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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/08(月)08:47:36.27
ID:5F9751ip0
765プロ事務所
千早「本当に貰ってもいいの?」
律子「遠慮せずに持って行って頂戴。どうせ、倉庫整理の時に出てきた古い本だし、売っても買いたたかれるのが落ちでしょうから。それなら、千早がもらってくれた方が本もよろこぶわよ」
千早「ありがとう律子!」ガバッ
律子「ちょ、ちょっと!?千早!?」
765プロ事務所
美希「あふぅ……」ウトウト
テレビサクジツハッケンサレタキミョウナスガタヲシタシタイノモクゲキジョウホウガブツギヲヨンデイマス
ガチャッ
千早(事務所の倉庫整理を手伝ってたら、倉庫の中で眠ってた本を大量に貰えるなんて思いもしない幸運だったわ)ホクホク
千早(どれもほしくても絶番になってて諦めてた本ばかり)ウズウズ
千早(あぁ、アイアン・カヴァーンに聖飢魔?にプレスリーに……)ワクワク
バサッ
千早(あら?こんな本あったかしら?紛れ込んでいた?)
千早(っ!?……気味の悪い本ね……これ、本物の皮でできてるのかしら……?『螺湮城本伝』……?)スッ
千早(内容は……中国語かしら?なにが書かれてるかはさっぱりね……)ペラペラ
千早(律子には悪いけど、こんな気味の悪い本、処分しましょう)スッ
春香「ちーはーやーちゃんっ!」ガバッ
千早「ひゃんっ!?」ビクンッ
春香「おはよう!千早ちゃん!!」スリスリ
千早「はっ、春香?!いきなりびっくりしたじゃない!?」
春香「ごめんごめん。事務所に来たら、千早ちゃんが神妙な顔してたからつい抱きついちゃった」グリグリ
千早「と、とにかく、離れて」
春香「えー、恥ずかしがらないでよー」モミモミ
千早「ちょっ、春香っ!///」
春香「えへへっ、冗談だよ。冗談!」
千早「んもうっ///」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365378456


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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/17(火)05:51:17.80
ID:fR6Ft6mh0
みらしず百合もの
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1523911877


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/17(火)05:52:17.04
ID:fR6Ft6mh0
未来「ねえ静香ちゃん」
静香「なぁに?」
未来「どうしてアニメの女の子同士って、やたらとくっつきたがるのかな?」
静香「仲がいいからじゃない?」
未来「うーん、いくら仲良しって言っても、事あるごとに抱き着きすぎだと思うんだ」
静香「そうね、私もそう思う」
未来「しかもこう、ぎゅーって具合にさ。顔もくっつくくらい近づけちゃって…現実にあんなことしたら恥ずかしいよね」
静香「同感」
未来「それに絶対少しは「暑苦しっ!」って思ってるよね。だって真夏設定だし。あははっ」
静香「ところで未来、ちょっとそのままでいてね…よいしょ」
未来「携帯取り出してどうしたの?」
静香「はいチーズ」パシャリ
未来「いえーい」ピース
静香「…見なさい、これが今のあなたよ」
未来「……あー」
静香「何か言うことは?」
未来「…私、静香ちゃんにめっちゃくっつきながらアニメ見てましたね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/17(火)05:53:45.30
ID:fR6Ft6mh0
静香「まったく、なにが現実にやったら恥ずかしいよ。ギャグかと思ったわ」
未来「いやぁほら、静香ちゃんが近くにいるとね、こう条件反射と言いますか…」
静香「あー恥ずかしい、それになんだか暑苦しいわね何故かしら?」
未来「やめてよぉ」
静香「間違えた。暑苦しっ!だっけ?」
未来「もーいじわるめーっ!静香ちゃんだって離れようとしないくせに」
静香「何度言っても聞かないか
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1:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/21(土)00:16:42.39
ID:LdB+JsLd0
まほ「集まったな。それではこれより西住流段位認定試験を始める。」
沙織「ちょっと待ってください!」
華「私たち、何も知らされてないんですが……。」
優花里「西住殿はどこにいるんですか?」
麻子「説明を要求する。」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1524237402


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2:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/21(土)00:17:22.13
ID:LdB+JsLd0
まほ「なんだ、みほから聞いてなかったのか。今日はエリカの段位認定試験なんだ。本来なら普段共に戦車に乗っているメンバーと受けるものなんだが、みんな予定があるみたいでな。」
エリカ「そこで代役としてあんたたちが選ばれたのよ。光栄に思いなさい。」
沙織「なんで私たちがこの人の手助けなんかしなきゃいけないの!?」
3:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/21(土)00:17:49.09
ID:LdB+JsLd0
エリカ「私が困ってるんだから当然でしょ!宮神学園の校則にも書いてあるわ!」
麻子「極上生徒会なんて誰も覚えてないぞ。」
優花里「しかも中の人ネタなんて誰も気づかないですよ。」
華「青春砲、撃ってみたいですね。」
4:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/21(土)00:20:16.05
ID:LdB+JsLd0
まほ「とにかく、みほが呼んだということはそういうことだ。エリカのためにわざわざすまないが協力してくれないか?」
沙織「うーん、まぁまほさんが言うなら……。」
優花里「西住流のことも気になりますしね!」
まほ「ありがとう、ではこちらに。」
華「広いお家ですね。」
沙織「華の家とどっちが大きいかな?」
5:
◆saI1ZNzQKuJn
2018/04/21(土)00:22:08.86
ID
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/16(金)17:42:18.58
ID:JKBPnGDw0
長介「ひ、拾って来たんだよ」ギクッ
やよい「どこで?」
長介「か、河原で…」
やよい「ボロボロなのに?」
長介「…中身は案外そうでもなかったんだ」
やよい「ふーん…」
やよい「えーっと、表紙は『しろうとせいハメ』?」
長介「わーっ!!」バッ
やよい「…?」ジトー
長介「あ、あはは」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1376642538


