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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:38:02.04
ID:38oUootN0
大淀「提督、申し上げます! 大本営から査察官の方がお見えになりました!!」
提督「ダニィ!? 査察官だと!?」
提督「そんな話は聞いていないぞ!?」
大淀「なんでも抜き打ちで来られたとのことです」
提督「くっ、おのれ大本営め………なんとも嫌らしい事を」ギリッ
提督「まぁいい。叩かれて出る埃などないからな。思う存分査察させてやる」
提督「大淀、査察官殿をこちらに案内しろ」
大淀「了解しました」タタタタッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457001481

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:39:20.00
ID:38oUootN0
提督「さて、大本営からの査察官か………一体どんな奴なんだか」
大淀「提督、査察官殿をお連れしました」
妖怪猫吊るし「やぁ」
提督「ギャアアアアアアアァァァァァッッッッ!!!???」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/03(木)19:42:49.92
ID:38oUootN0
妖怪猫吊るし(以下猫)「いきなり悲鳴とは、とんだご挨拶ね」
提督「ひいいいぃぃ!!?イベント中のエラーは嫌だ!!嫌だぁぁぁぁッッッ!!!」ブルブルブル
猫「かぁん違いするな。今の私はエラー娘であらず、大本営直属の査察官なのだからなぁ」
提督「そ、そうなのですか?」
猫「そうそう。全国の鎮守府を回り、そこに所属する提督達の行動等を監視し大本営に報告する」
猫「それが今の私の仕事よ。だからそう警戒しないでくれたまえ」
提督「そ、そうですか………」
猫「ただし」
猫「提督自身に問題が発覚した場合、その場で軍法会議(BAN
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:12.54
ID:K7K52gbYo
本格ミステリーだよ
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:05:56.30
ID:K7K52gbYo
凛「…………」
P「…………」
凛「……え、あ。いる……んだ」
P「ああ」
凛「…………」
P「…………」
凛「えっと……」
P「…………」
凛「……うん、プロデューサーだって大人だもんね」
P「まぁな」
凛「そりゃ……気になる人の一人や二人、いる、よね」
P「一人だけだよ」
凛「そっか」
P「ああ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:10:15.62
ID:K7K52gbYo
凛「えっと……」
P「…………」
凛「その、お付き合いとかは……してるの?」
P「あー……」
凛「…………」
P「いや、情けないが勇気が無くてな」
凛「そう、なんだ」
P「ああ」
凛「まぁ、その、何と言うか」
P「…………」
凛「私、応援してるから。勇気を出してみてもいいんじゃないかな」
P「……勇気、か」
凛「うん」
P「……そうだな。いつまでもこのままじゃいけないよな」
凛「うん。頑張って」
P「ああ」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/15(木)18:23:27.49
ID:K7K52gbYo
凛「好き……なんだね」
P「ああ」
凛「……羨ましいな」
P「……羨ましい?」
凛「そんなに誰かに想われるなんて、すごく素敵じゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:25:35.60
ID:6LZx9kqto
 『――もういいかーーいっ?』
良く言えばマイペース。
悪く言えば鈍くさい。
そんな私の性格は、小さな頃から今日この日まで、ずっと変わる事がありませんでした。
 「……ま、まーだだよっ」
お陰でいじわるな男の子にからかわれる事もしょっちゅう。
外を走り回るのは好きだったけれど、それが得意かというのはまた別のお話で。
 「ど、どこか、かくれるばしょ……」
幸運な事に、そんな私も周りの人には恵まれました。
何だかんだで遊んでくれる友達、のんきに笑いかけてくれる両親。
そして――
 『……おーい、藍子――』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446611135

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:34:48.04
ID:6LZx9kqto
 「――ふわぇっ……?」
 「起きないとほっぺつっついちゃうぞー」
目蓋を開けると、目の前にあったのは楽しそうなPさんの表情。
そして頬にはつっつかれるような感触。
 「おっ、起きたな。ぷにぷにだ」
 「……おはよう、ございます?」
寝ぼけ眼のまま辺りを見回します。
いつの間に眠り込んでしまったのでしょう。
腰掛けていたソファー前のテーブルに、アルバムが開かれたまま重なっています。
 「……ぷにぷにじゃないです」
 「え、時間差?というか否定するの?」
困ったように笑いながらPさんが向かいのソファーへ腰を下ろします。
ぼんやりとした頭のまま時計を確認すると、約束の時間ぴったりでした。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/04(水)13:41:59.87
ID:6LZx9k
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1:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:42:55.27
ID:DuiGoocIo
P「うーん気持ちのいいお日様だ」
巴「そうじゃな、気が晴れるわ」
P「こんな日は縁側でゴロゴロしてたいな…」
巴「P、それはちぃとじじくさいぞ?」
P「うげっじじくさいは無いだろ、そういうのに微妙なお年頃なんだからな!傷つくぞ!」
巴「アホか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435750965

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2:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:44:53.01
ID:DuiGoocIo
P「まあ色々考える歳ではあるんだよ、社会的には若者と呼ばれる年齢ではあるが学生から見たらおっさんだろうというこの板ばさみ」
巴「かっ安心せえうちはそんな細かい事は気にしんわ」
P「そうなのか?」
巴「PはPじゃからな、歳なんぞどーでもええ」
P「やだカッコイイ…」
トゥクン
3:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:47:54.61
ID:DuiGoocIo
巴「それにの、たとえばウチの親父とお袋はPとウチよりずっと離れとる」
P「へー歳の差婚だったのか」
巴「他にも理由は色々あったみたいじゃが…まあそれはええ」
P「うん?」
巴「ともかく歳の差があろうと二人とも仲良くしとるんじゃ、だからのうPも些細な事など気にせずドンと構えて」
ドン
P「っと、ドンと肩がぶつかってしまった」
巴「…むうええ所で」
P「すいませんついうっかり」
チンピラ「あ゛?てめー何処に目つけてんだゴルァ!!」
P「」
4:
◆1ksIWCqdi2
2015/07/01(水)20:52:15.97
ID:DuiGoocIo
P「い、いやー前を見てなくてごめんなさい」
チンピラ「すみませんじゃすみませんわボケ!」続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:09:05.09
ID:I7Myjvyho
※服部瞳子さんとPがひたすらセックスするSSです。
※凌辱要素はありません
※破瓜、中出し、ぶっかけ、ごっくん、3P、おもらし、アナル、ザーメンの口移し要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433192935

