SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:SSマンション
<<
2018年02月
>>
390件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:48:21.97
ID:icNS8jpJO
君にもメリークリスマス
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514119701

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:51:41.13
ID:Ze4I81eZO
12月24日、東京。
街は色づき、待ちゆく人も楽しそうな顔つきを心ないししている気がする。
そう、今日はクリスマス・イブ。
駅前からちょっと離れた、少しだけ駅の喧騒から離れた場所。
道路ぞいに街路樹と電灯が交互に立っている街路樹の下で。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:52:10.37
ID:Ze4I81eZO
がさがさ……そういってポケットの中からiPhoneを取り出して、手袋をはずす。
画面をつけて今の時間を確認してほかのいろいろの通知を確認する。
19時45分、待ち合わせの時間は19時半。
合ってるよね……?
待ち合わせにはいつも遅れてくるあの人。
私達のためにいつも頑張っているあなたのことだもん、少しくらいなら遅れてきても仕方ないよ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)21:52:49.42
ID:Ze4I81eZO
そして未読のLINEを見て返信したりして、ふと今日はどれくらいまで気温が下がるんだろうって思い天気予報のアプリを開く。
今の20時、21時は1度とか2度だ、そりゃ寒いよね。
そして22時以降は0度を下回っていて、それに23時以降は雨がふるかもしれないらしい。
もしかしたら今日は雪が降るかもね。もし雪が降ったらロマンチックなのに。
ちょうど雨は夜明けすぎに雪に変わるだろう、なん
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語
2017/12/2323:33:06.18
ID:+joCNkNF.net
りょかん
曜「うん!そうだね!」
梨子「じゃあお布団しくわね」
善子「えー?もう寝るの?」
花丸「明日も早いしね」
梨子「!!…大変、お布団が7枚しかないわ」
千歌「え、ほんと?」
ダイヤ「あらあら」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

4:
名無しで叶える物語
2017/12/2323:37:19.67
ID:+joCNkNF.net
千歌「うーんと、千歌達はきゅーにんだから…」
曜「私と千歌ちゃんが一緒の布団で寝るでしょ?後はどうする?」
善子(曜さん、さらっと言ったわね)
果南「あ、じゃあ私と鞠莉が一緒に寝るよ、いいよね鞠莉?」
鞠莉「へ?…えっ!?う、うん…///」
果南「?…どしたの?」
鞠莉「べ、別に?」
鞠莉(いつもそれくらい積極的になって)
ダイヤ「では寝ますわよ」
梨子「じゃあようちか、かなまりは一緒ね」
善子(まとめて呼んだ?今まとめて呼んだ??)
5:
名無しで叶える物語
2017/12/2323:40:32.09
ID:+joCNkNF.net

千歌(みんなぐっすり寝てる…疲れてるもんね)
千歌(チカも早く寝よう)
曜(やばい!目の前に千歌ちゃんのおっぱいがあってやばい!それにすっごくいい匂いするっ!!!)
果南「ぐう」
鞠莉(まじかこいつ…どんだけ無神経なのよ)
善子(みんな起きてない?これみんな起きてるパターンよね?)
6:
名無しで叶える物語
2017/12/2323:43:22.45
ID:+joCNkNF.net

千歌「すーっすーっ…」
曜(酸欠になるっ!)
果南「ぐう」
鞠莉「ぐう」
善子(みんな寝た?私も寝よっと)
ゴソゴソ…
善子(ん?…えっ、リリー?何してる
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語
2017/12/2423:08:52.15
ID:CjIAa6kF.net
穂乃果「って、その看板に書いてるヤツ?」
にこ「ん、見ればわかるでしょ?」
穂乃果「え?っと…単語は聞いたことがあるけど…意味までは…」
にこ「はぁ?しかたないわねぇ…」
にこ「フリーハグっていうのはね…ハグ!…つまり抱き合って、愛と平和をみんなに伝えるって活動よ!」
にこ「まあ、本当は街角で見知らぬ人と抱き合ったりするんだけど…」
にこ「まずは試しに…μ’sのみんなでやってみようと思って…」
穂乃果「ん?っと…」
穂乃果「っ!?」
 
  
穂乃果「つまり、にこちゃんに無料で抱き着いていいってことっ!?」
 
  
にこ「へ?え、えっと…フリーハグの"フリー"って、無料の意味じゃない気もするけど…」
にこ「まあ、つまりそういうことよ?」
 
  
   
穂乃果「じゃあ!穂乃果、にこちゃんとフリーハグするっ!!」モギューーー
   
  
 
にこ「ちょっ!?穂乃果っ!?」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
名無しで叶える物語
2017/12/2423:10:57.55
ID:CjIAa6kF.net
にこ「はぁ?まったく…いきなり抱きつかな………」
にこ(ん?待つのよ矢澤にこ…)
にこ(…フリーハグってこういうパターンも想定しないといけなかったりするんじゃないかしら?)
にこ(…)
にこ(……よしっ、それなら覚悟を決めて…)
 
  
にこ「ん」ギュッ
 
  
   
穂乃果「ふぇっ!?///」
 
  
にこ「こうやって抱きしめてると…穂乃果って抱き心地いいわね…」ギュー
穂乃果「あぅ…///に、にこちゃんも抱き心地いいよ?///」ギュ
にこ「はいはい、ありがとね」ギュー

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/23(月)20:37:01.51
ID:hEPsPFEH0
幼「・・・・何言ってんの?」
男「うわあああああああ!!!!幼がいるうううううううううううう!!!」
幼「・・・」
男「いや、ホントすいません・・・」
幼「・・・・」
男「帰ります」ガラララッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1485171421

