SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/07(金)13:28:56.80
ID:gQfp+AF6O
 セイバー「どうゆう事だ!?また、聖杯戦争が……?」
 凛「やったぁ、苦節10年セイバーの召喚に成功したわ!!」
 セイバー「凛!?どういうことだ年もとっていない」
 
 凛「なによ、いきなり呼び捨てで……あれ?私名乗ってない……」
 セイバー「2004年……なぜこの時代に…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415334536

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4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/07(金)13:40:21.43
ID:gQfp+AF6O
 凛「まぁ、何はともあれこれで私がこの聖杯戦争に一歩王手をかけたってわけね」
 セイバー「……てか何故凛!!あなたに召喚されなきゃいけないんですか!?何で士郎じゃないんですかぁ!?」
 凛「えっ!?ちょっとセイバーどうしたの?衛宮君がどうしたの?」
 セイバー「また、士郎に会えると思ったのにぃ!!」
 凛「よくわからないけどそんなに言うなら衛宮君の家に行ってみる?」
 セイバー「えっ!?」
 凛「そろそろ、妹迎えに行ってあげる時間だし」
 セイバー「行きましょう、今すぐ行きましょう!!」
 凛「目怖いわよ!!」
16:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/07(金)18:37:35.92
ID:asuX8a2J0
 凛「たくっ、桜ぁ迎えに来たわよ」
 桜「あっ、お姉ちゃんお迎えご苦労様です!!」
 士郎「おっ、遠坂毎度毎度悪いなぁ」
 凛「実の妹のお迎え何でもないわよ、それにあの先生や衛宮君じゃ不安だもの」
 
 士郎「どういう、意味だよそれ……」
 
 凛「べっつにぃ」
 セイバー「士郎!!」
 士郎
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)10:10:56.42
ID:LUdamHtT0
    1945年 7月1日
 
ロマーニャ地方 第501統合戦闘航空団基地 
美緒「おい!はやくしろ!」
シャーリー「くっそぉ!どうしてこんなことに!」
美緒「早く救護室に!」
芳佳「リーネちゃん…!ごめんねリーネちゃん…!」
リーネ「」
美緒「いそげ!早くしないと死んでしまう!」
――――それは、突然だった。
 あろうことか、ネウロイとの戦闘中にリーネちゃんが負傷してしまった。
戦闘なんて慣れている。ネウロイの襲撃なんて珍しいことじゃない。
そんな一抹の油断が私にあったのがいけなかったのだろう。
リーネちゃんの服が血で服が赤く染まる。骨も数本折れてるんじゃないだろうか。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392685856

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)10:14:15.59
ID:LUdamHtT0
 
芳佳「リーネちゃん!リーネちゃん!」
 私のせいだ。私がリーネちゃんをサポートしなければいけなかったのに。
どうしよう…
私の治癒魔法じゃ限界がある…
リーネ「……ハァ…ハァ…」
シャーリー「しっかりしろ!リーネ!」
芳佳「ううっ…グスッ…」
美緒「宮藤!はやく治癒魔法を!」
芳佳「はいっ…」ポゥ…
 お願い…起きて…
リーネちゃん…!
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/18(火)10:19:27.87
ID:LUdamHtT0
 
芳佳「リーネちゃん…!」ポォ…
リーネ「はぁ……はぁ……」
美緒「リーネ!しっかりしろ!」
シャー
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1:
◆Aga54ex0sSKw
2015/10/31(土)05:54:05.86
ID:Z0E5kyRCo
水族館から帰って、少しベッドの上で変なポーズでスマホをいじっていたら急に部屋が光って気づいたら変な子供に囲まれていた。
八幡(おいおい、なんだよこれ、誰だよ、てかなんだよこれ。)
八幡(周りとか見覚えないし…というか俺、部屋にいたよな…)
フロン「エ、エトナさんっ!なんかゾンビが呼び出されちゃいましたよっ!」
シシリー「わぁい!目とかすっごい怖いよ!」
エトナ「あー…まぁ殿下は新しい下僕を呼べって言ったわけだし、こんなのでもいいでしょ別に」
ジェニファー「ねぇゴードン、ラハールちゃんは超魔王バール級の有能な部下が欲しいって言ってなかったっけ?」ヒソヒソ
ゴードン「HAHAHA!!バールはラハールくんでも勝てないくらい強い魔王なのだろう?そんなの無理に決まっているだろうジェニファー!」ヒソヒソ
エトナ「どこにもいないような部下を連れてこいじゃなかったっけ?まぁいいでしょこれで」
シシリー「お兄ちゃん、褒めてくれるかな?」
フロン「ゾ、ゾンビじゃあお城に何人かいますからどうですかねえ」
エトナ「まっ、とにかく殿下のとこに連れてこ、行くよアンタ」
八幡「え、あー、まぁその…なんだ」
エトナ「何よ、ぶっ殺すわよ」
八幡「…なんでもない」
八幡(なんでこんなに怖え目できんだよ、声は可愛いのに。一瞬体が動かなくなったぞ…恐怖で)
八幡(話出来そうなまともなやつ…いないな…)
八幡(まぁどうせ夢…だろうし、ついていけばいいか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446238445

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/31(土)06:17:25.31
ID:Z0E5kyRCo
魔王城、玉座の間
ラハール「貴様ら…!俺様をおいて何をし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)14:02:50.83
ID:Hri3tosW0
初投稿です。
アイドルマスターシンデレラガールズのCoアイドル、藤原肇のSSです。
「ただいま…」
女子寮の自室に戻り、着替えもせずにベッドに倒れこむ。
「ライブ、凄かったな…」
今日は事務所主催の小規模なライブがあった。私は裏方だったけど、ステージに立つ皆はとても輝いていて、
ファンの歓声や熱気がステージ裏まで伝わってくるようだった。
「私も、もっと頑張らなくちゃ…」
私はまだ、あの光り輝くステージに立てていない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473742970

