SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:SSマンション
<<
2018年11月
>>
338件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
>>
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/16(火)00:38:17.79
ID:V1joddhEo
暁「ここか…」
暁(私は特III型駆逐艦1番艦の暁、今日からこの鎮守府に配属になった)
暁(本当は下に3人妹がいるんだけど、その3人は別の鎮守府に配属され、私だけここに配属となった)
暁「戦力を1か所に固めず分散させ、神出鬼没の深海棲艦に対して対応できるようにする…といっても、なんで私だけ一人なのかしら…」ハァ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1410795487


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/16(火)00:39:18.53
ID:V1joddhEo
暁「…別に一人きりだから怖いとかそういうんじゃなくてあくまで妹達が私抜きでやっていけるか心配しているだけであって私はぜ?んぜん一人でも問題ないわけで」加賀「もし?あなたここに何か用かしら?」
暁「うひゃあああ!?」ビクッ!!!
加賀「あら、鎮守府の入り口でずっとたむろしてるから誰かと思ったら、あなたが今日ここに配属される暁さんね」
暁「え?…あ、はいそうです。今日から配属になります特III型駆逐艦1番艦の暁です」
加賀「私はここで秘書艦を務めさせていただいてる正規空母の加賀よ。よろしく」
暁「よ、よろしくおねがいします」ペコリ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/16(火)00:40:16.51
ID:V1joddhEo
加賀「それじゃあまず提督にあいさつに伺いましょう。ついてきて頂戴」
暁「は、はい!」
暁(な、なんか大人の女性…まさに一人前のレディって感じの女性ね…正規空母って言ってたし、そんな人が秘書艦を務めるここって実は結構すごいとこなんじゃ?)
暁(ってことは、司令官も相当威厳のある人なのかしら…ちょっと緊張してきたかも…)
加賀「ここが指令室よ。まあ挨拶といっても軽くで大丈夫よ」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆8nxXVxj6ho
2015/12/01(火)20:54:53.37
ID:BUSAO55Z0
未央の誕生日SSです。
よろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448970893


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆8nxXVxj6ho
2015/12/01(火)20:55:28.28
ID:BUSAO55Z0
――某日・車内
未央「プロデューサー、わざわざ家まで迎えにきてくれてありがとねっ♪」
P「いいっていいって。ちょうど事務所から仕事場までの通り道なんだよ」
未央「あーちゃんと茜ちんは?」
P「あーあいつらなら何か用事あるって言って別で行くらしい」
未央「ふーむ…なるほど…」
未央・P「・・・・・・・・」
未央「あー、プロデューサー、寒くなってきたね?」
P「そうだな?」
未央「もう12月だね?」
P「そうだな?」
未央(あれ?)
未央「も、もう12月1日だね?」
P「そうだな?もうすぐ2015年も終わりだな?」
未央(む?プロデューサー忘れてるのかな…)シュン
P「そんな悲しそうな顔するなよ…反則だ」
未央「え?」
P「ごめんな。もちろん覚えてるよ」
未央「プロデューサー…!」
P「誕生日おめでとう、未央」
未央「もーう!このー!」ダキッ
P「ちょ、お前運転中…あぶねっ」
未央「忘れてると思ったじゃんかー…」
P「悪い悪い。何か気づいてほしさ満々の未央が可愛くてな」
未央「う…この…ワルプロデューサー!」
P「ははっ!プレゼントは仕事が終わってから渡すよ、楽しみにしとけよー」
未央「ほんと!?うんっ!」
3:
◆8nxXVxj6ho
2015/12/01(火)20:57:28.24
ID:BUSAO55Z0
――仕事現場
未央「あーちゃん、茜ちん!おっはよー!」
茜「未央ちゃん!!おはようございます!!!」
藍子「未央ちゃん、おはよう♪そ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/23(金)21:19:38.00
ID:94Sgi2tao
 
 モバマスSSです
 短いです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1377260377


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/23(金)21:20:06.33
ID:94Sgi2tao
 
モバP「ウサミンロボ?」
菜々「はい」
みく「それはPチャンより晶葉チャンに言った方が……」
菜々「そういうのじゃなくて、別の意味なんですよ」
モバP「?」
菜々「ウサミンロボは、かつてお月見ウサちゃんロボとして晶葉ちゃんが作り出しました」
菜々「ちなみに、デザインは菜々です」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/23(金)21:20:35.29
ID:94Sgi2tao
 
菜々「そしてウサミン科学と池袋科学、二つの科学が交差するとき、ウサミンロボが生まれました」
モバP「つまり、お月見ウサちゃんロボは純然たる地球製、そこにウサミンテクノロジーをくわえたものがウサミンロボだと」
菜々「そういうことです」
モバP「その性能は地球産ロボを遥かに凌駕し、オーバーテクノロジーにも程がある」
菜々「ウサミン科学ですから」
モバP「今更だが、そんな凄いものにウチのアイドルの送迎とかボディガードとか、いいのか?」
菜々「事務所の門番や掃除までさせてますからね。今更ですよ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/23(金)21:21:01.84
ID:94Sgi2tao
菜々「ウサミンロボは良い子達ですから、基本的に悪いことは嫌いです」
菜々「そんなあの子達が喜んで働いているんですから、いいんです」
みく「それで、結局菜々さんは何が言いたいにゃ?」
菜々「あの子たちの中に、行動の怪しい
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/09/08(土)23:23:46
ID:gyZ
―事務所調理室
コトコト
千枝「んー、もう大体色もついたかな?」
「じゃあ、鍋を降ろして」ウンショ
ガチャ
ネネ「あら?千枝ちゃん、またお料理かな?」
千枝「はい、今夜皆さんがライブですから、夜食をって」
ネネ「……ええ、皆さんね」ハイライトオフ
千枝「……千枝もメンバーから外れてますから大丈夫ですよ」ハイライトオフ


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/09/08(土)23:26:03
ID:gyZ
ここでは始めまして。
千枝がみんなの夜食代わりのスイーツを作るお話です
短いですがよろしかったらどうぞ
こちら、プロデューサーが各々アイドルにいるという独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/09/08(土)23:30:39
ID:gyZ
ネネ「へぇ、梨のコンポートを作ってるんだ」
千枝「はい。なんでも鳥取のファンの方から沢山届いたそうで」
ネネ「んー、いい香り……ちょっとワインを使ってるのかしら?」クンクン
千枝「あ、さすがはネネさんですね。だいたい鍋一つにつき一本は使ってます」
ネネ「あ、でもワインなんて……」
千枝「実は……」
4:
◆Vysj.4B9aySt
2018/09/08(土)23:34:18
ID:gyZ
――回想
志保『ワインかぁ……』
愛梨『私たちも未成年ですからね……楓さんはレッスンで急がしそうですし』
千枝『そうですか……』シュン
ガチャ
若葉『こんにちはーっ』
愛梨『……』
志保『……』
二人『『ないすたいみんぐ!』』
若葉『えっ?きゅ、急になんですか??』
5:
◆Vysj.4B9aySt
2018/09/08(土)23:36:31
ID:gyZ
…………
……
ネネ「
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆eF6RWyN1IM
2016/08/30(火)20:57:24.09
ID:fhHrP37M0
書き溜めあり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1472558243


