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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/13(金)00:08:34.59
ID:tbf/r2cAO
莉緒「ふぅ、やっとおわった。思ったよりも撮影伸びちゃったわね」
莉緒「お腹すいちゃったけど今から帰って料理するのも面倒だし……」
莉緒「うん、あそこにいきましょう」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402585714


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/13(金)00:11:37.73
ID:tbf/r2cAO
??とある定食屋前
莉緒(そういえば今日何かあった気がしたんだけど…なんだったかしら……?)
莉緒「……まあ、ごはん食べてるうちに思いだすわよね」
ガラガラガラ
莉緒(あら、こんな時間に親子連れが)
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/13(金)00:15:03.34
ID:tbf/r2cAO
莉緒(こんな時間にあんなにちっちゃい女の子を連れてるなんて関心できない……ん?)
莉緒(……ちっちゃい女の子?)
莉緒「あーーーっ!!」
親子連れ「!?」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/13(金)00:18:13.62
ID:tbf/r2cAO
莉緒「そうよ思い出したわ!今日はこのみ姉さんの誕生日よ!」
莉緒「前から祝おうって思ってたのに、忙しかったせいですっかり忘れてたわ!」
莉緒「こうしちゃいられないわね、早速姉さんのとこに突撃しなくちゃ!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/13(金)00:20:11.46
ID:tbf/r2cAO
莉緒「…っと、さすがに手ぶらじゃまずいか。ちょっといいお酒とおつまみの材料を買っていきましょう」
莉緒「あ、あと一応ケーキも」
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りしま
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1:
◆6RLd267PvQ
2018/08/14(火)20:47:13
ID:oj0
pixivに上げてたSSです。
智絵里の話と、もう一つ響子の話をこちらに上げようかと。
ちょっとしたネタです。お目汚し、お付き合いを。


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2:
◆6RLd267PvQ
2018/08/14(火)20:47:26
ID:oj0
智絵里「お父さんもお母さんも、家にいることが少なくなりました…」
P「智絵里…」
智絵里「…私がいけないんです、私のせいで…」
P「いや…そんなことは…うん…」
智絵里母「そうよ智絵里、そんな事ないわ…」
智絵里父「そうだとも智絵里…だから悲しい顔をしないでおくれ…」
P「あの、何で保護者同伴?」
3:
◆6RLd267PvQ
2018/08/14(火)20:47:59
ID:oj0
智絵里母「何故って、決まってるじゃないですか、智絵里の晴れの舞台なのよ?」
智絵里父「何をおいても駆け付けるのが我々の義務であり責務だろう」
P「いやここ舞台袖!!!!」
智絵里「ひゃあっ」
智絵里母「ちょっと貴方、突然大声で怒鳴らないで下さる?」
智絵里父「そうだぞ、うちの智絵里はデリケートなんだ、もし耳が聴こえなくなったらどうしてくれるのかね」
P「あっ、すみません…俺としたことが配慮が足りず…」
智絵里父「わかれば良いのだよわかれば」
智絵里母「そう、失敗することは恥ずかしくないの、反省しないことが恥ずかしいのよ、わかるわね智絵里?」
智絵里「う、うん…それは、わかったけど…その」
4:
◆6RLd267PvQ
2018/08/14(火)20:48:19
ID:oj0
智絵里父「なんだい智絵里」
智絵里「あの…アイドルになるずっと前からなんですけど、お父さんもお母さんもおうちにいることが少なくなって…」
智絵里「学校の授業にも、友達と遊びにいくときも、いつも二人ともついてきちゃうから…」
P「過保護か!!!」
智絵里母「違う
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/26(日)11:42:38.70
ID:eeAjl94DO
――児童福祉施設みたいなの
イヴ「みんなー、今日もアイドルのおねーさん達が来ましたよー!」
ワーイ
クラリス「では一緒にお歌を唄いましょうね」
ハーイ
ライラ「それが終わったらご飯でございます。今日はカレーと聞いていますよ」
ワーイ、カレーダー
♪?
ヴォロロロロ
キキー
拓海「おっ、クラリスさん達やってるな」
涼「なぁ、拓海。本当に着いて来てよかったのか?」
夏樹「アタシ達じゃ子ども達を怖がらせたりしない……か?」
里奈「だいじょーぶ!そのタメでもあるぽよ」
涼、夏樹「?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1535251358


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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/26(日)11:47:59.89
ID:eeAjl94DO
――調理室
コトコト
拓海「ん……温ったまってきたな」
里奈「味見、味見♪」
涼「ほらっ、あまり取ってくなよ」
里奈「りょーかいっ」ウキウキ
ズズッ
夏樹「どうだ?伊勢海老カレーってヤツは」
里奈「うわ??」
ジタバタゴロゴロ
拓海「おいおい、そんなにかよ」
里奈「だって、だって?」ジタバタ
涼「ん……どれどれ」ズズッ
夏樹「気になるな」ズズッ
ライラさんが来るまでみんなで悶絶していました
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/26(日)11:53:27.15
ID:eeAjl94DO
クラリスさんの誕生日ですが、ちょっと暗いお話付きでいきます
カレーのくだりは
【モバマス】ありす「いちごカレーパスタをどうぞ」柚「イチゴ……キライ」
より、伊勢海老がまるごと一匹入ったカレーその他になります
というわけで、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
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2:
◆3ip8Usw05.
2018/08/23(木)23:26:19.38
ID:I8+VGPO70
俺は加蓮は交流を続けていた結果、いつの間にかPとアイドルだけではなく肌を重ね合うようになり周りに言えない関係になっていた
かわいい娘みたいな存在だと思ってたらまさかの仕打ちである
しかし俺も加蓮に対してなるべく誠実に接していたがそういう気持ちを少なからず持っていたのもまた事実
だから倫理とかそういうのはさておきお互いに愛し合おう そう決めたのであった
なお他にもこんな関係になってるPとアイドルがたくさんいると聞いて崩れ落ちそうになったのは別の話
そして時は戻って現在
ここは仮眠室 両手はベットの柵と一緒に縛られている
そんな状態で加蓮に押し倒されていた
脳が情報を拒んでいる さっきのは走馬灯かなんかだろうか
そもそもどうしてこんな状況になったのか


