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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/11(金)23:26:13.29
ID:7Nfrf2E20

理樹部屋
恭介「さあー残った残った!」
謙吾「うおおおおお!!!」
真人「あああああああ!!!」
理樹「頑張れ二人とも?」
理樹(それは真人と謙吾の髪はどちらが剛毛なのか恭介の提案した"髪相撲"なるもので勝負していた時のことだった)
コンコン
理樹「ん、こんな時間に誰だろう……はーい」
理樹(ドアを開けると、クドと小毬さんがニコニコして立っていた)
クド「リキ、井ノ原さん、こんばんわ?なのです!」
小毬「こんばんわ?!」
理樹「やあ、こんばんわ。ごめんね…今ちょっと真人たちは取り込んでて……」
理樹(後ろからはまだ必死に頭を突き合わせる二人の声が聞こえた)
真人「くぉ!?け、謙吾!さては髪を捻れさせてやがったな卑怯だぞ!!」
謙吾「ふん、お互い様だ!貴様こそジェルでパリッパリにさせていただろうがっ!」
クド「わふ?なんだかまた熱い勝負を繰り広げてるんですね?!?」
理樹「まあね。ところで何の用?」
小毬「うん。実はゆいちゃんに、理樹君をゆいちゃんの部屋に呼んで来て?って言われたのです」
理樹「えっ、こんな時間に!?」
クド「今からみんなが退院してから初めてのお泊まり会を開くんです。そこでリキを呼ぼうと思って!」
理樹(クド達は冗談で言っている素振りも見せず、さも当然の約束だといった風に言ってきた)
理樹「いやいやいやいや!!お泊りでしょ!?なんで僕がそこに呼ばれるのさっ!」
小毬「え?理樹君もいた方が楽しいよ?」
理樹「だったら恭介達も呼べばいいじゃない!なにも僕だけ……」
クド「き、恭介さん達が夜に女子寮にいたら犯罪っぽいです……」
理樹(少し照れた風に言うクド)

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/17(木)11:33:35.56
ID:c75BOd+h0
ドドドドド…
通行人「?」
アメフト選手「後ろからタックルーッ!!!」
ドカッ!!!
通行人「ぐわっ!?」ドサッ
通行人「い、いきなり何するんだ!」
アメフト選手「……」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします2018/05/14(月)21:42:23
ID:p1rixD3E
※ある番組の「墓友」という話を見て参考にしました。
中心は主に、サタラフィです!ちなみにガヴリールやヴィーネなど、他のキャラは少しですが、登場します。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします2018/05/14(月)22:01:34
ID:p1rixD3E
※追加ですが、サターニャとラフィエルは、普通の人間という設定になってます。また、ガヴリールとヴィーネも同様です。
?ある日?
サターニャ「墓友?」
ヴィーネ「えぇ。共同墓地っていう自分と赤の他人が共に埋葬されるお墓があって、墓友は同じ墓に入る事を前提に付き合う交友関係の事を指すのよ」
サターニャ「へぇ?、そういうのがあるのね」
ヴィーネ「ちなみに私はガヴと共同墓地を購入したの。つまり、死んだらガヴと一緒のお墓に入れるのよ」
サターニャ「アンタとガヴリールってとっくに交友関係じゃないの…。それなのに、今更墓友って?」
ヴィーネ「いいのよ。墓友だろうが、交友関係は交友関係なんだし!」

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1:
◆ytRfQhDR4R7A2018/05/13(日)23:54:26.97
ID:/9VHu1mJ0
モバマスSSです
紗枝はんとモバPが飯食うだけです
何!?もう総選挙の発表なのか!?
言葉遣い間違ってても堪忍してや