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆eF6RWyN1IM
2016/08/30(火)20:57:58.88
ID:fhHrP37M0
?起床?
イヴ「んぅ?、おいしいです?…」
ブリッツェン「ブモッ!ブモフ!」
ジリリリリリ
イヴ「ううーん…」ペシッ
ジリリ…プツ
イヴ「むにゃぁ…プロデューサーさん…ご飯…」
ブリッツェン「ブフ!ブモッ!」
イヴ「あと5分だけぇ?…」
?失敗?
3:
◆eF6RWyN1IM
2016/08/30(火)20:58:51.80
ID:fhHrP37M0
?洗顔?
バシャバシャ
イヴ「ぷはっ、やっと目が覚めましたよ?ブリッツェン」
ブリッツェン「ブフッ」
イヴ「髪梳かすのでご飯はお願いして良いですかぁ?」
ブリッツェン「フモブッ!」
イヴ「ありがとう、ブリッツェン」
イヴ「ふんふふ?ん♪…きゃっ!…ああ….絡まってますぅ…」
イヴ「うぅ…痛いですぅ?!」
?失敗?
4:
◆eF6RWyN1IM
2016/08/30(火)20:59:31.49
ID:fhHrP37M0
?朝食?
ブリッツェン「フモブッ」
イヴ「今日のご飯も美味しそうですね?。ありがと、ブリッツェン」
ブリッツェン「ブフ、ブモッ!」
イヴ「わぁ、梅干しもあるんですかぁ!」
ブリッツェン「フボッ!」
イヴ「昨日特売だったんですか?。今日は何か買い物はある?」
ブリッツェン「フブブッ!」
イヴ「しばらくは大丈夫なんだね。それじゃあいただきまーす!」
ブリッツェン「ブモッ」
イヴ「美味しいですね?。よーし!今日も頑張ろうね!」
ブリッツェン「フモブフ!」
?成功?
5:<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:30:07.68
ID:cD3+PP9i0
菜々「仕事ですか、ハイ、ナナがんばっちゃいますよー!」
※内容はひどいです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367069407


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:32:14.72
ID:cD3+PP9i0
P「よし、がんばってくれ」
P「あ、これ仕事内容の詳細だから、目を通しておいてね」
菜々「はい…え、あれ、これって…え、えぇえええええええええええ!!!!?」
P「頼んだぞ」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:33:33.33
ID:cD3+PP9i0
ブロロロロロロロロロロロロロロロ
ヒュウウウウウウウウウ
(カメラに向かって)
菜々「な、ナナはいまぁ、ヘリコプターではるか上空にいます!」
菜々「こ、これからぁ!ナナは!下のライブ会場まで降下します!」
菜々「ナナの勇士…み、見ててくださいね!!」
菜々「い、いきますよぉー!」
菜々「(こんなの…怖すぎですよぉ……)」
菜々「(けど仕事ですもんね…しっかりやりとげないと…)」
菜々「いきます!てやぁーーー!!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/27(土)22:35:28.89
ID:cD3+PP9i0
ひゅうううううううううう
菜々「ひいいぃいいい!!!あ、だ、ダメですこれ」
菜々「こ、こわいぃいいいい」
菜々「お、おかあさーーーーん!!!」
菜々「ハッ、ぱ、パラシュート、パラシュートひらかないと・・・」
バッ
菜々「うぅ・・・パラシュートで降下はゆっくりになりましたけど、それでもやっぱり怖いですね…」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆8nxXVxj6ho
2015/11/13(金)02:24:41.58
ID:3CNRdJHP0
過ぎちゃいましたが美嘉誕生日SSです。
よろしくおねがいします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447349081


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆8nxXVxj6ho
2015/11/13(金)02:25:06.66
ID:3CNRdJHP0
ピピピピッピピピピッ
美嘉「う?ん…もうちょっとだけ?」
美嘉「…ん?はっ!ヤバいヤバいもうこんな時間じゃん!」
美嘉「あープロデューサーから電話来てるしー!どうしよー!」
莉嘉「お姉ちゃんどうしたのーうるさいよー」
美嘉「あー莉嘉!プロデューサーに電話して?!」
3:
◆8nxXVxj6ho
2015/11/13(金)02:30:14.81
ID:3CNRdJHP0
トキメッキドッコマデモ?♪
P「お、美嘉から電話か」
ピッ
P「もしもし?寝坊かー美嘉」
莉嘉『Pくんおはよー』
P「ん?莉嘉か?おはよう。美嘉はどうしてる?」
莉嘉『お姉ちゃん?今ねーメイクしてうわぁ!』
美嘉『プ、プロデューサー?ほんとにごめん!』
P「いいっていいって、仕事で疲れてたんだろうし。今日は大目に見るよ」
美嘉『…ありがと★ごめんね!すぐ行くから待ってて!』
ピッ
P「ふぅ。じゃああったかい飲み物でも買ってきといてやるか」
ピロン
P「ん?莉嘉からメッセージが…」
莉嘉[お姉ちゃんが寝坊したのPくんとのデート楽しみにしてて寝れなかったからだよ☆]
莉嘉[だから許してあげて!]
P「ふっ、そうなのか。可愛い奴め。わかったよっと」
P「よし、じゃあ買ってくるか」
4:
◆8nxXVxj6ho
2015/11/13(金)02:31:11.20
ID:3CNRdJHP0
美嘉「ハァハァ、お、おまたせー★」
P「お、来たか。はい、こ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/12(日)18:57:53.23
ID:WKEFXi8zo
提督「おーすっかり秋めいてきたな、庭の樹もすっかり紅くなってら」
提督「そうだな、鎮守府の庭という小さいとこだが、紅葉狩りでもするかね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413107863


