SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/01/04(土)16:33:34.72
ID:S00Pelpz0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/01/04(土)16:34:58.11
ID:S00Pelpz0
ーー5:00
美優「…………んっ、」
美優「…………」
…………はぁ
美優(そのまま……寝ちゃってたのね。そろそろ、起きないと……シーツは)
美優「っ…………帰ったら、洗わなきゃ」
美優「……バッテリー、保つかしら」
…………………………


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1:
◆TOYOUsnVr.2019/12/24(火)03:21:57.44
ID:FLJvNdsK0
スタッフの人に導かれるままに、バックヤードを進む。
普段は搬出搬入で用いるのであろう大きな扉は開け放たれていて、これでもかというくらい十二月の風を吸い込んでいた。
「こんなところしかなくて、ご不便をおかけして……」
私を案内してくれているスーツに身を包んだ担当者の人は、心底申し訳ないといったふうに、頭を下げる。
今日、何度目か既にわからなくなったそれに、私は同じく今日何度目かわからなくなった「いえ、本当に大丈夫です」を返すのだった。
今日は、私を贔屓にしてくれている企業の商品の販促を兼ねた、クリスマスイベントに呼ばれていた。
アピールする新商品の紹介と少しのトークショーと、ちょっとした私からのクリスマスプレゼントの抽選。
そんな、よくある簡単なショッピングモールでのお仕事で、何も問題などなかったし、こういったショッピングモールの通用口にテレビ局やライブ会場のようなものが用意されていないことなど、重々承知しているのだが、どうにもこの担当者の人は失礼にあたると思っているらしく、しきりに恐縮しているので、私まで申し訳ない気持ちになってくる。
でも、もしかすると、この人はこうした応対は初めてなのかもしれない。
そう思い当たれば、なんだか微笑ましくも見えてくるが、同時に緊張させてしまっているのは私のせいではないかとも考えてしまう。
なぜなら、残念なことに私は冷たい第一印象を与えてしまうことが多いからだ。


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1:
◆71NsoKrlNY2019/12/24(火)22:43:51.64
ID:tXvq6AqW0
モバP「つまり明日はクリスマスなんですよ」
ちひろ「そうなりますね」
モバP「世間では聖夜っていうらしいですよ」
ちひろ「そうなんですか」
モバP「……」
ちひろ「……」
モバP「帰らないんですか?」
ちひろ「そっちこそ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)16:55:18.01
ID:+LxNex+P0
P「あぁ、今度の"白坂小梅のビクッとする話"のネタ探しか」
凛「そうそう、なんかないかな?」
P「あるにはあるけど、そんなに怖くはないぞ」
凛「まぁいいから話してみて」
P「これは大学のときの話なんだけど……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/09(木)18:17:20.22
ID:VArspuw60
アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です
今回はワンステップス、ヘレン、ライラ、小梅と食事するだけのお話
幽霊居酒屋閉店してたのをこのSS書く時に知りました…テレビであんだけ見たのになあ

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/09(木)18:18:44.64
ID:VArspuw60
モバP(以下P)「ちひろさん、やっぱり俺は思うんですよ」
ちひろ「なんですかいきなり。いいからこの白封筒を作る作業を手伝ってくださいよ」
P「アイドルにはもっとご飯を食わせるべきだって」
ちひろ「また始まったんですか、いいから白封筒に1枚だけハートの付箋と9枚の付箋付きの履歴書入れるの手伝ってくださいってば」
P「と言う訳で相変わらず机の下に隠れてる森久保を連れて食事してきます。あと封筒は青に刺繍入れてください」
乃々「あぅぅ…いきなり引っ張り出されてまた連れて行かれるんですけど…この後ほたるさんと裕美さんと出かける予定だったんですけど…」
P「なんだ、ワンステップスで出かけるのか。ちょうどいい、お昼ご飯食べさせてやるから2人も誘ってしまえ」
乃々「強引なんですけど…でもご飯は食べたいので誘っておきます」
P「と言う訳で3人に食べたいものを食べてもらおうと思う」
ほたる「あ、あの…私と一緒に食事なんて行ったらお店が閉まってたりするんじゃ…」
P「その時はその時で別の店を探せばいいだけだろ」
乃々「いざとなったらPさんが作ってくれるかも…何気にこのPさん、料理もできるんですけど…」
裕美「そうだよ、ほたるちゃん。そんなこと気にしないで皆で楽しく食べよう?」
――――――――――移動中――――――――――
P「とまあ、適当にデパートのレストラン街に来たはいいけど何を食べたいかって感じなんだよなあ」
乃々「レストラン街というだけあって本当に色々あるから迷うんですけど…」
ほたる「裕美さんは何を食べたいとかありますか?」
裕美「私…うーん、こういうところ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/22(日)19:45:21.73
ID:3Ij5P20l0
響「へっ?」
P「お前はアイドルだから、あまり恋愛について夢中でいられない面もあるかも知れない。
  でもな、一番危ないのはそういう固定観念なんだよ」
響「い、いきなり何を言ってるんだ、プロデューサー?」
P「俺が昔好きだったアイドルも、気づくと皆婚期を逃して、今じゃバラエティ番組の弄られキャラになっている。
  お前は小鳥さんを生き遅れだと言ってるけどな、俺に言わせればお前も同じになるぞ、このままじゃ」
響「じ、自分はぴよ子のこと、そんなふうに言ってないぞ!
  ていうか、け、結婚なんて……!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)13:20:28.42
ID:vrgzul5d0
声優時事ネタ
モバの方はやってなくてデレステしか知らない

