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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/27(木)01:07:06.02ID:XrRFtfgxO
苗木「よろしく…」
佐村河内「…」
苗木「………あれ?佐村河内くん?」
佐村河内「…」
霧切(……彼は恐らく耳が聞こえない…そう推理できるわね)
葉隠「佐村河内っちの後ろにゴーストがいるべ!」
佐村河内「!?」クルッ
霧切(葉隠くんの発言に注意を向けた……?彼は耳が聞こえないはず……なぜ…?)

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/27(木)01:17:52.54ID:XrRFtfgxO
学級裁判開廷!
モノクマ「佐村河内クンは、耳が聞こえるのか、聞こえないのか…それについて、話し合ってもらいます!」
十神「佐村河内の全聾は嘘だ!」
石丸「何を言うんだ!…彼は耳が聞こえない……佐村河内くん自身が言っていたことじゃないか!なぁ、佐村河内くん!」
佐村河内「あぁ…俺は耳が聞こえないんだ……ある日突然、聞こえなくなった」
大和田「本人がこう言ってるんだし…やっぱり耳が聞こえないんじゃねぇのか?」
朝日奈「そうだよ!あんまり耳のこと言ったら、佐村河内がカワイソーじゃん!」
十神「くっ…!」
霧切「………」
5:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/27(木)01:27:05.72ID:XrRFtfgxO
桑田「佐村河内は耳が聞こえない…それで良いじゃねーか!」
苗木(…おかしいぞ?耳が聞こえないとすると、あの時の佐村河内くんは変だ…)
苗木「それは違うよ!」
桑田「あ?」
苗木「変なんだ…」
大和田「何が変だってんだよ苗木ぃ!」
霧切「…苗木くん、続けて」
苗木「…佐村河内くんは、葉隠くんの発言に対して反応していたときがあったんだ」
佐村河内「あれは、虫が居て…たまたまタイミングが重なっただけで……」
山田「…と佐村河内守殿は言っておりますぞ」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)12:31:56ID:DNj0634E
―早朝 ランドリー―
朝日奈「おーっす! 苗木じゃん。何してんの?」
苗木「!!!……な、何でもないよ!!」
朝日奈「んー? 今何か隠した? ドーナツ? ドーナツでしょ? なんか輪っかっぽかったし」
苗木「ななな何でもないってば! ちょっと洗濯物取りに来ただけで…そ、それじゃ!」ダッ
朝日奈「何慌ててんの? …あれ? あたしの水着どこに行ったんだろ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)12:35:25ID:DNj0634E
―苗木の部屋―
苗木(こ、これが朝日奈さんの水着…スク水…)ハァハァ
苗木(思わず持ってきちゃったけど…うぅ、まさか本人に出くわすなんて。でも…)
苗木「」チラッ
監視カメラ「」ジーッ
苗木(ええい! 構うもんか!)クンカクンカ
霧切「苗木君」ガチャ
苗木「うわあああああああああああああああああ」ゴロゴロゴロ←ドアから死角になるベッドの向こう側に転がる
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)12:38:01ID:DNj0634E
霧切「どうかしたのかしら?」
苗木「い、いやいやいや何でも無いって! それよりどうしたの霧切さん出来ればノックしてから入ってきて欲しいなーなんてハハハ」
苗木(鍵かけるの忘れてたぁああああ)
霧切「? あら、もしかして邪魔したかしら。ごめんなさい今度からちゃんとノックするわ……!?」ジーッ
苗木「え、えっと何かな霧切さん」
霧切「…言いにくいんだけれど、それ、朝日奈さんの水着じゃないかしら」
スク水「」パサァ
苗木「」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/12/06(金)12:40:13ID:DNj0634E
苗木「あれ? あれあれあれあれあれあれ? おおおおかしいなぁ何でこ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)23:22:15.86ID:ZOjUA0V2O
麦端高校に通う、高校一年生である仲上眞一郎を取り巻く環境は、少々複雑だ。
酒蔵を営む家系のひとり息子であり、両親と3人で暮らしていた頃は至って平凡な暮らしをしていたのだが、一年前のある日、両親を亡くして身寄りが居なくなった湯浅比呂美と同居するようになってから、普通ではなくなった。
というのも、眞一郎は幼馴染とも呼べる比呂美のことを、密かに意識していたからだ。
長い艶やかな黒髪が特徴的な比呂美は美人であり、且つ成績優秀という才色兼備な優等生であるにもかかわらずそれを鼻にかけた様子もないところが周囲の好感を集め、眞一郎も周りと同じくそんな比呂美に好意を抱いていたのだ。
そんな存在と一つ屋根の下で暮らすことを、悪友である野伏三代吉はしきりに羨ましがっていたが、当事者からすると嬉しくもなんともない、というのが現状であり、現実だった。
「あ、おはよ」
「うん。おはよう、眞一郎くん」
朝起きて、顔を洗おうと洗面所の扉を開いた眞一郎は、先に顔を洗っていたらしいパジャマ姿の比呂美と出くわし、固まってしまった。
一緒に暮らしているからと言って、比呂美のパジャマ姿をいつも拝める関係性ではないので、眞一郎としては嬉しいやら、気まずいやら。
「ごめんなさい。洗面台、使っていいよ」
「い、いいよ。ゆっくり使えば」
「私はもう済んだから」
また、比呂美はごめんなさいと口にした。
それが堪らなく不憫に思えて、憤りを覚える。
他人の家の中で肩身の狭い思いをして、小さくなっている彼女を見るのが、眞一郎は辛かった。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)23:23:45.00ID:ZOjUA0V2O
「……本当にいいのか?」
「うん。邪魔して、ごめんね」
また、比呂美が謝罪を口にした。
その責任の一端は、眞一郎にもあった。
こっちが
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1:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:20:51.71ID:KrWY3aDP
ーある休日、理事長室ー
ガチャ
曜「失礼しまーす」
千歌「あ、よーち…ン"ン"っ!渡辺さん。こちらへ来てください」
曜「はい」
スタスタ
曜「あの、呼び出された理由は…」
千歌「心当たりはないですか?」
曜「はい」

3:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:22:34.10ID:KrWY3aDP
千歌「では単刀直入に聞きます。これは何ですか?」スッ…
曜「!!」
(曜が海岸でタバコ(コーラシガレット)を咥えている写真)
曜「どうしてこんな写真が」
千歌「浦女のとある生徒から受け取りました。渡辺さんがタバコを吸っていたと」
曜「そ、そんな…」
千歌「それで、どうしますか?」
曜「といわれても…」
5:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:24:04.50ID:KrWY3aDP
千歌「分かってますか?これは校則違反ではなくほーりつ違反ですよ。流石に厳重注意では済ませられません」
曜「……」
千歌「この情報は今のところちk…私で止まっています。もし私が先生に報告したらどうなると思いますか?」
曜「!!」
千歌「少なくとも、退学は確定だろうなー」
曜「……ます」
千歌「え?」
曜「理事長の言う事、なんでも聞きます。なので見逃してください」
7:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/30(日)19:25:56.98ID:KrWY3aDP
千歌「………」
シャーッ
↑カーテンを閉める音
千歌「はい?大変よい回答ですね」ニッコリ
8:
名無しで叶える物語(茸)
2019/06/30(日)19:26:20.55ID:8aXwXQTZ
変態プレイに定評のあるようちか
12:
名無しで叶える物語(光)
201
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1:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/07/01(月)23:32:16.70ID:vhh2Q0Xe
ルビィ「ルビィも守護霊さん見えるようになりたい」
花丸「いきなりどうしたの?」
善子「大丈夫?悪いものでも食べた?」
ルビィ「ルビィも花丸ちゃぁ善子ちゃぁと守護霊トークしたい」
善子「いや、でも」
花丸「でもルビィちゃん、男の守護霊怖いんじゃ」
ルビィ「でもルビィはもっと花丸ちゃぁ善子ちゃぁと話したい!!」⌒°(;ω;)°⌒
善子「そんな2期8話ばりに泣かんでも」

2:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/07/01(月)23:32:56.23ID:vhh2Q0Xe
前々作 花丸「ようこ…そっ」果南「?」、前作 善子「なんか召喚できた」からの続きになります
前作読んでないとわからないと思います
が、リンクとか残してないですスミマセン
善子、花丸が霊的なものを見える前提です
32:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/02(火)03:14:39.06ID:N1flO8RR
>>2
花丸「ようこ…そっ」果南「?」
善子「なんか召喚できた」

3:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/07/01(月)23:33:26.31ID:vhh2Q0Xe
花丸「ルビィちゃんの守護霊はとても強いお方ずら」
善子「いやもう織田って知ってるでしょ」
ルビィ「う、うゆ」
花丸「見えない方がルビィちゃんのためだよ」
善子「四六時中男が近くにいるのに耐えられるの?」
ルビィ「で、でも」
善子「仮に耐えられたとしても何もいいことなんかないわよ」
ルビィ「善子ちゃぁは見えてるものの立場だからそう言えるんだよ」
花丸「実際、恩恵うけまくっててよく言うずら」
善子「あれ?私に矛先移るの?」
4:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/07/01(月)23:33:54.22ID:v
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1:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/01(月)03:32:40.67ID:7FX8LjlS
聖良「あっ?んっ?」ぐちゅ
聖良「んほぉお?」ぐちゅ

2:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/01(月)03:35:47.59ID:7FX8LjlS
聖良「え?感度3000倍でハンバーグ作りですか?」
聖良「私にはできないだろう……?」
聖良「そんなことはありません。私の見立てでは感度が3000倍になろうとさほど難しいことだとは思いません」
5:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/01(月)03:37:49.06ID:7FX8LjlS
聖良「それでどうやって私の感度を3000倍にするんですか?」
聖良「え?もう3000倍になってる……??」
聖良「ちょっと待ってください?まだ心の準備ができていません」
聖良「いや、その……いえ、できてます、はい」
聖良「もう空気が触れるだけでピリピリします」
8:
名無しで叶える物語(茸)
2019/07/01(月)03:41:24.87ID:7FX8LjlS
聖良「それではまず生地を作りましょう」
聖良「タマネギを切っていきますね」
聖良「タマネギを……」こつん
聖良「あああぁぁぉああああ゙ああ゙あ゙あ゙あぁぁぉ!!!!!!」
聖良「あぁぁああああ!!!!タマネギが指先に当たりました!!!!」
聖良「ふぅー……ふぅー……」
9:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/07/01(月)03:42:11.63ID:Iav28fXr
ハンバーグの種をお尻に流し込んで、ひり出せば完成ですよ姉様
10:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/07/01(月)03:44:23.70ID:oBrK07qZ
小指ぶつけたら死にそう

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1:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/07/01(月)23:25:07.74ID:gndPjL6W
曜「は、はい!聖良さんが良いんです!」
聖良「てっきりAqoursの方々ともう」
曜「みんなはそういうんじゃなくて…」
聖良「そうですか。私とは身体の関係を結びたいと?」
曜「いや…あの…」
聖良「ふふっ、冗談ですよ」
聖良「私も曜さんの事気になってましたから」

2:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/07/01(月)23:28:16.56ID:gndPjL6W
聖良「どんな事がやりたいですか?」
曜「キスとか…」
聖良「はい、他には?」
曜「えーと…たくさん考えて来たんですけど…」
聖良「忘れちゃいました?」
曜「はい…」
4:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/07/01(月)23:36:19.86ID:gndPjL6W
聖良「好きな体位とかどうですか?」
曜「あっ、後ろからスるやつ…」
聖良「バック?」
曜「そうです!」
聖良「はい、良いですよ」
聖良「後でシましょうね」ニコッ
6:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/07/01(月)23:43:06.67ID:gndPjL6W
曜「あの…最初って何をしたら…」
聖良「まずはそうですね…キスをしましょうか」
曜「キス…」
聖良「曜さんは動かなくて良いですよ」チュッ
聖良「んちゅっ…ちゅるっ」
聖良「ベロ出して下さい…」
曜「んっ…」ベロッ
聖良「はむっ…じゅるっ…んむっ」
曜「んぁ…はぁ」
聖良「どうですか?」
曜「はぁはぁ//凄いです//」

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1:
名無しで叶える物語(きびだんご)
2019/06/30(日)16:15:43.34ID:/pUc7bam
・1日遅れた、果林ちゃん誕生日おめでとう
・にじよんの最新話『誕生日(果林)』を読もう
・というか読め、それからラジオを聴いてドラマCDも買ってお便りも出せ
全部で15レスほどで終わるので、よかったら読んでってくれよな

