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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/23(水)19:14:36.37
ID:icHwoa4U0
文香「プロデューサーさん・・・おはようございます」ガチャッ
P「おー、おはよう・・・っ!?」
P(文香の顔に、痛々しい眼帯がされてあった)
P「文香、どうしたんだその目」
文香「その・・・転んだ拍子に目を怪我してしまいまして・・・完治まで後二日ほどかかるそうです・・・」
P「そ、そうか・・・ちゃんと治るんだな。良かった」
P「しかし、そんな状態でレッスンとか仕事とかできるのか?」
文香「ご心配なく・・・今日と明日、二日ともレッスンはありませんし、お仕事はドラマの収録だけです」
文香「『敵組織に片目を奪われた、主人公の姉』の役ですから、ビジュアル的にも問題ありません」
P「何でそんなドンピシャの仕事持ってきたんだろう俺」
P「とにかく、問題ない・・・んだな?それじゃ、収録現場まで送っていくよ」スタスタ
文香「はい・・・っ!」ヘゴチン
P(振り返ると、文香が壁に激突していた)
文香「う、うぅ・・・」サスサス
P「大丈夫か!?」
文香「は、はい・・・痛いだけで、特に・・・」
P「そ、そうか。しかし、どうして急に壁にぶつかったり・・・」
ありす「説明しましょう」ヒョッコリス
文香「ありすちゃん」
ありす「そもそも、我々には何故眼球が二つ付いているのか・・・それは、物体や景色を多角的、立体的に見るためです」
ありす「故に今、使える目が一つしかない上、元より読書漬けで平面的にしか目を使ってこなかった文香さんは・・・」
P「文香さんは・・・?」
ありす「遠近感覚ゼロ文香さんなのです!」ロンパァ
P「遠近感覚ゼロ文香・・・!?」
P「なるほど。それでさっき壁にぶつかっちゃったりしてたんだな・・・」
P「しかし・・・このままだと文香はたんこぶだらけになってしまう。やはり今日は大事を取って、お家へ帰るべきでは・・・?」
文香「そんな・・・お仕事に穴を開けるわけには・・・」
ありす「問題ありません。私にいい考えがあります」
P「いい考え・・・?」
ありす「プロ
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1:
◆vsZ0dcIsLo2018/04/20(金)21:29:44.13
ID:VRJztV3E0
P「志保、この前の取材だけど」
志保「なに下の名前で呼んでるんですか。やめてください」
P「えっ」
志保「いずれはあなたの姓になるんですから今だけは苗字で呼んでください」
P「ごめん、北沢さん」
志保「なに苗字で呼んでるんですか」
P「えっ」
志保「名前で呼んでください。寂しいじゃないですか」
P「し、志保……?」
志保「なんで言わないとわからないんですか?一生隣で囁いてあげますけど」
P「……」


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1:
◆Q/Ox.g8wNA2018/05/18(金)07:24:36.24
ID:dvoxjTBxO
モバP「ただいまー・・・」
卯月「お帰りなさい、貴方。お疲れ様です」
モバP「ああ、すまんな。毎晩遅くまで。会議が長引いてな・・・」
卯月「うふふ、この時期はどうしてもそうなっちゃいますよね・・・、大丈夫です。
私も元アイドルですし、理解ってますから・・・。お食事はどうします??」
モバP「いや、済ませてきた。・・・・・・葉月はもう寝てるのか??」
卯月「ええ、さっきまでは起きてたんですけど、うつらうつらし始めましたので、寝る様に言いました」
モバP「そうか・・・。もうお前が横に付いてなくてもグズらないようになったんだな・・・」
卯月「うふふ、何時の事を言ってるんですか・・・。もうあの子も来年には中学生なんですよ??」
モバP「そうか・・・大きくなったよなぁ・・・。もうこの歳になると月日が飛ぶ様に過ぎていくからな・・・」
モバP「気付いたらアッというまにお嫁に行っちゃうんだろうなぁ・・・」
卯月「うふふ・・・何ですか、もうオジさんみたいに・・・」
モバP「はは・・・・もう充分オジさんだよ」
卯月「うふふ・・・・・」
モバP「あはは・・・・・」
卯月「・・・・」
モバP「・・・・」