2:
◆ytRfQhDR4R7A2018/05/13(日)23:56:13.98
ID:/9VHu1mJ0
紗枝「う?ん……どないしよ……」
モバP「どうかしたのか?」
紗枝「ちょっと困ったことなったんやけどなぁ。誰か手伝どうてくれへんやろかなぁ?(チラッ)」
モバP「……俺に出来ることでよければ手伝うが?」
紗枝「あら?ほんまに?助かるわぁ」
モバP「露骨な視線くれた癖に何言ってやがる」
さぁ?何のことやろなぁ?ふふっ
モバP「で?困った事って何だ?」
紗枝「今晩の夕食何にしよっかなぁって」
モバP「さーて、仕事仕事っと」
紗枝「ああっ、ちょっと待ってぇな」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/17(木)03:39:52.966
ID:jewl4faa0
不審者「うへへへ……」
少女「!」
不審者「お嬢ちゃん……おじちゃんと遊ばない?」
少女「いーよ!」
不審者「いやダメだって!」
少女「なんで?」
不審者「こんな怪しい人と遊んだら危ないよ! 知らない人にはついていくなって教わってるだろ!」
少女「えー? だけど、おじちゃんのこと知ってるし……」
不審者「いや、だから……」
ピピーッ!

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/16(水)20:41:19.143
ID:GcWy4Sged
妹「ねぇ、一緒に寝よー?」
兄「お前も一人で寝れるようになれよ」
妹「ホラー映画見たらその・・・ひ、一人じゃ怖くて・・・」
兄「来年は中学生だろ?」
妹「それでも怖いし・・・」
兄「それに、ここは腹筋スレだしな!!」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/05/16(水)23:00:12
ID:2mo
(o'ω'n)「ちょいとアンタ、起きとくれよ」
彡(-)(-)「んー…なんやねん、まだお日様も登ってへんやんか、こちらと二日酔いで辛いねん」
(o'ω'n)「毎日毎日、お酒を飲んでは寝るの繰り返しじゃないか…そろそろ仕事に行っとくれよ」
彡(-)(-)「そうは言うてもな…なかなか上手くいかんねん」
(o'ω'n)「もう10日も仕事してないじゃないかい、もう窯の蓋も開かないよ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)22:13:03.42
ID:XGaULY9Ko
ゼロツー「……ダーリン?」
ヒロ「ほら、前に言ったじゃないか」
ゼロツー「そんな事、言われた覚え無いけど」
ヒロ「思っている事は、全部ちゃんと話そう、ってさ」
ゼロツー「ふーん……へぇー、そんな事思ってたんだ?」ニヤッ
ヒロ「ゼロツー……俺、フトシの胸が触りたいんだ」
ゼロツー「……」
ゼロツー「ダーリン?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)21:23:03.64
ID:fBA5EJdW0

『第3話 キュートでカワイイ、タチバナです』

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1:
◆O0QRPDECiA2018/05/14(月)20:28:30.98
ID:sGgulISmO
サトシ「マジかよロトム!」
ピカチュウ「ピッカァ!?」
ロトム図鑑「マジロト!」
サトシ「見せて見せて!」ワクワク
ピカチュウ「ピカー!」ワクワク
ロトム図鑑「サトシ、ピカチュウ…慌てない慌てないロト」
ロトム図鑑「」ビビビ
サトシ「」ワクワク
ピカチュウ「………………」
ロトム図鑑『モッタイブッテナイデハヤクミセロヨガラクタヤロウ』ビビ
ピカチュウ「!?」ビクッ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/16(水)21:30:59.36
ID:C2G6cuWWO
加奈P・忍P「「かんぱーい」」コツン
 グビグビ…
加奈P「ぷはーっ。大仕事終えたあとの一杯はうまい」
忍P「一か月ぶっ通しだったからな。毎年この時期はきつい」
加奈P「でも充実感はあるね」
忍P「ここ二年は特にな」
加奈P「うん。お互いに」

