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1:
名無しで叶える物語(庭)
2018/02/09(金)21:50:56.37
ID:zHBa69nC
吸血鬼モノです
生えてます
善子「ま、結局のところはどっちも体液なわけだしね。そりゃまあ、歴史とか文学の上では血液がメインよね?」
善子「アステカの生贄の祭壇も血液と心臓だし、ワインをキリストの血液といっても、牛乳をマリアの精液とは呼ばないし」

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2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/09(金)21:51:32.87
ID:UrV/an2l
梨子「牛乳飲む気なくすようなこと言わないでよね……」
善子「神秘性、という意味では血液。という流れなのは否めないわね」
梨子「性にまつわるものはどうしても、っていう背景もあるのかな」
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/09(金)21:52:11.12
ID:UrV/an2l
善子「でも、吸血っていうのはヘモグロビンを補給するというよりも、生きた人間からそのエキスを吸い取ること自体に大きな意味があるわけだから、精液でも問題ないのよ」
善子「むしろ、生命の源という意味では精液のほうが適任じゃない?」
梨子「精力っていうくらいだからね。でもその場合はサキュバスなんじゃないの?」
善子「サキュバスの場合はこう、精神エネルギーの方っていうか」
梨子「あー、わかるかも。スピリチュアル的なものを貪るみたいな」
4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/02/09(金)21:53:27.79
ID:UrV/an2l
善子「そうそう。だから、物質的なモノを求める場合は、吸血鬼サイドなんじゃない?」
梨子「そう言われると差別化できてるのかもね」
善子「あと、魅了の魔眼持ちも吸血鬼のイメージじゃない。吸血衝動が性欲に直結するとかいうのもあるし」
善子「血を吸いたくてたまらない?っていうのが、精液が欲しくてたまらない?みたいなね」
梨子「そういう意味では吸血鬼も結
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/30(月)23:40:53.39
ID:+fUdTHi40
ランキングなどは過去の放送や自分の好みなどでノリで決めた独断です
ご了承ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427726453

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/30(月)23:41:17.81
ID:+fUdTHi40
律子「はい、出演依頼が来まして」
P「・・・あれってもう終わったんじゃなかったか?」
律子「?」
律子「何言ってるんですか?帰れま10っていったら今大人気のコーナーじゃないですか」
P「は?いやいや、何言ってるんだよ。そもそも『お試しかっ!』は少し前に放送終了したじゃないか」
亜美「兄ちゃーん」
真美「りっちゃーん」
亜美真美「何の話?」
律子「ああ、ちょうど良いところに。帰れま10の出演依頼が来てるわよ」
亜美「え→!?」
真美「最近真美たちの学校でも大人気だYO!」
P「え?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/30(月)23:42:05.90
ID:+fUdTHi40
亜美「お店は→?」
真美「誰が出るの→?」
律子「場所はCOCO’S[ココス]よ。依頼が来てるのはうちのアイドル全員ですって」
亜美「え!?13人て多くない?」
律子「12人よ。誰を足してるのかは聞かないけど」
律子「スペシャルでやるからぜひとも全員でって話みたいね」
真美「んっふっふ?。ココスとはメジャーどころですなぁ」
P「どういうことなんだ・・・」
小鳥「(プロデューサーさん、そういう世界線なんですよ)」
P「(直接脳内に・・・!)」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしま
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/26(金)00:04:58.81
ID:n1e2t0c20
女「なんですかいきなり?」
男「死んだらその身体が幽霊化するのはまあ分かるけどさ」
女「はぁ」
男「身に付けてた布も幽霊化するのっておかしくないか?」
女「まあ確かに」
男「アニメとか漫画で昔から不思議だったんだよな」
女「幽霊自体はおかしくないんですかね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1411657488

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/26(金)00:06:45.59
ID:n1e2t0c20
男「・・・え?だってお前幽霊なんだろ?」
女「さっき話した通り、この部屋で自殺した自縛霊ですね」
男「俺今日からこの部屋に住むんだけど」
女「それはそれはご愁傷様です」
男「幽霊に言われるとは一本取られたな、ハッハッハ」
女「適応力高すぎませんかあなた」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/26(金)00:09:28.65
ID:n1e2t0c20
男「で、服の話だけどさ」
女「続けるんですかその話」
男「気になって仕方ないんだ」
女「・・・着ていませんよ」
男「は?」
女「あなたの言うとおり、普通の幽霊はみんな裸です」
男「いやお前は服着てるじゃないか」
女「これはただ生前に着ていた服を着ているだけです」
男「・・・ん?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/09/26(金)00:11:30.16
ID:n1e2t0c20
女「霊体がこの世の服を着ているだけですね」
男「言ってる意味が分からない」
女「普通の人が見たら何もない空間に服だけ浮いて見えてるって
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/13(土)23:09:25.12
ID:oz/FCnq20
響「」
P「どうした響」チュッ
貴音「何かあったのですか?」チュッ
響「いや…その…」
P「意見は言わないと何も変わらないぞ」クイッ
貴音「んっ…ちゅっ…ちゅ…んぷは…響?」キョトン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418479755

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/13(土)23:12:30.91
ID:oz/FCnq20
響「うん…」
ガチャ
美希「ハニー!おはような…のォォォォォォ!?!?!?」
P「ちゅっ…れろ…ん?美希か、おはよう」チュッ
貴音「あ…ッんっ…ちゅ…ちゅっ…美希、おはようございます」チュ
美希「なんでハニーと貴音がキスしてるの!?しかもそれ大人がするやつなの!!何なの!?何なのなの!?」ワ-ギャ-
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/13(土)23:15:43.02
ID:oz/FCnq20
響「美希、落ち着け」
美希「これが落ち着いていられるかなの!!ハニー!!離れるのー!!」ググ
P「ちゅ…ぢゅっ…っぁ…美希、何を怒ってるんだ?」
貴音「あなた様、もしや美希はわたくしとあなた様の仲を見て嫉妬しているのではないでしょうか」
美希「は?な?れ?る?の?!!!」グググ
貴音「ふふっ、美希はかわいいですね」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/13(土)23:18:08.10
ID:oz/FCnq20
P「そうだな」チュッ
貴音「返事が素っ気ないですよ、あなた様」チュッ
美希「はぁっ…はぁっ…!!は、離れないの…!」
響「自分が来た
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/05(火)06:35:15.28
ID:TqX4E4/70
――事務所
コンコン
P「おはようございます」
まゆ「おはようございます……あらぁ?迷子ですかぁ?それとも新しいアイドルの子?」
P「俺ですよ。プロデューサーです」
まゆ「プロデューサーさんったらまた小さい子に変な芸を仕込んで……」
P「そうじゃなくて!朝!起きたら!体が幼女になってたんだ!」
まゆ「そんなことあるわけないじゃないですかぁ……」
まゆ「それだったら……プロデューサーさんのお気に入りの靴がしまってあるのは靴箱のどこですかぁ?」
P「あぁ……えーっと、いつもは上から3段目の真ん中右寄りくらいに置いてたはず」
まゆ「正解ですねぇ……どうやらほんとうにプロデューサーさんみたいです」
P「信じてくれたみたいで嬉しいよ……というかなんでそんなことまで知ってるんだ」
まゆ「うふふ、それは乙女のヒミツですよぉ……でもどうしましょうかねぇ」
ありす「おはようございます」
ありす「……その子は新しいアイドルの子ですか?見たところ同じくらいの年齢みたいですけど」
まゆ「それがぁ……プロデューサーさんらしいいんですよぉ……」
ありす「…………はい?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451943315