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/16(金)17:43:58.14
ID:JKBPnGDw0
長介「いやーチラッと見たら面白そうなマンガが載っててさ!つい!」
やよい「そうなの!?じゃあ後でお姉ちゃんにも読ませて?」
長介「だ、ダメだよ!!」
やよい「えっ…?」
長介「あっ…違っ…あの…お、男の子向けだからさ!やよい姉ちゃんには合わないと思うよ!」
やよい「男の子向けなの?」
長介「そうそう!」
やよい「けどわたしも亜美や真美に男の子向けのマンガを借りて読むよ?読んでみなきゃわからないかなーって」
長介「うっ…」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/16(金)17:45:29.36
ID:JKBPnGDw0
長介「えっと…そうだ!」ティン!
長介「実はこれサッカーの雑誌でさ!マンガはあんまり載ってないんだよね!」
やよい「ふーん…そうなんだ、それならわたしには合わないのかな?」
長介「そうそう!」
やよい「けど、長介はサッカーなんてやってたっけ?男は野球だー!って言ってなかった?」
長介「あうっ…」
長介「………」
長介「ち、近頃の男子はどっちもやるんだよ!これからこの雑誌を読んで練習し始めるところなの!」
やよい「ふーん…」
長介「そう
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1:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/21(土)20:35:25.70
ID:H2KcNo5b0
美優「ので、交番に届けたところ、三か月以内に所持者が名乗り出ない場合……その一億円の所有権が私に移るらしいのです」
P「エイプリルフールは過ぎましたよ」
美優「あう……それが本当なんです」
P「……まあ信じるとして。一億円なんてどこで拾ったんですか?」
美優「近くの丸亀製麺に行った帰りです」
P「じゃあ俺今から丸亀製麺にお昼ご飯食べに行ってくるので失礼します」
美優「あ、『株を守りて兎を待つ』ですね」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1524310525


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2:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/21(土)20:37:28.57
ID:H2KcNo5b0
P「……それで、一億円ですか」
美優「そうなんです」
P「ちなみに、交番に渡して何日ですか?」
美優「それが、レッスンなどですっかり失念しており……来週には三か月になってしまうのです」
P「ってことはもうほぼ一億円確定じゃないですか。心が躍りますね」
3:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/21(土)20:40:56.51
ID:H2KcNo5b0
P「何に使います? 一億円」
美優「そうですね、まだ実感もなく……」
P「まあ確かに。アイドルとはいえ、一億もポンと渡されたことはまだありませんもんね」
美優「ですから、何に使うか迷ってしまって」
P「今のところは何に使おうと考えるんですか?」
美優「ひとまず半分くらいは実家に送ろうと考えています」
P「良いですね。親孝行ですか。でしたら、そのまま家族旅行なんてどうでしょうか。今度のGWが終わったあとなら、少し時間もあります」
美優「旅行は良い案ですね。ですが、それだと数万円で終わってしまいます。5000万はほとんど残ります」
4:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/21(土)20:43:1
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/21(日)10:40:14.39
ID:pQKxo1bFo
P「ふぅ……」
P(あの様子だと恐らく駄目だろうな……)
P「この仕事も取れなかったか……」
P(このアイドルブームの中で仕事を取るのも簡単じゃ無い)
P(知名度がないままでの営業がこんなに難しいなんてな……)
P「って、俺がこんな事考えててどうすんだ!」
P(俺がスカウトしてきたんだぞ……)
P(トップアイドルになれるって信じて来てくれたんだ、絶対に売れっ子にしてやらないと……)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366508414


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/21(日)10:40:47.65
ID:pQKxo1bFo
ザァァァァ
P「やばっ……雨だ……」
P(折り畳み傘、持ってきたっけな)
ガサゴソ
P「無いか……」
P「…………」
P「まぁ、事務所までそんなに距離も無いし大丈夫だろう」
P(走って帰ろう……)
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/21(日)10:42:36.50
ID:pQKxo1bFo
——事務所
ポタポタ
P「思った以上に濡れたな……」
浜口あやめ「P殿!お疲れ様です!」
P「あれ?あやめ一人なのか」
あやめ「えぇ、今はわたくし一人ですよ」
あやめ「それよりどうしたのですか?ずぶ濡れじゃありませんか!」
P「あぁ、傘を持っていくのを忘れてな……」
あやめ「少々お待ち下さい……これをどうぞ!」
P「それはあやめのタオルじゃないのか?」
あやめ「今日はもう使う予定は無いので、P殿さえ良ければお使いください!」
P「……すまない、借りるよ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/0
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)13:30:32.38
ID:ldfSkK+I0
生徒会室にて
いろは「最近、やけに力仕事手伝ってくれますよね?先輩」
八幡「まあな。そろそろ進路も決めねえといけねえし。それに、体力もつけねえと」
いろは「もう先輩そろそろ先輩は三度目の受験生になる訳ですし」
八幡「おい。俺は中学受験してねえから二度目だ」
八幡「後な、俺は三年に上がっても受験生じゃない」
いろは「?」クビカシゲ
八幡「かわいいなおい」
いろは「ちょっ急になに口説いてるんですかそんな甘い言葉をかけて私を籠絡で切ると思ってるんですかもう既に籠絡されているのであんまりときめきませんごめんなさい」
八幡「俺は何回振られればいいんだよ(全然聞き取れねえよ)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522211432


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)13:31:10.80
ID:ldfSkK+I0
いろは「で!先輩受験生じゃないってどう言うことですか?まさか高校中退してヒキニートに!?」
八幡「いやなんねえから・・・。俺、来年の警察官採用試験に受けようと思うんだ」
いろは「・・・へ?」
八幡「俺、警察官になろうと思う」
いろは「・・・ほぇ?」
八幡「俺
いろは「もういいですよ!というかどう言うことですか!?ここ卒業してて高卒ですか!?先輩の成績なら私立文系ならいいとこ狙えるでしょ!?」
八幡「まぁまぁ落ち着け」
いろは「・・・」ハァハァ
いろは「・・・そもそも先輩、専業主夫になるとかほざいてませんでした?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/28(水)13:31:50.99
ID:ldfSkK+I0
八幡「いやー好きなアニメの主人公が警察官になるんだよ。あー直江津署風説課に配属さ
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1:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/20(金)00:59:57.32
ID:Bzzs4eoX0
前作
みく「Pチャンって、なんでロリコンなの?」
前々作
桃華「志希さん、合法化ってなんですの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524153596


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2:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/20(金)01:01:30.19
ID:Bzzs4eoX0
P「すげぇな、未来への水先案内人。あの状況で生きてたのか……俺もブシドー極めようかな」
幸子「ちょっとプロデューサーさん!」
P「お、幸子。お疲れ。あぁ、今日無人島から帰ってくる日だったっけ?」
幸子「あ、お疲れ様です。……ってそうじゃなくて!なんですか今回の企画は!またカワイイボクに無茶振りして!」ポカポカ
P「あたた、ゴメンって!いやぁ、あんな企画、幸子かこずえくらいしかまともに受けられそうな子いなくてさぁ」
幸子「まったくもう!まったくもう!」
P「で、カワイイ幸子さん、無人島72時間生活はどうでした?」
幸子「フフーン!まぁボクにかかれば、あんなのチョロかったですね!」
P「そっかそっか!幸子はすごいなぁ!じゃあ次は宇宙よりも遠い場所に行く企画があるんだけど」
幸子「すみません調子に乗りましたちょっと行ってみたいですけどさすがに勘弁してください」
3:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/20(金)01:03:21.79
ID:Bzzs4eoX0
幸子「そういえば、何で相方が晶葉さんだったんです?サバイバルとはかなり縁遠い人選だと思うんですけど」モグモグ
P「ハハッ、大人の事情ダヨ」
幸子「ふーん……晶葉さん、『科学の発展に犠牲は付き物だ』って濁った目で言ってましたから、どうせまた何かやらかしたんだと思ってました」モグモグ
P「(合ってるよ)」
幸子「……これ美味しいですね」モグモグ
P「なー、通りもんうまいよなー。ロケで福岡に行った芽衣
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1:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/17(火)23:50:51.83
ID:JccShewQ0
ちょい長めです
前作
桃華「志希さん、合法化ってなんですの?」
前々作
桃華「Pちゃま、13日の金曜日ってなんですの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523976651


