SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)00:01:45.94
ID:cilu7xLZ0
いつもの清楚大学生3人組+ルキトレちゃんが浅ましい願いをさらけ出すだけの話
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523199705

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)00:03:00.72
ID:cilu7xLZ0
(事務所)
慶(ルーキートレーナー)「はぁ…やっと仕事終わったなぁ…」
慶「疲れた…」クテ-
慶「…」
慶「何も考えず1時間くらいぼーっとPさんに抱きつきたい」ボソリ
ニュッ!
ニュッ!
ニュッ!
美波「聞き捨てならない呟きが聞こえたわね!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「聞き捨てならない呟きが聞こえたね!美波ちゃん!」カッ!
文香「これは看過できない呟きですね…」クワ-
慶「うわァァァッ!み、皆さん!どこから出てきたんですか!?」ビクッ!
夕美「レッスン終わりにシャワーを浴びてきたところだよ。慶さん」ホカホカ
美波「ええ。スッキリしたところで麦茶をグビグビ飲んでいたら…」
文香「小娘が浅ましい欲望をさらけ出しているではありませんか…」クワ-
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)00:04:26.34
ID:cilu7xLZ0
慶「さ、さっきの呟きは違うんです!」カッ!
美波「何が違うのかしら?」
慶「疲れていただけなんです!うっかりなんです!」カッ!
夕美「抱きつきたくないの?」
慶「抱きつきたいです!」カッ!
文香「プロデューサーさんにハグを?」
慶「されたいです!そのまま寝たいです!」カッ!
美波・夕美「「逮捕だ!!」」ガシ-
慶「そんなっ!」ガ-ン
文香「非国民の売国奴だ…連れて行け…」クワ-
夕美「はっ!」
美波「こっちへ来なさい!」」グイ-
慶「待っ」
ズリズリズリ…
イャァァァァァァァァァァッッッ!!
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/09(月)
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/08(火)20:16:37.58
ID:FCTM76Rbo
凛「おかえり、プロデューサー。収録無事終わったよ。」
P「おお、凛、お疲れ様。この時間ということは一発OKか、さすがだな。」
凛「まあね。もっと褒めてくれてもいいんだよ?」
P「よしよし、凛は偉いな。」ナデナデ
凛「フフフ…」
千枝「いいな…凛さん。」
雪美「P………私も……」
ありす「……」チラチラ(「なでなで してもらう 方法」検索と…)スッスッ
美優「ふふ、Pさんと凛ちゃんは本当に仲良しさんですね。」
凛「プロデューサーこそ疲れたでしょ。荷物持ってあげるよ、貸して。」
P「いや、大丈夫大丈夫。」
凛「いいからさ、たまにはサービスさせてよ。」
P「そうか?すまないな。じゃあ、ちょっと社長に営業の報告をしてくるから、これとこれを机に置いといてくれ。」
凛「うん、お茶入れとくよ。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1396955797

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/08(火)20:17:52.81
ID:FCTM76Rbo
凛「うんっ…結構重いんだなあ…あっ。」バサバサ
美優「あらあら、凛ちゃん。大丈夫?」
凛「うん…荷物、散らばっちゃった…」
千枝「凛さん、千枝も手伝います。……あれ?」
凛「どうしたの?」
千枝「これです。Pさん、マンガ読むんですね。」
ありす「仕事に使う資料でしょうか。コミックL王…聞いたことがありませんね。」
雪美「少女マンガみたい…表紙………きれい……かわいい……」
凛「全く、プロデューサーったらしょうがないんだから。きっと営業途中で買ったんだよ。ちょっとみてみようか」
ペラペラ…
凛「……これって!」
千枝「えっ…えっ…」
ありす「……最低です。」
雪美「P…」
美優「……みんな!見ちゃダメ!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/08(火)20:18
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/10(火)18:32:46.96
ID:DcJzLW9K0
ちひろ「なんですか開口一番ノロケですか?」
モバP(以降P表記。ひどいなー)「まぁまぁ聞いてくださいな」
ちひろ「はぁ、聞いてあげますけど」
P「この前昼飯食べ損ねたまま外回りに行ってきたじゃないですか」
ちひろ「ありましたねぇ」
P「そしたら帰ってきたら俺のデスクの上に誰かがおにぎりを置いといてくれてまして」
ちひろ「あら良いお話」
P「名前は書いてありませんでしたけど『エサくらい食べなさい、豚』と小さなメモ用紙にメッセージまで添えられて」
P「いやぁ天使のような娘もいるものですね。感激しましたよ」
ちひろ「ソウデスネ」
P「それからですかね、ちょくちょく帰ってくるとデスクの上に差し入れが置かれてるようになりまして」
ちひろ「モテモテアピールですか。ノロケじゃないですか」
P「まぁまぁ聞きやがれくださいな」
P「手作りクッキーだったりドーナツだったりアッキーだったり、大抵は心温まるハートフルな差し入れなんですけど」
ちひろ「アッキー」
P「ただ、何というか時々ハイセンスな差し入れが置かれてる時がありまして」
ちひろ「悔しいけどちょっぴり興味がわいたので聞きます、例えば?」
P「例えばこの肩たたたたたたたたたたたたき券とか」スッ
ちひろ「北斗神拳の掛け声みたいになっちゃってるじゃないですか」
P「居酒屋のクーポン券とか」
ちひろ「それ単にプロデューサーさんと飲みに行きたいってだけでは」
P「櫻井財閥幹部の椅子とか」
ちひろ「ちょ」
P「ありがたいし善意でやってくれてるから嬉しいんですけど、みんなメモに名前書いてくれないからお礼が言えないのがモヤモヤしまして」
ちひろ「櫻井財閥幹部の椅子ってあの娘以外に用意出来るんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523352766

4:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/10(火)19:06:26.11
ID:DcJzLW9K0
P「ただいま戻りました」カ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/12(木)01:26:58.20
ID:l4q0WrFy0
幸子「?♪」
『いやいや、いいんすか。14歳のアイドルの部屋にカメラ仕込んじゃって』
『事務所OK出てるそうです』
『ウソやん。何考えてんねん』
――そして、いざベッドイン
『うわ、来るぞ来るぞ』
バサァッ
幸子「フギャアアアアアアアアアアアアッッ!?!?!?!?!?!?」
ドッ ワハハハハハハ…
――いかがでしたか?
幸子「何が!? 何がですか!?」
――この番組何か分かります?
幸子「こんなことしてくる番組水曜くらいしかないじゃないですかーっ!!」
――ちなみに今まで受けたドッキリの中で何番目に怖かったです?
幸子「……決まってるじゃないですか、一番ですよ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523464017

