SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:33:04.40
ID:A6rjc17z0
 最初は、何の冗談だろうと思いました。
「大丈夫大丈夫、そんな気負わないでいいよ。何かあれば俺がビシッてアレするし」
「は、はぁ……」
 でも、この人は、冗談のような事は仰るけれど、冗談は言わない人でした。
「だから、美優さんのやりたいようにやればいいんだよ。ねっ?」
「そう言われましても…」
「だーいじょうぶだって! このアレに失敗は無いんだよ、つーか既にもう終わってるようなもんだし!」
「うっ……」
 私のせい、とはいえ――想像もつきませんでした。
「あ、ご、ごめん! そういう意味じゃないんだ、これはマジで。
 まぁとにかくさ、サクッとやってみてよ! じゃあ俺ちょっと出かけてくるね!」
 私が、白菊ほたるさんの、プロデューサーになるだなんて――。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524979984


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)14:35:14.99
ID:A6rjc17z0
 しばらくの間、私は、アイドルとしての活動を行えなくなりました。
 オーディション中に、靴紐が切れて転んで、怪我をしてしまったからです。
 より高いステップへ進むために、プロデューサーさんが申し込んでくださった大一番での、ミスでした。
 私って、いつもこうなんです。
 ここぞという時に、ままなりません。
 知名度の低い私は、他のお仕事をあまりいただく事ができないままです。
 そして、大変失礼な事を言うようで恐縮ですが――私のいる事務所は、お世辞にも大きい会社ではありません。
 アイドルも、私しかいない有様でした。
 彼女が来てくれるまでは――。
「“死神”?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:49:17.80
ID:I21ERdMU0
デレマスの二次創作です。カップリングの話があるので苦手な方はご注意を。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524908957


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:49:48.08
ID:I21ERdMU0
未央「私は営業マン本田未央!」
未央「某商社で真面目に明るく働いてます!」
未央「まだまだ新人でひよっこの私だけど、これでも営業の成績は結構いいんだ!」
未央「ルーキーの中じゃ一番の業績だし、先輩にも一目置かれちゃってるほど! いやー自分の才能が怖いねっ!」
未央「そんなわけで、今私は社長室の前にいます!」
未央「どういうわけだって? ……ふっふっふ、なんと私、社長直々にお呼ばれしちゃったのだ!」
未央「このタイミングでのお呼ばれなんて、昇進の話に決まってるじゃん! やったね未央ちゃん! いやっほーっ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:51:01.86
ID:I21ERdMU0
──社長室──
コンコン
未央「失礼します!!」ビシッ
社長「おー、よく来てくれた本田くん。さあさあ座ってくれたまえ」
未央「ありがとうございますっ。失礼しますっ!」
社長「ふふ、噂どうりの元気印だね。本田くんの活躍ぶりはよく耳にしているよ、とても優秀な成績で……いやー結構結構」
未央「えへへっ、ありがとうございます!」
社長「そんな本田くんに折り入って、今日は1つ頼みごとをしに来たんだ……」
未央(おぉ?来たぞ?!)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)18:52:08.48
ID:I21ERdMU0
社長「本田くん、君には…
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/04/21(土)16:29:11.08
ID:YKiEB6Hg0
ミリオンライブでのアイドル達の出会いを幾つか妄想してみました。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524295750


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2:
◆UEry/CPoDk
2018/04/21(土)16:31:36.45
ID:YKiEB6Hg0
風花「ここが765プロの事務所ね。今日の契約がすめば、私もアイドルとしてスタートすることになるわけか。」
風花「看護士を辞めてまで来たんだもの、友達や患者さん達も応援してくれてるし。子供の頃に夢見た正統派アイドル、必ずなってみせるわ…よし!」
風花「失礼します…あら、誰もいないのかしら。」
??「はーい、どなた?」
風花(わ、何この子。すっごく可愛い!さすがはアイドル事務所ね、こんな可愛い子がいるなんて。)
??「あ、プロデューサーが言ってた新人さんね、よろしく。まあ、私も似たようなもんだけど。」
風花(こんな小さな子がタメ口?芸能界ってやっぱりそういう所あるのね。)
??「どうぞ、座って待ってて。今日はあなたとあと一人来る予定なの、その子が来たら手続きを始めるから。」
風花(でも何だかすごく慣れてる感じだわ。あ、もしかして?)
莉緒「失礼します。あら、あなたオーディションで一緒だった。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/04/21(土)16:34:48.04
ID:YKiEB6Hg0
風花「百瀬さん。はい、豊川です。百瀬さんも今日が契約だったんですね。」
莉緒「そうそう豊川さんだったわね。私の事は莉緒でいいわ、お互い頑張りましょ。同世代の子がいてくれて嬉しいわ。」
風花「じゃあ私も風花で。私も莉緒さんがいてくれてほっとしました。」
莉緒「ふふ、やっぱりちょっと緊張するものね。」
風花「ええ、いよいよですもんね。」
??「お、もう一人も来たか。待ってて、今プロデューサー呼んでくるから。」
莉緒「…風花ちゃ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)00:53:23.46
ID:qpj0MmVAO
佐天「ついにっ!『低能力者』になりましたっ」
初春「おめでとうございます。佐天さんっ」
佐天「ありがとー」エヘッ
初春「……それで、一体どんな能力なんですか?」ワクワク
佐天「能力名はね、『予知能力』って言うんだ」
初春「へえ、すごいですね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1428681203


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)00:55:38.05
ID:qpj0MmVAO
佐天「ふふ?ん。なんと、的中率100%なのだ!」フンス
初春「すごい…………あれ?」
佐天「ん?」
初春「そんなに凄い的中率をもっていながら、『低能力者』なんですか?」
佐天「あぁ、それはねー?この能力、自分でコントロール出来てないんだよ」
初春「……と、いうと?」
佐天「自分が視たい時に視れる訳じゃなくて、ふとした時に視えるんだよねー」
初春「なるほど、それで『低能力者』なんですか……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/11(土)00:58:58.36
ID:qpj0MmVAO
初春「――って事は、レベルが上がって、能力をコントロール出来るようになれば、自由に未来が視れるようになるんですかねっ」
佐天「んー……どうなんだろ。そればっかりは、上がってみないと分からないかな」
初春「でも、そうなれば、佐天さん占い師になれますよ!」
佐天「あはは、良いねそれ…………あ」ハッ
初春「?どうしたんですか?」
佐天「……今、ちょっと未来が『視えた』かも」
初春「本当ですかっ?!一体どんな?」ワクワク
佐天「それはねぇー……」ニヤリ
佐天「『初春のスカートがめくられる未来』っ」
初春「え゛っ?」
5
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:01:40.17
ID:5m+urW1l0
シュタゲのSS見てやりたくなった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1457647299


