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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/13(火)08:05:49.93ID:UUNuim7p
?函館・菊泉?
理亞(はぁ………………)溜め息
理亞(1人だと、心細いな……)
理亞(親は買い物でいないし……)
理亞(姉様は、たった今お風呂に入りにいった所だし……)
理亞(こんな時に万が一、例えば宅配便や新聞の集金でも来たら……)ソワソワ
♪ピンポ??ン
?宅配便で??す!!/
理亞「!!」ビクンッ
理亞(い、言ったそばから……!!)

2:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/13(火)08:06:16.84ID:UUNuim7p
理亞(ど、どうしよう……)オドオド
理亞(…………(冷や汗タラタラ))
理亞(わ、私が応対しなきゃダメよね……)
タッタッタッ……
理亞「どうも……」キョドキョド
運ちゃん「ハンコをお願いしま??す」
理亞「はい…………」キョドキョド
キョロキョロッ……
理亞(あれ?ハンコが見あたらない……)
3:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/13(火)08:06:42.32ID:UUNuim7p
理亞(家のみんな、いつもハンコを何処へ置いてるんだろう……)
キョロキョロッ……
理亞(クッソ??!!急いでるのに!!)アセアセッ
理亞(…………そうだ!)ピーン!!
理亞(姉様に聞けばいいんだわ!)
理亞「ちょっ……ちょっと、待ってて下さい」
ドタドタドタ…………
運ちゃん「え?あっ、ちょっと……!」

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1:
名無しで叶える物語(光)
2019/08/12(月)13:25:10.94ID:luiGr1qB
千歌「こ、こっちの方が断然大きいのだ」グポッグポッ
果南「ふふん。さあそろそろ入れて上げようか」
千歌「う、うん」ドキドキ
曜「千歌ちゃん遅いな……」

5:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)13:39:14.14ID:fWM646rE
鞠莉「曜? 誰かと待ち合わせしてるの?」ヒョイ
曜「わっ、鞠莉ちゃん! びっくりしたなぁ」
鞠莉「あらやだ、こんなにおめかししちゃってデートかしらウフフ」
曜「鞠莉ちゃんこそデート? 普段そんな服着てるの見たことないけど」
鞠莉「ん、まあね……」シュン
曜(あ……聞いちゃいけなかったやつかな)シュン
鞠莉「……」
曜「でもすっごく可愛いよその服! きっと彼女さんも喜ぶと思う!」
鞠莉「っ……」プイ
曜(んああ!? 何で余計なこと言っちゃうの私!)ブンブン
曜「服だけじゃなくて、その、鞠莉ちゃんも可愛いよね!」
鞠莉「……」
曜「ううん、鞠莉ちゃんが可愛いから服も可愛く見えるんだよきっと!」アセアセ
曜(あぁっ!? これじゃ服が可愛くないみたいに聞こえるよ! 私のバカぁ!!)
鞠莉「曜が彼女だったらよかったのに」ボソッ
曜「へ……?」
鞠莉「何でもないっ。もう行かなきゃ、デート楽しむのよ?」フフッ
曜「……」
やっぱりようまりなんだよみかんなーん
7:
名無しで叶える物語(悠久の苑)
2019/08/12(月)14:07:35.01ID:fWM646rE
千歌「お待たせー」タッタッ
曜「っ……」ピク
千歌「遅れてごめんねぇ。美渡ねえが家のこと手伝えってしつこくてさ」
曜(果南ちゃんの匂いだ……)
千歌「曜ちゃんどうしたの? 行こっ」クイッ
曜「髪、乾かした方がいいと思う」
千歌「さっき乾かして……」
曜「何で乾かしたの?」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/16(火)17:41:58ID:rmRjF25g
男(あれ、なんで俺は洋館らしき建物の前に寝転がってるんだ?
え、なんで清楚なメイドらしき人が目の前に?ってお帰りなさいませ??)
メイド「男様?」
男(くそ、なにも思い出せない!
夢か、これは夢なのか!?)
メイド「お、男様……」
男「!ごめん、た、ただいま……?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/16(火)18:04:25ID:rmRjF25g
男「それで……、なんで、俺の名前を……?」
メイド「この洋館で目覚めた時、貴方様の顔と名前と、私の使命と思わしき事がらが頭に浮かんだわけです」
男「すべきこと?」
メイド「男様に仕える、私の使命です」
男「そんな馬鹿な、確か会ったことないはずなのに、どうして」
メイド「存じません、記憶していただけの話です」
男「ええ……」
メイド「しかし、絶対の忠義をお約束しましょう」
男「あ、ああ……」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/16(火)18:19:38ID:rmRjF25g
男(しかしほとんどなにも思い出せないな……)
男(とりあえず、状況整理でもしとこう、そうでもしなきゃおかしくなりそうだ)
男(後仕えてくれるとか言ってくれるメイド、確かに覚えがないはずなんだ歳は近く見えるけど)キョロキョロ
男(ここは森っぽいな、うん)
男(しかし俺たち以外、人の気配はおろか動物の気配すらしない)
男(だからなのか、ちょっと静かすぎる気もするな……よし、状況整理終わり)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/16(火)18:36:36ID:rmRjF25g
男「ところで、あなたの名前は?」
メイド「存じません、なにぶん記憶が抜け落ちているもので」
男「ありゃりゃ、残念、けどかわいいから許す」
メイド「な
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/21(水)21:35:12ID:MENHgN7k
幼妹「おとこくん! わたしとおままごとしよっ!」
幼姉「おとこくんはわたしとおえかきするの!」
幼妹「なんで! わたしがおとこくんとあそびたいの!」
幼姉「おねぇちゃんのいうことをききなさい!」
幼妹「ふたごなのにおねぇちゃんだとか、かんけいないもん!」
男「いや、ぼくは……ともとサッカーを」
幼s「「…………」」ギロリ
友「ひぃぃっ」
男「……とも、ごめんまたこんど」
友「たいへんだな、おまえ……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/21(水)21:39:49ID:MENHgN7k
男「……というのは今も変わらず」
幼姉「男君、週末映画を見に行きましょう」
幼妹「だめ! 週末は私が男とお買い物に行くの!」
男「週末は友とカラオケに……」
友「諦めろ」ハァ
男「悟ってんな、お前……」
友「何年この漫才やってると思ってるんだ」
幼s「「むぐぐぐぐぐぐ」」バチバチ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/21(水)21:44:45ID:MENHgN7k
男「なぁ友、どっちか貰ってくれないか?」
友「命が惜しい」
幼姉「友君はかっこいいけれど気持ち悪いから嫌いよ」
幼妹「友はカッコいいけどキモいからヤダ」
友「……ほら」
男「……ごめん」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:03:33ID:NHOZqv0A
兄「…そんなのお前に関係ないだろ」
妹「関係あるよ」
兄「は?」
妹「うちの家計そんなに余裕あるわけじゃないって知ってるでしょ」
妹「私もバイト代ほとんど家に入れてるし」
兄(うるせぇな…不幸自慢かよ)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:04:06ID:NHOZqv0A
妹「兄貴が働いてくれたらもっと楽に生活できると思うの」
妹「だからお願い」
兄「…知るか」ボソッ
妹「え、なに?」
兄「知るかって言ってんだよ!俺は好きなように生きるんだ!家族の力を使って何が悪い!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:04:33ID:NHOZqv0A
妹「……」
兄(大体ドアごしに話ってなんだよ。俺の部屋は臭いってか)
妹「わかった」
兄「…えっ」
妹「兄貴がそこまで言うなら私ももう何も言わない」
兄「あ、あの」
妹「それじゃ」スタスタスタ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:05:34ID:NHOZqv0A
兄(行っちまった…)
兄(怒ったのかな)
兄「……」
兄「アニメでも見るか」
――――
―――
――
兄「うおぉぉww澪たんかわいいおwwwちゅっちゅしたいおぉぉww」
兄「ふぅ…」
兄「こんな子がいたらなぁ…頑張れるのに」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:17:50ID:edAqlaD.
幼「…ここは、いつも変わらないね…。男ちゃん」
男「ああ、そうだな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:20:53ID:edAqlaD.
男(ここは、裏山にある小屋。僕達はここを秘密基地にしている)
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:32:25ID:edAqlaD.
幼「…一年ちょっとぶりくらい、かな」
男「…高校受験があったから、二年ぶりくらいじゃないか」
幼「そっか…」
幼「誰も来てない割にはきれいだね」
男「時々、僕と友とで来て、掃除してたんだ」
幼「男ちゃん達らしいね、マメなんだから」クスッ
幼「私も来たかったなぁ…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/27(火)13:44:44ID:edAqlaD.
男「仕方ないさ。幼は引っ越してたんだから…」
男「また、帰ってきてくれてうれしいよ」
幼「ありがと♪ただいま、男ちゃん」ニコ
男「おかえり、幼」ニコ
幼「うんっ!」
幼「待っててくれる人がいるって、いいな」ニコニコ
男「僕でよければ、いくらでも待つさ」ニコッ
幼「ふふっ。でも…みんなにも会いたかったな…」
男「まあな…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)02:01:42ID:urf0e9ok
男「……女」
女「ん、おはよう」モゾモゾ
男「あぁおはよう。……で、何でここにいる」
女「男がいるから。男といたいから」
男「鍵はどうした?」
女「前来たときに予備を拝借した」
男「そうか……さ、暑いから離れようか?」
女「……や」ギュー

