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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)16:24:04.99
ID:I62kEiHOO
以前落としてしまったssのリベンジ。
今回は頑張る。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394522644

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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)16:25:32.46
ID:I62kEiHOO
 00:キュートガール
 カワイイ。
 自分はカワイイ。
 誰よりも何よりも。
 世界で一番。この世で一番。
 銀河一、宇宙一。
 ――ボクは、カワイイ。
 アイドルにとって一番大切なことは何か。
 そう聞かれたら、輿水幸子はこう答える。
「自分に対する絶対的な自信」
 無論、人によって、その答えは違うものに変わるだろう。
 歌、踊り、ビジュアル、総合的なパフォーマンス、ファンサービス、権力とのコネクション。
 上げれば限がないほど、アイドルというものは、あまりに沢山のものを求められるのだ。
 
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)16:27:14.43
ID:I62kEiHOO
マジだ。
ごめん、片方依頼して来る。ちょっと待ってつ。
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)16:38:43.51
ID:I62kEiHOO
蜀埼幕
7:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/11(火)16:40:21.74
ID:I62kEiHOO
 それらが間違っているとは、幸子は思わない。
 間違っているどころか、必要だ、とも思うだろう。
 思うだろうが、彼女にとって見れば、それは『必要』なものでしかない。<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)19:53:45.66
ID:WFQAZVTZ0
小町(お兄ちゃんが、中学生の頃の話)
八幡(・・・また、ふられた)
八幡(また、俺の勘違いだった)
八幡(明日には皆知ってるんだろうな・・・また、皆に馬鹿にされる。きっと)
八幡(なんであんな奴のこと好きになったんだ。昨日の自分を殴りたい)
八幡(ずっと・・・こんな感じなんだろうか)
八幡(誰かを好きになっても、ただの気の迷いで。誰からも好きになってもらえないまま)
八幡(・・・・・・悲しいな・・・なんで生きてるんだ)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490698425

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)19:54:19.06
ID:WFQAZVTZ0
小町「おにーちゃーん」トテトテ
八幡「あ・・・」
小町「算数でわかんない所があるんだけどさー」
八幡「・・・わかった、見せてみろ」
八幡(もう、いいか)
八幡(俺には小町が居る。この気持ちだけは気の迷いじゃないと言える)
八幡(きっと小町も俺を憎からず思ってくれているはず)
八幡(胸を張れることなんて数少ないが、せめて小町の前では、頼れるお兄ちゃんで居なくては)
八幡「・・・という反応から、液体Bはアルカリ性であることが解る訳だ」
小町「お兄ちゃん。今やってるの算数」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)19:54:44.82
ID:WFQAZVTZ0
小町(お兄ちゃん・・・さっき変だったな・・・)
小町(学校で何か嫌なことあったのかな)
小町(小町が、元気付けてあげなきゃ)トテトテ
小町「おにーちゃんっ」タッ
八幡「どうした?分数までなら教えてやれるぞ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/03/29(水)09:54:27.65
ID:5R5KzQln0
P「だからと言って椅子に縛りつけるのはどうなのか」
飛鳥「…………」
ありす「…………」
P「な、何だ……その明らかに不服そうな目は」
飛鳥「はあ。知ってるんだよプロデューサー」
P「何を」
ありす「私たち、見たんです」
P「だから何を」
ありす「な……何って、その……」モジモジ
P「……えっまさか」
飛鳥「そのまさかだよプロデューサー。キミ、担当アイドルに手を出すなんてどういう了見なんだい?」
P「うっ……」
ありす「そ、それも……じ、事務所の部屋で……常識がなさすぎです」
飛鳥「もっと言うと奏さんにも周子さんにも文香さんにも手を出していたね。キミがボクたちのプロデューサーでなければ人間の屑だと言っていたところだ」
P「……ごめんなさい」

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/03/29(水)09:54:58.85
ID:5R5KzQln0
ありす「こ、こほん。ですけど……条件を飲んでくれればこのことは他言しません」
P「条件? ……まさか」
飛鳥「ああ。他の三人には手を出してボクたちには出さない……これはつまり、ボクたちを子供扱いしてるってことだろう?」
ありす「子供扱いせず……私たちも対等に見てください」
P「そんなこと言ったって」
飛鳥「生憎だが、キミにもう拒否権はない。ありす、心の準備はできているかい?」
ありす「あ、飛鳥さんこそ」
P「ふ、二人とも、ちょっと――んんっ!?」
 二人を止めようと開けた口が塞がれ、一瞬何が起きたかわからなくなる。
 春風のように鼻腔に滑り込んでくるどことなく甘い香り。飛鳥の顔がプロデューサーの視界を覆っていた。
飛鳥「ん……ふはっ……。ふふっ、十四歳に唇を奪われる気分はどうかな?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)20:20:19.46
ID:RcsAXYfHO
暁「小鳥箱?ふふっ、司令官も可愛らしい物を作るのね♪」
提督「少しニュアンスが違うかな?」
提督「でも、暁はずっとそのまま、純情可憐な子供でいてくれよ?」ナデナデ
暁「あ、頭をなでなでしないでよ!///もう子供じゃないって言ってるでしょ!///」
暁「一人前のレディーとして扱ってくれないと怒っちゃうんだから!」フンス
暁「ところで、電の姿が見当たらないんだけど、司令官心当たりあるかしら?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490613619

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)20:59:31.90
ID:RcsAXYfHO
提督「電ならさっき、俺の所に来ていたよ」
提督「でも、用事を思い出したとか言って、何処かに行ってしまったな」
暁「そう、入れ違いになったって訳ね」
暁「ちょっと電を探してくるわ!じゃあね、司令官!」
提督「夜遅いからな、気を付けるんだぞ?」
暁「お気遣いどうも!」タッタッタ
提督「ほんと、夜は危ないからな、気を付けないといかん」
提督「な?電?」
電「????っ!!」モゴモゴ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)21:10:48.12
ID:RcsAXYfHO
翌日
暁「あれからずっと探し続けたけど、電は見つからなかったわ…」
暁「部屋にも戻ってないみたいだし…何かあったのかしら…」
提督「おはよう暁、今日は朝早いな!」
暁「司令官、ごきげんようです」
暁「あの、電が見つからないんだけど…司令官は見てない?」
提督「見てないぞ、もしかして心配なのか?」
暁「と、当然よ!なんたっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)00:06:50.25
ID:of7yxluUo
書きためなし
おそらく短い
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490627209

