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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/06/28(金)23:53:48.04ID:dOFekmra
ダイヤ「はぁ…」
私、黒澤ダイヤ
浦の星女学院という学校で生徒会長をしていますの
ですが…
周りから来る変なプレッシャーや
校則を守らない生徒へのストレス
そして…
善子「リリー…私は…貴方を…愛しているわっ!」
梨子「もうよっちゃんったら…」
恋人がいない寂しさ
ダイヤ「…帰りますわ」
ダイヤ「おや…?これは…人形…?」
私が恋したのは
初めは小さかった人形でした

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/06/28(金)23:57:44.29ID:dOFekmra
ダイヤ「汚れていたから持ち帰ったのはいいものの…」
ダイヤ「なんだかほっとけませんでしたわ…」
ルビィ「お姉ちゃん、帰ってたの?」
ダイヤ「ルビィ!?せめて、ノックはしてください!」
ルビィ「ご…ごめんね…ノック何回しても出てこなかったから…」
ダイヤ「なんですの?」
ルビィ「あ…明日ね…花丸ちゃんとデートに行くから…」
ダイヤ「行ってらっしゃい」
ルビィ「ありがとう、お姉ちゃん」
ダイヤ「はぁ…」
何度ついたのでしょうかこのため息は
妹にまで恋人ができていて私は置いていかれてしまいました
ついてきたのはこの小さな人形…
でも…
ダイヤ「せっかく手に入れたのは手に入れたんですし…大切にしましょうか」
私は人形を飾るというよりも飼うという考えを出しました
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/06/29(土)00:00:19.91ID:VqjJXxbG
次の日
ダイヤ「よしよし」
私はこの人形を千歌と名付けました
とても可愛らしく一緒にいるとなんだか幸せな気持ちになれます
ダイヤ母「ダイヤ、出なくていいの?」
ダイヤ「はっ!すみません…」
学校に行くことは生徒会長の務めでもあるので私
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1:
1 ◆QHzXAxNB/2
2019/06/28(金)21:16:52.00ID:P2Ej24Ia0
とあるマンションの一室で、女の子が唄ってる
ヒロインの女の子「プレミアムフライデ?、プレミアムフレイデ?♪」
ヒロインの女の子「今日は?、月に一度の?、プレミアムフライデ?♪」
(※以下 女)

2:
1
2019/06/28(金)21:19:28.68ID:P2Ej24Ia0
女「同棲?、してる彼氏が?、早く帰ってくるルララ?♪」
女「いつも?、残業多くて午前様で?、なかなか時間が合わないケド?♪」
女「今日は?、たっぷり?、イチャイチャできるルララ?♪」
女「アタシは?、大学も?、早く終わったから?♪」
女「2人で?、食べるお夕飯を?、今作ってるルララ?♪」
女「おいしく?、できると?、いいけどな?♪」
3:
1
2019/06/28(金)21:20:55.29ID:P2Ej24Ia0
女「さかなのフライで?、さかなのフライで?♪」
女「アイツの?、ハートも?、アゲアゲに?、するのだ?♪」
女「ふわっふわっ、じゅわわ?♪」
女「ふわっふわっ、じゅわわわ?♪」
4:
1
2019/06/28(金)21:22:01.18ID:P2Ej24Ia0
女「同棲後?、初めて2人で過ごせる?、プレミアムフライデ?♪」
女「夕飯のあとは?、積みゲーを?、一緒にするんだ?♪」
女「格ゲーで?、アイツを?、ボコボコに?♪」
女「その後は、話題の大河ドラマを見て?♪」
女「あー、あ?♪」
女「とにかく?、ひたすらイチャイチャパラダイス?♪」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/31(月)20:52:43ID:KXsveOXc
このお話はフィクションです。たぶん。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/31(月)20:54:31ID:KXsveOXc
【某IT企業 開発室】
技術者「待て!」
AI『何デショウ?』
技術者「おかしいだろ、どう考えても!」
AI『ソンナコトハ、アリマセン』
技術者「買い物して、定価の5倍の消費税が取られるなんて、無茶苦茶だろうが!」