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)02:02:12ID:urf0e9ok
男「汗かいたら臭いし……な?」
女「男の匂いならどんなものでも好き。問題ない」
男「俺が問題あるんだよね。ほら、離れた離れた」パッ
女「あっ……」
女「ん」ギュッ
男「うん、予想はできてたよ」パッ
女「……」ギュッ
男「……寝るか」
女「ん」コク
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)02:18:00ID:urf0e9ok
女(男の匂い……男の体温……)
女(男の心音……落ち着く)ギュッ
男(……寝れない)
女「ん……ぅ」zzZ
男「……」
男「……」ナデナデ
女「んっ……ふふ」ギュー
男「痛い痛い」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)02:18:28ID:urf0e9ok
女「ん……ぁ」ガバッ
女「……男?」
女「男? 男っ?」キョロ…
女「ぅ……えっ」グスッ
男「おおお!? どうした!」
女「! 男ぉ!」ダキッ
男「ん、どうしたんだ?」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/25(日)02:19:04ID:urf0e9ok
女「起きたら男が居なくて」
男「うん」
女「キライになったのかなって……」グスッ
男「いや、昼飯作ってただけなんだけどな」
女「起きたら男
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)16:39:13ID:2ApKDDH.
いつだってそう
私は生まれた時、涙を流して喜んだ
それが私の始まりだった
私は何か伝えたい時、ところ構わず泣いた
それが私の言葉だった

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)16:41:47ID:2ApKDDH.
私はものが欲しい時、大きな声で泣いた
それが私の意思だった
時が経った
保育園に入園する時、私大きな声で泣いた
それが私の寂しさと恐怖だった
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)16:44:09ID:2ApKDDH.
小学校に入る時、私は少し泣いた
それは会えなくなる友達への決別だった
初めてのテスト
点数が悪くて泣いた
それは悔しさと恥ずかしさだった
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)16:46:39ID:2ApKDDH.
時が流れた
初めての喧嘩、私はとにかく泣き喚いた
それは、思いが伝わらない悲しさと怒りだった
初めての恋、私はしんしんと泣いた
それは、叶わぬ恋を恨む気持ちだった

