SS大好き! SSまとめアンテナ
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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)23:45:40.92
ID:Rkb9gdbDo
律子「『声マネエステ回転』……何よこれ。字、間違ってるし」
亜美「エステだよーエステ!」
律子「アンタまた変な遊び始めたんじゃないでしょうね」
亜美「いやいや。亜美はりっちゃんの日頃の疲れを癒そうと思って」
律子「そう?それは嬉しいけど……」
亜美「ささっ、どうぞ中へ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)22:23:33.86
ID:qRIfpTuDO
――都内。某ホテルにて
夕美「プロデューサーさん……大好き」ハァハァ
夕美P「うん……ごめんな。今まで我慢させちゃって」
夕美「いいの……むしろ我が儘ばっかり言っちゃって」
夕美「こんな所に……」
夕美P「いや、これは男が責任を取るべき問題だ」
夕美P「だから……もしもの時は結婚しよう」
夕美「……うんっ!」


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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)18:29:12.32ID:T3MXB0HPo
お嬢様「・・・」カキカキメイド「・・・」お嬢様「・・・」カキカキメイド「・・・」お嬢様「・・・」カキカキメイド「・・・」お嬢様「・・・」ポンッメイド「・・・」お嬢様「ふぅ・・・」メイド「お嬢様」お嬢様「なんだ?」メイド「そろそろ新しく雇った使用人が挨拶に来る時間です」お嬢様「そうか」コンコンお嬢様「入れ」執事「失礼します。新しい使用人をお連れしました」執事「こちらがこの屋敷の主人、お嬢様です」使用人「は、初めまして!これからよろしくお願いいたします!」お嬢様「ああ・・・よろしく」使用人(わぁ・・・凛々しくて綺麗な人だなぁ)使用人(机の上には書類がたくさん・・・あまり年上には見えないけどもうお仕事してるのかな?)メイド「私はメイドです。よろしくお願いいたします」お嬢様「使用人の教育は執事に一任する。下がっていいぞ」執事「かしこまりました。では失礼します」使用人「失礼します!」お嬢様「ああ、待て」執事「はい、なにか?」お嬢様「アレに関しては特に教育を徹底しておけ」執事「心得ております、では・・・」ガチャッバタンお嬢様「・・・」メイド「・・・」お嬢様「・・・紅茶を」メイド「かしこまりました」・・・・・・

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1:以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)21:57:44.29ID:DHpW7Ge90
ナレーション「――――12月」ナレーション「それは、一年の中で最も忙しい月」ナレーション「締めくくるに相応しい、師走の月」ナレーション「ここに、その忙しさ――正しく師走を体現するかのような人物がいました」ノラ「――ッ!!(走ってる)」ナレーション「その者、冥界の伝説の獣にして元人間。名前を、反田ノラ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)13:20:28.42
ID:vrgzul5d0
声優時事ネタ
モバの方はやってなくてデレステしか知らない

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/31(火)13:21:41.04
ID:vrgzul5d0
ちひろ「ファンよりも事務所内で」
ちひろ「最近見ないなと思ったら、既に結婚しているどころかまさか身ごもっていたなんて」
ちひろ「こんな急な話、当然ファンの人もショックでネット上では荒れていますが、事務所内はもっと荒れています」
ちひろ「なぜかって?だって、お相手がプロデューサーさんだからです」
夕美「というわけで、みんな黙っててごめんね」
夕美「実はPさんと結婚していました&Pさんとの第一子が生まれたよ!かわいいでしょー♪」


