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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)20:59:35.60
ID:LG9OVBgso
真「あー、確かに結構凝ってますねー」
千鶴「そうでしょう?ここ最近忙しくて…」
真「こことかはどうですか?」
千鶴「あー!良い!そこ良い!もっと強く…!」
伊織「あ、このブーツ可愛い…」
瑞希「…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422187175

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)21:10:20.30
ID:LG9OVBgso
真「これくらい?」
千鶴「それくらい! …あー極楽ですわー」
千鶴「それにしても真、なかなか上手いですわね」
真「ホントですか?へへっ! まあ、父さんの肩揉みで慣れてますからねー」
千鶴「これならまたお願いしちゃうかもしれませんわ」
真「ボクはいつでも歓迎ですよ、いつもお世話になってますし!」
瑞希「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)21:23:01.04
ID:LG9OVBgso
伊織「んー…」
瑞希「…水瀬さん」
伊織「ん?何か用?」
瑞希「水瀬さん、肩が凝っていませんか?」
伊織「え?」
真「んふっ!」
伊織「いや、別に凝ってないけど…」
瑞希「もしよかったら、私がお揉みします」
伊織「いや…だから別に凝ってないから、遠慮しとくわ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/25(日)21:38:57.03
ID:LG9OVBgso
瑞希「後ろ、失礼します」
伊織「話聞きなさいよ!やらなくていいってば!」
真「ボクらがやっているのを見てやりたくなったんですかね」
千鶴「ふふっ、可愛いですわね」
瑞希「邪魔になるので髪をよけますね」
伊織「あーもう、くすぐったいわね!それは自分でやるから!」
瑞希「それでは…」
伊織「仕方ないわね
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:48:06.74
ID:AE957y5f0
たくみんデビュー前と後の二部構成です。
炎の華リリース記念と総選挙へのダイマを込めて。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522309686

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:49:31.44
ID:AE957y5f0
  五?六年前くらいの話
拓海「……で、ここはどこだ?」
モバP「ここはわが社の第三女子寮(平塚寮)だ」
拓海「あぁ? 女子寮だぁ!? しかもわが社って、何の会社だよ?」
モバP「シンデレラプロダクション、アイドル専用の芸能プロダクションだ。名刺ドウゾ」
拓海「はぁ!? アイドルだぁ? んなチャラついたヤツがアタシに何の用があるんだよ!」
モバP「まぁ、せっかく来たんだし、取り合えず中を見てけよ」グイッ
拓海「なっ!? おい!引っ張んじゃねーよ! 聞いてんのか!?」
モバP「はいはい、話は署(ナカ)で聞くからね」グイグイ
拓海「署ってなんだよ!? おい! 放せよッ!」ズルズル
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:51:39.88
ID:AE957y5f0
 ? 女子寮内 ?
モバP「っつーことで、寮の先輩になる木村夏樹だ」
夏樹「よろしくー」
拓海「……」ブンムクレ
モバP「んじゃ、簡単に寮の利用方法について説明するぞ?」
拓海「ちょっと待て」
拓海「話が勝手に進んでるが、アタシはアイドルなんてやらないからな?」
モバP「えっ? なんで?」
拓海「人の話を聞いとけよッ! んなチャラついたこと出来るかよ!」
夏樹(プロデューサー、また強引に連れてきたのか……)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)16:53:04.08
ID:AE957y5f0
モバP「んー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/24(木)17:23:42.74
ID:MqLcFli7O
読むだけ無駄、ということだけは申し上げておきたい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458807822

2:
1
2016/03/24(木)17:24:11.75
ID:MqLcFli7O
お米を薄くしてから焼いたもの。
お醤油を塗られたり、サラダ油を塗られてから塩をかけられるもの。
これはお煎餅。
3:
1
2016/03/24(木)17:24:54.85
ID:MqLcFli7O
この世の中に私のことをお煎餅と間違う人がいるかもしれません。
世の中は広いから、そういう人もいるかもしれません。
でも近くにはいてほしくありません。
緑茶片手に迫ってこられても困ります。
例えば、真ちゃんがそうだったとしましょう。
4:
1
2016/03/24(木)17:26:12.90
ID:MqLcFli7O
私は、必死にお煎餅ではないことを説得するでしょう。でもそういう言い訳をするお煎餅なのだと誠ちゃんから思われています。そして私は『説得力とかいう本を馬鹿にせず読んでおけばよかった』と思います。
もういっそいつの間にか私の頭頂部からお醤油の香ばしい匂いがしだすのかと、鼻をくんくんさせるでしょう。そして気づけば、ただ白百合だけが私と真ちゃんとの間に咲いているのです。
5:
1
2016/03/24(木)17:27:28.26
ID:MqLcFli7O
『ただ白百合だけが私と真ちゃんとの間に咲いている』
ともう一回頭の中で呟いてみました。
でも、特に何も変わりません。
第一そんな花は咲いていません。
そもそも私のことをお煎餅と思い込む人など存在しません。
それはお煎餅ではありません
6:
1
2016/03/24(木)17:28:32.77
ID:MqLcFli7O
『誰かをお煎餅と思う人はいない』
今度は口に出して呟けば、これはまるで諺です。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/07(土)01:47:19.80
ID:2Vt4pES90
妖精「そうです」
提督「なんでそんなものを」
妖精「提督がゆーじゅーふだんのにぶちんだからです?」
提督「妖精にまで心配される俺って……」
妖精「好きな相手に使うといいです。すぐに効果が出るです」
提督「誰が使うかこんなもん」
妖精「まぁまぁそう言わずに。飴玉タイプなんで食べやすいです?」
提督「そう言う問題じゃないんだよ」
妖精「いいから持ってけやこの粗チン」
提督「……すみませんでした」
妖精「おらよ」
提督「だが断る」
妖精「……ハァ、もういいわ。ならこっちの普通の飴ちゃん持っていきな。その惚れ薬作るのに原料が余ったんだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425660439

