SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:SSマンション
<<
2018年05月
>>
258件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
5
>>
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)20:19:15.28
ID:29DT7ED70
コナン「死ぬまでに一度はしてみたいことってあるか?」
灰原「どうしたのよ急にそんなこと言い出して」
コナン「いや、なんかオレの周りって殺人事件ばかり起きるだろ?」
コナン「なんか人がバタバタと死んでいくのを見てるとさ、オレもいつ死んでもおかしくねーなって、、」
灰原「そうね」
コナン「だからせめて死ぬ前にさ、一度はしてみたいことって何かあるかなーとふと思ってさ」
灰原「そう」
コナン(オレはやっぱり、いつか蘭とちゃんと付き合って、そして結婚して、、くふふ)
灰原「どうせあなたはあの彼女と付き合って、結婚したいとか考えているんでしょ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518952754

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)20:21:26.31
ID:29DT7ED70
コナン(ギクッ!)
コナン「バ、バーロー! んなことじゃねえよっ!///」
灰原(ホント分かりやすい人ね・・)
コナン「そ、そんなことより、オメーはどうなんだよ? なんか思いつくことあるか?」
灰原(・・・死ぬまでに一度はしてみたいこと、か・・)
コナン(相変わらず鋭いやつだな・・でもいつか絶対に蘭と・・くふふ)
灰原(・・・)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)20:24:24.42
ID:29DT7ED70
コナン「まあそもそもオメーは生きることにあんまり執着なさそうだけどな」
灰原「・・・」
コナン「な、なんだよこっちをじっと見て。冗談だよ冗談」
灰原「・・・そうね。私は、、」
灰原「・・死ぬまでに一度は、好きな人とデートでもしてみたい、、かしら
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)09:10:15.20
ID:Yd3jFadI0
デレマスのSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492301414

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)09:10:51.86
ID:Yd3jFadI0

事務所 昼前
ガチャ
美穂「おはようございますう」
卯月「美穂ちゃんおはようっ!今日も頑張ろうね!」
響子「おはようございます!」
美穂「えっと、今日のお仕事は……」
美穂「収録の打ち合わせと、午後から週刊誌の写真撮影、その後みんなバラバラのお仕事かあ」
卯月「私達も忙しくなってきてようやくアイドルらしくなってきたね!」
響子「そうですねっ♪アイドルーって感じです!」
美穂「売れてない頃は大変だったもんね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)09:11:24.88
ID:Yd3jFadI0
美穂「響子ちゃんが事務所に来てくれて、3人でユニットを組んでからやっとお仕事来るようになったし」
卯月「響子ちゃんのおかげだね!」
響子「そ、そんなことないよ。みんなで頑張ってきたからです!」
美穂「あっ、今日は私がピンクチェックスクールのSNSチェックしておくね」
響子「うん、お願いします!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/16(日)09:12:22.75
ID:Yd3jFadI0
事務所共有PCカチャカチャ
美穂「今日もたくさんコメントが付いてるね」
卯月「へー、私にも見せて下さい」
卯月「どれどれ……」
卯月「……」
響子「……卯月ちゃんどうかした?」
卯月「……」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/20(金)21:01:59.90
ID:P80rTBLSO
モバマス・鷺沢文香視点のSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1484913719

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/20(金)21:02:59.29
ID:P80rTBLSO
習慣・・・というのは自覚もないまま、いつの間にか身についているものです
私がここで本を読むようになったのは、いつからだったでしょうか?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/20(金)21:05:40.03
ID:P80rTBLSO
事務所ビルの一室
元は会議室だったようですが今は使われることなく、半ば物置と化している場所
日当たりが良くて暖かく、夕方には大きな窓からビルの谷間に落ちる夕日が拝めます
景色が良い窓際の特等席には、どこからか持ち込んだマットレスに寝転び漫画を読んでいる杏さん
放置された会議用のテーブルで晶葉さんが私同様、本を読んでいます
今日は装丁からして機械工学の専門書でしょうか
晶葉さんの対面でありすちゃんがノートに鉛筆を走らせています
学校の宿題のようです
基本的にここでは皆さん、あまりしゃべりません
壁時計の秒針、本のページをめくる音、時折杏さんの寝息
発せられる音はその程度です
沈黙が続いても気まずさを感じない、居心地の良い場所
ここは静寂を愛する方たちの聖域でした
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/20(金)21:09:32.36
ID:P80rTBLSO
ある冬の日のこと
お仕事を終えた私がいつもの一室に行くと、ありすちゃんと晶葉さんが話をしていました
ありすちゃんが算数の宿題に
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)23:46:15.33
ID:if/41hFK0
 
 本日の、鎮守府は、寒冷。
 暖かい日がつづいているが、未だに寒い日はある。
 そんな訳で、提督の寝具はまだ冬の時のままである。
「…………」
 自室、マルヨンマルマル。
「……んっ」
 ベッドの中に、何かを違和感を感じて提督は目を覚ました。
 布団の中に何かあるような……。
 試しにバサっと布団を捲ってみる。
「…………」
「ぽい?……」
「……何故夕立」
 布団の中には、夕立が丸まって寝ていた。
「うー……。てーとくさん、夕立寒いっぽい……」
「ああ。すまん」
 思わず布団を戻す提督。
 だが、少し考えて、バサリと布団をめくった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518792375