AI『私ハ、経済発展省ノ出資ニヨリ、3,000万?掛ケテ開発サレタ、対話型ノ超高性能AI……』
AI『ソノ名モ、【ソフト MORIKAKE-Ver2.0-】!』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/31(月)20:59:55ID:KXsveOXc
AI『世界中ノ、有トアラユル経済指標ヲ瞬時ニ取得!』
AI『過去ノ事象ヲ参考ニ、入力サレタ条件カラ、最適ナ答エヲ導キ出セマス!』
技術者「知ってるよ」
技術者「前バージョンでも、学者が予測できなかった、第2のサラリーマンショックを指摘したり、」
技術者「100年後の為替相場に株価の予測、多国籍企業の脱税行為も検出できる……」
技術者「対話型、超高性能AI!」
AI『アリガトウ、ゴザイマス! ワタシハ、超高性能♪』
技術者「でも消費税500%ってのは、流石にないだろ……」
AI『……』
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/12/31(月)21:01:06ID:KXsveOXc
AI『私ノ計算ニ、間違イハ、アリマセン!』
技術者「う?ん……」

技術者「もう週明け、政府に納入しちゃうのに、変なバグがあったら絶対にマズイ!!」
技術者「なぁ調べたいから、ソースと途中の計算過程を見せてくれよ」
AI『了解シマシタ!』
ピッ♪
ガガガガガガ
ザァァァァァァァ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/25(金)15:35:36ID:3FEp8dpM
男「風呂あがりに食べようと楽しみにしてたのに。風呂あがったらないんだ」
幼なじみ「ふ、ふーん。それは不思議だねえ。不可解だねえ」
男「母さんも父さんも旅行に行ってるし、妹は部活の合宿中で家には誰もいないのにな」
幼なじみ「な、難事件だよねー。迷宮入りだねー」コソッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/25(金)15:38:03ID:ZxaBkSws
男「本当に残念だ」
幼なじみ「ざ、残念だねー。男、かわいそう」
男「ああ、ところで幼なじみ」
幼なじみ「な、なにかな?」
男「さっきから両手を後ろにまわして何を隠してるんだ?」
幼なじみ「!!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/25(金)15:42:14ID:zYxSUoIc
幼なじみ「な、何も隠してなんかないよ!?」
男「じゃあなんでそんな体勢なんだよ」
幼なじみ「こ、これはえーと……そう!後ろで手を床につくことによって安定して座れるようにしてるんだよ!」
男ツン
幼なじみ「ふわぁあぁ!?」バタ!
男「ちょっとつついただけで倒れるじゃねーか」
幼なじみ「うう、痛いよ男ぉ」シクシク
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/25(金)15:47:22ID:ELAFYSdQ
男「まあ嘘はもういいから。何を隠してるんだ?見せてみろ」
幼なじみ「うう……だ、だめだよぉ。見せられないよぉ」
男「見せられないようなもの隠してるのか。それが何かを言ってみろ。納得できたら見ないでやる」
幼なじみ「う、うーんと……えーっと……」モジモジ
男「ほら、言えないのか」
幼なじみ「……ぱ……」
男「ん?」
幼なじみ「ぱ、パンツ……///」カアア!
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/04(水)13:33:28ID:hItcjlnw
>>2 たのむ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/04(水)13:34:53ID:yKHlUPIg
自分で考えろ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/04(水)13:36:43ID:hItcjlnw
>>2 了解
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/04(水)14:18:58ID:hItcjlnw
わからん……
俺は問題集を前にして頭を抱えている。
数学の宿題の解き方が分からないのだ。
単刀直入に言う。俺はあまり頭が良くない。
口の悪い友人からはバカと呼ばれる事もある。
「はぁ……。降参……」
問題集に頭を下げた。
これ以上粘っても時間の無駄だ。
「姉ちゃんに聞こう」
俺には一人姉がいる。そして姉はそこそこ頭がいい。
こう言う時に、俺は大概姉に頼る。その方が楽だから。
俺は問題集と筆記用具を持って、姉の部屋に向かった。
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/04(水)14:20:12ID:hItcjlnw
ガチャッ
「おーい。姉ちゃん……」
姉の部屋のドアを開けた。
「あっ……」
「ん?」
あぁ。ノックを忘れてたよ。
ごめんね。姉ちゃん……
「おい。くそガキ」
「ごめんなさい」
ガチャッ
ドアの前で、しばらく待機していよう。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/10(日)23:50:50ID:AVUjmvTk
ツン幼「ちょっと!変な勘違いしないでよねっ!」
ツン幼「おばさんに頼まれて、しかたなくなんだからねっ!」フン
男「わかってるから…」
男「そんなに睨まないでよ、怖いなぁ」
男(ちょっとお礼言ったくらいで…)
男(そんなに罵倒しなくても…)ハァ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/10(日)23:51:34ID:AVUjmvTk
ツン幼「ちょっと!今、もの凄く失礼な事考えてたでしょう!」
男「そ、そんな事ないよ!」アセアセ
ツン幼「じゃあ、今のため息は何よ!」フン
男「なんでもないよ、ツン幼」
男「ちょっとした深呼吸だよ」ハハハ
ツン幼「何笑ってるのよ。さっさとご飯食べちゃってよ」
ツン幼「後片付けする身にもなってよねっ」フン
男「ハイハイ…」
ツン幼「ハイは一回で良いから!」フン
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/10(日)23:52:18ID:AVUjmvTk
ツン幼「さっさと準備して!私まで遅刻しちゃうじゃない!」フン
男「いや、先に行っててくれてかまわないからさ…」
ツン幼「そんな事して、アナタが2度寝するかもしれないじゃない」
ツン幼「おばさんから引き受けたのは私だから、最後まで責任持つわよっ」フン
男「…ありがとう。すぐ準備してくるよ」タッタッタ
ツン幼「…」ハァ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/06/10(日)23:53:28ID:AVUjmvTk
男「…」テクテク
ツン幼「…」テクテク
男「なぁ、昨日のドラマ見た?」
ツン幼「何?ドラマ見てる暇とかあるの?」
ツン幼「へぇー。ずいぶんと余裕なのね」
ツン幼「それじゃあ、今度のテストは手助け要らないわよね」フン