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1:
◆YBm93b2VSc2018/04/28(土)03:47:14.50
ID:9hzTJTku0
凛未央のSSです。ギャグです。

2:
◆YBm93b2VSc2018/04/28(土)03:47:44.17
ID:9hzTJTku0
とある一日。新年度も始まり、今日から心機一転といった人も多い中で、さて私はと言うと代わり映えの無い普段通りの日常を送っていた。と言っても私はアイドル、毎日が劇的で絶え間なく変わっていく世界に生きているので、もしかしたら普段通りという言葉は似つかわしくないのかも。それでもやっぱりこうやって事務所でゆったり出来る時間っていうのは私にとって大切な普段通りの日々なのだ。そう、ゆったり出来れば、だけれど。
凛「未央の事なんて嫌いなんだからね!」
未央「ええ……」
凛「っふーん、だよ」
未央「何?その、っふーん、ってやつ」
凛「未央の事なんか、好きじゃ無いんだからね!」
未央「何かさっきと言ってる事微妙に変わってない?」
凛「っっふーん!」
未央「力強くしても誤魔化されないよ」
久しぶり、と言うほどでは無いけれど、面倒なしぶりんのご来場だ。と言うのも、あまりこんな事を言うべきでは無いが、時々しぶりんは面倒臭くなる時があるのだ。原因は様々で、私としまむーの二人で遊びに行った事をしぶりんが知らなかった時とか、私がプロデューサーに晩ご飯を奢って貰った帰りに会った時とか、ポジパの先約があったから誘いを断った時とか。……まあ、何というか。可愛らしいなぁとは思うんだけど。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/03/29(木)23:39:27.23
ID:YeMKje+X0
キャラ崩壊注意
P「あー・・・お仕事疲れたぁ・・・」
凛「最近お疲れだね、プロデューサー」
P「まぁ、忙しい時期だしな」
凛「もしかして、あんまり眠れてないんじゃない?」
P「うーん。ちゃんと睡眠時間は取ってるんだがなぁ」
凛「それでも疲れが取れないって事は・・・もしかしたら、枕が良くないのかもね」
P「枕?」
凛「うん。プロデューサーが眠る時に使う枕。体に合ってないんじゃないかな」
P「ええ?枕に合う合わないなんてあるのか?」
凛「あるよ。プロデューサー、最後に枕を買い換えたのはいつ?」
P「えっと、丁度一年前くらいかな」
凛「一年。そんなに経ってるなら、もう買い替え時だよ」
P「いや、その前の奴はもっと使ってたけど・・・」
凛「買 い 替 え 時 だ よ」
P「うん」