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1:
◆0r2MuZL2Q.2018/05/13(日)23:03:52.26
ID:P76YzYpWO
【朝は元気な挨拶から】
千歌「おはヨーソロー!」
果南「・・・」
千歌「果南ちゃん、おはヨーソロー!」
果南「・・・」
千歌「おはヨーソロー!!」
果南「ちゃんと聞こえてる」
千歌「なら返事くらいしてよ、もうっ!」
果南「いや、だって・・・」
千歌「仕方ないじゃん。『こんちかー』はお昼じゃないと使えないんだもん」
果南「別に曜じゃないのに『ヨーソロー』を使ってるのを非難してる訳じゃないよ」
千歌「あれ?じゃあなんで?」
果南「なんで玄関開けたら千歌がいるのさ」
千歌「そんなの決まってるじゃん。たまには一緒に登校したいなーって。えへへ♪」
果南「今、何時?」
千歌「6時!!」
果南「・・・はあ。ランニング付き合う?」
千歌「あ、それはいい。家の中で待ってるよ」
果南「・・・」

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◆SoD6pGzb.jT52018/05/16(水)16:02:07.81
ID:1UhCsC/70
 司会が口を開く。
「...それでは早速、第七回シンデレラガールのウサミンこと、安部菜々さんから受賞のコメントをいただきましょう!」
ワー...パチパチパチ...
 菜々が壇上に上がる。
「ン゛ン゛ッ...歌って踊れる声優アイドル目指してウサミン星からやってきました、ウサミンこと安部菜々です!」
パチパチパチ...
「...この挨拶をはじめてから、いくつ経ったでしょうか。ようやく...ようやく...この場に立つことができました。
何度もくじけそうになりました。何度アイドルを諦めようと思ったか。何度枕を濡らしたか。辛いこともいっぱいでした。
そんな菜々を救ってくれたのは、ファンの皆さんであり、プロデューサーであり、そして、ウサミンでした。
地下アイドル活動に限界がみえた頃、手をさしのべてくれたのはプロデューサーでした。
いつも元気でいられるのは、ファンの声援のおかげでした。
菜々がアイドルでいられるのは、ウサミンがいたからでした」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/15(火)22:47:43.442
ID:RRNHNSE3M
俺「できるはずさ。俺とおまえで無限大のパワーだぜ」
ダンゴムシ「意味わかんないよ。だいたいなんで世界を支配なんてするのさ」
俺「俺さあ…時々思うんだよね…生きる意味ってなんだろうって」
ダンゴムシ「…。」
俺「変わらない毎日。ただ過ぎていく時間。その中で俺は何を成し何を得るのか」
ダンゴムシ「…。」
俺「なにもなさないしなにも得ない。そうさ。俺はこのままじゃなにも残さないまま死んでいく。そんなのってつまらないだろ?」
ダンゴムシ「ん、まあな…」
俺「だから決めたんだ。世界を支配しようって」
ダンゴムシ「やっぱり意味わかんないよ」
俺「いいからやるんだよ!手始めに近所のクソガキを始末しに行こうぜ」
ダンゴムシ「お、おう…」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/16(水)02:32:20.143
ID:oPUdE+Yx0
セフレ「んふっ……ひどいなぁ。さっきまであんなに情熱的にワタシのことを求めてくれていたのに…。」
セフレ「結局、アナタはワタシのカラダしか見ていないんですねぇ…。ワタシのカラダを味わえれば、もうそれでいいんでしょう?」
セフレ「……んふっ。いいえぇ?ワタシはなーんにも責めてなんていませんよぉ。むしろ合理的だと思っていますとも。」
セフレ「欲しいものを持っている人間の、欲しい部分だけを貪っていく……んふふっ。いやいや、なんと効率的で理にかなったことでしょうかぁ。」
セフレ「だからワタシは、アナタを責めたりなんてしませんよぉ?だからアナタはなんのご心配もなく、ただただワタシに溺れてくださいねぇ。」
セフレ「……ワタシのせいでアナタが溺死していく様を見れるのは……なによりも、なによりも幸せで嬉しいことですから…。」
セフレ「そうですよぉ。だってそうでしょう?ワタシの大好きな、ワタシが心から愛するアナタが、ワタシのせいで台無しになっていくんですもの。」
セフレ「はじめはワタシを利用していたはずのアナタが、いつのまにかワタシに溺れて、ワタシのせいで死んでいくんです…。」
セフレ「…………これが愉悦でなくてなんでしょうかぁ…。んふっ……んふふっ……!!」
セフレ「……えーぇ、愛していますよぉ?だからこそ、キズモノにして差し上げたいんです…。……おや、お分かりになりませんかぁ。」
セフレ「ではこれは……ワタシなりの乙女心と、いうことで……。んふっ♪」

