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媒体:おかしくねーしSSまとめ
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1:
◆kBqQfBrAQE2018/07/04(水)21:50:51.54ID:/XOMflwr0
そばに貴方がいてくれたらなあ、って。

2:
◆kBqQfBrAQE2018/07/04(水)21:51:46.24ID:/XOMflwr0
モバマスSSです。
プロデューサーはP表記。
一応地の文形式。

3:
◆kBqQfBrAQE2018/07/04(水)21:52:31.24ID:/XOMflwr0
 そんなことを思ったのは、雨降るお昼過ぎのことでした。
 今日は貴重にも丸一日のお休みを頂いたのですが、私は朝から寮の自室で過ごしています。前々からオフだと分かっていたので、あれをしよう、ここに出かけようかな、なんて色々と考えていたのですが、いざお休みがやって来ると、そんな計画はどこかへ消え去っていました。
 さらに外はあいにくの雨模様です。今年の梅雨はよく降るようで、ここ一週間のうちに何度も降っています。こうしたお天道様のご機嫌も、遠出でもして綺麗な景色を見に行こうかな、なんていう私の淡い旅ごころを流してしまいました。

4:
◆kBqQfBrAQE2018/07/04(水)21:54:38.28ID:/XOMflwr0
 それならば、寮にいるお友達と一緒に過ごそうかな、と思っていたら、仲良しのお友達はみんな仕事やレッスンでお出掛けです。今日に限って。でも、しょんぼりしていても仕方がないので、部屋でゆっくり過ごしてみようかなと思い立ちました。
 
 外の雨は朝からずっと降っています。天気予報では、この雨は夕方から一層強くなるとのこと。部屋の窓からは寮の前の道がよく見え、その濡れた道には色とりどりの傘の花が行き交い、時たま自動車が滑るように走り去ります。窓を少し開けると、雨の降る音がかすかに聞こえます。雨音を聴きながら、ぼんやりと外の景色を見ながら、「こんな日もたまには良いのかも」なんて思っていました。

5:
◆kBqQfBrAQE2018/07/04(水)21:55:35.35ID:/XOM
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)01:19:34.53ID:HoyMNpmb0
デレマスssです、友人のss(
モバP「うちの事務所で風邪が流行っている」)の続き的な感じですが読んでなくても問題ないと思います

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)01:22:32.50ID:HoyMNpmb0
未央「うう…まさか私まで風邪をひくなんて…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)01:23:06.37ID:HoyMNpmb0
未央母「未央―、大丈夫?そろそろ仕事に行きたいのだけど、一人にしてもいいかしら。」
未央「あー、大丈夫、お母さんまで休むことないでしょ。そこまで熱高いわけじゃないし寝てるよ。」
未央母「そう、もし困ったことがあったら電話してね。」
未央「うん。」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)01:23:33.51ID:HoyMNpmb0
未央「んん、熱出てきた…風邪ひいたときの不安はいかんともしがたいねえ……お母さん…」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)01:24:03.44ID:HoyMNpmb0
李衣菜「お邪魔しまーす。プロデューサーさんがが鍵貸してくれたから入れたけど未央ちゃん寝てるかな。」
李衣菜「おお、寝てるねえ。リーナがしっかり看病してあげよう。…ふむ、寝顔はやっぱり美少女だなあ。」
未央「クー、クー(な、なんでリーナが?お母さんって聞かれた?いや、それよりも美少女って)」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/04(水)01:24:37.57ID:HoyMNpmb0
未央(顔が更に熱くなってきた…)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/26(火)19:49:32.91ID:Yb5dhclVO
デレマスssです
どう考えてもn番煎じだけどゆるして...

