8k
男「しかし、この辺りは昔と変わらんなぁ」
幼「そうですか?」
男「あっちの道を進むと、公園があるんだ」
幼「昔遊んだ公園ですか?」
男「そうそう」
幼「今度、行きましょうね」
男「おう」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:01:56ID:NBgYaO8k
幼「はぁ…高校への道のりは割と険しいですね…」
男「お前、へばるの早すぎだろう…」
幼「こ、これでも体育の成績は良いんですよ?」
男「知ってるけどさ」
幼「おんぶしてください!」
男「駄目です。ちゃんと自分で歩きなさい」
男「これから、毎日、少なくとも3年は通う道だぞ?」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:02:56ID:NBgYaO8k
幼「あぁ…もっと家と学校が近ければ…」
男「確かにな…徒歩20分って微妙な距離だな」
幼「しくじりましたね」
男「俺に言われても、困るが?」
幼「ちょっと愚痴りたかっただけです。気にしないで下さい」
男「お、学校見えてきたぞ」
幼「やっとですか…」

?「…」
ジーッ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)21:13:57ID:eaV5Et16
クリスマス前 商店街
カップル「♪」キャッキャッ
カップル「♪」ウフフ
男「……」
男「」カベドンッ
モブ「!?」ビクッ
男(…クリスマス前に街を歩いてもいいことねーな)
男「…帰るか」
男(高校入って最初のクリスマス。…きっと今までと何も変わらない)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)21:29:29ID:eaV5Et16
数日前教室
クラスメートA「幼ちゃんは、クリスマスは例の彼氏と過ごすんでしょ」
幼「そんな、恥ずかしいよ」カアッ
幼「…えへへ、まあね」ニコッ
クラスメートA「ラブラブでうらやましいな?」
クラスメートA「ノロケ話ばっかしないでよ?」
幼「無理かも?。だってうれしいんだもん」ニパー
男「……」
男(…彼氏だと)
男「バカなっ!!」
クラスメートB「!」ビクッ
男「…あっ、スンマセン」ペコッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)21:39:58ID:eaV5Et16
男(幼に彼氏?)
男(そんなの聞いたことねーぞ)
男(例の彼氏っていうことは、前からつきあってるのか?)
男(そんな様子、全くなかったぞ)
男(幼かわいいからいてもおかしくないけどさ)
男(…なんかすごい悔しいな)
男(…もう今年のクリスマスは、お互いの家族で過ごすこともないのか)
男(毎年、恒例だったのに…)
男(…寂しいな)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)21:43:28ID:eaV5Et16
現在
男(今年も何も変わらない…)
男(…いや、変わらないでいて欲しかった)
男「……」トボトボ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)20:53:16.66ID:AZDT1Nlu0
 「いちばんっ、三船美優っ……歌います!」
 「かれこれ四人目の一番ね」
 「何でみんな一番槍を掲げようとするんスかね?」
 「それはやっぱり、アイドルですし?」
案の定と言っておくべきだろうか。
喧騒の中心は年長組の集団で、ごくごくと、それはもう楽しげに飲酒を決めている。
そこかしこで学生組や年少組がごくごく節度を持って楽しんでいる。
『ごくごく』の含意を再定義するべき時期かもしれない。
 「楽しんでいらっしゃいますか?」
隣から涼やかな声が聞こえた。
見慣れた笑みを浮かべながら、肇が両手の紙コップを揺らす。
軽く頷き、一つを受け取る。
ジンジャーエールが乾いた喉に染み渡った。
 「もちろん」
何の気なしにそう返してみたが、肇は少し困ったように笑うばかりだった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/05/04(金)20:58:26.23ID:AZDT1Nlu0
 「……もう少し、気を緩めてもいいと思うのですが」
 「まぁ、何人かはこういう役も必要だ。昔から慣れてる」
遠巻きにこちらを眺めていた皆様を一瞥する。
目を合わせようとして、合わなかった。
いや、大半は善良なファンの方だというのは重々承知してはいる。
ただその中に妙な輩が紛れ込んでいる可能性を考えなきゃならないだけだ。
内心じゃあ平謝りだ。
 「それにしても、こんな端っこで……少しは輪に加わったって」
 「気にしなくていい。肇こそ楽しんでこい、折角の花見なんだ」
正確な言葉でどう言うのかは知らないが、盛りは少し過ぎてしまったらしい。
幹に背を預け、仰ぎ見る。
春風に揺られる度、何枚もの花びらが舞い落ちてくる。
一つがジンジャーエールに浮いて、小さな波紋を立てた。
 「……」
肇が少しだけ逡巡し
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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/23(日)00:59:04ID:t6V4MCDk
やよい「ひざまずけー!」
美希「あはっ、やよいかわいいの!」
やよい「うぅぅ美希さん!ひざまずけー、ですよ!」
美希「かわいいの。そんなやよいはミキと一緒にひざまずくの!」ギュッ
やよい「はわわ……美希さん」
美希「やよい暖かいの……おやすみなさいなの……」zzz
やよい「…………えへへ……あったかいですー……」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/23(日)01:10:55ID:t6V4MCDk
やよい「ひざまずけー!」
あずさ「あら??どうしたの?やよいちゃん」
やよい「あずささん!ひざまずけー!」
あずさ「うふふ、何かの真似かしら?」
やよい「ちがいます!ひざまずけー!」
あずさ「やよいちゃんはかわいいわね?。やよいちゃんも一杯どうかしら?」
やよい「えぇ!?えっと、私まだ14歳なので……」
あずさ「いいのよ?細かいことは。さぁやよいちゃん、一杯どうぞ?」
やよい「あっ……あの!」
あずさ「あぁそうだ!この際だから口移しで!」
やよい「あのっ……ごめんなさいー!」タッタッタッ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1451023160/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)14:59:21.06ID:lWDqkljoo
 『――高垣楓!!』
名を呼ばれた瞬間、ホールが拍手と歓声に沸きました。
ゆっくりと立ち上がって、そこかしこへ深く腰を折ります。
 『高垣さん、前へどうぞ!』
アナウンスに導かれるまま舞台へと歩き出します。
けれど、どうしようも無く後ろ髪を引かれて。
目立たぬようにほんの少しだけ背中を振り返りました。
もちろんそこには私のプロデューサーが座っていて。
 「…………」
顔を覆って、肩を揺らして。
誰かに赦しを乞うかのように、彼は俯いたまま涙を零していました。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)15:00:00.92ID:lWDqkljoo
 『さぁ、お待ちかね!いよいよ第一位、シンデレラガールの栄冠を戴くのは――』

