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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:05:33.31
ID:d/2ohf4Q0
カチューシャ「ミホーシャって舐められすぎじゃない?」
みほ「え?」
カチューシャ「隊長なのは勿論、廃校の危機を救った英雄なわけでしょ?その割には自由な部下ばかりよね?」
みほ「あ、あはは。皆さんとても優しいですし、仲良くしてくれてありがたく思ってますよ」
カチューシャ「はあ……。ミホーシャは甘いのね」
カチューシャ「噂では『転校しろ』とバカにされたって聞いたわよ?」
みほ「え、えーと……それはですね……」
カチューシャ「まっ、私に任せてくれればそんな謀反者は追放してあげるわ」ドヤッ
みほ「いえ、その……」
カチューシャ「よし決まり!それじゃ今度の週末に大洗に行かせてもらうわ!」ニッ
みほ「え、ええ……?」
※短め


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1:
◆ag9TZfREZs2018/07/18(水)22:13:32.93
ID:265lMTos0
キャラ崩壊注意
いやマジで
睦月型鎮守府――
長月「そんなの艦娘じゃないだろ!」
龍驤「せやな。艦娘ではなくて艦息子が、この鎮守府に1人おるんや」
睦月「そんな……睦月たちの姉妹が……兄弟だったなんて……」ガクッ
如月「睦月ちゃん……」ナデナデ


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1:
◆638K4cwELk2018/07/01(日)18:02:55.32
ID:6V/UQmvuO
マーマネのラボ
マーマネ「いやぁ…1ヶ月前に作った小型カメラ…性能テストの為に教室に仕掛けておいてずっと忘れてたよ」ゴソゴソ
トゲデマル「マリュ」
マーマネ「何か映ってるかな?折角だから見てみよっかトゲデマル!」
トゲデマル「マリュ」コクコク
マーマネ「えーと…まずは昨日の放課後から……」ピッ
トゲデマル「」ゴクリ
ジジ……


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)15:37:01.10
ID:zwcix3ph0
文香「今日はその、本当にありがとうございました・・・」
文P「いや、文香のプロデューサーとして当然の事をしたまでだよ・・・」
文香「そんな・・・」
文P「いや・・・」
ありす(文香さんと文Pさんが仲良くお話している・・・しかし、ボディタッチの一つもない)
ありす(おそらく二人は両想い。だというのに、全く進展が見られない)
ありす(仕方がありませんね・・・これも文香さんのため。ここは私が二人の橋渡しとなりましょう)
ありす「文Pさんが文香さんのこと好きだって言ってましたよ」ヒソヒソ
文香「!?」
ありす「文香さんが文Pさんのこと好きだって言ってましたよ」ヒソヒソ
文P「!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/03(火)23:44:13.11
ID:FE/fO7AQO
タイトル詐欺注意

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/03(火)23:44:51.74
ID:FE/fO7AQO
?部室?
ルビィ「スクールアイドル教室?」
曜「そ、今千歌ちゃんが空き教室で受けてるんだって」
ルビィ「受けてるって……誰に教わってるの?」
曜「さぁ?」
ルビィ「うゆぅ……?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/03(火)17:54:09.50
ID:/D24NCwf0
?スターハーモニー学園内
エマ「フレンズ結成おめでとう?!!」
あいね「ありがとう?エマちゃん!!」
エマ「あいねちゃんとみおちゃんはピュアパレットで私と舞花でハニーキャットだね!」
舞花「うんうん!盛り上がってきたじゃない!」
みお「ま…まぁ、私とフレンズ結成するんだったらあいねしか居ないと思ったし…」
あいね「でも、あたし、本当に嬉しかったよ!あたしだってみおちゃんとフレンズ組みたかったし!!」


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1:
◆6x79oqdrbDOF2018/06/28(木)01:22:23.99
ID:PAxuAVEV0
※地の文アリ
だらだら書いていきます。よろしくお願いします

2:
◆6x79oqdrbDOF2018/06/28(木)01:22:55.93
ID:PAxuAVEV0
じー。
書類整理をしていると、横から視線を感じる。
それもかなり強力な視線だ。下手したら俺に穴が開いてしまうのではないか、と思う位の。
提督「...初風、何か用か」
初風「...見てないわよ」
提督「...そうか」
提督(別に見たとか一言も言ってないんだけどな)