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)14:03:56.21
ID:Hri3tosW0
アイドルに憧れて上京して、幸いなことにオーディションで合格を頂いて一年ほどになる。
日々のレッスンに打ち込み、最初はダンスの成功するイメージも出来なかった私だけれど、
少しずつ成長できていると思う。
半年前くらいからアイドル雑誌などにも載せて頂けるようになり、最初に雑誌の片隅に載った小さな写真は
今も部屋に置いてある。改めて見ると緊張しきりで硬い笑顔だけれども(当時はそれでも精一杯だったのだ)、
その雑誌の発売から数週間後に初めてファンレターを頂いた時の喜びは今でも鮮明に思い出せる。
嬉しさのあまり思わずPさんに抱きついてしまい、ちひろさんから注意されたのは忘れたいけど。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/13(火)14:04:37.42
ID:Hri3tosW0
この前の高層ビルで撮影した写真はとても評判が良かった、とPさんから教えてもらった時には、
撮影中に感じた手応え
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/25(日)20:28:34.89
ID:Q1d2wyl/0
加賀「いきなりご挨拶ね」
翔鶴「……偽らざる私の気持ちです」
加賀「そう……」
翔鶴「っ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482665314

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/25(日)20:29:13.67
ID:Q1d2wyl/o
加賀「……ちなみに」
翔鶴「はい」
加賀「どこが悪いのか、参考までに聞かせてもらおうかしら」
翔鶴「…………」
加賀「……メモの準備は出来ています」スッ
翔鶴「加賀さんのそういうところです」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/25(日)20:30:13.30
ID:Q1d2wyl/o
加賀「は?」
翔鶴「私が失望しているのは、加賀さんのそういうところです!」
加賀「意味が分からないわ」
翔鶴「わからない!? わからないんですか!?」
加賀「腹立たしい物言いね……」
翔鶴「後輩にバカにされておきながら」
翔鶴「素直にメモと筆記具を用意して、自分のウィークポイントを消そうだなんて……」
翔鶴「そんなクソまじめな……! そんなの! ダメでしょう!?」
加賀「私は何故怒られているのかしら」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/25(日)20:31:58.72
ID:Q1d2wyl/o
翔鶴「私が期待していたのは……」
***
翔鶴「加賀さんには失望しました」
加賀「五航戦の分際で粋がるんじゃないわよ」バシーン
翔鶴「きゃっ!」ドサッ
加賀「口だけは達者だからこうして私に手を出されても何もでき
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/09(金)18:34:44.44
ID:AiCgZzIJ0
前作の設定を引き継いでます。
↓ これの少し後の話になります
【モバマスSS】「過去と欲望とすべての解放」
※注意事項
多大な独自解釈を含んでおります。泰葉のキャラがちょっと変ですが今回出てきません
志希、乃々、周子の三人が喋っているだけです
見たくない人は泰葉・ほたる・美優・周子はPと関係がある。
志希はPの種違いの妹という設定だけ把握すればOKです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518168884

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/09(金)18:36:02.80
ID:AiCgZzIJ0
【事務所?泰葉部屋】
志希「どうすればいいかにゃ?」
乃々「なんで森久保なんですか・・・?いじめですか」
志希「ん?とね?同じ妹キャラだから!」
乃々「・・・森久保は妹きゃらではないんですけど・・・」
周子「まあ妹みたいなもんじゃない」
乃々「うぅ・・・」
志希「周子ちゃんもだよ??ちゃんと協力してほしいんだけどな??」
乃々「そ、そういわれましても、森久保とは状況が違いすぎませんか・・・?」
周子「てかさー志希ちゃんや」
志希「なんだにゃ?」
周子「相談したいならそのモードやめようよ」
志希「・・・あ、そうだね。そりゃ失礼だよね。ごめんなさいね乃々ちゃん」
乃々「!?」
志希「えっと、あの、・・・乃々ちゃん。私どうすればいいかな?」
乃々「!?」
周子「驚くのはわかるけどね」
周子「・・・志希ちゃんは誘惑イビルの三人だけだとは割とこんな感じなんだ」
乃々「えぇ・・・普段は一体どういうことなんですか・・・」
志希「・・・あのね、何ていうかね。・・
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/22(木)00:58:25.98
ID:1skcAdjz0
「「「誕生日おめでとー!!」パァン!
みく「わわっ!え、みんなわざわざこんなに集まってくれたの?あ、凄い料理とケーキまで用意されてるにゃ!」
「もちろんプレゼントも用意してますよー?ジャーン!はいっ、私からはおニューの猫耳です!」
みく「ありがとにゃあ!本当に嬉しい…大事に使わせてもらうにゃ!」
「あ、私からも猫耳なんだけど…」
みく「全然構わないよ嬉しいよ!」
「ニェート…私も、なんですけど」
「私もよ」
みく「おおぅ…みく=猫耳って認識なのかな?でもその気持ちが嬉しいにゃ!ありがたく使わせてもらうよ!」
「実は私からのプレゼントも猫耳なんですが…」
みく「どんとこいにゃ!」
「アタシも猫耳なんだけど…」
みく「構わん構わん!」
「あたしも猫耳プレゼント?。ちゃんと脳波を感知してピコピコ動くからね?」
みく「ハイテク!」
「みくちゃんに猫耳は流石に安直だとは思いましたがみくちゃんですし逆に安直なぐらいが良いかと思って猫耳です!」
みく「色々言わなくていいセリフくっついちゃってるけどありがとうにゃ」
「豚」
みく「猫だよ」
「ベッドの上でもネコなのでしょうか…」
みく「年上にこんな事言うのも失礼だけど何言ってんだアンタ」
「フゴゴゴ!フゴフゴ!フゴゴ!」
みく「お口の中空っぽにしてから!」
「ふぉふぇふぇふぉうふぁふぉふぇひふぇー」モグモグバリボリ
みく「お口の中!」
「つみれで猫耳作ってみたんれすけどー」
みく「生臭い!」
「誕生日おめでとう。みけ」
みく「みくだよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519228705

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/02/22(木)01:01:25
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1:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/20(火)22:27:11.80
ID:apdFY2Ry
海未「
>>3で稼いで返済しますよ!」