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)15:00:42.28ID:lWDqkljoo
シンデレラこと高垣楓のSSです


過去作
高森藍子「もういいかい」
関連作
高垣楓「一線を越えて」
高垣楓「時には洒落た話を」
上記『洒落た話』の直接的な続編となります
およそ三年ほど後の話です
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/25(金)15:05:14.54ID:lWDqkljoo
 ◇◇◇
昔、むかし。
ある森に、一人の男の子と、一人の魔法使いが住んでいました。
 ◇◇◇

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:40:16ID:mEjuRZ5I
幼「え?じゃないわよ、マジで!」
男「幼、何怒ってるの?」
幼「その髪、どうしたの?」
男「あ、これ?昨日切ったんだー」
男「夏休み最終日にイメチェン!と思って…」
男「どう?似合ってるかな?」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:40:47ID:mEjuRZ5I
幼「に…」
男「に?」
幼(似合ってるわよーーーー!)
幼(似合いすぎでしょ!)
幼(これ、どこからどう見ても、女の子でしょ!)
幼「に、似合ってない…」
男「そ、そっか…似合ってないか…」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:41:08ID:mEjuRZ5I
男「お姉ちゃんに連れられて、初めて行った美容室だったんだけど…」
男「そっか…美容師さん、お世辞言ってたのかぁ…」
幼(あぁ…しょんぼりしてる…)
幼(ざ、罪悪感が半端無い)
幼「…ところで、そのヘアピンは何なの?」
男「あぁ、これ?美容師さんがくれたんだー」
男「前髪はこれで留めた方が絶対良いからーって」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:41:30ID:mEjuRZ5I
男「でも、似合ってないんじゃ、しょうがないよね」
男「取っちゃおう」
幼「そ…」
男「そ?」
幼「それは、そのままで良い…」
男「そう?じゃ、そのままにしておくね」
幼「だけどその美容室にはもう行かない方が良い」
男「え?どうして?」
5:
◆L0dG93FE2w
2012/12/20(木)21:42:06ID:mEjuRZ5I
幼「ぜ…」
男「ぜ?」
幼(絶対女の子と勘違いされてるからだよ!)
幼(言いたい!めっちゃ言いたい!)
幼(でも、男は女の子に見られてる事に…)続きを読む