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)13:21:41.04
ID:vrgzul5d0
ちひろ「ファンよりも事務所内で」
ちひろ「最近見ないなと思ったら、既に結婚しているどころかまさか身ごもっていたなんて」
ちひろ「こんな急な話、当然ファンの人もショックでネット上では荒れていますが、事務所内はもっと荒れています」
ちひろ「なぜかって?だって、お相手がプロデューサーさんだからです」
夕美「というわけで、みんな黙っててごめんね」
夕美「実はPさんと結婚していました&Pさんとの第一子が生まれたよ!かわいいでしょー♪」


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1:
◆twOYNJxMJs2019/12/15(日)23:23:36.12
ID:2fDrl/Q30
―事務所―
ちひろ「よいしょっ……と! うふふっ♪」
P「ちひろさん、ニコニコでダンボールを抱えてどうしたんですか」
ちひろ「ああプロデューサーさん、届いたんですよ!」
P「届いた? 今日は衣装合わせの予定とか無いはずですが」
ちひろ「話すよりは見た方が早いですね……じゃーん! ミホホンです!」
P「ミホホン……? どうみても小さなロボットですが、いや頭の上のアンテナは美穂のアホ毛ですか。いつの間にこんなものを?」
ちひろ「このプロジェクトは私が担当なのでプロデューサーさんは余り関わってなかったですよね」
P「えーっと……確か家電メーカーから美穂とコラボしたいって話があったのは覚えていますが」
ちひろ「そうです! そのメーカーが発売しているロボットと美穂ちゃんがコラボして生まれたのがこのミホホンなのです!」
P「なんで美穂とコラボしようと考えたんですかね」
ちひろ「さぁ……? 何でも美穂ちゃん達の歌を聞いた開発部チームの方が是非コラボしたいと」
P「まさかその曲ってアタシポンコツ……」
ちひろ「ど、どうなんでしょうね……」
P「ま、まぁ美穂の新しい仕事に繋がったのならありがたいことじゃないですか。それより起動してみませんか?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2020/01/02(木)11:58:23.95
ID:JSFHOQLDO
「あっ、あ、きゃふぁっ!」
ロングの長い髪が俺の逸物が動く度に揺れ、清楚な戸惑いを見せていた表情が艶やかなものに変わっていく
「おらっ!これがいいんだろっ!」
再び奥底まで突くと、快感を得ているのか、さらに喘ぎ声を出す
「ふぁぅ!もっとぉ!下さい……おちんちん下さい!」
嬉しそうに叫ぶ。先に堕とした二人より早いペースで虜になったようだ
「ふぅ、ふぅ、んあぁっ!もっとぉ、もっとぉっ!」
「なら聞かせてやれよ。お前のお仲間に……な」
そう言うと、俺は女を既に横に寝転がっているところまで――――もちろん結合したまま――――運び、足を持ち上げる
「やぁぁ……何を……ふあっ!」
その状態のまま女を二人の正面にやり
「や、やだぁ、見ないで……お願い……見ないでぇぇぇー!」
「美波……さん……」
「あ……凄い……」
息も絶え絶えになりながらも、二人はこの女と俺との結合部から目を離せないでいた
「やだぁ……あっ、ふっ、ふっ、あぁ……」
明らかに先ほどとは違う膣の内部の反応。やはり、この女は見られて興奮しているのか


