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1:
◆yufVJNsZ3s
2019/02/14(木)23:29:51.35ID:n+jCSGlV0
 煙草をやめてからというもの、よく蜜柑を食べるようになった。
 喫煙は艦娘の嗜みだ。誰も彼もがポケットに箱を押し込んで、紫煙を燻らす。
 しかし、ご時世かな、禁煙の波は我が泊地にまで及んできた。人口に膾炙するためにはまずお上から――そんな、ある種化石的な考えが、いまだに霞が関には蔓延している。
 あちら側だけで済ませておけばよいものを、どうしてこんな寂れた漁村の泊地にまで適用するのか、心底理解ができなかった。きっと仲良くはなれないだろう。
 喫煙室設置を経て、そしてついに敷地内全面禁煙へと至る。最後まで反対していたのは響と那智だ。大淀も裏で暗躍していたのは知っている。が、結局大勢を変えられはしなかった。
 明石は棒付き飴をがりがり噛み砕きながら、今日も図面と向き合っている。川内の夜遊びは酷くなる一方だ。霧島は週末に必ず十冊以上の古本を買い貯めておくようになった。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/14(木)23:31:19.95ID:n+jCSGlV0
 私は蜜柑を食べる。
 白い筋を見るにつけ、北上さんの快活な笑いが脳裏によぎった。
 蜜柑の白い筋なんて気にしたことはないのだけれど、北上さんはあれが口の中に残る感触がすこぶる気味悪かったらしく、一本一本丁寧に房から外していた。あれだけマイペースな人なのに、そこだけはとても几帳面で、そのギャップが強く焼き付けているのだろう。
 私に煙草を教えてくれたのも、彼女だった。
 艦娘が煙草を手放せないのは、とにかく待機の時間が永遠にも思われるからに他ならない。「待つ」という行為は苦痛の源だ。苦痛の体現が「待つ」という行為と言い換えてもいい。
 日課の近海掃討程度ならば何も心配はない。シフトを組んで、六人一組で、午前と午後に三時間ずつパトロールする。深海棲艦と遭遇することはままあるが、逼迫した事態にはならないから。
 けれど、少
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1:
◆GU9rEi2owk
2019/02/11(月)00:13:38.17ID:eLPwDruno
?司令室前?
大井「提督、お仕事終わりました?」
ガチャ
提督「漣、漣」チュパチュパ
漣「ご主人様?」チュッチュッ
大井「」
大井「…」
大井「………」
プッチーン!
大井「テメーら何やってんだ!」
提督「ヒッ、お、大井、お前どうしてここに!」ギュッ
漣「大井さんはもうお休みになったって言ってたじゃないですか!」ギュッ
大井「だまらっしゃい!あといい加減離れなさい!」ブオン
提督「背負い投げはヤバイってうわぁ!」
ドンガラガッシャーン
大井「疲れてるんじゃないかって様子を見に来てみればまさか浮気してるだなんて!」
提督「い、いやこれは」
大井「問答無用!」シュボボボ
ドゴォン!

2:
◆GU9rEi2owk
2019/02/11(月)00:21:21.19ID:eLPwDruno
?次の日?
提督「」ボロッ
大井「浮気をしたサイテーのクズには罰として磔にして晒し者にしておきますからね」
提督のおでこ「私は浮気をした最低な人間です」
大井「鎮守府全体に提督に好きなように罰を与えていいと伝えてあるので覚悟してくださいね?」ニッコリ
提督「さ、漣は…?」
大井「泥棒ネコが気になるんですか?心配しなくてもあのメスガキなら前と後ろにオトナのオモチャを突っ込んで別のところに晒してありますよ」
???
漣「んんん?/////////」
ビチョー
???
大井「さぁて、誰がお仕置きに来るでしょうね、楽しみにしててくださいね」
大井「あ、業務は私がやっておきますから心配しないでください」
3:
◆GU9rEi2owk
2019/02/11(月)00:24:49.32ID:eLPwDruno
これから提督に罰を与える艦娘と罰の内容を指定していただきます。
あんまり長
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)18:49:09.38ID:zXXnjwrM0
私の名前は「33号」
この鎮守府では新規着任した艦娘は改装されるまで番号で呼ぶ習慣になっている。
最初は憤慨したが、すぐに慣れた。
待遇は悪くない、レベル1の私を即戦力にするべく常に練習巡洋艦がついて面倒を見てくれる。
毎日2回の演習では旗艦を任され、高レベルの戦艦や空母がサポートしてくれる。
装備も改修MAXの15.5cm砲に水上レーダー、いたれりつくせりといったところ
「なるべく攻撃当ててMVP取ってね」
そんなこと言われても初心者の私の攻撃は中々当たるものじゃない
演習相手は戦艦と空母がなぎ払ってしまい、私は見てるだけの置物にすぎない
経験値だけ貰ってしまうのが申し訳ないくらいだ。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/13(水)18:50:09.93ID:zXXnjwrM0
「33号さん、演習お疲れさま、次はバシー海域に出撃よ」
演習の疲れを癒す間もなく、名前もまだ覚えてない軽空母が出撃を催促する。
私が旗艦だがバシーの方角さえわからない、戸惑っていると水上機母艦が露骨に舌打ちする。
「おい!30号。こっちだ急げ」
軽巡の天龍が私の手を引き、戦場へと導く。
「天龍さん、案内してくれるのはいいけど私は33号です」
ちゃんと五十鈴という名前はあるが一応訂正しておく。
「ああ?もう33号なのかよ、なんでオレには21号まわしてくれーねーのかなあ」
天龍の言葉の意味を考えているうちに敵艦隊と遭遇、私が戦闘準備を命じる間もなく軽空母の攻撃で敵は全滅した。
その後も随伴艦を換えながらバシーで連戦、旗艦の私は赤疲労だが出撃は夜遅くまで続いた。

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1:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:54:26.41ID:OdBTPLIC0
とある鎮守府の夏のお話。
※以下の物語の続きという設定となっています。予めご承知おきください。
【艦これ】高雄「クリスマス」

2:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:55:21.67ID:OdBTPLIC0
大淀「『〇〇鎮守府管内で実施される夏祭り及び花火大会中の海域警備任務を命ずる。詳細は添付の資料の通り』。資料はこちらです」スッ
提督「はいありがとう」
大淀「『なお、本任務については特段の事情が無い限り司令官も艦隊に同行するものとする』以上です」
提督「そうか。ふーむ……」
高雄「とりあえず、神通さんと長良さんを呼びますか?今ならお二人とも手空きのようですけど」
提督「……いや、今回は任務が任務だから、先に志願者を募ろう。編成はその後だ」
高雄「了解しました」

3:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:56:33.29ID:OdBTPLIC0
提督「それに、『司令官も艦隊に同行せよ』か」
高雄「珍しいですね」
提督「うん。基本的に司令官は鎮守府を離れないものとされているんだがな」
提督「だが、わざわざ命令してきたなら行かない理由はないね」
高雄「あー……」
提督「どうかした?」
高雄「その……提督まで前線に出られるのはいささか危険度が高いのではないかと思うのですが」
提督「作戦海域がここより後方の鎮守府近海だとしてもかい?」
高雄「ええ」

4:
◆bcQPzU7u4E
2019/08/18(日)15:57:18.53ID:OdBTPLIC0
提督「とはいえ、慣例を破ってでも司令官が同行せよとわざわざ言ってきているからな」
高雄「それに足る理由がある、ということですか?」
提督「うん。ひょっとしたら海軍内部だけの事情では説明できないことだろうから、行くべきだと思うよ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/17(木)00:37:58ID:fRtP0d.M
「失礼…します」
部屋にはいると呼び出し人はすぐ左にいた。反射的に右に飛び退く。
「昨日、見たね」
「あ、あのっ」
「見たね?」
真顔でジリジリと距離を縮められる。
そして、
ドアを閉められた。
ーーーーーー
ーーーーー
ーーー

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/17(木)00:39:07ID:fRtP0d.M
前夜
エレン(一人増えただけで三倍は騒がしいな)
ハンジ「疲れたから泊まっていくことにしたから!」
リヴァイ「帰れ」
ハンジ「部屋はリヴァイの隣使うねー」
リヴァイ「帰れ」
ハンジ「なになに?一緒の部屋がいいの??」ケラケラ
リヴァイ「帰れ」
ハンジ「あ、お風呂はいらないよ」
リヴァイ「帰れ」
ハンジ「まだ四日目だからくさくない!」ドャ
リヴァイ「とっとと風呂に入れ!近寄るんじゃねえ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/17(木)00:40:47ID:fRtP0d.M
深夜
エレン(地下からだとトイレがちょっとめんどうだよな)
ボソボソ…
エレン(…話し声?兵長の隣の部屋は空き部屋じゃなかったか?)ミミスマシ
「あっこらっがっつくなよー」
「うるせえ…」
「はっ…跡はつけないでよね…んっ」
「わかってる…」
エレン「」
エレン(これはあれだ、アダルトタイムだ!聞いちゃまずいやつだ!)

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)15:03:37ID:62C/y4cU
マルコ「うん、寝てる人をバンバン犯す奴だよ」
ジャン「お前…優等生の癖に変な趣味を持ってるんだな」
マルコ「まぁ…君がいきなり猥談したいって言うから言っただけなんだけど…ジャンはないの?」
俺は考えてみた…確かに良い。相手の許可なしに犯すのは…乱れる姿、呻き声に似た喘ぎ声…この前のを思い出したからか腰がうずく
ジャン「睡眠姦か?…あー、確かに良いかもな」
マルコ「だろ?気付かない間に種付けされてあせる女性とか…みものだよな」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)15:04:38ID:62C/y4cU
ジャン「まぁ…な…(確かに…あれは興奮する)」
マルコ「一度で良いからしたいな…」
マルコには悪いが俺はもうしてしまった…そう、酒の勢いで一度…一度してから今日までバレないでヤっている。
相手は中に出しても妊娠はしないから出しても良いんだが、後始末が面倒くさいのが困るな。
ジャン「(まぁそこまでするならゴムを付ければ良いんだが、面倒くさい。生の方が犯した感があるからな)だよな…後は目隠しとかか?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/07(月)15:06:43ID:62C/y4cU
マルコ「あぁ、良いかもそれ」
なんで猥談なんてしようと言ったんだ?今日もあいつが落ちてくるかわからねぇのに…あぁ、だけど落ちて来たら受け止めて、またヤれば良いか
ジャン「(さて、もう深夜だ…あと少しであいつが落ちなかったらもう睡眠姦は止めるか…)」
もう止めないといけないのはわかる…わかるがヤっちまうのが性欲が有り余ってるからだろうな。いや、普段はなかったが一度体で覚えちまうとな…病み付きになると言えば良いんだろうか…そんな感じだ。

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)21:06:20ID:R1dRlW.A
ベルトルト「思い出話でもしようか」
↑の続きみたいなもの。
何もかも本当にあり得ない展開になる予定。
先に謝っとくごめんなさい。

