SS大好き! SSまとめアンテナ
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/03(金)00:42:00.81
ID:HtUI3fmA0
要望いただいたので
【艦これ】足柄「提督はいるかぁー!」提督「!?」
の続きです、ありがとうございます
※キャラ崩壊あり


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2016/11/05(土)07:38:31.85
ID:gznTK1ca0
提督「ケッコンカッコカリ後の惚気話を同僚達から度々聞かされる」
提督「秘書艦の際は仕事が捗るとか」
提督「ご飯は手作り最高とか」
提督「夜は良いよねぇ夜はさぁ、とか」
提督「表面上は『ほう、そうかそうか』と平静を保っているが……」
提督「正直少し羨ましい」
提督「無論、こちらの嫁艦達が劣っているなど考えたこともないが……」
【ケッコンカッコカリ リスト】
大井
比叡
筑摩
千代田
山城
龍田
提督「まさか彼女達が『オコトワリ勢』と呼ばれていたとは思わなかった」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/06(月)20:13:47.05
ID:/fT4wNuB0
ちひろ「プロデューサーさん、ちょっといいですか」
モバP「なんですか?」
ちひろ「うちの事務所も軌道に乗って随分経ちました」
モバP「そうですね、お陰さまでアイドルも仕事も増えました」
ちひろ「でも私ちょっと思うんですよ」
モバP「え?」
ちひろ「クール勢の層が薄いんじゃないかと」
モバP「……まあ、凛と楓さんの2人ですからね」


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1:
◆U.8lOt6xMsuG2017/02/19(日)22:01:21.47
ID:qy0++lHL0
スローライフファンタジーを聴いて号泣したので

2:
◆U.8lOt6xMsuG2017/02/19(日)22:02:12.53
ID:qy0++lHL0
CGプロ、休憩室―
P「また負けた…」
杏「いぇい!」
P「俺のダルシムは最強のはず…」
杏「杏のザンギエフの方が強い、ただそれだけだよ」
P「相性覆しやがって…あーもーこれで3連敗だ」
杏「全部ストレートでね」
P「くっそ次だ!次は勝つ!」
杏「来い!」


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1:
◆PLE3wWwbfw2017/02/16(木)19:20:41.96
ID:j9QYLNvR0
注意
・P以外の男性が出ます
・キャラ崩壊
・多分ギャグ
二つスレ落とした。学んだ。文章ちゃんと考えてる。時間もある
頑張ります

2:
◆PLE3wWwbfw2017/02/16(木)19:30:48.45
ID:j9QYLNvR0
「お弁当はちゃんと持った?」
A「もちろん!行ってくるよ!」
A(今日は僕にとって記念すべき日だ。どうしてかって?新しい社員としてある所に勤めることになったからさ!)
A(その職場は何を隠そう、ニュージェネレーションズを始めとする、多数の人気アイドルを生み出し、世間を騒がせている、あのCGプロだ!)
A(僕はあのプロダクションの大ファンで、よく関連する雑誌に目を通していたんだ。そしたら、なんと社員を募集しているそう!)
A(大学を出た後の就職に困っていた僕はこれ幸いと申し込み、見事に一名の枠に収まったってわけ。なぜか男性限定なのは不思議だったけど)
A(でもそんなことは今となってはどうでもいいこと。憧れのアイドル達と、敏腕のプロデューサーさんと、一緒に仕事ができるんだから!)
A(そうそう、そのプロデューサーさん、150人を優に超えるアイドルをたった一人でプロデュースしてるらしい)
A(彼は本当に人間なんだろうか?)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/17(金)22:40:30.30
ID:gv0pEbdy0
モバマスSSです。
不快な表現・展開が含まれますので苦手な方は気を付けてください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/17(金)22:41:48.37
ID:gv0pEbdy0
事実、シンデレラプロジェクトは軌道に乗ったとは言いづらいのが現状だった。知名度はあがりつつあるが、ニッチな人気を得ているに過ぎないと言われても何も返すことが出来ない。シンデレラプロジェクトを一人で担当している、プロデューサーである俺の心労は計り知れないものになっていた。
どれくらいの人に頭を下げただろうか、数えることは出来ない。事あるごとに飲んでいるスタドリも、体が慣れ切ってしまい効果は感じられず、焼け石に水だ。体を覆う倦怠感。日に日に減っていく睡眠時間。そのくせ、アイドル達はレッスンには励んでいるが楽しそうに、いや、楽に人生を過ごしている。疲れ切った頭は俺に、「なぜ、こんな奴らのために俺が身を粉にせねばならんのだ」と、プロデューサーにあるまじき考えを吹き込むようになっていた。
ここが自分の限界なのだろうと薄々悟りながらの日々は、俺を先の見えない闇へと静かに誘導していった。
「お前らはいいよな、顔可愛いから頑張ればそれが報われてファンがついて応援されてなぁ、俺はどんなに頑張っても報われないんだよ」
気を抜けば、口からそんな愚痴が溢れ出そうだった。それは、Pとしての自分の地位の全てを壊すに十分な代物であったし、言ってはいけない、抱いてはいけない感情であることは理解していた。
分かっている、わかっているのだ。今の自分は完全にプロデューサー失格だ。いや、人間としても失格だろう。しかし、些細なきっかけで、この感情を吐き出してしまいそうだった。
じっと耐えていても現状は変わらない。女上司の威圧が胃をきりきりと締め付ける。。アイドル達の無邪気な笑顔全てが刃物のように刺さる。売り上げの伸びない新譜。心無いネットの罵声。居場所がなくなる。心が壊れる。