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:07:30.97
ID:5m+urW1l0
雪ノ下雪乃の場合
ガラガラ
八幡「おっす。」
雪ノ下「こんにちわ。今日は由比ヶ浜さんお休みらしいわね。」
八幡「そうだな。」
雪ノ下「あら。知っていたのね。存在が薄いから同じクラスなの忘れてたわ」
ガタっ スタスタ
チュッ
雪ノ下「!?」
スタスタ ストン
雪ノ下「ひ、きひぎゃや君!これはどうゆうつもりかしら!?ついに自分の理性も抑えられなくのあったのかしら!?」
ガタっ スタスタ
雪ノ下「ひっ!?」
チュッ
雪ノ下「 」クチパクパク
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/11(金)07:14:46.07
ID:5m+urW1l0
雪ノ下「比企谷君!本当にどうゆうつもりなの!?」
八幡「何がだ?」
雪ノ下「とぼけないで!理由によっては警察沙汰になるわよ!」
八幡「お前が俺を罵倒するたびに俺はお前にキスをする」
雪ノ下「何をふざけたことを言っているの!いい加減にしなさい!」
八幡「」
雪ノ下「・・・全く目の腐り方が脳にまで遺伝したのかしら」
ガタっ
雪ノ下「」ビクッ
スタスタ チュッ スタスタ ストン
雪ノ下「///」
雪ノ下「・・・あなたの腐り方が私に移ったらどう責任を取ってくれるのかしら」
ガタっ
雪ノ下「」ワクワク
スタスタ チュッ
雪ノ下「ん///・・・」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03
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1:

2015/03/26(木)02:29:16.15
ID:QVPSNABm0
提督「えっ」
電「くそなのです」
提督「そ、そうなのか」
電「もうねえ…マジぱねえのです」
提督「いや、ど、どこがそんなにまずかった?」
電「さっき最終回終わったんですけどね」
電「もうほんま、死ねや脚本家、なのです」
提督「そんなにひどいんだ・・・」
電「あんなもん、命懸けで戦っている艦娘を馬鹿にしただけのクソアニメですたい」
提督「語呂変わってるぞ。気をつけろ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427304555


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2:

2015/03/26(木)02:32:26.42
ID:QVPSNABm0
提督「しかし…頭ごなしにひどいと言われてもな…電の中では何が一番悪かったんだ?」
電「んー」
電「とりあえず、提督がクソなのです」
提督「お、おお」
電「もう本当、死ねなのです」
提督「いや、その…なんかすまん」
電「そりゃ2chも荒れるのです。大批判です」
提督「そうなのか」
電「30分足らずで4000レスとか当たり前の実況なのです」
提督「確かにそりゃすごい」
4:

2015/03/26(木)02:35:54.97
ID:QVPSNABm0
電「まあね。正直言いますと。多少は笑いが出たのです」
提督「おお、というと、それなりにギャグみたいなものがあったということか?」
電「あ!?」
提督「えっ」
電「てめえ何言ってるのです?」
提督「あ、いや」
電「第十一話で、赤城さん死ぬフラグビンビンだったのです」
電「それで?人気を落とさないためにも?みんな無事で生還させて?結局は深海生物は撃沈した艦娘フラグなのです?」
電「アニメ2期もあります的ななのです?」
電「ふざけるなのです」
電「どないやねんなのです」
電「って感じなのです」
提督「お、おう」
7:<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:53:14.66
ID:82ofi6Bm0
短編集になります
話によってはうっすら百合要素あり
最後の話には美波の弟が出ます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524912794


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:54:11.97
ID:82ofi6Bm0
ーーーーーーーーーーーー
金髪ドリルにピアス
奈緒「それでさー、そのアニメのヒロインがコッテコテのテンプレだったんだよ!」
凛「テンプレ?」
奈緒「そう!金髪ドリルにピアス!よくあるタイプだよな」
凛「……そうかもね。私の友達にも1人いるよ」
奈緒「そうなのか?アニメではよく見るけどリアルではあまり見ないから珍しいな」
凛「ふふっ、そうかな?でも、すごくいい子だよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:54:44.98
ID:82ofi6Bm0
奈緒「そうなのか。是非会ってみたいな?」
凛「奈緒もあったことあるよ」ボソッ
奈緒「え?なんか言ったか?」
凛「ううん、なんでもない」
凛「私の大切な友達だから奈緒には会わせられないかな」
奈緒「なんでだよ!あたしは加蓮と違って悪いことなんてしないからな!」
凛「ふふっ、どうかな」
奈緒「りーんー!しないってば!」
机の下
乃々「むーりぃー……」←金髪ドリルにピアス
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)19:55:27.48
ID:82ofi6Bm0
ーーーーーーーーーーーー
ペットボトル
未央「あーちゃん!レッスンお疲れ!」
藍子「お疲れ様、未央ちゃん」
未央「いや?今日もきつかったねぇ……」
藍子「は
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)22:40:43.04
ID:LX8y3eLr0
初SSでもあり、初2ch。
正直怖い。
・疫病神?と人間たちのコメディ。
・所々地の文あり。
・序盤は少しシリアスかも?
はじめるのじゃ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448977242


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)22:42:05.65
ID:LX8y3eLr0
〈注意〉
特定の物事に関する解釈はすべて筆者の独断と偏見+創作です。多分。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)22:44:15.47
ID:LX8y3eLr0
(あと、オリキャラ注意)
…朝、いつものようにドタドタと走る妹の足音で目が覚める。
カーテンの隙間から日差しが刺し、眩しさを感じる。
…私は赤松紗希、21歳の大学生。
朝が早い高2の妹、華はいつも朝食を作っていてくれる。
華「あ、おはよう、おねえちゃん。」
紗希「…おはよう」ポリポリ
妹はすでに朝食の卵焼きを作り終え、出かける準備をしていた。
華「んじゃ、朝練あるから、行ってくるねー♪」バタン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/01(火)22:45:06.07
ID:LX8y3eLr0
高2になってより一層卓球の練習に励むようになった妹。
私にも、あんな時代があったのかなぁ…。
青春なんてこれからあるさ!と考えていた時期もあった。
大学に入ってからは、毎日毎日、本とpcにひっつく生活をしている。
嫌ではないが、他に楽しめることはないのかと、思いふける。
そそくさと朝食を終え、私は家を出た。
通りの奥にある神社が朝日に照らされ、神々しく見える。
隣の家の
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1:
◆u4BqTnPhoo
2018/03/11(日)22:08:05.10
ID:K+ufOjR+0
 最終章のお話です
今回は他校ではなく大洗学園艦が舞台です
よろしくお願いしマウス
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520773684


