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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)23:48:48.81
ID:EbGE0auS0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
こずえちゃんが17歳まで成長した時空のお話です。
一部口調が変わったりしていますが成長の結果であるとご理解ください。
書き溜めあり、短め。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534603728


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)23:49:27.92
ID:EbGE0auS0
こずえ(17)「ふわぁ…」
桃華(18)「もうっ!こずえさん!またこんな所でゴロゴロして!」
こずえ「あ、桃華ちゃん?…おはよ?」
桃華「はいはい、ごきげんようですわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)23:50:08.20
ID:EbGE0auS0
桃華「それでこずえさん、そろそろお仕事の時間ですわよ!」
こずえ「あ?…」
桃華「ほら早く着替えて!一緒に行くとお約束していたでしょう?」
こずえ「そだね?…んじゃあ、はい」
桃華「…私の方に両手を突き出して、何のおつもりですの?」
こずえ「着替えさせて?」
桃華「昔の杏さんのようなこと言わないで下さい!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/18(土)23:50:47.43
ID:EbGE0auS0
こずえ「ちぇ?…」モソモソ
桃華「ここで着替えないで下さい!アナタ自分がどういう体か理解しておりますの!?」
こずえ「え?と…せくしー?」
桃華「特殊な性癖の方以外はほぼ全ての男性が魅力的だと思うでしょうね!」
こずえ「えへへ?、桃華ちゃんも凄いないすばでーだよね」
桃華「おかげさまで……こずえさん、少しは自分で動いてくださいな!」
こずえ
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1:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:37:59.25
ID:KWm66EuAO
ちょっと息抜きに書きます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364701079


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2:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:45:34.66
ID:KWm66EuAO
春香「プロデューサーさんが酩酊状態ってどういう事ですか!?まだお昼前ですよ!」
小鳥「来月のモバPさんと合同企画のライブの打ち合わせに向こうの事務所に言ったらうわばみに捕まったとか言って……」
春香「でもプロデューサーさんってそんなにお酒飲むイメージないですけど……」
小鳥「私達と飲みに行く時はセーブして飲んでるみたいで……ほら、プロデューサーさん気を使うタイプだし……酔わせて部屋に担ぎ込もうとしてもいつも私が先に潰れちゃうのよ」
春香「小鳥さん……未成年の前でそういう発言は辞めてください」
小鳥「その冷たい目……嫌いじゃないピヨ///」
3:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:52:16.65
ID:KWm66EuAO
春香「うーん……でも後ろから見た感じ普通ですよ?」
小鳥「こっち来て良く見て……」
春香「ん?なんですか?」
P「おい……なに黙ってんだよ……お前なめてるのか?なめてるよな?」
春香「やだ……リボンに話しかけてる……」
小鳥「そうなの」
P「なめるのも良い加減にしろよ春香!!」バンッ
春香「えぇーッ!?」
小鳥「どうやら春香ちゃんだと思ってるみたい……」
P「へへっ……わかったわかった……お前がそういう態度とるならよ……ホースでカレーうどん食う様な仕事とって来てやんよ!オラぁ」
春香「プロデューサーさんそれはやめてくださいッ!!」
4:
◆aHGz2Nt3qM
2013/03/31(日)12:59:48.27
ID:KWm66EuAO
春香「確かにアレは危険な気がする……」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/17(月)13:07:41.90
ID:JtRWr5Pwo
凛「えっ、ちょ……な、なに言ってるのいきなり!」
まゆ「少し遅れちゃいましたけど、やっぱりこういうことは面と向かって伝えたいですから」
凛「遅れるも何も! その、私……ま、まだだから!」
まゆ「照れなくて良いですよ。ちゃんと分かってますから」
凛「全然分かってない!」
橘ありす「おはようございます。……なにもめてるんですか?」
まゆ「ありすちゃん。破瓜って言葉知ってる?」
凛「ちょっとまゆ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439784461


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/17(月)13:08:12.79
ID:JtRWr5Pwo
ありす「お墓ですか?」
まゆ「いえそっちじゃなくて、瓜を破ると書いてハカって読むんですけど」
ありす「……知りません」
凛「知らなくていいよ! ありすにはまだ早いから!」
ありす「ムッ……子供扱いしないでください」
ありす「タブレットで調べればすぐに…………なるほど」
凛(なにこの淡白な反応! もし私だったら絶対恥ずかしいのに!)
凛(……もしかして意味を理解していない?)
凛(ありえる。よく分からないけどとりあえず納得したふりしてるとか……)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/08/17(月)13:08:44.26
ID:JtRWr5Pwo
ありす「それで、破瓜がどうしたんですか?」
まゆ「凛ちゃんに破瓜おめでとうって言ったのに、まだだからって言うんですよ」
ありす「今言ったんですか?」
まゆ「ええ」
ありす「なんだ。凛さんも案外子供ですね」
凛「どういう意味?」
ありす「当日に言ってもらえなかったからスネてるんでしょう」
まゆ「ああ、そうだ
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/01(日)22:30:18.14
ID:Mfl2DVdDO
『人気アイドル、桜守さんとそのプロデューサーのお泊りが発覚して早――』
バタン
奏「あら?何を見ているのかしら?」
モバP(奏の担当。以下P)「あぁ、芸能ニュースという名のゴシップ番組をな」
奏「ふぅーん。あ、これって両方が成人しているのね。ならいいんじゃない?」
P「おいおい、そんなんでお泊りしていたらモラルもへったくれもなくなるぞ」
P「奏もこういうヤツに引っ掛かるんじゃないぞ」
奏「そうね……」
奏「未成年アイドルと、肉体関係になるプロデューサーがいうことじゃなければよかったんだけどね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1530451817