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1:
◆f1tFKtbZna.K2019/12/28(土)23:56:28.88
ID:aYdovtoDO
―男は少女を抱きながらささやく
モバP(以下P)「本音で言うと、お前とは離れたくない。だが、お前が言うとこのままだと二人共ダメになってしまう……」
早耶「Pさん……じゃあ…………行くんですね」グスッ
―少女の目から一雫落ちる。だが、それを懸命に堪えながら搾り出すように声を出す
早耶「早耶は……いえ、私は待ってます。そしてPさんと再び……」
早耶「それまで涙は見せません。もう弱虫な私は見せられませんから」
P「早耶っ!」
―少女の言葉を噛み締めるように聞いた男は、今生の別れと言わんばかりに抱きしめる
P「必ず……必ず戻ってくるから。そしたら……」
―そう言う男の口元を指で遮り
早耶「Pさん……」
―口付けを交わす
―それは今まで食べたスイーツより甘く、今まで服用した薬より苦く、そして心が篭った深く熱い口付けであった
―そして男女の影は一つになり、一夜が明けた
????????????ホワンホワン


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http://horahorazoon.blog134.fc2.com/blog-entry-15480.html
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/30(月)16:32:21.15
ID:Rq3LxGNQO
亜美真美の部屋
真美「ふんふふんふふ?ん♪」ペラッ
亜美「真美ぃ!対戦しよーYO!」
真美「うーん…今はちょっと…」ペラッ


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/30(月)13:17:23.12
ID:5pzxdht10
亜美真美の部屋
真美「ふんふふんふふ?ん♪」ペラッ
亜美「真美ぃ!対戦しよーYO!」
真美「うーん…今はちょっと…」ペラッ


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1:
◆ivbWs9E0to2019/12/29(日)22:48:59.88
ID:ChBGG1Rw0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。

2:
◆ivbWs9E0to2019/12/29(日)22:50:03.56
ID:ChBGG1Rw0
琴葉「恵美を口説きます」
P「え?」
琴葉「恵美を口説くので協力してください。」
P「えっと、いや」
琴葉「男性用の衣装といえば・・・紬ちゃんかな?あ、でも少し大きいかも」
P「琴葉さん、琴葉さん?」
琴葉「はい、なんでしょう」
P「話が読めないんだけど」
琴葉「えっと、実はですね・・・」


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1:
◆q4ctS9nNro2020/01/01(水)22:01:04.07
ID:PpEaSeqBO
『……許可を得ずにサービスを伴う接客をさせていたとして???区にある風俗店が摘発されました』
 テレビから流れるニュースに耳を傾けながら、俺は友人からもらったアヤシイ風俗店の会員カードを眺めていた。
「アイドル級の女の子か……」
 その会員カードをくれた彼はそう言っていた。だが電話番号もURLも書かれていない住所だけのカードに違和感を覚えていた。
「あぁ?」
 ムラムラする。その欲望がお店に行った理由だった。
──


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1:
◆kBqQfBrAQE2019/12/29(日)16:30:11.76
ID:e5qNDatp0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。

2:
◆kBqQfBrAQE2019/12/29(日)16:31:42.04
ID:e5qNDatp0
レッスン場にて
P「これだけ探しても見つからないってのも、おかしな話だなあ......。レッスン中に失くしたの?」
紗代子「そうみたいです。すみません、プロデューサーにも探してもらって......」
P「それは大丈夫だけど。普段は眼鏡付けてレッスンしてるんじゃないのか?」
紗代子「より本番に近い形で練習しようと思って。それで、外してレッスンしてたら、いつの間にか」
紗代子「プロデューサーが来る前も、しばらく探してたけど、見つからなくて......」
P(紗代子は近眼だし、失くしたとなるとかなり難儀するよな......)