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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/05(火)06:37:06.53
ID:TqX4E4/70
莉嘉「Pくんが女の子になったってホント?」
ありす「どうやら本当みたいです」
杏「まぁまゆが言うなら間違いなくプロデューサーだよねー」
莉嘉「まゆちゃんはプロデューサーのことなんでも知ってるもんねー!」
杏「それでどうするのー?いくらなんでもこのままってわけにはいかないでしょ」
P「そうだな……元に戻る方法
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:10:40.89
ID:GKBYaU1wo
八幡「ででででででも、ほ、本物は、な、なかなかないから、こ、困ってるんだな」
八幡「だだだだだだから、今はぼっちとして、い、生きていきたいんだな」
静「何が言いたいのかよくわからんぞ、比企谷」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445829040

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2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:11:43.32
ID:GKBYaU1wo
八幡「で、でも、おおお俺は、ぼ、ぼっちでも悲しくはないんだな」
八幡「ひひひひ一人で、え、絵とか描くのが、す、好きなんだな」
静「だがな、国語の作文で切り絵を提出されても困るんだ。文を書け、文を」
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:14:27.81
ID:GKBYaU1wo
静「仕方ない。比企谷。ちょっと私について来い」
八幡「まままままマックスコーヒーを、く、くれるのかな?」
静「やらん」
八幡「お、俺は、ま、マックスコーヒーが、一番、好きなんだな」
八幡「おおおおおお母さんが、八幡や、お前は頭が悪いからマックスコーヒーはなかなか飲めないだろうね、だ、だからもしもマックスコーヒーを飲みたくなったら、親切な人を頼りなさいって、い、言ったんだな」
八幡「だから、平塚先生。おおおおお俺に、ま、マックスコーヒーを下さい」ペコッ
静「やらん。いいから来い」
4:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/26(月)12:15:15.92
ID:GKBYaU1wo
― 奉仕部 部室 ―
コンコン
静「入るぞ、雪ノ下」ガラッ
雪乃「どうしました、平塚先生?私に雪男の知り合いなんていませんよ」
静「誰が雪男の話をした。それよりも、新入部員を連れてきた。こいつの面倒を見てやってくれ」
雪乃「新入部員?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)18:00:22.55
ID:75RZElPb0
※モバマスSSです。知識が偏っております、短くはないです。嘘予告もあります
一応実体験を元に作成しておりますが、もし知識が違っても温かい目でみてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518080422

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)18:01:47.10
ID:75RZElPb0
【事務所】
P「・・・・・・なにこれ?」
愛海「シリコン入りヌーブラととオイルパッドブラジャー」
P「・・・なんで?」
愛海「・・・Pさんはあたしに言いました。プロデューサーのお山ならさわっていいと」
P「・・・言ったね。その代わりに他の人は許可ない限り触るなとも言ったな」
愛海「あたしはそれに従ってきました。でも気づいたんです」
愛海「Pさんのお山をアタシ好みに改造すればいいんじゃない?って」
P「いや、その理屈はおかしい」
愛海「だって?!この前も結局ホントの山登りだったもん!あたしはお山が触りたいの!」
P「いや!でもあれだ!その・・・なんだ!偽物だろうそのお山!いいのか!?」
愛海「いい!」
P「・・・言い切ったよこいつ」
P「というかさ」
愛海「うん」
P「そこにいるジャージ着てるやつの触ればいいんじゃね?」
比奈「・・・聞こえないふりしてたのに巻き込まないで欲しいっス」
P「ほら。俺よりもきっといいんじゃないかな?」
比奈「人を売らないで欲しいっスね。てゆーか原稿追い込み中なんで邪魔してほしくないっス」
愛海「アイドルは駄目って言ってたし!」
愛海「Pさんにはお山を体験してほしいってのもあるからそれは却下です!」
P「えぇ・・・」
愛海「あとPさんのお山に飛びつくとね!・
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/15(土)10:37:26.39
ID:hJOwdLOh0
モバP「富士山には、幸子さんという女の神様が居ました。」
モバP「とても気の強い、お転婆な神様でした。」
モバP「雲の上から頭をつんだしては、
幸子『フフーン、今日もボクはカワイイですね!』
幸子『そして、とても背が高いです!』
幸子『そう、日本で一番高い山は富士山です!』
    
   と威張っていました。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392428246

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/15(土)10:47:28.95
ID:hJOwdLOh0
モバP「とこが、その富士山の北側に富士山より高い山があって志乃さんという女神様が居ました。」
モバP「この志乃さんの山が、大変な酒好きで、富士山が威張るたびに。
志乃『何を言ってるの…?日本一高い山は私の山よ?』グデグデ
    と絡んでいました。」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/15(土)10:51:37.51
ID:hJOwdLOh0
モバP「二つの山はどっちも、自分の山が高い、と言ってはいつもいつもけんかをしていました。」
幸子『ボクが一番なんですよ!』ボガァーン
志乃『もう、しつこいわね。』グラグラ
モバP「山の喧嘩が始まると大変です。」
モバP「頭からぼんぼん火をふき、地面はぐらぐらゆれ、火の雨石の雨がふってくるのです。」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/15(土)10:53:00.21
ID:hJOwdLOh0
モバP「二つの山はどっちも、自分の山が高い、と言ってはいつもいつもけんかをし
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/09(火)00:25:13.12
ID:4pUn5/uP0
?揺れる資源輸送用トラックの中?
提督 「先ほども言いましたが敬語は結構ですよ、私の方が年下じゃないですか」
陸軍兵站部資源輸送員(以下兵站) 「こりゃ失敬、話しやすい人で助かるわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418052303