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/16(金)23:47:27.50
ID:if/41hFK0
「自分の部屋に戻れ」
「ぽいー!?」
 自室の部屋のドアを開けて、夕立を外に投げ捨ててドアを閉める。
 そこに。
「んー……。早朝演習はやっぱり眠いな……。えっ」
 目を擦りながら、時雨があるいて来た。
 その時雨の前に、提督の私室の前で涙目になっている夕立がいた。
「ゆ、夕立?どうしたの?」
「提督が夕立の事ぽいぽいっぽい!ぽいってぽいってっぽい!ぽいっぽいっぽい!」
「うん、ごめん。落ち着いて。ぽいがゲシュタルト崩壊しそうだから」
 泣きつく夕立を宥めて、時雨は夕立から事情を訊く。
「なるほど。寒いから提督の布団にもぐり込んだら追い出されたと」
「こんな寒い廊下に投げ捨てるなんて提督は酷いっぽい!」
「うーん……」
 いきなり布団の中に女の子がいた
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/16(月)11:05:49.64
ID:sjK6Vzyu0
扶桑「ほら、見て下さい。空があんなに青いです」
扶桑「雲一つない」
扶桑「どこまでも、どこまでも青い空」
扶桑「ずっと見ていると、引き込まれそうな感じがします」
扶桑「・・・・・・」
扶桑「・・・さ、今日も頑張りましょうか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424052349

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/16(月)11:08:20.15
ID:sjK6Vzyu0
扶桑「今日は書類がいつもより多いですね」
扶桑「大変だわ」
扶桑「でも、頑張ります」
扶桑「・・・無理なんてしていないですよ?」
扶桑「そう・・・無理なんか・・・」
扶桑「・・・・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/16(月)11:10:12.79
ID:sjK6Vzyu0
扶桑「・・・提督、そろそろお昼ですので」
扶桑「少々、席を外しますね」
扶桑「1時間後に、ここに戻ってきます」
扶桑「今日の昼食は、何でしょうか」
扶桑「あ、山城・・・えぇ、行きましょうか」
扶桑「・・・・・・」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/16(月)11:12:12.25
ID:sjK6Vzyu0
扶桑「ただいま戻りました」
扶桑「今日は肉じゃが定食を食べました」
扶桑「とても、美味しかったですよ」
扶桑「山城も、私と同じものを頼んで」
扶桑「とても、美味しそうにしていました」
扶桑「・・・・・・」
扶桑「・・・では、仕事に戻りますか」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIP
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)02:19:04.97
ID:8TrM465p0
谷風「また会ったねぇ、谷風さんだ」
谷風「『初心忘るべからず』って言葉は誰しも知ってるが、この初心ってのは芸事の世界じゃあ、三つの経験を得た時の心持ちを指すんだと」
谷風「まず一つ目、物事を始めたばかりの未熟な頃の経験」
新人提督「今日から着任だ……ってなんだこのwikiの量、これ全部覚えんの?」
谷風「二つ目は節目節目で新しい境地に進んだ時の経験」
中堅提督「今回のイベントしんどかったなー……札のやり繰りとかよくわからんし、次からは丙でええやろ」
谷風「それから三つ目に、老後を迎えてなお初めての学びに相対した経験」
熟練提督「新型カットイン……? めんどくせー、いつもの装備でごり押しでいったろ」
谷風「いつの経験であれ、その時の気持ちを覚えておけば後で必ず役に立つ、って事だぁね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518887944

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)02:19:46.96
ID:8TrM465p0
谷風「さてさて、とある東の鎮守府には、今まさに一つ目の初心に踏み込んだばかりの新米提督が一人」
谷風「艦隊運用のかの字も知らないままに着任しちまったもんだから、お目付け役の駆逐艦も気の休まる暇がない」
雷「それじゃあ司令官、ちょっとの間買い物に出かけてくるけど、勝手に出撃したりしちゃダメよ?」
提督「それは雷、心配ないとも。何せお前抜きでは出撃の方法が分からんのだ」
雷「そんなこと自慢気に言ってもしょうがないでしょうに……ああそれと、この近くの鎮守府を憲兵が抜き打ちで査察してるって話を聞いたわ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)02:20:45.1
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/28(水)01:42:55.18
ID:YXWENFWI0
書き溜めです。テンプレとうざいの注意です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1377621775

