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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木)00:00:49.65
ID:sS+zObMw0
アンチョビ「授業がない日は暇だなぁ」
アンチョビ「大学の戦車道も今日は休み」
アンチョビ「新しい恋愛小説でも読むかな」
ピンポーン
アンチョビ「ん?誰だろう…大学に近いこの部屋を借りてるのはまだ知らせてないが」
アンチョビ「はーい」ガチャ
>>2

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/28(木)00:01:43.77ID:KuNBLrHbO
札束一杯のトランクを届けに来た黒服


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1:
◆Xz/UJ1YiXFdm2019/12/05(木)12:22:45.08
ID:QUmnMYoa0
咲の二次創作ssです。
京太郎が登場します。設定が原作とは違うので、苦手な人は戻ってください。

2:
◆Xz/UJ1YiXFdm2019/12/05(木)12:24:13.72
ID:QUmnMYoa0
「いやー、すこやんは変わらなくて安心するよ」
すこやん「何が? ていうかカメラ止めて! あ、そのお茶菓子食べちゃダメ! 彼にあげるやつだから」
「あーこれ? 録画してないから大丈夫(大嘘) 彼?」
すこやん「ほんとお? 最近こーこちゃんいっつもカメラ持ってるよね」
「あー、アラフォーの生態を調査中? 的な。ところで」
すこやん「アラサーだよ!」
「お約束いただきました」
すこやん「いや、頭下げなくていいからカメラ下げてよ」
「出来ぬ!」
すこやん「なんで!?」
「だって私にはクリスマスをまた一人寂しく過ごすアラフォーの生態を、悲しさを世界に伝える義務が」
すこやん「やめて!」
「えー、でも」
すこやん「それに独りじゃないし」
「!?」
すこやん「今月は男……と一緒だし」
「!?!?」


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1:
◆q4ctS9nNro2019/12/30(月)12:00:00.41
ID:4FyJoDuo0
 とある部屋の中、俺は担当アイドル黛冬優子に詰め寄られていた。
「あんた、これってどう言う事よ!」
 冬優子が指差したのは一冊の本だ。
【催眠術入門:これであの子もメロメロ】
 ──催眠術。暗示を受けやすくする精神的誘導。
 非科学的な面もあり意のままに他人を操るのは現実的なものではない。だが、その本のタイトルは冬優子の嫌悪感を満たすのには充分だった。
「こんなのが、ふゆに効くと思ったの?」
「……」
「……最低。」
「?冬優子?…!」
「はぁ?何よ……なに……」


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1:
◆ZqOMcfPQW22019/12/05(木)04:47:06.11
ID:JobI8Wpk0
楓「このステッキを……」
楓「プロデューサーさんに突っ込みます」ギンギン
俺P「!?!?!?」


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2:
◆RZFwc/0Dpg2019/12/04(水)22:33:11.22
ID:JiBnuEL3o

 初秋の青空。
 そこに、紙のように薄っぺらな月が浮かんでいる。
 それをぼんやり眺めながら、私は缶ジュースを飲んでいた。
 公園をさらさらと抜ける風が気持ち良い。朝が早かったこともあって、だんだん眠くなり始めていた。
「おーい、摩美々!」
 見慣れた『大人』が駆け寄ってくるのに気付いたのは、そんな時。にやけそうになる口元を苦労して抑える。
 暇潰し相手……発見。


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1:
◆Xz5sQ/W/662019/12/04(水)22:38:53.67
ID:/r2p4Xlx0
その黒ネコは「志保君」と彼女を呼んでいた。
出会ったばかりの頃はまだ「北沢君」呼びだったのに、
ある時「北じゃわ君」とドヤ顔で舌を噛んでしまい、盛大に笑われてからはもっぱら「志保君」呼びで通していた。
対して、志保は彼の事を「プロデューサーさん」と呼んでいる。
他に「ネコタチ」「おやぶん」「毛玉」に「にゃーご」……それから「ツメツメトギトギシッポフリ」なんて変わったあだ名もあるけれど、
志保は黒ネコの役職である「プロデューサー」に「さん」をつけて、目上の者に対する敬意を何時でもしっかり払っていた。