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3:
◆3ip8Usw05.
2018/08/23(木)23:26:54.12
ID:I8+VGPO70
少し前
「ちょいと寝るか…」アイドルを多数抱えるこのプロダクション 男性のプロデューサー用にも施設が作られており事案はそこで発生した
男性用仮眠室に入ったと思ったらいきなり後ろから声がした
「大人しくしてて 抵抗したら襲われたって叫んじゃうよ?」急いで振り返ると半脱ぎ状態でいる加蓮がいた
「え?」俺が呆気にとられている間に加蓮が行動に出た
俺を押してベッドに仰向けの状態に倒す
そのままどこからもなく取り出したリボンで手首をさっと縛る
そして俺の腰の辺りにまたがった
完成 はやい アイドルって怖い
こんな細い体のどこにこれだけの力が出せるんだとか、そもそもなんでこうなったのかなど考えてる余裕もなかった
4:
◆3ip8Usw05.
2018/08/23(木)23:27:32.01
ID:I8+VGPO70
そして尋問が開始する
「えっ、ま…待って」
正直急展開すぎて理解が追いつかない
「なんでこう
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1:
◆uCbLPg/WnY
2015/05/10(日)21:12:11.45
ID:ozUKY38c0
愛海ちゃんだって乙女なんです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431259921


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3:
◆uCbLPg/WnY
2015/05/10(日)21:14:02.40
ID:ozUKY38c0
―――事務所―――
愛海「ふひひ、やっぱ女の子のお山はいいねぇ……じゅるっ」
P「何してんだよ」
愛海「あ、プロデューサー。おっぱー」
P「なんだその挨拶……」
愛海「あたしが考えた挨拶。絶対流行るよ」
P「流行らないし流行らせねぇ」
愛海「それよりどう?プロデューサーも見る?水着グラビア」バッ
4:
◆uCbLPg/WnY
2015/05/10(日)21:14:45.41
ID:ozUKY38c0
P「……ほう」
愛海「この子どう?形といい大きさといい、完璧に近いと思うんだよね」
P「うーん。微妙」
愛海「えー。じゃあこっちはっ?」
P「少し好みに近くなったかな」
愛海「ふむふむ、プロデューサーはどんなお山が好みなの?やっぱ雫さんみたいな巨乳?まさかのロリ?」
P「お前」
愛海「……へっ?」
5:
◆uCbLPg/WnY
2015/05/10(日)21:15:37.06
ID:ozUKY38c0
P「お前くらいのがちょうど好み。というか愛海のが好み」
愛海「な、なななっ、ば、馬鹿じゃないの!」
P「馬鹿じゃない」
愛海「そ、そんなの、真顔で言われると、その」
P「……ぷっ、あははっ!」
愛海「あ、あー!またあたしをからかったの!?」
P「いやぁ、いつも照れる事なんてないお前が照れるの、可愛くてさ」
6:
◆uCbLPg/WnY
2015/05/10(日)21:16:56.52
ID:ozUKY38c0
愛海「か、かわわっ……もう!からかうのやめてよ!あた
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1:
ぴよちゃんの絶対領域をひたすら眺めていたい
2014/08/08(金)20:17:11.33
ID:rcfRnVf50
小鳥「事務所には私一人しかいない……」
小鳥「仕事はまだ普通にやる事あるけど、絶望的にやる気がおきないわ……」
小鳥「こんな時に無理に仕事しようとしたって、無駄よね」
小鳥「少し気分転換して、やる気が出てきてから仕事した方が、絶対効率的よね」
小鳥「……うん、私は間違ってない。律子さんの様に合理的だわ」
小鳥「という訳で暇だなぁ……何もする事がないなぁ」
小鳥「どうしようかなぁ……」
小鳥「…………」
小鳥「取り敢えず、妄想しとこう」
小鳥「……うへへへへ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407496616


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3:
ぴよちゃんの太股に挟まれたい
2014/08/08(金)20:39:28.64
ID:rcfRnVf50
小鳥「あん、プロデューサーさん!ダメですよ、こんな所でなんて!」
小鳥「でも私も我慢出来ない!プロデューサーさん、プロデューサーさーん!」
小鳥「はぁはぁはぁはぁ、ぴよぅっ!……ふぅ……」
小鳥「はぁ……本当に日本って平和で良い国よね……」
小鳥「今この瞬間にも、飢えや病気で亡くなっている子どもだっているというのに、私はこうやってのんびり妄想に耽る事が出来るんだから……」
小鳥「……さて、次は何しようかなぁ」
4:
ぴよちゃんの口元の黒子を舐めたい
2014/08/08(金)20:49:53.37
ID:rcfRnVf50
小鳥「やっぱり、こういう時はV◯Pよね」カタカタ
小鳥「何か面白そうなスレないかなぁ」
小鳥「……あぁ、そういえば寄◯獣アニメ化するのよね」
小鳥「原作は好きだけど、アニメはキャラデザも変わってるし、どうなるのかなぁ……」
小鳥「……でも、シンイチ君はアニメの方が美味しそうよね」
小鳥「ぐふふ、ぐふ……ペロッと食べちゃいたわ……ぐふふふふ」
5:
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/22(水)23:20:49.48
ID:b5qH9p8Io
─提督の部屋─
春雨「…」コソコソ
春雨「…」ガサゴソ
春雨「!!」
春雨「スーハースーハー」クンクン
春雨「はぁ…はぁ…」サワサワ
春雨「司令官…司令官…」ビクビク
春雨「ん…はぁ…あん…んんっ」
春雨「はぁはぁ」
春雨「全身が司令官の匂いに包まれて幸せ…」
春雨「はっ!証拠消してすぐに立ち去らないと」
春雨「し、下着一着くらい持ってってもバレないよね…」
春雨「よし」
春雨「それじゃあ自分の部屋に戻って」
提督「気をつけて帰れよー」
春雨「ありがとうございます、司令官」
春雨「…」
春雨「司令官!?何でここに?」
提督「だってここ俺の部屋だし」
春雨「────っ!」
春雨「終わった…春雨の人生はもう終わりだァ…」
提督「まぁまぁ、そんな気にするな」
春雨「…いつから見てたんですか?」
提督「最初から」
春雨「え…」
提督「君と初めて会った時から…いつも君だけを見ていた」
春雨「…司令官」
提督春雨「「イェス、フォーリンラブ」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1437574839


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/22(水)23:21:22.11
ID:b5qH9p8Io

4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/23(木)01:46:54.91ID:PK4uNXG90
クスッときた
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/07/23(木)16:18:28.11ID:HD4/Fdzlo