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2:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/17(火)23:52:42.54
ID:JccShewQ0
P「今週のソーマ、ロリな様やべぇな……娘にしたい……」
みく「……Pチャンって、なんでロリコンなの?」
P「なんでって、そりゃお前、そこにロリがあるから……ってちげぇよ!大人の女性もちゃんと好きだし!」
みく「なんかキモいにゃ。そしてマヌケは見つかったにゃ」
P「誤解だ。俺は桃華が好きなだけであって、決してロリコンではないんだぞ?」
みく「桃華ちゃんを好きっていい切るあたり、かなりロリコン度高いと思うんだけどにゃあ……じゃあ例えば、年少組を除いて、うちの事務所で言えば誰が好みなの?」
P「え、うーんなんか危ない話題だな……」
P「そうだなぁ、好みのタイプで言えばだけど、例えば楓さんとか、美優さんとか、美波とか、そういう系統かなぁ。ちょっと若いとこでいけば響子とか」
3:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/17(火)23:54:16.67
ID:JccShewQ0
みく「ふーん……結構しっかりした優しいお姉さんタイプが好きなんだね。……あ、約1名しっかりしてない人もいるけど……」
P「そういう意味ではみくもわりと好きだけど」
みく「ばっ、なっ、何言ってるにゃ!もう!ラノベ主人公みたいなこと言って!」バンバン!
P「痛い痛い!」
みく「まったくもう……あ、ちひろさんは?結構そういう系統じゃない?」
P「え?何だって?」
みく「ラノベ主人公はもういいにゃ!」
4:
◆zwSnMoL.0I
2018/04/17(火)23:5
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/04/20(金)01:24:07.48
ID:Br6RII1c0
千早「ここに来るのも久しぶりね。ごめんなさい、忙しいのを言い訳にしちゃって。」
千早「この前、ちょっと面白い事があったわ。まだ四月なのに、もうハロウィンの撮影をしたの。」
千早「驚くでしょう?いくら何でもさすがに早すぎなんじゃないかって思ったけど、社長が強引に押し切ってね。衣装や会場まで手配しちゃってたから、プロデューサーもやるしかなかったみたい。相変わらずあの人のやる事はよく分からないわ。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524155047


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2:
◆UEry/CPoDk
2018/04/20(金)01:25:32.45
ID:Br6RII1c0
千早「ほら、私もこんな格好で写ったの。どうかしら?皆はよく似合ってるって褒めてくれたんだけど。」
千早「それで撮影が終わって劇場に帰ろうとしたら、一緒にドラキュラの格好をした横山さん、あの関西弁の子ね。彼女が『ハロウィンのコスプレしたんだから、お菓子も貰わないと割に合いません!』なんて言い出して。」
千早「プロデューサーはプロデューサーでそれもそうだな、って悪乗りするし。劇場に戻る途中でお菓子を大量に買い込んで、それを小さな子達に配ったわ。」
千早「喜ぶ子もいれば、なんでこんな時期にって不思議がったり呆れたりする子もいて。あなたならどう、やっぱり変に思うのかしら。」
千早「皆、それなりに楽しんでたみたいだったわ。なんであれ騒ぐ事が好きな人達が多いからね、言い出した横山さんも満足してたみたいだし。律子は季節感が無さすぎるって怒ってたけど。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/04/20(金)01:29:55.64
ID:Br6RII1c0
千早「ふふ、ごめんなさいね。せっかくなら貰ったお菓子、持ってくればよかったかしら。一緒にいたジュリアが腹減った、なんていうからつい全部あげちゃった。子供扱いするなよって怒られたけど。」
千早「
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1:
◆JDH1DmZBjFQa
2018/04/19(木)23:40:45.00
ID:9Ee7Jb7u0
〜夜、道ばた〜
仁奈「ゆーやけこーやけーでひーがーくーれーてー!」
飛鳥「……?」
仁奈「飛鳥おねーさん、ほらっ!」
飛鳥「ボクが続きを歌うのかい?」
仁奈「よろしくおねげーします!」
飛鳥「もう、夜なんだけどなあ」
仁奈「はやく、はやくー!」
飛鳥「……やーまのおーてーらーの、かーねーがーなーるー♪」
仁奈「おーててーをつーなーいーでー、かーえりーまーしょー!」ギュッ
飛鳥「!」
飛鳥(仁奈の手は小さいな。……だけど、とてもあたたかい)
仁奈飛鳥「「かーらーすーとーいーっしょに、かーえーりーまーしょー」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524148844


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2:
◆JDH1DmZBjFQa
2018/04/19(木)23:41:23.80
ID:9Ee7Jb7u0
〜ちょっと前〜
飛鳥「ふぅ、喉がカラカラだ」キュッ、ゴクゴク
P「飛鳥、お疲れ様」
飛鳥「あぁ。ありがとう、プロデューサー」
P「ちょっとお願いがあるんだけど、いいか?」
飛鳥「構わないよ。ボクにできることなら」
P「実は仁奈を家まで送って欲しくてな」
飛鳥「収録が終わってからでも大丈夫かい?」
P「あぁ、助かるよ」
飛鳥「このくらいお安い御用さ。キミはこれから会議かい?」
P「よくわかったな。この後打ち合わせなんだ」
飛鳥「……お疲れ様、だね。プロデューサー。しかし、大変だなキミの業務は。もう日は暮れるというのに」
P「こればっかりは先方に合わせないといけないから、どうしてもなぁ。ま、よろしく頼むよ」
飛鳥「任された。はい、スタドリだ。あまりキミも根を詰めすぎないようにね」
P「ありがとう、気を遣わせてすまないな」
3:
◆JDH1DmZBjFQa
2018/04/19(木)23:43:10.11続きを読む

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1:
◆77.oQo7m9oqt
2017/08/02(水)18:41:28
ID:G7r
未熟者ゆえ、呼称や口調に違和を感じるかもしれません。
どうかご了承ください。