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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/01(日)22:31:13.06
ID:Mfl2DVdDO
極めて短い、奏誕生日SSです
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/01(日)22:34:10.87
ID:Mfl2DVdDO
P(俺と奏。担当アイドルにして同棲相手。当然、肉体関係)
(プロデューサーとして、恋人として、将来の伴侶予定者として誓いあった仲だ)
(まぁ、なんていうか事の始まりは……)
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/07/01(日)22:45:11.56
ID:Mfl2DVdDO
――それは
「ハッピーバースデー!」
パンパーン
奏「ふふふっ、いくつになっても誕生日をお祝いしてもらえるっていいわね」
朋「まだ10代!うん、私は若い!」
海「こらこら、最年長が何を言ってるんだ?」
雪菜「そうですねぇ。来年はもう成人ですからぁ、誕生日のお祝いは無しってことでぇ」
朋「嘘!嘘!いやぁ、楽しい楽しい誕生日だ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/03(水)00:27:53.37
ID:aO8HLV5n0
卯月「結局わかめ酒ってなんだったんだろう…?」
卯月「わたし、気になります!」
※注意事項
この作品は「
凛「プロデューサーにプレゼント」」の内容を引き継いでます…
でも、別に知らなくても特に大丈夫…だと思われ、でも、どうせなら見といた方がいいかも
なんとなく惰性で書いたのでクオリティは期待しないでください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364916473


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/03(水)00:28:43.14
ID:aO8HLV5n0
・・・・・・花見会場・・・・・・
卯月「うーん結局皆教えてくれなかったな…」
早苗「ウーィオラィッオラィ」グビグビ
卯月「あ!早苗さん!」
早苗「プハッ!ああ?卯月ちゃんじゃないどったの?」グビグビ
卯月「わかめ酒ってなんですか?」
早苗「ブファ!!」ブフー!!
卯月「きゃあ!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/03(水)00:29:56.50
ID:aO8HLV5n0
卯月「どうしたんですか…?」
早苗「もしかして…凛ちゃんが?」
卯月「はい!でも、教えてくれなかったのでお酒に詳しそうな早苗さんに聞きに来ました!」
早苗「うーん、お姉さんはちょっと知らないなぁ…」
卯月「そうですか…他を当たってみますね…」トボトボ
早苗「凛ちゃんと違って卯月ちゃんは素直ね…」ヒック
早苗「…そしてなんか面白い事になってるわね…」スルメモシャモシャ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/03(水)00:30:31.91
ID:aO8HLV5n0
卯月「東郷さん?」ヒョコリ
東郷「む、唐突にな
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1:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:28:11.53
ID:3oD05GrE0
何となく、な恋の話続き
前作
元カノは高垣楓さん
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1497367691


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2:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:29:33.39
ID:3oD05GrE0
ザアアアアア…
楓「わー…凄い雨ですねー…」
P「びしょ濡れになっちゃいましたね…」
楓「温泉に入ったのに体がすっかり冷えちゃいました。というわけで、暖をとりましょう。なので…」
P「そりゃ」ポフ
楓「わっ!…タオル?」
P「山は天気が変わりやすいって言いますからね。こんな事もあるかと。さあ、風邪ひいちゃいますよ」ワシャワシャ
3:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:30:57.83
ID:3oD05GrE0
楓「…私は、くっついて暖をとりましょうと…」
P「…それでも、濡れたまんまじゃ意味がないでしょう」
楓「…という事は、くっつくのはいいんですか?」
P「…まあ、そうですね」
楓「私とくっつきたい?」
P「…はい」
楓「もうっ、Pさん可愛い♪」ガバッ
P「うわっ、ちょっと、楓さん」
楓「はーい、ふきふきしましょうねー♪」ワシャワシャ
P「子どもじゃないんだから…」
楓「ふふ♪…さ、これでよし、と…Pさん?」
4:
◆OW1CEojZt0DI
2017/06/14(水)00:31:32.77
ID:3oD05GrE0
P「…かしこまりました」ギュッ
楓「んふふー…幸せ…」
P「…楓さん」
楓「?んんっ…」
P「……」
楓「……」
P「…ふぅ」
楓「Pさん…大胆ですね…」
P「楓さんにリードされてばかりじゃないんですよ、俺も」
楓「そうですか…」
5:
◆OW1CEojZ
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1:
◆3CFch4BKGs
2018/08/25(土)20:45:50.29
ID:Q4U5QCKQ0
テレビくん「346プロダクション所属のアイドル渋谷凛が担当Pにわいせつ行為をした疑いで片桐早苗にシメられました。調べによると容疑者は通勤途中の担当Pに近づき『股間にモバコインカードがあるから取ってあげる』と鷲掴みにし、『動くな、私は3代目シンデレラガールズだ』と言い放ち、わいせつ行為に至ったとされています。これに対し容疑者は『ムラムラしてやった、機会があればまたやりたい』と前向きな供述をしており……」
P「疲れたぁ」スマホイジイジ
ちひろ「やっとマスコミ対応から解放されましたね、それにしてもCoPさんが気の毒でしたねぇ」
P「凛はクンカー症候群を患っていましたからね、いつかやるとは思っていました……ん?」
ちひろ「おっ、どうしました?」
P「あの……これ見てください」スマホミセ-
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1535197549


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2:
◆3CFch4BKGs
2018/08/25(土)20:48:19.83
ID:Q4U5QCKQ0
ちひろ「どれどれ」
『3ヶ月でさらば貧乳!話題の豊胸サプリメント!!』
ちひろ「あぁ、よく見る胡散臭い広告ですね、こんなぺったんこから3ヶ月でボインボインになるわけ……ん?」
P「気づきましたか、このビフォーアフターの胸がアップされた画像……」
ちひろ「……すごく既視感がありますね」
(検索中……)
P「ビフォーの写真……まごうことなき藍子だ、夏の野外ライブで薄着になった時の写真ですね」
ちひろ「ちなみにアフターの写真は……」
P「……雫です、346プロダクションで1番のたわわが強調された水着姿……」
ちひろ「Oh…」
P「なんてこと……しやがるんだ!」
3:
◆3CFch4BKGs
2018/08/25(土)20:51:34.18
ID:Q4U5QCKQ0
P(その後、問題の豊胸サプリのページ
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1:
◆UpHOrkEMJ2
2018/08/28(火)13:06:22.35
ID:edEH/mkm0
初投稿です、よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1535429182