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2:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:10:20.85
ID:I7Myjvyho
服部瞳子がいつものようにサンドイッチとエスプレッソを行きつけの喫茶店で食べていた。
常連客しかいないその店に珍しくスーツ姿の男がやってきた。
店の主人が注文を聞くと、彼と瞳子は目が合った。
彼は注文を済ますと彼女の手前の席に座った。
他にも席は沢山空いているにもかかわらず、だ。
一体何だろうと思っていたら、男は胸元から名刺を取り出し、彼女に手渡した。
「あの、初めまして。私はこういう者です」
名刺を受け取ると、そこには「346プロダクション プロデューサー○○」と書かれていた。
「プロデューサーさん、ですか……」
「はい、実は貴女にお願いがありまして……どうでしょう、アイドルになりませんか?」
それを聞いた瞳子は懐かしい感覚と寂しい思い出を思い出しながら首を振った。
「駄目です、私なんて……」
「そんな、一目見て感じたんです。貴女には人を魅了する力がある。
 私は貴女を、相応しいステージで輝かせたいと思いました。
 もっと大勢の人を幸せにしてはみませんか?」
3:
◆K1k1KYRick
2015/06/02(火)06:11:45.15
ID:I7Myjvyho
まっすぐな瞳に惹き付けられながらも、瞳子は良い返事をしなかった。
「……すみません、私にそんな力はないんです。ない力は引き出しようが……」
注文の品が来ても男は一向に箸をつけず、
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/02(土)19:23:37.22
ID:ZrM9bhtQo
※色んな意味でうわキツです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451730217

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3:
◆K1k1KYRick
2016/01/02(土)19:24:58.39
ID:ZrM9bhtQo
346プロダクションの執務室にて、美城常務は難しい顔つきでディスプレイをじっと見ていた。
そこに映っているのは、先週放送されたとときら学園というバラエティ番組である。
図らずも常務に敵対する姿勢を取った武内Pは
自らの下に集ったシンデレラプロジェクトメンバーの受け皿としてこの番組を推していた。
美城
(おかしい……。このとときら学園という、低俗極まりない
知性も品格すらも感じない番組が何故こんなにも人気があるのか……)
美城
(しかもこの週はとうとう、明らかにローティーンではない人間にまで
あの幼稚園児のコスプレをさせたというではないか)
美城
(アイドルとしての品格を損なう理解不能なこの番組が何故
老若男女問わず人気になっているのか、私は知る必要がある。それには……)
4:
◆K1k1KYRick
2016/01/02(土)19:25:27.43
ID:ZrM9bhtQo
――収録スタジオ
愛梨「十時と!」
きらり「きらりの!」
「「とときら学園ー!」」
愛梨
「明けましておめでとう! 今日はお正月スペシャルという事で
特別に生放送でテレビの前の皆にあいさつしてるよー!」
きらり
「オッツオッツ! みんなー!
今年もきらりたちと一緒にハピハピしていこうにぃ☆」
愛梨
「それでは早速、みんなと一緒に楽しく勉強する新しい友達を紹介しまーす。
私やきらりちゃんのいる346プロでお仕事もしている凄くえらい人、
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1:
◆K1k1KYRick
2015/11/29(日)13:06:44.33
ID:y14McEElo
NGワード:年のせい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448770004

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2:
◆K1k1KYRick
2015/11/29(日)13:08:29.79
ID:y14McEElo
専務以下の取締役及び執行役員を集めた略式の会議は
346プロダクションの会議室で十四時から行われる。
美城常務はそのしゃぶりつきたくなるようなすらりとした美脚でもって
フロアを足早に歩き、目的地を目指していた。
常務
(む、しまった……今回の会議で議題にするはずなのに、名前が思い出せない……)
疲れているのかもしれない、と思いながら、美城はポケットを探りスマホを取り出そうとする。
しかしそもそも名前を知らないからには調べようがない。
常務
(うん、あのアイドルの名前は何だったかな……
まあ、特徴的なフレ―ズの曲だからすぐに思い出すだろう)
――会議室。
役員A
「え―、では、美城常務。今回新たに立ち上げる新プロジェクトについてご説明お願いいたします」
常務
(まずいな……思い出せないまま会議に突入してしまった。
しかし、会議のメインに関わるアイドルの名前を忘れたなどと言えるはずがない。
書類を用いない簡単な会議とはいえ、こんな事を言っては私の沽券に係わる
……思い出せ、確か歌のフレ―ズは……コンチ……)
常務
「え―、今日皆さんに集まっていたのは他でもなく
え―……346プロダクションにおいて有益なプロジェクトになり得る
え―……大規模なプロジェクトについて
え―……広く皆さんの見解を拝聴したいという次第でありまして
え―……屈託のない意見を述べていただきたいと思ったからであります。
え―……その、中心となる……」
いつもと比べて突きたての餅のような常務の歯
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1:
◆li7/Wegg1c
2015/03/10(火)20:24:21.63
ID:pTFetVIM0
初めに
このSSは如月提督のために書いた、アニメ版艦これ3話の補完SSです。
アニメがお好きな方にとっては不快な記述が含まれる可能性があるので、閲覧の際にはくれぐれもご注意ください。
書き溜めたものを投下していきます。
タイトルに反して弦太朗の出番ちょっと少なめですがご容赦ください。橘さんと剣のキャラも何人か出てきます。
如月が(ゲームの)如月っぽくないかもしれませんが、筆者がアニメから入ったにわか者のため、何卒ご容赦いただければと思います。
前作
祥鳳「私が轟沈・・・?」 剣崎「ウゾダドンドコドーン!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425986661

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2:
◆li7/Wegg1c
2015/03/10(火)20:25:11.21
ID:pTFetVIM0
その日、私は敵の特攻を受け、沈んでしまった。
身体を纏う水の感覚に体が震える。
冷たい・・・、私死ぬんだ・・・。
ふと、睦月ちゃんの事を思い出した。そういえば戦いが終わったら会うって、約束してたっけ・・・
(約束・・・まもれなくてごめんね・・・)
そして、艦娘たちの顔が次々に浮かんでくる。
吹雪ちゃんや夕立ちゃん、同じ部隊の仲間達や夕張さん達を・・・。
最後に私はこう呟いた。
「如月のこと、忘れないでね・・・」
そして、意識が少しずつ薄れていった。深い深い、光の届かない闇へと落ちてゆく。
3:
◆li7/Wegg1c
2015/03/10(火)20:26:42.94
ID:pTFetVIM0
その時だった。
『Screw,Rocket,On』
どこからか、誰かが私を呼んでくれた気がしたの。
誰かが、私を持ち上げてくれた。誰かが、私を暖かく抱きしめてくれていた。
「海の底か
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/01(日)20:03:46.96
ID:uNLZyr7g0
初めに
このSSは祥鳳提督のために書いた、アニメ版艦これ7話の補完SSです。
アニメがお好きな方にとっては不快な記述が含まれる可能性があるので、閲覧の際にはくれぐれもご注意ください。
書き溜めたものを投下していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425207826

