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1:?以下、?(^o^)/でVIPがお送りします?2017/09/02(土)09:14:57.843?
ID:dO9GIUdna.net
瞬きすら許されない、薄く細い時間の切れ目に、?
キルアは確かに聞いた?
俺「彼女出来たことない」?
キルア「!!!」?
俺「大丈夫…辛くないよ…強がりじゃない」?
キルア「俺・・・」?
俺「うううあああああああああああああああああああああああああああああ」?
キルア「だめだ!そんな!もうこれ以上そんな力・・・一体、この先、どれほどの・・・!」?
キルア「おれーーーーーーーーーーッッッ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」


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3:?以下、?(^o^)/でVIPがお送りします?2017/09/02(土)09:16:47.196ID:VPBfLVgFa.net
未来に彼女が出来る可能性もないから
得られる力は0じゃないか?
8:?以下、?(^o^)/でVIPがお送りします?2017/09/02(土)09:23:05.910ID:5ZsdETnTd.net
何歳かによるだろ
50歳でとかならものすごいオーラかもな
10:?以下、?(^o^)/でVIPがお送りします?2017/09/02(土)09:35:51.581ID:YHVlEvUm0.net
彼女出来ないのは当然の結果であって何の代償でも無いだろ
11:?以下、?(^o^)/でVIPがお送りします?2017/09/02(土)09:40:20.498ID:5izzp7sC0.net
当然だとしても人間として当然の行為を味わえてない苦しみから壮大な力が生まれることはあるだろう
13:?以下、?(^o^)/でVIPがお送りします?2017/09/02(土)10:12:28.042ID:bXpc/9aW0.net
制約と性欲

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元スレ
タイトル:キルア「どれだけの代償を払えばこれだけのオーラを…」俺「ない」キルア「えっ?」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/19(金)22:55:04.33
ID:Z57A1YHG0
書き溜めなし
地の文あり
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1418997294


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/19(金)23:16:26.54
ID:Z57A1YHG0
P「アイドルというものをどれほどに理解しているだろうか。」
ぱらりと開いた右手に飴を乗せる。
P「たとえば」
杏「あめちょおーだぁい。」
P「働かざるもの食うべからずだ。」
杏「休憩も仕事の内だから。」
P「まったく、口ばかり達者になって。」
この愛らしい少女は双葉杏。
我がプロダクションのアイドルの一人である。
P「それは十分に動いた人が言う言葉だ。」
杏「それでも休憩という労働の対価は必要じゃない?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/19(金)23:26:00.90
ID:Z57A1YHG0
コーヒーが溜息を押し流す。
P「この飴に見合う労働ではないな。」
杏「それを決めるのは私だよ。」
P「いつからお前はそこまで偉くなったんだ。」
杏「あぁ?めぇ?」
親の気持ちが少し見えた気がする。
P「わかったよ。」
杏「やったー。」
杏「やっぱりプロデューサーは優しいね。」
P「当たり前だろ、俺はお前のプロデューサーだ。」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/19(金)23:34:09.72
ID:Z57A1YHG0
杏「でもね、プロデューサー。」
杏「プロデューサーの優しさは女の子につけこまれるよ。」
P「杏にはもうつけこまれてるけどな。」
杏「そういうことじゃないよ。」
杏「気をつけるに越したことはないよ。」
どこぞ
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)22:53:20.06
ID:KcdLHnco0
カシュッ
ゴク……ゴク……
P「ふぅー……さて、もうひと頑張りするか」
雪美「……あれ……いつものエナジードリンクじゃ……ないね……」
P「ああ。○ンエナっていうんだけど、だいぶ前に大量に届いてな」
雪美「大量に……? 桃華……それとも琴歌……?」
P「いやいや、うちのアイドルから貰ったんじゃないぞ。前にSNSで10万本プレゼントって企画をやっててな。応募してたら当たってたんだよ」
雪美「10万本も……? すごい……!」
P「茄子さんとロケ行ってる時に応募したから、多分ご利益があったんだろうな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555422799


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)23:00:58.36
ID:KcdLHnco0
雪美「でも、その缶……見た目、すごいね……飲んでも、大丈夫なの……?」
P「ああ……大丈夫だよ。飲みすぎなきゃ大丈夫なはずだ」
雪美「……飲みすぎると、だめ……?」
P「うん。ジュースだって、飲みすぎたら身体に悪いだろ? それと同じで……」
雪美「机に、缶、たくさん並んでる……飲みすぎてない……?」
P「1日5本までしか飲んでないからへーきへーき」
雪美「……なら、良かった……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/16(火)23:04:56.14
ID:KcdLHnco0
翌日
比奈「徹夜明けのレッスンは辛いッスねぇ……」カシュッ
ゴク……ゴク……
ガチャ
雪美「おはよう……あれ、プロデューサー……いない……?」
比奈「あ、雪美ちゃん、おはようッス。プロデューサーならさっきお手洗いに行ったッスよ」
雪美「比奈、おはよう……あ、それ……プロデューサー、飲んでた……」
比奈「ああ、魔剤……じゃない、○ンエナのことっすか? プロデュ
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)10:42:22.506
ID:l5hHj9Q2a
オオアルマジロ「心配しなくてももうすぐ会えるよ?」
オオセンザンコウ「ほら着きました。ここです」ドンッ
キュルル「いてて…まったく、こんな乱暴な方法で連れてくるなんて。一体どんなフレンズが僕を…」
俺「やあ、会いたかったよキュルルちゃん」
キュルル「!?」