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)00:09:19.72
ID:of7yxluUo
朝 事務所入口
未央「さーて、今日も一日がんばりますか!」
ソンナキュウニ
スミマセン
未央「ん? なんか言い争ってるような声が……」
未央「入る前にちょっと中の様子を、っと」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)00:14:51.47
ID:of7yxluUo
ちひろ「今やめられたら困ります」
モバP(以下P)「さすがに今すぐはやめませんよ。引き継ぎもありますしね」
ちひろ「そういう意味では……」
未央(ん? やめる!?やめるって、プロデューサーが!?)
ちひろ「考え直しては……もらえませんか?」
P「…………すいません……その、どうしてもやりたいことができてしまいまして」
未央(どうしよう……プロデューサーがやめちゃう? そんな……)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)00:19:40.90
ID:of7yxluUo
未央(なーんて、ね)
未央(これはあれだね、SS特有の勘違い→盛大にお別れ会とか開いちゃう→未央ちゃん赤面とかいうあれでしょ?)
未央(しまむーやしぶりん、まゆちゃんなんかだと慌ててドタバタコメディになるんだろうけど、ふふふ、甘いねプロデューサー、私は騙されないよ!)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)00:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)14:48:44.63
ID:JREJoIsO0
足柄「アイハブアカツレツ」
足柄「アイハブアカレー」
足柄「ゥーン!」
足柄「カツカレー!」
提督「……」
赤城「……」
足柄「アイハブアカレー」
足柄「アイハブアカツレツ」
足柄「ゥーン!」
足柄「カレーカツレツ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490680124

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)14:50:12.19
ID:JREJoIsO0
足柄「カツカレー! カレーカツレツ!」
足柄「ゥーン!」
足柄「カツカレーカレーカツレツ!!」
提督「……」
赤城「……」
羽黒「あ、あの……どうでしょうか」
提督「何が」
羽黒「お花見の時に披露する予定の、足柄姉さんの出し物です」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)14:51:44.82
ID:JREJoIsO0
赤城「やめた方がいいですね」
羽黒「えっ」
提督「勢いはいいけどな。ネタがもう古いし、アレンジもつまらない」
赤城「下手なモノマネを見せたほうがまだマシかと」
羽黒「あう、辛辣……じゃあちょっと待っててください! 違うのをお見せします!」
提督「違うのがあるのか?」
羽黒「あと2つ用意してるらしいので」
スタタタッ
提督「……羽黒もスタッフしてて大変だな」
赤城「苦労してますね……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)14:54:08.74
ID:JREJoIsO0
――――
羽黒「準備できました!」スタタタッ
提督「
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1:
◆.UigIU7V92
2016/08/24(水)01:04:57.06
ID:wvwm9eoHO
※キャラ崩壊
※よくあるネタ
※くだくだしく長い
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1471968297

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2:
◆.UigIU7V92
2016/08/24(水)01:05:46.97
ID:wvwm9eoHO
――――あなたの『正義』を問う
3:
◆.UigIU7V92
2016/08/24(水)01:08:07.31
ID:wvwm9eoHO
冴島清美「おはようございます」
清美「本日、皆さんに集まってもらったのは他でもありません」
清美「皆さんが所属するこのアイドル事務所――」
清美「この事務所は今、ある問題を抱えています」
4:
◆.UigIU7V92
2016/08/24(水)01:08:36.69
ID:wvwm9eoHO
清美「現状、その問題というのは、目に見えるものでも、手に取れるものでもありません」
清美「ですから、こうして言葉を重ねたところで、その深刻さは伝わり辛いのかもしれません」
清美「しかしながら、それが目に見え、手に取れるようになってしまってからでは遅いのです」
清美「その問題がはっきりと表面化し、拡大してしまったら最後――私たちがそれを食い止め、撤回するのは非常に困難です」
清美「例えるなら、そう――癌細胞が、それがはっきり、見て取れるように身体を蝕んでしまってからではもう遅いように」
清美「だからこそ、私たちは早急にこの問題の解決に取り組まねばなりません」
清美「病巣は早期発見し、取り除かなければいけないように」
清美「そうして、健全な事務所を取り戻すのです!」
5:
◆.UigIU7V92
2016/08/24(水)01:09:15.98
ID:wvwm9eoHO
清美「――おっと。少々、主張が遠回
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)15:07:35.76
ID:nxgUvARJO
花の慶次という漫画をご存知だろうか?
かつて週刊少年ジャンプにて連載され、人気を得た漫画である。
その中に、こんな一文がある。
『人は慶次が悩みなどとは無縁な男だと信じている』
慶次とは歌舞伎ものであり、相手や場所を選ばず、あるがまま、ほしいがままに振る舞う人物である。
さらに続く。
『一見、悩みそうもない生き物こそ深く悩むものだと慶次は思う。そうとも、熊や猪こそ悩むのである』
同じように、悩みなど無縁だと信じられている彼女、つまり、北上麗花も悩んでいた。
懊悩と言ってもいい。
彼女は歌詞を書こうとしていた。
天啓である。
しかし……
シャーペンの芯が無いのである!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490594855

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)15:25:11.72
ID:nxgUvARJO
ボールペンでは消せない。
鉛筆では、なんかあんまり雰囲気が出ない。
だからシャーペンでなくてはならない。
しかし、芯が無いのである。
一応、部屋の中を探そうとした。
一本くらいどこかにあるだろうと。
座布団に座ったまま、部屋の中をグルリと見渡す。
そして諦めた。
北上麗花の部屋がどんな状態であるかなど、ここでいちいち説明はしない。
乙女のプライバシーである。
彼女は悩んだ。
真剣に。深刻に。
しかし、コンビニに買いに行こう、などとは思わない。
思わないのだから仕方ない。
越冬燕が「暖かい大地まで泳ごう」などと思わないのと同じである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)15:49:07
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1:
◆Gf8V70USQ2
2017/03/24(金)16:57:25.47
ID:tzgfYkYP0
・SS初投稿です
・艦これキャラ口調崩壊注意
・初めてなので見にくい等意見をもらえたらうれしいです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490342245