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/12(木)01:30:46.39
ID:l4q0WrFy0
ドッ ワハハハハハハ・・・
――ピッ
ちひろ「はい、というワケでこちらがこの間撮影したVTRなんですけどもね」
幸子「ええ…これホントにオンエアするんですか…?」
ちひろ「実際どうなんです? 一番怖かったんですか?」
幸子「当たり前じゃないですか!」
ちひろ「まあまあ、そうですよねえ」
幸子「まったく、こんな仕事を持ってくるなんてPさんは何考えてるんだか…」
ちひろ「そうですよねえ」ニタリ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/12(木)01:35:40.73
ID:l4q0WrFy0
幸子「え、何ですかその顔」
ちひろ「悔しくないですか、幸子ちゃん?」
幸子「え、いや…悔しいっていうか、まあ…」
ちひろ「こんなオファーを受けたプロデューサーさんにやり返したいと思いません?」
幸子「い、いやいや! そこまでは思っていませんよ! こうしてお仕事
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:14:29.17
ID:2UWTZc0Q0
【4/1(エイプリルフール)】ジャ-ン!
(事務所)
カチャ
P「おはよう奈緒」
奈緒「おはようプロデューサーさん。あれ?今日は午後からじゃなかったのか?」
P「嘘だ」
奈緒「は?」
P「今日はエイプリルフールだろ。引っかかったな。ふはは」
奈緒「『午前中は休み』って言ったのは昨日だよな。反則じゃね?」
P「ギリギリセーフだろ」
奈緒「アウトだよ。ばか」
P「馬鹿とはなんだ」
奈緒「ばかはばかだ。それから、嘘をつくならもっといい嘘をつけよ。あんまりびっくりしなかったし。面白くもなんともないぞ」
P「いい嘘って?」
奈緒「こう…なんつーか心に残る感じの嘘?」
P「漠然としてるな」
奈緒「悪かったな」
P「例えば、何かある?」
奈緒「例えば、かー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523182468

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:15:16.78
ID:2UWTZc0Q0
奈緒「…」
奈緒「プロデューサーさん」
P「ん?」
奈緒「好きだ」
P「」ズキュゥゥゥゥゥンッ!
奈緒「大好きだ」
P「う、嘘だろ!?」カッ!
奈緒「本気だよ。あたしが嘘をつくわけないだろ?」
P「へ、へぇ」ガクガクガク
奈緒「心の底から言ってるのに疑ってるのか〜♪」
P「こ、言葉だけだと信じられないかな」
奈緒「疑り深いな。ほら抱きつけば信じるのか?」ギュ-
P「(吐血)」ゲフッ
奈緒「はー、こんなに好きなのに♪」ギュ-
P「(まずい…このままでは奈緒に殺される…!)」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/08(日)19:15:45.18
ID:2UWTZc0Q0
P「…」
P「俺は奈緒のこと嫌いなんだよなぁ」
奈緒「え…」ガ-ン!
P「ん?」
奈緒「…」シュ-ン
P「…」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:09:35.69
ID:TEV9gJoh0
モバマス・赤城みりあちゃんSS
・基本台本形式
・キャラ崩壊、コレジャナイ感などありましたらごめんなさい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523624975

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:11:15.72
ID:TEV9gJoh0
  事務所
  城ヶ崎美嘉(以下 美嘉「おはようございまーす★」
  佐久間まゆ(以下 まゆ「あら、美嘉さん。おはようございます」
  美嘉「おっ、まゆちゃん。お疲れさま、今日はレッスン?」
  まゆ「はい。ですから早めに来て、Pさんの机を綺麗にしようと思って」
  美嘉「あー……なるほど、まゆちゃんらしいね」
  まゆ「今日は響子ちゃんもいなくて。まったく、Pさんったら、まゆが目を少しでも離すと、すぐに汚すんですから……まゆがしっかり綺麗にしないと。ふふふ♪」
  美嘉「そ、そう。頑張って」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:12:53.68
ID:TEV9gJoh0
  
  まゆ「ああ、そうでした。美嘉さん、お時間は、大丈夫ですか?」
  美嘉「アタシも、今日はレッスンだけだから大丈夫。モチロン、時間には余裕をもたせてあるから」
  まゆ「それなら、美嘉さん。ちょっと、こちらに……」
  美嘉「なになに?相談ごとなら、アタシに任せて★」
  まゆ「実は、その―――」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:14:08.50
ID:TEV9gJoh0
  赤城みりあ(以下 みりあ「…………」
  美嘉「……みりあちゃん?」
  まゆ「はい。事務所に来たときから、あんな風で。何か思い詰めたような、どこか上の空のような」
  美嘉「なーるほど……たしかに、いつ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/21(木)20:56:20.58
ID:FwtcE+v20
居酒屋
友紀「いやぁ、でもびっくりしたよ。拓海ちゃんはともかく、文香ちゃんもこういうところ来るんだね」
拓海「アタシはともかくってのはどういう意味だァ、ああ?」
友紀「だって、拓海ちゃんってヤンキーなんでしょ?だから、若いうちからこういう居酒屋来てても違和感ないかなーって」
拓海「アタシはヤンキーじゃねえ、元特攻だっての。それに酒もタバコも興味はねえよ」
菜々「ヤンキーと暴走族って違うんですか?」
拓海「違う違う。な?」
文香「…えっ?」
拓海「違うだろ?」
文香「さあ……私にはよくわかりませんが……」
拓海「なんだよ、違いの分からねえヤツばっかりだ」ケッ
菜々「今日はお二人だけですか?お酒、飲んでなんかないですよね?」
文香「いえ…プロデューサーさんと撮影の打ち上げに……私たちはジュースです」
友紀「来てるんだ、プロデューサー」
菜々「プロデューサーさんはどこに?おトイレですか?」
拓海「ああ、酔って吐いてる。やっぱダメだわ、あの人」
友紀「お酒弱いからなぁー」
菜々「弱いくせに好きなんですよね」
友紀「苦労するタイプだよ、あれは」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469102180

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/21(木)20:58:28.70
ID:FwtcE+v20
文香「ちょっとプロデューサーさんの様子を見てきます」スッ
拓海「おう、頼んだ」
友紀「あっ、店員さーん。中ジョッキ1つ」
拓海「二人は普通に飲みに来たのか?」
友紀「うん、休みが被ったから買い物して、一杯やりにきたー」
菜々「あっ、ナナはもちろん、ジュースですよ!17歳ですからね!」
友紀「無理することないのになあ……あ、なにこれ、美味しそう」
拓海「あぁ、なんだっけ……なんか……揚げモンだろ」
菜々「なんか揚げモンって……」
友紀「もーらいっ」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/02(月)21:29:14.59
ID:iXsFZ2D60
このSSはデレマス二次創作作品でありフィクションです。実在の人物・団体などとは一切関係ありません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522672154