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)14:22:33.71ID:z3KWir55o
新春特番だよ
頭の悪い感じの百合要素を含むよ

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)14:23:23.73ID:z3KWir55o
【AM05:45】
――おはようございます。
 「ドープラエウートラ。おはよう、ですね」
CGプロの朝は早い、という訳でもないらしい。
この時間を指定してきたのは何を隠そう彼女自身である。
――いつもこの時間に起きているんですか?
 「いつもはもうちょっと遅い、ですね。今日は、見せたいものがあるから」
部屋の前に佇む彼女はスリッパにパジャマ姿だ。
ナイトキャップはお気に入りの一品らしい。
――見せたいもの、ですか。
 「ダー。静かにお願いしますね?」
シンデレラガールズプロダクション所属アイドル、アナスタシアさん。
彼女の長い一日が、いま始まる。

3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/03(日)14:24:13.21ID:z3KWir55o
 ―=―≡―=―
 総力取材シリーズ
『ノーメイク』
?/CGプロダクション・アナスタシアさんの場合
 ―=―≡―=―

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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/21(水)19:01:32.94ID:HdRJgWfM
?2020年・東京五輪開会式?
穂乃果「もぉ??っ!!選手入場飽きたぁ??!!」
にこ「いつまで続くのよ、これ」イライラ
凛「選手たちの自己満足に付き合わされる、凛たちの身にもなってよぉ?」
花陽「凛ちゃん……そんな身も蓋もない事を言ったら……」
希「こぉ??らっ!!」
ほのにこりん「!!」ビクンッ
希「あの人達にとっては晴れ舞台なんやから、そんな事言ったらあかんで?!!」めっ!!
ほのにこりん「は????い……」ショボン

2:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/21(水)19:01:57.11ID:HdRJgWfM
絵里「あの3人、さっきまであんなにはしゃいでたのに……(呆れ顔)」
真姫「まったく、お子様なんだから……」
にこ「しっかし暑いわねぇ?、ここ……」
穂乃果「ことりちゃんが開会式に出演するってんで、特別に入場チケットを貰えたけど……」
凛「どうせなら、クーラーがギンギンに効いてるVIP席がよかったにゃ??!!」
海未「あなた達!!この程度の暑さで根を上げるだなんて、たるんでますよ!!」
穂乃果「う……海未ちゃん」
3:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/21(水)19:02:36.26ID:HdRJgWfM
. _n_
.///|ヾ? 
.⌒⌒|⌒⌒
/cVσ_VσV
海未「『心頭滅却すれば火もまた涼し』と、昔の人も言ってますよ!!」
絵里「ね……ねぇ、海未」
海未「何です?」
真姫「念のために聞くけど、頭に被ってるソレって……」
海未「え、知らないのですか?ソルゲ組ともあろう者が!」
海未「都知事も推奨してる、被る傘ですよ!!テレビとかで見たでしょ!?」
絵里「いや、それは知ってるけど……」
凛「そんなダサイの被ってるの、この広い会場で海未ちゃんだけだにゃ……」ボソッ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/29(土)23:56:03ID:yYGIQr6E
P「あれは…>>2じゃないか!」
765メンバーでオネシャス

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/29(土)23:57:02ID:1TOf09VA
高木順一朗社長
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/30(日)00:01:47ID:hIIi9srQ
P「高木順一朗社長じゃないですか!」
順一朗「う、うぅ…」
P「どうしたんですか!しっかりしてください!」
順一朗「こ…これを…君、に…う!」ガクッ
P「順一朗社長!…これは>>5か?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/30(日)00:03:48ID:TWnmHveA
若かりし頃の自分の写真が入ったロケットペンダント