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2:
◆UpHOrkEMJ2
2018/08/28(火)13:11:12.68
ID:edEH/mkm0
?346プロ 第1芸能課?
社長「P君 少しいいかね?」
P「あっ社長 お疲れ様です。いかがなされましたか」
社長「最近どうかね、プロデューサー業務は慣れてきたかい?」
P「はい!まだ見習いですけど、なんとかやっていけています」
社長「そうかそうか!君は入社時から頑張り屋だったからね。調子がよさそうで私も嬉しいよ」
社長「実はな、今日は君に頼みごとがあって来たんだ」
P「頼みごと…ですか?」
3:
◆UpHOrkEMJ2
2018/08/28(火)13:12:15.52
ID:edEH/mkm0
社長「うむ シンデレラプロジェクトのことは知っているかな?」
P「はい。たしか新しく新設されたアイドル部門が始めた企画ですよね。個性的なアイドルの発掘・育成を目標としているとか…」
社長「ああ、君も知っている通り我がプロダクションは老舗でありながら常に新しい流行を取り入れることを信条としている。今最も盛んなのはアイドル業界だ」
社長「日高舞から始まり、765プロや961プロなど様々なプロダクションが多くのトップアイドルを輩出している。アイドル事業が最も活発なのだよ」
P「世間は常に新しいアイドルを求めている… だから社長はシンデレラプロジェクトを企画したのですよね」
4:
◆UpHOrkEMJ2
2018/08/28(火)13:14:02.10
ID:edEH/mkm0
社長「そうだ。私が君にする頼み事というのはそのプロジェクトに所属するアイドルの女の子をスカウトし、プロデュースすることなのだよ」
P「スカウト…プロデュース… 僕がです
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/17(金)00:07:08.26
ID:bU7gLoQM0
肇「あ、おはようございます、Pさん」
P「おはよう肇。紗枝が俺より遅いなんて珍しいな」
肇「そのことなんですけど……」
P「もしかして休みとか?連絡もらったのか?」
肇「いえ、来ていると言えば来ているんですが……」
P「ん?なんかあったのか?」
肇「……見てもらった方が早いかと」
P「???」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534432027


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/17(金)00:08:46.02
ID:bU7gLoQM0
???「はじめおねーさん、このおっちゃん、だれ?」
P「まだおっちゃんって年じゃないわ!」
肇「この人はPさん、私たちのプロデューサーだよ」
???「!じゃあ、こんひとが!えと、おせわになっとりますー」フカブカー
P「あ、これはご丁寧に……誰このちんまい子。誰かの妹さん?」
肇「紗枝ちゃんです」
P「……は?」
肇「……たぶん」
P「たぶんて……え、どういうこと?」
肇「だって本人が……」
紗枝?「うち、こばやかわさえ、いいます。ごさいです。よろしゅう、おたのもうします」
肇「って」
P「えぇ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/17(金)00:09:11.15
ID:bU7gLoQM0
肇「私が来た時には、もうこうなってまして」
P「じゃあ原因もわからないのか」
肇「いえ、それはなんとなく」
P「あれ、そうなの?」
さえ「えっとな、うちがここでおきたときな、おねーさんおったんよ」
P「お姉さん?、肇のことか?」
さえ「んーん、はじめおねーさんやないひと」
肇「お姉さんって呼ばれるの、いいですね……」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)19:40:22.63
ID:WZXbMbIM0
モバマスの二次創作。
渋谷凛がアイドルになるお話です。
ご意見、ご感想お願いいたします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415875212


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)19:40:52.28
ID:WZXbMbIM0
目を開けると、街の雑踏の中にいた。
凛「あれ…ここは原宿だよね?」
何を調べるでもなく私は理解した。
私は、渋谷凛。15歳。
趣味は犬の散歩。
そして、ここで『誰か』を待っている。
凛「(でも、誰を待っているんだろう)」
ボンヤリ考えながら通行の邪魔にならないよう、通りの端に立つ。
通りの向こう側にある本屋では、サイン会が催されているようだ。
名も知らないアイドルのサイン会。
私は、目が離せなかった。
世界はそこしか存在しないかのように私の目は、そこをボンヤリと見つめていた。
何度夜が過ぎただろうか。一回も過ぎていないかもしれない。
相変わらず待ち人はこない。
目の前を巡回中の警察官が通ったが、私など見えないように去っていく。
凛「(どう見ても制服姿なんだけどなぁ…でも、私はここで待ってないと)」
謎の使命感が私にそうさせる。
待ちぼうけが過ぎたのか、時間の感覚が無くなっていた。
太陽は何度のぼり、何度沈んだのだろう。
もしかすると、太陽は一度も昇っていないし、一度も沈んでいないのかもしれない。
ふと、隣を見ると、そこには『私』が立っていた。
私と同じように道の端に立ち、通りの向こうを。本屋のサイン会を眺めている。
すると、『私』もこちらに目を向けてきた。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)19:41:26.84
ID:WZ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)01:35:42.62
ID:WZXbMbIM0
乱文失礼いたします。
ご意見ご感想お待ちしております。
渋滞に巻き込まれた車外では、朝から雨が降り続く。
助手席に座る少女は、雨粒を数えるように窓の外を見ていた。
「――――かおる、いらない子なの?」
ふいに少女が口を開いた。
私は、車外に響く雨音とクラクションで聞こえないふりをした。
少女は、質問など無かったかのように雨粒を数えている。
渋滞は解消されそうもない。
私は、アイドルのプロデューサーをしている。
名前など有って無いようなプロダクションに所属している。
代表などここ数か月見ていないし、同僚にも会うことは無い。
今日も、アイドルをスカウトしに『市場』にやってきた。
『市場』。
正式名称「フリートレード場」。
幾ばくかの金銭や道具と引き換えにアイドルを自分の事務所から移籍をさせる場所である。
「おはようございます。本日はどのアイドルをお探しに?」
中に入ると緑色の上着を着た女性が話しかけてくる。
「[ちびっこポリス]龍崎薫。特訓前を見せてくれ。」
女性は、営業スマイルを崩さずに部屋へと案内してくれた。
ドアを開けると、5人の龍崎薫がいた。
私が部屋に足を踏み入れると、4人群がってきた。
「せんせぇ!みてみて!かおるがこのなかで、いちばんやすいんだよ!」
首からかかっているプラカードには、『スタミナドリンク(30)』と表示されている。
「せんせぇ!かおるはね。れべるがまっくすなんだよ!」
プラカードには「Lv60/60」と表示されている。
市場に出されたアイドルは云わば「契約更新されなかったスポーツ選手」である。
拾ってくれるチーム探しで必死である。
皆彼女のように、自分のアピールをしてくる。
しかし、中には一切アピールをしてこないアイドルもいる。
同じアイドルでも、差異があることを確認できるのも市場の利点でもある。
私は、プラカードから、事務的に相場を調べ、部屋を後にした。
「いかがでしたか?お気に召すアイドルはいらっ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)21:29:22.52
ID:JQA/7VKi0
凛「早苗さーん」
早苗「お?凛ちゃんどうしたの?」グビグビ
凛「…結構酔ってるね」
早苗「こんなのまだまだよ!まだ誰も潰してないし!」
凛「…ほどほどにね」
早苗「で、何の用なの?」
凛「あの…いつもお世話になってるプロデューサーにプレゼントがしたくて…」
早苗「ほーう?」ニヤニヤ
凛「…ホントそういうんじゃないから、日ごろの感謝の気持ちだから」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364732962