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1:
◆3xQXQ8weeA2019/12/08(日)17:57:57.23
ID:l9qtqkdx0
ハロウィン!?ポッキー!?終わってる!?うるせぇ俺の中ではいつだってポッキーだ!
はい。そういうネタです。

2:
◆3xQXQ8weeA2019/12/08(日)17:58:40.77
ID:l9qtqkdx0
P「凛世、だな」
凛世「ふふっ……はい、ここに……」
P「イタズラ、されてしまったなぁ」
凛世「……イタズラ、してしまいました……」
P「……仕返しをしてもいいか?」
凛世「……仕返し、でしょうか……?」
P「そうだよ。イタズラされたから、イタズラのお返しだ」
凛世「ふふ……どのような事をされてしまうのでしょう……?」
P「……ここにポッキーがあるんだ」
凛世「……?」


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1:
◆SbXzuGhlwpak2019/12/08(日)17:41:59.62
ID:obxw+A5Q0
注意事項
・武内Pもの
・武内Pもの
・アニメ開始前
武内P「」
小梅「い、息が止まっちゃってる……」
――どうしてこんなことになっちゃったのか……それを説明するには、プロデューサーさんとの出会いから説明した方がいい……かな?
白坂小梅



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1:
◆TOYOUsnVr.2019/12/08(日)20:18:09.72
ID:clFucneV0
■ 一章 不在
「申し訳ございませんが、部署をお伺いしてもよろしいですか」
とある芸能プロダクションを訪れ、受付で目的の人物を伝えたところ、返ってきたのはそんな言葉だった。
初めは、伝える情報があまりに少なかったせいで、部外者である私が関係者もしくはアポがあるかどうかの確認のために聞き返されたのだと思ったが、該当の部署と役職を伝えても、受付の女性は首をかしげるばかりであった。
最終的に受付の女性は「少々お待ちくださいませ」と頭を下げ、どこかへ内線で連絡をとり始める。
「お忙しいところ失礼致します。芸能課に――様という……はい、お客様がお見えで……あっ、はい。……はい。確認致します」
ことん、と内線電話の受話器が置かれる。
「お待たせ致しました。……その、――様なのですが、現在そのような者は在籍しておらず……」
「えっ」
そんなばかな、と声が漏れかけるのをすんでのところで押し留める。
異動だろうか。
いや、まさか。
あの部署以上にあの男の能力が発揮される場所など早々ありはしないだろう。
ということは。
「お客様のお尋ねの方かどうかは存じ上げず申し訳ございませんが、同じ苗字の方は昨年度で退職なされた、とのことでございます」
頭上に雷が落ちたような気がした。
一瞬、わけがわからなくなって、数秒経ってようやく脳が理解をし始める。
やっとのことで意味が呑み込めた私は、ただただ呆然とした。
「退職……」
目の前が真っ暗になる、というのはこういうときに言うらしい。
しかし、いつまでも受付前で立ち尽くしていては迷惑極まりないのも事実。
目的の人物がいない以上は、ひとまず退散するしかなさそうだった。