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1:
◆FPRtZdJjow2018/05/23(水)23:25:57.54
ID:IYGxSyst0
まゆ「お仕事お疲れさまです、ご飯できてますよ」
P「うん、ありがとう」
まゆ「今日は早いうちに上がれたんですね」
P「総選挙も一段落したし、仕事量も今だけは落ち着いてるからなあ……すぐに忙しくなるだろうが」
まゆ「結果も出ましたし、売り込みの時期ですもんねぇ」
P「だいたい、昼間はまゆも事務所にいただろ?」
まゆ「うふふ、そうですけど。いつもお仕事頑張ってくださってるPさんには、みんな感謝してると思いますよ」
P「そういってくれると仕事のし甲斐も出てくるなあ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/12(土)09:39:12.78
ID:BF8WTLxg0
 ・下品です。
晶葉「できたぞ助手! アイドルの貞操観念が逆転するスイッチだ!」
P「さすがあきえもん! そんなものを使ったら異性に興味津々な、思春期真っ盛りのアイドルたちがいったいどうなってしまうのか! 不安と心労で荒れ狂う俺の胃腸のことなど微塵も考えず! ただただ己の開発欲求をたき木とし! 三千世界の秩序と道理を熔かし尽くして、混沌のるつぼへと流し込むゥ! というか貞操観念が逆転したあと、俺がどうなるかわかってんのか!?」
晶葉「T-1000」
P「そうだね! ターミネーター2の、溶鉱炉であっぷあっぷするアレだね! わかってんじゃねえか!?」
晶葉「もちろんだとも! 貞操観念が逆転したアイドルに追い掛け回され逃げ惑い、命からがら物陰で咽び泣く助手を想うだけで、私の胸は悦びに張り裂けそうになる! アイドルの貞操観念を逆転させたあとに起こりうるであろうドタバタラブコメディは、まさに抱腹絶倒の大喜劇!」
P「アイドルにムシャムシャゴックンされたあとの俺が、パコパコペロリン出来なかったアイドルに包丁で刺されて、腹を抱えてのたうち回るって意味じゃないよな!?」
晶葉「その通りだ! だが残念ながら、この胸裏に渦巻く欲求を満たしても、そのままでは助手が死んでしまう! 私は苦悩した! スケベな助手がよりドスケベなアイドルを前に為す術もなく敗北し、敗走し、敗者として蹂躙される様をお腹いっぱいに堪能したいのに! この世界がそれを許してくれない! 男がスケベでなにが悪い! 女がスケベでなにが悪い! 誰だって一皮むきむきスケベニンゲンのくせに!」
P(今日の晶葉はよくトぶなぁ……)
晶葉「だが! その葛藤が私の着想にコペルニクス的転回をもたらした! スケベを世界が許してくれないなら、スケベを許してくれる世界にすればいいだけじゃないかと!」
P「おっ、そうだな(白目)」
晶葉「そこでまず全世界76億人の貞操観念を逆転させるべく、必要な電力を計算した所、1億8000万kwという途方もない電力が必要になった。いくら私でもその電力を確保するにはモノとカネが足りない。あるのはヒト
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ2018/05/11(金)02:22:00.93
ID:Ingpz+qK0
ちひろ「プロデューサーさん、そこの書類取ってください」
モバP(以降P表…うるせぇー…)「どうぞちひろさん」
カタカタカタカタカタカタカタ グキュルー
P「ちひろさん、そこのニッパー取ってください」
ちひろ「働け」
カタカタカタカチッパチッ グギュルルー
ちひろ「社畜さん、そこのハンコ取ってください」
P「はいよカネゴン」
カタカタカタカタカタカタカタ グギュルルルルーッ
P「銭ゲバ、そこの醤油取ってくれ」
ちひろ「ネギトロくれたら取ってあげますよ」
P「ネギなら上げますよ」
クギュルルルルゥゥゥ
P「ってかさっきから何の音さね!」バッ
クラリス「も、申し訳ございません……お構いなく…」グギュルルルウウウウウウウウウ
P「構わずにいられるかい」
ちひろ「すごいお腹の音ですけどご飯食べてないんですか?」
クラリス「い、いいえ?きちんと朝餉は食して」グギュルギュギュギュゥゥゥ
クラリス「…」
クラリス「しょ、食してきておりますよ?」
ちひろ「お腹が正直すぎる」
P「十万石饅頭食べる?」
クラリス「いただきまふ…」モキュッ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/28(月)22:18:12.71
ID:mGfU++ZTO
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/28(月)22:19:38.75
ID:mGfU++ZTO

きっと私は、あのとき道を外れてしまったんでしょうね


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/26(土)13:05:29.22
ID:3e5CE4X60
アサシン「お前……殺し屋だろ?」
殺し屋「!」ビクッ
殺し屋「な、なんで分かった?」
アサシン「分かるさ……同業者のニオイはな。ところで、今までに何人殺った?」
殺し屋(僕はまだ新米だから、まだ一人だけど……正直に答えたら絶対バカにされる!)
殺し屋(しかたない、サバを読もう……)
殺し屋「ご、五人」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/27(日)11:52:33.06
ID:F/CkIHDd0
ーー事務所ーー
P「なあ静香」
静香「なんですかプロデューサー」
P「最近おかしな事ばかり起こるんだ」
静香「おかしな事ですか」
P「財布の中の諭吉がいつの間にか有償ジュエルに変わっていたり」
静香「はい」
P「イベントで爆死したりガチャで爆死したりする」
静香「それは平常運転な気もしますが」
P「ちょっとおかしいような気がしてな。専門家に診てもらうことにした」
静香「いったい何の」
P「まあすぐにわかるさ」
ミリマスSSです。登場するアイドル達は全員親愛度激高ですがよろしくお願いします。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/12(土)21:40:30.72
ID:RrOmRxVI0
地の文多め
百合要素あり