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)21:30:13.32
ID:JQA/7VKi0
早苗「はいはい、で、何でお姉さんにそれを言うの?」
凛「その…プロデューサーお酒好きだから、お酒を渡したいんだけど」
凛「プロデューサーが欲しがってるお酒が見つからないから、ちょっと早苗さんにお酒の事を聞きに来たの」
早苗「なるほどね、どんなお酒なの?」グビグビ
凛「わかめ酒って言うんだけど…」
早苗「ヘブゥ!!!」ブー!
凛「うわっ!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)21:30:43.33
ID:JQA/7VKi0
早苗「…凛ちゃんそれを何処で…?」
凛「えっと、前にプロデューサーが深夜に事務所で…」
P『はぁん!仕事がつかれた!わかめ酒の飲みたい!!!フゥ!!!』
凛「って叫んでて…」
早苗(公衆の面前でなんてこと叫んでるのP君…後でシメとこう)
凛「だからお礼にわかめ酒をプレゼントしたくて…早苗さんこのお酒どこに売ってるか知ってる?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)21:31:14.59
ID:JQA/7VKi0続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)16:55:40.74
ID:ZRR4+51Do
「プロデューサーさんは、学生時代とかに好きな人とかいました?」
 書類整理をしていると、暇だったのかノートの清書をしている彼女から唐突に聞かれた。
「好きな人、いたよ」
「そうですか、意外ですね」
「意外とはなんだ意外とは」
 ちょっと強く言う。窓から見る空は、曇っていた。
「プロデューサーさんはてっきり恋愛に縁のない人かと」
「学生だし、恋愛くらいするさ」
 思春期だ。恋愛の一つや二つ当たり前だと思う。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364370940


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)16:56:13.53
ID:ZRR4+51Do
「彼女とか、いたんですか?」
 無言。事務所の中に静寂が訪れる。
「余計なこと聞いたみたいですね」
「あぁ、余計だったな」
 そう言うと彼女は微笑んだ。
「好きな人、どんな人だったんですか?」
「んー、そうだな。言うと、子供らしい人かな」
「子供らしい、ですか」
「あ、いや、別にロリコンとかそういうのじゃなくてだな」
 訝しげな目でこちらを見る彼女に慌てて説明する。
「とりあえず、話してくださいよ」
「といっても、ただの昔話になるぞ? えーっと、第一印象は大人っぽい空気を持っている女性でな――――」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)16:56:59.72
ID:ZRR4+51Do
*   *   *
 彼女は、とても大人のような空気を持っている女性だった。
 初めて彼女を目にしたのは、高校2年の時の春。進級し、クラス替えで同じクラスになったときだ。
 生徒数が多いからか、あまり同学年の生徒を把握はしていなかった。
 偶然にも、隣の席
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1:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:35:11.74
ID:nKrEHmuR0
人間関係のギスギスはないですが話重めなので注意です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1480768511


