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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/12(日)09:45:34.43
ID:f0hWHOAvo
・長いです
・設定の改変があります
・書きためてあります
よろしく
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534034733


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/12(日)09:46:14.58
ID:f0hWHOAvo

現実と非現実の境目なんてものがほんとうにあるなら、アタシはあの日がそれなんだと思うな。
.
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/12(日)09:46:42.25
ID:f0hWHOAvo

何やら資料をわんさと持たされて、気もそぞろに夕暮れの帰り道を歩いている。
いったい何の資料か。
アイドル。
正確にはアイドルへの勧誘のための資料だ。
簡単にまとめるなら、さっき街で会った人にこの資料を通してと誘われたということだ。
声をかけられた時にはもちろん冗談だと思った。
だってそれはあまりにもいきなりすぎて、そんな勧誘をそのまま呑み込むほどあたしの胆は据わっていなかったから。
でもそれはすぐに冗談で片付けきれない事態にまで立ち至ってしまった。
たとえば芸能事務所の真偽なんてスマホで調べれば一発でわかってしまう。
つまり、その結果として真のほうに転んでしまったわけで。
今日のオレンジ色の街並みは昼間と比べると本当に非現実的で、あたしの心を乱しにかかる。
それがどの色であれ統一された色合いというものは、すくなくともあたしにとってはどこか不自然な印象を残す。あくまで印象程度のものだけど。
指先が痺れている。
足元がふわふわしてる感じがする。
胸の奥が前向きに疼いて、すると今度は脳の奥が冷静になれと脈を打つ。
視線はどこにも落ち着かなくて、考えなんてちっともまとまらない。

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1:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:14:43.73
ID:KmR3C2ox0
【まえおき】
※Pがオネエです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534324483


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2:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:15:32.19
ID:KmR3C2ox0
モバP「薫ちゃんが頑張ってくれたおかげで、お仕事も早く終わったわね」
龍崎薫「かおる上手にできてたよね♪」
P「うんうん、出来てたわよ。だから、そんな薫ちゃんにはご褒美をあげたいと思いまーす」
薫「わー! なになにー?」
P「アイス買ってきていいわよ。はい、これお駄賃ね」
薫「やったー! アイスアイスー!」
P「あ、薫ちゃん。レシートは忘れずに貰ってきてちょうだいね」
薫「はーい、いってきまー!」
3:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:16:55.70
ID:KmR3C2ox0
ブォンブォンブォン…
P「……あら、バイクの集団かしら?」
P(こんな真昼間からとは、最近にしては珍しいわね)
P「……ん?」
向井拓海「……」ブォンブォン
P「へー……屈曲な男どもを束ねてるのは女の子なのね」
P(うんうん、なかなかいい素材じゃないの。久々に口説きたくなっちゃった)
4:
◆mukai/MkQg
2018/08/15(水)18:18:07.56
ID:KmR3C2ox0
拓海「よーしオマエら。一旦休憩にすっぞ」
舎弟A「ウッス!」
舎弟B「トイレいきてー」
舎弟C「俺も俺もー」
拓海「……オイ。何だテメエは?」
P「いいバイクに乗ってるわね。ゼッツーかしら?」
拓海「新手のナンパか? そういうヤツはお断りだ」
P「やぁん、あっさりフラれちゃった」シクシク
拓海「嘘泣きなのバレバレなんだよ」
P「あら、あっありばれちゃった」ケロッ
5:
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1:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:21:52.32
ID:dMSTkW/G0
モバマスSS、地の分風味。短め。
お題メーカー的なものを使ったら思いついたので。
次から投稿していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534422111


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2:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:22:57.26
ID:dMSTkW/G0
最初は何とも思っていなかった。
家出して途方にくれる中に出会った時も。
その流れでアイドルにスカウトされた時も。
実情を話しその日の宿がないと言った時も。
『ホテルがどこも空いてないから』という理由で家に泊めてもらった時も。
そして本当にアイドルになれた時も。
『スカウトしたから』という単純な理由であたしのプロデューサーになってくれた時も。
無事にデビューが出来て褒めてくれた時も。
お礼を言ったら「周子は元が良いからな、流石だよ」と褒めてくれた時も。
別に何とも思っていなかった。
3:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:23:38.93
ID:dMSTkW/G0
家出娘と社会人。
アイドルとプロデューサー。
仲の良いビジネスパートナー。
お互いの関係をそんな風に思ってた。
4:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:24:32.46
ID:dMSTkW/G0
でもいつからだろう?
そんな関係じゃ嫌だと思い始めてきたのは。
『何とも思っていなかった』なんて言いたくなくなってきたのは。
貴方がくれたお仕事が徐々に増えていって。
貴方といる時間が徐々に増えていって。
貴方との思い出が徐々に増えていって。
その『徐々に』が積もり積もって、いつの間にか、一日中貴方の事ばかり考えるようになってしまった。
5:
◆ukgSfceGys
2018/08/16(木)21:
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:07:43.03
ID:T6ELQQv8o
千川ちひろ「最近はスポーツ系の子たちが人気出てきてますね」
モバP「そうですねぇ。茜のラグビー観戦しかり美波のラクロスしかり…あと幸子のスカイダイビングもですか」
ちひろ「幸子ちゃんのスカイダイビングはちょっと違うと思うんですけど」
P「まぁまぁ細かいことは水に流しましょう。輿水だけに」ドヤァ
ちひろ「つまらないこと言ってると穴という穴にスタドリ流し込みますよ」
P「すいません仕事します」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368630462


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:10:41.57
ID:T6ELQQv8o
ちひろ「まったく…ところで、スポーツといえばプロデューサーさんはどんなスポーツをやっていたんですか?」
P「お、それ聞きますか。学生時代は特に何もやっていなかったんですけど、実は最近バスケを始めようかと思いまして」
ちひろ「へぇ?バスケですか。それにしても何でまた急に始めようと?」
P「実は先日こんな事があったんですよ」
――数日前
P「1on1がしたい?」
愛野渚「最近あんまりバスケができなくてさァ、せっかく開いた時間もできたことだしプロデューサーとやってみたくてサ!」
P「俺はバスケは授業くらいでしかやったことないし、現役の渚の相手にならないだろう。つまらない練習になると思うぞ?」
渚「いいっていいってッ!深く考えずに楽しく運動しよう☆ッてね!!」
P「そういうことならまぁ……お手柔らかにな」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:12:21.09
ID:T6ELQQv8o
運動ルーム
P(こんな所あったっけ)
渚「まずはアップから始めようか!」
P「久々だしドリブルの練習から
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1:
◆qsY.Zy4zkI
2013/04/30(火)21:26:57.80
ID:dqOOdpcDO
千早「……」
千早?「プロプロプロプロ……」
P「そうかそうか。一人で寂しかったのか、ごめんな」ヨシヨシ
P「明日は仕事が休みだから、一緒にいような」
千早?「…」//コク
千早「ギギッ」ニコッ
P「……千早…」
千早「……あの」
千早「プロデューサー。少し、いいですか?」
P「ん? どうした千早」
千早「……。それは一体なんですか?」
P「それ?」
千早?「?」ギギ
P「……はっ!? 千早が二人いるだと!?」
千早「ああん?」
P「ああっちーちゃんの冷たい眼つきが気持ち良いよぅ!」ゾクゾク
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367324817