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/12(土)21:41:13.55
ID:RrOmRxVI0
「うーん、疑似発色かもね?」
 顎に人差し指を当てながら、志希さんは比色管を覗き込みました。
 猫のようにくりくりとしたその瞳が、桃色に染まった水の向こうからありすちゃんを捉えます。
「うわっ!……って、ぎじ……?なんですかそれ?」
 比色管を取り落としそうになりながらも、なんとかありすちゃんは持ちこたえました。
 志希さんが貸してくれたゴム手袋のおかげかもしれません。
 というのも、事の始まりは15分ほど前に遡ります。


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/15(火)20:25:08.26
ID:5l5akqrJ0
母「あんた、まだ独身なの?」
男「うん……なかなか出会いがなくって……。今の職場、男だらけだし……」
母「はぁ……いつになったら私は孫の顔を見られるのかしら」
母「やっぱり一番の親孝行は孫の顔を見せることよねえ」
男(このところ俺の顔を見るたび、こういう話題ばかり……うっとうしいなぁ)
男「分かったよ、見せてやるよ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/14(月)19:52:14.40
ID:XOq9qT8L0
男「手術は一週間後か……」
男「看護婦さん、俺の手術をしてくれるお医者さんって、どんな人なんですか?」
看護婦「女性ながら、当院きっての名医ですよ」
男「女性? つまり、女医さんですか?」
看護婦「そうです。休みの日には絵画鑑賞をしてらっしゃるとか」
男(いかにも、お上品なインテリお嬢様が親の力で医師になりましたって感じだな……)
男「うーん、手術って体力勝負って聞くし、ちょっと不安かも……」
女医「あら、これは心外ですね」


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1:
◆Si5ECPaBLY2018/05/15(火)20:19:51.24
ID:H3jrllGK0
「おーい、菜々ー」
菜々「なんですかー? 明日休みだからって飲みすぎないでくださいね」
「大丈夫だよ。ほら、こっちゃ来い。ほら」ポンポン
菜々「もぅ、なんです? 隣に座ればいいんですか?」
「そうそう……あーいい匂い」クンクン
菜々「におっ……!? ちょっと!?」バッ
「あー……匂いが遠ざかっていくー……」
菜々「全く……私がお風呂入ってる間に何杯飲んだんですか?」
「5杯目からは覚えてねえ」
菜々「そんなに!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/10(木)07:18:30.75
ID:4bUMaSRA0
真乃「はい。めぐるちゃんが、楽しそうだからって持ってきたんです」
灯織「め、めぐる……足が邪魔……!」プルプル
めぐる「しょうがないよー。こういう指示なんだもん」
P「それで今ちょうどやってるところか」
めぐる「えへへ、楽しいよー! 体を柔らかくできるし」
灯織「こんなので柔らかくなったら苦労は……きゃっ!?」
バタンッ
めぐる「はい灯織の負けー!」
灯織「今のは、めぐるが体重をかけてきたせいでしょ。上から降りて」
めぐる「ごめんごめん」ササッ
真乃「これで優勝はめぐるちゃん! さすがだねっ」
P(トーナメント戦だったのか……)
めぐる「優勝っていい響きだねー!」
めぐる「あ! ねえねえ、プロデューサーもやらない?」
P「は?」
めぐる「やろうよ! シード枠で、私と対戦しよう!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/27(日)00:06:26.45
ID:Cgjj+3Ci0
※あずきバーの固さの解釈違いが許せない人は注意
「プロデューサーさんあの……」
「はい?」
困り顔のちひろさんが、俺のデスクにやってきた。言いたいことは大体想像がつくが……
「冷蔵庫の冷凍室にあずきバーがパンパンに詰まっているんですが……」
まぁ、そうだろうな。
事務所の大きめの冷蔵庫に詰められるだけのあずきバーを突っ込んだのだ。何も知らない人が冷凍室を開ければギョッとすること間違いなしだ。
「セールだったんで、つい買っちゃいました」
「いくらなんでも多すぎですよ」
「アイドル達が食べればすぐですよ」
そう、この大量のあずきバーはアイドル達にあげるためのものなのである。