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1:
◆rDMPFYnrzE2019/12/03(火)22:52:30.19
ID:xb2lkOTBo
※オリジナル設定多数
  ご了承下さい

2:
◆rDMPFYnrzE2019/12/03(火)22:55:10.04
ID:xb2lkOTBo
始まりはただのお役目であったように思う。それがいつしか敬意に変わり、やがて慕情へと変質するのに幾らも時間は掛からなかった。
切掛けは思い出せない。何故これ程までに想い焦がれるのかさえ分からない。元より理由などないのかも知れない。
ただひとつだけ確かなのは、あの日生まれた感情は今尚粘ついた炎のように胸の奥で燻り続け、
終生消えることは無いだろうという予感だけ。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水)17:22:19.73
ID:86FQdztyO
これはシャニマスssです
多少人を選ぶ内容かと思います

2:
◆x8ozAX/AOWSO2019/12/04(水)17:23:21.11
ID:86FQdztyO
 ぴぴぴぴっ、ぴぴぴぴっ
「っ!!」
 目覚ましのアラームと同時、俺は跳ね起きた。
 なんだか、長い夢を見ていたような気がする。
 硬く握り締めた手を開けば、インフルエンザに罹った時のような汗をかいていた。
 相当な力がこもっていたのだろう、指の跡が赤くクッキリと残っている。
「…………はぁ」
 朝からこんなんでは気が滅入る。
 カーテンを開けて部屋に朝日を取り込み、気持ちをリフレッシュ。
 窓の外では木々が揺れ、四月の朝を表していた。
 少し窓を開けて思いの外低い気温に驚き、一瞬でカーテンごと閉める。
 コンコン
 それと同時、部屋の扉がノックされた。
 今日も、起こしに来てくれたようだ。
「はーい」
「あ、起きてますか? 兄さん」
 ガチャ
 開かれた扉の先には、既にメイクをバッチリ終えた愛しい妹。
 長い栗色の髪を片方に結んだ、おっとりとした長女。
「……おはよう、千雪」
「おはようございます、兄さん。今日はお寝坊さんじゃないんですね」
「何時迄も千雪に頼ってばっかりって訳にはいかないからな」
 ふふ、と微笑む千雪。
 もう少し俺が寝ぼけていれば、天使と見間違えていたかもしれない。
「朝ご飯、もう準備出来てますから」
「そうか、いつもありがとな」
 開けられた扉から、良い香りが漂っていた。
 焼き魚と味噌汁だろうか。
 朝ご飯は一日の元気の源。
 しっかり食べて、英気を養おう。
「そうですよ、兄さん。前は食べてなかったって聞いて驚きましたから」
「今では食べないとお昼まで身体が保たなくなっちゃったからな」
 健康になった、とも言い換えられるだろう。
 千雪のお陰で、とてもではないが健康的とは言えなかった俺の生活は一変
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/04(水)01:14:25.61
ID:sBdsCh0G0
ココア(明日は12月4日、つまりチノちゃんの誕生日)
ココア(どんな風にプレゼントを渡すか、どんなお祝いの言葉を送るか)
ココア(何度も何度も考えたからバッチリなはず)
ココア(でも、でも……)
ココア(肝心のプレゼントが決まってない!どうしよう!?)
ココア(チノちゃんが喜びそうなもの……パズル?ボトルシップ?チェスの駒?それともコーヒー豆10トンくらい?)
ココア(でも、それだとタカヒロさんと被っちゃいそうだし……)
ココア(アクセサリーやぬいぐるみとかも考えたけど、今年もプレゼント交換をするならそこで被っちゃうかな?もう12月だから準備を始めてる子もいそうだし)
ココア(被らないように用意できても、チノちゃんの好みから外れちゃうかも)
ココア(いっそのことチノちゃんに相談できたらなぁ。……それだとサプライズにならないよね)
ココア「ってもうすぐバイトの時間だ!プレゼント買うのは後にしなきゃ!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/03(火)23:52:29.51
ID:Pm5HLfMGO
『冬コミ用の新作を読んで欲しいの』
そんな依頼が、黒猫こと五更瑠璃から高坂京介に伝えられたのは12月初旬のことであった。
毎年年末に開催される同人誌即売会、冬季コミックマーケットに合わせて同人作家である黒猫は新作を書き下ろしたらしい。
それを読ませるとはすなわち、京介に対して何かしらの意見や感想を求めていると踏んだ彼は、自らのオタク知識の不足を気にしていた。
「本当に俺で良かったのか?」
「ええ、あなたに読んで欲しいの」
「桐乃とか沙織の方が詳しいと思うぜ?」
「あなたの意見が聞きたいのよ」
そこまで言われては読むしかなかった。
自室に黒猫を招いた京介は椅子に腰掛けて、手渡された原稿用紙の表題を見て眉根を寄せた。
「私の弟がこんなに可愛いわけがない?」
「所謂性転換モノよ」
性転換モノ。二次創作における定番である。
登場人物の性別を入れ替える物語の総称だ。
それはいいのだが、妙に題名が引っかかる。
「なあ、もしかしてこれって……」
「とにかく、読んでみて頂戴」
懸念を伝えようとするも、押し切られた。
嫌な予感しかしないのだが、覚悟を決めた。
ライトノベル調に何枚かの挿絵が添えられた、黒猫書き下ろしの性転換作品の項をめくった。