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◆pysihcVNJQ2019/12/11(水)19:22:05.10
ID:AJbu2O4bO
―鎮守府・食堂 お昼時―
ガツガツモグモグパクパク……
陸奥「長門、醤油取ってくれる?」
長門「ん? ほら」っ醤油瓶
金剛「お昼を過ぎたら出撃デース! しっかり補給しておくんデスヨ!」
比叡「はい! 補給も気合い入れて行きます!」
扶桑「……あら、山城。ほっぺたにソースが付いているわよ」フキフキ
山城「やだっ……あ、あぁ姉様、そんなの自分で……ありがとうございます……!」
伊勢「あっ、日向ー! そのピザ私にも一切れ頂戴!」
日向「嫌だ。自分で注文すれば良いだろう」
大和「あら? 珍しいわね、武蔵がお昼に洋食なんて」
武蔵「私にだってその日の気分というものがあるのさ」
机の上「海鮮丼×3、天丼×2、麻婆豆腐丼、ざる蕎麦、焼肉丼×3
    炒飯×3、比叡カレー、スープカレー、ボロネーゼ×2、シカゴピザ
    鮪漬け丼×2、マルゲリータ、バケット×3、ペパロニピザ、牛丼×2
    竜田丼×2、カツ丼、寿司、ビビンバ×2、担々麺、バターチキンカレー
    焼き鮭定食、焼肉定食、とんかつ、串焼きベーコン、ピロシキ、
    串揚げ×2、肉団子、豚角煮、ビーフステーキ×3、ヴルスト×2
    鰹たたき×2、餃子、焼き鳥、ミートローフ×2、フライドチキン、
    天ぷら×4、ハンバーグ×3、唐揚げ×3、レバニラ×2、竜田揚げ×3
    ザワークラウト、キャベツ炒め、かぼちゃの煮物
    (いずれも特盛or特大サイズ)」
吹雪「何回見ても凄いねー……」
叢雲「まあ戦艦だしね」
暁「長門さんや武蔵さんとかは改二になってから前に増して増えたわよね……」
陽炎「見てるだけで胃がムカついて来るわ……」
机の上「焼き鮭定食、カレー×2、オムライス
    野菜サラダ×2、筑前煮
    (どれも小サイズ)」
萩風「……」スタスタスタ……
吹雪「あれ、萩風ちゃん……?」
暁「戦艦の席に向かって行ったけど……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/08(日)15:40:54.49
ID:GrR+/HIp0
【オーディション前・控え室】
「ふざけんじゃないわよ!」
 オーディション前、気分転換のためにそこら辺をブラブラしていたわたしと愛依ちゃんは、控え室に戻った途端冬優子ちゃんのカミナリのような怒声に身体を貫かれた。


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)21:31:32.26
ID:9/6j0Hxf0
ニャー
凛世「にゃん……」
ニャーオ ニャー
凛世「にゃーん……にゃあ……」
ニャー ニャーウ ニャー
凛世「にゃん、にゃー……ふふっ……」
P「凛世」
凛世「!」
凛世「プロデューサーさま……いつから……!」
P「凛世が猫と、ちょうど話し始めた時だよ。声をかけようと思ったら、ずいぶん楽しそうに会話してるもんだから」
凛世「……」カァァ…
P「ごめん。タイミングを失っちゃって」
凛世「いえ……お気になさらず……」
ニャー ニャー
P「ここの家、多くの猫を飼ってるんだよな。玄関に座ってるのを見かける。いつも来るのか?」
凛世「そういうわけでは……。以前、果穂さんたちから、ここの猫のことを教えていただいて……お買い物を終えた帰りに、ふと思い立ち……訪れたのです……」
P「そうだったのか。何を話してたんだ? もしよければ……」
凛世「……っ」
P「あ……そ、そうだよな。詮索しないよ、今の質問は忘れてくれ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)22:23:33.86
ID:qRIfpTuDO
――都内。某ホテルにて
夕美「プロデューサーさん……大好き」ハァハァ
夕美P「うん……ごめんな。今まで我慢させちゃって」
夕美「いいの……むしろ我が儘ばっかり言っちゃって」
夕美「こんな所に……」
夕美P「いや、これは男が責任を取るべき問題だ」
夕美P「だから……もしもの時は結婚しよう」
夕美「……うんっ!」


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1:
◆lllKMucqes2019/12/06(金)20:44:37.38
ID:xhcS7I30o
シャミ子「早い帰りだな魔法少女よ!すでに晩ごはんの用意は出来てます!」
シャミ子「今日は腕によりをかけて桃の好きなものを作りました!冷めないうちに早く早く!」
シャミ子「??♪」ユラユラ
シャミ子「……?今日は何かいいことがあったのか、ですか?」キョトン
シャミ子「ククク、桃色魔法少女よ……忘れたフリをして私の口から言わせようだなんて、その手には乗りませんよ!」
シャミ子「え、本当に分からない?たまたま早く帰ってきただけ?まさかとは思いますが……桃」
シャミ子「貴様また闇堕ち記念日を忘れてるな!これで何度目だと思ってるんですかまったく!」
シャミ子「もう桃なんて知りません!明日からは自炊してくださいね!……へ、プレゼント?」
シャミ子「や、やっぱり覚えてるじゃないですか……貴様そういうところだぞ……」カァァ
みたいなのどう?


