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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/26(土)01:19:01.48
ID:g9UACAEx0
初めての投稿ですので、改行など読みにくいことがあれば教えて下さい
地の文多めです
誤字脱字ご容赦ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1406305131

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/26(土)01:19:56.93
ID:g9UACAEx0
清明
   万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれる也
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/26(土)01:21:15.66
ID:g9UACAEx0
 新幹線で名古屋まで、そこからJRの急行列車に揺られて、そろそろ1時間程が経とうとしている。窓外の景色は次第に見憶えのあるものへと移り変わっていった。
5:
◆KM6w9UgQ1k
2014/07/26(土)01:23:16.98
ID:g9UACAEx0
 あと、だいたい1時間と20分ぐらいか。
 俺は荷棚に置いたバックの中から1冊の本を取り出して、膝の上に置いた。無愛想な装丁のその本のタイトルは『ふたりの距離の結末』、著者名は『福部里志』
里志は大学時代から、徐々にその貯め込んでいた知識を混成していく術を学んでいった。まあ、それが最も結実したのが散文という形であったのはなんとなく納得はいく。
6:
◆KM6w9UgQ1k
2014/07/26(土)01:24:13.78
ID:g9UACAEx0
内容は、怠惰で無気力な探偵が嫌々ながら事件に巻き込まれていくといった推理モノ。驚いたことに、この探偵、俺が原型であるらしいのだ。まあ、五作目まで続いている小説の主人公が俺を基にして誕生したということ自体悪い気はしない。
7:
◆KM6w9UgQ1k
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1:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:20:14.56
ID:+OSu9AIqo
<縁側>
提督「…」
提督「…」パラッ
響「あれ、司令官じゃないか」
提督「ん…ああなんだ響か、どうした?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430655604

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2:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:23:46.35
ID:+OSu9AIqo
響「最近暑くなってきただろう?だからと言って冷房をつけるほどじゃないから、ここに涼みに来たのさ」
提督「なるほど、ここは風通しがいいからな。いつも涼しい風を運んでくれる」
提督「ま、俺もその風の恩恵に与ろうとここにいるんだけどな」
響「なんだ、じゃあ私と同じだね…隣、いいかい?」
提督「ああ、どうぞ」
3:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:25:00.76
ID:+OSu9AIqo
響「ねえ、なにを読んでいるんだい?」
提督「親友からの手紙、最近結婚したとの内容だ」
響「へえ、めでたいね」
提督「ああ、めでたい話だ、出来ることなら親友に直接会って祝いの言葉でも贈りたいものだが…」
提督「俺がここを離れるわけにはいかないからな」
響「…会いたいかい?」
提督「親友に会いたくない奴なんていないさ…」
4:
◆VgLY1HQ3xE
2015/05/03(日)21:28:00.30
ID:+OSu9AIqo
響「…」
提督「…」
響「…ああ、それにしても結婚か、司令官にはその予定はあるのかい?」
提督「残念ながら当分は、そもそも相手がいない」
提督「結婚は一人では出来ないからな、まずは相手探しから始めにゃならん」
響「そうだね、ああそれなら…」
響「…」
提督「響?どうした?」
響「その…君は、えっと…」
響「恋
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:51:42.11
ID:MuOD+G2p0
初投稿です。
至らない点があると思いますが、寛大な気持ちでお付き合いください
※このSSはオリジナル設定を多用します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517878301

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:52:47.82
ID:MuOD+G2p0
1.
晴「プロデューサー!どういうことだよ!」
モバP(以下P)「どうした、晴」
晴「こないだの仕事の際に次の仕事はかっこいい系にするって約束したよな!なんなんだよこのフリフリした服は」
P「かっこいいだろ?」
晴「完全に可愛い服じゃねえか!オレこんなの着ないからな!」
P「でも晴、こないだ一緒にライブ見に行った時、一生懸命やってるアイドルたちはかっこいいって言ってたろ?」
晴「へ?あぁ……まぁ確かに言ったけど」
P「なら、どんな衣装を着てても晴の気持ちの持ちようでかっこよくなるだろ?」
晴「……そう、か?」
P「そうだぞ」
晴「そうか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)09:53:40.70
ID:MuOD+G2p0
P「そうだ。なのに晴ときたら努力する前からギャーギャーギャーギャー……そんなんじゃかっこいいアイドルから程遠いぞ?」
晴「ん……そうだな、それはかっこ悪いな。頑張るよ」
P「ん、頑張れよ。ほら、レッスン行ってこい」
晴「わかった、行ってくるよ」
ガチャパタン
晴(あれ?結局オレはあれを着ることになってるのか?)
晴「なぁプロデューサー!」ガチャ
P「いくらなんでも晴……チョロすぎ……」プルプル
晴「……」
P「お、
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1:
◆v.By3fESrTsY
2016/01/30(土)21:09:53.57
ID:0hXokCkZ0
P「って何だ?」
卯月「私もよく知らないんですけど…、小梅ちゃんに教えてもらって」
P「ふーん、小梅ってことはまあ、何かのオカルト関係なんだろうが…、ちょっと調べてみるか。…これか? SCP財団? 何だこりゃ」
文香「SCP財団、ですか?」
P「うおっ!? 文香、いつの間に!?」
卯月「さっきからいましたよ。ひどいですね、プロデューサーさん!」
P「いや、ゴメンゴメン。で、それって何なんだ?」
文香「はい、…言ってしまえばオカルト系の創作サイトです。中々読み物としても面白いので私も読んだことがありまして」
卯月「怖い話なんですか?」
文香「…いえ、そればかりではないのですが。SCP財団、というのはそもそも、異常な物体を集める特殊な機関、という設定で、その中に存在する異常な物体の報告書、という形でいろんな人が創作しているサイトなんです。そして、それの理念がSecure(確保).Contain(収容).Protect(保護)、その頭文字を取ってSCP財団、と言うんです」
P「つまり、シェアワールドみたいなもんか?」
文香「そうですね…」
P「へえ…、面白そうだな。ちょっと見てみるか」
ちひろ「Pさん、そろそろ卯月ちゃんとつかさちゃんのレッスンの時間では?」
P「あれ、そんな時間でしたっけ? 分かりました、行ってきます。卯月、行くぞ!」
卯月「はい!」
文香「…ちひろさん、おつかれさまです。これだけの人数をこなして大変じゃないですか?」
ちひろ「いえいえ、いいんですよ。お仕事なんですから。文香ちゃんも今日はお休みなのにどうしたんですか?」
文香「いえ、…何となく居心地が良かったもので」
ちひろ「ああ、分かります。ここにいるみんな、すっごく楽しそうですもんね。私もまあそんな空間が好きでここにいるんですけど…」
文香「どうかしたんですか…?」
ちひろ「いえ、そろそろ異動を社長から言われてましてね。…あと二週間ほどで事務員の職を辞めなくてはいけないんですよ」
文香「…それは、初めて聞きました」
ちひろ「初めて言
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:51:25.81
ID:XVAmkKql0
八幡「そんなことはわかってたんだよ…」
八幡「別に気にすることでもないだろ…」
小町「でもお兄ちゃん…心なしか寂しそうだよ?」
八幡「……」
小町「3年になるまでは、結衣さん達ともうまくいきそうだったのに」
八幡「まあな…俺だって考えてた…少しは」
小町「それがさ…今は…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445651485