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1:
◆tkiF6VoKRk2019/12/03(火)20:35:55.73
ID:u4Ay/ugF0
・アイドル達の両親は『父』、『母』表記に省略しています

2:
◆tkiF6VoKRk2019/12/03(火)20:36:59.03
ID:u4Ay/ugF0
= 島村卯月のウワサ =
【ささいな事件があるたびに笑いの絶えない島村家、らしい。】
?島村家・リビング?
「いただきまーす!」
母「今日お隣さん家のワンちゃんが逃げ出しちゃって少し騒ぎになったのよ」
父「それは心配だな」
母「いや結局ワンちゃんは見つかったから大丈夫なんだけど、どこに行ってたと思う?」
父「どこ?」
母「駅まで。それで何で駅まで行っちゃったかなんだけど、理由がねー? 卯月」
卯月「あはは・・・」


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1:
◆Rb4SkOs5Dcpk2019/12/03(火)00:28:54.32
ID:lezH5pit0

【俺ガイル】小町「奉仕部女子サミットー!!」

【俺ガイル】雪乃「由比ヶ浜さんの様子がおかしい…」

八幡「葉山がウザい」
14巻その後シリーズ
もはやネタバレとも言えない感じだけど、一応読後がおすすめ


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1:
◆Rb4SkOs5Dcpk2019/12/02(月)14:06:40.84
ID:xJe4QpPv0

【俺ガイル】小町「奉仕部女子サミットー!!」

【俺ガイル】雪乃「由比ヶ浜さんの様子がおかしい…」
の続き?です。
>>14巻のネタバレを大いに含みます。※


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日)23:21:51.56
ID:H1GMKT+vO
魔法とはすなわち奇跡である。
しかし、奇跡はそう易々と起こらない。
だから人は、科学や工学に頼った。
とはいえ、科学や工学にも限界はある。
火が欲しければライターを用いて。
水が欲しければ蛇口をひねり。
畑を耕したければトラクターを使い。
空を飛びたくば飛行機に乗って。
寒ければ暖炉を。暑ければクーラーを。
そして病気になれば薬を飲む。
そのくらいは造作もないことだ。
もちろん膨大な労力と時間を費やした。
けれど、実現可能な事柄であった。
「さあ、目覚めるのだ!」
沢山の機材が並んだ地下室にて。
ひとりの男が偉業を成し遂げようとしていた。
同時にそれは、禁忌に触れる所業であった。
「おお……おおっ……!」
苦節、千余年。
あまりにも長かった研究が実を結び。
その男は、人工的に生命を生み出した。
「おはようございます、博士」
あらゆる色素が抜け落ちた。
一糸纏わぬ、美しい少女が。
恭しく、朝の挨拶を告げた。


