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以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/04/16(火)08:43:59.38ID:V8srvkwHP
真尋「じゃあキス」
ニャル子「はぁ、予想はしてましたけど…相変わら…はぁ?!!」
真尋「次はフェラ」
ニャル子「えっ!?ちょっ…まっ!」
真尋「………………」
ニャル子「」

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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/08/23(金)09:20:29.90ID:V7kxZdEb0
雪乃「それで買ったはいいのだけれど使い方が全く分からないのよ」
八幡「ほー…それで?」
雪乃「それで…その…少し手伝ってほしいのよ」
八幡「あー、まぁいいけどよ」
雪乃「それでこれがそのインターネットよ

八幡「パソコンな、つーかなんで学校に持ってきてんだよ」
雪乃「いいじゃない、それより少し設定してくれないかしら?」
八幡「いいけど…えーっと…検索履歴…」
『nihongogautenainodakeredo』
八幡「………」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/05/24(火)17:58:01.88ID:4m00rwCo0
みほ「これとこれを買って・・・ああ、でもこっちも欲しいな・・」パチパチ
みほ「ん?やっぱり今月はお金が足りないな?でもボコの劇場版ブルーレイも欲しいなぁ」
みほ「でも・・・今、予約しないと初回購入特典は貰えないし・・・ん?どうしよう」
沙織「みぽりんどうしたのそんなに頭抱えて?」
華「どこかご加減でも悪いんですか?」
みほ「沙織さん、華さん、ちょっと欲しい物があったんだけど、今月はお金が厳しくて買えそうにないんだよね」ションボリ

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05/27 (20:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/07/07(火)23:04:59.34ID:JeIiu/C70
赤城「しのんで食すボーキサイトのなんて美味なことよ」ボリボリ
提督「こら! 赤城! またお前はボーキを勝手に食べやがって!」
赤城「げえ!? なぜバレたのですか! 提督は今執務室にいたはず!」ボリボリ
提督「分かるに決まっているだろ! 俺の目が黒いうちは無断ボーキができないと思え! くらえ! 正義の提督延髄切り!」
赤城「やられた! なんてことなの! 提督の目からは逃れられないの!?」ボリボリ
提督「そうだ! それがお前の運命だ!」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1436277889

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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/02(水)20:41:47.69ID:7dtuzoSF0
沙織「わぁ、結構並んでる。流石新年ってとこだね。」
華「行列に巻き込まれる前にお願いをかけておきましょうか。」
優花里「そうですね。じゃあお賽銭を入れて……。」チャリンチャリン
沙織(モテモテになりたい!)
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1525261307

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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします2016/01/17(日)21:09:48.74ID:cgVGDkQw0
まほ「みほが引っ越してもう一ヶ月か・・・」
まほ「ああ、みほが使っていた枕の香りも薄れてきてしまった」クンカクンカ
まほ「私が実家で保存していたみほのパンツ通称みほパンもなぜか全て無くなっているし」
まほ「このままではみほ分が欠乏してしまう」
まほ「とりあえずみほ抱き枕を抱いてみほビデオでも見ようか」ポチ
まほ「ああ、みほかわいいよみほ」ギュウウ
まほはシスコンでポンコツ
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1453032588

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05/27 (13:05) SSなび
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/10(木)09:02:41.387ID:c9L+ly5C0
妻「主婦の年収は1000万円ぐらいであるべきよ!」
夫「ふざけんな! そんな大層な仕事じゃないだろ!」
妻「だっていつも
>>3してるもの!」

