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1:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/17(月)21:31:42.23
ID:CdatPoH10
八幡「(隣の席の奴に見せてもらうのは気まずいし)」
八幡「(借りにいってくるか)」
八幡「(しかし、誰に借りに行けばいい)」
八幡「(雪ノ下か?)」
八幡「(いやダメだ、貸してはくれるだろうが絶対に嫌味を言われる)」
八幡「(それにあいつクラスまで行って、他の奴らに変な勘違いされるのも、嫌だしな)」
八幡「(残るは、材木座か・・・)」
八幡「(それにしても、知り合いすくねぇな俺)」

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10:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/17(月)21:39:46.43
ID:CdatPoH10
八幡「(メールしてみるか・・・現国の教科書貸してくれっと」
ブーブーブー
八幡「(早!なんでこんな返事すぐ来るんだよ、あいつずっと携帯見てるのか?)」
八幡「(なになに、「我に書物など必要ない、必要なことはすべてこの電脳に記憶しているのでな」)」
八幡「(・・・)」
八幡「(あいつも、忘れたのか)」
八幡「(仕方ない、雪ノ下に借りに行くか)」
八幡「(確か国際教養科はJ組だったな)」
13:
以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします
2014/02/17(月)21:50:07.02
ID:CdatPoH10
由比ヶ浜「あれヒッキー、どこ行くの?」
八幡「ちょっと雪ノ下のところに用事があってな」
由比ヶ浜「そうなんだーじゃあ、これも一緒に持っていってよ」
八幡「なんだこれ?」
由比ヶ浜「ゆきのんに借りた本だよーでも、難しくて読めなくて、アハハ…」
八幡「いや自分で持っていけよ。俺が持って行ったら、露骨に嫌な顔するぞ、あいつ」
由比ヶ浜「んーそっかーなー」
由比ヶ浜「じゃあ一緒に行こっかー!レッツゴー」
八幡「(由比ヶ浜が着
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1:
◆5HduuprpT6
2015/09/12(土)03:13:06.01
ID:wA2E7tAG0
衝撃が、体を襲った
全身に電流を流され、反射的にビクッとなってしまったような感じだろうか
目の前にいる今日の秘書艦担当を直視出来ない
汗が、全身から吹き出す
それも運動した後のようなさらさらとした気持ちの良い汗ではない
限界まで追い詰められた時に出る、ドロドロとした脂汗
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1441995185

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3:
◆5HduuprpT6
2015/09/12(土)03:13:43.82
ID:wA2E7tAG0
太陽が漸く控えめになり、過ごしやすい日々になってきたはずだった
今日は特に涼しく、少し肌寒いかな?とすら感じた程で
天気も晴れ晴れして湿度なども完璧
洗濯をしていた間宮が鼻歌で快晴・上昇ハレルーヤを歌いだすほどだった
それなのに、それなのに、ぶわっ、と
先日も二日酔いで同じような体調になったが、それの比ではない
女性がこんなことを聞くのは男性にとって死刑宣告だ
自分は今刻一刻と処刑台に向かって歩みを進めている
5:
◆5HduuprpT6
2015/09/12(土)03:14:54.86
ID:wA2E7tAG0
そもそも何故金剛はこんな質問をしようと思った?
着任して金剛に会ってからの約2年、そんなことは話題にすらしなかったはずだ
取り敢えずその辺りをはっきりとさせないといけまい
提督「こ、金剛。ど……」
うしてそんなことを?と続けようとしてやめる
理由を聞いた瞬間逃げ道が消えるからだ
今ならまだ『え?何か言った?』と鈍感系主人公で逃げることが出来る
こんなデリケートな質問、金剛だってもう一度言い出したくはないだろう
6:
◆5HduuprpT6
2015/09/12(土)03:15:53.51
I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:45:21.73
ID:NGn6RX+b0
アイドルマスターシンデレラガールズです。結城晴と的場梨沙のお話です。
お風呂ですけど、ただ風呂入るだけです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488116721

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:46:01.14
ID:NGn6RX+b0
女子寮 廊下
晴「げっ」
梨沙「あ」
梨沙「『げっ』って何よ」
晴「なんでもねぇよ……」
梨沙「仕方ないわね。そういう事にしといてあげるわ」
梨沙「じゃあ行きましょ」
晴「どこにだよ」
梨沙「どこってお風呂でしょ?」
晴「ち、ちげーし……」
梨沙「あらそう。じゃあお風呂セット持ってどこへ行くのかアタシに教えてくれる?」
晴「……食堂」
梨沙「往生際が悪いわね!」
梨沙「ほら、さっさと行くわよ!」
晴「いぃやぁだぁ?……!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)22:46:39.28
ID:NGn6RX+b0
女子寮 大浴場
晴「何でオレが梨沙と一緒に風呂入んなきゃいけないんだよ……」
梨沙「何よ、嫌なの?」
晴「だって梨沙、あーだこーだうるせーし」
梨沙「はぁ!? アタシのどこがうるさいってのよ!」
晴「じゃあオレが何しても文句言うなよ!?」
梨沙「えっ……何してもってまさかアンタもあのヘンタイみたいな……」
晴「ち、ちげぇ!」
晴「とにかく! オレが何しようと文句言うなよ!」
梨沙「はいはい。わかってるわよ」
晴「ったく……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/19(水)16:43:06.64
ID:bwUm7kA20
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416382976

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3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:23:21.72
ID:bwUm7kA20
???事務所???
P「あのさ、文香…」
文香「……」ギュウウウウ
P「な、なあ…そろそろ放して…」
文香「……」フルフル
P「で、でも…」
文香「やぁ…」
P「文香…」
文香「ぎゅー…」
P「どうしてこうなった…」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:25:17.29
ID:bwUm7kA20
鷺沢文香(19)
http://i.imgur.com/33oyjax.jpg
http://imgur.com/xpNthu2.jpg
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)17:39:58.42
ID:bwUm7kA20
???一時間前???
P「……」カタカタ…
P「ふぅ…ちょっと休憩するか、喉も乾いたし…」
P「冷蔵庫になにかあるかな…」ガチャッ
P「んっ?梅酒じゃないか、なんでこんなものが…」
ガチャッ
文香「あっ、Pさん…」
P「おぉ文香、お疲れ様」
文香「お仕事…ですか?」
P「まあな、でももう少しで帰る
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1:
◆3pCIhha3Cw
2015/11/21(土)19:00:01.18
ID:IxAGY3jF0
※エロ注意
※最初だけ別視点
昼休み
姫菜「サキサキ?。はろはろ?」
沙希「サキサキ言うな」
姫菜「いいじゃない?。私とサキサキの仲なんだし」
沙希「あたしとの仲って……いつものグループは?」
姫菜「クラスの様子を見てなんとなくわかるよね?優美子が隼人くんと付き合い始めたって」
沙希「なんかそうらしいね」
姫菜「それで2人はベッタリだし、結衣は昼休みになると雪ノ下さんのとこに行っちゃうし……」
沙希「ふーん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448100000