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1:
◆LXjZXGUZxjdx2019/12/01(日)14:09:39.80
ID:5yCClcPC0
いろは「うっ・・・。灯花ちゃん、こんなにたくさんの装置を果てなしのミラーズに運び込んでいたんだね・・・」
灯花「うん・・・。はーあ。この装置と魔法少女の魔法を使えば色んなことに応用ができるはずだったのににゃぁ・・・」
鶴乃「色んなことってなあに?」
灯花「例えば、高エネルギーの粒子同士を衝突させて超重力を生み出し、それで歪んだ時空連続体を、負の質量で安定させたワームホールで接続することができれば―――」
フェリシア「あっ? ・・・あっ??? なに言ってんだわけわかんねー! 日本語しゃべれよ!」
灯花「にゃーもうっ、なんでもないっ! 説明したところでどーせ凡人には理解できないよーだ!」
十七夜「おい、なんだその態度は。貴様の持ち込んだこの装置のおかげで羽根の力が制御できずに宇宙が崩壊しそうだったんだぞ。ちゃんと反省しているのか? それともまた尻を叩かれたいか?」
灯花「にゃ?! そ、それはもう何度も謝ったからいいでしょー! それより今は早く装置を運び出してよ。そこらをうろついている使い魔にもうすでにいくつか壊されちゃってるんだから、これ以上壊されたくないよ」
やちよ「はいはい分かったわよ。でもこの量は一度に全部は運びだせないわよ。何回かに分けないと。私たちが離れる間誰かが残って守っていた方がいいわ」
いろは「それじゃあ桜子ちゃん、ちょっとの間この装置を守っててくれる?」
桜子「 |分かった| 」
      < |・・・・ いろはっ| 
いろは「ん? 桜子ちゃん呼んだ?」
桜子「 |? ううん、私は呼んでない| 」
いろは「えっ、でも今桜子ちゃんの声がしたような・・・」
桜子?「 |・・・いろはっ| 」
いろは「・・・・えっ? あれ? ええっ?!」
桜子?「 |やっと会えた・・・いろは・・・| 」
桜子「 |うん? 私にそっくりな人がいる| 」
いろは「桜子ちゃんが二人になっちゃった?!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/01(日)21:30:54.51
ID:S8/ZBoHB0
アーニャ×りあむ中心のレズセックス物です
こっちに投稿し忘れていたので出します
ガバガバロシア語ゆるして