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/02(月)21:29:37.15
ID:iXsFZ2D60
──事務所前──
凛「ん? 男の人が事務所の前に立ってる」
凛「あのー。うちに何か御用ですか?」
??「まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね」
??「っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです」
??「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので」
??「正直に生きたい」ブツブツ
凛「……!?」ゾワッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/02(月)21:30:09.41
ID:iXsFZ2D60
バタン!
未央「やっほーしぶりん。どったの青い顔して」
凛「いや……なんか事務所の前に変な男の人がいて……」
未央「変な男の人ー? テレビ局とか出版社の人じゃないの?」
凛「ううん、あんな人見たことなかったし……なんか物騒なこと呟いてたし」
未央「あはは、しぶりんってば大袈裟だな。どれ、扉に耳を当てて聞いてみよう」
??「まぁそもそもなんでアイドルじゃないのに気にしなくちゃいけないんだろうね」
??「っていう反骨心と心に決めた女の子がいますよっていう魔除けとしての意味合いもありますが、前者の方が意味合いとしては強いです」
??「嘘ついて人気を得ても個人的には詐欺と同じじゃんと思ってしまうので」
??「正直に生きたい」
未央「うわキッショ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/0
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/07(水)19:30:33.67
ID:PmWHL4zHo
モバマスのSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399458633

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/07(水)19:31:07.48
ID:PmWHL4zHo
―沖縄では例年より1週間ほど早く桜の開花が確認され、早くもカメラを手に持った人たちが―
母「今日はそのままお仕事に行くのよね?」
ありす「はい。Pさんが迎えに来てくれます。」
母「最近お会いしてないから、よろしく言っておいてね。」
ありす「はい。」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/07(水)19:31:52.20
ID:PmWHL4zHo
―先日、所属事務所のプロデューサーとの婚約が報じられた三船美優さんですが、今日新作映画の発表記者会見が有り―
ありす「…」
母「そうそう、ありすちゃん。Pさんの結婚式の服、買いに行かないといけないわね。」
ありす「いらない…卒業式の服と同じでいいです」
母「そういうわけには行かないわよ。Pさんには特にお世話になってるんだから。」
ありす「…だったら、中学の制服で。」
母「だめよ、せっかくなんだから。」
母「そうだわ、ありすちゃんが前に結婚式のお仕事で着た紫のドレス!あんなのいいと思うんだけどな。」
ありす「…っ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/07(水)19:32:44.10
ID:PmWHL4zHo
母「ねえ、あれどうかしら?思い出のお仕事だし、きっとPさんも…」
ありす「ごちそうさま。行ってきます。」
母「え?もういいの?」
ありす「うん。…それに、あれは衣装だから。」
母「え?そうね。」
これ以上冷静でいられる自信がないので足早に玄関に向かいます。
ありす「うわ…寒い…」
まだ、朝の風は冷たい。マフラーを口元まであげて、逃げ出すように学校に向
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1:
◆rDuJp30JJ.ax
2018/04/12(木)21:56:36.65
ID:/wKLrs0R0
これはモバマスssです。深夜テンションで書きました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523537796


2:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)21:59:25.75
ID:/wKLrs0R0
モバP「どうすればいいんだ!」
卯月「どうしましたプロデューサーさん!」
モバP「今からライブだろう?」
卯月「はい! 今からライブです!」
モバP「ニュージェネレーションズのライブだよな!」
卯月「はい! ニュージェネレーションズのライブです!」
3:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:00:24.61
ID:/wKLrs0R0
モバP「それが、凛が家でサンバを踊ってたら骨折したって連絡が!」
卯月「た、大変じゃないですか!」
モバP「くそぉ……誰か、誰か凛の代わりにライブに出るアイドルは……」
モバP「アイドルは居ないのかーーーー!」
4:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:00:58.74
ID:/wKLrs0R0
ヘレン「私よ!」
5:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:01:36.04
ID:/wKLrs0R0
モバP「ヘレン!」
卯月「ヘレンさん!」
その後めちゃくちゃライブ成功した。めちゃくちゃ激しい流れ星キセキだった。
6:
◆UsP5AJMNcJwk
2018/04/12(木)22:02:26.63
ID:/wKLrs0R0
次の日
モバP「どうすればいいんだ!」
未央「どうしたのプロデューサー!」
モバP「もう年末だろ!」
未央「そうだね!」
モバP「忘年会があるんだよ! その出し物が思いつかねぇ!」
未央「あー、大変だねそれは。あ、じゃあ茄子さんとか、アイドルに芸を教えてもらったら!」
モバP「そうか、その手があっ
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1:
◆2QfXBkV1Yr70
2016/06/18(土)18:39:47.98
ID:y/6tmG7d0
モバP「どうした、奈緒」
奈緒「なんで私の仕事にか、かか可愛い恰好のヤツ持ってくるんだ!こういうのは加蓮とかの仕事だろ!」
モバP「なに言ってるんだ、うちの可愛い可愛いなおなおに可愛い仕事を持ってきてるんだぞ?お父さん頑張ってるのに」
奈緒「頑張らなくていい!!可愛い恰好で人前に出るの嫌だって毎回言ってるだろー!?」
モバP「でもなおなおが可愛い恰好したそうだし……」
奈緒「そんな気を使わなくていいだろ!というかなおなおって呼ぶなぁ!!」
モバP「えー、いいじゃん別にー」
奈緒「16にもなって父親からなおなおなんて呼ばれたくないわ!!」
モバP「お父さん悲しい……娘が反抗期だ。この前までパパだったのにお父さん呼びになっちゃったし」
奈緒「それは!……だ、だって、恥ずかしいだろ……」
モバP「なおなおは可愛いなぁ!!」
奈緒「だ、だから呼ぶなって!!」
凛「………」
加蓮「………」
モバP・奈緒「「………はっ!??)」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466242787

4:
◆2QfXBkV1Yr70
2016/06/18(土)18:53:16.24
ID:y/6tmG7d0
奈緒「ぷ、ぷぷぷプロデューサーさん!ととととと、とにかくあたしに可愛い恰好はあんまり持ってこないでくれよ!」
モバP「おおおおおおお、おおう、ももももちろんだぜ」
奈緒「じゃ、じゃああたしはこれで」
凛「はい奈緒」
加蓮「はーい、こちらへどうぞー」
奈緒(あ、死んだな)
モバP(奈緒、死んだな)
凛「いろいろと聞きたいことがあるんだけど」
加蓮「ねぇ、面白そうなこと話してたじゃん、聞かせてよ」
奈緒(二人とも目が笑ってねぇぇぇぇ)
モバP(奈緒、強く生きるんだ……)
奈緒「な、な、なんだよ?」
加蓮「そうだね、いろいろと聞きたいことがあるんだけど……」
凛「なんでプロデューサーのことお父さんって呼んでたの」