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/26(火)19:50:26.56ID:Yb5dhclVO
P宅
P「...」ピピピ
P「...37.8℃か、完全に風邪だな」
P「参ったなあ、どこで貰って来ちゃったんだろ...ゲホッゲホッ!」
P「...こりゃ事務所には行けんわ、電話電話」ピポパ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/26(火)19:51:15.32ID:Yb5dhclVO
事務所
千川ちひろ「はい、というわけでPさんは風邪でお休みです!」
ザワザワ...
ちひろ「みんなも体調管理には気をつけてね!暑いからってアイス食べすぎたりしちゃダメよ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/26(火)19:52:14.19ID:Yb5dhclVO
「Pさん大丈夫かなあ...」
「お見舞い行けばいいんじゃない?」
「あっ、わたし行きたい!」「私も!」「いえ、ここは私が!」
「...公平にいこっか?」
「「「.........」」」
「「「じゃーんけーん...」」」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/26(火)19:52:57.64ID:Yb5dhclVO
「か、勝っちゃった...!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/07/03(火)02:25:45ID:EzknACs2
 博士は未来を夢見て研究を続けていた。その成果が今成就しようとしていた。
「ようやく完成したぞ! これで長年の夢が叶う」
「おめでとうございます博士。本当に長い道程でしたね」
「だがこれで私は、いや人類は未来に希望を持てるようになるぞ」
 小躍りせんばかりに博士ははしゃぎ、装置を愛おしそうに撫でた。
 その装置は長方形で一見すると棺のように見える。実際棺のように人間が入る装置なのだ。
かつて不可能と言われていたコールドスリープ装置、それこそが博士の完成させた発明である。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/07/03(火)02:27:46ID:EzknACs2
助手は興奮を抑えきれないとばかりに博士に迫った。
「博士! 早速装置を使いましょう」
 逸る助手を苦笑しつつ博士は宥めた。
「まあ待ちたまえ。その前にやらなければならない事がある」
「一体何でしょうか? 実証実験も危険性がない事も確認済みで問題ないはずです」
「うむ。実はこの装置を誰にでも使えるようにしたいのだ」
「まさかこの発明を世界中に無償で広めるつもりですか?」
「そうだ。世界中の人々が何の引け目もなく使えるようにしたい」
「うーむ、正直勿体無い気はしますが博士がそうおっしゃるのだ。そのようにしましょう」
 善は急げと言わんばかりに博士と助手は全世界に装置の完成を発表し、同時に無料開放を
打ち上げた。
 世界中から発明と研究の成果を讃え、また博士達の人徳に感銘を受けた声が上がった。
初めこそ後遺症の有無や効果に疑問を持つ者達はいたが、博士の丁寧な説明と実証でそれもなくなった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/07/03(火)02:30:41ID:EzknACs2
 やがて世界中から装置を利用したいと願う者が現れた。
 真っ先に名乗りを上げた
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/22(土)12:57:18ID:qDBhhWuI
男「……」パンパン
妹「あっ、やぁっ……兄さん、だめでっ、すぅ!」
男「おしおきだから」パンパン
妹「そんっなに、激しく、されると私!わたしぃ!きもひよく……!」
男「ただの尻叩きで誤解を招くようなこと言うな」
妹「あ、やめないで…ください」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/22(土)12:58:53ID:qDBhhWuI
男「いや、喜んだらおしおきの意味ないだろ」
男「なんでおしおきされてるか分かるか?」
妹「兄さんの下着を無断で履いてるからですか?」
男「余罪が判明した」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/22(土)13:06:29ID:kBhunccE
妹「兄さんの下着は履き心地がいいのです。駄目ですか?」
男「当たり前だろ。どこの世界に兄貴の下着履く妹がいるんだよ」
妹「まあ、普通逆ですよね」
男「逆も無えよ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/22(土)13:12:41ID:bIJZVjNQ
妹「じゃ、兄さんのプリンを食べたのが悪いとでも言うんですか?」
男「おい、食ったのか」
妹「でも、ちゃんと代わり用意しましたよ」
妹「私のささやかなプリンをどうぞ」
男「胸差し出しすな」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします2014/03/22(土)13:25:45ID:g7jPlOLk
妹「兄さんはお尻フェチなんですか!?」
男「だまれよ」
妹「……」
男「だまって尻を差し出してんじゃねえよ」パンッ
妹「やあんっ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:41:41.17ID:qH2gmUeV0
俺はミミズだ。
日なたに出て、見事に干からびちまった。
こうなっちまうともう助かる術はねえ……くたばるだけだ。
――ん?
なぜ俺が干からびちまったかだって?
ハハ、やっぱり気になるよな。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:42:41.03ID:qH2gmUeV0
俺はこの通り、自分の心情を独白できるぐらいの知能はある。
人間どもの言葉も分かるし、人間の文字も読める。
雌雄同体だが、恋だってする。
自分でいうのもなんだが、ミミズにしてはかなり賢くて感情豊かな部類のはずだ。
しかし、そうなるとなおさら気になっちまうだろう。
そんな賢い俺が、どうしてこんな自殺めいたことをしちまったのかってな。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:43:29.51ID:qH2gmUeV0
そうだな……。
一言でいうなら、まあ、冒険したかったから、だろうな。
湿った土や涼しい木陰で過ごしてれば、もしかしたら俺はもっと長生きできたのかもしれねえ。
天寿をまっとうできたのかもしれねえ。
だが、俺にはそんな安穏とした暮らしを捨ててでも、やり遂げたいことがあったんだ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:44:26.39ID:qH2gmUeV0
俺には野心があった。
俺には理想があった。
俺には信念があった。
だから、俺は土や木陰を離れ、日に照らされたコンクリートの世界に旅立った。
一世一代の大冒険ってやつだ。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/01(土)13:25:04ID:Rx4Km4fk
夜、倉庫
ガチャ
ベルトルト「・・遅れてゴメン、ライナー、アニ。・・・」
ドスッドスッドスッ
アニ「このっこのっこの! 馬鹿ライナー!!」ドスッドスッドスッ
ライナー「いた、いたいっ、いってえ! 謝ってんだろ! 執拗に向こう脛を狙うのをやめろ!」
ベルトルト「アニ・・・? どうしたの、テンション高いね・・・」
アニ「・・・ベルトルト、あんたもだ」ギロッ
ベルトルト「はえ?」
ライナー「イテテ・・・、・・・コイツに『青い目は暗いとこ見えやすそうで、”戦士らしくて”良いな』って言ったんだよ。
     そしたら怒って」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/01(土)13:26:06ID:Rx4Km4fk
アニ「乙女の瞳を『戦士』っていうなんてデリカシーがないんだよ・・・」
ベルトルト「えっ『戦士』って最上級の褒め言葉じゃないの?」
バシッ!!  クル―――ドサアアッ
ライナー「べ、ベルトルトオ」
アニ「??今までずっと我慢してたけど、あんたたちのそういう”戦士が一番”って価値観、本っ当ついていけない・・・!
   考えるのは勝手だ、でもそれをわたしに押し付けるようなこと言わないで!
   こっちは乙女なんだ、傷つくんだよ、これでもね。それが理解できるまで、悪いけど距離を置いてくれ」クル
ベルトルト「ちょ、ちょっとアニ」チングリガエシ
ライナー「・・わかった。その通りにしよう」
アニ「・・・っ」バタン!!
ベルトルト「ライナー・・・追いかけて謝ったほうが」ムク
ライナー「あいつだって俺たちが悪気ないことはわかっているだろう、謝ってどうなる問題じゃない。
     ・・・アニは俺たちと違って、根っからの戦士って訳じゃないからな。たまには戦士を休んだほうがいいかもしれん」
ベルトルト(・・・戦士って
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/03(月)23:55:10ID:x7IZHfdo
自習室
ガチャ 
ジャン「・・・」
スタスタスタ
アルミン「・・・」ウーン
ジャン「・・・、アルミン」
アルミン「! ジャン。やあ、どうかしたかい?」
ジャン「どうかってんじゃねーけどよ」モゴモゴ
アルミン「? 珍しいね、エレンのいないときに君が僕に話しかけるなんて・・・。散らかっててゴメン。用事があったんだろ?」
ジャン「・・・」ウーン「ああ、悪いんだけどよ、勉強教えてくれねーか?」
アルミン「ジャンが? ・・・本当に珍しいね。君、成績いいだろう。それに座学はマルコが優秀じゃないか」
ジャン「俺は座学はそうでもねーよ。配点低いから気にしてなかったんだが・・・、今度のガス出力装置についての
    試験は配点でかいらしいんだ。で、マルコはなんか最近忙しそうで付き合い悪いしよ。それで・・・」
アルミン「なるほど、念入りに勉強しておきたいんだよね。じゃあ明日の夕方からでいいかな? 今はこの通り、コレ片付ける
     だけで時間がかかっちゃうんだ」ハハ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/03/03(月)23:56:15ID:x7IZHfdo
ジャン「ああ。悪いな。・・・つーかそれ、なにしてんだ?」チラ
ジャン(・・・ガス出力装置に、・・・ワイヤー? みたいな材質の紐がつながって、その先に・・・・。?? なんだコレ)
アルミン「ああ、・・・ハハ、僕が個人的にやってることなんだけどね。路地裏で売ってた装置の修復をしているんだ」
ジャン「ふーん。内地でもこんなもの見たことねえな。どういう装置なんだよ」
アルミン「それが、わからないんだ。・・・たぶん、外の世界の技術・・・つまり規制が緩かったころ持ち込まれた物だと思うんだけど」
ジャン「へえ」
アルミン「・・・おかしいよね、外の世界に興味があるなんて。特にジャンはそう思うだろ?」
ジャン
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1:
◆ajqgdR8aUE
2018/03/04(日)20:20:00.12ID:cEuJ/vYh0
[CiRCLE・スタジオ]
リサ「…重なるレズ、ローション、胸絡ませ?♪」フンフーン
紗夜「今井さん」
リサ「1つになり、まぐわった2人はレズビアン?♪」フンフーン
紗夜「今井さん」
リサ「…ん?紗夜どうかした?」
紗夜「どうもこうもないですよ」
紗夜「ONENESSのサビのメロディーにのせて卑猥な事を口ずさまないでください」
リサ「ヤバっ、声に出てた?」
紗夜「思いっ切り出てましたよ」
リサ「あー、ゴメンね?無意識につい声に出ちゃってさー」
紗夜「問題は声が出ていた事より内容の方ですが」
リサ「いや、一度そう聞こえるとそうとしか聞こえない歌詞とかってない?」
リサ「いわゆる空耳ってやつなんだけどさ」
紗夜「空耳ですか…」

