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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/15(金)20:49:44.90
ID:vsg2lJU6o
765ASです。書き溜めですので、すぐ終わります。
なお、このSSは皆さまの想像力にお任せする部分が非常に多く含まれております。
想像力豊かにお楽しみください。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/15(金)20:51:38.57
ID:vsg2lJU6o
?765プロ事務所?
P「……」カタカタ
小鳥「はい、はい。…それでは宜しくお願い致します」ガチャ
小鳥「ふぅ」
P「……れた」ボソッ
小鳥「何か言いましたか?プロデューサーさん?」
P「つかれたぁんもぉぉぉん!」バッ
小鳥「ぅわっ!どうしました!?」
P「はぁ???……」タメイキ
P「音無さん」
小鳥「は、はい」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/12(火)13:40:05.04
ID:HU+LxJvPo
※キャラ崩壊注意。
◆赤の系譜:櫻木真乃(さくらぎまの)
真乃「283プロダクションの新人アイドル、櫻木真乃です。よろしくお願いします!」ムンッ
春香「よろしくね」
真乃「……」
春香「……?」
真乃「あの、お名前を──」
春香「あ、私のこと知らないかー。結構売れてきたと思ったんだけど、まだまだだったかー」
真乃「すみません、アイドルのことまだ詳しくなくて……テレビで見たことはあるんですけど」
春香「あー大丈夫、気にしないで。うん。でもこの業界そういうとこ厳しいから、気をつけたほうが良いかもね。私だから大丈夫だけど」
真乃「アドバイスありがとうございます。これから業界のこと頑張って覚えます!」ムンッ


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1:
◆3QFkN49T2.2018/05/19(土)00:00:50.27
ID:8UvPjU7L0
真「それじゃあいくよぉ!せーの…」
伊織「……」
真「まっこまっこり???ん!」
伊織「……」
真「えへへ♪ありがとぉ?みんな?!」
伊織「……」
真「……」
伊織「……」
真「……」


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1:
◆Xz5sQ/W/662018/07/07(土)15:40:53.50
ID:LgMjPCNT0
【序幕 破顔】
その微笑みは狂気を孕んでいた。
人が浮かべて見せる表情のうちで、最も恐ろしいのは笑顔だと聞いた覚えがある。
そんな事をふと思い出してしまうぐらいには、だ。
画面の中に映る少女は、デジタルデータで記録されていたその少女は、私の心を怯えさせて、
思わず羽織っていた毛布に指をかけさせる程には見る者を圧倒したのだった。


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1:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:45:18.35
ID:pn46MJHl0
※たまに地の文が入ります。
この間までやっていた食べ物イベント期間中のお話。

2:
◆nYw485Zd/U2018/07/09(月)23:47:05.12
ID:pn46MJHl0
●執務室
大鷹「第二対潜哨戒隊、大鷹、那珂、占守、国後、ただいま帰投いたしました」
那珂「お仕事しゅうりょう?! お疲れさまっ☆」
占守「しましたっしゅしゅしゅ!」
提督「うむ、ご苦労」
陸奥「…わかっているとは思うけど、現在は準・大規模作戦行動中よ」
陸奥「報告書には後で目を通しておくわ。何か特別に具申すべき事項があれば、今ここで口頭で述べなさい」
国後「……」


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1:
◆SESAXlhwuI2018/07/06(金)23:23:35.51
ID:EJQotliu0
シャニP(以下、P) 「ごふぅ!?」ブフゥ
有栖川夏葉(以下、夏葉) 「んぐっ!?」
小宮果穂(以下、果穂) 「?どうかしたんですか、プロデューサーさん」キョトン
P 「い、いや……」
夏葉 「ちょっと、プロデューサー?」
P 「俺は無実だ!」
夏葉 「話は警察で聞いてもらったらいいわ」ピッポッパ
P 「本当に誤解なんだって!」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/06(金)20:02:45.40
ID:dItGO3MM0
老母「ゴホッ、ゴホッ……」
息子「しっかりして、母さん!」
老母「いつも迷惑かけて、すまないねえ……」
息子「それはいわない約束だろ、母さん」
老母「だけど、いよいよ私の寿命もこれまでみたいだねえ……」
息子「そんなことないって……」
息子(やべえ、母さんが死んだら年金貰えなくなっちゃう!)