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/01(日)20:05:03.68
ID:uNLZyr7g0
その日も、何時ものように出撃した。
あの日のことはよく覚えていない。
唯一はっきり覚えているのは、いつものように出撃に向かう時の、あの子との挨拶。
「気をつけてね、祥鳳・・・」
不安げに見つめる少女の頭を優しく撫で、私は仲間と共に出撃した。
特に不安はなかった。演習通りやれば問題ない。そう信じていた。
でも、現実はそんなに甘くなかった。
その日は、突然の奇襲を受けた。予想だにしてなかった敵襲に私は孤立してしまい、集中攻撃を受けてしまった。
「危ない!!」
誰かの声が聞こえた気がした。でも、もう手遅れだった。
「きゃあぁぁぁぁっ!」
敵の砲撃を受け、私の身体は炎に包まれた。
熱を帯びた身体に気付いたときには、既に諦めかけていた。
周りは油に引火した炎に包まれていた。損傷も大きすぎる。もう助けが来てもどうにもならないだろう。
(もう、ダメだ・・・)
私は早々と自分の運命を受け入れてしまい、目を閉じてしまった。
ふと、あの子のことが頭に浮かんだ。
瑞鳳。
小さい身体なのに大人びた、大切な、かけがえのないかわいい妹。
卵焼き作りが上手な、軽空母の妹。
(みんなごめんね・・・。瑞鳳・・・。貴方は、生き残って・・・)
最後に
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1:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:28:52.53
ID:8ftYyicbo
モバマスとまんが日本昔話のコラボSSです。
参考動画:
http://www.nicovideo.jp/watch/sm23210856?ref=search_tag_video
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450841332

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2:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:29:39.06
ID:8ftYyicbo
「輝子ちゃん、この前はごめんね」
大河ドラマの収録を終えて帰ってきた佐久間まゆは
帰ってくるとすぐに机の下にいる星輝子に話しかけた。
彼女は輝子と同じ屋根の下にいる間柄でありながら
己の利己心のために輝子の大切な友人を冷たい輝きを放つ刃にかけて
殺めてしまった悲しい過去がある。その事を彼女は今でも悔いていた。
「お、おかえり……まゆさん。早かったんだね……」
「うん、でね、お土産があるの」
まゆは綺麗にラッピングしたプレゼントを輝子に渡した。
開けると茸の生えた原木があった。
3:
◆K1k1KYRick
2015/12/23(水)12:30:11.28
ID:8ftYyicbo
「こ、これは……!」
「ロケ地で見つけたの。輝子ちゃん喜んでくれるかなって」
「健康体のこのツヤ……! 戦乙女のような凛々しさと同居する
 深窓の令嬢の如き不可侵の無垢さ具合……
 菌上界でも有数の美女っ……!」
「(菌上界って何だろう?)喜んでくれてよかった」
「あ、ありがとう……まゆさん……フヒヒ、や、やった……」
まゆからお詫びの品としてもらったキノコを
輝子は机下に群生する仲間たちに笑顔で紹介した。
そのキノコは彼女の甲斐甲斐しい世話によってしゃれにならないくらい増えたので
机の所有者であるプロデューサーから持ち帰って
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1:
◆K1k1KYRick
2015/04/13(月)16:03:41.62
ID:dbR5Y8qyo
※各アイドルに一人Pがいる設定(アイドル名+Pの名称で統一)
※Pが普通にアイドルに手を出します。イチャラブ
※中出し、潮吹き要素あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1428908621

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2:
◆K1k1KYRick
2015/04/13(月)16:04:51.85
ID:dbR5Y8qyo
アイドルプロデュース――それは、流れた血を札束で拭い
足元に眠る戦友たちの屍を踏み砕いて進む修羅の道と戦士たちは言う。
だとしたら俺の歩いているこの道は一体何なのだろうかと時々考える。
俺はバラエティーアイドル・難波笑美のプロデュースを続けている。
個人的趣味とフィーリングでアイドル候補生から彼女を選んだのは俺くらいで
他のプロデューサーは水面下で綿密な情報収集と分析を行い
出来るだけ尖っていて人気の取りやすい候補生を奪い合っていた。
彼らは金、同盟、情報と様々な方法でアイドルをプロデュースして
アイドルマスター目指し、シンデレラガールズ育成に取り組んでいた。
例えばユニット、デュオにしても他のプロデューサーはガチガチに戦略を練っている。
メジャーな方法としては、人気アイドルと組ませてユニットを
プロデュースする事により、自分たちのメインアイドルの人気を底上げするものがある。
比較的有名な所で、「トライアドプリムス」の例がある。
トップアイドル渋谷凛とトリオを組んだ途端、神谷奈緒と北条加蓮の知名度は
急激に上昇し、メジャーへの露出も増えた。
元々地力はあった二人は、今や成功したシンデレラガールズの一員に数えられるまでに成長した。
一方で神崎蘭子や姫川友紀のようにほぼアイドルの素質やプロデューサーの才腕一つで
知名度と人気を獲得しファン人数を増やした者もいる。
3:
◆K1k1
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1:
◆3pCIhha3Cw
2014/08/02(土)19:00:11.97
ID:y0nxUhLU0
八幡「いい雰囲気になった時の練習?」の続きです
それぞれが八幡、雪乃、結衣と呼び合う仲になってからというお話です
ここから読む人には違和感があるかもしれませんが
以下、比企谷くん、ヒッキー、ゆきのんという単語はほぼありません
エロ描写があるのでご了承ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1406973601