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)20:04:42.93
ID:s/5oE0Nr0
真美「どゆこと?」
亜美「いや、ほら、さっきからあそこで2人がツンツンモードなんだけどさ…」
真「…」
雪歩「…」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)16:55:18.01
ID:+LxNex+P0
P「あぁ、今度の"白坂小梅のビクッとする話"のネタ探しか」
凛「そうそう、なんかないかな?」
P「あるにはあるけど、そんなに怖くはないぞ」
凛「まぁいいから話してみて」
P「これは大学のときの話なんだけど……」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/28(土)14:06:42.73
ID:G9crktv10
輝子「乃々を5人集めて、スーパー森久保を、作ってみたいんだ…」
美玲「…は?」
輝子「スーパー森久保を作るのは、とても難しい…。でも、私なら、できると思う…」
美玲「…何言ってんだショーコ?」
美玲「ノノが5人ね…」
美玲「…見てみたいぞ!ノノが5人集まるんだもんな!」


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1:
◆8cB8K086lg2019/12/25(水)14:35:31.75
ID:VqN+vqBbo
Fateのメンバーに大喜利をしてもらうSSの十スレ目です。
・大喜利回答者のサーヴァントは五次鯖です。
・全編Fateネタバレ&キャラ・世界観・設定崩壊、オリ設定ありですが、「あくまで洒落」です。
前作
【Fate】大河「聖杯大喜利戦争」ジャガーマン「座布団九枚目だニャ」【大喜利】
一作目
【Fate】士郎「聖杯大喜利戦争?」【大喜利】
今回も前作の直後から始まるので、大喜利はしばらく後から始まります。


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/26(木)01:40:05.12
ID:2DOLTqfo0
ぱんだ壮 吉田家
良「お姉、起きてっ。朝だよっ。学校遅れちゃう」
シャミ子「……? あれ、良ちゃん、昨日うちに泊まったっけ?」
良「寝ぼけてる? はやく起きて。今日の朝ごはんは……」
清子「小麦粉を水に溶いて焼いた奴ですよ?。冷めると噛み千切るの大変です。優子は早く顔を洗っていらっしゃい」
シャミ子「清子さんまで……というか、な、なんでそんな飢饉みたいなご飯を……?」
清子「だってお米は昨日の時点でもう……あら、誰かが外の階段を凄い勢いで……」
ばたーん!
桃「桃ーーー! これはいったいどうなってますか!? 朝起きたら桃になってたんですけど!? 新手の精神攻撃ですか!?」
良「あっ、桃さん」
シャミ子「んん!? 私!? え、あ! 私がシャミ子になってる!」
桃「気づくの遅すぎかきさま! さすが私の身体! 朝からお寝ぼけのようだな!?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)23:25:36.18
ID:xVvfAwpH0
去年のクリスマスー
私たちが一緒になって、最初のクリスマス。
今年のクリスマスー
私たちがふたりで過ごす最後のクリスマス。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)22:58:12.19
ID:qkXvRyqo0
 
アイリス「ねぇ、ノラ。今日が何の日だか……知ってる?」
アイリス「勿論知ってるわよね!? だって、当然大切な日だし! 一年に一度きりだし! 恋人のノラが忘れる訳ないわよね!?」
アイリス「あははっ。私ったら、彼氏を疑うなんて悪い彼女さん♪」
アイリス「ね、ノラ?」
ノラ「えー? 何ー? 聞こえなーい!(焼きそば作ってる)」
ノラ「もっと大きな声で言ってー!!」
アイリス「なんで私の部屋で焼きそば作ってるのー!?」
ノラ「なんでってー! 今日一緒にご飯食べたいって言ったのアイリスだろー!?」
アイリス「誰も焼きそば作ってなんて言ってないじゃーん!」
ノラ「えぇ……(火を止める)」
ノラ「でも、俺が作れるのなんて焼きそばくらいだしなぁ。それに美味いっていってくれてたじゃん」
アイリス「それは、美味しいけど……。でもでも! 今日は特別な日なのよ? 特別な日に焼きそばはないと思わない?」
ノラ「うちの母さん、特別な日はいつも焼きそば作ってくれてたんだよなぁ。恋の味がするーとか言って泣きながら作ってた。何度目の恋かしらないけど」
アイリス「あーはいはい。あなたのお母さんの特殊な恋愛話とかいいから」
ノラ「特殊なのかな」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)21:31:32.26
ID:9/6j0Hxf0
ニャー
凛世「にゃん……」
ニャーオ ニャー
凛世「にゃーん……にゃあ……」
ニャー ニャーウ ニャー
凛世「にゃん、にゃー……ふふっ……」
P「凛世」
凛世「!」
凛世「プロデューサーさま……いつから……!」
P「凛世が猫と、ちょうど話し始めた時だよ。声をかけようと思ったら、ずいぶん楽しそうに会話してるもんだから」
凛世「……」カァァ…
P「ごめん。タイミングを失っちゃって」
凛世「いえ……お気になさらず……」
ニャー ニャー
P「ここの家、多くの猫を飼ってるんだよな。玄関に座ってるのを見かける。いつも来るのか?」
凛世「そういうわけでは……。以前、果穂さんたちから、ここの猫のことを教えていただいて……お買い物を終えた帰りに、ふと思い立ち……訪れたのです……」
P「そうだったのか。何を話してたんだ? もしよければ……」
凛世「……っ」
P「あ……そ、そうだよな。詮索しないよ、今の質問は忘れてくれ」