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3:
名無しで叶える物語(庭)
2018/02/20(火)22:29:10.24ID:0Fpa89xA
電流鉄骨渡り
6:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/20(火)22:39:29.97
ID:apdFY2Ry
海未(なんだか怪しそうなグループを名乗るものに目隠しをされ連れていかれたのはビルの屋上)
海未(『これからお前たちにはこの橋を渡ってもらう』そういったう黒服は細い鉄骨がビルとビルの間を挟んでるだけのところを指しました)
海未(命綱はなく、バチバチ音がすることから鉄骨には電流が流れています。もしあの上で体勢を崩すと、死……)
海未(ですがビルの向こう側には、目に見える金の山)
海未(あれがあれば……借金を返せます!)
海未(私を含めた愚か者の何人かは、その鉄骨に足をかけるのでした)
下のレスが奇数なら失敗
7:
名無しで叶える物語(茸)
2018/02/20(火)22:40:06.28ID:BV6OewE5
私は……押しませんっ……!
9:
名無しで叶える物語(プーアル茶)
2018/02/20(火)22:48:12.66
ID:apdFY2Ry
海未(何人も落ちていきました)
海未(後ろから押されて落ちたもの、手をついて感電したもの、大金を目の前にして突風に煽られたもの……)
海未(気がつけば私は一人、向かいのビルの一室に入っていました)
海未(なにがコングラッチュレーションですか……人を見世物にして……)ハアハア
海未(そんな思いも、大金を一目見ればすぐになくなり)
海未「こ、こんなに全部、私一人のものなのですか!?」
海未(これで借金が返せる。そう思った矢先、下卑た笑み
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1:
◆Y0Lmk/CZYI
2018/02/04(日)10:43:19.35
ID:7dpAUo/U0
前作の後日談かつ蛇足です
キャラ崩壊、独自設定があります
上記のものが苦手な方はブラウザバック推奨です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1517708599

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2:
◆Y0Lmk/CZYI
2018/02/04(日)10:44:53.11
ID:7dpAUo/U0
ありす「……」ギュー
モバP(以降P)「……」
ありす「……」ギュー
P「……なあ、ありす」
ありす「なんですか?」ギュー
P「そろそろ解放してくれないか……?」
ありす「ダメです……!昨日出来なかった分がまだです!」ギュー
P「……困ったなぁ……」
ありす「……」ギュー
P「……」
凛「……っ」ワナワナ
美嘉「……っ」ワナワナ
3:
◆Y0Lmk/CZYI
2018/02/04(日)10:46:49.34
ID:7dpAUo/U0
凛・美嘉「「いい加減にして!」」
P「!?」ビクン
ありす「なんですか?凛さん、美嘉さん」ギュー
凛「なんですか?じゃないよ!プロデューサー困ってるじゃん!」
美嘉「そーだそーだ!ありすちゃんばっかりズル……じゃなくて!プロデューサーを困らせちゃダメ!」
ありす「Pさん、困ってるんですか……?ホントは嫌なんですか……?」ウルウル
P「あ、いや、嫌なわけじゃないんだが……そろそろ解放してほしいかなーって」
ちひろ「いいんじゃないですか?今は書類の確認待ちで暇なことですし。はい、お茶です」コトッ
P「あ、ありがとうございます。でも、そういうわけには……」
凛「プロデューサーもはっきりしてよ!」
美嘉「そうだよ!最近ありすちゃんばっか構ってるじゃん!」
P「う?ん、そう言われてみれば確かに……
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/02/21(水)01:18:08.35
ID:SXsPVNX70
千鶴「コロちゃん、絵筆しまい忘れてますわよ。杏奈?ゲームが終わったらテレビは消す。」
千鶴「ひなた、お花を持って来てくださいましたの。ありがとうございます、テーブルに飾りましょうか、花瓶持ってきますわ。」
あずさ「…」
千鶴「どうかしましたのあずさ。ああおやつならそこの戸棚に芋ようかんがありますわ。」
あずさ「いえ。千鶴ちゃんも私も、ここじゃお姉さんの方よね。」
千鶴「まあそうですわね。」
あずさ「でも、同じお姉さんでもどこか違う感じがしない?」
千鶴「それは年下への接し方が違うとか、そういう話ですの?たしかについやかましく言ったりもしますけど。」
あずさ「そうとも言えるんだけど、ちょっと違うわね。そうね、どう言ったらいいのかしら。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519143488

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2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/21(水)01:22:40.21
ID:SXsPVNX70
あずさ「千鶴ちゃんはほら。特定の子に懐かれてるというか、妹みたいな子がいるじゃない?ロコちゃんなんて特に。」
千鶴「コロちゃんについてはたしかにそうですわね。わたくしも妹のように思ってますわ。」
千鶴「けど、あなたにだってそういう子はいるのではなくて?千早や伊織、それから真なんかもそうですわ。」
あずさ「うーん、千早ちゃんは最近は妹というより、可奈ちゃんや静香ちゃんのお姉さんって感じでしょう?」
千鶴「そうかもですわね。」
あずさ「それに真ちゃんにはこのみちゃんがいるし、伊織ちゃんなんてそれこそ千鶴ちゃんがいるじゃない。」
千鶴「はあ。」
あずさ「そういう意味では春香ちゃんには未来ちゃんや亜利沙ちゃんがいて、雪歩ちゃんだと桃子ちゃん。響ちゃんは環ちゃん、貴音ちゃんならエミリーちゃん。美希ちゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)22:42:37.84
ID:5Dgbd9ZM0
☆注意☆
このSSには以下の成分が含まれますのでご注意下さい。
・遊佐こずえ
・キャラ崩壊の可能性
・書き溜め
なお、スシローのこずえコミュを見てると更に楽しめる、かも。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519047757

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)22:45:22.05
ID:5Dgbd9ZM0
?事務所?
遊佐こずえ「すぅ……すぅ……」
こずえ「んむ……ふふ……」
桐野アヤ「……ふふっ、こずえ、ぐっすり寝てるな」
モバP「今日の撮影、凄く楽しがってはしゃいでたもんなぁ」
アヤ「アタシも見たかったなぁ。雪山でのびのび遊ぶこずえ」
モバP「ならアヤも買うか?こずえの写真集」
アヤ「当たり前だろ?アタシが悔しがってんのは生で見られなかったからだよ」
モバP「それは俺の特権だよ何言ってんだ」
アヤ「むっ、アタシだってアイドルの仲間なんだから生のこずえくらい見たっていいじゃんか」
モバP「ははっ、冗談冗談。次の仕事はこずえとアヤ、一緒にするから許してな」
アヤ「むー……約束だぞ」
モバP「おう約束だ。指切りする?」
アヤ「する」ギチッ
モバP「おう……って、なんか小指の力強」ゴギッ
モバP「」チーン
アヤ「わーっ!?プロデューサー!?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/19(月)22:46:49.94
ID:5Dgbd9ZM0
モバP「アヤはもう少し力加減というものを覚えるべきだと思うんだ」サスサス
アヤ「ごっ、ごめん。力入りすぎちゃって」
モバP「まぁ俺だから良
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/21(水)15:08:37.34
ID:Wui8wLeZ0
モバマスSSです 孤独のグルメぽいものを試験的に作ってみました
周子ちゃんしかでてきません よろしくお願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519193317