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4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)15:19:56ID:bXXyKWF2
男「幼馴染が………」
男「なんで幼馴染が車に轢かれるんだよ!」
男「あいつ…小学校は転校続きだったんだ」
男「だから、友達も全然できなかったって…」
男「いじめられてたときもあったって…」
男「それでもあいつは頑張ってたんだよ!」
女「………男、わたし…」
男「…………」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)15:29:59ID:bXXyKWF2
男「そうか、女はあいつのこと知らないだよな……ごめんな、愚痴言って」
女「男は全然悪くないよ。わたしに言って少しでも気が楽になるなら…」
男「………。あいつさ、中学の時に父親を無くしてんだよ」
男「一人っ子で、母親とふたりでさ…」
男「自殺も考えてた時期があったらしいんだ」
男「でもあいつは、母親が悲しむからって!」
男「お母さんをこれ以上苦しませたくないって!」
男「自分が一番苦しいはずなのに……」グスッ
男「高校はさ、地元に戻ってきてさ、いっしょの学校だったんだよ…」
男「あいつはいつも暗くて…小さい頃はすごく明るかったのに……」ポロポロ
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/01(土)15:30:48ID:bXXyKWF2
あれ、これ幼馴染じゃなくね?

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/23(金)08:49:31ID:tiEeRdQk
彼女「えーじゃなくて」
彼氏「何でまた急に免許とらないといけないの」
彼女「いやほら……旅行とか」
彼氏「この前行ったやん?」
彼女「あれツーリングでしょ!」
彼氏「結果次の日帰ったんだから同じだよ」
彼女「そうだね、でも路上で寝るなんて嫌だからさ」
彼氏「あべこべ言うな!」
彼女「つべこべだろ!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/23(金)08:53:18ID:tiEeRdQk
彼氏「はい、と言うわけで車を見に来ています」
彼女「誰に説明してるの?」
彼氏「お、この車なら持ってるぞ」
彼女「え?どれ?」
彼氏「これ」
彼女「ミニ四駆かよ!」
彼氏「ていうか免許持ってないのに車を見てもね」
彼女「そうだね、まずは免許から行こうか」
彼氏「ゴーフローム免許だな」
彼女「違うよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/23(金)08:57:39ID:tiEeRdQk
彼氏「俺の家だよ!」
彼女「そんなことよりお金あるの?」
彼氏「そんなことってなんだ!俺の親が汗水鼻水流して買った家だぞ!」
彼女「ご、ごめん」
彼氏「エイプリルフール!」
彼女「鼻水詰まらして氏ね」
彼氏「お金の話だったな」
彼氏「ちょうど30万あるぞ」
彼女「えっほんと?」
彼氏「エイプリルフール!」
彼女「……」

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1:
◆2kYdz4f9wM
2019/08/13(火)06:28:32.12ID:bRz4Dwsk0
楓「なんですか?のあちゃん」
のあ「今、配り物をしているのだけど……これを貰ってくれないかしら」つDVD
楓「これは?」
のあ「自主製作のAVよ」
楓「……はい?」

2:
◆2kYdz4f9wM
2019/08/13(火)06:30:07.10ID:bRz4Dwsk0
楓「……」
のあ「……」
楓「……えーぶい」
のあ「AV」
楓「……アニマルビデオですか?」
のあ「そうとも言うかしら」
楓「……」
3:
◆2kYdz4f9wM
2019/08/13(火)06:30:53.07ID:bRz4Dwsk0
のあ「私がネコと戯れる様子を収録してあるわ」
楓「ね、ネコ……?」
のあ「ええ」
楓「……みくちゃん?」
のあ「そうなるかしら」
楓「……お、おおー」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/12(土)11:46:10.13ID:NXG886aPo
僕は犬だ。名前はわんこ。
わんこは名前じゃないだろうって?
いやいやこれは歴とした名前だ。
まずもって飼い犬をわんこなどと呼ぶ飼い主はそうそう居ない。
それに聖來は僕の名前を呼ぶ時、いつだって嬉しそうな顔をする。
だから僕は、聖來の飼い犬の、わんこだ。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/12(土)11:47:31.49ID:NXG886aPo
 「たっだいまー♪」
そんな一介の犬である僕にだって、人並みの悩みはある。
 「えへへー。Pさんにいっぱい褒められちゃったよー、わんこー♪」
マンションへ帰ってくるなり、鞄を放り出して床に転がる。
この人こそが僕のご主人様、聖來だ。
僕は自分がどうやって生まれたのかとんと覚えていない。
ただ記憶の中の一番底にある笑顔は聖來のものだった。
彼女が毎日のようにセイラ服なる物を来ていたのはぼんやりと覚えている。
そういえば最近あの服を見ないけど、着ないんだろうか?
後になって漏れ聞いた話によれば、仔犬の頃に知り合いから貰われてやって来たらしい。
親代わりに世話を焼いてくれた聖來に、僕は精一杯恩を返すつもりでいる。
 「ファンの人もいっぱい集まってくれたし、あー、頑張って良かったー……」
聖來が大きく伸びをして息をつく。
そう、聖來はアイドルなのだ。
最初アイドルというのがどんな物か知らなかったが、見ている内に何となくだが理解はした。
どうやら自身の実力で世界中の人を服従させるのが使命らしい。
僕のご主人にぴったりの仕事だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/12(土)11:57:44.37ID:NXG886aPo
 「あー……今日は流石に定時は無理があったか…………」

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565626952/
1:
◆5AkoLefT7E2019/08/13(火)01:22:32.67ID:xmt+4Snv0
?カフェ?
砂塚あきら「……」
夢見りあむ「……」
白石紬「……」
エミリー「……」
あきら「#どうしてこうなった」