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2:
◆3pCIhha3Cw
2015/11/21(土)19:01:02.14
ID:IxAGY3jF0
姫菜「優美子達と仲が悪くなったわけじゃないけどそのグループとしてはもうおしまいかな」
沙希「まぁ、聞いといてなんだけどあたしには関係ないね」
姫菜「関係あるよ?。私にはサキサキしかいないの?」
沙希「べ、別にあたしじゃなくても……」
姫菜「お願い?。見捨てないで?」ウルウル
沙希「わ、わかったから泣きそうにならないでよ……」
姫菜「やった!なんだかんだでサキサキはやさしいから大好き!」
沙希「で、でも……あたしと居ても別に面白くないと思うよ?」
姫菜「そんな事ないよ?サキサキとBLの素晴らしさについて語り合うとか!ぐ腐腐腐?」
沙希「興味ないし」
3:
◆3pCIhha3Cw
2015/11/21(土)19:02:02.38
ID:IxAGY3jF0
姫菜「え!?ホモが嫌いな女子がいるなんて……」
沙希「それが普通じゃない?」
姫菜
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:29:02.49
ID:qDBE/XsBo
ガチャッ
P「おはようございまーす!」
シーン……
P「ん?」
P(おかしいな……誰もいないぞ……)
P「あっ!」
P「しまった、今日は事務所がお休みじゃないか!」
P(何で休みの日に出勤してきてんだ俺は……)
P「…………」
P「まぁ、ちょっとゆっくりしていくか……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366738142

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:29:33.72
ID:qDBE/XsBo
P「…………」
P(暇だな……)
P「一人しかいないから当たり前か……」
P「!?」
P「まてよ……、今ならできる気がするぞ!」
P「手と手を合わせて……」
P「うん!気も充分だ!」
P「よし、いっちょやってみっか!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:31:57.99
ID:qDBE/XsBo
P「…………」
P「むぅぅぅぅん!!」
P「この俺に後退など無い!あるのは前進のみ!」
P「貴様の無想転生などこの俺の拳で粉々に砕いてやるわ!」
P「はぁ???!!」
P「受けてみい!このPの無敵の拳、天将奔烈を!!」
ガチャ
望月聖「おはよう……ございます」
P「どぉあ???!!」
聖「…………」
P(聖ちゃん!?)
聖「う、うわー………」
P「や、やめたげてっ!変にのられるのが一番心に来るから!!」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/24(水)02:33:45.24
ID:qDBE/XsBo
望月聖(13)<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/25(水)15:38:22.15
ID:5GwFhwRAO
結衣「やっはろーです」
八幡「……」
結衣「ん?どうしたんですか?」
八幡「いや、先輩ってなんだよ。いつからお前は俺の後輩になったんだ」
結衣「えへへ」
八幡「笑って誤魔化すな」
結衣「……」
八幡「あっ、もしかしてお前……留年するのか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1448433502

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/25(水)15:40:23.20
ID:5GwFhwRAO
結衣「なっ!?ち、違うし!」
八幡「じゃあなんで先輩なんて呼ぶんだよ」
結衣「だって……」
八幡「ん?」
結衣「最近、いろはちゃんのことばっかり構ってあたしのことは構ってくれないから」
八幡「なんだそれ」
結衣「それに!いろはちゃんには甘いのにあたしには冷たい!」
八幡「そうか?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/25(水)15:41:31.91
ID:5GwFhwRAO
結衣「そうだよ!昨日だって……」
結衣『ヒッキー、一緒に部室行こ』
八幡『悪い、ちょっと用事があるから遅れていく』
結衣『そうなの?』
八幡『ああ、雪ノ下にはもう言ってあるから』
結衣『そっか』
いろは『せんぱぁーい♪』
八幡『なんだ一色、わざわざ迎えに来なくてもちゃんと行くぞ』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/25(水)15:42:20.74
ID:5GwFhwRAO
いろは『他にも用事があって来たんですよ。別に先輩の為だけにここに来た訳じゃないです。まったく、勘違いしちゃって恥ずかしい人
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/25(土)23:38:47.29
ID:NnvlfDsso
芳乃「左様ー」
モバP(以下P)「さようー、って言われても」
芳乃「今日のわたくしを見てー、何か異変に気付きませぬかー」
P「えぇ?? 特に変わったようには……あっ!」
芳乃「ティンときましたかー」
P「……髪切った?」
芳乃「……違いますがー、良い線をついているのでしてー」
P「えーなんだろ……わからん。いつもの芳乃に見えるけどなぁ……」ジロジロ
芳乃「もっと近づいてよく観察してみるのでしてー」ぐいぐい
P「近い近い近い! ……あれ?」
芳乃「じーっ」
P「……なんかすごく……良い匂いがする……」クンカクンカ
芳乃「…………///」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1488033527

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4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/26(日)00:07:23.67
ID:GgyQNuPIo
P「いや芳乃は普段から良い匂いしてるんだけど、なんかいつもと違うっていうか……なんだ?」
芳乃「髪の毛に匂いが染み付いてー、どうしても取れなかったのでしてー」
P「え、なんかあったの?」
芳乃「……昨夜のことですー。女子寮の廊下を歩いていたところー、実験帰りの志希とすれ違いざまにぶつかってしまいー……」
P「それあかんやつ」
芳乃「なにやら香ばしい匂いの香水を頭からおもいっきり被ってしまったのですー」
P「え、ちょ、大丈夫だったの?」
芳乃「幸いにも化学薬品ではなくー、純粋な香水だったようでー、体に害はないとのことでしたー」
P「直接的な害はなくとも色々やばいだろ……それにしても、香水ぶっかけられてよくここまで匂いを消せたな」
芳乃「気合で消しておりますゆえー、少し気がゆるむとあぶないのでしてー」
P「気
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/23(土)00:57:33.19
ID:wrCEFFr10
いつものように出社して、いつものようにみんなと笑顔で過ごす。
そして悲しいかないつものように1人の家に帰ってくる。
そんな日々がもうしばらく続くと思っていた。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1361548653