2:
◆ajqgdR8aUE
2018/03/04(日)20:25:04.19ID:cEuJ/vYh0
紗夜「とはいえ先程のように聞こえるのは今井さんの心が汚れているからでは?」
リサ「うん、否定は出来ない」
リサ「でもそう聞こえちゃったんだから仕方ないよね」
紗夜「何が仕方ないんですか」
リサ「いや、紗夜だって空耳の聞こえる曲の1つや2つぐらいあるでしょ?」
紗夜「まぁ無くはないですが…」
リサ「だったら私の空耳だけ聞かれるのも不公平だし紗夜の空耳も聞かせてよ」
紗夜「どういう等価交換ですか」
リサ「どうせ他の3人が来るまで暇でしょ?」
紗夜「暇じゃないですよ、練習しますよ」
リサ「あっ…やっぱり私みたいに実力不足な人間は紗夜嫌いなんだ…」
紗夜「今井さんそんなに面倒くさい方でしたか?」
3:
◆ajqgdR8aUE
2018/03/04(日)20:25:59.64ID:cEuJ/vYh0
リサ「だってアタシもたまには紗夜と親睦を深めたりしたいし…」
紗夜「はぁ…仕方ないですね」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:37:43.27ID:7Gyag1b60
※強い独自設定があります
 地の文があります
 報われない話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:38:26.06ID:7Gyag1b60
『僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない』
 冷房の効いた電車に揺られ、私は小説を読んでいた。その冒頭の一文だった。
 確かこの作者は随分昔の人だった。晩年は廃屋に籠り、狂人のような生活をしていたらしい、という大学の友人からの聞きかじりの知識が頭の中に浮かぶ。
 そうして文字を目で追っていると、電車はやがて私の実家の最寄り駅へと到着した。
 駅名を告げる車掌のアナウンスと共に、空気を吐き出す音がして電車の扉が開く。私は読んでいた本を手持ちの小さな鞄にしまい、傍らに置いたキャリーバッグを転がして電車を降りた。
 途端に粘つくような重たい湿気を含んだ熱気が身体にまとわりついてくる。
「……夏、ね」
 呟いた言葉は発車のベルにかき消された。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:39:32.58ID:7Gyag1b60
 私が一人暮らしを始めてから二年目の夏、お盆の時期だった。
 花咲川女子学園から進学した国立大学は、私の実家から電車で二時間ほどの場所にある。通えない距離ではない、とは思うけれど、両親は私に一人暮らしを勧めてきた。私はそれに少し悩んでから頷いて、そうしたら妹の日菜が拗ねたように駄々をこねたのを思い出す。
「おねーちゃんと離れたくない! あたしも一人暮らしする!」という言葉はあまりにもあの子らしいと思いつつ「あなたももう十八歳になったんだから、いい加減姉離れしなさい」と私は返した。
 その時の心情は呆れが半分、そして嬉しさが半分だった。
 あの考えがないとも言える底抜けた明
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1530720448/
1:
◆6x79oqdrbDOF2018/07/05(木)01:07:29.14ID:a363b6qL0
※地の分多めです。
【艦これ】0と1で揺れ動く尻尾
こっちが前作となります。よろしくお願いします。

2:
◆6x79oqdrbDOF2018/07/05(木)01:08:28.92ID:a363b6qL0
じー。
隣で筆を揮う提督を見つめる。
来客が無い限り、基本的に静かな執務室では彼が筆を書類に走らせる音だけが響く。
私はこのカリカリカリ、と断続的に鳴り続ける音が好きだ。
そして綺麗な姿勢を保って文章を書き連ねる彼の姿も大好きだ。
私はこの姿を見たいが為に、仕事を早めに終わらせる。
彼との付き合いは今年になって四年目に入る。
彼にとっては今までの3年間は只の人生の一部なのかもしれないが、艦娘である私にとってはとても大切な時間だった。
3:
◆6x79oqdrbDOF2018/07/05(木)01:09:17.17ID:a363b6qL0
提督は今迄、私を主力艦隊へ据え続け数多の海域を攻略してきた。
初めは彼の事を、只の物好きの変な男と考えていのだけれど、長い間共に戦っていると嫌でもその人となりが分かるものだ。
彼は一見きちっとしているが、意外に抜けている所がある。
例えばよく髭剃り負けを起こしている、とか。
靴紐を結ぶのが下手くそ、とか。
偶に靴下の種類を左右間違えて履いてくる、とか。
彼を隣で見続けた時間は伊達じゃない。
たぶん、この鎮守府の中で私が提督の事を一番知っているはず。
4:
◆6x79oqdrbDOF2018/07/05(木)01:10:04.09ID:a363b6qL0
それにも拘わらず、彼と私の距離はお世辞にも近いとは言えなかった。
なぜなら
提督「...初風、何か用か」
初風「...見てないわよ」
提督「...そうか」
この通りだからである。
彼と出会った時に態度を硬くした所為で、今になっても素直に彼と話す
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1:
1
2015/06/07(日)09:19:12.33ID:hjRpdD9Z0
キャラスレで書いてヤツの転載
「そんな夢をみた」
朝、俺を起こしに来たのは新妻の雪ノ下で
例の猫エプロンをつけて、PC用の例のメガネをかけていて、二人の子供だというものを大切そうに抱えている。
俺がキャッチャーで取ったパンさんのぬいぐるみを見せながら、雪ノ下がニッコリ微笑んでいうんだ
雪乃「名前はパンさん。ほら、目元なんてアナタにそっくり」
八幡「うわああぁあぁああ!」
どうやらソファで寝こけていたようだ。
エプロンとメガネをかけた雪乃が心配そうにのぞき込んでいる。
ああ、そうか俺たち結婚はしたんだよな。
さすがに雪乃はパンさんのぬいぐるみは抱えてない。
八幡「ははは、さすがに子供の名前にパンさんはないわな。ははは」
雪乃「驚いたわ。気がついていたの?私も今日、知ったばかりなのに。」ビックリ
雪乃「やはり、アナタは侮れないわ。」///
八幡「へ?」
雪乃「出来たみたい・・赤ちゃん。3ヶ月だって・・」///
八幡「へっ??」
雪乃「それにしても、パンさん・・・パンさん・・・」
雪乃「さっきまで、ネットでいろいろ調べていたのだけれど、その考えは無かったわ」
雪乃「比企谷パンさん。良い名前ね。」ニッコリ
八幡「ちょっとまてーーーっ!!」
※生まれてきた子供は女の子でパンさんは回避できました。