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1:
◆RZFwc/0Dpg2019/12/06(金)23:39:49.86
ID:Lobcqndao
?一日目・朝(事務所)?
P「……」カタカタカタ
時子「……」ペラッ…ペラッ
P「時子さん」
時子「……」
P「……」
時子「何よ」
P「これからしばらくの間、飯行くときはそばだと思う」
時子「……あぁん?」
P「今そんな気がした」
時子「この愚図は、また訳の分からないことを言い出して……。仕事より先に病院に行くべきじゃないのかしら」
P「あっはっは、辛辣ぅ?!」


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1:
◆d26MZoI9xM2019/12/16(月)00:14:06.27
ID:nY0iWbpOO
小日向美穂さん、誕生日おめでとうございます。

2:
◆d26MZoI9xM2019/12/16(月)00:15:13.81
ID:nY0iWbpOO
「いーやっふー!」
「きゃー!」
「きゃっふー! あはは! 楽しい!」
 カモメがキューキューと鳴きながら空を飛び、心地よい潮騒を裂くようにジェットスキーが爆音を鳴らし航跡波を引く。邪智暴虐の王様が如く無茶苦茶な運転だけど咎めるものは誰もいない。
「あー、最高! って美穂大丈夫? 目が回っているけど」
「だ、大丈夫だよ……響子ちゃんで絶叫マシンは慣れているから……」
 満足するまで海の上のツーリングを楽しんだ加蓮とは対照的にタンデムしていた美穂は頭の上にカモメとひよこがキューキューピヨピヨと飛んでいるようだ。
「おーい、美穂ー」
「プロデューサーさぁん……フラフラします……でもあまり見ないでください……水着はやっぱり恥ずかしいです」
「あ、すんません」
 カメラもないし何回も水着を着ているのに未だに慣れそうにないみたいだ。そういうところが実に彼女らしい。


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1:
◆tkiF6VoKRk2019/12/23(月)16:19:48.91
ID:aBdWu9090
※呼称について
本作は女性P(LiPPSP)と男性P(モバP)の二人のプロデューサーが出てきます
基本的に「Pさん(女)」、「モバPさん(男)」で区別しますが、【プロデューサー】という呼び方については
P(女)に向けてのものになります

2:
◆tkiF6VoKRk2019/12/23(月)16:20:54.32
ID:aBdWu9090
LiPPSP(以下、P)「美嘉ー、仕事行くぞー」
美嘉「・・・」
奏「美嘉、呼んでるわよ」
美嘉「え・・・? あ、ゴメン! うん、行こっか」
P「じゃあ行ってくるわー」
モバP「おう、気を付けてな・・・・ってお前もっとシャキッとしろよ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/21(土)21:13:55.07
ID:Cp0kflXCO
?100年前?
戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』
勇者『?』
戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』
魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』
勇者『えっ』
僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』
魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』
僧侶♀『ち、違いますよっ!!』


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/01(水)01:02:29.54
ID:5of5lxA1O
伊織「ふぅ、新年の挨拶も済ませたし、初詣も行った…お正月ってなんだかんだで忙しいのよね…みんなは仕事入れてたらしいけど、仕事入れなくて正解だったわ…」

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/01(水)01:05:59.19
ID:mbGPI5+/0
伊織「お正月くらい自宅でのんびりテレビでも見ながら過ごすのがいいわよね…」ピッ
TV『笑いの神様!新春!ネタ祭りぃぃぃい!』
伊織「あら、お笑いね…まぁこの時期は多いわよね…」