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2:
◆Gf8V70USQ2
2017/03/24(金)17:06:58.74
ID:tzgfYkYP0
提督「大本営から極秘書類が届いたと思ったら今更艦娘の取り扱い説明書だと?」
提督(自分がこの鎮守府に着任してから、おおよそ1年といったところか。今更感がないわけでもないが、大本営も意味もなくこんなものを送り付けてはこないだろう)
提督「しかし、艦娘の取り扱い説明書ときたか。いったいどんな内容だか…」ペラッ
-艦娘の取り扱いについて-
『昨今、艦娘による活躍はとどまるところを知らず、またその指揮にあたる各鎮守府の提督方も―――」
提督(建前はいいから本題はなんだよ・・・ってこれか?」ペラッ
3:
◆Gf8V70USQ2
2017/03/24(金)17:08:57.02
ID:tzgfYkYP0
?艦娘による提督の反逆行為(拘束、殺害等)について?
提督(…っ!拘束って、というか殺害だと!?あんないい子たちがそんなことをするとはとても思えないが…、ん?艦娘別にあるのか。どれどr)
コンコン
提督「…っは、入っていいぞ」ビクッ
提督(タイミングが良すぎて少し声が震えてしまった…)
島風「提督今暇ですかー?って何見てるんですか?」チラッ
提督「いやこれは何でもないよ、それより何か用か?」サッ
島風「提督、なんか怪しー」ジト目
4:
◆Gf8V70USQ2
2017/03/24(金)17:10:42.36
ID:tzgfYkYP0
提督「うっ…、そ、そいうえばこの前の戦闘じゃMVP取ったそうじゃ
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)20:51:31.25
ID:5I+4dSH30
P「そう思いませんか、小鳥さん?」
小鳥「と、言われましても……」
小鳥「悪堕ち、ですか?」
小鳥「何ですか、それ?」
P「なるほど、まずはそこからですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395921091

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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)20:55:01.73
ID:5I+4dSH30
P「悪堕ち。それは正義からの堕落」
P「純真無垢な少年少女、良識ある老若男女が……」
P「何かしらのきっかけにより、悪に染まってしまう」
P「それが悪堕ちなのです」
小鳥「グレるってことですか?」
P「似ていますが、少し違います」
P「悪堕ちというものは、強制的にグレさせられるようなものですね」
P「多くの場合、本人の意思とは裏腹に、『悪い子』になってしまうのです」
小鳥「うーん……」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)20:58:52.25
ID:5I+4dSH30
小鳥「まだ分かりにくいですね。何かいい例はありませんか」
P「そうですね。有名どころでいうと……」
P「セーラームーンのブラック・レディがそうですね」
P「ちびうさが悪の力に染められて、敵の女幹部となったキャラクターです」
小鳥「ああ、そういうのですか!」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/27(木)21:00:42.01
ID:5I+4dSH30
小鳥「なるほど、不思議なパワーで洗脳されちゃうことが悪堕ちですか」
P「いえ、洗脳だけではなく、調教や改造、寄生や催眠など何でもござれですよ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)03:27:50.90
ID:o/oamUDfO
トール「私は小林さんに尻尾を食べてもらいたいんです!」
トール「どうすればいいですか!?何かアドバイスをお願いします!ルコアさん!」
ルコア「そうだね?手っ取り早いのは、トールちゃんの尻尾無しでは生きられない体にする、かな?」
ルコア「僕の魔法なら簡単に構造を組み替えられるよ」
トール「そんなの駄目ですっ!最低限の意思は尊重したいですっ!」
ルコア「なら、まずはトールちゃんの料理に病みつきにさせてから、尻尾を混ぜてみよう」
トール「ふむ……でも病みつきにさせるって言っても難しいですよ?」
ルコア「……覚せい剤って知ってる?」
トール「覚せい剤?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490552870

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)03:31:18.34
ID:o/oamUDfO
翌日
トール「(商店街で仕入れた覚せい剤を料理に混ぜてみました!)」
トール「小林さん!晩御飯できましたよ!どうぞ召し上がれ」
小林「今日は豪勢だねー何かお祝い事でもあったっけ?」
トール「ちょっと腕によりをかけたら作りすぎちゃっただけです♪」
小林「あれ?なんだか良い匂いがするね」クンクン
小林「なんだか頭がクラクラしてくるよ……」
トール「ささっ!冷めないうちに食べてください!」
小林「う、うん……」パクパク
小林「やっぱりトールの作る料理は美味しいね!」
トール「ありがとうございます♪」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)03:33:13.10
ID:o/oamUDfO
数十分後
小林「あー食べた食べた、ご馳走様でした」<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/25(金)00:05:00.97
ID:m2SnnQcR0
ちひろ『第1条!』
ちひろ「……」カタカタ
ガチャッ
P「煩わしい太陽ね!」
ちひろ「おh……は、え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398351900

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/25(金)00:07:40.50
ID:m2SnnQcR0
ちひろ「朝イチくらい普通にしましょうよ」
P「おっはにゃ??」
ちひろ「いや、だからですね?」
P「もう、わかったれすよ?」
ちひろ「」イラッ
  げ ん
  こ つ
P「……おはようございます」シュウウウ
ちひろ「よろしい」
P『アイドルの口マネをしてはいけない』
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/25(金)00:11:05.53
ID:m2SnnQcR0
ちひろ『第2条!』
ちひろ「ええと、次はこっちのスケジュールと……」
ちひろ「あら、これ笑美ちゃんじゃなくて鈴帆ちゃんの仕事だわ」
ちひろ「はあ……賑やかなのはいいけど、こうも所属アイドルが多いとねえ……」
ちひろ「……っと、そろそろプロデューサーさんが営業から帰ってくる時間ね」
9:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/25(金)00:14:59.47
ID:m2SnnQcR0
ガチャッ
ちひろ「あ、お帰りなさ――」
P「ちひろさん! 良い原石の子が見つかったんですよまた!」
「あの、お話だけでも聞いてみよっかなって……」
P「どこに振り分けます!? Cuかなあ、いやこういう娘はかえってCoが向いてたりしますかねえ!」ハッハッハ
ちひろ「…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)00:17:44.42
ID:o/oamUDfO
戦車「僕と結婚してほしいんだ、みほ」
みほ「私嬉しい///戦車さんが私の事を好きでいてくれたなんて///」
戦車「君と出会った日のこと、覚えてるかい?」
?回想?
戦車「はぁ……乗車してくれる女の子が見つからないなぁ」ブォォォン
みほ「どうして疑うの!?戦車さんはみんなお喋りできるんだよ!」
麻子「お前は数々の連戦で疲れているんだ……正気になれ!」
みほ「なんでみんな否定するの!いつだってみんなに語りかけてたじゃない!」
五十鈴「だめですわ……これは重症です」
戦車「君たち!寄ってたかってか弱い女の子を虐めるなんてイケないぞ!」
みほ「ぁ……///戦車さん///」
麻子「せ、戦車くん!?どうしてここに!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490541464