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2:
◆u4BqTnPhoo
2018/03/11(日)22:09:53.36
ID:K+ufOjR+0
― 大洗
沙織「新しい戦車が見つかったんですか?」
桃「うむ、学園艦の下の方で反応があってな、種類まではわからんが間違いなく戦車があるようだ」
沙織「じゃあ!早速取りに行かなくちゃ!!」
桃「う、うむ…そのだな…船の下は船舶課なんだが…反応はさらに底の方なんだ」
沙織「え?そうなの?」
そど子「そうよ、それに船舶課より下は風紀の及ばない大洗のヨハネスブルグと呼ばれる無法地帯なのよ」
沙織「あ、そど子先輩」
そど子「園みどり子先輩よ!!まったく…そんなとこに行くなら名誉風紀委員長の私が一緒じゃないとね」
沙織「助かります!」
そど子「でも、身の危険を考えると何人か頼りになる人が必要ね…」
沙織「じゃあ、あんこうの皆にも連絡…」
???「それには及びません」
3:
◆u4BqTnPhoo
2018/03/11(日)22:14:32.44
ID:K+ufOjR+0
しほ(スケバンスタイル)「戦車のしほ!!」
百合(スケバンスタイル)「生け花の百合!!」
好子(スケバンスタイル)「散髪の好子!!」
しほ・百合・好子「「「 我ら!年増三姉妹!! 」」」
沙織「し、しぽりん…」
そど子「ちょっと!!西住さんのお母さん、その不良みたいな服装は校則違反よ!!」
しほ「せからしか!!…コホン、どうやら治安の悪い所のようですから、腕利きの私達の出番のようですね」
沙織「どこから、その話を聞いたの?」
桃「わ、私から…ママさん達にお願いしたんだ」
沙織「河嶋先輩が?」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:06:48.48
ID:iR3T0QrT0
周子「あー、ああ、何故結婚を認めてくれぬのですー」
周子「ってダメだよねーコレじゃ。泰葉まだかなー」
ピンポーン
周子「はーいどうぞー」
ガチャ
泰葉「お邪魔します」
周子「どーぞどーぞ入ってー」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467126408


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:13:09.48
ID:iR3T0QrT0
泰葉「それで、緊急の用事って……?」
周子「いやー、明日舞台のオーディションがあるんだけどねー?」
周子「結構大きい仕事だからさすがに気合い入れとこうかなって思ってさ。本読み手伝ってほしいなーって」
泰葉「本読み、ですか……?」
周子「そーそー。ここ最近あたしってばあんまりちゃんとした人と仕事してなくてさ」
周子「頼れるの泰葉だけなんだよね。ってワケでお願い!」
泰葉「はあ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:16:30.79
ID:iR3T0QrT0
泰葉「主役ですか?」
周子「ん。脇役のオーディションに行こうかとも考えたんだけどねー。セリフ覚えなくて済むし」
泰葉「脇役だってセリフはありますが」ピシャリ
周子「いや、巨人の脇の役」
泰葉「ホントに脇の役だったとは」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/29(水)00:19:31.99
ID:iR3T0QrT0
泰葉「どう演じるんですかそれ……」
周子「夏場にこう……臭ったりとか?」
泰葉「斬新過ぎません?」
周子「いや、まあそれはともかく。読んで欲しいのはここなんだけど」
泰葉「あー……王様の役
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)23:40:47.02
ID:8tLiYO8p0
藍子「だ、ダメですよ!」
P「え、何で」
藍子「えーっと、それは・・・」
藍子「それは!彼女を作っても、Pさんにはきっと耐えられないからです!」
P「耐えられない?どういうこと?」
藍子「女の子は、皆わがままなんです!Pさんにはきっと耐えられません!」
P「えー?そんな感じしないけどなぁ」
藍子「つ、付き合い始めたらわがままになるんですっ!」
P「いや、多分大丈夫だよ。俺そういうのに理解ある方だと思うしさ」
藍子「い、いいえ!Pさんは・・・」
藍子「!」ピキュリリリーン
藍子「そ、そこまで言うなら私で試してみますか?」ソワソワ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1525012846


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/29(日)23:41:09.88
ID:8tLiYO8p0
P「うん?」
藍子「私のわがままに耐えられるか、試してみませんか?」
P「なるほど。いいぞ。じゃあこれから俺と藍子は恋人って事で」
藍子「は、はい・・・」カァァ
藍子「では早速、わがままをしますが・・・いいですか?今からするのはただの『わがままな女の子』の演技ですからね」
P「分かってるよ」
藍子「いくら嫌でも、私のこと嫌いにならないでくださいね・・・?」
P「もちろんだよ」
藍子「・・・では!」ムギュッ
P「わっ」
藍子「えへへぇ・・・Pさん・・・♪」
P「・・・藍子?」
藍子「・・・はっ!」ムギューッ
藍子「ど、どうですか!脈絡なく抱きつかれて嫌でしょう!女の子はこんなわがままをしたいとばかり考えてるんですよ!」ムギュギューッ
藍子「彼女作りたくなくなりましたか!?」ムギュギュギューッ
P「そんな事ないけど」ギュッ
藍子「はう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:36:35.53
ID:JSUc0qkmo
戦士「新しい剣が発売されるたび、それを買ってたら、かさばっちゃった」
戦士「どうすればいいかな?」
剣士「そういう時は“ソードオフ”に売るのが一番!」
戦士「ソードオフ?」
剣士「中古の剣を売買する店だよ。今流行ってるんだぜ」
戦士「へぇ?、初耳だな。行ってみようかな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450629395