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)10:42:53.253
ID:l5hHj9Q2a
キュルル「き、君は…もしかして僕と同じヒト…?」
俺「ふふふ…」
オオアルマジロ「俺さん俺さん!このヒトを連れてきましたから…!」
オオセンザンコウ「約束は守っていただけるんですよね?」
俺「もちろんだよ。ただその前に僕とキュルルちゃんの結婚の立会人になってほしいんだ」
キュルル「け、結婚!?何言ってるんだよ!僕は男だよ?そんなことできるはずないじゃないか!」
俺「君こそ何を言っているんだ。忘れたのかい?ここはジャパリパーク。性別なんてどうとでもなる」キラキラ
キュルル「……!それは、サンドスター!」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)10:43:14.902
ID:l5hHj9Q2a
オオセンザンコウ「そうと決まればちゃっちゃとやってしまいましょう」
オオアルマジロ「ほら、さっさと立って。誓いの儀式を始めるよ!」
キュルル「くっ…こんなふざけたことに付き合ってられないよ!僕サーバルたちのところへ帰る!」ダッ
オオセンザンコウ「あっ!待ちなさい!!」
俺「いや、いいんだ。どうせ逃げられっこない。キュルルちゃんの方から戻ってくるのを待とう」
オオアルマジロ「……?」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)10:43:35.649
ID:l5hHj9Q2a
キュル
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/26(火)00:19:02.293
ID:8aR4sn5M0
日の丸弁当専門店『まるひの』――
女店長「はい、日の丸弁当一丁!」
客「どうも!」
客「いやー、最初は日の丸弁当専門店なんてふざけた店だなんて思ってたけど、最高だね!」
客「今ではここの弁当なしじゃ仕事やってらんないよ!」
女店長「なにしろうちはご飯と梅干しにはとことんこだわってますから」
客「それに店長さんも美人だしねえ。その梅干しのペンダントもよく似合ってるよ?」
女店長「ふふっ、お上手なんだから」
イケメン「……」


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/26(火)00:22:33.273
ID:8aR4sn5M0
女店長「イケメン君もだいぶ仕事を覚えてきたわね」
イケメン「ありがとうございます!」
女店長「そろそろワンオペで任せちゃっても大丈夫かな?」
イケメン「――ええ、ぜひ! ぜひやらせて下さい!」
女店長「じゃあ、明日は君一人にお任せしちゃおうかな」
イケメン(ついに来た……! この時が……!)
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/26(火)00:24:45.426
ID:8aR4sn5M0
イケメン「……」
イケメン(今日この店は俺以外誰もいない……さっそく始めるか)
イケメン「弁当に乗せるための梅干しを――つまみ食い!」パクッ
イケメン「すっぱぁ?????! でもうんめぇ?????!」
イケメン「もう一個!」パクッ
イケメン「もう一個!」パクッ
イケメン(しかもこの様子を――動画で撮影する!)
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/02/26(火)00:27:15.516
ID:8aR4sn5M0
イケメン(そしてこれをネット上にアップ!)カタカタッターンッ
イケメン「……」
イケメン「……
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1:
風吹けば名無し
2019/04/16(火)10:42:19.72
ID:N4p4ktj90
ピノキオ「あ!鼻がーーーッ!!!」ビヨヨヨヨヨズニュゥ
ジジイ「あふーーーー!!このイケナイ木偶人形め!!!!」ビクンビクン
ピノキオ「ケツも嘘もつきたくないのにクソまで付いてもう散々だよトホホ」


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7:
風吹けば名無し
2019/04/16(火)10:43:55.42ID:+No/577ta
何食ったらこんなの思いつくんや
20:
風吹けば名無し
2019/04/16(火)10:46:11.39ID:8EJDDIlt0
なんJでピノキオとか言うワード始めてみたわ
21:
風吹けば名無し
2019/04/16(火)10:46:13.50ID:xerNYUlra
ジジイの阿笠感

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元スレ
タイトル:ジジイ「どうじゃ、ワシのケツ臭は」 ピノキオ「臭くないよ(うぅ、臭いけど言えないよ)」クンクン
URL:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1555378939/
掲載サイト:2ch.scに投稿されたスレッドの紹介です

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1:
名無しで叶える物語(庭)
2019/04/16(火)22:49:17.03
ID:7TfqjjXD
学校
曜(さっそく千歌ちゃんに着せるのであります!)「ぐへへ、千歌ちゃんの淫乱ボディを見放題なのであります!」
曜「おーい、千歌ちゃんー!新しい衣装出来たよー!」
・・・
千歌「ふえ、バカには見えない衣装?」


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15:
名無しで叶える物語(庭)
2019/04/16(火)23:24:31.81
ID:7TfqjjXD
むしゃくしゃして書いた後悔はしてないのであります!
https://i.imgur.com/7b2nr3A.jpg

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元スレ
タイトル:曜「バカには見えない衣装を作ったのであります!」
URL:https://fate.5ch.net/test/read.cgi/lovelive/1555422557/15
掲載サイト:5ちゃんねるに投稿されたスレッドの紹介です

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/16(木)21:27:04.33
ID:pBX91UU60
阿笠邸
コナン「よし、バトルフェイズだ!攻撃!」
光彦「あちゃーやっぱり発動タイミングを誤りましたね…サレンダーです」
元太「コナン!次は俺とやろうぜ!」
阿笠「ほほう、3人とも遊戯王をやっとるのかの?」
コナン「お、博士もやってるの?」
阿笠「もちろんじゃ!昔はカードダスをガチャガチャ回しとったわい!」
コナン「ハハハ…15年前でも博士40手前だけどな」
阿笠「よかったらみんなワシとデュエルせんか?」
コナン「おう、いいぜ」
光彦「ええ、やりましょう!」
元太「俺のウナ重デッキ見せてやるぜ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1429187224


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/16(木)21:33:27.75
ID:pBX91UU60
光彦「じゃあまず僕とお願いします。先攻後攻は博士が決めていいですよ」
阿笠「うむ、すまんのう。お手柔らかにの」
光彦&阿笠「「デュエル!!」」
阿笠「ではワシの先攻、ドロ…」
光彦「あ、待ってください博士。先攻1ターン目はドローできなくなっちゃったんですよ」
阿笠「あ、そうじゃったかの。危ない危ない…では」
阿笠「手札から古のルール発動!手札からモリンフェンを特殊召喚じゃ!」
光彦「モ、モリンフェン…!?」
阿笠「ほほほ!昔からのワシのエースじゃ!1枚伏せてエンドじゃ」
阿笠(伏せカードはミラーフォースじゃからなんとかなるじゃろう)
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/16(木)21:46:04.61
ID:pBX91UU60
光彦「はいでは僕のターンです。ドロー」
光彦「えーでは手札から増援を発動、ゴブリンドバーグを手札に加えます」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)21:47:09.297
ID:Pnrr5aC80
男「ったく、あの程度の内容で苦情出してきやがって……今時の視聴者は……」ブツブツ…
男「……ん」
スタッフ「…………」
男「なんだお前?」
スタッフ「美味しくいただきます」グパァァァ
男「うわあああああああああああ!!!」
バリバリ… ムシャムシャ… ギャァァァ…