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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)20:11:41.18
ID:qxY1uZea0
※工藤忍と桐生つかさのクリスマスプレゼントが「シンプルなデザインのアクセサリー」だったということで浮かんだネタです。
忍「つかさちゃんっ!どーか!お願いしますっ!」
つかさ「クリスマスプレゼントって…….誰に上げる予定なんだ?」
忍「Pさんっ!」
つかさ「………マジか。つーっと……クリスマスに?二人?」
忍「えっと……そういうことに……ナリマス……」
つかさ「なるほどな、世話になってるプロデューサーにプレゼント、と」
忍「そうそう!でもアタシそういうプレゼントに向いたお店知らなくて……」
つかさ「アタシを頼ったわけか?そういうのならフリスクの3人に頼めばいいんじゃね?」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/21(土)21:13:55.07
ID:Cp0kflXCO
?100年前?
戦士『勇者ってさ、なにに秀でてるんだろうな?』
勇者『?』
戦士『ふと不思議になってさ。例えば俺だったら力だろ。魔法使いだったら攻撃魔法。僧侶だったら回復。それぞれ長所がある』
魔法使い♀『たしかに、言われてみれば勇者って中途半端よね』
勇者『えっ』
僧侶♀『良くいえばなんでもできるオールマイティー(万能)な方では……』
魔法使い♀『プッw 良く言えば? 悪く言えば器用貧乏って言いたいわけ?w』
僧侶♀『ち、違いますよっ!!』


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)05:03:59.91
ID:77T4edg60
デレマスの奴です。
・めっちゃモブ視点
・地の文あり
久々すぎて色々とガバるのでお願いします

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)05:06:34.42
ID:77T4edg60
十二月二十五日、まだ真夜中。
誰もいない公園で、ずっとまつ毛に降り積もる雪を睨んでいた。
今日、私はアイドルを辞めた。
「今までお世話になりました。」
その一言だけ告げて、事務所を飛び出して、もう六時間は経ったかも。
スマホとか、誰にも会いたくないから電源切ってるし、わからない。
ただ、全部どうでもいい。
「はぁ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/25(水)01:03:12.40
ID:ez5T+FUIO
「カズマカズマ」
「ん?なんだよ、めぐみん」
「今晩お部屋にお邪魔しても構いませんか?」
季節は冬。
冬将軍が到来して、めっきり寒くなった頃。
倒せば春に近づくとされる雪精を狩るなどという、冬将軍を呼び寄せるリスクに見合わない馬鹿げたクエストなどには出掛けることなく、俺達は屋敷の中でぬくぬく過ごしていた。
本日は俺が食事当番だったので、腕によりをかけて手を抜いて、鍋を作り、先程平らげた。
食い残した分を小さな鍋に移し替えて、明日の朝食の汁物としてキープしてから、俺が空になった大鍋と茶碗を洗っていると、食後にひとっ風呂浴びてホカホカになっためぐみんが、しっとり濡れた黒髪から仄かに良い香りを振りまいて、洗い物をする為に腕まくりしていた袖口をちょいちょい引っ張り、ぽしょぽしょと耳元でこそばゆく囁いてきた。
その内容は、否が応でも期待せざるを得ない。
やれやれ、今晩あたり魔王を倒して世界を救おうかと思っていたのだが、予定変更しなくては。
「ひとまず世界を救うことは諦めた」
「優先順位おかしくないですか!?」
おかしくない。なに、世界は逃げやしないさ。
「それじゃ、お布団温めておいてくださいね」
「おう!任せとけ!」
スケールの大きすぎる天秤に呆れつつも、なんだかんだで嬉しいらしいめぐみんは照れたようにはにかんで、自室に向かった。準備があるのだろう。
ならばこちらも準備を整えることとしよう。