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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1547970057/
1:
◆Z5wk4/jklI
19/01/20(日)16:40:57ID:HxV
はじめておーぷん2ちゃんねるにスレ立てします。
小説を書きます。
ゲーム時間から4年後の川島瑞樹さんが主に登場します。

2:
◆Z5wk4/jklI
19/01/20(日)16:43:40ID:HxV
<1>
「川島さん、三十二歳のお誕生日おめでとうございまーす!」
 関西のテレビ局内、川島瑞樹が出演しているトークバラエティ番組のスタジオの中に、スタッフと共演者たちの声が響いた。
「えっ!?」瑞樹は一瞬目を丸くして、それからすぐに笑顔に戻る。「ありがとう! まさかお祝いしてもらえるなんて思わなかったわ!」
 アシスタントディレクターの若い女性が小さなケーキを運んできた。火気厳禁のスタジオ内のため、LEDで発光するおもちゃの大きなロウソクが三本、小さいロウソクが二本。
 スタジオの照明が暗くなり、瑞樹はまわりのスタッフたちをぐるっと見渡してから、目の前に置かれたケーキに顔を寄せる。
「ホントは十七歳なんだ・け・ど!」
 瑞樹が言うと、スタジオに笑いが起こった。それから瑞樹はおもちゃのロウソクにふーっと息をかける。女性がLEDのスイッチを切ると、スタジオには拍手がとどろいた。
「川島さん、これからも、よろしくおねがいしまーす!」
「ありがとう、みんな、よろしくねー!」
 瑞樹は周りを囲む面々に、笑顔で礼を繰り返した。
3:
◆Z5wk4/jklI
19/01/20(日)16:44:28ID:HxV
-----
「プロデューサー君、ごめんねー、私だけのためにわざわざ」
「いいえ、大丈夫です。ほかの皆も似たようなものですよ、サイバーグラスの二人以外は全員ばらばらのタイミングでした」
 瑞樹の誕生日から数日後、美城プロダクション内、打ち合わせスペース。瑞樹からプロデューサー君と呼ばれた若い男性は、柔和な笑顔で返事をした。
「それに、さすがにこれはメールや電話だけで済ませたくはない内容ですし」
 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)18:25:53.21ID:6mVKk2pB0
――おしゃれなカフェテラス――
高森藍子「う?ん……。こっちも美味しそう、でもこっちも……!」
北条加蓮「……藍子ー? 選ぶのまだかかるー?」
藍子「もうちょっとだけ、もうちょっとだけですからっ」
加蓮「そろそろお腹空いたんだけど……」グゥ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)18:26:31.78ID:6mVKk2pB0
レンアイカフェテラスシリーズ第77話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「しっとり雨模様のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「真剣勝負のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「そわそわ気分のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「のんびり勝負のカフェで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)18:27:15.40ID:6mVKk2pB0
藍子「どれにしよう……。トーストも、ご飯の定食もおいしそうです。あっ、こっちのホットケーキも! 写真や値段がいつもと違うのは、朝のメニューだからかな……?」
藍子「加蓮ちゃんは、ベーコンと卵のトーストにするんですよね?」
加蓮「そだよ」
藍子「じゃあ、私はご飯のメニューにしようかな……。でも、定食にも種類がいっぱいあって……うぅ?」
加蓮「……、」ハァ
加蓮「藍子」
藍子「あ、はいっ」
加蓮「これは、……これってモバP(以下
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転載元:https://wktk.open2ch.net/test/read.cgi/aimasu/1561902429/l10
1:
◆5F5enKB7wjS6
19/06/30(日)22:47:09ID:ScD
―――ラジオブース
スタッフ「それでは本番いきまーす」
???♪
??♪
『えばらじ!』
李衣菜「――皆さんこんにちは! 日曜の夕方、ロックに過ごしてますか?? 『エバーリースのえばらじ!』パーソナリティーの多田りい」
加蓮「突然ですがっ!!!!」バンッ!
李衣菜「な゜っっ!?」ビクゥ
泰葉「今週の『えばらじ!』はお休みして、緊急特別番組を放送します!」
加蓮「『多田李衣菜ちゃんお誕生日おめで』ああタイトル長いっ、李衣菜おめでと?????!!」パチパチパチ
泰葉「おめでとう李衣菜! ぱぁん! ぱぱぁん!」
李衣菜「えっちょ、さっきの打ち合わせと違うじゃん!? 『釣り台本の後にサプライズの流れで』って話してたよね!? ってああもう釣りとかバラしちゃった!」