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1:
◆pvi4t7el1QeD2018/06/30(土)15:18:42.84
ID:M9Z3vKZ90
こんにちは、投下していきます
・765アイマスssです
・完全にif物となります。
・書き溜め済みです
・細心の注意を払いますが誤字脱字の場合脳内補完お願いします
以上の項目でお願いします
また
真美「おねーちゃん」
春香「お姉ちゃん」
亜美「コーヒーぎゅーにゅー」
真美「はるちゃん!夏だよ!」
春香「真美ちゃん! 夏だね!」
亜美「コーヒーぎゅーにゅー」真美「亜美、花火見ながら飲も!」
の続編です


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/28(木)13:50:49.58
ID:6AUUn40c0
SS初投稿
軽い独自設定あり
書き溜めあり
拙い文章ですが、よろしくお願いします。

2:
12018/06/28(木)13:52:06.08
ID:6AUUn40c0
「あ?あ、暇だなあ」
夏の午後。
照りつける日差しを浴びながら、少年は縁側から足を投げ出して、そうつぶやいた。
「夏休みに入ったらみんな内地のほうに行っちゃったからなあ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/27(水)01:56:26.93
ID:B36hnpLHO
※設定・キャラ崩壊注意。
書き手の料理知識はゼロなので全てデタラメです。本気にしないでください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/27(水)01:59:59.04
ID:B36hnpLHO
士郎(聖杯戦争……。あの凄惨な戦いから歳月は流れ……)
士郎(俺は冬木新聞社に就職した)
士郎(そこから早数年――新聞社の記念企画として発足した『究極のメニュー』というコラムを担当することになったんだ)
士郎(今はその究極のメニューを追い求め、それを記事にする日々……)
士郎(料理はもともと得意分野であったから、これ以上の適職はないと思ったが)
士郎(これがまた色々と大変で……)
士郎(ともかく、そんな毎日で身を削っているこの頃……)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/24(日)18:08:58.34
ID:z0ImxC+e0
※若干のクズスティーナ成分注意※

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/24(日)18:10:37.97
ID:z0ImxC+e0
紅莉栖「出来たわ!未来ガジェット13号機!その名も『泣け!叫べ!そして死ね!』よ!
ダル「何それ?パッと見た感じリモコンっぽいけど、どやって使うん?
   つーか名前聞いただけでとっても不穏なのだが。」
紅莉栖「よくぞ聞いてくれたわね、この『泣け!叫べ!そして死ね!』は
    特定の感情を高ぶらせる特殊な電磁を発信する為の外部装置よ。
    今は岡部の恐怖を増幅させる様に調整してあるから……    
    簡単に言うと対象である岡部の恐怖心を煽る事が出来るって訳。」
ダル「どう聞いても拷問です本当にありがとうございます。」
紅莉栖「ん??何か言ったかしら橋田。」
ダル「あぁいえ何でも無いです。だから対象者を僕にしないでくれます?」
紅莉栖「うふふ、おっかべ♪おっかべに悪戯?♪」
ダル(オカリン強く生きろよ……。)


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1:
◆FreegeF7ndth2018/07/14(土)22:47:00.05
ID:4Ftt2ipRo
●まえがき
P×神谷奈緒
R-18
クランチ文体気味

2:
◆FreegeF7ndth2018/07/14(土)22:47:49.84
ID:4Ftt2ipRo

街角でいきなり「可愛い」ってアンタから言われたとき、あたしはタチの悪い冗談だと思った。
それまで男の人から可愛いなんて、お世辞でしか言われたことがなかったし、
実際あたしに可愛げなんてものはなかった。
ちょっとでも持ち上げられると、くすぐったくて首をぶんぶん振って否定した。
それを面白がられてイジりで褒められることは多々あったけど……それをカウントするのはなぁ。
でも、アンタの「可愛い」は、最初からいつも真剣で、疑問を差し挟む隙間がなくて、
あたしも真に受けて、乗せられて、アイドルになって……。
あたし、アンタに『可愛い』って言われたら、何でもシちゃうかも。
まさか、エッチまでするとは思わなかったけど。