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:54:48.50
ID:XVAmkKql0
小町「みなさん、離ればなれになったみたい…」
八幡「…」
小町「奉仕部もないも同然だし…」
八幡「お前、奉仕部に入部しようとか言ってなかったか?」
小町「あはは」
八幡「やめとけよ…もう…意味ない…全然」
小町「お兄ちゃん…」
八幡「意味ないんだよ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)10:59:35.18
ID:XVAmkKql0
小町「ねえ、お兄ちゃん」
八幡「なんだ?」
小町「なにがお兄ちゃんにとって、一番ショックだったの?」
八幡「一番…?」
小町「うん」
八幡「それは……」
小町「やっぱりさ、結衣さんのことかな?」
八幡「……」
小町「やっぱりそうなんだ?意外…でもないかな」
八幡「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/24(土)11:07:42.39
ID:XVAmkKql0
八幡(俺たちは3年になって…由比ヶ浜とも違うクラスになった)
八幡(雪ノ下とは当然クラスは違うし、俺は戸塚と同じクラ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:13:13.03
ID:P4m/chHG0
美優さんと留美さんが同じ会社で働いてたら……というお話です
それゆえに大量の独自設定があるので苦手な方はプラウザバックしてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517843592

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:14:08.51
ID:P4m/chHG0
会社昼休み食堂
美優「はぁ……」カチャカチャ
留美「どうしたの、ため息なんかついて」
美優「あっ、いえ……」
留美「前、失礼するわね」ガタッ
美優「どうぞ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:14:54.79
ID:P4m/chHG0
留美「それでため息ついてたけどどうしたの?」
美優「それが……私、大学を卒業してから流されるように生きてきて……これでよかったのかな……なんて思うようになって……」
留美「うんうん」
美優「あっ、すいません。初対面の人にこんな……」
留美「いいのよ、身近な人には言いにくいことだってあるでしょ?」
留美「私、和久井留美。この会社で秘書をやってるわ」
美優「三船美優です。私はただのOLですけど……」
留美「ふふっ、よろしくね」
美優「はい、よろしくお願いします」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)00:15:35.01
ID:P4m/chHG0
美優「ちょっとだけですけど吐き出したら楽になった気がします」
留美「それはよかったわ」
美優「では、私は食べ終わったのでここで……」
留美「待って。もしよかったらこれから時間が合う時一緒に食べない?
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1:
◆9nQFebwi.A
2018/02/04(日)03:27:17.15
ID:Ce5sR8mN0
霞「司令官、仕事の調子はどう?」
提督「あぁ、もうすぐ終わりそうだよ。一応チェック頼んでいいか?」スッ
霞「…流石ね。仕事の早さもさることながら、内容も完璧だわ」パラパラ
提督「よし、これで最後だ」
霞「ヒトニイサンマル…お昼にしましょうか」
提督「そうだな」
霞「持ってる来るわ。ここで一緒に食べましょ?」
提督「悪いな。俺は今日のオススメで頼む。お茶汲んでくるよ」
霞「分かったわ。ありがとう」ニコッ
ーーーーーーーー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517682436

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2:
◆9nQFebwi.A
2018/02/04(日)03:28:19.93
ID:Ce5sR8mN0
霞「ご馳走様でした」
提督「でした」
霞「それじゃあ器を返してくるわね」スッ
提督「何から何まで悪いな…なんかやっとくことあるか?」
霞「そ、それなら…その…///」
提督「今日もか?」
霞「え、えぇ。仕事も終わってるしお昼寝しましょ///」
提督「了解。ベッドで待ってるよ」
霞「はーい///」
ーーーーーーーー
3:
◆9nQFebwi.A
2018/02/04(日)03:29:03.88
ID:Ce5sR8mN0
提督私室
霞「失礼するわ」ガチャッ
提督「おう、おいで」
霞「///」スッ
提督「ふぁ??ぁ…なんだかんだ眠いな…」
霞「毎朝早すぎなのよ。今のうちに少し寝なさいな」ギュッ
提督「うん。そうする」ギュゥゥ
霞「///」スゥゥゥゥゥ
霞「はぁぁぁぁ??///」
提督「どうした深呼吸なんかして」
霞「あんたの匂い嗅いでん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:37:13.83
ID:+a1PS++j0
――――――
凛「ん……」
凛「……ん? あれ?」ムクッ
凛「…………」キョロキョロ
凛「そっか。まだ事務所だったんだ。いつの間に寝ちゃってたんだろう……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461505032

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:38:08.91
ID:+a1PS++j0
『……あ。やっと起きた。ずいぶんぐっすりだったけど』
凛「うん……今日のレッスンが、ちょっとハードだったかな」
『確かに。まあ、もうすぐライブもあるし』
凛「ニュージェネだけでライブするの、久しぶりだから気合入れないとね。今日は個人レッスンだったけど、また明日からは三人でのハードな、レッスン……が……え?」
『……? どうかした?』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:38:46.21
ID:+a1PS++j0
凛「…………」
凛「ねえ。アンタ……誰?」
『ワタシ? いや、誰もなにも―――』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:39:21.04
ID:+a1PS++j0
『―――そんなこと、あんたが一番……いや、ワタシが一番よく知ってるんじゃない? ねえ、「私」』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/24(日)22:40:16.76
ID:+a1PS++j0
凛「え……わ、私と同じ顔? 私がもう一人……」
リン『そう。ワタシはシブヤリン。あんたも渋谷凛。ワタシたちは「渋谷凛」ってこと。見ればわかるでしょ?』
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1:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:13:07.36
ID:hnxvWjGp0
投稿やらSS書くのやら色々とはぢめて
地の文です
艦これ?提督も艦娘も出る予定は無いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508685187