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2:
◆qsY.Zy4zkI
2013/04/30(火)21:31:25.17
ID:q2Wn6up4o
千早「もう一度だけ聞きますね?」
P「…はい…」ボロ
千早「それは?」
千早?「?」ギギ
P「あっしまった。今日は本物の千早が家に来る日だった」
千早「はい?」
P「ごめん。仕舞うのを忘れていたんだ。忘れてくれ」
千早「…まだ叩かれ足りないんですか?」
P「うん」
千早「……分かりました。では、今日はもう叩いてあげません」
P「!? そんな殺生なぁ! わ、分かった、ちゃんと話すから叩いてくれ!」
千早「(……なんだか複雑だわ…)」
3:
◆qsY.Zy4zkI
2013/04/30(火)21:36:19.47
ID:dqOOdpcDO
千早「私のロボットですか。それはまあ…」
千早ロボ「ンアー」ゴクゴク
千早「……見れば、分かりますが」
P「うむ。ちなみに動力源はオイルを一滴落とした牛乳だ」
P「おいしいか? 千早」
千早ロボ「オイシイー」プハー
P「それはよ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/15(水)14:15:43.57
ID:mn4aVFVR0
こんにちは、みんな大好き清純王道アイドルの、天海春香です!
まだまだ暑い日々が続きますね!皆さんも、体調管理には気を付けてくださいね!
さて、私は今お仕事の移動時間です、次の現場にタクシーで向かっています。
外にいると暑いですが、エアコンの効いた車内は快適!気持ちいい陽のひかりが入り込んできます!
ラジオからはJ?W●VEのフュージョン特集が流れていて、夏にぴったりの音楽がかかっています。
一昔前のフュージョン、いいですよね!海に行きたくなるなぁ!
そんな陽射しと音楽に癒されながら、カバンから凍らせておいたスポーツドリンクを取り出します。
ほどよく溶けていてとっても美味しいです!染みるぅ?!
そんな感じで、真夏のタクシーは、とってもリラックスできる、良い空間です!
運転手があずささんじゃなかったら、の話ですが
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534310143


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/15(水)14:16:45.31
ID:mn4aVFVR0
春香「ちょっとあずささん!何してるんですか!」
あずさ「あら、あなたは…アイドルの天海春香さんですね!あずさ…はて…」
春香「いやいやいや、苦しいと思いますよ?春香さん、さすがに事務所の仲間の顔は見間違えないですよ!」
あずさ「そう言われましても…本当に分からないんですよ…」ウーン
あずさ「あ、飴食べますか?」チラッ
春香「うわああああ運転中に後ろ向かないでください!!」
あずさ「あらあら?」
春香「何なんですかこれ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/15(水)14:18:39.88
ID:mn4aVFVR0
?事務所?
P「案の定、すぐにバレたな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:43:32.88
ID:IrkBXznf0
向井拓海「……相談があるんだけどよ」
片桐早苗「あら、珍しいわね。拓海ちゃんがあたしたちに相談なんて」
川島瑞樹「何か困りごとでも?」
拓海「……できれば人の少ない所で話してぇ」
瑞樹「それならちょっと場所を変えましょうか」
早苗「そうねー。応接室なら今空いてるから借りちゃおっか」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:45:05.71
ID:IrkBXznf0
瑞樹「で、相談したいことって何だったかしら?」
拓海「Pとのコトなんだけどよォ……」
早苗「まさかケンカでもしたの?」
拓海「ケンカなんかしてねえよ! たまに仕事のコトで言い争う事はあるけどよ」
瑞樹「じゃあ何か他に問題があるの?」
拓海「その……えっと……せ、性行為の、ことなんだけど、よォ……」モジモジ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:45:55.50
ID:IrkBXznf0
瑞樹「……」ニコニコ
早苗「……」ニコニコ
拓海「な、何か言えよアンタら!!!」
瑞樹「いや、どうというわけではないのよ?」
早苗「拓海ちゃんが、年相応に恥ずかしがってる所が見れておねーさんたち嬉しくてね」
拓海「あ、アタシがこういう話したっていいだろ!?」
瑞樹「ううん、何も問題ないのよ。続けてくれる?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/08/14(火)21:46:33.73
ID:IrkBXznf0
拓海「アイツとの、せ……セックスなんだけどよ」
瑞樹「まさかプロデューサー君、ドヘタクソとか?」
拓海「そんなコトはねえと思う……スゲエ優しくしてくれたし、初めての時もあんま痛くなかったし」
早苗「優しくエスコート
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/14(火)22:21:33.63
ID:+pmQXwl60
(いつも通り)浅ましい欲望に葛藤するアイドルたちの話。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534252893


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3:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/14(火)22:25:36.06
ID:+pmQXwl60
元ネタ:【シンデレラガールズ劇場ワイド31話】
https://cggekijo.blog.fc2.com/blog-entry-1306.html
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/14(火)22:26:05.58
ID:+pmQXwl60
1.相葉夕美
(事務所)
【高級焼きプリン】テテ-ン!
夕美「…」
夕美「冷蔵庫に入ってたプリン…すごく美味しそうだなぁ…これ確か有名店のだよね…」ゴキュリ
夕美「い、いや、でも、食べちゃ駄目だよね。誰のかわからないし。食べたらその人のこと悲しませちゃうもん!」
夕美「…」
夕美「…」ジュルリ
夕美「ゆ、夕美!ここは我慢よ!我慢をするのよ!」カッ!
ボンッ
天使夕美「そうですよ。夕美。人のものを勝手に食べるなんて最低のことです」
夕美「私の中の良心…!」
ボンッ
悪魔夕美「ううん。食べちゃっていいと思うよ。事務所のみんなは優しいから。プリンを食べても『ごめんなさい』のひと言で済むはずだもん♪」
夕美「私の中の悪い心…!」
5:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/14(火)22:26:47.77
ID:+pmQXwl60
天使夕美「さあ。冷蔵庫を閉めるのです!」
悪魔「プリン。食べちゃおうよ♪」
夕美「…」
夕美「…」ソ-
天使夕美「いけません!夕美!もしプロデューサーさんのだったらどうするのですか!怒られてしまいますよ!」カッ!
夕美「はっ…そ、そうだよね!やっぱりやめておこう!」
悪魔夕美
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)21:10:21.24
ID:ABrv4ix+0
シンデレラガールズの二次創作SS、書き溜めありで短編
以下の要素があります
・ピンクチェックスクール
・軽度のキャラ崩壊
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534248620