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1:
8◆H3qqj7wCjc2016/04/08(金)16:09:48.78ID:wTO2h4+u0
上条「は?何言ってんだお前」
禁書「そのままの意味なんだよ。短髪をとうまの部屋に呼ぶ時に私が部屋にいると邪魔だからこもえの所へ厄介払いされる展開に物申したいんだよ」
上条「仕方ないだろ、だって上琴SSなんだから。上インSSの時は逆に御坂の出番が減るだろ」
禁書「何かもうあからさまに邪魔だからお前出てくんな!みたいな悪意を感じるんだよ!」
上条「そんなこと言われてもなぁ」
禁書「あと酷いのはね、とうま。あれ、聞いてる?」
上条「聞いてる聞いてる」
禁書「こもえの所じゃ飽き足らず、私1人でイギリスに飛ばされることも多々あるんだよ!」
上条「あー、確かに、お前が俺の同行無しに海外とか有り得ないよな」
禁書「全くなんだよ」
上条「うんうん、で、オチは?」
禁書「ふぇ?」
上条「可愛いなこの野郎」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1460099388

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7:
以下、名無しにかわりましてVipがお送りします2013/11/12(火)00:28:10.29ID:OEpUMcxQ0
八幡「とはいえ、文化祭以降、川崎の様子がおかしい。俺何かしたっけ?」
八幡「…あ、川崎。ちっす」
川崎「……っ!」
八幡「いや待てよ。おい、最近どうしたんだ?何で俺を露骨に避けるの?さすがに傷つくよ?」
川崎「お、お前!文化祭で、あ、あたしに何て言ったか覚えてないのか!」
八幡「へ…?…すまん、俺なんか言ったっけ?」
川崎「…え……」
八幡「…何て言ったんだよ……」
川崎「…あ、愛してるって……川崎愛してるって言った!!」
八幡「………」

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05/26 (21:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/03(木)06:55:12.73ID:EyWWGWnH0
大本営「うむ」
提督「お言葉ですが、そのネタは」
提督「他の鎮守府ですでに散々実行されたと記憶していますが……」
大本営「他とは違ったデータが取れるかもしれぬでな」
提督「はあ……」
大本営「とにかく、いくつか候補を挙げておいたので」
大本営「実験を行い、データ収集を頼む」
提督「……何となく嫌な予感がしますが」
提督「了解しました」
大本営「うむ」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1525298112

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/05/17(火)17:54:32.32ID:+RRYo0Nl0
?西住家?
みほ「こうやってみんなで御飯食べるなんて久し振りだね」パクパク
しほ「みほ!もっとゆっくり食べなさい」
まほ「みほが大洗に行ってしまって以来だからな、こうしていると昔を思い出すな」
みほ「そうだねお姉ちゃん・・・この前は助けに来てくれてありがとう」
まほ「そんなこと気にするな、家族なんだからな」
みほ「うん、でもありがとう!それにしてもお母さんのごはんは本当にに美味しいなぁ」
まほ「ああ、本当においしい」パク
みほ「やっぱり結婚するならお母さんみたいに料理が上手な人がいいよね」
まほ「みほが作るんじゃないのか?」
みほ「うん!やっぱり私は食べるほうが良いかな」ハハハッ

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05/26 (19:16) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/06/15(土)11:06:16.12ID:Y+/Oj2WSO
P「な、なに言ってるんだ?」
美希「ネットで見たの。美希はビッチだって」
P「ネットなんか見るんじゃありません!」
美希「ねーねービッチってなんなの?」
春香「男を取っ替え引っ替えしてすぐ股を開く女のことだよ!」
美希「ミキそんなことしないの!!」
春香「中学生なのに金髪じゃそう言われても仕方ないかなーって」
P「春香!」
美希「これは自己表現だし、好きになった人としかエッチしたことないの!」
P「これはビッチですわ」