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2:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:18:08.17
ID:hnxvWjGp0
艦長(そうは言ったが。)
艦長「後進、右!思いっきりだ!」
艦長(厳しいな。)
夜明けと共に砲撃戦が始まった。
敵の砲弾が艦の直前に次々と落ちる、水飛沫が窓にかかる。
艦長「全速、舵を左へ、砲撃用意!」
艦長「ここで直進だ!」
ダン!ダン!ダン!…4秒に1発の速さで砲弾を撃ち込む。
と敵から爆炎が上がる、1発の直撃だ!
副長『よしっ、命中だ!』
が、敵の攻撃は止まない。
艦長(当たっただろうが!)
3:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:23:03.50
ID:hnxvWjGp0
艦長「出力維持、右へ。砲撃止め!」
ヤツは後ろに12の距離。
敵と自艦、互いにジグザグにすすみながらの攻防を繰り返す。
降り注ぐ砲弾がさっきより少ない、主砲を1門やったか?
だが、5門中の1門を潰しただけだ。
それに比べこちらは前部に1門、後ろに向けては酷く使いづらい。
ヤツを見た時から鈍く怨嗟の声が頭に響く。
艦長「いいぞ、ヤツの主砲やったぞ!」
乗員の不安を少しでも和らげねば。
誰かが言っていた『士気が高い船は幸運を呼び寄せる。』
同感だ。
4:
◆NHPmfNic1.yv
2017/10/23(月)00:27:37.95
ID:hnxvWjGp0
通信士「チャクリンより、ハリアー援護に出ます。およそ5分後です。」
艦長「まだ出せ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:50:25.96
ID:LR22J9eh0
25世紀
モバP「最近仮想化? 電子化ってすごいですね」
千川ちひろ「どうしたんですか? いきなり」
P「いえね、この前CM見たんですが家の鍵も電子化されたりとか世の中の物がどんどん電子化されてるな?って」
ちひろ「そうですね。電子化できる物はどんどんしていくと世の資源も無駄遣いせずに済みますし」
P「あ、昔のアニメで電子戦用のP3ってのカッコイイですよね。レドームがグルグル回る奴」
ちひろ「……」
P「…それはそうと、このまま行くとどうなるんでしょうね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517928625

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:51:22.78
ID:LR22J9eh0
ちひろ「さぁ…考えてもみませんでしたし…」
P「電子通貨はなってますし…手紙もそうですね、メールですし」
P「流石に食事が電子化ってのは無さそうですね」
ちひろ「……」
P「思考の電子化ってのはSF小説とかだとありそうですね」
ちひろ「……」
P「どうしたんですか?」
ちひろ「いえ…思考の電子化ってのはできると思います」
P「へぇ?どうな感じになるんです?」
ちひろ「う?ん、幽霊みたいな感じでしょうか…」
P「ちょっと興味ありますね」
ちひろ「やってみますか? あんまりおすすめしませんけど…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/06(火)23:52:01.29
ID:LR22J9eh0
P「やってみたいです! あ、でも副作用とかありますか?」
ちひろ「結構きついのありますよ」
P「げ、じゃあやめとこうかな…一応どんなんです?」
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1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:26:30.69
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「普通に就活していたんだ プロデューサーになる前は」
モバP「スーツを着て ネクタイを締めて、革靴履いて立派に働けると強がってた」
モバP「今はスーツも脱ぐぞ 子供達と遊ぶため」
仁奈「プロデューサー!!あそぼーっ!!」
薫「せんせぇ!!薫もっ!薫もーっ!!」
みりあ「みりあもやるーっ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517966790

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2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:26:50.01
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「走れる靴履くぞ 営業にも行くから」
茜「それじゃあ軽く20kmくらい走りましょうか!!??」
モバP「ランニングするために履いたんじゃねぇんだよなぁ」
モバP「俺はプロデューサーだから」
3:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:27:17.43
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「俺はプロデューサーだから」
モバP「眠いまま朝五時に起きるぞ」
まゆ「うふふ、プロデューサーおはようございまぁす♪」
モバP「…おはよう、まゆ。鍵はどうして開けた??」
まゆ「うふふ」
4:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:27:43.12
ID:4ZEaZ0dbO
モバP「俺はプロデューサーだから」
モバP「ランチのパンもあげるぞ」
みちる「プロデューサー…、そのパン美味しそうですねぇ……」
モバP「…やらんぞ。俺は昼飯コレしか無いんだ」
みちる「……美味しそうですねぇ…」
モバP「………」
みちる (ジーッ)
モバP「…………一つ喰うか??」
5:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/02/07(水)10:28:31.80
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/07(水)00:00:40.51
ID:RXiHAoU/0
前作↓の設定を引き継いでいます。これの最終回から少しあとの設定です。
【モバマスSS】市原仁奈物語
【リストランテ?アルモニー】
あい「乾杯」
P「乾杯」
ホテルの最上階でシャンパンのグラスをあわせる。・・・一体どうしてこうなったんだろうか
あい「・・・どうしたんだい?表情が固いよ?」
P「・・・あいさんが美人なので緊張してしまって」
あい「お上手だね。君は」
P「い、いえ・・・僕なんかでいいんでしょうか」
あい「せっかくの取り計らいだ。楽しもうじゃないか」
P「・・・ここはお肉料理がおいしいらしいですよ?なにを・・・」
あい「コース予約だって楓さんが言ってたじゃないか」
・・・そうだった。いけない。凄いテンパってるな・・・ことの始まりは昨日に遡る
【前日?事務所?Jルーム】
楓「・・・Pさん。あいちゃん。ちょっといいかしら?」
あい「なんですか?」
P「お仕事の話ですか?」
楓「いえね、実は行ってみたいお店を明日予約してたんですよ」
楓「でもね。私お仕事入っちゃいまして」
・・・そうだったっけ?高垣さんは仕事は課長管理だからあまり知らないのだ。
楓「人数は二人からだったので事務所の誰か付き合ってくれないかなあと思ってまして」
楓「誰か誘おうと思ってたんですが、どうしたものかなーと」
・・・なるほど。じゃあなんで僕らにこの話を?
P「・・・?」
あい「・・・話が見えないんですが」
楓「明日あいちゃん誕生日でしたよね?私からのお祝いということにしてください」
あい「あ、ありがとうございます」
楓「そしてPさん、あいさんをエスコートしてください。よろしくお願いしますね?」
P「・・・え?」
こうして、まさかの二人でディナーになったのであった