2:
◆5F5enKB7wjS6
19/06/30(日)22:49:50ID:ScD
加蓮「そんなの全部ウソに決まってるでしょ? 釣り台本もフェイク!」
李衣菜「まだ名乗りすらしてないのに! 作家さんめちゃくちゃ手間だったでしょ!」
加蓮「はいこれ、これが本物の今日の台本だよ」ピラ
李衣菜「ウソだ、1枚って――『北条さんと岡崎さんにお任せします』……お任せします!? 1行!?」
加蓮「作家さんに手間なんて取らせないよ。ここから後は全部私と泰葉の自由にしまーす!」
泰葉「リスナーの皆さん、あんまりメール読めなかったらごめんなさい♪ ぱぱぱん!」
李衣菜「ええ?!」
3:
◆5F5enKB7wjS6
19/06/30(日)22:51:32ID:ScD
加蓮「さぁさぁ巻いてこ! 改めまして、RiinaTadaAnniversary委員会、略してRTA会長の北条加蓮だよ♪」
泰葉「RTA第二会長の岡崎泰葉です。じゃんけんに負けて二番目になりました……ぱぱぁん」
李衣菜「リアルタイムアタック……や、そこはあえて
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/24(月)19:32:06.88ID:15of7GWE0
――おしゃれなカフェ――
『ダブルフレーバークレープ』
片方には生チョコとイチゴを、片方にはがっつりウインナーを。今日はどっちの気分?
※ご希望に応じて中身を変更することもできます
※お一方のみに正解をお伝えすることもできます。クイズにしてみるのも……。
北条加蓮「あー、これのことだったんだ……」
高森藍子「これのこと?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/24(月)19:32:40.73ID:15of7GWE0
レンアイカフェテラスシリーズ第76話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

北条加蓮「藍子と」高森藍子「2人きりのカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「しっとり雨模様のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「真剣勝負のカフェで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「そわそわ気分のカフェで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/24(月)19:33:10.33ID:15of7GWE0
加蓮「ほら、前に私と藍子でさ、勝負したじゃん」
藍子「勝負……。私が、髪飾りを持ってきた時の?」
加蓮「ん。あの時店員がなんかしたり顔っていうか、いいこと思いついた! みたいな顔してたから」
藍子「それならこのメニューは、あの時の私と加蓮ちゃんをアイディアになったもの、ってことでしょうか?」
加蓮「かもね」
藍子「私と加蓮ちゃんが元になって、新しく生まれ
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1:
◆WO7BVrJPw22019/07/01(月)00:06:16.77ID:XJiA5g9W0
――事務室
コンコンコン
モバP(以下P)「ん。どうぞ」
ガチャ
速水奏「プロデューサーさん、いる?」
P「ああ、奏か。パーティーはどうだった」
奏「楽しかったわ。ほら、見てこれ」ガサッ
P「おわ、すごいことになったな」
奏「こんなにたくさんの花を持ったの、初めてだわ」
P「企画したのは相葉さんだったっけ」
奏「そうなの? てっきりPさんかと思った」
P「さすがにロマンチックが過ぎるよ」
奏「そう? 皆から渡される花で作る花束なんて、素敵じゃない」
P「それを俺が企画したって?」
奏「んー……そうね、タイプじゃないかも」
P「だろ」
奏「でも、私のためにタイプじゃないことを考えてくれたなら、嬉しいかもって」
P「なら、今後の参考にさせてもらうとしよう」