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1:
◆PLE3wWwbfw2017/02/19(日)23:10:37.49
ID:VpZFxkka0
モバP「そうだな」
愛海「でしょー?女の子見たって、急に襲いかかることもなくなったし」バックルッ
モバP「そりゃ今までが悪すぎたんだろ」
愛海「あー、ひどいよ。担当アイドルが成長したんだよ?もっと喜ぼうよ」ギュンッ
モバP「喜んでるよ、もちろん」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/10(金)17:28:24.59
ID:a5TNd00P0
階段の手すりはとてもつるつるとしていて、そこを掴んでしまっては、きっと永遠と滑り落ち続けるに違いないと、とっさの判断で尻餅をついてみたのだが、これがどうにも失敗だったようで、尾骶骨だとかいう骨を折ってしまった。
この尾骶骨骨折というやつはなんともやっかいな骨の折り方で、座れば痛いし、立っても痛い。おまけに寝ていても痛むときたもんだから、どうしようもない。上半身はぴんぴんと健康そのものであったので、仕事にでようと思っていたのであるが、上司から休めといわれたので、仕方なしにベッドに身体を預けている次第である。
休めといわれたので休んでみてはいるものの、なんとまあ退屈なこと。我が家のテレビは二ヶ月前からうんともすんともいわなくなって、買ったまま放っていた本は一昨日に読み終えて、携帯ゲーム機の類は持ち合わせていないし、くそったれ、暇というものがこれほど辛いことだとは。
枕元のスマートフォンがひっきりなしに鳴って、それもそのはず、事務所のアイドル達は皆一様に優しい娘であるので、確認するまでもなく我が身を心配するメールの報せなのだが、確認しないわけにもいかんので、一通一通をじっくりと時間をかけて読んでみた。それがいい暇つぶしになって、いや、暇つぶしという言い回しは失礼なのだけれども、上手いこと時間を消費することができた。
その中の一通に拓海からのものがあり、これを読んでみるに、仕事が終り次第、見舞いに行ってやる、とのことであった。エクスクラメーションマークの散りばめられた本文は、変に動揺せず、いつも通りの向井拓海であることを示しており、この胆の据わった娘に、また信頼が深まるのを感じていた。プロデューサーとしては、アイドルを家に上げる、というのは避けたいところなのだが、何を言ったところでアイツは来る。絶対に来るだろう。拓海にとって、仲間の苦しみは己の苦しみであり、アイツのいう仲間のカテゴリーには俺も含まれていて、自分を犠牲にして仲間のために尽くす、というのが暴走族時代から向井拓海の根幹に聳え立つ信条なのであった。というわけで、俺がどんなに来るな、といっても来るのである。
こういう時に面倒な記事でも書
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/08(水)21:10:29.34
ID:bcRgqhX90
男「じゃあ、今日から俺らはカップルということで」
幼馴染「わかりました」
 ということで男と幼馴染は付き合うことになった。
【正義】
男「あのさ」
幼馴染「はい」
男「付き合う前と何も変わってない気がするのだが」
幼馴染「そんなものですよ」
男「一つ質問なんだけど、お前は俺のことがなんで好きなの?」
幼馴染「私があなたを好きな理由......これはまさに哲学ですね」
男「いや、違うと思う」
幼馴染「では逆に聞きますが、なぜあなたは私のこと好きなのですか?」
男「かわいいから」
幼馴染「かわ......ちょっとトイレ行って来ます」
男「そっちは窓だぞ。トイレ行くならこっちのドアから行ったほうが早いぞ」
幼馴染「......あのですね」
男「なんでしょう」
幼馴染「軽々しく私のことを可愛いと言わないでください」
男「だってかわいいじゃん」
幼馴染「......」ぼふっ
男「ひょっと、かほにまくらおひつけないで」
幼馴染「だから言わないでください」
男「わかったわかった」
幼馴染「全く......」
男「なあなあ幼」
幼馴染「なんですか?」
男「かわいいよ」
 ぼふっ