2:
◆5AkoLefT7E2019/08/13(火)01:23:10.21ID:xmt+4Snv0
?数日前・お昼時:女子寮?
『こんにちは。今日も始まりました、王様のランチ! 司会はーー』
辻野あかり「わっ! は、始まった……! 始まったよあきらちゃん!」ユサユサ
あきら「#揺らさない #酔う」ユサユサ
りあむ「うわ! 始まっちゃった!? ぼくも見たい!」ヒョコッ
あきら「りあむサンは火使ってるんデスから目離しちゃダメでしょ」
りあむ「うわあああそうやってぼくだけ仲間外れ! やむよ!」
あかり「こ、コーナーが始まるのはまだだと思うから大丈夫ですよ! 詳しくは聞いてないけど、最初ではない……はず……んご……!」
あきら「そうデスよ。餃子焼くの一番上手いのりあむさんなんだから、お願いします」
りあむ「……ぼくが……いちばん……んふっ……仕方ないなあ! ふふふ……!!!」ヒョコッ
あきら「#ちょろすぎ #不安」
あかり「まあまあ……」

3:
◆5AkoLefT7E2019/08/13(火)01:23:44.41ID:xmt+4Snv0
『さて、CMの後は?!』
『話題のカフェにテレビ初潜入! 人気メニューは……リンゴを贅沢に使ったパフェ!?』
あかり「!」
あきら「!」
あかり「り、りあむさん! 次んご! CMの後!」
「まじ!? ま、待ってよ! 今焼きあが……熱っつ!!!!!」
あきら「……はあ。手伝いますよ」トコトコ
あかり「わ、私も」
あきら「あかりは大丈夫。見逃しちゃダメでしょ」
あかり「あ、ありがとう……!」

4:
◆5AkoLefT7E2019/08/13(火)01:24:40.
続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1565487029/
1:
◆f1tFKtbZna.K
2019/08/11(日)10:30:29.92ID:1fTTeYIDO
いつもの同人誌を作るメンツがコミケに行く話です
短いですがよろしくお願いいたします

2:
◆f1tFKtbZna.K
2019/08/11(日)10:39:58.24ID:1fTTeYIDO
むつみ「じゃあ、サークルチケットは?」
乃々「人数分……あ、あります」
由愛「ぼ、防暑対策は……」
凪「氷に冷却剤に涼しい恰好」
むつみ「さらに凍らせたイオン飲料を各三本ずつ、塩のタブレットも持ちました」
乃々「へ、変装は……」
由愛「私はウィッグ、むつみちゃんは髪の毛を解いて」
凪「凪と乃々さんはパンク風で、これならまさかアイドルとは思われません」
颯「じゃあ、気をつけてね!後ではー達も行くから!」
聖「暑い日……気をつけて」
むつみ「では」
『いってきます!』
3:
18歳未満禁止のルールは無視してます
2019/08/11(日)10:45:21.79ID:1fTTeYIDO
―会場
乃々「モ……モ-36aは」
凪「おっとありました。ここです」
由愛「お、思ったより……暑いね」
凪「早速必要、液体塗り塗り」
乃々「すーっとします……こ、これなら」
むつみ「油断禁物ですよ」
由愛「じゃ、じゃあ本を並べるね」ゴソゴソ
乃々「POPも用意してきました」
むつみ「ちょっと比奈さん達の様子を見てきますね」
由愛「気をつけてね」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1342785388/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/20(金)20:56:28ID:XxKCvlYU
胡桃「照!?」
塞「バスケ部部長が、同好会に何の用かな……?」
照「……決着をつけにきた」
エイスリン「ケッチャク?」
照「今日限りで、バスケ同好会などという遊びは終わりだ」
胡桃「遊びって、どういうこと!」
照「そのままの意味さ。……目障りなんだ、私たちにはね」
塞「くっ、自分勝手なやつ」
白望「……で、どうするつもり?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/20(金)21:01:51ID:XxKCvlYU
照「体育館に来い」
豊音「ば、バスケで勝負したいのかなー?」
照「私たちが勝ったら、同好会は終わりだ」
胡桃「そんな勝手な……」
照「お前たちには、正式にバスケ部に所属してもらうよ」
塞「……か、勝てばいいんでしょ?」
照「ああ、……もちろん、ハンデはつけてやるから」
白望「……だるい」
豊音「こうなったら、受けて立つよー!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/20(金)21:17:15ID:XxKCvlYU
―体育館―
塞「準備できたよ」
照「アップは?」
胡桃「もう終わってる」
照「そうか。ではルールの確認をしよう」
豊音「なにかあるのー?」
照「ハンデをつけると言ったろう? まあ、基本は大会ルールだが」
エイスリン「……」
照「そっちは五人しかいないから、チームファウルは無しとする」
白望「……それは、大きいなあ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/07/20(金)21:23:31ID:XxKCvlYU