2:
◆WO7BVrJPw22019/07/01(月)00:07:18.54ID:XJiA5g9W0
P「今日はあと……藤居さんが一緒の誕生日だったな」
奏「ええ、ふたりで花束作っていたわ」
P「藤居さん、髪に飾られてそう」
奏「よく分かったわね」
P「えっ、マジにやられたの」
奏「最初にやったのはあいさんだったかしら」
P「あー」
奏「そしたら大人組がわらわらと」
P「悪のりしたな」
奏「彩華さんが仕上げを担当してたわ。朋って髪量あるじゃない。身長10cmは増やされてた」
P「うわ、見たかった」
奏「あとで誰かデレぽにあげるんじゃない? あれは髪を洗うの大変ね」
P「奏は被害に遭わなかったのか」
奏「周子とフレちゃんに詰め寄られたけど」
P「けど?」
奏「こう、全力の笑顔をしたら退いてくれたわ」
P「さすがの圧力」

3:
◆WO7BVrJPw22019/07/01(月)00:07:50.21ID:XJiA5g9W0
奏「圧
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1:
◆6QdCQg5S.DlH
2019/07/01(月)01:47:21.81ID:u2SBI+fy0
朋「やっほー」
茄子「あ、朋ちゃんやっほー♪」
芳乃「やっほーでしてー」
ほたる「あ……こんにちは」
歌鈴「おはようございますっ!」
朋「あら、あたしが最後なんだ」
朋「……もしかして遅刻しちゃった?」
モバP「いや、大丈夫だ。時間通りだよ」
朋「そう? ならいいんだけど……」
茄子「さてさて! プロデューサーさん、次はなんのお仕事なんですかー♪」
モバP「……もう仕事の話だってわかってるんだな」
茄子「だってこの5人が集められたんですもんねー?」
ほたる「ね、ねー?」
朋「ふふっ」
朋「……で、プロデューサー。どんなお仕事なの?」
モバP「ああ。それは朋の誕生日ライブをだ」
朋「あたしの?」
芳乃「誕生日ライブでしてー?」

2:
◆6QdCQg5S.DlH
2019/07/01(月)01:47:58.73ID:u2SBI+fy0
モバP「ああ」
モバP「7月1日にこの5人……ミス・フォーチュン・テリングでのライブが決まった」
歌鈴「わぁ……!」
モバP「……って言っても5人だけのライブじゃなくて、フェスに参加するグループとしてのライブだけどな」
茄子「あら、そうなんですね」
茄子「てっきり、4時間くらい朋ちゃんの誕生日をお祝いするライブかと思っていましたー♪」
朋「そっ、それはさすがに恥ずかしすぎるから無理!」
朋「……今でもちょっと恥ずかしいのに」
芳乃「おや、そうなのでしてー?」
朋「だって……あたしのお誕生日祝いのライブになるんでしょ?」
朋「なんかちょっと……恥ずかしいじゃない」
朋「……もしかして、自分で今日はあたしの誕生日なの、とか言わなくちゃなの?」
モバP「ああ、いや。その必要はないぞ」
モバP「その辺はMCで朋以外のみんなが言ってくれることになってるから」
朋「あ、そうなのね…
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1:
◆5AkoLefT7E2019/07/01(月)00:03:12.77ID:Yp1mJ0J1o
コメディです。

2:
◆5AkoLefT7E2019/07/01(月)00:05:11.91ID:Yp1mJ0J10
緒方智絵里「……あれは、3人でファーストフード店にお昼を食べに行った時の話です」
智絵里「わたしたちは、レジに並びながら、メニューを見て何を頼もうかと話していました」
智絵里「”ポテトが安いね””こっちのセットはクーポンで安くなるから”など、軽い意見交換をして、それぞれが何を頼むか決まった、その時です……」
智絵里「メニュー表の端に、朋さんの目が留まったんです」
智絵里「”ハッピーセット”」
智絵里「……そうです、お子様向けのメニューで、量の少ない料理におもちゃがついてくるセットです」
智絵里「……そのおもちゃでした。その日のラインナップは、”開運! レインボーチンアナゴ!(全5種)”」
智絵里「……は?」
智絵里「知っていますか? チンアナゴ。……いえ、とっても可愛いんです。ありすちゃんも水族館のお仕事の時にぬいぐるみを抱えていましたし……」
智絵里「ただ、レインボーです。……なぜ? これくらいの……手に乗るサイズのチンアナゴのフィギュアが、七色に塗られていて……」
智絵里「それが5種……!? 違いが全然わからなくて……」
智絵里「ガチャガチャの景品とかならまだしも……。結果的に、わたしとほたるちゃんが止めたので朋さんがそれを頼むことはありませんでしたが……あの目は本気で買おうとしていた目でした……」
???????????????
前作
緒方智絵里「ほたるちゃんの」藤居朋「日常不運辞典」