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1:
◆UaO2oQStPs2017/02/19(日)22:42:43.90
ID:tXSd38BY0
※エログロ描写はありません
※提督はでません
※ソフトな百合です
※ヤンデレではないです
スレが立てられていたら投下します

2:
◆UaO2oQStPs2017/02/19(日)22:44:07.49
ID:tXSd38BY0
ーーーーーーーー朝食堂ーーーーーーーー
時雨(席空いてるかな)キョロキョロ
山城「…」モグモグ
時雨「あ」
時雨(山城が一人で寂しそうにご飯食べてる…)
時雨(ここは僕が元気付けてあげないと!)
時雨「山城、隣座るね」
山城「あら、時雨…」
山城「他に席空いてるじゃない、いいの?」
時雨「僕が隣じゃ、嫌かな…?」ウワメヅカイ
山城「嫌じゃないわよ」シレッ
時雨「つれないなぁ」ムゥ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/20(月)00:52:56.47
ID:qqQWSiRv0
薫「えー!すごーい!」
菜々「ふふーん」
モバP「菜々さん」
みりあ「それって誰ー?」
菜々「それはですね」
モバP「よしなさいって」
菜々「カネやん…ムガモゴ!??」
モバP「ちょっとこっちに来てください……!」
薫「あー、せんせー菜々さんとったー!」
みりあ「ずるーい!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/21(火)01:04:33.84
ID:N/vOzZ2T0
提督「おっ、うしぼの」
曙「誰がうしぼのよっ! このクソ提督っ」
潮「あ……提督、おはようございます」
提督「おはよう」
曙「……おはようございます」プイッ
潮「提督は……あの、朝ごはんまだですか? 良かったら一緒に……」
提督「あーすまない、今日は急いでいてな。気持ちだけいただいておくよ」
潮「そ、そうですか……無理にお誘いしてごめんなさい……」
提督「じゃあなー」
曙「ちょっと待ちなさいよ!」
提督「なんだ、曙」
曙「なんだ、じゃないわよ。また軍服の前開けて! ちゃんと締める!」キュッ
提督「あー悪い悪い」
曙「寝癖までついてるじゃない! ほらちょっと屈みなさい」テシテシ
提督「朝時間がなくってなー」
曙「……はいっ、できた! シャキッとする!」バシーン
提督「いたっ! おう、ありがとな」ポムポム
曙「うざい……///」
潮「(曙ちゃんはすごいなぁ)」
提督「二人とも、んじゃー」フリフリ
曙「ふんっ」
潮「お気をつけて」


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1:
◆Xz1yv1fzOo2017/02/21(火)23:48:04.58
ID:of23Wl8h0
注意
アイドルを嫁にしています
だいたい4年後設定です