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1:
◆TOYOUsnVr.2020/01/04(土)00:16:30.35
ID:t6ePEyr60
可能な限り音量を絞った、控えめなアラームが枕元で響く。
やや足りていない睡眠時間のせいか、無意識でそれを止めて再び寝入ろうとしてしまうのを、ぎりぎりのところで踏みとどまる。
いけない。
いけない。
今日は大事な約束があるのだった。
布団から顔を出しているだけでもひしひしと感じる寒さに、起き上がるのが躊躇われたけれど、そうも言ってはいられない。
こういうのは勢いだ、と一気に上体を起こして布団を跳ね除ける。
それに伴って、刺すような寒さがパジャマを貫通して私に届き、思わず「さむ……」と声に出てしまった。
フローリングにつま先をぺたりと降ろせば、これまたあまりの冷たさに飛び上がりそうになるが、負けてはいられないのである。
そう自分を鼓舞して自室を出る。
その折に、床に設置されている犬用のベッドを見やれば、愛犬であるハナコは少しばかり頭をもたげたあとで再び丸くなったので、心の中で「まだ寝てていいからね」と届かない声をかけた。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/04(土)11:10:33.48
ID:clmocojDO
裕美「あー、何でそんなユガさん的表現を?」
菜々「あはは。菜々の子供の頃は尋常小学……なんでもありません!」
奈緒(ヤバっ!また菜々さんがやったよ!)
比奈(とりあえず話題を変えるっス!)
比奈「じゃあ、どんなエロ本を出したいんス?」
奈緒(わ……馬鹿……)
裕美「え……えろ……本……」
裕美「ち、違うよーっ!」プンプン
三人(カワイイ……)


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1:
◆K1k1KYRick2020/01/25(土)19:09:16.40
ID:1BWVs29l0
※催眠H、野外露出、淫語、匂いフェチ、顔騎、バター犬プレイ、中出し、アナルファック要素あり

2:
◆K1k1KYRick2020/01/25(土)19:10:09.40
ID:1BWVs29l0
わたし、どうしても今回はプロデューサーに喜んでもらうプレゼントを渡したかったんです。
思うように業績の伸びないわたしを、プロデューサーは長い目でずっとずっと支え続けてくれて感謝してます。
だから、プロデューサーには心の底から喜んでくれる誕生日プレゼントを、って……。
それで欲しいものをそれとなく聞きだそうとしていたんですが
プロデューサーは気を使っているのか「特に欲しいものはない」とはぐらかしてばかり。
だけど今回は絶対聞き出してあげます。
――仲良くなったまゆちゃんから教えてもらった、この催眠術を使って!
まゆちゃんもこれを使って、プロデューサーの欲しいものを見つけたって言ってました。
本人の口から直接聞いたプレゼントなら確実ですよね。
だからわたしも催眠術でプレゼントをリサーチします!
とりあえず催眠にかからせるには半分眠ってもらう必要があるらしいんです。
そこで、ちひろさんに頼んでたくさん仕事をプロデューサーに回してもらいました。
可哀想だけど、これも疲れて眠くなってもらうため。
レッスンの送迎の時にはこころなしか怠そうにしてました。
更にわたしは用意しておいたホットココアを差し出したんです。
疲れた時に飲む甘くて温かいものは、眠気を誘いますからね。
案の定、飲み終えたプロデューサーは目に見えて眠そうにし始めました。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/07(火)18:38:57.90
ID:WcGyfGx80
まど神「ふとした拍子に記憶が戻った」
さやか「私も」
まど神「確かに悪魔になってほむらちゃんはもっと強くなったけどさ……この私を差し置いて敵なし風に振る舞うのは放って置けないかなーって」
杏子「えっ、それじゃあひょっとして……」 
まど神「その通り!今すぐほむらちゃんの所に行くよ!!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2020/01/07(火)21:57:42.63
ID:WaG8UU100
僧侶「でもしたい!」
勇者「やべえ僧侶がぶっ壊れた!」
僧侶「勇者様チューですチュー!」グググ
勇者「うおおなんだこの力!?」グググ
魔法使い「取り押さえて戦士!」
戦士「なんだこいつのパワー!?」グググ
ダンジョンの罠に閉じ込められて10日目、僧侶がぶっ壊れました