なんかちょっと笑った 結構いいと思うよ

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1:
◆3CFch4BKGs
2018/08/25(土)20:45:50.29
ID:Q4U5QCKQ0
テレビくん「346プロダクション所属のアイドル渋谷凛が担当Pにわいせつ行為をした疑いで片桐早苗にシメられました。調べによると容疑者は通勤途中の担当Pに近づき『股間にモバコインカードがあるから取ってあげる』と鷲掴みにし、『動くな、私は3代目シンデレラガールズだ』と言い放ち、わいせつ行為に至ったとされています。これに対し容疑者は『ムラムラしてやった、機会があればまたやりたい』と前向きな供述をしており……」
P「疲れたぁ」スマホイジイジ
ちひろ「やっとマスコミ対応から解放されましたね、それにしてもCoPさんが気の毒でしたねぇ」
P「凛はクンカー症候群を患っていましたからね、いつかやるとは思っていました……ん?」
ちひろ「おっ、どうしました?」
P「あの……これ見てください」スマホミセ-
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1535197549


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2:
◆3CFch4BKGs
2018/08/25(土)20:48:19.83
ID:Q4U5QCKQ0
ちひろ「どれどれ」
『3ヶ月でさらば貧乳!話題の豊胸サプリメント!!』
ちひろ「あぁ、よく見る胡散臭い広告ですね、こんなぺったんこから3ヶ月でボインボインになるわけ……ん?」
P「気づきましたか、このビフォーアフターの胸がアップされた画像……」
ちひろ「……すごく既視感がありますね」
(検索中……)
P「ビフォーの写真……まごうことなき藍子だ、夏の野外ライブで薄着になった時の写真ですね」
ちひろ「ちなみにアフターの写真は……」
P「……雫です、346プロダクションで1番のたわわが強調された水着姿……」
ちひろ「Oh…」
P「なんてこと……しやがるんだ!」
3:
◆3CFch4BKGs
2018/08/25(土)20:51:34.18
ID:Q4U5QCKQ0
P(その後、問題の豊胸サプリのページ
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1:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/16(月)09:52:00.04
ID:S8KTN0vX0
もし飛鳥が蘭子ちゃんみたいに内心デレデレな女の子だったら、という妄想。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1426467119


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2:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/16(月)09:52:36.82
ID:S8KTN0vX0
―――事務所―――
飛鳥「……」ソワソワ
ちひろ「あら、おはよう飛鳥ちゃん」
飛鳥「おはよう、ちひろさん(ちひろさん、今日も美人だなぁ……)」
ちひろ「プロデューサーさんなら、もう少しで来ると思いますよ。さっき電話をもらいましたので」
飛鳥「そうか。教えてくれてありがとう(ど、どうしてボクがPを待ってるって分かったんだろう……何だか恥ずかしいな)」
ちひろ「ふふ」
飛鳥「どうかしたのかな?(何で笑ってるんだろう。も、もしかして寝癖でもついてたかな?!)」
3:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/16(月)09:54:30.71
ID:S8KTN0vX0
ちひろ「いえ、最初のプロデューサーさんにスカウトされた時とは大違いと思いまして」
飛鳥「そうかな。ボクはボクのままだよ(あの時は凄く怪しい人だなと思ったんだもん……)」
ちひろ「こんな風に、みんなより朝早くに来て待ってるなんて想像できませんでした」
飛鳥「それは……今日はいつもより早起きしてしまったからね(だって早くPと会いたかったから)」
ちひろ「ふふ、そうですか。素直じゃないですね」
飛鳥「……からかうのはよしてくれないかい?(うぅ、ちひろさん、何だかボクの本音を分かってるような発言をするからドキドキする……)」
P「おはようございまーす……って飛鳥?!」
飛鳥「おはよう、P(はぁ……今日もPは王子様みたいだなぁ)」
P「どうしたんだこんな朝早くから」
4:
◆uCbLPg/WnY
2015/03/16(月)09:57:14.1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)11:23:18.61
ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534990998


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
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5:
◆LbR.dnl/161l
2015/08/11(火)00:13:34.80
ID:MKhqyQX10
とある土曜。
学生ならば部活にいそしんだり、友達と遊んだり、はたまた勉学に励んだりするそんな普通の土曜日。私はそのどの目的とも違った目的で街をを歩く。
大通りを外れて小道に入り、そこからさらに細い道へと入っていく。こんな道、普通の学生、ましてや私のような女子高生ならば普通は誰も入らないだろう。
そうして辿りついた私の目的地はこれまた胡散臭い建物であった。その建物の二階へと続く外付けの古びた階段を上っていく。
こんな古びていて、胡散臭くて、怪しい建物でもここは私が、いや私たちが光輝くために必要不可欠な場所であった。
私は渋谷凛。女子高生で、花屋の娘で━━アイドルだ。


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8:
◆LbR.dnl/161l
2015/08/11(火)00:41:05.18
ID:MKhqyQX10
「おはようござい「卯月はかわいいなぁぁぁぁぁぁぁ!!」
挨拶をしながら扉を開けるとうるさい声が聞こえてきた。
またか。またあのプロデューサーは騒いでいるのか……。
「えへへ、そんなプロデューサーさん。お世辞をいっても何も出ませんよ?」
卯月は卯月でいつも言われてそろそろ慣れてもいい頃なのに、いまだに照れてるし。
「いやいや、マジでかわいいんだって!!お願いもう一回、もう一回やって!!」
「えー、仕方ないですねぇ。いきますよー……ブイ!!」
「え、その笑顔反則でしょ?結婚しよう卯月。」
「そんな……私……でもプロデューサーさんなら。」
いやいやそれはプロデューサーとして、アイドルとしてどうなんだ。
「はいはい、くだらないことやってないで。最後に来た私が言うのもなんだけど、仕事の話するよ。」
茶番はさっさと止めに入るに限る。
「なんだいしぶりん。嫉妬かい?もー、しぶりんったら嫉妬深い女は嫌われちゃうよ。」
そんなことはない。私はべつにプロデューサーが好きなわけではない。
「あれ?未央いたんだ?」
「ちょっとそ
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1:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:35:11.74
ID:nKrEHmuR0
人間関係のギスギスはないですが話重めなので注意です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1480768511