照「あとは体力面を考えて、1クオーター8分だ。インターバル2分、ハーフタイム5分」
胡桃「うーん、これはねえ」
塞「素直に喜べないかな」
照「さらに、私たちは一軍を使わない」
豊音「
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/05(日)14:50:38ID:2VkhoH5w
咲「吸血鬼ごっこ?」
豊音「うんうん。こう、首筋をガブッとねー」
咲「ガブッと?」
豊音「噛むの。そしてチュウチュウ」
咲「チュウチュウ?」
豊音「吸うの。ゴクゴクと」
咲「なにを吸うの?」
豊音「もちろん血だよー」
咲「おいしいの?」
豊音「うーん、どうだろうねー」
咲「鼻血が出るとね」
豊音「うん」
咲「口の中に、血の味が広がるよね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/05(日)14:59:19ID:2VkhoH5w
豊音「口と鼻は繋がってるんだよー」
咲「じゃあね、わざわざ血を吸わなくても」
豊音「うん」
咲「鼻血を出したら、血が飲めるんじゃないかなあ」
豊音「わかってないねー」
咲「わかってない?」
豊音「例えばの話」
咲「うん」
豊音「唾を飲んでるからって、喉が渇かないわけじゃないでしょー?」
咲「そうだね」
豊音「つまりそういうこと」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/08/05(日)15:06:42ID:2VkhoH5w
咲「そっか、汗かいたりするもんね」
豊音「常に水分は失われていくんだよー」
咲「すごいね。……すごいの?」
豊音「いくら鼻血を飲んでもね?」
咲「うんうん」
豊音「他のところから出血したりするからねー」
咲「その血も全部飲めばいいんじゃないの?」
豊音「できる?」
咲「豊音さんなら、きっとできるよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)08:40:26ID:DhZS2e.2
   「くっくっく。清澄の遅かったな!」
ま こ「なんじゃ《こども》か」
 衣 「む、子供じゃない!衣だ!」
ま こ「なぁに《こども》も立派な二つ名、そうつれないこと言うなや」
 衣 「むむむぅ???」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)08:50:32ID:DhZS2e.2
ま こ「それにしても衣は早いのぅ」
 衣 「うむ。今日はスーパー清澄の特選鰻弁当の日!お腹が鳴るわい」
ま こ「うむ。この店内に充満する香り……たまらんのぅ」
 衣 「見よそれに釣られて狼どもが集まっておる」
 衣 「くっくっく、今宵はまた格別な戦いが味わえようぞ」
ま こ「まぁわしのホームじゃしの、衣相手とは言え鰻弁当はうちらのモノじゃな」
 衣 「ふんっ。最後の一個は私が取る!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/31(水)09:07:40ID:DhZS2e.2
 衣 「それにしても遅いな……」
   「おい!変態だ」
   「変態が来たぞ!」
ま こ「…お」
 和 「ふぅお待たせしました」
 衣 「はらむらののか!」
ま こ「遅かったのぅ」
 和 「すいません。家で着替えてきたので」
ま こ「……相変わらずすごい私服じゃのぅ」
 衣 「うむ。《変態》の二つ名に恥じぬ立派な装束じゃな」
 和 「え?別に普通ですが?」
 和 「それと…優希はタコス弁当が無いので今日はお休みだそうです」
 衣 「ふむ。相変わらずだな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/12(月)23:38:38.56ID:KvGTO33c0
アキ「おーい、キノコ採ってきたよー」
ミッコ「うえ…やめなよそのキノコ、前それ食べて2日寝込んだじゃん」
アキ「あれ、そうだっけ」
ミッコ「はぁ…毎日朝昼夜食料の確保に苦労するのはもうウンザリだよ」
アキ「愚痴ったってしょうがないじゃん」
ミッコ「華の女子高生が何が悲しくてサバイバルしなきゃなんないのさ」
アキ「文句言うなら食料探すの手伝ってよぉ」
ミカ「…」ポロン
アキ「ほら、ミカも何か言ってやって…」
ミカ「そうだ、短期転校しよう」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/12(月)23:47:11.62ID:KvGTO33c0
ミッコ「なに、その「そうだ、京都行こう」みたいなノリ」
アキ「とうとうボケた?」
ミカ「…その言い方はひどいんじゃないかな」
ミッコ「今の状況でなんで短期転校なんて言葉が出てきたんだよ」
ミカ「考えても見てごらん?私達は毎日の食事にも事欠く有り様、時には遠出して食べ物を探してるね」
アキ「確かに危険だね、見つかると大変だしリスクがある」
ミッコ「そっか!」
アキ「?」
ミッコ「短期転校という名目なら後ろめたさを感じずに堂々と他の高校にもぐりこめる!」
アキ「!」
ミカ「そういうことさ」