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1:
◆TOYOUsnVr.2018/07/06(金)02:00:10.75
ID:eFlU1x8P0
P「おしぶ」
凛「……それ、私のこと?」
P「そうだけど」
凛「そうだけど、じゃないでしょ」
P「あっ、不愉快だった?」
凛「不愉快……とはちょっと違うけど、ほら、普段は普通に名前で呼ぶでしょ?」
P「うん」
凛「ほら」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:37:43.27
ID:7Gyag1b60
※強い独自設定があります
 地の文があります
 報われない話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/05(木)07:38:26.06
ID:7Gyag1b60
『僕の孤独が魚だとしたら、そのあまりの巨大さと獰猛さに、鯨でさえ逃げ出すに違いない』
 冷房の効いた電車に揺られ、私は小説を読んでいた。その冒頭の一文だった。
 確かこの作者は随分昔の人だった。晩年は廃屋に籠り、狂人のような生活をしていたらしい、という大学の友人からの聞きかじりの知識が頭の中に浮かぶ。
 そうして文字を目で追っていると、電車はやがて私の実家の最寄り駅へと到着した。
 駅名を告げる車掌のアナウンスと共に、空気を吐き出す音がして電車の扉が開く。私は読んでいた本を手持ちの小さな鞄にしまい、傍らに置いたキャリーバッグを転がして電車を降りた。
 途端に粘つくような重たい湿気を含んだ熱気が身体にまとわりついてくる。
「……夏、ね」
 呟いた言葉は発車のベルにかき消された。


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/11(水)00:56:03.80
ID:xR15Irtj0
初投稿
早坂美玲とプロデューサーがいつものようにいちゃらぶえっちをするssです

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします2018/07/11(水)00:58:29.06
ID:xR15Irtj0
 地方でのロケは何事もなく終わって、あとは東京に戻るだけになった。
 ほんとはすぐに帰るつもりだったんだけど、せっかくの機会だから後泊することにした。
 最近は忙しくてプロデューサーと二人でゆっくりする時間もとれなかったから、ちょっとうれしいな。
 ご飯を食べて、温泉に入って。
 浴衣を着たまま温泉旅館によくある卓球で遊んだ。
 プロデューサーは強かったけど、体力勝負ならウチのほうに分があった。
 だってすぐにへばってへなちょこになっちゃうんだモン。後半は勝負にならなかったな。
 それに、あいつはウチの浴衣姿に気を取られていた。
 ちょっと胸元がはだけたりしたら、とたんに視線がそっちに行っちゃうんだ。
 本当に、ヘンタイなんだから。
 ちょっと前までは、男のヒトのそういう視線なんて全然わからなかった。
 ウチにはまだ関係ない、もっとオトナの人たちの話なんだって勝手に思っていた。
 プロデューサーが、ウチをこんな悪い子に変えちゃったんだ。
 
 周りからは、最近色っぽい演技もできるようになったね、なんて言われるようになった。
 ウチはそんなつもりは無いんだけど、みんなが言うならきっとそうなんだろう。
 なあ、プロデューサー?


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/04(水)21:41:41.17
ID:qH2gmUeV0
俺はミミズだ。
日なたに出て、見事に干からびちまった。
こうなっちまうともう助かる術はねえ……くたばるだけだ。
――ん?
なぜ俺が干からびちまったかだって?
ハハ、やっぱり気になるよな。