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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ2018/05/14(月)01:14:38.47
ID:23DPLA9T0
モバP(以降P表記でも堪忍してや)「おお、あの新進気鋭の新ゲームから」
ちひろ「ゲーム?何を言ってるんですか最近立ち上げられた芸能事務所でしょう?」
ちひろ「生憎とあちらのプロデューサーさんはウチの社畜デューサーさんと入れ替わりの形でついさっき帰ってしまいましたけどね」
P「ハハッ斬新な呼ばれ方。あちらさんの前で言ってませんよね?」
ちひろ「あ、お土産頂きましたよ、ほらこれ。お茶入れますから食べません?」
P「おお、これはわざわざご丁寧に…明日にでもお礼に行かないといけませんね」
ちひろ「そうですね、お願いしますね」
P「む、鳩サブレ…さては神奈川県民だな」
ちひろ「単に所属アイドルの中に個性が鳩って娘でもいるんじゃないですか?」
P「ハッハッハッ、流石にそれはファンタジーすぎるでしょ」
ちひろ「犬どころかトナカイもパペットも喋るこの事務所がそれを言いますか」
ちひろ「あ、そうそう。あちらの所属アイドルのプロフィールと宣伝写真も頂きましたから見て見ませんか?」
P「挨拶がてらちゃっかり売り込みに来てますね。中々やりおる」
ちひろ「はい、暖かいお茶どうぞ」
P「はぁ、暖かいお茶どうも」ズズッ
P「熱い!」
ちひろ「鳩サブレ開けちゃいますねー」ビリビリッ
P「ふー、ふーっ」
ちひろ「えっと…最初はこのイルミネーションスターズというユニットからですね」
P「略してイネーヨですね」
ちひろ「悪意ありません?その略称」
P「んじゃイルミで」
ちひろ「キルアの兄貴かよ」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/05/15(火)22:42:52
ID:sUD
(*^◯^*)「そうなんだ!とても良いお家なんだ!なにより通り庭が凄いんだ!」
彡(゚)(゚)「通り庭か、ええやん」
(*^◯^*)「通り庭だから人は通るし犬も通るし車も走るハイカラさんが通る山咲トオル、細川亨、熊沢とおる、浜浦徹」
彡(゚)(゚)「…」
(*^◯^*)「冗談なんだ」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/16(水)00:20:06.688
ID:iiD/ZQ3G0
サターニャ「何よ!あんたも悪魔でしょ!一緒に飲むわよ!」
ヴィーネ「飲むわけないでしょバカ!」
サターニャ「もう私は覚悟を決めたのよ。酒は既に買ってあるわ!」
ヴィーネ「えぇっ!?どうやって買ったのよ!思いっきり子供顔なのに!」
サターニャ「う、うるさいわね!余計なお世話よ!」ゴソゴソ
ヴィーネ「先生に報告するわよ……」
サターニャ「あった!これよ!」ドンッ
ヴィーネ「……ういすきーぼんぼん?」
サターニャ「今日はこれで飲みあかすわよ!」
ヴィーネ「食べるの間違いでしょ……」

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1:
◆hQrgpWdMp.2018/05/15(火)21:46:48.70
ID:TeqkJU5v0
リーシャがまた置いていかれたので初投稿です。
百合、地の文、メインストーリーのネタバレ注意