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2:
◆3pCIhha3Cw
2014/08/02(土)19:01:29.79
ID:y0nxUhLU0
雪乃のマンション
結衣「これが雪乃とあたしの分」コト、コト
雪乃「これが八幡の分」ゴト
八幡「へ?」
八幡(なんか俺だけ量が多いぞ)
雪乃「ごめんなさい……ちょっと作りすぎてしまって」
雪乃「食べ切れなかったら残してもいいわよ?」
八幡「いや、ちょっとびっくりしただけだ。これ位なら食いきれるよ」
八幡「それに雪乃の作ったもので残すなんて勿体無さ過ぎるだろ」
雪乃「ふふ、そういってもらえると嬉しいわ」
結衣「あたしも手伝ったんだよ!」
雪乃「ただし盛り付けだけ」
結衣「ううー」
3:
◆3pCIhha3Cw
2014/08/02(土)19:02:03.67
ID:y0nxUhLU0
――――――
―――――
八幡(俺は今日も雪乃のマンションで過している)
八幡(もちろん結衣も一緒で休みの日はほぼ3人で過ごしているといっていい。外出するよりはここで過しているの方が多い)
八幡(それでも雪乃の弾くヴァイオリンを聴いたり、一緒に映画見たりで結構色んな事をやっている)
八幡(小町には俺達の関係は了承済みだ)
八幡(何度も雪乃のとこに遊びに行っている事を不振に思った小町は俺達の関係を知り険悪な関係になった
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)00:45:19.94
ID:pffgdszh0
・FateとNARUTOのSSです
・Fateはアニメの知識が基本なんで、魔力の事とか細かい事はわかってなかったりします
・NARUTOの設定もうろ覚えです
・書きだめそんなにないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432395909

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)00:48:04.03
ID:pffgdszh0
1日目夜
〜遠坂邸〜
凛「ああ、もう!」ドアケリヤブリ
凛「…あ、あんたたちが私のサーヴァント?何よこの人数…」
飛段「お、久しぶりだなー角都」
角都「お前の声は久々に聞いても殺意が湧く」
角都「そもそも不死身のお前ななぜ口寄せされる?」
飛段「オレの不死身には条件があるからな。ま、あんな穴ぐらの中じゃ死んだかどうかも覚えてねえけどな」
デイダラ「まさかまた口寄せされるなんてラッキーだな、うん」
サソリ「オレはもう十分だったがな」
大蛇丸「クク、聖杯戦争…面白そうじゃない」
鬼鮫「おやおや、久しぶりですね皆さん」
イタチ「鬼鮫も口寄せされたか」
鬼鮫「イタチさんじゃあないですか、どうやら暁全員口寄せされたみたいですね」
黒ゼツ「…」
イタチ「…!」ピクッ
イタチ(今の気配…奴か)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)00:48:39.02
ID:pffgdszh0
飛段「全員てこいつは誰だ?そもそもリーダーがいねえだろ」
長門「お前に姿を見せるのは初めてだったな」
長門「俺がペインの正体だ、長門と呼べばいい」
小南「長門、話してもいいの?」
長門「暁はもう消えた。今
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:22:57.76
ID:rvFLrhrc0
閲覧注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488252177

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:23:42.50
ID:rvFLrhrc0

事務所
まゆ「あ、Pさぁん」
モバP「お!まゆ、仕事お疲れ様!最近も調子いいな!」
まゆ「Pさんのおかげですよぉ……」
モバP「いや、まゆの努力のおかげで俺も仕事を取ってきやすいんだ。もっと自信を持て。今や知らぬ者のいない売れっ子アイドルだぞ」
まゆ「うふふ、これからもPさんのために頑張りますね」
モバP「ファンのためな。まあ、これからも一緒に頑張っていこう」
モバP「……と、言いたいところだが」
まゆ「?」
モバP「実は俺の担当がさらに増える。まゆ達が売れたおかげで、実績を買われてということだな」
モバP「つまり、まゆの頑張りを見てあげられる時間が少し減りそうなんだ」
まゆ「……そ、そんな」
まゆ「い、今でも会えない日があるのに……まゆ死んじゃいますよぅ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/28(火)12:24:19.16
ID:rvFLrhrc0
モバP「……分かってる。でもこれは仕事なんだ、ここは会社なんだ。頭の良いまゆならそれも分かるな?」
まゆ「で、でも……」
モバP「でもじゃない」
モバP「なるべく顔を出すようにする。まゆのアイドルに対するモチベーションのためでもあるからな」
まゆ「……」
まゆ「そういう言い方きらいです」
モバP「そうだな、すまない。もちろん俺だってまゆに会いたい。俺が育てた自慢の可愛いアイドルだからな。まゆの希望にそえるようにこっちでも調整
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1:
◆K1k1KYRick
2015/04/02(木)22:55:03.59
ID:ZCHEpW86o
もう既に誰か書いてそうですが、モバマスキャラで闇鍋パーティする話です。
※登場人物は双葉杏・大原みちる・椎名法子・浅利七海・星輝子・
 橘ありす・柊志乃・村上巴・三村かな子・佐久間まゆ・姫川友紀・難波笑美の12人
※まゆの愛が重めです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427982903

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3:
◆K1k1KYRick
2015/04/02(木)22:58:04.75
ID:ZCHEpW86o
事務所のアイドルたちは、いつも食費と睡眠時間と寿命を削って
仕事をしているプロデューサーのために、ある誕生日サプライズを企画した。
アイドルたちが持ち寄った食材をグツグツと似た鍋に放り込み
それをプロデューサーに食べてもらおうという企画だ。
彼は常日頃から偏食気味の個性豊かなメンバーに囲まれていて
しばしば一緒に食事を摂っていた。
「志乃さんたちの極端な食生活に付き合ってばかりいますから、もう胃が丈夫になって仕方ない。
 腹の中で全部一緒になるから、もう食べられないもんなんてないですよ」
「へー、でもそんな事言って、いざとなったらどうせ食べ残したりするんでしょう?」
朝っぱらからワインを浴びるように呑んでいる志乃の言葉をプロデューサーは笑い飛ばした。
「そんなもったいない事する訳ありませんよ! タダなら何でも喜んで食べてやります。
 年中空腹というスパイス持ってるますからね、ハッハッハッ!」
プロデューサーは日々そのような事をアイドルたちにほざいていたため
それなら食べてもらおうじゃないかと闇鍋パーティを開催する事にした。
しかしスケジュール管理をしているプロデューサーに黙って
パーティーの準備をするのは骨が折れる。
結局何人かのアイドルたちはライブや営業を理由に当日来られなくなり

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1:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:51:06.10
ID:/JOH21Swo
※モバマスのR18SSです。プロデューサーが普通にアイドルに手を出すので注意
※登場人物は三好紗南、関裕美、ナターリア、南条光の四人
※全員に専属Pがいて本番中出しまであります
※後半になるにつれてプレイ難度が上がります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431215456