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)21:50:13.634
ID:Pnrr5aC80
<警察署>
課長「……これで四人目だ!」
課長「まるで猛獣に食われたような痕跡を残し、殺人が行われた!」
課長「これ以上の被害はなんとしても食い止めなければならん!」
課長「四人はいずれも、あるテレビ局の大物だ」
課長「ライバル局や、このテレビ局の放送で不利益を被った者などを徹底的に洗い出せ!」
「はいっ!」 「はいっ!」 「はいっ!」
刑事「…………」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)21:53:15.502
ID:Pnrr5aC80
刑事「課長」
課長「なんだ?」
刑事「殺された四人に共通点はなかったのでしょうか?」
課長「さっきいっただろう! 四人ともテレビ局の役員やプロデューサーといった大物だと!」
刑事「いえ、ですから、もっと深い共通点はないかと」
課長「深い共通点だとぉ??」
課長「そんな下らんことにこだわってる暇があったら、とっとと捜査に出向かんか!」
課長「こうしてる間にも、次の被害者が出るかも知れんのだぞ!」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/17(水)21:56:44.023
ID:Pnrr5aC80
同僚「さ、捜査に行こうぜ」
刑事「あのさ……」
同僚「ん?」
刑事「一連の殺人事件、
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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2019/04/16(火)23:23:18.94
ID:f22FKD1K
曜「おっじゃましま?す!」
善子「あれ?今日遊ぶ約束してたっけ?」
曜「ううん、愛香ちゃんが」
愛香「私が誘いましたー!」
善子「え?いつの間にそんな仲良くなったのよ…」
愛香「ふふふっ、この私を甘くみちゃ困るよ」
曜「今日からだもんねー?」
愛香「あー!言っちゃだめだよ?」
善子「ふ、ふーん」


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6:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2019/04/16(火)23:30:23.00
ID:f22FKD1K
愛香「じゃあ早速部屋に行こ」
曜「れっつヨーソロー!」
善子「あっ」
愛香「ん?ヨハちゃんも来る?」
善子「あの部屋に連れていく気?」
愛香「私のヨハちゃん部屋の事?」
善子「そうよ」
愛香「大丈夫大丈夫!ヨハちゃんの部屋借りるから」
善子「やめなさいよ!」
9:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2019/04/16(火)23:37:11.59
ID:f22FKD1K
曜「ヨハちゃん部屋ってなになに?」
愛香「私の愛が詰まってる聖域だよ」
曜「善子ちゃんの部屋は入ったことあるし、その部屋入ってみたい!」
善子「絶対引くわよ」
曜「そんなに?」
善子「私ですらちょっとだけ引いたわ」
愛香「えー酷いよ」
曜「ちょっとだけなんだ」
13:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)
2019/04/16(火)23:46:23.26
ID:f22FKD1K
ガチャッ
愛香「じゃじゃーん!」
ヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネヨハネ
曜「うわー凄いねこれ」
曜「善子ちゃんばっか」
善子「ヤバイでしょ」
曜「まぁそこそこ?」

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/15(月)16:13:45.451
ID:ARmbCK4H0
カラカル「どうしてくれるのよ!」
キュルル「こっちのセリフだよ!」
カラカル「アンタのアナルがガバガバなのが悪いのよ!」
サーバル「どうしてアナルに手なんか入れたのー?」
カラカル「興味本位よ! でも、参ったわね。このままじゃ歩き辛いわ」


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/15(月)16:15:19.706
ID:ARmbCK4H0
テクテクテク…!
サーバル「アハハ! カラカルの右腕、おっもしろーい!
肘から先がキュルルちゃんだね!」
カラカル「笑い事じゃないわよ!」
キュルル「カラカルぅ、振動が……もうちょっとゆっくり歩いてよぉ」
カラカル「な、情けない声出さないのっ」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/15(月)16:18:21.593
ID:ARmbCK4H0
ロバ「うわっ! なんですか? カラカルさんソレ……」
カラカル「キュルルのアナルに手を突っ込んだら抜けなくなったのよ!」
ロバ「あ、なるほど。そんな事情が」
ロバ「でしたらコレなんてどうでしょう?」
キュルル「それは……!」
カラカル「ジャパリローションじゃない!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/15(月)16:22:29.674
ID:ARmbCK4H0
キュルル「ジャパリローション?」
カラカル「ヌルヌルする液体よ。なるほどね。ジャパリローションの滑りを良くすれば、腕が抜けるかもしれないわ!」
サーバル「すっごーい!」
カラカル「さっそく試しましょ」
トロー
キュルル「ひぅっ! ア、アナルがひんやりして……!」
カラカル「だ、だから情けない声出すなっ」
7:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/
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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:28:30.52
ID:m3or2YDQ0
前作
橘ありす「柊さんは大人・・・・・・?」

SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453314510


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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:29:18.44
ID:m3or2YDQ0
―――――事務所―――――
ガチャ
橘ありす「おはようございます」
兵藤レナ「あら、ありすちゃんじゃない、おはよう?」
ありす「橘です。……ってもしかしてそれ、ビールですか?まだ朝なのに……」
レナ「ファンタグレープよ」
ありす「バカにしてます?」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:29:49.82
ID:m3or2YDQ0
レナ「まあまあ、いいじゃないの!百薬の長とも言うんだし」
ありす「私にとっては百厄の長ですけど」
レナ「つれないのね……誰のせいかしら」
ありす「確かに断定できないくらい容疑者だらけではありますね」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:30:33.30
ID:m3or2YDQ0
レナ「それより私も聞きたいな?、ヤカンの話!」
ありす「いつからこの事務所ではヤカンがホットワードになってしまったんですか」
レナ「あれ?でも、『ありすちゃんがヤカンについて何時間も熱く語ってくれて……』って志乃さんが」
ありす「ほら早速もう厄を呼んでるじゃないですか」
5:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:31:13.16
ID:m3or2YDQ0
ありす「別に語ってませんから」
レナ「残念ね……昨日の夜からずっと楽しみにしてたのに……」
ありす「そんなにレナさんの人生は娯楽に欠けてるんですか?」
6:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/21(木)03:31:51
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/17(水)09:48:51.69
ID:1ZUTz4Ph0
千歌「かんかんみかーん♪かんかんみかーん♪」
<バリィィィィィィィィンンンン
千歌「!?なんの音!?」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/17(水)09:50:24.00
ID:1ZUTz4Ph0
曜「ぱいぱいでかみかん!!」
善子「ぱいぱいでかみかん!!」
曜「うーん!!」
曜・善子「「ぱいぱいでかみかん!!」」
千歌「えっ2人とも大丈夫!?ガラス突き破ってきたけど!?」
─じもあい、推して参る!!─
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/17(水)09:51:59.53
ID:1ZUTz4Ph0
曜「むほ^?千歌ちゃんは最高でありますなあ!!」
善子「ええ、最高だわ」
千歌「2人とも大丈夫そうだね……」
曜「千歌ちゃん千歌ちゃん!!」
曜「私、渡辺曜、ハッピーバースデーであります!!」
千歌「あ、そうそう、曜ちゃんお誕生日おめでとう」
千歌「千歌たちプレゼント用意してるんだよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/17(水)09:52:38.62
ID:1ZUTz4Ph0
曜「それでありますが……お誕生日プレゼントは千歌ちゃんがいいであります」
千歌「えっ??どういうこと??」
善子「ちょっと、それだと私が千歌のおっぱいを楽しめないわ?」
曜「よーしこー、待ってほしいであります」
善子「なによ?」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/17(水)09:53:23.12
ID:1ZUTz4Ph0
曜「千歌ちゃんにおっぱいは何個ついているでありますか?」
善子「……2つね」
曜「私たちは2人、つまり……」

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1:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:07:31.25
ID:GQtZcy1z0
015/09/25(金)20:50:58.80
ID:lnAmgpip0
モバP「アイドル達にモテてつらい」

モバP「アイドル達にモテてつらいと言えないこんな世の中じゃ」

https://ss-m.net/archives/post-26697.html
過去作を読まなくても話は理解できます
パッションアイドル達とあれこれくっちゃべるだけの話なので
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443181858
前々々作
前々作
前作:モバP「増毛したらアイドル達にモテるだと?」
例によってパッションアイドルとPがあれこれするだけです
過去作を読まなくても特に問題はないです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444316851


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:08:53.83
ID:GQtZcy1z0
P「ライバルの研究のために他のプロダクションのアイドル達のインタビューを読み漁った結果、そうだとわかりました」
早苗「その情報、あたし達のプロデュースにどう役立つの?」
P「正直なんの役にも立たないと思います」
早苗「役に立たないことをなぜドヤ顔で語っているのかな」
P「心配しないでください。今後のプロデュースに役立ちそうな要素はちゃんと拾ってあります。今は休憩時間だから俺のしゃべりたいことを真っ先にしゃべってるだけです」
早苗「P君は仕事のオンオフはっきりつけるタイプだよね」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/10/09(金)00:09:48.86
ID:GQtZcy1z0
早苗「ま、あたしもなよなよしてる男よりは、筋肉ついてる方が好みだけどさ」
P「警察官だと、そういう筋肉系って結構いたんじゃないですか?」
早苗「いたわよー。
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)20:50:58.80
ID:lnAmgpip0
前々作
モバP「アイドル達にモテてつらい」

前作
モバP「アイドル達にモテてつらいと言えないこんな世の中じゃ」

過去作を読まなくても話は理解できます
パッションアイドル達とあれこれくっちゃべるだけの話なので
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443181858


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)20:54:27.57
ID:lnAmgpip0
P「まだ20代なのに増毛に手を出してどうするんだ」
友紀「いやいや、最近は若い人でも普通にその辺やったりするらしいよ?」
P「たとえそうだとしても、現状俺が手を出す理由がない」
P「まだ俺の髪は元気だし。全然平気だし。あと10年はフルイニング出場できる」
友紀「でも近いうちに守備位置がバレンティン相手にしてるみたいになりそうじゃない?」
P「ならない。せいぜい対山田哲人くらいだわ」
友紀「どのみちスタンドまでかっ飛ばされそうだね」
きらり「チャーチャラチャ☆」
莉嘉「やまーだてつと!」
きらり「チャーチャーチャラチャ☆」
みりあ「やまーだてつと!」
3人「ゆーめーへーとーつーづーくーみーちー♪」
P「きらりがちびっ子たちに布教してるな」
友紀「まーあれだけ活躍されたら布教したくもなるよ。あーあ、キャッツにもあれくらい活きのいい若手バッター出てこないかなあ」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/09/25(金)21:01:11.09
ID:lnAmgpip0
友紀「話が逸れたけど、増毛するなら早めにしといたほうがいいかもってことだよ」
P「だからまだ大丈夫だって。そりゃ同年代に比べればちょっと薄毛な気はするけどさ」
友紀「いいの? そんな悠長にしてると、気づいた時にはもう手遅れなんてこともあるかもしれないよ……」
P「
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:08:02.57
ID:FpM9L6dM0
日曜日。
一般的な学生にとっては休日だが、ボクにはアイドルとしての仕事がある。
少々余裕をもって早めの時刻にセットしておいた目覚ましの音で意識を覚醒させ、緩慢な動作でベッドから這い出た。
以前小梅に寝起きの姿を見られたことがあったが、まるでゾンビみたいな動きだと喜ばれた記憶がある。その話を聞いたPは、そのうちゾンビ役の仕事をとってこよう、なんて冗談めいた口ぶりで言っていた。
もし本当にとってきたら、その時はその時で屍の真似を楽しもうと思う。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1443805682