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1:
◆SbXzuGhlwpak2020/01/13(月)08:48:02.13
ID:xqbL+/ek0
注意事項
・武内Pもの
・武内Pもの
――夜の初めごろ、346プロダクション
武内P(さて。一段落つきましたし、今日は帰り――ん?)
ドア<コンコン
武内P「どうぞ」
楓「プロデューサ?、大変ですよプロデューサ?」フラフラ
武内P「高垣さん? 少し酔っているようですが、何かあったのですか?」
楓「急いで確認したいことができたので、タクシーでここまで来まし――」
武内P「高垣さん……?」
楓「タクシー……宅sea……帰宅sea? 海辺のホテルに泊まっている時に、これは使えますね……ッ!」
武内P「…………はい。ライブや撮影等で海辺のホテルに泊まる機会に、ぜひ」
楓「――今のは海辺の温泉旅館に一緒に行きましょう、というお誘いですよね?」
武内P「…………高垣さん。どなたと、どのぐらい飲んでいましたか?」
楓「瑞樹さんと早苗さん、それに友紀ちゃんと――えっと、ビール3杯に日本酒3合のほろ酔い状態です。ご機嫌です。プロデューサーが困った顔をしながら構ってくれているので、さらに上機嫌です♪」
武内P「川島さんたちと飲んでいたにしては、解散するのが早いですね」
楓「そうでした。プロデューサーに確認しなければいけないことがあったんです」
武内P「ええ、帰宅seaのインパクトが強かったので忘れていました。それで私に確認したいことは何でしょうか?」
楓「プロデューサーは独身ですよね?」
武内P「え? そうですが……」
楓「彼女もいませんよね?」
武内P「……残念ですが」
楓「つまり私が彼女ということですね!」
武内P「え?」
楓「え?」
武内P「……」
楓「……」
武内P「あの……」
楓「どやぁ」
武内P「どやぁ、ではなくてですね」
高垣楓



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1:
◆8cB8K086lg2019/11/29(金)18:34:18.42
ID:0DhLxr+Wo
Fateのメンバーに大喜利をしてもらうSSの九スレ目です。
・大喜利回答者のサーヴァントは五次鯖です。
・全編Fateネタバレ&キャラ・世界観・設定崩壊、オリ設定ありですが、「あくまで洒落」で(ry
 今までイリヤの着物を「白桃色」って書いてきましたが、一応「今日のごはん」の雛祭り回でイリヤが着た着物を控えめにしたようなイメージで書いてます。
前作
【Fate】アイリ「聖杯大喜利戦争」切嗣「座布団八枚目だね」【大喜利】
一作目
【Fate】士郎「聖杯大喜利戦争?」【大喜利】


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/06(金)22:31:29.63
ID:o9kFpOMF0
メロスは呆れた。
必ず、かの邪智暴虐のなろう作家が書いた作品に「やれやれ、またなろう作家、やっちゃいました?」と皮肉を言わねばならぬと決意した。
メロスには『なろう小説』の良さがわからぬ。
メロスは、小説も書いたことのない一般人である。
ニートとして引きこもり、アニメと漫画を嗜んで暮して来た。
けれどもなろう小説に対しては、人一倍に敏感であった。
きょう未明メロスはパソコンを立ち上げ、ネットを越えまとめサイトを越え、Twitterにやって来た。
メロスは父も母もあるが共働き。女房は無い。
十六の、ジャニヲタ気質な妹と同部屋暮らしだ。
この妹は、大学二年生のジャニーズ系容姿の慶応パリピボーイに憧れ、近々、お付き合いしたい事を妄想していた。
結婚式も夢見ているのである。
メロスは、それゆえ、花嫁の衣裳やら祝宴の御馳走やらを買う訳ではなく、妹の幸せをはるばる壊してやろうと今日はTwitterを開いたのだ。
先ず、妹の意中の相手が性犯罪を匂わすツイートしてたら炎上させてやろうと情報を集めたが、特になかったので、それから2時間くらいエロ画像を求めて、ぶらぶら神絵師ツイートを見ていた。
メロスには1人だけ相互フォローがいた。セリヌンティウスである。
彼とはヲタク友達だが、メロスとは違い、きちんと石工所で働いている。
その友に、これから妹の想い人をネットで炎上させて抹殺したいことについて、DM(ダイレクトメッセージ)で訪ねてみるつもりなのだ。
久しく個人連絡をしてなかったのだから、訪ねるのが楽しみである。
しかしTwitterを見ているうちにメロスは、全体の様子を怪しく思った。ひっそりしている。
もう既に朝方で、投稿が少ないのは当りまえだが、けれども、なんだか、時刻のせいばかりでは無く、ツイート全体が、やけに寂しい。
のんきなメロスも、だんだん不安になって来た。
たまたま見つけた神絵師をつかまえて、何かあったのか、二日前にこのSNSに来たときは、夜でも絵師がエロ絵をうpして、リプも賑やかであった筈はずだが、続きを読む

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