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2:
◆77.oQo7m9oqt
2017/08/02(水)18:42:15
ID:G7r
P「…………」カタカタカタ
P(チラッ)
(書類の山)(資料の束)(etc…)ドッサリ
P(……終わらん……)カタカタ
P(……なんでこのデカイ事務所にプロデューサーひとりしかいないんだよ。おかしくね?無理じゃね?普通に考えて)カタカタ
P「ふー……」カタカタ
P「…………」カタカタ
愛海「ふんふーん♪プロデューサー、いるー?」ガチャ
P「ん?ああ、愛海か。どうした?」カタカタ
愛海「あ、いたいた。今ヒマ?」
P「……えっ、マジで?ヒマに見えんの?」カタカタ
愛海「あはは、見えないねー」
3:
◆77.oQo7m9oqt
2017/08/02(水)18:43:12
ID:G7r
P「なにか用事か?」カタカタ
愛海「まあ用事っていうか……ちょっと話したかっただけなんだけどね。忙しいならいいかなぁ」
P「そうか。相談とか大事な話なら遠慮なく言えよ。頼りになれるかはわからんが」カタカタ
愛海「ありがと。でもそんなにシリアスなお話じゃないよ。したかったのは雑談っていうか」
P「なんだ、そうなのか」カタカタッタ-ン!
愛海「猥談っていうか」
P「そうか、ちょっと待て」カタカタカタカタカタカタカタ
愛海「うわっ、手の回転上がった。なになに、どうしたの?」
P「ちょっと待ってろ。すぐにキリのいいとこまで終わらせるから」カタカタカタカタッタ-ン!カタカタカタカタカタ!
愛海「指の動き気持ち悪っ。なんでそんな急に?」
P「現役JCと猥談できるのにやる気出さねえ男がいると思うのか?」カタカタカタカタカタカタ!
愛海「できればいると思いたいかなあ」
4:
◆77.oQo7
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)17:18:18.73
ID:C1G+u9bW0
翔太「ど、どうしたの冬馬君?急に」
冬馬「好きだと言ったんだ」
翔太「それって……僕のこと…?」
冬馬「お前以外に誰がいるんだよ」
翔太「」
冬馬「好きだったんだよ、前から」
翔太「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524212298


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)17:20:06.24
ID:C1G+u9bW0
翔太「ああわかった!僕のことからかってるんでしょ?」
翔太「今まで散々僕にやられていたから今度はそのお返し?その手には乗らないよ♪」
冬馬「俺が翔太みたいに悪ふざけするわけないだろ」
翔太「…えっと、ガチで?」
冬馬「何度も言わせるな、俺はお前が好きだ。この気持ちに嘘偽りはねぇよ」
翔太「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)17:23:08.81
ID:C1G+u9bW0
翔太「そ、その…えっと…」
翔太「それって友達的な意味?それとも仲間的な意味?」
翔太「それなら僕は冬馬君のこと好きだし、北斗君も事務所のみんなもす…」
冬馬「性的な意味で好きだ」
翔太「お、おぉぉぉ………………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)17:25:23.33
ID:C1G+u9bW0
翔太「で、でも僕のどこらへんが好きになったの?」
翔太「冬馬君のファンの女の子たくさんいるし…もしかして女の子相手じゃ恥ずかしいけど男の僕なら大丈夫だと思って告白したとか?」
冬馬「それもある」
翔太(あるんだ)
冬馬「だが決して妥協したわけじゃない、純粋にお前が好きだから告白したんだ」
翔太(お、お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)19:05:47.24
ID:/opFD9MOO
楽屋・ライブ出番2時間前
みちる「お腹空きましたね」
ほたる「空きましたね……」
美由紀「空きましたねー」
みちる「机の上にはサンドイッチ」
美由紀「みゆきカツサンドね!」
ほたる「では私はハムレタスを……」
みちる「じゃあ私は牛丼の出前頼みます!」
美由紀「えぇっズルい!じゃあみゆきピザ!ピザ食べたい!!」
ほたる「お二人ともがっつり食べる気満々ですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524218747


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)19:07:17.07
ID:/opFD9MOO
みちる「スマホでメニュー見ましょう!」
美由紀「へぇーっ肉肉肉ーッ!て感じだね!」
ほたる「あ、このサラダセットってヘルシーそう……」
みちる「何言ってるんですかほたるちゃん!?」
ほたる「えっ」
美由紀「めくるめく肉の世界でカロリー気にするとかスッとろいよ!」
ほたる「えぇー……でも今から出番」
美由紀「消費カロリーのが上回るから大丈夫だって!」
みちる「牛丼特盛三人前ですね!!!」
ほたる「あの、私はサンドイッチで十分なので……」
みちる「むむむ、ほたるちゃん燃費いいですね!」
美由紀「凄いなー少食でみゆきよりおっぱいおっきいんだもん」
ほたる「お、おっぱ……は関係ないですっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/20(金)19:07:57.10
ID:/opFD9MOO
美由紀「あ、みゆきカレーがいいな」
みちる「カレーの口ですか」
美由紀「うん、カレー見たらカレーの口になってきた」
ほたる「カレーの口……?」
美由紀「カレーの口。あ、一応並サイズで」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)00:39:14.70
ID:xHajEQnw0
志希「え??桃華ちゃん、それを志希ちゃんに聞いちゃう??っていうかそんな言葉どこで覚えてきたのかにゃ??」
乃々(机の下)「(あっ、これこの後の展開が手に取るように分かるやつなんですけど……)」
桃華「き、企業秘密ですわ」
乃々「(櫻井財閥は法に触れる事でもやってるんでしょうか……)」
志希「にゃっはは?、合法化っていうのは読んで字の如く、物事が法に適うようになるって意味だけど?、たぶん桃華ちゃんがいってるのは……ゴニョゴニョってことだよねー?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523806754


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)00:42:22.57
ID:xHajEQnw0
桃華「なっ、なっ///」カーッ
乃々「(いったい何を言ったんでしょう……まぁだいたい想像はつきますけど……)」
志希「あっはっは、かわいいね?桃華ちゃん。ところで、桃華ちゃんの望みが叶うお品物があるんだけど、おひとついっかが??」フリフリ
桃華「さ、さすが志希さん!!私達には出来ない事を平然とやってのける!!そこに痺れます憧れますわ!!」
乃々「(か、関わると危険そうなのでもりくぼワゴンはクールに去るんですけど……)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)00:43:36.69
ID:xHajEQnw0
桃華「私は小学生アイドル櫻井桃華。海外の大学を飛び級で卒業した、天才化学者アイドルの一ノ瀬志希さんがいる事務所に遊びに行って、志希さんと怪しげなお薬の取引をしました」
桃華「取引をするのに夢中になっていた私は、机の下いた乃々さんに気付きませんでした。私はそのまま渡された薬を飲み、目が覚めたら……」
桃華(22)「体が大きくなっていましたわ!」(
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)23:38:27.00
ID:puk/8yKtO
はじめてかくのでミスってたら教えてください
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1523889507