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:10:40.90
ID:FpM9L6dM0
朝食をとり、身だしなみを整えて寮を出る。
ポタッ
頬に冷たい感触が一滴。
「……雨、か」
天気予報で、今日は降水確率が高いと言われていたのを思い出す。
今の一滴分の雨のおかげで、うっかり傘を忘れるというミスを犯さずに済んだ。運がいいと言ってもいい。
傘を取りに戻ってから、改めて事務所への道を歩き始める。
少し経つと、まばらだった雨粒の勢いが増し、傘を打つ水滴の音も大きくなってきた。
「丸腰だったらひどい目に遭っていたね」
前方の大きな水たまりを回避しながら、そんなことを思う。小さい頃は水たまりを見つけるやいなや長靴で踏みに行ったものだが、さすがに中学生ともなるとそういった行為からは卒業している。
別にボクがオトナになろうと背伸びをしているというわけではなく、単純に幼少期に持っていた『純粋に楽しむ心』が失われた結果なのだろう。
それは人が成長していく中で必ず通る道なんだろうけど、どことなく寂しいと感じなくもない。
3:
◆C2VTzcV58A
2015/10/03(土)02:14:39.70
ID:FpM9L6dM0
バシャッ!
「お
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/16(火)22:24:28.86
ID:yZ8g7JJk0
765プロ
真美「おぉ!これが噂の新しいパソコンかー!」
P「みんながアイドル活動頑張ってくれてるからな」
P「情報の得るためにもパソコンが必要だと思って、みんなが自由に使えるパソコンを購入したってわけだ!」
亜美「ねえねえ、にいちゅわぁん!早速使ってみてもいい?」
P「いいけど、買ったばっかなんだから、壊すんじゃないぞ?」
亜美「はーい!」
P「俺、今から社長迎えに行ってくるから
P「それじゃあ、よろしく頼む」ガチャ
亜美「いってらっしゃーい」バタン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555421068


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/16(火)22:26:14.55
ID:yZ8g7JJk0
亜美「ねえ真美!!早速、亜美達がどれだけ『ゆーめーアイドル』になったか、ググってみない?」
真美「いいねぇ!ほいじゃ、最初は誰からググりましょーかねー?」
亜美「うーん……じゃあ、『ちはやおねーちゃん』とかどうかな?」
真美「おっけぇ!」
真美「『千早』っと……」カチッ
Google「もしかして、『72』?」
亜美「ちはやおねーちゃん……」
真美「遂にインターネットからもバカにされる様になっちゃったね……」
亜美「気を取り直して、やよいっちは?」
真美「『やよい』っと……」カチッ
Google「もしかして『やよい軒』?」
亜美「うあうあー!そっちの『やよい』じゃないYO!!」
真美「なんかお腹減ってきちゃった……』
亜美「そういえば、『やよい軒』ってどんなメニューがあるんだろね?」カチッ
やよい軒HP
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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:27:34.23
ID:dqhOU1v90
――事務所
雪美「プロデューサー……」ポスッ
P「雪美、膝の上に来るときはちゃんと言ってくれ」
雪美「膝の上……乗るね……」
P「膝の上に乗る前に言ってくれ」
森久保under机(今日も雪美さんは膝の上……居心地、いいんでしょうか……いいんでしょうね……)ジー
雪美「……………………」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555334853


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:34:01.95
ID:dqhOU1v90
雪美「……乃々、ここ……座る?」
森久保「えっ……? べ、別に、座りたいわけではないですけど……」
雪美「……嘘。羨ましそうな目、してた……」
森久保「そ、そそ、そんな事ないんですけど……!?」
P「森久保を膝に座らせるのは、絵的にアウトでは……いや、でも前に同い年の幸子を座らせたことあるし、大丈夫か……?」
参考:
【モバマスSS】こずえ「みんなのしゃしんをとるよー」
雪美「座っていいよ……今なら、特別……」
森久保「い、いえ……座りたいというわけじゃないですから……大丈夫です……本当に。雪美さんが堪能してください」
雪美「座りたくないの……?」
森久保「座りたくないわけでは、ないですけど……」
雪美「……………………」ジー
森久保「あうぅ……そんなに見つめないでください……」
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/04/15(月)22:48:46.10
ID:dqhOU1v90
森久保(結局、もりくぼの方が折れてしまいました。30秒以上見つめられると、誰だってこうなると思います)
P「雪美は強いなあ……」
森久保「あ、あの……もりくぼ、膝に乗って大丈夫ですか……? その、雪美さんより、大きいですけど……」
P「どうぞ。森久保は軽いしな」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:31:33.14
ID:tYZninQx0
樹里「ちょこが1週間も学校休んでる?」
P「ああ。親御さんから連絡があって」
P「具合が悪いって、部屋からも出ようとしてないらしい……」
樹里「……流石にちょっと心配だよな。」
樹里「プロデューサー、アタシって今週もうオフなんだろ?」
樹里「ちょこの家、行ってきてもいいか?」
P「俺からも頼むよ。親御さんとか、学校の友達とかには相談しにくい事かもしれないし」
P「ユニットのメンバーとして、力になってやってくれ」


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:37:41.68
ID:tYZninQx0
「―――お邪魔します」
 翌日、智代子のご両親に挨拶をして、部屋の前まで案内してもらっていた。
「……ちょこ。起きてるか?」
 ノックをした直後、部屋から少しだけ物音が聞こえた。
「プロデューサーから聞いたんだ。しばらく学校行ってないって」
 返事はない。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:40:05.18
ID:tYZninQx0
「……なんかさ、力になれることがあったら言ってくれよな」
 少しの間、アタシは智代子に掛けられる言葉を探していた。
「……ちょこはいつも、ちょっとしたことで表情ころころ変わってさ」
「明るくて、女の子っぽくて」
「アタシはこんなだからさ、なんか、いつもすげーって思ってた」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2019/04/16(火)21:42:46.80
ID:tYZninQx0
 不器用だし、気の利いたことはたぶんできない。
「だから、なんていうかさ、みんな―――」
 だったら、言いたいことを言うしかないよな。
「―――ちょこが大好きなんだよ」続きを読む

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1:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:10:23.82
ID:cQT8os810
――事務所
雪美「……こうして、ここを押して……」
こずえ「こうー?」パシャ
こずえ「おー……ぺろのしゃしん、とれたー」
雪美「それで……ここから、こうやって……」ピロン
こずえ「ゆきみのすまほに、ぺろ、きたー」
ガチャ
椿「おはようございます……あ、雪美ちゃん。こずえちゃんに写真の撮り方、教えてるの?」
雪美「うん……スマホで撮る方法、教えてた……」
こずえ「つばき、みてー」
椿「おお……初めてなのに、上手ね。猫ちゃん、しっかり撮れてる」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1552306223