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/28(水)01:43:34.87
ID:YXWENFWI0
 ………………………… ◇ …………………………
春香(この頃はアイドルのお仕事がキツキツで、事務所に行く暇がなかったけれど……)
春香(今日は久しぶりの事務所です!)
春香『おはようございますっ!』
春香『アーンド、お久しぶりですプロデューサーさん!』
P『ん? ……ああ春香か』
春香『はい! 今日も一日明るく楽しく元気よく! 天海春香です!』
P『選挙出るのか?』
春香『あのう、プロデューサーさん、実は私、今日――』
 トゥルルルルル…
P『あ、電話だ。春香、ちょっと待ってくれ』
P『はい、もしもし。……あずささんですか、おはようございます』
P『……え? 迷った? ……また? あー……はい、はい、あの辺りだな』
P『ところで今日は現場直行じゃ……ああ、やっぱり? 律子は……美希か』
春香『……』
P『わかった俺が迎えにいきます。から、そこを動かないでください。動いちゃだめですよ? 絶対ですよ』ガチャ
P『悪い、話はまたあとで』
春香『……行ってらっしゃい、プロデューサーさん』
 ………………………… ◇ …………………………
春香「……」テクテク
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/08/28(水)01:44:37.30
ID:YXWENFWI0
 ………………………… ◇ …………………………
春香『プロデューサーさん、ちょっといいですか?』
P『ん?
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/02/20(火)10:25:15.48
ID:LNdzp+Y2
にこ「はぁ?」
花陽「にこちゃんをビート板にしたいんです」
にこ「何言ってるの?」
花陽「にこちゃんをビート板にしたいんです!」
にこ「それは聞こえてるわよ!どういう意味って聞いてるの!」
花陽「にこちゃんをビート板にして泳ぎたいんです」
にこ「はぁ?」
花陽「にこちゃんをビート板にして泳ぎたいんです!」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/02/20(火)10:25:49.91
ID:LNdzp+Y2
にこ「……あんた泳げないんだっけ?」
花陽「花陽が泳げる泳げないは関係ありません!」
にこ「関係ないって…」
花陽「花陽は今、にこちゃんをビート板にして泳ぎたいって言ってるんです!」
にこ「……」
花陽「プールで!」
3:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/02/20(火)10:26:25.72
ID:LNdzp+Y2
にこ「…なんで私をビート板にしたいのよ!」
花陽「にこちゃんをビート板にしたいからです」
にこ「はぁ?」
花陽「あーもう!!」バン!
にこ「…な、なによ」ビクッ
4:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/02/20(火)10:26:57.15
ID:LNdzp+Y2
花陽「花陽もう我慢できません!」ムラムラムラムラ…
にこ「どうしたの…急に………顔、怖いわよ…」
花陽「無理矢理にでもビート板になってもらいますから!」ガシッ
にこ「ちょっ……ちょっと!離しなさいよ!」ヒョイッ…
花陽「さぁ行きますよ」
にこ「ちょっと!どこに行くのよ!!下ろしなさい!!」
6:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/02/20(火)10:27:46.37
ID:LNdzp+Y2
?30分後?
 続きを読む

[ 閉じる ]
1:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:03:58.46
ID:qhH4HvYHO
短編です
微エロがあるので、苦手な方は避けてください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1446210238

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:25.36
ID:qhH4HvYHO
結衣「さあ、どんと来い!」
八幡「…は?」
雪乃「由比ヶ浜さん、体調が優れないなら、保健室へ行った方がいいわ。無理をしてはいけないわ」
結衣「え、なんで!?今日ってハロウィンだよね!?」
八幡「そうだけど、トリックオアトリートの次の台詞が『どんと来い』ってどういう事だよ」
結衣「だって二人とも、お菓子持ってきてないでしょ?」
八幡「いや、あるぞ。小町に言われてな。ほれ、これが由比ヶ浜ので、こっちが雪ノ下の」
雪乃「あら、奇遇ね…私もあるのよ。由比ヶ浜さん、比企谷君、どうぞ」
結衣「ふぇ?あ、ありがと…」
八幡「まだ開けてもないのに、なんか不服そうだな」
結衣「え、あ、いや、その…」
雪乃「予想外かしら?」
結衣「う、うん…」
雪乃「まあ…と、友達なのだから、このくらいして当然ではないかしら?」
八幡「俺も、いつも世話になってるしな…」
結衣「ゆきのん…ヒッキー…へへへ、ありがと!」
3:
いいいい◆CcW4KPdZhU
2015/10/30(金)22:04:52.25
ID:qhH4HvYHO
八幡「で、なんかさっきの言い方おかしくなかったか?」
結衣「ん?何が?」
八幡「さっき『どんと来い』って言った理由を聞いた時の答え方だったら、まるでイタズラするっていうよりは、イタズラしろって感じだったじゃねえか?」
結衣「え
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆agif0ROmyg
2017/06/19(月)22:13:30.14
ID:vjKgkoj00
アイドルマスターシンデレラガールズの中野有香のR18SSです。
あたし、アイドル中野有香は、もう何年も空手を習っています。
心身を強くするために始めたことですが、手足の筋肉や腹筋、体の動かし方、そして何より難局で折れない心。
アイドルとして活動している時も、すごく役に立っています。
でも最近、そんなあたしの体が少しずつ変わってきているような気がします。
あたしは17歳で、まだ一応成長期ですから、多少は変わるのが当たり前なんですが。
そういうのではなく、なんというか……闘うための強靭な筋肉が、丸みを帯びてきているような。
女性なら身体に肉がつくのは普通のことですし、優れた筋肉はむしろ柔らかい、なんて聞いたこともあるので、悪いことではないのかもしれません。
でも、もしかしたらこうしているうちにも、あたしの中から戦うための力が失われてるんじゃないかと思うと。
焦りのようなものを感じてしまいます。
アイドルを始めたからといって鍛錬を止めてはいないので、力が弱くなったわけではないはずです。
しかしそうは言っても、突きや蹴りを繰り出す筋肉と踊ったりポーズ取ったりする筋肉はやっぱり違うような……
ボディビルディングやスポーツ科学に詳しいわけではないので、もしかしたら的外れな心配をしてしまっているのかもしれません。
でも、今のあたしは。
かつてとは違った自分になる、プロデューサーに変えられる、ということを自覚すると、それだけで体が震えるんです。