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)21:07:54ID:R1dRlW.A
ベルトルト「いよいよだね」
ライナー「ああ」
ベルトルト「今日で終わりかあ。実験」
ライナー「長かったな4年」
ベルトルト「なんの娯楽もないからねこんな生活。まあ娯楽なんて与えられるわけないし」
ライナー「実験で幾度となく身体いじくりまわされるし」
ベルトルト「ね」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)21:08:49ID:R1dRlW.A
ライナー「余計長く感じるわな」
ベルトルト「最後はどんなことされるんだろう」
ライナー「さあな…」
ベルトルト「まあ綺麗な終わり方ではないよね」
ライナー「そりゃそうだろ。最後の実験だからな」
ベルトルト「今までできなかったあんなことやこんなことを」
ライナー「思う存分やられるんだろう」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/13(日)21:09:33ID:R1dRlW.A
ライナー「そして多分苦しんで苦しんで、苦しみ抜いて」
ベルトルト「死んでいくんだろうね」
ライナー「…覚悟は」
ベルトルト「できてるさ」
ライナー「そうか」
ベルトルト「今更足掻いたってどうにもなんないし」
ライナー「足掻く気もないな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)09:42:25.97ID:ioYzo+Xj0
コンコン...
イリア「こんばんは」
リンク「あ、イリア。いらっしゃい。晩御飯少し作り過ぎちゃったんだけどさ、今夜一緒に食べてかない?」
イリア「あら本当?じゃあお言葉に甘えて」
リンク「あ、そうそう。今朝マスターハンドから手紙が届いたんだよ」
イリア「スマブラのお誘い?」
リンク「ううん、今度トークショーやるから参加して欲しいって」
イリア「ふーん。行くの?」
リンク「いや、しばらくのんびりするつもりだしトークショーは見送ろうかなって...」
イリア「......良かったら私にも手紙見せて貰ってもいい?」
リンク「うん!これこれ」
イリア「えーと...」
トークショー
司会・・・・マスターハンド
ゲスト・・・リンク、ゼルダ
報酬300000ルピー
イリア「>>2」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)09:52:02.20ID:DFQ1em68O
ちょ、30万ルピーとかすごい報酬じゃない!なんで参加しないの?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/11(月)09:57:19.89ID:ioYzo+Xj0
イリア「ちょ、30万ルピーとかすごい報酬じゃない!なんで参加しないの?」
リンク「マジで!?そんなこと書いてあるのか!」
イリア(ちゃんと読んでなかったのね・・・)
リンク「やっぱりトークショー参加する!!それで俺何処へ行けばいいの!?」
イリア「マスターハンドさんが迎えに来るから当日まで自宅待機って」
リンク「30万ルピー頂きだぜ!(あいつら、元気にしてるかな?)」
イリア「本音と建て前が逆になってるから・・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1549798909/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/10(日)20:41:49.86ID:Fmz66ruUo
モブサイコ100とバンドリのクロスです。
電車の中
霊幻新隆「モブ、今日の仕事はデカいぞ。お前にもボーナスやる」
影山茂夫(通称モブ)「あ、ほんとですか……!」
霊幻「おう、最上の時は結局報酬貰わなかったからな。今回はその時のも兼ねてな」
モブ「それで師匠、今日はどんな依頼なんですか?」
霊幻「おう、とある芸能人の護衛を頼まれてる」
モブ「芸能人の護衛? なんで僕達が?」
霊幻「ま、着いてくりゃ分かる」
深い山の中、廃病院前
霊幻「ここだな」
エクボ「け、随分とまた辺鄙な所に連れてこられたな」
モブ「あ、エクボいたんだ」
プロデューサー「あ、霊幻先生! お待ちしておりました!」
霊幻「どうも。こちらが今回の依頼主だ。前に心霊バラエティの番組に出た時お世話になった」
エクボ「霊幻が公開処刑されたアレか」
霊幻「うるせえよ」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/02/10(日)20:54:00.83ID:Fmz66ruUo
プロデューサー「いやぁ拝見させて頂きましたよ、先日の記者会見! アレ、霊幻先生の霊能力でしょう? 私は最初から貴方が本物だと思ってたんですよ?」
霊幻「……それで、詳しい依頼内容を聞かせていただきましょうか」
プロデューサー「あ、はい! 霊幻先生には彼女達のロケにご同行願いたいんです」
霊幻「彼女達?」
プロデューサー「はい。みなさん! こちらが今日我々を守ってくださる霊能力者の霊幻新隆さんです。自己紹介して!」
丸山彩「あ、はい! 私達、Pastel*Palettes(パステルパレット)っていうアイドルバンドやってます! ボーカルの丸山彩です。よろしくお願いします!」
霊幻(ほう、なかなか可愛いな)「どうも、世紀の霊能力者、霊幻新隆です。私がいるからには大丈夫です。あな
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転載元:https://engawa.open2ch.net/test/read.cgi/mitemite/1566122130/l10
1:
◆ajqgdR8aUE
19/08/18(日)18:55:30ID:wiy
真乃「来てくれてありがとう、天音」
天音「大事な話があるから…って急に呼び出したのはあんたでしょ?」
天音「で?そんなアンボイナガイみたいな顔してどうしたのよ」
真乃「アンボ…?まぁとにかく話があるんだけど…」
天音「なによ」
真乃「実は…この世界はゲームの中なんじゃないかなって」
天音「真乃…あんたゲームのやり過ぎでとうとう頭がおかしく…」
真乃「いや、そういうのじゃなくて」
天音「そんなになるまで気付いてあげられなくてごめんなさい、真乃」
天音「病院行くなら付き添うわ」ポン
真乃「大丈夫だから!おかしくなった訳じゃないから!慈悲深い目をして私の肩に手を乗せないで!?」

2:
◆ajqgdR8aUE
19/08/18(日)18:57:14ID:wiy
天音「でも正気なら正気でヤバいじゃない」
天音「むしろ、より厄介よ」
真乃「だからおかしくなった訳じゃなくてね!?」
真乃「天音は…この世界について何かおかしいって思った事無いの?」
天音「そりゃおかしい事だらけよ」
天音「五次元とかオブリとか…」
真乃「そういうのじゃなくてさ、現実だとしたらおかしな事があるでしょ?」
天音「例えば?」
真乃「ガチャとか」
天音「ガチャはガチャよ、それがどうかした?」
真乃「ガチャって名前の時点でおかしいって思おうよ!」
3:
◆ajqgdR8aUE
19/08/18(日)18:58:59ID:wiy
真乃「ガチャだよ!?武器を得る為にガチャってゲームの世界でしかあり得ないシステムでしょ!?」
真乃「主にソシャゲ!」
天音「そうは言ってもよ真乃」
天音「現実世界の軍隊が使ってる武器だって実際に完成するまではどんな性能になるか分からないじゃない」
天音「ある種のガチャよ」
真乃「その理屈はおかしい」
天音「じゃあ何よ、あいつ(隊長)が課
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)00:27:16.60ID:NN4ofID60
「昨今、教師の体罰が問題となっており……」
私の名前は内山田ひろし。年齢は永遠の51歳。
妻子持ちで、職業は東京吉祥学苑の教頭職だ。
今しがた口にした通り問題に頭を痛めている。
「我々教員は、いつ如何なる時でも……」
一番問題を起こしそうな問題教師に歩み寄る。
「コンプライアンス!を、重視して……」
念のため、もう一度、耳元で法遵守を訴える。
「コンプライアンス!コンプライアンス!」
「コンドームがどうかしましたか、教頭?」
「コンプライアンスだ!」
「ああ、それそれ。それがどうかしました?」
「法を遵守しろと、私は言っているんだ!」
「わかってますよ。コンドームは着けます」
「だからコンプライアンスと言ってるんだ!」
「だから、コンドームなら尻のポッケに……」
「いい加減にしたまえ、鬼塚くん!」
この会話を聞けば、お分かり頂けるだろう。
この、鬼塚英吉という男は、問題教師だった。
尻のポッケに『避妊具』を忍ばせているとは。
神聖な学び舎で、一体何をするつもりなのだ。
やはり、この男だけは、野放しにはできない。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/01/22(火)00:28:46.92ID:NN4ofID60
「とにかく!法を遵守するように!」
「はいはい、わかってますって」
「君がわかっていた試しなど一度もない!」
「そんなことより、教頭」
こちらの訓示などおかまい無しに打ち切って。
鬼塚は近ごろ流通しているスマートフォンを。
私の眼前に差し出すも、老眼でよく見えない。
「近すぎる!もっと離したまえ!」
「そんなこと言ってる場合じゃないっすよ」
「何が言いたいのかね、君は!?」
「これ、たぶんうちの生徒だと思うんすけど」
スマ
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1566140255/
1:
名無しで叶える物語(りんご)
2019/08/18(日)23:57:35.42ID:4kvI7l65
梨子「なに?嫉妬?」
千歌「違うよ、嫉妬じゃないもん」
梨子「じゃあなに」
千歌「今朝私に手紙を渡してきた子がいたんだけど」
梨子「それで?」
千歌「封筒の表に『ImissYOU』って書いてあった」
梨子「うっわ」
千歌「いや直接渡してよ」
梨子「千歌ちゃん基本誰にでも優しいから」
千歌「4月からの合計して30通だよ」
梨子「人気者じゃない」
千歌「やったーうれしいなー」