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2:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:16:03.03
ID:cQT8os810
こずえ「つばきも、しゃしんのとりかた、おしえてー」
雪美「あ……椿、写真撮るの……スマホ、使わない……」
椿「そうねぇ、いつもはカメラだから……あ、でも、操作じゃなくて、撮り方のコツだったら教えられるかな」
こずえ「おぉー」
椿「まず、さっきの写真、ちょっとだけブレてるよね。だからブレないように、撮るときはちゃんと脇をしめて、左手でちゃんと支えて……」
こずえ「わきをしめてー……ちゃんとささえるのー……?」パシャ
椿「そうそう。こうすると、ほら、猫ちゃんの毛のところ、見て。くっきり写ってるよね」
こずえ「ほんとだー……すごいねー」
椿「あとは、写真を撮るときの向きかな。背景がちゃんと写るときは、まず水平線……タテとヨコをちゃんと合わせるの。ここだったら、あの柱を見ながら……」
ありす(写真の上手な撮り方を調べていたら、向こうでちょうど椿さんの講義が始まりました。すごく分かりやすくて、ついつい耳を傾けてしまいます……)
3:
◆qTT9TbrQGQ
2019/03/11(月)21:20:45.46
ID:cQT8o
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1:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:10:54.47
ID:fTwRYQ9e0
―――――事務所―――――
ガチャ
橘ありす「おはようございます」
柊志乃「あら……ありすちゃん、おはよう。今朝は冷えるわね……」
ありす「橘です。外は雪が降ってますからね……ってそれ、ワインですか?こんな朝から……」
志乃「ファンタグレープよ」
ありす「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453097454


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2:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:12:01.07
ID:fTwRYQ9e0
志乃「ふふっ……冗談よ」
ありす「……酔ってるんですか?」
志乃「今年のファンタも良い出来ね」
ありす「話を聞いてください」
志乃「ええ……。確かに、お湯が入ってると思って持ち上げたヤカンが空だった時の持ち上がり方は異常よね……」
ありす「そんな話してないです」
3:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:12:47.36
ID:fTwRYQ9e0
ありす「私がいつヤカンについて志乃さんに意見を求めたんですか」
志乃「昨日の夜かしら……?」
ありす「夜間だけにとか言わせませんよ」
志乃「……」
ありす「……」
志乃「腕を上げたわね」
ありす「誰なんですか」
4:
◆i/Ay6sgovU
2016/01/18(月)15:13:40.12
ID:fTwRYQ9e0
志乃「あら……?いつもの藍子ちゃ……違うわ、まな板……違う……、そう、タブレットはどうしたの?」
ありす「よくもまあ1セリフでそんなに捻じ込みますよね」
志乃「いつもなら座った途端にいじってるのに……」
ありす「それが昨日、充電を忘れてしまって、もう電池切れなんです」
志乃「夜間にヤカンのことばかり考えてるからね……」
ありす「実は楓さんが化けてたりします?」
5
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2019/04/14(日)23:44:39.54
ID:BI+ycsxU0
そもそも明け透けに考えれば、模範的な食生活と習慣的な運動に加えて
最低限の快適な睡眠時間も確保した生活を送る一介の女子中学生が、
医師から一切の問題を発見されない優良健康体として
花丸を貰えるなんて1たす1が2になるレベルで当然至極の帰結であり、
そうなると生物学的分類上雌雄の分かれた生き物なれば
持ちうる最後の欲求を解消せんと本能が疼くもまた摂理なのだという話で。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555253079


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)23:48:39.22
ID:BI+ycsxU0
「結局何が言いたいかっていうと、私達みたいな思春期街道真っ盛りが夜な夜な自慰に耽ったって、
それはむしろ”していて当然しなきゃ悪い!”ってレベルで当然だと思われてるんだって話」
なんてことを一気にまくし立てた後で、
静香は「迷惑だわ」と持っていた週刊誌をテーブルの上に放り出した。
その際、閉じられなかった問題のページを見てみれば、
『765、思春期アイドルの性事情』『無垢なる笑顔の裏で実は……』なんて幼稚な煽り文が並んでいる。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/14(日)23:50:08.40
ID:BI+ycsxU0
そうして、「馬鹿みたいね」とこちらが思ったことを口に出せば。
「でしょう? 珍しく意見が合うじゃないの」
静香が意外そうな顔になって言うので私はそれを訂正した。
「そうじゃなくて、こんな記事に一々突っかかってるのが馬鹿みたいって言ったつもり」
「は?」
「プロデューサーさんが言ってたでしょ? こういうのは私達の調子を揺さぶる目的の記事だから、
反応してたらそれこそ相手の思うツボだ……って」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/27(日)21:42:08.60
ID:JzljeYq+0
クロスオーバーSS
ガールズ&パンツァー×仮面ライダーW
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1459082528


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/27(日)21:45:35.43
ID:JzljeYq+0
サブタイトル 進撃のP/タンク・オブ・ガールズ
杏「うん、ちょっと大洗の港でトラブルがあったらしくてさ?」
みほ「はぁ・・・」
杏「つーわけで、近くの風都に寄港することになったから」
華「風都・・・中々風情のありそうな名前ですね・・・」
沙織「そうだね?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/27(日)21:49:37.70
ID:JzljeYq+0
杏「まぁ出港まで見学は自由にしてあげるけど、気をつけてね、治安がいいとは言えない町だからさ」
沙織「え・・・意外と恐い町なの?」
優花里「確かに・・・いろいろ恐い噂の絶えない町というのを聞いた事があります」
麻子「そうなのか」
杏「まぁでも大丈夫だよ、その分セキュリティとかもしっかりしてるみたいだから」
みほ「そうなんですか・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/27(日)21:54:33.53
ID:JzljeYq+0
沙織「じゃあいってきまーす!」
華「ふふふ・・・楽しみですね」
優花里「この町に一体どんな謎が・・・」
麻子「調べる気か」
みほ「あはは・・・じゃあ気をつけますので・・・」ペコ
杏「おう、いってら?」
杏「さて、私らも行こっか」
桃「はい」
柚子「会長・・・本当にいるんですか?」
杏「うん、いるよ、確かな情報だから」
杏「この町のヒーロー
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/09(水)00:54:51.22
ID:ryIvs6mbO
本編は既に全部書いているので、貼っていこうと思います。
内容はラノベについて思ったことと、そこから自分の心理を考えてみました。
あと性癖の吐露です。こんな考え方をするやつがいるんだな的な感じで見て下さい。
それと、少しのラブコメ要素です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1478620491