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:33:42.75
ID:Iah2WwxO0
卯月「ちひろさーん!凛ちゃん未央ちゃんとあの映画見て来ましたよ♪」
ちひろ「この時期の映画というと…あれですね」
未央「うんうん!」
劇場版『THEIDOLM@STERMOVIE輝きの向こう側へ!』
ちひろ「いいなー私も見に行きたかったなー」(棒)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394462022

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:34:11.08
ID:Iah2WwxO0
未央「あっその言い方からして仕事が片づけてないから行けてないなー」ニヤニヤ
卯月「見ないと損しますよっ!」
ちひろ「ええ…そうなんだけどぉ?。行きたいって思ってる時に限ってプロデューサーさんはお休みを貰うから仕事が増えて…行こうにもいけないのよね……」トホホ
凛「そういえば…そのプロデューサーは、体調でも悪かったの?」
ちひろ「そこまでは知りませんけど年休をもらうって言ってましたからそれは無いんじゃないでしょうか?」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:34:39.35
ID:Iah2WwxO0
凛「ふぅ?ん…」
未央「それにしても運が良かったよね。来場者特典なんて貰えるとは思ってなかった」
卯月「スケジュールの都合上公開から7週目にしか行けなかったからもうやってないだろうなーって思ってたんだけど」
ちひろ「来場者特典?」
未央「何か一週ごとに来場者特典が変わってたらしくて私らが行ったのは7週目だったからイラストボードってのが貰えたんだ。ほらっこれ!」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/10(月)23:35:06.95
ID:Iah2WwxO0
ちひろ「うわっこれは…色紙ですね。この絵柄はアイマスでお馴染みのあの方の…」
凛「らしいね。“窪岡俊之・田宮清高
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/19(木)00:44:39.74
ID:3mcdfRUN0
ピンポーン
時子「…」
ピンポーン
時子「……」
ピンポーン ピンポーン
時子「…人が体調崩しているというのに、どこの愚図よ」
ピンポーン
時子「煩いわね…さっさと失せなさい」
時子「…」
時子「…帰ったみたいね」
ガチャカ゚チャ カチャッ
時子「アァ!?」
モバP(以降P表記だから大丈夫だよ)「おーい生きてるかー?」
時子「チッ」
P「あ、いた」
時子「何しに来たのよ」
P「お見舞い」
時子「頼んだ覚えはないわよ」
P「頼まれた覚えはないな」
時子「見て分からないのかしら」
P「風邪か?」
時子「知らないわよ」
P「病院は?熱は測ったのか?」
時子「横になっていれば治るわ。邪魔な豚がいなければね」
P「ポカリ買ってきたけど今すぐ飲むか?冷蔵庫入れておくか?」
時子「聞きなさい」
P「アクエリアスもあるけどどっちがいい?」
時子「聞きなさいよ」
P「マストレさんから特性ドリンク持たされてきたけど」
時子「ポカリよこしなさい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524066279


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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/19(木)01:03:25.02
ID:3mcdfRUN0
時子「んっ…」
P「ちょっと失礼しますよー?」ピトッ
時子「くふっ!」
P「んー?38.4℃ってところかな」
時子「ごほっ…!ごほ…!」
P「あぁ悪い悪い。驚かせちゃったか」
時子「気安く何様のつもりよ豚ァ!」ペチッ
P「弱っているせいか著しく攻撃力が低い」
時子「さっさと帰りなさい」
P「1人で大丈夫か?病院行ってないんだろ?」
時子「貴方が帰れば良くなるわよ」
P「おーい俺こっち。全然駄目じゃねぇか
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)20:57:39
ID:ofB
ちひろ「これでよし、と。後はそうめんを流すだけですよ♪」
P「事務所の中に竹が…これカーブさせる必要ある?しかも壁突き抜けてるよ?」
ちひろ「プロデューサーさんも卯月ちゃんもお椀と箸、ありますね?」
卯月「はい!私、初めてなので楽しみです!」
P「おっ、そうか。俺もやったことないんだよなぁ」
ちひろ「私もやったことないんです。なんだかワクワクしますね」
P「ところでちひろさん、誰がそうめん流すんですか?」
ちひろ「ふふ、やってみたいという方がいましたのでお願いしました」
キャラ崩壊注意
一般家庭で流しそうめんやる人って実在するんだろうか


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3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:03:57
ID:ofB
P「そうなんですか、じゃあ今壁の向こうの隣室にいるわけですか?」
ちひろ「はい、その通りです」
P「準備がいいですねぇ流石ちひろさんです」
卯月「どんなネタで脅したんですか?」
P「こら!卯月!メッ!」
ちひろ「ふふ、今回は善意の協力者です」
4:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:04:22
ID:ofB
P「よーしそれじゃあお願いしようかな。卯月も始めて大丈夫だな?」
卯月「はい!島村卯月、頑張ります!」
P「すいませーんそうめんお願いしまーす!」
『ワカッタレスー』
P(ん…?なんか聞き覚えがあるような…)
5:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:04:57
ID:ofB
ザァ―――――― 魚(存命)ピッチピッチ
P「何してくれてんだ七海ィ!!」
6:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)21:05:45
ID:ofB
P「魚じゃんこれ!しかも生きてんじゃんこれ!」
卯月「お箸で掴むのは難しいです!」ツルッ
P「そこじゃない
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)18:37:56.25
ID:+OMzC85l0
―その日、765プロに衝撃が走った!―
春香「お仕事お疲れ様です。コーヒー淹れてきますねっ」
P「ああ、頼む。ありがとな」
春香「はいっ♪」
(ボボボボッ)
(ピィーーーッ)
春香「あ、お湯が沸いたね。ええと……」
(ピトッ)
春香「あっ?!熱っ!」ジュッ!
春香「あつつ……やっちゃった……火傷しちゃったかなぁ……」チラッ
ハム蔵「じゅっ!」
春香「……」
春香「……?!」
?きゃああああああああああああああ!!!!!!!!!!/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522748275

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)18:42:46.12
ID:+OMzC85l0
P「どうした、春香ァっ!?」ガラッ
春香「あ……わ……私……親指を火傷して……それで……」
P「大丈夫か!?」
春香「そ、それが……」
春香「私の、親指、が……」
P「ん?」チラッ
ハム蔵「じゅっ!」
P「……」
P「……?!」
?うわあああああああああああああああ!!!!!!!!!/
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)18:46:50.22
ID:+OMzC85l0
小鳥「どうしたんですか、プロデューサーさん!?」ガラッ
春香「あ……わ……私……親指を火傷して……それで……」
小鳥「大丈夫なの!?」
春香「そ、それが……」
P「春香の、親指、が……」
小鳥「ん?」チラッ
ハム蔵「じゅっ!」
小鳥「……」
小鳥「……?!」
?きゃあああああああああああああああ!!!!!!!!!/
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/03(火)18:53:48.77
ID:+OM
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)02:07:09.33
ID:xANWpTVV0
P「勘弁してほしい」
凛「今年は桜も早かったもんね」
P「そうそう。半袖で丁度いいくらいのあったかさだったからコートクリーニングに出しちゃったし」
凛「うちもこの前ヒーター片付けてたよ」
P「あれだけあったかいと、どこもそうだよなぁ」
凛「……で、この気温だから困っちゃうよね」
P「なー。事務所のストーブもこの前千川さん片付けてたし」
凛「あれ、でも灯油余ってるんじゃなかったっけ」
P「え、そうだっけ」
凛「確かそんなようなことをちひろさん言ってた気がするけど」
P「聞いてみる?」
凛「聞いてみよっか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523207228