8:
名無しで叶える物語(りんご)
2019/08/19(月)00:11:22.44ID:z+EbFxnb
千歌「この間の話なんだけど」
梨子「うん」
千歌「1組の子に大会の会場の場所を聞かれたんだ」
梨子「え、私たち2組なのに?」
千歌「Aqoursのラブライブ出場も決まったし、そのライブ会場のことだと思ってそれ言ったんだけど」
梨子「あっ」
9:
名無しで叶える物語(りんご)
2019/08/19(月)00:12:04.67ID:z+EbFxnb
千歌「『そこ、プールありましたっけ?』だって」
梨子「よーちゃんのクラスメイトかぁ……」
千歌「いやだから直接聞いてよ」
梨子「で、答えたの?」
千歌「そりゃあ知ってることは答えるよ」
梨子「いいように利用されちゃってるじゃない」
18:
名無しで叶える物語(りんご)
2019/08/19(月)00:27:39.08ID:z+EbFxnb
千歌「あと昨日の話なんだけど」
梨子「まだあるのね」
千歌「よーちゃんって体育祭実行委員長になったでしょ」
梨子「そうみたいね」
千歌「このクラスからも実行委員が何人か出てるじゃない?」
梨子「そういえばどうして立候補しなかったの?」
千歌「よーちゃんとの連絡手段に使われるのが目に見えてるからだよ」
梨子「前から自覚はあった
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転載元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1566008884/
1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/17(土)11:28:04.67ID:aOjOcI+Y
果南「何?この不穏なスレタイ……」
千歌「ねぇねぇ、果南ちゃ〜〜ん!!」
果南「のっけから何なの?千歌」
千歌「エアバッグが出てくるところを、見たいと思わない!?」
果南「また変なYouTuberでも見たの?」
千歌「ほら、よく教習所とかで無理矢理見させられる交通安全の映画とかあるでしょ?」
果南「あぁ、『交通事故は全てを失う』的なヤツ?」
千歌「私、アレ見て衝撃を受けたんだよね〜〜」

2:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/08/17(土)11:28:26.11ID:aOjOcI+Y
千歌「もの凄いスピードで壁に突っ込んだ梨子ちゃん……じゃなくて車のハンドルから、バ〜〜〜〜ンって……」
果南「結構ショッキングな映像だよね」
千歌「それを見て私も、間近でエアバッグが膨らむところを見たいな〜〜って思ったんだ」
果南「普通の人間だったら、『こうならないように注意しよう』とか心に誓うんだろうけど……」
果南「さすが、ラブライブSSの千歌はひと味違うね」

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転載元:http://jbbs.shitaraba.net/bbs/read.cgi/internet/14562/1355738538/
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/17(月)19:02:18ID:zMeHsQ6s
姫「もう魔王を倒すには異界からの勇者を呼ぶしかないです」バンッ
姫「だから私が勇者を召喚してみせます!!」
王「お前・・・魔法使えないじゃん」
姫「・・・」
王「・・・」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/17(月)19:02:50ID:zMeHsQ6s
バンッ
側近「王様っ!!」
王「なんだ?」
側近「今勇者が魔王倒したらしいです!!」
王「そうか」
側近「我々は早速祝いの準備をして参ります!!」
王「わかった」
側近「失礼します」
バタンッ
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/17(月)19:03:23ID:zMeHsQ6s
姫「・・・」
王「・・・」
姫「あがぁぁあああああああ」
姫「なんで勝っちゃうのよあのロリコン野郎!!」
王「まぁまぁ落ち着け」
姫「落ち着けないわよ!!魔王に勝ったらあのロリコン勇者と結婚しなきゃいけないのよ!?」
姫「やってられるかぁああああ
あああ!!」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/17(月)19:04:01ID:zMeHsQ6s
王「うーんでも約束しちまったからなぁ」
姫「うわぁ・・・使えないこの親父」
王「そういうなよ、勇者だって結構イケメンじゃね?」
姫「んなおっさんなんて興味ないわよ!!しかもロリコンなんて無理!!絶対に無理!!」
王「だがもう結婚式予約しちゃってるみたいだよ?」
姫「くそぉおおおおおおお」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/17(月)19:04:40ID:zMeHsQ6s
王「いやぁ12歳のわが子が30歳童貞と結婚とかなんでもありだなぁ、わっはっは」
姫「笑ってる場合かぁあああああああああああ」続きを読む