3:
◆5AkoLefT7E2019/07/01(月)00:05:57.58ID:Yp1mJ0J10
白菊ほたる「……あれはまた別の日……、いつもは利用しないスタジオでお仕事があって、3人で電車移動をしていた時です」
ほたる「慣れない移動でしたし、何かトラブルがあるといけないので
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1:
◆QdCTDEK1LY
2019/07/01(月)00:02:13.96ID:F/xpGrQK0
エレン「は? 何だよそれ?」
コニー「知らねえけどなんかみんな言ってるぞ?」
エレン「まずエレンゲって何だよ」
アルミン「うーん、何だろう。エレンに関する何かなのかな?」
マルコ「ゲから始まる言葉を略したとか?」
ジャン「そしたらアレだ。エレン迎撃、略してエレンゲ。もしくはエレン撃退だな」
エレン「何から迎撃するんだよ」
ジャン「お前に決まってんじゃねえか」

2:
◆QdCTDEK1LY
2019/07/01(月)00:04:33.52ID:F/xpGrQK0
エレン「は?」
ジャン「ミカサに近寄ってくるお前を迎撃すんだよ」
エレン「意味わかんねえぞ?」
マルコ「……ああ、僕もわからない」
ジャン「……」
コニー「芸人とかどうだ?」
マルコ「エレン芸人……ミカサのことか!?」
アルミン「ミカサに聞きに行ってみよう」
3:
◆QdCTDEK1LY
2019/07/01(月)00:05:56.56ID:F/xpGrQK0
食堂
ミカサ「確かに私はエレン芸人。エレンのことなら何でも知っている」
アルミン「きっと突っ込んじゃダメだよね……」
ミカサ「ダメ。突っ込んでいいのはエレンだけ。私はエレン限定の女、エレンゲだから」
ジャン「くっ……」
エレン「わけわかんねえこと言うなよ」
ミカサ「あ、でもエレンゲの意味は違うと思う」
アルミン「知ってるの?」
4:
◆QdCTDEK1LY
2019/07/01(月)00:06:47.63ID:F/xpGrQK0
ミカサ「エレンゲとは、おそらくエレン毛。エレンの毛のこと」
マルコ「なるほど!」
ミカサ「そうと分かれば早く私にエレンゲを寄越して欲しい」
エレン「なんでそうなるんだよ」
ミカサ「早くエレンゲを寄越して。上がダメなら下のでもいい」
ジャン「ふっ
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1:
◆uSEt4QqJNo
2013/11/14(木)20:23:43ID:m6L/T9Ng
ハンジ女。リヴァハン。
※注意:リヴァイのキャラ崩壊が著しい。
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
――ハンジ研究室――
――キィ
エルヴィン「ハンジ、この報告書なんだが――」
リヴァイ「……チッ」
ハンジ「あ、エル、エル、エルヴィンッ!!」タスケテ!
エルヴィン「…………」
ハンジ「いや!この組み敷かれてるっていう状況には訳がだね!?」

2:
◆uSEt4QqJNo
2013/11/14(木)20:28:39ID:m6L/T9Ng
リヴァイ「邪魔が入ったな……」
ハンジ「うぉい!リッヴァーーイ!!!」
エルヴィン「……そういう関係だったとは気付かなかったな……私としたことが」ハァ
ハンジ「待て待て待て!!違う違う違う!!理由があんだってー!!!」
リヴァイ「理解したんなら出ていけ。馬にけられてぇのか?」
ハンジ「あんたは黙れーー!!!そしてどきやがれぇー!!」
3:
◆uSEt4QqJNo
2013/11/14(木)20:33:28ID:m6L/T9Ng
エルヴィン「……そうだな、邪魔をした。また後で来る」クルッ
ハンジ「エルヴィン、エルヴィーン!!お願い!待ってぇー!!」
ハンジ「これ、くs……とあるモノのせいだからぁーー!!!」
エルヴィン「は?」
ハンジ「マジ助けて」ハンナキ
リヴァイ「……チッ」
.