2:
◆hQrgpWdMp.2018/05/15(火)21:47:32.94
ID:TeqkJU5v0
とある騎空艇の一室で重厚な碧い鎧に身を包んだ男性が、椅子に座って眠る12?13歳ほどの少女の体を優しく揺すっていた。
「リーシャ」
「ふぁ……どうしたの、父さん?」
まどろみから目覚めたリーシャと呼ばれた少女は、寝ぼけ眼で自らを起こした父――ヴァルフリートを見上げて尋ねた。
「目的地に着いた。降りる準備をしなさい」
「はい」
父の言葉に頷き身支度を始めるリーシャ。といっても、まだ幼いリーシャができる身支度など、寝崩れた服や髪を整えることと剣を持って行くことくらいしかないのだが。
「お待たせ、父さん」
「ああ。では行くぞ」
そう言って歩き出す父の背中にリーシャもついて行く。執務室を出て艦の出入り口まで歩いて行く間、すれ違う人達は皆ヴァルフリート、そしてリーシャを敬礼して見送る。
この騎空艇が秩序の騎空団の旗艦『グランアインス』で、乗組員は全て秩序の騎空団の団員達なのだから当たり前のことであったが、リーシャとしては『団長の娘』として自分を見る団員達の視線で居心地が悪い。
その視線が『団長の娘』へのものだけではないというのも一因であったが。
全空最強と謂われる七曜の騎士が1人、碧の騎士ヴァルフリート。一緒に歩いているため敬礼はされるものの、敬意を受けているのはヴァルフリートだけでリーシャはただその娘というだけでしかない。
同年代の中でもかなり腕に自信があったが所詮は子供で、まして同年代よりも強いなんてことは『碧の騎士の娘』ならば当然だから。
(我慢しなきゃ。私がわがまま言って父さんについて来ているんだもの)
いつもの視線に耐えて父と共に騎空艇を降りれば、目の前に広がるのはどこまでも続く緑の草原だった。
(ザンクティンゼル……本当に田舎の島なんだ)
「リーシャ。来る前に話したが――」
「うん、わかってる。私はあっちの森
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1:
◆Si5ECPaBLY2018/05/15(火)20:19:51.24
ID:H3jrllGK0
「おーい、菜々ー」
菜々「なんですかー? 明日休みだからって飲みすぎないでくださいね」
「大丈夫だよ。ほら、こっちゃ来い。ほら」ポンポン
菜々「もぅ、なんです? 隣に座ればいいんですか?」
「そうそう……あーいい匂い」クンクン
菜々「におっ……!? ちょっと!?」バッ
「あー……匂いが遠ざかっていくー……」
菜々「全く……私がお風呂入ってる間に何杯飲んだんですか?」
「5杯目からは覚えてねえ」
菜々「そんなに!?」

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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/05/15(火)19:02:46.94
ID:zkE8cO2g0
美希「おいしいの?♪」モグモグ
貴音「そんなに美味なのですか、そのおにぎりは」
美希「あげないからね!」
貴音「ふふ......それは残念です」
美希「はむっ......う?ん、このおかかがいい感じにきいてるの!」モグモグ
貴音「それにしても美希は本当においしそうに食べますね」
美希「うん。おにぎりはおいしいもん」
美希「貴音もラーメン食べるときそうなるでしょ?」
貴音「そうですね。つまりわたくしにとっての、らあめんのようなものだと......」
美希「そうなの。どうせ今日もラーメン食べてきたんでしょ?」
貴音「なぜわかったのですか」
美希「いやラーメン食べない貴音なんて一年の中でも珍しいじゃん」
貴音「......」
美希「貴音、今日いっしょにレッスンだよね?」
貴音「ええ、それに響も加わって三人です」
美希「響はどこ......? 前科があるから見張ってないとだめなの!」
貴音「レッスンの前に帰ってくるはずです、大丈夫ですよ。ああ見えて響はしっかりしていますから」
美希「美希もわかってるよ...... でも怒られるのはミキなの」
貴音「あれは美希も悪かったと思いますが......」
美希「うるさいよ! 貴音も律子に怒られてみればわかるの!」
貴音「律子嬢が恐ろしいのは知っております。わたくしもこの前らあめんを五食続けたときに受けたお説教は......もう......」
美希「あぁ...... 貴音が二日くらいラーメン食べてないと思ってたら律子に怒られてたからだったんだ」
貴音「律子嬢はわたくしの健康を考えてくれていたのです...... 無碍にはできません」
美希「いや......普通に律子が怖かっただけでしょ」
貴音「......」