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/02(日)14:27:23ID:7m/ShxMU
男「あー…」
女「うー…」
男「コタツから出れないねこれ」
女「気持ちよすぎ」
男「でも…暇だなぁ」
女「折角の休みにダラダラするだけってのもねぇ」
男「…ゲームでもやる?」
女「あんたFPSしか持ってないじゃない」
男「楽しいじゃん」
女「乙女はどう森とかやりたいの」
男「借金して返済するだけのゲームじゃないすか」
女「ぷーっ」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/02(日)14:31:17ID:7m/ShxMU
男「でも、なにするよ」
女「んー」
男「あ、みかんとってよ」
女「はい」ヒョイ
男「あんがと」ムキムキ
女「…一切れちょーだいな」
男「はい、あーんして」
女「あー」
男「そいっ」ヒュッ
女「おごほっ!?」ゴクッ
女「な、なぜ投げた!投げ入れた!」
男「斬新じゃない?」
女「丸呑みしてしもうたわ!」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/02(日)14:33:41ID:7m/ShxMU
男「仕方ないなぁ、はい」
女「あー」
男「そおいっ!」ビュッ
女「んげふっ!」ゴクッ
男「はっはははははは」
女「おのれ…」
男「あ、これ楽しいね」
女「あんただけね?」
男「自分よければ全てよし」
女「じこちゅーはよくないとおもいます」
男「え?ちゅーして欲しいの?」
女「なに?あんたの耳はただの穴なの?」
男「穴とかえっち」
女「死んでしまえ」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/22(木)00:22:33ID:W3UezjF.
女「見て分かんない?」
男「はぁ、何でおれの部屋で煮玉子食べてんだよ……」
女「だって………美味しいよ?」
男「うわぁ………きもっ」ボソ
女「…………え?」
男「ん?どうかしたか?煮玉子、美味しそうだな」
女「でしょでしょー!食べる?」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/22(木)00:26:19ID:W3UezjF.
男「うおお………どっと疲れが…」
男「帰らすのにどんだけだよ、あいつ…」
…………………………………………
………………………………
……………
女「ほら、食べなよ」つ煮玉子
男「いらねーよ………うぜーな」ボソ
女「……………ん?あr」
男「煮玉子食べたら、帰るか?」
女「うん!ほらほらー、私の食べたところね」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/22(木)22:33:25ID:W3UezjF.
女「でね……最近男が変なのだよ…」
女友「あ、なんかその喋り方好きー」
女「話してる途中でね、いきなりきもいだの…うざいだの…言うのだよ」
女友「ん?それって、男くんがそう思ったからじゃないの?」
女「いんや、んー再現するとこんな感じ」
…………………………………
………………
……
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/11/22(木)22:35:02ID:W3UezjF.
場所かあやふやだ
>>2は>>1のが終わったあと
>>3は学校でだね
おすまんこ

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:00:56ID:NBgYaO8k
幼「また同じクラスになれると良いですね!」
男「いや、無理だろう」
幼「またそんな意地悪言って!」
男「いや…だからな?」
幼「あーあー!聞こえません!」
男「現実逃避しても、何もならないぞ?」
幼「クラス表を見るまで、私は祈り続けます!」
男「ま、好きにしなよ…」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:01:23ID:NBgYaO8k
男「しかし、この辺りは昔と変わらんなぁ」
幼「そうですか?」
男「あっちの道を進むと、公園があるんだ」
幼「昔遊んだ公園ですか?」
男「そうそう」
幼「今度、行きましょうね」
男「おう」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:01:56ID:NBgYaO8k
幼「はぁ…高校への道のりは割と険しいですね…」
男「お前、へばるの早すぎだろう…」
幼「こ、これでも体育の成績は良いんですよ?」
男「知ってるけどさ」
幼「おんぶしてください!」
男「駄目です。ちゃんと自分で歩きなさい」
男「これから、毎日、少なくとも3年は通う道だぞ?」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/12/17(月)21:02:56ID:NBgYaO8k
幼「あぁ…もっと家と学校が近ければ…」
男「確かにな…徒歩20分って微妙な距離だな」
幼「しくじりましたね」
男「俺に言われても、困るが?」
幼「ちょっと愚痴りたかっただけです。気にしないで下さい」
男「お、学校見えてきたぞ」
幼「やっとですか…」

?「…」
ジーッ

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1:
◆L0dG93FE2w
2012/12/24(月)18:00:08ID:TsoPulPE
男「全然そんな感じ違うけどなぁ」
幼「風、たいした事無いよね?」
男「雨は結構降ってるけどな」
幼「この台風情報、ホントかな?」
男「ホントだろ。デマ流してどうなる」
幼「でもねぇ」

2:
◆L0dG93FE2w
2012/12/24(月)18:00:25ID:TsoPulPE
男「お!予測最大瞬間風速、80メートルだって」
幼「マジで?」
幼「それ、人が空飛べるくらいの強さじゃない?」
男「まぁ、50メートルくらいで軽自動車くらいならひっくり返るもんな」
男「人が飛んでもおかしくないよな」
幼「絶対停電するよね」
男「しちゃうだろうなぁ」
3:
◆L0dG93FE2w
2012/12/24(月)18:00:46ID:TsoPulPE
幼「家が飛んだりして?」
男「さすがに家は飛ばないと思うけどな」
男「そんな訳でさ、今日は泊まって行きなよ?」
男「こんな暴風雨の中、幼を外に出したりしないぞ?」
幼「う、うん。最初から泊まるつもりだったし」
幼「きっと停電はするだろうねー」
男「停電はするだろうなー」
4:
◆L0dG93FE2w
2012/12/24(月)18:01:19ID:TsoPulPE
幼「…するだろうなー」
男「あ、停電する前に、お風呂入って来なよ」
幼「あ、うん。そ、そうさせてもらうね」
幼「まだ停電しそうにない?」
男「まだ大丈夫だと思うけど」
幼「ふ、ふーん。でもお風呂は早く入った方が良いよね?」
男「そうだな。幼の次、俺が入るからさ」
男「長風呂しないでくれよ?」
5:
◆L0dG93FE2w
2012/12/24(月)18:01:39ID:TsoPulPE
男「それに、風呂から上がったらさ」
男「二人で誕生会、するんだから、な?」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)18:47:15ID:7pltnqBA
アルミン「考えまとまってなかったけどやったったwww」
エレン「GJwww」
アルミン「でも通報した先が憲兵団だから意味なかったンゴwwww」
エレン「おーんw」
アルミン「正解を導けなかったwww」
エレン「出ーww存在価値無奴ーーwww」
アルミン「隣の家の奴なんかアンカー78本ぶっ刺さってたンゴwww」
エレン「じじいのバースデーケーキかよwww」
アルミン「ンゴゴwww」