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/23(月)20:43:20.85
ID:hEPsPFEH0
幼「・・・・・」
幼「・・・・そんなに・・・欲しいのかな・・・・?」ヌギヌギ
幼「・・・・やっぱり・・・・臭いのかな・・・・・」ムワァッ スンスン
幼弟「え?臭い???お前が?」
幼「うん、どう?」
幼弟「ん?、全然普通だと思うけど」
幼「男がさ、私の靴下欲しがってるの」
幼弟「まぁ、好きなんじゃないの?男さん」
幼「えぇぇ!!!?」
幼弟「んじゃ、俺寝るから、おやすみ」
幼「・・・うん、おやすみ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/23(月)20:53:18.84
ID:hEPsPFEH0
男「おはよおおおおう!!幼!!!!」
幼「・・・おはよう」
男「昨日は、その・・・すまんな」
幼「いいよ、慣れてるから」
男「今日って体育あったっけ??」
幼「あるよ、体操服はあげないからね」
男「・・・っく・・・」
男友「よー、おしどりー!」
男・幼「やかましい」ドスッ
男友「グベラァッッ!!」
男「みんなおはよー」ガララ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/23(月)21:13:58.47続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:07:49.10
ID:JJlV1ZT3o
P「この写真、何歳頃?」
まゆ「たぶん三歳ぐらいですね」
P「後ろに写っている人は親戚のお姉さんとか?」
まゆ「まゆのママですよぉ」
P「えっ……あー、言われてみれば確かに。若いなあ、とても子持ちには見えない」
まゆ「パパに一目惚れして押しかけて、あっというまに結婚を決めたそうですからね」
まゆ「この写真も20代前半くらいのはずです」
P「まゆもそういう所あるよな。読モやめていきなり押しかけてきて。……母親譲りだったのかぁ」
まゆ「じゃあまゆがアイドルになれたのは、ママのおかげかもしれませんね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390277268

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:08:35.08
ID:JJlV1ZT3o
ペラッ
P「次は、幼稚園のお遊戯会かな?」
まゆ「そうですね、本番後に撮った写真だそうです」
P「んん? ……これ王子様役って書いてある」
まゆ「はっきりとは覚えてませんけど、男装した女性とかではなく普通の王子様みたいですね」
P「思い切った配役だなぁ」
P「でもまゆ自身は嫌じゃなかったみたいだな、良い表情してる」
まゆ「……うふふ」
P「何か俺変なこと言った?」
まゆ「いえ、まゆが覚えてないことでもPさんには分かっちゃうんだなぁ、と思って」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/21(火)13:09:03.13
ID:JJlV1ZT3o
ペラッ
P「うわ、可愛い! ランドセル背負ってる!」
まゆ「小学生の頃ですね」
P「なにこれ可愛い。やばい。お持ち帰りしたい!」
まゆ「Pさん…
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語
2017/12/2421:56:38.31
ID:6z9Vpa+/.net
鞠莉「クリスマスデートもいいけど早めに帰るのよ?チャオ?」
ようよし「???」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

13:
名無しで叶える物語
2017/12/2422:43:57.73
ID:c+d1Sl6h.net
曜「まさかの知り合いだったね…」
善子「よりによってね…」
曜「はぁ…なにやってんだろうね、私たち」
善子「言わないで、虚しくなるだけよ…」
曜「でもさ」
善子「ん?」
曜「サンタコス鞠莉ちゃん、すっごく良くなかった?」
善子「わかる」
14:
名無しで叶える物語
2017/12/2422:48:43.66
ID:c+d1Sl6h.net
曜「他人のつもりで見てたってのもあるけど」
曜「客観的に見ると、鞠莉ちゃんって美人で可愛くてその上セクシーなんだよね。なにこの3点セット」
善子「身近すぎてポテンシャルの高さを忘れていたわ」
15:
名無しで叶える物語
2017/12/2422:56:14.13
ID:c+d1Sl6h.net
曜「なんで街中でサンタコスしてたんだろう」
善子「見せるお相手がいるからに決まってるじゃない」
曜「いいなぁ、羨ましい」
善子「羨ましいって、どっちが?」
曜「どっちって?」
善子「お相手がいるマリーか、それともマリーとそういう関係になった人か。どっちが羨ましいのかってことよ」
曜「ああ」
18:
名無しで叶える物語
2017/12/2423:03:42.29
ID:c+d1Sl6h.net
曜「もちろん前者だよ」
善子「本心は」
曜「ごめんなさい、後者です」
曜「っていうか、むしろ両方です」
善子「ちゃんと言えたじゃない」
曜「ふたつマルをつけてー」
善子「ちょっぴりオトナさ」
ようよし「wwwww
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/01(木)20:43:18.86
ID:WgQVoHcj0
亜里沙「でね、その時雪穂がクラスの男の子にねビシッと言ったの」
絵里「へえ、雪穂ちゃんは凄いわね」
亜里沙「うん!そうなの!雪穂は何か凄いの!」
絵里「ふふふ、亜里沙は毎日楽しそうね。さあ、そろそろお風呂入っちゃいなさい」
亜里沙「うん!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1496317398

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/01(木)20:46:56.92
ID:WgQVoHcj0
絵里「さてと、その間に私は宿題でも」
ピンポーン
絵里「ん?こんな時間に誰かしら?」
ピンポーン
絵里「はーい。今出ます」
ガチャ
凛「絵里ちゃーん」
希「えりち遊びに来たよ」
穂乃果「こんばんは」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/01(木)20:52:17.55
ID:WgQVoHcj0
絵里「…何しに来たの?」
希「え?遊びに来たって言ったやん」
絵里「約束してたっけ?」
凛「してないよ?」
絵里「そうよね?今何時だと思う?」
穂乃果「9時だよ」
絵里「そうよね?21時よね?遊ぶような時間じゃないよね?」
希「でも、今日は金曜日やん。明日休みやん。練習も午後からやん」
絵里「まあ、そうだけど。私これから宿題をやるから」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/01(木)20:55:58.22
ID:WgQVoHcj0
希「え?」
穂乃果「ええ?」
凛「えええ?」
絵里「な、何よ?」
穂乃果「いや、だって明日から休みだよ?まだ金曜日だよ?」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:35:25.96
ID:GnB9DWg40
昴「やっぱりアイドルになったからには女っぽくならないとな」
茜「なるほどね。それで劇場一かわいい茜ちゃんに声をかけたってわけだね!」
昴「むしゃくしゃしてた。誰でも良かった」
茜「そんな犯人みたいに!」
昴「今は後悔している」
茜「じゃあ茜ちゃん帰るね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457696125