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05/26 (19:00) SSなび
1:
◆/BueNLs5lw2014/10/29(水)22:34:06.33ID:X9aKwQz80
書き溜めなし
社会人百合
たぶん短い
忘れもしない。
あれは、今年の四月の新人歓迎会での事。
二次会の終わりを告げる1本締めが深夜の商店街に響き渡った。
新人一同「「「「「お疲れ様でーす! ありがとうございまーす!」」」」」
社長「じゃあ、みんなこの後は各自楽しんで」
専務「羽目を外さないようにな! 社会人としての自覚を持って三次会に挑め」
人事部長「はい、じゃあ3時会に行く人はこっち来てー」
後輩「……あ、どうしよう。同期は行く?」
後輩の同期(以下同期)「あー、帰りの電車なくなるから止めとくわ」
後輩「そっか、2時間はかかるもんね」
同期「なんでわざわざ本社に行かんとあかんのや……」ボソ
後輩「それは、まあしょうがないよ」
同期「はあ……それじゃ、お疲れ様デース」
後輩「またねー」
同期「ういーす」
課長「後輩行くでしょ? 行くよね? んー??」
後輩「ちょ、ちょっと支部長近いですっ」
人事部長「ひーふーみー、おい、マネージャーどこ行ったんだ?」
課長「そう言えば、いませんね」
人事部長「誰か、マネージャー見たやついないか?」
後輩(マネージャーって、確か色白で背が高くて……髪の毛フワフワの美人な人だよね)
課長「確か社長にお酌されて、飲んでませんでした?」
人事部長「本当か? 社長もあいつがお酒に弱いの知ってるだろうに」
課長「いやー、今年の新店舗立ち上げで、見事他店舗を上回る集客率を叩き出したから、嬉しかったんでしょうね」
人事部長「さっきの店でくたばったのかもしれん……携帯も繋がらん」
課長「後輩、ちょっと一緒に見に行こうか」
後輩「あ、は、はい」
人事部長「じゃあ、先に三次会の店に行っておくから、頼んだぞ」
課長「はい、分かりました」

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1414589636

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05/26 (18:41) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします2013/05/08(水)21:00:41.18ID:4shjpRmB0
P「い、いや?別に、ななななんでもないぜぜぜ?」
杏「あやしいなー。さっきからずっとパソコンとにらめっこしてるじゃん」
P「そっ、そういう杏だってお前、今何見てたんだ!?」
杏「えっ!?わ、私が何見てたって私の勝手だろ!?」
P「否!俺はお前のパートナーとして、その一挙手一投足を管理する義務がある!」
杏「それなら私だって同じじゃないか!さぁ、そのパソコンの画面を見せるがいい!」
P「ああ言えばこう言う!」
杏「プロデューサーこそ!」
P「ぐぬぬ・・・」
杏「ぐぬぬ・・・」
みたいな感じで牽制し合う杏とPが見たいかなーって

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05/26 (18:00) SSなび
1:
◆SbXzuGhlwpak2017/12/30(土)06:05:55.37ID:amdXqONW0
瞳を閉じた暗闇の中で、薔薇の甘い香りが咲いた。
鼻孔を満たす柔らかな味わいに、一度目覚めかけた意識が再び沈殿しようとする。
そう、今私は眠りに落ちている。
仮眠を取るために瞳を閉じ、どれぐらい時間が経ったのか。
携帯のアラームは聞こえないが、もうそろそろだろう。
今少しこのまどろみに囚われたいのですが、それももうじき終わり――
そのことは分かっているのに、意識が再び途絶えようとした時のことでした。
頬に、柔らかくみずみずしい感触がしたのです。
それが何であるのか、一瞬考えることができませんでした。
そしてそれがあるモノ――口づけではないかという疑問が浮かんだ途端、意識が急速に覚醒し、急な目覚めに体が驚いて痙攣する。
何とか瞳をこじ開けて目に映ったものは、今にも閉じようとしているドアの向こう側でわずかに見えた長い黒髪と、白く細い指先。
ガチャリと閉まるドアの音をどこか遠くの出来事のように聞きながら、呆然と自分の頬をなでる。
夢などでは決してない、鮮明な感触。
私は、頬に口づけをされた。
では誰に?
今の時刻は19時。
この時間帯にここを訪れることができるスケジュールの人たちの中で、ドアの隙間から見えたわずかな特徴に一致する人はいないかと考える。
一人だけいました。
そして出てきた答えがあまりに有り得ず、愕然として口から漏れてしまう。
「島村……さん?」
正解だと言わんばかりに、携帯のアラームが部屋に鳴り響いたのでした。