2:
◆Xz1yv1fzOo2017/02/21(火)23:49:11.24
ID:of23Wl8h0

事務所
ちひろ「Pさん、次のライブについての資料です」
モバP「ああ、ありがとうございます...ふうっ、仕事が山積みだなあ」
ちひろ「ですね...まあそれだけ、うちも大きくなったってことなんでしょうか?」
モバP「ははっ、そうですね。俺が入った頃よりも一回り大きくなったような」
ちひろ「まあ、事務所はずっと変わってませんけど...」
モバP「...う、うちは量ではなく、質で勝負なんですよ!」
ちひろ「ふふっ、そうですね♪」
モバP「...おっと、そういやもうお昼ですね」
ちひろ「ああ、そういえば...」
モバP「ちょっと休憩しましょうか。さってと...」
トン
ちひろ「お弁当...いいですねえ、愛妻弁当ってやつですか?」
モバP「ははは...そうですね」
ちひろ「うう、羨ましいですね...」
モバP「まあ、ね。うん...えっと、なんていえばいいのかわかりませんが」
ちひろ「その配慮が心に来るんです!」シクシク
モバP「ご、ごめんなさい」
ちひろ「...あの子も、元気にやっていますか?」
モバP「ええ、もちろん...アイドルを辞めてからも、元気にやってますよ」
ちひろ「なら、よかった♪Pさんが苛めてないか、心配だったんですから」
モバP「そ、そんなことするわけないでしょう!」
ちひろ「ふふっ、冗談ですよ♪」
モバP「...でもどうなんでしょう。まだもしかしたら...アイドルに未練があったかもしれない」
ちひろ「...」
モバP「まあ、わかりませんがね。...さって、ごはん食べてお仕事しましょうか!」
ちひろ「...そうですね、はい!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/23(木)19:10:22.10
ID:ZKONTGq+0
注)このSSはフィクションです。実在の掲示板やスレッドなどとは関係ありません

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/23(木)19:11:20.75
ID:ZKONTGq+o
346プロダクション事務所
ドア<ガチャ
ちひろ「おはようございまーす」
モバP「てるこ?」
輝子「あの…だ、だから…私…てるこじゃ…」
モバP「てるこ?可愛いぞてるこ?」
輝子「いや、あの…」
幸子「どうしちゃったんですかプロデューサーさん!」
小梅「輝子ちゃん…困ってるから……!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/19(日)22:06:31.77
ID:E1pLrJR+o
夕雲「軽い……」
如月「うん??」
夕雲「最近提督から私たちの扱いが……非常に軽い……」
如月「そうかしら? 夕雲型は全然主力で活躍してると思うけど」
夕雲「そうじゃなくてね、私たちっていうのは……」ピシッ
如月「ふぇ?」
夕雲「私や如月ちゃん、セクシーを売りにしてる駆逐艦のことよ!」
夕雲「と、いうわけで駆逐艦セクシー担当反省会をします!」
村雨「突然引っ張られて何かと思ったら」
荒潮「なんだかおもしろそうね?」
如月「何かしら……珍しく夕雲ちゃんの勢いについていけないわ」


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1:
1◆0NR3cF8wDM2017/02/25(土)01:15:53.68
ID:1dQds34t0
 コンコン ガチャ オハヨウゴザイマース
千早「おはよう、春香」
春香「あ、おはよう千早ちゃん!」
千早「今日は……その……ええと、あの……いい天気ね」
春香「そうだね。お誕生日おめでとう千早ちゃん! ケーキ作って来たよ!」
千早「ありがとう、春香……って、違う!!」
春香「え」
千早「そこは、もう少し焦らすところでしょ!?」
春香「えぇ……」


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1:
◆9.kFoFDWlA2017/02/24(金)16:55:33
ID:o8o9ua0w
※以前プロット書いて、ネタばっか詰め合わせたジョジョ4部×艦これのSSネタ詰め合わせです
 勿体ない精神で投下
 ・オープニング以外はSS形式でかなり雑
 ・バラバラのネタを一気に投下して終わり
 ・艦これキャラの口調が一部ジョジョっぽい
 ・艦娘が一部スタンド使い
 注意書きは以上です