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2:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:38:43.53
ID:nKrEHmuR0
ライブを終えて事務所に帰ってくると、Pは私を会議室に呼びつけた。
茄子「あらら?いつもはラウンジなのに今日はこっちなんですね。何か内緒話ですかー?」
ライブ後の高揚感から、私は少しふわふわした気持ちでPに話しかけた。
3:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:39:41.67
ID:nKrEHmuR0
P「仕事終わりに時間を取らせてすまない。実は茄子にお願いしたいことがあってだな…」
茄子「ふふふっ、プロデューサーからお願いだなんて珍しいですね。いつもお世話になっていますし、なんでもおっしゃってください!」
この事務所でアイドルを始めてから毎日がとても充実している。Pが困っているのであれば是非とも助けになりたい。
4:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:41:19.79
ID:nKrEHmuR0
P「ほたるを助けて欲しいんだ。」
茄子「ほたるちゃんを助ける…ですか?」
白菊ほたるは事務所の後輩で、ときどき一緒に仕事をすることもある。いい子だし協力するのもやぶさかではない。他の女の子のことを頼まれたのはモヤモヤするけど。
茄子「最近は自信も付いてきたみたいで仕事も順調そうでしたけど、何かあったんですか?」
Pは口にするのをためらうような素振りをみせたが、すぐに意を決して話し始めた。
5:
◆Dr.jM/UHkk
2016/12/03(土)21:42:46.67
ID:nKrEHmuR0
P「…先日、ほたるの母親が亡くなられた」
茄子「えっ…」
P「買い物
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)01:15:31.80
ID:pHgftmH70
かな子「…はい、はい分かりました。…いえいえ仕方ないですよ」
かな子「わかりました。…そう、ですね。一旦事務所に戻るのも…うーん…」
かな子「……そうですか?じゃあ時間までちょっとお散歩していますね。はい。はい、じゃあまた後で。はぁーい」ピッ
かな子(時間がズレるなんて珍しいなぁ…どうしよ。ちょっと時間空いちゃった)
かな子(ここまで来たのにまた事務所に戻るのも二度手間になっちゃうし……うん、ちょっとあちこちフラフラしてみよう。…お腹空いたし)
かな子(うぅ…こんな事になるならもうちょっとしっかりお昼食べておくんだったなぁ…)グギュルルルーッ
かな子(そうだっ。ロケの時間までちょっとあるし、お昼ご飯食べられるところ探してみよっと)
かな子(うーん、今日の私のお腹は何腹だろ?)テクテク
かな子(カツ丼…ピンと来ないなぁ。ハンバーガーも…)
かな子(あっ、カレーうどんのお店!わっ、でも凄い混んでる…ちぇっ)
かな子(回転寿司のお店もあるけど、流石に1人で入るのは勇気がいるなぁ。カフェ…だめだめ、おやつにもならない)
かな子(あ、ここにもラーメン屋さんがあるんだ。さっき向こうにもあったしこの辺多いのかな)
かな子「…」
かな子「……うん、お昼はラーメンにしよう」
かな子「それにラーメンなら細いからカロリーゼロだもんねっ」
イラッシャイマセーソコノラーユヲトッテクレマッテローヨ
かな子(良かった。席空いてる。えっと…ここは食券を買うみたいだね)
かな子(わぁ結構種類があるんだなぁ…味噌、塩、醤油にとんこつ…つけ麺もある。どうしよう…)ウーン
かな子(初めて来たお店だし、やっぱり定番物にしとこっと。えっと、このげんこつラーメンっていうのがそれかな?)ピッ
かな子(後は……だめだめ。これからロケなんだから程々にしないと)
ピッ
かな子「だから水餃子くらいにしとこっと」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534954531

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/12(水)00:22:35.20
ID:yx7u5ykV0
【大洗女子学園】
みほ「上で観戦?」
杏「そーそー、今日は西住ちゃんにみんなの動きを見てほしくてねー」
杏「自分で試合してたら中々集中できないでしょ、だからそういうことでよろしく」
みほ「いきなり呼び出されたと思ったら、そういうことなんですね」
杏「あんこうチームは冷泉ちゃんが車長を務めるらしいから、心配しなくていいよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476199354


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/12(水)00:23:35.20
ID:yx7u5ykV0
杏「チームの底上げってことでさ、協力してくれる?」
みほ「分かりました、会長の期待に沿えるよう、皆さんの一挙手一投足を見守りたいと思います」
杏「思ってくれたこと、全部言ってくれていいよー、私が後で伝えとくからさー」
杏「ストレートにバーンと、厳しいこと言っちゃってもいいよ、私が後で柔らかく変換するよ」ニシシ
みほ「はい、思ったこと、全て言うようにします」
杏「私は隣で西住ちゃんの言うことメモに留めておくからさ、まあ置物だと思っていいよ」
杏「模擬戦始まるよ、それじゃあよろしくねー」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/12(水)00:24:15.65
ID:yx7u5ykV0
杏(こうやって見てみると、本当にみんな上手になったねぇ)
杏(それぞれの持ち味を最大限に生かしてる、これも西住ちゃんのお陰かな)
杏(指導冥利に尽きるだろうねぇ、でも優しすぎるのがタマにキズだからなぁ)
杏(メモでも取らないと、直接は絶対言わないだろうからさ、ま、それは私の役目だよねぇ)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/1
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)01:14:32.33
ID:0hVxc2t40
みんな違ってみんな良い。
今までの
凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
「――――かおる、いらない子なの?」
加蓮「アンタはアタシで、アタシはアンタで」
まゆ「手作りまゆをプレゼント」
【モバマス】小梅「カラスが鳴いた」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453738472


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)01:14:56.90
ID:0hVxc2t40
なあ。あんたはアイドルが好きか?
俺は好きだ。今でも大好きだ。
ところで、アイドルといえばソレをプロデュースする仕掛け人だ。
そうだ。プロデューサーだ。
プロデューサーにはいくつかの種類がいる。
ひとつめは、金の卵を見つける「スカウト」だ。こいつは育つ苗しか見つけてこない。
ふたつめは、どんな石ころでも、宝石にしちまう「トレーナー」だ。こいつが育てた石ころは、息が長いぞ。
みっつめは……
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)01:15:26.50
ID:0hVxc2t40
夏。何かがありそうな雲ひとつない青空。
背中に張り付くワイシャツが気持ち悪い。
だが、このあとも営業先へ挨拶に行かなきゃいけない。
バスに乗り込み、一息つく。次の計画を立てるべく手帳を開こうとした。
出発しようとするバスを呼び止める、どこか間の抜けたような声。よく通る声だ。
声の主は、息を荒げてバスに乗り込む。無防備に胸元を旗つかせるため、目のやり場に困る。
首筋から流れる汗が光を反射する。
素直に「きれい」だと思った。
これでスカウトしなければ、プロデューサーの名に恥じると使命感を燃やさせる何かがあった。
結果は、けんもほろ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)11:23:18.61
ID:vHau6oIW0
 土をこねることは幸せだ。自分のとりとめのない想いを一つの形にして、誰かに受け取って貰える。私の人生を彩っていたただ一つのこと。
 おじいちゃんは厳しくて、簡単に認めてくれない。でも指導に不満を覚えたことは無かった。おじいちゃんはいつだって正しいし、私も妥協なんてしたくなかった。
 友達はあまり多くはない。そして趣味の話を共有できる友達は一人としていない。
 私とおじいちゃん。世間からまるで離されたように限定されたこの空間で。
 それでも。
 私は確かに幸せだった。
 ……。
 あの時までは。
「どうした肇?」
 おじいちゃんが私の顔を覗き込む。
 いつも通り陶工の時間になり、私はろくろと向き合った。
 最近は上手く行かず、怒られることが多くなってしまっていた。壁に当たっている、と言うのだろうか。でも何度も味わってきたことだから。
 だから、私は今度も大丈夫、なんて思っていた。
 この失敗の連続は成長に繋がるんだって。私は停滞なんてしていないって。
 くるくると回る土はどんどん歪になっていく。
 わかっている。大丈夫。
 おじいちゃんにはまだ納得してもらえないかもしれないけど、私なりのものは作れるはず。
 だから、大丈夫。
 心で唱えても。
 頭ではわかっていても。
 手は震え、指は止まり。
 遂には、腕に力が入らなくなり。
 土は歪な形のまま、くるくる回っていた。
「体調が悪いのか?」
「……違うよ」
「じゃあどうしたっていうんだ」
 わからない。
 そんなこと私にもわからない。
 わからないよ。
 どうして? なんで?
 私はこの時、幸せを失った。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534990998