2:
1
2015/06/07(日)09:24:44.22ID:hjRpdD9Z0
「私のパンさん」
八幡(本当に女の子で良かった)
八幡(パンさんなんてキラキラネームは子供が可哀想すぎる)
八幡(G飯さんと、Bーデルさんに土下座してでも回避するまである)
八幡(小町も「雪乃さんって、頭いいのに、ときどき世間ズレした事言うよね」って言ってたわ)
八幡(怖いわーマタニティーハイ怖いわー)
八幡(まぁ、男の子だった場合も対策がなかったわけじゃないが・・・)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/07/03(火)21:34:12ID:i6kwXHqY
――前略、末原先輩。 私です、上重漫です。
新緑の候、若葉の芽吹が目に眩しい今日この頃いかがお過ごしでしょうか。
…………って、
昨日も会うてたんやから知ってますけど。
来たるインターハイへ向け、麻雀部の皆は今日も厳しい練習に汗を流している頃かと思います。
その最中。他ならぬ末原先輩の命を受けて、私は今大阪を離れ――
漫「はいっ! 豚玉いっちょあがりー!」
淡「おー!」
――白糸台高校で、お好み焼きを作っています。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/07/03(火)21:35:53ID:i6kwXHqY
数日前 姫松高校
恭子「…………というわけで。夏のインハイも要注意チームの本命は白糸台や」
洋榎「まあ、せやろな」
由子「当然なのよー」
恭子「こちらとしても対策を立てるべく、いろいろと調査しとったわけやけど……」
漫「はい」
恭子「ここへきてひとつ、新たな噂が見つかったので。今日はその話」
絹恵「噂?」
恭子「白糸台の躍進を、陰で根底から支えているという都市伝説……」
洋榎「……ほう」
恭子「……それが、彼女」スッ
洋榎「!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/07/03(火)21:37:15ID:i6kwXHqY
洋榎「こいつは……」
恭子「"白糸台の鳴くおもち"こと宇野沢栞……。二年連続全国優勝メンバーや」
由子「みんな知ってるのよー」
漫「……はい」
洋榎「"もち鳴き"の宇野沢やろ? 言うても去年三年やってんから、もう卒業生やんけ」
絹恵「うん、秋大会からはおらんかったですし……」
漫「もう心配しなくてもいいんじゃ……?」
恭子「……選手としては、そうなんやけど。実は麻雀以外の部分でも」
洋榎「ほう?」
4:
以下、名無しが深夜にお送り
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1:
◆638K4cwELk
2018/07/01(日)18:02:55.32ID:6V/UQmvuO
マーマネのラボ
マーマネ「いやぁ…1ヶ月前に作った小型カメラ…性能テストの為に教室に仕掛けておいてずっと忘れてたよ」ゴソゴソ
トゲデマル「マリュ」
マーマネ「何か映ってるかな?折角だから見てみよっかトゲデマル!」
トゲデマル「マリュ」コクコク
マーマネ「えーと…まずは昨日の放課後から……」ピッ
トゲデマル「」ゴクリ
ジジ……

2:
◆638K4cwELk
2018/07/01(日)18:10:01.60ID:6V/UQmvuO
ババッ
マーマネ「あっ!映った!教室だ!」
マーマネ「画質も最高にいいね!やっぱり僕は天才かも!」エッヘン
トゲデマル「マリュマリュ」ニコニコ
ガラッ
マーマネ「………ん?教室に誰か入ってきた」
スイレン『…………』キョロキョロ
アシマリ『アウ』
マーマネ「スイレンとアシマリ……?」
トゲデマル「マリュ?」
3:
◆638K4cwELk
2018/07/01(日)18:23:46.25ID:6V/UQmvuO
スイレン『……………』ゴソゴソ
マーマネ「スイレン……何か探し物してるみたいだね?忘れ物でもしたのかな?」
スイレン『……………!』ゴソゴソ
スイレン『………あった!』スッ
アシマリ『アウ!』
マーマネ「笛?」
トゲデマル「?」
スイレン『?♪』ピュルルー♪
アシマリ『アウ♪』
マーマネ「笛の練習してる……そっか、明日は笛のテストだもんねー」
マーマネ「スイレンはがんばり屋さんだね!」
トゲデマル「マリュ!」
スイレン『美味しい……すごく美味しい…』チュパチュパ
アシマリ『……………』
マーマネ「スイレン……練習やめてさっきから必死に笛を舐めてるけど、笛の先にクリームでも塗ってるのかな……?」
トゲデマル「マリュ……
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1:
◆jZl6E5/9IU
2018/07/04(水)03:28:26.59ID:WHUb6eVP0
お台場 ガンダムベース
リク「コウイチさーん!ここの塗装なんだけど…」
コウイチ「ん?どうかしたかい?」
モモカ「コウイチさーん…これどこまで擦っておけばいいの?あんまやりすぎたらボロボロになりそーで…」
コウイチ「ああ、えっと、やすりがけはもう少し丁寧にやった方がいい、かなぁ…」アハハ…
ユキオ「コウイチさん!りっくんにならっていろいろとジム?の装備に手を加えようと思うんですけど…」
コウイチ「ちょ、ちょっと待ってて!すぐに行くから」