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:36:09.28
ID:GnB9DWg40
昴「ちょっと待ってよ。何が気に入らなかったんだよ」
茜「そりゃ後悔しているなんて言われたら誰でも嫌だよ」
昴「でもオレと茜は現金の交わりだろ?」
茜「それを言うなら断金の交わりだよ!そんなお金の匂いのする交わり嫌だよ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:37:02.85
ID:GnB9DWg40
昴「頼むよ茜。今度プリン奢るからさ」
茜「……はぁ、しょうがないな。茜ちゃんに任せなさい!」
昴「さすが茜!プリン一個で満足とかすっげーちょろいな!」
茜「何であおっちゃうの?」
昴「ま、たしかに茜のアドバイスなんてプリン一個分(笑)の価値しかないもんな」
茜「だから何であおっちゃうの!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)20:37:56.80
ID:GnB9DWg40
昴「それじゃあさ、女っぽくなるためにはどんなことをしたらいい?」
茜「うーん、まずは服装を変えてみるのはどうかな?」
昴「服装か。例えばボンテージとか?」
茜「何でそんな際どいチョイスにし
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)17:27:17.29
ID:LOWowH/uO
事務所
P「……」ムグムグ
春香「お疲れ様ですっ! プロデューサーさんの春香が帰ってきました……よ……?」
春香「何で全裸で手足を縛られ口に猿轡を嵌められているんですか?」
律子「あぁ、春香……おかえりなさい、こっちに来てもらっていい? 最悪の事態が発生したのよ」
春香「最悪の事態ですか? えっと、プロデューサーさんが何か……」
律子「その辺も含めて話すわ。もう皆集まってるから」
春香「何やっちゃったんだろう、プロデューサーさん……」
P「……」ムグムグ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514104037

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)17:30:12.70
ID:LOWowH/uO
ガチャ
千早「あ……帰ってきたのね、春香」
響「……」
春香「う、うん。ただいま」
春香「何で皆、そんな暗い顔してるの……? 響ちゃんと雪歩ちゃんなんて私睨んでるし……」
千早「それは……」
律子「私から話すわ。春香、貴女もこの事態の容疑者の一人として落ち着いて話を聞いて」
春香「よ、容疑者?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)17:34:45.08
ID:LOWowH/uO
律子「今日の朝、小鳥さんが出勤してきた際に……事務所でおかしなものを発見したのよ」サッ
春香「えっ……それ、って」
律子「ええ、コンドームよ。それも真新しい、恐らくは昨日の晩に使用されたであろう精液入りの、ね」
春香「そんな……事務所にコンドームなんて」
律子「別に事務所にコンドームが落ちているなんて珍しいことじゃないわ。私も皆もそこは問題
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆lirqr6DwLQ
2016/05/08(日)07:41:12.65
ID:5h3o/Q670
シャロ「か、買ってしまった…」
シャロ「私のバカ!!当たるわけないじゃない!!」
ー1時間前ー
シャロ(はぁ…今日もバイト疲れたー…)
シャロ(でも、明日もバイトなのよね…もう嫌になっちゃう)
シャロ(今月も生活費ギリギリ…今月のお小遣いはせいぜい3000円ってとこね…)
『BIG宝くじ一等6億円』
シャロ(宝くじか?。当たった人はさぞかし嬉しいわよね…人生バラ色だわ)
シャロ(私も当たればあんなことやこんな事が…)ジュルリ
シャロ(……3,000円は自由につかえる…)ゴクリ
ーーシャロの頭ーーー
シャロ悪魔「そうだそうだ!3000円は自由に使えるだろ?買っても問題ないって!」
シャロ天使「だめよ!買ったら最低の300円が当たるだけだわ!そのお金はみんなと遊ぶ時に使うのよ!」
シャロ悪魔「でも100万でも当たればもっと遊べるし、好きなものだって買えるぞ!」
シャロ天使「買ってもはずれるのが落ちよ!」
シャロ悪魔「なあ、天使」
シャロ天使「な、なによ」
シャロ悪魔「宝くじは買わなきゃ当たらない。当たりたければ買うしかない」
シャロ天使「…!」
WINNERシャロ悪魔
ーそして今に至るー
シャロ「…はぁ」
シャロ「当選発表まで1週間…余計なものは買えないわ!頑張りましょ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1462660872

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆lirqr6DwLQ
2016/05/08(日)07:58:32.08
ID:5h3o/Q670
3日後
ーファミレスにてー
ココア「わたし!このカレードリアってのがいいな!」
チノ「私はカルボナーラで」
シャロ(今日みんなとファミレスに行くって約束すっかり忘れてた…!!)
千夜「わたしは焼き鯖定食と抹
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ECuq9olS6E
2017/12/24(日)15:44:33.16
ID:9yUpwlkU0
嫁艦のはっちゃんにまさかのクリスマスグラが来た記念SS

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ECuq9olS6E
2017/12/24(日)15:45:30.74
ID:9yUpwlkU0
伊8「いやいや、いきなり何言ってるんですか」
提督「仕事の能率を上げるためにも、休息や癒しというものは必要だろ?」
伊8「それは否定しませんが、もっと別の方法がありますよね?」
提督「いいじゃん?!クリスマスプレゼントに新しい服買ってあげたじゃんか?!」
伊8「まず物で釣ろうという精神が気に入りません」
提督「嬉しくなかった?」
伊8「それは、嬉しかったですけど……」
提督「俺のこと嫌いになった?」
伊8「それは……す、好きですけど……/////」
提督「なら問題ないじゃないか!」
伊8「いやいやいや!まだ真昼間ですしここ執務室ですし!」
モミュ
伊8「あ!ちょ……んん?」
提督「はぁ?柔らけ?……癒されるわ?……」モミモミモミ
伊8「て、提督!そんな念入りに揉まなくても……ひゃあ!/////?」
提督「お?乳首勃ってきた?それじゃあはっちゃんも午後の仕事のために癒されようか」
モミモミ コネコネ クニュクニュ
伊8「あぁ……はぁん?て、手つきいやらし……んん!/////?」
提督「おやぁ?潜水もしてないのに塗れている部分があるなぁ?」クチュクチュ
伊8「ん、あはっ!急にそんなとこ触っちゃ……あん!/////?」
提督「さ?て、それじゃあ更なる癒しを求めていきますかぁ」スリスリ
伊8「あ……?提督の固くて大きいのが背中に……?じゃなくて!」
3:
◆ECuq9olS6E
2017/12/24(日)15:46:42.51
ID:9yUpwlkU0
伊8「ま、まさかここでするつもりですか?!執務室ですよ!」
提督「一瞬満
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)00:55:22.39
ID:4wQKMDfm0
むかしむかし、あるところにシンデレラというたいそう美しい娘がおりました
しかしそんな美しさをねたまれ、いじわるな継母と義理の姉にいじめられる日々
そんなある日、王子様によりお城で舞踏会がひらかれることになりました
舞踏会っていうのはね……うーん、ダンスパーティーのこと。
しかしシンデレラはもちろん連れて行ってもらえるはずもなく、家で一人、さびしく泣いていました
すると、心優しいまほうつかいさんがやってきてシンデレラに魔法をかけ、すてきなドレスとカボチャの馬車、それにガラスのくつを用意してくれたのです
よろこぶシンデレラにまほうつかいは一つだけ注意しました
12時になったら魔法がとけてしまうから、それまでにはかならず帰ること
シンデレラはうなずき、きっと約束を守りますとちかって、おおよろこびで舞踏会へ出かけました
舞踏会へついたシンデレラはたちまち注目の的。すぐに王子様にさそわれて楽しい時間をすごしました
きがつくともう12時です。約束を思い出したシンデレラは王子様が止めるのもかまわず、おおいそぎぎでお城を飛び出します
のこされたのは、脱げてしまった片方だけのガラスのくつ
王子様はすぐにおふれを出し、ガラスのくつの合う女性を探しました
そうしてシンデレラと王子様は再会し、結ばれました
そしていつまでもいつまでも、しあわせにくらしましたとさ……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1514044522