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)18:58:56ID:7pltnqBA
エレン「そういや俺んち前屋根に刃の欠片落ちてたwww」
アルミン「ギャプッwww抗議必須www」
エレン「そしたら近所の奴が”巨人から人類を守るためには仕方がない事”とか言ってやんのwww」
アルミン「はい低能ーーwww軍隊があるから巨人が攻めてくるとも知らずにwwww」
エレン「軍隊のない所にわざわざ攻め込む必要なんかないからねwww」
アルミン「そうwww火のない所に煙は立たないwww軍隊のない所に戦火は立たないwww」
エレン「アルミンが正解出した?www」
アルミン「【速報】ワイ選手、現役復帰のお知らせ?wwwww」
エレン「んんんwwww」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)19:14:25ID:7pltnqBA
エレン「それにしても、あいつら昨日の夜間市街地訓練うるさすぎワロタwwww」
アルミン「んんwwwワイヤーの音とアンカー打ち出す音だろう?www」
エレン「しってるか?ww立体機動で2人同時に飛んでるのと、馬が一頭走るのとじゃあ、立体機動で2人で飛んでる方がうるさいんだぜwww」
エルミン「うわぁーwww立体機動装置導入反対www馬だけで十分www」
エレン「第一、夜に巨人なんて攻めてこねぇっ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/24(木)18:59:29ID:b2PFn22k
エレン「医者」
キース「」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/24(木)19:00:16ID:b2PFn22k
エレン「医者」
エレン「正確には、医者の息子」
キース「」
エレン「わかった?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/24(木)19:01:29ID:b2PFn22k
キース「……」
エレン「……」
ツカツカツカ
キース「貴様!貴様は何者だ!」
コニー「兄者」
キース「」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/24(木)19:02:48ID:b2PFn22k
コニー「兄者」
コニー「わかった?」
キース「」
キース「……誰のだ?」
コニー「マーティン」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)00:43:51ID:EmmzQil2
※残念ながらホモではありません ほのぼのギャグのつもりです
マルコ「・・・」
ジャン「・・・」
マルコ「・・・よし、ヤろう!」ヌギヌギ
ジャン「ちょっと、待てえい!」ガシッ
マルコ「冗談だよ なんとなく言ってみただけさ」ハハハ
ジャン「そうだよな、お前が本気でそんな事言うはず無いもんな まぁ、俺も雰囲気でテキトーな事言って悪かったよ」アセッタゼ…
マルコ「雰囲気ってだいじだからね」ニコニコ
ジャン「やっぱそうだよな」ハハハ
マルコ「・・・じゃあいつヤるか?」
ジャン「今ジャン♪」
マルコ「・・・」
ジャン「・・・はッ!しまった!!」
2:
以下、名無しが深夜にお送りします2013/10/20(日)00:45:54ID:EmmzQil2
マルコ「・・・」ヌギヌギ
ジャン「待てえい!無言で脱ごうとするな!!」ガシッ
マルコ「ハハハ!冗談だってば? 今のは君がホモじゃないか心配で試しただけだよ」
ジャン「そ、そうか?ならいいが・・・」オレハホモジャナイゾ?
マルコ「・・・じゃあいt―ジャン「言わせねぇよ!」
ジャン「どうした、マルコ!?一体何があったんだ!?そんなキャラじゃなかったろ?」
マルコ「実は・・・アルミンと“自分に足りないものは何か”について話をしててね アルミンは体力及び肉体、僕にはユーモアが足りないと結論が出たんだ
ならいっそボケキャラになろうと言う事になってね それでちょっとジャンで試してみただけだよ」
ジャン「・・・いきなり飛ばしすぎだ」
マルコ「上手くボケたつもりなんだけど・・・駄目だった?」
ジャン「お前みたいな真面目な奴が、いきなりそんな事を言うと本当だと思っちまうよ・・・」
マルコ「・・・僕はホモだよ?」
ジャン「やめろ!ボケるな!!他の奴らに聞かれたらどうすんだよ!!」
3:
以下、名無しが深夜にお
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)02:02:37ID:54gQppHA
コーデリア「うふふ、この扉をくぐれば皆が私を祝ってくれる?の?よ?↑」
バァン
コーデリア「さぁ!」
シャロ「コーデリアさん!おめでとうございますー!」
エリー「おめでとうございます……」
ネロ「すっごいプレゼント用意したんだからな!」
コーデリア「あらあら何かしら?↑」
シャロ「いつもがんばってくれてるコーデリアさんのために……」
ネロ「お金はないけど……」
エリー「精一杯考えたプレゼント……」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)02:04:04ID:54gQppHA
ヌギスルスル
コーデリア「!?」
シャロネロエリー「あたし達がプレゼントです……」
コーデリア「お、お、お、お、お花畑ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!」
えええええええ
えええええ
えええ……

3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/20(木)02:04:54ID:54gQppHA
カキカキ
コーデリア「そして四人は花に包まれ、仲良く幸せにすごしましたとさ……でへ……へへへ……」
コーデリア(きっとこうなるはずよ!)
コーデリア「うふふ……今から楽しみだわ……おやすみなさい」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/22(日)11:42:03ID:/X8IDPU.
カツオ「何だって!?それは本当かい!?」
ワカメ「うん」
妹からの電話は妊娠の報告だったカツオはあまりの出来事に言葉が上手く出ない
カツオ「あ、相手は誰なんだ…?」
これくらいしか聞けなかった
ワカメ「今度お腹の子供の父親とお父さん達に挨拶しに行くからそれまでのお楽しみだよ!じゃあまたね!」ガチャ
上機嫌に話すワカメの声を聞いて少し安心するカツオ
だがこれがカツオが最後に聞いたワカメの声であった…

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/22(日)11:42:47ID:/X8IDPU.
それから数日後ある盗難車が山中で発見された
警察からの発表によると盗難車の中には女性の遺体が放置されていた
所持品から身元が判明した
遺体の身元は磯野ワカメであった…
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/06/22(日)11:43:43ID:/X8IDPU.
司法解剖が終わりワカメの葬儀が行われる雨の音だけが静寂に響いていた…
サザエ「うぅっ…ワカメェ…」
マスオ「ワカメちゃん…くっ…」
フネ「うう…」
波平「何で…こんな事に…」
皆がワカメの死に涙を流した…たった一人を除いて兄のカツオだった
カツオの心は妹を失った悲しみより憎しみの炎で満たされていた
カツオは偶然警察の話を盗み聞きしワカメの死に方を知っていた
ワカメの死因は首を絞められたことによる窒息死そして全身には痣が残る程の暴力を受けた痕跡さらには性的に暴行された形跡もあったという
僕の妹は人間としての尊厳を踏みにじられた末無残に殺されたのだとカツオは思っていた
カツオ(ワカメ…誓うよお前を虫けらのように殺した奴を必ず見つけ出して地獄に叩き落としてやる…どんな手を使ってでも…)
今ここに一匹の復讐の鬼が生まれた…
4:
以下、名無しが深夜に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)00:24:06.50ID:8q8QXNl50
注・キャラ崩壊しています
  改変ネタです
  このお話の主人公の嫁はフローラです
以上が無理な方はお控えください