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/12(日)18:59:24.04
ID:WKEFXi8zo
。。。。。。。。。。。
提督(鎮守府の庭で一番大きいカエデの樹、ここなら紅葉狩りにぴったりだろう)
???「…」
提督(ん?先客がいるのか、誰かね)
提督(あの後ろ姿は、阿武隈か)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/12(日)18:59:50.79
ID:WKEFXi8zo
阿武隈「…」ボーッ
提督「…」
阿武隈「…♪」
提督「…」
阿武隈「…」スーッ
提督「…」
阿武隈「…?」チラッ
提督「…」
阿武隈「…提督、何してるんですか?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/12(日)19:00:51.41
ID:WKEFXi8zo
提督「紅葉狩り」
阿武隈「あ、提督もですか」
提督「でも途中から阿武隈狩りに変更した」
阿武隈「え、えええええ!?な、なにみてるんですか!?」///
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/12(日)19:02:06.06
ID:WKEFXi8zo
提督「いやあ阿武隈が楽しそうな顔してたから、つい」
阿武隈「そ、そんなに楽しそうな顔してたの私…」
提督「うん、夏はあんなに元気なかったのに、最近なんかアクティブになったよな阿武隈」
阿武隈「暑いのが苦手なんです、秋は涼しいので活動的になり
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆oqwiViwowY
2013/04/08(月)15:25:18.67
ID:bUTAJ0eI0
アイドルマスター・シンデレラガールズの小関麗奈さんのSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365402318


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
◆oqwiViwowY
2013/04/08(月)15:38:49.56
ID:bUTAJ0eI0
どうして、アンタがそんな顔をするの?
悪いのはアタシなんだから、そんな顔をする必要はないじゃない。
何も悪いことをしていないアンタが、どうして。失敗したのはアタシ。
ごめんなさい。
その一言を素直に言うことができなかった。
代わりにアンタが頭を下げて回って、それなのに。
『また、頑張ろう。気にすることないよ』
どうして、そんな顔で笑うの。
どうして、アタシを責めないの。
事務所に戻っても、また、アンタは電話でも謝罪していた。
ごめんなさい。すみません。申し訳ありませんでした。

すぐに、次の仕事とってくるからな』
うん。俯いて、それだけしか言えなかった。
いつものように、不敵に笑ってやることも出来なかった。
アンタが必死にとってきた仕事だ、って事を知ってる。
何度も頭を下げてやっと取れた仕事だって知ってる。
…だから、それを失敗したことが、悔しくてたまらない。
4:
◆oqwiViwowY
2013/04/08(月)16:00:30.74
ID:bUTAJ0eI0
いつもイタズラばかりして、アンタを困らせてる。
けど、この仕事だけは、真剣にやったつもりだった。
でも…それでも、いい成果は出なかった。
『じゃあ、営業行ってくる。麗奈、レッスン、頑張ってくれ』
ばたん、とドアが閉まる音が、なんだか遠くに聞こえた。
また、アイツは悪くもないのに、アタシの為に頭を下げにいくんだろう。
どうしたらいいんだろう。
小さなアタシが思いつく事は、すぐに出尽くした。

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)20:38:38.30
ID:A6UZJi3bo
赤城「いやー加賀さん飲んでますかー!?」
加賀「赤城さん、ちょっと飲みすぎよ」
赤城「そりゃあ飲みますよ?!だって加賀さんと提督がついに結婚ですからね!」
赤城「こんなめでたい日に飲まない食べない理由がないじゃない!」ゴクゴク
加賀「だからって…二次会でもあなた相当飲んでたじゃない」
赤城「二次会は二次会、三次会は三次会ですよ?」ゴクゴク
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1410176308


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)20:39:31.49
ID:A6UZJi3bo
蒼龍「まあいいじゃないですか加賀さん、赤城さんも嬉しいんですよ」
飛龍「結婚のことだって、加賀さんから聞くより先に赤城さんから聞きましたしね」
翔鶴「満面の笑みでで空母寮の食堂に入ってきて…」
赤城『加賀さんがついに結婚しましたよーーー!』ウッヒョー!!!
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)20:41:43.94
ID:A6UZJi3bo
瑞鶴「あの後に耳まで真っ赤にして入ってきた加賀さんが赤城さん殴って気絶させたんでしたっけ…」
翔鶴「あの時の加賀さんの顔…とても可愛かっブフッ」
瑞鶴「ちょっ翔鶴姉…!」
加賀「…」
翔鶴「あ、いや違うんです!今の笑いは別に馬鹿にした笑いじゃなくて…」
加賀「まあ、今日は見逃してあげるわ…」
瑞鶴「ほ…」
翔鶴「うぅ?すみません…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)20:42:33.45
ID:A6UZJi3bo
鳳翔「はいはい、料理が出来ましたよ?」ドサッ
赤城「うっひょー待ってました!」
飛龍「ちょっと多すぎじゃない
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)18:52:45.81
ID:WQDY/Ko/0
アイドルマスター・シンデレラガールズの黒川千秋さんのSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1364377965


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)18:53:34.70
ID:WQDY/Ko/0
都内の有名ホテル。
大広間に飾られたシャンデリアが、どこまでも透明なガラス越しに映る。
その輝きはガラス越しでも色褪せることを知らなかった。
「ようやく、私たちはここまで来れた」
シャンデリアの白く眩しい輝きにも染まることのない漆黒の髪。
その髪は彼女の意思の表すかのように、すらりとまっすぐ伸びている。
微かな曲線を描く睫毛も、つり目がちな大きな瞳をさらに印象付ける。
あごは驚くほど小さく、周辺の輪郭を際立たせている、彼女。
黒川千秋。
『ああ。でも、ここで止まる千秋じゃないだろ』
「…ふふっ」
「当たり前、でしょう?」
まだまだこれからよ、と微かな笑みと自信を浮かべながら。
彼女はいつでも自信に満ちあふれている。それも当然の事だ。
「ここに立つ事が許されるまで、色々あった」
「こういうときだからこそ、たまには昔話でもしましょうか」
『そうだな』
今日の為に用意した、俺のプレゼントを渡すのは後でいい。
今はゆっくり、彼女の話に耳を傾けるとしよう。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/27(水)19:04:05.19
ID:WQDY/Ko/0
[過去]
プロデューサーには話したかしら。
私は、比較的にお嬢様、なんて呼ばれる家系に生まれてた。
小学校の頃から名門と言われる学校を受験していたの。
その頃の私は家系についてなんて興味を示さなかった。
でも、人より裕福な家に生まれている、という認
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/19(月)00:27:24.38
ID:a0RDO+7eo
※注意事項※
このSSは、「モバマス×スカイハイ」です。
スカイハイという作品を扱っているため誠に申し訳ありませんが、登場人物が死にます。
事前に言っておきますが、今回は佐久間まゆ、渋谷凛+αが死んでしまいます。
この事が本当に許せない方は、読む前にブラウザバックすることを推奨します。
この事が許せる方、許せないけど内容が気になる方などは、少しの間お付き合いくださいませ。
なお、渋谷凛に関してはとても酷いと思われる取扱い方をしております。
渋谷凛担当プロデューサー、並びに渋谷凛のファンの方はきっと読まない方がいいと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1376839644