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1:
◆LYNKFR8PTk2018/07/03(火)22:24:23.36
ID:QnA0QHXcO
デカパン「そうダス!!ボンバー星ダス!!」
おそ松「何それ。お前ら知ってる?」
カラ松「フッ……知らんな」
チョロ松「なんで知らないのにかっこつけてるの」
トド松「そのボンバー星がどうしたの?」
デカパン「君達に……そのボンバー星に行って欲しいんダス!!!」
十四松「えーーーーーーーー!!?」
一松「なんで急に」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/03(火)01:50:50.48
ID:ymtf1WAk0
「……雨、か」
フロントガラスを叩きはじめた水滴を眺めながら、巡洋艦娘・北上は誰にともなく呟いた。
「全く、こういう天気は憂鬱になるねぇ」
                               バニラ
ここ十年ほどで横浜の大気汚染は急激に深刻化し、生身の人間では酸性雨をまともに浴びれば軽い火傷も免れない。
「……特に『仕事』の日は、さ」
         モディング          パラベラム
――もっとも、人体拡張を最大限に受け、9mm弾程度ならはじき返す体を持った彼女らにとってはさしたる問題ではないのだが。肉体をどれほど頑強にしても、精神面も強固になるとは限らない。
「目標の位置は?」
『38分前の確認時と変化なし。区画2501に依然潜伏中と思われます』
     AI
車載の妖精が無機質な応答を返す。十中八九、対象は動くことすら困難なほどに『症状』の進行が進んでいる。
北上は大きく溜息をつき、本日何度目かの愚痴を漏らした。
「……ほんとに、嫌になるね」


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1:
◆hmmxWDMCPs2018/07/02(月)22:56:45.93
ID:o+5SzFqr0
古典落語「芝浜」(夢の長財布)を基にしたSSです
基となったお話に合わせた結果キャラが若干違うなどあるかもしれません
また、にょわにょわ語を使い慣れていないため文法・用法を間違えることもあるかもしれません
そのようなことがございましても温かい目でご容赦いただければ幸いです

2:
◆hmmxWDMCPs2018/07/02(月)22:58:34.29
ID:o+5SzFqr0
美城プロダクションに所属するアイドルの双葉杏
ルックス・歌唱力・ダンサブル、どれを取っても申し分ない上に人間も悪くないが、飴依存症で怠け者
少ない印税が入るとすぐに飴を買ってしまい、仕事もろくにしないからか年中ダボダボの着古したTシャツを着ている有様
今年ももうそろそろ年末だというのに杏というと、起きて飴を舐めて寝ての繰り返しを2週間も続けていた
きらりは今まで我慢を重ねてきたが、それもついに限界を迎え、日曜日の朝に杏を叩き起こした


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1:
◆t6XRmXGL7/QM2018/07/08(日)16:45:09.60
ID:jFBb7aPXO
モバマスSS
ふたなり←重要
わいだん事務所←重要

2:
◆t6XRmXGL7/QM2018/07/08(日)16:45:43.01
ID:jFBb7aPXO
ありす「志希さんのお薬を無断で嗅いだら」
杏「おちんちん生えちゃったね」
ありす「悪夢のようです」
杏「無断で人のものを嗅いではいけない。教訓だね」
ありす「さてこの陰茎ですが」
杏「マンガみたいに立派なのが生えると思ったら、意外とちっさかったね」
ありす「現実は厳しいですね」
杏「これの大きいだ小さいだで一喜一憂してるんだなって思うと男も難儀な生き物だね」
ありす「どうでしょうか。性行為のときくらいしか使わないじゃないですか」
杏「それが人生を左右するんじゃないの。それとおし○こで使うんじゃないの」
ありす「女体に埋め込まれる際の実効長は見かけの長さと違うという話も聞きますし」
杏「実効長て」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/03(火)00:08:05.34
ID:KxIkth3I0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
短め、書き溜めありです。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/03(火)00:08:50.56
ID:KxIkth3I0
芳乃「はいー、なんでもそのように言われていることが多いとかー」
肇「そんな、どうして…!?」
芳乃「なんでもー、以前の桜祭りの際には薫さんにご執心であったとかー」
肇「あれは!周囲の悪い大人達から純粋な薫ちゃんを守ろうとして…!」
芳乃「他にもー、温泉の時はこずえさんとずっと一緒に居たとかー」
肇「だ、だって!こずえちゃん危なっかしいし誰か見ていてあげないと…!」