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)02:07:52.01
ID:xANWpTVV0

凛「…………というわけなんですけど」
ちひろ「まだ処分していないので、倉庫にありますよ。またストーブ出すんですか?」
P「出そうかなぁ、と思いまして」
ちひろ「確かに寒いですよね。でも使い終わったらちゃんと片付けてくださいね?」
P「もちろんです」
ちひろ「空焚きもしてくださいね?」
P「……めんどくさくなってきたな」
凛「え、ちょっと」
P「冗談冗談」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/09(月)02:08:20.60
ID:xANWpTVV0

ちひろ「そういえば、どこでストーブ使うんですか?」
P「んー。応接室って今日取材か何かで利用ありましたっけ」
ちひろ「第二でしたら、今日は空いてますよ」
P「じゃあそこで」
凛「ちひろさんも後で一緒にどうですか?」
ちひろ「あら、私もお邪魔しちゃっていいのかしら」
凛「ふふっ、待ってます」
ちひろ「じゃあ、今手を付けてる書類を片付けたら行きますね」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:11:22.64
ID:ViBu+7vg0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
書き溜めてありますのでサクサク投下していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523790682

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:11:45.81
ID:ViBu+7vg0
モバP(以下P)「あ?…参ったなぁ」
ちひろ「あらPさん、どうしたんです?」
P「ああちひろさん、お疲れ様です」
ちひろ「はいお疲れ様です♪それで、どうかしましたか?」
P「いや、最近トシのせいかド忘れ…と言うんですかね?固有名詞がなかなか出てこなくなってて…」
ちひろ「トシって…Pさんまだ全然そんな年じゃないでしょう?」
P「そうなんですけどねぇ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:12:22.15
ID:ViBu+7vg0
ちひろ「固有名詞が出ないって、例えばどんな状態なんです?」
P「そうですね、やっぱり担当してるアイドルの名前が出てこなかったりするんですよ」
ちひろ「は?」
P「いやね?その子に関係するワードはポンポン出てくるんですよ、でも名前だけがどうしても出てこなくて…」
ちひろ「え?…そんな事ありますか?」
P「当人を前にしてればそんな事ないんですけどね、当人が居ない所でふと話題に出ると結構な確率で…」
ちひろ「あんまりイメージが湧きませんねぇ」
P「最近あったことですとそうですね…こんな感じになってましたね、よかったら誰の事か当ててみて下さい」
ちひろ「良いですよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:12:50.09
ID:ViBu+7vg0
P「その時だと…え?…こんな辿り方しましたね」
P「属性Coで…」
ちひろ(これだけじゃまだ分かりません
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:47:50.51
ID:U4Ja47o30
(事務所)
明(トレーナー・三女)「…」フゥ
あい「…」
あい「何を仏頂面をしているんだい。明?」ポンッ
明「ピャーッ!?」ビクゥ!
あい「フフッ。随分な驚きようだ」
明「び、びっくりした…驚かさないでくださいよ!あいさん!」カッ!
あい「すまない。驚かせるつもりはなかったんだが…それより何か悩んでいたみたいだね」
明「い、いえ…その…たいしたことではありませんから」
あい「ほう。私なんかには話したくないと」
明「違いますよ!?そ、そうではなくてですね…!」アタフタ
あい「ふふふ。冗談だよ」ニコリ
明「…あいさんは意地悪ですね」ムス-
あい「私の前で溜息なんかをつくからだよ。さ、コーヒーを淹れてあげよう。少し待っていてくれたまえ」
明「…ありがとうございます」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523627270

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:48:29.75
ID:U4Ja47o30
(しばらくして)
明「私。存在感が薄いんですよ」ズズズ
あい「どういう意味だい?」
明「言葉の意味通りです。この事務所で『トレーナー』と聞いたらあいさんは真っ先に誰を思い浮かべますか?」
あい「明」
明「え?」
あい「明」
明「お、お世辞ですよね?」
あい「明」
明「あ、ありがとうございます…おまけに即答で…///」カァァァ
あい「お礼を言われるようなことじゃないと思うが」フフフ
明「返答が予想外だったもので…あいさんってそうやって女の子をたぶらかしてるんですね」
あい「人聞きが悪いな。本音だよ」
明「だから照れますってば…///」カァァァ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:49:40.77
ID:U4Ja47o30
あい「それで。続きはなんだい?」
明「は、はい。あいさんは違いましたが、トレーナーと聞いて私を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:39:29.72
ID:pwF4gSS50
ちひろ「プロデューサーさん、今日は13日の金曜日ですし、久々にアレやりません?」
P「ちひろさんにしては冴えてますね。じゃ、22時に通話かけてください。それまで仕事してるんで」
ちひろ「もー、いちいち憎まれ口叩かないと気が済まないんですか?」
ちひろ「っていうか職場でやるんですか?また常務に怒られますよ」
P「今の仕事が終わりそうで終わらないんすわ。なに、バレなければどうということはないですよ」
ちひろ「まったくもう……今日こそはジェイソンキルしましょうね、それじゃあお先に」
P「俺はチャドしか使わないんで、ちひろさんが頑張ってください。また後ほど」
ちひろ「いや他のキャラも練習しといてくださいよ何なんですかそのチャドに対する愛情は」バタン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523673569