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:39:52.70
ID:JSUc0qkmo
― ソードオフ ―
戦士「ここがソードオフか」ガラッ
店員A「いらっしゃいませー!」
店員B「いらっしゃいませー!」
店員C「いらっしゃいませー!」
戦士「うわっ、すごいな! まるで国の兵隊じゃないか!」
剣士「ソードオフの教育は徹底してるからな」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:42:28.72
ID:JSUc0qkmo
戦士「これらの剣を売りたいんですけど……」ガチャガチャ
店員A「全部で30本ですね」
店員A「お時間は20分ほどいただきます」
戦士「たった20分!? それだけでいいんだ!」
戦士「普通の店だと、一本売るだけでえらく時間かかるのに」
剣士「このスピーディさもソードオフのウリなのさ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/21(月)01:45:01.61
ID:JSUc0qkmo
剣士「しかも、査定が終わったら呼び出してくれるから」
剣士「受付でずっと突っ立ってることもないんだ」
戦士「普通の店だとずっと待ってなきゃならないのに、ありがたい話だな」
剣士「空き時間で店内
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1:
◆sWs1XPoFz2Ci
2018/03/21(水)03:16:18.81
ID:RrjEOvhp0
なおかれ吸血鬼ものです
ドラクエのような中世ヨーロッパのファンタジーな世界観の物語です
戦闘シーンがときどきあります
もしかしたら登場人物の死亡シーンがあるかもしれません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521569778


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)03:17:42.32
ID:RrjEOvhp0
「……よしっ、掃除終わりっと」
城門前の掃き掃除を終え、箒を持ちながら城の廊下を歩く。
ここはスニエーク王国のお城。大陸の真ん中にある小さな国だ。
にしてもなんであたしがメイドなんかしてるんだよ……絶対似合わないだろ……。
「あっ、ナオ。おつかれさまです」
「おう、アーニャ!これから勉強か?」
「いえ、これからは食事会ですね。」
他愛もない話をしながら2人で廊下を歩く。
アーニャはこの国の王女様。王様の一人娘でそのうち王位を継ぐことになるらしい。
本当は敬語を使うべきなんだろうけど昔から仲よかったからかタメ口のほうがいいらしい。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/21(水)03:18:43.18
ID:RrjEOvhp0
「しっかし、あたしがメイドなんて似合ってないと思うんだよなぁ。なんてったって元は部隊の隊長だぜ?」
「似合ってますよ?」
「そうか?あたしは戦いの方が性に合ってる気がするよ」
「ンー、でも、去年、魔王が倒されてから魔物、減りましたね?」
「ああ、そうだな」
去年、勇者達によって魔王が倒された。それによって魔物達は力を失い、人間を襲う事もほぼなくなった。無抵抗の魔物を[
ピーーー]のは忍びない、ということで人間と魔物は住み分けしてそれぞれ別の場所で暮らしている。それでもところどころで小競り合い
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:09:16.67
ID:8wG21iaf0
夕美「あっ! Pさん! こっちだよ、こっち!」
P「おー、悪い悪い。待ったか?」
夕美「ううん、そんなことないよっ! 私も今きたところ!」
P「そっか、それじゃいこうか」
夕美「うんっ♪」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1355062156


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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:17:19.67
ID:8wG21iaf0
P「それにしても今日はどうしたんだ? いきなり出かけようなんてさ」
夕美「うーん、気分かな!」
P「気分かよ……」
夕美「ふふっ、それでさ、どこいくの?」
P「夕美の行きたいところでいいよ」
夕美「むー。こういうのは男の人が決めるべきだよっ」
P「うーん……じゃあショッピングモールでいいか? 最近このあたりにできたんだ」
夕美「うんいいよっ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:24:03.52
ID:8wG21iaf0
ショッピングモール
夕美「わー。ひろいね!」
P「そうだな。飾り付けもクリスマスムードだし」
夕美「もうクリスマスかぁ……この1年早かったなぁ……」
P「おいおい何しんみりしてるんだよ」
夕美「でも、この1年がすごく充実していたのは誰かさんのお陰かなっ♪」
夕美「ねぇねぇ! どこから見よっか!」
P「そうだなぁ……なんか欲しいものとかあるか? 買ってやるよ」
夕美「本当? ふふっ、優しいね」
夕美「じゃあ、あのアクセサリー屋に行きたいなって!」
P「よしまかせろ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2012/12/09(日)23:28:37.46
ID:8wG21iaf0
アクセサリー屋続きを読む

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:42:41.31
ID:7uoUSj2y0
※モバマスのSSです。
※三船さんに若干の違和感を感じるかもしれませんが、もしそう感じたならその辺は私の力不足なんで、適宜脳内補正かけてください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367160161


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:44:01.61
ID:7uoUSj2y0
礼子「最近どうなの?若い子たちがプロデューサーに言いよってるみたいだけど」
美優「正直…不安です…。みんな、かわいい子たちばかりで…」
志乃「ふふ…大丈夫、あなたも十分かわいいわよ」
礼子「それに、プロデューサーはきっとあなたみたいな子の方が好きよ」
美優「そ…そうでしょうか?」
志乃「そうね。彼は間違いなくあなたみたいな子の方が好みね」
礼子「だから自信を持っていいわ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:45:37.79
ID:7uoUSj2y0
美優「そ、そうですよね…うん、よし、がんばります」
礼子「マスター、新しいのいれてちょうだい」
志乃「こっちも空になったからお願いするわね。あ、この子の分も」
美優「ま、まだ飲むんですかぁ?」
志乃「あら、まだ全然飲んでないじゃない」
礼子「夜はここからよ」
美優「ひ、日付変わるまでに帰れるかしら…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/28(日)23:49:01.31
ID:7uoUSj2y0
美優「ウッ…よ、ようやく解放された…もう朝の4時じゃない……」
美優「二人とも…どれだけ……強いの……」
美優「………」
美優「…………はきそう」
美優「………………」
美優「……た、たしかもう少し先に公園あったわ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木)07:54:04.15
ID:oJvUBJTSO
※デレアニ基準です
※自己解釈で書いてます
PM8:00346プロダクション付近居酒屋
武内P「…」
店員「いらっしゃいませー!」
武内P「…」
店員「あ、すいません…只今空いている席がカウンター席のみとなっておりまして…」
武内P「構いません」
店員「申し訳ありませんー。こちらへどうぞー!」
武内P「ありがとうございます」
店員「ごゆっくりどうぞー」
武内P「…」
常務「…」
武内P「…」
武内P「…」
武内P「…!!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442444044


