SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:おかしくねーしSSまとめ
<<
2018年07月
>>
744件取得
人気記事順表示
<<
6
7
8
9
10
11
12
>>
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522069145/
1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)21:59:05.78ID:BT/ZXUba0
(事務所)
P「?」ペラペラ
愛海「?」ペラペラ
テクテクテク...
慶「(あ、プロデューサーさんと愛海ちゃんだ。レッスン終わったのに…帰らないで何の話をしてるんだろう?)」
慶「(…ちょっと気になるな)」
コソリ

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)22:00:10.07ID:BT/ZXUba0
愛海「…だからね、プロデューサー。お山の価値は大きさで左右されるようなものじゃないんだよ」
P「でも、雫山には普段よりテンションあがってるじゃん」
愛海「ちっちっち甘いね。そりゃ大きいとあたしだって燃えるけどさ、小さくても同じくらい愛おしさを感じるんだよ」
P「ほう」
愛海「例えば、プロデューサーは松坂牛のステーキを目の前に出されたら嬉しいでしょ?」
P「嬉しいなぁ」
愛海「そう嬉しい。でもさ、寝る前の質素な梅茶漬けとか緑のたぬきも最高でしょ?」
P「確かにどちらも違った美味しさがある」
愛海「あたしにとってのお山はそれと同じなんだよ。優劣はつけられないのさ☆」ジュルリ
P「的確な例えでスッと頭に入ってくるよ。なんか腹立つけど」
愛海「うひひひ。プロデューサーさんだって同類のくせに♪」ワキワキ
P「そうだけどさ」
愛海「うん?」
P「俺はやっぱり大きい方が好き」
慶「…!」ガ-ン!
愛海「まだまだお子ちゃまだねー」フゥ
P「やかましい変態」
愛海「あたしは純粋なる求道者だよ!」カッ!
慶「(小さい人は範囲外…大きい人が好き…)」フラフラ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/26(月)22:00:41.31ID:BT/ZXUba0
(後日)
慶「…」ムス-
柚「ねえプロデューサーサン。どうして慶サンは部屋の隅っこでいじけてるの?」
P「わからない。俺も困ってるんだ。朝
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532026884/
1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/07/20(金)04:01:24.89ID:PGfyeYDvO
彼女「し、島村卯月ですっ!!ががっ、頑張りますっ、ぶいっ!!」(プルプル)
モバP「違うっ!!何だそのぎこちないエヘ顔ダブルピースは!!
全然卯月になり切れてないじゃないか!バカにしてるのか!!」
彼女「お前がアイドルをバカにしてるだろ・・・、
   何なの・・・?彼女にアイドルのコスプレさせてセックスしようとするなんて、
   プロデューサーの自覚無いの??死ぬの??」
モバP「自覚があるからこそアイドルに手を出してしまわないように、
   お前に頼んでるんだろうが・・・」
彼女「自分の担当してるアイドルに欲情してる時点でもう・・・」
モバP「あんな可愛い子達に欲情しない方がおかしいだろ・・・、そんなのただの不能じゃないか」
彼女「まぁ、不能じゃないのは存じ上げてるけどさ・・・」
モバP「俺が溜まった性欲に負けてアイドルに手を出して仕事クビになったらお前も困るだろ??
   そろそろ結婚も考えてる時期だし・・・」
彼女「そりゃそうだけどさ・・・」
モバP「だから頑張れ!!ほら!島村卯月頑張ります!!って!ホラッ!!」
彼女「頑張りたくない・・・、結婚、考え直すべきかなぁ・・・」


2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/07/20(金)04:02:40.63ID:PGfyeYDvO
彼女「でもアレだよね、こう髪型もウィッグで合わせて、同じ衣装着たから分かるんだけどさ・・・、
   島村卯月ちゃんって普通って言われてるけど全然普通じゃ無いよね・・・。すごい美少女だし・・・」
モバP「そりゃあな、シンデレラガールに選ばれたアイドルだぞ??普通の訳がないだろう。特級の美少女だ」
彼女「こんな娘が『私には何もない』とか言っちゃったの・・・??
   私、その場にいたらグーでいってるよ、グーで」
モバP「まぁ、それについては今でもイヂられる度に顔真っ赤にしてるから・・
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532011203/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)23:40:03.74ID:7CbCg0TH0
 私は高森藍子、CGプロダクションに所属するアイドルです。
藍子「ふふっ、今日は雪乃さんからもらった紅茶を淹れてみたけど……上手に出来たかな?」
 実は私、担当してくださっているプロデューサーさんのことが……大好きなんです。
 いつも私の為に頑張ってくださって、お仕事が上手く出来たときは褒めてくれて、失敗しても一緒に悩んでくれて。
藍子「プロデューサーさん、そろそろ休憩時間みたいだから……レッスンに行く前に、少しお話しちゃおう♪」
 そんな優しくてあったかいPさんとは、お仕事が終わった後にこっそりと2人で晩ご飯を食べに行ったことや、オフの日にみんなには内緒でお出かけしたり……ちょっと、いい雰囲気になることもあったりします。
藍子「Pさん、お茶が――」
 もしかして……Pさんも、私のことが――。
愛海「ねーねー、Pさんってどんな女の人が好みなの?」
P「そりゃもちろん、おっぱい大きい女性が好みに決まってるだろう。男ならみんなそうだ」
愛海「やっぱり立派なお山が最高だよねぇー」
ガシャーンッ!!!!
藍子「」ダッ!!
――私は失恋した。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/19(木)23:41:15.81ID:7CbCg0TH0
藍子「うううう?!! うう、ひぐっ! ううええぇぇえええ」
夕美「ど、どうしたの藍子ちゃん!? そんな地鳴りみたいな声を上げながら泣いて……!?」
藍子「ゆ、夕美じゃああああん……」
夕美「よしよし、、泣かない泣かない、何か嫌なことでもあったの?」
藍子「うぉえああいあああううううああああいいぃー……」
夕美「えっ、なになに……Pさんのことが好きだけど、Pさんの好みの女の人はおっぱいが大きい人……う、うーん……そうなんだ」
藍子「ぐすっ……だから、私、一人で勝手に舞い上がっ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532004389/
1:
◆tues0FtkhQ2018/07/19(木)21:46:30.01ID:x7qnHV6E0
モバマスの綾瀬穂乃香ちゃんのSSです。
のんびりしたお話です。