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1:
◆So0Ww3hoHo2018/05/15(火)18:23:05.87
ID:spRBCeWo0
提督「右に左に曲がりくねった動きは?」
山城「蛇行だわ」
提督「椅子に真っすぐ座ったときの、お尻から頭までの高さ」
山城「座高だわ」
提督「葉の表裏にある、植物が呼吸をする為に使う小さな穴」
山城「気孔だわ」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/14(月)08:23:00.415
ID:46WxA6EPa
貴方は膨大な借金を抱えた貴族です。
貴方のもとに商人が訪れて言いました。
商人「借金の返済をお願いします」
商人は貴方の答えを聞くまで帰るつもりはないようです。
そこで貴方は
>>3の行動を選択しました。

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/13(日)01:24:44.019
ID:6tfSUzPy0
きらり「もう一回?おすおすばっちし☆この美味しそうなケーキを1つくだしゃ?☆きらきらきらりん☆」
俺「…?すいませんもう一度お願いします」
きらり「もう?ちゃんと聞かないと駄目にぃ?☆きらりんパワー全開でもう一度言うからぁちゃんと聞いてて欲しいにぃ☆」
俺「はい?もう一度お願いします」
きらり「このキラキラなケーキを1つ下さいにぃ☆うぇへへ♪これでばっちし?ばっちし☆早くおねしゃあ?☆」
俺「大変申し訳ないんですが、ちゃんと話して貰えませんか?何言ってるかよく分からないんですけど?」イライラ
店長「分からん訳無いだろうが馬鹿。注文はちゃんと聞け」
俺「アッ…て、店長、見てたん…すか…?」
店長「すいませんお客さん、こちらのケーキですね?畏まりました、すぐにお包みいたします。大変申し訳ございません」
きらり「きらりんはぁ、ぜーんぜん気にしてないにぃ☆」
店長「ありがとうございます。少々お待ち下さい」
店長「…接客もまともにできねぇのか役立たずが」ボソッ
俺「……ッ……」シュン

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします2018/05/15(火)03:06:02.963
ID:qGThHl/U0
男「今日の昼ごはんはそばにしよっか」
女「え?? 私パスタがいいな」
男「俺は朝からずっと、そばの気分だったんだよ」
女「私だって朝からパスタな気分だったわ」
男「よーし、分かった。ジャンケンで決めよう」
女「いいよ!」
男「ジャーンケン」
女「ポンッ!」
男「よし勝った! じゃあ、そばに決定――」
女「ゲボォォォォォォォォォッ!!!」

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1:
◆DAC.3Z2hLk2018/05/15(火)01:37:17.45
ID:HPqv8y120
 モバマスより鷹富士茄子のSSです。
 独自解釈、ファンタジー要素、一部アイドルの人外設定などありますためご注意ください。
 前作です↓

ライラ「夕焼けはソーダの味がする」
 最初のです↓
小日向美穂「こひなたぬき」

2:
◆DAC.3Z2hLk2018/05/15(火)01:38:47.68
ID:HPqv8y120
 今夜一杯いかがですか?
 と茄子さんからお誘いを受けたのは、週初めの月曜日だった。
 幸い夜遅くまでかかるタスクは無い。ただでさえ憂鬱な月曜の気晴らしになるだろう。
 軽くならたまにはいいかと承諾し、駅前で彼女と合流した。
「ん。今日は楓さんいないんですか?」
「あら、私と二人ではお嫌ですか??」
「いや意外だなって。飲み行く時はいつも一緒なのに」
 二日酔い対策グッズを山盛り用意したのだが、いなければいないで肩透かし感が残る。
「今日は楓さん、他のお友達と食事に行かれるんです」
「あ、飲むことは飲むのね……」
「そういうことです♪ ということでたまには、さしで飲むのもいいでしょう?」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/05/14(月)23:01:16
ID:fTt
( ・`ω・´)「寒いな今日も」
彡(゚)(゚)「なんせ冬やからな」
( ・`ω・´)「こんな時はやはり蕎麦だな」
彡(^)(^)「なんや、食わしてくれるんか!?」
( ・`ω・´)「いや、それくらい自分で食えよ…蕎麦なんて安いものだろ」
彡(゚)(゚)「ケチやなお前」