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/02/23(土)00:59:46.75
ID:wrCEFFr10
始まりはいつも唐突だ。
物語だってそうだし、現実もそう。
P「音無さん、少しお話があるんですが……。」
小鳥「はい、なんでしょう?」
私たち裏方の朝は早い。
アイドルの子たちが来る前に私たちはある程度の事務仕事をしておかないと、みんながすんなりお仕事に入れないから。
だからこの事務所にいるのも今は私、プロデューサー、律子さんの3人。
なのに、そんな話しにくそうに私に話ってなんなんだろう。
P「えっと……申し訳ないんですが、プロデューサー業をお手伝いできないでしょうか?」
え……?
プロデューサー?
事務員の私が?
そこそこ付き合いも長くなって来た。
でもプロデューサーにお願い事された数なんかたかが知れてた。
だから少し、お願い事を言われるのは嬉しかったりもしたのだけど、このお願いは予想外すぎて頭がついて来なかった。
P「あ、いきなり…ですよね。すいません。」
小鳥「えっと…、はい…、ちょっと整理します。」
P「はい。」
小鳥「誰が?」
P「音無さんが。」
小鳥「何を?」
P「プロデュース業を。」
小鳥「どうする?」
P「お手伝いしていただきたいなー…と。」
理解はできました。
でも何で?
今までプロデューサーは1人で9人の子を上手くまわしていた。
みんなも売
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1:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:24:43.57
ID:w/b15rDZ0
一応、
あずさ「オクトーバー」小鳥「フェスト?」P「Ja!」の続きとなってます。
読まなくても十分楽しめると思いますが、読んだ方がより楽しんで今回も読めると思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387178683

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2:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:26:15.49
ID:w/b15rDZ0
765プロ 事務所
P「・・・」カタカタ カキカキ
P「・・・ふぅ、今日はこんなもんかな」
律子「・・・」カタカタ タンッ!
律子「・・・今日はこれくらいかしら」フゥ
P「律子も仕事が終わった?」
律子「はい」
P「時間は・・・んっ、6時ちょっとか」
P「律子、今夜一杯どうだ?」
律子「いいですね!」
?鳥「!」ガタッ
あ?さ「!!」ガタッ
3:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:33:22.73
ID:w/b15rDZ0
小鳥「律子さん?」
あずさ「お2人で行くんですか??」
P「そのつもりでしたけど、もしよかったら・・・」
律子「2人です!この前の約束、今日使わさせていただきます!」
P「この前・・・ああ、オクトーバー・フェストの時の」
律子「そうです!」ニコッ
律子「だから小鳥さん、あずささん、今日はプロデューサーと2人で飲みに行きます♪」
小鳥あずさ「「ぐぬぬ・・・」」
小鳥「それなら・・・」
あずさ「仕方ないですね・・・」
4:
◆kBqQfBrAQE
2013/12/16(月)16:34:26.23
ID:w/b15rDZ0
P「じゃあ律子、どこにする?」
律子「よく行ってるっていうお店に連れてって下さい♪」
P「そんなことも確か
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)19:55:06.75
ID:rsPO1jSU0
やまなし、おちなし、ゆっくりです。
勢いだけのSSです。
お時間宜しければお読み下さい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487069706

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)19:56:43.59
ID:rsPO1jSU0
元帥「提督も実に人数が多くてね。」
元帥「派閥や学閥といったもので色々軍部内もあってね。各鎮守府の実情を調査しにくいのだよ。」
元帥「それで、そういったしがらみの外にある君に各鎮守府の査察をお願いしたい訳だ。」
男「はっ!了解いたしました!」
元帥「これが身分証だ。」
元帥「君に対して閲覧や入室の拒否をすることはそれだけで逮捕、拘留される可能性があることを説明するものだ。」
元帥「無くさないように。」
男「もしも、艦娘が抵抗をした場合は?」
元帥「これを使いたまえ。」
つ バールのような物
男「ありがとうございます!では、男、鎮守府査察に行ってまいります!」
元帥「うむ。宜しく頼む。」
こうして男は海軍の各鎮守府がきちんと機能しているかの査察に動き出した。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)19:57:20.71
ID:rsPO1jSU0
『 査察報告1枚目 黒 鎮守府 』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/02/14(火)19:58:58.69
ID:rsPO1jSU0
男「はい、いきなりまっ黒そうな鎮守府の設定です。」
男「俗に言う黒(ブラック)鎮守府って奴ですね。」
男「まぁね、世の中には無期限オリョクルとかやって潜水艦娘に刺された
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1:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:04:49.85
ID:BU0bJSNb0
小鳥「オクトーバーフェストって何ですか?プロデューサーさん」
あずさ「私も聞いたことないです」
P「本当ですか!?お二人なら知ってると思ったんですけど・・・」
P「オクトーバーフェストっていうのは、10月にドイツのミュンヘンで行われるお祭りで、ビール醸造のシーズン幕開けを記念して行われる祭りなんです」
P「日本でも各地で行われてて、本場のドイツビールと様々なドイツ料理も堪能できるんですよ?」
小鳥「わあ!」
あずさ「それはとっても楽しそうですね?!」
P「そして今、事務所の近くの公園でも開催されてるんです!・・・お二人とも、行きませんか?」
小鳥あずさ「「はい!是非とも!!」」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1382706289