ふわっとつながってる前作
喜多見柚「グリルドスクエア」
喜多見柚「レインショーがはじまる」

2:
◆tues0FtkhQ2018/07/19(木)21:48:14.59ID:esT0DnQ70
ガチャ
穂乃香「Pさん、お疲れ様です」
P「おっ」
P「穂乃香か、レッスンお疲れ様」
穂乃香「はい……ありがとうございます」
P「雨、大丈夫だった?」
穂乃香「大丈夫ですよ……梅雨ですから」
P「それなら良かった」
穂乃香「ふふっ」
P「?」
穂乃香「Pさんはそんなところも心配してくださるんだな、と」
P「……なんか恥ずかしくなってきた」
穂乃香「とても嬉しかったですよ」
3:
◆tues0FtkhQ2018/07/19(木)21:49:16.01ID:esT0DnQ70
ザァァァァ…
P「全然止みそうにないなぁ」
穂乃香「今日は諦めた方が良さそうです」
P「……」
穂乃香「……」
P「……つい外をぼーっと眺めちゃうな」
穂乃香「ふふ、どうしてでしょうね」
P「前までは外を見てても憂鬱だーって思ってたんだけどさ」
穂乃香「……?」
P「今はキレイだなって思うようになったよ」
P「ほら、たくさんの傘がくるくる回って、雨の日ってこんなにカラフルだったんだなって」
穂乃香「わぁっ、ほんとだ……素敵ですね」
P「……うん」
穂乃香「……」
P「忍と柚がさ、教えてくれたんだ。雨の日だってそんなに悪くないって」
穂乃香「私も聞きました。ふたりともPさんと過ごせてすごく嬉しそうでしたよ」
P「……あんまり言いふらされると困るんだけどな」
穂乃香「なかよしカルテット……ですから♪」
P「だからって情報が早すぎるよ……このま
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532010879/
1:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/19(木)23:34:39.47ID:AyXt77jp0
――事務所内
周子「おはよ?。Pさん、ちょっと悩み相談あるんだけど、いい?」
P「お、どうした?」
周子「誰にも言わんといてね」
P「ああ、言わないよ」
周子「実は生き別れの妹を雪美ちゃんにするかありすちゃんにするか迷ってるんだけど」
P「……はい?」

2:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/19(木)23:36:51.99ID:AyXt77jp0
周子「だからさ、生き別れの妹を、雪美ちゃんかありすちゃんか、どっちにしようかな、って」
P「いや、意味が分からん」
周子「二人ともかわいくてかわいくて、決めらんないんだよねー」
千秋「横から失礼するわね」
P「おいどっから出てきた」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2018/07/19(木)23:38:24.66ID:AyXt77jp0
千秋「雪美は私の生き別れの妹って12年前から決まってるの」
P「いや雪美生まれてないから」
周子「ならあたしは24年前から」
P「それ周子も生まれてないだろ」
周子「それはアレ、生まれる前から決まってた、運命ってやつ?」
千秋「ぐうっ!!!!!」
P「どうした千秋! いつもの(雪美hshs的な)発作か!!」
千秋「生まれる前からの運命……その設定、いいわね……」
P「ただのバカだ!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391440612/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:16:52ID:/frNnXek
男「じゃあ少にしますね」
お嬢様「え…あ、…やっぱり中!!」
男「どっちですか!」
お嬢様「レディをラーメン屋に連れて来るなんて頭おかしいでしょう?」ズルズル
男「この前だってラーメン食べたいって言ってましたよね」ズルズル
お嬢様「否定はしませんわ」ズルズル

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:34:12ID:/frNnXek
お嬢様「さて、今日は下々の暮らしを見てみるとしますわ」
お嬢様「案内なさいっ!」ビッ
男「案内しろと言われても…」
お嬢様「何?あなたなんていかにも庶民オブ庶民でしょう」
男「そう言うあなたは何者ですか」
お嬢様「わたくしは善良な一般市民ですわ」
男「え?何?庶民が善良じゃないっぽく聞こえるんだけど」
お嬢様「良 い か ら !庶民がどういう店に行くのか教えなさい!」
お嬢様「例えばマックとかサーティワンとかファミマとかカラオケとかボーリングとか遊園地とかゲーセンとか!他には!?」
男「わーお、僕もう思いつかないです」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:44:09ID:/frNnXek
男「うーん…それじゃあ、ジャスコとかどうです?」
お嬢様「はっ!ジャスコ!確かに庶民の行きそうな所ですわね!」ケラケラ
お嬢様「滅茶苦茶広い食品売り場に家族連れが多いフードコート、おもちゃのフロアに高確率で存在するゲーセンみたいな空間!一度見てみるのも悪くはないと言った所かしら!」ホッホッホッ
男「何かえらい郷愁の念を感じたんですけど気のせいですかね」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/04(火)00:55:47ID:/frNnXek
お嬢様「ふうん…色々な店がおしくらまんじゅうのように…」キョロキョロ続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1388632461/
1:
◆HVzqEIcQBs
2014/01/02(木)12:14:21ID:mv4LLs9.
男「しかし……俺はこんな見た目だし魅力を感じるところなんて無いと思うんだが……」
後輩「そんなことないです」
後輩「先輩の容姿も含めて好きって言ってるんですよ?」
男「ぐぬぬ……でもお前正直可愛いじゃん。すげえ年上にモテそう」
後輩「か、かわいいとかそんn…わかりました……じゃあ友達からでいいので」
男「まあそれなら」
後輩「やったっ」エヘヘ
男「(可愛い)」

2:
◆HVzqEIcQBs
2014/01/02(木)12:17:34ID:mv4LLs9.
ある昼休み
後輩「先輩っ」
男「おっす」
後輩「今日もお弁当を作りすぎたので一緒に食べてくれるとうれしいです」
男「はは、いつもありがとう」
男「(なんでも『作りすぎたって言わないと本当に付き合ってるみたいで先輩に迷惑だと思うので』とのことらしい)」
男「(正直、こんな優良物件なかなか無いから早くも撃墜されそうだ)」
後輩「今日はラーメンです」
男「おお、ラーメンか」
後輩「はい」
男「はあ!?!」
3:
◆HVzqEIcQBs
2014/01/02(木)12:21:45ID:mv4LLs9.
男「ラーメンっておま……」
後輩「早起きして今朝の4時からだしとったりとても大変だったんですよ!」
男「おお、そりゃすげえや」
男「……ってそうじゃなくて!」
男「学校にラーメン持ってくるか!?普通!」
後輩「鍋持ってくるのは本当に大変でしたよー」
男「(ぶっ飛んでる……!そういえばこの前も『今日は手打ち蕎麦ですよ!』とか『本場の味、ナポリタンです!』とか持ってきてたな……)」
男「(……なんで麺類ばかりなのかはわからないが)」
男「ま、まあいいや……一口いただこう」ジュルル
男「・・・・・・・・・うまい」
後輩「良かったです」ニコニコ