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆agif0ROmyg
2017/06/19(月)22:14:34.26
ID:vjKgkoj00
レッスンを終え、いったん自室へ戻り、普段はあまり着ない可愛い私服に着替えて、こっそり外出。
どうせすぐ脱がされるのに、こんな女の子っぽい服を選んでしまう。
それ自体、何か期待してしまってるような……
いえ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)21:56:45.78
ID:AI0fjqWC0
魔女集会第103回目
魔女「久しぶり」
友魔女「久しぶりだな。前の魔女集会以来だ」
魔女「こんな集会でもないと会えないものね」
友魔女「元気にしてたかい?」
魔女「よっぽどのことが無ければ死なない私たちに、そんなの訊く意味ある?」
友魔女「ははは。まあ、ただの定型句さ」
魔女「ふん……人間かぶれしちゃって」
友魔女「ふふ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518958605

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)22:00:49.62
ID:AI0fjqWC0
魔女「……ねえ、どう思う?」
友魔女「うん? 何をだい?」
魔女「ほら……そこら辺にもいるじゃない。あいつら」
友魔女「ああ、他の魔女の人間の弟子たちかい。最近多いな」
魔女「全く、理解できないわ。私たちの持つ知識の深淵をほいほいあんな低能どもに……」
友魔女「そう言ってやるな。私の知る限りでは優秀な人間ばかりだぞ?」
魔女「ふん。型にはまった魔法が使えるだけじゃない」
友魔女「未熟なのは誰もが経験することだろう?」
魔女「……全く、いやになっちゃうわ。どうしてここでまで人間なんかを見かけなくちゃいけないの」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)22:05:22.07
ID:AI0fjqWC0
友魔女「いいじゃないか。人間だって悪い奴らばかりじゃないさ。私らだっていろんな奴がいるだろう?」
魔女「あのね、友魔女」
友魔女「うん」
魔女「私は、善悪云々じゃなくて、人間という種が大っきらいなの。雑魚のくせにすぐいきがってさ……うざったいのよ」
友魔女「やれ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/17(水)21:29:42.240
ID:dbM8E+7O0
妹「もちもちですわ?こりゃぁー」ハムハム
兄「あんまり食べすぎるなよ」
妹「わかってふわかってふ……♪」
_____
兄「は? 全部消えた」
妹「ごめん、美味しすぎて全部一変に食べちゃた」
兄「いや、全部ってあの一箱全部か?」
妹「16個入りの……」
兄「はぁ……」

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/17(水)21:31:32.625
ID:dbM8E+7O0
妹「ごめんお兄ちゃんの分まで……」
兄「いや俺の分とかはともかく、お前の身体がヤバイだろ」
妹「え、私は大丈夫だよ、まだお腹空いてるし」
兄「えぇ……」
妹「ちょっと甘いので喉乾いたから、柿ピーたーべよ」
兄「……」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/17(水)21:34:16.820
ID:dbM8E+7O0
次の 日
妹「お兄ちゃーん、この包なにー?」
兄「おばさんから貰ったんだよ、アメリカのお土産でいろんな種類のチョコいっぱい入ってるやつ」
妹「ふーん……」ガサッ
兄「あ、お前……!」
妹「大丈夫! いっぺんには食べないって!」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/17(水)21:35:32.308
ID:dbM8E+7O0
兄「ほんとか?」
妹「うんうん、うわ美味しそ?何から食べようかな」
妹「これは、うん、まず左から一種類ずつ食べていこう、うん」
兄「……」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/01/17(水)21:38:27.711
ID:dbM8E+7O0
妹「甘?い、あまあま?、次はこの緑の包の……おほーん、最
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)14:45:02.27
ID:uN2jhQM30
一期と二期の間、夏休み中の一幕です。
呼称が変な所があるかもしれませんがよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518932701

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)14:45:37.62
ID:uN2jhQM30
夏休み/部室
千歌「あ…あつい…」
曜「この炎天下で練習はちょっと厳しかったね」
花丸「というか不可能ずら…」
梨子「ふぅーお待たせぇ…」ガラッ
千歌「お水ぅー!アイスゥー!」
喜子「ハァー…ハァー…」
ルビィ「喜子ちゃん大丈夫?」
喜子「ヨハぁ…ネェ…」
梨子「そんな黒いローブ着てたら、暑くてバテちゃうわよ」チョイ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)14:46:10.57
ID:uN2jhQM30
喜子「世界樹の葉の雫!」ゴクゴクゴクゴク
花丸「喜子ちゃん、零れてるよ?」
喜子「プハァッ!だっ!かっ!らっ!ヨハネだってヴぁ!!」
ルビィ「あわわわわ…」
花丸「また言ってるずら…」ゴクゴク
喜子「こぉーのぉー…わからずら丸!」
花丸「喜子ちゃんは喜子ちゃんずら」
喜子「ぐぬぬ…」
千歌「喜子ちゃんも頑なだねぇ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/18(日)14:47:09.68
ID:uN2jhQM30
曜「ほら、設定って大事だから」
喜子「設定言うな!」バンッ
花丸「喜子ちゃん、お行儀悪いずら」
梨子「お水こぼれちゃうよ?」
喜子「ぁあっとっと…」
千歌「設定かぁ…
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:11:08.41
ID:BVSiYf2Z0
プロデューサー以外の男性描写がありますので、苦手な方はご遠慮下さいませ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518919868