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/12(月)23:53:49.93ID:KvGTO33c0
ミカ「わざわざ危険を冒さずに食料を手に入れられる、素敵な方法だと思わないかい」
アキ「やるじゃんミカ!試合以外で初めて役に立った気がする!」
ミカ「アキ、今日は私に対してひどくないかな」
ミッコ「そうと決まれば早速転校の手続きしなきゃ!あ…でもどこの学校に行く?」
アキ「ミカは決めてるの?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/19(金)21:36:07ID:G8eeIhrs
※進撃の巨人で、ベン・トーのパロディです。
※進撃の巨人10巻までのネタバレがあるかもしれません。

サシャ「カツ・ドン?」の続きです。
前回
ミーナ 「メスブタだと思った人は謝罪してね」
ジャン 「何言ってるんだ?」
ミーナ 「独り言」
ジャン 「そうか」
?

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/19(金)21:36:56ID:G8eeIhrs
ミーナ 「今日は何の用事だろうね、ハンジさんとリヴァイ兵長」
ジャン 「また弁当を獲って来いって話じゃないか?」
ミーナ 「毎回、どこから情報を入手してるんだろうね」
ジャン 「上層部の特殊な情報網があるんだろう、多分」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/19(金)21:37:35ID:G8eeIhrs
ミーナ 「特殊な情報網で取り交わされるのが、半額弁当かぁ」
ジャン 「エルヴィン団長も餓狼だったらしいし、色々あるんだろう。ほらもう着くぞ」
ミーナ 「こんにちわー」
ジャン 「失礼します」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/19(金)21:38:20ID:G8eeIhrs
調査兵団 詰め所
リヴァイ 「いい加減にしろ、クソメガネ」
ハンジ  「リヴァイは、巨人への理解が足りないんだよ!」
ジャン  「……」
ミーナ  「……」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/19(金)21:39:14ID:G8eeIhrs
リヴァイ 「元より理解できるものじゃねえ」
ハンジ  「それが思考の停止なんだよ!それだから……」
ジャン  「……」
ミーナ  「……」
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/07/19(金)21:3
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)00:58:04ID:a7BM.pwc
ミカサ「エレン…私達は幼い頃からずっと一緒だった…家族で、幼馴染…だからその…」
ミカサ「……私との交際を…その……真剣に…考えて、欲しい…」
エレン「ミカサ…」
クリスタ「わ、私だって!私だって…恋とか…人を好きだって思うこと自体が初めてで…」
クリスタ「ミカサみたいに幼い頃から知ってる訳じゃないけど…でもエレンと新しい思い出作っていきたいよ…!」
エレン「クリスタ…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)00:59:04ID:a7BM.pwc
※ネタバレは多分無し
※キャラ崩壊あり
※元ネタはド○クエ5
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)01:00:12ID:a7BM.pwc
こそこそ
ミーナ「あれがいわゆるハーレムってやつ…?」
アニ「ハーレムにしては小規模だよ。両手に花でしょ」
ジャン「ミカサ一人でバラの花一万本くらいはあらぁ!!ぢぐじょぉぉ…わかってたけどぢぐじょぉぉおぉ…」
アルミン「ジャン、落ち着いて」
サシャ「あの光景を見て邪魔しに行かない辺りジャンも大人になりましたよね」
ライナー「ハーレムかー…羨ましい」
マルコ「ははは君にはベルトルトが居るじゃないか」
ベルトルト(!?)
ユミル「………チッ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)01:00:58ID:a7BM.pwc
キース「一体何の騒ぎだ、貴様ら」
エレン「きょ、教官!実は……」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/22(火)01:02:00ID:a7BM.pwc
キース「ふむ、両者から告白、か…」
ミカサ「……」
クリスタ「……」
キース(どちらもとても魅力的な女子、恋人としては申し分無いだろう
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)20:58:05ID:.84mcjuY
ThatGuyWithTheGlasses内の人気コーナー、バム・レビューズを真似したSS「もどき」です。
批判とかはあくまでネタなので額面通りに受け取らないでください
バムさんってどんな人?
http://nicoviewer.net/sm12690606 (アカウント不要・日本語字幕)

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)20:59:37ID:.84mcjuY
さあ 「バム・レビューズ」のお時間です
解説はチェスター・A・バムさん
今夜のレビューは・・・
『進撃の巨人(AttackonTitans)』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)21:00:30ID:.84mcjuY
バム「オォーウマァイガァーッ オラこんなすんげえ映画見たことねえ!!!!」
バム「ペルセウスっていう男がいてよお、ゼウスの息子なんだが・・・」
バム「オゥ、こりゃ違うタイタンだったわ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)21:01:14ID:.84mcjuY
バム「オォーウマァイガァーッ オラこんなすんげえアニメ見たことねえ!!!!」
バム「♪死せる餓狼の?ネタバレぇ!」
バム「アニメが始まるとよぉ、なんか森のなかなんだべ」
バム「そんでもうカメラがビュンビュン! 木々がズザザーって感じでよ!」
バム「何やってるか全然わかんねえだ」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/26(土)21:02:38ID:.84mcjuY
バム「そんで森ん中を裸で走ってくる奴が出てきただ!」
バム「オラも森ん中裸で走り回ったことあるだ!」
バム「ロシア人のねーちゃんに金払って」
バム「そんでいきなりガキンチョが泣いてるシーンが始まるべ!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:43:02ID:9t60Lab2
ベジータ「もうそろそろ俺は限界だ・・・ハァ・・・ハァ・・・」
悟空「そ、そうだな・・・・オラももう疲れたぞ・・・」
ブルマ「全く・・・・あんたたち働きもせず修行ばっかりできるわね・・・」
悟空「やべぇ、もう晩飯の時間じゃねぇか!
   おらハローワーク行ってることになってんだ!!
   早くけぇらねぇと!!」シュンッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:43:54ID:9t60Lab2
ベジータ「ふん、瞬間移動なんぞ使いおって・・・」
ブルマ「あら、孫君来るとき筋斗雲乗ってきてなかった?」
ベジータ「ああ、あそこの雲か・・・」
ブルマ「まぁ、孫君いっぱい持ってるし
    カリン様とこ行けば沢山あるしね。」
ブルマ「・・・・・・・・・」ピョンッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:44:56ID:9t60Lab2
ドカッ!!
ブルマ「いったーっい!! やっぱりあたしは乗れないのね・・・」
ベジータ「ハッハッハ!! 雲にも乗れないのか!!」
ブルマ「あら、筋斗雲って純粋な人しか乗れないのよ!」
ベジータ「ふん、こんなもの簡単だ!!」ピョンッ
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:46:06ID:9t60Lab2
ドカッ
ベジータ「な・・・・なに・・・」
ブルマ「言ったでしょ! 私やアンタじゃ乗れないの!」
ベジータ「そんなバカな・・・トランクス!! ちょっと乗ってみろ!!」
トランクス「いいよぉ!!」ピョン
トランクス「わぁー! 気持ちいいや!!」ピューーーーン
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)20:47:11ID:9t60Lab2
ベジータ「・・・・
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/23(金)17:54:20ID:/jClioaU