続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1391828026/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)11:53:46ID:oK6PAsLo
魔王城
魔王(…ふむ、西の砦で落石事故か……)
魔王(城から何人か人手を派遣せねばな、たしか書類がこの辺りに……)ガサゴソ
コンコンッ
側近「失礼します、先ほどの届いた報告書の確認が終わりました」ガチャリッ
魔王「おお、ご苦労だったな。もう今日は休んでよいぞ」
側近「何かお探しですか?」
魔王「ああ、人材派遣関係の書類をな……」
側近「…魔王様、そろそろお休みになられてはいかがですか?もう三日以上お眠りになっていませんよ?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)12:07:53ID:oK6PAsLo
魔王「心配ならいらないぞ、頑丈なことが私の取り柄だからな」ガサゴソ
側近「しかし、魔王様は王なのですからそのような仕事は私どもに任せていただければ……」
魔王「長きに亘る人間との戦いで皆疲れておる、私だけ椅子に座っているわけにもいかぬだろう」
側近「……ほどほどにして下さいね」
魔王「なに、好きでやってることだ、疲れなど溜まらぬよ」
側近(あっ、よく見たら隈ができてる)
コンコンッ
兵士「失礼します!!」ガチャリッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/08(土)12:18:30ID:oK6PAsLo
魔王「どうかしたか?」
兵士「魔王様との謁見を希望する使者が訪れたのですが……」
兵士「身元がよく分からなく、側近様の知恵をお借りしようと思いまして…」
側近「身元が分からない?どういうことですか?」
兵士「どこから来たのか言おうとしないのです、今他の兵士たちが取り調べをしているんですが…魔族か人間かも分からなく…」
側近「魔族か人間か分からない?」
兵士「見た目は人間なのですが…感じ取れる魔力がどこか異質なんです」
側近「……とりあえずその使者のところへ案内して下さい、この
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393259398/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/25(火)01:29:58ID:acmY2uaQ
「ほら、アルミン。行くぞ」
エレンは変わらない
自分の気持ちに素直で、ちょっと喧嘩っ早くて、諦めることが嫌いで、僕の道標となってくれる存在
昔から何一つ変わらない、僕の親友
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/25(火)01:31:11ID:acmY2uaQ
「アルミン、あまり無茶はしないでついてきて」
ミカサも変わらない
優しくて、常に僕達を守ってくれて、強い…たまに暴走しちゃうとこも変わってないけど
あっ、でも変わったところもある
とっても綺麗になった
「…おい、ミカサ。手を抜かずに先に行けよ」
「手を抜いてるつもりはない。エレンと違ってちゃんとペース配分を考えてる」
「なっ!俺だってそれぐらい考えて走ってるよ!!」
そうそう、エレンは鈍感なところもまったく変わってない
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/02/25(火)01:32:42ID:acmY2uaQ
でも…それ以上に変わってないモノがある
「はぁ…はぁ…」

…僕は変わらず弱いままだ

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1392017940/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:39:00ID:A7aeUMhU
安価は初めてなので色々とおかしなところがあると思いますが、よろしくお願いします。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:41:17ID:Y3VyjKU6
エレン「おめでとう、ミカサ」
ミカサ「ありがとう、エレン」
エレン「誕生日プレゼント……と言いたいところだが、何をあげればいいか分からなかった」
ミカサ「私はエレンが欲しい」
エレン「なに馬鹿なこと言ってんだ?」
ミカサ「馬鹿ではない」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:42:27ID:A7aeUMhU
エレン「……まぁとにかく、代わりにと言っちゃあなんだけど」
ミカサ「?」
エレン「10個だけ、ミカサの言った通りのことをしてやる」
ミカサ「それは……例えば『ハグをしてほしい』と言えばエレンは私にハグをしてくれるの?」
エレン「おう」
ミカサ「『キスをしてほしい』と言えばエレンは私にキスをしてくれるの?」
エレン「もちろんだ」
ミカサ「それは……素晴らしい」キラキラ
エレン「喜んでもらえたみたいで良かったぜ」
ミカサ「えぇ、エレン。私はとても嬉しい」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:43:46ID:i4X0KGic
エレン「じゃあまあ早速だけど1個目を言え」
ミカサ「え、えぇと……」
エレン「あ、先に言っとくけど、あまりに変なものはスルーするからな」
ミカサ「え、えぇ。わかった」
エレン「じゃあ1個目は?」
ミカサ「それでは、まず>>5」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/10(月)16:50:45ID:bGFqOnjI
一緒に紅蓮の弓矢を歌う

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393248132/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:22:12ID:aJmt142Q
千早「え……っと。それは、私がオフという意味ではなく」
P「ああ。765プロ自体がお休みという意味だ」
千早「プロデューサーも、音無さんもですか?」
P「もちろん、社長もだな。765プロの全員がお休みだ。来ても誰もいないし、事務所の鍵も閉まってるから」
千早「え」
P「明日は千早は、誰かと遊びにでも行くか、家でゆっくりすること」
千早「しかし、急に言われましても私は……」
P「ゆっくりすること。分かったな?」
千早「……はい」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:25:20ID:aJmt142Q
小鳥「……いいんですか?あんな嘘ついちゃって」
P「しょうがないじゃないですか。最近の千早はどう考えてもオーバーワークなんですから」
小鳥「確かに、そうですよね。千早ちゃん、自分がオフの日でも毎日事務所に来るか、レッスン場借りてましたし」
P「あいつ、頑固ですから。こうでも言わないと休まないでしょうしね」
小鳥「……似たもの同士なんですね」
P「似たもの同士ですか?俺と千早が?まっさかぁ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/02/24(月)22:30:22ID:aJmt142Q
小鳥「だってプロデューサーさん、ああ言っておきながら明日もお仕事なさる気でしょう?」
P「うぐっ。なんでそれを……」
小鳥「分かりますよ。私がどれだけ一緒にお仕事してると思ってるんですか」
P「いや、これはですね。自分が好きでやってることですから、その」
小鳥「はいはい、分かってますよ。お体に障らない限りは、止めたりしません」
P「それから、このことは千早には……」
小鳥「言いませんとも」
P「良かった……」
小鳥(私でも分かるようなことが、千早ちゃんに分からないはずがないですしね)

