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06/24 (01:00) SS 森きのこ!
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1:
◆5AkoLefT7E
:2018/06/23(土)23:42:48.66:
nyF1FVOf0
P「鷹富士半端ないって! あいつ半端ないって! 差し入れに買ってきたアイス全部当たり棒になんもん! あんなんできひんやん普通!」

2:
◆5AkoLefT7E
:2018/06/23(土)23:43:19.33:
nyF1FVOf0
??????????
?事務所?
双葉杏『あ?づ?いいいい?……』ピコピコ
橘ありす『あまり暑い暑い言わないでください……気が滅入ります……』
三好紗南『コントローラー持つ手がベトベトする……』ピコピコ
杏『あ、死んだ……』
ありす『集中してないからですよ……』
杏『先に死んでたありすがそれ言う……?』
紗南『もう一戦……』
杏『いや、これ以上は無理だって……』
ありす『暑いですね……』
杏『ありすも暑いって言ってるじゃん……』
ありす『橘です……』
ガチャ
鷹富士茄子『お疲れ様です?アイス買ってきましたよ?』
杏『女神!!!』バッ
紗南『女神!!!』バッ
ありす『女神!!!』バッ
茄子『!?』

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06/24 (00:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)20:56:10.08:
J6h1DmE80
いつものように、一見無意味なように思えて、よくよく考えてもやっぱり意味のない無益な部活動を終え、足早に部室から立ち去る間際。
長門「……待って」
キョン「ん?」
袖口を掴んで引き留めてきたのは長門有希。
既にハルヒや他の部活は退室しており、部室には俺と長門の2人しか残されていない。
タイミングを見計らっていたのは明白であり、何か人に聞かれると不味いような内密な話であると推察した俺は、声を潜めて要件を伺った。
キョン「どうかしたのか?」
長門「……夜8時、マンションにて待つ」
要件はそれだけだったらしく、長門は俺の脇をすり抜けて部室を出て行った。勝手な奴め。
とはいえ、長門の説明不足はいつものことであり、いい加減慣れていたので、憤りはしない。
あいつにはこれまで散々助けられてきた。
ならば、急な呼び出しくらい応じてみせよう。
それだけの恩を俺はたっぷり着せられていた。
やれやれ、とは口に出さない。
それでも、せめてもの意思表示として首を振りつつ、今度こそ部室を後にしたのだった。

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1:
◆dP92gWpbQy0v
:2018/06/23(土)21:30:01.16:
hzenjpbS0
黒潮「すず!」
雪風「くま!」
時津風「すず!」
陽炎「くま?」
不知火「すず!」

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06/23 (22:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/22(金)15:25:49.203:
tfbkT+DK0.net
幼女「まずはお兄ちゃんのパソコンから!」 
click!click!
幼女「????ッ! な、なんだこのロリ水着画像フォルダっていうのは!? 水着の女の子のドスケベ画像ばっかりじゃないかーッ!?」
俺「う、うるせーッ! だからなんだってんだ! 水着がドスケベなら夏のプールは痴女祭りってことになるだろうがーッ! 水着ロリはセフロリオラーッ!」
幼女「問答無用! 削除ーッ!」カチカチーッ!
俺「ギャアアアッ!」

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06/23 (21:00) SS 森きのこ!
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1:
◆FPRtZdJjow
:2018/06/23(土)19:29:46.17:
pRljaU7N0
瑞樹「はーい、皆さんこんばんは。夏が近づいて紫外線が怖い、クールキューティーなアイドル、川島瑞樹でぇす♪」
楓「あんきもと日本酒で一杯やりたい。……高垣楓です」
瑞樹「というわけで本日は、346プロアイドル対抗麻雀大会。アイドル界隈きっての豪運、奇才を集めて、麻雀において誰が一番強いのか決めちゃおうという企画です」
楓「麻雀……まあじゃんじゃんやっちゃってください」
瑞樹「実況は川島瑞樹、解説は高垣楓でお送りしまーす」
楓「がんばるぞい」コクコク
瑞樹「あ゛、ちょっとどこからお酒持ってきたのよ!? ていうか楓ちゃんに解説やらせようとしたの誰!? この子何人で麻雀できるのかも知らないわよ!?」
楓「む、1人から5人、あるいは6人から10人くらいでやるんだろうなってことは知ってますよ」プクー
瑞樹「自主的な戦力外通告をありがとうねー。もー……それでは気を取り直して、出場選手の入場です! アイドル最強の雀士の座を争うべく、いったいどのようなアイドルが今宵集ったのでしょうか!」
楓「このお酒美味しい……」クピクピ