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2:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:53:09.24
ID:/JOH21Swo
346プロきってのゲームマニアである三好紗南は、次のレッスンまでの空き時間を
利用してプロデューサーとTVゲームを楽しんでいた。
彼らがしているこのゲームはTPSである。
敵のデザインやシナリオ、その至る所にB級映画の臭いとノリがこびりついている代物だ。
グラフィックやシナリオをリアルに作り込んだTPSは昨今珍しくない。
しかしこの安価なゲーム独特のシンプルな作りが、彼女は時折無性に恋しくなる。
紗南は同好の士であるプロデューサーと、インフェルノモードをプレイし、楽しんでいた。
「……紗南」
「んっ?」
「『RTA』に、興味はないか?」
プロデューサーは画面から目を離さずに尋ねた。
紗南は眼前の巨大蜘蛛を一匹屠り、そのまま敵陣へと切り込んでいく。
「RTAって、TASとかチートツール使わずに人力で最短クリアを目指す、あれ?」
「そうだ。近々少人数ではあるが、プロダクションでRTA大会を開くつもりなんだ。
 どうだろう、参加する気はないか?」
プロデューサーは顔一つ変えずに画面中を覆い尽くすような雑魚敵を
一掃して傍にいる紗南のプレイキャラの視界を広げた。
3:
◆K1k1KYRick
2015/05/10(日)08:53:51.64
ID:/JOH21Swo
「面白そうだね
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1:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2016/03/30(水)15:17:40.746
ID:oIEO8+f+0
切嗣「……アイリ。すまないがもう仕事の時間で」
アイリ「いいわ。こうなったら嫌でもコミュニケーションをとってもらうわよ」
切嗣「アイリ…?」
アイリ「切嗣、愛してるわ♪ 原稿用意してあるから、お城の客間に来て」
切嗣「原稿…?」

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2:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2016/03/30(水)15:18:40.936
ID:oIEO8+f+0
ーーアインツベルン城・給仕室
アイリ「さて、私は紅茶を作らなくちゃ。やっぱり仲良くお話しするなら、お茶が必須よね」
アイリ「ええと、茶葉を入れて……あら?何かしらこの黒い茶葉。『アンリマンユ』?知らない銘柄ね……」
アイリ「メイドが気を利かせて用意してくれたのかしら。……何にせよお城に置いてあったものだし、悪いものじゃないわよね?」
アイリ「うん。変な匂いもしないし、大丈夫みたいね。折角だし、今日はこれにしましょう。それじゃ、熱湯を注いで……」
アイリ「出来上がり。私特製、必殺のおもてなしティー!」
アイリ(頑張るのよ、アイリ。あの二人の橋渡しが出来るのは私しかいないんだから!)
3:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2016/03/30(水)15:21:16.236
ID:oIEO8+f+0
ーーアインツベルン城・客間
アイリ「おまたせセイバー!ごめんね、ちょっと準備に時間かかっちゃって。そのスーツ、やっぱり似合ってるわね」
セイバー「アイリスフィール、この服は中々機能的で気品もあり良い物です。感謝します」
アイリ「気に入ってくれたならそれだけでいいのよ、私が勝手に用意したものなんだから。……ほら切嗣、私の後ろに隠れてないで。それじゃ話し合いも出来ないわよ?」
切嗣「……」
セイバー「……アイリスフィール、これは一体?」
アイリ「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:33:07.66
ID:M5+NlUDjo
夏樹「だからさあ!アタシはラーメンじゃなくてカップラーメンが食いたいんだって!」
P「でもあそこのラーメン屋は深夜もやってるから」
夏樹「そうじゃなくってさあ!ちゃんと店で出されるようなちゃんとしたラーメンじゃなくってジャンクな感じが良いんだよ」
P「ラーメンって時点でジャンクじゃん」
夏樹「だからこういうのはフィーリングなんだよ」
P「よくわかんないなあ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488205987

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:33:45.18
ID:M5+NlUDjo
夏樹「こういうのは男の方がわかるもんなんじゃないのか?」
P「夜に脂っこいものを食べると肌が荒れちゃうから」
夏樹「女子かよ!?」
P「男の吹き出物は見苦しいんだぞ?ちゃんと寝る前も化粧水つけてケアちゃんとしてるし」
夏樹「女子かよ…」
P「夏樹だって若いうちはいいかもしれないけれど、ちゃんと肌にあった洗顔用品を使うんだぞ?」
夏樹「別に肌荒れなんてどうでもいいだろう?ロックに必要なのは外見じゃなくてハートだぜ?」
P「そういうのはいいから。まずは植物性の天然素材の石鹸から」
夏樹「だーかーらー!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/27(月)23:34:18.99
ID:M5+NlUDjo
P「そうだ!今度俺の趣味で作った石鹸あげるよ!」
夏樹「作った…?」
P「石鹸って手作り出来るんだよ。オリーブオイルとか牛乳とかで。香りも自由に作れるから面白いんだよ」
夏樹「男のやる趣味じゃねえな…、道理でやたらフローラルな香りのすると思ったぜ」
P
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)23:02:46.41
ID:NoVPuY/90
提督「え……?」
明石「だからぁ! できたんですって!」
明石「提督と私の子供が!!」
提督「いやいやいやいや」
提督「ちょっと待って、オレと明石って子作りしてないよね?」
明石「ひ、ひどい!! 昨晩はあんなに愛し合ったというのに!! もう忘れたんですか!!?」
提督「いや愛し合った覚えないし、抱いた覚えもない」
明石「私とは遊びだったんですね!!?」
提督「とりあえず落ち着きなさい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488117766

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)23:07:27.97
ID:NoVPuY/90
明石「ちぇっ。やっぱダメですか私じゃー」
提督「いやダメというかなんというか」
明石「せっかく妊娠検査機まで作ったのに」
提督「見事に縦線が入ってるな」
明石「あーあー。提督との子供欲しいなー」
提督「いやまずはその前にお付き合いとか、ケッコンカッコカリとか、順序あるだろ」
明石「既成事実さえあればいいかなって」
提督「また安直だなぁ」
明石「ていうかここまでアピールしてるんだから抱きません? 明石はいつでもOKですよ?」
提督「誘い方が無粋だしなぁ」
明石「じゃあもっとセクシーに誘ったらいいですかね?」
提督「そういう問題でもないが」
明石「てーいとく! セックスしよ?」
提督「ひと昔前のドラマの名台詞を使うのやめなさい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)23:14:30.90
ID:NoVPuY/90
明石「あーそうですか。やっぱり提督は大淀がいいんですか」
提督「なん
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1:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@?
2017/02/10(金)19:31:13.39
ID:9qBJoOfI
大人っぽい薄紫色のサテン地←間違い
中学生の頃からはき続けてる綿パン←正解