続きを
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532002347/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:12:27.69ID:m8QlLbgm0
注・765プロ妹会とは
765プロの妹メンバーのみで構成された会のことである
亜美「わーー」パチパチパチ
響「わーわー」パチパチパチ
美希「あふぅ」フワ?
伊織「なお、今回の司会進行役は私、水瀬伊織がさせていただくわ」
亜美「おなしゃーーす」
響「やっぱり伊織が進行役だと場が引き締まるなあ」
美希「そんなことよりお腹がすいたの、デコちゃんお菓子」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:13:44.60ID:m8QlLbgm0
伊織「早々にお菓子って……まあいいけど……はい」
美希「わーい、美味しそうなチョコなの?」パクッ
美希「………」モグモグ
美希「………美味!!え?なにこれこんな美味しいチョコはじめてなの!!」
伊織「当然よ、私が用意したものが不味いわけないでしょう?」
亜美「おお……いや、これマジでウマいよ……」モグモグ
響「うん……こんなのを用意できるなんて、さすが伊織」モグモグ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:14:23.44ID:m8QlLbgm0
美希「美味しかったの?、デコちゃんありがと」
伊織「ふふ、どういたしまして」
美希「それじゃあミキは帰るね、バイバイなの?」
伊織「ええ、それじゃあまた……って帰るな!まだ始まってもいないでしょ!」ガシッ
美希「ミキ的にはもう9割9分終わったって思うな?」
伊織「終わってない!」
美希「あふぅ?……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/19(木)21:14:54.82ID:m8QlLbgm0
美希「……zzz?zzz?」
伊織「そして速効で寝てるし……」
亜美「い
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531066232/
1:
◆CS7uVfQgX.
2018/07/09(月)01:10:33.01ID:eMvSGFwh0
何番煎じかのミリマスのSSです。

2:
◆CS7uVfQgX.
2018/07/09(月)01:15:37.02ID:eMvSGFwh0
※キャラ崩壊注意
P「……」ダダダダダダダ
麗花「♪」ダダダダダダダ
P「………」ダダダダダダダ
麗花「♪♪」ダダダダダダダ
P「…ぉおおい!!!」ダダダダダダダ
麗花「どうしたんですか、プロデューサーさん?」ダダダダダダダ
P「どうしたじゃねぇよ!なんで全力疾走で追いかけてくんだよ!?」ダダダダダダダ
麗花「えー、プロデューサーさんが逃げるからですよ♪」ダダダダダダダ
P「誰だってお前から『登山しましょ♪』なんて誘われたら逃げるわ!」ダダダダダダダ
麗花「えー、ひどーい」ダダダダダダダ
P「酷くねぇよ!だって前々回お前の登山に付き合ったらエベレスト登頂に付き合わされたじゃん!しかも前回断ったのに強引に連れてかれてマッターホルン登頂に付き合わされたじゃん!」ダダダダダダダ
麗花「いい運動になりましたね♪」ダダダダダダダ
P「あれを『いい運動』で済ませられんのはお前か真くらいのもんだからね!?」ダダダダダダダ
真「呼びましたかプロデューサー!」ヒュッ
P「読んでないから『剃』で現れんの止めてもらえる!?」ダダダダダダダ
麗花「わーい、わたしもー♪」ヒュッ
P「マジでお前らアイドルやめて海軍になれよ!」
3:
◆CS7uVfQgX.
2018/07/09(月)01:16:46.78ID:eMvSGFwh0
※ 真はレッスンに行きました。
P「うおおおおおおおおお!」ダダダダダダダ
麗花「あははは♪楽しいですね、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435254682/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/26(金)02:51:32.96ID:4w+yfqtw0
*マラソン大会前の1月頃からの分岐
奉仕部
いろは「雪ノ下先輩の誕生日祝いも終わったことですし?」
八幡「なんだよ、なんかあんのか?」
いろは「先輩は、わたしの誕生日を覚えていてくださいね」
いろは「その時、わたしプレゼント催促しますから!」
八幡「やだよ、面倒だし…」
結衣「ヒッキーそういうこと言わないの」
八幡「でもな…」
いろは「それはともかく、雪ノ下先輩に聞きたいことがあったんですよ?」
雪乃「私に?なにかしら?」

2:
◆nuxHUSCN9U
2015/06/26(金)02:55:12.31ID:4w+yfqtw0
いろは「雪ノ下先輩って?葉山先輩と付き合ってるんですか?」
八幡「…」
結衣「…」
雪乃「…誰に聞いたの?」
いろは「なんか?噂になってますよ?」
結衣「ほら、この前見られたのが尾ひれとかついたみたいで…」
雪乃「ああ、そういうこと」
八幡(噂ってのは恐ろしいな…雪ノ下が葉山と付き合うというのは想像できんが)
雪乃「下衆の勘ぐりというやつね」
3:
◆nuxHUSCN9U
2015/06/26(金)02:59:51.63ID:4w+yfqtw0
雪乃「でもあながち、間違ってはいないかもしれないわね」
八幡「は?」
結衣「え??!?」
いろは「ホントなんですか??」
八幡「おいおい、なんの冗談だよ…」
雪乃「いえ、そういう話はあったのよ、まだ付き合っているわけではないと思うけど」
八幡「…!」
結衣「え…そんな素振りなかったけど…」
雪乃「年が明けてからだし」
八幡「どういう風の吹き回しだよ…葉山ととか」
4:
◆nuxHUSCN9U
2015/06/26(金)03:03:56.54ID:4w+yfqtw0
いろは「まあ先輩、
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1435845342/
1:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)22:55:52.95ID:bmxGuL1v0
冬 某大学
結衣「は?は?寒い季節になってきたね、ヒッキー」
八幡「まあな、俺は早く帰って温まりたい」
結衣「もう…大学2年になっても相変わらずだし」
八幡「俺に変な期待とかすんな」
結衣「でも、彼女の前でそういうこと言うかな?」
八幡「冗談だっての今のは」
結衣「うん、わかってた」
八幡「なにそれ…」
結衣「えへへへ」


3:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)22:57:37.74ID:bmxGuL1v0
結衣「う?ん、ホント寒いよ、ヒッキー」ダキ
八幡「あの…引っ付くのは反則ですよ、ガハマさん…」
結衣「ガハマさんて…」
八幡「しかし、高校卒業してもう2年近くになるのか」
結衣「うん、みんな元気にしてるかな」
八幡「今でも連絡とってる奴っていえば」
結衣「ゆきのんだよっ!」
4:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)22:59:29.70ID:bmxGuL1v0
八幡「ああ、そうだったね」
結衣「一番身近なはずなのに…ヒッキーそういうの駄目だよ」
八幡「いや、ほとんど会わないだろ」
結衣「この前会ったばかりだし」
八幡「相変わらず、毒舌で俺の心削って行きましたけどね」
結衣「さっすが、東京の最高学府に合格しただけあるよね」
八幡「あれ、凄すぎだろ…しかも現役…正直、雪ノ下を舐めてた」
5:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/02(木)23:01:29.76ID:bmxGuL1v0
結衣「高校3年の猛勉強が効いたんだよ」
八幡「進学校の学年主席だしな」
八幡「雪ノ下以外では…戸塚とも疎遠になってるしな…悲しい」
結衣「ヒッキー、それすっごい微妙…」
八幡「俺たちは同じ大学だが…近くに知り合いいたっけ?」
結衣「近くの大学になら、優美子と
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1521819643/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)00:40:44.10ID:MeiMyHLb0
?木組みの町?
小泉「やっと着きました・・・」
小泉「この町に・・・」

悠「小泉さんの求めるラーメンがあるんだね!」
小泉「・・・・・」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)00:43:53.82ID:MeiMyHLb0
小泉「何でまたあなたはいるんですか」
悠「えーだって・・・」
悠「折角の休みだし小泉さん探して町をウロウロしてたらさ・・・」
悠「200メートル先から小泉さんの臭いがしたから向かってみれば・・・」
悠「小泉さんがバスに乗ろうとしてたじゃん?」
悠「だから素早く飛び乗ったってわけだよ!」
小泉「・・・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)00:47:33.65ID:MeiMyHLb0
悠「それにしてもオシャレな町だね」
悠「あれ?こんなオシャレな町で小泉さんと2りっきり・・・」
悠「もしかしてこれってデートなのでは?」
小泉「違います」
悠「小泉さ?ん、ラーメン屋以外にも色々見て回らない?」ハァハァ
小泉「お断りします」スタスタ・・・
悠「あ!待ってよ小泉さーん!」タタタ・・・
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)01:35:29.97ID:mDCEqocoO
コーヒー屋でラーメンとな
期待

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1388327652/
1:
◆HVzqEIcQBs
2013/12/29(日)23:34:12ID:M2ZOlXWs
インターハイ編のネタバレ若干ありなのでアニメ組は注意

2:
◆HVzqEIcQBs
2013/12/29(日)23:39:13ID:M2ZOlXWs
御堂筋「何にも残らんレースやったわ。インターハイ」シャー
御堂筋「……」シャー
御堂筋「!」
御堂筋「(うしろから誰かきとる。誰やこんな時に……)」
?「あ…あ…あの…。ぐ…偶然だね。み…みど」シャー
御堂筋「(うわ、話しかけてきた。ウザキモ!散れ!)」シャー
小野田「あ、あのっ、あ、みっ、御堂筋くんも買い出しですか!?」
御堂筋「!!」
3:
◆HVzqEIcQBs
2013/12/29(日)23:43:06ID:M2ZOlXWs
御堂筋「(登りでついてきた…!?)」
御堂筋「(こいつ、千葉の総北の…ウザイ、量産型やないメガネ!)」
小野田「あ…と、とえーと、ボクは金じょ…いや部長さんに頼まれてですね!テーピングとスプレーをだすたんですけど」
御堂筋(だす?)
小野田「旅館の人に聞いたらでっかい薬局がこの先の山のとこの国境のところにしかないっていうことで自転車で……」
御堂筋「…………」
小野田「……」
小野田「話しかけずにす通りするのも悪いかなあ…って」
小野田「あの、思ったんですけど……」
御堂筋「…………」
小野田「…………」
4:
◆HVzqEIcQBs
2013/12/29(日)23:46:27ID:M2ZOlXWs
小野田「御堂筋くん…あのひ、ひとつ聴いてもいいかな?」
御堂筋「(……何いっとんのこいつ)」
御堂筋「ダメや。気安く話しかけるな」
小野田「ま、前からすごく気になったたん…だけど…あ」
御堂筋「(ダメや言うとるやろ!!)」
小野田「ザ……」
御堂筋「(ウザ!!キモ!!キモ!!!キモ!!!!!)」

続きを読む [ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1532004173/
1:
◆jZl6E5/9IU
2018/07/19(木)21:42:54.11ID:GvlLbeVs0
GBN
リク「よーし!今日はどんなミッションやろうか?」
ユッキー「最近この連戦ミッションがなかなか流行ってるらしいよ、やってみない?」
モモ「あ、私これやりたい!宇宙のお花の撮影だって!」
サラ「キレイ…」キラキラ
ユッキー「それただのELSだよ…っていうか、こないだ花なら採集でやったじゃん」
モモ「違うの!あれも確かにキレイな花だったけど、こっちはこっちでいいっていうかさー」
サラ「うんうん」フンス
ユッキー「女の子だなぁ……」

2:
◆jZl6E5/9IU
2018/07/19(木)21:44:21.78ID:GvlLbeVs0
リク「まぁまぁ。じゃあ、後でその採集ミッションの方に行こうよ。どうせ今日は始めたばっかだし。時間あるって」
ユッキー「うーん、まぁりっくんがそう言うならいいけどさ」
モモ「ありがとりっくん!よーし、パパっと終わらそう!」
サラ「がんばって、モモちー!」
リク「よし、じゃあがんばろう、皆!」
ユッキー「うん、がんばろう!りっくん!」
3:
◆jZl6E5/9IU
2018/07/19(木)21:45:54.66ID:GvlLbeVs0
マギー「――あらま、今日も元気ねー皆!」
リク「あ、マギーさん!」
タイガーウルフ「よう、ちゃんと修行してるか、リク?機体がよくなっても、お前もよくならなきゃ意味がないんだからな」
リク「あ、タイガーさんも!」
シャフリヤール「この脳筋の言うことは無視していいよ、それよりももっとダブルオースカイを愛で磨くといい、リクくん」
タイガーウルフ「んだとこの野郎!」ウガー!
シャフリヤール「何だ?」フン
リク「ま、まぁまぁ。シャフリさんもタイガーさんも落ち着いて……」
マギー「まったくしょうがないわねぇ……」フー

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531413535/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)01:38:55.37ID:QBb75vQ0
ゆっくりまったり見てってください
更新遅めです

2:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)01:39:48.57ID:QBb75vQ0
凜「すごいけど欲望に身をまかせた汚い薬にゃ」
真姫「汚くないわよ」
真姫「これでにこちゃんを幼女化させてあんなことやこんなk、、、おっといけない」ゲフンゲフン
凜「やっぱり汚いにゃ、なんで嘘つくにゃあ!」
真姫「と、とにかくやるわよ!」
真姫「にこちゃんは、、、多分部室ね」
5:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/13(金)01:44:52.72ID:QBb75vQ0
?部室?
にこ「今日はみんなおそいにこね」
ガチャ
まきりん「いた!」
にこ「きゅ、急にどうしたにこ!?」
真姫「まきちゃん特性ドリンクあげる」
にこ「嬉しいにこ!丁度喉が乾いてたところにこ!じゃあ、、」ゴクゴク
真姫(ドキドキ)
7:
名無しで叶える物語(庭)
2018/07/13(金)01:47:38.07ID:EGFu40bH
真姫ちゃんが薬を作るのなんか久々に見た気がする
9:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/07/13(金)02:02:14.98ID:OIWhuzgm
にこキチ真姫がやっぱり落ち着く

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1530546372/
1:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/03(火)00:46:12.68ID:vhMGiu/o
絵里「はぁ…疲れたわ…」
ことり「絵里ちゃん?どうしたの?」
絵里「こ…ことり!?ごめんなさい」
ことり「ことりは大丈夫だけど…絵里ちゃんこそ大丈夫?」
絵里「大丈夫…と言いたいんだけど、ちょっとね」

2:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/03(火)00:46:38.63ID:vhMGiu/o
ことり「ことりに出来る事あったら言ってね?」
絵里「ありがとう。ことり」
絵里「それにしても、部室に誰もいないと思ってきたから驚いたわ」
絵里「見られたくない所まで見られちゃったし…」
絵里「って、ごめんなさいね。一人で変な事ばかり言って」
ことり「ううん。大丈夫だよ」
3:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/03(火)00:47:43.09ID:vhMGiu/o
絵里「ホント、ことりは優しいのね…」
ことり「ことりで良かったら話聴くよ?」
絵里「聞いてもらうほどの事じゃないんだけど、生徒会でトラブルがあってね」
絵里「解決したんだけど、その対応で疲れちゃってつい…ね」
ことり「そうだったんだ…」
4:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/03(火)00:48:26.05ID:vhMGiu/o
絵里「…あら?」
ことり「どうしたの?」
絵里「う…ううん…何でもないのよ」
ことり「もしかして、これ?」
5:
名無しで叶える物語(もこりん)
2018/07/03(火)00:49:14.90ID:vhMGiu/o
絵里「ち…違うわ…」
ことり「良かったら食べる?チョコレート」
絵里「うっ…」
ことり「沢山あるから、大丈夫だよっ」
絵里「…でも」

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531751427/
1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/07/16(月)23:30:27.66ID:i95eazOR
ことり「海未ちゃん、今日は海の日だよ」
海未「そうですね」
ことり「反応が薄いなぁ」
海未「別に海と言っても私のことではないですし」
ことり「えー、せっかくなんだし海未ちゃんの日にしようよぉ」
海未「それはことりの勝手でしょう」
ことり「ぶーぶー」
海未「それに暑いんですから何かする気なんて削がれてますし」
ことり「海未ちゃんのケチぃ……」

2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/07/16(月)23:31:00.75ID:i95eazOR
海未「だからことりもこんなところにいないで他のところへ……」
ことり「えいっ」ギュー
海未「ふみゅっ!?」
ことり「やっぱり海の日は海で遊びたいよぉ」
海未「だから私は海ではなく海未と……」
ことり「そんな細かいことは関係ないもんっ」ギュー
海未「暑いです」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/07/16(月)23:31:52.82ID:i95eazOR
ことり「そう言う割には離れようとはしないよね?」
海未「それは下手にはねのけてことりに何かあってはいけませんので」
ことり「そういう優しいところ好き?」モッギュー
海未「更に暑くなりました……」
ことり「この暑さがいいんだよ」
海未「ですがこれでは汗をかいて恥ずかしいです……」
ことり「ことりは海未ちゃんが例え汗臭くても平気だよ」
海未「変なこと言わないでください」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531582791/
1:
名無しで叶える物語(家)
2018/07/15(日)00:39:51.50ID:lzwEZl3w
よしルビ
※スレ立て代行

2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/07/15(日)00:42:13.69ID:LW2QMd/e
ルビィ「...」
善子「...」
ルビィ「よしこちゃん...」ボソボソ
善子「...」チラッ
ルビィ「よしこちゃーん」ボソボソ
善子「...」ジッ
ルビィ「よーしーこーちゃーんーーー」ボソボソ
善子「いや聞こえてるから、なんなら目まで合ってるから、これ」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/07/15(日)00:43:51.53ID:LW2QMd/e
ルビィ「やるね...さすが善子ちゃん」
善子「はい、さよなら」zzZ
ルビィ「待って待って待って」ピョンピョン
善子「なによ」
ルビィ「あの...そのね...あのね...」モジモジ
善子「なに?デートのお誘い?」
ルビィ「うぇへ!?なんでバレたの!?」
善子「あんたがモジモジしてそうやって話切り出さない時は、だいたいデートのお誘いだからよ」
ルビィ「ずるい!そういうとこだよ善子ちゃん!」
善子「え、なにが?なにが???」
6:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/07/15(日)00:46:12.63ID:LW2QMd/e
ルビィ「ルビィね、せっかく頑張って誘おうとしたのにね」ブツブツ
善子「めんどくさ」
ルビィ「え、デート...そだよね...ルビィとのデートなんてめんどくさいよね...」
善子「いやいや、あんたがよ、黒澤ルビィがめんどくさい」
ルビィ「そういうのね、でぃーぶいって言うんだよ、言葉の暴力」
善子「なんでよ」
ルビィ「善子ちゃんに暴力振るわれたっておねえちゃにチクる」
善子「なんてやつ!!しかもすんごい悪い顔してた今!!」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1531907869/
1:
名無しで叶える物語(茸)
2018/07/18(水)18:57:49.51ID:a1qKy06N
>>3「
>>5」

3:
名無しで叶える物語(東日本)
2018/07/18(水)18:59:15.65ID:ahdLAMfL
しゅか
5:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)
2018/07/18(水)18:59:30.52ID:oH/KMmER

6:
名無しで叶える物語(茸)
2018/07/18(水)19:02:30.17ID:a1qKy06N
しゅか「私」
杏樹「しゅかってやっぱり自分のことしか考えてないんだ!?」
杏樹「あいきゃんもなんか言ってやってよ!」
小林「
>>9」
9:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/07/18(水)19:07:17.78ID:KUEwbZFw
ヨハネいればいいから
10:
名無しで叶える物語(湖北省)
2018/07/18(水)19:09:44.32ID:x2JZk5PP
じもあいなんて営業だったんや……