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2:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:38:43.53
ID:nKrEHmuR0
ライブを終えて事務所に帰ってくると、Pは私を会議室に呼びつけた。
茄子「あらら?いつもはラウンジなのに今日はこっちなんですね。何か内緒話ですかー?」
ライブ後の高揚感から、私は少しふわふわした気持ちでPに話しかけた。
3:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:39:41.67
ID:nKrEHmuR0
P「仕事終わりに時間を取らせてすまない。実は茄子にお願いしたいことがあってだな…」
茄子「ふふふっ、プロデューサーからお願いだなんて珍しいですね。いつもお世話になっていますし、なんでもおっしゃってください!」
この事務所でアイドルを始めてから毎日がとても充実している。Pが困っているのであれば是非とも助けになりたい。
4:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:41:19.79
ID:nKrEHmuR0
P「ほたるを助けて欲しいんだ。」
茄子「ほたるちゃんを助ける…ですか?」
白菊ほたるは事務所の後輩で、ときどき一緒に仕事をすることもある。いい子だし協力するのもやぶさかではない。他の女の子のことを頼まれたのはモヤモヤするけど。
茄子「最近は自信も付いてきたみたいで仕事も順調そうでしたけど、何かあったんですか?」
Pは口にするのをためらうような素振りをみせたが、すぐに意を決して話し始めた。
5:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:42:46.67
ID:nKrEHmuR0
P「…先日、ほたるの母親が亡くなられた」
茄子「えっ…」
P「買い物
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/26(日)11:42:38.70
ID:eeAjl94DO
――児童福祉施設みたいなの
イヴ「みんなー、今日もアイドルのおねーさん達が来ましたよー!」
ワーイ
クラリス「では一緒にお歌を唄いましょうね」
ハーイ
ライラ「それが終わったらご飯でございます。今日はカレーと聞いていますよ」
ワーイ、カレーダー
♪?
ヴォロロロロ
キキー
拓海「おっ、クラリスさん達やってるな」
涼「なぁ、拓海。本当に着いて来てよかったのか?」
夏樹「アタシ達じゃ子ども達を怖がらせたりしない……か?」
里奈「だいじょーぶ!そのタメでもあるぽよ」
涼、夏樹「?」
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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/26(日)11:47:59.89
ID:eeAjl94DO
――調理室
コトコト
拓海「ん……温ったまってきたな」
里奈「味見、味見♪」
涼「ほらっ、あまり取ってくなよ」
里奈「りょーかいっ」ウキウキ
ズズッ
夏樹「どうだ?伊勢海老カレーってヤツは」
里奈「うわ??」
ジタバタゴロゴロ
拓海「おいおい、そんなにかよ」
里奈「だって、だって?」ジタバタ
涼「ん……どれどれ」ズズッ
夏樹「気になるな」ズズッ
ライラさんが来るまでみんなで悶絶していました
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/26(日)11:53:27.15
ID:eeAjl94DO
クラリスさんの誕生日ですが、ちょっと暗いお話付きでいきます
カレーのくだりは
【モバマス】ありす「いちごカレーパスタをどうぞ」柚「イチゴ……キライ」
より、伊勢海老がまるごと一匹入ったカレーその他になります
というわけで、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
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1:
◆ag9TZfREZs
2018/08/19(日)12:07:36.53
ID:UqE4lq/M0
キャラ崩壊注意
鎮守府――廊下――
提督「どういうことだ!?なぜ警察が鎮守府に!?」ダダッ
赤城「それが私にもよく分かりません!」ダダッ
提督「とにかく、加賀の話を聞かないと……!」ダダッ
提督「加賀!!」
警察「あなたが加賀さんですね?」
加賀「はい……」
提督「クッ!遅かったか……!?」
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2:
◆ag9TZfREZs
2018/08/19(日)12:09:43.67
ID:UqE4lq/M0
警察「今日私が来た理由……」
警察「もう分かってるよね?」
加賀「えぇ……」
提督「良かった、逮捕はまだみたいだ」
赤城「提督!このままでは加賀さんが!」
提督「分かってる!」
3:
◆ag9TZfREZs
2018/08/19(日)12:10:28.85
ID:UqE4lq/M0
提督「おい!ここは鎮守府だぞ!」
警察「それがどうしましたか?」
提督「お、俺はこの鎮守府の責任者だ!」
提督「勝手な真似は控えてもらおう!」
4:
◆ag9TZfREZs
2018/08/19(日)12:12:28.15
ID:UqE4lq/M0
警察「勝手と仰いますが、これは分かりますよね?」パラッ
提督「グッ……逮捕状……!」
警察「彼女を逮捕することは、もう決まっているんですよ」ニコリ
赤城「そんな……!」
5:
◆ag9TZfREZs
2018/08/19(日)12:13:16.57
ID:UqE4lq/M0
警察「……これまでの歴史が……」ペラペラ
加賀「……」
提督「クソッ!まるで聞く耳持たずだ……!」
赤城「提督!もうどうにもならないのですか……!?」
提督「分かった!
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/08/20(月)02:23:11.09
ID:g+tj5iEN0
モバP(以降P表…調子に乗ってました)「と言うわけで休日家にいてもムチャクソ暑いからやってきました渓流釣り!」
芳乃「おー」
P「この季節でも川辺は流石に涼しいな。木陰が良い感じに日差しを遮ってくれるし」
芳乃「家の中はそれはそれはー、焦熱地獄のようでしてー」
P「本当になぁ…どうなってんだよ地球。気を使ってそろそろ冬でいいだろ地球」
肇「何て壮大な無茶振りを」
P「あ、今回のゲストは346屈指の釣り師はじにゃんです」
芳乃「はじにゃん殿ですー」
肇「肇ですっ」
P「今日はよろしくな肇。何分俺も芳乃も釣りは素人だからさ」
肇「お任せください。私が全部教えてあげますから」フンスッ
P「ハハッ、頼もしすぎる」
肇「では早速準備を始めましょう。最初は上流から行って段々とポイントを変えていきましょうか」
P「釣りはサッパリなんで肇先生にお任せします」
肇「ふふっ。お任せください。これでも釣りには多少の自信がありますから」
芳乃「そいやっ」ムンズッ
芳乃「そなたーそなたー、捕れましたー」
P「こら芳乃。せめて道具を使いなさい」
芳乃「はいー」ポチャッ
イワナ「助かった」
肇「…」
肇「た、多少の自信がありますから…」ジワッ
P「な、泣くな肇!芳乃だからっ!芳乃だから仕方ない!」
芳乃「むー」
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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/08/20(月)02:26:26.73
ID:g+tj5iEN0
P「肇先生ー、まずは何をすれば宜しいのでしょうか?」
肇「そうですね…道具や餌の準備、ポイント決めなど色々ありますけど」
肇「取り合えずはお2人とも服装をどうにかしましょうか」
P「え?」
芳乃「ほー?」
肇「芳乃ちゃんはいつも通りの着
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)18:54:33.64
ID:eT5F4pvZo
亜里沙「Pくん、Pくん、今日の服はどうかなぁ」
P「もうちょいスタイリッシュなのはどうです? いつもふわふわした服が中心なので」
亜里沙「……ちゃんとほめてくれないと、ありさおねえさんもウサコちゃんもしょんぼりしちゃうかもよ?」
P「えー? そうですねぇ……」
P「う、ウサコちゃんの毛がキレイになってますね」
亜里沙「もう、おねえさんの方だよ?」
P「春らしくていいと思いますよ。かわいいと思います」
亜里沙「本当かな?? ウサコちゃん?」
亜里沙「(お世辞でも照れちゃうウサ?)」
P「……」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)18:55:05.64
ID:eT5F4pvZo
春の亜里沙さんSS。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)18:55:40.75
ID:eT5F4pvZo
P「あのですね、亜里沙さん」
亜里沙「なにかな?」
P「俺、亜里沙さんより年上なんですよね」
亜里沙「それがどうかしたの?」
P「だから……おねえさんぶられているとちょっと困るっていうか」
亜里沙「え?」
亜里沙「……!」
亜里沙「(う、ウサコは認めないウサ……)」フルフル
P(顔を隠してしまった……)
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)18:56:11.98
ID:eT5F4pvZo
亜里沙「Pくん、もしかして先生のこと嫌いになった?」
P「いや、全然そういうことじゃなくて」
亜里沙「うたのおねえさんからだと仕事が取りにくいってぼやいてたし……」
P「い、いやいやいや! 露出はいいわけ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)00:46:43.82
ID:p6NNSnSAO
P「(さてと…ちょっと一息入れるかな)」
仁奈「P…」
P「ん?どうした仁奈?」
仁奈「……」ぎゅっ…
P「仁奈?」
仁奈「だっこ…」
P「だっこ?」
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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)00:48:04.24
ID:p6NNSnSAO
P「どうした?今日は甘えんぼだな」ナデナデ
仁奈「…ダメでごぜーますか?」
P「ダメだなんてことは無いさ」
P「よいせ…と」ひょい…
仁奈「…あ」
仁奈「…ありがとうごぜーます」ぎゅっ
P「……」
P「(仁奈のお父様は海外出張に行ってるからな…)」
P「(きっと寂しくなったんだな)」
P「(でも俺にとっても仁奈は可愛い娘みたいなものだ)」
P「(俺が父親代わりになれるならいくらでも…)」
P「……」
P「…ん?」
蘭子「……」じー…
P「……」
P「(蘭子が指をくわえてこちらを見つめている…)」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)00:48:59.86
ID:p6NNSnSAO
P「…蘭子?」
蘭子「…!」
蘭子「フッ…我の気配を感じ取ったか…(気づかれちゃった…)」
P「どうしたんだ?俺のに何か用事か?」
蘭子「……」モジモジ…
P「…?」
蘭子「…だっこ」
P「えっ?」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/05(金)00:49:49.92
ID:p6NNSnSAO
蘭子「ダメ…ですか?」
P「いや…ダメってことは無いけど…」
P「…どうした?」
蘭子「……」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:46:06.33
ID:rjYNqui70
P「どうした星梨花?」
星梨花「え、えっと……」
P「?」
星梨花「……よ」
P「よ?」
星梨花「……よ、呼んだだけーっ!」エヘヘ
P「……は?」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:50:27.48
ID:rjYNqui70
P「お、おい星梨花。今のは……」
星梨花「え、えへへ……プロデューサーさん、また明日ー!」フリフリ
P「せり……」
ドア<パタン
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:52:35.18
ID:rjYNqui70
P「……なんなんだあの可愛い生き物は……!!」ビールグビー
麗花「プロデューサーさん、どうどう♪」
風花「麗花ちゃん、それは馬とかをなだめる時に使う言葉だから……」
このみ(珍しく居酒屋に連れ出されたと思ったら……)
歌織(なんだか娘自慢をするお父さんみたい……)エダマメポリポリ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/19(日)13:55:10.79
ID:rjYNqui70
P「このみさん。俺、やっぱりスカウトの才能あると思うんですよ」
このみ「また星梨花ちゃんの話?」ポリポリ
P「だって俺……笑顔一つでここまで一人の男を幸せにしてくれるアイドル、今までの人生でただの一度も見たことない……!」
このみ「この業界、割とそういう子多いと思うんだけど……」
P「ですが! あれは正に、俺の好みど真ん中の仕草で……!」
風花「ま、まあまあ……けれど確かに、最近の星梨花ちゃんのプロデューサー
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1:
◆tues0FtkhQ
2018/06/24(日)02:15:44.56
ID:OzXmgfFw0
モバマスのフリルドスクエアのSSです。
のんびりしたお話です。
https://i.imgur.com/fMaFdM9.jpg
https://i.imgur.com/BQeOZ0w.jpg
https://i.imgur.com/yKcJLtt.jpg
https://i.imgur.com/2rCDef7.jpg
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2:
◆tues0FtkhQ
2018/06/24(日)02:17:22.94
ID:OzXmgfFw0
『5名様でお待ちの喜多見様ー』
柚「はーい、喜多見ですっ。お次どうぞっ」
穂乃香「えっ……綾瀬です?」
忍「名乗らなくていいから、穂乃香ちゃん。柚ちゃんも穂乃香ちゃんを巻き込まないの」
柚「えへへ、なんか家族になったみたいでついっ」
あずき「あれ? それだとプロデューサーがお父さんで柚ちゃんがお母さんになるのかな?」
柚「それは照れるっ!」
P「まだそんな年じゃないやい」
柚「照れたよっ」ニヘー
P「お願い、話聞いて」
『ふふっ、元気なご家族ですね。お席ご用意できましたのでどうぞー』
P「冗談ですよね!? 違うんです、勘違いなんです……」
あずき(お母さん大作戦が始まってたね)
穂乃香(横にそっと寄り添ってみれば良かったでしょうか)
忍(工藤様って呼ばれてみたかったかも……ちょっとだけ)
3:
◆tues0FtkhQ
2018/06/24(日)02:18:10.12
ID:OzXmgfFw0
P「5人って座るには難しい人数だな」
柚(……)
あずき(……)
忍(……)
穂乃香(……)
「「「「じゃんけん、ぽんっ」」」」
P「俺がなんか恥ずかしいから、できるだけ静かになー」
柚「アタシの勝ちっ、なの
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1:
aiueo◆h5MWZ0TTlE
2014/07/21(月)04:46:18.72
ID:bVLFMHkw0
時雨さん可愛い。
熱い艦これ書きたいなぁ。
※わりと長編になるかもしれません。
※熱く萌える艦これを目指します。
※時雨さんを幸せにしたい。むしろ艦娘みんな幸せになれ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1405885568