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/21(水)15:10:56.32
ID:Wui8wLeZ0
孤独のグルメのテーマ?♪
【街中?路地】
今日は久しぶりのオフ、だけどだーれもつかまらへんかった。
しょうがないから家でゴロゴロしようと思てたんやけど、
家に食材がなーんもなかった。買ってくるか食べに行くかしなきゃいけないかって思って外に出たのはよかったんだけど・・・
周子「・・・・もう2時かあ」
・・・食べるものが決まらなかった。外に出たのも微妙に遅かったのもあり、ランチタイムが終わってしまっているのも店も多く
ダラダラと歩いていてもティン?とくるものが見つからなかったのだ
周子「・・・・お腹すいたーん」
・・・てかここどこやろ?家の近所をブラブラするつもりだったのにあたし結構遠くまで来てない?
・・・・・やばい。空腹が限界だ、でも店は全然見つからない。どんどん住宅地にいってる気がする。
・・・・・もうなんでもいい。あたしはお腹が減ってるんだ・・・・・・・・・ん?
周子「・・・・・中華料理屋かな?」
赤い看板のこじんまりとした中華料理屋さんがあった。
表の看板にランチタイム15じマデ!と大きな字で書いている
・・・・字の感じからして日本人がやってなさそう。・・・・・・女の子一人で入って大丈夫かな?
でもおなかすいてるからいーや。・・・・入っちゃえ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/10(土)09:10:23.63
ID:p+1Y93mM0
吉田「スースー」
もこっち(ヤンキーがまたベンチで寝てやがる)
もこっち(そういえば、外で耳かきするってシチュどっかで見たな)
もこっち「……」オズ
もこっち「キョロキョロ」
もこっち「スッ」(マイ耳かき)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518221423

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/10(土)09:10:53.05
ID:p+1Y93mM0
真子「あれ。あそこにいるの吉田さんと黒木さんじゃないかな」
ゆり「うん……」
ゆり(またなんかしてる……)
もこっち(クソ、やりづれえな)カリカリ
もこっち(おらっおらっ)コシュコシュ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/10(土)09:11:43.00
ID:p+1Y93mM0
コリコリ スッスッ
吉田(ん……んんっ……)
クリッ キュッ
吉田「んん!?」
もこっち「!?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/10(土)09:12:45.76
ID:p+1Y93mM0
吉田「何してんだお前……?」
もこっち「よ、吉田さんが寝てたから……」
もこっち「ほら、ヤンキーってズボラだし汚い耳を掃除してあげようかと」
吉田「ああ!?」
もこっち「ひい!」
吉田「……チッ」スタスタスタ
もこっち(せっかく耳かきしてやったのに恩を仇で返しやがって)
もこっち(耳クソため込んでたくせにイキってんじゃねーぞ!!)
もこっち(でもまあ、最近ハゲやゆうちゃんにやってなかったからスッキリしたな)続きを読む

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1:
◆LYNKFR8PTk
2015/07/24(金)21:02:40.14
ID:Hlor1cu2O
イヴ(純文学のコーナーにある本をまとめて買ったけど……これだけなんか違うような……)
イヴ(……でも折角買ったし……いっか)
本屋
妻「おいアンタ、何純文学のコーナーに漫画なんか置いてるんだい」
夫「いやあ、うっかりうっかり」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1437739360

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2:
◆LYNKFR8PTk
2015/07/24(金)21:06:24.12
ID:Hlor1cu2O
ガチャ
イヴ「ただいまスヴェン」
スヴェン「おう、おかえりイヴ」
トレイン「うっひゃー……またそんなに本買ったのかよ」
イヴ「うん」
スヴェン「読め読め、そうしないとこいつみたいな馬鹿になっちまうからな」
イヴ「分かった、トレインみたいになりたくないから読むね」
バタン
トレイン「……今の俺って反面教師?」
スヴェン「それ以外に何がある?」
3:
◆LYNKFR8PTk
2015/07/24(金)21:09:22.69
ID:Hlor1cu2O
イヴの部屋
イヴ(……『Toloveる』……なんだかこの本だけ異彩を放っている……)
イヴ(……とりあえず読んでみようかな)
ペラ……
イヴ(……あれ?これ、小説じゃない……漫画だ)
イヴ(……たまにはいっか)
4:
◆LYNKFR8PTk
2015/07/24(金)21:13:29.52
ID:Hlor1cu2O
ペラ……
イヴ(ええっと……主人公は……この結城リトって人なんだね)
イヴ(……『高校生』?)
イヴ(『高校生』っていうのは……ええと……)
スヴェン『ジパングではな、15歳ぐらいになると『高校』ってところに行くんだ。そこに通うやつを『高校生』っ
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1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/20(火)22:57:57.93
ID:9KyWS4RcO
友紀「聞いて聞いて、プロデューサー」
モバP「どうしたんだ?」
友紀「あたし、ついにフュージョンができるようになったんだ!」
モバP「フュージョンってあの『ドラゴンボール』のか?」
友紀「うん、そのフュージョンだね」
モバP「意味が分からんぞ」
友紀「いやーコツ教えてもらったらできちゃったんだよねー」
モバP「誰に教えてもらったんだよ……、まさかメタモル星人なんて言わないだろうな」
友紀「ううん、ウサミン星人だけど?」
モバP「菜々さんかよ!」
友紀「いやいや、菜々ちゃんじゃなくてウサミン星人だよ」
モバP「一緒だろ?」
友紀「全然違うよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519135077