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)00:23:28.02
ID:o/oamUDfO
華「だ、だって!みほさんが戦車がお喋りできるなんて言い出すから!」
麻子「そうだ!戦車くんからも言ってあげてくれ、戦車は人間とコミュニケーションを取ることはできないって」
戦車「……みほ、現実を見るんだ」
みほ「戦車さんまで私を否定するの?」
みほ「昨日だってIV号戦車D型さんがお喋りしてたでしょ!?」
戦車「みほ、戦車は……人間と意思疎通は測れないんだ」
みほ「そんなの嘘っぱちだ!私は信じない!」タッタッタ
麻子「みほっ!」
戦車「僕が後を追いかけるよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/27(月)00:29:46.55
ID:o/oamUDfO
みほ「みんなどうして信じてくれ
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)23:00:27.08
ID:EWrKU2Z60
ちひろ「なに見てるんですか?」
P「ガールズ&パンツァーと神様のメモ帳っていうアニメです」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394287226

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)23:03:41.23
ID:EWrKU2Z60
ちひろ「またアニメ見てるんですか」
P「いいじゃないですか」
ちひろ「まぁいいですよ。この前貸してくれた日常っていうアニメ面白かったし」
P「でしょう!?2クールあったのがすごいうれしいですよね」
ちひろ「で、今回のこれは面白いんですか?」
P「もちろんですよ!」
ちひろ「へー。紹介してもらえます?」
P「いい選択ですね、ちひろさん」
ちひろ(なんとなくウザい)
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)23:22:01.59
ID:EWrKU2Z60
P「まず、ガールズ&パンツァーっていうのは、『登場人物の名前を全部覚えることが登竜門』と言われるほど主人公側の登場人物が多いです」
ちひろ「そんなにですか?」
P「ええ、ジャンル的に言うとスポ根に近いので、主人公のチームのほかにも、色々なチームがあります。」
ちひろ「へぇ」
P「数えてみたところ、主人公チーム5名、歴女が集まった歴女チーム4名、一年生が集まった一年生チーム6名、バレー部の復活を夢にしたバレー部チーム4名、生徒会で構成された生徒会チーム3名、風紀委員で構成された風紀委員会チーム3名、自動車部が集まった自動車部チーム4名、ネトゲで知り合い集まったネット戦車ゲームチーム3名。主人公チーム側は合計で32名います」
ちひろ「マジで登竜門ですね。てか大杉
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)04:49:49.28
ID:UdrE3ueuO
メリー「助゛け゛て゛く゛だ゛さ゛い゛」ボロボロ
俺「いや…どうせ俺の後ろに現れるんだろうなと思ってわざと壁際に立ったんだぞ?」
俺「助けるわけ無いだろ」
俺「それじゃ、俺仕事あるから行ってくるわ!」
メリー「い゛や゛あ゛あ゛!゛!゛!゛行゛か゛な゛い゛で゛!゛!゛」ボロボロ
俺「ひゃっは!これから毎日、メリーさんの悲鳴を聞きながらくつろげるぜ!」
メリー「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛!゛」ボロボロ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1490644189

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)04:56:51.89
ID:UdrE3ueuO

俺「ただいま?」
メリー「うぅ……ぐすっ…帰ってくるの遅すぎっ!」グシグシ
俺「メリーさんの為に、今日は特別なゲストを連れてきたよ!」
メリー「特別なゲスト!?それより私を助けなさいよ!」
俺「紹介する、近所の海岸で拾ってきた、無数の手さんだ」
無数の手「……」ウヨウヨ
メリー「い゛や゛あ゛あ゛あ゛!゛!゛!゛近゛寄゛ら゛な゛い゛で゛!゛!゛!゛」ボロボロ
俺「同じ都市伝説の仲間だろ?仲良くしろよ」
無数の手「……」ウヨウヨ
メリー「マ゛マ゛ー゛!゛!゛助゛け゛て゛っ゛!゛!゛!゛」ボロボロ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/03/28(火)05:03:20.71
ID:UdrE3ueuO
俺「ほれ、ここがええんじゃろ?」コチョコチョ
無数の手「……」ウヨウヨ
メリー「やっ///やめってってばっ!くすぐったいからっ///
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/18(金)23:37:06.04
ID:cgVZWgEH0
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(本SSは
『白菊ほたる「ふ、不幸が移りますから!」 茄子担当P「幸も不幸もキミ次第だ!」』
の続きとなります。前作を読んでいないと分からない部分がございます。ご了承ください。)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
P「……よーし、今日のデスクワークはこれくらいで良いかな。…って皆まだ事務所にいたのか」
茄子「ええ、ファンレターを読んでいたらこんな時間に……。あ、その資料はほたるちゃんのライブの?」
P「うむ、ライブもそれなりに数をこなして安定してきたなぁ。ほたるもずいぶんハプニングに慣れたし」
ほたる「はい!…それでもやっぱり不運でライブに辿り着けないファンの方には申し訳ないです…」
ほたる「来れなかった方へのお見舞いもいっぱい書かないと…」
ちひろ「初ライブを不幸で欠席した人への配慮として始めましたが、まさか恒例行事になるとは」
P「あの数を全部直筆だもんなぁ。欠席者のファンレターも読んだ上で書くし、たいしたもんだよ」
ほたる「1日3通くらいこなせば1ヶ月で100通近く書けますから…」
P「うん、明らかに一日3通以上書いてるが…」
ほたる「当日キャンセル以外にももっと前の段階で来れなかった人もいますから…」
茄子「今度同封する私のお守りどうしましょうかね?おみくじ、折り鶴、ポプリ…と色々やりましたけど」
茄子「そうだ、今度は手作り紅茶にしましょう♪」
茄子「それにしても、私のお守りがあればライブにも何事もなく辿り着けるはずでは…?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397831825