2:
名無しで叶える物語(きびだんご)
2019/06/30(日)16:17:57.15ID:/pUc7bam
果林「本棚は…うーん、せっかくのプレゼントと私の載ってる雑誌とを一緒に並べるのはちょっと…」
果林「机の上…でも、スペースとっちゃうわよね、こんなにたくさんだと」
果林「……」ギュ
果林(こんなにたくさん…置き場所に困るなんてほんと、贅沢な悩みだわ)クス
果林(ワンちゃんはしずくちゃんで、猫ちゃんは璃奈ちゃんかしら?あと、うさぎちゃんは…歩夢、いや、意外とせつ菜かもしれないわね)
果林「『果林さんならバニーガールもいけますよ!』みたいな…?」
果林「きっといざ衣装を着たら、顔真っ赤にしちゃうくせに」クスクス
3:
名無しで叶える物語(きびだんご)
2019/06/30(日)16:20:09.33ID:/pUc7bam
果林「それから…って、あら?いち、に、さん…」
果林(犬、猫、うさぎ、ヘビ、トラ、ハムスター、ヒョウ…)
果林「…7つということは誰かひとり…」
果林「……」
果林「あーもう、やめましょ不粋が過ぎるわ、こんな考え」パシン
果林「えーっと、カーペットがあるとはいえ床は…」
コンコン
<果林ちゃーん、入るよー?
果林(エマ?もう遅い時間だけど…)
果林「ええ、いいわよー」
4:
名無しで叶える物語(きびだんご)
2019/06/30(日)16:23:18.26ID:/pUc7bam
ガチャ
エマ「えへへ、こんばんはちょっとおしゃべりしたくなったんだ」
果林「エマったら…もう、し
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1:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/06/30(日)17:11:13.38ID:cPMAfOqY
彼方「果林ちゃんは甘えんぼだな?」
果林「し、仕方ないでしょ!こういうの苦手だから…」
彼方「まぁやってあげるんだけどね。」ヒョイヒョイ
果林「あ、ありがと…」
彼方「こんな所歩夢ちゃん達には見せられないね?」
果林「それは今関係ないでしょ///」
彼方「あ、しずくちゃん。」
果林「えっ!?」バッ!
彼方「うそ??」
果林「もう…!」

3:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/06/30(日)17:13:30.67ID:cPMAfOqY
彼方「はい、出来たよ?」
果林「あ、ありがと…///」
彼方「………」
果林「…彼方?」
彼方「彼方ちゃんが食べさせてあげよっか。」
果林「…はぁ!?」
4:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/06/30(日)17:14:31.52ID:cPMAfOqY
果林「な、何言ってるの!私はそこまで子供じゃないわよ!!」
彼方「え??そうかな??」
彼方「ことあるごとに彼方ちゃんやエマちゃんを頼ったりしたり時々私たちのことママって呼ぶじゃ?ん」
5:
名無しで叶える物語(しうまい)
2019/06/30(日)17:15:07.68ID:cPMAfOqY
果林「そ、それは寝ぼけてた時だけだから!」カオマッカ
彼方「雷の日はエマちゃんと寝てるんだっけ??」
果林「そ、それはエマが…///」アセアセ
彼方「ふ?ん……」ニヤニヤ

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/02(月)02:00:47ID:T5h2Z.0Q
姉「虹の赤色を渡ると、そこは美男美女の国でした」
妹「みんな、眉毛が細いなぁ。それに二重だなんて、うらやましい」
姉「顔立ちもハッキリしてますね」
妹「それにほら、肌もすごくキレイだよ」
姉「本当ですね。男女ともに」
妹「むしろ妬ましく思えるよ」
姉「周りは八頭身だらけです」
妹「私たち、なんだか浮いちゃってるねえ」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/02(月)02:05:54ID:T5h2Z.0Q
姉「私も妹も背が低いですからね」
妹「背の問題なのかなあ」
姉「どうしました?」
妹「なにが?」
姉「目が輝いていますよ」
妹「うん、まあ……」
姉「年頃ですからね、美容に興味を持つのは当然です」
妹「お姉ちゃんは?」
姉「私はいいです」
妹「一緒に見て回ろうよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/02(月)02:13:31ID:T5h2Z.0Q
姉「なにが見たいのですか」
妹「ほら、美人麗人だらけの国なんだよ?」
姉「はい」
妹「きっと美容に関してはどこよりも発達してるに違いないよ」
姉「そうなのでしょうか……」
妹「化粧用品とか、ファッション雑誌とか、いっぱいありそうだもん」
姉「持って帰るつもりですか……」
妹「あ、でも私たちお金ないねえ」
姉「そうですね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/07/02(月)02:18:01ID:T5h2Z.0Q
妹「じゃあ本屋にでも入って立ち読みしよう」
姉「まあ、別に構いませんが……」
妹「ダイエットの情報とかもあるかもねえ」
姉「そうでしょうか」
妹「みんなボンキュッボンなんだから、きっとあるよ」
姉「この姉にはよくわかりません」
妹「お姉ちゃんもこれを機におしゃれしようね」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)19:30:00ID:yscTdG2Y
親父「……なんだコイツ?都会に狸なんて珍しいな?」
たぬき「……」
親父「お?い、起きろ?。こんな所に寝てると駆除されちまうぞ??」
たぬき「……」
親父「……聞いてんのかコイツ」
たぬき「……」グゥ-
親父「……なんだ、てめぇ?腹、減ってんのか?」
たぬき「……」
親父「……とりあえず、うち上がれよ?飯、食わせてやる」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)19:34:41ID:yscTdG2Y
ーーーーー
親父「……ほれ、今日の売れ残りだ。食え」
たぬき(あっ……!ご飯っ……!?)
親父「冷めねぇうちに……って、聞いてねぇや」
たぬき「ハフッ、ハフハフッ!」モグモグ
親父「……食ったら、とっとと出ていけよ?こっちは明日の仕込みがあるんだから」
たぬき「ハフッ、ハフハフッ!」
親父「……聞いてねぇや」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)19:39:57ID:yscTdG2Y
たぬき「いや?、ご馳走様でした。味はイマイチですが、助かりました」
親父「余計なお世話だよ……って、お前っ……!?」
たぬき「……どうかしましたか?」
親父「お前、喋れんのか!?」
たぬき「はい、喋れますよ?」
親父「……変な狸」
たぬき「……それにしても」キョロキョロ
親父「……あん?」
たぬき「ここ、寂れたお店ですね??僕、人間界の事はよくわかんないですが、経営とか大丈夫なんですか?」
親父「……余計なお世話だよ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)19:46:46ID:yscTdG2Y
たぬき「そうだっ!」
親父「……まだ、なんかあんのか。食ったなら、早く出ていけよ」
たぬき「僕がこのお店が繁盛
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1:
◆L0dG93FE2w
2012/06/30(土)23:11:43ID:OEraUuCI
幼「ややっ?これは男殿!お久しぶりでござるね!」
男「…」
幼「拙者に何か言う事でもあるでござるか?男殿」
男「…あのさ、幼」
幼「デュフフ?何でござるか?」
男「…夏休みの間に何があった?」
幼「ドゥフフ。それは秘匿事項でござるよ。コポォ」
男「…」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/06/30(土)23:13:32ID:OEraUuCI