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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/02/11(月)00:02:34.30ID:aQ6QpGKk0
(事務所)
美波「バレンタインチョコレートを作るわよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「バレンタインチョコレートを作ろうね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「やるよ!!」」ガシッ!
ニュッ
文香「おはようございます……今日もまた熱意に満ち満ち溢れていますね……美波さん……夕美さん……」
美波「おはよう文香さん!今年の私はひと味違うのよ!必ずプロデューサーさんの心と胃袋を鷲掴みにしてみせるわ!」グッ
夕美「おはよう文香さん!今年の私もひと味違うんだよ!プロデューサーさんを1発で惚れさせちゃうくらいすごいチョコを作るんだから!」グッ
文香「……なるほど……バレンタインデーに賭ける並々ならぬ想いと気概を感じます……料理は不得手ですが……私も負けてはいられませんね……」キラ-ン
美波「ええ、文香さん。チョコ作りは私もサポートするから一緒に頑張りましょう!」
夕美「私も手伝うよ!友達だもんね!」
文香「……ありがとうございます……お二人の友情にはいつも感謝していますよ……」ニコリ
美波「いいのよ。さて、と。それじゃあ早速話し合いを始めましょうか♪」
夕美「そうだね♪」
美波「文香さん。頼んでおいた材料は用意してくれたかしら?」
文香「はい……例のブツは志希ちゃん経由でひと通り確保しました……」ドサドサドサ
美波「準備万端ね。ではーーー」
3人「「「チョコに何を盛ろうか♪」」」
【大量の志希ラボ産の薬】テ-ン!

2:
◆hAKnaa5i0.
2019/02/11(月)00:03:44.68ID:aQ6QpGKk0
(しばらくして)
美波「それではバレンタインデーチョコ製作会議を始めます!議長は私、新田美波が努めさせて頂きます!よろしくお願いします!」ペコリ
夕美・文香「「よろしくお願いします」」ペコリ
美波「さてまずは去年のバレンタインを振り返ってみましょう。夕美ち
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/29(木)01:52:24.75ID:i9jfIwRO0
乃々「もりくぼはもう、地上でエサを集めて穴の中で暮らします……」
P「アリ久保ォ!」
乃々「ゴマを火にかけて、かりっとさせてみました……」
P「煎り久保ォ!」
乃々「や、安いよ安いよ?……」
P「売り久保ォ!」
乃々「ぷ、プロデューサーさん、衣服の首まわりにちょっと違和感があるので、直したいんですけど……」
P「襟久保ォ!」
乃々「つ、捕まってしまったんですけど?……」
P「檻久保ォ!」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/29(木)01:54:21.03ID:i9jfIwRO0
乃々「狩猟ロケってどういうことですかぁ……」
P「狩り久保ォ!」
乃々「辺り一面真っ白なんですけど……!」
P「霧久保ォ!」
乃々「モンブランを買ってきました……」
P「栗久保ォ!」
乃々「えいっ……とぅっ……こ、これでもかぁっ……!」ゲシゲシッ
P「蹴り久保ォ!」
乃々「あぅ、はげしく運動したらなんだかからだが……」
P「凝り久保ォ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/29(木)01:55:12.93ID:i9jfIwRO0
乃々「もうさよならなんですけど……」
P「去り久保ォ!」
乃々「なるほど、こういう表現方法が……!」
P「知り久保ォ!」
乃々「ふふふ、プロデューサーさんの大事なスタージュエルは預かりました……!」
P「スリ久保ォ!」
乃々「なんちゃって……やってみたかっただけです、ごめんなさい……」
P「Sorry久保ォ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)02:03:36ID:OEjWMIIs
千早「何ですかそれ?」
P「ああ、ちひゃーの特性を活かしたおもちゃなんだが」
千早「はあ」
P「まあ、一見は百聞にしかず、だ」
貴音「まあ、これはなんでしょうか?」
春香「うわーっ、ちひゃーそっくり!!」
P「ちょうどいい、貴音と春香で試してみよう」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)02:08:49ID:OEjWMIIs
P「春香、このちひゃーの口のところに手を置いてみてくれ」
春香「はい、こうですか?」ピトッ
P「すると――――
くっくっ
春香「うわーっ、喋りましたよプロデューサーさん!!」
P「ほかには演歌モードとかお喋りモードとかもあるぞ」
貴音「まあ、これは大変よきものですね」ハァハァ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/21(月)02:13:56ID:OEjWMIIs
千早「へえー、良く出来てますね」
P「しかし、こいつの真価はこれじゃない!!」ババン!
P「貴音、ちひゃーの口のところを触ってみてくれ」
貴音「こ、こうですか?」ハァハァ
P「すると、
しゃーっ!
カプッ
P「と、胸のサイズが一定以上の女性が触ると噛みつく仕様に」
千早「死ね」