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:41:16.67
ID:pwF4gSS50
桃華「……」
桃華「……(やっぱりPちゃまとちひろさんって仲良しなんじゃ)」ムー
桃華「……」
ダダダッ
桃華「Pちゃまっ!」ギューッ
P「ぴにゃっ!……おおう桃華か!ビックリしたぞこんにゃろめ!」ワシャワシャ
キャー?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:42:40.06
ID:pwF4gSS50
桃華「……ねぇPちゃま、13日の金曜日ってなんですの?」
P「桃華ー、膝に座られちゃうと画面見えないヨー(めっちゃいい匂い一生嗅いでたい)。なんだ、さっきの千川との話聞いてた?」
桃華「き、聞いてたというか、聞こえたというか、その」ワタワタ
P「いや、別にいいんだけどさ。んー、俺も詳しく知ってるわけじゃないけど、なんか不吉な事が起こりやすい日なんじゃなかったっけ?まぁ、俺と千川が言ってたのはそれとは違うやつだけど
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1:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:13:18
ID:9Dl
飛鳥「ああ、ようやくだ、ようやくだ。この時が来るのをずっとずっと待っていた。待ち望んでいた」
飛鳥「この日が来ると理解っていたからボクはボクでいられたんだ。キミがキミでいられたのと同じように」
飛鳥「ああ、理解っているよ。ボクらの間に能書きはいらないことくらい」
飛鳥「けど、最期はせめて孤独を癒したいと想う事に罪は無いだろう?」
飛鳥「墓所までの供も、いやしない。誰も彼も、ボクの末期を看取ってはくれないだろう」
飛鳥「人知れずボクは死んでいく。誰も、ボクのことを知らないままに」
飛鳥「けれど、これでいい。なにせ、これがボクの望んだ結末なのだから」
飛鳥「さあ、始めようじゃないか。結末は既に見えている。けれど、それでも、足掻こうじゃないか。キミを神の座から引き摺り降ろすためにね」
飛鳥「そうさ、足掻くよ、ボクは。それが、人の生き様というものなのだから。人類として、霊長類の長として、今日という日を終わらせよう」
飛鳥「さあ、待たせたね! お待ちかねのカーテンコールの始まりさ!」
ありす「何をやってるんですか、こんな屋上で」

2:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:17:44
ID:9Dl
飛鳥「ッ! ……なんだキミか。全く、驚かせないでくれ」
ありす「キミじゃないです、橘です。人の名前はちゃんと呼ぶべきだと思います」
飛鳥「悪かったよ、ありす」
ありす「橘です!」
飛鳥「わかったわかった、降参だ」
ありす「それで、何をやっていたんですか?」
飛鳥「何って?」
ありす「さっき、何かブツブツ呟いていたじゃないですか、空を見上げながら」
飛鳥「………………」
ありす「………………」
3:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:23:17
ID:9Dl
飛鳥「……どこから聞いていた?」
ありす「ヤツが来るってところからです」
飛鳥「………………」
ありす「空から何が来るんですか?」
飛鳥「………………」
ありす「…………
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/25(月)08:40:51.50
ID:1+0jB60N0
提督「敬語の時とタメの時あるよね。」
蒼龍「急にどうしたの?イカれた?」
提督「いや、加賀や赤城はどっちか一つに絞ってるじゃん。飛龍とお前位だよね。」
蒼龍「いや、いるじゃん!プライベートの時はタメで普通に話す時は敬語って人!」
蒼龍「第一提督だってそうじゃん!違う?」
提督「俺?…あっ、そうだった。」
蒼龍「あーあ遂に提督も痴呆になったか。」
提督「犯されたいのかブルードラゴン。」
蒼龍「解体されたいのか。じゃないの?そこは。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1506296451

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/25(月)08:50:10.12
ID:1+0jB60N0
蒼龍「ま、いいけど。」
提督「え!いいんすか!」
蒼龍「ダメに決まってるでしょクソ提督。」
提督「暇なんだが。」
蒼龍「ならテレビでもつける?なんか面白いのやってるっぽいよ。」
提督「見よう。」
TV「テーテーテッテテテテテー♪」
TV「テーテーテッテテテテテ♪」
ドドドリフノダイバクショウ♪
蒼龍「おや、ドリフか。」
提督「これ子供の頃好きだったな。親から下品みたいな事言われたが。」
蒼龍「シムラさんもこの頃若いな?」
提督「ホントに懐かしいわ。」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/09/25(月)08:54:30.26
ID:1+0jB60N0
タノムゾアガリヤ!
ゴト!
オレハイカリヤダバカヤロウ!
蒼龍「いかりやさんやっぱ面白いわ。」ハハハ
提督「痛そう。」ハハハハハ
タノムゾサガリヤ!
ゴト!
ナンデサガンダヨ!オレハイカリヤダッツッテンダロ!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)22:45:56.54
ID:hrkO55FTo
 
伊織「……はぁ?」
春香「好きなんだよね?」
伊織「春香……あんた、転びすぎて頭でも打ったの?」
春香「その言い方はひどいなぁ」
伊織「私があいつを好きだなんて、そんなことあるわけないじゃない」
春香「そう?」
伊織「そうよ。……まあ、あいつはバカだけど無能ではないし」
春香「うんうん」
伊織「仕事のパートナーとしては認めてあげなくもないわね!」
春香「そっかぁ」
伊織「でも、恋愛対象として見るかどうかは別問題よ」
春香「なるほどね」
伊織「ふふん」
春香「じゃあ、なんでプロデューサーさんの上着を着てるの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400939156


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)22:47:44.42
ID:hrkO55FTo
伊織「着てないわよ」
春香「着てるよ」
伊織「よく見なさいよ、ほら」
春香「?」
伊織「袖を通してないでしょ?」
春香「あっ、本当だ」
伊織「だからこれは着てるんじゃないわ、ただ包まってるだけよ」
春香「そっかぁ」
伊織「そうよ」
春香「……うん、じゃあなんでプロデューサーさんの上着に包まってるの?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)22:51:31.84
ID:hrkO55FTo
伊織「は?なんでって……なんで?」
春香「え?なんで?」
伊織「……いやいや、ちょっと想像してみなさいよ」
春香「あ、うん」
伊織「春香が、レッスン後に事務所に来たとするでしょ?」
春香「うんうん」
伊織「で、あいつの椅子を見たら、背もたれに上着がかけてあるの」
春香「うん」
伊織「あいつが、朝から
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1:
◆8nxXVxj6ho
2016/07/07(木)23:32:53.41
ID:/2NTgjfQ0
美嘉と莉嘉の新曲おめでとうSSです。
まだ書き途中なので今日と明日にわけて投稿します。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467901973