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:12:47.79
ID:BVSiYf2Z0
莉緒「ちょっと姉さん、どういう事よ!」
このみ「何よいきなり。」
莉緒「こないだ貰ったアドバイスよ。あれ昨日の合コンでためしたら全然駄目だったわ!」
このみ「アドバイスってあれのこと?料理が出来る点をアピールしてみなさいって言った。」
莉緒「そうよ、皆感心するどころかドン引きだったわ。どうなってるのよ。」
あずさ「お料理の話でそんなふうになるものなのかしら。なんて言ったの?」
莉緒「ん?『得意料理は肉じゃがとひじきの煮物、あとはカボチャの煮付けや里芋の煮っころがしとかです』って。」
莉緒「一応言っとくけど、これでもちゃんと本当に作れるわよ。練習したからね。」
あずさ「えっと、いくらなんでもそれは…」
莉緒「どうして?男の人ってこういうのが好きなんでしょ。」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/02/18(日)11:15:47.00
ID:BVSiYf2Z0
このみ「やりすぎよ、それじゃあ完全にお年寄り向けのメニューじゃない。」
莉緒「そ、そう?」
あずさ「ファッションと似たようなものなんじゃないかしら。相手が好きそうな物でアピールするより、自分が好きで得意なお料理を言った方がいいと思うけど。」
莉緒「なるほどねえ。よし、そうと分かったら早速リベンジだわ。もしもし?ねえ、あんたの知り合いでさ…。」
あずさ「アイドルが事務所で堂々合コンのメンツを探すのってどうなのかしら。」
このみ「莉緒ちゃんだもん。プロデューサーも節度を守れば多めに見るって事にし
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ksTpGtn1Mo
2018/02/18(日)15:18:25.10
ID:gA6KNqAUO
モバマスSSです。アイドルのキャラ崩壊、作者の妄想、若干の流行遅れ等が含まれますのでご注意ください。
多分短いです。
ちひろ「蘭子ちゃんの言葉遣いに苦情が出た、ですか?」
モバP「ああいえ、苦情というほどのものでは。ただ、こないだの生放送の最中に、ご年配の方から『今テレビに映っている子はどこの国の人なんですか』って問い合わせが来たらしくて。それで局のお偉いさんから、蘭子の台詞に標準語の翻訳字幕を付けることを提案されたんです」
ちひろ「前々から蘭子ちゃんの言葉は難しいって良く言われてましたし、字幕は自然な発想ですね」
P「しかしながら、それには色々と問題が有りまして……」
ちひろ「と言いますと?」
P「字幕と言っても、訳せる人が居ないんですよ」
ちひろ「……? それはつまり、Pさんには忙しくてそんな時間が無い、ということですか? それなら他部署との連携でどうにかなる気がしますけど」
P「そうじゃなくて……とどのつまりですね」
P「ぶっちゃけ俺、普段蘭子が何言ってんのか、殆ど分かってないんですよ」
ちひろ「…………は?」
ちひろ「……え、えぇぇぇぇぇ!? Pさん、蘭子ちゃんと意思疎通出来てなかったんですか!?」
P「あはは……お恥ずかしながら」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518934704

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆ksTpGtn1Mo
2018/02/18(日)15:20:04.16
ID:gA6KNqAUO
ちひろ「で、でも、いつも仲良さそうにお喋りしてますよね?」
P「あれは適当に相槌打ってるだけです」
ちひろ「最低じゃないですか! なんで今まで黙ってたんですか!」
P「蘭子が楽しそうに一生懸命話してるの見てると、『何言ってんのかわかんねぇ』なんて言えなくて……」
ちひろ「ううう、気持ちは分かる!
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)19:21:31.34
ID:3kBxttcs0
モバマス・池袋晶葉メインのSSです
多分に私見が入っているので話半分で読んでもらいたい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1483870891

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)19:24:11.77
ID:3kBxttcs0
?事務所・日当たりのいい場所?
晶葉「杏よ、知っているかな?」
杏「何を?」
晶葉「脳のエネルギー源は糖分だ」
晶葉「たんぱく質でも脂肪でもビタミンでもない、糖分でなくてはならないのだ」
杏「あ?なんか聞いたことある」
晶葉「すなわち甘味なくして頭は働かない」
杏「杏は甘味があっても働かないけどね」
晶葉「それは助手が許しておかんだろう」
晶葉「さておき、ロボット製作は言わずもがな頭脳労働」
晶葉「故に、私が君の所持するお菓子を所望するのも致し方ないことなのだ」
晶葉「以上、証明終了だ」
杏「雑な証明だな?」
晶葉「それだけ頭が働いていないということさ」
杏「まあお菓子の一つや二つ別にいいけどさ・・・」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/01/08(日)19:26:29.71
ID:3kBxttcs0
杏「っていうかわざわざ杏のとこまで来なくても事務所の冷蔵庫漁ればなんかあるでしょ?」
晶葉「実はただお菓子をたかりに来たわけではないのだ」
晶葉「いま製作中のロボットが完成したら、君に試験運用をお願いしようと思ってね」
杏「え??面倒ごとはゴメンだよ。他の人に頼んでよ」
晶葉「いや、君が適任なのだ」
晶葉「今回の発明のコンセプトはロボット製作の原点に立ち返ることだからな」
杏「へ?、どんなロボッ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)14:29:02.36
ID:WQW7LuH70
比叡がメインのちょっぴり甘めの短いSSです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518845342