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2:
aiueo◆h5MWZ0TTlE
2014/07/21(月)04:50:04.66
ID:bVLFMHkw0
時雨「テイトク、早く起きなよ。遅刻するよ。」
提督「うーん、もうちょっと。。。」
時雨「もうっ、今日は駄目だよ。
   ご飯出来てるよ。僕のご飯、食べたくないの?」
提督「・・・・わかった。」
時雨「うん、偉い偉い。さっ、起きるよ。」
正直言って時雨には世話になりっぱなしで頭が上がらない。
初めの頃はこうなるなんて想像出来なかったけど。
時雨「・・・って二度寝しようとしないでよ!」
二度寝はフリです。
構ってほしいからしょうがない!
時雨さん可愛い!!
・・・こんな馬鹿な日常がいつまでも続くと良いなぁ。
4:
aiueo◆h5MWZ0TTlE
2014/07/21(月)05:17:35.85
ID:bVLFMHkw0
ニュース
(
 —-10年前に突如姿を現し、世界に衝撃を与え、また突如姿を消した異形のバケモノ。
 今でも各地に爪後を色濃く残す所もあります。
 問題は、NA××の研究成果によると10年後の今年、再来すると——
)
提督「最近、このニュースばっかだよなぁ。。。」
時雨「・・・そう・・だね。」
提督(不安な時雨なんて見たくないし、話題変えよう)
提督「そんな事より、卵焼き旨い!
   さすがだよ、時雨」
時雨「ふふ、ありがとう。弁当には入ってないけど、言ってくれればまた作
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)00:35:34.24
ID:yH/BGYnM0
短編の予定
アイマスSSです
念のため
SSWiki:
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)00:36:25.64
ID:yH/BGYnM0
P「を作ってみた」
小鳥「なんですかそれ」
P「765プロアイドル+律子の13名をリアルにいそうな順番に並べました」
小鳥「リアルってなんですか」
P「察してください」
小鳥「すみません」
P「そういうわけで13位から発表します」
小鳥「あ、私が聞く感じなんですね」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)00:38:28.47
ID:yH/BGYnM0
P「13位………………………………四条貴音!」
小鳥「まぁ……予想通りですね」
P「まず髪の色がおかしい」
小鳥「銀髪ですし」
P「そしてあの古風な口調は何なんですか。俺が貴音の友人だったら『あっ……(察し)』ってなりますよ」
小鳥「なんでちょっと怒ってるんですか」
P「っていうか『らぁめん』ってなんですか。何であんだけ食ってあんなプロポーション保てるんですか」
小鳥「それは私も思います」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/31(日)00:41:05.22
ID:yH/BGYnM0
P「そういうわけで、貴音みたいな人間は月が爆発してもいないと思います」
小鳥「その例えはよく分からないですけど、確かに他にはいないでしょうねー」
P「ま、だからこそ他にない可愛さがアイツにはあるんですが」
P「お化けや蛇が苦手だったり、たまに拗ねてみたり」
P「大人びてると思いきやたまに見せる子供っぽさにドキッとするというか」
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1:
◆Nua7OFNO/vuE
2016/07/29(金)01:59:22.66
ID:AXYSXBTX0
提督「ウソだー」
北上「ホントだよー」
提督「だって北上さまって言えば三つ編みじゃん」
提督「今は髪を下してらっしゃる。なにゆえ?なにゆえ?」
北上「なんか急にほどけちゃってさー」
提督「ふーん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469725162