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/21(火)23:22:01.67
ID:34r8h3p00
男(戦争は終わった)
男(何十年と続いた多種族間の戦争は、全ての種族に等しく悲劇を撒き散らして終わった)
男(獣人のオーク、コボルト。人妖のエルフ、ドワーフ。そして人間)
男(戦争が終わっても、互いが歩み寄るまでには、しばらくの時間がかかった)
男(憎しみが消えてなくなったわけではない)
男(けれど、皆で約束を交わし、それぞれの立場を保障したことで、問答無用の殺し合いはひとまず生まれなくなった)
男(交流は復活した。通商も安定した。世界は平和になったように見える)
男(……しかし、平和の裏には犠牲がある)
男(種族間の取り決めは、確かにそれぞれの立場を保障したが、それは純血に限るものだった)
男(つまり、違う種族同士の間に生まれた混血、いわゆる非族には、何も保障されない)
男(命さえも)
男(だから)
しっぽエルフ「……」
男(運悪く非族として生を受けた者たちは、こうしてひっそりと、陽の当たらない場所に隔離され)
男(それのみならず、戦後経済を立て直すための大きな“商品”となって)
男(公然の秘密として、あちらこちらで売り買いされている)
男(それは格好の的だった)
男(虐げても、殺しても、誰も咎めない)
男(戦争が終わって、溜まった鬱憤の向かう先をなくした者たちは、捌け口を求めに来る)
男(やり場のない怒りを、その代替品にぶつけて)
男(痛めつけて、あるいは、殺して、積もった恨みを晴らそうとする)
しっぽエルフ「……」
男(たとえば、父を奪われた、この俺のように)


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1:
◆36RVFTz/1g2017/02/27(月)09:55:57.48
ID:P4H78XwGo
吹雪型(特?型)吹雪から暁型(特?型)電まで。

2:
◆36RVFTz/1g2017/02/27(月)09:57:25.75
ID:P4H78XwGo
【吹雪】
さながら、それが務めであるかのように。
毎日執務室にやってきては派手に転び、存分にパンツを見せつけて帰っていく。
吹雪と言えばパンツ。
パンツと言えば吹雪。
それは石に刻まれた誓いのように。
それは未来を指し示す光のように。
例え世界が変わっても。例え未来が変わっても。
決して変わらぬ笑顔で今日も、吹雪は執務室の扉を開く。
「おはようございます、司令官!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/26(日)23:02:46.41
ID:NoVPuY/90
提督「え……?」
明石「だからぁ! できたんですって!」
明石「提督と私の子供が!!」
提督「いやいやいやいや」
提督「ちょっと待って、オレと明石って子作りしてないよね?」
明石「ひ、ひどい!! 昨晩はあんなに愛し合ったというのに!! もう忘れたんですか!!?」
提督「いや愛し合った覚えないし、抱いた覚えもない」
明石「私とは遊びだったんですね!!?」
提督「とりあえず落ち着きなさい」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/04(土)20:32:18.95
ID:esCaQFT0o
P「……何やってるんだ?」
裕子「見てください!!私のサイキックテレポートが見事成功しましたよ!!」
P「なんて嬉しそうな顔で壁に埋まっているんだ」
裕子「いやー!テレポート先が予定とちょーっとだけずれちゃいましたね!!」
P「上半身だけ壁から生えているのはすごい怖いんだけど」
裕子「そんなことは些細な問題です!!」
P「重大な問題だと思うよ?」


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1:
◆K1k1KYRick2017/01/05(木)21:56:41.97
ID:woghKtDGo
難波笑美ちゃんのエロSSです。
後半は上田鈴帆、赤西瑛梨華、キャシー・グラハムを交えた乱交です。
※アナル・中出し・孕ませ・イチャラブ・乱交・ザーメン提灯・アナル舐め要素あり
※ネトラレ・スワッピング要素はなし

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/01/05(木)21:57:26.73
ID:woghKtDGo
「なぁ、プロデューサーはん……」
運転する車の中で、助手席の難波笑美が口を開いた。
丁度大阪での公演が終わって、笑美を車で送る途中だった。
「ん……」
「ここから家近いし、ちょっとうち来てくれへん?」
「……。いいのか、笑美?」
「ええよー。うちのおとんとおかん、結婚記念日やからって
 三日間旅行に出掛けとってな、うちに帰っても誰もいーへんねん。
 久し振りにプロデューサーはんの作るお好み焼きが食べてみたいわ?♪」
「い、いいけど……本当にいいのか?」
俺は同様を隠せずに何度も聞いた。
というのも、数週間前、笑美と俺はいわゆる男女の仲になったばかりだ。
三度デートを重ねた後、ダメ元でラブホテルに誘ったら
笑美は嫌な顔をする事なく着いてきた。
童貞歴=年齢の自分に初めて出来た現役JKの彼女と
ラブホテルに入ってすっかり有頂天になった俺は
はやる気持ちを抑えられずに前戯もそこそこに切り上げて、本番に望んだ。