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1:
◆abOm3V2QdA2018/06/18(月)01:32:07.45
ID:kZ8Mm73/0
オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」
女騎士「…っ」
女騎士(また、やってしまった)
女騎士(誇り高き騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるとはっ)
女騎士(あの時、山賊退治の後に仲間と逸れ疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなければ)
女騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あの肉粥を食べさえしなけば!)
女騎士(私の家は曾祖父の代から家畜の肉を食べていない。家畜の肉を食べると肉体と精神が弛むという曾祖父の教えからだ)
女騎士(その教えのもと生きてきた私がだ、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまった)
女騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)
女騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだろう)


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1:
◆7dTJ/9s6ZI2018/05/13(日)23:03:26.72
ID:guLwIaeQ0
由良さんがスヤスヤするだけのSS
短い、ゆるい、ではどうぞ

2:
◆7dTJ/9s6ZI2018/05/13(日)23:04:30.97
ID:guLwIaeQ0
・うたた寝
提督「…の備品が切れそうだから補充しといて」
由良「……」
提督「それから……うん?」
由良「すぅ…すぅ…」zzzzzz
提督「寝てる……連日遅くまで仕事してるからなぁ」
由良「zzzzzz……は!すいません仕事中に」アセアセ
提督「いやいや大丈夫だよ。最近忙しかったからね。無理させていたんだね。ごめんいつも夜遅くまで付き合わせちゃって」
由良「いえ、そんな……。あの寝言とか言ってませんでした?」
提督「いやでてなかったけど」
由良「よだれとか垂れていませんでした?」
提督「垂れてない。垂れてない」
由良「半目だったりとか、いびきかいたりとか」アセアセ
提督「いやきれいな寝顔だったよ」
由良「きれい……」
提督「どうかした?」
由良「い、いえなんでもないです」カオマッカ


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1:
◆So0Ww3hoHo2018/05/15(火)18:23:05.87
ID:spRBCeWo0
提督「右に左に曲がりくねった動きは?」
山城「蛇行だわ」
提督「椅子に真っすぐ座ったときの、お尻から頭までの高さ」
山城「座高だわ」
提督「葉の表裏にある、植物が呼吸をする為に使う小さな穴」
山城「気孔だわ」


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1:
◆K1k1KYRick2018/05/30(水)13:21:13.34
ID:78y4LlWm0
多くのPが忘れかけている「ヘレンさんはメチャシコドスケベボディ」
という事を再認識してもらうために書きました
妊婦・ごっくん・孕ませ・旧スク水・アナル・母乳要素あり

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/05/30(水)13:21:41.09
ID:78y4LlWm0
「お疲れ様、ヘレンさん」
番組収録後、俺はヘレンさんを車に乗せた。
「今日のアドリブも良かったよ」
「私は私を出しているだけよ」
ヘレンさんは余裕のある笑みを浮かべて返す。
優しい目元に癖のないストレートな黒髪
外人特有のメリハリの利いた体つき……
黙っていればかなりの美人なのだが、彼女の売りは
何と言っても強烈な個性からくる「笑い」だった。
思えばヘレンさんは不思議なアイドルだ。
最初こそビックマウスなアイドルとしてメディア側もこっちも
扱いに困っていたものの、実は存外面白いキャラだと分かると
バラエティー系の番組がこぞって出演を依頼してきた。
他のタレントやアイドルが返答に困るネタ振りにも
彼女は意想外のアドリブで返すため、重宝されている。
演出サイドもヘレンさんについては口を挟まず
ほとんどアドリブでお願いしているような状況だ。
今思えば、彼女は相当無理をして俺たちの期待に応えてくれていたようだ。
それに気がついたのは、こんな事があったからだった。