幼姉「あら、男ちゃん。お久しぶり」
男「あ、お久しぶりです、これ、田舎のお土産です」
幼姉「あら、わざわざどうもありがとうね」
男「そんな事より、幼姉さん!」
幼姉「あら、なあに?」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/06/30(土)23:14:20ID:OEraUuCI
男「幼姉さん、幼に何をしたんですか?」
幼姉「あら?何の事?」
男「幼の様子がおかしいんですよ!」
幼姉「?」
男「今、家の前で会ったんですけど…」
幼姉「あら、そうね。たった今、外出したわね」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/06/30(土)23:14:54ID:OEraUuCI
男「あんな酷い格好で…どこに出掛けたんですか?」
幼姉「あら、アニメイトに突撃って言ってたわねー」
男「…服は薄汚れてて、髪もボサボサ、しかもちょっと臭かったし」
男「言葉使いもおかしかったんですよ!」
幼姉「あら」

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1:
AAA
2012/07/11(水)15:02:27ID:F.xxfVK6
男「やぁ、久しぶりだな。屋台のおっちゃん」
「おぉ! 男か。あの頃と比べて大きくなったなぁ」
男「そりゃ10年も経てば変わるさ」
「よっしゃ、それじゃあ、今日は俺っちの奢りだ! たんと食え!」
男「サンキューおっちゃん! あ、後で連れが来るんだけどいいかな?」
「かまやしねぇ、かまやしねぇ。二人でも三人でも連れて来いってんだ」
男「恩に着るぜ!」