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3:

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1:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/01/29(月)00:16:48.00
ID:4C87SkqA0
三連休の2日目だった。
下半身に違和感を覚えて、僕は目を覚ました。頭は覚醒しきっておらず、少し痛む。薄く開いたまぶたの間からは、見慣れた、自分の部屋の白い天井が見えた。重ったるいような、肌に纏わり付くような空気を感じながら、違和感の元へ視線をやる。
「じゅるっ…んっ…ぢゅる…」
そこには、僕の朝勃ちで硬くなっていたであろうペニスを咥え、わざとらしく水音を立てながらフェラをしている和久井留美の姿があった。一糸まとわぬ姿で、よく見ると、フェラをしながら自分の股を指でいじっている。
僕が目覚めたことに気がついて、彼女は僕に視線を移す。
「おはようございます、和久…」
とまで僕が言いかけると、彼女は切れ長の目をより一層鋭くして、半ば不機嫌になったように睨みつけた。口はペニスから離したが、左手で手コキを続けられた。
僕はまどろみがかった頭を回して、訂正の言葉を探す。
「…留美さん」
「…」
間違えた。まだだ。
「……留美」
「…ん」
不満が解消して、少し上機嫌になったのか、再開されたフェラは中断前よりも激しくなっていた。

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2:
◆U.8lOt6xMsuG
2018/01/29(月)00:19:44.61
ID:4C87SkqA0
上体を起こす。ちょうど手の近くにあったゴムの端を縛ってゴミ箱に捨てた。昨日何度もまぐわって、何度も射精したというのに、一度寝ると回復していた。ペニスはフェラを続けられ、硬度をますます得ている。
夢中になって、僕のそれをしゃぶる留美の神をくしゃりと撫でた。少し汗ばんでいるのが分かった。じゅぶりじゅぶりと、淫らな音を立てながら、裏筋を舐め、竿に舌を絡ませ、頭を振られる。その間にちらちらと僕の反応を伺っては、攻める場所を変えられる。
留美のフェラが気持ちよくて、もう出してしまいそうだった。
僕のそういう反応を読み取ってか、留美
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/14(土)14:10:14.51
ID:y5ZTkPv50
楠雄(あれは今から1時間ほど前のことだ)

・・
・・・
TV「以上、チョコレート工場見学のコーナーでした!では社長、最後に一言どうぞ!」
TV「うちでは一般の方々もご自由に見学出来ますので是非。まだ本日の分も間に合います!」
楠雄(工場見学。僕は全く嫌いではない。だが流石に今日は大混雑だろう)
楠雄(行きたければいつだって誰とだってチャーリーとだって行けるのに、
 わざわざ今日行く必要はない)
楠雄(さて、コーヒーゼリーでもたべ・・・うっ!)
ズ キ ン
男性「し、死んでる・・・!」
秘書っぽい人「どうして社長が・・・目を開けてください社長!社長おぉぉ!!」
ズ キ ン
楠雄(あれは・・・さっきの工場の社長!?)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423890614

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/14(土)14:26:08.35
ID:y5ZTkPv50
楠雄(くっ、どうする。まだ死んだと決まった訳じゃないが)
楠雄(だがほうっておくのも忍びない、この会社の商品には世話になっているのでな)
楠雄(仕方ない、行くだけ行ってみるか)
?チョコレート工場?
楠雄(・・・さて、一通り関係者や見物人をテレパシーしてみたが悪意を持った人物はいなかった)
楠雄(となると、事故か、はたまた無差別の犯行か)
楠雄(とにかく、機材の不備を調べてみるか。いくらなんでも情報が少なすぎるからな)
楠雄(・・・・・・何もない、か。どうしたものか)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/14(土)14:38:47.04
ID:y5ZTkPv50続きを読む

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1:
◆i0ZFkf947.
2015/02/06(金)21:45:09.89
ID:9Gu4Gm5SO
北上「あ?アニメも始まったし、私の出番もそれなりに多いし、順風満帆だねぇ?」トコトコ
北上「ん?」
朝潮「あ…」
北上(む、駆逐艦の子…)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1423226709

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2:
◆i0ZFkf947.
2015/02/06(金)21:46:49.01
ID:9Gu4Gm5SO
朝潮「北上さん…こ、こんにちは…」
北上「あ…こんにちは、っと。」(懐かれる前に適当に離れよ…)
朝潮「…」フラフラ
北上「じゃ、私はこれで…って、どうしたの!?フラフラじゃんか?」
朝潮「あ…あの、北上さん…私…わたし…」アオザメ
北上「とりあえずあっちで座ろ…顔も真っ青だし」
3:
◆i0ZFkf947.
2015/02/06(金)21:48:12.78
ID:9Gu4Gm5SO
朝潮「ありがとう…ございます…」
北上(あぁ?、ここまできたらさすがにほっとけないよ。)
北上「もしかしてどっか具合悪い?」
朝潮「あ、朝潮は、病気なのかも知れません…どこか悪いのかも…」
北上「え!?」
4:
◆i0ZFkf947.
2015/02/06(金)21:49:43.71
ID:9Gu4Gm5SO
朝潮「さっきトイレに行ったら…」
北上「食べたもの戻しちゃったとか?」
朝潮「いえ…そうではないのですが…その…」
朝潮「血が…」
北上「血?」
朝潮「おトイレで血が出ちゃったんです。なんだかお腹も痛い気がするし…
朝潮の体はどうなってしまったのでしょう…」
北上「お腹?あぁ?…あぁ、あぁ!」ウンウン
朝潮「えっ?」
6:
◆i0ZFkf947.
2015/02/06(金)21:51:01.31
ID:9G
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1:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/21(水)19:30:15.17
ID:gFUFiD4Vo
結衣「そもそも、ヒッキー。『黒ひげ危機一髪』って何?」
八幡「タカラトミーから発売されてる子供向けオモチャで、複数の穴が空いてる樽の中に、こうやってプラスチックの剣を一本一本差し込んでいく遊びだな」ガショッ (剣を挿入)
結衣「こうやって剣を入れていくと、どうなるの?」ガショッ
八幡「その空いてる穴のどれか一つに外れがあるんだ。その外れの穴に剣を差し込むと、樽の中に入っている黒ひげの人形がドカンと空中に飛んでいく」ガショッ
結衣「それで、今、ゆきのんはそのオモチャを完璧に再現した、屋上に設置してある、この巨大な樽の中に入って遊んでるの?それ、危なくない?」ガショッ
ドカンッ!!
八幡「あ」
雪乃「ひゅーーーーーーーーーーん!!」
八幡「しまった!雪ノ下が屋上から飛んでいった!!」
結衣「ゆきのーん!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445423414