2:
◆jZl6E5/9IU
2018/07/04(水)03:30:34.80ID:WHUb6eVP0
アヤ「……」
ナナミ「や!アヤちゃん!」
アヤ「あ、ナナミさん。こんにちは」
ナナミ「どうかしたの?リクくんたちが」
アヤ「ああ、いえ…ずいぶんと頼られてるんだなぁ、って」
ナナミ「?…ああ、お兄ちゃん?まぁね。それしか取り柄のないお兄ちゃんだから。まったく、天職かもね、ここの仕事」
アヤ「あはは…なんていうか、リアルのコウイチ、さんはGBNの印象とあんまり変わらないな、って思ってたから。ちょっと意外な光景です」
3:
◆jZl6E5/9IU
2018/07/04(水)03:33:29.51ID:WHUb6eVP0
ナナミ「ふーん…GBNのお兄ちゃんってどんな感じ?聞いてもあんまり教えてくれないんだよねー」
アヤ「どんなって…うーん、こう、バトルの時に作戦とかちゃんと立てたりして、チームのために貢献してるけど、どこか頼りないっていうか、リクたちに振り回されてるっていうか…」
ナナミ「ああ…まぁ、お兄ちゃんだし。普段から頼りない感じがして、それで、まだ若いのに、どこか爺臭くて」
アヤ「あ、それ分かります!リクたちに振り回されて疲れちゃったときに、これが若さかぁ、なんて言ったりとか」
ナナミ「そうそう!…あ、そっか、アヤちゃんかぁ、お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:05:33.31ID:d/2ohf4Q0
カチューシャ「ミホーシャって舐められすぎじゃない?」
みほ「え?」
カチューシャ「隊長なのは勿論、廃校の危機を救った英雄なわけでしょ?その割には自由な部下ばかりよね?」
みほ「あ、あはは。皆さんとても優しいですし、仲良くしてくれてありがたく思ってますよ」
カチューシャ「はあ……。ミホーシャは甘いのね」
カチューシャ「噂では『転校しろ』とバカにされたって聞いたわよ?」
みほ「え、えーと……それはですね……」
カチューシャ「まっ、私に任せてくれればそんな謀反者は追放してあげるわ」ドヤッ
みほ「いえ、その……」
カチューシャ「よし決まり!それじゃ今度の週末に大洗に行かせてもらうわ!」ニッ
みほ「え、ええ……?」
※短め

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:07:09.60ID:d/2ohf4Q0
数日後
優季「あ?、救世主様だぁ?」
あゆみ「きゃー、救世主様ぁー!」
梓「救世主様、お荷物をお運びします」スッ
みほ「…………はい?」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:08:13.09ID:d/2ohf4Q0
カチューシャさんに押し切られ、大洗の"教育"をお願いした結果
私は救世主になっていた

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2:
名無しで叶える物語(おいしい水)
2018/07/01(日)22:46:15.35ID:D5cFUUAO
鞠莉ちゃんのスタイルいいよね
3:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/07/01(日)22:50:09.29ID:tF0xUmiM
曜「鞠莉ちゃんのスタイルいいよね」
鞠莉「サンキュー曜♪スタイルなら誰にも負けない自信があるもの。そこに気づくなんて曜は見る目あるわね」
曜「だって本当の事だからね!鞠莉ちゃんが羨ましいよ?」
鞠莉「
>>4」
4:
名無しで叶える物語(関西地方)
2018/07/01(日)22:50:39.28ID:WMX/evbf
ありがと
11:
名無しで叶える物語(地図に無い場所)
2018/07/01(日)22:53:27.65ID:tF0xUmiM
鞠莉「ありがと」
曜「私も鞠莉ちゃんみたいにもう少しスタイルが良ければなぁ...身長ももう少し欲しかった」
鞠莉「でも女の子なんだし気にすることないと思うわ。女の子にとって大事なのは
>>12」
12:
名無しで叶える物語(茸)
2018/07/01(日)22:53:46.59ID:JSAigMDU


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1:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/07/02(月)01:55:18.82ID:nUe6uu/t
千歌「にゃあにゃあ?にゃあ?」
ダイヤ「????????????//////」
千歌「にゃあー?……ってあれ?ダイヤさん?」
ダイヤ「……り///」
千歌「はい?」
ダイヤ「尊すぎて……///無理ですわぁ……//////」
千歌「なんでやらせた方が照れてるの」

3:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/07/02(月)02:10:27.55ID:nUe6uu/t
千歌「もーダイヤさんが言ったんだよー?ネコみたいに甘えてほしいってー」
ダイヤ「それはそうなのですが……///」
千歌「だからほら。ネコ耳と肉球手袋まで付けて……にゃー?」
△△
?从c*^ヮ^§?
ダイヤ「ほぉおおおおおお……//////」
千歌「だからおかしいじゃんって」
6:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/07/02(月)02:30:50.91ID:nUe6uu/t
ダイヤ「これが悶えずにいられますか……///可愛いに可愛いを足しているのですよ……?///理論上は可愛いものが出来上がるじゃありませんか……///」
千歌「あ、そういうのはサラッと言っちゃうんだ///」
ダイヤ「それがどうです……///完成してみれば可愛さの化身です……///いいえこれはもはや暴力……///可愛さを以てしての蹂躙です……///」
千歌「喩えおかしくない!?なんかやけに攻撃的になってきたよ!?いや褒められてるのは伝わってるけど!!」
ダイヤ「可愛さの兵器……可愛さのオーバーソウルですわぁ……//////」
千歌「もうわけわかんないけど……。んー、じゃあ外す?ダイヤさんも混乱してるし」スッ
ガシッ!
ダイヤ「外すな」
千歌「鬼気迫りすぎじゃない!!?」

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1:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/07/01(日)00:45:43.24ID:UppcqcTa
千歌「はぁはぁ……///?」
クチュ?
千歌「スゥー…はぁぁぁ///?美渡姉のパンツ……//////?美渡姉のっ、濃い匂い……//////?んっ///?」クチュッ?
スンスン?
クンクン?
千歌「ふぁああああ……//////?」トロン?
美渡(なにやってんだあいつは!!//////)カアアアアアアアア……

3:
名無しで叶える物語(らっきょう)
2018/07/01(日)00:52:52.11ID:UppcqcTa
美渡(お風呂から戻ってきてみれば、千歌が私の部屋でオナニーしてる……///しかも私のパンツの匂いを嗅ぎながら……///)
千歌「んっ?んんっ?」
美渡(しかもあれ……今日一日履いてた洗ってないやつじゃん!///あいつ……私がお風呂入るときに……!///)
千歌「ふぁっ…?んっ、やああ……?スンスン……エヘヘ、臭い……///?」
美渡(臭くないわ!!!//////)
4:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/07/01(日)00:53:57.34ID:2kbaYBk1
ほう、「みとちか」ですか……

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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/27(水)22:33:47.77ID:a4iD13tX
曜「大丈夫ー?」
千歌「曜ちゃん……千歌はここまでのようだ……」フラッ
曜「わわっ!?」ギュッ
千歌「んもー!なんで曜ちゃんが泊まりに来た日にお手伝いしなきゃいけないのー!?」
曜「……えへへ?お疲れ様?」チュッ
千歌「ん……?」
曜「そんなお疲れ千歌ちゃんには専属マッサージ師の曜ちゃんが癒してあげようっ?」
千歌「え、いいのー!?やったー!!」