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1:
◆saI1ZNzQKuJn2018/05/20(日)22:09:51.11
ID:z5uEkzys0
まほ「みほだな。」
アンチョビ「ちょっと待て!どうしてそうなる!」
まほ「どうもこうもないだろう安斎。」
アンチョビ「安斎じゃない!アンチョビ!スレタイではアンチョビって言ってるじゃないか!」
まほ「メタるのは良くないぞ安斎。」
アンチョビ「アンチョビ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/25(金)00:48:03.01
ID:Gs3S6mYu0
やまなし、おちなし、ゆっくりです
お時間宜しければお付き合いいただけると幸いです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/25(金)00:48:43.90
ID:Gs3S6mYu0
海軍の提督になる為の適正に隠れた項目があるのは御存知だろうか?
妖精が見える、艦娘を怖がらないというのは表の適正。
幾つかの適正試験の中にこっそりと仕組まれ、こっそりと検査されているその適性とは。
痛みに対する適正である。
何せ人以上の力で、あるいは魚雷で殴る、提督を爆撃する。
スキンシップの一環でこの様な事を行ってくる艦娘がいるのだ。
なればこそ。
提督は痛みに強く、体が丈夫でなくてはならないのである。
そういった隠れた適性検査も経て提督は採用される。
尚、一般にマゾと呼ばれる特殊性癖については採用にあたって考慮しないとされる。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/28(土)18:49:17.80
ID:I21ERdMU0
デレマスの二次創作です。カップリングの話があるので苦手な方はご注意を。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/04/28(土)18:49:48.08
ID:I21ERdMU0
未央「私は営業マン本田未央!」
未央「某商社で真面目に明るく働いてます!」
未央「まだまだ新人でひよっこの私だけど、これでも営業の成績は結構いいんだ!」
未央「ルーキーの中じゃ一番の業績だし、先輩にも一目置かれちゃってるほど! いやー自分の才能が怖いねっ!」
未央「そんなわけで、今私は社長室の前にいます!」
未央「どういうわけだって? ……ふっふっふ、なんと私、社長直々にお呼ばれしちゃったのだ!」
未央「このタイミングでのお呼ばれなんて、昇進の話に決まってるじゃん! やったね未央ちゃん! いやっほーっ!」


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【グラブル】ヘルエス「これより第一回団内PTA会議を始めます!」
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/20(日)18:58:42.52
ID:qkf50kstO
クソSS注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/20(日)19:16:39.75
ID:qkf50kstO
ナルメア(24)「はーい!」
シルヴァ(27)「えーっと……」
メーテラ(25)「二回目にして新メンバー?」
イルザ(28)「私はこの集まり、というか団自体に加わった記憶が無いぞ」
ヘルエス(27)「ええ、説明しましょう。まず『グランサイファーPTA』とは、この騎空団の内部組織として、こちらの」
フォルテ(20)「私、フォルテがヘルエスと共に立ち上げた組織だ」
マギサ(??)「前回のコピペじゃない……」
アルルメイヤ(29)「まあ……続きものということも分かってもらった方がいいだろうしね」
マギサ「ナチュラルに第四の壁を突破するのもどうかと思うけど……」
ヘルエス「イルザ殿には外部顧問としてフレッシュな空気と意見をこの会議にもたらしていただきたいというわけで
す」
シルヴァ「フレッシュも何も立ち上げから間もないんだが」
フォルテ「我々の中では比較的年長者な点も含め、良い意見を期待している」
イルザ「まあ、年齢的には全くフレッシュではないのだが」
イルザ「ハァ……」ズーン
ゼタ(21)「ちょ、勝手に言って勝手に傷つかないでくださいよ」
フォルテ「おっと、ゼタ殿もお忘れなく」
ゼタ「よ、よろしくお願いします」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/23(水)12:27:13.80
ID:aCEboDRP0