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/24(日)01:08:08.01
ID:4wQKMDfm0
泰葉「――おしまい。どうだった?」
薫「かんぺきー!」
桃華「流石ですわ。これで、読み聞かせ会のお仕事も心配いりませんわね」
泰葉
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/27(月)20:59:44.58
ID:JG6mGEJQ0
P「こう毎日残業が続くと、流石に堪えるなあ……」コキコキ
杏奈「……プロデューサーさん、疲れてる……の?」
P「ん?ああ、すまんな。急にため息なんかついて」
杏奈「目……クマ、出来てる……」
P「はは、こんなの珍しくともなんともないって」
杏奈「……プロデューサーさんは、お休みしないの?」
P「そんな暇があったら、お前達の為に体動かしてた方がよっぽど有意義さ」
杏奈「……お仕事以外に、やりたいこととかは……」
P「そうだなあ。もしそんな時間が出来るんなら、久しぶりに丸一日杏奈とゲームでも没頭してたいかな」ハハッ
杏奈「……杏奈と、ゲーム……」
P「もしの話だから気にするなって。ほら、そろそろ外も暗くなるし、杏奈も早く家に帰りなさい」
杏奈「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414411174

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/27(月)21:01:35.08
ID:JG6mGEJQ0
チュンチュン
P「うーん……結局徹夜しちゃったか」
ガチャ
P「?」
杏奈「おはよう……ございます……」
P「おお、杏奈か。今日は珍しく早いな……」
杏奈「……」ボロッ
P「って、どうしたんだその格好!?そんなにボロボロになって……!」
杏奈「……これ」スッ
P「こ、これは……俺が発売日当日、5時間並んでも買えなかった幻のゲームソフト……!?」
杏奈「……思ってたより時間、掛かっちゃったけど」
P「ま、まさかお前……わざわざ、このゲームソフトを俺にプレゼントする為に……?」
杏奈「プロデューサーさん……」
P「杏奈……っ!」
杏奈「……徹夜でクリア、しておいたよ……!」
P「
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:13:13.37
ID:6YSeYFis0
キャラ崩壊注意
睦月型の部屋――
睦月「……」セイザ
睦月型「「……」」ドゲザー
如月「睦月様、本日のおやつをお納めください」スッ
大判焼き「地元のおばちゃんが差し入れてくれたよ!」
睦月「……」ジー
「「……」」ドキドキ
睦月「良いぞ……」モグモグ
「「やったー!!」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513865592

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:13:51.73
ID:6YSeYFis0
【崇める】あが・める
1きわめて尊いものとして敬う。崇敬する。
2大事に扱う。寵愛?(ちょうあい)?する。
3:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:14:34.68
ID:6YSeYFis0
提督「コラお前ら!」ガラッ
長月「ゲッ!司令官!」
提督「睦月崇めごっこは禁止だと言っただろう!」
提督「何べん言えば分かるんだ!」
如月「司令官、これはごっこじゃないわ」
如月「純然たる宗教よ」
睦月「おやつは良いぞ……」モグモグ
4:
◆ag9TZfREZs
2017/12/21(木)23:15:36.04
ID:6YSeYFis0
提督「如月!お前もお前だ!」
提督「がっつり巫女服なんか着込んで!」
菊月「何を言う!如月は、睦月様に(2番艦的な意味で)最も近い現人神だぞ!」
卯月「神職となりて、うーちゃんたちを導くのは当然だぴょん!」ブーブー
長月「そうだそうだ!」ブーブー
「「ブーブー!!」」q
提督「クッ……!睦月型全員からのブーイングは心に響くっ……!」グサグサ
5:
◆ag9TZfREZs
2
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/06(月)18:15:06.87
ID:CdiS0w080
八幡「三浦優美子と仲良くなった?」
上記の作品の続きの話になります。4章からですね、よろしくお願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1436174096

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/06(月)18:16:13.40
ID:CdiS0w080
帝国屋
八幡「……」
雪ノ下「……」
結衣「…こほん」
結衣「久々っ!全員集合だねっ!」
雪ノ下「ええ、そうね、久し振りね」
八幡「由比ヶ浜…それはあれか?あのネタか?オーラとかでてくる」
結衣「え?なんのこと?」
八幡「いや、いいや。なんでもない」
結衣「え、そう…?」
3:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/06(月)18:19:22.77
ID:CdiS0w080
雪ノ下「比企谷くん、最後まで言わないのは悪い癖になってくるわよ」
八幡「いや本当にいいんだっての」
雪ノ下「あなたに悪い癖がついたら、周りを不快にしてしまうわ」
八幡「俺はなんなんですかね?汚物かなにかですか?」
雪ノ下「私は汚物を好きになったりしないわ、安心して」
八幡「…お前、それが言いたかったのか」
雪ノ下「さあ?どうかしら」
4:
◆KkwE6yJXmI
2015/07/06(月)18:20:54.76
ID:CdiS0w080
結衣「むむむ、ヒッキー、嬉しそうにしなくてもさ」
八幡「俺のどこが嬉しそうなんですかね?」
結衣「口元?若干にやけてて気持ち悪いし」
八幡「にやけてないし」
雪ノ下「でも、こうして奉仕部で揃うのは久しぶりな気がするわね」
八幡「そうだな、雪ノ下が離れてるからな」
雪ノ下「来ようと思えば、大した距離ではないけれどね」
結衣「千葉駅
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(しうまい)@?(^o^)/
2014/09/1508:55:22.94
ID:lmD5aFn/.net
【あなたは何も気付いていない】
にこ(…おかしい…!な、何がおこっているの…!?
私は、音ノ木坂学院の3年生で、μ’sの一員として活動してたハズ
…なのに…!
今、私の目の前で信じられない事が起こっているんだけど…!?)
アイドル部員A(ショートの方)「でさー、私達のグループ名だけど、何にしよっか?」
アイドル部員B(ロングの方)「せっかくならインパクトの強い名前が良いよね!」
にこ(…こいつら、1年の時にアイドル部辞めたじゃない…
て、ていうか、なんで私ら皆1年生の青いリボン付けてんの…!?)
アイドル部員A「ねえ、矢澤さん!聞いてる?」
アイドル部員B「矢澤さんはどんな名前が良いと思う?」
にこ(ど、どういうこと…?こいつら、何言ってんの…!?
え、えーっと、ちょっと待って…。落ち着いて状況整理しなきゃ…
確か、私は今日普通に登校して…)