3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/27(水)22:36:28.26ID:a4iD13tX
曜「もっちろん!じゃ、うつ伏せになって?」
千歌「はーい!」ギシッ
曜「……あ、ごめん、邪魔になるからブラ取ってもいい?」
千歌「えっ///」
千歌(そ、それって……もしかして、えっちする、ってこと……?///)
曜「千歌ちゃん?」
千歌「あ、あぁ、うん!いいよ!外して!」
曜「ん、失礼しまーす」プチッ…
千歌「ん……っ」
千歌(ちか、疲れてるんだけど、な……?)
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/27(水)22:39:33.74ID:a4iD13tX
曜「痛いだろうし取っちゃうね。ちょっと体浮かせてくれる?」
千歌「う、うんっ」スッ
曜「あ、可愛い下着?新しいやつ?」
千歌「へ!?あ、そうだよっ!よぉちゃん、こういうの好きかなって……?」
曜「私のためにつけてくれてたんだ」クスッ
千歌「あっ……///」ドキッ
千歌(よ、よぉちゃんが積極的だ?これ、ちか寝れるのかな……?)
5:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2018/06/27(水)22:45:16.36ID:a4iD13tX
曜「じゃ、マッサージするね?」
千歌「うん、いいよ……?」
曜「先に足から、ね!」ゴソゴソ
千歌「ん……なにやってるの?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/03(火)23:44:13.11ID:FE/fO7AQO
タイトル詐欺注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/03(火)23:44:51.74ID:FE/fO7AQO
?部室?
ルビィ「スクールアイドル教室?」
曜「そ、今千歌ちゃんが空き教室で受けてるんだって」
ルビィ「受けてるって……誰に教わってるの?」
曜「さぁ?」
ルビィ「うゆぅ……?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/03(火)23:45:33.57ID:FE/fO7AQO
?空き教室?
千歌「……」ソワソワ
ガラガラガラッピシャーン!!
千歌「っ!!!」ビクッ
鞠莉「グッモーニンエブリワーン!」
千歌「グッモーニンティーチャー!」
鞠莉「レーッツスタディースクーゥアイドール! ミューーーーズ!」
千歌「イェ??????イ!」
鞠莉「オープンヨァテキストブーック、ペーーーージワァン!」
千歌「イエス!」ペラッ
?部室?
ルビィ「スクールアイドル教室かぁ……どんなことしてるんだろう?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/03(火)23:45:59.67ID:FE/fO7AQO
鞠莉「リピートアフタミー、絢瀬絵里」
千歌「絢瀬絵里」
鞠莉「絢瀬、絵里」
千歌「絢瀬、絵里」
鞠莉「血液の、1/4がロシア。セイ?」
千歌「血液の、1/4がロシア」
鞠莉「血液の1/4がロシア。セイ?」
千歌「血液の1/4がロシア」
鞠莉「もとい、血液の1/4がロシアのおばあさま」
千歌「血液の1/4がロシアのおあばさま」
鞠莉「残り3/4が日本のおじいちゃん!」
千歌「残り3/4が日本のおじいちゃん!」
5:
以下
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1403255959/
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/06/20(金)18:19:19.59ID:tw15P9Cl0
・化物語×アイドルマスターシンデレラガールズのクロスです
・化物語の設定は終物語(下)まで
・ネタバレ含まれます。気になる方はご注意を
・終物語(下)より約五年後、という設定です
関連作品
阿良々木暦「ちひろスパロウ」
阿良々木暦「ののウィーズル」
阿良々木暦「あんずアント」
阿良々木暦「ふみかワーム」
阿良々木暦「になショウ」

4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/06/20(金)18:29:39.84ID:aUpPVcxlO
001
冒頭から突然かつ唐突な展開なのだが、僕は絶望に打ちひしがれていた。
森久保との一件でノノウイルスが感染したのか、最近、自然と物事を後ろ向きに考えることが多くなったのだ。
絶望、というその言葉自体を明らかにするのは簡単だ。
表記通り、望みの絶たれた状態。
絶望に冒された者は世の中に存在意義を失くし、自殺すら考えるという。
僕は流石に自殺を考えることはないが、それでも酷い鬱と倦怠感に襲われ、眠れない夜もあったことは確かだ。
「ク……クククククク……ハハハハハハハハハハ!!」
身に余る負の感情に身体が拒絶反応を起こし、自らを嘲るかのように笑いが堰を切って溢れ出す。
傍から見たら、自棄になって気が触れてしまった人間に見えることだろう。
僕の絶望の根源は、あまりにも理不尽な事実からだ。
何故、こんな理不尽な事がこの世に起こり得るのだろうか。
神がいるとしたら、あまりにも非情じゃあないか。
僕は、何のために今まで人として生を受け生きてきたというんだ。
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/06/20(金)18:31:21.62ID:aUpPVcxlO
「ク、クククク……終わりだ……もう何もかもおしまいだ……ッ!」
事務所において、額に手首を当て、部屋の
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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)22:03:26ID:thK
・四部構成の第一部

2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)22:04:16ID:thK
 戦いが終わる。アタシはステージから降りる。
 汗はかいてない。息も切れてない。いつも通りのパフォーマンスができた。
 
 Pが、タオルをくれる。それを笑顔で受け取って、ステージのほうを振り返る。
 対戦相手が、青ざめた顔で立っている。
 今はLIVEバトルの最中。アタシは先行でパフォーマンスをした。相手はそれを見ていた。
 曲がかかる。課題曲はおんなじだから、純粋に歌とダンスのレベルで競い合うことになる。
 出鼻からミス。そこから、相手のパフォーマンスが崩れはじめた。
 このLIVEバトルのために用意された曲はテンポがかなり速くて、歌のリズムとダンスのリズムを合わせるのが難しい。
3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)22:04:41ID:thK
 一度崩れてしまうと、立て直すのは……。
 相手の表情にあからさまな焦りが浮かぶ。必死に呼吸を合わせようとしてる。
 だけどうまくいかなくて、さらにミスが増える。
 がんばれ!あともうちょっとだ!!
 アタシは心の中で、相手のファンに負けないくらいの声を上げた。
 ふと、相手と視線が合う。アタシは、にっこりと微笑んで、ファイト、と片手をあげる。
 相手の顔に恐怖の色が浮かぶ。別に傷つかない。もう慣れた。
 