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06/23 (20:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)17:04:24.11:
oEXnuw200
漫画家「サイン会?」
編集者「ええ。ちょうど今、先生は連載を終えて充電期間中ですし」
編集者「この機会にファンと交流し、ファンとの距離を縮めておくのも悪くないかと」
漫画家「サイン会か……うーん……」
編集者「なにか問題があるんですか?」
漫画家「サイン会ってことはもちろん、顔を出すんだよな?」
編集者「当然でしょうね」

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06/23 (19:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)11:15:22.55:
sSgW6r690
※キャラ崩壊してます
 
戸山香澄「沙綾とデートしてる気分になれるCD」
と同じ世界の話です

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)11:16:04.75:
sSgW6r690
――たえの部屋――
花園たえ「ふんふんふふーん♪」
たえ「今日は久しぶりにあの人が遊びに来てくれるなぁ」
たえ「いつぶりだろ、2人っきりになるのって」
たえ「うーん……思い出せない」
たえ「最近は仕事があったりなんだりって、よく言ってたし」
たえ「メッセージもあんまり返してくれないし」
たえ「あの人の仕事場の近くに行っても顔を合わせることはないし」
たえ「……まぁいっか。今日は私の部屋に遊びに来てくれるんだもんね」
たえ「ふふ、楽しみだなぁ」
――ガチャ
たえ「あ、いらっしゃい」
たえ「待ってたよ。その辺に適当に座ってね」
たえ「……それじゃ、私はその隣に座るね」
たえ「え? 近い? そんなことないよ。恋人ならこれくらい普通だよ」
たえ「それと……ぎゅー」
たえ「……ん? ぎゅーってするのも普通だよ。平気平気」

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06/23 (18:00) SS 森きのこ!
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2:
◆t6XRmXGL7/QM
:2018/06/23(土)12:08:05.00:
Rs9/yfEgO
モバP
初夏を通り越して、暑くなりつつある街の中、俺の足取りは重い。
外回りはこの季節、特に厳しい。曇っていて今にも崩れそうな天気に、この温度。
気分の重い俺に、誰かが、なにかが、肩を叩くように注意を逸らさせた。
街の中を歩いていると、雑踏に紛れて歌が聞こえてきた。
それは幻聴のようにも思われた。
ふと気づくと、俺は歩みを止めて、その歌と思しきものに耳を傾けていた。
少女が歌っているのだろうか。か細い声で、それでも懸命に歌っているように聞こえてくる。
そのように聴こえる。
ああ、ああ、ああ。歌詞を伴わないハミングは、清流のように俺の耳に入ってくる。
やがて、ああ、聞こえなくなって行く。雑踏にかき消されて。
きっといい娘だったかもしれないのに、惜しいことをした。
そして俺は歩き出す。自分のやるべきことを見失わないように。そしてその歌を忘れないように。
足取りが軽くなる。重いものを持っていたのを放り投げるように。
気がつけば俺も、歌を口ずさんでいた。その少女から、バトンを引き継ぐように。
ああ、なぜ、俺は歌を忘れてしまうのだろう。
あの歌はなんだったっけ、と、少しの悔し涙とともに、俺は外回りを続ける。
涙声の鼻歌は、少し篭って、響いた。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/22(金)09:36:42.95:
8hAxZ/EK0
響「ああ、そうだよ」
提督「そんなもんが開発されてたって言うのか、凄いな」
響「明石さんが試しに作ってみたってだけらしいから、本当に公開されるかは分からないけどね」
提督「そうなのかぁ……残念だ……残念だっ……!」ギギギ…
響「そんなに血の涙を流すほど残念がらなくてもいいじゃないか」
提督「だって、VRだぞ!?立体に見えるんだぞ!?普段我慢しているあんなことやこんなことが出来るかもしれないんだぞ!?」
響「……試作機を明石さんから預かってきたんだけど、そんなにハレンチな事をしそうなら、渡すのを止めといた方が良さそうだね」
提督「響様お願いします。何でもするのでそのVRをこの浅ましい提督めへと貸与下さいまし……。平に、平にぃぃぃ!!」土下座ぁぁ
響「何でもって……そこまでしなくてもいいよ……。まったく、司令官は……」はぁ
提督「本当か!?ありがとな!!ひゃっほぅ!!」
響「試作品だから、この部屋だけしか設定されてないから部屋から出ない事」
提督「うんうん」
響「そ、それから、モデルは私だけしかないんだ///」
提督「それは好都合」
響「えっ!?///」
提督「何でもない何でもない、続けて続けて」
響「///こほんっ。そ、それからエッチな事はしちゃだめだからね。じ、実装されてないからバグとか出る、らしいよ」
提督「………………分かった、エッチな事はしない」ズーン
響「な、なんでそんなに落ち込んでるんだい、司令官」
提督「いやぁ、でも、うん、色々できるさ!」
響「……やっぱり止めようかな……」
提督「しません!絶対しません!」
響「もう……えっと、これは試作機だから絶対人には口外しないで欲しいそうだよ。……もちろん、明石さん自身にもね」
提督「……?明石にもか?」
響「う、うん。明石さんにもだよ。それが守れないなら……」
提督「分かった、約束する。誰にも言わないから、な」
響「……じゃ、じゃあ///はい、これ///」つメガネ続きを読む