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/07(土)01:48:34.42
ID:2Vt4pES90
提督「どうせ罠だろ?それも惚れ薬がINしてるんだろ?」
妖精「んなわきゃねーだろ。……はぐっ……オラ、俺が食っても何の影響もないだろ?試しにお前もこれ食ってみろ」
提督「あーん……うん、確かに普通の飴だな」
妖精「結構大量に余って困ってたんだ。持って行ってくれ」
提督「そう言うことならまぁ」
妖精「そこの段ボールの中の奴全部いいぞ」
提督「はぐっ……うん、こっちに入ってるのも普通の飴みたいだな」
妖精「用心深い奴だな……」
提督「そうさせてるのは何処のどいつだか」
妖精「ッチ、まぁいい。用が済んだならそれ持って消えな」
提督「ああ」
妖精「ったく、せっかくいいサンプルになると思って作ったのに……」
提督「俺と艦娘で実験するのはやめろって……それじゃあな」スタスタ
妖精「……ニヤリ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/07(土)01:50:04.36
ID:2Vt4pES90
提督「しかしどう
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1:
◆agif0ROmyg
2017/04/14(金)22:25:10.00
ID:295gr99x0
アイドルマスターシンデレラガールズの、依田芳乃のR18SSです。
最近やたらと疲れがたまる。妙に運のめぐり合わせが悪い気がする。
そんな気分になることは、誰しもあることだろう。
長い人生、いつでも調子が良いはずもない。
しかしそれにしても、一週間に4回も事故に見舞われるのはおかしいんじゃないだろうか。
幸いどれもギリギリのところで負傷は避けられているのだが。
道を歩いていて上から植木鉢が落ちてくる、曲がり角で車が突っ込んでくる、駅のホームで押されて落ちそうになる。
そして極めつけに、今日なんか工事現場の近くを通ったら鉄骨が降ってきた。
ほんの数cmずれていたら、俺は今頃細切れ肉と化していただろう。
当たらなくて運が良かった……なんて、そこまでポジティブにはなれそうもない。
だんだん不幸に遭う感覚が短くなり、規模が大きくなっているようにも思える。
事務所でふさぎ込んでいると。
「おや……そなた、また何か、邪な気に憑かれているようでして」
現れたのは依田芳乃、我が担当アイドルである。
年齢の割に浮世離れした雰囲気があり、神秘的で清浄な佇まいの芳乃。
拝み屋だか祈祷師だかの家系だそうで、そんな彼女が”邪”とまでいうのは、やはり気になる。
「分かるか、そういうの。最近、身の回りに変なことばかり起こって……そのうち怪我でもしないかって心配でな」
「でしたら、わたくしの禊を受けてみてはいかがでしょうー。そなたになにかあってはと思うと、わたくしも不安でしてー」
売れ始めた担当アイドルに、自分のことで時間を取らせるのは申し訳ないが。
しかし、もうそんなことを言っている場合でもないかもしれない。
悩みを解決したり不安を除いたりする点において、芳乃は並のカウンセラーを凌ぐ力を持つ。
禊なるものがいったいどういうものなのかまったく見当もつかないが、今日の帰り道にも死ぬかもしれないと思うと、遠慮している余裕など無い。
芳乃の導きに従うことにした。
「それがよいでしょー。では、この後、わたくしの部屋に参り
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1:
◆Sz0HHJU9ls
2015/01/27(火)21:07:24.06
ID:T8iYjZLo0
一年ほど前に書いたきらりSSとタイトルが似通っていますが、内容は別です。
きらり熱が再発したので書かせて頂きます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422360443

2:
◆Sz0HHJU9ls
2015/01/27(火)21:07:53.98
ID:T8iYjZLo0
ちひろ「彼が今日から貴女たちを担当するプロデューサーさんですよ」
P「Pです、よろしくお願いします!」ズォォォォォォ
杏「で、でっか……」
きらり「――――」
ちひろ「ほらほら二人とも、自己紹介して」
杏「あ……杏だよ。双葉杏」
P「よろしくな、双葉……双葉杏?」
杏「なに、その顔」
P「いや、17歳って聞いてたから……17歳?」
杏「歴とした17歳だよ。そういう体質なんだよ。大人なら察してよ」
P「小さいなお前。ちゃんと飯食ってるのか?」
杏「食べてるよ。初対面早々、年頃のレディに失礼だな」
杏「……ちなみにプロデューサー、何cmあるの?」
P「200と2cmだ」ォォォォォォ
杏「は……あはは……杏より60cmも大きい……」ヒクッ
ちひろ「2メートルあるって凄いですね……天井、気を付けて下さいね」
杏「何食べたらそんなに大きくなるの?」
P「肉と米だ!」
3:
◆Sz0HHJU9ls
2015/01/27(火)21:08:46.95
ID:T8iYjZLo0
きらり「……ぃ」
杏「え?」
きらり「Pちゃんおっきーい!」ピョンッ
P「おぉっと!?」ガシッ
きらり「きらりはね、諸星きらりって言うんだよ☆」
P「よろしくな、諸星」
きらり「きらりでいいよ!」
P「じゃあ、よろしくな、きらり」
杏「初対面なのに男に抱きつくとかすげーなきらり……」
杏「……そういや杏も抱きつかれたっけ」
P「じゃあ双葉も」ヒョイッ
杏「うわああああああ!?」グイー
P「きらり、ちゃんと首に腕回し
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/22(金)21:29:06.61
ID:RnWCunq60
アリス「シノ、家の前に何か落ちてるよっ」
忍「おやおや。なんでしょうか?」
ゴマちゃん「デース!デース!」べちべち
アリス「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1461328146

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/22(金)21:33:18.28
ID:RnWCunq60
アリス「な、なんだろう、この子…見たこともないよ…」
忍「お魚でしょうか?」
ゴマちゃん「デース!デース!」べちべち
アリス「うーん、ヒレみたいなのはあるけど…」
忍「とりあえず、お家に入れて調べてみましょう」ひょい
ゴマちゃん「デース?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/22(金)21:40:22.28
ID:RnWCunq60
アリス「ねぇシノ。この子、もしかするとアザラシじゃないかな?」
ゴマちゃん「デース?デース!」べちっべち
忍「なるほどなるほど。アザラシというお魚なんですか…」
ゴマちゃん「デース!」
忍「変わったお魚ですねっ」
アリス「あ、えっと、だからお魚じゃなくて…」
忍「さっそくお刺身にしてみましょう!」スラッ(包丁)
ゴマちゃん「デース!?」びくっ
アリス「シノっ!ダメーーっ!!」NOーー!
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/22(金)21:47:23.65
ID:RnWCunq60
ゴマちゃん「デデデ、デース…」ガタガタブルブル
忍「えっ?アリスが食べるために捕まえて来たんじゃないのですか?」
アリス「家の前にたまたま落ちてただけだよっ!それに、アザラシは食べられないよ!」
忍「そうだったんですか…」シュン
アリス(シノが露光に残念そうにしてる…!)
忍「それでは、枕にして使いましょう!」のすっ
ゴマちゃん
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1:
◆LbeDggmp36
2016/01/10(日)17:14:32.42
ID:aUANB6Og0
キャラ崩壊注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452413672