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/19(月)00:28:42.34
ID:a0RDO+7eo
Phase1
3バンセンヲツウカスルレッシャハ、カイソクデゴザイマス トウエキニハトマリマセンノデ、オキヲツケクダサイ
まゆ「はぁ、早く電車来ないかしら」
朝の通勤ラッシュは、人が多くて嫌い。どうしても、誰かに触れてしまう。
まゆに触れていいのは、プロデューサーさんだけなのに。
それでも、早くプロデューサーさんに会いたいから、我慢する。
まゆは、毎日毎日早起きしている。それは、プロデューサーさんに会うため。
プロデューサーさんにおはようを言う所から、まゆの一日は始まる。
そして、プロデューサーさんにまた明日と言って、まゆの一日は終わる。
本当は、こんな時間の電車になんて乗りたくない。
別に、夕方のラッシュならいい。プロデューサーさんには挨拶し終わっているだろうし、もう帰るだけだから。
でも、朝のラッシュは違う。人混みにもまれ、服にしわが付いてしまう。
そんなみっともない恰好で、プロデューサーさんに会う
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/06(土)19:13:13.46
ID:hwr4kKEdo
龍田「天龍ちゃん…なーにいきなり」
天龍「この戦いだって永遠に続くわけじゃねぇだろ?」
天龍「死ぬまで戦う意気はある。でも先のことは考えなきゃいけねぇ」
龍田「それは立派ね…」
天龍「ああ、駆逐のガキみたいになんも考えてないわけじゃない」
天龍「できれば奴らを養うくらいの気概でありたい」
天龍「学歴もねぇ 資格もねぇ だがこの燃え上がる魂が」
天龍「オレは音楽で一発当ててガキ共の学費を稼いでやる!」
龍田(イケメンをこじらせてこの子)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470478393


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/06(土)19:13:57.27
ID:hwr4kKEdo
龍田(でも天龍ちゃんって根本的なセンスが中二なのよねぇ?)
天龍「YOーYOー 世界水準そんなのbullshit!! チェキチェキチェキラー」
天龍「悪そうなやつはだいたい友達♪ 木曾にまやーにし・ら・ぬぃー♪」
龍田(失笑より先にサブイボが…)
天龍「名前はスカイドラゴンとヘブンドラゴンのどっちがいいと思う?」
龍田「あははは」(愛想笑い)
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/06(土)19:14:25.07
ID:hwr4kKEdo
龍田「意欲はわかったけど なんでHIPHOPなの?」
天龍「ohYOよくぞ聞いてくれましたー♪」
天龍「先週見たぜ8マイル マイハートに火花バチバチ壮絶化学反応♪」
天龍「加賀さん超えるのオレしかいない そういうことですいかがかな♪」
龍田(殴っちゃだめだ 殴っちゃだめだ 殴っちゃだめだ)
龍田「とりあえず普通に話してくれる?」
天龍「あ、うん」
4:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/06(土)19:16:24.61
ID:hwr
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆6A11OjTCqo
2013/02/09(土)01:54:44.08
ID:UlqR97fD0
P「ああ、なんの間違いかしらないが弱小事務所の765プロに秋田県のイメージポスターのモデルになってくれという仕事が来たんだ」
律子「なんの間違いかって、ひどい言いようですね…」
小鳥「で、その仕事って誰に来たんですか?」
P「音無さん、さっきの話聞いてなかったんですか?……765プロ全員ですよ、全員」
小鳥「え……本当ですか?嘘とかじゃなくて?」
P「僕がこんな嘘つくと思いますか?」
律子「出発はいつなんです?」
P「今週の金曜日の夕方からです
土日月、とですよ!」
小鳥「そういえば11日お休みでしたね」
P「ちなみに小鳥さんはお留守番です」
小鳥「ピヨォ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1360342483


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆6A11OjTCqo
2013/02/09(土)01:56:50.94
ID:UlqR97fD0
VIPでやってたけど規制食らったんでこっちでやります
代行スレ立ててくれた
春香さんがお前らを嘲り笑っている「アイマスSS」の>>182さん
支援してくれた皆さん本当に申し訳ない
3:
◆6A11OjTCqo
2013/02/09(土)01:57:21.67
ID:UlqR97fD0
――
―――金曜日夕方
P「俺、雪道の運転怖いんだよな…」
亜美「そうそう、兄ちゃんの運転ちょー危なっかしいよね」
真美「うんうん、真美たちの命預かってるのは兄ちゃんなんだからね」
P「二人ともプレッシャーかけるなよ…」
律子「でも本当に雪道怖いですよね」
P「でもまあ、スタットレスタイヤだし…安全運転で行くから大丈夫だとは思うけど」
春香「なんか車中泊だなんて、合宿みたいで楽しみだね」
千早「そう?私はちょっとこう、狭いのは苦手だから…」
響「自分も狭いのは苦手だぞ…うが
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/18(木)23:01:02.68
ID:vv5hrr0vo
https://uploda.cc/img/img51e7e3e003eca.jpg
大和亜季(21)
マキノ「はい。ミリタリー趣味がおありとうかがいました」
https://uploda.cc/img/img51e7e3ff6d0fe.jpg
https://uploda.cc/img/img51e7e4177d2b7.jpg
八神マキノ(18)
身長:160cm
体重:45kg
B:85 W:56 H:83
誕生日:11月7日
星座:蠍座
血液型:B型
利き手:右
出身地:岐阜
趣味:諜報活動
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1374156062