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2:
あああ2018/05/13(日)22:12:08.88
ID:FObC8TzfO
P「か弱い美少女から足蹴にされたい同盟スか?」
ディレクター「んだ。我々のぉ↑同盟には、それに合致するめんこい子ぉがいないん↑ですよ↓。7↓65↑さんわや、誰かおらんスすか?」
P「そいだば、ワーんとこのゆ↓ぎ↑ほなんてど↓ーで↑すか?」
演出家「あー!んだんだ!ゆぎほちゃんならウチさイメージにぴったしぃ合います。ディレクター、なんとかおねげします」
ディレクター「んだ。ゆ↓ぎ↑ほちゃんなら我々のぉ↑同盟にピッタシの人物だびょん。彼女さ主演にするべしぃぁ。7↓65↑さん、お願いします」
P「あ↓りがと↑うございます。したっけぇ、ゆ↓ぎ↑ほさ、スケジュール確↓認↑し↓て、またご連絡します。では、失礼します」
バタン
P「んっシャイアああああ!エセ東北弁が功を奏したぜ!待ってけれ、ゆぎほぉぉぉぉ!!あ、東北弁うつった。んほぉぉぉぉぉぉぉ!!」ダバダバ

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1:
名無しさん@おーぷん2018/05/13(日)03:27:17
ID:9JN
宇宙世紀0079年1月3日 この日、人類史上最悪の戦争が幕を開けた
地球連邦政府に対して宣戦布告をしたのは、宇宙コロニーサイド3を本拠地とする
ザビ家が牛耳るジオン公国によるものだった。
スペースノイドの独立を掲げるジオン公国と地球連邦の戦いは熾烈を極めた
しかし、0080年1月1日に宇宙要塞ア・バオア・クー陥落によりジオン公国敗北として終戦
後にこの戦争を「一年戦争」と呼ぶことになる
それから3年後、宇宙世紀0083年、ジオン残党デラーズフリートによる星の屑作戦により
地球連邦政府は再びコロニー落としを受けることになる
しかし、それらの事実は、歴史から抹消され”なかった事”にされる
それから5年後、歴史は再びあの男を動かそうとする
これは、茶色の流星と呼ばれた男の物語である
前作 
ジェリド「やきう?ベースボールみたいな名前だな」彡(゚)(゚)「・・・」
前前作 
ジオン兵「おいやきう!お前に新型のMSくれるってよ」彡(゚)(゚)「…」

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1:
名無しさん@おーぷん2018/05/14(月)12:56:16
ID:NJ0
アイドルマスターシンデレラガールズ、しゅがーはぁとこと佐藤心のお話です。
佐藤心、安部菜々「「心が叫びたがってるんだ」」
これの続きではないですけど、似たようなものです
2:
名無しさん@おーぷん2018/05/14(月)12:56:52
ID:NJ0
事務所
菜々「ありがとうございます! 本当に、ありがとうございますぅ?!」
心「あー、もうせっかくのお祝いなんだから泣いちゃダメですって☆」
菜々「は゛ぁ゛と゛ぢゃ?ん゛ん゛……!」
心「ちょっ、今のどうやって発音したんだ☆」
菜々「ナナ、ナナ……! ついについにここまで来たんですよおおぉぉぉぉ……!」
心「わかってますって☆」
心「ほら、ハンカチ貸してあげるんで涙拭いてください☆」
菜々「あ゛り゛が゛と゛う゛ぅぅぅ?……!」
心「菜々先輩」
菜々「うえぇぇ?……?」
心「第7回総選挙、1位おめでとうございます。シンデレラガール、本当におめでとうございます!」
菜々「ありがとう……! ありがとうございます、はぁとちゃん!!!」
菜々「はぁとちゃんもPa5位おめでとうございます!」
心「ありがとうございます☆」

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