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
名無しで叶える物語(しうまい)@?(^o^)/
2014/09/1508:57:56.04
ID:lmD5aFn/.net
ーアイドル研究部室ー
にこ「…今日は朝練休みのハズだけど、何してんのアンタ」
ことり「あっ、にこちゃん。えっとね、今部室にある
衣装を整理してたの。私達の衣装もかなり多くなって
きちゃったから、ちゃんとお手入れしておかなきゃ」
そう、確か今日最初に会話したのはことりだったわ。
季節は11月。ハロウィンイベントも無事に終わって
ラブライブ!最終予選に向けて練習が活発になる中、
久々に朝練がお休みだったんだ。
にこ「たまの休みなんだから、部室に来ることもないのに…」
ことり「でも、にこちゃんだってこんな朝早くから来てるよね♪」
にこ「わっ、私は部長だから?
休みの日にもちゃんと部室
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:48:21.68
ID:BxB+VD8X0
Pひなちづシリーズを久しぶりに投稿。でも短い。
前作
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
グリP「千鶴―!」千鶴「なんですの?」
グリP「みんなで買い物にでも行くか」千鶴「あら、いいですわね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417805291

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:49:45.12
ID:BxB+VD8X0
?リビング?
グリP(以下P)「というわけで、ひなたへのプレゼントを用意しないとな」
千鶴「そうですわね」
P「しかし、何がいいかなぁ。あまり変な物渡してもしょうがないし……」
千鶴「これからも寒い時期が続くのですから、ここは無難にマフラーがいいと思いますわ」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:51:05.11
ID:BxB+VD8X0
P「マフラーかぁ…。そうだな、そうしよう!」
千鶴「かわいいものを探してきませんとね!」
ひなた「あ、おとうさんにおかあさん。なに話してるんだべか?」ヒョコッ
P「あっ…い、いや、今日も寒いなぁって話をね…。なあ、千鶴!」
千鶴「そ、そうですわね。だから、暖かい服を用意しなきゃいけませんわねって言ってましたの!」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/12/06(土)03:53:22.43
ID:BxB+VD8X0
ひなた「!」ピクッ
P「ん?どうしたんだ?」
ひなた「な、何でもないっしょや…。そっかぁ、あったかい服…。」
千鶴「ひなた、どうしたんですの?風邪でも引いたなら…」
ひなた「ち、違うよぉ。えーっと…あたし、部屋に戻ってっからねぇ」タッタッタッ
5:続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語
2017/11/3008:37:40.72
ID:nsBbWPec.net
曜(今まで休まず書き続けてはや108作・・・その全てが、千歌ちゃんにバレてしまった・・・・・)
千歌「えっ、なに・・・これは?」
曜「いやぁ、これはその・・・・」ダラダラ

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

4:
名無しで叶える物語
2017/11/3008:40:31.08
ID:nsBbWPec.net
千歌「いやぁ、ね?私も悪かったと思うよ?ってか私が悪かったよ?興味本位でよーちゃんのスマホ見ちゃったのは悪かったと深ーく反省しております・・・・でもね?」
千歌「同じグループの娘でそういう妄想するのは、ちょっと・・・・如何なものかと・・・・」
5:
名無しで叶える物語
2017/11/3008:42:56.73
ID:nsBbWPec.net
千歌「あっ!も、勿論よーちゃんのそーいう趣味を否定する訳じゃないよ!女の子同士もいいと思うよ!私にそっちの気はないけど!!」アセアセ
曜「」チーン
7:
名無しで叶える物語
2017/11/3008:45:39.18
ID:nsBbWPec.net
千歌「えっ、えっとねぇ、それで・・・やっぱりそーいう妄想はさ、出来ればその・・・・チカ以外の人でやって頂きたいかなと・・・・」
曜「・・・・・・・・・私はレズじゃない!!」
千歌「えっ!?そ、そうなの・・・?」
10:
名無しで叶える物語
2017/11/3008:50:58.24
ID:nsBbWPec.net
曜「私はレズじゃない!女の子なら誰でもいいわけじゃないの!Aqoursの娘なら誰でもいいわけじゃないの!千歌ちゃんが!千歌ちゃんだからいいのっ!!」
曜「好きになったのがたまたま千歌ちゃんだっただけなの!じゃなきゃ108作もようちかssだけを書き続けるなんて出来ない!」
曜「千歌ちゃんが大好きだから!少しでも千歌ちゃんに近づきた
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:01:50.41
ID:LasxfW6b0
あずさ「音無さんっ」
小鳥「はい、どうしましたあずささん?」
あずさ「あの、今度の日曜日、私お休みなんですけど、良かったら一緒に出かけませんか?」
小鳥「え、いいんですか? 折角のオフなんだし、私なんかよりお友達とかアイドルの子と一緒の方が……」
あずさ「めっ。ですよ、音無さん。『私なんて』なんていったらいけません。それに、私は音無さんと一緒がいいんです」
小鳥「あずささん……。すみません、ありがとうございます。それじゃあご一緒させてください」
あずさ「は?い、うふふ」
小鳥「何か行きたい所とかあるんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414170100