 音楽が止まって、へたり、と相手がステージに座り込む。相手のプロデューサーがあわてて駆け寄って、自分のアイドルを抱きしめる。
 感動的なシーン。思わず涙がでそうになった。
4:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)22:05:28ID:thK
しばくして、ステージで結果発表がはじまる。
「勝者、南条光!」
 観客席から歓声が上がる。
「みんな
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/25(日)11:01:25.56ID:R3OYObqU0
【登場人物紹介】
佐藤心…26歳。166cm。パッション。通常・しゅがーはぁと。イロモノにしか見えないが、自分の信じたことを貫き通して表現する生き様に惚れるPは多い。容姿端麗、手先が起用、周囲への気配りが出来て、確固たる信念まで持つ彼女はまさしく現代の大和撫子。人を選ぶメルヘンなデザインを好むが万人ウケするセンスもしっかり理解している辺りにはスペックの高さを感じずにはいられない。
隙らしい隙がないように思えるが、初見ではアクが強すぎるのが唯一の欠点。「佐藤」ときて「心」ときてあのキャラクターである。胃もたれは避けられない。追い討ちをかけるようにスリーサイズの表記が「ぼん・きゅっ・ぼんっ♪」。体重表記も「ダイエットちゅう」。お前普通にスタイルいいだろ。
美優さんがだし汁なら、心さんはデミグラスソース。ちょっと濃いってレベルじゃない。
三船美優…26歳。165cm。だし汁。あれは駄目ですこれも駄目ですと制限を積極的に課していく日本の文化・教育によって誕生した悲劇の(元)受け身系アイドル。現在はPとの結婚を虎視眈々と企む積極的なアイドルに生まれ変わった。天然なのか、策士なのかは判断がつかないが誘い受けの色気には定評がある。あんなん手を出さずにはいられない。
容姿、性格、言動から議論の余地なく清楚系に分類されるのだが、思わせぶりな雰囲気や度々恥じらう姿、元・OLという属性が相まって隠しきれないエロスが漂っている。美波と同じ。本人に非はなく、美優さんを見る目が濁っているだけ。
得意料理は家庭料理。肉じゃがやら卵焼きやらで、さながら猛禽類のごとく胃袋を鷲掴みにしてくる。捕まったらもう逃げられない。

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/25(日)11:03:16.28ID:R3OYObqU0
(事務所)
心「どんな時も私らしくスウィーティー過ごしたいんだ?♪」フンフンフ-ン
カチャ
心「おっつスウィーティー♪あ、おはよう。美優ちゃん」
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1:
◆SWbhV464vU
2014/03/02(日)00:01:53ID:bRYaP2ic
心「しゅがーはぁとだよぉ。よろしくね☆」
社長「え、えーと、佐藤心さんですよね」
心「しゅがーはぁとって呼んでね☆」
社長「佐藤さん」
心「呼べよ」
社長「ここでは、日本語でおしゃべりしたいなー」
心「もー、しゅがーはぁとって呼んで!!」
P「個性派でしょ」
社長「それが誉め言葉にはならない場合が時にはあるんだよ」
心「しゅがーはぁと☆」
社長「佐藤さんとしてお話出来ない!?」

3:
◆SWbhV464vU
2014/03/02(日)00:10:29ID:bRYaP2ic
心「もー、あなたのハートをシュガシュガスウィートしちゃうよ☆」
社長「ここさ、社長室で方向性をきちんと考える所なんですよ」
心「いや、そこはマジで頼むわ。年が年なんで☆」
社長「なにもごまかせてないよ!!辛すぎる現実はなにも消えてないよ!!」
心「ハートアタッーク!!」
社長「うわっ、何やってんの!?」
心「そこ避けんなぁ?☆」
社長「やっていいこと考えろよ、26歳!!」
心「年を言っちゃらめー!!」
4:
◆SWbhV464vU
2014/03/02(日)00:22:32ID:bRYaP2ic
心「この服も自作なの☆」
社長「まさか、それで外歩いたの!?」
心「そうだよ☆」
社長「頭痛くなって来た……」
P「まあまあ」
社長「何もまあまあじゃないよ!!ここは仮装クラブじゃないんだよ!!」
心「怒らないで☆水飴入り練乳飲むー?」
社長「誰のせいだ!!」
心「はぁとにメロメロに……」
社長「君さ、社会で生きたことある?」
5:
◆SWbhV464vU
2014/03/02(日)00:30:02ID:bRYaP2ic
心「社長さん、はぁとは残念な子じゃないもん!!ぷーんぷん☆」
社長「佐藤さん、とりあえ
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1:
◆K1k1KYRick
2018/07/04(水)01:54:31.18ID:qd0Fozrd0
注意:アイドルの名前が馬名のようになっています

2:
◆K1k1KYRick
2018/07/04(水)02:00:50.26ID:qd0Fozrd0
「346プロダクション主催で行われる第七回シンデレラガール総選挙レース
この本日の最終レースで、第七代シンデレラガールが決定いたします。
さて注目の本命はウサミンアベナナ、対抗はリーダーチャンミオ
穴は昨年無冠の女王を返上したホホエミカエデとなっております。
3:
◆K1k1KYRick
2018/07/04(水)02:01:20.87ID:qd0Fozrd0
さあ各アイドルゲートから一斉にスタート!
第一コーナー、先頭はリーダーチャンミオ。
二番手にポテトスキーカレン、三番手にウヅキガンバリマス、四番手にブリ
ュンヒルデ
五番手以下はギフテッドシキを先頭にキュートアイドルの一団が続いており
ます。
対抗馬のホホエミカエデは……おおっと後方で酒盛りをしています。
酒盛りをしているメンバーはソムリエールシノ・セクシーポリスサナエ
アンチエイジング・テキーラレイコ。
その集団に囲まれスノーウィドーミユ、サイトーヨーコ逃げられない。
それにしてもレース序盤からホホエミカエデのフリーダムさ
流石総選挙上位常連、クールの女王の器といった所でしょうか。
4:
◆K1k1KYRick
2018/07/04(水)02:01:53.33ID:qd0Fozrd0
そこから上がってきたのはラッキータカフジ!
ラッキータカフジ、軽快に逃げています!
リーダーチャンミオすら突き放して二ドル身リード!
さて、外を通ってはホタルノヒカリ上がって来……ああっと転倒!
転倒!転倒があった! ホタルノヒカリ! 転倒!
ホタルノヒカリ転倒!一人転倒があった!
後ろには各アイドル一団が続いております!