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/09(火)00:30:19.65
ID:4pUn5/uP0
兵站の仕事は鎮守府への資源輸送だ。
男は鎮守府を支え、国を支えている仕事に誇りを持っていた。
積荷は戦闘用の資材が主で、他の衣料・食品・医療・日用品などは別に担当がいる。
今日も弾薬・燃料・ボーキ・鉄の入ったドラム缶が後ろの荷台に所狭しと並べられている。
そんな積荷に、今回は生ものが一つ載っていた。
助手席の提督を名乗る若い男は何時の間にかいた。
保安上の問題で関係者以外の同乗は基本厳禁。
ただ、端正な顔は不自然なほど白い肌色で何か庇護欲を煽ったし、
何より運転中の暇つぶしに許可をした。
男が憧れる提督職に就き働く美青年を助けるということに
何か抗えないような優越感を覚えていたことも間違いない。
今日の配送先鎮守府どこかの提督らしい。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/09(火)00:35:13.54
ID:4pUn5/uP0
提督 「こちらも同じ思いですよ、こんなに会話が盛り上がるのは久しぶりです」
兵站 「それはまー、トラック運転手なんて孤独を好む変人が多いからね?」
提督 「余りに皆さん話さないので私が見えてないのかって思ってしまいますよ」
兵站 「ははは、それは言い過ぎだよ。運転に集中してるだけ。大変なのよ」
兵站 「走るのは指定危
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2:
◆RfwyoP3XQY
2014/12/12(金)15:40:51.60
ID:Wr/7a9fEo
こんにちは。
色々と違うSS書いてましてご無沙汰になっておりました。
古典シリーズです。

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4:
◆RfwyoP3XQY
2014/12/12(金)15:43:53.33
ID:Wr/7a9fEo
事務所
P「?♪」
ちひろ「あ、懐かしいですね。その音楽」
周子「お、Pさんが鼻歌なんて珍しいね」
蘭子「その曲はまさか…」
P「来年だしな」
周子「あ、来年なんだ」
蘭子「時の流れは早いものよ…」
ちひろ「早いですねぇ」
杏「なんの話してんの?」
P「タイムスリップする話だな」
杏「あぁ、あれね」
周子「杏も見たことあるんだ」
杏「まぁね。杏が見たくてみたか、誰かと見たのか記憶にないけど」
ちひろ「未来と過去だったらどっちに行きたいですか?」
周子「どっちも行きたくないねぇ」
杏「杏は過去でも未来でも、いつでもこんなんだからどっちも行かなくてもいいや」
P「ブレないな杏は…」
杏「別にキャラ付けしてる訳じゃないんだけどね」
周子「あー、でも、どっちかに行かなきゃいけないんだったら未来の方がいいかな」
ちひろ「行かなきゃいけない…ですか?行きたいじゃなくて?」
周子「そ。行かなきゃいけないなら」
P「なんか含みのある言い方だな」
周子「うーん。大したことは含んでないんだけどね」ポリポリ
蘭子「わ、我は異世界に…」
P「蘭子、それは多分未来でも過去でもないな」
蘭子「あう…」
5:
◆RfwyoP3XQY
2014/12/12(金)15:44:57.39
ID:Wr/7a9fEo

事務所
ピリリリ
P「はい。もしもし」
美嘉『あ、Pさん。今どこ?』
P「事務所だな」
美嘉『うえ。まだ仕事してるの?』続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:10:54.49
ID:5v3u0HI80
雪歩「じぃ?」
P(見てる。俺という俺を見てる)
雪歩「じぃぃ」
P(なんだ。なぜ見てくんよ雪歩。俺がなにかしたってのか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514146253

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:12:53.79
ID:5v3u0HI80
雪歩「じい…」
P「……」
P「ちらっ」
雪歩「ぷいっ」
P「……」
P(さっきめっちゃ見てたのに目逸らすじゃん)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:15:32.05
ID:5v3u0HI80
P「ちらちら」
雪歩「ぷぃぷぃ」
P「……」
P(俺と目を合わせようとしないじゃん。でもさっきまでめっちゃ見てたじゃん)
雪歩「つむん」
P(口尖らせてんじゃん)
P(なにか俺に用があるのかと思ったが……勘違いか)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:19:23.34
ID:5v3u0HI80
雪歩「じーじぃ?」
P(打って変わってめっちゃ見てくるじゃん。あんなにまで目を逸らしてたのが嘘みたいじゃん)
雪歩「じじー…」
P(凝視じゃん。俺のほぺたがアハ体験でも起こしてるナウなのかってくらいに見てくんじゃん)
P(やはり俺に用でもあるのか?それともやはり俺がアハ体験真っ只中だとでもいうのか?)
P(確かめねばなるまいよ)
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/25(月)05:25:30.06
ID:5v3u0H
続きを読む

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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/07(水)19:10:07.16
ID:R4tY9UIi0
モバP(以降P表記、ぷにぷにですよ?)「ほほう、これは中々…」カタカタカタカタ
ちひろ「すみませんプロデューサーさん、ホチキスの芯って持っていませんか?」
P「あるよ」ガタッ
P「はいどうぞ」
ちひろ「ありがとうございます」
P「200円です」
ちひろ「その減らず口縫い付けたろか」
P「ヒィッ」
ちひろ「まったくもう!」プンスコ
P「あれ、この前雑貨品の買い出し行った時に買わなかったんですか?」
ちひろ「いえ…買った事は買ったんですけど」
P「…」ヒョコッ
ちひろデスク「やあ」ゴッチャア
P「うわ机の上超汚ねぇ」
ちひろ「き、今日はたまたまです!色々と仕事が重なって…」
P「結婚できないパターンですな」
ちひろ「その瞼縫い付けてやろうか」
P「やめてくださいビルド観れなくなる」
ちひろ「そう言えばプロデューサーさんのデスクっていつも意外と綺麗ですよね。意外と」
P「ハハッ、心が綺麗なものですから」
ちひろ「あははははははははははははははははははははは!!」
P「くっ!助走つけて殴りたい!」
ちひろ「何かコツとかあるんですか?あ、今お仕事大丈夫ですか?」
P「構いませんよ。なろう小説読み漁ってるだけですから」
ちひろ「何してるんですか」
P「コレなんか面白そうですよ。HN三ノ宮明日香の『授業中にテロリスト?異世界でトンファー無双?』。みんなに勧めてみようかなと」
ちひろ「おいやめて差し上げろ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517998206