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)21:12:09.75
ID:ABrv4ix+0
 ――――事務所
響子(今日は8月10日)
響子(帽子の日、焼き鳥の日、健康ハートの日、エクアドルの独立記念日…)
響子(…そう!そしてなんと!)
響子(私、五十嵐響子の誕生日!)バーン
響子(ナルシストみたいで恥ずかしいですが、私、今日が誕生日なんです!)
響子(あと、凛ちゃんも誕生日!)
響子(二人も誕生日を迎えるアイドルがいるんです!しかも同じ15歳!)
響子(これは間違いなく、ビッグイベントですよね!)
響子(……)キョロキョロ
響子(…そう考えると、事務所の雰囲気もなんだか違って見えますね)
響子(ふっふっふ…私と凛ちゃんをお祝いするムードが、隠しきれていませんよ?)
響子(あぁ…一体みんなどんなサプライズをしてくれるんだろう、楽しみだなぁ)ソワソワ
卯月「……」ソワソワ
美穂「……」ソワソワ
響子(卯月ちゃんも美穂ちゃんも、今日はなんだかソワソワしてますね)
響子(これはもう、何かあるに違いありません!)
卯月「…あ、あのー…」
響子(来ました!さあ、どうぞ!)
響子「はいっ!なんでしょうか、卯月ちゃん?」
美穂「…その…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)21:12:43.00
ID:ABrv4ix+0
卯月・美穂「「ごめんなさい!誕生日プレゼント、買うのさっぱり忘れてた!!
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1:
◆sXOFQadeF.
2018/08/15(水)22:50:09.48
ID:gEeNMBPK0
モバP(以下P)  の部屋
杏「…」ガチャッ
杏「…」コソー
杏「…」キョロキョロ
杏「よし、Pはまだ帰ってきてないみたいだね」
杏「それでは早速、Pの居ぬ間になんとやらだー!ヒャッホー!暴虐の限りを尽くしてやるー!」ダバダバ
・デレマス杏SSです
・キャラ崩壊注意
・注意!クンカーと化した杏ちゃん先輩
・デレてる杏ちゃんSSと自分では思っています
・そんなSSが、私はもっと読みたい(切実)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534341009


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2:
◆sXOFQadeF.
2018/08/15(水)22:52:57.56
ID:gEeNMBPK0
杏「とりあえずはPが途中までやってるRPGを進めておいてあげようかなー。Pが帰ってきたときの顔を想像すると今から胸が高鳴っちゃうなー」
杏「あとは貯蔵してあるお菓子を頂くことにしよう。こないだ新作の飴を買ったって言ってたし」
杏「先にお菓子は…やっぱり台所かな?」トコトコ
杏「お菓子はどこかなー?ここかなー?…あった!台所のシンクの下とは、隠し場所が安直過ぎたね。フフッ」
杏「幻の牛肉三種盛り味…?え?何この飴は」
杏「明らかにジンギスカン味のキャラメルと同種の気配がするじゃん…見えてる地雷じゃん…何で買ったのさ…」
杏「よし、見なかったことにしよう。他にはなんかないのかなー?」ゴソゴソ
3:
◆sXOFQadeF.
2018/08/15(水)22:54:00.48
ID:gEeNMBPK0
杏「牛タンラムネにもつ鍋さん太郎?全身がお菓子で出来た牛でもいたのかなぁ」
杏「牛ハラミポテチ?うん、これだな。あとはなんかジュースでも持っていこう」ヨッコイショ
杏「んー、シンクに洗い物貯まってるなー、全くもう。お料理してるのは評価できるんだけどねぇ。あ、まさか他の
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/12(日)22:35:45.71
ID:snCL0/eJ0
(事務所)
【夜10時】
奏「…それでは…3連休外出しなかった学生たちの集いを始めるわよ…」ドンヨリ
文香・美嘉「「イェー…」」パチパチパチ
奏「今さら説明するほどのことではないけれど…ここに集まってもらったのは…3連休の間に大したイベントもなく…大した楽しみもなく…休みを消費してしまった惨めな女学生たちよ…」
文香「改めて言われると…心が沈みますね…」ズ-ン
美嘉「もう消えたいわ…」ズ-ン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534080945


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2:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/12(日)22:38:03.58
ID:snCL0/eJ0
奏「ふふふ…今からが本番よ…美嘉…それじゃあ…まずは報告から…私から始めるわね」
美嘉「うん…」
文香「奏さんはさぞかし素敵な休日を送ったのでしょう…」
奏「ふふふ…私は土曜日にファッション雑誌の撮影の仕事…日曜日に30分のラジオ収録…海の日の今日は疲れて家でずっとゴロゴロしていたわ…」ズ-ン
美嘉「わぁ…」
文香「…切ないですね」
奏「有り余った時間を有効活用して…学校の課題は終わらせたわよ…」
美嘉「奏ちゃん…頑張ったね…」ヨシヨシ
奏「ふふふ…ありがとう…ところで勉強って将来何の役に立つのかしらね…」ドンヨリ
文香「わかりません…世の中にはテストのように答えのある問題など…存在しないというのに…」ズ-ン
美嘉「よくわかんないけど…アタシ…勉強嫌い…」ドヨ-ン
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/08/12(日)22:38:30.77
ID:snCL0/eJ0
奏「これ以上気持ちを落とすのはやめましょう…惨めさと後悔で心が折れてしまいそうだわ…次は文香…話してちょうだい…」
文香「ええ…私は…土曜日の午前中にCD収録…残りは完全にフリーでした…」<
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1:
◆9l/Fpc6Qck
2017/10/22(日)13:44:56.91
ID:A52zNMgg0
パリンッ!
山城「あ……あぁ……!」
山城「ど、どうしましょう!」
山城「提督の大切にしている花瓶が……」
ドキドキドキ……
雪風(ど、どうしましょう……)
雪風(雪風、山城さんが花瓶を落としちゃったところ……)
雪風(ぜんぶ見てしまいました!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508647496