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/16(水)21:39:08.38
ID:ZHowYflM0
―幼稚園時代―
保父「君の周りの人が不幸に?そんなことあるわけ…うおっ」スポッ
ほたる「せんせえぇぇぇぇ!!!なんでマンホールがあいて…ぐすっ」
―小学校時代―
6年生「お前の友達は不幸になる?ははは、そんなわけねーじゃ…あっ」ガシャーン
じいさん「コラー!!!」
ほたる「蹴り上げた石が不自然な軌道でおじいさんの家の窓に…うう」
―最近―
前P「今までお前の所属したプロダクションは次々潰れたがウチは大丈b…えっ?社長が金庫の中身持って逃げた?」
ほたる「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397651948

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/16(水)21:40:23.65
ID:ZHowYflM0

……

―CGプロ―
茄子「いいじゃないですかー!ただのおまじないですよ」
P「いや、まぁ効果は抜群だろうがやっぱりなぁ」
茄子「予言しましょう…今日おまじないをしないとプロデューサーさんは…ううっ」ポロポロ
P「えっ、えっ…?…死ぬの?」
茄子「…」シクシク
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/16(水)21:41:44.48
ID:ZHowYflM0
P「わ、分かった!むしろお願いします!ほら!」
茄子「やったぁ!じゃあさっそく」ムギュー
P「あっこの、担ぎやがったな…むぐぐ」
茄子「ハグぐらいいいじゃないですか♪」
P「実際に効果あるから強く怒れない…じゃあ行ってくるな」
茄子「はーい、行ってらっしゃいです」
4:
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/24(木)22:37:25.76
ID:FQbVfyKP0
<レディゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴー(ドゥン)
<パチパチパチパチパチパチパチ
P「あーいあいあいあい!」
笑美「はいはーい!拍手ありがとさんありがとさん」
P「あい!あい!あい!あい!」クイッ クイッ
<パチパチ… パチ パチ!
P「あい!あい!あい!あい!」クイッ クイッ
<パチ!パチ!パチ!パチ!
P「…」スッ
笑美「…手拍子煽っといて何もあらへんのかい!!」バシッ
P「最後にはお客さんの自主性をね、尊重してね」
笑美「よくそんなコロコロコロコロくちから出まかせ…」
P「はーいということでねぇ、今日も愉快に始まったわけなんですが」
笑美「『掴みはオッケイ!』みたいな顔やめや」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398346645

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/24(木)22:42:07.16
ID:FQbVfyKP0
P「まぁ今日はね!いつもと違ってあれや…ピロートークやねんな」
笑美「フリートークや!17才に何さすつもりなんよPはんは!」
P「おーん、ほら…あれや、な?ンフッ…もう…な?あれやんな?あれあれフフッ」
笑美「なんやそのグッダグダのしゃべり!自分フリートーク下手か!」
P「ああ!?何言うた自分今!俺めっっっっちゃ得意やでピロートーク!」
笑美「!?いやいやいやちゃうて!フリートークやろ!?」
P「ああもう、お前に俺のピロートークスキル見せたるわ!じゃあ俺ピロートークするから笑美は…」
笑美「…!」
P「ピローやって」
笑美「何で枕役やねん!そんなんウチいらへんやろ!」
P「ピローやって」
笑美「…ええで」
(無駄のない
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/19(土)22:22:17.68
ID:iXWUA/nn0
<レディゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴーゴー!(ドゥン)
P「はーいはいはい!」
笑美「はーい!言うとりますけども?、ウチこの間ね…」
P「ん?なんて?」
笑美「いや、これから話すとこやん!まだ『言うとりますけども?』しか言うとりませんけども!」
P「あ、『言うとりますけども?』言うとりましたん?」
笑美「やっ…やこしいわ?ほんでこの顔!むっかつきますわ?」
P「…」眉クイッ
笑美「…えー皆さん、公共の電波に暴行の様子を流すことは本意ではないのですが…」
P「すまん!すまんて!で?この間なに?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397913737

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/19(土)22:25:28.21
ID:iXWUA/nn0
笑美「この間ウチな、ほたるちゃんの誕生日祝っててんな」
P「おーん」
笑美「まぁまぁ、言うてもうちの事務所は大所帯やから誕生日は日常茶飯事やんな?」
P「週2やな。調子に乗ってバレる前の不倫くらいの頻度やな」
笑美「その例えやめ!二度とすなよ!」
笑美「…まぁ、大体事務所仲もええから結構気楽にその場に居る人でパーっと祝うやん?」
P「俺はちゃんと全員覚えてて祝ったるけど」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/19(土)22:26:51.79
ID:iXWUA/nn0
笑美「はぁい!出ましたぁ?」
笑美「ウチの相方こういうとこあるやんな?こう、マメな男アピール?」
笑美「女泣かせあっかんわ?。あのね、こいつこの間まゆ泣かしとりましてん」
P「あっ、ちょっとそれは弁解させて!あれはですね
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1:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2017/03/26(日)23:03:13.604
ID:suTFhxUK0
幽香「まったく……いつもいつも周りをチョロチョロしているくせに、いざこちらが振り向くとすぐ逃げちゃって…。」
幽香「おかげで探すのが大変だったわぁ。……ほんと、やーっと見つけられた…。やっとこうして、お話できるようになったわね?」
幽香「………ふふふ…。」
幽香「……かわいい……っ♪」
幽香「……………。」

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3:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2017/03/26(日)23:05:28.381
ID:suTFhxUK0
幽香「……ああ、そうそう。そろそろ本題に入らないとね。……ごめんなさいね、あなたを間近で見ることなんてなかったから、つい…。」
幽香「そう、それでね。……なぜ妖怪のなかでも随一の力を持つこの私が、あなたのようななんの取得もないただの人間を探していたのか…。」
幽香「もちろん、それには深い理由があるのよ?」
幽香「…………あなた、結婚はしている?……そう、していないのね。」
幽香「じゃあ、私と結婚しなさい。」
4:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2017/03/26(日)23:08:10.863
ID:suTFhxUK0
幽香「……なにをキョトンとしているの?結婚よ、結婚。あなた、できるでしょう?結婚。」
幽香「私もね、そろそろ身を固めようかと思って。周りの怪異の連中もところどころ伴侶を見つけているようだし。」
幽香「だからというわけじゃないけれど、きっと今しなければずっとしないだろうなと思ったら、少し寂しくなってね。」
幽香「相手になってくれそうな知り合いなんて、私にはいないけれど……よくよく考えたら、私の周りをチョロチョロしている人間がいたなーって……まあ、あなたのことなんだけど。」
幽香「……私のこと、好きなんでしょう?花の世話をしているときも、お茶を飲んでいるときも、ず
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1:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/11(土)09:09:39.261
ID:LkGJb1bBK
オレ「妹たんの布団!ハァハァ!」
シココココ…
妹「はわわ…」
妹(お兄さんが私のお布団で寝てる…)
妹(しょうがないから今日はお兄さんのお布団で寝ます)
グッスリ
妹「ZZZ(ゼットゼットゼット)」
バシャッ
妹「ん…?」
妹(なんだか股間が温かいような…)
妹「あっ…!!」