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2:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/21(水)19:30:45.96
ID:gFUFiD4Vo
ヒューン……
雪乃「はぃっ!!」ズダンッ!!
3:
由比ヶ浜サーガ
2015/10/21(水)19:31:20.94
ID:gFUFiD4Vo
― 翌日 ―
結衣「それにしても、ゆきのん。屋上からドカンと落ちたのに、よく生きてたよね」ガショッ (剣を挿入)
雪乃「子供の頃からバレエを習っているから、多分、そのおかげね」ガショッ
結衣「バレエってスゴいね。私も習おうかなー」ガショッ
雪乃「由比ヶ浜さんには難しいかもしれないわね。マニュアル本が百科辞典の様に分厚いから」ガショッ
結衣「ごめん、ゆきのん。それ本当にバレエ?」ガショッ
雪乃「それにしても、比企谷君は一体どこへ行ったのかしらね?」ガショッ続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:03:25.07
ID:Kkjwt+s/0
まったりと投下していきます
4月
やよい「あ、伊織ちゃんだー」
伊織「あら、やよいじゃない、おはよう。偶然ね」
やよい「おはよう、伊織ちゃん!」
やよい「あれ、髪に葉っぱがついてるよ?」
伊織「あら、ありがと。桜の葉ね」
やよい「桜、もう全部散っちゃったね、すごく綺麗だったのに」
伊織「きっと来年も綺麗に咲くから、それまで楽しみにしておきましょ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369994604

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:07:40.32
ID:Kkjwt+s/0
やよい「おはよーございます!」
伊織「おはようございます」
やよい「……あれ?」
伊織「誰もいないのかしら?」
やよい「あ、小鳥さんがいましたー」
小鳥「zzzzzzz」
伊織「何で朝っぱらから寝てるのよ……」
やよい「小鳥さん、朝ですよー」ゆさゆさ
小鳥「ふぇ?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:13:50.89
ID:Kkjwt+s/0
小鳥「あ……やだ……あれ、もう朝?」
やよい「小鳥さん、大丈夫ですかー?」
小鳥「え、う、うん。寝てるところなんて見せてごめんなさいね」
伊織「ねぇ、ここに泊まる程、今ってそんなに忙しいの?」
小鳥「えっと、そんなには忙しくないんだけど」
伊織「じゃあどうしたのよ?」
小鳥「き、昨日飲んでたら終電終わっちゃってて」
伊織「もうちょっと飲む量考えなさいよ……」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/31(金)19:19:48.98
I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)11:44:48.85
ID:k2DnoGaeo
チボデー「おいお?い、トボけるんじゃねえよジャパニーズ!」
ドモン「悪いがチボデー、何を言ってるのかサッパリわからない」
チボデー「……なあ、ドモン・カッシュ……本気で言ってるのか?」
ドモン「無論だ」
チボデー「シコった経験は?」
ドモン「そもそも、シコるって言葉すら初めて聞いたんだ」
ドモン「経験を聞かれた所で、知らんとしか答えられん」
チボデー「……ジーザス、なんてこった」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517798688

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)11:50:49.16
ID:k2DnoGaeo
https://www.youtube.com/watch?v=ss1D_-fnT1c
  ・  ・  ・
ストーカー「……さて、今回は一風変わったお話です」
ストーカー「シコる……クイーン・ザ・スペード、チボデー・クロケットのこの言葉」
ストーカー「それが、キング・オブ・ハート、ドモン・カッシュにある変化をもたらします」
ストーカー「彼を待ち受けるのは希望の未来か」
ストーカー「はたまた、絶望の明日か」
ストーカー「ドモン・カッシュは、シコるという意味を理解する事が出来るのか」
ストーカー「――それでは!」
ストーカー「ガンダムファイト! レディィィ……ゴー!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)11:52:15.87
ID:k2DnoGaeo
    放て! 絶頂、セルフゴッドフィンガー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)11
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/18(月)23:13:01.04
ID:RN4hHSMIo
 薄暗い階段を登る。階下からは誰かの笑い声。怒っているのはきっと律子さん。
 その中で一際目立つ男性の声、これはプロデューサーだとすぐにわかる。
 そんな喧騒も一歩一歩上がるごとに遠のいて、代わりに歌声が聞こえてきた。
 ちょっとだけズレた音程、それはいつもと同じだけど、今日は少しだけ元気がない。
 階段を登りきった。このドアの先に彼女がいる。
 私は驚かせないように、そっとドアを開いた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1408371171

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/18(月)23:14:24.49
ID:RN4hHSMIo
「輝いたステージに立てば?」
夜空の下、薄暗い屋上で可奈は歌っていた。
曲名は『自分REST@RT』。可奈は一人でいるときよく歌っている。
理由を聞いたら、一番好きだからって言ってたっけ。
「夢なら覚めないで、あっ! 志保ちゃん!」
 チラッと見えた暗い表情が、パッと笑顔に変わった。けど、やっぱりいつもの可奈じゃない。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/18(月)23:15:22.64
ID:RN4hHSMIo
「こんなところで歌ってると風邪引くわよ」
「今は夏だよ? 大丈夫大丈夫!」
「まったく……ねぇ、パーティーには行かなくていいの? 今日はあなたの誕生日だけど」
「うーん、ちょっと休憩! ダメ、かな……?」
「大丈夫じゃない? みんな好き勝手に遊んでるわ」
「そっか! なら、もう少しここにいるね」
 可奈は歌うのをやめて、手すりに捕まってぼんやりと空を見上げはじめた。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/15(火)19:04:59.74
ID:pQETvJNpo
横断歩道「近頃の子供は“白い線から落ちたら死ぬ”ってのやらないんだな」
少年「なにそれ?」
横断歩道「ほら、オレは白い線で出来てるだろ?」
横断歩道「この白い線を橋かなんかに見立てて、ここから足を踏み外したら死ぬって設定でオレを渡るんだよ」
横断歩道「ま、一種のごっこ遊びだな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458036299