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06/23 (15:00) SS 森きのこ!
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2:
名無しさん@おーぷん
:2018/06/22(金)22:10:52:
SBj
小さい頃、偶然四つ葉のクローバーを見つけて。
どこで見つけたのか、どうして見つけたのかは思い出せないけど、とにかくそれをお母さんとお父さんに見せたとき、二人とも笑顔で褒めてくれて。
心がぽかぽかして、泣いちゃうくらい嬉しかったのを、今でも覚えてるんです。

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06/23 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/22(金)21:29:10.616:
GKQcU7In0.net
佐天「何と!あの佐天さんもついに能力者ですよ!能力者!」
初春「おめでとうございます、佐天さん!それで……どんな能力なんですか?」
佐天「うん、お風呂にカンディルを召喚する能力なんだ!ちなみに、レベルは3だよ!」
初春「い、いきなりレベル3!?凄いです!!って……カンディルってなんですか?」
佐天「さ、さあ……私もよくは知らないんだよ……ただ研究者から一方的にそう言われただけで……」
初春「えぇ……佐天さん自身も知らないんですか……」
佐天「まあ、せっかく目覚めたんだし試してみよう!えーいっ!」ピカリーン

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06/23 (10:00) SS 森きのこ!
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1:
◆Xz5sQ/W/66
:2018/06/17(日)11:34:26.72:
7ZeMEN950
===
十三歳の箱崎星梨花は、765プロのアイドルとして活動をしている一方で、
アジリティのハンドラーを特技にしている少女だった。
アジリティとは、簡単に説明すると犬の障害物競争で、
ハンドラーとは、競技を行うワンちゃんに的確な指示を出す役目を持つ人間のことだ。
当然、良い成績を出すためには一人と一匹の信頼関係が重要で。
それは普段の接し方、愛情の掛け方でも顕著な違いが表れる。
まるで機械のように正確に、飼い主の指示に寸分違わず従うよう徹底的な調教を行う者もいれば、
星梨花のように愛犬とお友達感覚で付き合う者もいるだろう。
ハンドラーは特技であってプロではない。
彼女にとってこの"遊び"は、愛犬ジュニオールとの一種のコミュニケーションツールなのだ。