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7:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/11(土)09:14:16.153
ID:LkGJb1bBK
妹「どうしよう…」
妹「濡れてる…」
妹(まさかこの歳でお漏らししてしまうなんて…)
オレ「おい!オレの布団でなにしてんだ?」
妹「あっ…お兄さん…えっと…」
オレ「なんかションベン臭くね?」
妹「ヒィ…すみません…お兄さんのお布団で…おねしょ…してしまいました…」
オレ「なんだと?!体で償え!!」
ボコォッ
妹「うっ」
オレ「いい歳こいてお漏らししくさって!!この!!」
ボコボコ
妹「ひぃ…やめて…ください…」
9:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/11(土)09:19:31.648
ID:LkGJb1bBK
オレ「今日はこの辺にしといてやるか」
パンパン
妹「すみません…許してください…」
妹「あ…洗います…」
オレ「んー?おまえの友達におねしょしたこと言ってもいい?」
妹「ダッ…ダメ…です…許してください…」
オレ「お姉ちゃんにも言っとこっか?」
妹「い…嫌です…」
オレ「あ?だったら今日からオレの言うことなんでも聞けよ」
妹「そんな…」
オレ「おまえのションベン布団は証拠として置いとくからな」
妹「はわわ…」
14:
以下、?でVIPがお送りします
2017
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/05/06(金)01:44:47
ID:Z31
【デレマスSS】モバP「ただいまー」まゆ「お帰りなさい。Pさん」
【デレマスSS】乃々「もりくぼ、Pさんに騙されたいみたいなんです」
からの続き要素あり。
※病み度は低め。
※ほのぼの。ご飯を食べるだけ。
※ちょっとだけ長いかも。

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
名無しさん@おーぷん
2016/05/06(金)01:45:50
ID:Z31
塩見周子「待ち合わせ場所は公園の噴水前ー、時刻はー、うーん……午後6時。
………………。
シューコそろそろお腹すいたーん……」
モバP(以下P)「おーい。すまん!待たせたか?」
周子「お。きたきた。お仕事終わった?おつかれーん。
ダイジョーブ。待ってないよ。イマキタトコロ♪」
P「………………」
周子「………………」
P「…………実際は?」
周子「2時間待った♪」
P「重っ!!え?待ち合わせ6時だったよね?
今ちょうどだよ?
まぁ、社会人的にはちょっとアウトかも知れないけどさ!」
周子「ジョーダン、ジョーダン。
実際はあたしも15分くらい前に来たところだよ。
流石にそんな前に来ないって♪」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/05/06(金)01:46:09
ID:Z31
P「し、心臓に悪いな。
ハイライトの消えた目で2時間直立不動の周子を想像しちゃったじゃないか。
そっちの属性はもう充分足りてるっていうのに」
周子「ふふ。じゃ、行こっか!
今日は晩御飯ご馳走してくれるらしいけど、いったいどういう風の吹き回しー?」
P「別に深い意味はないよ。ちょっと面白い店を見つけたからさ、外食と言えば周子かなーって」
周子「ふーん」
※※※※
4:
名無しさん@おーぷん
2016/05/06(金)01:46:43
ID:Z31
物陰にて
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/04/28(木)02:48:35
ID:FA2
※短め
※なんだこれ

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
名無しさん@おーぷん
2016/04/28(木)02:48:50
ID:FA2
「Pさん……本当なの?本当にマスコミに……」
P「ああ、俺が迂闊だった……。まさか入り口で張られてるなんて……。
今朝の記事は文字だけだったが、来週の続報で写真も載せるらしい。
ちひろさんからの情報だからほぼ間違いないはずだ……」
「そ、そんな……。こんなことになるなんて……」
P「ファンからの抗議やネットの炎上、他誌からの取材の申し入れ……、
スポンサーから説明の要求も届いた……。
このままだとCM関連はすべて白紙……いや、違約金が発生して会社に大損害をもたらすかもしれない……」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/04/28(木)02:49:21
ID:FA2
「た、たったあれだけで……あれだけのことで……。全てが終わっちゃうの?
たった一回……誘惑に負けて……Pさんと……」
P「すまない。全面的に俺が悪い。
俺がお前を連れ込んだりしたせいで、ファンや関係者の皆を裏切ることになってしまった。
悔やんでも悔やみきれないが……」
「ううん、違う!あたしが、あたしがあなたの誘いにのったから……、
あなたの誘惑を嬉しいと思ってしまったから……!!」
P「いや、間違っていたのは俺だ。
一回だけなら、バレなければ、そんな甘い考えがあったんだろう。
お前はまだ未成年……常識的に考えて、社会的に悪いのは全て俺だ……くそっ!!」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/04/28(木)02:49:58
ID:FA2
「ちがう!!あれはあたしがっ!!あたしもあなたとっ!!」
P「いいんだ……。お前は責任を感じなくて……。
もうすぐ記者会見が開かれる。
そこでは『気分が悪くなったので休むた
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:00:08
ID:3p6
※短め