2:
AAA
2012/07/11(水)15:04:47ID:F.xxfVK6
漢「よ、男」
男「お、来たか漢。まぁ座れよ」
漢「では遠慮なく。あ、オヤジ、つくね頼む」
「あいよ」
漢「で、優男は?」
男「ちょっとばかし遅れるとよ。おっちゃん、ビール二つ頼む」
「おっしゃ。ほらよ、お二人さん」
男「ありがとさん」
漢「すまないな」
男「んじゃ、かんぱーい!」ゴクゴク
男「ぷはーっ! くぅ、うめぇ!」
漢「それで、わざわざ俺を呼び出した理由は何だ?」グビッ
男「…………」
3:
AAA
2012/07/11(水)15:08:23ID:F.xxfVK6
男「実はさ、相談に乗って欲しいんだ」
漢「相談? 俺にとはまた珍しいことだな」
男「硬派のくせに俺たちの中で誰よりもモテて、しかも美人な嫁さん貰って一番に結婚して、元気な子供を授かったお前だから相談できるんだ。あとリア充爆発しろ」
漢「……お前は本当に相談する気があるのか?」
男「いや、そりゃさ。俺もいい嫁さんもらって可愛い娘も授かってさ…、あ、写真見る? これがもう滅茶苦茶かわいくてさー」
漢「いいからとっとと本題に戻れ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/26(火)03:59:09ID:UBvf/3Dc
幼友「じゃあ始めるわよ」バ-ンッ
男友「とりあえずあれだ、人数が足らない」
幼友「何を今さら…それに、友ってカテゴリだと人が多すぎるし」
男友「女友に後輩友…後ろに<友>を付けさえすれば良いもんな」
幼友「そうよそれ。そのお手軽さ故に扱いが杜撰になることもしばしばなの」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/26(火)04:06:28ID:UBvf/3Dc
男友「意味もなく男に片思いしてたりな」
幼友「それはあんまりないけど。やっぱり、男と幼がくっついてる裏で私たちもカップリングしましたーってパターンが多いわよね」
男友「もはや幼馴染SSでの日常風景だな」
幼友「それと、あんたのキャラが固定され過ぎで笑えるわ」
男友「うるせえ。普通に俺は根暗だよ」
幼友「ふふん、無個性」
男友「男に言えッッ!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/26(火)04:14:18ID:UBvf/3Dc
男友「まあ、友って付いてる時点で他人ありきの存在だよな、俺らは」
幼友「私たちは一生日の目見ないのね…」
男友「いやいや、お前はことごとく無駄にハイスペックだろ」
幼友「<幼と並ぶ学校のアイドル的存在>?」
男友「お腹いっぱいだよ…」
幼友「告白された回数は30回は超えたわ」フフン
男友「…」ツネッ
幼友「むひゅっ!?や、やえあひゃい!」
男友「可愛いな」
幼友「むぅ…お世辞は聞き飽きたわ」
男友「(本音なんだがな…)」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/26(火)04:21:05ID:UBvf/3Dc
男友「しかしそれに比べて俺の能力の低さと来たら」
幼友「完全に男の引き立て役よねー…」
男友「出る杭は打たれるんだ、つまり俺は世
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1:
◆L0dG93FE2w
2012/07/11(水)20:23:12ID:Fccwd5RA
男「何してんだ?」
幼「あ、男、お帰りなさい。帰ってくるの早かったね?」
男「あぁ、思ったよりバイト早く終わってな」
幼「続いてるよねー。コンビニのバイト」
男「確かに続いてるな。もう2年になるから」
幼「もうベテランだよね、ベテラン」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/07/11(水)20:23:46ID:Fccwd5RA
男「…おい、ごまかされねーぞ?」
男「俺の部屋で何をしていたのかを聞いてるんだが?」
幼「うーん」
男「そんなに考えるような事か?」
幼「…えー、言わなきゃ駄目?」
男「あぁ、大体わかってるけどな」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/07/11(水)20:24:15ID:Fccwd5RA
幼「家探し」
男「おぉ…悪びれもせず、良く言えたな、幼」
幼「えへへー」
男「褒めてないからな?」
幼「あ、ガサ入れの方が良かった?」
男「同じだ!それは大体同じ意味だぞ、幼!」
男「言い方変えても、やってる事は犯罪だぞ?」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/07/11(水)20:24:36ID:Fccwd5RA
男「って言うか、どうやってウチに入った?」
男「玄関、カギかかってただろ?」
幼「お隣さんのよしみで忠告しておくけどさぁ」
幼「勝手口のカギ、ちゃんとかけた方がいいよ」
男「あぁ、母ちゃんに伝えておくよ…」
幼「そうした方が良いよ」
幼「いつ泥棒が入るか、わかんないからね?」
5:
◆L0dG93FE2w
2012/07/11(水)20:25:04ID:Fccwd5RA
男「あぁ、まさに今日、入られたな」
幼「てへっ?」
男「可愛く言っても犯罪は犯罪だからな?」
幼「!」
男「何でびっくりしてるの?」
幼「お、男が私
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/27(水)22:33:20ID:uCZNR1ZA
男「」
男(なんだコイツ、耳っぽいのが生えて…)
狐娘「おなかすいて、たおれそう…」
男「あっ、おい、大丈夫か」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/27(水)22:34:45ID:uCZNR1ZA
男(なんだかよく分からないまま連れてきてしまった)
男(あのままほっといてもカラスの餌になるだけだったし、まあいっか)
男「…」
男「おーい」
狐娘「きゅう」
男「気絶しとる」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/27(水)22:36:36ID:uCZNR1ZA
男「おにぎりとかでいいのかな…ほら、ごはんだぞ」
狐娘「む…」スンスン
狐娘「ごはん!!」パアア
男「お、起きた」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/27(水)22:38:34ID:uCZNR1ZA
男「水は?飲むか?」
狐娘「ひゃい」ムグムグ
男(というか、今考え直してみるととんでもないものを持ち帰ってきてしまった気がする)
男(こいつは狐なのか人間なのか…)
男(あ、しゃべってるから人間か)
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/27(水)22:40:33ID:uCZNR1ZA
男(つーかおにぎりあげちゃったから俺の晩御飯ねぇし)
狐娘「んぐっ…、ぷは」
男「よー生き返ったか」
狐娘「…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/03(火)01:17:29ID:t8k3P20A
母「……者……な……い」
勇者「Zzz……」
母「……勇者……起きなさい」
勇者「う…う?ん……むにゃむにゃ……」
母「勇者、今日はお前の旅立ちの日ですよ。早く起きなさい」
勇者「……むにゃむにゃ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/03(火)01:22:00ID:t8k3P20A
母「さぁ、勇者。貴方も父さんのような立派な選手になるのです」
勇者「ぼく、学者さんになりたい」
母「ダメです。貴方は父さんのような立派な勇者になるのです」
勇者「う?ん……」
母「さぁ、まずはルイーダの酒場に行きなさい。きっと貴方の力になってくれる仲間が見つかるでしょう」
勇者「……わかった。よしっ!じゃあ、タロっ!行こっ!」
犬「キャンキャンッ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/03(火)01:25:51ID:t8k3P20A
母「ちょっと待て」
勇者「……ん?」
母「何故、タロを連れて行こうとする」
勇者「でも、タロ、お散歩行きたがってるよ?」
犬「キャンキャン!」
母「お散歩じゃありませんっ!貴方は冒険に行くのですっ!」
勇者「う?ん……タロ?お散歩じゃなくて、冒険だけどいい?」
犬「キャンキャン!」
母「いけませんっ!タロも尻尾振らないっ!」
犬「キャンキャン!」フリフリ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/03(火)01:30:25ID:t8k3P20A
母「……いいですか、勇者?貴方は旅に出るのです」
勇者「うん」
母「タロは犬なのです。冒険には連れていけません」
勇者「でも、動物を仲間に冒険してる人とかいるよ?」
母「……それは、キマイラやゴーレム。もしくは、ドラゴンなどでしょう?」
勇者「うん」
母「タロはミ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)18:24:56ID:CUOEy9Fs
魔王「そのじゅうとは何なんだ?」
商人「これは私が作った最強と言ってもいい武器です」
魔王「ほう。ではどう使うのだ?」
商人「まずこの銃ですが、これ事態には威力がありません。こちらにある弾丸と組み合わせるのです」
魔王「また新しい物が出てきたな」
商人「弾丸はこのマガジンという入れ物に入れます。この入れ物を銃の持ち手に下から入れて、この発射口を引く」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)18:41:56ID:CUOEy9Fs
商人「この発射口の引く部分をボルトと言います。そしてここにある引き金を引くと」バァン
魔王「なんと!壁に穴が空いたぞ!」
商人「銃の威力は鎧くらいなら軽々と貫く位です。・・・・・・どうですか?試しに買ってみては」
魔王「良いだろう。いくらだ?」
商人「10000000Gです」
魔王「・・・むぅ、高くはないか?」
商人「伝説の剣は金では買えません、ですが最強の武器は金で買える。苦労して手に入れるよりはいいと思いますが」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/23(土)18:57:23ID:CUOEy9Fs
魔王「・・・・・・我の負けだ、金は出そう。それと一つ、契約を結びたいんだが」
商人「内容によります」
魔王「別に物騒な物ではない。お前が開発したものを私の下に持ってきて、それを私が買う。値段は出来るだけ多くだそう」
商人「それなら良いですよ。1ヶ月毎に新しい武器を持ってきますから金を用意しておいてください」
魔王「楽しみにしておこう。おい!側近!この者に10000000Gと護衛を付けろ」
側近「分かりました。では、行きましょうか商人様」
商人「さようなら。取り扱い説明書は置いておきますね」スタスタ
魔王「行ったか。・・・それにしても興味深い、勇者が来たときにでも使うか」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/17(日)11:52:49ID:SR1KZSas
幼「えー、反応薄ーい!せっかく私がものすごい決心をして告白したと言うのに」
男「じゃあお前はそのものすごい決心とやらを、年に365回以上してるんだな」
幼「まあそうなるね!」エッヘン
男「そこ、威張るところじゃないぞ」
幼「全く男はくそ真面目だなー」
男「お前は副会長なんだからもっとしっかりしろ」
幼「男は生徒会長だけどしっかりしすぎだよ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/17(日)12:34:10ID:SR1KZSas
男「それは別に良いだろう」
幼「かったいなー、まあいいんだけどね」
幼「それにしても暇だなー」
男「ならお前も生徒会の仕事をしろ」
幼「働いたら負けかな、って思ってます」
男「よし、その考え捨てされ」
幼「そんなっ!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/17(日)13:52:17ID:SR1KZSas
___下校中____
チャララーン♪
幼「ん?男母さんからメールだ」
男「母さん?」
幼「えーっと何々?『今日夜勤で帰れないから、幼ちゃん男にご飯つくってくれない?お願いっ><』だって」
男「俺はそんなこと母さんから一言も聞いてないんだが・・・」
幼「というわけでお邪魔します」
男「いや、俺はカップ麺で・・・」
幼「だーめー!偏っちゃうでしょ!」
男「むぅ、仕方ない・・・、お願いする」
幼「ん、お願いされました!」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561871528/
1:
◆8cB8K086lg
2019/06/30(日)14:12:08.79ID:eJrpsm3So
・Fateのメンバーに大喜利をやってもらうSSの4スレ目です。
・登場するサーヴァントは基本的に五次鯖です。
・全編Fateネタバレ&キャラ、世界観、設定崩壊、オリ設定ありですが、「あくまで洒落」なのでご勘弁を。
 