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/17(土)14:30:16.58
ID:WQW7LuH70
 ここは鎮守府。の、執務室。
「失礼します!」
「んっ、入れ」
 元気の良い声と共に、一人の戦艦がその執務室に入って来る。
「金剛型二番艦、比叡!司令の秘書業務に来ました!」
「ああ。御苦労。では、本日から頼むぞ」
「はい!気合い、入れて、行きます!」
 比叡は気合い十分にそう言って、早速机の上に置かれている書類を手に取った。
「司令!この書類はどこにしまうのでしょう!」
「それはまだ目の通してない書類だ。戻してくれ」
「あれぇ!?」
 アワアワと書類を元置いてあった場所に戻す比叡。それを見て、提督は幸先の悪さに溜息を一つ吐いた。
「比叡。こっちの書類の処理を頼む。やり方が分からない所があったらすぐに訊くように」
「わっかりました!お任せ下さい!」
 比叡はそう言って、書類を持って机に着く。
 比叡が秘書官業務に就くのは、実は初めてではない。以前にも僅かだが秘書を務めていた事があるのだ。
 期間にして約一ヵ月。その間、ざっととはいえ確かに秘書業務について説明はした、はずなのだが……。
「司令!出来ました!」
 書類業務を始めて二時間が経過した頃、比叡はそう言って書類を提督に渡した。
 提督も、業務の手を止めて書類を受け取った。
「……ふむ」
「どうです?」
「ここの計算が間違っているな。しかも、その後の書類も全部同じミスをしている」
「えぇ!?」
 提督は書類を比叡に渡す。比叡は書類を
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/18(日)22:48:24.29
ID:MtJ59Ga0O
AM4:00
ペロの朝は早い。彼は4時に起床する。
ペロ「にゃぁ」ノビー
彼は起床後すぐにネコ伸びするのが日課である。
そして少しボーっとする。
ペロ「」ポケー
目が覚めてきたころにようやく人の姿になり、今日の予定の確認と軽めの仕事をこなす。
ペロ「」ペカー
謎の光に包まれるとペロは人の姿に変身する。見た目は20前後のさわやかな青年だ。
Pero(以降人の姿時P)「(さて、雪美ちゃんの起床時刻まで仕事をしようかな)」
P「(大きな音をたてたら雪美ちゃんが起きちゃうから、なるべく音を立てずに)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518961704

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/18(日)22:48:49.52
ID:MtJ59Ga0O
AM6:30
P「(もうこんな時間か……そろそろ雪美ちゃんを起こそうかな)」
飼い主である佐城雪美が起きる前にネコの姿に戻り、起こすのも毎朝の日課である。
P「」ペカー
ネコの姿に戻るとタイミングよく目覚ましの音がジリリと部屋中に鳴り響いた。
雪美「ん……」
雪美は眠たそうな顔をしながらも目覚ましを止め、起き上がった。しかし、睡魔には勝てなかったのか再び布団に潜り込んでしまった。
慌ててペロは雪美の近くに寄り、顔をペシペシと叩いた。
ペロ「にゃー」ペシペシ
雪美「んん……」
何度も手を払いのけられるも根気よく叩いた。これもペロにとっては日課なのだ。
3:
◆NtxTVv4ssokL
2018/02/18(日)22:49:23.71
ID:MtJ59Ga0O
AM6:45
雪美「ペロ……おはよう……」
ペロ「にゃー」
雪美「着替えるから……待ってて……」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/14(日)21:12:39.96
ID:fvWGtEXXO
大体こんな感じ。自分のコンマを使います
【艦これ】どうなるかなんて知ったことではない【あんこ】

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/14(日)21:13:57.51
ID:fvWGtEXXO
提督「…………」
【今回は取り敢えずここから】
【提督さんの経歴って】
0.普通
1.普通
2.ルーキー
3.普通
4.普通
5.ベテラン
6.アホ
7.正義
8.畜生
9.普通
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/14(日)21:16:57.37
ID:fvWGtEXXO
【普通の軍人ってどんなだろうか】
提督「そこそこに慣れてきたな、この生活にも」
【能力采配技能】
0.普通
1.普通
2.超絶無能
3.普通
4.やる気無し
5.普通
6.戦える
7.超絶有能
8.普通
9.普通
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/14(日)21:19:25.84
ID:fvWGtEXXO
【切れ者のようです】
提督「気付いたらここまできてた」
【ルックスとか魅力とか】
0.普通
1.ド不細工
2.普通
3.普通
4.普通
5.普通
6.超絶イケメン
7.おっさん
8.普通
9.普通
ゾロ目.魅惑のフェロモン
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/14(日)21:22:29.59
ID:fvWGtEXXO
【普通でよかった】
提督「眠い……ヘリって疲れるなぁ」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/04(木)20:57:04.76
ID:7n0SE+G+O
自分のコンマを使います
【どんな時代なんだ】
0.普通
1.普通
2.普通
3.群雄割拠
4.普通
5.普通
6.皇国
7.普通
8.普通
9.あっ