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1:
◆ns/i7X3zJa3t2018/07/01(日)21:50:25.36
ID:1U1Ror1e0
ミリマスSSです
杏奈さんと百合子さんが出てきます

2:
◆ns/i7X3zJa3t2018/07/01(日)21:53:06.76
ID:1U1Ror1e0
百合子「ーーー! !? ーーー!!!!」
どあばっしーん
百合子「杏奈ちゃん! いた!!!」
杏奈「声大きい……何……?」
百合子「あのねあのね! さっきプロデューサーさんに聞いたんだけどね! また私達二人で歌えるんだって!!!」
杏奈「そう……なの……?」
百合子「私杏奈と一緒に二人で歌えるの嬉しくって!! また一緒に頑張ろ!!!」
杏奈「がんばる……ね……」
百合子「……杏奈ちゃん?」


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1:
◆U2JymQTKKg2018/07/02(月)23:54:32.70
ID:isuVcWKPO
桂歌丸さんがお亡くなりになられたので、哀悼の意を込めて、昔に書いたミリオンライブ!の落語っぽいのを……。

2:
◆U2JymQTKKg2018/07/02(月)23:55:24.56
ID:isuVcWKPO
 ベケベンベンベンベンベケベケ♪
 こんにちは、真壁瑞希です。一つお話にお付き合いください。
 六月も終わり本格的な夏を迎えました。
 そうなると、シアター内で話題になるのが夏休みの予定。山歩きにサーフィン、海外旅行と皆さん思い思いの予定があるようです。
 かくいう私も今年はあることにチャレンジしてみようかと思っています。
 え?何に挑戦するか、ですか。……とっぷしーくれっと、だぞ。
 しかし、夏休みといえば忘れてはいけない大事なものがあります。そう、夏休みの宿題です。


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2:
◆x8ozAX/AOWSO2018/07/01(日)22:52:21.75
ID:kFHN0JwvO
P(格好良くデートに誘う方法は?)
P(アメリカではダンスのペアを格好良く誘うという地獄の様な授業が小学校のうちから存在するらしい)
P(だが残念な事に俺は幼少期をアメリカで過ごしたなどという過去はない)
P(ドラマや映画の様に歯の浮く様なセリフを言えるほど心臓が強くも無い)
P(手品を交えてスタイリッシュにチケットを渡せる技能もない)
P(で、あれば。だ)
P(……欲しいものは勝利で手に入れるべきでは無いだろうか?かつての海賊の様に)
P(と、言うわけで)
P「肇、俺と将棋しないか?」
肇「え……まあ構いませんが……」
P「で、勝ったらデートな」
肇「…………?」
P(……決まった)


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1:
◆FreegeF7ndth2018/07/08(日)11:42:39.57
ID:K9nFiWa4o
●まえがき
P×唯
フェラ、イラマ、手マン、乱れ牡丹