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2:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:06:13.08
ID:BU0bJSNb0
※作者は福岡のオクトーバーフェストしか行ったことありません。
 そのため、福岡に準拠した会場となっています。
3:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:07:45.18
ID:BU0bJSNb0
オクトーバーフェスト会場門前  午後7時
P「着きましたよ!」
小鳥あずさ「「わあ・・・!」」
小鳥「すごいいっぱい人がいますね!」
あずさ「こんなにいると、迷っちゃうかもしれませんね・・・」アラアラ
P「それじゃあ入りますよ!音無さん、あずささんをお願いします!」
小鳥「了解です!」ピヨッ
4:
◆kBqQfBrAQE
2013/10/25(金)22:10:10.28
ID:BU0bJSNb0
あずさ「見てください!入ってすぐ横にメリーゴーランドがあります?!」トテトテ
小鳥「ち、ちょっと
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1:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@無断転載は禁止
2017/02/26(日)14:43:42.76
ID:OMYgy/5h
10km地点
実況「さぁ、間も無く先頭集団が10km地点に入ります。集団もはっきり分かれてきました」
解説「序盤の駆け引きは重要ですからね」
実況「沿道の応援にも熱が入ってきているようです。走りながら応援している人もいますねw」

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2:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@無断転載は禁止
2017/02/26(日)14:44:47.33
ID:OMYgy/5h
解説「まあ、良くいますよねw」
実況「女の子ですね。長い髪を後ろで縛ってる元気そうな娘です。時折先頭集団に手を振っていますw」
解説「長距離とは言えかなりのペースですよw」
実況「陸上部ですかね」
4:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@無断転載は禁止
2017/02/26(日)14:46:15.92
ID:OMYgy/5h
解説「どうでしょう。余り煽られると選手の走りにも影響がありますが…」
実況「まぁ、いずれいなくなるでしょうw」
20km地点
実況「……えー……これは…驚きですねあの女の子がまだ応援してます」
5:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@無断転載は禁止
2017/02/26(日)14:48:23.32
ID:OMYgy/5h
解説「しかも笑顔ですね。時折手を振ってます」
実況「これは、まさか、最後までついて行くつもりなんでしょうかw」
解説「いや、流石にそれはwでもちょっと冗談ではなさそうですね」
実況「まぁ、補給してませんからね」
7:
名無しで叶える物語(SB-iPhone)@無断転載は禁止
2017/02/26(日)14:49:46.44
ID:OMYgy/5h
解説「そうですね。普通の選手でも給水しないと持ちませんからね」
実況「はい。
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:47:58.15
ID:KSh3vxgpo
千早「どうしようかしら……」
※露骨な性描写はありません

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:49:29.15
ID:KSh3vxgpo
千早「前にプロデューサーが妙なテンションの時にプレゼントしてくれた……」
千早「……局部がハートマークで繰り抜かれてる」
千早「何を思ったらこんな気の触れてしまったような下着を作れるのかしら」
千早「ええと、ブラは……スポーツタイプしかないわ」
千早「下はフリフリに紐で面積が少ないのに、上は飾りっけの無いものでいいのかしら」
千早「これはきっとアイドルとしてのセンスが問われている……」
千早「いいわ、上はなしで。週に3日ぐらいはしてないし……」
千早「ボトムも……まともなものが無いわ……。このショッキングピンクのジーンズは一体……」
千早「……そうだわ、確か、この下着を貰ったとき一緒にスカートを貰った気が。押し入れに」
ガサガサ
千早「あった、綺麗な箱に入ったまま。あの時は下着に目が行き過ぎてプロデューサーにアイアンクローをお見舞いしてしまったけど、きちんと考えてくれていたのね」
千早「箱を空けて……あれ?手紙?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/02/25(土)21:50:02.68
ID:KSh3vxgpo
“””
千早へ
いつもありがとう。下着はあんなんだけど、こっちは真面目に選んだから。
P.S. 水に濡れると溶けるタイプです
“””
千早「未成年を略取するタイプの鬼畜ね、あの人……」
千早「ああ、でも、この下着とスカートを履いて、噴水のある公園で一緒に水遊びをした
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@無断転載は禁止
2017/02/23(木)22:10:45.23
ID:vbWX6Bhv
穂乃果「いやぁ?、こうして3人一緒のお布団で寝るなんて久しぶりだね」
ことり「そだねっ、なんかわくわくするぅ?」
海未「……」モゾモゾ…

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2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@無断転載は禁止
2017/02/23(木)22:11:28.34
ID:vbWX6Bhv
ことり「海未ちゃん?」
穂乃果「どうしたの?もう寝ちゃったのかなぁ」
モゾモゾ……
海未(違いますよ……もう……限界なんです…)
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@無断転載は禁止
2017/02/23(木)22:12:13.35
ID:vbWX6Bhv
海未(私は、就寝前のルーティンとして屁熱で布団をホカホカにするのが日課になってしまい…)
海未(今、正に身体が放屁モードに突入してしまったのです……)
海未(出したい……!今スグに景気よくかまして眠りにつきたい!そんな衝動で頭がおかしくなりそうです…)
海未(ですが…)チラッ
4:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@無断転載は禁止
2017/02/23(木)22:13:06.73
ID:vbWX6Bhv
ことり「穂乃果ちゃんあったか?いっ?」ぎゅっ?
穂乃果「ことりちゃんくっつきすぎー?」
海未(一体……どのタイミングで……)
…………
……
6:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)@無断転載は禁止
2017/02/23(木)22:14:12.98
ID:vbWX6Bhv
海未(くっ……!悔しいですが…)
海未(これはもうスカすしか方法はないのでしょうか…)
海未(否…!スカしなんて何の爽快感もないではないですか!)
海未(どうせ出すのなら豪快なプーでないと!)
いらいら…
8:

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1:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:10:53.372
ID:+FamIBvx0
☆注意事項☆
これはアイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
登場人物の口調・呼称・語尾等が原作と異なる可能性があります。
また、キャラ崩壊と感じられる可能性があります。
原作のイメージとの違いに憤り・怒りを感じる方、本田未央ちゃんが嫌いな方にはおすすめできません。
上記をご了承の上、問題ない方のみ拙作をお読みください。
あと短いです。