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/12/01(日)21:31:54.40
ID:S8/ZBoHB0
「やむ……」
レッスン室から近いベンチに座り込んでスマホの画面を見つめてまたポツリと一言、同じ言葉を呟く。ついこの間、大きな選挙があって初参加だったぼくがまさかの総合3位。デビューして間もないんだよ?チョロすぎるだろオタク…
ネットでは面白がっていたり遺憾やらお悔やみを表している反応が多くあった。「おめでとう」「頑張って」という言葉もチラホラあったけど……やっぱりやむものはやむ!
ただでさえキツイレッスン三昧なのに総選挙後はトレーナー4姉妹がいい顔してぼくをシゴいてくるし……プロデューサーサマはやたらと幸子チャンと過酷なロケに行かせるし……
「あ゛〜…誰か助けて〜…」
「どうか、しましたか?」
「お゛わ゛!?」
突然後ろから声をかけられて素っ頓狂な声が出ちゃた。振り向くとそこには銀髪碧眼の美少女が前屈みにこちらを見ていた。
「あっ、アナスタシアちゃん…」
「ふふっ、アーニャと呼んでください」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日)20:28:51.52
ID:XQWVOKWq0
キャラ崩壊注意
かな子「ショートケーキか、モンブランか……カロリー的に食べられるのはどちらか一つ……うーん、悩むなぁ」ウンウン
晶葉「そんな二択に悩める諸君へ!『どっちも選べるスイッチ』?!」ジャジャーン
かな子「わぁ晶葉ちゃん、それ何?」
晶葉「名前の通り、人生における二択をどっちも選べるようになる装置だ。具体的には発動者の量子的情報群を分析、変換、分離させることによって対象を二元分岐同時選択存在へと……」
かな子「つ、つまり?」
晶葉「ショートケーキもモンブランもどっちも食べれる!」
かな子「やったー!早速ポチっと」ポチッ
ポンッ
かな子α「!?」
かな子β「!?」
かな子α「わ、私が分身してる!?」
晶葉「うむ。無事に作動したようだな。右のかな子はショートケーキを、左のかな子はモンブランを食べるといい」
かな子β「おお……これでどっちも食べれるってことだね!」
かな子α「いただきまーす!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/01(日)17:04:52.04
ID:R6qFAanHo
エリカ「隊長がアニメって珍しいですね。そういうのは見ないものだと思っていました」
まほ「ああ。普段は見ないんだが、たまたま昨日、インターネットのイヤッフゥゥゥで検索していたら偶然見つけたんだ」
エリカ「何でそんなはっちゃけてるんですか。マリオみたいになってますけど」
まほ「それで、これはかなり面白いアニメだったから、エリカにも是非見てほしいと思った訳だ。エリカもきっと私に阿鼻叫喚すると思う」
エリカ「共感の間違いでは? 何でアニメ見て隊長に泣き叫ぶんです」
まほ「ただ、これは知る人ぞ知るというマニアックなアニメらしいからエリカは恐らく知らないと思うが」
エリカ「何でしょう?」
まほ「『ガールズ&パンツァー』ってアニメを知っているか?」
エリカ「隊長、知らない方がどうかしています。私達をモデルにして作られたアニメじゃないですか」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土)23:28:25.04
ID:S3QR01Ep0
クロスオーバーものです、一応。最新話のネタバレあり、注意
直接的な描写は原作程ないからこっちでも大丈夫……のはず

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土)23:29:27.01
ID:S3QR01Ep0
スタンク「客だぁ?あのインキュバスロード退院したのか?」
ゼル「それにしちゃ怒ってねーから別だろ」
クリム「単眼店の時みたいなレビュー依頼とかですかね?」
侍「…………」ペコリ
カンチャル「知り合い?」
スタンク「いんにゃ」
ゼル「で、俺達に何の用で?」
侍「お初にお目にかかり申す。某、名乗る程のものではござらぬ流浪の侍。そなたらのレビュー記事を拝見して一言申し上げたく参上いたした」
スタンク「は、はぁ」
侍「なかなかに面白きものではござるが……如何せん、人選が偏っているのではなかろうかと思いましてな」
スタンク「そーか?最初はエルフと人間の評価から入ったけど割と好みがバラバラだったけどな」
侍「否否、種族的な好みは確かに様々でござるが……気質は然程似通ってござろう?」
ゼル「と言うと?」
侍「そう、そなたらはクリムヴェール殿を除き皆攻め気質!被虐の悦びに関するレビューがござらぬのだ!」
スタンク「なんだMなのかよあんた」
侍「Mではござらぬ!ただちょっと女性に踏まれたり罵られたりする方が好みだというだけでござる!!」
カンチャル「それをMって言うんだよ!」
侍「クリムヴェール殿は受け傾向ではござるがそれはどちらかと言えば経験の浅さからくるが故……某どもの領域とはまた異なるもの……」
クリム「そ、そうですか……」(まぁ、乱暴にされると女の子の方が反応しちゃうからなんですけど……)
侍「クリム殿、皆まで言わずとも結構にござる!そう、男子とて女性に踏まれたり罵られて気持ちよくなりたい時もある……それは恥ずかしいことでは決してござらぬのだよ」ニッコリ
スタンク・ゼル・カンチャル(こ、こいつ……なんて澄んだ目をしてやがる
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1:
◆ivbWs9E0to2019/12/01(日)10:56:49.51
ID:p/7/tapd0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
台本形式のギャグSSです。温かい目でご覧ください。