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1:
◆9ZenOaD5cw2018/07/01(日)18:22:44.32
ID:bGKh+TUN0
約5000字 アニメ最終話の話
姫和(ひより)と可奈美の現世(うつしよ)への帰還中
姫和「可奈美は眠ったときに夢の中で母親に会っていたんだろ?」
可奈美「うん。起きたら忘れてちゃってたけどね」
姫和「それはおそらく、現世と隠世(かくりよ)に分かれた二振りの千鳥によって起きていたはずだ」
可奈美「ふむふむ」
姫和「しかしならば同じように小烏丸(こがらすまる)を持っていた私も、母に会っていてもおかしくないはずだ」
可奈美「そうだね。なんでかなー」
姫和「千鳥と小烏丸が同じ条件だとしたら、私と可奈美に差があったということか?」
可奈美「うーん? あ!」
姫和「なにかあるのか?」
可奈美「私は、寝るとき千鳥を枕元に置いて眠るんだけど、たまに寝ぼけて千鳥を抱いて寝てるんだよね。これは?」
姫和「睡眠時の御刀との距離か。だが私も寝るときには小烏丸を身近に置いているぞ」
可奈美「違うかー」
姫和「それに逃亡生活したときは、私も小烏丸を握りしめて睡眠をとったが何も起きなかったぞ」
可奈美「うーん、なんでなんだろうね?」
姫和「私と可奈美の条件が同じなら、後は母の側の条件か?」
可奈美「お母さんの?」
姫和「ああ」
姫和「私は亡くなった母に、ずっと会いたかったのに会えなかった。もしかして母は私に会いたくなかったのではないかと、思ってな」
可奈美「そんなことない!」
姫和「!」
可奈美「ちょっとしか会えなかったけど、姫和ちゃんのお母さんは良い人だったよ。だからそんなこと絶対にない」
姫和「そうだな……その通りだ」
可奈美「私には理由はよく分からないけど、現世に帰れたら、フリードマンさんとかに聞いてみればいいんだよ」
可奈美「だからまずは帰らないと」
姫和「ああ……そうだな。それによく考えたら、母は私が生まれたことは知らなかったしな。会いたくない以前の問題だった」
可奈美「うん! そうだよ!」
姫和「可奈美、お前がいてくれて本当によかった」
可奈美「?」
姫和「私が独りだったら、この暗い道を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/07/01(日)02:39:29.27
ID:s+OMPdqd0
凛「ダメ…?」
未央「ただでやるのはなぁ」
凛「それなりにお金は出す」
未央「お金じゃないんだよなぁ」
凛「代わりにプロデューサーのおしりをぺちんとしていいから」
未央「なかなか魅力的な提案だけどなぁ」
※このお話は未央ちゃんと凛ちゃんがいちゃいちゃするお話だよ!もし違ったら木の下に埋めてもらっても構わないよ!


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1:
◆TOYOUsnVr.2018/07/01(日)03:29:49.71
ID:kdkVKxIA0
太陽が完全に姿を隠して、真っ暗になった浜辺を人工の光が照らす。
その光を頼りに、スタッフの人たちはてきぱきと機材を運んだり、ステージを解体したりしている。
ほんの一時間前に私が歌って踊っていた場所は、鉄の骨組みがあるのみで、もう跡形もなかった。
「終わっちゃった……なぁ」
呟いて、ストローに口を付け、スポーツドリンクを飲む。
この気温では熱くなっちゃったかな、と思ったけれど、ステージ前に飲んだ時と変わらずしっかりと常温で管理されていた。
プロデューサーが日の当たらないところに置いておいてくれたのだろう。
こういうとこ、ほんとにマメだなぁ、などと考えながら、ふたくち目を飲みこんだ。
汗を流して、疲れた体に塩分と糖分が染み渡る。
自然と、ふー、と息が漏れてしまった。
「お疲れさん。風邪ひくぞ」
そんなところに、声と共にばさぁっと雑に頭から大きなタオルケットをかけられた。
こんなことをするのは一人しかいない。
私がタオルケットから顔を出すより先に「ちょっと」と抗議した。


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1:
◆ag9TZfREZs2018/07/07(土)23:53:27.32
ID:/9eKk/fk0
キャラ崩壊注意
提督「知ってのとおり、深海棲艦との戦争は、我々人類側の完全勝利で決着した」
提督「これ以上武力を維持し続ける理由が無くなったため、各地の鎮守府は次々と解体されている」
提督「このたび我が鎮守府も、周辺海域の平和が確認されたことで、めでたく解体となった」
提督「本日をもって君たちは退役し、民間人として第二の人生を歩んでいく」
提督「先に退役する仲間を見送りながら、最後まで残ってくれてありがとう」
提督「これから1人ずつ名前を呼んでいくので、呼ばれた者は前へでるように」
「「はいっ!!」」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/25(月)13:27:00.25
ID:qkPpBdxJo
ミリP(以外P)「押す?」
P「押す!!」
ポチッ
このみ「ひゃん?」///
P「お、さっそく」


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/28(木)18:33:14.99
ID:5WDqyBzc0
第一話『剣闘士の仕事』
― 闘技場・試合場 ―
ワァァァ……! ワァァァ……!
剣闘士「うおおおおおおっ!」
敵選手「なんのっ!」
キィンッ! キンッ! ――ガキンッ!
敵選手「ぐっ……ま、参った!」
剣闘士「よし……勝った!」
ワアァァァァァ……!