アンタの「可愛い」は軽い。
ハッキリ言って、重々しさなんかまったくない。比べるなら加蓮や凛と大差ない。
でもあの二人と――性別も年齢も違うのに――似た軽さを出すのは、逆にすごいかもしれない。
でもアンタの褒めはあたしをフワフワと浮つかせる。するときは、特に。
うなじとか後ろ髪がざわざわと湯通しされたように熱くなる。
頑固なあたしの髪がこの時ばかりはフニャフニャになる。
そんな後ろ髪をたくしあげて、見えないところに唇を刺してキスマークをつけてくる。
アンタは、あたしの背中側から手を回して抱きしめるのが好きなのか?
その姿勢でささやくと『何でも反応が――可愛くなるって』――あっ、また可愛いって言った。
耳元でじわっと淡い声音を注がれると、確かにあたしは声を上ずらせたり、肩をビクつかせたりしてしまう。
ここへの刺激は、何回エッチしても慣れない――手を変え品を変えやってきやがって。
耳から頭蓋骨の裏側までソワソワする。期待で心臓がくるくる落ち着かなくなる。
後ろから『自分ではどういう風にいじってる?
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1:
◆uYNNmHkuwIgM2018/06/26(火)00:17:23.56
ID:M3r0bmxb0
-----桃子の目の前には二つの大きな顔。
-----いつだか、どこだか、わからないけど、
-----でも、それは確かな桃子の記憶。
-----ふっと風が吹く、驚いて目を瞑る。
-----その一瞬で、全部消える。
-----やっぱり、また、ひとりぼっち。


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1:
◆6x79oqdrbDOF2018/06/25(月)23:09:06.95
ID:X9bNGYF40
※地の文アリ
よろしくお願いします。

2:
◆6x79oqdrbDOF2018/06/25(月)23:10:05.68
ID:X9bNGYF40
提督「大きくなったなぁ...潮」
漣「おっぱいがですか?」
提督「突っ込まないぞ」
漣「むしろ突っ込まないんですか?」
提督「...やっぱりピンクはだめだな」
漣「あー明石さんに言いつけてやりますよ!ご主人さまが明石さんの事、ドスケベ淫乱ピンクって言ってましたって」
提督「誰もそんな事言ってないだろ!つか自覚あるじゃねーか」


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1:
◆99skM4/jE22018/06/25(月)23:32:48.96
ID:6Kdy3GRe0
志希「ねーねーフレちゃーん♪」
フレデリカ「どしたの志希ちゃーん?」
志希「握手会あるでしょ?」
フレデリカ「あるねあるねー♪」
志希「フレちゃん握手会で神対応って噂じゃん?」
フレデリカ「フレちゃん女神だからねー♪」
志希「私も神対応したーい♪」
フレデリカ「ふっふっふ……ではフレちゃん流の神対応の秘密を教えてあげよー♪」
志希「わぁい!」
周子(あたしも明日握手会やし聞いとこ)


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1:
◆jZl6E5/9IU2018/06/23(土)01:14:15.49
ID:JxicDsGm0
お台場・ガンダムベース
リク「それじゃコーイチさん、お疲れ様でした!」
ユッキー「「また明日もよろしくお願いします!」」
モモ「ナナミさん、さよーならー!」
ナナミ「また明日ねー、バイバーイ!」
コーイチ「うん。また明日」フリフリ
ナナミ「……さ、仕事に戻るよーお兄ちゃん。新しいサンプルもう届いてるからね」
コーイチ「わかってるよ、今日にはもう仕上がるから」
ナナミ「……ふふっ」
コーイチ「どうした?」
ナナミ「ううん、お兄ちゃん、最近は楽しそうだなーって」
コーイチ「まぁ、な。ガンプラ作るのは、楽しいから」
ナナミ「そうじゃなくて。GBNとか、リクくんたちと遊んでてさ」
コーイチ「……確かにな。あの子たちとGBNをやるのは、楽しい、かも」
ナナミ「はっきりしないなぁ。ま、いいや。それじゃ。サンプルよろしくね」
コーイチ「ああ、任せとけって」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/17(日)22:17:01.35
ID:g/rvVNNO0
まゆP「合コン行かない?」
ありすP「おっ、行く行くー」
ありす「絶対合コン行けなくなるビーム!」ビビビ
ありすP「あばばば」ビビビ
ありす「ふぅ・・・まったく、私という者が居ながら・・・」プリプリ
ありす(やはり・・・未だ幼い私を、四年も待ってもらうのは、無理が有るんでしょうか・・・?)ウィーン
晶葉「おっ、ありすじゃないか」カチャカチャ
ありす「晶葉さん、借りてた光線銃、お返しします」
晶葉「ああ、そこに置いておいてくれ」カチャカチャ
ありす「・・・?何作ってるんですか?」
晶葉「高校生になれるスイッチだ!」
ありす「・・・ふむ」
ありす(もし私が高校生になったら・・・)ホワホワホワン