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1:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)01:18:06ID:XlS
超短くて取り留めのない話です。
酔いどれ美優さんいいですよね。相変わらず趣味全開で書きました。
もし良ければよろしくお願いします。

2:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)01:18:51ID:XlS

オツカレサマデース
楓「美優さん、お疲れ様です。今回のステージもとても美しくて……目を奪われてしまいました。」
美優「あ、楓さん。お疲れ様です。楓さんにそう言ってもらえるなんて……光栄です。」
楓「いえいえ。いつも美優さんのステージは私にとっても刺激になって……あれ?」
美優「?楓さん、どうかしましたか?」
楓「いえ、何か違和感が……ああ、そうです!プロデューサーさんは今日はいらっしゃっていないんですか?」
美優「……今日は、他のお仕事が忙しいみたいで……来られないと連絡がありました。」
楓「あの人が美優さんのお仕事、それもライブに来られないなんて珍しいですねぇ。」
美優「そうですね。でも、最近は専務からも色々なお仕事を任されているみたいで……仕方のないことだと思います。それに……」
楓「まぁ、出世とかなんとかにも関わりますしねぇ。それでも、やっぱり寂しい、ですよね?」
美優「そ、それは……そうなんですが、私も大人ですし。そう言った点でのわがままは、ダメかなって、思うんです、よね……」
3:
名無しさん@おーぷん
19/08/31(土)01:19:20ID:XlS
楓「……ぁー…………これは……」
美優「?楓さん?」
楓「美優さん!この後、もしよければ一?に一杯、どうでしょうか。」
美優「え、は……はい。私で、良ければ……ぜひ。」
楓「ふふふ。決まりですね!それでは早速準備して……レッツゴー!」
美優「か、楓さん……そんなに急かさなくても、私は逃げませんよ!?」

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1:
名無しの初心者
2013/01/08(火)21:32:42ID:DYwdk772
初投稿。叩くなら優しくしてね。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)21:35:11ID:DYwdk772
幼馴染「男はほんとダメね。グズでドジで弱虫で私が付いてないとホントにダメなんだから」
男「うん、自分でも自覚ある....」
幼「だから、その、面倒見てあげてもいいわよ.....!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)21:36:26ID:DYwdk772
男「...あのさ」
幼「なによ?」
男「実は、俺さ告白されたんだ」
幼「はぁっ!?だ、誰に!?」
男「い、痛い。そんな爪立てて首締めないで」
幼「あ、ご、ごめん...で、誰なの?」
男「先輩の女さん」
幼「え、生徒会長の?」
男「うん」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/08(火)21:37:08ID:DYwdk772
幼「そ、それで!あんたはどうするの!?」
男「...ちょっと話は変わるけど、幼は好きな人いる?」
幼「えっ、な、なによ?藪から棒に。べ、別に居ないけど...ていうか興味ないしっ」
男「そっか。だよね...」
幼「なに、どういうこと?」
男「いや、別に」