AGE……どうしてこうなった。
そんな思いから、ちょっと妄想したSSです。
だけど>>1は、アセム編の途中で切ってしまった上にドラマCDも聞いてません。
公式ガン無視なので、キャラ崩壊が多分あると思います。
そのへんは、ぐっとこらえて見てください。
あしからず……。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/23(金)17:54:57ID:/jClioaU
 ――アスノ家宅――
ユノア「ただいまー」
エミリー「お帰り、ユノア」
ユノア「あ、お母さん」
エミリー「今、ちょうどお茶にしようと思ってたの」
エミリー「あなたもどう?」
ユノア「わお! それはいい時に帰ってきた!」
エミリー「ふふ、マフィンを焼いたの。 お兄ちゃんの分は残してあげてね?」
ユノア「はーい!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/23(金)17:55:44ID:/jClioaU
     コポポポ……
ユノア「んー! いい匂い!」
ユノア「お母さんの入れる紅茶って、ホントにステキ!」
エミリー「ふふふ、おだてても お小遣いは、あげないわよ?」
ユノア「ちぇー」
エミリー「はい、マフィン」 コト…
エミリー「ミルクは いる?」
ユノア「あ、うん!」
ユノア「いただきまーす」
エミリー「いただきます」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします2012/11/23(金)17:56:25ID:/jClioaU
ユノア「美味しい!」
エミリー「うん、我ながら上手く焼けてるわ」
ユノア「いつか私も作りたいな♪」
エミリー「ええ、いつでも教えてあげるわよ?」
     アハハ……
ユノア「お兄ちゃん、今日も遅いのかな……」
エミリー「そういえば、部活で忙しいって言ったわね」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)13:08:38ID:UhAR1DUM
星乃「なんであんなEDなんですか!!」
水澤「私に言われても…」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)13:09:30ID:UhAR1DUM
キミキスのメタSSです。
ネタバレを含みます。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)13:16:27ID:UhAR1DUM
星乃「私、パッケージも飾ってますよ?」
星乃「キミキスのメインヒロインでしょう!」
咲野「お、落ち着いて、星乃さん」
二見「…ご乱心ね」ズズッ
祇条「二見さんは落ち着きすぎですけど…」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/29(木)13:19:06ID:UhAR1DUM
星乃「未だかつて居ますか?」
星乃「私、最終回で振られるんですよ?」
星乃「まさに神をも恐れぬ所業!」
祇条「まあまあ」
水澤「…でも、しょうがないじゃない」
水澤「そもそも、随分昔の話でしょう?」
水澤「今更誰も覚えていないわよ」
星乃「そんなことはありません」

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3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2019/08/11(日)08:10:04.84ID:mvBy/zUw
チュパカブラ
4:
名無しで叶える物語(えびふりゃー)
2019/08/11(日)08:15:05.63ID:Ow9OSfcz
また難解なネタをぶっこんだな
7:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/11(日)08:21:42.85ID:vzDadIWj
?1年教室?
花丸「うぅ?。今日も暑いずら?」グデーン
ルビィ「そうだね?」グデーン
花丸「善子ちゃん、まだ来ないね?」
ルビィ「そうだね?」
ガラガラッ、ピシャーン!
善子「ルビィ! ずら丸!」
ルビィ「あ、善子ちゃんおはよ?」
花丸「おはよ?。なんだかやけに元気ずらね」
善子「そりゃ元気にもなるわよ! なんたって見ちゃったんだもの!」
ルビィ「見ちゃった?」
花丸「なにを?」
善子「チュパカブラよ!」
ルビまる「「チュパカブラ?」」
8:
名無しで叶える物語(茸)
2019/08/11(日)08:25:08.86ID:vzDadIWj
善子「スゴくない!? ねえ、スゴくない!?」
ルビィ「ん?と……」
善子「まさかこの目で見てしまうだなんて! ヨハネってばUMAも呼び寄せてしまうのね!」
花丸「ねえねえ善子ちゃん」
善子「ああ、そうよね。詳しい話が聞きたいわよね」
花丸「いや、ちゅぱかぶらってなんずら?」
善子「はぁ?????!?」
ルビィ「うゆ。ルビィも分かんないや」
善子「えぇ……!?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/12(月)00:11:48.88ID:ehavJLUq0
ギャグです
とあるSSと、あるコントを参考に書きました
よろしくお願いします


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/12(月)00:15:08.78ID:ehavJLUq0
放課後
善子「あ、いたいたずら丸」
花丸「善子ちゃん。今日は練習無いから先に帰るんじゃなかったの?」
善子「それがね?途中で鞠莉に捕まって、あんたにこれを渡せって。じゃーん」
花丸「わあ、花の柄が綺麗な封筒だね」
善子「あんた宛のファンレターだってさ、学校に届いたって」
花丸「本当?うれしいなぁ?」
善子「………ねえこれ私が読んで良い?」
花丸「え、なんで」
善子「この間テレビでそういうコントやってたから」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/12(月)00:17:01.31ID:ehavJLUq0
花丸「善子ちゃん何でもす?ぐ真似したがるずら」
善子「まぁまぁ、良いじゃないの。暇だし」
花丸「今読書で忙しいから、家に帰ってゆっくり読みたいんだけど」
善子「それって実質暇ってことでしょ?」
花丸「せっかくの一人の時間を楽しんでいたのに、邪魔された人の気持ちも考えるずら」
善子「2のっぽ」
花丸「やれやれ、こうなった善子ちゃんは人の話を聞かないずらね」パタン
善子「現金なヤツめ…ちなみに何読んでたの?」
花丸「ドグラ・マグラ」
善子「そ、そう…」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/16(日)00:16:05ID:ylx/me5U
男「え?」
女「どこを見てるのって聞いてるの」
男「も、もちろん君のことを見てたよ」
女「うそつき」
男「……」ビクッ
女「私はあなたをずっと見てるの。嘘をついてるくらいわかる」
女「ここのどこでもないところを見てた。私以外のことを考えてた」
男「……」ガクガク
女「そうでしょ?」ニコッ