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06/23 (08:00) SS 森きのこ!
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1:
◆9ZenOaD5cw
:2018/06/22(金)21:59:34.79:
02zcXaHI0
約2000字
アラト「な、なんでそれを!? それに密会って!?」
レイシア「不思議なことではありません。アラトさんの行動はすべてトレースしていました」
アラト「!?」
レイシア「しかし、病室内の状況だけは、把握することはできませんでした」
アラト「ほっ」
レイシア「それと密会と言ったのは、もっとも適切な言葉を選択しただけです」
アラト「適切って……」
レイシア「人払いをした個室で男女が二人きり。このような状況は充分に密会と言えるのではないでしょうか?」
アラト「それは……」
レイシア「……」(ジト目)
アラト「……」
レイシア「というような話が、ユカ様からお借りしたレディースコミックにもありました」
アラト「ほっ、ああなんだ。漫画の話か……。いやそれよりユカの奴、レイシアになんてものを読ませているんだ!」
レイシア「ユカ様はその漫画のお話をしたいようですが、ユカ様のお友達は恥ずかしがって、してはくれないようです」
アラト「ハァ、あいつは……友達が嫌がるようなことをしてないといいけど」
レイシア「その点は問題ありません。友達と話せないからこそ、私と話をしたかったのでしょう」
アラト「そうなのか、でもレイシアは嫌じゃないか?」
レイシア「私はユカ様のお役に立てるのなら構いません」(ニコニコ)
アラト「そうか」
アラト「……」
レイシア「……」

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06/23 (07:10) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/23(土)03:05:20.60:
uiQlO/+6O
美希「ほしいの ほしいの!」
春香「美希、何が欲しいの?」
美希「お菓子の作り方、教えてほしいの!」
春香「いいよ。まずは材料買いに行かなきゃね!」
美希「春香!前を見なきゃ・・・」
ドンガラガシャ-ン
美希「間に合わなかったの」

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06/23 (06:30) SS 森きのこ!
関連SS
こひなたぬきシリーズ:目次

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2:
◆DAC.3Z2hLk
:2018/06/21(木)01:33:09.61:
VRvB94mS0
【 ♡まゆ日記♡ 】
 やっと見つけました。
 これはきっと運命。
 私はあなたと出会うために生まれてきたんです。
 今行きますね。
 たくさんたくさんお話をしましょう。
 今まで出会えなかった空白を、たっぷり埋めてあげましょうね。
 待たせてごめんなさい。
 16年間、とっても長かったですよね。
 ――ねぇ?
                     〇〇月××日

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06/23 (01:00) SS 森きのこ!
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1:
◆u2ReYOnfZaUs
:2018/06/22(金)00:54:37.62:
wWXdAL2J0

彼の人生の終末にエンドロールがあったら、私はどんなふうに書かれているんだろう。


2:
◆u2ReYOnfZaUs
:2018/06/22(金)01:13:16.37:
wWXdAL2J0

せめて名前だけでも、ちゃんと書いてあったら嬉しい。

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/15(金)23:58:21.80:
dI45zGV00
海未「全く…あなた達ときたら」
穂乃果「はい…はい…」
凛「申し訳ありませんでした」
穂乃果「もうしません」
海未「はあ…その台詞は聞き飽きました」
凛「じゃあどうすればいいのさ」ぼそっ
海未「はい?何か言いました?」
凛「あっ、いえ」

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06/22 (22:50) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/22(金)20:57:17.46:
fj3qUTOSo
楓『……』
…さん
楓『……』
……がきさん
楓『……』
『高垣さん』
楓『は、はいっ?』
楓『あ…』
武内P『……』
楓『プロデューサー…』
武内P『……』
楓『えと、その』
武内P『やはり、緊張していらっしゃいますか』
楓『う…』
武内P『……』
楓『…直球、ですね』
武内P『!』
武内P『あ、いえ、これは、その』
楓『してます』
武内P『!』
楓『私、緊張してます』
武内P『……』
楓『……』
武内P『……』
武内P『…無理も、ありません』
武内P『これから行われるのは、貴女の初めてのライブですから』
武内P『緊張するのは、当然のことです』

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06/22 (21:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/22(金)19:31:14.29:
P65cCycZO
蓮実「な、菜々さん!止めてください!この縄をほどいて!」
菜々「ふふふ。そうはいきませんよ、蓮実ちゃん」
蓮実「ど、どうして…どうしてこんなことするんですか!」
菜々「昭和アイドルを敬愛してやまない蓮実ちゃんにメルヘンデビューを歌わせる…そうすることで、菜々は…菜々は、時代を、越えるんです!」
蓮実「そ、そんな…そんなこと…そんなことできません!昭和アイドルを裏切るようなことっ!」
菜々「ふふふ。そのセリフは想定内ですよ、蓮実ちゃん?このスイッチ、なんだか分かりますか?」スッ
蓮実「な、なんのスイッチ…ですか……?」
菜々「このスイッチを押すとね?」
蓮実「お、押すと……?」
菜々「特急やくもが止まります!」
蓮実「ひ、ひどい!島根が孤立しちゃう!」