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/08(月)00:58:23.85
ID:mqfR8aHG0
小梅ネタ
今までの
凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
「――――かおる、いらない子なの?」
加蓮「アンタはアタシで、アタシはアンタで」
まゆ「手作りまゆをプレゼント」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417967893


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/08(月)00:59:07.80
ID:mqfR8aHG0
ガァー ガァー
朝日と共に彼らは活動を始める。
甲高い鳴き声が睡眠を邪魔する。
眠りが眠気と変わり、意識が半覚醒し、カーテンの隙間から侵入する光に脳が反応してしまう。
小梅「(…まだ……眠いのに)」
しかし、意識すればするほど目とは覚めるもの。
デジタル時計は、5:00を表示していた。
寝不足で働かない頭と気怠い体をお越し、居間へと向かう。
母親はまだ寝ているようだ。
食パンの包みを抱え、意味はないけれど、家屋に侵入した殺人鬼のように音を潜めて部屋に戻る。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/08(月)00:59:35.24
ID:mqfR8aHG0
小梅「(やっぱり、ヘルレイザーは名作…)」
DVDを鑑賞しながらのちょっと早めの朝食。
ふと、視線を感じ窓に目をやると、カーテンの隙間から黒いモノが見えた。
カーテンを開けると、ベランダの柵にカラスが一羽止まっていた。
朝の光に縁どられたどこまでの飲み込まれそう黒。
古来より魔女の使い魔であるといわれているカラスを目にし、口元が緩む。
窓を開け、カラスに向け食パンの欠片を投げる。
カラスはカァ!と鳴き、パンのかけらを咥えると飛んで行ってしまった。
小梅「(残念&
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1:
◆W2Wa1JgiWbwL
2016/09/09(金)20:08:00.42
ID:IOjA6lB40
・5作目です。
今までの
【艦これ】伊168「耳掃除してあげる」
【艦これ】摩耶「耳かきしてやんよ」
【艦これ】神通「耳掃除しましょうか?」
【艦これ】蒼龍「耳掃除します?」
注:今回はめちゃくちゃ短いです
SSWiki:
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2:
◆W2Wa1JgiWbwL
2016/09/09(金)20:09:25.35
ID:IOjA6lB40
―――提督のお部屋
提督(どこから話したものか……俺は今――)
村雨「ふふふ。提督……村雨の膝枕、どうかしら?」ナデナデ
提督(村雨に膝枕されている)
提督「あ、ああ。柔らかくて気持ちいいよ」
村雨「そう? いい感じいい感じ♪ ねえ、他には?」
提督「へ?」
村雨「他にはないの? 感想」
提督「そ、そうだな。スベスベの肌が気持ちいいよ」
村雨「ふ?ん。他には?」ナデナデ
提督「そ、そうだなぁ……。む、村雨のいい香りがする……?」
村雨「そうなの? ねぇねぇ。村雨の香りって、どんな香り?」
提督「え? それはちょっと、言い表しにくいかな……。それに、なんか変態っぽいし」
村雨「え?。教えてくれたっていいじゃない」
提督「あと、恥ずかしいし……」
村雨「……へぇ。それなら」ゴソゴソ
サリサリサリ
提督「!?!??!?!!?」ゾクゾクゾクゾク
3:
◆W2Wa1JgiWbwL
2016/09/09(金)20:10:37.47
ID:IOjA6lB40
提督「む、村雨!?」ガバッ
村雨「はいは?い。おとなしくしててくださ?い」グイッポスン
村雨「答えてくれないと、村雨の耳かき攻撃が炸裂しちゃうから」つミミカキ
提督「な、なんでそんなものを……」
村雨「前々から思ってたの。提
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/07(日)16:26:33.47
ID:/b/DowrB0
佐久間まゆネタです。
一部グロ表現あり。苦手な方はご注意を。
今までの作品
凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー?」
「――――かおる、いらない子なの?」
加蓮「アンタはアタシで、アタシはアンタで」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417937183


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/07(日)16:27:19.51
ID:/b/DowrB0
まゆ「プロデューサーさん。まゆのハジメテをあげます」
声は聞こえなかったが、彼女の口はそう動いていた。
女子寮の屋上から見下ろされる僕。
冬の到来を感じさせる風が不安を冷やしていく。
あゝ なぜ こんなことに…
そうだ。僕は手紙を貰った。
今朝、出勤するとデスクの上にピンク色の封筒が置かれていた。
かわいらしいリボンのシールで封をされ、中には便箋が一枚。
『夜9:00に女子寮の前にきてください。まゆのハジメテをあげます、待ってます。 佐久間まゆ  P.S. Iloveyou.」
彼女らしい夢見がちな文章。
丸みを帯びた文字が幼さを更に強調する。
しかも、なんだ「P.S.」って恋愛映画に毒されすぎだろう。
子供の遊びに付き合っている暇はない。
苛立ちを覚えつつも、どこか違和感を感じるその手紙を捨てることが出来ずに僕は待ち合わせ場所へとやってきた。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/07(日)16:27:52.41
ID:/b/DowrB0
ん…まてよ。
もっと前だ。そう。この手紙のきっかけがあったはず。
そうだ。先週の仕事終わりもこれに関わっているんだ。
先週の仕事終わり、僕は『失敗』をした。
あろうこ
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1:
◆tues0FtkhQ
2018/08/20(月)21:03:23.95
ID:3riUlhBg0
モバマスの桃井あずきちゃんのSSです。
のんびりしたお話です。
https://i.imgur.com/q9hZRNW.jpg
https://i.imgur.com/tMLlDDW.jpg
ふわっとつながってる前作
喜多見柚「グリルドスクエア」
綾瀬穂乃香「雨音のワルツにのせて」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534766603