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1:
◆K7qLUv4H.Lbp2018/07/12(木)21:00:28.03
ID:4xCI84ODO
くるみ「うんしょ、うんしょ」
くるみP(以下P)「ん……おはよう、くるみ」
くるみ「あ、プロデューサーしゃん……えへへ」
P「どうした?朝から俺のpを触って」
くるみ「その、えっと……くるみ、お胸がおっきいぐらいしか取り柄ないけど」
くるみ「これからも、いっぱいがんばりましゅ!」モミュモミュ
P「おいおい、昨日あんなにしたのに元気だな」
ナデナデ
くるみ「えへへー。昨日はいっぱい泣いちゃいましたでしゅけど、これからは、くるみのお胸でいっぱいお世話できましゅ!」
P「くるみ……いや?お前にもいっぱいいいところはあるからな」
くるみ「え?くるみのいいとこはそれだけじゃないでしゅか?」
P「あぁ、俺も手伝うがいっぱい見つけるぞ」
くるみ「あとは自分で……あのあのっ、くるみ」
くるみ「ぷろでゅーしゃーと一緒ならなんだってしましゅ!」
くるみ「だから……くるみ、ぷろでゅーしゃーだけのとっぷあいどるを目指しましゅからねっ!」
P「くるみ……」ジーン
P「よし、また一戦交わるか」ガバッ
くるみ「ひゃわー!えへへ、また気持ちよくなりないでしゅ……あふ……ぁああっつ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/15(金)20:49:44.90
ID:vsg2lJU6o
765ASです。書き溜めですので、すぐ終わります。
なお、このSSは皆さまの想像力にお任せする部分が非常に多く含まれております。
想像力豊かにお楽しみください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/15(金)20:51:38.57
ID:vsg2lJU6o
?765プロ事務所?
P「……」カタカタ
小鳥「はい、はい。…それでは宜しくお願い致します」ガチャ
小鳥「ふぅ」
P「……れた」ボソッ
小鳥「何か言いましたか?プロデューサーさん?」
P「つかれたぁんもぉぉぉん!」バッ
小鳥「ぅわっ!どうしました!?」
P「はぁ???……」タメイキ
P「音無さん」
小鳥「は、はい」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/12(火)13:40:05.04
ID:HU+LxJvPo
※キャラ崩壊注意。
◆赤の系譜:櫻木真乃(さくらぎまの)
真乃「283プロダクションの新人アイドル、櫻木真乃です。よろしくお願いします!」ムンッ
春香「よろしくね」
真乃「……」
春香「……?」
真乃「あの、お名前を──」
春香「あ、私のこと知らないかー。結構売れてきたと思ったんだけど、まだまだだったかー」
真乃「すみません、アイドルのことまだ詳しくなくて……テレビで見たことはあるんですけど」
春香「あー大丈夫、気にしないで。うん。でもこの業界そういうとこ厳しいから、気をつけたほうが良いかもね。私だから大丈夫だけど」
真乃「アドバイスありがとうございます。これから業界のこと頑張って覚えます!」ムンッ


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1:
◆3QFkN49T2.2018/05/19(土)00:00:50.27
ID:8UvPjU7L0
真「それじゃあいくよぉ!せーの…」
伊織「……」
真「まっこまっこり???ん!」
伊織「……」
真「えへへ♪ありがとぉ?みんな?!」
伊織「……」
真「……」
伊織「……」
真「……」


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1:
◆Xz5sQ/W/662018/07/07(土)15:40:53.50
ID:LgMjPCNT0
【序幕 破顔】
その微笑みは狂気を孕んでいた。
人が浮かべて見せる表情のうちで、最も恐ろしいのは笑顔だと聞いた覚えがある。
そんな事をふと思い出してしまうぐらいには、だ。
画面の中に映る少女は、デジタルデータで記録されていたその少女は、私の心を怯えさせて、
思わず羽織っていた毛布に指をかけさせる程には見る者を圧倒したのだった。


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1:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:45:18.35
ID:pn46MJHl0
※たまに地の文が入ります。
この間までやっていた食べ物イベント期間中のお話。

2:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:47:05.12
ID:pn46MJHl0
●執務室
大鷹「第二対潜哨戒隊、大鷹、那珂、占守、国後、ただいま帰投いたしました」
那珂「お仕事しゅうりょう?! お疲れさまっ☆」
占守「しましたっしゅしゅしゅ!」
提督「うむ、ご苦労」
陸奥「…わかっているとは思うけど、現在は準・大規模作戦行動中よ」
陸奥「報告書には後で目を通しておくわ。何か特別に具申すべき事項があれば、今ここで口頭で述べなさい」
国後「……」