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1407415400/
1:
◆8HmEy52dzA2014/08/07(木)21:43:30.94ID:iJvGxYcs0
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
関連作品
阿良々木暦「ちひろスパロウ」
阿良々木暦「ののウィーズル」
阿良々木暦「あんずアント」
阿良々木暦「ふみかワーム」
阿良々木暦「になショウ」
阿良々木暦「きらりホッパー」
阿良々木暦「かなこエレファント」
阿良々木暦「まゆミミック」

3:
◆8HmEy52dzA2014/08/07(木)22:36:46.43ID:iJvGxYcs0
002

????
??
かしゃん、と音がした。
こんにちは、川島瑞樹です。
本日はたいへんお日柄も良く、少し暑いくらいです。
赤外線対策に日傘やUVケアを忘れずに。
そんなフレーズが頭をよぎる。
ああ、人間ってどうしていいかわからないと、勝手に自分が落ち着く思考に切り替えるんだ……二十八年生きてきたけれど、知らないことは沢山あるなあ……。
……うん、感心してる場合でも、現実逃避してる場合でもないのよね。
「どうしたの、お姉ちゃん」
「ううん、なんでもないのよ」
なるべく動揺を隠して笑顔を作る。
なに、女子アナの頃に作り笑顔の練習は飽きるほどにして来た。
今でもどんな精神状態でも一秒で自然な笑顔になれる自信はある。
「そう? そんな感じじゃないけど」
鼻で笑うようにそっぽを向く彼。
僕に隠し事をしても無駄だよ、とでも言いたげだ。
……生意気ね。
まあ、小学生の男の子なんて、生意気盛りだしいいのだけれど。
おばちゃんとか言い出さないだけ全然いい子だ。
言ったら言ったで殴るけどね。
でも異性の子供と二人きり、という状況がこれ程までに気まずいものとは思わなかった。
なんとな
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531669995/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)00:53:16.14ID:uUEd0sYe0
P「そうだったのか」カタカタカタッ!
美波「はい……えっ?」
P「あれ、C社の打合せデータどこに入れたかな……」カタカタカタッ!
美波「あのっ!」
P「ん?」
美波「ちゃんと聞いてますか? 私、サキュバスなんですよ?」
P「聞いてる聞いてる、すごいすごい。ちょっと明日の打合せに使う資料の準備が終わってないんだ」カタカタカタッ!
美波「サキュバスが目の前にいるんですよ! 何かないんですか!?」
P「あーすごい。美波はサキュバスっぽいと思ってたから後でな……やっべ、データ戻ってるじゃん……」カタカタカタカタカタッ!
美波「絶対信じてないですね……Pさん、これを見てください」
P「ん?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/16(月)00:58:31.88ID:uUEd0sYe0
美波「ふふっ……どうですか、この姿。この背中の羽も……」バサッ!
P「お前いつの間に前の仕事の衣装引っ張り出してきたんだ……その格好で外に出るなよ」カタカタカタカタカタカタッ!
美波「」イライライライラ
P「うひぃ……見積りどう分けてたんだったか……ちひろさん覚えてるかな……」カタカタカタカタッ!
美波「ふんっ!」ビュッ!
ギシッ!!
P[うおおおおおっ!? な、何だいきなり紐で縛られて……」
美波「それ、私の尻尾ですよ。サキュバスですから尻尾くらいありますよ」
P「……え、マジで?」
美波「だからさっきから言ってるじゃないですか……」
P「……お、おいちょっと待て!!」
美波「待ちませんよ……それじゃあ、さっそく……」
P「サキュバスって言ったけどお前、もしかして普段からサキュバスの謎パワーでアイドルやってるとかじゃないだろうな!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1393257600/
1:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:00:00ID:xh1gxItM
楓「……」


楓「……はぁ」
楓(もう…あと少しで……お別れ)
楓(今まで数え切れないくらい何度も、…いつでもそうだけど……やっぱり、このときはつらいな……なれないな)
楓「…………はぁー…」
P「……」
楓「……あのっ」
楓「や、やっぱり、最後の一口はプロデューサーが飲みませんか…?」
P「いやだから俺は車があるんですって」
楓「いじわるー」
・短い
2:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:02:27ID:xh1gxItM
楓「…うぅ。…でもやっぱり…おいしいお酒の、最後の一口って……自分では飲み切れないんです……」
P「飲み切らずに残しておくとか」
楓「味がおちてしまいますし…」
P「…、じゃあ俺が持って帰って飲みますよ」
楓「それなら私飲みたいです」
P「怒っていいですか」グニ
楓「だめれふ」アウー
3:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:07:18ID:xh1gxItM
むにむに
P「飲んでって頼んだのはどの口ですか」グイ
楓「いふぁいれふ…」グニー…
楓「…ふふ。れもおふぁけをのむろもこのくひれふのれ……」
P「それは屁理屈です」グニニ
楓「あうあー」ぐににー・・
4:
◆qEJgO2U6bM2014/02/25(火)01:10:48ID:xh1gxItM
ぱっ
楓「はう」
P「じゃあ、また明日同じお酒を買えばいいんじゃないですか?」
楓「うー…」ひりひり・・
楓「…それはまあ…そうですけど…」
P「はい」

続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1522250555/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:22:35.54ID:jcqAa1H30
[ファーストフード店]
伊吹「お待たせっ!ゴメンね、遅くなって」
奏「いえ、さっき来たところだし、いいわよ」
伊吹「何か気ぃ、使ってない?そういうのいいって」
奏「フフ、言ってみたかっただけ。格好いい彼氏役やったばかりだから、抜けてないのかも」
伊吹「はー、奏はそういう余裕のある大人な感じ合うよねー」
奏「一応、伊吹ちゃんより、年下よ?」
伊吹「へへ、忘れてた。と、もひとつ忘れてた。乾杯乾杯っ」
奏「そうね、じゃあ」
伊吹「テレビ企画の撮影と……」
奏「合同ライブ……」
伊吹・奏「「お疲れさまー!」」