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3:
◆PRQFbVrVNc
2018/04/16(月)23:46:24.33
ID:puk/8yKtO
P「ッケイナサンドゥ!ッケイナサンドゥ!」裏声
小鳥「ッ!?」ビクッ
小鳥「…なんですか?どうしたんですか朝から…」
P「あ、すみません、練習してたんですがうるさかったですか…」
小鳥「…なんの練習ですかそれ?突然騒ぎ出して…びっくりしてウィンドウ閉じちゃったじゃないですか!」
P「あ、すみません!!…いやね、かなさんどーってあるじゃないですか、沖縄の。」
P「やっぱり響に言う前に、せっかくなら正しい発音で想いを伝えたいなと思いまして!」
小鳥「えっ?」
4:
◆PRQFbVrVNc
2018/04/16(月)23:50:23.89
ID:puk/8yKtO
小鳥「…琉球弁ですよね、あれ。そんな感じなんですか!?」
P「やっぱり地方の言葉ですからね?、ある程度パンチ効いたはつおんはしてくるでしょう!」
P「しばらく考察してきて、辿りたいのがこれです!きっと喜んでくれるなぁ…!感激して泣くかもしれませんね!!」
P「ッケイナサンドゥワッ??!!!!」
小鳥「」
5:
◆PRQFbVrVNc
2018/04/17(火)00:00:52.89
ID:Vrvvrg+6O
小鳥「絶対違いますし、すごい量の唾がいっぺんに飛んでくるのでやめてください…。」
P「ナハフッ、小鳥さんにもこの愛は止められませんよ!告白は情熱的でないといけませんからね!」
小鳥「笑い方もなんかムカつくでやめましょうよ…なんでそんなに浮かれてるんですか、なんの影響なんですかそれ…。」
ハイサーイ!!バタンッ続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)18:53:42.73
ID:fcGu2zUx0
【艦これ】
提督「電と朝潮がグレた!?」
の続きですが、これ単体でもまったく問題ない仕様です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524045222


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)18:54:01.84
ID:fcGu2zUx0
暁「司令官の……バカぁぁっ!!」ダダダ…
暁「何よ何よ何よ何よっ!MVPのご褒美に飴をあげよう。それともチョコがいいか?だなんて……」
暁「暁はレディなんだからね。お菓子なんかで誤魔化されたりしないもの!子ども扱いしすぎなのよ!」
暁「もう……雷の事はあんなに女の子扱いしてるくせに……。暁はお姉ちゃんなんだからね!」
暁「……どうしたら司令官にレディとしてみてもらえるのかしら……」
暁「……そうだ、最近朝潮や電が司令官に何かしたって話だったわね」
暁「相談してみようかしら……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)18:54:37.85
ID:fcGu2zUx0
朝潮「………というわけよ。正直司令官には……ううん、鎮守府のみんなに迷惑をかけてしまったから、あまり良い手段とは言えな……」
暁「それよ!」
朝潮「え?」
暁「暁はあくじょ?になるわ!」
朝潮「あのね暁、聞いていたのかしら。あまりいい方法じゃないって……」
暁「でもレディに見てもらえるようになりたいじゃない!」
朝潮「……レディに見てもらえたらどうなるというの?それよりも私は……」
暁「レディに見てもらえたら、きっと司令官と手をつないで歩けるようになるわ!」
朝潮「…………」
暁「……そ、それから//////……だ、だっことか……してもらえるかもしれないわよ」
朝潮「……そ、そんなエッチな事を
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1:
LIP◆p7PT31uvn8zf
2017/08/10(木)00:00:14.21
ID:2jNReN03o
海美「うーん良い天気!」
P「そうだな、風も気持ち良い」
8月10日の早朝、俺は海美とランニングをしていた
付き合い始めてから再開したことだが、数年経った今ではすっかり日課となっていた
海美「こうやって朝からPと一緒に汗を流すと今日も良いことあるかも!ってなるんだ?」
P「嬉しいことを言ってくれるな、なら俺も今日も一日海美にとって良い日になるように頑張らないとな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502290813


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2:
LIP◆p7PT31uvn8zf
2017/08/10(木)00:03:52.76
ID:2jNReN03o
海美「それじゃあ駄目!」
P「えっ、何でだ?」
海美「私だけじゃなくて、Pも一緒に良い日だなって思えるような日じゃないと」
海美「私だけ良い日でも意味ないの!」
P「…そっか」
愛おしくなり、海美の頭を撫でてやると海美が身体を預けてきた
3:
LIP◆p7PT31uvn8zf
2017/08/10(木)00:04:31.44
ID:2jNReN03o
海美「あっ、私汗臭くない?」
P「大丈夫、汗の臭いはしない、俺の好きないつも通りの海美の匂いだ」
海美「え、えへへ…♪」
そのまま海美を膝枕する
海美「Pの膝枕大好き」
P「そうか?硬くないか?」
海美「硬いよ?でもね、なんかこう…安心するんだ?」
4:
LIP◆p7PT31uvn8zf
2017/08/10(木)00:06:12.55
ID:2jNReN03o
P「良くわかんねえな」
海美「私だけが知ってればいいの!」
P「そっか」
海美の頭を撫でると気持ち良さそうに目を閉じる
とても可愛らしく、撫で甲斐がある
しかしそんな時間も長くは続かない
太陽が照り始め、ジリジリと肌が
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)20:57:39
ID:ofB
ちひろ「これでよし、と。後はそうめんを流すだけですよ♪」
P「事務所の中に竹が…これカーブさせる必要ある?しかも壁突き抜けてるよ?」
ちひろ「プロデューサーさんも卯月ちゃんもお椀と箸、ありますね?」
卯月「はい!私、初めてなので楽しみです!」
P「おっ、そうか。俺もやったことないんだよなぁ」
ちひろ「私もやったことないんです。なんだかワクワクしますね」
P「ところでちひろさん、誰がそうめん流すんですか?」
ちひろ「ふふ、やってみたいという方がいましたのでお願いしました」
キャラ崩壊注意
一般家庭で流しそうめんやる人って実在するんだろうか