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2:
◆9l/Fpc6Qck
2017/10/22(日)13:46:09.46
ID:A52zNMgg0
山城「また、とんでもないミスを犯してしまったわ……」
山城「これが知られたら私、今度こそ解体(クビ)かも……」
雪風「!」
山城「うぅ……姉様、私はいったいどうすれば……」
雪風「……」
キョロキョロ
雪風(い、今お部屋の近くにいるのは……どうやら雪風だけのようです!)
雪風(そして、しれぇは用事でしばらく帰ってきません……!)
雪風(こうなったら……み、見なかったことに……!)
タッタッタッ……!
……
…………
………………
3:
◆9l/Fpc6Qck
2017/10/22(日)13:46:59.53
ID:A52zNMgg0
コソコソ……
龍驤(右……左……)
龍驤(よし、誰もおれへんね!)
龍驤(この角を曲がれば、もうウチの部屋や……)
龍驤(あとは、買うてきた“コレ”を胸に!)
龍驤(たった1カップ……たったの1カップしか上がらへん……)
龍驤(誰にもきっとバレへん……はずや!)
ドッシ?ン!
雪風「きゃっ!」
龍驤「あいたぁ?っ!」
4:
◆9l/Fpc6Qck
2017/10/22(日)13:48:07.53
ID:A52zNMgg0
雪風「いたたぁ……」
龍驤「あわわ!か、かんにんや!」
龍驤「大
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1:
◆eF6RWyN1IM
2016/09/22(木)23:51:52.73
ID:0ds8cc0Z0
書き溜めあり
パパッと終わらせます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474555912


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2:
◆eF6RWyN1IM
2016/09/22(木)23:52:15.89
ID:0ds8cc0Z0
モバP「あっ、留美こっちこっち」
和久井留美「こんばんは、P君」
モバP「こんばんは。もういつものは頼んでおいたけど他に食べたいものある?」
留美「あら、ありがとう。特には無いわよ」
モバP「それじゃあ疲れを飲んで忘れよう!乾杯!」
留美「そうね、乾杯!…はぁ、毎週悪いわね」
モバP「いや、俺も働き始めてからは大変さがわかったからさ」
留美「苦しさが分かった?嬉しいわ」フフッ
3:
◆eF6RWyN1IM
2016/09/22(木)23:52:54.13
ID:0ds8cc0Z0
モバP「周りまで引きづりこもうとしないでよ…」
留美「あら?働くのが大変なことっていうのはわかったんじゃないの?」
モバP「まあ、ね……留美が良くぼやいてたのもよく分かるよ」
留美「そう、それなら今晩もゆっくり付き合って貰おうかしら」
モバP「はいはい。潰れないでよ」
留美「そんな無茶苦茶な飲み方はしないわよ」
4:
◆eF6RWyN1IM
2016/09/22(木)23:53:25.09
ID:0ds8cc0Z0
留美「はぁ?…やっぱりP君のところの猫ちゃんやっぱりカワイイわ…」
モバP「まだアレルギーは治らないのか…」
留美「ええ……だから今は写真見るだけね。後でこの写真もメールして送ってちょうだい」
モバP「そのくらいなら何時でもやるよ」
留美「ありがたいわ。日々の癒しが無いんだもの……」
モバP「毎週末の食事は?」
留美「……当たり前過ぎて忘れちゃってたわね。ごめんなさい」
モバP「いや、謝るほど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/09(土)04:25:08.03
ID:1BywGJVM0
提督「だからさ、このゲーム飽きた」
大淀「ゲーム?」
提督「もっと言えば提督業飽きた。海じゃなくて花とか空とか影誕とかやるわ」
大淀「メタですね」
提督「そう言うスレだからこれ」
大淀「ああそういう……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1468005907


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/09(土)04:27:03.23
ID:1BywGJVM0
大淀「また急にどうして飽きたんですか」
提督「急にではないんだな」
大淀「じゃあいつからで?」
提督「あー……飽きたっていうか、ちょっとゲームに対して関心が薄れてきたのは15年の秋イベくらいからだ」
大淀「15秋……輸送連合とかが追加されたイベントですね」
提督「それそれ」
大淀「確かに輸送連合の第一艦隊の置物感や、こちらの編成に対してやや理不尽な敵編成といった不満が多かったと聞きます」
提督「輸送ゲージは楽しかったろう。TP計算するのとかどう削っていくの考えるの楽しくない?ダブルゲージも燃えた」
大淀「計算面倒です」
提督「まぁゲージ破壊時だけは撃破条件にしろって感じはあるけどな」
大淀「ほぼ支援前提とかBだと無意味だとか直す点はもっと他に色々ありますがね」
提督「いやそれより、もっとデカい要因があったじゃん」
大淀「?」
提督「マジ?忘れたの?PT小鬼だよ。もっといえばそいつらにあった不具合」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/09(土)04:28:09.79
ID:1BywGJVM0
大淀「……確かにありましたね。今では大幅弱体化しているので忘れていました」
提督「アレマジ酷かったからね。俺イベント開始18時間くらいでクリアの先行組の尻追
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/29(月)02:19:21.51
ID:mJKuyrqh0
雪歩「う、うぅぅ…」
いぬ美「…」パタパタ
真「頑張れ、雪歩!」
響「もうちょっとだぞ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456679961


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/29(月)02:20:51.70
ID:mJKuyrqh0
いぬ美「ハァッハァッハァッハァッ…」パタパタパタパタ
雪歩「え、えーい!!」ペタッ
いぬ美「ばう…」
真「や…」
真響「「やったぁぁぁぁぁあ!」」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/29(月)02:22:33.02
ID:mJKuyrqh0
雪歩「さ、触れましたぁ!」
あずさ「うふふふ、雪歩ちゃん頑張ったわね」
いぬ美「ばう!あう!」
あずさ「そうね、いぬ美ちゃんも偉いわ」ナデナデ
いぬ美「きゃうん♪」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/29(月)02:24:39.76
ID:mJKuyrqh0
真「いやー、でも本当にいぬ美がいて良かったよ!」
雪歩「うん、私いぬ美ちゃんのおかげでだいぶ犬に慣れてきたみたい…」
真「いぬ美は急に吠えたり動いたりしないからね」
響「いぬ美は賢いからな!」エッヘン
真「何で響が得意げなんだよ…」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/29(月)02:27:19.65
ID:mJKuyrqh0
あずさ「これで雪歩ちゃんも今度のロケは大丈夫?」
真「犬が苦手な雪歩がドッグランの取材なんて無理だと思ってたけど…」
雪歩「はい!今みたいに急に動いたり吠えたりしなければ…」
6:続きを読む

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1:
◆RDGcisPe7c
2018/08/08(水)23:03:51.74
ID:aIHGQKY90
王子様と事務所で
王子様と魔法使い
こちらと同じくプロデューサーがユニットごとにいるという設定で書いていきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1533737031