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2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/20(火)22:58:57.02
ID:9KyWS4RcO
モバP「……まぁそういことにしといてやる」
モバP「で、なんでフュージョンなんてしようと思ったんだよ」
友紀「美優さんとかくし芸をやりたいなーって思って相談ついでに一緒に飲んでたんだよ」
友紀「そしたらさ急にウサミン星人が天から舞い降りてきて……」
モバP「待て待て待て」
友紀「どうしたの?」
モバP「ウサミン星人が天から舞い降りてくるってなんだよ!?」
友紀「そのまんまの意味だけど」
モバP「おかしい……ウサミン星人は菜々さんの考えた設定のはず……だから天から舞い降りてくるはずがない……」ブツブツ
友紀「プロデューサー?」
モバP「まさか本当にこの世にウサミン星人は存在していた……?」ブツブツ
友紀「プロデューサー!」
モバP「っは……ど、どうした?」
友紀「プロデューサーこそどうしたの? 急にブツブツ独り
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/06/10(日)18:42:57.97
ID:77u9zbx30
律子「私のとってーおーきーのーコーイバーナをー」
赤羽根P「律子のそういう話は聞いたことなかったな」
小鳥「えー! 聞きたい聞きたい!」
律子「まあ失恋なんですけどね」
小鳥「エロがあるならノープロブレムですよ! 律子さんだったらABCのYくらいは経験ありそうですよね!」
律子「ないよ! だったらって何ですかだったらって! 名誉毀損レベルですよ! 小鳥さん酒癖悪いなあ」
赤羽根P「音無さん、Yってなんですか? もう動物とか爆発物とか超能力とか使っちゃう感じですか」
小鳥「いやーん小鳥子どもだからわかんな?い。律子さんYってなんですか?。あ、ウォッカダブルロックでー」
律子「あー。早まったかも」
赤羽根P「そうかも知れないな。やめておくか? でも面白そうだし、酒の場だし」
律子「私は飲んでませんけどね。うーん、そうですねえ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1339321377(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(チベット自治区)
2012/06/10(日)18:44:41.00
ID:77u9zbx30
一昨年。みんなで海に行った前の秋のこと。
私がアイドルを辞めてプロデューサーになったすぐあとのお話ね。
その頃、765プロのプロデュース周りは社長が一人でやってて、他のスタッフは雑用だけやってるおじさんマネージャーと小鳥さんだけだった。
そのマネージャーのことは実はあんまり覚えてないのよね。ほら、学校でも先生は覚えてても用務員さんは名前も知らないでしょ? 仕事が重要かどうかは意味がないのよ、子どもにとっては。私たちにとってそのおじさんもそんな感じだった。
だから私がこの弱小プ
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1:
◆45SR4r0flud5
2018/02/20(火)22:14:24.89
ID:hfA40OZjO
七海「由愛ちゃんずっと金平糖をみつめてるれすね」
由愛「え….?そう、ですか?」
美由紀「うん、ずっと眺めてるよ。あ、一個もらっていい?」
モバP「一個と言いつつ三つくらいまとめて取るのな」
美由紀「えへへ、美味しいからつい」
モバP「まぁ、美味いよな金平糖」ボリボリ
七海「そうれすねぇ、甘くっておいしいれす」コロコロ
美由紀「プロデューサーさん、噛んじゃうからすぐなくなっちゃうね」
モバP「飴とか長くなめてると飽きちゃうんだよな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519132464

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2:
◆45SR4r0flud5
2018/02/20(火)22:23:00.02
ID:hfA40OZjO
由愛「….」じー
モバP「んー、もう半分くらいか。早いな」
七海「れすねー、結構大きな瓶だったからもっとゆっくり減ってくと思ったれす」
モバP「芳乃様のお土産だったからなぁ。翌朝には増えてるとかあると思ったんだけどなぁ」
美由紀「普通の金平糖だよ。美由紀も一緒に選んだの!」
七海「七海も行きたかったれす。駄菓子屋さん」
モバP「今は珍しい駄菓子屋特集だったか?珍しいよな今時」
美由紀「美由紀はね、ガムが好き!一個だけすっぱいの!」
モバP「あったなぁ、たまに食いたくなるんだよな。ガムに限らず」
七海「七海はお魚のが好きれすね、にぼしとか」
モバP「駄菓子かそれ?」
美由紀「貝柱とか!」
モバP「それはツマミだ」
3:
◆45SR4r0flud5
2018/02/20(火)22:30:38.34
ID:hfA40OZjO
由愛「…..」からから
七海「由愛ちゃんすっかり夢中れすね」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/23(月)17:34:07.19
ID:sfy+Tzvz0
P「……」ギュルルル
P「腹減ったなあ……」
未来「……」
P「はあ……まいったな。最近金欠気味でマトモに食事も取れてないし」
未来「……」
P「そういや、取引先のお偉い人は毎日嫁さんに弁当作って貰ってるって言ってたっけ……」
未来「……」
P「あーあ……俺にも毎日、お弁当を作ってくれるような可愛い彼女がいたらなぁ……」
未来「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427099646

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/23(月)17:36:01.37
ID:sfy+Tzvz0
P「……」ギュルルル
P「はあ……結局、昨日も大した飯食えなかったなあ……」
未来「……ぷ、プロデューサーさん!」
P「おお、どうした未来?」
未来「あの、実は……!」
P「?」
未来「……きょ、今日!プロデューサーさん用にお弁当作ってきたんですけど……!」モジモジ
P「ほ、本当か!?」
未来「はい……」
P「あ……ありがとう未来っ!お前は俺の命の恩人だよ!」
未来「そそ、そんなこと……!」テヘヘ
P「そ、それで!その弁当は……!」ギュルルル
未来「はいっ! お弁当の方はですね……!」
未来「とっても、美味しかったです……!」カラッポ
P「喧嘩売ってんのか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/23(月)17:37:44.56
ID:sfy+Tzvz0
P「」テクテク
P「ふう……今日の外回りも疲れたな」
P「あそこの部長、たまに雑談が混ざるといっつも子供の話ばかりするからなあ……未婚の俺には
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)21:52:11.25
ID:gC6OIYV/0
「…遅いわね。自分から誘っといてなに人のこと待たせてんのよ。あのクソ嚮導」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1428756730