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木)07:54:59.53
ID:oJvUBJTSO
常務「…」
武内P「…」
常務「…そう離れて座る事もないだろう」
武内P「え…」
常務「隣は空いている。座りなさい」
武内P「は…はい。失礼します」
常務「…」
武内P「…」
常務「仕事終わりか?」
武内P「…ええ。明日は休日ですので」
常務「そうか」
武内P「…」
常務「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/09/17(木)07:55:52.86
ID:oJvUBJTSO
武内P「…先日のLIVE、ですが…」
常務「…ふむ」
武内P「とても高評価だったと、雑誌では紹介されておりました」
常務「ふむ」
武内P「トライアドプリムス、アナスタシアさんのソロユニットは引き続き…」
常務「待ちなさい」
武内P「?」
常務「それくらいにしておきなさい」
常務「公私は使い分ける事が重要だ」
武内P「…は、はい」
常務「…」
武内
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/07/24(月)23:45:58.58
ID:cZXU7U+T0
風呂上りだった。
麦野が洗面台に現れて、こう言った。
麦野「ねぇ…浜面……」
浜面「ん?」
麦野「今日、お願い」
麦野は少しを顔赤くした。
浜面「ああ…」
俺はいつものように麦野の部屋に行った。
麦野「遅いじゃない、早く」パンパン
麦野は待ちきれないという感じで、ベッドを叩いた。
俺は麦野に近づくと、すると麦野は急に俺に抱きついた。
浜面「んっ」
麦野「浜面???」
麦野は力いっぱい俺を抱きしめた。
麦野の髪の匂いが風呂上りの為か、良い匂いがした。
麦野「見せろよ」
麦野は俺のシャツに手をかけて、剥ぎ取る。


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/07/24(月)23:46:43.92
ID:cZXU7U+T0
さらにジーンズも下着も取られた。俺は全裸となった。
麦野「いい体ね」
麦野は首から体にかけて、指でなぞる。
空いた手で今度は俺の股間を触る。
馴れた手つきで俺のペニスをいじり、勃起させる。
麦野「いい子ね、来て」
麦野は俺の手をひっぱり、押し倒れた。
顔が麦野の直に行き、俺たちは自然とキスをした。
優しい、軽いキスだった。
麦野「はぁっ…」
麦野は一旦口を離すと、背中に首を回して今度は、ねっとりと濃くキスをした。
その間に麦野はおれの尻やら背中を撫でて、愛撫した。
そうして、次の麦野は俺の手を掴み、自らの股間を触れさせた。
まるで俺を道具のように使い、オナニーをした。
麦野「んっ…っんっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/07/24(月)23:47:45.26
ID:cZXU7U+T0
俺が触り続けると麦野の性器は濡れて、もう準備が出来上がっていた。
麦野「来て…」
麦野は股を開
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/28(土)03:35:52.84
ID:o1Tus0w70
?司令部施設?
提督「今日の出撃メンバーは……」
赤城(今日も私は出番がなかった)
赤城(もうここ数か月出撃していませんね……)
赤城(ああ、あの海に出る時の皆の輝くような顔)
赤城(私も昔はあんな感じだったのでしょうか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1425062152


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/28(土)03:38:00.44
ID:o1Tus0w70
?ある日?
赤城「はぁ……」
赤城「もう私の出番は終わってしまったのかしら……」
赤城「それはそうよね……一航戦(笑)なんてもう駄目なのよね……」
赤城「所詮皆から暴食空母、妖怪食っちゃ寝と言われるだけの存在……」
赤城「いえ、ネタになるだけまだましなのかもしれません」
赤城「名前は出しませんが、話題にもならない艦というのはたくさんいますしね……」
雲龍「何を暗い顔をしているの?」
赤城「雲龍さん……」
雲龍「私でよければ相談に乗りますが?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/28(土)03:39:57.34
ID:o1Tus0w70
赤城「私でよければ、ですか……謙遜されちゃって」
雲龍「えっ」
赤城「雲龍型航空母艦、一般的な提督からはあらゆる性能が低いという理由であまり使われない方です」
雲龍「あ、あの」
赤城「ですがその本領はその燃費にあります」
赤城「なんと加賀さんや大鳳さんの約1/3。これは戦果稼ぎやレベリング等の周回をする際に非常に大きいアドバンテージとなります」
赤城「おまけに火力の値も48と決して低くはない……私や加賀さんの火力が49なのを見てもそれは明らかでしょう」
雲龍「そ、そうね。でも」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:51:02.79
ID:/wY+q8S7O
???「もしもし、美希ちゃん今日ってシアターにいる?」
???「うん、そうなの。ちょっと興味があって案内してほしいなーって」
???「ほんと!?はありがとう!うん、また後でね」
???「よし…準備準備…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524401462


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:52:06.65
ID:/wY+q8S7O
?シアター?
翼「あれ??美希ちゃんなんでシアターにいるんですか?今日用事ありましたっけ?」
美希「ないの!でも美希の大好きな人が来るから待ってるの」ワクワク!
翼「プロデューサーさんなら今日は営業じゃ…」
美希「プロデューサーじゃないの!美希のおねえちゃんで憧れで親友でライバルなの!」
翼「え??美希ちゃんにそこまで言われるなんて少し妬いちゃうなー、なんて♪」ギュ
美希「翼暑いの!くっつかないでほしいの!」
???「美希ちゃーん!」
美希「あ!来たの!」
翼「あのサングラスに帽子してでっかいカメラ持ってる人ですか…?」
???「おまたせ!ごめんね、わざわざ」
美希「美希も久しぶりに会いたかったし全然構わないの!」
翼「え?と…失礼ですけど誰ですか??」ジ- 
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/22(日)21:53:06.12
ID:/wY+q8S7O
詩花「あ、ごめんなさい。グリュースゴット伊吹翼さん。961プロ所属の詩花です」
翼「えっ!あのオーストリア帰りのトップアイドルのですか!?」
詩花「恥ずかしいけどそうなるのかな…」
翼「美希ちゃんと仲良いの全然知らなかったな?」
美希「詩花久しぶりなの?!!会いたかったの?!!」ギュウウウ
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1:
◆.6GznXWe75C2
2016/01/08(金)00:31:20.57
ID:ZW0eM0mio
俺ガイルのSSです。
原作のあるシーンをかなり大幅に改変しておりますので、原作と異なる部分が多々あります。
ご了承ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452180680


