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1:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/03(火)00:02:48.05ID:enVO0PBS0
注意
・エロあり
・キャラ崩壊あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422889367

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23:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/04(水)13:09:30.36
ID:AKiiRaSC0
雪乃「……」ガチャガチャ
八幡「っ!?おい何やってんだよ!ベルトを外すな!」
結衣「えい!ヒッキーの両腕つーかまーえた!」ガシッ
八幡「おい由比ヶ浜、お前まで何を…オレの両腕を離せ!つーかさっきから背中に、お前の胸が当たってるんだよ!離せ!」
結衣「イヤ!」
雪乃「……」ススッ
八幡「ちょ、おま!ズボンとトランクスまで脱がすな!」
八幡(ズボンを脱がし終えると、一旦立ち上がる)
八幡(そして俺の顔を両手でガシッと掴み顔を近づける)
雪乃「比企谷君…比企谷君…」ガシッ
チュッ
八幡「っ!?!?」
雪乃「んっ…」
八幡(ふわりとした彼女の柔らかな唇と、オレの唇が優しく重なる)
八幡「んんっ!」
雪乃「んぁ…じゅぷ…れろ…んん…れろ…」
八幡・雪乃「んん…ぷはぁ」
八幡(ゆっくりと、ネットリと舌と唾液を絡ませたキスを終えると、再びしゃがみ込み、俺の陰茎を掴む)
24:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/04(水)13:10:30.11
ID:AKiiRaSC0
雪乃「フゥー…フゥー…」
雪乃「では頂きます、比企谷君の恵方巻」
雪乃「ん」チュッ
八幡「うぁっ!?」ビクッ
八幡(彼女は陰茎の先端に優しくキスをすると、舌で優しく舐め回してくる)
雪乃「んぁ…れろ…んっ…じゅる…」
八幡(やがて陰茎を口で喉奥まで完全に覆い、ゆっくりと上下に舌を絡ませながら、動かし始める)
雪乃「んっ…じゅぽ…じゅる…んっんっ」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:15:23.69
ID:3dsEnjwmo
衛宮邸 居間
イリヤ「ふんふふーん」
凛「ただいまー」
イリヤ「おかえりー」
凛「あら、イリヤ。来てたの」
イリヤ「うん」
凛「士郎は? 買い物?」
イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」
セイバー「……」
凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」
イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」
凛「なら、何よ?」
イリヤ「シロウへのラブレター」
凛「ふぅん」
イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417958113

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:24:03.17
ID:3dsEnjwmo
凛「……」
イリヤ「んー……。あとは何を書けばいいかな……」
凛「お茶でも飲もうかしら」
イリヤ「やっぱり結婚しては書いておいたほうがいいよね」
凛「……イリヤ?」
イリヤ「なに?」
凛「それラブレターでしょ?」
イリヤ「そうよ」
凛「プロポーズの言葉を書くのはちょっと違うんじゃない?」
イリヤ「そうなの?」
凛「普通はあれでしょ。自分の一方的な感情をしたためるものよ」
イリヤ「それなら結婚してって書いてもいいじゃない」
凛「だからそれはプロポーズでしょ。ラブレターはその前段階を書くの」
イリヤ「例えば?」
凛「ほら、好きですとか、いつも感謝してますとか。そういうのを書くのがラブレターなのよ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:47:51.07
ID:r6doq2G00
(ある日の事務所)
P「ちひろさん。美優さん。俺もそろそろ覚悟を決めて大人になることにしましたよ…」
美優「!?」
ちひろ「…」
P「…もうファミレスのドリンクバーで飲み物を混ぜるのはやめます」キリッ
美優「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517752070

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2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:48:13.33
ID:r6doq2G00
P「昨日、飛鳥たちとファミレスに行ったんですけどね。何気なくコーラとカルピスを混ぜていたら『童心をいつまでも持つのは恥ずべきことではないが、キミの振る舞いはあまりにもナンセンスだね』とものすごく冷たい目で睨まれていたたまれない気持ちになったんですよ」
ちひろ「さぁ。仕事仕事」スタスタスタ
P「ファミレスでの楽しみが1つ消えるのは悲しいですけど、これも大人ゆえの…って美優さん。どうしてそんな渋柿を頬張ってしまったような苦々しい顔をしているんですか?」
美優「いえ。まったく何も問題ありませんよ。プロデューサーさん」ハァァァァァァ
P「ドライヤーのごとく勢いある深い深い溜息をついておいて問題ないはないでしょうに」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:49:03.60
ID:r6doq2G00
美優「プロデューサーさん」
P「何でしょう?」
美優「大人になりたいかー」オ-
P「…」
美優「…あ、あの」
P「はい?」
美優「そこは…ノってくれないんですね…」
P「美優さんのかけ声があまりにも新鮮でフリーズしてしまいました!」グッ!
美優「もう2度と言いません…///」カァァァァ
P「可愛らしかったので今度の特番でかけ声やってもらいましょうか」
美優「やめてくださいっ
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10:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:34:46.310
ID:T0qwgigJ0
男騎士「それではーこの包帯をー」
女オーク「や……やめろ……お願いだ……やめてくれ……」
男騎士「お前の傷口に縛り付けて止血だァ!!」
女オーク「や……やめ……キャッ!」

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8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:31:02.525
ID:T0qwgigJ0
女オーク「なっ……そんな物を出してどうする気だ!」
男騎士「ケッケッケ決まってんだろぉ?……」
男騎士「お前を「手当て」してやるんだよォオオ?ッッッ!」
9:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:32:29.317
ID:T0qwgigJ0
女オーク「止めろ!我々オーク族にとって最大の恥辱は敵からの情け!殺せ!殺すんだ!」
男騎士「んん?聞こえんなァ!ケッケッケ……」
11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:37:39.957
ID:T0qwgigJ0
男騎士「ケッケッケ……口では嫌がっても身体は正直じゃねぇか……ほら見てみろよ!もう血が止まってきやがったぜぇケッケッケ!」
女オーク「うう……こんな……こんな屈辱……」
男騎士「さぁてお次はァ……」
女オーク「ヒッ……!」(ビクビク)
14:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:42:12.764
ID:T0qwgigJ0
男騎士「コイツでどうだァ!」
女オーク「やっ……何を」
男騎士「おらおら口を開けろよォ!お前らオーク族の大好物の猪肉を挟んだ焼き立てパンを用意してやったんだからよォ!」
女オーク「情けどころか施しだと……貴様……どこまで我が一族の誇りを穢すつもりだ!」
15:<
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1:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/02/02(金)21:28:59.68
ID:HNw5RbiW
真姫「…真姫ちゃんのお料理教室、今日はナポリタンを作るわよ」クルクル
真姫「まず大きいお鍋にお水を入れて、麺を入れて……」
真姫「ここでお塩を入れるのよ」ヒトツマミ
真姫「それで火にかけて……今が15分だから、22分に取り出せばいいのよね?」
真姫「…それで…えっと」チラッ
真姫「…次に、茹でてる間に具材を用意するわ」クルクル
真姫「まずは、玉ねぎの皮を……」
真姫「……」
真姫「…えっと、包丁…」
真姫「……」
真姫「……」
真姫「……」グイッ