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/15(火)19:07:02.40
ID:pQETvJNpo
少年「――プッ! なんだよそれ、くっだらない!」
横断歩道「なんだと?」
少年「白い線から落ちたら灰色のアスファルトがあるだけじゃん! 死ぬわけないじゃん!」
少年「いくらなんでもリアリティがなさすぎるよ」
横断歩道「そりゃそうかもしれないけど、あくまで遊びだし……」
少年「あいにくボクはそんなリアリティの欠片もない遊びをするほど、ヒマじゃないんだよ」
横断歩道「……かわいくねえガキだなぁ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/15(火)19:10:04.79
ID:pQETvJNpo
横断歩道「だいたいさ、リアリティっていうなら、こうして横断歩道がしゃべってるのはどうなんだよ?」
少年「それはそれ、これはこれ、さ」
少年「キミが人間の言葉を話すことについては、こうして現に起こってるから否定しようもない。受け入れるよ」
少年「だけど、横断歩道の白い部分から落ちたら死ぬなんて事件は聞いたこともないし、荒唐無稽すぎる」
少年「だから受け入れられない……それだけのことさ」
横断歩道「ホントかわいくねーなぁ」
4:
以下、名無しにか
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)02:23:57.26
ID:AXm0VGVd0
静香「え……未来だけど」
未来「あー今間があった!ちょっと悩んだでしょ!?」
静香「いや急に言われたから戸惑っただけよ」
未来「うそだー絶対私とうどんをハカリにかけてたね。一瞬でも食べ物とドーレツの価値だと思われてたね間違いなく!」
静香「未来にしては難しい言い回しするのね」
未来「え、そう?でへへ♪最近頑張って勉強してるからかな?静香ちゃんが教えてくれるし」
静香「えらいわね、でも宿題は自力で解きなさいよ」
未来「ってそうじゃなく!なんで真っ先に未来って答えてくれなかったのさ」
静香「だから急に振られたからよ、そっちこそどうしてそんな質問を?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517765036

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/05(月)02:25:37.62
ID:AXm0VGVd0
未来「それすら忘れてるんだ…。だからね、そういえばコンビニに節分そば売ってたけどなんで節分にそばなの?って聞いたら」
静香「昔は節分の日が年越しだったからその名残らしいわ。でも私としては年越しだろうが節分だろうがうどんでも構わないわね。細く長くより太く短く、まさにアイドルの生きざまそのものじゃない。加えて単純に食べ物として非常に優秀、例えばダシに拘るなら…」
未来「って具合に10分以上語り出すんだから!ちっともこっちの話聞いてくれないし!」
静香「うどんと言えば香川県だけど…」
未来「もういいってば!このうどんバカ!」
静香「な…未来にバカ呼ばわりされたくないわよ!」
未来「だってバカはバカだもん!…せっかく大事な話もしてたのに」
静香「え、大事な話って…?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします続きを読む

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1:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:19:45.08
ID:2NCoJYC10
あらすじ
3人のパッションなアイドルがロケにいくそうです
ぼちぼち投下していきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394104784

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2:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:25:08.49
ID:2NCoJYC10
事務所
財前時子「朝から、うるさいわね」
恵磨「時子ちゃん、おはよう!はやいね!」
時子「だから、声が大きいのよ。朝ぐらい静かにしてほしいものだわ」
恵磨「普段通りだけどなぁ」
時子「普段からうるさいってことよ。もう少し声量を落としなさい」
3:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:29:32.82
ID:2NCoJYC10
恵磨「あー、朝ご飯食べてないから、はらへったー。時子ちゃん、カ○リーメイト食べる?」
時子「少しは話を聞きなさいよ」
恵磨「もぐもぐ、うん、チョコ味が一番!」
時子「……一本頂戴」
恵磨「はい!」
松山久美子「おはよー」
5:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:42:15.49
ID:2NCoJYC10
時子「おはよう、久美子」モグモグ
恵磨「おはよっす、久美子ちゃん」モグモグ
久美子「あら、相変わらず仲よくて羨ましい」
時子「なんで、恵磨なんかと……」
恵磨「カロリー、久美子ちゃんも取る?」
久美子「私は食べてきたから、遠慮するね。プロデューサーはまだ?」
時子「まだよ。私を待たせるなんて、いい度胸だわ」
恵磨「誰よりも早く来て、そのセリフ言うんだ」
7:
◆ty.IaxZULXr/
2014/03/06(木)20:46:48.63
ID:2NCoJYC10

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1:
◆Hw.eKcgb16
2013/02/17(日)23:10:02.56
ID:ehQgtaQKo
―オーディション控室―
春香「宇宙人がさ、人間に紛れて普通に生活してるって話知ってる?」
千早「なに、それ?」
春香「地球の調査してんだってさ」
春香「しかも映画見て人間に化けたらしくて、トミーリー・ジョーンズそっくりなんだって!!」
千早「本当、なの?」
響「あはは、うっそだぁ」
春香「だよねぇ?あはははは!!」
ジョーンズ「ツギノカタ、コチラヘドウゾ」
春香「ハーイ!!じゃぁ二人とも行って…ってうわっ!?」ドンガラガッシャーン
宇宙人ジョーンズ地球調査中
『この惑星の住人はどこか抜けている』
ジョーンズ「……」カポッゴクリ
『ただ、この惑星の夜明けは美しい』
このろくでもない、すばらしき世界。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361110202

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4:
◆Hw.eKcgb16
2013/02/17(日)23:28:36.04
ID:ehQgtaQKo
ー写真スタジオー
『この惑星の住人は写真という絵に対して強い思い入れを持っている』
伊織「宣材に必要なのはインパクトよインパクト!!」
やよい「うっうー!!じゃあお化粧バッチリして衣装もこのお姫様みたいなのにしますー!!」
亜美真美「「私たちはこのお猿さんの着ぐるみにしよう、ねー!!」」
P「こらこら…」
『全く難儀なものだ』
ジョーンズ「衣装ノ追加コチラニナリマス」
P「ありがとうございます。ほら、ふざけてないで早くこっちに着替えるんだ」
全員「「「ハーイ!!」」」
『だが』
カメラマン「じゃあ撮影に入りまーす!!」
伊織「うふふっ」
やよい「うっうー!!」
亜美真美「イェーイ!!」
『カメラの前で微笑む少女たちは』
カメラマン「ハーイ、オッケーでー
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1:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/03(火)00:02:48.05ID:enVO0PBS0
注意
・エロあり
・キャラ崩壊あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422889367