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:23:09.53ID:jcqAa1H30
奏「……っていう、曲にぴったりな出来事があってね」
伊吹「ふーん。そんな感じだったんだー。いいよねー、そういうのー」ポワワ
奏「小さな恋の物語、ってやつね。伊吹ちゃんは、何か浮いた話ないの?」
伊吹「えっ、いや無いかなっ。全然。奏は……?」
奏「私の事はいいの」
伊吹「さりげなく避けたよね」
奏「こほん、伊吹ちゃんのプロデューサーとかはどう?傍目には、結構お似合いに見えるけど?」
伊吹「いやー、ナイナイ。確かにお世話にはなってるけどさー」
奏「お世話になってる……けど?」
伊吹「恋愛対象ではない、かなー……うん」
奏「好きなタイプ、優しくて頼りがいのある、ダンス力のある人だっけ?」
伊吹「いや、ダンスはこだわらないけどさ。こう、ちゃんと気持ちを汲んでくれるような人がいいワケ」
奏「その点、プロデューサーは、ダメ、と」
伊吹「もーちょっと、女の子として扱ってくれないとね。恋愛映画までとは言わないけどさー」
奏「ふうん……。そんなにダメなの?」
伊吹「そうそう!
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1392553719/
1:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:28:39.40ID:lu9JXjd00
※モバマスSS
※ある程度貯めつつまとめて投下していきます。不定期
※飛鳥メイン

2:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:30:17.78ID:lu9JXjd00
モバP(以下P)「飛鳥は可愛い」
P「飛鳥の魅力を語ろうと思えば色々ありすぎて困ってしまうが」
P「今回はあの退廃的なオーラに注目したいと思う」
3:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:30:52.01ID:lu9JXjd00
P「平凡な日常に退屈しているちょっとすれた空気」
P「あの雰囲気で流し目とかされたらたまらない」
P「もしもだ」
P「彼女にエロさが加われば最強ではないだろうか」
P「異論は認める」
4:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:33:42.36ID:lu9JXjd00
P「カラダは14歳」
P「色気はオトナ」
P「そんな飛鳥が見てみたいです」
P「ということで、飛鳥を調ky、もといレッスンします」
5:
◆GY/S5Sf5Qg
2014/02/16(日)21:34:13.16ID:lu9JXjd00
P「今回のテーマはキスです」
P「飛鳥をキス中毒にして、彼女にキスをせがまれてみたいと思います」
P「まずはパート1、口を馴らして下地作りをする!」
P「お疲れ様、飛鳥」
飛鳥「わざわざ迎えに来てくれたのかい?」
P「おう。飛鳥の上達ぶりも気になったからな」
飛鳥「へぇ。……敏腕プロデューサーのPから見てどうだったかな?」
P「予想以上だ。腐らずにこなしてくれると思って基礎レッスンをかなり多く積んでもらったけ
ど、如実に効果が出てくれてて嬉しいよ」
飛鳥「ふふっ。Pがボクを信じて組んでくれたメニューだからね。応えてあげたくなるのが人情
ってものじゃ
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531148157/
1:
◆yz988L0kIg
2018/07/09(月)23:55:57.89ID:Fl4ZoLZ40
モバマスの持田亜里沙さんと柳清良さんが同棲しているという前提で書かれた短編集です。
ギリギリ全年齢向け。

2:
◆yz988L0kIg
2018/07/10(火)00:01:44.90ID:p14MV7ul0
【おはよう】
ピピピピピッ
無機質で無慈悲な朝を告げる音が清良の頭上で鳴る。
ゆっくりと左の手でその音を止めて、右手に意識をやる。
「もう起きてるのね…」
少し寂しそうにそうつぶやいて、ベッドから出る。
台所からいい匂いととんとんと軽快な包丁の音がした。
「おはようございます、清良さん」
「おはよう亜里沙ちゃん、ごめんなさいね1人で朝ごはん作らせちゃって」
「いいんですよ、昨日は1人でずいぶんお楽しみだったみたいですから」
「もしかして、妬いてるの?」
「だってひどいじゃないですか私をおいて皆で飲みに行くなんて」
「しょうがないじゃない、亜里沙ちゃんは遅くまでお仕事があったんだから」
「それはそうなんですけど…」
亜里沙はむぅと口を尖らせて、また野菜を切り始める。
「寂しかったの?」
後ろからそっと亜里沙の肩を抱く。
「ウサコちゃんと一緒だったから寂しくありません」
清良から顔をそむける。
「ふふっ、妬けちゃうわね」
「本当に妬いてます?」
「もちろん、昨日だって亜里沙ちゃんが居なくて寂しかったんだから」
「嘘つき…」
3:
◆yz988L0kIg
2018/07/10(火)00:03:52.94ID:p14MV7ul0
「嘘じゃないわよ」
「嘘です。昨日すぐ寝ちゃったじゃないですか」
「それは…。ごめんなさい疲れてて」
「…思いっきり甘やかしてくれたら、許してあげます」
「ど、どうすればいいのかしら」
「それは、ご自身で考えてください」
口を尖らせたまま、少しだけ期待するような目で
続きを読む

[ 閉じる ]
転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1531926710/
1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/07/19(木)00:11:50.63ID:dqNGk49g0
ちひろ「はい、聞いた私がバカでしたね」
モバP(以降P表記。次ィッ!!)「バーカ」
ちひろ「あ?」
P「失礼。噛みました」
P「んでどうしたんですか突然。夏バテしたんですか?」
ちひろ「いえ私ではなくてですね、最近元気の無い娘が多いそうで」
ちひろ「トレーナーさんたちが聞いた話によるとみんな口を揃えて「食欲がない」と言っているそうなんです」
P「最近暑くなりましたもんねぇ…そりゃ完全に夏バテですな」
ちひろ「ですから日頃から無駄に無駄に元気なプロデューサーさんは何か夏バテ対策でもしているのかなぁーって」
P「お前待て今無駄って2度言ったなお前おい」
ちひろ「で、実際どうなんです?」
P「特別な事はしてませんよ。でも確かに暑いと食欲減りますからね…多少は工夫しますけど」
P「夏バテっていうのはなってからじゃなくてならないようにするのが本来あるべき対策なんですけどねぇ」
ちひろ「要するにプロデューサーさんは夏バテ対策の特別メニューがあるんですね?それは丁度良かった」
P「何を企んでいる」
ちひろ「企むなんて人聞きの悪い。たまたま偶然、今度お料理番組のオファーがありまして」
P「ほうほう」
ちひろ「テーマがズバリ「暑い夏を乗り切るぜ!絶望が夏バテのゴールだ!」だそうなんです」
P「ふむふむ」
ちひろ「出演依頼が来た娘に指導お願いします♪」
P「そこは普通ちゃんとしたプロに頼んだりしません?」
ちひろ「お願いしますっ♪」キュイッ
P「出費ケチりたいだけだろ可愛げの欠片も無い!」
ちひろ「世界一可愛いアシスタントに向かって何ですか!」プクプク

2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/07/19(木)00:15:58.25ID:dqNGk49g0
テッテレテレテレテッテッテー テレレレテッテッテー
P「はい、と言う訳でやってまいりましたPさん
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
6
7
8
9
10
11
12
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。