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1514581555

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1:
8◆H3qqj7wCjc2016/09/03(土)00:18:56.95ID:faxd5M/a0
イン「とうまとうま!起きて起きて!」
上条「ん…あぁインデックスおはよう。何で普通に入ってきてるんだ」
イン「おはよう、そして明けましておめでとう」
上条「おめでとう。お雑煮の餅は何個がいい?」
イン「10個!!」
上条「3個な。で、どうしたんだ?」
イン「じゃあ何で聞いたの!?えーと、玄関がはがきで溢れかえってるんだよ!」
上条「はがきで…?ん…なんで……、あ、」
上条「年賀状か!!!?!?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1472829536

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05/26 (10:17) SSなび
 
Fate
1:
◆LYNKFR8PTk2018/05/04(金)22:33:09.32ID:LRUSP/iZO
ケイネス「何!?この私が間違えたとでもいうのか!?」
おじゃまぷよ「……」ズーン
ケイネス「!!!だが確かに……これはどう見てもおじゃまぷよ……」
ランサー「どうしますか主」
ケイネス「……待て、こいつは使えるぞ」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1525440789

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05/25 (23:00) SSなび
1:
◆F0ZrWDgfsmWB2015/07/04(土)07:04:53.23ID:Lo2ky0za0
注意
・このスレは前回の足柄スレがこれまでよりつまらないと思っている旨をTwitterのフォロワーにこぼした結果『ネタと勢いが足りない』とはっきり言われてしまった>>1が猛省し、第1回の勢いを取り戻すべく努力することを誓う18禁スレです。

パラガスPをリスペクトしてます
・「くさい」、「さむい」は褒め言葉。前スレへの苦情もなんなりと手加減してください。
過去作です↓
【艦これ】如月から朝勃ち○ぽを護るお話
【艦これ】羽黒ちゃんにふたなりおち○ぽを生やすお話
【艦これ】足柄さんにさせたいコスプレBEST5を考えるお話

SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1435961083

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05/25 (22:00) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/11/06(木)19:03:25.85ID:qb/31UJP0
莉嘉「お姉ちゃんなんかもう知らないっ!」
美嘉「あっ!莉嘉!」
アタシ、城ヶ崎莉嘉 12歳
カリスマギャルのお姉ちゃんと姉妹でアイドルやってます☆
だけど今日はお姉ちゃんと喧嘩してしまいました
……いいもん、だってここはアイドル事務所
お姉ちゃんの他にも、素敵なお姉さんはたくさんいるもん!
あ、あそこにいるのは…
莉嘉「かな子ちゃーん☆」
かな子「あ、莉嘉ちゃん」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1415268195

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/05/01(日)22:57:11.93ID:+Ombp83+0
不良A「あんぎゃああああああッ!」
不良B「コイツ……やべえよ」
不良C「たかが髪のことぐれーで……」
仗助「ああ? たかが髪だとぉ??」
不良B「ひぃぃぃ!」
不良C「に、逃げろ!」
不良A「は、はがっ……待って……置いてかないでェ??!」ダダダダ
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1462111031

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1:
らぐB◆asJU3gh8ZA2018/05/01(火)18:51:39.12ID:cpTN2g8yO
ダージリン「わたくしのパジャマに染み出たレモンティー」
ダージリン「おまたに張り付くバタフライ」
ダージリン「そして布団に描かれたグレートブリテン」
ダージリン「どうやら、おねしょをしてしまったようね」
ダージリン「もっとも偉大な発明家は誰か。それは『偶然』である。とは、よく言ったものね」
ダージリン「・・・いえ、これはどちらかというと北アイルランドかしら」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1525168299

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05/25 (19:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/06/22(月)21:39:19.88ID:6rthQnFj0
扶桑「あの、提督お話が」
提督「なんだ珍しい。神妙な表情だ。って、それはいつものことか」
扶桑「お時間ありますか?」
提督「俺に今時間があるように見えるか」
扶桑「はい」
提督「なるほど」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1434976749