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3:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/02/02(金)21:32:43.26
ID:HNw5RbiW
真姫「…じゃあ、真姫ちゃんのお料理教室、今日はナポリタンを作るわよ」クルクル
>手洗った?
>料理するのに髪触るな
真姫「まず大きいお鍋にお水を入れて、麺を入れて……」
>水から入れんのかよ
>水パスタかな?
真姫「ここでお塩を入れるのよ」ヒトツマミ
>寸胴に対して塩の量が貧弱すぎるだろ…
>(塩を入れる意味が)ないです
>ここのドヤ顔好き
真姫「それで火にかけて……今が15分だから、22分に取り出せばいいのよね?」
>ここ賢い
真姫「…それで…えっと」カンペチラッ
>完全にカンペ見てて草
>撮り直せ
真姫「…次に、茹でてる間に具材を用意するわ」クルクル
>髪触るなって
>全部剃っちまえ
真姫「まずは、玉ねぎの皮を……」
真姫「……」
真姫「…えっと、包丁…」
>二つに切るんだろうなぁ
>二つ割にするんやろなぁ
>二つに切るんだろうなぁ
真姫「……」
真姫「……」
真姫「……」グッ
>は?
>は?
>それはリンゴの剥き方です

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1:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)16:59:57.98
ID:1JpzBNju0
●インタビュー1/某芸能事務所
P「え、インタビュー。私に? ……ああ、綾瀬穂乃香の事ですか」
P「活躍してるみたいですね。 フリルドスクエアの三人も、嬉しそうに話してくれますよ」
P「はい。 綾瀬をスカウトしたのは私です。 この子だ!って思ったんです」
P「綾瀬の引退に、私の意志は関わっていません。 あくまで綾瀬たちが決めたことでね」
P「え? 惜しく無かったのかって?」
P「そりゃあ惜しかった。 綾瀬はすごいアイドルになれたと今でも思ってるし、フリルドスクエアは私が手がけた中でも最高のユニットだと思う。 なんとか四人で続けさせたかった」
P「なら何故止めなかったのか、って? ……貴方、嫌なこと聞きますねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517817597

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2:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)17:00:23.74
ID:1JpzBNju0
P「止めようと思えば、止められたと思います。 色々説得してね。あの子は私に恩義を感じていたし、フリスクの仲間をとても大事にしていた」
P「―――ただね」
P「随分前だけど、綾瀬が言ったことがあるんです」
P「バレリーナになる夢を叶えるために頑張るうちに、がんじがらめになって、いつかバレエが義務になって、楽しめなくなっていた、って」
P「―――もし綾瀬を引き止めたら、アイドルは綾瀬にとって義務になったでしょう」
P「そしたら、アイドル綾瀬穂乃香はもう以前のようには輝かない。 フリルドスクエアも、同じです」
P「だから、行かせました。 残念だったけどね。惜しかったけどね。 でも、やっぱり行かせてよかったと思うんです―――」
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)17:00:54.18
ID:1JpzBNju0<
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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:53:38.76
ID:4QnmBcef
ルビィ「飴おいしぃ♪」
曜「!!」
梨子「どうしたの?」
曜(ルビィちゃんパンツ見えてる!)ヒソヒソ
梨子(本当だわ!)
曜(白…良い)
梨子(短いスカートで飴を舐めながら無防備に座る幼き女の子…そして見えてる下着…素晴らしいシチュエーションね)

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2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:54:40.82
ID:4QnmBcef
梨子(でも…)
曜(何するの梨子ちゃん)
梨子(パンツ見えてる事をルビィちゃんに伝えるの)
曜(そんな!もう少しだけ待ってよ!)
梨子(パンツ見えていた事を知って恥ずかしさのあまり顔を赤らめるルビィちゃんを見たいでしょ?)
曜(流石桜内さん!おみそれしました)
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:55:22.13
ID:4QnmBcef
善子「あっ…」
曜・梨子(善子ちゃんだ!)
善子「ルビィ///」
ルビィ「どうしたの善子ちゃん?」
善子「えーと…」
曜(善子ちゃんも気づいたみたいだね)
4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:56:51.18
ID:4QnmBcef
ルビィ「どうしたの善子ちゃん?顔を赤くして?」
善子「えーとねルビィ///」
梨子(ねえ、曜ちゃん)
曜(何、梨子ちゃん?)
梨子(ルビィちゃんのパンツ見て、顔を赤くして、さらに見えてる事をルビィちゃんに伝えるのを恥ずかしがってる善子ちゃん可愛くない?)
曜(わかる)
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:58:12.20
ID:4QnmBcef
善子「ぱ、ぱん…」
ルビィ「ぱん?」
善子「
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1:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:53:45.41
ID:Z1jGD7pOO
なんだか今まで気分の赴くまま書いて賛否両論、非難轟々、狂喜乱舞頂いてきましたが
たまには一般受けするまとも(?)なSSを書こうと思います。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517925225