2:
◆LbeDggmp36
2016/01/10(日)17:16:13.06
ID:aUANB6Og0
いろは「……」ハァ
八幡「なんだよ?」
いろは「……先輩に気付けってほうが無理でしょうし、別に気にしてませんよ」
八幡「……そういうことか」
いろは「なんです?期待はしてませんけど、一応聞いてあげますよ」
八幡「手袋忘れたのか。それでさっきからあざとく手を擦ってたわけか」
いろは「せ、先輩……」ドキドキ
八幡「カイロ代わりに温かい飲み物奢ってほしいんだろ?」
いろは「……」
八幡「まぁ、たまには奢ってやっても……」
いろは「この唐変木!」ベシッ
八幡「な、なにすんだよ!」
3:
◆LbeDggmp36
2016/01/10(日)17:26:53.71
ID:aUANB6Og0
八幡「ほれ」ポイッ
いろは「ありがとうございますー」
八幡「ったく、俺の推察は合ってたんじゃねえか。なんで、叩かれなきゃいけなかったわけ?」
いろは「いえ、見当違いもいいとこでしたよ。少女漫画でも読んで女心を勉強してください」
八幡「……なら、なんで奢らせたの?」
いろは「もらえるものはもらっておこうと思って」
八幡「お前って本当にいい根性してるよな」
4:
◆LbeDggmp36
2016/01/10(日)17:29:26.08
ID:aUANB6Og0
八幡「それで、今日はなに買うの?」
いろは「部活で着るジャージを買おうかなって」
八幡「そうか……」
いろは「なんで、ちょっと安堵してるんですか?」
八幡「今回はまともな買い物なんだなって思ってよ。この間はとんでもないとこ連れて行かれたからな」
いろは「この間だって普通のお店でしたけど?」
八幡「……男からすれば、まともじゃないんだよ」
いろ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:48:35.44
ID:XkYAHreX0
初ssですがよろしくお願いします
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420912115

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:49:41.18
ID:XkYAHreX0
女子寮:ラウンジ
亜季「……」
亜季(暇であります……)
亜季(スケジュールの都合で早上がりしたものの、女子寮にはまだ誰1人として帰っておらずP殿もまだ仕事……)
亜季「……はぁ」
クラリス「どうかされたのですか?溜息を吐いては幸せが逃げてしまいますよ?」スッ
亜季「く、クラリス殿!?いつの間に後ろに!?」ビクッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:51:04.60
ID:XkYAHreX0
クラリス「つい先程。それより、何かあったのですか?私で良ければお話を……」
亜季「ああいやいや!ただ単に暇で暇で仕方なかっただけですよ!そんな悩んでるとか、何か不安だったとか、そういう訳ではありませんのでご安心を!」アセアセ
クラリス「あら、そうだったのですか。安心しましたわ」
亜季「……!そうだクラリス殿、今夜は私と一緒に出掛けませんか?良い店を知ってるんですよ!」
クラリス「ご一緒しても良いのですか?」
亜季「ええ勿論!先程も言ったように暇でしたし、クラリスとは一緒に出掛けた事がなかったと記憶してますから、交流を深める良い機会でもあります。どうですか、クラリス殿?」
クラリス「ふふっ、喜んでご一緒させて頂きますわ♪」
亜季「決まりですね。では早速行きましょうか、クラリス殿!」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/11(日)02:52:11.98
ID:XkYAHreX0
都内某所:個人飲食店の前
亜季「ここが私オススメの料理店、その名も“中華厨房大和R
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/14(木)19:08:19.42
ID:9aBQ3lXM0
遠坂凛「サーヴァントとの、契約……?」
の続きというか前日譚というか。
※前作同様、短いです。
※ホモ展開につき注意!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1408010889


2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/14(木)19:08:58.09
ID:9aBQ3lXM0
ゴォオオオ!!!
璃正「……勝ったぞ綺礼。この戦い、我々の勝利だ……!」
言峰「これが……時臣師の喚び出した、サーヴァント――!」
ギルガメッシュ「問おう。貴様が不遜にも、この我を喚び出した魔術師[マスター]か?」
時臣「――ハッ。左様にございます、王の中の王よ」
ギルガメッシュ「フン……下らぬ時代に喚び出した非礼、どのように償わせようかと思ったが」
ギルガメッシュ「貴様、それなりに弁えているようだな……よかろう、我との契約を許す」
時臣「有り難き幸せにございます、王よ」
ギルガメッシュ「――だが、それには供物が必要だ。それは理解しておろうな?」
時臣「……供物、とは……魔翌力のことでありますか?それならば、既にこうして――」
ギルガメッシュ「戯け。契約と言えば、成すべきことは別にあろう。ほれ、我とて貴様のような男、決して趣味ではないが――」
時臣「待って下さい、王よ。貴方のお言葉の真意、この遠坂時臣には今ひとつ解りかねるのですが……?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/14(木)19:10:23.04
ID:9aBQ3lXM0
璃正「時臣くん。マスターの中のマスターである君が、よもや『契約の儀』を知らなんだとは……」
時臣「言峰さん。その『契約の儀』こそ、今しがた行ったこの『召喚の儀式』なのでは……?」
言峰「いえ、我が導師よ。サーヴァントを喚び出す『召喚の儀』とは別に、サーヴァントと契約をするためには、必要な儀式があるのです」
時臣「何
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/12(月)21:07:00.21
ID:LbBJvf7po
律子「…………」カタカタ
P「…………」
春香「プロデューサーさん、衣装のことなんですけど……」
P「あ、ああ……うん」
春香「サイズ、少し大きいみたいなんです。
  交換してもらいたくて……プロデューサー?」ヒラヒラ
P「はっ……あ、悪い。ぼーっとしてた」
春香「疲れてるんじゃないですか?甘いもの食べます?」
P「いや…………あのさ、律子のおさげだけど」
春香「はい?」
律子「……ふんふんふふーん♪」カタカタ
P「あれはエビフライだよな」
春香「……そうですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1376309220

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/12(月)21:08:04.86
ID:LbBJvf7po
P「何で誰もつっこまないんだよ!
  朝、来て、誰もがちょっと見て終わりだったぞ!」バン
春香「そういうプロデューサーさんはつっこまないんですか?」
P「…………みんな何も言わないからドッキリかと思って」
春香「ドッキリと思うなら、なおさらノらないと駄目ですよ」
P「芸人じゃないんだから」
春香「あのですね、大事な大事なライブを目前に控えて、練習も大詰めなんです。
  律子さんのエビフライがエビフライになったのをつっこむ余裕なんかないですよ」
P「そうだな……ごめん。って、俺は悪くない!」バン
春香「もー、細かいこと気にしすぎると禿げますよ。
  じゃ、練習行ってきまーす」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/12(月)21:09:34.72
ID:LbBJvf7po
バタン
P「…………」
律子「プロデューサー、パンフレットのサンプル作ったので添削お願いします」ピョコ
P「ああ、はいはい……」
律子「曲目、これであってますよね?」ピョコ
P「あ、ああ……」<
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)21:57:56.09
ID:su86mW3do
このssはなんとなく書いた
P「ばけもの」
の春香目線の前日談?です
暇つぶしにどうぞ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394283475