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2:
◆.6GznXWe75C2
2016/01/08(金)00:32:27.65
ID:ZW0eM0mio
夏の花火のようにこの想いも綺麗に消えてしまえばいいのに。
心臓に重い音が低く響く。
その音に驚いてあたしは音源である空に目を向ける。
すると空には紅色の光の花が咲いていた。
「わぁ……」
あまりにも綺麗で思わず声が漏れた。そんなあたしの声は周りの賑やかさにかき消されてしまったけれど。
黒に近い藍色を背景に咲いた花は、フッとその輝きを失ってすぐに見えなくなった。
「きれい……」
消えた光の残像が瞳にうっすらと残る。
こんなにも花火が美しく見えたのは生まれて初めてかもしれない。
頭の中でドンッ、と音がして、見えない花がまぶたの裏に咲いた。
そしてふと、あの頃のことが頭に浮かんだ。
3:
◆.6GznXWe75C2
2016/01/08(金)00:32:57.45
ID:ZW0eM0mio
――
――――
高二、夏。
「わぁー、綺麗だねー」
「そうだな」
「ヒッキー、ちょっと素っ気なくない?」
「この騒ぎのドサクサに紛れて人前でいちゃついているリア充(笑)のことを考えたらな」
「うわ……」
やっぱりヒッキーはヒッキーだなぁ、って思う。一体こんな人のどこが良いのだろうか。
なんて、答えのない問いを自分に投げかける。
何度考えてもわからなかったその答えは、きっとわからない。
人を好きになる理由なんて、ちゃんと言葉にできるわけがないんだと、わかっていたから。
4:
◆.6GznXWe75C2
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1:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2017/08/29(火)19:54:45.129
ID:Pb6Y+ztcKNIKU
万引きJK「はいこれあげる」
ボトッ
根暗女「え…いつ買ったの…?レジ…いっぱい並んでる人いたけど…」
万引きJK「いちいち並ぶのなんてめんどくさくね?!万引きしたんだ?」
根暗女「!!」
根暗女「ダ…ダメだよぅ…万引きなんて…犯罪だよ…返しにいかなくちゃ…」
万引きJK「はぁ?万引きとかただのゲームでしょ友達いたら誰でもやるよね?」
根暗女「し…し…しないよ…万引きした物なんかいらない…」
ポイッ
万引きJK「あっ!!」
万引きJK「もしかしてクララちゃん万引きしたことないの?だっさ友達いないんだ(笑)」
根暗女「と…友達がいても…いなくても…しちゃダメだと…思います…」
ブルブル
万引きJK「きも(笑)クララちゃんが友達いないだけじゃん」
根暗女「…」
根暗女(萬奈ちゃんって下品な子…嫌い…親戚じゃなかったら絶対遊ばないのに…)


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9:
以下、無断転載禁止でVIPがお送りします
2017/08/29(火)20:02:24.874
ID:Pb6Y+ztcKNIKU
万引きJK「仕方ないなぁあたしが万引きのやり方教えてあげるよ?」
根暗女「え…」
根暗女「そ…そんなの知りたくない…」
万引きJK「おこづかい少ないんでしょ?やろーよ知ってて困ることじゃないしさ」
根暗女「ダメ…嫌だ…」
万引きJK「はあ?クララちゃん友達いないくせに生意気だよね?誰のおかげで学校でいじめられないと思ってるの?」
根暗女「ま…萬奈ちゃんが…近くにいてくれるから…」
万引きJK「当たり前でしょ!つーことでさっそく万引きしよっか!」
根暗女「…」
ブルブル
万引きJK「万引きするなら1人より2人だよ!あそこのコンビニでいいよね?」
根暗女「…」
ブルブルブル
万引きJK(こんなにビビってたら店員に警戒されんじゃん
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/04(木)13:33:00.18
ID:IKSs6yBP0
※展開によっては閲覧注意
P「どうした美玲、参加したいと言ったのはそっちじゃないか」
美玲「確かにウチは言ったぞ! ただの鍋パーティだと思ったからな!」
輝子「キノコ、嫌い?」
美玲「そういうわけじゃなくて! 色とか、明らかに危なそうなものが入ってる!」
P「当たり前だろう、ここにあるのはほぼ全てが解明されてないに近い種類のキノコばかりだ」
美玲「そんなもので鍋するんじゃないぞ!」
P「分かってないな、これは輝子が受け持っているお仕事なんだ」
輝子「フヒ……新種、お友達……」
P「ならば食べて安全かどうか調べるべきだろう」
美玲「なんでウチが食べる事になってるんだッ! 鬼畜!」
P「面白そうかなって……」
美玲「なんだそれ!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417667570


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/04(木)13:33:39.97
ID:IKSs6yBP0
輝子「大丈夫……万が一があっても、この赤と緑のキノコが助けてくれる、フヒ」
美玲「万が一!?」
P「いやー、この前のは危なかったな」
輝子「だな……数秒遅れてたら……」
美玲「え、二人でずっとやってたのか……?」
P「そうだが」
輝子「こんなお仕事、ほ、他に頼めないから……」
美玲「な、なんだよっ! そんな二人きり……じゃなくて! ウチらが居るだろ!」ガタッ
美玲「そんなの協力してやるからッ! ボッチ寂しいなら最初から言えばいいだろ!」
P(……生贄)ボソッ
輝子「じゃあこれ……あーん」
パクッ
美玲(まぁ、そんなに危ないのはさすがに無いだろ……?)
P「輝子、これは資料には何て?」
輝子「えっと……ページの>>3」
美玲「資料あるんだ……あれ
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1:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:07:47
ID:lf6
独自設定があります。
地の文中心。


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2:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:08:15
ID:lf6

 吐息まで凍てついてしまいそうな深い夜。まばらにしかない車はサービスエリアを賑わせるには力不足だった。時折遠くで聞こえるエンジンとスキールの音が鼓膜を震わせる。
 目の前の彼女の真っ直ぐな瞳は、どこまでも突き抜けていきそうで。
 私が体を避ければ、地平の果ての星まで射抜くんじゃないだろうかと思えるよう。
「……お願いします!乗せてください!」
 その頼みを断ることは、できなかった。

3:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:08:57
ID:lf6
1.
 もったりとした重たい臭いが鼻に付く。古びたカーエアコンが醸す年季の薫りは、とても良いとは言いがたかった。窓を開けたい気分になるが、真冬の東北で外気を取り入れる選択は自分にはできない。
 現れては後方に流れていく、行き先を示す緑標識。表示を見る限り、目的地まではまだたっぷり七時間はかかる。心なしアクセルを踏む足が強くなった。
 普段は一人きりの深夜ドライブ。助手席にある慣れない影は私には気になるが、重量級のダンプ・カーはそんな重みはモノともせずに走ってくれる。何度となくメンテを重ねた老体だが、足回りは健在だった。
「……寒かったりしない?」
 ハンドルを握りながら、視線だけをちらと移して尋ねてみた。
 全体的に落ち着いた色の、と言えば聞こえはいいが、言い換えるならやや野暮ったい、地味な服装の少女。ハイネックのコートも、今は外しているキャスケット帽もマフラーも、どれもこれも茶系統。申し訳程度に、チェックスカートだけが鮮やかな赤色だった。
4:
名無しさん@おーぷん
2017/08/12(土)14:09:41
ID:lf6
「あ、大丈夫です。ありがとうございます」
 こちらに対する
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:17:23.41
ID:8DLGQpwj0
前回のSS
橘ありす「地獄少女?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502284643


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:23:25.96
ID:8DLGQpwj0
こんにちは、橘ありす改め妖怪のタチバナです
私はかつてアイドルをしていた女の子だったのですが、諸事情により命を落とし、妖怪へと転生してしまいました
行き場がなくなった所を地獄少女、閻魔あいさんに拾われ、彼女の仕事である「地獄流し」を手伝うことになりました
今回はそんな私が遭遇したあるお話です、それでは導入部分からどうぞ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:29:05.46
ID:8DLGQpwj0
ここはある破綻した家族の家
従兄「ハハハハハ!開けないと傷ついちゃうぞおおおおおお!!!」ドンドン
妹「た、助けて・・・」ブルブル
ピンポーン
従兄「!」
タチバナ「妹さーん!学校に忘れて行ったノート届けに来ましたよー!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)22:36:14.49
ID:8DLGQpwj0
妹「あ、ありすちゃん・・・」
従兄「何だ、お友達か?」
従兄「へへへ・・・だったらそいつから遊んでもらおうかな・・・」
妹「!」
?玄関前?
山童「勝手にこんな事していいんですか?」
タチバナ「いいから貴方は先帰っててください」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/09(水)23:00:28.71
ID:8DLGQpwj0
ガチャ
従兄「お、友達もこれ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/09(金)19:42:28.83
ID:1Nfbv6kI0
・以前投稿した『
モバマス太平記』の続編となります。先に前作を読むことをオススメします。
・このSSは南北朝時代を舞台にしていますが、史実とは異なる点が多々あります。ご了承下さい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399632138


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/09(金)19:43:30.67
ID:1Nfbv6kI0
?伊予(いよ)・忽那島(くつなとう)?
ザザァン ザザァン
懐良(かねよし:岡崎泰葉)「……」
「海がそんなに珍しい?」
泰葉「誰…って、詩織さんでしたか」
忽那義範(くつな よしのり:瀬名詩織)「ごめんなさい。驚かせちゃった?」
泰葉「いえ、少しびっくりしただけで……海を眺めたり、波の音を聞いていると、なんだか落ち着くんです」
詩織「そうね。その気持ち、私にもわかるわ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/09(金)19:44:25.89
ID:1Nfbv6kI0
泰葉「私は生まれも育ちも京でした。しかも、ずっと御所の中で戦火を避けていたんです。
海なんて、いままで見たこともなかった」
泰葉「海って、想像してたよりずっと広いです」
詩織「でもここは内海だから、海といっても“狭い”海なのよ」
泰葉「そうでしたね。ここからずっと西に行けば九州にぶつかりますけど、
九州を越えた先にもずっと海は広がっているんですよね」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/09(金)19:45:47.31
ID:1Nfbv6kI0
詩織「ええ、それにここからずっと南に海をわたって行けば、一年中夏のように暑い国もあると言うし」
泰葉「一年中暑
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/24(日)01:30:04.53
ID:EzioUE7vo
男「なあなあ」
友「ん?」
男「漫画とか、アニメとか、ドラマとか……なんでもいいんだけど」
男「架空のキャラが恥ずかしい目にあうと、自分まで恥ずかしくなることってあるよな」
友「恥ずかしい目ってたとえば?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453566604