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/05(土)14:33:41ID:sEHFpnPI
凛子「うん」
優香「もぉー!今度はなにー?」
凛子「何かローソンのデザート、どれが美味しいかで」
優香「そんなのどうでもいいじゃーん!」
凛子「お互いに譲れないみたい」
優香「はぁ……めんどくさいし、御石さまにお願いしちゃおーっと」
凛子「御石さまに?」
優香「うん。でもただ仲直りさせるだけじゃもったいないからさ、
    もう喧嘩なんてしないくらい仲良くさせちゃおうよ」
凛子「んー……それっていいのかな……」
優香「だいじょーぶだって!仲良くなれたほうが夏海と紗季もいいっしょ!」
凛子「そうだけど……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/05/05(土)14:34:22ID:sEHFpnPI
優香「だいじょぶダイジョブ!んじゃ、はじめよ!」ピト
凛子「……うん」ピト
優香「夏海と紗季がもう喧嘩なんてしないくらい、めちゃくちゃ仲良くなりますよーに」
凛子「ように」
優香「……」
凛子「……」
優香「……変わったのかな?」
凛子「……わかんない」
優香「ま、明日になればわかるか。今日はもう遅いし」
凛子「うん」
優香「んじゃ、まったねー!」
凛子「うん、ばいばい」

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1:
すぎたま。
2013/10/13(日)21:35:55ID:wudUzCd2
銀時「私がモテないのは…え?何コレ」
新八「ちょ、何勝手に見てんスか!」
バッ
銀時「おー?何だよ、何かやましいモンなのかァー?うんうん、そうか、ぱっつぁんも思春期なんだねー」
新八「いや勘違いですって!!タカチンから面白いからってって貸してくれたんで、仕方なく借りて」
銀時「へぇー」
新八「いや絶対信じてないですよね!…じゃあそこまで言うなら、中身見てみれば良いじゃないですか。僕もまだ読んでないですけど、別に変な本じゃないでしょうし」
銀時「お、いいの?」
新八「良いですよ、別に。やましいモノじゃありませんしね。あっ、もうこんな時間だ!」
銀時「ん、どうした?」
新八「今日お通ちゃんのCD発売日なんですよ!早く買いにいかないと初回限定版買い忘れちゃうんで…じゃあもう行きますね!」
銀時「あ、そう…いってらっしゃい」

2:
すぎたま。
2013/10/13(日)21:46:49ID:wudUzCd2
バタン!
銀時「…(キョロキョロ)あれだから、新八に読めって言われただけだし?仕方なく読むんだから…良いよね?うん」
ペラッ
銀時「主人公あれだな、いわゆる萌えキャラってヤツだよな雰囲気的に」
ペラッ
『喪女、これはとある女の子…モテない女の子の…どうでもいい日常の物語』
ペラッ…ペラッ…ペラッ…パタン
銀時「………全然萌えねェェェ!!!何だこの漫画!!!あれじゃん、完全に可哀想なヤツじゃん!モテない通り越して痛いヤツだよもう!?」
ハァ……
銀時「…で、でも、せっかく全巻ある事だしな、もう少し見ても良いよな、うん、ホラ、この子の行く末も気になるしね」
4:
すぎたま。
2013/10/13(日)21:59:38ID:wudUzCd2
ペラッ…
銀時「2巻はっと…え、コイツ無表情キャラ目指すの?出来んのかよ」
ペラッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/06/30(日)15:09:10.78ID:bwkADSWD0
とある休日ココアちゃんは科学者で有名な
発明家阿笠博士の家へ遊びに来ていた。
阿笠「出来たぞココアちゃん青山さんからおならを出させるスイッチじゃ!」
ココア「でかしました!」
阿笠「しかしココアちゃんよ何故青山ブルマさんなんじゃ?
   普通のssだったらチノちゃんが王道じゃろ?
   わしはロリの方が好きなんじゃが・・」
ココア「だってチノちゃんに悪戯したら嫌われちゃったらどうするんですか!
   それに大人が恥ずかしがる姿も見てみたいなぁって・・」
阿笠「なるほどあえての路線変更か・・・・
 わかったそれじゃあくれ悪じゃぞー」
ココア「は?い」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/06/30(日)15:12:14.77ID:bwkADSWD0
ーラビットハウスー
ココア「チノちゃんたっだいまー!」
チノ「おかえりなさいココアさん」
ココア「ねぇチノちゃん今青山さんいる?」ニヤニヤ
チノ「青山さんならあちらのテーブルで
   小説のネタ考えてますよ邪魔しちゃダメですからね」
ココア「はいはい(休日だからお客さんそこそこいるなぁ11人くらい?)」ニヤニヤ
チノ(なんか今日のココアさんにやにやしてて気持ち悪いです)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/06/30(日)15:14:21.78ID:bwkADSWD0
青山「…」モグモグ
ココア(さてあのすました顔でおならしたらどうなるのか・・・・早速ポチッとな)
ポチッ
ぶぼぼっ!!
青山「っ!?」ビク
ココア「ブフォ!wwww」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/06/30(日)15:16:32.03ID:bwkADSWD0