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8:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@?
2017/02/10(金)19:53:18.32
ID:9qBJoOfI
希「パンツ全部洗濯機に突っ込んだままやったわ」
希「明日はいてくもんあるかな…」ゴソゴソ
=>中学生の頃の綿パン
希「…あるにはあったけど…」
希「…んーまぁ、ノーパンよりはええか」
希「うわ、なんか恥ずかしい///」
ここまでは容易に想像できる
15:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@?
2017/02/10(金)20:00:10.08
ID:9qBJoOfI
みすった
着替え中
希「こんな下着はいてるとこ見られたら…///」コソコソ
ことり(今日もみんなのパンツチェックするよ)
ことり(あれ、希ちゃんがコソコソしてる…)
ことり(!!これはなにか秘密があるに違いないちゅん!!!)
こんな感じの誰かかいてくださいおねがいします
23:
名無しで叶える物語(らっかせい)@?
2017/02/10(金)20:38:23.55
ID:0ujrG9WN
希(どうしよ…スカートはいたまま着替えよかな)
ことり(女子校で着替えるときにすっぽんぽんにならないとかおかしいよ。スライディングしてみよう)
ことり「あぁ?突然希隊長に向かってほふく前進したくなってきたぁ!」ザザザァッ
皆「!!!???」
ことり(見えた!すごいかわいい綿パン!白地にちっちゃな動物の小紋がいっぱいはいってて厚手でふっくら柔らかそうで歴史を感じるケバケバの生地!高校生なら恥ずかしすぎてはけないやつ!これがコソコソしてた秘密だったんだね!!」
希「?!///」
こーいうのが
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1:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:25:12.75
ID:tzQxSdFRo
杏「杏が休みを求めるわけ」
と、同じ事務所のお話
読まなくても問題ないだろうけど読んだほうが杏の心情がわかりやすいかも
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1405329912

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2:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:25:58.88
ID:tzQxSdFRo
 容赦の無い熱が私を襲う。
目が焼けそうな日光。アスファルトの照り返し。
重ねていくつかのレフ板。全身に広がる熱、
肌を焼く光。じんわりと全身が汗ばむ。
喉がはり付く、身体が水を欲している。
けれどそんなそぶりは見せずに台詞を言い切る。
表情にも、態度にも、声にも、絶対にだしはしない。
それは、弱みだから。
「はいオーケーです。少し休憩にしましょう」
パラソルの下、日陰で椅子に腰掛ける大人が
暢気な声で中断を告げると演者は皆一様に安堵の息を吐いて
早々に日陰へ水分を求めに歩いていく。
「お疲れ岡崎」
それらを尻目に、できる限りゆっくりと。
疲れも乾きも見せないようにプロデューサーの下へ向かう。
冷えたスポーツドリンク。濡れたタオル。
私はそれらを受け取りながら、しかし心配気なその顔をできるだけ見ないようにする。
3:
◆7SHIicilOU
2014/07/14(月)18:27:24.24
ID:tzQxSdFRo
「無理しすぎだ」
同じクーラーボックスに入ってたのだろうか、
タオルはとても冷えていて、気持ちがいい。
首にタオルをかけて受け取ったドリンクを喉を鳴らして飲んでいると、
プロデューサーはそう言った。
「無理なんて、してないですから」
咄嗟に言った台詞は、カメラの前と違ってずいぶんと拙い。
それを受けてプロデューサーは「心配させ
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/06(水)22:06:49.73
ID:9WUi9Z4co
提督「股間を指さしてここは?って聞いてみようと思う」
大淀「……なぜ?」
提督「楽しそうだから」
大淀「子供ですかあなたは……」
提督「いいじゃねぇか少しくらい。日々多くの艦娘に囲まれて逆セクハラされてるんだし、
    たまにはやり返しても」
多摩「なんで多摩限定にゃ」
提督「……いや、違くて。つかどっからでてきてんのお前」
大淀「さっきから机の下に居ましたよ」
提督「まーじでー」
多摩「おかげさまで下品ないたずらの被害者になる可能性がなくなって万々歳にゃ」
大淀「ちなみに、誰にやるつもりなんです?」
提督「とりあえずは曙」
大淀「…………なぜ?」
提督「紅くなって何言わせようとしてんのよクソ提督!ってなるだろ?」
大淀「まぁ大体そんな感じのイメージですね」
多摩「目に浮かぶにゃ」
提督「で、股間だけどプークスクスってしたい」
大淀「趣味悪いですね」
多摩「というか股間も大概アカンワードにゃ」
提督「まーじでー?」
大淀「お互いの外見年齢で考えると……微妙な所ですね。年の離れた従妹的な感じならギリ……」
提督「ま、とりあえず行ってくる」
多摩「提督は怖いもの知らずにゃ」
提督「なぁに、最悪の事態になっても練度30程度の駆逐艦相手なら艤装つけてても負けん」
大淀「いや、そうでしょうけど……。はぁ、いってらっしゃい」
提督「おう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452085609

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2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/06(水)22:17:33.19
ID:9WUi9Z4co
提督「俺の曙ー」
曙「……」
提督「可愛い可愛い俺のあけぼのー」
曙「
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/28(土)13:50:15.01
ID:dqH8qN9t0
まだまだSSには慣れていないのでキャラのブレや
誤字脱字等のおかしいところはお許しください
前半は同人誌が元になってる部分があります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1403931014