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2:
◆8nxXVxj6ho
2016/07/07(木)23:33:59.27
ID:/2NTgjfQ0
某日・ある芸能事務所・会議室
美嘉「莉嘉と…」
莉嘉「お姉ちゃんの…」
美嘉・莉嘉「新曲!?」
P「はは、そうだよ。もうすぐ仮歌も渡せると思う。明日あたりかな?」
莉嘉「お姉ちゃん!新曲だよ!新曲!」ダキッ
美嘉「わっ!こら急に抱きつかないの。ま、アタシも嬉しいけどね★」
莉嘉「えへへー!どんな曲なんだろー…Pくんはもう知ってるの?」
P「まあな。二人の曲どっちも作曲家さんと作詞家さんが一生懸命作ってくれてすごくいい歌だよ。それを美嘉と莉嘉の力でもっといい歌にできるんだ。がんばろうな!」
美嘉「そうだね…よーし、莉嘉!城ヶ崎姉妹の実力見せてやろうじゃん!」
莉嘉「おーっ!」
3:
◆8nxXVxj6ho
2016/07/07(木)23:35:38.85
ID:/2NTgjfQ0
翌日・事務所・会議室
ガチャッ
P「お、もう二人とも来てるな」
莉嘉「あ、Pくん!早く新曲聞かせて!」
P「はは、じゃあ莉嘉の曲からな。いいよな、美嘉?」
美嘉「オッケー★」
『♪SUPERLOVE☆』
美嘉「へ?、すっごい楽しい曲だね。莉嘉にぴったりじゃん」
莉嘉「うん☆あー早く歌いたいなーっ☆」
P「気に入ってもらえて俺も嬉しいよ」
美嘉「じゃあ次はアタシの曲ね★」
『♪NUDIE★』
莉嘉「かっこいいー!オトナって感じだね☆」
美嘉「…そうだね★アタシも早く歌いたいな!」
P「楽譜も渡しておくな。明日から早速レッスン
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/15(火)11:45:49
ID:mcR
?事務所?
みく「地方ライブも無事終わってひと安心にゃ」パクパク
かな子「ファンのみんなとっても喜んでくれてたね」
みく「あの日の光景が今だに目に焼き付いて離れないにゃ」パク
かな子「また行けるといいね」
みく「うん! はぁ?それにしてもなんて滑らかな舌触り。このPちゃんが買っておいてくれたレアーズケーキ美味しいにゃ?」
かな子「私たちもライブで大忙しだったけどプロデューサーさんだってそうなのに、時間を捻出してお店まで行ってくれてたなんて」
みく「Pちゃんに感謝にゃ。というかもうPちゃんじゃなくてP様にゃ!」パク
かな子「アハハ」
みく「それにしても、地方ライブだからこそのご褒美だよね。ご当地スイーツ」パクパク
かな子「美味しそう……」ごっくん
みく「? かな子ちゃんの分なら冷蔵庫に入ってるよ。ライブの練習中に大絶賛してくれてたのにまったく手に付けてないみたいだね。期待してたのと何か違った? それとも食べちゃうのもったいないとか?」
かな子「地元で有名なケーキ屋さんでも特にオススメされているレアチーズケーキ。その味はクリームチーズとヨーグルトがちょうどいい具合で配合されることで濃厚だけれどあっさり。昔、雑誌で見てから気にはなってたの。だから、評判通り美味しいと思うし、食べたいけど……」
みく「いつもなら、ライブとかグラビアのお仕事が終わる度にようやく我慢しないですむよ、って幸せそうにお菓子を頬張ってるのに……」


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/15(火)11:46:27
ID:mcR
かな子「わわっ! それは言わないで! 恥かしい」
みく「どうしたの? お菓子食べれるんだよ。かな子ちゃんらしくない」
かな子「みくちゃんはいつもスタイルがよくって羨ましいな」
みく「えっ! みく褒められてる! テッ、テレるにゃ」ニヤニヤ
かな子「それに比べて私は……」
みく「かな子ちゃんは元々普通ぐらいの体型だと思う
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/05(木)17:48:54.26
ID:aLh+qGA70
キャラ崩壊注意
美優「催眠術を覚えました・・・!」
P「ははは。美優さんもお茶目だなぁ。現実に催眠術なんてあるわけぐぅー」スヤァ
美優「三船美優は僕の母親三船美優は僕の母親三船美優は僕の母親」
P「・・・うーん・・・」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522918133

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/05(木)17:49:27.31
ID:aLh+qGA70
P「おかあさーん」ギュッ
美優「はーい。おかあさんですよー」ナデナデ
美優(私より大きな体で、こんなに甘えて・・・可愛いぃ・・・っ)キュンキュン
P「ねぇおかあさんっ、一緒に遊ぼっ!」
美優「うん、いいよ。何して遊ぼっか?」
P「たかいたかいして!」
美優「えっ?」
P「たかいたかい!」
美優「う、うん、分かった」
美優「ふんっ・・・うっ、うわぁっ!」バターンッ
美優(成人男性重い・・・!)
P「おかあさん・・・?」
美優「ご、ごめんね?別のことして遊ぼっか?」
P「うん・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/05(木)17:49:54.39
ID:aLh+qGA70
P「じゃあね!今度お馬さんして!」
美優「えっ?」
P「お馬さん!」
美優「よ、よ?し。ヒヒーン!おかあさん馬だぞ?」
P「わぁい!」スッ
美優「ぐへっ!」グシャッ
美優(体重のかけ方に容赦がない・・・!)
P「おかあさん・・・?」
美優「ご、ごめんね?別のことして遊ぼっか?」
P「うん・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/05(木)17:50:22.58
ID:aLh+qGA70
P「じゃあね!今度飛行機して!」
美優「えっ?」<
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/05(木)23:25:51.74
ID:NInABf820
(事務所)
友紀「レッスンやーっと終わった…脚痛い、喉乾いた、ビール飲みたーい…」フラフラ
友紀「とりあえず水分補給っと、レッスンルームの入り口にマストレさん特製ドリンクが置いてあるって言ってたな…」
テチテチテチ…
キョロキョロ
友紀「お、はっけーん。いただきます♪」スッ
グビグビ…
友紀「ぷはー!美味しい!ビールだったら最高だけど。これはこれでいいねぇ♪」
グビグビ…
友紀「ぷぅ。汗かいちゃってるし…シャワー浴びて着替えよ…」
猫「ナ-ゴ」
友紀「うひっ!?」ビクッ!
ズリッ!
友紀「あ゛」
友紀「(やばい…ニャンコを押し潰しちゃう…!)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522938351