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/07(水)19:27:37.86
ID:R4tY9UIi0
P「コツも何も、不必要なものは置かないようにしているだけですよ?ほら」続きを読む

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1:
◆agif0ROmyg
2017/05/11(木)22:12:58.70
ID:Dn2X/YwO0
アイドルマスターシンデレラガールズの速水奏のR18SSです。
異性の身体を性的な目線で見るとき。
男は胸やお尻を直接的に見るけれど、女は指とか唇とかに目が行く、ってよく言うわよね。
別に異論は無いのだけれど、でも。
男の人だって唇に目が釘付けになること、珍しくないでしょう。
特に、今みたいに。
事務所でアイドルと担当プロデューサーが二人きり、って時にはね。
お昼休みの事務所で、他の人はみんな出払ってる時間帯。
私、速水奏は間食を摂っていた。
これからレッスンがあるから、軽めに済ませておいたほうがいい。
というわけで、コンビニで買ってきたコーヒーゼリーを頂く。
たいしたサイズでもないし、すぐに食べ終わっちゃいそうだけど、急いで食べたりはしない。
ゆっくり食事したほうが満足できるというのもあるし、何より。
黒と白のお菓子を口に運ぶ私をチラチラ見つめる彼の視線が心地よくって。
白くて濁った液体が舌に絡むのを見て、よからぬ思いに取り付かれているみたい。
軽く唇を舐めるだけで、ぴくっと反応してくれる。
もう楽しくて仕方ない。
毎晩毎晩、もっと熱くて濃いのを飲ませているくせに、昼間はこうなのね。
もちろん、視線を疎ましく思ったりしない。
他の人ならともかく、毎日私だけを見て私のことだけ考えて傅いてくれる年上の男性が、私を見て平然としていられなくなるの。
女として最高に嬉しいことじゃない。
付き合い始めたばかりってわけでもないのに、こうも新鮮な反応を返してくれるんだから、こっちも熱が入ってきてしまう。
わざと大きめに開いた胸元、一回余分に折って短くしたスカート、太くならないよう気を使っている脚。
どれもアイドルとして魅せつける、いわば商売道具だけど、私のことを誰よりもよく知っている人に見られるのはまた格別。
無言のままにじっくり弄んだ後、私は立ち上がった。
彼がキーボードを叩く音も、一瞬途絶える。
じゃあそろそろ、次のレッスンに行ってくるわね。
終わったら迎えに来てくれる?
それで、張り
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1:
◆agif0ROmyg
2016/09/15(木)19:25:44.36
ID:vWKoJwdr0
アイドルマスターシンデレラガールズの、星輝子、森久保乃々、佐久間まゆのSSです。R18。地の文。
アイドルプロダクションに所属するプロデューサーとして悪くない業績を上げ続けてきた俺は、その働きを評価されて前よりワンランク上の仕事場を与えられた。
以前よりも広くて使いやすい執務室を与えてもらえて、非常な達成感を覚える。
何よりもまして嬉しいのは大きくて頑丈な机を使えるようになったことだ。
といっても、別に俺は家具に特別なこだわりはない。
天板の下、脚を収めるスペースが広いと便利というだけだ。
というのも。
「フヒヒ……今日も、プロデューサーの……健康かどうか、チェックしてやるぞ」
我が担当アイドル、キノコとヘヴィメタルの伝道師たる星輝子を始めとした娘達が、机の下という空間を好んで住処にしているからだ。
担当アイドルの他2名もしばしばこのスペースに入りたがるが、今はスケジュールの都合上輝子のみ。
空間と広々と使い、俺の足元に跪くようにして、脚の間から顔を出している。
男の股間に顔を近づけて、輝子は少し恥ずかしそうにしている。
しかし、顔を赤らめながらも手は止めず、俺のズボンのチャックを下ろし、陰茎を取り出し、竿を優しくしごいて勃起させてくれる。
いつもどおり、輝子のしっとりした指使いで硬くなったものを見ると、低い笑い声を上げてくれた。
「おお……。もうカタくなった。
 すごく、元気だ……いつも、私達にいっぱい、してくれてるのに。
 褒めてあげよう。フヒ、えらいえらい……
 じゃあ、次はちゃんと射精できるか見てやるからな……」
確かに、輝子の言うとおり。
毎日毎日アイドルたちに射精させられているというのに、俺の精力は未だ衰えを見せない。
それは日ごろ飲んでいるドリンクのおかげかも知れないし、あるいは手足の筋肉と同じように、使い続けることで強化されているというだけなのかもしれない。
いずれにしても、指でイジっただけで勃起する節操無しな陰茎は輝子の好みに合っていたらしく、裏筋をつつっと撫でて悦んでくれた。
人差し指と親
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:19:24.80
ID:3S6TMvJ80
ボンッ!
阿笠「うわっ!」
阿笠「う?む、また失敗じゃったか」
阿笠「しかし、『失敗は成功の母』というしのう!」
阿笠「このやり方じゃダメだったということが分かっただけでも大儲けじゃ!」
阿笠「……っと、もう昼になっとる。そろそろ昼ごはんにするかのう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518016764

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:21:22.64
ID:3S6TMvJ80
阿笠「哀君、メシにせんか?」
シーン…
阿笠(そういえば、今日は哀君は小学校じゃったな)
阿笠(いつもいつもインスタント食品でもあれじゃし……)
阿笠(よぉ?し、だったらたまにはワシ自ら昼食を作ってみるとするか!)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:23:17.70
ID:3S6TMvJ80
阿笠「冷蔵庫に昨日仕入れた肉が……」ゴソゴソ…
阿笠「おお、あったあった!」
阿笠「よーし、今日はこの肉を使って、ステーキを作るとしよう!」
阿笠「といっても、まだだいぶ冷えてるからのう。しばらく置いて、解凍しないといかんな」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)00:25:57.88
ID:3S6TMvJ80
しばらくして――
阿笠「よし、そろそろいいじゃろ!」
阿笠(待ってるうちに、インターネットでステーキの焼き方を調べたし、バッチリじゃ!)
阿笠(さっそく調理開始じゃ!)
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:28:10.099
ID:JmzD84S50
男「ただいまー」
少女「お帰りなさーい」
男「おお、よしよし」ナデナデ
少女「えへへ?」
嫁「あなた……大事な話があるの」
男「なんだい?」
嫁「この子……あなたの子じゃないの」
男「ええーっ!?」