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)00:27:03.63ID:8q8QXNl50
DQ?主人公(以下主人公)「娘がぁ! 娘が怖いィ!」ガタガタ
タバサ「誤解だから! 誤解だから!」
主人公「ヘンリーと二人きりの部屋でメダパニかけられるぅ!」
タバサ「ネタを引用するのやめて!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)00:28:10.83ID:8q8QXNl50
タバサ「ご、誤解なの!」
主人公「そ、そうなの…?」
タバサ「うん」
主人公「じゃああの本、タバサのじゃないの?」
タバサ「お母さんのだよ」
主人公「フローラァァ!?」
タバサ「まあお母さんの部屋から持ち出したのは私なんだけど…」
主人公「タバサ!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)00:28:54.68ID:8q8QXNl50
主人公「…とりあえず、お母さんの事は置いておこう」
主人公「あの、そういう趣味を持つ人がいるってこと、お父さんはわかってるから」
タバサ「……うん」
主人公「そういう本をこっそり、親の部屋から持ち出すなんてことも、まあ、わかるから…」
タバサ「…あの、お父さん」
主人公「な、何!?」ビクゥッ
タバサ「な、なんで距離取ってるの?」
主人公「怖いもん! やっぱありえないよ! 父親とその親友でなにやってんだこの母娘!」
タバサ「ま、待って!」

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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)20:51:02ID:UTRx2Z02
ALOの世界樹の根本にて
キリト「この上にアスナが・・・!!」
リーファ「え、アスナ・・・って?」
キリト「?」
リーファ(「アスナ」・・・まさか、キリト君がお兄ちゃん・・・なの?)
キリト「どうした?リーファ」
リーファ「いや、えっと・・・キリト君にとって、アスナさんは大事な人なんだよね」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)20:51:45ID:UTRx2Z02
キリト「ああ、ゲーム内で出会ってもう2年以上だしな」
リーファ(やっぱり・・・お兄ちゃんなんだね。)
「あの、キリト君」
キリト「だが、もっと大事な人がいる」
リーファ「えっ?そうなの?」
キリト「・・・長い話になると思う。いいか?」
リーファ(お兄ちゃんのアスナさんより大事な人って一体誰なんだろう?)
キリト「俺は妹をものすごく愛している」
リーファ「ふぇっ!!?」///
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)20:52:33ID:UTRx2Z02
キリト「妹以上に大事な人なんていない」
リーファ「ええっ?」ブパッ
キリト「どうしたリーファ?鼻血か?」
リーファ「いやその、えっと・・・」
キリト「まぁ俺も道着を着た妹を見るたびに鼻血が出そうになるけどな」ハッハッハ
リーファ(お兄ちゃん、ど、道着が好きなんだ・・・!)
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/12/22(土)20:56:13ID:UTRx2Z02
リーファ「そ・・・そう。ところで、お兄ちゃ、キリト君は・・・
妹さんのどんなところが好きなのかなぁ・・・?」///
キリト「全てだと言いたいが、それではつまらないだろう。まず足だ。」
リーファ「・・・あ、あし?」
キリト「俺の妹は冬だと言うのに
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)11:03:26ID:2FyAtsYk
前までSS速報VIPで書いてたシリーズですが書き込み出来なくなったのでこちらに移動してきました
過去スレ
モバP「島村卯月の飼い方」
モバP「高垣楓の飼い方」
モバP「星輝子の飼い方、机の下のお友達」
モバP「鷺沢文香の飼い方」
モバP「三好紗南の飼い方、ファネッフー」

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)11:18:49ID:2FyAtsYk
皆様、場所を移しましてこんにちわ
突然ですが皆様はアイドルが大好きなアイドルはお好きですか?
レズゆユリ?いいえ、彼女が好きなのはアイドルの『胸』だけです
今回紹介するアイドルは棟方愛海
言わずと知れた師匠です
なぜ師匠なのかと言いますと、初速からマックススピードで走れるからではありません
俺達に出来ないこと(アイドルの胸を揉みしだく)を平然とやってのけるからそこに痺れる、憧れるのです
我々も出来ることならアイドルの胸を揉みしだきたいですね
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/10/23(水)17:46:00ID:2FyAtsYk
>>3
何回試しても無理だったんで諦めましたわ
?棟方愛海とは?
棟方愛海はキュート類シショウ種のアイドルであり、愛くるしい見た目とは裏腹に中身のオッサン具合などが人気なアイドルです
オッサンといってもダジャレなどを連発するわけではなく、彼女はセクハラをさらっとこなしてきます
そのセクハラテクニック、略してセクテクは他の追随を許さず、例えるならばセクハラ界の範馬勇次郎です
いまにも胸に鬼の顔が見えてきそうですね
ですが棟方愛海は少々気難しいアイドルです
細心の注意をはらって飼育しましょう
注)貴方がもし女性なら胸を揉ませれば済む話です

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)00:22:24.41ID:D+3e0NFc0
皆様はアイドルはお好きですよね?
では聞きます、どんなアイドルがお好きですか?
有名なSレアにもなっているアイドル?それも一興でしょう
ですが世の中にはまだ日の目を浴びてはいなくと魅力的なアイドルはごまんといるのです
今回は私が独自に百人に聞き、調査した『Sレア化してないけどかわいいアイドル』アンケートの結果
・メカクレ
・文香さんペロペロしたい
・文香さんの前髪おいしいれす
・エロ本を探させたい
という愛の深い答えが多かった鷺沢文香の飼育方法をお教えしたいと思います