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)21:59:26.13
ID:su86mW3do
765プロ
ガチャ
春香「はぁ……今日も疲れたー」
千早「お疲れ様、春香」
春香「千早ちゃんもね」
小鳥「お帰りなさい、二人とも」
律子「社長、春香と千早が帰ってきましたよ」
社長「おおそうかね、ではさっそく定例のミーティングを始めようか」
春香「あーそっか、今日はミーティングの日だった……はぁ」
千早「プロデューサーがいないと、事務所が私達全員の予定等を把握できないもの……仕方ないわ」
春香「早く帰ってこないかなー」
千早「あと少しの辛抱よ」
春香「はぁ……」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/08(土)22:01:13.93
ID:su86mW3do
─────
────
───
社長「それでは、これでミーティングを終わりにするとしよう」
春香「あーあ……もうこんな時間」
千早「また泊まっていく?」
春香「うん、そうする」
ババババババババ
春香「……あれ?こんな時間に、ヘリコプター?」
千早「確かに、少し変ね……なにかあったのかしら」
真美「みんな!ちょっとこっち来て!」
春香「……どうかしたの?」
亜美「テレビテレビ!」
春香「んー?えっと…………え?」
雪歩「う、ウイルスがばらまかれた……?」
真「この場所って……ここのすぐ近くじゃないか!」
律子「みんな静かに!ヘリがなんか言ってるわ!」
『近隣住民の皆様。この一帯に、ウイルスが散布されました。家屋の外には出な
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)00:45:00.93
ID:Eyo4p/Eqo
真「あれ、もうこんな時間なんだ」
伊織「嘘…私たちって確か10時から話してたわよね…」
瑞希「なんと…もう12時…! 面妖な…!」
伊織「え、なんで突然? しかもあんまり似てないし」
千鶴「え…今の貴音の真似なんですの?」
真「じゃあもう2時間も話してるんだね、ボクたち」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1415807090

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)00:51:29.04
ID:Eyo4p/Eqo
真「何か食べに行く?」
千鶴「面倒ですわ…。 劇場の冷蔵庫に何かないんですの?」
瑞希「昨夜佐竹さんと四条さんがいたのでおそらく…。 面妖な…!」
伊織「だから何で?」
真「あの二人定期的にやってるよね…、料理vs大食いバトル」
伊織「あとなんで目を見開くの? あんたの中の貴音はどんなイメージなの?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)01:03:03.75
ID:Eyo4p/Eqo
千鶴「お腹空きましたわー!でも一歩も動きたくないですわー!」
伊織「一理あるわ」
瑞希「このお嬢様たちは全く…、仕方ない奴らだぜ」
真「まあ最近寒くなってきたしね。 …ていうか千鶴はお嬢様なんだっけ?」
千鶴「な!? なななな何を言っているのかしら真!?」
伊織「え? 千鶴ってお嬢様じゃなかったの?」
瑞希「私たちを騙していたんですか、二階堂さん」
千鶴「そ、そそそんなことあるわけがないですわ!」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)01:17:57.44
ID:Eyo4p/Eqo
伊織「そうよね…、千鶴には専属のスタイリストがいるんだものね」
千鶴「え、ええ!毎朝私の髪をセットさせていますわ!」
伊織「当然、劇場へ来るには送迎の車で送ってもら
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/13(水)21:31:34.83
ID:2Sqj6/3o0
セイバー「……」
遠坂「ちょっと待って。つまり……どういうことよ?」
士郎「サーヴァントとの契約というのは、召喚者とサーヴァントが令呪によって繋がること……だったな?」
士郎「でも俺は、気付いてしまったんだ……もしかしたら本当の契約には『別な儀式が必要である』ということに」
桜「別な、儀式……ですか?」
士郎「たとえば、俺とセイバー。あるいは遠坂とアーチャー、葛木先生とキャスター」
士郎「あとはイリヤとバーサーカーもそうだな。この組み合わせにおける『共通点』は何だと思う?」
遠坂「私とアーチャー?……なんだろ、全く思いつかないんだけど」
士郎「遠坂とアーチャーがどうなのかは知らないけど、少なくとも俺と葛木先生はこの『本来の契約』をしてる……はずだ」
遠坂「葛木と、キャスターも?」
桜「せ、先輩……それって、もしかして……」
士郎「お、流石に桜は気付くのが早かったな。さすがは間桐の魔術師」
遠坂「間桐の魔術って……!ねぇ衛宮くん……まさか、それって」
士郎「御明察。要するに『セ○クス』のことだな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407933084

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/13(水)21:32:29.69
ID:2Sqj6/3o0
遠坂「ちょっ……!真っ昼間っから、何言ってんのよアンタは!」
士郎「だってそうだろ?俺とセイバーも、あれヤってから絆が深まったようなもんだし」
セイバー「……」(///
士郎「葛木に至っては、元々魔術師ですらないんだから、魔力供給って意味もあるだろうしな」
桜「じゃ、じゃあ姉さんも……その、アーチャーさんと……」(///
士郎「おそらくはヤってるだろうな。なにしろアーチャーの野郎は未来の俺なんだから」
遠坂「……!?!?こ、このっ……エロ学派が……っ!!」ドキュンドキュン!
士郎「おっと。投影、開始――!」ローアイアス!キュイン
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1:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:06:03.43
ID:LtJ5Uo2g0
録画を消してしまったのでいろいろと確認することができません
ミスや矛盾は見逃してもらえると助かります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425618363

2:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:06:57.14
ID:LtJ5Uo2g0
吹雪「司令官が行方不明?」
鎮守府に帰ると、そこは瓦礫の山でした。
敵の奇襲を受けたみたいです。
艦娘の皆さんは大丈夫でしょうか。
3:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:07:47.19
ID:LtJ5Uo2g0
愛宕「みんな無事よー。基本的に艦娘は頑丈だからー」
間宮「生活物資を届けに来ていた民間人が何人か巻き込まれたけど
   近くの病院に搬送済みです」
高雄「ただ、司令官が…」
行方不明になったみたいです。
長門「これより、鎮守府の復興作業と提督の捜索を行う。
   各自かかれ!」
長門秘書官です。非常時にも頼りになります。
帰ってくるのにある程度時間がかかるはずなのに敵の追撃は無かったのか、とか考えてはいけません。
一度味方陣営を壊滅させてから復興する時間を与えるのはお約束なんです。
変身中に攻撃してはいけない、とかそういうのと同じです。様式美なんです。
吹雪「でも、司令官ってどんな顔してたっけ?」
長門秘書官に隠れていたり、逆光で見えなかったりして顔を見たことがないです。
このままでは司令官を探すことができません。皆に聞いて回りましょう。
4:
◆vaqvEINg2g
2015/03/06(金)14:08:22.42
ID:LtJ5Uo2g0
夕立「この瓦礫重いっぽい」
睦月「手伝うよ、夕立ちゃん」
夕立「ありがとうっぽい」
私よりこの鎮守府に長くいる二人なら知っているかもしれません。
吹雪「夕立ちゃん、睦月ちゃん、聞きたいことがあるんだけど」
夕立「ぽいー?」
睦月「何
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)00:00:12.53
ID:7/C0TBH50
葉山(比企谷とデートする前日に)
葉山(陽乃さんに貰ったドリンク飲んでしまったら…)
葉山(全身に痛みが走り、気付いたら…)
葉山(困った事に子供の姿になってしまった…)
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
比企谷「」
はやま「……や、やぁ」
比企谷「」
比企谷「はっ、少しフリーズしちまってた…………って」
比企谷「は、葉山……だよ、な?……どうしちまったんだよ、その、姿」
はやま「は、はは……実は」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425567612