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23:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/04(水)13:09:30.36
ID:AKiiRaSC0
雪乃「……」ガチャガチャ
八幡「っ!?おい何やってんだよ!ベルトを外すな!」
結衣「えい!ヒッキーの両腕つーかまーえた!」ガシッ
八幡「おい由比ヶ浜、お前まで何を…オレの両腕を離せ!つーかさっきから背中に、お前の胸が当たってるんだよ!離せ!」
結衣「イヤ!」
雪乃「……」ススッ
八幡「ちょ、おま!ズボンとトランクスまで脱がすな!」
八幡(ズボンを脱がし終えると、一旦立ち上がる)
八幡(そして俺の顔を両手でガシッと掴み顔を近づける)
雪乃「比企谷君…比企谷君…」ガシッ
チュッ
八幡「っ!?!?」
雪乃「んっ…」
八幡(ふわりとした彼女の柔らかな唇と、オレの唇が優しく重なる)
八幡「んんっ!」
雪乃「んぁ…じゅぷ…れろ…んん…れろ…」
八幡・雪乃「んん…ぷはぁ」
八幡(ゆっくりと、ネットリと舌と唾液を絡ませたキスを終えると、再びしゃがみ込み、俺の陰茎を掴む)
24:
◆ExcbJR30iQ
2015/02/04(水)13:10:30.11
ID:AKiiRaSC0
雪乃「フゥー…フゥー…」
雪乃「では頂きます、比企谷君の恵方巻」
雪乃「ん」チュッ
八幡「うぁっ!?」ビクッ
八幡(彼女は陰茎の先端に優しくキスをすると、舌で優しく舐め回してくる)
雪乃「んぁ…れろ…んっ…じゅる…」
八幡(やがて陰茎を口で喉奥まで完全に覆い、ゆっくりと上下に舌を絡ませながら、動かし始める)
雪乃「んっ…じゅぽ…じゅる…んっんっ」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:15:23.69
ID:3dsEnjwmo
衛宮邸 居間
イリヤ「ふんふふーん」
凛「ただいまー」
イリヤ「おかえりー」
凛「あら、イリヤ。来てたの」
イリヤ「うん」
凛「士郎は? 買い物?」
イリヤ「そうよ。シロウも大変ね。居候が買い物もしてくれないんだもの」
セイバー「……」
凛「それで、貴女は何を書いてるの? 術式の類ならアインツベルンの敷地内でお願いしたいわね」
イリヤ「術式をシロウの家で堂々と描くわけないでしょ。描くなら誰にも気づかせないわ」
凛「なら、何よ?」
イリヤ「シロウへのラブレター」
凛「ふぅん」
イリヤ「そういうことだから、私のことは気にしないで」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417958113

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:24:03.17
ID:3dsEnjwmo
凛「……」
イリヤ「んー……。あとは何を書けばいいかな……」
凛「お茶でも飲もうかしら」
イリヤ「やっぱり結婚しては書いておいたほうがいいよね」
凛「……イリヤ?」
イリヤ「なに?」
凛「それラブレターでしょ?」
イリヤ「そうよ」
凛「プロポーズの言葉を書くのはちょっと違うんじゃない?」
イリヤ「そうなの?」
凛「普通はあれでしょ。自分の一方的な感情をしたためるものよ」
イリヤ「それなら結婚してって書いてもいいじゃない」
凛「だからそれはプロポーズでしょ。ラブレターはその前段階を書くの」
イリヤ「例えば?」
凛「ほら、好きですとか、いつも感謝してますとか。そういうのを書くのがラブレターなのよ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/07(日)22:
続きを読む

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:47:51.07
ID:r6doq2G00
(ある日の事務所)
P「ちひろさん。美優さん。俺もそろそろ覚悟を決めて大人になることにしましたよ…」
美優「!?」
ちひろ「…」
P「…もうファミレスのドリンクバーで飲み物を混ぜるのはやめます」キリッ
美優「」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517752070

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2:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:48:13.33
ID:r6doq2G00
P「昨日、飛鳥たちとファミレスに行ったんですけどね。何気なくコーラとカルピスを混ぜていたら『童心をいつまでも持つのは恥ずべきことではないが、キミの振る舞いはあまりにもナンセンスだね』とものすごく冷たい目で睨まれていたたまれない気持ちになったんですよ」
ちひろ「さぁ。仕事仕事」スタスタスタ
P「ファミレスでの楽しみが1つ消えるのは悲しいですけど、これも大人ゆえの…って美優さん。どうしてそんな渋柿を頬張ってしまったような苦々しい顔をしているんですか?」
美優「いえ。まったく何も問題ありませんよ。プロデューサーさん」ハァァァァァァ
P「ドライヤーのごとく勢いある深い深い溜息をついておいて問題ないはないでしょうに」
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/04(日)22:49:03.60
ID:r6doq2G00
美優「プロデューサーさん」
P「何でしょう?」
美優「大人になりたいかー」オ-
P「…」
美優「…あ、あの」
P「はい?」
美優「そこは…ノってくれないんですね…」
P「美優さんのかけ声があまりにも新鮮でフリーズしてしまいました!」グッ!
美優「もう2度と言いません…///」カァァァァ
P「可愛らしかったので今度の特番でかけ声やってもらいましょうか」
美優「やめてくださいっ
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10:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:34:46.310
ID:T0qwgigJ0
男騎士「それではーこの包帯をー」
女オーク「や……やめろ……お願いだ……やめてくれ……」
男騎士「お前の傷口に縛り付けて止血だァ!!」
女オーク「や……やめ……キャッ!」