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06/22 (20:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/22(金)18:31:41.60:
u3ro16lr0
No.107銀河眼の時空竜「お兄ちゃん!朝だよ!早く起きないと遅刻しちゃうよ!」
兄「う…んん……あと五分………」ゴロッ
No.107銀河眼の時空竜「もう!起きないとお兄ちゃんの上にダイブするよ!」
兄「んっ…もう、わかったよ……ふわぁ????……」
No.107銀河眼の時空竜「朝ごはん出来たから早く降りてきてね!」
兄「へ?い…」ポリポリ

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/22(金)17:37:24.46:
cSpiwtBnO
・ゆるキャン△SS
・アニメ本編の斉藤さんサイド
・地の文有り

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/22(金)17:54:28.63:
cSpiwtBnO
「えっ、キャンプ?」
「うん、やってみようかと思って」
リンがキャンプを始めたのは中一の時だ。
お爺さんにキャンプ道具一式を譲って貰ったからやってみる、と。
リンからお爺さんは変わった人だって聞いていたけど、孫娘に一人用のキャンプ道具をプレゼントするって確かに変わった人だと思う。
「なんか面白そうだなって」
・・・喜ぶ孫娘の方も変わってるけどね。
それ以来冬場になると、休みの度に一人でキャンプに出かけている。
私のイメージだと、キャンプといえばバーベキューとかキャンプファイヤーとか、夏に皆で楽しむものなんだけど、リンもリンのお爺さんも一人でのキャンプしかやらないらしい。
「結構いるよ、ソロキャンプしてる人」
少なくとも女子中高生ではいないんじゃないかなぁ。
キャンプ中に一人で何をしているのか聞くと、本を読んだりラジオを聴いたりしているんだとか。
わざわざ外でやることでもない、と思ったけれど、多分リンは一人っきりになりに行ってるんだと思う。一人の時間をゆっくり楽しむ為に。
「一緒に行ってもいい?」と聞いてみた事は無い。
私がキャンプ道具を持ってないってのも有るけど、もし一緒に行ってもなんとなく間がもたないんじゃないかと思う。
私には、一人でキャンプ場に行ってやりたい事って特に無い。リンとは気が合うし、話も合うけど、一緒に居たいからっていう理由でリンについていっても、一人になりたいリンの邪魔になるんじゃないかなって。
でも、いつかリンと一緒に、私のイメージするようなわいわい楽しむようなキャンプに行けたらいいなぁって、そう思っていた。
――――――
――――
――

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06/22 (18:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/21(木)23:08:56.74:
SiAgcCoKO
凛『良いですね。でもどうして急に?』
美兎「アレですか、VRカンサイの血が騒ぐ的な」
楓『違う違う、二人ともせっかくこっち来るならそういうんもどうかなーと思って』
美兎「あぁなるほど、そういう」
凛『でも場所はどうするんです?』
楓『明日なら親と兄妹、泊まりで出かけてるしうちいけるよー』
美兎「なんというご都合主義……エロゲじゃないですか」
楓『なんでやねん』

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/03(日)22:02:19.10:
IMIN4WEW0
ハゲが目を覚ますと、辺りは見渡すかぎり黄金色の原野だった。
地平線から朝陽が見える。なるほど、朝の陽ざしで黄金色に輝いているのか。
ハゲは裸だった。一糸まとわぬ姿は、生まれたての赤子を思わせる。
髪の毛すら一本も生えていない。妙に頭が涼しいのは、そのせいだろう。
彼が立ち上がると、ザワザワと雑草が揺らめいた。
俺は何者なのだ。なぜ裸で草原に寝転んでいたのか。
そもそもここはどこなのか。
歩いてみる。湿った土が気持ちいい。
足の裏が少し沈み込むくらいか。毒のある虫や鋭い石も見当たらない。

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06/22 (12:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/22(金)01:21:39.788:
4LY9dpjX0.net
<会社>
社長「今年の夏のボーナスは……棒とナスだ」
男「あの……冗談ですよね?」
社長「冗談ではない、マジなんだ」
男「いやいやいや! 夏のバケーションとか! 家のローンとか! どうすればいいんですか!?」
社長「……何とかやりくりして欲しい」
男「社長のオタンコナス!!!」
社長「すまん……!」