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05/25 (18:00) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/08/05(火)23:22:12.00ID:vzjGqzt60
百合、エロ、書きためなし
やんちゃな女子中学生と隣の真面目なお姉さんの話
平日の昼間に冷房をガンガンにかけて、冷たいウーロン茶を片手に私は自室の勉強机に座らされていた。
かったるい。それでも、学校へ行くよりはマシだった。
「ちーちゃん、できたら、言ってね?」
今時、家庭教師だなんて。
「はいはい……」
「はいは一回でいいんだよ?」
「生意気……」
ぼそりと私は言った。
「ひどいなあ……」
ごもっともだ。自分でも口が悪いと思っている。
自分で分かってるから、まだいいじゃんか。
それにしても、この人は相変わらず一度も怒ったり叱ったりしない。
この人――隣の家のお姉さんは。
「伊藤さん、大学に彼氏とかいないの?」
「き、急になあに?」
「だって、平日の昼間に学校サボるバカ中学生の相手するなんて、よっぽど暇か、馬鹿かどっちかじゃん」
「自分で馬鹿って言わないの……もお、それより休憩もうすぐ挟むから頑張ろう? ね」
「……真面目だよね」
「真面目だもん」
「学校行けば、すぐに保健室か職員室に連行される私とは違うわ」
「それは、髪の毛の色が茶色いからじゃないのかな」
「染まったもんは仕方ないし」
伊藤さんは困ったように笑った。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1407248521

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05/25 (13:03) SSなび
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします2014/11/25(火)22:18:58.44ID:8gm+37B6o
杏「プロデューサー」
P「どうしたー」
杏「アメたべたい」
P「おー、くえくえ」
杏「……手が届かないんだよねー」
P「そりゃたいへんだ」
杏「でしょー?」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1416921528
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05/25 (11:44) SSなび
1:
◆mL2ZRk1cK.2018/05/11(金)16:52:41.72ID:Fg3hicc70
斉藤(何が起きていたか分かりたくなかった。現実を、今目の前に厳然と転がっている現実を、受け入れる気にはならなかった)
斉藤(スマホの画面に目を落とす。表示されているのは私たちがよく使っているメッセージアプリ。それの、リンとの個人チャット)
斉藤(最後にメッセージが更新されたのはほんの数分前。リンの、こういうメッセージだった)
リン『なでしこと一緒に焼肉キャンプに行ってるよ』
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1526025161

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05/24 (23:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/05(土)19:24:39.48ID:zjqAvrC50
女上司「ちょっとあなた! こっちに来なさい!」
部下A「は、はい……」
女上司「これはどういうこと? 私に相談しないで進めて、こんなにこじれさせちゃって……」
同僚「……お、始まったぞ」
男「……」
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1525515879

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1:
◆LFMFthXonM2017/01/04(水)07:15:58ID:JOb2xB5g
 町外れ。廃倉庫が並ぶ一帯。1人の少年へ向けて銃声が鳴り渡る。
 だが弾丸が少年に当たることはなかった。血を噴き出していたのは、狙撃者の方だった。
「手間取らせンじゃねェよ」
 銃声のした方へくるりと顔を向け、少年は呟く。
 どうせ結果は同じなンだからよ――心の中で吐き捨てる。
 少年は一方通行(アクセラレータ)と呼ばれていた。
 彼は『あらゆるベクトル(向き)を観測し、触れただけで変換する』超能力を持っている。
 超能力自体は、この学園都市ではさほど珍しいものでもない。
 学園都市内では脳の開発が行われており、学生の大半が何らかの能力を保有している。
 それらは、ほとんど一般人と変わらない無能力者(レベル0)から1人で軍隊と戦えるほどの力をもつ、学園都市内でも7人しか存在しない超能力者(レベル5)まで6つの段階に格付けされている。
 一方通行はその7人しかいない超能力者の1人で――――最強の座に居座っていた。