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)00:00:55.84
ID:7/C0TBH50
・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・
比企谷「……」ボーゼン
比企谷「……雪ノ下さんは何で葉山にAPTXなんか飲ませてんの?ジン&ウォッカと手でも組んでるの?黒ずくめなの?」
比企谷「……それで、元に戻る方法とかは分かってるのか?」
はやま「それがまだ……」
比企谷「ッチ……どうしたもんかな……」ポリポリ
比企谷「月曜までには元に戻らないと学校とかもあるしな……早く手を打たないと……」
はやま「うん……でも、手の施しようが…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/06(金)00:01:34.65
ID:7/C0TBH50
ユーガットメール♪ユーガットメール♪
はやま「こんな時にメールか……誰だろう」スッ、ポチポチ
はやま「はるのさんからだ!……何々……」
はやま「……!?…………ッ!?!?」アタフタ
比企谷「どうかしたのか?」
はやま「治療法が書いてあるんだ!」
比企谷「ほんとか!?…ちょっと見せてみろ」グイッ
比企谷「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:49:19.47
ID:YOaiLivFo
P「…さてと、この書類で最後か」
P「……」
P「(プロデューサーとしての仕事に不満は何もないけど…)」
P「(こう一人で事務所に残って黙々と作業してるのって寂しくないか?)」
P「……」
P「(時間は…まだ良い子も悪い子も起きてる時間帯ではあるな)」
P「(誰かとちょっと電話で話すぐらい大丈夫だよな)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422355759

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:50:21.09
ID:YOaiLivFo
Trrrrr…
夕美『はい!夕美です!』
P「あぁ、夕美?今、大丈夫か?」
夕美『うん、平気だよ!』
夕美『どうしたのPさん?何かスケジュールの変更でもあった?』
P「いや、そういうわけじゃないんだが…」
夕美『?』
P「ちょっと夕美の声が聞きたくなってな」
夕美『えっ…』
夕美『い、いきなりなーに?』
夕美『からかっちゃやだよぉ……えへ♪』
P「ははっ。夕美はハロウィンの時といい、からかわれるの苦手だもんな」
夕美『あ、あれはーっ…!』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:51:10.85
ID:YOaiLivFo
夕美『もぉーっ!イジワルするなら電話切っちゃうよっ!』
P「あぁ、すまん。別にからかうつもりで電話したわけじゃないんだ…」
夕美『ホントにー?』
P「ホントホント」
夕美『…Pさん、好きなお花は?』
P「ん?好きな花?」
夕美『うん』
P「唐突に話題が変わったけど…」
夕美『良いから答えてっ』
P「う、うーん…」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/27(火)19:51:55.05
ID:YOaiLivFo続きを読む

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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:28.25
ID:+gE/rNQF0
(事務所)
P「みんな連絡した通り『赤ん坊の頃の動画』を持ってきたかー?」
杏「はーい」
悠貴「はい!」
響子「ちゃんと持ってきましたよ♪」
P「よろしい。今度の番組で使うから、一応中身はチェックしておこう。杏のから見せてもらえるか?」
杏「ん。面白みはあんまりないと思うけどね」
P「ふむ。どれどれ再生、っと」
ピッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522247727

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:35:50.88
ID:+gE/rNQF0
杏(2)「…」ボ-ッ
杏母「あら杏ちゃん。またジュースのストロー咥えたままぼーっとしてるわね…」
杏(2)「ボー、ボー…」
杏母「ボー?ああ、たまごボーロが欲しいのね」
杏(2)「アー…ダー…」モグモグ
杏母「杏ちゃんはたくさん食べて偉いわねぇ。きっと大きくなるわ♪」
杏(2)「♪」ンマンマ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:26.09
ID:+gE/rNQF0
ピッ
P「うーん。やっぱり赤ん坊の頃は可愛い」
杏「聞き捨てならないぞ。赤ん坊の頃『も』でしょうが。今も昔も変わらずキュート。それが双葉杏クオリティだよ」
P「はいはい。じゃあ次は響子」
杏「オラァッ。反応が雑だァ」ドスドス!
P「痛い痛い。ヘドバン頭突きするのはひどく痛い」
杏「ふん」
P「ああ腰にダメージが。まあいい。響子の動画を再生するぞ」
響子「はい♪」
ピッ
4:
◆hAKnaa5i0.
2018/03/28(水)23:36:55.04
ID:+gE/rNQF0
響子(3)「んー…おかたぢゅけしないと」
ヒョイヒョイ
響子母「あら。遊んだものをお片づけできて偉いわねー♪」
響子(3)「あのね。お人形さんは赤い箱で、プラスチックのものは青い箱でね、ご本は緑色
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:36:25.26
ID:jHFhyDf20
注意
*μ×A×虹
*ちょっと前の特番の内容を受けています
*短め、書き溜め済みなので淡々と
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522251384

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:37:55.88
ID:jHFhyDf20
穂乃果「やっぱりそうだよね! ふわふわで可愛い?」
ことり「えへへ、ありがとう 実はねー、今日Aqoursの曜ちゃんに買ってもらったリボンなんだあ」
穂乃果「えーっ何それ!? どういうこと?」
ことり「今日はことり、曜ちゃんと果林さんと、衣装担当の3人での打ち合わせだったでしょ?」
穂乃果「うん」
ことり「だからもちろん衣装作りのお話をしてたんだけど、せっかく3人で集まったんだし、お互いの好みを知るためにショッピングにでも行かない? って果林さんが言ってくれて、そのままお出かけすることにしたの」
穂乃果「へえ、そうだったんだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/29(木)00:39:31.57
ID:jHFhyDf20
ことり「それでね、お洋服とかアクセサリーとかいろいろ見たり、着けさせ合ったりしてるうちについつい楽しくなってきちゃって」
ことり「お互いに選びっこして、プレゼントしちゃおう! ってことになって」
穂乃果「いいなあ、すっごく楽しそう!」
ことり「で、曜ちゃんが私に選んでくれることになって……このリボンをくれたの」
穂乃果「そういうことか?。羨ましい?!」
ことり「えへへ、いいでしょお? 嬉しくって、早速着けちゃった」
穂乃果「いいなあ、衣装組はすっかり親睦を深めまくっちゃってるね」
ことり「んふふ、それで曜ちゃんったらね、ことりちゃんに変なものはあげられないよ?! ってすっごく悩んでくれてね、それが可愛いくって」
穂乃果「へえ、曜ちゃんって何でも勢いで決めち
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/25(日)21:10:04.91
ID:kaasFsJs0
===
目覚めれば麗花の隣に彼はいた。
だがなんら不思議なことではない。
なぜならここは彼の部屋で、世間的に言えば麗花がこの場所にいることの方が不可解な出来事だったからだ。
しかし、その謎もすんなりと解いて見せよう。
なに、昨日はお泊りしたのである。
だから麗花は心地よい朝を迎えた時、大好きな人の隣で目を覚ますという自然な状況に存在した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521979804