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3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:03:57
ID:ofB
P「そうなんですか、じゃあ今壁の向こうの隣室にいるわけですか?」
ちひろ「はい、その通りです」
P「準備がいいですねぇ流石ちひろさんです」
卯月「どんなネタで脅したんですか?」
P「こら!卯月!メッ!」
ちひろ「ふふ、今回は善意の協力者です」
4:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:04:22
ID:ofB
P「よーしそれじゃあお願いしようかな。卯月も始めて大丈夫だな?」
卯月「はい!島村卯月、頑張ります!」
P「すいませーんそうめんお願いしまーす!」
『ワカッタレスー』
P(ん…?なんか聞き覚えがあるような…)
5:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:04:57
ID:ofB
ザァ―――――― 魚(存命)ピッチピッチ
P「何してくれてんだ七海ィ!!」
6:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:05:45
ID:ofB
P「魚じゃんこれ!しかも生きてんじゃんこれ!」
卯月「お箸で掴むのは難しいです!」ツルッ
P「そこじゃない
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/15(火)11:45:49
ID:mcR
?事務所?
みく「地方ライブも無事終わってひと安心にゃ」パクパク
かな子「ファンのみんなとっても喜んでくれてたね」
みく「あの日の光景が今だに目に焼き付いて離れないにゃ」パク
かな子「また行けるといいね」
みく「うん! はぁ?それにしてもなんて滑らかな舌触り。このPちゃんが買っておいてくれたレアーズケーキ美味しいにゃ?」
かな子「私たちもライブで大忙しだったけどプロデューサーさんだってそうなのに、時間を捻出してお店まで行ってくれてたなんて」
みく「Pちゃんに感謝にゃ。というかもうPちゃんじゃなくてP様にゃ!」パク
かな子「アハハ」
みく「それにしても、地方ライブだからこそのご褒美だよね。ご当地スイーツ」パクパク
かな子「美味しそう……」ごっくん
みく「? かな子ちゃんの分なら冷蔵庫に入ってるよ。ライブの練習中に大絶賛してくれてたのにまったく手に付けてないみたいだね。期待してたのと何か違った? それとも食べちゃうのもったいないとか?」
かな子「地元で有名なケーキ屋さんでも特にオススメされているレアチーズケーキ。その味はクリームチーズとヨーグルトがちょうどいい具合で配合されることで濃厚だけれどあっさり。昔、雑誌で見てから気にはなってたの。だから、評判通り美味しいと思うし、食べたいけど……」
みく「いつもなら、ライブとかグラビアのお仕事が終わる度にようやく我慢しないですむよ、って幸せそうにお菓子を頬張ってるのに……」


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/15(火)11:46:27
ID:mcR
かな子「わわっ! それは言わないで! 恥かしい」
みく「どうしたの? お菓子食べれるんだよ。かな子ちゃんらしくない」
かな子「みくちゃんはいつもスタイルがよくって羨ましいな」
みく「えっ! みく褒められてる! テッ、テレるにゃ」ニヤニヤ
かな子「それに比べて私は……」
みく「かな子ちゃんは元々普通ぐらいの体型だと思う
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:33:12.40
ID:fzws8hlE0
―部室―
ジャラジャラ
八幡「あ……ありのまま今起こっていることを話すぜ!」
八幡「俺はいつも通り、奉仕部の部室に入ったと思ったら、なぜか大量の大人のおもちゃを発見してしまった」
八幡「な……何を言っているのか、分からねーと思うが……俺も分からん」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1523295192


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:34:09.12
ID:fzws8hlE0
八幡「つか何でこんなもんが部室に……? 一体誰が……」
八幡「ハッ……まずい、今この部室内には俺一人。今誰かが部室に来たら、俺がこれらのブツを持ち込んだと誤解される」
八幡「どうする。とりあえず隠すか? いや、俺がここを立ち去るのが一番手っ取り早」
雪乃「あら、比企谷くん」ガラッ
八幡「」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:35:16.97
ID:fzws8hlE0
雪乃「……」
八幡「いや、待て。これはだな」
雪乃「……」ピポパポ
雪乃「もしもし、警察ですか。はい、はい、総武高校で……はい、凶器を所持した腐った目つきの性犯罪者が」
八幡「おい、ナチュラルに性犯罪者認定するのはやめろ」
雪乃「何か問題でも? 客観的な証拠が揃いすぎているのだけれど」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/10(火)02:37:11.92
ID:fzws8hlE0
八幡「いや、まだ犯罪とか犯してねぇから」
雪乃「ではこれから犯す気なのね。凶器準備集合罪の構成要件を満たすに足る犯行現場だわ」
八幡「難しい法律用語の連呼やめろ。裁判員に伝わらねぇぞ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)11:09:43.90
ID:SdHnsr1b0
大淀「グレた彼女達の行動による被害が各地で増大しているようです。鎮圧に向かった長門が大破してしまいました。その他、金剛4姉妹、大和、武蔵も鎮圧に向かった様なのですが手が出せず……」
提督「なんだと!?そこまでなのか?いくらケッコン済みとはいえ……」
大淀「ええ、それどころか一発で大破してしまっているようで」
提督「何故だ!何が悪かったんだ!?」
雷「司令官よ」
提督「雷!」
雷「司令官、あなた自分の行動を顧みた事あるの!?」
提督「わ、私の行動だと……?私は皆の事を想っていつも仕事を頑張って……」
雷「それがダメなのよ!あなた、電たちと一緒に遊んだりしたの!?」
提督「そ……それは……。しかし私はあの子たちが少しでも楽に暮らせるようにと思って……」
雷「それが間違いなのよ!あの子たちはね、少しくらい苦しくってもいいの。司令官との大切な時間が欲しかったのよ!」
提督「そ、そんな……」
雷「お願い、あの子たちとの時間を作ってあげて」
提督「くっ……しかしこの仕事も止めるわけには……」
雷「あなた!仕事とあの子たち、どっちが大切なのよ!」
提督「そ、それは……お前たちに決まってるじゃないか」
雷「だったら……」
提督「だから仕事をないがしろにするわけには……」
雷「もう!だったらもっと私を頼って!」
提督「雷……しかし……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522721383


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)11:10:17.05
ID:SdHnsr1b0
朝潮「失礼します!」バーン
電「しますのです!」
提督「朝潮!電!……響?」
響「しゅっしゅっぽっぽっ……」
朝潮「がたんごと?ん。がたんごと?ん」
提督「ぐほっ!何この可
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1:
◆ODiSzNFjJk
2018/04/12(木)20:03:59
ID:uc8
飛鳥「自分を曝け出すのはとても勇気のいることだと、最近改めて思うようになったよ」
飛鳥「特に、偶像なんてものをやっていると、ね」
飛鳥「本当の自分を他人に見せるのは怖い。自分の弱みを見せているようなものだからね」
飛鳥「この冷たく孤独なセカイでは、誰しも強がっていないといけないんだ」
飛鳥「それが、自然の摂理というものなのだから」
飛鳥「けれど、本当の自分を誰かに見てもらいたい。そう思うことに罪は無いはずだ。キミもそう思うだろう?」
日記「………………」