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4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/04(水)22:41:46.91ID:emRvvWxs
千歌(23歳)「ヒッグ…よーちゃん」ボロボロ
曜(23歳)「チカちゃん!?どうしたのこんな夜中に!!」
千歌「チカ、妊娠しちゃった…」ボロボロ
曜「妊娠って…果南ちゃんの?」
千歌「わかんない…ヒッグ」ボロボロ
曜「わからないって…」
千歌「心当たり多すぎて…それをみんなに言ったら、美渡ねえが怒って出てけって」グスン
千歌「チカこれからどうしよう…」ボロボロ
曜「とりあえず、中に入って、ご飯は食べたの?」
千歌「お昼から食べてない…」グスン
曜「わかったから、何か作るね」
6:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/09/04(水)22:45:12.93ID:emRvvWxs
曜(月ちゃん…ごめん、大事な時に他の子を家にあげて…)
曜「はい、ヨキソバだよ」
千歌「ありがとう…」
チュルチュル
曜「それで、どうするの?これから」
千歌「…もう、うちに帰れない…」
曜「行く当ては?」
千歌「ない…」
曜「そっか…」
千歌「ねえ、よーちゃん、よーちゃんの家に泊まらせて…」
曜「へ!?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/31(木)22:28:47ID:36etziC2
まゆり「いいよ?」
くぱぁ
岡部「ふぅ」
紅莉栖「…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/31(木)22:31:15ID:36etziC2
岡部「フェイリス。ま●こを見せてくれ」
フェイリス「これでいいかニャ」
くぱぁ
岡部「ふぅ」
紅莉栖「…」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/01/31(木)22:33:07ID:36etziC2
岡部「萌郁。ま●こを見せてくれ」
萌郁「…………」
くぱぁ
岡部「ふぅ」
紅莉栖「…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:44:55ID:659EBlaE
その1 登校
卯月「凛ちゃんおはよう!」
凛「おはよ」
卯月「どうしたの? そっちは学校とは逆だよ?」
凛「学校? 今日は休みだよ」
卯月「休みじゃないよ、今日もあるから一緒に行こう!」
奈緒「あの茶番、毎日やっててよく飽きないよな」
加蓮「楽しそうだしいいんじゃない?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:45:42ID:659EBlaE
その2 朝礼
あい「今日の予定は昨日、知らせた通りだ。もし分からなければ後で個別に聞きに来るといい」
泰葉「……」
紗枝「泰葉さん、ぐっすりやなあ」
周子「見守ってる場合かなあ」
あい「こら、泰葉くん」
泰葉「……」
周子「泰葉、そろそろ起きなって」
泰葉「夢くらい……見させて…」
周子「いや、ここ学校だって」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/21(月)00:46:38ID:659EBlaE
その3 体育 準備運動
美波「準備運動は、大切だからうんっ、あっ、最近あんまり動いてなかったから……ひゃっ」
未央「何か……」
みく「見てていけない気分になってくるにゃ……」
美波「皆も見てないで……んっ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)17:51:36ID:843F6LZo
友「そうだなって、お前それでいいのかよ」
男「何がだ?」
友「だってお前、幼馴染の事……」
男「ああ、好きだよ」
友「だったらなんでそんなに冷静なんだよ!?」バンッ
友「幼馴染の奴、女友達よりもお前と仲よかったのによ」
友「それなのに、いきなりイケメンと付き合い始めるなんて…」
男「そりゃ、俺よりあいつのの方がイケメンだからじゃないのか?名前の通り」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)18:02:42ID:843F6LZo
友「でも、イケメンってイケメンだけど良くない噂があるんだぞ」
友「最近付き合ってた優等生や後輩、別れた途端、学校に来なくなったし」
友「裏でアイツに何かされたって皆言ってるぞ」
男「男子生徒の中でだけだろ?」
友「…」
幼馴染「あ、男!友君!おはよー!」ピョコンッ
男「よう、おはよーさん」
友「…お、おはよう」
幼馴染「二人で何か話してたの?」
男「大した話じゃない。気にするな」
幼馴染「ふーん…そう。イケメン君待たせてるから、じゃあ、後でね!」フリフリ
男「おう」
友「…」
男「…」ギリッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/31(木)18:15:58ID:843F6LZo
幼馴染「ごめんっ!待った?」
イケメン「ははっ気にしてないよ」キラッ
男「…」ムッ
友「お前、やっぱり気に入らないんだろ?」
男「……そうかもな。」
男「だが、その男子生徒の中『だけ』で良くない噂があるイケメンといきなり付き合うのにも、幼馴染なりに考えがあるんだろう。それに俺がアイツの幼馴染だからって何でも口出しするのは問題があるだろう?」
友「お前って優しいよな…。でも、噂が本当で幼馴染がイケメンに酷い事されたらどうするんだよ?」
男「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/02(水)22:47:34.72ID:JOYNjghK0
きっとこのまま、私は。
私の生涯を、大きな子供のようなままに終えるのだと、そう思っていました。
恐らくは、大学生の身分にまで収まり、先が見えてしまったからなのだと思います。
幼稚園、小学校、中学校、高校。
さしたる変化も成長も無く。
これまでの十数年、『人生の転機』などと言ったものは、一度として訪れませんでした。
多分、このまま叔父の書店を継ぐなりして――
――私の人生は、一冊の本として綴じられる類のものだと、そう思っていたのです。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/02(水)22:53:04.08ID:JOYNjghK0
人生とは、一冊の本である。
何処の書店でも。更に言うならば、この古書店でさえ。
少し探してみるだけでそんな本が見つかりそうな、ありふれた人生論です。
心の底でぼんやりと、私もこの詠み人知らずの金言を抱えていたのでしょう。
少しずつ少しずつ、ページを重ねて。
最後には古ぼけた、灰を、煤を、埃を被った、少しだけ厚めの本と成って。
手に取ったどなたかが、
 『ああ、こんな本もあったな』
そう、ぽつりと零すような。
そこまで考えたところで、頁へ落ちた影にようやく気が付きました。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/02(水)22:58:23.71ID:JOYNjghK0
ああ、いけません。店番中だったというのに。
読書の最中に考え事とは、お客さんにも、本にも失礼を働いてしまいました。
 「申し訳ありません」
本を閉じ、顔を上げ、目の前にいた方にひどく驚きました。
言葉を探すように開けられた口と、眼鏡越しに私を見つめる瞳。
ごく普通の、やや理知的な顔立ち。それはよいのですが……。
 「……」続きを読む