【デレマスSS】乃々「もりくぼ、Pさんに騙されたいみたいなんです」
【デレマスSS】乃々「最近Pさんがひどいんです」奈緒「はぁ……」
あたりと、やや関連性あり。

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2:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:01:14
ID:3p6
http://i.imgur.com/T2gg8zv.jpg
http://i.imgur.com/jUrr8id.jpg
3:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:01:27
ID:3p6
凛「ちょっ!?ゆかりっ!?
なんで事務所にこんな大量のエ◯本、持ってきてるの!?」
ゆかり「Pさんのお部屋をお掃除してたら、ベッドの下から出てきたんです」
凛「Pのなのっ!?ていうか、なんでゆかりがPの部屋の掃除をしてるのっ!」
ゆかり「Pさんにお願いして、たまに花嫁修業の成果を見てもらってるんです。お料理もするんですよ」
凛「何それ羨ましい」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/10/26(水)07:02:01
ID:3p6
ゆかり「それでお掃除してたら出てきたのがこの大量の、え、えっちな本なんですけど……。
ど、どうしましょう……」
凛「ど、どうしようって聞かれても……。
お、男の人がこういうのを読むのは普通らしいし、見なかったことにして、元の場所に戻して来たら?」
ゆかり「そ、そうですよね。Pさんも男の人ですもんね……。
こういう、小学◯とえっちなことをするやつや、鞭とか木でできたお馬さんが出てくるやつとかも普通ですよね……,」
凛「待って。ちょっと待って」
ゆかり「ナースものとか、スチュワーデスもの、アナウンサーもの、婦人警官ものに、保母さんもの。
幼妻に未亡人、秘書ものや、女社長ものもあります」
凛「守備範囲広
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/03/26(日)22:10:38
ID:LXp
ワイ「ワイも男みたいな奴隷買えばよかったやで…」
ワイ「なぁ…お前いつになったら働けるんや?」
奴隷「ぁ…う…」
ワイ「…はぁ。また膿が溜まっとるな…痛いやろけど我慢してな」グッ
奴隷「ーーッ!!」
ワイ「よう我慢したなぁえらいえらい。はよ働けるようになってワイを楽にしてくれや。今までの治療費だって無視できないんやからな」
奴隷「……」
ワイ「あ、気絶しとるわ。…ほな、今のうちに包帯変えるでー」

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16:
名無しさん@おーぷん
2017/03/26(日)22:17:50
ID:LXp
男「君、奴隷なのかい?…良かったら俺のものにならないか?」
美少女奴隷「え?わ、私なんにもできませんし魔法も…」
男「構わないよ(にっこり)」
美少女奴隷「ふえぇ…」
奴隷商人「ワイさんワイさん、新しい商売始めたんですよ!」
ワイ「なんや?」
奴隷商人「奴隷ガチャです!なんと銀貨十枚で奴隷が一人買えます!」
ワイ「まじで?なら全財産叩いて買うで!!」
奴隷「…げほっ…ごほっ…う…」
ワイ「……」
奴隷商人「あちゃあ、外れ奴隷ですね。若すぎる上に重病を患っていて先も長くない。ただ、女で処女なんで楽しもうとすることはできますよ?」
24:
名無しさん@おーぷん
2017/03/26(日)22:24:35
ID:LXp
ワイ「こいつほんま女なんか?ガリガリで髪ボサボサあげくに肌はところどころぐじゅぐしゅやしなんかめっちゃ臭いし」
奴隷商人「まあ、外れ奴隷ですからね。毎度有り!」
奴隷「ぐぅ…うぇ…」
ワイ「…捨てようかな。こんな奴隷いらんし」
奴隷商人「廃棄するなら銀貨二枚です」
ワイ「しね」
36:
名無しさん@おーぷん
2017/03/26(日)22:29:46
ID:LXp
ワイ「ほら、
続きを読む

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1:
名無しさん@おーぷん
2016/04/24(日)03:54:56
ID:cTG
※キャラ崩壊あり。
一応、
【デレマスSS】モバP「森久保が家出した」
からの続き要素多少あり。

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
名無しさん@おーぷん
2016/04/24(日)03:55:08
ID:cTG
美優「私今、寮生活じゃないですか。よくお隣の仁奈ちゃんが、ご飯を食べに来たり、お泊まりしに来たりするんですよ」
乃々「……以前は仁奈ちゃんが寮に慣れるまでってことで一部屋をシェアして一緒に住んでたんですよね。
別々の部屋になっても変わらず仲が良いのはいいことだと思います……。
そもそも、食事が用意されるとはいえ、9歳の子に一人暮らしは無理がありますし」
乃々(どうも。私、森久保乃々です。
いつものようにPさんの机の下で漫画を読んでいたら出入り口を同僚の三船美優さんに塞がれました。
そして突然の人生相談なんですけど……。
なんでよりにもよって、もりくぼに相談しようと思ったんでしょう。
ちなみに土曜早朝なのでPさんはまだ来ていません)
3:
名無しさん@おーぷん
2016/04/24(日)03:57:07
ID:cTG
美優「そうですね。とても仲が良くて……先日、Pさんと一緒に私の部屋で3人、お鍋を囲んだ時もとても喜んでくれました」
乃々「微妙に聞き捨てならないんですけど……女子寮ですよね?」
美優「その時、見て、聞いてしまったんです。
ごく自然に、仁奈ちゃんが『パパ!このおとうふ、うめえーでごぜーますよ!』ってPさんに微笑みかけるのを…….」
乃々「あー……。仁奈ちゃん、Pさんには特に懐いてますから…….」
乃々(とりあえず実子という線はないはずです。Pさん独身ですし、年齢差的にも無理がありますし)
美優「Pさんは苦笑しながら仁奈ちゃんの頭を撫でるだけで、特に訂正もしなくて……ああ、もう呼ばれ慣れてるんだな、と」
乃々「はぁ……」

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1:
名無しさん@おーぷん
2016/04/13(水)07:21:50
ID:PHw
※キャラ崩壊あり。
※一応、
【デレマスSS】モバP「ただいまー」まゆ「お帰りなさい。Pさん」
からの続き要素多少あり。