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2:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:54:44.77
ID:Z1jGD7pOO
ちひろ「じゃーーん!見てくださいPさん!」
モバP(≧P)「なんですかそれ…
卯月…のぬいぐるみ?」
ちひろ「はい!1.010/1スケールの卯月ちゃんのぬいぐるみです!!」
P「1/1じゃないんですか」
ちひろ「はい、ちょっとした事情がありまして」
3:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:56:19.65
ID:Z1jGD7pOO
P「よっこら…うわっ重っ!」ヒョイ
ちひろ「体重も質感もほぼ完全再現です♪」
P「…これ売るんですか?需要はあってもこの重さのを売るのはちょっと…」
ちひろ「売りませんけど?」
P「…はぁ。それにしてもすごいですね。本当に卯月を膝に乗っけてるみたいです」ポスン
ちひろ「そうでしょうそうでしょう?」
ちひろ(だって、本当に卯月ちゃんが中に入ってるんですからね!!!)
4:
◆B29XpVyuIk
2018/02/06(火)22:58:43.23
ID:Z1jGD7pOO
P「本人にも見せてやりたいくらい似てますねこれ」
卯月(入ってみたらまさかこんなことになるなんて…)
卯月(いや、まあ下心もありましたけど!プロデューサーさんと触れ合えるかな?って気持ちも!)
卯月(ありましたけど!!)デェン!
卯月(…このぬいぐるみ、皮薄すぎませんか…?プロデューサーさんの脚
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1:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:15:26.43
ID:JFEolGNO0
・モバマスの人気アイドル江上椿ちゃんのバースデーSSです
・中身の「な」の字もないイチャラブもの
・椿とPが結婚して新潟に新居を構えた設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517847326

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2:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:18:39.14
ID:JFEolGNO0
椿「えいっ!よっ…と、う?ん……よいしょっ……ふう…一晩でこんなに積もるなんて……よいしょ…はぁ、慣れない事したから疲れちゃった…」
オバチャン「あら?椿ちゃんおはよう。朝から大変ねぇ」
椿「あっ、おはようございます。うちの主人が寝坊助なもので…」
オバチャン「あらあら、どこの旦那も一緒ねぇ、じゃあ気をつけて?」
椿「うふふっ、はい、お気をつけて?………よしっ、もうひと頑張り」
3:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:19:10.84
ID:JFEolGNO0
P「椿!」
椿「あっ、やっと起きましたね。もうっ」
P「代わるよ、雪かきは俺の仕事だろ」
椿「結構です。もう殆ど終わっちゃいましたし、お寝坊さんに任せられる仕事はありません」プイッ
P「…でも」
椿「……あっ、そうだ」
フワフワ
ギュッギュッ
P「?」
椿「えいっ」ボフッ
P「ぶへっ!?」
4:
墓堀人◆2C5kzhFqI.
2018/02/06(火)01:20:03.85
ID:JFEolGNO0
椿「ああああ!?ごめんなさい!顔に当てるつもりは無かったんです!ごめんなさいごめんなさい!」
P「…いや、まあいいけどさ」
椿「ぅ……」
P「……」フワッ
ヒョイッ ボフッ
椿「きゃっ!」
P「お返し」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)18:44:31.84
ID:wteX5t6f0
※浮かんだから走り書きます。短いです。
モバP(以下P)「なぁ幸子?」
幸子「なんでしょうPさん?カワイイボクに何か用ですか?」
P「いやお前ってさ、学校でもそれなん?」
幸子「それとは?」
P「『ボクが一番カワイイ』ってヤツ。……いじめられてない?」
幸子「心外な!ボクがそんなことになっているわけないじゃないですか!」
輝子「さ、幸子ちゃんも……ボッチじゃないのか……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517910271

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)18:45:23.58
ID:wteX5t6f0
幸子「違いますよ!ボクは毎日クラスメイトに囲まれて楽しいですから!」
?幸子クラス?
幸子「おはようございます!今日もボクはカワイイですね!」
女子「おはようございますわ!このウツクシイワタクシが挨拶してあげてよ?」
幸子「フフーン!今日もカワイイボクに出会えてみんなはなんて幸せなんでしょうね?」
女子「フフフ、ウツクシイワタクシには可憐なものが集まるのは道理だと思わないかしら!?」
男子「おはよう幸子!今日もカッコイイオレサマが挨拶してやったぞ!感謝しろ!」
男子2「おいおい、恩の押し付けはダンディじゃねぇぜ……?おはよう、幸子。今日もカワイイじゃねぇか」
男子「ハーッハッハ!そうだな!カッコイイオレサマも認めてやろう!」
幸子「ありがとうございます!皆さんもウツクシイしカッコイイしダンディですよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)18:45:50.50
ID:wteX5t6f0
カッコイイ「幸子!今日の小テストの準
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1:
◆S7kBMP34DU
2016/03/12(土)23:56:36.86
ID:GXVaqgAR0
モバマス堀裕子ちゃんの誕生日を祝いたかったSSです
キャラ崩壊・捏造設定アリ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457794596

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2:
◆S7kBMP34DU
2016/03/12(土)23:58:35.62
ID:GXVaqgAR0
-3月12日、某プロダクション第1女子寮、堀裕子の部屋-
裕子「はぁ…今日のお仕事大変でした…」バフッ
裕子「しかしなんなんですかあの番組…!」ゴロゴロ
裕子「あの扱いじゃまるで私が本物のおバカさんみたいじゃないですか!」ゴロゴロ
裕子「キャラでやってるんですよ!キャラで!」ボスボス
裕子「…もう日付変わりそうですね…このまま寝ちゃおう…」
裕子「宿題とかは後で…」
?ピロン♪/
裕子「? LI○E…プロデューサーから…」
3:
◆S7kBMP34DU
2016/03/13(日)00:00:11.08
ID:86jwiQf40
P『誕生日おめでとう』00:00
裕子「!…そう言えば…忙しくてすっかり忘れてた!」
?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/?ピロン♪/
裕子「わわ!どんどん…えへへ…」
   『みなさんありがとうございます!
    エスパーユッコの誕生日です!
00:03きっと何かミラクルが起きますよ!』
裕子「テレパシー送信…っと」
裕子「うへへ…」ゴロゴロ
裕子「……………」ピタッ
4:
◆S7kBMP34DU
2016/03/13(日)00:04:34.44
ID:86jwiQf40
裕子(…みんなこうしてお祝いしてくれてるけど…)
裕子(…本当は私の事どう思ってるんだろう…?)
裕子(実はこれ、ただの社交
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1:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)19:56:27
ID:H2b
モバマスSSです
現在放送中のゆるキャンの声優さんがしゅがはと川島さんだったのに影響受けた駄文です
キャンプ知識ないけど書いたから色々がばくても許してください何でも島村