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1:
◆agif0ROmyg2017/02/26(日)22:42:39.66
ID:kurmwKMz0
アイドルマスターシンデレラガールズの、二宮飛鳥のR18SSです。
「ペンは剣よりも強し」なんて、有名な格言がある。
このボク、アイドル二宮飛鳥も、この言葉の趣旨には概ね賛同している。
いかなる暴力に晒されようとも、確固たる己、揺るがぬ信念と知性があれば必ず乗り越えられると思っている。
ボクをボクたらしめるのは腕力によって規定され押し付けられたものではなく、ボクが自ら選び取ったものであるハズだ。
……ただ、残念ながら。
いかにアイドルと言えどボクはまだ14歳の中学生で、大人が本気で制圧しにかかってきたときに取れる対抗策は多くない。
特にその大人が、ボクの担当プロデューサーだったらね。
その日も、仕事を終えてなお、ボクは事務所に残らされていた。
確かに、以前からボクはあんまり早く帰宅したがる方ではなかった。
しかしそれでも、自分の意志で居残りしているのと、誰かに指示されて残らされているのでは雲泥の差だ。
担当プロデューサーがボクに何をするつもりか知っていれば、なおさら。
勿論、逃げ出したいと思ったことは一度ならずある。
でも、やつの手口は本当に用意周到で。
手を出してくるまでに随分と時間と手間暇をかけてくれていたからね。
ボクもすっかり信じ込まされて……いろいろ、弱みを握られてしまった。
あんな写真がばらまかれたら、ボクだけでなくプロデューサーだってただではすまないだろうが。
だからといって彼と心中して、こっちにメリットなんて無い。
結局今日も言われるがままで……イヤになる。
そうこうしているうちに、彼も仕事を片付けたらしい。
どことなく嬉しそうに、こっちへ歩み寄ってくる。
差し出してくる手に噛み付いてやりたいくらいだが、それができるならこんなことにはなっていない。
手を握られて、引っ張られて、車に連れ込まれて。
しばらく走ってたどり着いたのは、見るからに下品でけばけばしいな建物。
いわゆるラブホテルだ。
まだ中学生なのに、こんなところへ足繁く通う僕は、きっとろくな大人になれないんだろうな。
まだ
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1:
12017/02/16(木)18:14:42.66
ID:ITqOvClQO
短いです
響「やったぁ!ついに自分もSランクアイドルになったぞー!」
P「響」
響「あ、プロデューサー!ねぇねぇ見ててくれた?」
響「…自分、頑張ったぞ!」
P「あぁ、響ならやれると信じてた。頑張ったな」
P「さて、それで突然で悪いんだが」
P「響、もういい加減アイドルを辞めてくれ」
響「……え?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/14(火)19:55:06.75
ID:rsPO1jSU0
やまなし、おちなし、ゆっくりです。
勢いだけのSSです。
お時間宜しければお読み下さい。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/02/14(火)19:56:43.59
ID:rsPO1jSU0
元帥「提督も実に人数が多くてね。」
元帥「派閥や学閥といったもので色々軍部内もあってね。各鎮守府の実情を調査しにくいのだよ。」
元帥「それで、そういったしがらみの外にある君に各鎮守府の査察をお願いしたい訳だ。」
男「はっ!了解いたしました!」
元帥「これが身分証だ。」
元帥「君に対して閲覧や入室の拒否をすることはそれだけで逮捕、拘留される可能性があることを説明するものだ。」
元帥「無くさないように。」
男「もしも、艦娘が抵抗をした場合は?」
元帥「これを使いたまえ。」
つ バールのような物
男「ありがとうございます!では、男、鎮守府査察に行ってまいります!」
元帥「うむ。宜しく頼む。」
こうして男は海軍の各鎮守府がきちんと機能しているかの査察に動き出した。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/02(木)00:08:18.10
ID:kBxwwwp80
リリホワ+二年SS
sidやらアニメやらごちゃごちゃかも
絵里、にこ、花陽、真姫はあんまり出番無いです申し訳ない
wwを使用します。苦手な人は注意。初SSなので色々と怖い