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/18(木)23:02:32.90
ID:vv5hrr0vo
亜季「ああ、いや、たしかに軍事ものは好きですが、私のメインはサバゲーでして、ミリタリーマニアと言えるほどでは……」
比奈「でも、詳しいじゃないっスか、亜季さん」
https://uploda.cc/img/img51e7e3cd37785.jpg
荒木比奈(20)
亜季「それなりには……程度ですよ。せいぜいが初級者程度です。ところで、どこから現れたんですか、比奈殿」
比奈「マキノさんの後ろからですよ。それに……」
あい「私もいるよ」
https://uploda.cc/img/img51e7e3ecdfee6.jpg
東郷あい(23)
亜季「あい殿まで」
マキノ「お二人は、プロデューサーが私につけてくれたんです」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/18(木)23:04:39.86
ID:vv5hrr0vo
あい「教育係というやつだよ。とはいえ、レ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/08(土)15:58:58.18
ID:Ci0u0Ie5
果南「今日は練習ないってそマ?」
善子「Twitterで覚えた言葉を口に出すのはやめなさい」
果南「マジ?」
善子「マジよ。さっきLINEきてたでしょ」
果南「見てなかった」
善子「あ、そう」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/08(土)15:59:24.13
ID:Ci0u0Ie5
果南「あー……」
善子「ドンマイ」
果南「うるさいなー」
善子「……」
果南「……」
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/08(土)16:00:30.97
ID:Ci0u0Ie5
果南「……じゃあなんで善子は部室に来たの?」
善子「好きなワカメの食べ方を言いましょう。私酢もの」
果南「私味噌汁」
善子「王道なのね、意外」
果南「ね、なんで来たの?」
善子「そんなことはどうでもいいじゃない」
4:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/08(土)16:00:56.73
ID:Ci0u0Ie5
果南「見てなかったんでしょーやーい」
善子「ツイ廃はLINEなんて見ないのよ」
果南「ツイ廃?ハイサイ的な?」
善子「なんでもない……」
果南「あーあ、なんか面白いことしてよ」
善子「そういう無茶振りはね、誰も幸せにならないのよ」
果南「じゃあ私が面白いことするから見てて」
善子「やだ惚れるじゃない」
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/08(土)16:01:22.20
ID:Ci0u0Ie5
果南「いくよ?……ミノカサゴのモノマネ!」
善子「……へへっ」
果南「それはどういう反応?」
善子「いや元がよくわかんないから……」
果南「これ」スマホスッ
善子「ああ……割と似てるかも」
果南「でしょ?」
6:
名無しで叶える物語(笑)
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/09(月)00:20:03.44
ID:duFK4vWi0
「はい、765プロダクション、音無小鳥でございます…はい…はい…ありがとうございます…はい、ではそのように…」
衣装を発注していた会社から、納期の連絡。いつもの通り少し早めに出来上がったそうなので、それに合わせて納品も早まるそうだ。
あ、私、765プロで事務員をしてる音無小鳥って言います。
…誰に向けて、自己紹介してるんでしょうね。
今日は、事務所には私一人。
社長はテレビ局のお偉方…じゃなかった、重役の方々と打ち合わせ。
律子さんは竜宮小町の3人とテレビ収録。
そしてプロデューサーさんと残りのアイドルの子達は横浜で、こちらもテレビの収録。
「今日は1人かぁ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1378653603


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、新鯖からお送りいたします
2013/09/09(月)00:20:42.47
ID:duFK4vWi0
そう、今日は、というか今日も一人です。
最近、765プロのアイドルは人気鰻登りという感じで、スケジュールはミッチリです。
昔なら、事務所でのんびりしてから収録に向かったりしていたのだけれど、もうそんな暇も無いと言った感じです。
「…あーあ…ちょっと前まで、あんなに騒々しい事務所だったのになー」
まあ、事務所的には良い事ですね。それだけお仕事があるという事ですから。
「…退屈だなぁ」
退屈…じゃない!
「あっ!そうだった、律子さんに渡す資料と…プロデューサーさんの資料と…」
センチな気持ちを切り替えて、パソコン画面とにらめっこ。
……眠い。
「…駄目、駄目よ小鳥!」
そう、こういう時はコーヒー…紅茶でも良いわね…ああ、帰りにビールでも飲んで…って駄目…駄目よ…!
「皆が頑張ってるのに、私だけそんな事を考えちゃ駄目!さて…コーヒー…は…切れてる…お茶…も無い…」
そうか…事務所に人が来ないせいか、
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/08(月)23:54:17.13
ID:L6JbKenno
暁&響&雷&電「「「「えっ?」」」」
提督「仕事上の付き合いではない関係になりたい」
提督「君たち4人を大切に思っている」
提督「無論、性的な目で見ているとかそういうことではない」
提督「君たちと別れるのが辛い。今後とも見守っていたい」
提督「だから……養子に、家族になってほしい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470668056


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/08(月)23:55:00.41
ID:L6JbKenno
喜びの終戦宣言から一か月
ついに部隊の解散日が訪れ、共に戦った艦娘達とも別れることになった。
長い時間を共に過ごし、共に暮らし、共に戦い、共に努力した。
だけれども彼女らは私の家族ではない。
仕事仲間だ。
仕事が終われば別れるのは必然だろう。
むしろそうでないといけない。
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/08(月)23:55:49.24
ID:L6JbKenno
部隊は解散しても軍人として仕事は続けるのだから
どこかで同じ場所に配属される子もいるかもしれない。
武蔵と那智など私の指揮下のままになる子もいる
だがそんなものはごく一部。
平時は2年に1度程度で人事異動
彼女達との別れもそう遠くないだろう。
それに艦娘の多くは軍属を離れ、民間人としての生活を選んだ。
同窓会幹事は青葉。色々計画しているとのことでそれは楽しみだ。
4:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/08/08(月)23:57:44.81
ID:L6JbKenno
上司部下だろうが関係の深い浅いがあるのは当然。
指揮者だった間、私の場合はどちらかと言うと受け身の交友関係だった。
上役として部下の話を聞くことに努めたためだ。
比較的高めの年齢と
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/06/29(金)14:58:37.797
ID:SgEqL/OKaNIKU
コナン「何故だ・・・?」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/06/29(金)15:02:50.398
ID:wrBum3vv0NIKU
灰原「気づいてしまったのね、工藤君」
コナン「灰原……!?どうしてここに?」
阿笠「わしじゃよ」
コナン「博士まで……どういうことか説明してくれ」
灰原「ええ、キチンと説明するわ。でもその前に工藤君、この薬を飲んで貰えるかしら」
コナン「薬?一体何の薬なんだ?」
灰原「APTX4869の解毒剤よ」
コナン「――――!?」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/06/29(金)15:05:20.747
ID:wrBum3vv0NIKU
コナン「なんだって?まさか、完成していたのか?」
灰原「いいえ、実は解毒剤自体はAPTX4869と同時に作られていて私が組織から逃げ出す際に一緒に持ってきていたの」
コナン「ど、どういうことだよ。そもそもAPTX4869は確実に証拠を残さず毒殺するための薬で、解毒剤も何もないはずだろ」
灰原「いいえ、違うわ工藤君」
コナン「え?」
灰原「本来のAPTX4869は、毒殺するための薬ではないの」
コナン「な、に……?」
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/06/29(金)15:10:19.234
ID:wrBum3vv0NIKU
灰原「元々組織が私に依頼した薬は毒薬なんかではなかったのよ」
コナン「……」
灰原「APTX4869は、強力な精神刺激薬……覚醒剤のような、興奮剤なの」
コナン「どういうことだ」
灰原「どういうこととは、どういうことかしら?」
コナン「オメーらの組織は、そんなもんを作ってどうするつもりだったんだ!」
灰原「そうね……これが、あなたの最初の疑
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆bJKE2tuqjQ
2016/02/16(火)03:28:21.47
ID:qbdP0nzD0
≪――アイドルに、なりませんか……≫
≪――笑わないでくださいましね。その……私の歌で世界に笑顔と幸いを増やしたいのです≫
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455560901