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1:
◆71NsoKrlNY2019/12/24(火)22:43:51.64
ID:tXvq6AqW0
モバP「つまり明日はクリスマスなんですよ」
ちひろ「そうなりますね」
モバP「世間では聖夜っていうらしいですよ」
ちひろ「そうなんですか」
モバP「……」
ちひろ「……」
モバP「帰らないんですか?」
ちひろ「そっちこそ」


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1:
◆tues0FtkhQ2019/12/25(水)00:12:39.66
ID:yU6CR/tX0
モバマスの喜多見柚ちゃんのSSです。
https://i.imgur.com/rg5LP2x.jpg



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1:
◆TOYOUsnVr.2019/12/24(火)03:21:57.44
ID:FLJvNdsK0
スタッフの人に導かれるままに、バックヤードを進む。
普段は搬出搬入で用いるのであろう大きな扉は開け放たれていて、これでもかというくらい十二月の風を吸い込んでいた。
「こんなところしかなくて、ご不便をおかけして……」
私を案内してくれているスーツに身を包んだ担当者の人は、心底申し訳ないといったふうに、頭を下げる。
今日、何度目か既にわからなくなったそれに、私は同じく今日何度目かわからなくなった「いえ、本当に大丈夫です」を返すのだった。
今日は、私を贔屓にしてくれている企業の商品の販促を兼ねた、クリスマスイベントに呼ばれていた。
アピールする新商品の紹介と少しのトークショーと、ちょっとした私からのクリスマスプレゼントの抽選。
そんな、よくある簡単なショッピングモールでのお仕事で、何も問題などなかったし、こういったショッピングモールの通用口にテレビ局やライブ会場のようなものが用意されていないことなど、重々承知しているのだが、どうにもこの担当者の人は失礼にあたると思っているらしく、しきりに恐縮しているので、私まで申し訳ない気持ちになってくる。
でも、もしかすると、この人はこうした応対は初めてなのかもしれない。
そう思い当たれば、なんだか微笑ましくも見えてくるが、同時に緊張させてしまっているのは私のせいではないかとも考えてしまう。
なぜなら、残念なことに私は冷たい第一印象を与えてしまうことが多いからだ。