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/04(木)20:59:10.35
ID:7n0SE+G+O
【よかった普通で】
【提督さんの経歴って】
0.そりゃ普通
1.そりゃ普通
2.ルーキー
3.そりゃ普通
4.ルーキー
5.ベテラン
6.アホ
7.切れ者
8.畜生
9.そりゃ普通
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/04(木)21:00:55.94
ID:7n0SE+G+O
【何だオールド】
提督「…………」
【能力は?】
0.そりゃ普通
1.そりゃ普通
2.やるときはやる
3.そりゃ普通
4.そりゃ
5.有能
6.超絶ド無能
7.そりゃ普通
8.そりゃ普通
9.超絶有能
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/01/04(木)21:03:07.72
ID:7n0SE+G+O
【そりゃ……そりゃ?】
【能力:未知数】
提督「あのさ……」
【ルックス、人望、魅力その他】
0.だから普通って
1.だから普通って
2.超絶イケメン
3.だから普通って
4.だから普通って
5.ただののっぽ
6.だから普通って
7.だから普通って
8.ドドドド不細工
9.だから普通って
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りしま
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:20:14.69
ID:UAc6Cp7C0
八幡(人生は苦いよな…)
八幡(俺がガムシロップ入れるのもそれが関係してたりするよ?いや、ほんと)
八幡(現実は苦いから、せめて空想の世界は甘くっていう言葉もあるけど)
いろは「先輩、ここの問題ってこうですよね?」
八幡「ん?そうだな、それであってる」
いろは「やった!これで完了??!」
八幡「というか、なんで奉仕部の部室で、お前に勉強教えてんの?」
いろは「わたしに聞かないでくださいよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1445822414

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:23:38.39
ID:UAc6Cp7C0
いろは「疲れましたね先輩、わたしにお茶淹れてくれてもいいですよ?」
八幡「なにこの女王様…」スタスタ
いろは「とかなんとか言って、やってくれるんですね」
八幡「お前、うるさいし」
いろは「人を犬みたいに言わないでください」
八幡(確かに、犬みたいなところもあるかな…)
いろは「ところで、雪ノ下先輩たち来ないんですか?」
八幡「雪ノ下は今日は家の用事で休みだ」
いろは「へ?詳しいですね?」
八幡「いや、さっき連絡しただけだけどね」
3:
◆MVGqLUbObA
2015/10/26(月)10:27:26.63
ID:UAc6Cp7C0
いろは「連絡取り合ってるなんて、恋人同士なだけありますねっ」
八幡「ここで言うか?それを…」
いろは「それで…結衣先輩は?」
八幡「いや、聞いてないけど、来るんじゃないのか?」
いろは「来てくれるんですか?」
八幡「さあ…」
いろは「そんな無責任な」
八幡「しょうがないだろ」
いろは「先輩が選んだんでしょ」
八幡「そうだけどな…」

続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/02/14(水)20:48:18.59
ID:HPTih+UDO
――
『バレンタインには、愛情たっぷり手作りチョコを彼に…ねっ♪』
『形が崩れても大丈夫。多少の失敗も、おいしいから大丈夫だよ』
未来「ねぇねぇ、静香ちゃん。私もプロデューサーにチョコをあげたほうがいいかな?」
みら「みー!」
星梨花「未来さんからの贈り物でしたら、プロデューサーさんも喜びますよ」
せりちょ「わー」
茜「いざとなれば、茜ちゃんが体を張って裸チョコをプロちゃんにしんてー!」
美奈子「あぁ……あれは失敗すると火傷するんで、やめた方がいいからね」トオイメ
みな「わほっ」
一同(……やったんだ)
志保「で、さっきから黙ってるけど静香はどんなのを贈るつもり?……感謝の気持ちで贈るなら、アイd「うどん……」
志保「え?」
静香「うどんにチョコレートって合うかしら?」シンケン
ぴてぃ「ぴー?」
一同(……どっかのいちごパスタかよ!)
グリP(以下P)「」ガクガクブルブル
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518608898

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/02/14(水)20:51:11.09
ID:HPTih+UDO
某同人誌「ぷちみり」(ミリオンの皆さんのぷちあいどる化同人本)を原作としたssになります
一応
ぴてぃ←静香のぷち
みら←未来のぷち
せりちょ←星梨花のぷち
みな←美奈子のぷち
になります
等など、独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/02/14(水)20:52:20.27
ID:HPTih+UDO
その頃
橘ありす「くしゅん!くしゅん!」
赤城みりあ「わわっ、ありすちゃん大丈夫?」続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/17(月)23:44:15.85
ID:7Dln9+h50
1スレ消費するにしては短すぎる短編を集めました
もっとも短いSSを4つ集めたところで短いものは短い
こずえが当たり前のようにエスパーなので一応注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1392648255