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11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:33:20.919
ID:JmzD84S50
男「ど、どういうこと!?」
嫁「そのままの意味よ。あなたはこの子と血が繋がってないの」
男「そ、そんな……」
嫁「ついでにいうとね」
男「?」
嫁「私の子でもないの」
男「ええーっ!?」
13:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:35:48.559
ID:JmzD84S50
男「どうりで変だと思ったよ」
男「ぼくらにまだ子供はいないのに、女の子が家にいるもんだからさ」
男「結局、この子はどこの子なの?」
嫁「近所の公園で泣いてたから、連れてきちゃったの」
男「ええーっ!?」
男「迷子なら交番に届けた方がよかったんじゃないか? たしかすぐ近くにあったろ?」
嫁「この子が交番は絶対やだっていうから……」
少女「いやっ!」
男「嫌ならしょうがないな」
嫁「でしょ?」
16:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/23(土)01:38:21.539
ID:JmzD84S50
男「だけど、もし誘拐だって疑われたらまずいよ。絶対誰かに見られてるだろうし」
嫁「誘拐なんかじゃないわよ。ねー」
少女「ねー」
男「どうしてそんなことがいえるんだい?」
嫁「だって……愛があるもの」
男「あのねえ……」フゥ…
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1:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:39:54.72
ID:UvlHy7baO
アイドルマスターシンデレラガールズのSSとなります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454848794

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2:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:40:47.43
ID:UvlHy7baO
2月8日 仁奈の家
市原仁奈「ただいまでごぜーます!」
シーン・・・
仁奈「ママ?いねーでごぜーますか・・・?」
仁奈「あっ、留守番電話が光ってやがります!えいっ」
ピーッ、メッセージガイッケンアリマス
『仁奈・・・ごめんね。今日もおうちには帰れそうにないの・・・』
『パパもやっぱり帰るのは無理だって言ってたわ・・・今日は仁奈のお誕生日なのに・・・本当にごめんなさい』
『テーブルの上に前に仁奈が欲しがっていた着ぐるみを置いたわ』
『あと着ぐるみの横にお金を置いておいたから、それでおなか一杯好きな物を食べて頂戴。それじゃあね・・・』
『・・・と、そうだ・・・お誕生日おめでとう。仁奈』
メッセージハイジョウデス
仁奈「・・・・・・・・・」
仁奈「・・・大丈夫でごぜーます・・・」
仁奈「仁奈は・・・一人でもだいじょーぶでごぜーますよ」
3:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:42:33.55
ID:UvlHy7baO
???『Pさん、準備は9割方完了しました。後は仁奈ちゃんを連れてくる間に終わりますので・・・』
???「分かりました、では今から仁奈を連れてそちらに向かいます。またあとで・・・ちひろさん」ピッ
4:
◆tWcCst0pr6pY
2016/02/07(日)21:49:10.04
ID:UvlHy7baO
ピンポーン
仁奈「あれ、誰か来やがりましたね」
仁奈「どちら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:29:45.11
ID:pFBqYFQN0
今日、彼の下駄箱にノートの切れ端を入れた。
『放課後誰もいなくなったら、一年五組の教室まで来て』
紙にはただそれだけのことを書いた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421609384

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:30:17.42
ID:pFBqYFQN0
わたしは今日、彼を教室に呼び出して殺す。
そこにあたしの意思は存在しない。
わたしを創った存在の希望に沿うだけ。
わたしとしては彼が来なくても構わない。
だからノートの切れ端に味気なく文を書き、それを彼の下駄箱に入れた。
もし、それでも彼が来たらその時は殺す。来なかったら来なかったで別にいい。
それがわたしの偽りのない気持ち。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:30:45.84
ID:pFBqYFQN0
そして放課後、彼は教室にやってきた。
彼が来ないので帰ろうと思った瞬間だった。
「遅いよ」
わたしは思ったことをそのまま言った。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/19(月)04:31:42.60
ID:pFBqYFQN0
彼はわたしが呼び出したことが心底意外だったのか、教室の入り口で引き戸に手をかけたまま固まっていた。
「入ったら?」
わたしは彼に入室をうながす。
それを受けて、彼は平静を装いながら入室してきた。
「お前か……」
「そ。意外でしょ」
平静を装う彼が可愛らしくてつい笑顔になってしまう。夕日が眩しかった。
「なんのようだ」
彼はわざとらしくぶっきらぼう
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/05(水)22:14:06.26
ID:cz1dJbPe0
?深夜の宿直室?
>> ドアバーン <<
西村s (扶桑・山城・最上・満潮) 「」ビクッ
時雨 「やぁ、ぼくさ」ペカー
西村s (扶桑・山城・最上・満潮) 「・・・」
最上 「ダメじゃないか、そんなに音出したら、もう!」
満潮 「カーテン向こうの仮眠ベッドで瑞鶴さんがお休みなんだから、静かにしなさいよね!」
扶桑 「まぁまぁ、みんな。・・・時雨ちゃん何かあったんでしょう?」
扶桑 「すぐ言わないところから、緊急事態の報告ではなさそうね・・・」
扶桑 「表情から察するに、宿直を楽しくさせる面白い情報でも手に入れたってところかしら?」ニコ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415193236

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/05(水)22:20:09.72
ID:cz1dJbPe0
時雨 「んー実は・・・」
時雨 「上官から提督への手紙を持ってきたのさ!」デーン
山城 「手紙・・・不幸の手紙かしら」
最上 (不幸の手紙って懐かしいなぁ)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/05(水)22:22:42.66
ID:cz1dJbPe0
満潮 「あんたどうやって手に入れたのよ!プライバシーの侵害よ!」
時雨 「執務室が電気つけっぱなしのままで、提督がいなくてね」
時雨 「椅子に座って足をぶらぶらさせてたら、机に足が当たってそれが落ちてきたのさ」
満潮 (どんだけハイテンションだったのよ)
時雨 「内容はっと・・・」パラパラ
山城 「ね、姉さま 止めなくて良いんですか」ヨヨヨ
扶桑 「明日の朝までに戻せばいいのよ、山城。そうよね?」ニコニコ
山城 「姉さま
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1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/06(火)22:35:41.52
ID:rgbMHInWO
俺ガイルのラストの予想ssです
八幡主観で行きます
場面はアニメ最終話の、観覧車の後のシーンから始まります
ちなみに、作者は原作未読でアニメのみです
それと、注意点があります
序盤はアニメと被っているところがあるのですが、そこに自分なりに八幡の回想を加えました
アニメで表現されている回想は↓のように表現しました
八幡(○○、○○。)
自分なりに加えたところは、()も「」も無しで、↓のように表現しました
○○、○○。
駄文ですが、読んでいただけると嬉しいです
前置きを長々とすみませんでした
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444138541