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2:
◆RDGcisPe7c
2018/08/08(水)23:05:01.68
ID:aIHGQKY90
咲耶「戻ったよ、お疲れさま」
P「お疲れ様。急に一人で行かせてすまなかったな」
咲耶「慣れてるスタジオだし、カメラマンの人も何度もお仕事している相手だったから問題はなかったと思うよ。だけど急用って何だったの、アンティーカで仕事入ってたのは私だけだろう?」
P「アルストロメリアPが急に休みを取ったんだよ、そのせいでこっちが事務所にいないといけなくなってな。はづきさんは元々休みだったし」
咲耶「それじゃ仕方ないね。でもアルストロメリアPの急用ってなんだろう、悪いことじゃないといいけど」
P「ああ、それは心配ないよ。大崎姉妹が三者面談あるのを昨日まで黙ってただけらしいから」
咲耶「へぇ…ん。三者面談って、何の?」
P「そりゃ、学校のだろ」
咲耶「学校の三者面談とプロデューサーは関係ないだろう?」
P「いや、親御さんがその日はどうしても都合が合わないとかでな。ちゃんと学校の許可も取ったそうだぞ」
咲耶「…ごめん、ちょっと意味が分からないよ。というかよく許可取れたね」
P「まあ、あそこは家族主義だからな」
咲耶「そんな理由で片付けていいのかな、それは」
P「気にしても疲れるだけだぞ、というかオレも理解が追いついてない」
咲耶「だろうね…どうでもいいけど、二人まとめて面談を受けてるのかな」
P「いや、アルストロメリアPは甘奈と、甜花は千雪とで受けるんだそうだ」
咲耶「ますますわけがわからないよ……」
3:
◆RDGcisPe7c
2018/08/08(水)23:07:5
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/10(木)23:19:44.51
ID:DlICers4o
春香「はーい、というわけで響ちゃん!」
響「ん?」
春香「突然ですが、今日は何の日でしょーかっ!」
響「今日?今日は自分の」
春香「あれれー?響ちゃん、ひょっとして分からないのかなー?」
響「いや、だから今日は自分の」
春香「もう響ちゃんホントに分からないの?ダメダメだなぁー!」
響「だから春香、人の話を腰を折らないでってば」
春香「しょうがないなぁー、そんな響ちゃんに春香さんが答えを教えてあげましょう!」
響「話を聞けーっ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1381414784


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/10(木)23:20:24.55
ID:DlICers4o
春香「というわけで今日は響ちゃんの誕生日ですっ!いぇいっ!」
響「うん、知ってる、さっきまで事務所で誕生日パーティーしてたからね」
春香「はーい、おめでたいですね!拍手っ!」
響「えっ」
春香「……拍手!」
響「いや、ちょっと春香ってば」
春香「……響ちゃん?」
響「な、なに…?」
春香「ノリが悪いよっ!」
響「なんで自分怒られなきゃならないんだ、理不尽だぞ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/10/10(木)23:20:56.91
ID:DlICers4o
春香「はい、響ちゃん!拍手!」
響「……」パチパチパチ
春香「音が小さいよ!もっと気合い入れてっ!」
響「えぇぇぇー……」
春香「はい、それじゃあTake2!いってみよう!」
響「……」パチパチパチッ!!
春香「うん、まだちょっと物足りないけど、まぁいいかな!というわけで響ちゃん!」
響「……なんだ?」
春香「あらためてお誕生日おめでとう!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)02:40:30.97
ID:KRXVXlFu0
未央「しぶりん!早くしないとッ!」
凛「卯月に未央、どうしたの?」
こずえ「みつけたー……」
卯月「あぁ!もう来ちゃいました!」
凛「こずえがどうしたの?」
未央「理由は後だよ!私がこずこずを抑えるから早くッ!」
凛「え?未央──」
卯月「行きますよ、凛ちゃん!未央ちゃんも無茶しないでくださいね!」
未央「うん!」
凛「あ、引っ張らないで、卯月」
こずえ「じゃまだてするなー」
未央「こずこずの相手は私だよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534182030


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)02:41:36.62
ID:KRXVXlFu0
───────────────────
卯月「はぁ……はぁ……ここならしばらくは大丈夫かな?」
凛「はぁ……そろそろ理由を説明してよ卯月。どうしてこずえから逃げてるのさ」
卯月「それは……こずえちゃんが凛ちゃんの命を狙っているからです!」
凛「いやいや……これってドッキリとか?私、そういうの得意じゃないんだけど」
卯月「本当なんです!それにこずえちゃんだけじゃありません!事務所のいろんなアイドルたちが凛ちゃんの命を狙っているんです!」
凛「ちょ、ちょっと。ちゃんと説明してくれないとわからないって」
卯月「そ、そうですよね。ごめんなさい。最初は、こずえちゃんたちが夕美さんにお花の育て方を聞いたのがキッカケでした。私も偶然そこに居合わせていたんですけど……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/14(火)02:42:24.51
ID:KRXVXlFu0
莉嘉『夕美ちゃん!聞きたいことがあるんだー☆』
夕美『何かな?』
こずえ『おはなをー……
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/21(日)21:05:26.94
ID:AGELbHq40
P「またまた?そんな事いって?」
みく「……」プイ
P「みくー。みくにゃーん?」
みく「……」ツーン
P「猫じゃらしだよ?」
みく「……」チラ
P(かかったな)
みく「ふんっ!にゃ」スタスタ
P「」
P「あ、あれ……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366545926


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/21(日)21:06:35.80
ID:AGELbHq40
P「みくにゃんが何も言わない!みくにゃんのファンやめます!」
みく「……」ツーン
みく「ちひろさん、レッスン行ってくるにゃ!」
ちひろ「はいはい気をつけてくださいねー」
P「あ、これ完全に無視されてるんだ」
ちひろ「いつもいつもいじめてるから嫌われちゃったんじゃないですかー?」
P「ですかねぇ……」
P「とは言っても何だかんだで丸く収まりますよね。……収まりますよね?」
ちひろ「いや、知りませんよ」
3:
失みフ辞
2013/04/21(日)21:07:11.54ID:LdFk6kL0o
https://i.imgur.com/2l4OZFJ.jpg
https://i.imgur.com/OiyE2Vh.jpg
https://i.imgur.com/NQYPQdi.jpg
前川みく(15)
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/21(日)21:07:28.03
ID:AGELbHq40
2日目
P「お、みくおはよう!」
P「昨日のレッスンどうだった?」
P「トレーナーから報告は聞いたけど褒めてたぞー」
P「みくは頑張り屋だなー」
P「今日はラジオの収録だな。送ろうか?」
P「みくにゃー
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1:
◆vOwUmN9Rng
2018/08/13(月)22:42:37.19
ID:ppFvLiXj0
どんぎつねのCMを5月に見ました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534167756