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)21:53:20.44
ID:gC6OIYV/0
うららかな春の陽気にはそぐわない、ふてくされたような口調で曙は独り言ちる。
とはいっても、陽炎との今日の約束を曙は決して億劫に思っているわけではない。それどころか、陽炎と二人で過ごす初の休暇である。曙は昨日からどこかそわそわして落ち着かず、普段見ない曙のそんな姿に他の駆逐艦娘たちは大いに気味悪がった。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)21:54:19.69
ID:gC6OIYV/0
今日だって、遅い遅いと文句を言いながらも集合時間よりずっと前に来てしまったのは曙なのだ。
時計をちらちら見るふりをしながら、曙は服装の乱れがないか、汚れがないかとチェックに余念がない。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)21:54:49.89
ID:gC6OIYV/0
今朝鏡の前で何度もチェックをしたが、やはりこの花柄のワンピースは自分にどうしてもそぐわない気がする。
「変に思われちゃうかな…」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)21:55:24.42
ID:gC6OIYV/0
潮みたいになれたらいいのになと曙は思う。彼女の優しくておっとりとした性格は誰からも好かれるし、この可愛らしいワンピースだって似合うに違いない。もしくは皐
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2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/02/20(火)05:26:10.84
ID:YIlJcp86
虹の一年組ね

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3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/02/20(火)05:26:36.08
ID:YIlJcp86
しずくの家
璃奈「こんなの見つけた…」スッ
かすみ「なんですこれ?」
璃奈「これ…ボードゲーム」
かすみ「ボードゲーム、っていうと…」
しずく「双六みたいなものかな」
璃奈「面白そう、と思って…」
かすみ「それじゃ三人でやってみましょう!」
かすみ(ふっふっふ、ボードゲームでもかすみんが一番だってこと、思い知らせてあげますよぉ)
しずく「どうかしたの、かすみ?」
かすみ「え、いやぁ何もないですよ、えへっ」
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/02/20(火)05:31:15.03
ID:YIlJcp86
しずく「開けてみましょうか」
かすみ「サイコロを二つ転がして、出た目だけ駒を進めるって感じみたいですね」
しずく「動物の絵や葉っぱみたいな模様があるけど、そういうテーマのゲームなのでしょうか?」
璃奈「でも…マスに何も書いてない…」
かすみ「まあまあ、そこはきっと仕掛けがあるんですよっ」
しずく「順番は…じゃんけんで決めましょう」
かすみ「さーいしょは」
璃奈「ぐー」
しずく「じゃーんけん」
「「「ぽん!!」」」
5:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/02/20(火)05:34:58.28
ID:YIlJcp86
しずく「私が一番ですね」
璃奈「二番」
かすみ「…かすみんが最後ですか、ま、いいですけどっ?」
しずく「では私から、サイコロを振ります」5
かたかたっ…
かすみ「おおっ、目が出たら駒が自動で動きました」
璃奈「磁石…?にしても不思
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/02/20(火)20:42:37.11
ID:+1pByEWO0
【正直1人1人の名前と顔が一致しないよって人のためのトレーナー4姉妹紹介】
麗…28歳。マスタートレーナー。凛々しいポニーテール。「P殿」というストイックさを感じさせる呼び方からもわかるように、竹刀とタオルがよく似合う熱血な人。昔はアイドルを目指していた節がある。趣味はスポーツドリンクの自作であり「まあ飲めや」としばしば勧めてくる。
デレステではスキル上げの性能が高く、レベル10を目指す時はほぼ必須。けしからんタンクトップばかりを着ているために巨乳に見えるが実はB82の落ち着いた美乳。
聖…26歳。ベテラントレーナー。デレステのコミュで「トレーナー」として1番よく出てくる人。見慣れてしまったために突っ込まれることは少ないが着ているシャツのデザインはダサ…個性的。台詞に「!」がよく付き、口調も1番厳しい。反面、モバマスでは親愛度マックスになると「駄目だ。駄目だ」と言いながらデレてくれる正統派のツンデレ。すっごいチョロそう。
デレステでは数量がそこそこ確保しやすく低レベル時のスキル上げでよくお世話になる。姉より大きなB83。
明…23歳。トレーナー。ライオンのような姉、虎のような次女と違って猛々しさがない正統派美人で言葉遣いも丁寧。私服、口調と共に清楚系だが、中身はがっつり体育会系というギャップが魅力的。恥ずかしがり屋なのも素晴らしい。さらには水着姿を披露しておきながらカナヅチという属性まで獲得しており隙がない。
デレステではスキル上げの性能がなく、またルキトレちゃんだけでもレベル上げは十分なのでレッスンの使用頻度が最も低いと思われる。4姉妹の中ではやや影が薄いが、それに反比例するかのようにB84と姉妹の中では最大サイズを誇る。すごいおっぱいだ。
慶…19歳。ルーキートレーナー。ジム通いが趣味の童顔現役学生。あろうことか「秋風に手を振って」のイベントコミュでは主役級の扱いで、最後は擬似告白まで達成する超高待遇を受けた。未熟なトレーナーという属性ゆえか「トレーナー」として出番の多い聖と違って、「慶」個人として出番をよく獲得している。可愛い。もうアイドルになればいいんじゃないかな。姉たちに比べてやや物足り
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県)
2012/05/08(火)10:45:38.95
ID:AXy6M0Bh0
 アイドルマスターのSSになります。ただ、私がにわかのため様々な勘違いがあると思いますがスルーしてやってください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1336441538(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県)
2012/05/08(火)11:00:05.51
ID:AXy6M0Bh0
小鳥「何ですか、突然」
P「俺だって良い歳になりましたからね。そういう気持ちもありますよ」
小鳥「なら私が…」
P「どこかに良い人いないかな」
小鳥「ピヨ…」
小鳥「でも、職場にこれだけ女の子がいるんですから彼女くらい簡単にできるんじゃないですか」
P「いっぱいってみんなアイドルじゃないですか。アイドルじゃない人って小鳥さんと律子だけですし」
小鳥「アイドルでもいいじゃないですか」
P「だめですよ。あいつらはトップアイドルを目指してるのに俺なんかが邪魔するわけにはいきませんよ」
P「それにあいつらみんなかわいいですからね。俺なんか見向きもしませんよ。」
小鳥(どうやったらここまで鈍感に育つんだろう)
小鳥「じゃあ、仮にスキャンダルになることなく付き合えるとしたら誰がいいですか」
P「急ですね」
小鳥「仮にですから軽く考えてください。一応、765プロの人間だったら誰と付き合いたいですか」
P「俺が選べる立場かはおいといて、悩みますね」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(福井県)
2012/05/08(火)11:07:15.95
ID:AXy6M0Bh0
小鳥「春香ちゃんはどうですか」
P「春香ですか…」
小鳥「あれ、嫌なんですか」
P「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)19:30:53.15
ID:yevocZsvO
モバマスSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486117853