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2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/06(火)22:37:12.85
ID:rgbMHInWO
結衣「これからどうする?」
八幡「どうするって…そりゃ帰るだろ」
結衣「そうじゃなくて…」
由比ヶ浜は、そう言いながら前へ進む
そして、こう続けた
結衣「これからどうしよっか。ゆきのんのこと。それと、あたしのこと。…あたしたちのこと。」
雪乃「それは…どういう意味?」
雪ノ下は問い返すが、その答えは聞くまでもない
俺たちが、今まで先伸ばしにしてきた…俺たちの問題についての…『本物』についてのことだ
由比ヶ浜は振り返ると、何かを決心したような表情をしていた
拳を震わせ、唇も噛み締めている
結衣「ヒッキー、これ」
由比ヶ浜が俺を呼ぶ
手を震わせながら袋を差し出した
結衣「あの時のお礼」
あの時とはいつのことだ?
そう思っていると、視界の端で雪ノ下がモゾモゾと動きながら、首を横に振るのが見えた
結衣「あ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)22:09:07.93
ID:4GqatoYg0
……事務所……
美穂「思ったより早くお仕事終わっちゃったなぁ」テクテク
美穂「まさか三時間も早く終わるなんて思ってもみなかったよ……こんなに前倒ししたのは初めてかも。ちょっと適当なディレクターさんだったのかな……」
美穂「流石にこの時間だと寮には誰もいないよね……事務所なら誰かいるかな?」
ガチャッ
美穂「お疲れ様です」
雪菜「お疲れ様ぁ?……あれ、美穂ちゃん?」
美穂「あ、雪菜さんに彩華さん! お疲れ様です!」
彩華「お疲れ様ぁ。今日はロケだって聞いてたけどぉ……」
美穂「それが結構早く終わっちゃって……寮に戻っても誰もいなさそうだったから事務所に来ちゃいました」エヘヘ
雪菜「それはナイス判断?♪」ガシッ
彩華「さぁさぁこっちに来てぇ♪」ガシッ
美穂「えっ、えっ? な、なんですか!?」
雪菜「ビューティータイムだよ?☆」
美穂「ビューティータイム!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518095347

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/08(木)22:10:30.02
ID:4GqatoYg0
雪菜「ほら、一緒に温泉に入った時にもっとメイクしたいって言ってたでしょ??」
美穂「そ、そんなこともありましたね……?」
彩華「結構前から準備してたのよぉ? でもぉ、なかなかスケジュール合わなくて困ってたのぉ!」
雪菜「今日も美穂ちゃんが上がってすぐに私たちが事務所を出る予定だったんだけどぉ……美穂ちゃんのお仕事がとっても早く終わってよかった?! これはもう奇跡って感じぃ?♪」
彩華「もう腕が疼いてしょうがないわぁ! さあ美穂ちゃん、レッツメイクアップよぉ!」
美穂「あっ、その! まだ心の準備が……」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/08(金)00:17:06.93
ID:1oN3eli7o
?吉祥寺駅前?
チュンチュン チュンチュン…
波浪浮亭木胡桃「………」うつらうつら
暗落亭苦来「………」
空琉美遊亭丸京「まだかあの女装男子は……!!」
防波亭手寅「まぁまぁ……あっアレそうじゃない?」
蕪羅亭魔翌梨威「ふあぁ……おはよー……」てれんこてれんこ
手寅「おそーい!マリーさん!」
魔翌梨威「いやぁ悪い悪い」
丸京「走れ!!」
魔翌梨威「へいへーい」てってってっ
チュンチュン チュンチュンチュン……
苦来「さ 早く行きましょ」
木胡桃「うぅ……眠いよぉ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360250205

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/08(金)00:18:12.10
ID:1oN3eli7o
テクテクテク…
魔翌梨威「なーんで吉祥寺なんだい?」
苦来「行けばわかるよ」
木胡桃「今日はククルちゃんが言い出しっぺなんだ」
テクテクテク…
魔翌梨威「吉祥寺ねぇ……人が多いってのは知ってるんだけど…」
丸京「まぁこんな休日の朝早くじゃ少ないけどな」
手寅「JR東日本に於いて吉祥寺駅の利用客数は日本18位である」
木胡桃「おぉ?………それってすごいの?」
丸京「18位って微妙だな……」
苦来「ちなみに自殺率の高い国18位はフランス」
魔翌梨威「名誉なのか不名誉なのかわかんねーよ!!」
木胡桃「とにかく賑やかな所なんだねー」
手寅「人だけじゃ無くて漫画家も多いらしいわよ?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/08(金)00:19:33.63
ID:1oN3eli7o
丸京「漫画家も人だろー」
手寅
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/06(火)09:47:48.50
ID:wZBCjrPM0
男「……」
女「きっと良い事あるって」
男「叩き落してから普通に慰めんな。
  てか今のはどう考えてもお前に対する皮肉なわけだが」
女「ふふん、ボクは心が広いからね」
得意げな顔しやがって。
男「心が広いなら今すぐにでも俺を自由にしろ」
女「答えはNo.だよ、それとこれとは話が別だろ?」
女は青い瞳を細める。
女「だって面白いじゃないか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1330994868(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/06(火)09:48:35.99
ID:wZBCjrPM0
男「……まあ予想してた流れだが、それよりもだ」
女「何だい?」
男「ボクっ子とかマジきもい」
女「ふふ、ハッキリ言うね」
男「三次元にボクっ子とか有り得ないから、媚売ってる様にしか見えん。
  それ以前に昨日までお前、自分の事『私』って言ってただろ」
女はあからさまに不満げな表情を見せた。
女「え?、そうかな。ボクは良いと思うんだけどな、キャピ♪」
男「……」
女「そんな顔しないでさ。ほら、元々私は男っぽい口調だし、日本語だとね。
  私にボクっ子属性がついたらボクっ子、美少女、金髪碧眼、お嬢様の4属性になるんだよ?」
男「それがどうした」
こいつが何を言いたいのかはわかるが、
女「完璧にラノベの主要人物クラスの個性が手に入るじゃないかっ!」クワッ
何故そんなにキラキラ楽しそうな顔してそんな事を言うのかが理解できん。
あと4属性とか欲張りすぎだろ。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/03/06(火)09:49:00
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/07(水)00:56:13.09
ID:31g+nWRq0
受付嬢「早くおばさまを助けに戻らないとwwww」
ハンター「……テメェにできんのかよ」
受付嬢「え?wwww何でしょうか?wwww」
ハンター「テメェにオドガロンの相手が務まんのかっつー話だよ」
受付嬢「相棒wwwこうしている間にもwwwおばさまがwwwwウフフwww」
ハンター「……あ? なに笑ってんだ。武器もスリンガーもないくせに、よくついてきたよな」
受付嬢「私は料理担当ですのでwwwwあとかまど焼きもお茶の子さいさいですwwwアイゴーwww」
ハンター「……」バシュ
受付嬢「えwwwなにさりげなく打ってんすかwwwソロでいきましょうよwww」
ハンター「さて、支給品は……」
受付嬢「無視しないでくださいよwww相棒ったら食事忘れてきたでしょwww頼んでくださいよwww」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517932573