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/28(土)13:50:37.07
ID:dqH8qN9t0
帰り道
結衣「ねえねえ、ヒッキー」
八幡「悪い、他に当たってくれ」
結衣「まだ何も言ってないよ!?」
八幡「どうせロクでもないことなんだろ」
結衣「せめて話を聞いてよ!」
八幡「へいへい」
結衣「あのね、好きな人といい雰囲気になった時の練習に付き合ってほしいなって…」
八幡「……」スタスタ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/28(土)13:51:03.08
ID:dqH8qN9t0
結衣「あーん、待ってよぉ」ガシ
八幡「離せよ。やっぱりロクでもねえことじゃねえか」
結衣「あたしにとっては大事なことなんだってば」
八幡「クッキーの味見とはわけが違うんだぞ。それに頼む相手がおかしいだろ?葉山にでも頼めよ」
結衣「隼人くんじゃハードルが高すぎるしヒッキーがちょうどいいかなぁって」
八幡「どうせ俺はヘタレだからな」
結衣「卑屈にならないでよぉ。そういうんじゃないんだから」
八幡「しゃあねぇ…とっととやって終わらせそうぜ」
結衣「やった!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/06/28(土)13:51:40.89
ID:dqH8qN9t0
公園
結衣
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1:
◆7SHIicilOU
2014/07/09(水)17:53:09.27
ID:RkKh79G5o
VIPに落とした奴の修正だよ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404895989

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2:
◆7SHIicilOU
2014/07/09(水)17:54:03.98
ID:RkKh79G5o
 
 六月も半ばに入ってエアコンが時々仕事をしだした。
杏もデビューして早二年になる。
仕事はボチボチ。あるいはまぁまぁ、もしくはそこそこ。
ランクで言うならCランク位。知ってる人は知ってる。
外出るときは変装する。
 事務所のソファーに寝転がったまま三十分。
視界の端にうつる時計は午前十時を指している。
その下のスケジュール表を見る限りもう少しは他のアイドルが来ない。
「長い休みが欲しい。具体的には一ヶ月くらい」
 ふと、思いついたように。自然な調子を装いながら
キーボードを叩くプロデューサーの背中に声をかける。
「あー、そりゃ無理だな」
 困った様に笑いながら却下された。
その顔はこっちを見ず、モニターに向かったまま。
でも、声だけで表情まで浮かんでくる。
いつもの表情、いつもの声。
「ちぇー」
 とか言って見るけれど。実は別段落ち込んでなんかいなかった。
わかってて言っただけだから。むしろほっとしている。
働きたくない。休みたい。そこそこの頻度で杏が口にする言葉。
半分は、本音だけど。もう半分は言葉にできない。
3:
◆7SHIicilOU
2014/07/09(水)17:57:20.30
ID:RkKh79G5o
「それより、レッスンスタジオに行く準備しとけよー。
 今日は定期測定あっただろ?」
「あー」
 言われて気分が滅入る。半年に一回やって来る最も嫌いな仕事。
仕事?んー、ちょっと違うか。まぁ、でも。やらなきゃい
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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:04:08.40
ID:+TfL1tIio
※拓海の一人称SSで、童貞Pを拓海が襲う話
※藤本里奈が専属プロデューサーと一線越えてる(描写なし)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427753048

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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:06:21.41
ID:+TfL1tIio
あの夜にアイツと出会っちまったのが、そもそもの始まりだった。
いつものようにチームを率いて最近台頭してきたナマイキな勢力の輩と
やり合った帰りのことだった。
路地裏からうるせぇ声がしたからのぞくと
ひょろっとした体に人の良さそうな顔をつけた兄ちゃんが
タチの悪ぃ背の高いヤンキー二人にたかられていた。
いつもならめんどくせぇから無視して帰るところだ。
だが、今夜はマッポの配置がキツくてお気に入りのコースが
ほとんど駆けられず、ムシャクシャしていたところだった。
ちょうどいいウサ晴らしだと、手にした釘バットで
そのカツアゲ野郎二人をさっさとシメた。
ふん、カツアゲするのにわざわざ二人でいくような男たちにアタシが負けるかよ。
3:
◆K1k1KYRick
2015/03/31(火)07:07:27.54
ID:+TfL1tIio
――ありがとう。
兄ちゃんは立ち上がってアタシに言った。
別にアンタのためにしたワケじゃねぇよ。
分かったらこんなアブネェ道通らずにさっさと家に帰りな。
――待って。
あぁ? 何だよ、まだ何か用があるってぇのか?
しつこいと次はアンタもこれでシメるぞ?
――あっ、俺、こういう者なんだけど。
ソイツはアタシなんかにへりくだって胸ポケットから名刺を渡した。
わざわざご丁寧なこった。見る気なんざサラサラねぇけどな。
――アイドルになる気はないかな?
はぁ
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1:
◆3pCIhha3Cw
2016/12/22(木)20:00:00.84
ID:sbUb0R1G0
※最初だけ台本形式で別視点
陽乃「あ、めぐりー。こっちこっちー」
めぐり「遅くなってすみません」
陽乃「いやー、それにしてもめぐりに会うのも久しぶりだねー」
めぐり「ちょ、はるさん?」
陽乃「実はわたし、めぐりのおでこを触ったり、突いたりするのが読書や旅行に次ぐ隠れた趣味なんだ♪」
めぐり「はるさんったら?」
陽乃「それでわたしに相談って?」
めぐり「れ、恋愛相談なんですけど……」
陽乃「恋愛かー、あまりわたしじゃお役に立てないかもねー」

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2:
◆3pCIhha3Cw
2016/12/22(木)20:01:07.29
ID:sbUb0R1G0
めぐり「またまた?、はるさんなら経験豊富だと思うんですけど?」
陽乃「それは褒めてる事にならないぞー」
めぐり「あぅ……」
陽乃「めぐりんとこの大学の友達に相談はしないの?」
めぐり「頼りにならないわけじゃないですけど、はるさんに相談した方がいいかなーって」
陽乃「ん?、そう言われると聞かないわけにはいかないね♪」
めぐり「ありがとうございますー」
陽乃「それで? 相手はどんな人?」
めぐり「比企谷くんです」
陽乃「へ?」
3:
◆3pCIhha3Cw
2016/12/22(木)20:02:10.42
ID:sbUb0R1G0
めぐり「あれ? 知ってますよね?」
陽乃「そりゃ知ってるよ。比企谷くんを?」
めぐり「はい……私、比企谷くんの事が好きです」
陽乃「……」
めぐり「最初は奉仕部の雪ノ下さん、あ、妹さんの方ですよ? と由比ヶ浜さんがいるから諦めてたんです」
陽乃「そうなんだ……」
めぐり「でも、あの三
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/12(木)19:23:50.02
ID:YcTOuFr2O
提督「いてええええええええええええ玉金が痛てぇんだよおおおおおおおおおおお!!!!」ゴロゴロ
天城「!?ど、どうしたんですか!?」
提督「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬァァァアアア」
天城「お、お医者さ?ん!!」