3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)00:30:39.85ID:D+3e0NFc0
?鷺沢文香とは?
鷺沢文香はクールアイドル類メカクレ種に属するアイドルで、とても物静かで滅多に鳴き声も出しません
かりてきたみくにゃんのようにおとなしいアイドルです
彼女は発見されてからまだ日が浅く、まだまだ謎の多い部分もあります
そんな彼女の魅力とは?
いわずもがな、目隠れです
あの髪のしたに隠された目で、ブタを見る眼差しを向けてほしいという熱烈な愛好家も存在します
また百人に鷺沢文香の魅力とは?とアンケートしたところ
『70%  目隠れ』
『25%  ブルーの綺麗な瞳』
『5%  みくにゃんのファンやめます』
という結果になりました
つまり目隠れが好きなら文香のところに行け!!ということになります
是非とも行きたいものです
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/18(金)00:44:10.87ID:H2O08Pwso
おい5%

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)22:48:46.56ID:HxHKUsXj0
 『続けて交通情報です――』
この街にしちゃあ珍しく静かな夜だった。
聞こえる音と言や、すぐ後ろのホームへ滑り込んで来る京浜東北線やら宇都宮線のブレーキに、
脇へぶら提げたラジオから流れるNACK5の番組ぐらい。
さっきまではそこに手元で食材を仕込む包丁の音も加わってはいたが、
それも終わった今じゃあ煙草を吹かす溜息に取って代わられていた。
意味の無いのは分かっちゃいるが、それでも俺は外へ顔を出して天を仰ぐ。
雪は何食わぬ顔で静かに、だが遠慮無く降り続いていて、重ねて零した溜息は一瞬にして凍り付いた。この分ならアスファルトの上にだって積もりそうな勢いだった。
まぁ、俺が悪かったのも否定はしない。
それこそ昨晩のラジオで降雪確率は五十パーセントを超えると聴いていたし、
なのにせっかく仕入れておいた食材を自分の飯にしちまうのも寂しいと、
こうしていつも通りにおでん種にしちまったのは完全無欠に俺のせいだ。

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)23:02:40.92ID:HxHKUsXj0
修行の為に週一で開けちゃあいるが、全く客の来ない日だってある。
……その来る客だって半分以上は仕事仲間だしな。
あいつらもこんな冷え込む夜にゃあとっとと家へ帰って熱燗でも一杯やってる頃だろう。
別に儲けるつもりでやってる訳でもなし。
赤字スレスレの超低空飛行はこれからだって続くだろう。
さて。客足も雪に取られちまったようだし、閉めて俺も一杯おっ始め――
 『――あ。見てください。屋台ですよ、屋台』
 『本当だ……何と言うか、実に屋台らしい屋台ですね』
蒟蒻へ伸ばしかけた腕が止まる。
珍しい事もあるもんだ。久しぶりの一見さんらしい。

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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1566120984/
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)18:36:24.38ID:VKG4WAun0
――おしゃれなカフェ――
高森藍子「ただいま、加蓮ちゃん。店員さんにお話しをしてきました」
北条加蓮「お帰り、藍子。店員はなんて?」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)18:36:59.80ID:VKG4WAun0
レンアイカフェテラスシリーズ第82話です。
<過去作一覧>

北条加蓮「藍子と」高森藍子「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「カフェテラスで」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「膝の上で」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「最初にカフェで会った時のこと」
?中略?

北条加蓮「藍子と」高森藍子「ひまわり畑のカフェで」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「7月24日の23時にて」

北条加蓮「藍子と」高森藍子「膝の上で ろっかいめ」

高森藍子「加蓮ちゃんと」北条加蓮「夏休みのカフェで」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/08/18(日)18:37:29.60ID:VKG4WAun0
前回のあらすじ:いつものカフェの店員さんには、何やら探している方がいるようです。
藍子「やっぱり、喜んではもらえませんでした……」
加蓮「まーね……。さすがに特定のファンの居場所を探すのって難しいし。っていうか、肩入れしすぎるのもアイドルとして良くないでしょ」
藍子「はい。そこも含めて、説明してきましたよ」
加蓮「ちゃんとアイドルの自覚あるんだー。偉い偉い♪」
藍子「もうっ。そうさせたのは加蓮ちゃんでしょっ」
加蓮「あははっ」
藍子「店員さん、がっかりされていましたけれど……。分かりました、って納得してくれました」
藍子「あと、今日もゆっくりしていってくださ
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転載元:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1564668561/
1:
◆v0AXk6cXY2
2019/08/01(木)23:09:21.44ID:FCK0uUJh0
モバマスSSです。公式設定とはずれた勝手な設定があります。
またP視点に偏重しているのでアイドル成分は薄く、登場も遅いです。
それでも宜しければ、読んでいただけると幸いです。

2:
◆v0AXk6cXY2
2019/08/01(木)23:11:31.83ID:FCK0uUJh0
□ ―― □ ―― □
 俺には何にもない。
 それは才能って意味でもそうだったし、財力やら権力やらって意味でもある。お袋と親父には悪いけど取るに足らない一般農家の、取るに足らない一人息子だ。
 当然学校の成績なんかも中の中。ひいき目なしに言えば中の下。運動も出来ないことはないけれど、だからって体育祭とかのクラス対抗戦には名前すら上がらない程度。
 周りの大人たちはたぶん、最低限の期待はしてくれていたと思う。トンビがタカを産んだ可能性だってあるって。だから誰だって期待はする。俺だってするだろう。
 けどまあ、そんな期待はいつの間にか消えていた。当然だよな、何にもないんだもの。それに文句を言うつもりはないけれどね。過度な期待なんて重荷でしかない。
 そうとも、そんなちっぽけな期待でさえ俺にはキツかった。だから意地の悪い奴は俺のことを、何をやっても“半人前”だなんて言った。ありがたかったね、正直なところこれ以上ないピッタリな評価だった。
 だからってこれまでの人生で何かをやる時に手を抜いたつもりはない。少なくとも俺は俺の“一人前”を果たしてきたつもりだった。やれるだけのことはやった。例えそうじゃなかっても今更だ。
3:
◆v0AXk6cXY2
2019/08/01(木)23:12:06.52ID:FCK0uUJh0
 だから俺だけは俺を信じてやれる。俺にはやりたいことがある。アイドルのプロデューサーってものが、俺はやりたいんだ。
 何を一人前にって思うかもね。俺みたいな半人前には無理な夢だって。俺だってそう思う。客観的に見ればその
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