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆bJKE2tuqjQ
2016/02/16(火)03:28:59.78
ID:qbdP0nzD0
今日のお話を、始めましょう。
今日のお話は、『星の銀貨』。
3:
◆bJKE2tuqjQ
2016/02/16(火)03:29:27.00
ID:qbdP0nzD0
むかし、むかし、小さい女の子がありました。
この子には、おとうさんもおかあさんもありませんでした。
たいへんびんぼうでしたから、しまいには、もう住むへやはないし、もうねるにも寝床がないようになって、とうとうおしまいには、からだにつけたもののほかは、手にもったパンひとかけきりで、それもなさけぶかい人がめぐんでくれたものでした。
4:
◆bJKE2tuqjQ
2016/02/16(火)03:29:52.40
ID:qbdP0nzD0
でも、この子は、心のすなおな、信心のあつい子でありました。
それでも、こんなにして世の中からまるで見すてられてしまっているので、この子は、やさしい神さまのお力にだけすがって、ひとりぼっち、野原の上をあるいて行きました。
すると、そこへ、びんぼうらしい男が出て来て、
5:
◆bJKE2tuqjQ
2016/02/16(火)03:30:28.36
ID:qbdP0nzD0
「ねえ、なにかたべるものをおくれ。おなかがすいてたまらないよ」
と、いいました。
 女の子は、もっていたパンひとかけのこらず、その男にやってしまいました。
そして、
「どうぞ神さまのおめぐみのありますように」
と、いのってやって、またあるきだしました。すると、こんど
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/07(金)01:14:14.73
ID:zOS/k2oN
ー部室ー
果南「最近さ……」
梨子「はい」
果南「ダイヤのホクロが気になるんだよね」
梨子「へぇ……」
果南「ほら、点Pがあるじゃん」
梨子「何の話ですか?」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/07(金)01:15:34.52
ID:zOS/k2oN
果南「ほら、あの、数学にでてくるやつ」
梨子「ああ……」
果南「あれって動くでしょ。ダイヤのホクロも動いたら面白いなーって」
梨子「はぁ」
果南「……あはははは!」
梨子「え、何怖い」
3:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/07(金)01:16:04.88
ID:zOS/k2oN
果南「いや想像したら面白くてさ」
梨子「そうですか、怖いので前置きしてください」
果南「今から笑うよーって?」
梨子「……そんなことする人いませんね」
果南「でしょ?人はいつだって突然笑うんだよ」
梨子「そうですね」
5:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/07(金)01:16:46.64
ID:zOS/k2oN
果南「……」
梨子「……」
果南「……あはははは!」
梨子「はは……」
6:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/07(金)01:17:19.77
ID:zOS/k2oN
果南「ねぇねぇ梨子」
梨子「なんです?」
果南「ワカメと鮎の塩焼きどっちが好き?」
梨子「えー……?」
果南「私はワカメが好きなんだけどさ」
梨子「そうなんですか」
果南「鮎の塩焼きもいい線いってるんだけどね」
梨子「よく分かりませんけど」
7:
名無しで叶える物語(笑)
2018/09/07(金)01:18:15.66
ID:zOS/k2oN
果南「梨子はどっちが好き?」
梨子
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/22(日)21:57:32.82
ID:zg1sdwvFo
住めば都という言葉がある。
何らかの事情により不本意ながらも辺境の地に住まうことになった人間が
「大丈夫。住めば都なんだ」と自分に言い聞かせて慰める言葉だ。
私、双葉杏にとっての女子寮はまさしくそれであった。
六畳のワンルームとキッチン、ユニットバス。一人暮らしをするには十分であっても
以前私が親から与えられた家よりかは狭い。しかも部屋から一歩出ればいつアイドルが襲ってくるか
もわからない。それどころか部屋にいても襲ってくる可能性がある。あの時はここに来たことを後悔した。
しかし時が流れ、気づけばこの寮に住み続けるためにアイドルを続けている自分がつくづく甘いと思う。
大きなお風呂だってあるし、美味しいご飯の出る食堂もある。暇つぶしの相手にも困らない。
そう考えればここは都よりもよっぽどいいものじゃないか。いつの間にかそう考えるようになっていた。
実のところ今でも女子寮脱出もといアイドル引退を諦めたわけではない。
夢の印税生活で遊んで暮らすという当初の夢は思ったよりも印税が少ないという現実に
打ち砕かれたのが事実だ。それもこれもあのプロデューサーが悪いのだ。
あの男は詐欺師が天職に違いないと幾度となく思ったし、今でも思っている。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1463921852


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/22(日)21:58:25.33
ID:zg1sdwvFo
今日も日がな一日ベッドに転がりゲームを楽しもうと考え、ポテチをかじっていると
ノックと共にきらりが部屋に入ってきた。鍵は言うまでもなくかけている。
なぜきらりが私の部屋の鍵を持っているのかはわからない。プロデューサーも持っているから
おそらくはこの男が怪しい。碌な事をしない人間だ。
起き抜けの格好、というよ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/03(金)23:02:37.15
ID:kDq68OEJo
アイドルとなり、この寮に住み始めてから幾月の時間が経過したかは覚えていない。
しかしアイドルの仕事は相変わらず面倒ではあるが、部屋の住み心地は実家と
同じくらい良いものにはなった。
おおよそ六畳ほどのワンルームとキッチン、ユニットバスという実家に比べれば
大分手狭ではあるが慣れてみると広すぎず狭すぎず丁度良い具合である。
住めば都とはこのことだ。
しかしこの私の都には主に二人の天敵が存在する。
ベッドに寝転がり漫画を読んでいた私はその足音を察知した。私は転がって
ベッドから降りると脇にある衣装ケースの一番下に潜り込んだ。この時のために
中を空けて入れるようにしておいたのだ。控えめなノックの音を聞きながら
引き出しを閉める。半透明ではあるがよもやこんなところに隠れているとは思うまい。
「杏ちゃーん! きらりのお部屋で遊ぼう☆」
天敵の一人、諸星きらりだ。男性に混ぜても違和感のない高身長と奇抜な言語センス
のインパクトは見るもの全てに強烈な印象を残すと言う。これで私と同年齢というのは
到底信じられない話だ。そしてどういうわけか
「寝てるのかなー? 静かにお邪魔するにぃ」
この部屋の鍵を所有している。どのような経緯から所持するに至ったかはわからないが
その事を知らず、居留守作戦を使っていた当時の私にとってはきらりが入ってきた時の
驚きと戸惑い、そして迫り来る絶望感はこれからの人生で早々体験できるものではないだろう。
「あれー? 杏ちゃんいない?」
あの身長では到底衣装ケースの一番下などまともに見えまい。部屋を見渡した後、
きらりは私の寝ていたベッドに手をついた。
「暖かいにぃ……。さっきまでここにいた……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435932147