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2:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)19:57:01
ID:H2b
二人「うわキツ!スイートキャンプっ!」
瑞樹「この番組は私とはぁとちゃんがキャンプ道具を持たされて山に放り出される番組よ」
しゅがは「何にも言われずに目隠して連れてきてから趣旨を説明されたぞ☆」
3:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)19:57:43
ID:H2b
しゅがは「企画はともかく、目隠しはアイドルにやることじゃねーし、こんなところに放り出すのもアイドルにやることじゃないぞスタッフ?」
カンペ「現在の気温は-3℃です」
しゅがは「うだうだ言っててもしょうがないからキャンプするけど、みずきちゃんは何かわかる?」
瑞樹「わからないわ」
瑞樹「はぁとちゃんはどうなの?」
しゅがは「ここで全てを諦めて寝袋にくるまって寝たら死ねること以外は何にもわからねぇ!」
二人「……」
4:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)20:00:32
ID:H2b
瑞樹「とりあえず、テント建てましょうか」
しゅがは「そうだな」
テロップ:支給品に手をつける二人
しゅがは「テントっぽいものが3つあるぞ☆」
瑞樹「これは、寝袋か2つとテントね。わかるわ」
しゅがは「どれかテントかまではわからなくても、全部広げたら問題ないな」
テロップ:寝袋ごとテントを広げる佐藤
しゅがは「おっ、これだな」
瑞樹「説明書がついているからなんとか組み立てられそうね」
5:
名無しさん@おーぷん
2018/02/03(土)20:03:49
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/17(木)12:24:57.32
ID:Mvj37nf+0
メリーさん「私メリーさん、今あなたの後ろに居るの」
俺「聖烈豪風掌!」ゴファァ!
メリーさん「ふっ……やるではないか……私が背後に居る事に気づくとは……」
俺「おかげ様でな……随分と鍛えられたぜ」
メリーさん「それでこそ我が強敵手。次こそは貴様の首筋に、この刻毒拳を叩き込んでやるわ!」
俺「……ああ、いつでも待っているぜ」
適当に思いついたものを適当に書いているので、もしかしたら他の方とネタ被りとかあるかもしれませんが、その時は許して下さい、なんでもしますから
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458185097

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/17(木)12:25:17.15
ID:Mvj37nf+0
メリーさん「私メリーさん、今あなたの後ろに居るの」
俺「メリーかい?」
メリーさん「あぁ!バレちゃったぁ?」ウフフ
俺「まったくぅ??。俺が可愛いメリーの事、分からないわけないだろぉ?」
メリーさん「きゅ?ん、嬉しい!」
俺「はっはっはっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/17(木)12:25:47.12
ID:Mvj37nf+0
メリーさん「私メリーさん、今あなたの後ろに居るの」
俺「…………」
メリーさん「…………」肩ポンポン
俺「…………そんな……」
メリーさん「そういうことだ……悪いな」
俺「そんな、メリー専務!俺、きちんとやってましたよ!」
メリーさん「知っている」
俺「ならなんで!」
メリーさん「キサマはこの前の慰安旅行で、外国なのにも関わらず裸踊りを敢行したそうだな」
俺「そ、それは……」
メリーさ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)02:28:12.95
ID:woqo4srj0
あずき「というわけで作戦会議だよ、プロデューサーさん!」
P「……あの。ドアの前に陣どられると、部屋に入りづらいのですが……」
あずき「今回の作戦は極秘ミッションなの! だから、誰にも聞かれないようにこれからプロデューサーさんの個室で二人きりで相談だよ!」
あずき「ここを通りたければ、あずきのお願いを聞いて! ねっ、プロデューサーさん?」
P「……申し訳ありません」グイッ
あずき「ちょちょっ!? ちょっとぉーっ! 力づくでどかそうとするなんて反則だよっ! 反則っ!」グッ、グッ!
P(どうしたものでしょう)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427736492

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/31(火)02:41:25.40
ID:woqo4srj0
あずき「はぁ、はぁ……」
P「……申し訳ありません。ですが、こちらにも都合が……」
あずき「そ、それはあずきが悪かったけど。……それにしても、プロデューサーさんって力強いんだね……。全力で踏ん張ってやっと堪えられたよ……」
P「……失礼なようですが、それは桃井さんが小さくて軽いだけでは?」
あずき「ぅっ。確かに身長は中学生組にも負け……う、うぅん! スタイルには自信があるもん! 低身長だって、あずきのセクシーさを強調する立派な武器だよ!」
P「それは否定しませんが。実際、プロダクションも桃井さんをセクシー路線で売り出してるわけですし」
あずき「でしょー? ……もしかして、さっきのも密かにあずきの体を触ろうとしてたり……」
P「いえ、それはありません。……って、」
P(これはいけないな……。桃井さんのペースになってしまっている……)
3:
以下、名無しに
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/06(日)14:45:52.70
ID:dBSCHWmAO
奉仕部
八幡はDSでポケモンをやっていた
八幡「よーし!いいぞ!さすがオレのこまち(ニャオニクス)!」
雪乃「さっきから何を騒いでいるのかしらシス谷くん。ついに理性という最低限人が持っているものまでなくしてしまったのかしら?」
八幡「たしかにオレはシスコンだが理性は失ってねえ!むしろオレの理性はSランクだ!」
雪乃「シスコンは否定しないのね…だったら、なぜゲームしながら小町さんの名前を叫んでいたのかしら?現実とゲームの区別ができなくなったのかしら?」
八幡「オレはいまポケモンやっているんだよ」
雪乃「ポケモン?あなたその年になってもポケモンやっているの?あれは…」
八幡「おのれぇぇぇぇぇぇ!!!!」
雪乃「っ!?」ビクッ
八幡「このクソ野郎!!こまちに毒を浴びせやがった!![
ピーーー]!ぜってー[
ピーーー]!!」
雪乃「ひ、比企谷くん…」ビクビク
八幡(こまち少し休んでいてくれ…あとで治してやるからな)
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/06(日)14:46:24.04
ID:dBSCHWmAO
雪乃(私に怒ったわけではないのね…よかった)
八幡「いけー!とづか(マリルリ)!こまち(ニャオニクス)に毒を浴びせた汚物をぶち殺せ!!たきのぼりだ!!」
とづか『ルリ?』
八幡「とづかかわいいよ?とづか!」(*´Д`)ハァハァ
雪乃(と、戸塚くんまで…シスコンだけでなくゲイなのかしら)ドンビキ
八幡「よしよしさすが、とづか!えらい!えらいぞ!八幡的にポイント高?い♪」
雪乃「ゲイ谷くん…いい加減騒ぐのはやめてもらえるかしら耳障りよ」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/12(土)22:01:02.00
ID:R02iFg9EO
「バレンタインデーの時と同じくらいあるわね」
「数だけならむしろ多いがな、やたらデカいのとか渡して来た奴もいたし、形もそれぞれ違ってたからなぁ」
「当然かもしれないけど提督のお返しは同じ物なのね?」
「まぁな、値段とか量とか考えると不公平と言われるかもしれんが、こちらにも財布とか時間とか諸々の都合があるから仕方ない」
「まぁそうよね、チョコをくれた子だけでも百人以上居たわけだし、それを全部合わせてお返しは無理よね」
「とりあえず不満を言われたら、何とか納得してもらうしかないな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457787662