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2:
◆ODiSzNFjJk
2018/04/12(木)20:06:16
ID:uc8
飛鳥「……さて、そろそろ本題に入ろう」
飛鳥「目の前にあるのは何の変哲もない日記帳だ。表紙に大きく『日記帳』と書いてあるのだから、これは間違いなく日記帳だ」
飛鳥「ああ、先に言っておくと、これはボクのものじゃない」
飛鳥「ついさっきのことだ。ボクが忘れ物を取りに事務所に戻ってみると、机の上にこの日記帳が置いてあった」
飛鳥「瞬時に思ったね、これは罠だと。それも、巧妙に仕掛けられた罠だってね」
3:
◆ODiSzNFjJk
2018/04/12(木)20:08:05
ID:uc8
飛鳥「どこかの誰かが事務所に日記を置き忘れた。ああ、確かにそう考えるのが普通かもしれない」
飛鳥「けど、考えてみると良い。事務所に日記帳を忘れて帰るなんていうシチュエーションが、この世にあり得るのか? とね」
飛鳥「日記というのは、自己との対話だ。誰にも見せていない自分を書き綴るためのツールだ」
飛鳥「言って仕舞えば、日記帳というのは本当の自分の写し絵だ」
飛鳥「そんなものを、外に持ち出す人が本当にいると思うかい?」
日記「………………」
4:
◆ODiSzNFjJk
2018/04/12(木)20:11:23
ID:uc8
飛鳥「ボク以外誰もいない事務
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1:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:00:12
ID:ViZ
飛鳥「いつ? いつだって? ……はっ。あはっ。あははははっ!」
飛鳥「何かおかしいことでも(裏声)」


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2:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:04:16
ID:ViZ
飛鳥「いや、なに。自分の馬鹿らしさに嫌気がさしただけさ。現実を突きつけられるまで、現実から目を背けていたのだから、ね」
飛鳥「少なくとも、私の目からはそうは見えませんでしたが(裏声)」
飛鳥「そうかい? まあ、キミがそう思うのならそうかもしれない」
飛鳥「…………(裏声)」
飛鳥「おっと、動かないでくれよ。生憎と、ボクの射撃の精度はそこまで良くないんだ」
3:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:06:44
ID:ViZ
飛鳥「……どうして今になって現れたんですか。気づかないままでいれば、幸せに終われたのに(裏声)」
飛鳥「幸せに終われた? ハッ、どの口で。ボク達から幸せを奪っていったキミが、よくもヌケヌケと」
飛鳥「けど、幸福でしたよね?(裏声)」
飛鳥「ああ、そうさ。確かに幸福だったさ、キミの言う通りね」
飛鳥「でしょう?(裏声)」
4:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:08:15
ID:ViZ
飛鳥「ああ、幸せだった。幸せすぎた。不自然なほどに」
飛鳥「…………(裏声)」
飛鳥「キミは、やりすぎたんだよ。物事には限度ってものがある」
飛鳥「限度ですか?(裏声)」
飛鳥「ああ、そうさ。夢は夢であるから美しいのさ。そして、現実は現実であるから美しいんだ」
飛鳥「言っている意味が、よくわかりません(裏声)」
5:
◆MBta3/Lt2Q
2017/08/15(火)20:10:41
ID:ViZ
飛鳥「要はリアリティの問題だよ。夢なら夢らしく、現実なら現実らしく創りあげないといけない。キミはそのさじ加減を間違えたの
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/25(日)17:33:14
ID:r7fI0Y3.
腐要素なし
メタ要素あり
生温かい目でみてやってください。
笑ってはいけない系が好きなだけです。
過去投稿作
・纏流子「絶対に笑ってはいけない本能寺学園だぁ!?」
・アルミン「オールナイト兵団ラジオ」
おそ「ふぁ?ねみぃなー帰って寝ようぜ?」
チョロ「遅くまで起きてたからだろがっ」
十四「僕たちのこと呼びだしておいて、イヤミいないねー」
一「帰りたい」
トド「あ!イヤミ!!」
イヤミ「待たせたザンス!」ジャジャーン!!
カラ「遅かったな、たくさんのカラ松ガールを待たせtトド「で、今日は何の用なの!?」
チョロ「え。っていうか何でトト子ちゃんの服きてトト子ちゃんと同じ髪型してるの?」
十四「ボウェッ!!」
一「視覚の暴力」
おそ「これはトト子ちゃんにスライディング土下座しても許されないレベルだな」
チョロ「ケツ毛燃やして尚且つ大気圏からスライディング土下座しても許されないね」


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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/03/25(日)17:34:29
ID:r7fI0Y3.
カラ「で、いったい今日は何用だって言うんだ?」
イヤミ「チミたちはいまやテレビの向こう側で女子たちに絶大な人気があるザンス!」
6人「な、なんだってー!?」
カラ「フッ、とうとう俺の時代がきたか」
トド「僕の可愛さのおかげだね!」
十四「タッティ!!」
イヤミ「しっかーし!こちらの世界では相変わらずモテることのないニートのままザンスww」
チョロ「なんでだよー!少しくらいおこぼれをくれたっていいじゃないか!!」
イヤミ「そんなの視聴者は求めてないザンスwwww」
おそ「チクショウ、俺たちが何をしたって言うんだよ!?」
イヤミ「せめてそんなモテないニートのチミたちにせめてテレビの向こうの視聴者のみなさんにサービスをしてもらうザンス」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)10:39:21.21
ID:9Dl8p2x+0
In仕事帰り 駅までテクテクテク中
女「学生時代の感覚で使ってしまって・・・」
女「なんとなく溝ができちゃったんです・・・」苦笑い
女「休日でもバンバン仕事用のlineで家族の写真とか出してる人いるじゃないですか?」
女「それ見て、そーゆう使い方もするんだなと思って私も使ってたんですけど」
女「今朝、主任に注意されて・・・今までの事が恥ずかしくなっちゃって・・・」
女「なんだか皆さんの顔が見れない気分です・・・」どんより
俺「・・・・・・・・・なるほどなるほど」テクテク
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524015560


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)10:40:00.50
ID:9Dl8p2x+0
男 (仕事用のlineグループって何!!!??????!?????)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)10:46:01.19
ID:9Dl8p2x+0
男 (そんなん知らねーよ馬鹿野郎!!!!!)テクテク
男 (え・・まじで何それ、この仕事三年やってて初耳なんですけど・・・)テクテク
男 (みんなやってんの!!!!!????あの主任も!!!??)テクテク
男 (つーかこの女、俺がlineやってないの知ってるはずだよな・・・・俺に相談ってどゆこと)テクテク
男 (喧嘩売ってんの!!!!???)怒りのテクテク
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/18(水)10:51:23.12
ID:9Dl8p2x+0
俺「・・・・・・まぁオンとオフはきっちり分けないと、社会人だし」テクテク
女「はい・・・主任にも言われました、B男さんが家族の写真を出してる
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)17:04:49.39
ID:YHleIhjZ0
P「最強か?うちのアイドルは全知全能か?なんでもやってくれそうな気がするよな。例えば…」
モバP(裏声)「出来たぞ!遅刻回避ロボだ!」
P「あるなーあるよな。というか実際作っていたし。あれで学校行くんだから肝が据わってるよな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524125089