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/24(日)01:31:35.73
ID:EzioUE7vo
男「たとえば、大勢の前で大失敗するとか、見栄をはってたのがバレるとか」
男「正しいことをいってるのに異常者扱いされちゃうシーンとか……」
男「ああいうの見ると、自分まで恥ずかしくなったり、辛くなったりしてこないか?」
友「いや全然」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/24(日)01:32:24.10
ID:EzioUE7vo
男「こっちまでうわぁ?キツイなぁ……とかなってこないか?」
友「全然ならない」
男「でも、気の毒だな……とは思うだろ?」
友「それは思うけど、それでこっちまで恥ずかしくなったり辛くなることはないな」
友「この架空のキャラは可哀想だな、と思うだけでそれ以上でもそれ以下でもない」
男「……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/24(日)01:33:34.58
ID:EzioUE7vo
友「逆に聞きたいんだけど、なんでそうなるの?」
友「だって架空のキャラがいくら恥かこうが、ひどい目にあおうが」
友「俺たちにはなんの影響も被害もないわけじゃん」
友「なる理由が分からない」
男「うーん……そうだなぁ」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/25(水)23:52:42.14
ID:OJ+DZ+e10
芳乃「ほー?」
モバP(以降P表記。適度だと思います)「桜の品種だよ、ほら」
唯『イエーイ!今年も菓子屋横丁では桜が満開で?す♪ちなったん見てるー?』
芳乃「桜が綺麗ですー」
P「取り合えず唯は説教決定だな」
芳乃「……ほほーっ」ティンッ
芳乃「そなた、そなたっ」
P「うん?」
芳乃「お花見しましょー」
P「ハイッ!」
芳乃「満開スマイルではありませんー」
P「花見ならこの前みんなでしなかったっけ」
芳乃「そなたと2人ではしておりませんー」
P「え、別腹なの?」
芳乃「しましょー」
P「うーん、桜のシーズン中に休み取れるかな」
芳乃「今日はそなたもわたくしもお休みでしてー」
P「え、今日なの?」
芳乃「駄目でしょうかー」
P「くっ!そうやって上目遣いで頼めば俺が何でもホイホイ言うことを聞くと思っていたら」
芳乃「にゃー?」コテンッ
P「確か押し入れにビニールシートがあった筈だな。食べ物と飲み物は現地調達でいいだろう」
芳乃「ちょろいのですー」フンスッ
P「聞こえますよ芳乃さんや」
芳乃「ちょろいのですー」
P「聞こえてると言うとるがな」
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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/25(水)23:55:41.13
ID:OJ+DZ+e10
ブロロロロ・・・タイヤフエール!
P「おおぅ、まだまだ混んでるな…流石は4月。花見の季節」
芳乃「皆々様ー、お花見の真っ最中ですー」
P「駐車場も満車っぽいな…どうするよコレ」
桃華「よろしければ向こうにうちの専用駐車場がありますわよ?」ニュッ
P「え、いいの?」
桃華「ええ、もちろんですわ。Pちゃまはうちの関係者ですもの♪」
P「桜井財閥に与した覚えは無いんだ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)00:10:56.17
ID:2eVVAwqeo
P「え?」
瑞樹「だから、私のことを瑞樹って呼んで!」
P「何言ってるんですか川島さん」
瑞樹「ほら川島さんって呼んだ。私も名前で呼んで欲しいわ」
P「でも大人の方にはやっぱり苗字のほうがいいですよ」
瑞樹「でもP君って結構名前で呼んでる気がするわ...」
ガチャ
あい「おはよう、Pくん」
P「あ、おはようございます、あいさん」
瑞樹「ほら!今名前で呼んだわ!あいちゃんだって大人よっ」
P「あー、なんといいますか、あいさんはまだ若いし...」
瑞樹「年で差別するのね?若さには勝てないのかしら...」
あい「いったいどうしたんだい?」
P「えっと、実はですね」
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)00:11:54.00
ID:2eVVAwqeo
瑞樹「P君ったら私のこと名前で呼んでくれないのよ!」
あい「フ、なんだそんなことか」
瑞樹「そんなことじゃないわ!私はP君、って呼んでるのに...」
あい「まぁなんだ、名前で呼んであげなよPくん」
P「うーん、なんというか川島さん、の方が呼びやすいんですよね」
瑞樹「名前で呼んでくれないといやよ!いや!!」ジタジタ
P(駄々をこねる28歳...)
あい「彼女はお酒でも飲んでいるのかい...」
P「そんなことはないと思うけど...」
あい「それじゃあ私は仕事にいくよ。頑張ってくれ」
P「うん、いってらっしゃい...」
バタン
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)00:12:20.73
ID:2eVVAwqeo
瑞樹「P君!今なら二人っきりだから遠慮せず呼んでいいわよっ」<
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1:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:34:44.68
ID:1zRy4e0V0
まゆ「はあ……」
P「ごめんなさい」
まゆ「い、いえ……その、突然謝られても、一体何がどうなのか……」
P「実はさ、シンデレラガール総選挙ってやってるじゃん。アレ、まゆに投票してないんだよね……」
まゆ「……なんでですか?」
P「オッケー。落ち着こう。とりあえず、座ろう。俺は地面に座るから、まゆは椅子に座ってほしい」
まゆ「……」
P「座らないのか……」
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2:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:37:33.03
ID:1zRy4e0V0
まゆ「だって、おかしいですよね?」
P「……うん」
まゆ「まゆとPさんは、互いにアイドルとプロデューサーさんですよね?」
P「うん」
まゆ「まゆとPさんは、今まで沢山の苦難や過酷を二人で乗り越えてきましたよね?」
P「うん!!」
まゆ「まゆとPさんは、お互いに将来を誓い合った仲ですよね?」
P「うん!!!!!!」
まゆ「指輪とか、もう買ってるんですよね?」
P「ゼクシィまで買ってある」
まゆ「うふ?」
3:
◆Rq7OakyBmg
2018/04/29(日)19:39:50.29
ID:1zRy4e0V0
P「何ならこの前式場見に行った」
まゆ「そこまでの執念があって……でもまゆには入れてくれないんですか。なら……」
P「……」
まゆ「Pさんなりに、何かしらの考えがあるんですよね。だって……そうじゃないと、わざわざまゆを呼び出して、二人っきりでお話しようなんて考えませんよね」
P「うん。まゆは大切だし、好きだから、伝えないといけないなって思ったんだ」
まゆ「うふふ。それで、まゆに入れないということはほかの誰かに入れてるってわけですよね。誰に?」
P「安部菜々」
まゆ「あー
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)21:40:03.31
ID:RmR3Mu/DO
チュンチュン
志保P(以下P)「ふぁぁぁぁ……もう朝か」
志保「おはよう。(チュッ)はいっ、お目覚めのコーヒーよ」
P「サンキュー。あと改めて誕生日おめでとう」
志保「ありがとう。……これで二人ともお仕事がなかったらいちゃいちゃできるんだけどねっ」
P「俺は仕方がないが、志保はたしかCoolの聖來か?誕生日が一緒だからって企画があったみたいだが」
志保「うん。だから、今日は同伴出勤できるね」
P「……本当はダメなんだけどな」
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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)21:59:43.61
ID:RmR3Mu/DO
カチャカチャ
P「ごちそうさま。それじゃあ、いってくるよ」
志保「あれ?同伴出勤はしてくれないの?」ウワメヅカイ
P「勘弁してくれよ。ただでさえパッションPはアイドルと付き合ってることで有名なんだから……」
志保「ふふっ、冗談よ。それに昨日、あんなに愛してくれたからね」
「……Pからもらった命……大切に育てるから」オナカサスサス
P「うん……とりあえず夜にお祝いに出掛けような」
志保「なら『季節のフルーツ盛りメガマックスパフェ』に連れてってね」
P「よしきた。じゃあ」
志保「あ、待って」
チュッ、チュウウッ
志保「んぅ……いってらっしゃい」トローン
P「あぁ」
バタン
志保「じゃあ私も仕度しないとね」
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)22:01:09.37
ID:RmR3Mu/DO
志保と聖來の誕生日SSになります
こちら、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/27(金)22:09:22.45
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