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:03:00.86
ID:LasxfW6b0
あずさ「う?ん、特にどこに行きたいとかではなくて、一緒にのんびりお散歩とかできたらいいなって思っているんですけれど……」
小鳥「なるほど! それじゃあ駅前に集合とかでいいですかね?」
あずさ「はい!」
小鳥「時間はどうします?」
あずさ「う?ん、11時とかだと早いでしょうか?」
小鳥「大丈夫ですよ」
あずさ「それじゃあ10時に駅前ですね?」
小鳥「えぇ、楽しみにしてますね」
あずさ「うふふ、は?い」
3:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:05:12.99
ID:LasxfW6b0
――――――――
――――
――
4:
◆sIPDGEqLDE
2014/10/25(土)02:06:00.17
ID:LasxfW6b0
小鳥「あずささん、来ないな?……。もう11時過ぎてるんだけど……」
コッイッゴッコロハートマークチュッチュッチュッチュ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:36:30.64
ID:1GwihJUT0
Pひなちず家族シリーズ
思いつきも、ついに3作目。やっぱりすごく短い。あしからず。
前作
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
グリP「千鶴―!」千鶴「なんですの?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417289780

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:37:32.91
ID:1GwihJUT0
?リビング?
グリP(以下P)「たまには家族サービスも必要だしな」
千鶴「うふふっ、ショッピングですか…心が躍りますわ!」
ひなた「おとうさん、どこまで行くのかい?」
P「あっはっは!それはな……」
―――――
―――

3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:38:38.75
ID:1GwihJUT0
?ふれあい商店街入口?
ガヤガヤ
千鶴「なんでここですの…?」
P「嫌いじゃないだろう」
千鶴「それはそうですけれども……」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:39:35.28
ID:1GwihJUT0
ひなた「じいちゃんとおばあちゃんにも会えるんだよぉ!」
千鶴「……まぁ、たまに顔を出すのも悪くはないですわね。ついでに夕飯の材料も買っていきましょうか」
ひなた「したら早く行くべさ!」
―――――
―――

5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/30(日)04:40:34.44
ID:1GwihJUT0
八百屋「いらっしゃい!って千鶴ちゃんじゃないかい!どうしたんだい今日は!」
千鶴「あらどうも。今日は家族揃ってショッピングで
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆pxTJMwo04OvB
2017/12/13(水)20:46:27.42
ID:72sQ3/jzO
・基本台本書き、書き溜めです
・独自解釈があります
・設定に矛盾がありましたら目を瞑っていただけると幸いです
・多摩改二告知前から書き始めていた為、環境や時期が現在と少し異なります
多摩「以上、注意するにゃ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513165587

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆pxTJMwo04OvB
2017/12/13(水)20:47:04.59
ID:72sQ3/jzO
暗いお空に煌々と浮かぶお月様。光を反射させながらてらてら揺れる水面は、確かに幻想的だけれど。
ねぇ。この下にどれだけ深い闇が待ってるか、知っているの?
強い光が暗い影を生み出すからか。それとも、静かで広大な世界にぽつり。一人だけだからか。自分の存在がまるで、何倍にも大きく膨れあがったかのような錯覚を覚える。
嗚呼、これだけ大きいのだ。きっと自慢の三本煙突だって良く目立つに違いない。
でも。私をこんなに大きくして置いて、あなたはただ見ているだけなんだね。
もう歩くことしかできない私は、あなたのせいで、水中を駆ける鬼に捕まってしまう。
それなのに。
空に浮かぶ月は、水面に浮かぶ私の身体を唯々見てるだけ。
世界を照らす光も、二つに折れた身体が沈む深淵にまで微笑んではくれない。
無責任で、自由気ままなお月様はまるで……そう。例えるならば――
3:
◆pxTJMwo04OvB
2017/12/13(水)20:47:37.95
ID:72sQ3/jzO
多摩「猫じゃないにゃ!!」バンッ
司令官「うおっ!ね、寝てたかと思えばいきなり叫ぶな机を叩くな!」
【司令官さん?】
司令官「あ、ああすまない。多摩も起きたしそろそろ切るな、今日は楽しんでおいで」
【はい、なのです!では】
司令官「ふぅ……あら
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/1522:21:00
ID:jpkY5zGM
放課後
ヴィーネ「ガヴー帰るわよ」
ガヴ「んぁ・・・私寝てたのか」
ヴィーネ「それはもうぐっすりとね。声かけたんだけど、全然起きなかったし・・・」
ガヴ「ふーん・・・で、ヴィーネは律儀にも私が起きるまで待っててくれたわけ?」
ヴィーネ「なわけないでしょ。委員長の手伝いをしてて、今終わったとこよ」
ガララ!
サターニャ「うぅ~・・・ひぐっ、ぐす」
ガヴ「・・・誰かと思えばサターニャじゃん。また泣いてるけどなにやらかしたんだ・・・」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/1522:29:25
ID:jpkY5zGM
ヴィーネ「あー・・・あの子、また宿題をやらずに、ね・・・」
ガヴ「あ、うん。もうだいたい察しはついたわ」
サターニャ「なによ・・・えぐっ、少しは慰めなさいよっ」
ガヴ「いや、私の予想通りなら自業自得じゃん」
ヴィーネ「まったく・・・少しは反省しなさいよね」
サターニャ「くくく・・・人間ごときなど、この大悪魔サタニキア様が恐れるとでも・・・」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/1522:33:36
ID:jpkY5zGM
ガヴ「っと、そういえばヴィーネ、今何時だ?」
サターニャ「ちょっと、最後まで聞きなさいよ!」
ヴィーネ「え?今はえっーと・・・17時ちょっと前ね」
ガヴ「もうそんな時間か・・・ん?なんか忘れてるような・・・」
サターニャ「ねぇ・・・聞いて―――」
ガヴ「―――あぁっ!!しまったぁぁぁああぁぁ!!」
サタ・ヴィネ「!?」ビクッ
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/04/1522:39:34
ID:jpkY5zGM
サターニャ「ちょっと、何なのよ。いきなり大声出しちゃって
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:31:58.05
ID:9kxLazei0
※グリマスSS
Pひなちず家族物の超短編。
思いつき2作目。北国言語は難しい。南国出身者が言うのだから間違いない。
ちなみに表記はミリが正解なのだろうか?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417181508