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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/08(日)19:24:43.06ID:cUdoHZOe
ありしゃ「えっ?ただのお仕事の1つだよ?」
ダイヤ「ブッブーですわぁ!この周りにいらっしゃる方々の下品さ!そもそもこの方々、清楚なグループとは正反対のようですわ!」
ありしゃ「ほら、そういう人達とも一緒に仕事するのも経験だし」
ダイヤ「そしてこのお尻を見せにかかる破廉恥なポーズ!」
ありしゃ「そんなの前のグラビアでも同じようなポーズしてたよ」
ダイヤ「だいたい!!有紗さんはAqoursの一員である事を自覚していますの!?」
ありしゃ「してるに決まってるじゃん。DJだってAqoursのパフォーマンスをもっと高める為にやるんだよ」
ダイヤ「AqoursにDJを思わす要素なんてありませんわぁ!!」

2:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/08(日)19:28:28.36ID:cUdoHZOe
ダイヤ「そのDJについてもわたくしはかねてより反対しているのです!」
ありしゃ「いいじゃん別に」
ダイヤ「よくありませんわ!殿方に囲まれてのイベントでしょ!?こういうイベントには不埒な殿方が沢山いるのです!」
ありしゃ「その辺の管理はスタッフさんがしっかりしてくれるよ」
ダイヤ「信用出来ません!!!ぶっぶっぶーーー!!!ですわぁ!!!」
ありしゃ「うるさいなぁ…」イライラ
ダイヤ「んんっ!?何か仰いました!!?」
ありしゃ「ダイヤちゃんがさっきからうるさいって言ったの!!」バン!
ダイヤ「ぴぎゃっ!?」ビクッッッ
6:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/09/08(日)19:38:45.64ID:cUdoHZOe
ありしゃ「全部私がやりたいからやってる仕事なの。いちいち口出ししないで」
ダイヤ「し、しかしですね…」オドオド
ありしゃ「出て行く」
ダイヤ「え?」
ありしゃ「ダイヤちゃんがうるさいから他のところで暮らす」
ダイヤ「あ、有
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:22:38.12ID:3P4vhNDmo
 
──────
…………ナーオー…………
……ナーオー……!!
奈緒「ん?」
  ナーオー!!!!!!
海美「なーおーーーーーーーーー!!!!!!!!」
奈緒「うるさい!!!!!!!」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:26:02.54ID:3P4vhNDmo
 
横山奈緒「どないしたんや海美……朝からえらいやかましいなぁ」
海美「大変なの!!!!!」
奈緒「どないしたんやって」
海美「大変!!!!」
奈緒「だからどないしたん」
海美「大変なのぉ?!!」
奈緒「言え!!!!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:28:17.07ID:3P4vhNDmo
 
海美「あぁっ、ごめんごめん! 実は……出たの!!」
奈緒「出た? 何が?」
海美「昨日の夜!! 寝てて!! 起きたら!!!!」
奈緒「だから何が出たんや。 幽霊か?」
海美「出ちゃったの!!!」
奈緒「だから言え!!!!!」
海美「母乳」
奈緒「は?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/13(水)22:31:50.14ID:3P4vhNDmo
 
奈緒「母乳?」
海美「うん」
奈緒「ぼにゅう?」
海美「そう!」
奈緒「ははのちち?」
海美「しつこいなぁ!!」
奈緒「しばくぞ! 誰が信じるか!! 母乳やと!!??」

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