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2017/03/02(木)00:08:51.09
ID:kBxwwwp80
学校
凛「今日もユニット練習疲れたにゃ?。凛はくたくたです、希隊長?」
希「そうやね?凛二等兵?。うちら他のユニットの2、3倍はやってると思うわ?プランタンなんかこの前お菓子食べてたら終わってたって言ってたし、あ。」
海未「それは本当ですか?希」
希「いや?それは言葉のあやというかなんというか・・・アハハ」
海未「ちょっと穂乃果達の所へ行ってきます!お二人は先に帰っててください!そういえ
ば今日は天気がいいですね!お出かけ日和です!では!」
ガチャ、バタン
凛「あーやっちゃったね。希ちゃん」
希「やっちゃったね?。これは今度お菓子でも買ってこんとやねー」
凛「最近海未ちゃん変なことつぶやくよね。なんでだろ。あっ!それよりかよちんに海未ちゃんが向かってるってラインしとかないと!えーっと、なんて打とうか」ピポパ
希「えーっとね、あ!これなんてどう」ニシシ


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以下、名無しが深夜にお送りします2017/03/05(日)14:41:18
ID:QC1J4N7U
幼馴染「はぁ…」
男「なんでそこでため息なんだよ」
幼馴染「あのさぁ、女の子はおっぱいだけが全てじゃないんだよ?」
幼馴染「内面とかさぁ…他にもっとないの?」
男「うるせえなぁ。お前はおっぱいだろ」
幼馴染「…きらい」
男「えっ?」
幼馴染「もうやだ!!男なんて大嫌い!!!」
幼馴染「ばかああああああ!!!!!」
男「あっ、おい!どこいくんだよおっぱい!」
幼馴染「うわああああああああん」


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以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2017/03/01(水)22:14:55.73
ID:KDegd3KMO

蒼龍「私、奥さんだよね?」
提督「はい」
蒼龍「結構その、シてるよね?レスとかじゃないよね?」
提督「はい」
蒼龍「……愛されてるよね?」
提督「それはもう」
蒼龍「…………」
提督「…………」
蒼龍「…………なんで自分でシたの?しかも貧乳スレンダーのロングな女の子で」
提督「え、えーっとそれは……」


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◆agif0ROmyg2017/03/19(日)00:01:19.28
ID:oaaioK6Q0
アイドルマスターシンデレラガールズの、相葉夕美のR18SSです。
私、旧姓相葉夕美。只今新婚生活を満喫中っ!
新人時代からの長い付き合いだった大切なプロデューサーさんと結婚して、今は主婦をしてるんだ。
2人でいっぱい頑張って働いて、色んな仕事して、新しいお家を買ったの。
静かな住宅街、大きな家、何よりいろんな草花を植えられる広いお庭。
大好きな旦那様のお陰で、小さい頃からずっと夢に見ていた理想の家に住んで、理想の夫婦生活!
私はもう引退した身だけれど、プロデューサーさんはまだまだ働き盛りで、私の後輩に当たる娘達を育ててるみたい。
担当も増えて忙しそうだけれど、それでも毎日この家に帰ってきてくれる、優しい夫なんだよっ。
今日は休日。
ちょっとゆっくり目覚めて、午前中に2人でお庭の手入れ。
手入れといっても水やりと草抜きくらいだけど。
でも、大きな花壇を旦那様と2人で整えるこの瞬間が最高に幸せ。
虫を取ったり肥料を少し撒いたりして、昼前には一段落する。
ウッドデッキに2人で腰掛けて、綺麗な花壇を眺めてる。
毎日愛情込めてお世話してるだけあって、お花たちも元気そう。
色とりどりの花々は、見ているだけでも嬉しくなっちゃうねっ。
でも、温かい気分だけってこともない。
まだ昼前、どころか朝と言っていいくらいの時間なのに、旦那様と寄り添ってるせいでドキドキしてくる。
片手を握られて肩を抱かれると、彼の鼓動も伝わってくる。
やだ、待って、まだ朝だよっ。
そう言って抵抗してみても、全然聞いてくれない。
「『休みの日は一日中絡み合うけどもっとしたい、明るいうちから』って言ったのは夕美じゃないか」
確かにそうだけど、でもでもこんな、外でベタベタするのは恥ずかしいよっ。
「塀があるし、道路まで距離があるから。大きな声出さなきゃ、誰にもバレないよ」
塀を高くしたのは大きなお庭を守るためであって、隠れてエッチするためじゃないのに。
そんなふうに言われると、私がいっつもセックスのこと考えてるみたいじゃない。
……否定は、し
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