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2:
◆Nua7OFNO/vuE
2016/07/29(金)02:00:17.89
ID:AXYSXBTX0
提督「なあ北上ー」
北上「なにー?」
提督「今日だけでいいからさー」
提督「髪、おろしたまんまじゃダメ?」
北上「んー……」
北上「いいよー」
提督「よっしゃ!」
3:
◆Nua7OFNO/vuE
2016/07/29(金)02:00:59.90
ID:AXYSXBTX0
提督「油断していた」
提督「まさか髪をおろしただけで、ああも印象が変わるとは」
提督「正直、脳が揺すられた」
提督「ノーガードのところに強烈右ストレートだ」
提督「カメラはどこへやったかな」
大井「見ましたね」
提督「出ましたね」
4:
◆Nua7OFNO/vuE
2016/07/29(金)02:02:18.58
ID:AXYSXBTX0
提督「いつもどこから湧いてくるんだ」
大井「知るかバカ」
大井「そんなことより北上さんです」
大井「ついにあの隠された魅力を知ってしまいましたね」
提督「知ってしまいましたよ」
大井「知ってしまいましたか」
大井「死んでもらいます」
提督「待った」
5:
◆Nua7OFNO/vuE
2016/07/29(金)02:03:40.54
ID:AXYSXBTX0
大井「いいですか提督」
大井「私は北上さんの魅力が」
大井「私以外に知られることに我慢がな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:00:48.67
ID:YNaXcCJL0
いつからかはわからない
いつの間にか「「私」」は愛してしまっていた
「彼女」の満月の光に染められた髪に
「彼女」の新月の夜を掬い取った髪に
「彼女」の宵闇を思わせる瞳に
「彼女」の白夜を思わせる瞳に
「「彼女」」の闇に浮き上がるような白い肌に
「「私」」は愛を囁かずにはいられない
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455451248


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:01:12.23
ID:YNaXcCJL0
ノックが1回、一呼吸おいてもう2回
今日は特別な日
奏がいつもの仮面を外し素顔を見せる日
「お邪魔するわね」
「いらっしゃい、奏」
暗闇の中で奏の瞳が輝いている
見つめていると奏がからかうように笑った
「周子はいつになったら慣れるのかしらね」
「こんなことに慣れる日なんてこないよ」
「そうね、もう何度もしてるのにこんなにもドキドキしてるわ」
そして奏は私をそっと押し倒した
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)21:02:33.20
ID:YNaXcCJL0
「いいの?」
奏は毎回するときに聞く
「いいよ」
私はいつもどうりの答えを囁く
「それじゃあいただくわね」
私の首筋に奏の牙が入ってくるのがわかる
髪が逆立つ感覚がする
声が出せなくなる
酸素を求め乾いた音が喉から出る
血液が逆流するような感覚がする
溺れてしまう
奏の体温に
奏の香りに
奏の存在そのものに
私は湧き上がってくる快楽と一緒にそっと意識を手放した
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/20(月)22:24:05.38
ID:l4EtgemJ0
モバマスSSになるよ
五十嵐響子(15)
家事が趣味 世話焼き
https://i.imgur.com/PCCeCwy.jpg
https://i.imgur.com/ToNjsa5.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369056245


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/20(月)22:27:44.35
ID:l4EtgemJ0
響子「やります、私やります!!」
P「おう。響子ならそう言ってくれると思ってた」
響子「私、ずっと料理番組ってやってみたかったんですっ!」
響子「えっと、どんな内容ですか?」
P「若い人向けかな。新婚さん風料理教室」
響子「料理教室で、新婚さん風……?」
P「YES」
響子「ごめんなさい、いまいちイメージが……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/20(月)22:30:45.31
ID:l4EtgemJ0
P「新婚ホヤホヤのお嫁さんが、旦那さんの好物作る!ってテーマだな」
P「単に料理するだけじゃなくて、服装とか仕草とかにそういう意匠を盛り込んで、ミニコーナーも挟んだりして」
P「旦那さんが帰ってきたところでお出迎えしておしまい、ってとこ」
響子「……うーん?」
P「響子の料理スキルと、ブライダルイベントのときの反響の良さを生かして……と思ってな」
P「あ、旦那さんはファンの心情も考慮して一人称視点の映像とテロップだけ」
響子「新婚さん……うーん……?」
P「あれ、イメージ沸かない?響子ならピンとくると思ったんだけど」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/20(月)22:33:30.90
ID:l4EtgemJ0
響子「えっ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/15(火)21:18:39.15
ID:Izp1FBPcO
妊娠の要素を含んでおります。苦手な方は、ご遠慮願います。
教会:大聖堂
まゆ「ずっと……永遠に。まゆの、プロデューサーでいてくれますか?」
モバP「まゆ。その先も俺、考えていいかな?」
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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/15(火)21:22:01.02
ID:Izp1FBPcO
まゆ「……えっ?」
モバP「そう言ってくれたおかげかも、だけど。やっと……踏ん切りが付いたんだ。初めて会った時、正直に変な娘だと思ってた」
まゆ「あの……P、さん」
モバP「お願い。最後まで聞いて」
まゆ「……はい」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/15(火)21:23:52.10
ID:Izp1FBPcO
モバP「仕事以外に、何の楽しみも持てなかった。そんな俺が……初めて、好きになった。まゆが運命だと言ってくれた時、本当は俺もそう思っていたんだ」
モバP「いつしかまゆが何処にいるのか、何をしてるのか、ぜーんぶが気になって……本当にさ、目瞑ってても、まぶたの裏にまゆがいるんだよ」
モバP「まゆがいてくれればいい、まゆを見ていられればいい、まゆが見てくれていればそれでいい」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/15(火)21:25:17.46
ID:Izp1FBPcO
モバP「そう思っているにも関わらず、自分からそう言えなくて。他のアイドルの娘と仲良くしてる姿に嫉妬してしまったりだ。情けないやつ……」
モバP「でも、そこでまゆの新しい姿を見たりして、嬉しくなってしまうんだ。例えばさ、以外と舌が幼いんだな?お小遣いのほとんどお菓子になっちゃってる、とか」
まゆ「ぴ、P、さん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)01:32:29.68
ID:89NDRaZv0
楓さんがライラちゃんについてノロケる(?)お話です。
楓さんが一人でMCをするラジオ番組を持っている、という設定があります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1531499549