2:
◆ivbWs9E0to2019/12/01(日)10:57:50.02
ID:p/7/tapd0
prrrrrrrrrrrr
P「ん?ロコから電話が・・・」
ロコ『プロデューサー!ヘルプです?!!』
P「どうした!?」
ロコ『地下倉庫でクリエイトしていたらアートがコラプスしてドアがブロックされてしまったんです!』
P「マジで何やってんの!?とりあえず今から行くから無理するなよ!?」


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1:
◆kHP27SAHvY2019/11/30(土)23:32:53.13
ID:HrKJD3Ux0
※デカイ波には乗っていけ。浅利七海22歳概念のSSです。
※突貫工事につき諸々ご容赦いただけると幸いです。

2:
◆kHP27SAHvY2019/11/30(土)23:33:59.94
ID:HrKJD3Ux0
〜水族館〜
七海「プローデューサー!何してるれすか〜!置いてっちゃいますよ〜♪」パタパタ
P「お〜い、七海〜……そんなはしゃぐなって……」
七海「も〜!プローデューサー正気れすか!?今日は久々の水族館れすよ!?」
P「お前それ1周目から言ってるけどな……流石に……5周目となると……」
七海「ぶ〜!」
P「可愛い顔してもダメだからな?」
七海「もういいれす!七海1人で観てきますぅ〜」プイッ
P「あっ、おい………………はぁ……いっちまった……」
P「はぁ〜ぁ〜……疲れた……ベンチで座って待ってるか……どっこいしょ……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2019/11/30(土)16:28:21.43
ID:rXyF9vLo0
ナレ「今回お邪魔したお宅は
○○県○○市の民家に住む
反抗期の
姫島あさぎちゃん(15)
最近夜遊びばかりして
悪い子なので
今回はこの娘にドッキリを仕掛けましょう。」
ヤンキー娘「オイ!ナンダコレ!」←穴の開いた壁に拘束されている


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土)00:21:56.81
ID:8Ap7wD9Y0
P(……えぇ?)


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1:
◆Rb4SkOs5Dcpk2019/11/30(土)00:52:30.12
ID:XrA23f7+0

【俺ガイル】小町「奉仕部女子サミットー!!」
の続き?です。
>>14巻のネタバレを大いに含みます。※


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1:
◆q4ctS9nNro2019/12/17(火)22:53:22.97
ID:Q57k7E/b0
「プロデューサー!これどういう事ですか……?」
 担当アイドル五十嵐響子に見られてしまったのは、男として恥ずかしい瞬間……
「響子…!これは……!」
 自分のデスクでペニスを露出してオナニーをしていたのをみられてしまったのだ。不覚にも鍵を掛け忘れたのが原因だった。さらに運が悪いのは……
「その雑誌、私のグラビア……」
 担当アイドル五十嵐響子で自慰行為に耽っていたことだ。
「……」
「プロデューサー……そんな……」
「ごめん響子っ!」
 これで許されるとは思っていない。もう彼女のプロデュースどころか、この仕事もおしまいだろう。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土)00:03:53.84
ID:53ETRz4To
警告、キャラ崩壊!キャラ崩壊!