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1:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:23:35.51
ID:EJQotliu0
シャニP(以下、P) 「ごふぅ!?」ブフゥ
有栖川夏葉(以下、夏葉) 「んぐっ!?」
小宮果穂(以下、果穂) 「?どうかしたんですか、プロデューサーさん」キョトン
P 「い、いや……」
夏葉 「ちょっと、プロデューサー?」
P 「俺は無実だ!」
夏葉 「話は警察で聞いてもらったらいいわ」ピッポッパ
P 「本当に誤解なんだって!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/06(金)20:02:45.40
ID:dItGO3MM0
老母「ゴホッ、ゴホッ……」
息子「しっかりして、母さん!」
老母「いつも迷惑かけて、すまないねえ……」
息子「それはいわない約束だろ、母さん」
老母「だけど、いよいよ私の寿命もこれまでみたいだねえ……」
息子「そんなことないって……」
息子(やべえ、母さんが死んだら年金貰えなくなっちゃう!)


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1:
◆TOYOUsnVr.2018/07/06(金)02:00:10.75
ID:eFlU1x8P0
P「おしぶ」
凛「……それ、私のこと?」
P「そうだけど」
凛「そうだけど、じゃないでしょ」
P「あっ、不愉快だった?」
凛「不愉快……とはちょっと違うけど、ほら、普段は普通に名前で呼ぶでしょ?」
P「うん」
凛「ほら」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:37:43.27
ID:7Gyag1b60
※強い独自設定があります
 地の文があります
 報われない話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:38:26.06
ID:7Gyag1b60
『僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない』
 冷房の効いた電車に揺られ、私は小説を読んでいた。その冒頭の一文だった。
 確かこの作者は随分昔の人だった。晩年は廃屋に籠り、狂人のような生活をしていたらしい、という大学の友人からの聞きかじりの知識が頭の中に浮かぶ。
 そうして文字を目で追っていると、電車はやがて私の実家の最寄り駅へと到着した。
 駅名を告げる車掌のアナウンスと共に、空気を吐き出す音がして電車の扉が開く。私は読んでいた本を手持ちの小さな鞄にしまい、傍らに置いたキャリーバッグを転がして電車を降りた。
 途端に粘つくような重たい湿気を含んだ熱気が身体にまとわりついてくる。
「……夏、ね」
 呟いた言葉は発車のベルにかき消された。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/11(水)00:56:03.80
ID:xR15Irtj0
初投稿
早坂美玲とプロデューサーがいつものようにいちゃらぶえっちをするssです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/11(水)00:58:29.06
ID:xR15Irtj0
 地方でのロケは何事もなく終わって、あとは東京に戻るだけになった。
 ほんとはすぐに帰るつもりだったんだけど、せっかくの機会だから後泊することにした。
 最近は忙しくてプロデューサーと二人でゆっくりする時間もとれなかったから、ちょっとうれしいな。
 ご飯を食べて、温泉に入って。
 浴衣を着たまま温泉旅館によくある卓球で遊んだ。
 プロデューサーは強かったけど、体力勝負ならウチのほうに分があった。
 だってすぐにへばってへなちょこになっちゃうんだモン。後半は勝負にならなかったな。
 それに、あいつはウチの浴衣姿に気を取られていた。
 ちょっと胸元がはだけたりしたら、とたんに視線がそっちに行っちゃうんだ。
 本当に、ヘンタイなんだから。
 ちょっと前までは、男のヒトのそういう視線なんて全然わからなかった。
 ウチにはまだ関係ない、もっとオトナの人たちの話なんだって勝手に思っていた。
 プロデューサーが、ウチをこんな悪い子に変えちゃったんだ。
 
 周りからは、最近色っぽい演技もできるようになったね、なんて言われるようになった。
 ウチはそんなつもりは無いんだけど、みんなが言うならきっとそうなんだろう。
 なあ、プロデューサー?


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:41:41.17
ID:qH2gmUeV0
俺はミミズだ。
日なたに出て、見事に干からびちまった。
こうなっちまうともう助かる術はねえ……くたばるだけだ。
――ん?
なぜ俺が干からびちまったかだって?
ハハ、やっぱり気になるよな。


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1:
◆LYNKFR8PTk2018/07/03(火)22:24:23.36
ID:QnA0QHXcO
デカパン「そうダス!!ボンバー星ダス!!」
おそ松「何それ。お前ら知ってる?」
カラ松「フッ……知らんな」
チョロ松「なんで知らないのにかっこつけてるの」
トド松「そのボンバー星がどうしたの?」
デカパン「君達に……そのボンバー星に行って欲しいんダス!!!」
十四松「えーーーーーーーー!!?」
一松「なんで急に」


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