?医務室?
提督「ど、どうなんだっ…」ズボンオロシ
明石「うわぁ、こんなに腫れて…。睾丸が炎症を起こしています」
提督「なぜだ…」ズキズキ
明石「尿道からバイキンが入ったんでしょう。薬出しておきます」
提督「ああ、サンキュー」ズボンハキハキ
明石「それと、今日から3ヵ月…その、ええと。じ、自慰は控えてください」
提督「は!!!!!!!!!!??」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/12(木)19:28:15.08
ID:YcTOuFr2O
明石「と、当然でしょう!全治3ヵ月の重症ですよ!し、射精したら、絶対悪化します!」
提督「ぬぐぐ…し、仕方あるまい」

天城「そ、それで、どうなったんですか?」お茶ズズー
提督「とりあえず全治3ヵ月。その間、オナ禁しろってさ」ブツブツ
天城「お、オナ…!?//////ゴホッブゲェッ」ブッホォッ
提督「え、あ、ああ、スマン!」アセアセ
天城「い、いえ…////」ドキドキ
提督(く…寝る前に隠しエロ本で一発抜くのが習慣化してたからな…控えなくては…)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/12(木)19:32:35.47
ID:YcTOuFr2O
…その日の夜…
天城「ではお疲れ様です、提督」ペコリ続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:42:40.69
ID:1m772emPo
※みりあちゃん必須
※Pが普通にアイドルに手を出すので注意、一応相思相愛です
※処女喪失、フェラ、ごっくん、中出し要素あり
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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:43:47.27
ID:1m772emPo
炎龍の月 十の日
儚き者の悲しき調べを纏い、天舞を司る美麗なる者たちの宴に出向く。
前日、闇より響き渡る業火の唸りが、我を眠りより呼び覚ます。
夜に愛されし隻眼の妖姫と数多の地の眷属を統べる孤高の女王
封じられしパンドラの箱を解き放ち、亡者の叫鳴に酔う。
ゆえに暗き深淵へと落ちるか。
黒衣の僕は我が手を取り、焦天に腕(かいな)を捧げるべき
古(いにしえ)の洗礼を全うせん。
3:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:45:48.04
ID:1m772emPo
今宵我の奉ずるは、幾重の蒼穹の果てに在る無垢なる守り手。
偽りなき聖なる影を晒し、紅き焔(ほむら)に包まれるか。
瞳の所有者は我の纏いし白波の潮流に魂を供物として捧げ
幾度となく栄光なる陽閃にて我を照らさんと望む。
彼の者の発する神世の信託に、迷い子は袖を揺らさん。
洗礼を受け、彼の者は落とし子の集いし澱みに誘う。
僕、魔力の暴走を内に止め、煉獄の責め苦に喘ぐ。
我、無二の僕を救わんと腕を差し出さん。
4:
◆K1k1KYRick
2015/03/24(火)06:46:46.75
ID:1m772emPo
対の花弁重なり、我の言霊は虚空に失せり。
巨人の掌は白き波を掬い、古の理(ことわり)を垣間見る。
比類なき瞳の持ち主よ……その灼熱の眼差しこそが我が心を焼き尽くさん!続きを読む

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1:
◆K1k1KYRick
2015/03/10(火)16:56:29.88
ID:7HEPEV3X0
「珍しいわね、プロデューサー君から誘ってくるなんて」
都心部からやや離れたネオンの海の片隅に、その居酒屋は隠れるように存在していた。
ここの老主人の作る山菜の肴は絶品と評判であり
元婦警の片桐早苗は事件の聞き込みのために度々この居酒屋に足を運んでいた。
情報通の店主は有益な情報を何度も提供し、彼女の検挙率に多大な貢献をした。
料理も情報も旨いという早苗にとって二重にありがたい店だった。
「いえ……迷惑でしたか?」
その早苗の隣にはがっしりとした巨躯を丸めて座っている男がいた。
彼はただ手元の清酒に映る自分の顔を見つめている。
「ううん。お酒が飲めるのに不満なんてないわ」
早苗は生ビールのお代わりを頼みながら三杯目のビールジョッキを
ごくごくと喉を鳴らしつつ飲み干していった。
「プロデューサー君も、どぉ? ハラミ美味しいよ」
「……はい」
プロデューサーの前に早苗の分けた鮭のハラミが置かれた。
彼はそれをチビチビとつまむとグッと一気に清酒を煽った。
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2:
◆K1k1KYRick
2015/03/10(火)16:58:11.64
ID:7HEPEV3X0
「ところで、そろそろお姉さんに何があったのか教えてもらえるかなぁ?」
早苗はプロデューサーの仏頂面を覗き込んで笑った。
「君から誘ってくる時は……いつも何かを忘れたい時だもの。そうでしょう?」
「……。お察しの通りです」
「うんうん、じゃあ洗いざらい話してもらおうかな。
 あっ、オヤジさん! ホッケと枝豆追加で!」
プロデューサーは今日デビューを飾ったニュージェネレーションズについて彼女に話した。
ライブ自体はハプニングなく成功したものの
ユニットリーダ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:20:24.53
ID:/0w1uoYRo
P「意識高い系ってのが流行っているそうだ」
P「多感な少女達との交流がメインの我が仕事」
P「意識を高めるのは良いことかもしれない」
P「早速取り入れていこう!」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:20:56.48
ID:/0w1uoYRo
レッスン1 会話に英語を混ぜる
ありす「おはようございますPさん」
晴「うーっすP」
P「おうグッゥドモーニング」
ありす「はい?」
晴「ん?変なしゃべり方すんなよ」
P「ミーは元々こうだぜ?それよりトゥデーのレッスンはベリーハードだからファイトしろよ」
ありす「……………………」
晴「…………………」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:24:03.51
ID:/0w1uoYRo
P「おうどうしたALICEにSHINE?ご機嫌がバッドなのか?」
ありす「その発音止めて下さい」
晴「オレ何かそもそも名前がちげーぞ」
P「HAHAHA厳しいな」
晴「…なあPはっきり言っていいか?」
P「oh?」
ありす「喋り方、うざいです」
晴「どっかの芸人みたいだぞ」
P「」
ありす「次その口調で喋ったら二度と口効きませんから、いいですね?」
P「アッハイ」
晴「ったく朝から馬鹿な真似してんじゃねーっての」
P「は、あははは」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/18(水)18:27:08.29
ID:/0w1uoYRo
P「ふふふ
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