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06/22 (09:30) SS 森きのこ!
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1:
◆hAKnaa5i0.
:2018/06/22(金)05:57:50.92:
xAhOQ+bK0
(ある日)
P「大変だ…事務所の地下部屋に閉じ込められてしまった…」
P「『アトラスのゲームシリーズが全部揃ってますよ』と美波に言われて食いついてしまったのが間違いだった…ちくしょう…夏の間は恥ずかしいデザインの水着撮影ばっか入れてやる…!」
P「…」
P「あ、でも。ホントに揃ってる。久し振りに『デビルサバイバー』やろっと」ピコピコ

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06/22 (08:00) SS 森きのこ!
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
:2018/06/21(木)16:40:37.864:
YzaBaLZ+0.net
一本満足バー「あなたは私だけ見てればいいの!」
俺「でもお前食ってからもう
>>4
時間も経ってるんだぞ?浮気ぐらい許せよ」

4:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします:2018/06/21(木)16:41:10.555:Y6cyH0gLM.net
12

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/20(水)00:13:49.58:
qgdsrx6IO
金剛「エー!?何デ!?何でデースか~!?」
提督「文句いうな、これから当面の秘書艦は暁に決まった。これは決定事項だ」 
 
暁「ふふん!ようやく暁が一人前のレディーとして認められたのよ!」ドヤア 
 
暁「見ててね金剛さん!これからはレディーとして私が司令官をサポートするから!」 
 
金剛「ぬううううん!」(血涙)  
 
暁「ひうっ!?」ビクッ
 
提督「金剛!?大丈夫か!?色々と女子としてやばいことになってるぞ!?」 
 
金剛「ぐうううう!....この私があんなお子様に先を越されるとハ......」 
 
暁「な...なんですって!? ぷんすか!」

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2:
◆6x79oqdrbDOF
:2018/06/22(金)01:54:39.68:
daGeGlnD0
明石「...張...夕張ちゃん!聞こえてる?」
夕張「おおう!びっくりしたぁ?」
声に気づき、手元の艤装から目を離し顔を上げると明石さんが目の前にいた。
彼女は工具を手元で回しながら、私同様の機械油まみれの作業着をもう片方の手でつまみ上げている。
明石「さっきからずーっと声掛けてるのに反応しないんだもん。人の事言えないけど熱中しすぎ」
夕張「ごめん。ほんっと気づかなかった。で、用件は?」
明石「そろそろドック空きそうだし、一緒におフロ行かない?汗もかいて気持ち悪いんだよね」

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06/22 (00:35) SS 森きのこ!
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/21(木)23:23:43.04:
xBm6Njuz0
――事務所
みく「…………」
P「……あ、ちひろさん。そこの書類取ってくれます?」
ちひろ「はい、どうぞ♪ うふふ、ちら、ちらっ」
P「……ちひろさん。一応お聞きしますが、その何かを要求するような手はなんです?」
ちひろ「はい、手数料ですよ♪」
P「えー、やだー! Pチャンお金なーい」
ちひろ「書類取ったんですよー? "そこの書類"とかいう適当な指示でもちゃーんと理解して取ってあげたのになー」
P「うーん……分かりました! あげます、あげましょう! 両手を差し出してください」
ちひろ「わーい! いっぱいもらえそうですね♪」
P「そーれ、どーん! 追加の書類です。ちひろさん、お願いしますね」
ちひろ「ちひろ、これいらない。ぶーぶー!」
P・ちひろ「「ワイワイキャッキャ」」
みく「……い」
みく「…………いちゃつくんじゃないにゃあああ!!!」
P・ちひろ「「?!」」

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06/21 (23:30) SS 森きのこ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
:2018/06/20(水)00:37:51.21:
RiCM/2+20
?ある夜の野乃家?
ルールー「・・・・・」カタカタ
ルールー「チャラリート、順調に再生回数を伸ばしている模様ですね・・・」
ルールー「・・・さて、もう遅いですし寝・・・ん?」
ルールー「このサムネは・・・」
ルールー「魔法少女サイト・・・」

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