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/12(土)22:08:58.38
ID:R02iFg9EO
「あら?そこの小さい包みは?あっちと比べて数も少ないし」
「これはくれなかった子用だよ」
「くれなかった子用?くれなかった子にも渡すの?」
「お返しとは言え艦娘への労いとかも含めてるからな、ここで何もないとそれこそ不公平に見えないか?」
「そうかしら?」
「まぁ来年は貰えたら嬉しいなってのもあるから一応な、単なる労いで渡すだけでもいいわけだし」
「ふーん、それで数だけなら多いのね」
「まぁそういうことだ、とりあえず赤城とかに気をつけとけばいいだろ」
「否定しきれないのがまたね……」
「まぁ執務室に来た子に渡していけば、その内皆来るだろうし、来なかったら後で見かけた時に渡せばいいだろ」
「ふーん……」
「どうした?」
「別に?……私も貰えるのかしら?渡してない子用の方」
「んー?そうだな、とりあえず仕事終わったらな」
「そう?まぁいいわ」
「とりあえず仕事片付けないとな」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/04(木)01:30:05.528
ID:YaaANUwD0
老人(年が明け、正月がやってきた……)
老人(毎年恒例、ヤツとの戦いが始まる……!)
ジジジ…
プクー…
老人「お、焼けてきたわい」
餅「ジジイ……一年ぶりだな」
老人「ふん、相変わらずの憎たらしさで何よりじゃ」
餅「今年こそアンタを仕留めてやるぜ!」
老人「やってみい!」

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3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/04(木)01:33:25.667
ID:YaaANUwD0
餅「いくぜっ!」ニュルルッ
老人「もが……!」
老人(餅がワシの喉を塞ぐように、張り付いた! なんという粘着力!)
餅「ククク……終わりだっ……!」
老人(なんの……これしき……!)
老人「もごぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
餅「!?」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/04(木)01:36:40.930
ID:YaaANUwD0
老人(仏様……ワシに力を貸しとくれぇっ!)メキメキ…
餅「な!?」
メキビキ…ビキビキ…
餅(喉仏が隆起して、俺を上へ上へとせり上げていくっ!)
老人「おごぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!」
ペッ!
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/04(木)01:39:43.029
ID:YaaANUwD0
餅「へっ、やるじゃねえか……」
老人「お前さんこそ……」
餅「去年より腕を上げたんじゃねえか? いや、“喉を上げた”っていうべきかな」
老人「そっちこそ、粘着力が上がっておる。三途の川の向こう側にいる婆さんが見えたわい」
餅「何してた?」
老人「閻魔様をシバいておったよ」
餅「あの婆さんも相変わらずだな……」
老人「ダン
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2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/04(日)20:24:24.57
ID:fI0dg//4
キャプテンの高坂穂乃果は円陣を組む中、体育館に溢れる歓声と熱気の混じった空気を目一杯に吸い込む。
穂乃果「みんな…ついに決勝戦だね…」
そう言うと、穂乃果の両隣で肩を組んでいる彼女の幼馴染たち――南ことりと園田海未が穂乃果に目をやる。
ことり「穂乃果ちゃん、緊張してるの?」
穂乃果「うん、ちょっとね…」
海未「大丈夫ですよ、穂乃果。私たちが一緒ですから」
穂乃果「海未ちゃん…」
凛「そうにゃそうにゃ!それに今さら緊張したって仕方ないにゃ」
花陽「そ、そうだよね…よし!頑張るぞ!」
真姫「あら、花陽にしてはなかなかいい感じじゃない。期待してるわよ」
そう言って一年生の星空凛、小泉花陽、西木野真姫はお互いに見つめ合い、そして笑い合う。
にこ「あんたたち、少しでも手を抜いたりしたらただじゃおかないからね?」
希「誰も手を抜いたりなんかせえへんよ、にこっち。それよりみんな…今日は楽しもうな?」
絵里「希の言う通りよ。今日は精一杯…楽しんで戦いましょう!」
三年生の矢澤にこ、東條希、絢瀬絵里は、三年生らしく、メンバーを鼓舞し、励ます。
そして…
穂乃果「よーし、それじゃあみんな、いくよー!いち!」
ことり「に!」
海未「さん!」
真姫「よん!」
凛「ご!」
花陽「ろく!」
にこ「なな!」
希「はち!」
絵里「きゅう!」
「「「「「「「「「μ’s!ミュージック、スタート!」」」」」」」」」

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3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/04(日)20:25:21.70
ID:fI0dg//4
一方、もう一つのチームでは、キャプテンの高海千歌、そして幼馴染の渡辺曜や親友の桜内梨子をはじめとする九人が円陣を組んでいた。
千歌「やっとここまで来たんだね…!」
梨子「ええ…ここまで来たなら、も
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)00:15:18.70
ID:vBuyWfgt0
※二宮飛鳥SSです
※このSSには独自設定・年数経過・ほぼオリキャラのプロデューサー・私情が多分に含まれます。苦手な方はブラウザバックを推奨します。
https://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira150767.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517584518

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)00:16:18.19
ID:vBuyWfgt0
酷く、恐ろしい悪夢を見ていた気がする。
掻き集めた何かが、砂のように手のひらから溢れ落ちていく、そんな喪失感。
「待ってくれ…!」
誰かを追いかけるように飛び起きると、いつもボクを煩わせる目覚まし時計はまだ眠りについたままで、短針と長針は寒さに耐えかねたかのように重なり合っている。現在時刻は6時27分。いつもよりも30分ほど早く起きてしまったようだ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)00:17:26.81
ID:vBuyWfgt0
「夢、か……それにしても、寒いな……」
釈然としない安堵を抱えながら、突き出していた右手を布団へと自由落下させる。
今日が何もないただの土曜日であったのならばこのまま温もりの楽園へ身を委ねてしまいたかったが、生憎と今日も因果律の束縛…もとい、二次試験直前対策講座という苦役に服さなければならない。二度寝をしてしまえばもれなく遅刻だろう。
さて、どうしたものか……そう思いひとまずスマートフォンを起動すると、画面に浮かび上がった日付を見て思い出した。
「そういえば今日は、2月3日だったか…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:44:24.56
ID:UOdChGV6O
カタカタカタ、ターン!
大石泉「ふう…はいこれで終わり」
池袋晶葉「泉のタイピングは様になるな。ありがとう。動作チェックからは私がするから。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517708664