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/25(日)21:14:21.91
ID:kaasFsJs0
「くすっ。プロデューサーさんの寝顔発見?♪」
普段の仕事中では中々お目にかかれない、
男の油断しきった表情を間近で見られた彼女は気持ちのままにすぐ呟く。
深い付き合いである自分だけが知る表情だ。
ついでに彼の唇から、だらしなく垂れた涎を見つけてまた笑う。
麗花は枕元に置かれていたティッシュケースから
――全くどうでも良いことだが中身は殆ど空っぽで、そろそろ取り替え時である――
ティッシュを一枚引き抜くと、それを男の唇に押し当てた。
「ジッとして、動いちゃダメですよ?」
「ふがっ」
「ふふっ。ちょーん、ちょんっと」
だらしない男の口元をキレイキレイにし終わると、
麗花は涎を拭いたティッシュをベッド脇のゴミ箱へと押し込んだ。
……こちらも余談極まりないことではあるだろうが、
中のゴミ袋は早急に交換するべきだろう。
その証拠に押し込んでもゴミが溢れるほど、
今や小さなゴミ箱の中はいっぱいいっぱいになっていた。
「……ふ、あぅ」
生まれたてのゴミを捨てるという一仕事を終え麗花は小さく伸びと欠伸をする。
そうして寄り添う男の体温を、その温もりを地肌で直接感じ取ると。
「今日はお休みなんだから……。慌ててすぐに起きなくても……くぅ」
あっという間にその目を閉じ、意識は睡魔とまどろみが待つ世界へ――。
3:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)20:43:41.70
ID:OEEf6LNL0
モバP(以下P)「隠れみりシタンはここかぁ!」ドアバーン
未央「朝から飛ばしてるねプロデューサー」
凛「また変なことはじめて」
美嘉「そもそもみりシタンってなんなの」
P「うむ。我らが重課金教の司祭長(アークデーモン)であるちひろ様がおっしゃるには
みりシタンとは赤城みりあに母性を感じ、みりあ関連のガチャしかやらず、課金をおろそかにする異教徒の事だ」
凛「いや、そんな人いないでしょ」
美嘉「そそそーよ、そそそんな人いるわけなないじゃん」ダラダラダラ
未央「美嘉ねぇ、なんか汗が凄いよ!」
P「そこでみんなにはこれから異教徒発見のため踏みりあをして貰う」
凛「踏みりあ?まさか踏み絵みたいにみりあちゃんの写真を踏むとか?それはちょっとやだな」
P「え?なにそのちひろ的な発想は。逆だよ逆。みんながこれからみりあに踏んで貰うんだよ」
P「ちひろ様が言うには、みりシタンはみりあに踏まれるとカリスマのカケラも感じない声で『ふひひ★』と声を上げるそうだ」
P「じゃあ、さっそく踏んで貰おうか。みりあカモーーーン!」
みりあ「はーい」
美嘉「み、みりあちゃん!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521978221

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/25(日)20:46:41.25
ID:OEEf6LNL0
P「よーし、じゃあ三人ともうつ伏せで横になれ。順々に踏んでいくからな。まずは未央」
みりあ「大丈夫?重くない?」
未央「うわ、みりあちゃん軽いね。ちゃんとご飯食べてるの?」
P「ふむ、平気か。よし、次は凛」
凛「あ、ホントだすっごい軽い」
P「ふむ、凛も大丈夫か。じゃあ次は美嘉だな」
みりあ「じゃあ美嘉ちゃん背中に乗るね」
美嘉「う、うん。少しゆっくりお願、ふひっ!ふひひひひひひぃぃぃぃぃぃんっ!」
凛「え?」
P「美嘉、まさか」
未央「美
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/27(火)01:46:42.92
ID:L6wHZ/kd0
春の訪れを感じさせる日差しの中、広場を吹き抜ける風は最上静香の髪を無邪気にさらって流して行く。
右を向いても左を向いても賑々しい人々の声が満たす空間。
今、静香の手には我らが765劇場の長とも言うべき人物より授けられたお金の入ったがま口が。
「それで今日は、どういった物を探せばいいのかしら?」
そうして、現在財布の紐を握っている静香に問いかけたのは桜守歌織その人である。
彼女はこの場所に来るのが初めてだ。「ドコだ?」と問われれば答えよう。
いわゆるここは蚤の市、人々が思い思いに商品を持ち寄り販売している自由市場(フリーマーケット)の会場だ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522082802

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/27(火)01:48:47.61
ID:L6wHZ/kd0
静香は並んで歩く歌織に視線をやりながら。
「そうですね。プロデューサーからは次回の公演で使用できそうな小道具を――
具体的には古い洋館に置いてそうな、アンティークな装飾品を探して来て欲しいと言われています」
「アンティーク?」
「ええ。それもできればお皿や食器なんかじゃない、写真立てや人形みたいな置き物を」
すると歌織は、その細く美しい指を自身の顎にそっと添え。
「なるほど。だから静香ちゃんたちはこうしてフリーマーケットに」
「はい。レンタルなんかもありますけど、自分たちで用意できるものは自分たちで用意するのが765の方針らしいですから」
3:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/27(火)01:49:51.45
ID:L6wHZ/kd0
静香が質問に答えると、今度は歌織とは反対の側を歩いていた望月杏奈がこう続けた。
「……ロコがね、作る時も……あるよ? でも、たいてい……ヘンなのができる」
そうして、彼女は周りの出店に忙しそうに目をやりつつ
「取ってがついてる傘立て……とか。真っ直ぐにならない砂時計……とか」
「でもロコはロコ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)18:59:33.35
ID:uVR9yp3to
地の文あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463047173