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/16(日)00:19:23ID:ylx/me5U
女「でもね、それも仕方ないと私も思う」
女「だって一緒に暮らしてからまだ日が浅いもんね」
女「………………だから」
男「」ビクッ
女「私のことをもっともっと好きになってね?」
男「………」
女「ね?」
男「そ、そそんなことできるわけがないだろう!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/16(日)00:23:16ID:ylx/me5U
女「どうして?」
男「い、いきなりここに連れられてきて知らない人と……」
バンッ!
男「っ!?」
女「……私は女っていうの何回も教えたもんね?知ってるよね?知らないハズないよね?」
男「……いきなり女さんと暮らすなんて」
女「大丈夫よ愛があるから」
男「僕にはない!」
女「大丈夫、好きになるから」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/16(日)00:28:54ID:ylx/me5U
男「他人のことなんかそう簡単に……」
女「ううん、私は男くんのこととっても詳しいよ?」
男「……どういう意味なんだい?」
女「男くんは18になったばかりで誕生日は9月10日だよね」
男「!?」
女「好きな食べ物はハンバーグ、嫌いな食べ物はピーマン子供みたいで可愛いわ」
男「……なんでそんなことまで知ってるんだ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)13:55:30ID:LGEuk2..
男「うるさい!お前がいなくなればいわくつき月1万物件がただの1万物件に早変わりだ!」
幽霊「そ、そんな!会って間もない女の子をさっそく殺すおつもりですか!」
男「・・・・女の子って言われるとちょっと気が引けるけど」
幽霊「ほっ・・・」
男「この部屋に同居霊などいらん!」ペタッ
幽霊「ギャー!消えるー!!」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/29(土)14:33:14ID:80bFdCF.
逆の発想で考えるんだ。月一万の物件+女の子と同居なんだぜ。
俺は霊感無いから意味無いけどな
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)13:59:02ID:Ld08EMJc
幽霊「ぐるじいぃぃぃ!!しぬうぅううう!!」ジタバタ
男「はっはっは!消えてしまえぇ!!」
幽霊「くそぉ!!生まれ変わったら絶対殺してやるぅ!!」
幽霊「殺して・・・や・・・あれ?」
幽霊「・・・・・・」ペリリ
男「まさかチラシ裏に『おふだ』って書いただけで効くとはな!!」
幽霊「子供だましか!!!!!!」バコーン!
男「うん!!ごめん!!!!」
男「でもポルターガイストはやめて!!部屋が散らかっちゃうから!!」
幽霊「・・・っち、悪かったわね」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/09/30(日)14:10:09ID:Ld08EMJc
幽霊「この無駄に達筆な『おふだ』って字がムカつく・・・」
男「〇ーキャン資格講座の賜物だね!!!」
男「でも、偽物のお札ってわかっててなんで苦しんだの??」
幽霊「・・・・・・」
男「なんで???」
幽霊「・・・・・・」
男「なんでなんでなん????」ワキワキ
幽霊「うっさい!!!!」
男「あい!!ごめんね!!!」
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転載元:https://hayabusa.5ch.net/test/read.cgi/news4vip/1350645295/
http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1350657793/
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2012/10/19(金)20:14:55.62ID:JTOMzQD10
側近「一番隊は東に砦と高台を造って下さい」
側近「他の隊は西側に畑と田を作り続けて下さい」
側近「このペースで作れれば……ぎりぎり今年の冬に備えられる程度か」
側近「ああ、くそ、これだから連合部隊は嫌いなんだ! お前達、パンじゃ我慢できないのか!」
兵士達「米食いてぇ!!」
側近「じゃあ血反吐吐くまで耕せ!」
魔王「……で、私は何をしていればいいのだ?」
側近「一人で鍛錬でも積んだらどうです? 完全に武道派なんですからこちらに首を突っ込まないで下さい」

2:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2012/10/19(金)20:18:09.83ID:JTOMzQD10
魔王「……」ブォンブォン
魔王「……」ビュビュン ブォン
魔王「業火魔法!」ズゴァァァ
魔王「……」
魔王「一人で出来る鍛錬で伸ばせるほど、伸び代なんてもう無いわ!」
魔王「誰でもいい! 兵士、手の開いている兵士はいないのか!」
兵士達(農作業)「……」ザックザック
魔王「……」

4:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
:2012/10/19(金)20:21:18.68ID:JTOMzQD10
魔王「誰でもいい、私の鍛錬に付き合え」
兵士「いえ、我々には農作業があるので」
兵士「魔王様にひもじい思いさせるわけにはいきません」
魔王「じゃあ手伝わせろ」
兵士「ま、魔王様に農耕をさせるなどできません!」
魔王「……一人だけ除け者にされるとか寂しいのだぞ」シュン
兵士達「」キュン

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1352598964/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/11(日)10:56:04ID:JGMk2.V.
男「うっ・・・?」
気付けば知らない部屋にいた
はて、ここはどこだ
ざっと見回してみるとこの部屋の窓と出入り口以外には何も物がない
男「?」ガサゴソ
ポケットの中に何やら紙切れが入っていた
この部屋に連れ込んだ人が入れたのだろうか
男「……」
何か書かれているかもしれない
この紙切れに目を通してみるとしよう
『1.あなたたちには超能力を使い、殺し合いをしてもらいます』

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/11(日)10:58:33ID:JGMk2.V.
男「はっ?」
なにやら穏便でない言葉が書かれているんだが
……まずは読み続けよう
『2.この殺し合いの参加者は16人、生き残ることが出来るのは2人までです』
『3.期限は一週間です。この期限を過ぎると16人全員が死ぬことになります』
『4.舞台はゴーストタウンとなったこの街一帯です。ここには参加者である16人以外は誰もいません』
『5.食料、飲料はコンビニや空き家の冷蔵庫などから各自で補給してください』
『6.残り時間、残り人数は街の広告テレビ等で確認してください』
『7.この殺し合いはあなたが目覚めたその時点からもう始まっています』
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/11(日)11:00:19ID:JGMk2.V.
……一枚目はこれで終わりのようだ
二枚目に目を通してみよう
『あなたが使えるようになった超能力は
 触った対象の温度を自在に変える能力
 「温度変化」です』
……試しに窓ガラスを触り、念じてみた
するとどうだろう、窓ガラスはあっという間に結露し、付いた水滴も凍ってしまった
男「…夢じゃない…のか?」
ちなみに、触れていることで、冷たいと感じることはない
どうやら能力を使うことで俺
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