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:45:07.57
ID:UOdChGV6O
泉「そう?まあ実際の動作は見てみないとわからないしね。」
晶葉「うむ。私もハードだけではなくソフトの方も覚えていきたいからな。では」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:46:02.16
ID:UOdChGV6O
泉「では?」
晶葉「泉のひざまくらで休養するとしよう。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:46:39.00
ID:UOdChGV6O
ポスッ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:47:18.83
ID:UOdChGV6O
泉「え、ちょっと?!」
晶葉「どうした泉。心配するな。十二分に気持ちいいぞ。」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:48:07.55
ID:UOdChGV6O
泉「いや、ちょっと強引すぎでしょ…」
晶葉「そういわれてもな…疲れた頭を休めたいところに泉の脚が視界に入ったから…う?んむにゃ…」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)10:48:50.78
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)01:18:40.09
ID:QEXgAndx0
モバP(以下P)「ふぅ、終わった?」
ちひろ「お疲れ様ですプロデューサーさん」
P「ちひろさん、お疲れ様です」
ちひろ「相変わらずプロデューサーさんは書類整理が早くて羨ましいですよ。私なんてまだ半分…」
P「いやいやちひろさんも早いですって、それにしても今日は一段と多かったような」
ちひろ「新年を迎えましたからね、お仕事てんこ盛りですよ」
P「嬉しいことですけど新年早々忙しいのもアレですね」
ちひろ「まあ良いことじゃないですか。あ、そういえばプロデューサーさん今日って…」
P「はい?」
ちひろ「ほら飛鳥ちゃんの」
P「ああ、そういえば今日でしたね」
ちひろ「まさか忘れてたんじゃ…」
P「ないないそれだけはないですって、ちゃんと準備してますよ」
ちひろ「ならいいんですけど、他のみんなも色々準備しているみたいですよ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517674719

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)01:19:06.55
ID:QEXgAndx0
P「みたいですね、なんでも志希が珍しく張り切ってるみたいで」
ちひろ「本当ですか!?あの志希ちゃんが…」
P「ホント珍しいこともありますよね。こういっちゃなんですがアイツが誕生日とか覚えていたのがびっくりです」
ちひろ「志希ちゃんそういうの気にし無さそうですもんね」
P「俺もそう思ってました…今度からは考えを改めないといけなそうです」
ちひろ「私もです…あ、プロデューサーさんそろそろ準備手伝わなくていいんですか?」
P「え?うわもうこんな時間、飛鳥が撮影終わるのって2時間後でしたっけ?」
ちひろ「予定通りならそのはずですよ」
P「なら
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2:
◆BnbM8CVpzA
2018/02/05(月)21:29:24
ID:Hi7tvq8.
渋谷凛「メントスコーラをやってみようと思うんだ」
鷺沢文香「なるほど」
凛「見届けて・・・!」グビッ
文香「・・・!」
凛「あれ、別になんともぐほっゲフッやばっ息がっガハッ」ビクビク
文香「なるほど、これがシンデレラのリアクションなんですね」凛「助け、助けげほぐはっ」

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3:
◆BnbM8CVpzA
2018/02/05(月)21:30:20
ID:Hi7tvq8.
凛「メントスコーラは初心者には厳しいらしいんだ」カシャカシャ
文香「そのようですね」
凛「そんなわけで、今回はこれ、アナルフリスク」マサニクール
文香「なんと・・・」
凛「既にいれて1分、でもとくになんひょもひょっ!!??」ビクンビクンビクン
文香「気が強い人はお尻が弱い。また1つ賢く慣れそうです」凛「おひいが、おひいが、焼け・・・」
4:
◆BnbM8CVpzA
2018/02/05(月)21:30:56
ID:Hi7tvq8.
凛「やっぱり食べ物を粗末にしてはいけないと思うんだよ」
文香「その割には食糧廃棄率がズバ抜けてるんですよね。外食やコンビニ、大手スーパーの利用頻度を減らすべきとか」
凛「そんなわけでこれ!制汗スプレー!」エイトフォー
文香「というわけでいきますね」スチャ
凛「待って、まだ心の準っんほおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」ビクンビクンビクンビクンビクンビクン
文香「・・・天使は空から降ってきますが、歌姫は宙へ舞い上がるんですね」凛「・・・ッ」ビクンビクンビクン
5:
◆BnbM8CVpzA
2018/02/05(月)21:31:32
ID:Hi7tvq8.
凛「てな感じで突発的に周りに被害をもたらす可能性だけに気をつければ安全に行うことが出来るよ」
文香「もちろん万が
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)11:50:02.97
ID:9AQizXoa0
※注意事項です 
P視点の地の文多いです
Pとアイドル以外のキャラが出てきます。
主役は仁奈ちゃん
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517712602

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/04(日)11:51:46.13
ID:9AQizXoa0
♯1 出会い
【114514プロダクション 第2資料室】
P「・・・暇だなあ」
114514プロダクションという会社の一室でひとりごちた。
半年程前のことだ。自分の担当しているアイドルがスキャンダルを起こした。熱愛報道である。まあ珍しくもない。
しかし、お忍びデート中に交通事故、しかも両名死亡というのは話が重すぎた。
事故を起こしたのが、そこそこ人気のアイドルと大手会社の売り出し中の若手俳優
ある意味ドラマチックといえばいいのか。この事故は一時期紙面を賑わせた。
本当にただの交通事故だったのだが、やれ無理心中の失敗だの、麻薬疑惑だの色々書かれていたものだ。
当然、会社は自分に説明を求め、会議という名の吊し上げが行われた。
残念なことに、自分がその関係を黙認していたことがまずかった。「バレないように」といい含めていただけだった。
【アイドル】はイメージ商売だ。当然原則として恋愛は禁止である。しかし、人の気持ちなんて抑えられるわけがない。自分はそう思っていた。
だから彼女の思いを知ったとき、止めることをしなかった。・・・まさかこんなことになるとは思わないじゃないか。
会社の諸々の調査・男性側の会社との相談が終わってからの会社から自分への通達は
【第2資料室にて資料整理を期限無しで行う】という業務命令だった。資料なんかないのだが。ビジネス机一つと空の本棚があるだけだ。