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:00:52.63
ID:uVR9yp3to
いつからかはわからないけれど、仕事帰りの道にも慣れた。
別に今に不安とか不満がある訳じゃないけれども、何かが欠落している感じは拭えない。
何を?
別に分からないけれど。
なんの虫の声かも分からない音色があちらこちらで奏でられて、少しだけ心が休まる。
そう言えば、この音をいつか、どこかで聞いたような…
「今夜星を見に行こう」
『え?』
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:04:36.25
ID:uVR9yp3to
突然立ち上がった彼に驚いたのか鳥が飛んでいった。
残された緑も呼応するようにざわめく。
「珍しいね、Pがこう言うこと言うの」
自分でも笑っちゃうぐらい頓狂な声だった。
まぁそれも当たり前だと思う、自分が知る限り―――すなわち、ほんの小さい子供から私達が高校生になる迄の十数年間―――は、Pがこんなロマンチストみたいな発言する事なんて一切無かったからだ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:07:36.54
ID:uVR9yp3to
「たまには良いこと言うんだね」
今日集められた他のメンバーも大体思ったことは同じらしい。
真っ暗な道を馬鹿みたいに笑いながら歩く。
あの時、一瞬淡い期待を抱いた自分だったが、水を差すわけにもいかず彼が友人を誘うのをただ眺めることしかできなかった。
…別にこれでも良いけれども。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/12(木)19:32:48.13
ID:uVR9yp3
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1:
◆cq7bCfF752
2018/03/28(水)18:36:42.96
ID:v4xschSF0
※アクエリオンぶっちゃけスパロボ知識しかなくてあんまり知らないけど許して
?P自宅?
モバP(以下P)「あー、疲れた……そういや、久しぶりに家に帰ってきた気がする」
P「はぁ、明日も朝早いし早く寝よう」
P「おやすみなさーい」
P「ぐぅ……」
キュィィィン
P「う、うあっ……な、なんだ?今の嫌な音は……」
ド-ンッ!ド-ンッ
P「ひゃぅ!?じ、地震か!?」
P「か、かなり揺れが大きいぞ!?このボロ家じゃ壊れるかもしれん。とりあえず、避難しないと!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522229802

2:
◆cq7bCfF752
2018/03/28(水)18:38:36.52
ID:v4xschSF0
?自宅周辺?
P「ふぅ。いつもの癖でついスーツに着替えてしまったぜ、って……なんじゃありゃー!?」
小型神話獣「」ガシャンガシャン
市民「に、逃げろー!!バケモノだ!!」
P「あれって確か、ニュースでみたやつ…?」
P「海外の話だとばかり思ってたけど、日本でも見れるなんてラッキー!」
P「せっかくだしスマホで撮影しとこう。インスタ映え、インスタ映え」パシャパシャ
P「じ、じゃなくて!冗談じゃねぇー!!あんなのに捕まってたまるかよ早くここから逃げないと!」
小型神話獣「」
P「ち、ちょっと待て!なんかこっち来るぞ!?」
小型神話獣「」ドシ-ンッ!ドシ-ンッ!
P「び、ビルぶっ壊してこっちに来てる!?ヤベー、こうしちゃいられん!早く安全な所に逃げなきゃ!」
P「で、でも安全な所ってどこだろう?近くの学校の体育館とか?でもあんな奴が来たら体育館でもヤバイだろ」
P「ええいっ、とりあえず走れ!」
小型神話獣「」ヒュイイン
P「なんかあのデカブツ、俺を追っかけて来てる気がするんだが!?ふざけんな!俺にモンスター趣味はねぇんだよ?っ!!」
小型神話獣「」ヒュイイン
P「はぁ……はぁ……も、も
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:21:40.86
ID:oXBpJj/E0
デレマスSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467980500

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:22:54.93
ID:oXBpJj/E0
オーケーオーケーありすの言いたいことは分かる。
めっちゃ分かる。理解した。
確かに納豆パスタはうまいな。
俺も認めるし、大多数の人が認める事実だと思う。
そして納豆に砂糖を入れる食い方もあることも知ってるからな。
うん、分かるぞ。わかるわ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:24:18.45
ID:oXBpJj/E0
まあ問題はここからなんだよな。橘さん。いい?
ありすって呼べって?分かった分かったありす嬢。
俺はありすって呼ぶな。
オプションでありすハニーとかあてものがあるけどどうする?
ただのありすでいいんだな?
分かったよ。ありすの言う通りだ。名前で呼ぶのは大切なことだよな。
俺だって名前で呼ばれると親しくなった気がするし大歓迎だ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/08(金)21:26:31.25
ID:oXBpJj/E0
生クリームは確かに甘いよな。
中には本当に砂糖の塊なんじゃねえのって思わせるようなやつもあるな。
でもな、俺ははっきり思うんだ。
これだけは確かなことなんだけど、砂糖と生クリームは別なものなんだ。
それは同意してくれるよな。
ちょっと論理学の話をしようか。
大前提、小前提、結論から成り立つ三段論法の話だ。
まあそんな難しい話じゃないから聞いてくれ。
納豆に砂糖を入れることはある。
そして砂糖と生クリームは同じものじゃない。
だから納豆に生クリームを入れるのは砂糖を入れることとは違う。
簡単な三段論法だ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/01(月)02:26:59.80
ID:fdDl7tGz0
?木の葉の里?
ヒナタ「えっ///」
ナルト「だ、だからヒナタの飯をずっと食べたいってばよ///」
ヒナタ「///」ボンッ
ナルト「ひ、ヒナタ!大丈夫か!?」アセアセ
ヒナタ「ナルト君、私もナルト君にごはん作りたい!」
ヒナタ「毎日作るからねっ!絶対だよっ!」ビシッ
ナルト「おう!楽しみだってばよ!」ニカッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417368409

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/01(月)02:27:42.13
ID:fdDl7tGz0
ヒナタ「で、でも今日は……たし……食べ……」モジモジ
ナルト「ヒナタ?何言ってるんだ?」
ヒナタ「き、今日は私を食べてください!」
ナルト「///」ボンッ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/01(月)02:35:18.82
ID:fdDl7tGz0
?木の葉の里・ナルト宅?
ヒナタ「は、恥ずかしいから電気は付けないでいい?」
ナルト「ヒナタに合わせるってばよ!」
ヒナタ「うん……///」
ヒナタ(ナルト君優しい……///)
ナルト「そ、それじゃあ始めるか///」
ヒナタ「……うん///」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/01(月)02:36:00.64
ID:fdDl7tGz0
一時間前
?木の葉の里・シカマルの部屋?
チョウジ「シカマルは僕の身体が目当てなんでしょ?」
シカマル「ち、違う!信じてくれ!」
シカマル「確かにお前の身体は魅力的だ」
シカマル「肉厚な身体に埋もれるような感触、しかし芯に分厚い筋肉が通っていて抱きとめてくれる……」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/01(月)02:36:55.91
ID:fdDl7
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1:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:27:45
ID:Mdl
藍子「みくちゃん、あ?んっ♪」スッ
前川みく「あーんっ」パクッ
藍子「うふふっ♪ 美味しいですかー?」
みく「んー美味しいにゃあ♪」モグモグ
藍子「よかったぁ」

2:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:28:48
ID:Mdl
https://i.imgur.com/ufNEI85.jpg
高森藍子(16)
3:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:29:21
ID:Mdl
https://i.imgur.com/Dk80ct9.jpg
前川みく(15)
4:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:29:49
ID:Mdl
モバP(以下P表記)「おっ、休憩中かい? お疲れ様」ガチャッ
「「お疲れ様です」にゃあ」
藍子「お菓子いっぱい持ってきたんですっ」
みく「Pチャンもキリがついたら一緒に食べよっ」
P「いいのか? じゃあ後でな」カタカタッ ッターン
藍子「はーいっ♪」
5:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:30:37
ID:Mdl
藍子「はいみくちゃんっ、あーん♪」スッ
みく「あーんっ」パクッ
藍子「ちゅーるちゅーるっ、ちゃおちゅ?るっ♪」スッ
みく「それはちょっとちがうにゃあ?」モグモグ
藍子「えーいいじゃないですかー流行らせちゃいませんかー?」スッ
藍子「お菓子いっぱい貰えると思いますよ?」キャッキャッ
みく「それだとお菓子でおなか一杯になっちゃうにゃ」マムマム
みく「みく達はアイドルなんだから食生活にも気をつけなきゃだめにゃあ」
藍子「わぁ、さすがみくちゃんっ! アイドルの鑑?♪」
みく「にゃ?んそれほどでもないにゃ?♪」
6:
◆h8PchLJM6BH7
2018/03/14(水)20:31:10
ID:Mdl
藍子「はいっ、もういっこどーぞっ♪」スッ続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:00:23.80
ID:xBH0f+ya0
いつも通り景色を見ながら通勤…なのかしら。
20歳を超えてから誕生日は複雑だけど、みんなが祝ってくれる様を想像するととても楽しみ。もしそのまま何気ない日常がそのままはじまってしまったら大人げないかもしれないけど、ショックだわ。
シアターに到着。少し緊張しながらドアに手を掛ける。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522108823

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:01:57.57
ID:xBH0f+ya0
「おはようございー」
「歌織?!誕生日おめでとーー!!」
「まあ!環ちゃんありがとう!」
早速環ちゃんが飛び込んでくる。一気に先ほどの緊張は吹き飛んだ。嬉しくて頭を撫でてあげるとくすぐったそうな顔をして目を細める。かわいい。このまま持って帰っちゃいたいくらい。
「歌織さん、お誕生日おめでとうございます!」
「星梨花ちゃんもありがとう!」
「実は誕生日プレゼントがあるんです!」
「こっちだぞー!」
環ちゃんに手を引かれる。物じゃないということかしら…。方向はレッスン室?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:02:43.35
ID:xBH0f+ya0
「おめでとうございます、歌織さん」
静香ちゃんがピアノの前に座っている。誕生日プレゼントはもしかして…
「誕生日プレゼントはバースデイソングです!」
そういって星梨花ちゃんがバイオリンバイオリンを構える。
「??♪」
静香ちゃんと星梨花ちゃんの美しいハーモニーに育ちゃんや環ちゃんたちの元気な歌声が合わさる。桃子ちゃんは少し恥ずかしそう。可奈ちゃんの少し外れた音程も愛おしくて目が熱くなる。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/27(火)09:05:02.89
ID:xBH0f+ya
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/22(金)17:37:24.46
ID:cSpiwtBnO
・ゆるキャン△SS
・アニメ本編の斉藤さんサイド
・地の文有り
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1529656644

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/22(金)17:54:28.63
ID:cSpiwtBnO
「えっ、キャンプ?」
「うん、やってみようかと思って」
リンがキャンプを始めたのは中一の時だ。
お爺さんにキャンプ道具一式を譲って貰ったからやってみる、と。
リンからお爺さんは変わった人だって聞いていたけど、孫娘に一人用のキャンプ道具をプレゼントするって確かに変わった人だと思う。
「なんか面白そうだなって」
・・・喜ぶ孫娘の方も変わってるけどね。
それ以来冬場になると、休みの度に一人でキャンプに出かけている。
私のイメージだと、キャンプといえばバーベキューとかキャンプファイヤーとか、夏に皆で楽しむものなんだけど、リンもリンのお爺さんも一人でのキャンプしかやらないらしい。
「結構いるよ、ソロキャンプしてる人」
少なくとも女子中高生ではいないんじゃないかなぁ。
キャンプ中に一人で何をしているのか聞くと、本を読んだりラジオを聴いたりしているんだとか。
わざわざ外でやることでもない、と思ったけれど、多分リンは一人っきりになりに行ってるんだと思う。一人の時間をゆっくり楽しむ為に。
「一緒に行ってもいい?」と聞いてみた事は無い。
私がキャンプ道具を持ってないってのも有るけど、もし一緒に行ってもなんとなく間がもたないんじゃないかと思う。
私には、一人でキャンプ場に行ってやりたい事って特に無い。リンとは気が合うし、話も合うけど、一緒に居たいからっていう理由でリンについていっても、一人になりたいリンの邪魔になるんじゃないかなって。
でも、いつかリンと一緒に、私のイメージするようなわいわい楽しむようなキャンプに行けたらいいなぁって、そう思っていた。
――――――
――――続きを読む

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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)21:57:29.69
ID:DHxHJI1So
-765プロ-
伊織「まったく、お父様もお兄様も私のことを全然わかってないわハァ」ハァ
やよい「あれ、伊織ちゃんどうしたの?なんか疲れてるみたい」
伊織「どうもこうもないわよ。まったくあの二人ったら」ハァ
真 「なになに、どうしたの?」
亜美「いおりんが家族とお出かけしたんだって→」
伊織「……昨日、久しぶりに遊びに連れて行ってくれたと思ったら」
伊織「あの二人、どこに行ったと思う?」
真 「どこだろ……やっぱり、ディズニーランドとか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394197049

3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)22:03:40.76
ID:DHxHJI1So
伊織「もしそうならどんなに良かったか…ききなさい」
伊織「お父様が連れて行ったのは……サンリオピューロランドよ!?ありえる!?」
真 「えー、いいじゃないか!キティちゃん!」
やよい「わ?!伊織ちゃんキティちゃんにあったんだ!いいな?!」キラキラ
伊織「ま、まぁ、それなりに楽しかったけどね…」
伊織「けど人は多いし、途中で二人共はぐれるしで、ちょっと疲れたわ…」
真 「へー、そういうもんかなぁ」
伊織「別に…..私は二人が一緒なら別に近所の公園とかでもよかったのに…」ボソ
亜美「へ?」ニヤニヤ
真美「いおりんも思春期ですなぁ」ニヤニヤ
伊織「…….なによ」ジロ
ワイワイガヤガヤ
響 「……」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)22:09:18.42
ID:DHxHJI1So
響 (お父様、かー)
響 (そういえ
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