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/09(水)00:55:33.12
ID:ryIvs6mbO
男「最近、ライトノベルが面白くなくなってきた」
後輩「はぁ」
男「自分の趣向が変わってきて、それをぴったりと満たす小説がないんだ」
後輩「へぇ」
後輩「じゃあ、どう変わったんですか?」
男「うむ、前はなんとなくハーレムで可愛い子に囲まれている主人公を見ているだけでなんとなく満足していたんだが」
男「今はそういったものにまたか・・・といった飽きがきた気がする」
男「いや、別に女の子に囲まれているような小説が嫌いというわけではないんだ」
後輩「はぁ」
男「ただ、チョロイン過ぎとか、ヒロインの主人公好きアピールが露骨とか、そんな非現実的な展開に失望というか・・・形容しがたいな。分かり切った展開に冷めてきたんだ」
後輩「ついに二次元の夢から覚めたんですね」
男「夢・・・まあ、ある意味そうなのかもしれない」
男「ラノベの世界は主人公にだだ甘だからな」
男「男装少女に、気づいたら味方になっている敵の女の子とか、ごっつい鎧とか、変な装備脱いだら実は美少女とか」
男「そういうご都合主義に飽きてきたのかもしれないな」
男「そして冷めてしまったら、なんだこのご都合主義・・・と思ってしまうわけだ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/09(水)00:56
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1:
◆r7Y88Tobf2
2014/05/03(土)16:56:59.42
ID:/tDCpcPH0
※SS初投稿です。
※キャラ崩壊があるかも知れません。
※ラブライブ!二期4話の後日談ifです。
凛「凛もあんな衣装着てみたい…でも…」
希「どうしたん凛ちゃん?」
海未「なにやら元気がないようですが…」
凛「あ、希ちゃん海未ちゃん…」
希「何かあったらいつでもうちらに相談してって言ったやん?」
海未「そうですよ、悲しそうな凛を見るのは辛いです。」
凛「ありがとう、実はね…この前にこちゃんが着てた衣装がすごくかわいくて…」
希「うちとエリチがデザインしたやつ?」
凛「そう。でもあんなかわいすぎる衣装、凛が着ても似合わないだろうなって思ってちょっと落ち込んでたにゃ…」
海未「そんな!凛だってとてもかわいいじゃないですか!」
凛「でもね、凛は髪も短いし、ガサツだって自分で思うし、にこちゃんみたい
な雰囲気?は出せないし…」
海未「にこの雰囲気…?」
希「あざといってことやね」
凛「でも二人に話せて楽になったにゃ、ありがと」
海未「そんな!これでは解決してませんよ!」
凛「え?」
希「そうやで、ここはうちらに任せて!とりゃー!!」
凛「えっ、ええええ!!!!?????」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1399103818


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2:
◆r7Y88Tobf2
2014/05/03(土)16:58:06.15
ID:/tDCpcPH0
・・・・・・・
希「凛ちゃん、鏡見てみ?」
凛「凛の髪が…長いにゃ!」
希「エクステ付けてみたんよ、今回は穂乃果ちゃんと同じくらいの長さにしてみたんやけど…どう?」
凛「えへへ…なんだか自分じゃないみたいにゃ…似合ってるかな?」
海未「とても似合っててかわいいですよ♪」
希「気に入ってもらえてよかった♪」
海未「では、羽織も取ってみてください」
凛「うん…」バ
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1:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:28:13.29
ID:YXH0zjMo0
陽気な清楚と7人の新人
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555248492


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2:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:29:51.02
ID:YXH0zjMo0
(事務所)
美波「新人さんがくるみたいよ!夕美ちゃん!」カッ!
夕美「新人さんがくるみたいだね!美波ちゃん!」カッ!
2人「「どんな子たちだろう!!」」バ-ン!
美波「まだ顔は合わせてないけど7人も入ってきたらしいのよね。新人さん」
夕美「私も全然知らないけどどんな人たちなのかな。新人さんたちは」
美波「どんなタイプでも歳下で私を慕ってくれる子なら大歓迎よ」フフフ
夕美「うんうん。私も尊敬されたい。『夕美さんのこといつもテレビで見てます』とか『尊敬してます』とか『可愛いです』とか言われたいなぁ♪」ニコ-
美波「ふふふ。きっと言われるわよ。顔を合わせるのが楽しみね♪」
夕美「そうだね!今日ここに来るみたいだから優しくしてあげよう!」
アハハハハ♪
ウフフフフ♪
3:
◆hAKnaa5i0.
2019/04/14(日)22:31:05.58
ID:YXH0zjMo0
ニュッ
文香「甘いですよ……美波さん……夕美さん……令和のアイドル界とは群雄割拠の戦国時代……裏切り謀殺は当たり前……油断しているとあっという間に蹴落とされて……立ち位置を失い……プロデューサーさんからも事務所からも見放されてしまいますよ……」クワ-
美波「おはよう文香さん。開口一番深く太い釘を刺してくるわね」
夕美「おはよう文香さん。そんな耳が痛い言葉は聞きたくないよ。私は希望に満ち溢れた言葉だけを聞いて生きていきたいよ」
文香「私とて説教じみた忠告をしたくなどないです……だがしかし……もしもやってきたアイドルが我々と同じ清楚系だったならば……我々の地位も脅かされかねません……優しく接する
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/17(木)13:34:25.73
ID:sPOH61kC0
この世界は様々な主張で溢れている。
経済、政治、軍事、エネルギー、環境、幾多の分野で今日もいくつもの議論が行われ、その結論は出ない。
P「ならさくっと決めてしまえばいいのです!」
ちひろ「あの、待って下さい」
P「はい?」
ちひろ「ここまで豪勢なセットを用意して何かの特番かと思ったら何ですかこれは?」
P「だから様々な議論に対して結論を出そうってお遊びです」
ちひろ「お遊び!?」
P「アイドル達に趣旨は伝えてありますから」
ちひろ「それでは喧嘩になるだけでは?」
P「大丈夫です、10分もあれば適当に誰かに聞いてきますから」
ちひろ「そんな適当な多数決で決めるんですか!?」
P「大丈夫です。最低でも2人、多いときは200人には聞いてきますから」
ちひろ「2人!?」
P「では入場頂きましょう! どうぞ!」
ちひろ「どうぞって、こんなふざけた企画……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397709265