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3:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:11:49.621
ID:+FamIBvx0
モバP「……急、ですね」
ちひろ「あら、私ったら事前にお伝えしていませんでしたっけ?」
モバP「はぁ……初耳だと思います」
ちひろ「そうでしたか、申し訳ありません」
モバP「いえ、そんな謝って頂くほどのことでは」
ちひろ「そうですか?やっぱりPさんはお優しいですね」
モバP「いえ、そのようなことは……しかし大丈夫なのでしょうか、急に1日お休みを頂くと言うのは」
ちひろ「大丈夫です。むしろ明日くらいならPさんを休ませても大丈夫という判断なんです」
4:
以下、?でVIPがお送りします
2017/02/24(金)21:12:29.640
ID:+FamIBvx0
モバP「そう、なのですか?」
ちひろ「ええ。大病を患って長期離脱されるくらいなら1日休んでしっかり診てもらった方が良いと言うのが上層部の判断で」
モバP「なるほど……確かにそうかもしれません。リスクマネジメントの一環ということですね」
ちひろ「はい。Pさんには急なお話になってしまい、申し訳ありませんが……」
モバP「いえ、そういうことでしたらしっかり検査してこようと思います」
ちひろ「そうなさってください。仕事の事は気になさらずごゆっくり、です!」
モバP「はい、ありがと
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1:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:09:27.74
ID:77xNrP7Z0
※デレア二?デレステの世界線をゆるく意識しています
※モバPと木星は事務所は違うが仕事を通じての友達という設定
※真面目にプロデュース方針を考えるというより、こんなピンチェが見たいっていう妄想です
‐都内某飲食店‐
冬馬「またなんで俺たちにそんな事を…」
翔太「ていうかそれ、他事務所の僕たちにして大丈夫な相談なわけ?」
モバP「いや確かにそれはそうなんだけどさぁ・・・頼むよ、お前らくらいにしか相談相手がいないんだよ・・・」
北斗「急に俺たち3人そろって呼び出されたと思ったら…どうやら何か、それなりの理由があるみたいですね?」
モバP「あぁ…実はな、ちょっと前にうちの上司がな…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1487768967

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2:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:15:44.61
ID:77xNrP7Z0
・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・
‐346プロ専務の部屋‐
専務「君に仕事を頼みたい」
モバP「えっ。あっ、ハイ。なんでしょう…?」
専務「む。なにか飲み物は?」
モバP「あ、ありがとうございます…ではコーヒーを」
専務「うむ」トポポポポポ、、、
モバP(急に専務じきじきに呼び出されたと思ったら…仕事?なんだか妙に優しいし、なんだろう・・・)
3:
◆9l4AYHuEsQ
2017/02/22(水)22:21:22.95
ID:77xNrP7Z0
専務「できた。熱いから気を付けて飲めよ。…さて本題に入るとしよう。君の担当するピンクチェックスクール(以下P.C.S)だが…」
モバP「あっありがとうございます。あいつらがなにか…?」
専務「先日の役員会議でな。彼女たちを我が事務所が次に推して
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1:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)@?
2017/02/24(金)22:54:16.59
ID:sKfraLBw
ある夜穂乃果部屋
穂乃果「うーん…1人Hすると、いつも毛がベッドやトイレに落ちちゃってるんだよね…」
穂乃果「…そうだ!全部剃っちゃえばいいんだ!そうしたら掃除の手間も無くなる!家族や友達に毛が発見されることもない!…うん!穂乃果、天才かも!」
穂乃果「よーし、今からお風呂でツルっツルにするぞー!」タタタッ
………………
翌朝
ほのママ「…ねぇ、あなた。風呂場の髭剃りに、あなたのでも、私のでもない色の陰毛がびっしりと挟まってたんですけど…これは、どういうことですか?」
ほのパパ「!?…………っ!?!?」アセアセッ

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5:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)@?
2017/02/24(金)22:55:41.37
ID:sKfraLBw
ギャ-ギャ-!!
穂乃果「う?ん、むにゃ…ん、なんかうるさいなぁ…」ふわぁ?
雪穂「お、お姉ちゃん、ちょっと!」ユサユサ
穂乃果「…むぅ、雪穂…今日は土曜日…」ムニャァ
雪穂「だめ!ちょっとそれどころじゃないの!お願い起きてっ!」ボソボソ
雪穂「お母さんとお父さんが…!」ボソボソ
穂乃果「…ふぇ?」
………
9:
名無しで叶える物語(きしめんだぎゃー)@?
2017/02/24(金)22:56:46.33
ID:sKfraLBw
ダダダダダダッショウジガララッ
穂乃果「ちょっと!お父さん!お母さん!一体何があったの!?」
ほのママ「…………………」ゴゴゴゴゴ…
ほのパパ「…………………」シュン…
穂乃果(こ、この雰囲気は…こんなお母さん今まで見たこと…)ゾクッ
ほのママ「…穂乃果」
穂乃果「は、はいっ!?」
ほのママ「今、お父さんと大事な話をしているところです。暫く雪穂
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/17(日)02:49:05.62
ID:eEWnT+at0
キャラホウカイ注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1431798535

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/17(日)02:50:30.69
ID:eEWnT+at0
いろは「せ?んぱい!」
八幡「…おう、じゃあな」スタスタ
いろは「あー!何直ぐ行こうとしてるんですか?待ってくださいよぉ!」
八幡「帰りの挨拶だろ、またな」
いろは「あぁそれなら1時間後に聞くんで、さぁいきますよ」ガシッ
八幡「まてまて何だよまた依頼か?たまには自分で解決しろよ…」
いろは「違いますよ!相談ですよ、そ・う・だ・ん!」
八幡「相談なら雪ノ下とか由比ヶ浜にでもすればいいだろ」
いろは「いやぁ残念ながら男性の意見を聞きたいので仕方なく先輩を選びました!」
八幡「なら葉山にき」
いろは「その葉山先輩に関係することなんですよぉ!」
八幡「……なんだよ?」
いろは「取り敢えず此処ではあれなんで生徒会室にいきましょう」
八幡「はぁ?…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/17(日)02:52:11.47
ID:eEWnT+at0
八幡「で?てか俺に聞いても葉山の事なんて殆ど答えられないぞ?」
いろは「大丈夫です、そんなことまったくこれっぽっちも期待してないので!」
八幡(それはそれでなんか腹たつな)
いろは「実は今度葉山先輩を誘って映画に行こうと考えてるんですよ、その時のシミュレーションがしたいので一緒に映画見ましょう!」
八幡「なんだそれ…お前ならそんなの必要ないだろ」
いろは「まぁ先輩みたいに扱いやす……扱いやすい人なら全然いいんですけどねぇ♪」
八幡(遂に
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1:
◆IPYIJYmMYgAf
2015/12/07(月)03:29:35.21
ID:FhWt17oPo
息抜きのための短め
グラーフしかしゃべらないので提督からの台詞等は自分で想像して補完してください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449426574