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/07(水)01:05:42.37
ID:31g+nWRq0
ハンター「おい、俺の支給品をどこにやった。ひとつもねぇぞ! どういうことだ、おい!」
受付嬢「わかりませーんwww途中でドスジャグラスが食べちゃったんじゃないんですかーぁ?www」
ハンター「ごまかすんじゃねぇぞ、この豚野郎が! テメェの口元についているカス……携帯食料だよな、それ!」
受付嬢「違いますwwwこれはwwwwえーっとwwwwわかんないですwwwwウフフwwww」
ハンター「やっぱりじゃねぇか! まぁ百歩譲って携帯食料とか回復薬はよしとするけどよ、シビレ罠やボウガンの弾すらないのはなんでだよ」
受付嬢「迷ったらwwww食ってみろwwwwですよwwww」
ハンター「なに……?」
受付
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/27(月)20:24:22.72
ID:eRKRNI5R0
佐久間まゆ「おはようございます、Pさん。まゆ、あなたのためにお弁当を作ってきましたよぉ…」
P「いや、折角で悪いが今日は昼から出るんだ。外で食べてくるよ」
まゆ「そう、ですか…残念です。ところで今日はいつ頃お帰りですか?」
P「時間が読めないんで何とも…それよりまゆは早く帰らないとだろ?親御さんが心配するぞ」
まゆ「でも…」
P「お願いだから待たずに帰ってくれ。待たれると仕事もやりづらくなるんだよ」
まゆ「ご、ごめんなさい…私、そこまで考えてなくて…」
P「わかってくれ」
まゆ「はい…」
ちひろ「今日は一段とまゆちゃんに厳しいですね」
P「いや…もう流石に放置できない段階ですし…」
ちひろ「そうですね…第三者の私から見ても、こう…まゆちゃんの気持ちが伝わってきますからね」
P「クソッ、こんなつもりじゃなかったのに…」
ちひろ「人の気持ちばっかりはコントロールできるものじゃありませんから」
P「ええ…それでちひろさん、例の話はまとまりそうですか?」
ちひろ「おそらく、社内的にも認められるかと」
P「そうですか…喜んでいいのか、悲しむべきなのか」
ちひろ「『悲しい』って目が語ってますよ」
P「ハハ…俺も感情隠すの苦手なんですよねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467026662

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/27(月)20:40:25.87
ID:eRKRNI5R0
まゆ「プロデューサー交代、ですか?」
P「ああ…急な話ですまないな」
まゆ「何でっ…!いやですよぉ、まゆ、Pさんじゃないと、まゆは…」
P「わかってくれ、上の意向もあるんだ」
まゆ「だって、そんな、まゆは…Pさんと
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:50:36.95
ID:IW6zgoKLo
タッタッタ…
男「くっ……!」
ライバル「よし、一着だ!」
男(くそっ……また負けた!)
男(どうして俺はあいつに勝てないんだ……!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517845836

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:51:57.64
ID:IW6zgoKLo
男「おい! 俺はあんたの指示通り走ってるのに、なんであいつに勝てないんだ!」
監督「お前があいつに勝てないのは、練習不足だからだ!」
男「練習不足!? 俺はたくさん練習してるぞ! あんたの指示が悪いんだろう!」
監督「バカいえ、しょっちゅうサボってるじゃないか!」
監督「お前のバネは明らかに日本人離れしてるんだ! 本気で練習すれば世界とも戦える!」
男「もういい! あんたの指図は受けないぜ!」スタスタ
監督「まったく……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:53:33.98
ID:IW6zgoKLo
男(俺が練習してないだと? あの無能監督は分かっちゃいない)
男(オーバーワークを避けてるだけだ! 練習なんて三日に一度やればいい!)
男(とにかく……このままやってても俺はライバルに勝てない)
男(こうなったら、どうにかして奴を引きずり下ろす方法を考えるしかないな)
男「……そうだ」ニヤ…
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:54:03.05
ID:IW6zgoKLo
男(今度の競技会で、ライバルに禁止薬物を飲ませて失格させれば……)
男(あいつは競技から永久追放、自動的に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/03(金)22:00:07.85
ID:HSlBKeyP0
『クリスピー』
三村かな子「智絵里ちゃん、杏ちゃん、新作マカロン作ってみたんだけどどうかな?」
緒方智絵里「わあ…見た目からしていつもすごい完成度だよね」
双葉杏「ほんとほんと。お店で売ってても遜色ないよね?」
かな子「そんなに誉められると恥ずかしいな…ちゃんとおいしくできてるかな?」
智絵里「じゃあ早速一口…」
杏「私ももらうね」
P「じゃあ俺も」
かな子「わっ!Pさん、いつからいたんですか?」
P「堂々と戻ってきたつもりだったんだけど、誰も気づいてくれなくてな…」
杏「みんなマカロンに夢中だったからね、そういうこともあるよ」
P「正直ちょっとへこんだけど…まあかな子のお菓子が食べれるならいいか」
智絵里「すみません、先にいただいちゃって…」
かな子「それで、智絵里ちゃん、味はどうだったかな?」
智絵里「うん、すごくおいしかったよ。ビターチョコレートが濃厚で…」
杏「何個でも食べれるね」
P「まったくだ」
かな子「…」
P「ん?どうしたかな子?」
かな子「実はそのマカロン、私の中では未完成というか…まだもうちょっと改善の余地があるかなぁって思ってて」
杏「そう?杏はこれでも十分完成されてると思ったけどね?」
P「まあ待て杏よ。そこは職人のこだわりがあるんじゃないか?」
智絵里「すごいね、かな子ちゃん求道者だね」
かな子「そんな大げさなものじゃないよ?。ただ私もどこが足りないのかわからないんだよね」
杏「ふぅん…Pはなんかアイデア無いの?」
P「なぜお菓子づくりに縁遠い俺に聞くのか」
杏「いやなんとなく」
P「雑だなお前は…うーん、そうだな俺だったら…」
かな子「何かいい案が!?」
P「いや本当思い付きなんだけど…アイドルに例えるなら、単体で起用するのが難しい場合はユニットを組ませたりとかするから何か足してみるとか」
かな子「なるほど…」
智絵里「職人の顔つき…」
かな子「問題は何を足せば合うかなんだけど…」