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/04/17(木)13:35:27.15
ID:sPOH61kC0
ありす「どうも、橘です」
裕子「サイキックアイドル エスパー!」
ちひろ「本当に来た……」
裕子「エスパー!」
P「ほら、ユッコって言ってあげてください」
ちひろ「はあ?」
P「待ってますよ」
裕子「エスパー!?」
ちひろ「ゆ、ゆっこー!」
裕子「ありがとうございます!」
ちひろ「これ、スケジュールとか調整したんですか?」
P「俺の手に掛かればこれくらいはな」
ありす「それで、ここでは数が正義だと聞きましたが」
P「そうだ、勝った方が正義だ」
ありす「それさえ分かれば充分です!」
ちひろ「そんな安っぽい正義、誰が認め
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1:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:38:10.18
ID:xImnE6tDO
美波「えっ!?プロデューサーさんには婚約者がいるんですか?」
―それは20歳の誕生日
―初めてお酒を飲みに連れてもらった時に聞いた話
早苗「そうらのよ?こんらにいいおんらがいるってのにぃ」
友紀「はぁぁぁ……やっぱり美波ちゃんもショック?」
美波「しょ……ショックなんてものは……」
楓「……それ、私のちょこっと入ったお猪口」
美波「あ、ご、ごめんなさい」
―そう私も……
―プロデューサーさんに淡い……
―生まれたてのこの気持ちを持ってしまっていたのだから
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2:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:41:04.21
ID:xImnE6tDO
のっけから失恋スタートでごめんなさい。一応、短めの新田美波誕生日SSになります
いろいろキャラが崩壊しますがよろしくお願いいたします
3:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:45:55.65
ID:xImnE6tDO
―その日は早苗さんがつぶれて、美優さんが酔っ払って解散
―プロデューサーさんが二人を連れて帰っていった
美波「……」
美波「婚約者か……」
美波「誰なんだろう……」
―失恋は初めてではない
―高校生の時、当時の生徒会長相手に……自分が副会長だったのもあったが、恋をした
―結果、フラれてしまった
―告白したのが卒業式でよかったと思っている
―せっかく勝負下着を履いてきたんだったんだけど……もう二度と顔は合わせたくない
―そんな感じだった
4:
◆K7qLUv4H.Lbp
2018/07/27(金)19:51:06.84
ID:xImnE6tDO
―だからそれに比べれば……
美波「……んっ、あぁぁぁッ……」クチ
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1:
名無しさん@おーぷん
2016/08/22(月)21:50:45
ID:yDa
「まったくねえ、こんな新人気分じゃこまるよ」
女「はい、はい、すみません」
「もう入社して2年目なんだからあなたも少しは…」
女「以後気をつけます、本当に申し訳ありませんでした」
ガタン ゴトン
「…」グイグイ
女「…」ギュウギュウ
女「…ただいまー」パチ

女「…」
女「…」ガシガシ
女「はぁ…」ドサ


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5:
名無しさん@おーぷん
2016/08/22(月)21:53:11
ID:yDa
女「…」ピッ
「さあ今週も始まりましたヒムラ動物園!」
女「…」
「今週の赤ちゃん動物は?」
女「…」スタスタ
「こちらの犬の赤ちゃんです?!かわいいですねー!」
女「…」プシッ
女「…」グビグビグビ
「きゃー!かわいいー!」
「私もだっこしたいー!」
女「…」フゥ
女「…」
「本当にふわふわしてて可愛い?癒やされますね」
女「…」
女「癒やし…」
女「…」
女「…」ジー
7:
名無しさん@おーぷん
2016/08/22(月)21:55:26
ID:yDa
女「…」カタカタ
「犬 女性 飼う 独身」
女「…」カチ
女「独身でマンションと犬を飼う女は結婚できない…」
女「…」
女「ふっ」
女「どーせ期待してないもん」ゴロン
女「…」ムク
女「…」カタカタ
「犬 値段」
「犬 飼う 設備」
「子犬 飼いやすい」
女「…」カタカタ
女「あ」
女「…もうこんな時間」
女「…ま、いっか。明日休みだし。寝よ」ゴロン
女「…」
女「犬か…」
8:
名無しさん@おーぷん
2016/08/22(月)21:58:33
ID:yDa
女「…」
店員「いらっしゃいませー」
女「あ、…」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)20:51:14.88
ID:E/yJ+ueb0
大和「吹雪ちゃん、おはようございます」
吹雪「おはようございます、大和さん」
大和「昨夜はぐっすり眠られましたか?」
吹雪「はい! あっちの鎮守府にもあんなベッドがあれば良いんですけど」
大和「ふふ、そんなに寝心地が良いんですか?」
吹雪「はい! ふかふかで気持ち良いです!」
大和「それは良かったです」
大和「さぁ、朝食の用意はできておりますので、どうぞこちらへ」ニコ
吹雪「ありがとうございます!」
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)21:14:31.01
ID:E/yJ+ueb0
吹雪「大和さん、これすっごく美味しいです!」
大和「ありがとうございます」
吹雪「あぁ・・・私、こんなに贅沢して良いのかな?」
大和「心配はいりませんよ? たくさん召し上がって下さい」ニコ
吹雪「はい!」
睦月「吹雪ちゃん、最近大和さんと仲が良いね」
睦月「ちょっと寂しいかな?」
夕立「睦月ちゃんを悲しませるなんて・・・」
夕立「吹雪ちゃんなんて、ぽいぽいぽい!」クネクネ
睦月「まぁまぁ、落ち着いて・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/08(日)21:18:48.76
ID:E/yJ+ueb0
金剛「またブッキーは大和と仲良くしているデスか・・・」
比叡「金剛お姉様、そんなに落ち込まないで下さい」
比叡「私がついているじゃないですか!」
金剛「ブッキー・・・」
比叡「」
榛名「霧島、ゴメンなさい・・・」
榛名「榛名、またトイレに間に合わなくて・・・」ビチョ
霧島「安心して下さい、想定内の出来事ですので」キリッ続きを読む

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