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆tues0FtkhQ
2018/03/31(土)11:27:28.31
ID:X17K8DuQ0
モバマスの工藤忍ちゃんのSSです。地の文風味。モブ視点。
https://i.imgur.com/eZksglX.jpg
https://i.imgur.com/Toc9ZOa.jpg
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1522463248


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆tues0FtkhQ
2018/03/31(土)11:28:46.16
ID:X17K8DuQ0
 夢が叶うのは誰のおかげだろう。
 応援してくれる人? チャンスをくれる人? 一緒に夢を見てくれる人?
 誰も答えを知らないまま、僕らは今日も「おかげ」を押し付け合う。
 正しくなくてもいいから、間違っていてもいいから。
 祈るように、想うように、ただ恋願う。
 君の夢が叶うのは、君のおかげでありますように。
 ぱっつんに切り揃えられた髪、決意に満ちた紺碧の瞳、りんごみたいに染まった頬。
 ぎこちないステップを踏むダンスに、上手くも特徴もないフツウの歌声。
 いつもの音楽室には、今日もあの子がいる。
3:
◆tues0FtkhQ
2018/03/31(土)11:30:07.72
ID:X17K8DuQ0

 青森の冬はかくも厳しく。
 研ぎ澄まされた冷たい空気は、身体の内から、外から、棘のように突き刺さる。
 きっと海風が真っ白な景色を吹き飛ばそうと躍起になっているせいだ。
 この灰暗い檻が目の前に立ちふさがって、どれくらい経っただろうか。
 あと1ヶ月もすれば春休みだというのに、春待つ伊吹はまだまだ雪の下に埋もれているみたい。
 なぜ教室を出るたびにこんな思いをしなくちゃならないんだろう。
 襲いかかってくる寒さに身体を震わせながら、肩にかけたギターケースを背負い直した。
 授業が終わって散り散りになっていく同級生たちは、真っ白に染まるグラウンドを睨みもしない。
 
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:15:58.03
ID:J0z882fa0
千早「GBN(ガンプラバトル・ネクサス・オンライン)でのライブは終わったけれど、あのバトルが忘れられないわ」
P「千早、お疲れ様。またこの前の映像見てるのか?」
千早「あ、プロデューサー。お疲れ様です」
P「おつかれ。もし気に入ったならザクウォーリア、スポンサーから譲り受けても良いぞ」
千早「そうじゃなくて、えっと、そうでもあるんですけど」
P「?」
千早「私、リクやユッキー達みたいに自分のガンプラを作って戦いたいんです」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1529500557


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:16:35.60
ID:J0z882fa0
このお話は
千早「ガンプラバトル?」
の続編ですが、読んでなくても大丈夫です
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:17:08.00
ID:J0z882fa0
千早「プロデューサーに教えてもらったガンダムベースって、テレビ局から近いのね。来やすくて助かったわ」
??「コウイチさん!ダブルオーの強化案なんだけどさ」
??「あーずるい!僕のジムIII見てもらう方が先だって!」
??「まあまあ、2人とも見てあげるから落ち着いて」
千早「あれって…」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/06/20(水)22:17:53.71
ID:J0z882fa0
千早「こんにちは」
コウイチ「ああ、いらっしゃいませ。こちらは制作スペースになってますのでガンプラをお求めでしたら向こう側…って、ああ!!」
リク「キサ、じゃなかった。千早さん!」
ユキオ「ライブの日以来ですね!」
千早「ふふ、
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2010/08/02(月)17:49:42.76
ID:S4AxIaMo
インデックス「だからなんなのかな?」
上条「月5……4万でいいから入れてくれ」
インデックス「私にそんなお金は無いんだよ」
上条「お前でも働けるバイトも学園都市にはあるんだぜ?」
インデックス「とうま……」
上条「インデックス?」
インデックス「職を探す暇と時間があるなら、まずは食を探すんだよ!!」
上条「……」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2010/08/02(月)17:55:23.70
ID:S4AxIaMo
上条「マジでヤバイんだって、最近おかずが減ってるの知ってるか?」
インデックス「当たり前なんだよ! 月末になるとお肉が一切出ないんだよ!!」
上条「ちょっとで良いから入れてくれないと……俺だってバイト2つも掛け持ちしてるくらいだし」
インデックス「3つ目はどれにするのかな?」
上条「……3つ目は私がやるんだよ! の一言が欲しかった上条さんです、はい」
インデックス「私は既に修道女っていう職を謳歌中なんだよ! 掛け持ちは規約違反になるんだよ!!」
上条「お布施を頂いてもバチが当たらない気がする」
インデックス「そのお布施はモチロン晩ご飯なんだよね?」
上条「……」
3:
VIPにかわりましてGEPPERがお送りします
2010/08/02(月)18:01:32.94
ID:S4AxIaMo
上条「最近俺のマンガとか減ってるの知ってるか?」
インデックス「知ってるんだよ。特に近親相姦系のエロ漫画が消えてるんだよ」
上条「……俺のじゃないし」
インデックス「もっと沢山売り捌きなさい。肺は二つもいらないんだよ!」
上条「いるよ!」
インデックス「いらないんだよ! とうまの肺より子ブタの肺の方が生産性あるんだよ!!」
上条「お前俺に恨みでもあるのか?」
インデックス「職の恨みは怖いんだよ」
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆S.3OfNv5Fw
2013/09/01(日)01:39:23.85
ID:InD/KiKc0
P「……」
のあ「……」
ちひろ「……お二人とも、何をしてらっしゃるんですか?」
P「……衣装、合わせだ」
ちひろ「……バ、バニーガールですか?」
のあ「……何か、問題でも」
ちひろ「い、いやぁ……のあさんのスタイルなら凄く似合ってますけど……も、もうちょっと他所でやって頂けませんかね……。
    ここは事務する場所なんですけど……」
のあ「私は、どこであろうと私。場所を変えようと、それは変わらない」
ちひろ「すいません、子供組のアイドルがそろそろ帰ってくるので教育上あまり良ろしくないもので仮眠室でやって貰えませんか」
ちひろ(網タイツとか胸あたりが明らかに良くないんですけど)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1377967163