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2:
◆tues0FtkhQ
2018/08/20(月)21:04:18.61
ID:3riUlhBg0
ザァァ……
P(あれっ、雨上がってきた)
P(今日は雨の予報だと思ってたんだけどなぁ)
ガチャッ
あずき「はぁっ、間に合ったっ!?」
P「……何に?」
あずき「雨の日大作戦っ!」
P「よくわかんないけど、雨ならあがってきたところだな」
あずき「あああ?っ」ガクッ
P「えっ……そこまで?」
あずき「……」
P「あずき?」
あずき「プロデューサー、ちょっと正座っ!」
P「う、うん」
3:
◆tues0FtkhQ
2018/08/20(月)21:04:56.71
ID:3riUlhBg0
あずき「そこで素直に正座してくれるんだ……」
P「いろいろと謝ってばかりだからな」
あずき「あー」
P「納得されるとそれはそれで悲しい……」
あずき「ご、ごめん……ってそういうことじゃないよっ」
P「……?」
あずき「もう夏休みなんだけどっ」
P「うん」
あずき「あずきとの雨の日デート大作戦はどうなったのっ!?」
P「えっ」
あずき「えっ」
4:
◆tues0FtkhQ
2018/08/20(月)21:06:35.16
ID:3riUlhBg0
あずき「忍ちゃんとか柚ちゃんとか穂乃香ちゃんとか!」続きを読む

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1:
◆K8xLCj98/Y
2013/03/30(土)01:25:53.35
ID:DOCYTEs60
 ドラマの主演が決まった。
 テレビ局の楽屋で、そうプロデューサーに言われた時には、何が起きたのかすら分からなくて。
 私は、軽くパニックになっていたと思う。
 プロデューサーと事務所に戻ると、続く小さな爆発音のようなもの。
 そして、私の目の前で季節外れの雪が舞った。
「雪歩、ドラマ主演おめでとう!」
 髪についた紙吹雪の一枚をぎゅっ、と握る。
雪歩「あ、ありがとうございますっ!」
 ようやく、実感が湧いてきた。
真「雪歩っ、すごいよ!本当におめでとう!」
 真ちゃんが私の手を掴んで、ブンブンと縦にふる。
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1364574353


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2:
◆K8xLCj98/Y
2013/03/30(土)01:26:44.70
ID:DOCYTEs60
雪歩「ありがとう、真ちゃん!」
P「いやあ、本当に……雪歩、頑張ったもんなぁ」
小鳥「何てドラマなの、雪歩ちゃん?」
雪歩「『フォークソングガール』っていう……」
響「って、あれか!?」
真「えっ、有名なお話なの?」
響「ベストセラーだぞ、真!ドラマ化するって噂だったんだけど……すごいじゃないか!」
雪歩「ありがとう、響ちゃんっ」
3:
◆K8xLCj98/Y
2013/03/30(土)01:27:35.06
ID:DOCYTEs60
 さあさあ、と美希ちゃんに通され、事務所の奥に進むと、
 大きなお菓子が見えた。
春香「特製、ビッグパウンドケーキだよ!おめでと、雪歩!」
雪歩「ありがとう、春香ちゃん!」
千早「萩原さんはすごいわね。……私には演技力がないから、憧れるわ」
雪歩「そ、そんなことないよ!私なんて、ひんそーで」
律子「はい、ネガティブにならない」
 頭をチョップされて、振り向く。律子さんだ。
 眼鏡の
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1:
◆WLsfqmuY0dny
2018/08/25(土)14:58:37.10
ID:k0KF8h6w0
恵美「あ、琴葉。お疲れ?」
可憐「琴葉さん、お疲れ様です」
琴葉「お疲れ様、二人とも」
P「お疲れ、琴葉」
琴葉「お疲れ様です、P。控え室でお仕事なんて珍しいですね」
P「あー、まあ気分転換に?たまにはいいかな?って」
恵美「ホントに??サボってるだけじゃないの??」
P「ま、まさかそんなわけ……。見回りだって仕事の内だぞ?」
恵美「にゃはは、ジョーダンだって♪」
可憐「ふふっ」
恵美「あっ、それより聞いてよ、琴葉!このネイル海美が塗ってくれたんだよ」
琴葉「海美ちゃんが?」
恵美「そうなの!いつものお返しにって塗ってくれたんだけど、1本塗り忘れててさぁ♪」
琴葉「ふふっ、海美ちゃんらしいね」
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1535176716


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2:
◆WLsfqmuY0dny
2018/08/25(土)14:59:55.31
ID:k0KF8h6w0
可憐「恵美ちゃん、ずっと嬉しそうにしてて……」
恵美「そりゃあ、アタシのために海美が頑張ってくれたからね♪」
琴葉「……」
恵美「琴葉も今度、海美にネイル塗ってもらいなよ」
琴葉「えっ?でも私、ネイルとかあんまり慣れてないから……」
恵美「大丈夫だって、琴葉なら絶対似合うからさ♪ねっ、可憐もそう思うっしょ?」
可憐「うん、琴葉さんならきっと似合うと思います……♪」
琴葉「そ、そう?じゃあネイルの勉強してみようかな?」
恵美「ホント真面目だな?、琴葉は。もっと気軽に楽しんじゃいなよ」
恵美「この前詩花と遊んだ時、初めて行くとこばっかだったけど、楽しかったし♪」
琴葉「詩花ちゃんと?」
恵美「あ、可憐も詩花とどっか行ってたよね?」
可憐「わ、私は詩花さんとアロマを見に……」
琴葉「二人とも、もうそんなに詩花ちゃんと仲良いんだ……」
3:続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/25(土)00:30:18.63
ID:6WaFucZ50
雪歩「ごまえーごまえー♪」
真(雪歩が歌の練習してる、かわいい)
雪歩「がんばーって、ゆきまっこ♪」
真「…ん?あれ?」
雪歩「のんすとっぷでいってみましょ、ゆきまこ」
真「えっ、えっ?」
※ゆるい脱力系ゆきまこが続きます
キャラ、喋り方崩れが苦手な方はここで引き返すピヨ
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1535124618