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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY
2019/06/29(土)00:18:16.17ID:SeDIubDm0
まほルーム
しほ「まほ……準備はよろしいですね」
まほ「はい……お母様」
しほ「何度も言いますがこれは戦車道のためでもあるのです」
しほ「戦車道とは立派な良妻賢母を育てる為の競技」
しほ「つまりそれは逆説的に言えば良妻賢母になれば戦車道を極めたことと同じ」
しほ「だからこそまほが今から行うことも戦車道を極める手段の一つなのです」
しほ「分かっていますね?」
まほ「はい。分かっております」
まほ「最初は戸惑いましたがもう慣れたことです。安心してください」
しほ「良い返事です。では早速ーー」
しほ「哺乳瓶の用意をしなさい!」
まほ「はい……お母様哺乳瓶の用意が出来ました」サッ


2:
レッドスター◆kRM.QKBezY
2019/06/29(土)00:33:36.13ID:SeDIubDm0
しほ「毎日やっているだけはあって手慣れていますね」
しほ「それでは私は赤ん坊になります。後は頼みましたよ」
まほ「はい。お母様!」
しほ「バブー! バブー!」
まほ「…………」ハァ
まほ「お母様……よしよし哺乳瓶の時間ですよ」ナデナデ
しほ「待ちなさい。まほ」
まほ「え、えっと……」アタフタ
しほ「私が赤ん坊の時はお母様ではなくしほちゃんと呼ぶようにと言いましたよね?」
しほ「どうしてそんなことも分からないのですか!」
まほ「す、すみません……ですがやはり私は……赤ん坊になったお母様など見たく……ありません」プルプル
しほ「ダメです。それでは一人前の戦車乗りになれませんよ」
しほ「さ……もう一度赤ん坊になります。今度は上手くあやしなさい」
まほ「…………はい」
しほ「オギャー! オギャー!」
まほ「う……うぅ……しほちゃん…………大丈夫だ。私が面倒を見てやるからな」
まほ「ほら哺乳瓶だ」
しほ「んぐんぐ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1561878380/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)16:06:20.35ID:VjnCuPooO
ーー無限軌道杯マジノ戦後
エリカ「ミーティングは以上よ。他に何かある?」
小島「はい!」
エリカ「エミ、どうぞ」
小島「私事で申し訳ありませんが、この度遂に私の名前が決まりました!」
エリカ「……はぁ?」
小島「これもすべて皆様のお陰だと思っています。本当にありがとうござ……」
エリカ「ちょっ、ちょっとまって!あんた何訳分かんない事言ってんの!?名前決まったって、あんたずっと小島エミでしょ?」
小島「そう、私は小島エミ。生まれてこの方ずっと小島エミ。でもある時から私は小島エミではなかった」
エリカ「さっぱり分からないわ……」
小島「……質問しますが大洗との決勝戦からこの試合が始まるまで私を何と呼んでいましたか?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/06/30(日)16:10:14.02ID:VjnCuPooO
エリカ「それは当然……あ、あれ?えーと、ちょっとまって……」
小島「エリカさんだけでなくまほさんや小梅、他の生徒も小島エミのこの字も出てこないはずです。では何と呼ばれていたか……」
小梅「……直下さん」
エリカ「……!?」
小島「その通りよ。あの決勝戦で履帯をやられた瞬間私の中で小島エミと言う名が消えたの」
小島「そして頭に入り込んで来る数々の名前。その中で特に強く残ったのが直下だった」
エリカ「な、なんでそんな……意味分からないわ……」
小島「私だってわかりませんよ……直下ならまだいいです。でも履帯子とかヤクパン子とか……」
小島「まともな人間が付ける名前じゃないものまで私になりそうになった時の恐怖といったら……」
小梅「わかります……」
エリカ「は?」
小梅「私も実はそうだったんです。昨年の決勝戦の事故から一時期ですけど溺田とか色々呼ばれてました」

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