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)19:33:57.98
ID:yevocZsvO
こちらと同時進行します
http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1486117410/
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)19:37:41.69
ID:yevocZsvO
?晶葉のラボ?
晶葉「光、少し理科のお勉強をしよう
南条光「どうしたんだ突然?それより例の・・・」
晶葉「まあ、まずは聞いてくれ。話はそれからでも遅くはないはずだ」
光「博士がそう言うなら聞くけどさ」
晶葉「そうしてくれると助かる」
晶葉「では光よ、『質量保存の法則』は知っているな?」
光「ああ!それなら授業で習ったぞ!」
光「化学反応が起こって物が溶けたり別の物に変わっても、重さは変わらないってヤツだろ」
晶葉「その通りだ、きちんと授業を受けているようで安心したよ」
晶葉「ならば『エネルギー保存の法則』はどうだ?」
光「それは聞いたことないな」
晶葉「だが、名前から何となくは察せるだろう?」
光「さっきの『質量保存の法則』のエネルギー版ってこと?」
晶葉「Exactly、そうだな、例えば・・・」
晶葉「ここに文香が淹れてくれた紅茶がある」
晶葉「元々は暖かかったのだが、今は冷めてしまっている」
晶葉「さて、紅茶がかつて持っていた熱はどこに行ってしまったのだろうね?」
光「そりゃあ無くなっちゃったんじゃ・・・いや、違う
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/15(火)20:32:23.42
ID:VJOFcE1C0
島村卯月「ズォールヒ??↑wwwwヴィヤーンタースwwwwwワースフェスツwwwwwwwルオルwwwww」
モバP「……」
千川ちひろ「……」
卯月「プローイユクwwwwwwwダルフェスォーイヴォーwwwwwスウェンネwwww」
ちひろ「……」
モバP「……何があったんですか?」
ちひろ「さぁ……」
☆注意☆
このSSには以下の成分が含まれますのでご注意下さい。
・conflict歌います
・書き溜め
・ダイマ
・キャラ崩壊の可能性
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1479209543

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/15(火)20:33:13.08
ID:VJOFcE1C0
卯月「ヤットゥヴヒェンヴガrジョjゴアjガオガオッガwwwじゃgjj」
モバP(朝、普通に事務所に来たはずの俺は)
モバP(何故かpico顔負けの美声で歌ってる卯月と)
モバP(それを目の前にして呆然としているちひろさんを目撃してしまった)
卯月「ズォールヒ??↑wwwwヴィヤーンタースwwwwwワースフェスツwwwwwww」
モバP(しかも面白いことに最初の部分だけループしている)
ちひろ「……」
モバP「……」
卯月「ルオルwwwwwプローイユクwwwwwwwダルフェスォーイヴォーwwwwwスウェンネwwww」
ちひろ「……」
モバP「……どうします?」
ちひろ「どうしましょう……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/15(火)20:33:49.71
ID:VJOFcE1C0
モバP「何か、えーと、こうなった状況とか分からないん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)11:35:57.51
ID:sxoY46o70
デレマスのSSです
公式じゃない設定がたくさん出てきます
ちょっとだけ長めです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518748557
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元スレ
タイトル:
URL:
掲載サイト:SS速報VIP@VIPサービス、SS深夜VIP、おーぷん2ちゃんねる、2ch.sc、5ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介です
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)11:36:37.37
ID:sxoY46o70

事務所

モバP「それじゃあ紹介するぞ」
モバP「この子がうちの事務所の新人アイドル前川みくだ」
みく「前川みくにゃ!猫ちゃんアイドルとして頑張っていくにゃ!」
みく「よろしくねっ!」
モバP「そして、みくにとって先輩にあたるうちのアイドル、安部菜々さんだ」
菜々「安部菜々です!よろしくお願いします、みくちゃん」
菜々「猫ちゃんアイドル!良いですねえ!ナナにもその若いエネルギー分けて下さいねっ!」
菜々「まだまだ売れてないけど、頑張って誰もが知ってるアイドルになれる日まで夢に向かって頑張ってるんです!」
みく「おー!」
菜々「みくちゃん!一緒に頑張ろうね!」
みく「うん、ナナチャンよろしくにゃ!!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)11:37:03.31
ID:sxoY46o70
モバP「よし、自己紹介はこんなもんでいいか?」
モバP「早速で悪いがレッスン室へ向かうぞ」
モバP「みくには施設設備の紹介も兼ねて、レッスンを受けてもらう」
モバP「菜々さんも一緒に入ってもらっていいかな?」
菜々「もちろんですっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/19(水)00:02:29.72
ID:SPszGXde0
本田未央「と、言う訳で」
未央「やって来ました!ゲーセン!」
神崎蘭子「わー!」パチパチ
双葉杏「……」
未央「いやー、この日をどんなに待ちわびたことかぁ」
蘭子「うむ、我が魂も心躍っておるぞ!(私もすっごく楽しみだったよ!)」
未央「うん、じゃあ早速!」
杏「……あの?」
☆注意☆
このSSには以下の成分が含まれるのでご注意下さい。
・太鼓の達人
・その他少しだけ他音ゲー
・書き溜め
・若干キャラ崩壊とメタ発言
・ダイマ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476802949

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/19(水)00:03:46.68
ID:SPszGXde0
未央「ん、どうしたの杏ちゃん?」
杏「……どうして杏はこんなところに連れられたのかな?」
未央「え?そんなの決まってるじゃん?」
杏「決まってるのか」
未央「分かんない?」
杏「ごめん分かんない」
未央「じゃあヒント!このメンバー!」
杏「メンバーってこの3人?」
蘭子「うむ!」キラキラ
未央「そうだよ!」
杏「うーん……?」
杏(何か無かったか、思い出せ杏)
杏(……そういえばちょっと前にこのメンバーでプロデューサーに呼ばれたような、何だったっけかな)
?回想?
モバP「ぜぇ、ぜぇ……ようやく捕まえたよこいつめ」ガチャ
杏「うぁ?!杏は知ってるぞー!プロデューサーに呼ばれるとロクなことにならないってー!」ジタバタ
蘭子「おお、怠惰の妖精よ、既に目覚めの儀式は済んでおるぞ(あっ、杏ちゃん、やっと来ました)」
未央「やっぱり逃げてたんだ。懲りないねぇ?杏ちゃん
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1:
|c||^.-^||(湖北省)
2018/02/20(火)13:09:41.02
ID:y0aa0mpl
|c||^.-^||「それっー! よいしょ、よいしょっ」
ザックザック!
コツッ!
|c||^.-^||「!!」
|c||^.-^||「やりましたわ!ようちかSSを見つけましたわ!」