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)01:37:09.17
ID:89NDRaZv0
「はい今週も始まりました、高垣楓のメープルラジオ」
「お相手は相変わらず私、高垣楓一人でやらせていただきますね」
「では早速オープニングトークから初めていきましょう」
「毎回、最近飲んだ美味しいお酒の紹介コーナーになってるオープニングトークですけど」
「今日はちゃんとアイドルらしい話題ですから、ちゃんと聞いていて下さいね?」
「つい先日のことなんですけど、新しいお友達ができたんです」
「同じ事務所のアイドルで、お名前はライラちゃんっていうんですけど……みなさんご存知ですか?」
「ドバイ出身で、アラビアンナイトに出てくるお姫様みたいな女の子なんです」
「これまでも事務所で見かけていたんですけど……話しかけるきっかけがなくて……」
「私、人見知りしてしまうので自分から声をかけるのは苦手で」
「でもこの前、お仕事とお仕事の間のちょっとした時間に何気なく公園を散歩していたら、たまたまライラちゃんが居たんです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/07/14(土)01:38:53.47
ID:89NDRaZv0
「ライラちゃん、木陰のベンチに座ってウトウトしていたんですけど……」
「その頭とか膝とかに、たくさん鳩が停まっていたんですよ」
「でもライラちゃんも起きるそぶりもなくて、鳩さんもまるで自分の巣みたいにリラックスしていて……」
「その光景がすごく面白くて、私しばら
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/28(月)03:03:10.29
ID:Tq3fGt+40
P「止めろよ!こんなことして一体、何になるんだよ!」
奈緒「言いなよ。かれ…じゃなくて凛、そこに居るんでしょ」
奈緒「はっきり言えって」
凛「……………」
P「奈緒あつ…!」
    「…ーえ」ボソッ
P「!」
未央「いーえ、いーえ、いーえ、いーえ…」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/28(月)03:10:46.09
ID:Tq3fGt+40
P「な………」
未央「いーえ、いーえ、いーえ、いーえ」
加蓮「ふっwwwwちょ、ちょっと!何もそこまでやらなくても!」
凛「……………」
P「……………好きだ」
凛「!」
P「俺は、凛が……っ!」ダッ!
未央「そこで逃げたら!!同じことになるよプロデューサー!!」
P「…………っ!」ググッ!
卯月「…………」チラッ
卯月「!」ぎょっ
凛「…………………」ポロポロ…
              
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/28(月)03:25:22.75
ID:Tq3fGt+40
未央「はいカット?」
奈緒「ふぅ…あのさぁホントに演技力のレッスンになってるのか?これ」
凛「…ひっ…ぐっ…な、なに言ってるの…」
奈緒「あーいいから、泣き止んでからな?」
加蓮「まぁこの凛の姿見せられたら、なってるって言う他無いんじゃない?」
未央「ていうか加蓮!なんで私のセリフの後ちょっと笑ったの!」
加蓮「ごめんごめんwいやーでもあれは笑っちゃうって低い声でずっといーえいーえって…ねぇ?」
卯月「あはは…どうなんでしょう?奈緒ちゃんもちょっとセリフ間違えてました
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)01:33:43.37
ID:MTfUAodQ0
凛「…あー、美優さんに聞いたわけじゃ無くてですね」
美優「えーと…」アハハ
凛「…」チラッ
P「…」
凛「…プロデューサー」
P「んー?ああ、今の俺に聞いてたのか?」
凛「それ以外ないでしょ…なにやってんの!」
P「見ればわかるだろ?美優さんに膝枕してもらってるんだよ」
凛「仕事してよっ!」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)01:43:22.64
ID:MTfUAodQ0
P「仕事って言ってもなぁ…書類はほとんど纏めたし、大丈夫だろー」
凛「何言ってんの、それ以外にも他にもあるでしょ!」
P「他ー?たとえばー?」
凛「…ほら、もうすぐ私レッスンだしさ…」
P「あー、そういや凛は次ダンスレッスンだったなー」
P「…最近の凛の成長には目を見張るものがある…期待してるぞ、頑張ってこい」キリッ
凛「あぅ…あ、ありがとう…がんばるよ」カァ
凛「…じゃなくて!」
P「?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/28(木)01:50:53.61
ID:MTfUAodQ0
凛「そうだ!コ、コーヒー淹れてくれるとかないの?」
P「それぐらい自分でやってくれよー俺だって疲れてるんだよー」グデー
凛「い、いつもは淹れてくれるのに…?」
P「悪いな凛…今は俺の数すくない癒しタイムなんだ…」
P「だから動けません。てかあれだねー、動きたくないー」
凛「なっ…!」
凛「み、美優さん!美優さんからも何か言ってください!ほら、重くて迷惑とか…」
美優「えっ……と…ありがとう、凛ちゃん…でも私は大丈夫だから…」
美優「膝枕は嫌いじゃないし…Pさんには、い
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