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)17:07:07.66
ID:YHleIhjZ0
モバP(裏声)「出来たぞ!遅刻回避ロボだ!」
P「あるなーあるよな。というか実際作っていたし。あれで学校行くんだから肝が据わってるよな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)17:08:11.35
ID:YHleIhjZ0
P(裏声)「出来たぞ!獅子舞ロボだ!」
P「こっちきて初めて作ったロホだよな。その後美玲と薫とSSMI-Dance!2017としてユニット組んだなーみんな可愛かったなー」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)17:08:42.11
ID:YHleIhjZ0
P(裏声)「出来たぞ!ウサちゃんロボだ!」
P「晶葉が菜々さんのステージを盛り上げるために作ったんだなー。菜々さんとの絆の証だしフィギュア化もしたな。しかも最近あいつ喋ったよな?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)17:09:17.85
ID:YHleIhjZ0
P(ダミ声)「君もテクノロジーの発展に興味津々!?これはまた、ウサちゃんロボに新機能がついちゃうかもしれないね。こうご期待ピョン☆」
P「お前そんなキャラなのかよって普通につっこんでしまっ
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1:
◆eh1jnX6H8U
2015/02/14(土)02:33:38.23
ID:9Io9rvNIo
ーー2月14日事務所
P「はー今日も仕事つれーわー土曜なのに仕事とかつれーわー」
P「あーでもなんか今日はやけに甘いものでも食べたい気分だわー」
P「チで始まってトで終わる感じの甘いやつとかなら最高だわー」
P「あー誰か持ってないかなーチで始まってトで終わる感じの黒くて甘いやつ持ってないかなー」
P「……」
P「ま、誰もいないんですけどね」
P「さっさと終わらせて帰ろう」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1423848817


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2:
◆eh1jnX6H8U
2015/02/14(土)02:34:09.69
ID:9Io9rvNIo
紗南「Pさん、いる?」
P「おやおや??これは一体どうした事か???こんな所に天使が舞い込んで来るなんて、もしかしたら俺をお迎えに来たのかな?それとも、迷子かな?ふふっ、迷子になるなんておっちょこちょいな天使だね、でもそう言うところも魅力の一つと言えるよね、うん」
紗南「も、もーっ!あたしっ!紗南だよっ」
P「はっ!?本当だ紗南だ…つまり、紗南は天使だったんだな!!!!」
紗南「違うよっ!?それに、天使とかあたしには似合わないって」
P「…そう、かもな。紗南は最早神の使いたる天使等では納まりきらない程の神々しさ、そして美しさだ…そう、つまり!!!!紗南isGOD!GODis紗南!!唯一にして無二の絶対的神!!!!それが紗南なんだな!!!!」
紗南「あ、アイドルだよもー!」
3:
◆eh1jnX6H8U
2015/02/14(土)02:34:38.63
ID:9Io9rvNIo
P「うふふ、ぷくーってした紗南のほっぺはまるでまだ誰も足跡なんか付けていないまっさらな雪の様に白くて肌理細かくて本当に美しいなぁ!すりすりしていい?」
紗南「はぁ…いちいちつっこむのもめんどうになってきたよ…」
P「そんなぁ」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/02(水)15:01:43.10
ID:z7hgaF8go
とある研究所――
博士「ここに一匹の犬がいるだろう?」
助手「はい、かわいいですね」
犬「ワン!」
博士「この犬を使ってこれから実験を開始する」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1456898502


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/02(水)15:04:14.61
ID:z7hgaF8go
博士「まずベルを鳴らす」チリンチリン
助手「はい」
博士「それからこの犬に餌を与える」サッ
博士「食べなさい」
犬「ワン、ワン!」モグモグ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/02(水)15:06:46.34
ID:z7hgaF8go
博士「再びベルを鳴らす」チリンチリン
助手「はい」
博士「また同じようにこの犬に餌を与える」サッ
博士「ほら、食べなさい」
犬「ワン、ワン!」モグモグ
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/02(水)15:09:17.95
ID:z7hgaF8go
博士「あとはこれを何度も何度も繰り返す」
博士「ベルを鳴らしてから」チリンチリン
博士「餌を与える」サッ
犬「ワン、ワン!」モグモグ
助手「ふむふむ……」
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/02(水)15:12:02.27
ID:z7hgaF8go
博士「ベルを鳴らしてから」チリンチリン
博士「餌を与える」サッ
犬「ワン、ワン!」モグモグ
助手「……」
――
博士「ベルを鳴らしてから」チリンチリン
博士「餌を与える」サッ
犬「ワン、ワン!」モグモ
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/19(木)00:44:39.74
ID:3mcdfRUN0
ピンポーン
時子「…」
ピンポーン
時子「……」
ピンポーン ピンポーン
時子「…人が体調崩しているというのに、どこの愚図よ」
ピンポーン
時子「煩いわね…さっさと失せなさい」
時子「…」
時子「…帰ったみたいね」
ガチャカ゚チャ カチャッ
時子「アァ!?」
モバP(以降P表記だから大丈夫だよ)「おーい生きてるかー?」
時子「チッ」
P「あ、いた」
時子「何しに来たのよ」
P「お見舞い」
時子「頼んだ覚えはないわよ」
P「頼まれた覚えはないな」
時子「見て分からないのかしら」
P「風邪か?」
時子「知らないわよ」
P「病院は?熱は測ったのか?」
時子「横になっていれば治るわ。邪魔な豚がいなければね」
P「ポカリ買ってきたけど今すぐ飲むか?冷蔵庫入れておくか?」
時子「聞きなさい」
P「アクエリアスもあるけどどっちがいい?」
時子「聞きなさいよ」
P「マストレさんから特性ドリンク持たされてきたけど」
時子「ポカリよこしなさい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524066279


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/19(木)01:03:25.02
ID:3mcdfRUN0
時子「んっ…」
P「ちょっと失礼しますよー?」ピトッ
時子「くふっ!」
P「んー?38.4℃ってところかな」
時子「ごほっ…!ごほ…!」
P「あぁ悪い悪い。驚かせちゃったか」
時子「気安く何様のつもりよ豚ァ!」ペチッ
P「弱っているせいか著しく攻撃力が低い」
時子「さっさと帰りなさい」
P「1人で大丈夫か?病院行ってないんだろ?」
時子「貴方が帰れば良くなるわよ」
P「おーい俺こっち。全然駄目じゃねぇか
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