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:33:03.92
ID:9kxLazei0
貼り忘れた。
前作
グリP「ただいまー」千鶴「おかえりなさい」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:34:13.36
ID:9kxLazei0
?リビング?
グリP(以下P)「りんご食べないか?」
千鶴「いきなりですわね」
P「また親父がお土産送ってきてさ。青森出張だったらしい。」
千鶴「えっと…、信州りんご?…あれ、青森出張ですわよね?」
5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:36:56.51
ID:9kxLazei0
P「ま、細かいことは気にしない親父だし。お、手紙もあったぞ」ガサッ
『ひなたちゃん・千鶴さんへ  これ食ってトップアイドル』
千鶴「応援されているのは分かりますけれども…なにか、もっと書くことあるような気がしますわ」
6:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)22:38:14.71
ID:9kxLazei0
P「まあ、せっかくだし3人で食うか。おーい、ひなたー!」
ひなた「どしたのぉ?おとうさん」ヒョコッ
P「じいちゃんからりんごを貰ったんだ。ほら。」
ひなた「わぁ!すごいっしょや!真っ赤でおいしそうだねぇ」
7:
wada◆hcNEf..zgXd9続きを読む

[ 閉じる ]
1:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:05:47.35
ID:9kxLazei0
※グリマスSS
思いつきによる初スレ立てなので、変なところがあったら勘弁してください。
Pひなちずが家族という設定です。
ひなたの北国の言葉はわかりませんので、間違った用法が多いはず。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417111537

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:06:42.91
ID:9kxLazei0
?玄関?
千鶴「今日は早かったですわね」
グリP(以下P)「ああ、今日は書類整理だけだったからね。あっという間に終わっちゃったよ」
千鶴「あらそうでしたの。バッグ預かりますわ」
P「お、ありがとう」
3:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:08:04.75
ID:9kxLazei0
ひなた「あ、おとうさん、おかえりぃ」ヒョコッ
P「おおっ!ただいま!マイエンジェルひなた!」ギュウウ
ひなた「あぅぅ///苦しいよぉおとうさん」
千鶴「ちょっとあなた!ひなたが困ってますわよ!」
4:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:09:12.71
ID:9kxLazei0
P「おっ!千鶴も抱きしめてほしいのか?ほらっ!」ギュウウ
千鶴「ちょっ!?///」
ひなた「えへへ、おかあさん照れてるねぇ」
P「そうだな」
千鶴「そそ、そんなことありませんわ!」
―――――
―――

5:
wada◆hcNEf..zgXd9
2014/11/28(金)03:10:56.59
ID:9kxLazei0
?リビング?
P「さーて、今日の夕飯はなにかな??」
千鶴「ジャガイモを頂いたので
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(しうまい)@?(^o^)/
2014/08/1600:56:30.84
ID:7BQ8kPjJ.net
ーUTX内カフェー
ツバサ「どうしたの?突然UTXにまで来て話がしたいだなんて」
穂乃果「すみません、ツバサさんに是非相談に乗ってもらいたくて…」
ツバサ「あら、光栄だわ。私で良ければ。で、話って?」
穂乃果「あ、ありがとうございます!
あの…ほ、他に相談できる人、居なくて…あの…」
ツバサ「…μ’s内で、何かあったの?」
穂乃果「!!そ、そうなんです…。じ、実は…」
ツバサ「(この表情…相当深刻な問題みたいね…)」
穂乃果「…あの……。私、以外のメンバーが、全員カップルだったんです…」
ツバサ「………………ん?」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};

4:
名無しで叶える物語(しうまい)@?(^o^)/
2014/08/1601:00:07.24
ID:7BQ8kPjJ.net
穂乃果「私一人だけ全然知らなくて…。気付いたら、
他の8人みんな付き合ってたんです…」
ツバサ「…え??っと、ちょっと待って。
え、何?それはそれぞれに彼氏が居たって事?
それともメンバー同士で付き合ってたって事?」
穂乃果「…メンバー同士で、です…」
ツバサ「(……予想以上にインパクトのある話題持って来たわね…)」
穂乃果「じ、自分でもまだ信じられないんですけど…」
ツバサ「…話を続けて…」
穂乃果「初めに、その、『見ちゃった』のは、絵里ちゃんと希ちゃんが生徒会室で…き、キスを…///」
ツバサ「え、ええ…(ああ?、やっぱりウワサ通り、付き合っていたのねあの二人…)」
穂乃果「その次に、凛ちゃんと花陽ちゃんが、部室で…、や、やっぱりキスをしてて…」
ツバサ「…!(りんぱな…!大の仲良しとは聞いていたけど、一線すら超えていたとは…!!
ていうか、こんな話聞いちゃって良いのかしら私…!?)」
5:
名無しで
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆vVOjebR9BA
2017/04/03(月)21:27:20.85
ID:oqlkgZaN0
ガヴ「私は今、気付きたくないことに気付いてしまった」
ガヴ「ヴィーネは私ん家の合鍵持ってる」
ガヴ「サターニャはいつの間にか机の引き出しに転移魔法陣書いてやがった」
ガヴ「ラフィはその気になれば神足通や物理的な手段でいつでも入って来られるし、千里眼で覗くことも出来る。ゼルエル姉さんについても同様だ」
ガヴ「……私のプライバシー、どこへ行った?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1491222440

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
7:
◆vVOjebR9BA
2017/04/12(水)20:27:23.12
ID:WNaIRTg30
???「……き……、……起き…………」
ガヴ「(あー、昨日寝落ちしたのか)」
ガヴ「(それにしてもまた誰か勝手に入ってきてやがるな……)」
ガヴ「んあ……>>9か」
>>9「>>12」
>>9はキャラ名、>>12はセリフで
9:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)21:38:42.43ID:qtsCAVl6o
ヴィーネ
12:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/12(水)22:47:35.04ID:lg7v8Gsc0
起きなさい!起きないと悪戯するわよ、起きないよね?起きないガヴが悪いんだから仕方ないわね(ハァハァ)
13:
◆vVOjebR9BA
2017/04/12(水)23:05:53.76
ID:WNaIRTg30
ヴィーネ「起きなさい! 起きないと悪戯するわよ、起きないよね? 起きないガヴが悪いんだから仕方ないわね」ハァハァ
ガヴ「(な、なんかヴィーネの息遣い荒いぞ……。ってか悪戯って何すんだよ)」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:32:46.78
ID:CWYNo3p5o
長波「え、あたしにこの浴衣を?」
夕雲「ええ。似合うと思ったから協力者と一緒に作ったのよ」
長波「朝霜のはっぴといい、これといい、いつの間に……」
長波(でも、この浴衣は悪く無いな。派手すぎないし)ジーッ
夕雲「どうかしら?」
長波「うーん、着てみないとちょっと分からないかなー」
夕雲「それなら、早速着てみたらどうかしら? 着付けも手伝うわよ?」
長波「そうだな、試しに着てみるか。夕雲姉、あたしに教えてくれ」
夕雲「はい♪」
――――
――
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474133566