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/30(土)00:06:14.94
ID:53ETRz4To
比奈「いや?やっと終わったっスねぇ」ノビー
沙理奈「ちょっと比奈ちゃんオバさんクサいわよ」
千枝「みなさんお疲れ様です!」
春菜「今日も眼鏡トークで大盛り上がりでしたね!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/29(金)23:58:10.55
ID:9vnQWJGFO
「今宵の枕は貴様に決めた!」
「はっ!有り難き幸せ!」
姫将軍は毎晩違う男と臥所を共にする。
とはいえ、当代の将軍は御歳9つの幼女。
もちろん、夜伽とは名ばかりの添い寝である。
「ほれ、近う寄れ!」
「はっ!失礼します!」
ぽんぽんと布団を叩いて急かす幼女将軍。
枕に選ばれた侍は一礼して隣に横になった。
そしてその鍛え抜かれた上腕を枕とするのだ。
「ほほう。かなり鍛えておるな」
「いつ如何なる時でも上様をお守りする為に、日頃から鍛錬は欠かしておりません故」
「見上げた心がけじゃな。天晴れじゃ!」
とはいえ、将軍もまた名ばかりではなく。
「どれ、その鍛錬とやらを直々に見てやろう」
「は?う、上様……?」
「何を呆けておる!木刀を持って中庭にこい」
「は、はっ!た、ただいま!」
寝間着姿のまま、木刀で肩を叩きつつ裸足で中庭の砂利をザクザク進む将軍の後を、本日の枕に選ばれた侍は急いで追いかけた。


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1:
◆U.8lOt6xMsuG2019/12/17(火)02:33:11.45
ID:YE8hyfTS0
馬場このみさんが童貞のプロデューサーとセックスします

2:
◆U.8lOt6xMsuG2019/12/17(火)02:33:46.76
ID:YE8hyfTS0
諦めならとうの昔に終えていた。女の扱いも上手くて、誰からも慕われて。私よりも年下なのに、私よりもしっかりしてて。そんな彼へ好意を抱いたことも『すでに恋人がいる』と諦めたことも、全て過去のことだった。
けれど
「まぁだ俺は女性と付き合ったことないですしね、どーせ」
話題が弾む中、今期のドラマの話になっていて。話題が進む中、酒に酔った彼は気がついたらそう言っていた。始めは酩酊した故の世迷い言かと思っていた。
「へ……へぇ、でも、女性との接し方とか上手じゃない。劇場のみんなとか、テレビ局の人とも」
「姉と妹がいましたからねぇ、ええ、大学も実家から通ってましたし20年以上そこで揉まれ続けた結果ですよ」
「じゃあその指輪は……」
「ああ、これですか。ま、着けといた方が保護者も安心されると思って。大事な娘さんを預けるわけですからね。バレちゃマズいですしちゃんとしたブランドのを」
右手薬指の指輪を外しながら、彼はそう続ける。今が半個室で、私以外の誰もいないから気が緩んでいるのだろうか。本当はここにもう数人いる予定だったけど、みんな予定が合わずに来なかった。
幸運だ。私以外にも好意を寄せているアイドルはいるし、指輪をみて諦めた人だって多い。私だけは、そうじゃ無くて
はやる気持ちを抑えながら、ウーロンハイを口に含み、飲み下して、息を吐く
「……じゃあ、童貞?」
「ぶほっ!」
プロデューサーはぼんじりを吹き出しそうになった。口元に手を当て、唇を拭うようにして、口の中のモノを飲み下してから
「……あんまり、アイドルがそういうこと言わない方が良いと思います」
と、そうとだけ言った。否定はしなかった。
私は横目で彼を見ながら、空になりかけのグラスを扇ぐ。彼が露骨に話題を変えたけど、どこか他人事のようにしか聞けなくて
注文をしながら、あまり食べ過ぎないように、飲み過ぎないように注
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◆q4ctS9nNro2019/12/09(月)00:16:02.42
ID:Gw/n5j990
 とある部屋のベッドの上、男女二人の影があった。
「どうも久川凪です。ネギでもカキでもありません」
「……」
「今からロリコンプロデューサーに縛られて犯されます」
「……」
「超ドSな変態に付き合う凪。つまり泣きです」
「……なぁもういいか?こっちは恥ずかしいんだが」
 独り言を話す凪を止めたのは担当プロデューサーである。理由あってアイドル久川凪と付き合うことになったのだが、相手は中学生。手を出す事はしない……そのはずだった。


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/11/29(金)21:40:25.19
ID:dOG/o8um0
倫也「え、ちょ……」
恵「そんなことより、もう夕方過ぎだよ? 夜ご飯の準備しなきゃ」
倫也「そんなことよりっ!?」


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