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2:
◆IPYIJYmMYgAf
2015/12/07(月)03:30:32.36
ID:FhWt17oPo
・・・・・・
コンコンコン
グラーフ「失礼するぞ」ガチャッ
グラーフ「初めまして、私がドイツより派遣されたGrafZeppelin級航空母艦一番艦、グラーフ・ツェッペリンだ」
グラーフ「…………ん?部屋を間違えたか……ここは、執務室ではないのか?」
グラーフ「え、ここが執務室?いや、日本式の冗談だろう……日本の艦隊の長の部屋が、こんな……」
グラーフ「いや、確かに部屋の半分は机にソファ……それにテーブルに棚とそれらしいが……」
グラーフ「もう半分の……その緑色の床と、地面に直接座れと言わんばかりのクッションはなんだ?」
グラーフ「タタミ……?ザブトン?チャブダイ……?ううむ……」
3:
◆IPYIJYmMYgAf
2015/12/07(月)03:31:13.61
ID:FhWt17oPo
グラーフ「ま、まぁいい。私もこの鎮守府で世話になる。ゴウに入ればゴウに従え、というやつか」
グラーフ「なんだ、何を驚いている。私がコトワザというものを使うと変か?」
グラーフ「ドイツを発つ前に、ここにいるであろうビスマルクから送られてきたのだ」ガサゴソ
グラーフ「日本コトワザ辞典というらしいじゃないか。私は道中これを熟読し、多少のコトワザを覚えた」フフン
グラーフ「日本語もそれなりに勉強してきた。他の艦娘との意思疎通に支障はきたさないハズだ」
グラーフ「……と、私ばかり喋りすぎているな……そろそろ失礼する。各種手続きを済ませな
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1:
◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月)22:57:49.87
ID:6j4Pz0iq0
三船美優「一歩、踏み出して」
の続編です。
蛇足です。
エロだけでいい人は>>9くらいまで飛ばしてください。

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2:
◆NERDVAqS3I
2017/01/16(月)22:58:35.30
ID:6j4Pz0iq0
「トップアイドルを目指すか、それとも引退をして人並みの幸せを得るか。選べますか」
自分でアイドルの世界に引きずり込んで置いて、こんなことを聞かなければならないことに憂鬱な気分になる。
俺は担当アイドルである三船美優と肉体関係を持ってしまった。別にそれを今更悔いるつもりはない。言ってしまえば望んでやったことで、美優さんと関係を結べたことは俺にとってこれ以上ないくらいの幸せだといっていい。そして、それを手放す気は全くなかった。
しかし、じゃあお二人お幸せに、とはならない。美優さんは今をときめく話題の人気アイドルで、おれはその担当プロデューサー、関係を暴露しようものならまともな生活は望めない。会社内、いや、部所内では二人惹かれあっていたことは察していたのかもしれない。もしかしたら、ようやくくっついたのか、だなんてのんきな事すら思ってすらいるのかもしれない。
だが、世間はそれを許さないだろう。夢を売る立場である美優さんがそれを破壊することは許されないことで、少々の祝福と膨大な中傷を受けるに違いない。そんな被害を俺は担当プロデューサーとして出すわけはいかなかった。
そして、俺は会社に許されない。これまで先行投資を行ってきてようやく利益を回収できる。言ってしまえば商品を傷物にしててあまつさえそれを自分のモノにしようとしている。もっと実力があるプロデューサーならばどうにでもしてしまうのだろうが、俺にそこまでの力はない。首を切られてしまえばそれまでで、そんな状態で交際結婚と考えられるほど楽観的な性格はしていない。
どうしても円満に、安全に、ことを進める必要があった。

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1:
名無しで叶える物語(はんぺん)@?
2017/02/25(土)02:09:34.59
ID:ZLbfAHld
絵里「…この意味が分かる?」クニクニ
にこ「んっ…んあ…///」
絵里「私はグループの為の道化でありたいの、皆が一つになるために」
絵里「今まで敵対していたんだもの、適役でしょ?」
にこ「うっ、ふぅ…///」
絵里「……聞いてるの?」グリッ
にこ「ひぅっ……!///」ビクン
絵里「まぁいいけれど。 とにかく、私は一人じゃ何もできないポンコツなの、いい?」
にこ「ん…うん…///」
絵里「私はそんな役を演じ続けなければならないの、協力してくれるって言ったわよね?」
にこ「はぁ、はぁ…///」トロン
絵里「そんな顔したってダメよ?これは罰なの、皆の前で私を頼ろうとした」
にこ「わ、分かった、分かったからぁ…///」
絵里「そう、なら良かった♪ じゃあ、皆の所へ戻りましょう。そのままで…ね?」

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2:
名無しで叶える物語(はんぺん)@?
2017/02/25(土)02:10:05.14
ID:ZLbfAHld
?
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ、  _ノ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
              `’ー‘´
                ○
                 O
                __/ ───=ミ:.::::::..、
              //-=:: ̄ ̄ ̄::.  、:::::?
           r‐ァ‘´.::::::::::::::::??:::::.
           {/::::::::::::::::::::::??::::.
        /.::::::::::::::.?::::::::::?‘,:::.:.
         /:::::::|:.、:
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1:
◆kquYBfBssLZl
2015/10/17(土)06:47:35.22
ID:WEa9cDxSO
加賀「は?」
提督「いや二回言わなくても聞こえてるから」
加賀「……艦娘運用法、第三条、第一項。艦娘に対してセクシュアルハラスメント、モラルハラスメントなどあらゆるハラスメント行為を行う者は、次項に定める規定に沿って処罰される。第二項。第一項に反した者はその悪質さによって以下のように……」
提督「あーやめてやめて士官学校で散々暗記させられた法律を朗読するのはやめて」
加賀「わかっているのならなぜそんな馬鹿なことを言いだすのかしら」
提督「いやほら、赤城さんってさ、いっぱい食べるじゃん?」
加賀「まあ、比較的そうね」
提督「でさ、出撃とかはするけど基本的にトレーニングとかはしないじゃん?」
加賀「……まあ、そうね」
提督「そうするとさ、お肉がつくじゃん?」
加賀「…………」
提督「まあエロいよね」
加賀「…………」スッ
提督「ごめん無言で弓構えるのやめてくれる?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445032055