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8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:31:02.525
ID:T0qwgigJ0
女オーク「なっ……そんな物を出してどうする気だ!」
男騎士「ケッケッケ決まってんだろぉ?……」
男騎士「お前を「手当て」してやるんだよォオオ?ッッッ!」
9:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:32:29.317
ID:T0qwgigJ0
女オーク「止めろ!我々オーク族にとって最大の恥辱は敵からの情け!殺せ!殺すんだ!」
男騎士「んん?聞こえんなァ!ケッケッケ……」
11:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:37:39.957
ID:T0qwgigJ0
男騎士「ケッケッケ……口では嫌がっても身体は正直じゃねぇか……ほら見てみろよ!もう血が止まってきやがったぜぇケッケッケ!」
女オーク「うう……こんな……こんな屈辱……」
男騎士「さぁてお次はァ……」
女オーク「ヒッ……!」(ビクビク)
14:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/13(水)19:42:12.764
ID:T0qwgigJ0
男騎士「コイツでどうだァ!」
女オーク「やっ……何を」
男騎士「おらおら口を開けろよォ!お前らオーク族の大好物の猪肉を挟んだ焼き立てパンを用意してやったんだからよォ!」
女オーク「情けどころか施しだと……貴様……どこまで我が一族の誇りを穢すつもりだ!」
15:<
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1:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/02/02(金)21:28:59.68
ID:HNw5RbiW
真姫「…真姫ちゃんのお料理教室、今日はナポリタンを作るわよ」クルクル
真姫「まず大きいお鍋にお水を入れて、麺を入れて……」
真姫「ここでお塩を入れるのよ」ヒトツマミ
真姫「それで火にかけて……今が15分だから、22分に取り出せばいいのよね?」
真姫「…それで…えっと」チラッ
真姫「…次に、茹でてる間に具材を用意するわ」クルクル
真姫「まずは、玉ねぎの皮を……」
真姫「……」
真姫「…えっと、包丁…」
真姫「……」
真姫「……」
真姫「……」グイッ

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3:
名無しで叶える物語(はんぺん)
2018/02/02(金)21:32:43.26
ID:HNw5RbiW
真姫「…じゃあ、真姫ちゃんのお料理教室、今日はナポリタンを作るわよ」クルクル
>手洗った?
>料理するのに髪触るな
真姫「まず大きいお鍋にお水を入れて、麺を入れて……」
>水から入れんのかよ
>水パスタかな?
真姫「ここでお塩を入れるのよ」ヒトツマミ
>寸胴に対して塩の量が貧弱すぎるだろ…
>(塩を入れる意味が)ないです
>ここのドヤ顔好き
真姫「それで火にかけて……今が15分だから、22分に取り出せばいいのよね?」
>ここ賢い
真姫「…それで…えっと」カンペチラッ
>完全にカンペ見てて草
>撮り直せ
真姫「…次に、茹でてる間に具材を用意するわ」クルクル
>髪触るなって
>全部剃っちまえ
真姫「まずは、玉ねぎの皮を……」
真姫「……」
真姫「…えっと、包丁…」
>二つに切るんだろうなぁ
>二つ割にするんやろなぁ
>二つに切るんだろうなぁ
真姫「……」
真姫「……」
真姫「……」グッ
>は?
>は?
>それはリンゴの剥き方です

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1:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)16:59:57.98
ID:1JpzBNju0
●インタビュー1/某芸能事務所
P「え、インタビュー。私に? ……ああ、綾瀬穂乃香の事ですか」
P「活躍してるみたいですね。 フリルドスクエアの三人も、嬉しそうに話してくれますよ」
P「はい。 綾瀬をスカウトしたのは私です。 この子だ!って思ったんです」
P「綾瀬の引退に、私の意志は関わっていません。 あくまで綾瀬たちが決めたことでね」
P「え? 惜しく無かったのかって?」
P「そりゃあ惜しかった。 綾瀬はすごいアイドルになれたと今でも思ってるし、フリルドスクエアは私が手がけた中でも最高のユニットだと思う。 なんとか四人で続けさせたかった」
P「なら何故止めなかったのか、って? ……貴方、嫌なこと聞きますねえ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517817597

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2:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)17:00:23.74
ID:1JpzBNju0
P「止めようと思えば、止められたと思います。 色々説得してね。あの子は私に恩義を感じていたし、フリスクの仲間をとても大事にしていた」
P「―――ただね」
P「随分前だけど、綾瀬が言ったことがあるんです」
P「バレリーナになる夢を叶えるために頑張るうちに、がんじがらめになって、いつかバレエが義務になって、楽しめなくなっていた、って」
P「―――もし綾瀬を引き止めたら、アイドルは綾瀬にとって義務になったでしょう」
P「そしたら、アイドル綾瀬穂乃香はもう以前のようには輝かない。 フリルドスクエアも、同じです」
P「だから、行かせました。 残念だったけどね。惜しかったけどね。 でも、やっぱり行かせてよかったと思うんです―――」
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/02/05(月)17:00:54.18
ID:1JpzBNju0<
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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:53:38.76
ID:4QnmBcef
ルビィ「飴おいしぃ♪」
曜「!!」
梨子「どうしたの?」
曜(ルビィちゃんパンツ見えてる!)ヒソヒソ
梨子(本当だわ!)
曜(白…良い)
梨子(短いスカートで飴を舐めながら無防備に座る幼き女の子…そして見えてる下着…素晴らしいシチュエーションね)

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2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:54:40.82
ID:4QnmBcef
梨子(でも…)
曜(何するの梨子ちゃん)
梨子(パンツ見えてる事をルビィちゃんに伝えるの)
曜(そんな!もう少しだけ待ってよ!)
梨子(パンツ見えていた事を知って恥ずかしさのあまり顔を赤らめるルビィちゃんを見たいでしょ?)
曜(流石桜内さん!おみそれしました)
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:55:22.13
ID:4QnmBcef
善子「あっ…」
曜・梨子(善子ちゃんだ!)
善子「ルビィ///」
ルビィ「どうしたの善子ちゃん?」
善子「えーと…」
曜(善子ちゃんも気づいたみたいだね)
4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:56:51.18
ID:4QnmBcef
ルビィ「どうしたの善子ちゃん?顔を赤くして?」
善子「えーとねルビィ///」
梨子(ねえ、曜ちゃん)
曜(何、梨子ちゃん?)
梨子(ルビィちゃんのパンツ見て、顔を赤くして、さらに見えてる事をルビィちゃんに伝えるのを恥ずかしがってる善子ちゃん可愛くない?)
曜(わかる)
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/02/04(日)19:58:12.20
ID:4QnmBcef
善子「ぱ、ぱん…」
ルビィ「ぱん?」
善子「
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