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1:
◆JeBzCbkT3k
2016/12/07(水)20:55:26.67
ID:Q/KsUm3o0
そこそこ長いです。あとSF考証してません。
人を選ぶ内容かもしれませんが、お付き合いいただけますと幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481111726

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2:
◆JeBzCbkT3k
2016/12/07(水)21:00:38.36
ID:Q/KsUm3o0
 俺の人生は幸子のためにある。
輿水幸子というアイドルを育むことこそが俺の生きがいであり、命そのものだ。
全人類が輿水幸子に溺れ、その渦の中心で俺は彼女を足下から見上げる。
そんな未来を夢想して日々を生きている。プロデューサーとしての本懐だ。
幸子と出会ってから未だ半年。ようやく道を歩み始めたところ。未来絵図に辿り着くのはまだまだ先のことだ。
どういうルートを通ってゆくのかすら、まだ決まってはいない。
幸子は莫大な可能性を秘めている。
幸子の才能は高さだけでは表現できない。
高さでなく、幅なのだ。
多岐にわたる選択肢を、幸子は持っている。
例えば清純派アイドルとして売り込んでも良い。
小悪魔アイドルとして売り込んで良い。
はたまた芸人じみたキャラでもいけるだろうし、歌唱力を武器に孤高のアイドルを気取るのもアリだろう。
なんならユニットを組んでリーダーを務めさせるのも良い。
デビューを目前に控えた今の時期、まだ幸子はどの色にも染まっていない。
方向性は俺のプロデュース次第だ。
本心では俺なんかに務まるとは思えない大役だが、務まると信じなければ幸子に失礼である。
だからこそせめて全力で。輿水幸子の第一のファンであることに誇りを持ち、プロデュースには己の全身全霊を注ぎ込む。
まだまだ幸子は成長途中だ。
俺はそんな幸子の手となり足となり、プロデュースに己の全てを捧げる今の生活が、心底楽しくて堪らない。
3:<
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/27(金)19:25:46.10
ID:LSnjTcwL0
小鳥「間違いありません!」バンッ!
P「……」
小鳥「……」
小鳥「……なんですか? その、『また始まったよ』みたいな目は」
P「みたいなというか、まさにそう思っていたんですが」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1403864745

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/27(金)19:27:14.77
ID:LSnjTcwL0
小鳥「もしかして、信じてませんね? プロデューサーさん」
P「いや、もしかしてもなにも……」
小鳥「プロデューサーさんはその右手で、異能の力を打ち消すことができるんですよっ!」
P「……」
小鳥「……」
P「……あー……はは……そうですねー。うんうん。俺もはやく三期が来ないかなって、楽しみにしてるんですよ」
小鳥「なんで話を流そうとしてるんですかっ! そういうことじゃなくてですね?」
P「そういうことじゃない? あ、そうですね。レールガンの二期がありましたもんね。まだ気が早いか。ははは、失礼しました」
小鳥「真面目に聞いてくださいよ! 私はアニメ談議がしたいんじゃなくて」
P「格闘ゲームにも参戦したんですよね。あのゲーム、結構好きなんですよ。ははは」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/27(金)19:28:17.93
ID:LSnjTcwL0
小鳥「……」
P「……」
小鳥「……わかりました」
P(おさまったか)
小鳥「なら、一から説明しなければなりませんね」
P(だめだったか)
P「はあ……わかりました、聞きますよ。で? なんで俺は幻想殺しなんですか? なにか理由が無ければ、そう思いませんよね?」
小鳥
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1:
◆ag9TZfREZs
2018/02/04(日)12:47:32.26
ID:vct6oGnf0
キャラ崩壊注意
一応閲覧注意
執務室――
提督「ど、どうした!?またゴキブリが出たか!?」
ローマ「私たちイタリア艦の危機なのよ!」
アクィラ「リベッチオやルイージは、怖くて泣いちゃったわ」
提督「なんだって!?一体何があったんだ!?」
ローマ「そ、それは……///」モジモジ
アクィラ「えっとぉ……///」モジモジ
提督「ん?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517716051

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2:
◆ag9TZfREZs
2018/02/04(日)12:48:06.19
ID:vct6oGnf0
提督「どうした?危機なんだろう?」
提督「何が起こったのか、ちゃんと説明してくれないと、俺も打つ手がないんだ」
提督「頼む!俺に説明してくれ!」
アクィラ「そうしたいのは山々なんだけど……///」モジモジ
ローマ「……///」
ローマ「じ、実は……///」
ローマ「今朝、お手洗いに行ったら……その……///」
ローマ「Merdaが……黒くて……///」カァァ
アクィラ「……///」カァァ
3:
◆ag9TZfREZs
2018/02/04(日)12:49:03.25
ID:vct6oGnf0
ローマ「と、とにかく!あんな色は初めてで……!」
ローマ「なんとか処置をしてもらおうと……!」
提督「……分かった」
提督「俺にできることは何でもしよう」
ローマ「ありがとうございます」
提督「で、Merdaって何?」
ローマ「」
アクィラ「」
4:
◆ag9TZfREZs
2018/02/04(日)12:50:14.41
ID:vct6oGnf0
提督「君たちの不調は、明石に連絡しよう」
提督「彼女
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1:
基本アニメ時空です(大酒)
2018/02/03(土)22:53:33.46
ID:eknbJJKt
梨子「千歌ちゃん歌詞はできそう?」
千歌「うぅ…もうちょっと先じゃダメ?先にAZALEAとGuiltyKissの方から作曲してもらうとか」
曜「…」ボー
梨子「3曲同時に取り組んだ方がそれぞれの色を出せるかなって。それにそんなこと言ってたらあっという間に時間なくなっちゃうわよ?」
千歌「そうだよね…。今度こそ恋の歌にしようかなってのは決めてるんだけど、やっぱり経験がないとねぇ…。梨子ちゃんホントは東京で熱い大人の恋の経験あるんじゃないの?聞かせて!」
梨子「そんなのないって言ってるでしょう!無理に恋の歌にしなくてもいいから頑張ってね」