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1:
◆z.6vDABEMI2019/12/23(月)22:27:23.94
ID:bBP3Yd1Ro
明転。ふたりの男が向かい合っている。
片方の男(中岡)は目を閉じている。若干むふむふしており、ちょっと怖い。
もう片方の男(コカド)は半笑い、手に札を持っており、それを見せようとしているようだ。
コカド「それでは、目を開けてください!」
中岡「……!……?……??ええ?え?」
コカド「ドッキリ大成功ー!」
札には古典的なドッキリ大成功!の文字が。
中岡「なんやぁ、ドッキリかぁ?……もー、なんやねん、もー!」
コカド「ほんまに目の前に中岡くん好きな女の子ぉ、おるかもって思ってた?」
中岡「思ってた……」
コカド「ドッキリでしたー!」
中岡「なんやねんそのしょっぼいドッキリ!」
地団駄を踏んでじだじだする中岡。不満げな顔である。やむなし。
コカド「いや、しょぼくはないねん」
中岡「え?なにが?」
コカド「今日1日、なんかおかしなことなかった?いっぱいあったやろ?」
中岡「え?ん??……んん?……あ!」
何かに気づく中岡。
コカド「実はー……今日1日、テレビ局さんの力を借りて!中岡くんにドッキリをかけまくっていましたー!」
再び出されるドッキリ大成功の札。
中岡「うっわ、マジかぁ……全部ドッキリかぁ?」
コカド「ほら、思い出してみ?今日変なこといっぱいあったやろ?」
中岡「えっと、朝起きたら部屋に市松人形がいっぱいあった?」
コカド「ドッキリでしたー!」
中岡「ドッキリかぁ?」
コカド「他は?」
中岡「目覚まし、目覚まし時計の音がぱおーんって……」象の動き
コカド「ドッキリでしたー!」
中岡「これもドッキリかぁ?」
コカド「あとは?」
中岡「えー?……ああ、あれ!財布から5万盗られてた!」
コカド「……」
中岡「あれもドッキリかぁ?、はよ返せよコカドぉ?」
コカド「いや……それは知らんわ……」
中岡「……」
コカド「……」
中岡「……え?」
〇お久しぶりです。
〇相変わらず書きためは無いです。
〇M-1見逃してショックです
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/23(月)22:39:58.12
ID:G+7cg9Jb0
LIVE←たまにくるくる回る
竹書房会館
アナウンサー「私は今、竹書房会館入り口に来ております。ものすごい数の報道陣が詰めかけております!」
アナウンサー「本日、『ポプテピピック』主役のお二人による緊急の謝罪会見が行われます」
アナウンサー「緊急という事に加え、これまで各所に喧嘩を売り続けたポプテピピックが今更一体何に謝罪するのか、注目を集めています!」
アナウンサー「あ、今内部で会見が始まった模様です」


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1:
◆tkiF6VoKRk2019/12/23(月)16:19:48.91
ID:aBdWu9090
※呼称について
本作は女性P(LiPPSP)と男性P(モバP)の二人のプロデューサーが出てきます
基本的に「Pさん(女)」、「モバPさん(男)」で区別しますが、【プロデューサー】という呼び方については
P(女)に向けてのものになります

2:
◆tkiF6VoKRk2019/12/23(月)16:20:54.32
ID:aBdWu9090
LiPPSP(以下、P)「美嘉ー、仕事行くぞー」
美嘉「・・・」
奏「美嘉、呼んでるわよ」
美嘉「え・・・? あ、ゴメン! うん、行こっか」
P「じゃあ行ってくるわー」
モバP「おう、気を付けてな・・・・ってお前もっとシャキッとしろよ」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2019/12/23(月)14:26:58.86
ID:40p8wvwG0
星梨花「響さん、ちょっといいですか?」
響「どーした星梨花?」
星梨花「この前ママに好きな朝ごはんって何?って聞いたんですけど、名前が分からないらしくて…」
響「思い浮かんでるけど名前が分からないのか?」
星梨花「だから色々聞いてみたんですけどそれでも分からなくて…」
響「じゃあ完璧な自分が一緒に考えてあげるから、特徴上げていってほしいぞ!」
星梨花「甘くてカリカリしてて、牛乳とかをかけて食べるものだって…」
響「それコーンフレークじゃないか?その特徴は完全にコーンフレークだぞ」
星梨花「私もそう思ったんですけど、死ぬ前の最後のご飯もそれでいいって…」
響「…じゃあコーンフレークじゃないな。人生の最後のご飯がコーンフレークでいいわけないもんな」
響「あれはまだ寿命に余裕があるから食べてられるんだぞ」
響「コーンフレーク側もね、最後のご飯に任命されたら荷が重いぞ」
星梨花「そうですよね…」


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