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2:
◆vOwUmN9Rng
2018/08/13(月)22:48:28.12
ID:ppFvLiXj0
『1番好きなものは、最後に食べるんです』
何の気なしにつけた事務所のテレビで、ちょうどインスタント麺のコマーシャルが始まったところだった。
ドラマや映画でお馴染みの、眼鏡をかけた俳優さん。
机を挟んで相対している、綺麗な女優さん。
彼女の頭とお尻で、茶色いケモノ耳としっぽがふりふり。
場面の切り替わりのたびに、憤ったり喜んだり、くるくると変わる表情にあわせて動いている。
3:
◆vOwUmN9Rng
2018/08/13(月)22:49:50.04
ID:ppFvLiXj0
ふーん。
なかなかよくできてるなあ、と思わず見入ってしまっていた。
1番好きなものは、最後に食べるんです。かあ。
分かる。
あたしも、ショートケーキのイチゴは最後に……。
いや、最初に食べちゃうな。うん。
4:
◆vOwUmN9Rng
2018/08/13(月)22:51:39.13
ID:ppFvLiXj0
それはともかく、とっても購買意欲をそそられるCMだなあと唸ってしまう。
だって、思わず食べたくなってしまったもの、インスタント麺。
プロデューサーさんは、朝からずっと留守。
ちひろさんも、30分くらい前に外出していった。
今日の事務所は、あたし1人でお留守番だ。
来客もないし、電話も鳴らない。
暇を持て余しすぎて、アイスのようにとろけてしまいそう。
5:
◆vOwUmN9Rng
2018/08/13(月)22:53:21.77
ID:ppFvLiXj0
はやく帰ってこないかなー、プロデューサーさん。
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1:
◆KHvrgStAjY
2016/06/28(火)12:36:40.92
ID:V6jwThnR0
卯月「はわわわわわわわわわわわわわわわ」
凛「卯月、少しは落ち着きなよ。今更じたばたしたって何も変わらないよ」
卯月「だ、だって?。あの大ヒット映画『眠り姫』の続編で私たちが主演だなんて……! やっぱり無理です?!」
未央「大丈夫だって。なんたって、この未央ちゃんがついてるんだからね!」
卯月「そりゃあ、未央ちゃんはソロ活動で演技のレッスンを受けてたから自信があるかもしれませんけど……」
凛「卯月だって、シン選組ガールズで沖田総司を頑張ったじゃない」
卯月「言わないでください?!『なんじゃこりゃ?!』は沖田さんファンの方にものすごく不評だったんですから!」
凛「それはパロディなんて入れる脚本が悪かったんだよ」
未央「うんうん。それに、しまむーのファンには可愛いって好評だったらしいから大丈夫! 自信持って行こーう!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467085000


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2:
◆KHvrgStAjY
2016/06/28(火)12:39:38.00
ID:V6jwThnR0
卯月「でもでも、アイドルアワードを受賞したあの天海春香さんと共演するなんて……! 絶対釣り合いません?!」
未央「それはねぇ。せめて、楓さんか美嘉ねぇがいてくれたらよかったんだけど」
卯月「そうですね。お二人がいてくれたらどれだけ心強かったか……」
凛「はいはい。愚痴はそこまで。もっと前向きに考えようよ」
卯月「前向き……ですか?」
凛「そう。これはチャンスだよ。私たちが765プロのアイドルにもひけをとらないって証明するためのね」
未央「おおっ、しぶりん言うねえ!」
凛「当然。私たちは止まれない、でしょ?」
卯月「そうですね! 島村卯月、頑張ります!」
未央「そうだそうだ! 天海春香がなんだ! リボンが本体のアイドルなんかに負けないぞ!」
NG「おーっ!」
4:

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1:
◆saguDXyqCw
2016/03/29(火)01:30:26.83
ID:4cHWR3Z+0
幸子「なんですか、相談って」
美羽「もっと個性を引き立たせるには、どうしたらいいと思う?」
幸子「個性ですか?」
美羽「アイドルなんだから、やっぱりそういうって大事でしょ?」
幸子「確かにそうですけど……美羽さんもあるじゃないですか。ほら、寒いギャグを言う滑り芸が」
美羽「滑り芸じゃないよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1459182626


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2:
◆saguDXyqCw
2016/03/29(火)01:32:40.25
ID:4cHWR3Z+0
幸子「しかし、なんでそんな事を」
美羽「ほら、この前同い年の子たちと番組に出たでしょ。その時に思ったんだけど、私ってちょっと地味過ぎるかなーって」
美羽「光ちゃんや紗南ちゃんみたいに、ゲームとか特撮に詳しい訳でもないし。蘭子ちゃんや飛鳥ちゃんみたいに中二な設定もないし、晶葉ちゃんみたいに色んな機械作れる訳でもないし」
幸子(同年代のキャラが濃すぎるだけのような……)
美羽「だから、幸子ちゃんに相談しようと思ったの。幸子ちゃんもみんなに負けず劣らず個性的だから!」
幸子「まあ、ボクぐらいになれば、可愛いと言うだけで十分に個性的ですからね!」フッフーン
美羽「ほら、そういう面白いところ」アッハッハー
幸子「ギャグで言ってる訳じゃありませんよ?!」
3:
◆saguDXyqCw
2016/03/29(火)01:36:55.09
ID:4cHWR3Z+0
幸子「というか、お笑いに特化したいなら鈴帆さんがいるじゃないですか」
美羽「私、裁縫得意じゃなくてー」アハハ
幸子「きぐるみまで真似しなくていいですよ!」
美羽「いいでしょー、他の同い年に負けないように個性を磨きたいの!」
幸子「一部挑まない方がいい個性の人もいますけど」
幸子「まあ、協力するのは別にいいですよ」
美羽「どう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)21:27:43.36
ID:PqYFFMzr0
ハム蔵「ヂュイ!ヂュイ!ヂュイ!」プンプン
響「はい…はい…ごめんなさい…」
亜美「ひびきん、なんでハム蔵に怒られてんの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1456230463


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)21:29:42.83
ID:PqYFFMzr0
真美「どうせまたハム蔵のご飯摘み食いしたりしたんでしょ?」
貴音「いえ、今回はトイレの電気を点けっぱなしにしたことを怒られているそうです」
亜美「ハム蔵、お母さんみたいだね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)21:31:15.37
ID:PqYFFMzr0
ハム蔵「ヂュヂュイ!ヂュイ!」
響「はい…それは…はい…あの…はい…」
真美「自分のペットに敬語で謝る飼い主ってひびきんくらいだよね…」
ハム蔵「ヂュヂュイ?」
響「うぅぅ…はいぃ…もう2度としません…えっぐ…」
亜美「泣き出しちゃったよ…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)21:33:12.02
ID:PqYFFMzr0
ハム蔵「ヂュヂュイヂュイ…ヂュイヂュイヂュイ?」
響「うん…えっぐ…それは…ひっぐ…わかっ…わかって…わがっでまず…えっぐ…」
真美「あっ!これ多分『何も響ちゃんが憎くて言ってるんじゃないのよ?』って言われてるパターンだ」
貴音「詳しいですね?」
亜美「亜美たちがよくりっちゃんに言われるからね!」エッヘン
貴音「それは誇ることなのでしょうか…」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/23(火)21:35:33.49続きを読む