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1:
◆u2ReYOnfZaUs2018/06/28(木)07:42:03.07
ID:LO+l2Dce0
笑美「このプロダクションでウチはお笑い界のテッペンとるんや!
   ほな、入ろか」
モバP「ウィーン」
笑美「なんや今のおっさん……まぁええか、受付いこ」
ちひろ「こんにちは」
笑美「こんちは。オーディション参加者の、難波笑美いいます。
   今日はよろしゅうお願いします」
ちひろ「難波さん……それじゃあ、履歴書を確認しますね」
笑美「こちらです」
ちひろ「難波笑美さん……17歳?」
笑美「はい。今年の春、高2になりました」


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1:
◆abOm3V2QdA2018/06/25(月)19:06:28.66
ID:pB/SibNe0
オーク「ちょっと待ってなすぐに揚げちまうから」
姫騎士「…っ」
姫騎士(また、やってしまったわ)
姫騎士(誇り高き姫騎士であるはずの私が、オークの料理を求めるようになるなんてっ)
姫騎士(あの時、下山中に嵐に会い、部隊の混乱で仲間と逸れ、疲労で朦朧としながら彷徨っていたところをコイツに見つかりさいしなきゃ)
姫騎士(あの時、コイツに看病さえされなけば。あの時、あのポトフを食べさえしなけば!)
姫騎士(私は生まれてきてから家畜の肉を食べてこなかった。家畜の肉を食べると肉体と精神が歪むという王族専属の術師の占いを聞かされたから)
姫騎士(その占いのもと生きてきた私が、疲弊していたからしかたがなかったとはいえ家畜の肉を食べてしまうなんて)
姫騎士(初めて食べた家畜の味に私の肉体は震え、頭の中は白色へと染め上げられた)
姫騎士(それからというもの、私はおかしくなってしまった。きっと家畜の肉に身も心も穢されてしまったからだわ)


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1:
◆K1k1KYRick2018/07/06(金)09:46:07.37
ID:gRxqoa9a0
仙崎さんとのラブラブセックスに
冴島清美・首藤葵・槙原志保・浜川愛結奈の各Pドルセックスを加えた
PaPのよくばりセットとなっております。
・野外H・フンドシ・妊婦・アナル・ケツズリ・騎乗位・中出し・ゴム描写あり


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/27(水)00:14:09.97
ID:OlbWkhBM0
※キャラ崩壊してます。
 少し百合してます。

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします2018/06/27(水)00:15:11.59
ID:OlbWkhBM0
――芸能事務所――
丸山彩「ふむふむ……あー、そっかぁ……」
――ガチャ
大和麻弥「おはようございます」
彩「あ、おはよう、麻弥ちゃん」
麻弥「はい、おはようございます、彩さん。今日はまだ彩さんしか来てないんですね」
彩「うん。今日は私が一番乗り! あ、そうだ。麻弥ちゃんも一緒にこれ見ない?」
麻弥「はい? なんですか?」
彩「この前のライブの感想をエゴサしてるんだ。ほら、また私、ちょっとMC失敗しちゃったからさ……」
麻弥「ああ、いつものやつですね。そうですね、他の皆さんが来るまでやることもありませんし、ご一緒させていただきます」
彩「うん! じゃ、私の隣に座って」
麻弥「はい、失礼します。どれどれ……」
彩「…………」
麻弥「……やっぱり彩さんらしくて良いっていう意見が多いですね」
彩「うん。ファンの人たちが喜んでくれてるなら私も嬉しいんだけど……でもやっぱり、ほら」
麻弥「あー……。一部からは『天下を目指すのならいい加減慣れるべきだ』って声も出てますね」
彩「そうなんだよね。はぁ……あんなに練習してるのになぁ……」
麻弥「ライブ前とかはずっと千聖さんが付きっきりで見てくれてますもんね」
彩「千聖ちゃんには本当に頭が上がらないよ……嫌な顔の一つもしないで、ニコニコしながらずーっと見ててくれるんだもん」


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