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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/02(月)12:04:08.83ID:P4CkdUUg0
・コントです
・一部に100000000年惑星先生の「はるこ少女期」のネタがあります。
 そちらを読んでいただければもっとおもしろいかもわかりません
・前作を読んでもおもろいかも
難波笑美「ここが346プロダクションかあ」
難波笑美「広告撮影かあ」
難波笑美「LIVEバトルかあ」
難波笑美「バラエティかあ」
難波笑美「アイドルだらけの食事会かあ」
難波笑美「握手会かあ」

2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/02(月)12:05:16.08ID:P4CkdUUg0
笑美「アイドルなってすでに4年……そろそろおとなっぽい服も欲しいなあ」
モバP「スーツ以外の着用許可が下りたから俺も欲しい」
笑美「へーそうなんや。じゃあ次のオフ、どこぞで待ち合わせしておでかけしよか」
モバP「下野公園のポジ公前なんかどうでっか」
笑美「ええな。じゃあそこで、10時くらいに待ち合わせな!」

3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/02(月)12:05:42.72ID:P4CkdUUg0
〜下野公園
モバP「久しぶりのおしょと気持ちいいのおおおおおお!
   明日へ続く風感じちゃうん!
 黄金の精神感じちゃうのぉおおおおおっあああああ!!!」エヘガオダブルピース
笑美「おーはりきっとるな。
   ほないこか!」

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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)14:22:28ID:thK
・コントです
・カワイイ成分をくわえてみました
・前作をよめばもっとおもしろいかも
前作
難波笑美「ここが346プロダクションかあ」
難波笑美「広告撮影かあ」
難波笑美「LIVEバトルかあ」
難波笑美「バラエティかあ」
難波笑美「アイドルだらけの食事会かあ」

2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)14:22:57ID:thK
笑美「アイドルになってはや3年……ファンもけっこう増えたなあ」
モバP「エミサマ」
笑美「おっ、どうした召使い」
モバP「握手会ノ仕事ヲトッテマイリマシタ」
笑美「握手会かあ…ちょっとこわいけど、ファンサービスの一環やな」
モバP「ドライブモード、オン」ギギギギギャイーーーンギャリギャリギャリンッ
ドカシッゴボッグガガガガガガボガボ
ガココココココバキバキバキャキャキャ
ガコッガコッガコッガコッグゴゴゴゴゴ
グモッチュイーーンボゴゴゴゴゴ
笑美「ほな行くか」
3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)14:23:33ID:thK
??たるき亭
笑美「せっま………やなくてここ!
   ライバル事務所1階の居酒屋やんけ!!」
モバP「ここしかとれなかったんで」
笑美「よく許可取れたな!
   ちゅうかお前がここに打診したんかい!!」
モバP「良い刺激になるかなって」
笑美「ストレスとプレッシャーで禿げるわい! 
   まあええか」
モバP「いいのかよ」
4:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/07/01(日)14:24:18ID:thK
笑美「ファンの人たちはどこにおるん?
  
   外ガラガラやったし、そもそもウチここで昼食かと思て入って
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1:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/30(土)12:28:37ID:SVe
・コントです
・前作を読めばもっとおもしろいかも
前作
難波笑美「ここが346プロダクションかあ」
難波笑美「広告撮影かあ」
難波笑美「LIVEバトルかあ」
難波笑美「バラエティかあ」

2:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/30(土)12:29:04ID:SVe
笑美「アイドルになって2年……もっと人脈ひろげたいなあ」
鈴帆「笑美しゃん」
笑美「おっ、鈴帆っち。どうしたん?」
鈴帆「食事会に誘われたばい」
笑美「食事会?」
鈴帆「アイドルだらけの食事会たい」
笑美「へーおもろそうやな。ウチも行ってええ?」
鈴帆「よかばい」
3:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/30(土)12:30:20ID:SVe
??都内の最高級ホテル
笑美「場違い感がハンパないわ…
   
   ウチだけめっちゃラフな格好やん…」
鈴帆「笑美しゃん」
笑美「おまっ! 自分だけめっちゃ気合い入れた服で来よってからに!
   まあええわ」
鈴帆「昨日も食事会があったんごたーばい」
笑美「へー、じゃあ連日で来てる子もいるかもなあ。
  
   話しかけてみよかな。どれどれ……」
4:
◆u2ReYOnfZaUs
2018/06/30(土)12:31:23ID:SVe
未央「…………」カタカタ
幸子「…………」ガクガク
友紀「…………」チーン
笑美「三者三様で消耗しきっとる! 
   何があったんや昨日!?」
茜「みなさぁーーんっ! 元気ですかぁーっ!
  主催者の日野茜ですっ!!!」
笑美「おっ、司会がスピーチしよる」
茜「今日の料理もシェフのみなさんが腕によりをかけて作りましたっ!!
  楽しんでいってくださぁい! それじゃあ、開始っ!!」」
笑美「みじかっ! 続きを読む

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1:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/02(月)22:56:45.93ID:o+5SzFqr0
古典落語「芝浜」(夢の長財布)を基にしたSSです
基となったお話に合わせた結果キャラが若干違うなどあるかもしれません
また、にょわにょわ語を使い慣れていないため文法・用法を間違えることもあるかもしれません
そのようなことがございましても温かい目でご容赦いただければ幸いです


2:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/02(月)22:58:34.29ID:o+5SzFqr0
美城プロダクションに所属するアイドルの双葉杏
ルックス・歌唱力・ダンサブル、どれを取っても申し分ない上に人間も悪くないが、飴依存症で怠け者
少ない印税が入るとすぐに飴を買ってしまい、仕事もろくにしないからか年中ダボダボの着古したTシャツを着ている有様
今年ももうそろそろ年末だというのに杏というと、起きて飴を舐めて寝ての繰り返しを2週間も続けていた
きらりは今まで我慢を重ねてきたが、それもついに限界を迎え、日曜日の朝に杏を叩き起こした
3:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/02(月)22:59:40.11ID:o+5SzFqr0
きらり「杏ちゃん、今日こそお仕事してくれないときらりプンプンなんだにぃ。このままじゃ親戚の子にあげるお年玉もないから事務所にアイドルしに行ってゆ」
杏「だからって日曜日に起こすことないじゃないかぁ」
きらり「ちゃんとかわうぃーお着替えも飴も用意したから早く行ってくるにぃ」
杏「飴!もう、しょうがないなぁ。ちょっくらアイドルしてきまーす」
4:
◆hmmxWDMCPs
2018/07/02(月)23:00:46.65ID:o+5SzFqr0
杏「はぁ、ああは言ったもののめんどいなぁ。ちょっと遠回りして事務所に行こう」
茄子『年末ジャンボガシャ10億円、皆さんに幸せのお裾分けです』
杏「宝くじか、たまには買ってみようかな。すみませーん、1枚ください」
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