 一作目
 
【Fate】士郎「聖杯大喜利戦争?」【大喜利】
 二作目
 
【Fate】アーチャー「聖杯大喜利戦争」 凛「座布団二枚目よ」【大喜利】
 三作目
 
【Fate】ライダ―「聖杯大喜利戦争」桜「座布団三枚目です」【大喜利】


2:
◆8cB8K086lg
2019/06/30(日)14:24:08.29ID:eJrpsm3So
時臣「アーチャー、改めて口にするまでもないとは思うが、私は遠坂の一族が聖杯大喜利戦争に名を連ねることを今でも快く思っていない」
時臣「魔術協会と聖堂教会双方から依頼されたとあっては無下にも出来ず、こうして君に参戦してしてもらっているわけだが、仮にも遠坂家に仕える身である
   以上、最低限の品や格は守ってもらわなければならない」
時臣「特に最近はその場で笑えれば良いとばかりに英霊同士で貶し合いや、あまつさえマスターの醜態まで公にする輩までいる始末だ。
   そのような戦い方は恥ずべき行為だ。君にはあくまで機知に富んだユーモアでもって勝利してもらわなければ困る。わかるね、アーチャー」
アーチャー「わかった、わかった。ウィルスに感染したパソコンに除菌スプレーを吹きかけて壊してしまった話はネタにしないから安心したまえ」
時臣「……」
3:
◆8cB8K086lg
2019/06/30(日)14:25:31.14ID:eJrpsm3So
大河「はいはーい、お待ちかね聖杯大喜利戦争の時間がやって参りました。司会は私、藤村大河です。どーぞよろしく!」
大河「それでは英霊の皆さんのご挨拶からどうぞ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561988037/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/01(月)22:33:57.90ID:j/IZGaDe0
こちらは「アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ」のSSです。
春日未来と如月千早がメインのお話となります。
あと、この作品の時系列的には「プリンセスビーアンビシャス」公演の少し後くらいなので、この点に留意してお読みください。
それでは、ぼちぼち始めていきます。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/01(月)22:52:01.65ID:j/IZGaDe0
───────────────────side:春日未来
「はぁぁ??……」
 今日だけで何回目だろ……大きな大きなため息が口から出ていった。夜の街の空気に溶けていった──って、百合子だったら言うのかな。ううん、もうちょっと難しい言い方をしそうな気もする。
 でも、私にはできない。
「はぁ、今日もまたいっぱいおこられちゃったなぁ……プロデューサーさん、色んな人にいっぱいあやまってた」
 私──春日未来は今、765プロライブシアターの屋上に来てる。
美咲さんに頼んで『三十分だけだよ、ナイショだからね』って鍵を開けてもらって。ここから見える夜の灯りはまるでステージから見えるサイリウムみたいで──本当にステージに立ってるような気分になれる、お気に入りの場所だから。
 ここで一曲歌でも歌えば、それだけでイヤ?な事なんて全部吹き飛んじゃう。プリンセス公演の合宿で見つけた、元気の出るおまじない──私だけの、ヒミツのおまじない。
 だけど……やっぱりダメだ。今日は全然、いつまで経ったって“あの失敗”は消えてくれない。でーん、と頭の真ん中にずっと居座ってる。
「はぁ?ぁ?……」
 またため息だ……あごを載せてる手すりは、もうすっかりぬるくなっちゃった。最初はひんやりしてて気持ち良かったのになぁ……。
「やっぱりアイドルに向いてないのかなぁ……」
 ポロッて思わずこぼれた言葉に、自分でもびっくりし
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561975964/
1:
◆4vEMrHUqD22019/07/01(月)19:12:44.65ID:sUzixqXy0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
早い者勝ちと聞いて。
エログロ下ネタは安価下で行きます。
ジュリアがしていたこと
>>2

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/07/01(月)19:14:11.76ID:7YyOeU7A0
釣り
3:
◆4vEMrHUqD22019/07/01(月)19:17:44.13ID:sUzixqXy0
静香「プロデューサー」
静香「見て分からないんですか?」
静香「ジュリアさんは今釣りをしているんです。集中しているんです。」
静香「それを無神経に話しかけて」
静香「いいですか?ジュリアさんが合図を出したらタモ網で魚を掬ってください」
ジュリア「シズ」
4:
◆4vEMrHUqD22019/07/01(月)19:18:54.72ID:sUzixqXy0
ジュリア「かかったみたいだ」
静香「ほら!プロデューサー、網を!早く!」
静香「なにモタモタしてるんですか!魚が逃げちゃうでしょう!」
静香「構えて!きますよ、来たらすぐ掬ってくださいね!」
ジュリア「シズ」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561978475/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)19:54:35.30ID:dt3GoPlp0
町外れにある無人の館
そこに坊主のような巨大な頭をした化け物が
出るという噂があった


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)19:55:33.80ID:dt3GoPlp0
たけし「お・・おいもう帰ろうぜ・・」
卓郎「なんだよ卓郎ビビッてんのかよ
 もとはと言えばお前が肝試ししようっていったんじゃねぇかよ」
ひろし「まったく馬鹿馬鹿しい
巨大な頭をした坊主の化け物なんているわけないでしょう。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)19:57:01.18ID:dt3GoPlp0
ドコド・・マッホ・・イッキ・・ューパ!
卓郎「ん?おい今何か聞こえなかったか?」
美香「ちょっと!やめてよ卓郎!」
たけし「お・・おいもう帰ろうぜ・・」
卓郎「本当だって!今なんか聞こえた!」
ひろし「・・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)19:58:03.68ID:dt3GoPlp0
カゾク・・カエバ・・ク・・トクッ!
卓郎「ほら!やっぱり聞こえた!」
ひろし「私が様子を見てきましょうか?」
たけし「お・・おいもう帰ろうぜ・・」
美香「もういや!こんなとこ!私帰る!」ガチャ!