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1:
◆SuY37JKp5A
2017/04/27(木)13:24:57.57
ID:BlOQumXY0
和久井留美さんのSSを期待した方、申し訳ありません。
当SSは水木聖來の誕生日をお祝いするSSです
4月27日昼事務所内
P「オーダーメイドのドッグフード、わんこさん用のケーキ、そして、ハーネス(※)!」
P「これだけ有ればセイラも大喜びだろうなあ」
P「喜ぶ顔が目に浮かぶ……留美さんもそう思いますよね!?」
留美「……聖來さんの誕生日プレゼントなのよね?」
P「そうですよ。この日のために試食にも参加させてもらったんですから」
留美「聖來さんへのプレゼントは?」
P「……?」
留美「このプレゼントは全部わんこちゃん用に見えるのだけど」
P「そんなこと……犬のごはん、犬用ケーキ……ほ、ほら!ハーネスはセイラにも意義がある」
留美「“も”?」
P「…………」
P「るみさぁ?ん……」
(※ハーネスとは首輪の代わりに付ける胴輪で、首や喉を締めないのでわんちゃんに優しい犬具だ)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1493267097


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2:
◆SuY37JKp5A
2017/04/27(木)13:25:26.45
ID:BlOQumXY0
留美「そんな声を出されても、どうしようもないわよ」
P「頑張ったのに……どのお肉がいいかとか、どのくらいの柔らかさがいいかとか、アッキーにも手伝ってもらったのに」
留美「プレゼントは喜んでくれるわよ……え、試食したのはもしかしてドッグフードの方?」
P「ええ。中々美味しくて最近朝晩はドッグフードですよ」
留美「…………」
P「どうしました?頭なんて抱えて」
留美「あまりの衝撃に頭が痛くて」
P「大丈夫ですか、横になります?仮眠室なら開いてますよ」
留美「大丈夫、一過性のものだから」
P「無理しないでくださいね」
留美「ええ……。そんなことより、聖來さんの件どうするの?」
3:
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1:
◆nRDYCVeYgI
2018/08/11(土)02:26:21.05
ID:BRRMmcVS0
キーーンコーーンカーーンコーーン
不知火「お昼ですか」
不知火「司令に報告書を届けるついでに……昼食に誘ってみましょう」
不知火「不知火はお嫁さん、ですし。フフッ」テクテク
執務室
提督「昼飯でも食いに行こうぜ、ぬいぬい」
ヴェールヌイ「ハラショー」
不知火「……腑におちません」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1533921980


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2:
◆nRDYCVeYgI
2018/08/11(土)02:28:03.68
ID:BRRMmcVS0
不知火「司令」
提督「おう不知火」
ヴェールヌイ「こんにちは、不知火」
不知火「その……今『ぬいぬい』と言いませんでしたか」
提督「言ったけど……なあぬいぬい?」
ヴェールヌイ「Ура!」
不知火「不知火は虚をつかれたおもいをしました」
3:
◆nRDYCVeYgI
2018/08/11(土)02:29:57.60
ID:BRRMmcVS0
提督「不知火も飯か? 一緒に行こうぜ」
不知火「いえ、そうでなくて……今ぬいぬいって」
ヴェールヌイ「呼んだかい?」
不知火「いやいや……ぬいぬいって」
ヴェールヌイ「ん?」
不知火「」イライラ
4:
◆nRDYCVeYgI
2018/08/11(土)02:31:03.00
ID:BRRMmcVS0
提督「なんだお前も愛称で呼んでほしかったのか」
不知火「いえ、そういうわけでは……」
提督「落ち度さん」
不知火「?!」
ヴェールヌイ「プッ」
不知火「」イラァ
5:
◆nRDYCVeYgI
2018/08/11(土)02:32:24.44
ID:BRRMmcVS0
不知火「その、不知火も……」
不知火「ぬいぬい……////// なんですが
続きを読む

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1:
◆2j8f07m1cA
2014/07/27(日)15:53:44.81
ID:0mbShTwu0
・アイドルマスターシンデレラガールズのアイドルと、アイドルマスターSideMのアイドルが会話しているだけのSSです
・カップリング要素などは特にありませんが、可能性を生み出しただけでアウトという方は、見ない方がいいです
・人間関係を構造しまくってます。むしろ構造しかありません
・SideMのアイドルのキャラが掴みきれてない感バリバリですが、ご了承ください
・たぶん大きい特番の控室とか、そんなん
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1406444014