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/25(土)00:31:18.36
ID:6WaFucZ50
雪歩「ゆきまっしょ、がゆきまっこにしか聞こえないの」
真「そうなの」
雪歩「うん、それだけ」
真「歌の練習してたんじゃないんだね」
雪歩「うん、真ちゃんに見てほしかっただけ」
真「…つまりヒマなんだね」
雪歩「ヒマだね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/25(土)00:32:10.33
ID:6WaFucZ50
真「久しぶりのヒマだね」
雪歩「しかも二人揃ってだね」
真「珍しいね」
雪歩「これはもうデートしろって言われてるようなものだね」
真「…そうなの?」
雪歩「そうなの」
真「だれに言われてるの?」
雪歩「……そうなの」
真「そっかぁ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/25(土)00:37:01.94
ID:6WaFucZ50
雪歩「真ちゃん、私と…しよ?」
真「…デートをだよね?」
雪歩「…しよ?」
真「デートはしてあげる」
雪歩「じゃあ何はしてくれないの?」
真「えっと…」
雪歩「何を考えてたの?ねえ真ちゃん、私にしよ?って言われて何考えてたの?
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1:
aiueo◆h5MWZ0TTlE
2014/07/21(月)04:46:18.72
ID:bVLFMHkw0
時雨さん可愛い。
熱い艦これ書きたいなぁ。
※わりと長編になるかもしれません。
※熱く萌える艦これを目指します。
※時雨さんを幸せにしたい。むしろ艦娘みんな幸せになれ。
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http://ss.vip2ch.com/jmp/1405885568


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2:
aiueo◆h5MWZ0TTlE
2014/07/21(月)04:50:04.66
ID:bVLFMHkw0
時雨「テイトク、早く起きなよ。遅刻するよ。」
提督「うーん、もうちょっと。。。」
時雨「もうっ、今日は駄目だよ。
   ご飯出来てるよ。僕のご飯、食べたくないの?」
提督「・・・・わかった。」
時雨「うん、偉い偉い。さっ、起きるよ。」
正直言って時雨には世話になりっぱなしで頭が上がらない。
初めの頃はこうなるなんて想像出来なかったけど。
時雨「・・・って二度寝しようとしないでよ!」
二度寝はフリです。
構ってほしいからしょうがない!
時雨さん可愛い!!
・・・こんな馬鹿な日常がいつまでも続くと良いなぁ。
4:
aiueo◆h5MWZ0TTlE
2014/07/21(月)05:17:35.85
ID:bVLFMHkw0
ニュース
(
 —-10年前に突如姿を現し、世界に衝撃を与え、また突如姿を消した異形のバケモノ。
 今でも各地に爪後を色濃く残す所もあります。
 問題は、NA××の研究成果によると10年後の今年、再来すると——
)
提督「最近、このニュースばっかだよなぁ。。。」
時雨「・・・そう・・だね。」
提督(不安な時雨なんて見たくないし、話題変えよう)
提督「そんな事より、卵焼き旨い!
   さすがだよ、時雨」
時雨「ふふ、ありがとう。弁当には入ってないけど、言ってくれればまた作
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/29(木)20:27:41.30
ID:UQvPyGwE0
第62回戦車道全国高校生大会 決勝戦
みほ「どうですか、狙えそうですか」
乗員「すいません、雨で視界が悪いので厳しいと思います」
みほ「分かりました、一定の距離を保ってください、?号と連携して追い詰めましょう」
みほ『小梅さん、そちらも砲撃は厳しいですか』
小梅『無理ではないですが、失敗した時のリスクが少し怖いですね』
みほ『分かりました、もう少し状況を見てみます』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475148461


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/29(木)20:29:59.27
ID:UQvPyGwE0
乗員「くそっ、目の前に敵はいるってのに…っ」ギリッ
みほ「仕方ありません、この天候で出来る最善のことをやりましょう」
みほ「耐え抜いてください、雨が止む時こそ私達が連覇を成し遂げる時です」
乗員「もちろんです、いつでもご命令を」
みほ「…雨、止まないな」ボソッ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/29(木)20:31:36.10
ID:UQvPyGwE0
乗員「どうしたんですか、副隊長、らしくないですね」
乗員「さっきまであれだけ啖呵切らしてたのに、意外と気は短い方でして?」
みほ「予報では確かに雨だったんですけど、ここまでとは」
乗員「試合中断の報はありませんし、ここ一帯だけ降ってるんでしょうか」
みほ「いえ、河も増水してます、恐らく会場はどこもそうだと思いますよ」
みほ「所在地の気候によって大きく公平さを欠く積雪と違って、雨はどこでも降りますから」
みほ「この天候でも続行されると思います、相手も条件は同じです、頑張りましょう」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VI
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/22(水)22:27:11.64
ID:8UJDtBAU0
凛(食パン)「さて、どうしようかな?」
加蓮(マフィン)「何か面白いことしたいよね?」
奈緒(ドーナツ)「いや、待てよ!!なんで私たちがパンになってることに誰一人として疑問を持たないんだよ!」
凛(食パン)「え?だって、なっちゃったもんはしょうがないじゃん」
奈緒(ドーナツ)「そういう問題じゃねぇよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534944431


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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/22(水)23:53:45.61
ID:8UJDtBAU0
加蓮(マフィン)「まあまあ、落ち着きなよ、奈緒。だってこれって…私たち三人の自業自得でしょ?」
数十分前
??『君たちには実験台になってもらうよ?♪』
凛『…そう言って大人しく実験台になる人がいると思う?』
??『もちろん、ただでとは言わないよ?』
加蓮『はぁー…報酬がどんなものであれ、自分の命より大切なものなんて…』
??『プロデューサーのワイシャツ』
凛『喜んでやらせてもらうよ』キッ
加蓮『私も』キッ
奈緒『折れるの、早っ!』
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/23(木)00:58:39.46
ID:j2I0KE060
凛『で、私たちは何をすれば良いの?』
加蓮『早く教えてよ!』
??『焦らにゃい、焦らにゃ?い♪君たちにして欲しいことはたったひと?つ!』
??『…人間をやめてもらうことだよ?♪』プシュ-
凛『…!なに…こ、れ…』バタッ
加蓮『なんだか…だん、だ、ん…』バタッ
奈緒『眠…く…』バタッ
??『ふふっ、美味しくな?れ♪』
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/08/2
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/07(木)00:09:46.78
ID:Uom6pjil0
P(今日は8月7日、拓海の誕生日だ)
P(事務所の皆で盛大に祝おうかと思っていたが、残念ながら予定を合わせられなかった)
拓海『そんな騒がしくしなくていいっつーの』
P(拓海自身もそう言っていたが…)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1407337776