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:34:22.28
ID:CWYNo3p5o
このSSは以下のSSの提督達が出ます
提督「長波が見せつけてきて落ち着けない」
3:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:34:59.48
ID:CWYNo3p5o
夕雲「ここをこうして最期に髪を結わえて……はい」
長波「おー、これは中々いいな。気に入ったよ」
夕雲「うふふ、気に入ってくれて良かったわ」
長波「うーん、これをまた着るってなると大変そうだな」ジーッ
夕雲「その時はまた私が手伝うわよぉ?」
長波「本当か? なら一人で出来るようになるまでは頼むよ」
夕雲「ええ、分かったわ」ニコッ
4:
◆Nasu/Yawbs
2016/09/18(日)02:35:31.05
ID:CWYNo3p5o
夕雲「ところで、せっかく着たのだから、見せに行きましょう?」
長波「提督にか?」
夕雲「ええ、きっと気に入ってくれると思うわよ」
長波「……そうだな。今日も提督に用事があったし、ついでに見てもらうとするか
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:30:28.41
ID:lVV2A4vXo
 【モバマスSS】です
 未来設定
 人を選ぶ内容かも知れません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414503018

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:31:06.77
ID:lVV2A4vXo
 よぉ。
「こんにちは。これ、送られてきた招待状です」
 いや、俺は受付じゃない。受付は向こうだ。
「あ、ごめんなさい。こんなところに立ってるから……」
「……え?」 
 どした? なんだよ、その顔。俺がここにいるのがそんなに驚きか?
「え……もしかして、せんせ……プロデューサー?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:31:33.05
ID:lVV2A4vXo
 そうだよ。お前の元プロデューサーだよ。
「うわぁ、なんだか凄く雰囲気が変わったというか……」
 そりゃあまあな、おまえらが引退してから色々あったんだよ、こっちも。
 お前だって、えらく見た目変わったし、口調まで違うじゃないか。
「あれから何年経ったと思ってるのさ。変わるよ、私だって」
 だけど、よく見ると面影あるかな?
「そうかな。でも、プロデューサーは変わりすぎ」
 んー、まあ、大病で入院したりもしたからなぁ。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/28(火)22:32:12.22
ID:lVV2A4vXo
「え、なにそれ、初耳だよ、そんなの聞いてない」
 そりゃあ、お前が引退してからの話だからな。
「あはは、私、結局すぐに引退しちゃったもんね」
 早かったよな、全盛期。
「惜しかったかな?」
 惜し
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/13(火)18:59:15.20
ID:KgI3H5di0
「今日で二学期も終わりか。早いもんだぜ」
「本当にね。あっと言う間の一年だったよ」
吐く息の白さが寒々しさを訴え掛ける師走
あと一年の中学生活も残すところ三分の一となり、一抹の寂しさを覚える時期
この一年で築かれた日常とも言える佐々木との塾からの帰り道での一幕である
「年が明ければ学校でも塾でも受験への最後の追い込みがかかるね。気が滅入りそうだ」
「俺はそれに加えて家でお袋からの無言の圧がかかるんだよ。まったく、休まるところもありゃしねえ」
「くつくつ、お母様からの期待には是非応えて欲しいものだね」
いつも通り他愛のない会話をしながら帰路につく。この時間でさえ残すところあと僅かである
いつしかこの時間にノスタルジーを覚えるのであろうか、などとしんみり考えていた時だった
「あぁ、ところでキョン。聞きそびれていたんだけど……」
「何をだ?」
「キョンはサンタさんに何をお願いするんだい?」
…………?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1481623154

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/13(火)19:16:05.72
ID:KgI3H5di0
聞き間違いだろうか?
というよりも、佐々木の口から『サンタさん』などというワードが聞こえたことを脳が認識できなかったのか?
いや、最悪サンタはまだいい。佐々木はその後俺に何と言った?
「……あー、佐々木? すまん、質問の意味がいまいち理解できなかったみたいだ。もう一度言ってくれるか?」
「ああ、深い意味があったわけじゃないんだ。ただ単に、キョンがサンタさんに何をお願いするのかを聞きたかっただけなんだ」
どうやら聞き間違いではなかったらしい
「えーっと、佐々木よ。この
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/05(金)15:11:42.06
ID:LVdWZC0Q0
3年 7月
八幡(暑くなってきたな…)
三浦「…あ?ヒキオ、あんたさ…なんか面白い話題とかないん?」
八幡「…ない」
三浦「つまんなさすぎない?あんた」
八幡「俺は昔からこんなもんだ、面白いの要求すんならどっか行け」
三浦「あ、それはもっと勘弁」
八幡(こいつ…最近話すようになったかと思えば…休み時間の度に俺の席の隣の席を陣取る)
八幡(おかげでその席の、A君がなんとも微妙に向こうから見てるぞ)
八幡(しかし、女王様には逆らえないようで…)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1433484692

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/05(金)15:21:19.72
ID:LVdWZC0Q0
三浦「…」ピ ピッ
八幡「ま?た、音ゲーやってんのか?」
三浦「ま?ね、これ結構面白いし。あんたもやる?」
八幡「いや、俺もそのアプリ、もう買ってある…途中までしかやってないけどな」
三浦「へ?あんた、やってたっけ?どれよ?」
八幡「見せんの?」
三浦「そんな嫌そうな顔せず、見せな」
八幡「へいへい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/06/05(金)15:31:23.33
ID:LVdWZC0Q0
八幡(3年になってから、運悪く戸塚とも離れちまって…)
八幡(ていうか、俺の知り合い、こいつしかいなかった…ま、気楽でよかったんだけどな…)
八幡(それは、三浦も同じだったようで…周囲は全員知ってるんだけどね)
八幡(最初は『あ、ヒキオじゃん、あんたもこのクラス?』ってなってその後は話すことはなかったんだが…)
三浦「あんた全然進んでないし…まだ9
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。