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2:
◆kquYBfBssLZl
2015/10/17(土)06:48:16.19
ID:WEa9cDxSO
加賀「赤城さんの貞操を守るためです」
提督「いや別にエロいことしようってんじゃないんだよ」
提督「ただ、あのだらしないお肉がついたケツを揉みしだきたいだけなんだよ」キリッ
加賀「…………」
提督「」キリッ
加賀「格好良い顔で言ってもダメです」ピュン
提督「烈風はやばい烈風はやばい」
3:
◆kquYBfBssLZl
2015/10/17(土)06:48:54.95
ID:WEa9cDxSO
加賀「だらしがないと言うのなら、扶桑姉妹でも良いんじゃないかしら」
提督「いや扶桑はさ、なんて言うか、コレジャナイ感ある」続きを読む

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1:
3eyes2will
2016/12/23(金)16:59:46.54
ID:lsZj+NMQ0
初投稿です。
モバマスP×三船美優のR18SSです。
地の文あり。

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2016/12/23(金)17:07:43.88
ID:lsZj+NMQ0
>>1の名前間違えました……。気にしないでください
 運転手に一万円を渡してタクシーから降りた。
 俺ともう一人、同乗する人を運転手には顔が見えないよう注意して、意識のはっきりしていない体を支えつつ降ろす。
 その人は酒に弱いせいであっさりと潰れてしまった。量としてはあまり飲んでない分すぐ復活してくれるかと淡い期待を抱いたが、叶わなかったようだ。
 走り去るタクシーを見送り、思わず嘆息した。
 今日はプロダクション単位の大きなライブがあった。
 俺の担当アイドル――三船美優もそれに漏れず出演し、色眼鏡抜きに見ても盛り上がったと思う。新ユニットのシャイニーナンバーズの一員として、会場を沸かせてくれた。
 ライブが無事終わって、打ち上げがあった。まあ自然な流れだと思う。大きなプロジェクトだったし、企画は大成功といって差し支えない。一息つきたかったしこのプロダクションには酒好きが多い。プロデューサーの先輩後輩たちに設営スタッフ、千川さん、高垣さんや川島さん、片桐さんに柊さん。あと安部さん。
 とにかく挙げれば切りはないが、飲み会に集まるメンツは多かった。そこで盛り上がって、普段以上の勢いで飲酒して、酔っぱらうのはしょうがないだろう。俺もあまり飲めるたちではないが今回は場の空気に飲まれていつもより酒を飲んだ。
 そして集まったメンバーの半分近くがつぶれたのもまあ仕方のないことだと思う。
 むしろ、これ以上のカオスの陥る前に解散を決意した部長の英断を俺はたたえたい。下手したらはしごをして二件三件と回った末全員潰れていた可能性は否定できない。
 とにかく。続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)21:51:17.49
ID:QRtJi0kXo
シルヴィ「先生の頭を撫でてみました」
―・―・―・―
シルヴィ「今日もお仕事お疲れ様です、先生」
シルヴィ「……酷く疲れているみたいですね。少し休みましょう」
シルヴィ「私の膝に頭を乗せてください」
シルヴィ「どうですか?私の膝の上は」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453812677

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)21:54:04.55
ID:QRtJi0kXo
シルヴィ「……気に入ってくれて良かったです」
シルヴィ「なぜ頭を撫でているか、ですか」
シルヴィ「その、たまには私からもしてみたいと思いまして……迷惑でしたか」
シルヴィ「……そうですか。ではもうしばらくの間、続けますね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)21:56:28.50
ID:QRtJi0kXo
シルヴィ(ご主人様の髪は短くてちくちくしますね)
シルヴィ(少し気恥ずかしいのでしょうか?お顔が少しばかり赤い気がします)
シルヴィ(撫でられている私も、こんな表情になっているのでしょうか?)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)21:58:13.64
ID:QRtJi0kXo
シルヴィ「大きなあくびですね。眠たいのですか」
シルヴィ「お夕飯の支度は私がするので、少し寝てもいいですよ」
シルヴィ「おやすみなさい、先生」
―――
――

5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/26(火)22:00:23.02
ID:QRt
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/09(日)11:13:41.43
ID:5wOVlaKvo
?まゆの実家?
ピンポーン
P「はじめまして、CGプロのモバPと申します」
まゆ母「あら、はじめまして?」
P「まゆさんからお話を伺っているかもしれませんが、当プロダクション所属にあたり契約書をお持ちしました」
まゆ母「お待ちしていました、おあがりください」
P「お邪魔します」
まゆ「こんにちは、Pさん」
まゆ母「お茶の用意しますから、少しお話しててください」
P「お構いなく」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394331221