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2:
|c||^.-^||(湖北省)
2018/02/20(火)13:16:56.87
ID:y0aa0mpl
???????????????
千歌『今日はよーちゃんとデートなのだ!』
千歌「今日も楽しかったね よーちゃん♪」
曜「うん!またここ来たいね♪」
ギュッ
曜「えっ、千歌ちゃん・・・?」
千歌「あの・・・あの・・・///」モジモジ
千歌「よーちゃん、あのね・・・今日は帰りたくないな・・・」
曜「ち、千歌ちゃん・・・///」
スパーン!
曜「」ヒリヒリ
3:
|c||^.-^||(湖北省)
2018/02/20(火)13:27:05.44
ID:y0aa0mpl
曜「えっ!!? 何で!!!? 私まだ何も言ってない!」
千歌「いや、もうヘたれる前に先に引っぱたいておこうかと」
曜「ひどいよ!私へたれたりしないもん!!」
千歌「ふーん? じゃあ、今日はチカと一緒に寝てくれるの?」
曜「もちろん!」
千歌「チカとちゅーの先のことも・・・してくれる・・・?」
曜「えっ・・・いや、それはまだ私たちには早いというか///」
曜「初めてなんだし、もっといろいろ準備したいというか・・・ほっ、ほら!ロマンチックなホテルとか夜景とか、ムードとか///!!」
曜「それに、気持ちの準備も全然できてないし・・・///」
曜「だから・・・その・・・追々! 追々ね!?またの機会に」
スパーン!!
千歌「往復!!」
スパパーン!!
千歌「回転!!」
スパパ
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/01/19(金)15:25:36
ID:pmN.3eok
幼「それってLikeの方だよね、わかってるよ」
男「いや、Loveの方だ」
幼「そっか、ペットの猫、すっごく大切にしてるもんね」
男「人間だよ、ちゃんと人間相手」
幼「あ、もしかして、私?」
男「いや、違うから、あり得ないから」
幼「そっか、今日はエイプリルフールだったね」
男「全く違う、もうかなり前だぞ」
幼「え、じゃあ本当に私以外に好きな人がいるの?」
男「そうだよ、悪いのか?」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/01/19(金)15:27:14
ID:pmN.3eok
幼「誰?」
男「え、何で教えないといけないんだよ」
幼「だって、今までずっと一緒だったんだよ」
男「まぁ、確かにお前とは長い付き合いだったな」
幼「だから男をずっと見て来た、だけどそんな相手を私は知らない」
男「あぁ、それはだな」
幼「それは?」
男「そうだな、ずっと一緒だったんだしお前には言うよ」
幼「誰なの!」
男「恐い恐い、そんなに迫るなよ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/01/19(金)15:28:16
ID:pmN.3eok
幼「10、9、8、」
男「テンカウントやめろ、言うから」
幼「5、4、3、」
男「姉だよ」
幼「え、それって」
男「俺、姉さんが好きなんだ」
幼「そ、そんな」
男「引いたか?でも俺は好きなんだよ」
幼「嘘じゃ、ないんだね」
男「あぁ、引いただろ」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/01/19(金)15:28:54
ID:pmN.3eok
幼「それなら私と付き合いなさいよ!」
男「いや、それはない」
幼「姉と付き合うよりよっぽど健全じゃない!」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)14:10:10.34
ID:U3edu9VW0
デレマスのSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1500095410

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)14:10:42.84
ID:U3edu9VW0

?5日
TV局収録
昼過ぎ
スタッフ「じゃあ、これで収録終わりです、お疲れ様でしたぁ!」
オツカレ- オツカレサマデス-
番組D「最近良い感じだね、智絵里ちゃん」
智絵里「はゎっ!……ありがとうございますっ」
番組D「うんうん、おたくのプロデューサーにもよろしくいっておいてくれ」
智絵里「は、はい。ありがとうございます……」
番組D「じゃ、おつかれ?」ヒラヒラ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)14:11:20.29
ID:U3edu9VW0
スタスタ
智絵里「ふう……」
智絵里「……なんとか……上手くいったのかな……」
智絵里「……」
智絵里「はあ……」
智絵里「……少し…疲れちゃったな」
智絵里「最近、とても忙しいし……」
智絵里「プロデューサーに会える時間も少なくなってきちゃった……」
智絵里「……」
智絵里「ううん……忙しいのは良いこと……だよね……!」
智絵里「ひとまず事務所に戻ろう……」
スタスタ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/07/15(土)14:11:49.55
ID:U3edu9VW0
????????
事務所
夕方
ガチャリ
智絵里「お疲れ様ですう」
モバP「おー!お疲れ!智絵里!」
智絵里「プロデューサーさん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)00:02:50.16
ID:yevocZsvO
晶葉視点SSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1486047770

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)00:03:38.44
ID:yevocZsvO
君は自転車に乗れるかな?
・・・そうか
ああいった乗り物はキャスター角とジャイロ効果によって直進時の安定性を・・・
・・・いや、今はこの話は止めておこう
まあ、自転車は進んでいないとすぐに倒れてしまうだろう
では三輪車はどうだ?
そう、支えがなくとも転倒しない
物体が安定するためには、最低三つの支点が必要となるわけだ
自動車は四輪、つまり四つの支点がある
こうなると滅多なことでは転倒しない
すなわち支点が増えるほど安定性は増す、ということだ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)00:05:03.48
ID:yevocZsvO
図形で言えば三角より四角、四角より五角という具合だ
さて、では角の数をどんどん増やしてみよう
六角七角八角・・・角の数が限りなく無限に近付くと、そこに円が現れる
同じ面積であるなら、円こそが最も安定した形であると言える
樹木や植物の茎、血管や骨の断面などはすべからく円だ
あらゆる方向からの衝撃に対して強く、縦方向の圧縮や引っ張り強度も抜群だ
謂わば自然淘汰のお墨付きというわけさ、素晴らしいだろう?
私も常々そうありたいと思っている
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/03(金)00:06:26.67
ID:yevocZsvO
君のように尖った生き方をしている人間には、丸くなるとい
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