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2:
◆2j8f07m1cA
2014/07/27(日)15:55:31.35
ID:0mbShTwu0
・結城晴と蒼井悠介、享介の場合
晴「すげー!本物の蒼井選手だ!あ、あの!オレ大ファンで、試合見に行ったこともあるんです!」
悠介「えー、ホントに!?ありがとー!よかったら今度一緒にサッカーしようか」
晴「いいんですか!?うわー、ありがとうございます!」
享介「おい、悠介!」グイッ
悠介「うわ、なんだよ享介」
享介(年下っていっても結城さんの方が先輩なんだぞ、失礼だろ!)ヒソヒソ
悠介(えー、でもほら、ファンサービスって大事だろ?)ヒソヒソ
享介(今日はファンじゃなくて共演者で先輩アイドルだろうが!)
晴「あのー、どうかしたんですか?」
3:
◆2j8f07m1cA
2014/07/27(日)15:57:17.41
ID:0mbShTwu0
享介「い、いやなんでも!結城さん、今日はよろしくお願いします」
晴「あ、オレのことは晴でいいですよ!今日うちのプロデューサーから二人がくるって聞いて、すげー楽しみにしてたんです!」
享介「じゃあ晴さん…えっと、そう言ってもらえると嬉しいです」
晴「………」
享介「………」
晴「……」ショボン
享介「あー、晴ちゃん!よかった
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1:
◆9l/Fpc6Qck
2016/06/13(月)19:27:42.83
ID:IJWjTXER0
時雨「えっ」
提督「?」
提督「どうしたんだい時雨、僕の顔に何かついてるかな(女声)」
時雨「……」
時雨「ううん、なんでも……」
提督「そう(女声)」
時雨「……」
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2:
◆9l/Fpc6Qck
2016/06/13(月)19:30:01.22
ID:IJWjTXER0
時雨「そ、それにしても……雨、止まないね」
時雨「これじゃ、なかなか外には行けないし……」
時雨「夕立も江風も、部屋で退屈そうにしていたよ」
提督「そうだね(女声)」
提督「……でも(女声)」
提督「止まない雨は無いさ(女声)」
時雨「……」
3:
◆9l/Fpc6Qck
2016/06/13(月)19:31:55.64
ID:IJWjTXER0
時雨「……提督」
提督「ん、僕に興味あるの?(女声)」
提督「いいよ、何でも聞いてよ(女声)」
時雨「……ゴホン」
時雨「あまりこういうこと、言いたくないけど……」
時雨「ぜんぜん似てないよ」
提督「……」
4:
◆9l/Fpc6Qck
2016/06/13(月)19:32:46.17
ID:IJWjTXER0
提督「よく分からないな(女声)」
提督「僕が誰の真似をしているというのさ(女声)」
時雨「それは、ぼ……」
提督「ぼ?(女声)」
時雨「……」
時雨「ううん、なんでも……ない」
提督「そう(女声)」
5:
◆9l/Fpc6Qck
2016/06/13(月)19:36:19.38
ID:IJWjTXER0
提督「……」
時雨「……うっ」
時雨「ど、どうしてそんな真っ直ぐな目で……僕を見るの?」ドキドキ
提督「見つけたよ(女声)」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)01:08:42.29
ID:4V8isxDZ0
キャラ崩壊注意
各アイドルにPが居る設定
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)01:09:18.29
ID:4V8isxDZ0
――後に千川ちひろはこう語る。
「確かに、どのアイドルも自分のPさんと仲が良くて、その内付き合う娘も出てくるんじゃないかな。とは思っていました」
「けれど、もし最初に付き合い始めたカップルが、別の娘だったらこうはならなかったでしょう」
「例えば凛ちゃんと凛Pさんが最初に付き合い始めていれば、他のアイドルは凛ちゃんに見習い、クールな素振りをしたでしょう」
「例えば楓さんと楓Pさんが最初に付き合い始めていれば、他のアイドルは楓さんに見習い、駄洒落の練習をしたでしょう」
「きっとどちらも大した効果はなく、事務所は平穏のままだったはずです」
「ああ。なのに、ああ。最初に付き合い始めたのが、まゆちゃんでさえなかったら――」
千川ちひろは、小さく涙を流した。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)01:09:50.61
ID:4V8isxDZ0
ちひろ(まゆちゃんがまゆPさんと付き合い始めて、一週間が経った頃の話です)
まゆ「Pさん、お疲れ様です。お弁当ですよぉ」
まゆ「はい、あーん」
まゆ「うふふ、美味しいですかぁ?今日のもいっぱいまゆの愛を詰め込みましたよぉ」
まゆ「あっ・・・えへへ、嬉しいです」ナデラレナデラレ
まゆ「晩御飯もいっぱい愛を込めて作りますから、お仕事頑張ってくださいね」
凛「・・・まゆはいいなぁ。あんなに自分のPさんと幸せそうにさ」
凛「私も・・・」
まゆ「?凛ちゃんも自分のPさんとイチャイチャすればいい
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1:
◆tO1d2pMtBGwv
2016/07/25(月)15:25:08.00
ID:VHgizn7Qo
「赤い月を見た次の日に知り合いが事故にあって。さらにそれが二度続くの。四度目に赤い月を見たとき、あなたはどうする?」
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2:
◆tO1d2pMtBGwv
2016/07/25(月)15:25:45.86
ID:VHgizn7Qo
ーーーーーー
ーーーーー
ーー
藤居朋「よし、これで蟹座が1位ね」
杉坂海「なんだかありがたみがうすくないかい」
朋「いいの。細かいことは気にしない。この雑誌はね、きっとあたしの運勢をよくしてくれるわ」
海「朋がいいならウチは構わないけどさ」
朋「海ちゃんありがとね。手伝ってくれて」
海「お安いごようだね。ーーあっ、こっちの雑誌だと今週のラッキースポットは海だって」
朋「だめよ、10位の雑誌なんて。それにあたし、海はあんまり好きじゃないのよねえ。どっちかっていうと山かしら」
海「ひどいね?、朋はウチのことが嫌いなの?」
朋「もうっ、そんなわけないでしょ。海ちゃんのイジワル」
海「あははっ、ごめんね。ーーで、このハズレの方の雑誌らはどうするの。捨てる?」
朋「そんなもったいないことしないわよ。事務所に置いておくわ。たぶん誰か読むでしょ」
海「ハァ、ほとんど読まない雑誌10冊買うのをもったいないと思う人は多いと思うけどね」
朋「仕方ないわよ。運を良くするにはお金がかかるんだから」
海「……朋、あんたもしかして幸運の壺とか買ってないよね?」
朋「もう失礼ねー。あんなの買わないわよ」
海「ごめんよ。朋が悪い商売に引っ掛かってないか心配になってね」
朋「謂れもわからない。どんな神様のものかもわからない。ご利益だってあってないようなのばっかり。あっても値段に釣り合うほどじゃなかったし」
海「…ちょっと待って。その口ぶりだと買ったことがあるように聞こえるんだけどさ」
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1:
◆TJ9qoWuqvA
2016/06/17(金)23:14:56.12
ID:l2Pws4590
これまでの投下作品
槙原志保 「お待たせしました、こちらアイスコーヒーです。ごゆっくりどうぞ」
「立てこもり犯人」
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2:
◆TJ9qoWuqvA
2016/06/17(金)23:15:36.69
ID:l2Pws4590
P 「それに比べると晴はすごいよな、アイドル活動とサッカーを両立させてるんだもんな」
P 「だからさ・・・俺もちょっとだけ勇気を出してみようと思うんだよ」
P 「約束しよう。もしお前が明日の試合でゴールを決めたら、スターライトステージで15万円分ガチャを回すって」
3:
◆TJ9qoWuqvA
2016/06/17(金)23:16:20.25
ID:l2Pws4590
結城晴 「ちょっと待て!勝手に変な約束すんな」
P 「分かってるよ・・・そんな大事なことを人の行動次第で決めるなってんだろ?」
P 「これはあくまできっかけだよ。俺がもっとハッキリ決断できるようになるためのな」
晴 「だからイヤなんだよ!もし上手くいったらオレのせいでガチャに大金使うようになったみたいな感じになるだろ」
4:
◆TJ9qoWuqvA
2016/06/17(金)23:16:56.09
ID:l2Pws4590
晴 「だいたいこのフォーマットって普通、『野球選手が』『自分から』約束するもんだろ」
晴 「一個も合ってないのになんでこれでやろうと思ったんだよ」
P 「だってさ、うちの事務所野球やる奴いないし。友紀は見るの専門だろ?」
晴 「だったら他のスポーツでもいいだろ」
5:
◆TJ9qoWuqvA
2016/06/17(金)23:17:28.43
ID:l2Pws4590
P 「考えてもみろよ、もし仮に頼んだのが美波だとするだろ」
P 「お前さ、ラ
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