加賀「……」
加賀「……ここは?」
加賀「港、かしら。それにしてもこの行列は……?」


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1:
◆KakafR9KkQ2018/05/27(日)22:33:05.04
ID:g6pPmBxu0
事務所
紬「はむ……」
紬(おいしい……エミリーさんに教えていただいたコンビニの和菓子、とてもおいしいです……近頃は専門店でなくてもこんな質の良い和菓子がいただけるのですね、良い時代です……)
まつり「た、大変なのです!!!……ね」
紬「わっ、わああぁっ!?い、いきなり何ですか徳川さん」
まつり「やっぱりここに居たのですね、紬ちゃん」
美也「今、みんなで紬ちゃんのことを探していたやいねですぞ?」
紬「私を……?な、何かしてしまいましたか?」
まつり「とにかくこっちに来て欲しいのです!……いね」
紬「?????」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/05/30(水)20:06:32.29
ID:Xtt+NQ2A0
児童A「でさぁ?……」
児童B「マジ?」
児童C「ウケる?!」
ザワザワ… ワイワイ…
教師「みんな、静かにしないか! 全校朝礼が始められないぞ!」
シーン…
教師「静かになったので、朝礼を始めます。校長先生、お願いします」
校長「えー……皆さんが静かになるまで5分かかりました!」


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1:
◆t6XRmXGL7/QM2018/05/13(日)18:47:34.81
ID:aGGHr0IH0
モバマスSS
みじゅきいいいいいいいいあああああああああ

2:
◆t6XRmXGL7/QM2018/05/13(日)18:47:59.59
ID:aGGHr0IH0
私「みじゅき!」
瑞樹「はいはい、なあに」
私「んまんま!」
瑞樹「おっぱい欲しいの?」
私「No!」
瑞樹「じゃあどうしたの」
私「んまんま!」
瑞樹「チュー?チューなの?」
私「んまんま!」
瑞樹「はいはい。ちゅー」
私「んーまっ」
瑞樹「もう、舌まで入れてきて」
私「きゃっきゃ」


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1:
◆hQrgpWdMp.2018/05/15(火)21:46:48.70
ID:TeqkJU5v0
リーシャがまた置いていかれたので初投稿です。
百合、地の文、メインストーリーのネタバレ注意

2:
◆hQrgpWdMp.2018/05/15(火)21:47:32.94
ID:TeqkJU5v0
とある騎空艇の一室で重厚な碧い鎧に身を包んだ男性が、椅子に座って眠る12?13歳ほどの少女の体を優しく揺すっていた。
「リーシャ」
「ふぁ……どうしたの、父さん?」
まどろみから目覚めたリーシャと呼ばれた少女は、寝ぼけ眼で自らを起こした父――ヴァルフリートを見上げて尋ねた。
「目的地に着いた。降りる準備をしなさい」
「はい」
父の言葉に頷き身支度を始めるリーシャ。といっても、まだ幼いリーシャができる身支度など、寝崩れた服や髪を整えることと剣を持って行くことくらいしかないのだが。
「お待たせ、父さん」
「ああ。では行くぞ」
そう言って歩き出す父の背中にリーシャもついて行く。執務室を出て艦の出入り口まで歩いて行く間、すれ違う人達は皆ヴァルフリート、そしてリーシャを敬礼して見送る。
この騎空艇が秩序の騎空団の旗艦『グランアインス』で、乗組員は全て秩序の騎空団の団員達なのだから当たり前のことであったが、リーシャとしては『団長の娘』として自分を見る団員達の視線で居心地が悪い。
その視線が『団長の娘』へのものだけではないというのも一因であったが。
全空最強と謂われる七曜の騎士が1人、碧の騎士ヴァルフリート。一緒に歩いているため敬礼はされるものの、敬意を受けているのはヴァルフリートだけでリーシャはただその娘というだけでしかない。
同年代の中でもかなり腕に自信があったが所詮は子供で、まして同年代よりも強いなんてことは『碧の騎士の娘』ならば当然だから。
(我慢しなきゃ。私がわがまま言って父さんについて来ているんだもの)
いつもの視線に耐えて父と共に騎空艇を降りれば、目の前に広がるのはどこまでも続く緑の草原だった。
(ザンクティンゼル……本当に田舎の島なんだ)
「リーシャ。来る前に話したが――」
「うん、わかってる。私はあっちの森
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