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05/24 (20:00) SSなび
1:
◆JjxDNGokTU2015/03/20(金)18:42:35.01ID:8u8Tng350
ジャングル・上空//
深夜、、、
バババババババババババ
「おい、今どの辺だ?」
「えー、今はちょうどケニアとタンザニアの間くらいですね」
「ったく、下は色気のないジャングルで明かり一つ見えやしねえ。前の任務地も寂しい場所だったが、
 今回はそれに輪をかけたようなとこだなぁ」
「いっそこのままヨーロッパにでも行きますか!」
「馬鹿野郎、司令に殺されちまうよ」
「でも私もこうやってヘリでアフリカを東西に横断するだけの空輸任務に飽きてきたんですよねぇ」
ギギギ
「ま、聞いた話によるとこの任務もそろそろ終わりらしいぞ?」
「本当ですか!?」
ガコ
「ちょうどいま運んでる素体どもが居ればほぼ研究は完成するんだと。もうこの上空も今夜でオサラバかもしれねえな!」
「そうだったんですか! ならちょっとは寂しさも――」
ドッポーン!
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1426844554

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/03/30(水)19:02:34.99ID:ZavPWlu30
?学園星大洗?
杏「やあ、西住ちゃん!」
みほ「は、はい!?」
杏「必修選択科目なんだけどさあ、宇宙戦艦道とってね」
「よろしく」
みほ「あ、あの」
「この学校は宇宙戦艦道の授業はなかったはずしゃあ?」オロオロ
桃「今年から復活することになった」ズイ
みほ「私、この学校は宇宙戦艦道がないと思ってわざわざ転校してきたんですけど」
杏「いや?ぁ運命だねー」
みほ「必修選択科目って自由に選べるんじゃあ?」
杏「とにかくよろしく」バシバシ
みほ「…」レ○プ目
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1459332154

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05/24 (18:00) SSなび
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2015/08/16(日)04:31:18.89ID:Q24QgJ/V0
工廠の一室、立て掛け鏡の前で夕立は得意げに上機嫌であった。目線が高くなったので、以前より離れた位置より己を鏡に映して色々な格好を試す。小さい鏡像からは以前の大きな像には感じ取ることができなかった惹きつけるような存在感があった。
熟した。この夕立には細い枝先に赤々とぷっくり実った夏蜜柑の爽快な潤色があった。その重さに戸惑って揺れる梢のように、夕立もしなやかな四肢全体を使ってどうしたものかとポーズをゆらゆらと試行錯誤していたのだ。
腰曲げて鏡に顔を近づけてみると怪しげに輝く赤い目に赤みがかった金髪が覆いかぶさってくる。邪魔なのでヘアピンでまとめた。夕立は鏡の夕立とはたと目を合わせた。一体これは誰なのだろう。夕立。それは分かっていた。
しかし、ここにやってきた吹雪と睦月にはそれがわからなかったようで、ここに顔を覗かせたかと思うと途端に亀のように慌てて頭を引っ込めて慇懃に無礼を詫びて出て行ってしまったのだ。友人に赤の他人の如く扱われたことに夕立は自由の愉悦を覚えた。それは今世界で夕立の居場所を知っているのは唯一自分だけだという隠棲への解放と安堵であった。
夕立は改めて自分の形貌を眺めた。以前のどこかおっとりとした感じはない。物憂げな陰に潜む不敵な聡明さは夕立という輪郭を明瞭にしようとするが、更にそこには未分の野性があって、するりと今しがたの先進的な印象を解体していく。夕立は水渦を内にする冷たい鉄杯を思い浮かべ、静的なのか動的なのかと自分自身に複雑な印象を覚えた。
夕立は少し急いでグローブをはめて長いマフラーを首に巻きつけた。吹雪と睦月はいまだ夕立を探しているはずである。誤解を解いてやらねばと颯爽と肩で風を切ると、白いマフラーの端は旗印のようになびいた。夕立は改造の結果に満足した。
SSWiki:http://ss.vip2ch.com/jmp/1439667078

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