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1:
◆cLLpbu6HI.
2013/05/19(日)09:01:56.61
ID:4zo7lSz/0
モバマスSSです。キャラ崩壊?がありますのでご注意を
真奈美「ん?どうしたんだい櫂くん。おや、小学生組も一緒かい?」
櫂「実はこの子達に水泳を教えてくれってせがまれちゃいまして」
薫「かおる、今年は25メートル泳げるようになりたいの!」
小春「小春も泳げるようになりたいんですぅ?」
雪美「プール……入れるって、聞いたの………」
仁奈「仁奈の水陸リョーヨーキグルミが届きやがりましたので試してーんですよ!!」
真奈美「ふむ、つまり車を出してもらいたいんだね?日にちは何時だい?」
櫂「いえ、場所はここからそう離れていないので問題ないんですけど泳げるレベルに差があるみたいで木場さんにも一緒に指導にあたっていただけないかなと思いまして」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368921716

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2:
◆cLLpbu6HI.
2013/05/19(日)09:07:20.99
ID:4zo7lSz/0
真奈美「……ん?」
薫「まなみお姉さん、ダメ?」
雪美「真奈美、お願い……」キュッ
真奈美「い、いや。私も教えたいのはやまやまなんだがね……」
仁奈「やっぱりひろーは夏までおあずけでごぜーますか」
小春「残念ですぅ?」
真奈美「櫂くん、他に当てはないのかい?」
櫂「いや、あたしまだこの事務所に入って日が浅いじゃないですか。まだ人の顔を覚えきれてなくて。で、この子たちに泳ぎが得意そうな人は誰?って聞いたら木場さんの名前が出たんですよ」
真奈美「そ、それにほら!みんな学校や仕事で忙しいだろう?時間をとるのも難しいんじゃないのかい?」
雪美「Pが……なんとかしてくれるって………」
真奈美「そ、そうなのか。で、いつ頃になりそうなんだい?」
薫「さ来週ならみんなお休みだってせんせぇ言ってたよ!」
真奈
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1:
気が向いたら書いていきます
2013/02/10(日)21:40:40.88
ID:9lLA/LvD0
あずさ「一応それなりに有名だと思っていたんですけど……もしかして外国の方かしら?」
ランサー「まぁ外国っちゃ外国だが」
あずさ「日本語お上手ですね?」
ランサー「ありがとよ。お姉さんもなかなか綺麗だねェ」
アーチャー「いや、君が誰なのかはこの際放っておこう。……君、一体ここで何をしているのかね?」
あずさ「はい。お恥ずかしい話ですが道に迷ってしまいまして……」
アーチャー「迷った、か……。にわかには信じがたいが」
ランサー「お前んとこの遠坂の嬢ちゃんも苦労したらしいな」
あずさ「あの?……それでここはどこなんでしょうか」
ランサー「ここは日本の冬木だ」
あずさ「あらあら、まだ日本なんですね。よかったわ?」
アーチャー「もっとも場所が場所なのだがな……。ランサー」
ランサー「わーってる。忘却のルーンだろ」
―――冬木市、柳洞寺地下大空洞、大聖杯前
SSWiki:
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/10(日)22:12:21.49
ID:9lLA/LvD0
ランサー「で、どうするんだ。記憶は改竄したけどよ」
アーチャー「芸能人だというのなら私たちが知っていればどうにかなるのだが……誰かを頼るしかあるまい」
ランサー「遠坂の嬢ちゃん」
アーチャー「凛なら宝石剣の尻拭いでロンドンだ」
ランサー「ならセイバーのマスター」
アーチャー「奴の手など借りん」
ランサー「……お前もつくづく面倒だな」
アーチャー「すまんな。こういう性格で」

ランサー「とりあえずカレンとこに行くか」
アーチャー「大丈夫なのか……?」
あずさ「すみません、道案内なんてさせてしまって」
ランサー「いや、
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:09:34.13
ID:A3dt2/9No
側近「魔王様、大変でございます!」
魔王「なんだ?」
側近「勇者がこの城に侵入したという報告が入りました!」
魔王「な、なんだと!? 予想よりずいぶん早いな!」
側近「幹部たちが応戦していますが、ここまでたどり着くのも時間の問題かと……」
魔王「ならば、急いで考えなければなるまいな」
側近「勇者との戦い方をですか? あるいはまさか……撤退を?」
魔王「いや……第二形態をどうするかをだ!」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1517836173

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:11:17.83
ID:A3dt2/9No
側近「第二形態? 今の状態が最終形態ではないのですか?」
魔王「バカモノ! ワシは魔王だぞ? 第二形態ぐらいなくてどうするのだ!」
側近「ははっ、申し訳ございません!」
魔王「ただし、まだその内容を考えてなかったのでな……今から考えねばならん」
魔王「というわけで、側近よ! 案を出せ!」
側近「ははーっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)22:13:23.49
ID:A3dt2/9No
側近「まず、第二形態としてオーソドックスなのが“巨大化”でございます」
魔王「ほう、大きくなるわけか」
側近「はっ、今の魔王様は勇者より一回り大きいぐらいですが」
側近「これが勇者より何十倍も大きくなれば、インパクトは絶大でございます」
魔王「なるほどなるほど……巨大化して勇者を見下ろすのも悪くはない」
側近「とはいえ、オーソドックスすぎてありきたりともいえますが」
魔王「候補にはしておこう……他には何かないか
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