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2:
名無しで叶える物語(大酒)
2018/02/03(土)22:54:02.61
ID:eknbJJKt
千歌「えぇ?絶対曜ちゃんルビィちゃんとアツいアツゥ?い恋の曲を歌いたいんだもん!ね!よーちゃん!…よーちゃん?」
曜「ん?そ、そうだよね!ヨーソロー!」
千歌「…ちゃんと話聞いてた?何かボーッとしてなかった?」
梨子「高飛び込みの練習そろそろじゃなかったかしら?行かなくて大丈夫?」
曜「ハッ!あ、ありがとう梨子ちゃん!それでは行ってくるであります!」タッタッ
4:
名無しで叶える物語(大酒)
2018/02/03(土)22:54:21.72
ID:eknbJJKt
千歌「頑張ってねー」
梨子「曜ちゃん大丈夫かしら…」
千歌「心配っちゃ心配だけど…。いざとなったら曜ちゃんのこと理解してる世界ランク暫定1位のこのチカにおまかせあれ!」
梨子「千歌ちゃんのこと疑うわけじゃないけど…、この前みたいなこともあるし」
千歌「それを言われると何にも言えません…。いざとなったら果南ちゃんとか鞠莉ちゃんもいるし!!」
梨子「それなら安心ね」
5:
名無しで叶える物語(大酒)
201
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1:
◆z.6vDABEMI
2017/04/06(木)22:01:30.93
ID:DE8rr7zgo
おそ松「2期制作けってーーーい!!」どんどんぱふぱふ
一松「あっそ」
おそ松「あっれぇ??暗くない?どした一松、チンポジでも悪いの?」
チョロ松「初っぱなから下ネタかよテメー!って言うかチンポジが悪いだけでこんなに嫌そうな顔する?普通」
おそ松「俺はするけどなー」
十四松「ぼくもーーー!!」
チョロ松「こんな会話に賛同すんな十四松!」
トド松「」
おそ松「ま、それはそれとして遂に2期だよ?メンバーチェンジなしだよ?すごくない?」
チョロ松「……いや、もういいでしょ。散々色んなところに迷惑かけたし、害悪オタも大量に出現してるし……」
一松「でも経済効果数億とか言われてるらしいし、企業がドル箱手放すわけないでしょ」
おそ松「辛辣だねぇ一松!でも確かにそうなんだよなー、これで俺達のパチンコでも出れば」
チョロ松「出たんだよ!そんでだだっ滑りしてんだよ馬鹿!!」
十四松「スライディングってこと?」
チョロ松「違うよ……そもそもそれ以前に、2期とか何すんの?あんだけやってこれ以上なんかある?」
カラ松「フッ、そうなったらもうカラ松単独ライブ2017」
「「「それだけはない」」」
カラ松「ぐっ……!」
トド松「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491483690

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3:
◆z.6vDABEMI
2017/04/06(木)22:05:41.50
ID:DE8rr7zgo
おそ松「えー?たとえばこんな感じじゃない?」
(崩壊した壁)
(立ち尽くす兄弟)
(巨大な───ダヨーン)
おそ松「あ、ああ……ッ!」
おそ松ナレ『その日、人類は思い出した───』
おそ松ナレ『俺達はニートであることを───』
(すごいなんか囚われた屈辱に反撃の狼煙を上げそうな音楽)続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)03:07:34.45
ID:BpcSycVC0
 高速運転中のランプは、ものの二十秒もしないうちに消えた。考え事も、躊躇する暇だってありゃしない。
 いや、そんな時間は職場で予定表が張り出されてから腐るほどあったが――
 まあどれだけ考えたって足りないことだったってわけだ。
 ともかくもエレベーターは押したボタンの通りの階で止まり、機能通りにドアは開いた。
 いつもなら日本製万歳というところだが、今夜ばかりはその正確さが恨めしい。
 開けた視界の先は、穏やかな間接照明が大理石の上で絨毯の様に灯りを敷き詰め、そしてガラス越しの夜景を壁紙代わりにあしらったバーラウンジ。
 薄給もいいとこの俺がおいそれと出入りするような空間でないことは、賢明な読者諸君には自明のことであろう――なんてラノベ主人公じみたメタいモノローグが浮かんだ。
 とういうか――いや、あったな。
 いつぞやの探偵気分がデジャヴとなって蘇る。
 あれからもう十年か、という感慨が、この取材が決まって以降何度浸ったことだろう。
 そうして浸っている間にエレベーターがまた階下に降りてゆく時間を稼いでいたのだが、開きっぱなしのハコの中で立ちっぱなしのヤツが居ればさすがに目立つ。
 当然、俺のことを目ざとく見つけた受付の女性が畏まって礼をしてきたので、慌てて俺も礼を返してしまった。
 
 するとその受付からの指示があったか、間髪入れずにボーイが歩み寄ってきて、いらっしゃいませ今夜はお待ち合わせですかと落ち着いてかつ爽やかに予約の有無を尋ねられ、俺はアッハイと言うだけのマシーンと成り果ててしまった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444673254

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/13(火)03:09:07.08
ID:BpcSycVC0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)08:30:38.33
ID:mMPjN8Ba0
注意
『ルパン三世』のオリジナルSSです。
原作、アニメ、TVスペシャルなどとの相違点あり。
パラレルワールドだと思って読んで頂けたら幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517614237

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)08:31:50.09
ID:mMPjN8Ba0
 ────
 ──
 ─数年前・とあるバー―
 ???………♪
「あいよ兄ちゃん」コト…
「おお、あんがと」
 ???………♪
 カランカラン―
「……んん?」
「……」
 カツカツ…スッ…
 「ブラッディメアリー」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)08:32:20.42
ID:mMPjN8Ba0
「……、ヌフフ……」スッ…スッ…
「……」カランッ…
「オシャレなお酒、飲むじゃないの」
「…………」チラッ
「……ええ。いつもはビールしか頼まないんだけど、
 今日はゆっくり飲みたかったから」
「相手になってもいいかな?」
「……ええ、もちろん」
 カチンッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/03(土)08:33:21.45
ID:mMPjN8Ba0
 ――――
 ???♪
「やっと仕事が終わって、今から娘のところに帰ろうと思ってたところなの」
「なーのにこんなところで飲んじゃってまあ」
「ふふ、いいじゃない。たまにはゆっくりと……」スッ…キラッ
「……」
「……綺麗な指輪だな」
「これ?……そうね、綺
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