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/05(木)23:26:19.05
ID:NInABf820
友紀「おらァ!姫川流・空中体捻りッ!」ヒュルンッ!
シュタッ!
グキッ!
友紀「…ッ!」
猫「ナ-ゴ」
友紀「ふ、ふふふ。友紀ちゃんの身軽さを舐めるなよニャンコ…あいたたた…」
P「友紀?なんか叫んでたけどどうした?」ニュッ
友紀「い、いや。何でもないよ…ッ…!」ズキッ
P「…足首、痛むのか?」
友紀「なんてことないよ。平気、平気…ったい!」
P「やっぱり痛むんじゃん」グイ-
友紀「痛いッ!痛いっての!押さないでよォ!」ブンブン
P「そんな強く押してないって。何したんだよ?」
友紀「ニャンコにびっくりして足がもつれて…」
P「仕方ない。病院行くか」
友紀「そ、そんな酷くないって!ほら、歩けるくらいだし」ヨロヨロ
P「だとしても検査は必要だろ。つーか足に体重かけられてないじゃん」
友紀「いや、痛いけどなんとか…っててて…」
P「本当は?」
友紀「…わかんない。足首腫れてる感じがある…」ズキズキ
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1:
◆69WNXqAAtA
2013/05/18(土)14:50:11.14
ID:AjPXAEe60
この暑さは、例年並みとはとても言えない。
ひとり暮らしの1LDKのエアコンの直下で、俺は涼んでいた。
仕事もない、夏の全盛期と言える今、外に出るのは得策ではない。
そう判断した俺は、何もすることなくリモコンで室内温度だけを下げた。
テレビをつけても、真昼から目を奪うような番組は放映されていない。
じりじりと、生暖かい風が立て付けの悪い窓から入ってくる。
いい加減修理するべきだろうが、日々が忙しいのだ。
プロデューサー業に手をのばし、まだ半人前にもなっていない。
事務仕事で失敗だってする。怒られることだってある。
それでも、この仕事に楽しみすら覚えている。
ああ、遮光カーテンが欲しい。薄いレースでは、日光を防ぎきれない。
足の裏に汗をかきながら立ち上がり、冷蔵庫の中を、探してみる。
…ひとり暮らしの男性の冷蔵庫に、気の利いたものはなかった。
そこにあるのはせいぜい、冷凍食品か、肴と酒ぐらいだった。
冷凍庫に作り置きしていた大量の氷も、いつの間にか食べ尽くしていたらしい。
その底の方では、いつ購入したかも定かではない冷凍食品が冷えていた。
このまま、この暑い夏を乗り切ることは出来ないだろう。
思い立った俺は、服を着替え、思った。
暑いからアイスでも買いに行こうかな、と。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368856210

2:
◆69WNXqAAtA
2013/05/18(土)14:50:46.99
ID:AjPXAEe60
とりあえず、家の調味料を確認しておいた。
塩に胡椒に砂糖。味覇だったり、味の素。
以前奮発して買ってみた、オイスターソースもあった。
けれどどうにも、自ら料理することなど、ほとんどありはしなかった。
成人して定職に就いた今も、俺には彼女と呼べる存在が居ない。
もし、仮にそんな人がいたとするならば、この暑い中でも出かけるだろう。
どこかのショッピングモールで涼み、暑い、と語り合いたいと思う。続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/03(月)12:08:19.73
ID:OgeMxzpF0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSスレです。
性描写ありです。
苦手な方はご注意ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414984089

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)12:09:39.78
ID:OgeMxzpF0
ぎゅう………………っ
穂乃香「P、Pさ、ん……?」
P「…………」
 俺は穂乃香を抱き締めた。
 場所は夜の駐車場。打ち上げの後、何かのやりとりで、彼女がそっと伝えてきた言葉。
 
 その瞬間、自分とひと回りほども歳の離れた少女への愛おしさに、脳が熱したことだけは覚えている。
P「…………っ」
ぎゅっ、ぎゅ……ぅ、
穂乃香「んっ……」フルッ
P「…………っ」 
穂乃香「…………」
……きゅ、
P「……っ?」ビクッ
穂乃香「……つぎは、なんですか……っ?」
きゅーっ、
穂乃香「私は貴方に、色々な事を教わりました……学校じゃ教えてくれないこと……」ドキドキ
 同年代の女子と比べ、決して小柄ではない穂乃香のカラダは、それでも俺の胸にすっぽりと収まる。
 ここからでは見えない穂乃香の腕が、そっと俺の背中に回ったことは、感触で分かった。
穂乃香「いま私は……かけがえのない人に、抱き締められる幸せを教わっています……だから、次を」
――ぎゅうっ、
穂乃香「……おしえてください」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)12:12:42.80
ID:OgeMxzpF0
———————————————————̵
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:09:39
ID:9jCKInvM
ヘッセの「少年の日の思い出」「クジャクヤママユ」のアイドル版っぽい何かです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:10:54
ID:9jCKInvM
アイドルの採集は、Pが小学生の時に始めた。
最初はさほど熱心にやっていたわけではなく、ただモバマスが流行っていたからやっていただけだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:11:55
ID:9jCKInvM
ところがしばらくすると、Pはすっかりアイドル達のとりこになってしまい、
それがやみつきになって、そのためにほかのことをも給料も何もかも投げ出してしまったので、みんなが何度もPにそれをやめさせねばならないと考えたほどだった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:13:24
ID:9jCKInvM
ちゃんとした道具を買う余裕もなかったので、Pは自分のぷちデレラ達を古い潰れたボール紙の箱に保管する他なかった。
せめてアイドルが不自由しないようにと最低限の家具を自作し、衣食住に困らないようにしてPは潰れかけたボール紙にアイドル達をしまった
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:17:11
ID:9jCKInvM
はじめのうち、Pはこのアイドル達を喜んでたびたび仲間たちに見せた。
しかし他の連中は、アイドル達が住む専用の女子寮や、ライブを開催できるミニステージや、その他贅沢な品々を持っていたので、Pは自分の粗末な道具を自慢するわけにはいかなくなってしまった
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:20:23
ID:9jCKInvM
あるとき、Pは排出率の低いSSRアイドルを入手した。
専用の衣装を着せてそのアイドルがなついてくれた時、誇らしい気持ちになって、それをせめて自分のアシスタントには見せてやりたくなった
8:
以下、名
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)00:39:14.70
ID:xHajEQnw0
志希「え??桃華ちゃん、それを志希ちゃんに聞いちゃう??っていうかそんな言葉どこで覚えてきたのかにゃ??」
乃々(机の下)「(あっ、これこの後の展開が手に取るように分かるやつなんですけど……)」
桃華「き、企業秘密ですわ」
乃々「(櫻井財閥は法に触れる事でもやってるんでしょうか……)」
志希「にゃっはは?、合法化っていうのは読んで字の如く、物事が法に適うようになるって意味だけど?、たぶん桃華ちゃんがいってるのは……ゴニョゴニョってことだよねー?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523806754


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)00:42:22.57
ID:xHajEQnw0
桃華「なっ、なっ///」カーッ
乃々「(いったい何を言ったんでしょう……まぁだいたい想像はつきますけど……)」
志希「あっはっは、かわいいね?桃華ちゃん。ところで、桃華ちゃんの望みが叶うお品物があるんだけど、おひとついっかが??」フリフリ
桃華「さ、さすが志希さん!!私達には出来ない事を平然とやってのける!!そこに痺れます憧れますわ!!」
乃々「(か、関わると危険そうなのでもりくぼワゴンはクールに去るんですけど……)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)00:43:36.69
ID:xHajEQnw0
桃華「私は小学生アイドル櫻井桃華。海外の大学を飛び級で卒業した、天才化学者アイドルの一ノ瀬志希さんがいる事務所に遊びに行って、志希さんと怪しげなお薬の取引をしました」
桃華「取引をするのに夢中になっていた私は、机の下いた乃々さんに気付きませんでした。私はそのまま渡された薬を飲み、目が覚めたら……」
桃華(22)「体が大きくなっていましたわ!」(
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