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/07(木)00:11:19.15
ID:Uom6pjil0
ザザーン…
ピチャッ…パシャッ…
P「…静かだな」
拓海「…そうだな」
P(海に行きたいという拓海の提言を受け入れ、俺達は海に来ていた)
P「よかったのか? 俺と二人で」
拓海「だから言ってんだろ? アンタと二人がいいって」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/08/07(木)00:12:05.90
ID:Uom6pjil0
拓海「それにもう誕生日メールは皆から貰ってるぜ」
P「…みんな早いな」
拓海「どいつもこいつも午前0時に送ってきやがって…ほんとバカだな」クスッ
P「嬉しそうだな」
拓海「まぁな。日付が変わったと同時に祝われるのは悪い気はしねえよ」
P「…折角の誕生日だから、パーティーでも開こうかと思ったんだけどな」
拓海「ムリなものは仕方ねーよ。それに…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/07(木)00:14:07.09
ID:Uom6pjil0
ぎゅっ…
拓海「アタシはPと二人でいたいんだよ…イヤか?」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/08/07(木)00:15:38.60
ID:Uom6pjil0
P「………イヤジャナイヨ? ボクモタクミ
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1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/23(木)07:11:27.59
ID:H5+XNzrDO
―事務所
柚「えっといつもの調理室カナ?」カチャカチャ
トコトコ
亜季「おや?柚殿ではありませんか。飯盒など持ってどちらへ?」
柚「あ、亜季サン、こんちーっ!これ?これは明日からの無人島ツアーで必要になるカナ?って備品庫で探してきたんだよ」
亜季「無人島……サバイバルでありますか?では私の七ツ道具をお貸しするでありますよ!」
柚「あ、幸子チャンがいなくて、ナタチャンや春菜サンや清良サンと一緒のだから、そこまで本格派なのじゃないと思うよ」
亜季「なるほど、一理ありますな。もし幸子殿や、765の水瀬殿や高槻殿が出ていないのでしたら危なくはないでしょうな」
柚「そうそう。で、ちょっと今からカレーの作り方を教えてもらいに行くんだ」
亜季「野外でカレーですか。それは食欲がそそりますな」
プワーン
柚「あ、カレー粉というスパイスの香りが」クンクン
亜季「ですな」ハスハス
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1534975887


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2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/08/23(木)07:21:26.03
ID:H5+XNzrDO
柚「ここからカナ?」
カチャ
ありす「イチゴはここに置いておきますね」コトッ
加奈「スプルーアンス提督は桃缶が大好きだったそうですね」キコキコ
芳乃「桃缶はー、大層美味でしてー」モキュモキュ
ネネ「芳乃さん、そこで食べられますとカレーに入れる分が……」
桃華「ご心配には及びませんわ。私の系列会社の工場から直送させますわ!」
唯「りんごはこれだけ切ればいいカナ?」
藍子「せっかくですから干しぶどうも入れましょう」
志保(我慢よ、志保。こるが終われば好きなだけパフェを食べていいのよ」
夕美「パフェの材料になるものばかりだから、志保さん悶絶してるね……」アハハ
飛鳥「ご飯の中にコーヒーとは……風味付
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/13(木)01:35:42.62
ID:WZXbMbIM0
乱文失礼いたします。
ご意見ご感想お待ちしております。
渋滞に巻き込まれた車外では、朝から雨が降り続く。
助手席に座る少女は、雨粒を数えるように窓の外を見ていた。
「――――かおる、いらない子なの?」
ふいに少女が口を開いた。
私は、車外に響く雨音とクラクションで聞こえないふりをした。
少女は、質問など無かったかのように雨粒を数えている。
渋滞は解消されそうもない。
私は、アイドルのプロデューサーをしている。
名前など有って無いようなプロダクションに所属している。
代表などここ数か月見ていないし、同僚にも会うことは無い。
今日も、アイドルをスカウトしに『市場』にやってきた。
『市場』。
正式名称「フリートレード場」。
幾ばくかの金銭や道具と引き換えにアイドルを自分の事務所から移籍をさせる場所である。
「おはようございます。本日はどのアイドルをお探しに?」
中に入ると緑色の上着を着た女性が話しかけてくる。
「[ちびっこポリス]龍崎薫。特訓前を見せてくれ。」
女性は、営業スマイルを崩さずに部屋へと案内してくれた。
ドアを開けると、5人の龍崎薫がいた。
私が部屋に足を踏み入れると、4人群がってきた。
「せんせぇ!みてみて!かおるがこのなかで、いちばんやすいんだよ!」
首からかかっているプラカードには、『スタミナドリンク(30)』と表示されている。
「せんせぇ!かおるはね。れべるがまっくすなんだよ!」
プラカードには「Lv60/60」と表示されている。
市場に出されたアイドルは云わば「契約更新されなかったスポーツ選手」である。
拾ってくれるチーム探しで必死である。
皆彼女のように、自分のアピールをしてくる。
しかし、中には一切アピールをしてこないアイドルもいる。
同じアイドルでも、差異があることを確認できるのも市場の利点でもある。
私は、プラカードから、事務的に相場を調べ、部屋を後にした。
「いかがでしたか?お気に召すアイドルはいらっ
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1:
saga
2016/02/15(月)02:56:48.31
ID:mf3791tM0
小学生花陽(以下花陽)「凛ちゃんスカートすごい似合うよ!」
小学生凛(以下凛)「そ、そうかな…..えへへ///」
男子A「あっ!スカートだ!」
凛花陽「!?」
男子B「いっつもズボンなのに!」
凛「…………」シュン
花陽「り、凛ちゃん………」オロオロ
男子A「おい、お前もなんか言ってやれよ!」
男子C「…………..」
男子B「おい?どーした?」
男子C(…………..か…かわいい」
男子AB「え?」
凛花陽「え?」
男子C「え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455472608
2:
saga
2016/02/15(月)02:58:18.56
ID:mf3791tM0
男子A「お前、今かわいいって….」
男子C「いやっ!ちげーから!!かわいいなんて言ってないから!!」
男子C(やばい!声に出てた!?)
男子B「でも確かに言ったよな、かわいいって」
男子C「だから言ってないって言ってるだろ!」
凛花陽「…………」
男子C「もう、俺先に学校行くからな!!……….おい星空!かわいいなんて思ってないからな!!」タタタ
男子A「…….行っちゃった」
男子B「めっちゃ照れてたなあいつ」
男子A「….俺らも行くか。じゃあな、お前ら」
花陽「あ、うん。またあとでね……」
凛「………..」
花陽「凛ちゃん?」
凛「……….かわいいって、言われちゃった////」
3:
saga
2016/02/15
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