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/09(日)11:14:21.64
ID:5wOVlaKvo
まゆ「ねぇPさん、読モやってることは話しましたよね」
P「うん、聞いたよ」
まゆ「じゃあ、読モを続けることも出来たのになぜアイドルになろうと思ったでしょうか?」
P「そういえば、どうして?」
まゆ「ふふ、それはぁ……スカウトしたのがPさんだから、ですよ」
P「俺だから?」
まゆ「分かりやすく言うと一目惚れ、です。この人となら何でも一緒にやっていけるって思えたんです」
P「そうか、それは光栄だなぁ」
「ただいま?」
P(まゆちゃんの声が玄関から……?)
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/09(日)11:14:59.88
ID:5wOVlaKvo
まゆ2「あ、Pさん? こんにちは」
P「まゆちゃんが二人!?」
まゆ2(以下さゆ)「私はさゆです、まゆちゃんとは双子で……一応妹になります」
P「えーっと、お姉さんのほうがまゆちゃんで、妹がさゆちゃん」
P「俺が声をかけたのはまゆちゃんで良いのかな?
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/25(日)23:39:05.63
ID:3r73VdwH0
【モバP「来月はジューンブライドなんて呼ばれてますね!」
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1464030029/】
P「だから俺は!幼女達の弟になるんだぁーーッ!うわあああぁぁああああ!!!」
美優「い、生きてたんですね……」
P「母の暖かさも捨てがたい……。だけど!」
P「姉弟という近しい間柄だからこそ!芽生えるものもあるはずなんだ!」
心「生やすな☆」
P「ひいっ!?理想の姉像をぶち壊すキッツいキャラを無理に演じてるリアルの姉だ!」
心「よっちゃんはそこまで言わねーよ!!」
留美「親には言われてるのかしら……」ヒソヒソ
美優「かもしれませんね……」ヒソヒソ
P「ともかく!俺は子供達の弟になるんだぁー!うわああああぁぁあああぁぁぁぁ!!」
SSWiki:
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/25(日)23:44:17.70
ID:3r73VdwH0
瑞樹「ねぇ?いったい何の騒ぎ?」
早苗「なんか聞き覚えのある声…。もしかして……」
P「止めろぉ!俺の姉としてもおかしくない年齢の人間は入ってくるんじゃあない!!」
瑞樹「……冷静に考えると、もう私たちもそんな歳なのね……」
早苗「やめてよ……」
心「はぁとはまだまだこれからだぞっ☆」
早苗「で、今度は何?何の発作?」
留美「ちっちゃい子達の弟になりたいらしいわ」
瑞樹「もう色々と無理ね。論理的にも物理的にも」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/25(日)23:51:23.81
ID:3r7
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/24(火)04:00:30.02
ID:09tllWuD0
モバP「事務所に飾った雛人形は片付けません!」
P「なので幼女達と結婚するんだ!!うわああぁぁぁぁぉぉぉああああ!!!」
心「生きてたのか……」
P「ジューンブライド!6月に結婚すればなんだかんだで幸せになれる!」
留美「でも、ヨーロッパ等では確かにそういう迷信もあるけれど、日本ではただ単に企業の印象操作で実際に6月がなんてこだわる必要はないと思うの。やっぱりお嫁さんとお婿さんの間での信頼関係などが長く付き合って行くなかでいかに幸せになるための……」
P「ひいっ!?特定分野でのみ早口になる人だ!」
留美「…………」
美優「Pさん…、やっぱりショックで……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1464030029

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/24(火)04:05:46.47
ID:09tllWuD0
早苗「ちょっと!さっきから何騒いでるのよ!」
瑞樹「もう、大きい声出しちゃダメよ?」
P「うひいぃ!?平均年齢が27になった!」
早苗「26.8よ!!」
瑞樹「四捨五入しないでほしいわ!」
心「おい☆ふつう小数点切り捨てだろ☆」
留美「まだ二十代半ば、よね?」
美優「ですよね……?」
早苗「ちょっと」
瑞樹「まるで私たちは『半ば』の内に入らない、みたいな言い方ね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/05/24(火)04:11:24.71
ID:09tllWuD0
早苗「で、なに?ロリコン特有の発作?」
P「ロリコンなんかじゃあありませんよ、俺は!」
瑞樹「そもそも子供たちと結婚なんて法的にも無理でしょう?」
P「さすが綺麗事はアナウンサー
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/16(日)23:57:48.22
ID:cznnYBjV0
夕食時、テマリは突然そう切り出した。我愛羅は箸を止め、顔を上げる。
我愛羅「気のせいだ、テマリ……。俺の部屋は臭くなんかない」
テマリ「いーや、なんかおかしな臭いがするね」
我愛羅「根拠のない誹謗中傷はやめろ」
疑り深く自分の弟を見つめる。しばらくしてテマリは口を開いた。
テマリ「……あんた、一体部屋で何してんだい?」
一瞬にして固まる茶の間。我愛羅の視線が宙を泳ぐ。
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/17(月)00:46:27.62
ID:kV3pX6kA0
数分後、長い沈黙を破ったのはカンクロウだった。
カンクロウ「ま、まあ人それぞれプライバシーってのがあってだな……」
テマリ「カンクロウは黙ってな。私は今、重大な話をしてんだ」
カンクロウ「……」
カンクロウは思った――。
オナティッシュのどこが重要なのだろうかと――。
説明するまでもないが、オナティッシュとは自慰行為によって陰茎から射出された精液を拭いたティッシュペーパーのことである。
忍びの世界において指折りの傀儡師であるカンクロウは、自分のオナティッシュを弟・我愛羅のゴミ箱に捨てるのを常としていた。
自分の部屋が臭くなることと、ゴミ当番の姉に見つかることを恐れたのである。
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/17(月)00:57:58.19
ID:kV3pX6kA0
我愛羅「……自分の部屋で何をしようが、俺の勝手だろう」
相変わらず視線を合わせないまま、我愛羅は低く呟く。動揺しているのだろう。さっきから煮豆を上手く掴めていない。
テマリ「勝手じゃない
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1:
名無しで叶える物語(わたあめ)@?
2017/02/24(金)00:08:53.96
ID:yMbuTjo5
花陽「….」ソワソワ
花陽「まだかな…」ワクワク
ピンポ-ン
花陽「あっ!」
花陽「♪」ガチャ
ことり「おまたせ♪かよちゃん?」
花陽「えへへ??」スリスリ
ことり(この状態のかよちゃんは…おねむなかよちゃん!)
ことり(枕持ってきてよかったぁ♪)

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3:
名無しで叶える物語(わたあめ)@?
2017/02/24(金)00:11:26.07
ID:yMbuTjo5
花陽「ことりちゃんことりちゃん」
ことり「どうしたの?甘えんぼかよちゃん♪」
花陽「花陽、なんだか甘えたい気分なので甘えますっ」
ことり「おいで?」
花陽「むにゅっ」ムニュッ
ことり「えへへへへ//」
4:
名無しで叶える物語(わたあめ)@?
2017/02/24(金)00:12:29.04
ID:yMbuTjo5
ことり「今日は何したいの?」
花陽「えっと、お昼寝…です///」
ことり(やっぱり!かわいいなぁぁ??)
ことり「ことりも枕持ってきたの?一緒に寝よっか♪」
花陽「うんっ♪一緒にお昼寝しますっ!それで、なでなでとか…えへ///」
ことり「たぁ?っくさんしてあげるねぇ?」
花陽「うぅ?///」
5:
名無しで叶える物語(わたあめ)@?
2017/02/24(金)00:12:58.01
ID:yMbuTjo5
花陽「じゃあっ、さっそく寝ようよぉ♪」
ことり「ふふっ♪いいよぉ?」
花陽「お布団♪お布団♪」フカフカ
ことり「はいはい?慌てないでね?」
花陽「♪」モフモフ
ことり(子どもみたいに甘えん坊なかよちゃん??かわいすぎるよぉぉ??)
ことり「えへへ…」ニヤニヤ
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