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2:
名無しさん@おーぷん
2016/04/13(水)07:22:57
ID:PHw
事務所にて。
P「は?急に何だ乃々」
乃々「こうやってオフの日を日がな一日、Pさんの股の間で過ごしながら考えてたんですが」
P「机の下な。人聞きの悪い言い方やめよう」
乃々「思ったんです」
P「おう」
乃々「Pさんにもっと騙されたいと」
P「おう?」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/04/13(水)07:23:52
ID:PHw
乃々「先日、Pさんは私に言ったじゃないですか。今回の仕事はすぐ終わるから気楽に行けって」
P「ん。あの時か……言ったな」
乃々「その前の、ドラマの撮影は長時間で疲れただろう。
今回は本番30分ちょっとで終わるからなー。安心しろって……」
P「………………」
乃々「……結果、お仕事はテーマパークでのパレードでした。
……主役でした。
一番高い所で、一番目立つ所で、歌って、踊って、手を振って、しまいには投げキッスさせられました……」
P「……そ、それはその……。悪かったとは思って」
乃々「その時、思ったんです。騙された。Pさんに騙された!気持ちいい。嬉しい。興奮するって……!」
P「ちょいまて」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/04/13(水)07:24:39
ID:PHw
乃々「Pさんと出会って随分経ちます。何度辞めたいと言っても辞めさせてもらえず、無理矢理仕事をさせられました。
ライブにもでました。演劇の公演もしました。ラジオのパーソナリティーを押し付けられたこともあります。
人見知りなもりくぼにとっては拷問に近い仕事の数々
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/03/18(金)03:16:27
ID:J3x
※モバマスSS
※短い

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2:
名無しさん@おーぷん
2016/03/18(金)03:18:43
ID:J3x
ちひろ「はい?え、ええ。まぁ、ありますね。なぜか貴方の机の下に陣取ってるというか、住み着いてるメンツの3人で」
モバP(以下P)「対抗して新ユニットを考えました」
ちひろ「はぁ」
P「雪美、こずえ、時子様で、オンザPというユニットはどうでしょう?」
ちひろ「ちょっと待て」
3:
名無しさん@おーぷん
2016/03/18(金)03:19:40
ID:J3x
P「個人的にはなかなか良い化学反応が起きそうで期待が持てそうだと……」
ちひろ「だから、ちょっと待てって!」
P「え?なんです?ああ、こずえよりも仁奈の方がいいですかね?」
ちひろ「違う。そうじゃない。そこじゃない」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/03/18(金)03:21:10
ID:J3x
P「もしかして雪美ですか?確かに過去のオンザP力を鑑みると、やや説得力に欠ける気もしますが」
ちひろ「だからそうじゃないって言ってるでしょ!成人!ワインを漁師みたいな仕草で注いで飲む、れっきとした成人!成人女性が、さらっと混じってますよ!なんなんですか!オンザPって!いかがわしい!」
5:
名無しさん@おーぷん
2016/03/18(金)03:22:38
ID:J3x
P「えーっ。ダメですかねぇ。お姉さんと幼女の組み合わせって結構需要あるとおもうんですが」
ちひろ「そういう問題でもない!コンセプト!ユニット名!そこらへんからもう間違ってます!ファンからしたら意味不明でしょうが!なんでプロデューサーの上にのってるんですか!」
P「それを言い出したらアンダーザデスクだって大概なような」
ちひろ「そこにはツッコンじゃいけません」
6:<
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/03/31(木)02:41:57
ID:3Dp
※キャラ崩壊あり。
※ほのぼの。ご飯を食べるだけ。

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2:
名無しさん@おーぷん
2016/03/31(木)02:42:28
ID:3Dp
モバP(以下P)「ういー。つかれたー。久しぶりの我が家??。
流石にノルウェーに海外出張はないわー」
まゆ「うふふ。お疲れ様です。スーツの上着、お預かりしますね……あら?」
P「どしたー?」
まゆ「あの……背中に乃々ちゃんがへばり付いてるんですけど………」
5:
名無しさん@おーぷん
2016/03/31(木)02:43:10
ID:3Dp
P「帰宅前に会社に寄ったら、事務所で捕まってなー。
最初の「つかれたー」はダブルミーニングだ」
乃々「……あんまり上手くないんですけど。
べばりくぼが進化して、へばり付きくぼなんですけど。
憑きくぼでもいいんですけど」
6:
名無しさん@おーぷん
2016/03/31(木)02:44:26
ID:3Dp
まゆ「……………………」
P「まゆー。ハイライト消えてるぞー?」
まゆ「……うふ。だいじょうぶですよぅ。ご飯はちゃんと多めに作ってありますからぁ……。
うらやましいなんて思ってませんし」
7:
名無しさん@おーぷん
2016/03/31(木)02:44:46
ID:3Dp
P「ん。そっか。
お。乃々を引き剥がしてくれてありがとうな。
憑きくぼ状態じゃ、上着も脱げないとこだった」
「なんのこれしき。容易いことです」
8:
名無しさん@おーぷん
2016/03/31(木)02:45:14
ID:3Dp
乃々「離して下さい。離して下さい。もりくぼは今、憑きくぼなんです。
一週間以上も放置された恨みが具現化した存在なんです。
やめて下さい。やめて下さい。あっ。縛らないで。
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/10/18(火)02:42:55
ID:OPI
※キャラ崩壊あり。
※長め。

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2:
名無しさん@おーぷん
2016/10/18(火)02:43:52
ID:OPI
http://i.imgur.com/cv69IfG.jpg
http://i.imgur.com/xSuwZX4.jpg
3:
名無しさん@おーぷん
2016/10/18(火)02:44:06
ID:OPI
ゆかり「…………」
ゆかり(あれ?止まらずに行ってしまいました……。なぜでしょう?)
P「なんれとまらっねんと……!」
ゆかり「あ。はい。そうですね」
ゆかり(目の前を通り過ぎてしまったタクシーに戸惑いながらも、呂律の回らないPさんには一応同意しておきます。
何を仰っているのかは分かりませんが、Pさんのことです。たとえ泥酔していたとしてもその言葉に間違いはないでしょう)
ゆかり(それにしても、タクシー……。
以前さくらちゃんに教えてもらった作法は完璧なはずです。
今、止まらなかったのは、おそらく暗くてよく見えなかったか……。
そうです!先に別のお客様を乗せていたのかもしれません。
これは盲点でした……)
ゆかり「ならばここは何度も挑戦あるのみ……!」
ゆかり(Pさんをご自宅までお届けするのはこの私の責務なのですから……)
ゆかり「脚は肩幅に開き、身体は道路の方向真正面。
突き出した右手、その親指一本をまっすぐ上向きに立て……」
ゆかり(今です……!)
ゆかり「へいタクシー!」
P「…………」
ゆかり「…………」
P「…………」
ゆかり「…………」
P「なんれさくろ」
ゆかり「なぜ止まってもらえないのでしょうか……」
4:
名無しさん@おーぷん
2016/10/18(火)02:44:49
ID:OPI
※※※※※
ゆかり(事は、私
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