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/01(金)19:28:17ID:hoMVd8oo
リン子「うっ・・・ふぅん・・・」(クチュクチュ
セイ「・・・・」
的なのを誰か頼む

14:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)10:35:07ID:WKD6PLtc
リン子「あぁん…」クチュクチュ
セイ(た、大変な物を見てしまった…)
15:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/11/09(土)10:36:05ID:WKD6PLtc
リン子「あぁ…早くしないと、セイが帰ってくるのにぃ…」クチュクチュ
リン子「指、とまらなぃぃ……」クチュクチュ
リン子「しかも、いつお客様がぁ、入って来るかもしれないのにぃ」クチュクチュクチュ
リン子「あぁっ、あなたぁ、こんなだらしない私を許してぇ」クチュクチュクチュ
セイ(母さん、あんなに激しく…)モゾモゾ

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561957292/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)14:01:33.12ID:rA2Hmhrt0
恭介「正直見てみたいよな」
真人「は?」
恭介「いや、だから母性に目覚める理樹の姿をだな」
来ヶ谷「病院にでも行ったらどうだ?」
西園「………」
恭介「とにかく、俺は絶対に理樹に子供を産ませてやる。明日を楽しみにしておけよ」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)14:06:42.83ID:rA2Hmhrt0
次の日
チュンチュン
理樹「…………おはよ、真人」
真人「おぅ、起きたか理樹。それなら早く飯を食いに……」チラッ
ポッコリ
真人「っておい!なんだよそれ!なんでお前、そんなに腹が出て……」
理樹「え?なに言ってるのさ。前からこんな感じだよ?」
真人「前からって……なんだよそれ……」
理樹「決まってるじゃないか、僕の赤ちゃんだよ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)14:12:28.30ID:rA2Hmhrt0
理樹「もー、おかしな真人だなぁ。早くご飯食べに行こう?」ダキッ
真人(距離が近い……)
スタスタ
理樹「もうそろそろ産まれるから、ご飯は控えめにしなくちゃね」
真人「そ、そうか……でも、どうやって……」
理樹「えっ!?そ、そんな事聞いちゃうんだ……///」
理樹「ま、まぁ一応言うと、ほら、恭介との間に産まれる訳で……」カァァ
真人(な、なんだよそれ……ありえねぇだろそんな話……)
食堂
クド「おはようございます!リキ、お腹の具合はどうですか?」サスサス
理樹「あはっ、昨日の夜にちょっとだけ動いてたみたいで……中々元気そうだよ」
葉留佳「それは良かった!早く元気な赤ちゃんを見せて欲しいなぁ」
真人「く、狂ってる……こんなの、絶対おかしいぞ……」続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561984700/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)21:38:20.51ID:lCVrPTby0
けいおん!SS。紬×梓。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)21:39:51.69ID:lCVrPTby0
 銀のスプーンが、ぴりりと震えた。
「梓ちゃん。よく見ててね」
 ムギセンパイが左手を揺らすのに合わせて、スプーンも揺れる。
 右に揺らせば右に、左に揺らせば左に。スプーンの頭が、ぐにゃりぐにゃりとまるで飴細工のようだ。
 ありえないことが起ころうとしている。私は視線をくぎ付けにされていた。
 センパイが、えいっ、と掛け声をかけた。
 すると、スプーンは首の部分からぽっきりと折れ、乾いた音を立ててテーブルに落ちた。
 口をぱくぱくさせている私をよそに、ムギセンパイは、悠々と右手をあげて店員さんを呼び止め、替え玉を追加注文した。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)21:41:07.17ID:lCVrPTby0
 夏休みも後半に入っていたある日のことだった。
 合宿が終わり、始業式まであと数日。残った宿題を終えて、気づくとお昼を過ぎていた。買い置きの冷凍食品を切らしていたので、お昼ご飯を食べに外に出た。律センパイにメールを送ったけれど返事がない。しかたなくひとりで駅前までやってきてラーメン屋に入ろうとしたとき、声をかけられた。振り向くと、ムギセンパイがいた。休みの日にふたりで会うのははじめてだった。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/07/01(月)21:42:28.80ID:lCVrPTby0
「ねぇ梓ちゃん。わたしも一緒に入っていい?」とムギセンパイは訊いた。
 断る理由もないので頷くと、センパイはうれしそうに、
「ラーメン屋さんに入るの、夢だったの」と微笑んだ。
 たしかにムギセン
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1560688157/
1:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/16(日)21:29:17.88ID:bpnjkSKH
今週は中間試験一週間前。なので部活動などは禁止の一週間。モチロン、私達スクールアイドル部も同じ
みんなそれぞれの家に帰って勉強かと思ったら、「一人じゃ勉強できないよ!」と言う千歌ちゃんの発言によりAqoursメンバーで勉強をすることになりました
図書館が使えたら良かったんだけど、今日は大掃除をするらしく使えないみたいです
解散の流れかなと思ったけど「皆さんさえ良ければ部室でしませんか?」
というダイヤさんの声に異を唱える人はいなくて部室での勉強会が始まったのだけれど…

2:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/16(日)21:32:03.34ID:bpnjkSKH
善子「曜、ここが分からないのだけれど」
曜「あー三角比か。私も苦手だなー。これはね…」
善子ちゃんの質問に少し懐かしみながら丁寧に解説をしていく曜ちゃん。それは良い、良いのだけれど
距離がとっっっっても近いの
3:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/16(日)21:34:43.09ID:bpnjkSKH
教えやすい(教えてもらいやすい)様に向かい合わせじゃなくって隣に座っているのはわかるけど
でも、その椅子が…わかるかなぁ。ライブ会場のアリーナ席に並べられている椅子よりも近いの。もうほぼゼロ距離なの
逆に勉強し辛いんじゃないのって言うくらい
曜「こんな感じ。解ったかな?」
善子「ええ、とってもわかり易かったわ!」
そりゃ良かったと言いながらすごく自然に善子ちゃんの頭を撫でる曜ちゃん
なに、一体ナニが起こっているの?
5:
名無しで叶える物語(鮒寿司)
2019/06/16(日)21:38:30.82ID:bpnjkSKH
仲がいいとかそういうの超えている気がするんだけど
ふと善子ちゃんの隣(何故か一席分離れている)に座っている花丸ちゃん、ルビィちゃんと目が合う
私と目が
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1:
名無しで叶える物語(光)
2019/06/30(日)23:13:50.22ID:xJqwv8Z6
・生徒会室・
ダイヤ(生徒会室の整理をしていたらこんなものが…)
ダイヤ(高海美渡って、千歌さんのお姉さん、のことですわよね…?)
ダイヤ(あの勝ち気で活発なイメージの…)
ダイヤ(………)
ダイヤ(まあ反省文が似合いますわねぇ)
ダイヤ(あいや失礼…とにかく)
ダイヤ(ちょっと読んでみましょうか)ソワソワ

2:
名無しで叶える物語(光)
2019/06/30(日)23:15:13.07ID:xJqwv8Z6
反省文:高海美渡
○月?日
先日、私は授業中に指された際に、「ラシルド!」と叫んで防ごうとしたことを反省いたします。・・・・
ダイヤ「……」
ダイヤ「?」
ダイヤ「何をいっているのでしょうかこの人は…」
ダイヤ「つづきつづき…」
3:
名無しで叶える物語(光)
2019/06/30(日)23:17:10.88ID:xJqwv8Z6
さらに、防ぎきれないと判断し「ザグルゼム」を追加で2回唱えたことも重ねて反省いたします。結果として授業を大きく妨害する事態となってしまいました。・・・・
ダイヤ「………ああ」
ダイヤ「これはあれでしょうか」
ダイヤ「善子さん的なやつでしょうか」
ダイヤ「ん」ガサ
ダイヤ「あらあら、まだありますわね」
5:
名無しで叶える物語(光)
2019/06/30(日)23:18:45.56ID:xJqwv8Z6
反省文:高海美渡
?月○日
先日、私は学校の裏の樹を使い、丑の刻参りをしたことを反省いたします。神谷薫に対する鬱憤が溜まりにたまり、解消できない日々を過ごす内、とうとう行動に移してしまいました。
しかし、釘を抜き取ったあとの無残な樹皮を見て、命を無下に扱う行為であったと痛感いたしました。・・・・
ダイヤ「んまー」
ダイヤ「これはよくないですわねぇ」
ダイヤ「神谷薫さん?
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1:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/01(月)02:19:07.57ID:qX0NE28E
曜「ごめんね?」

3:
名無しで叶える物語(SIM)
2019/07/01(月)02:20:51.75ID:+8syYXpG
千歌になったつもりで曜を想って自慰
4:
名無しで叶える物語(八つ橋)
2019/07/01(月)02:25:56.81ID:qX0NE28E
曜「…ぅ…んん…///」クチュクチュ
曜「ふー…ふー…ぁあっ///」クチュクチュ
曜「すき…すきっ…すきぃ…///」クチュクチュ
ガチャ
千歌「よーちゃーん!遊びにきち
曜「よーちゃんっ…///すきぃっ///」ビクンビクン
千歌「……」
曜「…はぁ…はぁ…うぅ…///またよーちゃんでしちゃった…チカ、おかしいのかな…友達で、こんな…女の子同士なのに…」
千歌「……」
曜「でも…でもぉ…すきぃ…///よーちゃ、…ん…」
千歌「……」
曜「……」
千歌「…また…ううん、もう来ないね……あー…渡辺さん…」
パタン
曜「…チカ、チカに嫌われちゃったのかな…」
5:
名無しで叶える物語(邪馬台国)
2019/07/01(月)02:26:03.64ID:DUO/8nKX
何故こうなるまで放っておいたのか

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1:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/06/30(日)14:56:13.52ID:6OJ13qoD
ようまり。

2:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/06/30(日)14:58:03.77ID:6OJ13qoD
初めてコーヒーを飲んだのは、私がまだ幼かった頃。パパが飲んでいた、不思議な飲み物に憧れたのがきっかけだった。
飲み物といえばお茶やジュースだけだった私にとって、その黒くて不思議なにおいのする飲み物は、子供心に、とても特別なものに思えたんだ。
大好きなパパがよく飲んでいたからっていうのも、もちろんあると思うけどね。
子供には刺激が強すぎるっていうことで、親からは「パパのだから飲んじゃダメ」って言いつけられていたし、コーヒーを私の手が届くところに置いたままにすることもなかった。
だからある日、テーブルに残されたままの飲みかけのコーヒーを見つけたときは、心から「やった!」って思ったんだ。
3:
名無しで叶える物語(らっかせい)
2019/06/30(日)15:01:32.99ID:6OJ13qoD
辺りに誰も居ないことを確認し、ついに憧れの飲み物を口にした私は、次の瞬間、未体験の強い苦味と強烈なにおいにびっくりして、コーヒーから手を離して泣き出してしまっていた。
何事かと駆けつけたパパとママが見たのは、床にこぼれたコーヒーと、座り込んで号泣する私の姿。
言いつけを破った後悔と、コーヒーをこぼした罪悪感と、なによりその苦さを毒か何かだと思い込んだ恐怖から、両親にすがりついて「しんじゃうよーっ!」って叫んでいたことは、今でも現役の冷やかしネタだ。
初対面のコーヒーはどこまでも容赦がなかった。一口しか飲んでいないのに、その夜は目が冴えてしまって、全然眠りにつくことができなかった。
おかげで次の日は完全な寝不足。変な時間に寝たせいで朝は起きられなかったし、日中もウトウトしっぱなしで、先生に怒られるわ、ふらついて転ぶわで酷い有様だった。
よう「あれは、コーヒーのふくしゅうなんだ」
そのときの出来
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