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/01(日)01:39:54.68
ID:InD/KiKc0
P「……なら、仕方がない。のあ」
のあ「……赫奕という存在も、また考え物なのかも知れないわね」
P「……それもまた、お前の魅力だ」
の「ふっ……そうね。貴方が言うなら、そうなのでしょうね」
ちひろ(Pさんよくのあさんの言っている事がわかりますね……。
    まぁPさんもあまり喋らない人ですから何を考えてるのかわからない時ありますけど……)
P「……のあ」
のあ「何」
P「しっぽはどうする。もっと、大きくするか」
ちひろ(滅茶苦茶険しい顔でこの人は何を言っているんだろう……)
のあ「そうね……まだ、足りないわ」
ちひろ(足りないんだ……何をして足りないと思ってるんだろう……)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/09/01(日)01:41:17.76
ID:InD/KiKc0
P「……そうか、すぐに……修正させよ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/13(月)01:42:48.75
ID:VTEezHkL0
雪乃「依頼?」
葉山「ああ、受験本番は秋からだろうし…ダメかな?」
雪乃「…奉仕部は続いてるわ。来た依頼を断る理由はないわね」
葉山「そうか、よかったよ」
いろは「でもでも、葉山先輩からの依頼なんてめずらしくないですか??」
葉山「そうかな?そうでもないような」
八幡「去年とかもあったしな」
結衣「そうそう、いろはちゃんはその辺り知らないもんね」
雪乃「話を戻すわよ。依頼というのは?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465749768


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/13(月)01:47:56.36
ID:VTEezHkL0
葉山「ああ、実はね優美子のことなんだが」
結衣「優美子のこと?」
葉山「結衣は知ってると思うけど…彼女に告白されたんだ」
雪乃「あら」
いろは「とうとう告白したんですね、三浦先輩」
八幡「で?」
葉山「あんまり驚かないんだな」
八幡「まあ、予定調和?だからな」
いろは「ですね?」
雪乃「そもそも興味がないから」
結衣「えっと…優美子、それで落ち込んでたよ」
葉山「そうか…彼女には…友達関係がいいと言ってしまったんだ」
雪乃「そんなこと言ったのあなた、相手の気持ちを考えてないわね」
八幡「えっ?お前が言えることか…?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/13(月)01:53:48.36
ID:VTEezHkL0
いろは「先輩先輩、それは駄目ですって…」
八幡「本当のことだろ?」
いろは「それでも駄目です」
雪乃「あなた達…まあいいわ、あなたは何をしてほしいの?」
葉山「ああ…実は彼女を振ってしまって、彼女も落ち込んでしまって…後悔
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/01(木)23:53:28.53
ID:qK26wTv60
キョン「扉の内と外」
こちらの続き?です
キョンがハルヒに男色家の疑いをかけられた事だけ知っておいて頂ければ
特に前作を読まなくても大丈夫なはずです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519916008


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/01(木)23:55:04.89
ID:qK26wTv60
?キョンの寝室?
長門「大規模な情報改変が行われた」
キョン「ッ!長門か…」
長門「そう」
キョン「急に出てきたから驚いたぞ」
長門「出てきたのでは無い。貴女が気付かなかっただけ」
キョン「まぁいい、それで?なんか開口一番トンデモな事を言っていた気がするが」
長門「正確には昨晩23時57分過ぎ、涼宮ハルヒの能力が行使された」
キョン「何でそんな微妙な時間に…」
長門「元はと言えば貴方の軽率な行いが原因」
キョン「…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/01(木)23:56:10.78
ID:qK26wTv60
長門「昨日の部室での会話を聴いていた人間が3人居た」
キョン「俺と古泉と長門だろ?」
長門「…情報の伝達に齟齬があった。正しくは、『聞き耳を立てていた部外者が3人居た』」
キョン「そのうち1人がハルヒだって?」
長門「そう。彼女は昨日の部室での会話を聞いた結果、明日、つまり今日になる事を恐れた」
キョン「…?」
長門「もしも貴女が同性愛者だったらどうしよう、と不安を抱える事になった」
キョン「…ちょっと待ってくれ長門よ。そしてその結果がこれか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/01(木)23:57:12.87
ID:
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/25(日)00:16:47.41
ID:7HbGxjMr0
キョン「古泉が何故ホモ臭いのか真剣に考察してみようと思う」
古泉「これはまた面白そうな話題ではありますが、一つだけ言わせてください」
キョン「なんだ古泉、居たのか」
古泉「えぇ、先程からずっと。僭越ながら申しますと、僕は貴方以外からその様な扱いを受けた事が無いのですが」
キョン「そうか?」
古泉「教室では女性方から黄色い歓声を浴びますし、街に出れば声を掛けられて大変なのです」
キョン「俺には婦女子の黄色い歓声ではなく、腐女子のドス黒い嬌声に聴こえるがな」
古泉「それは流石に捻くれ過ぎでしょう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1498317407


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/25(日)00:18:41.43
ID:7HbGxjMr0
キョン「何にせよ、だ。俺はお前からその手の恐怖を感じてしまうんだよ。だからその原因を突き止めてこれからの団活をスムーズにこなしていける様にしようじゃないか」
古泉「団活をスムーズに、なんて貴方らしくない発言ですね」
キョン「勿論ハルヒの為なんかじゃない。最近、ここに来てお前を見るだけでストレスがドンドン溜まっていってな…」
古泉「それは…何と言うか、僕のせいなのですか?」
キョン「あぁ、最近ではハルヒの蛮行も孫を見守るジジイの様な穏やかな気持ちで流すことが出来ている。にも関わらず、だ。ここの活動がある日に限って気分が悪くなったり前髪がスルスルと…」
古泉「そうでしたか…。それは気が付かず申し訳ありませんでした」
キョン「だから俺の頭皮事情の為にも絶対にこの謎を解き明かす!」
古泉「では今日は貴方が探偵役をなさるんですね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/06/25(日)00:20:09.76
I
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。