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/17(月)23:45:51.01
ID:7Dln9+h50
「柚といちゃつくだけと思って書いていたらオチがズゴックになった」
P「腹が減った……」
ちひろ「ご飯抜きなんですか?」
P「そうです。そもそもどの口が言うんですか、ガチャの回し過ぎで、ですよ……」
ちひろ「ああ、なるほど」
ちひろ(あると使っちゃうタイプだから絞るように搾取してたんですがさすがにやりすぎでしたか)
ちひろ(結婚するのは簡単なんですけど幸せな生活のためなら結婚費用、育児費、生活費がかかりますからねえ)
ちひろ(浪費家のPさんを貯金させるにはPさんからガチャで巻き上げたお金を私が貯金するガチャ貯金しかありません)
ちひろ(それにガチャで恐怖を刷り込んでおけば結婚した際にPさんは私に敵わないと思い込み尻に敷かれる)
ちひろ(そして鬱憤が溜まって、それを晴らすように行為の時激しく求めてくれて……)
こずえ(ふわぁ……つきあってもいないのに……このもうそうりょく……あたまだいじょうぶ?)
ちひろ(黙りなさい)
P「どうしたんですか、日菜子みたいな顔してたかと思ってたらいきなり般若みたいな顔になって……」
ちひろ「いえ、なんでもありません。昼食、奢ってあげてもいいんですよ」
ちひろ(こずえちゃんめ……いいもん!こうして二人きりでご飯食べて親睦を深めてそれでいつか、Pさんと……むふ、むふふ……)
P「うぐっ、すごく奢られた
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:17:39.51
ID:XHNflW1Xo
・「結城友奈は勇者である」のssです。
・【R-18】です。
・友奈×夏凜の百合物です。
・かなり短いです。
・作者はSS投稿初なので色々と至らない点が多々あります。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1420301859

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:19:31.08
ID:XHNflW1Xo
夏凜「……なによ、これ」
夏凜「どうしてわたしが縛られているのよ、しかも手錠と足かせで」カチャ
夏凜(しかもここって……友奈の部屋? わたし、自分の部屋で寝てたはずじゃ……)
キィ
友奈「あ、夏凜ちゃん起きたんだ。おはよう、夏凜ちゃん」
夏凜「!? 友奈、これどういうことなのよ! あんたがやったの!?」ガチャガチャ
友奈「まあまあ、落ち着いて夏凜ちゃん。あんまり暴れると手首痛めちゃうよ?」
夏凜「落ち着けるわけないでしょうが! 早く解きなさい!」
夏凜(しかも、いつもの友奈と雰囲気が違う……一体何が)
3:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:20:33.07
ID:XHNflW1Xo
友奈「だめだよ、夏凜ちゃん」
夏凜「……友奈、もう一度言うわ。早くこの手錠を外して。あと、どうしてこんなことをしたのか説明しなさ――」
友奈「んっ……」チュ
夏凜「んんっ――!?」
友奈「ん、む……ちゅ……」
夏凜「ん、んんん、んー!」
友奈「れぇろ……」ニュルッ
夏凜「――!!」
友奈「ちゅ……ちゅる、ぷはっ」
4:
◆cLWY.7jAHA
2015/01/04(日)01:21:49.52
ID:XHNflW1Xo
夏凜「……」ポケー
夏凜「」ハッ
夏凜(一体どういうつ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:46:11.48
ID:iOO+LjMn0
春香「かっか!」
P「何言ってるんだ、春香?」
春香「ヴぁ?い」
P「おーい!千早ー!」
千早「はい、なんですかプロデューサー」
P「なんか春香がおかしいんだ」
春香「はるかっか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1337946371(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:47:06.15
ID:iOO+LjMn0
千早「ああ、なるほど…」
P「何か知ってるのか?」
千早「たぶん、何かあるところで転んだんだとおもいます」
千早「そういうところで転ぶと、春香はしばらくこうなるんです」
P「春香が…何かあるところで…?」
春香「かっか!」
P「信じられん…」
3:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:48:01.97
ID:iOO+LjMn0
千早「まぁ、しばらくしたら元の春香に戻りますので」
千早「それまで面倒を見てあげてください」
P「えっ?俺が?」
千早「今日は私一人でスタジオに行きますから」
P「しょうがないな…」
千早「それでは行ってきますね」
春香「かっか!」フリフリ
千早「ふふっ、行ってくるわね春香」
4:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:48:43.97
ID:iOO+LjMn0
パタンッ
P「この状態じゃ春香の今日の仕事はキャンセルだな…」
春香「かっか!」
P「今度、一緒に謝りに行くからな?」
春香「ヴぁ?い」
P「これ話通じてるのかな…」
春香「はるかっか!」
5:
◆F40HwDEaOg
2012/05/25(金)20:49:1
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/01(火)01:40:14.38
ID:2i9mMSwk0
――温泉――
安部菜々「腰の辺りが……温まって、とろけるみたい……」
北条加蓮「あ?……溶けちゃいそお……疲れとか、ぜんぶ、外に出ていってぇ……」
菜々「あ゛ぁ゛?」
加蓮「はぁん……」
※単発作品です。
※これはモバマス側“のみ”でのお話です。
※作者のテンションはブチ抜けてますがお話自体はアホみたいにゆるいです。だらけてるだけです。
 ちょっとキャラが変なことになってるかもしれない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1477932014

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/01(火)01:40:55.94
ID:2i9mMSwk0
菜々「……」
加蓮「……」
菜々「……なんて声出してるんですかねぇ加蓮ちゃんん??……」
加蓮「菜々ちゃんこそ?……何今のぉ……? ハタチ越えて40歳くらいの声だったよ?……」
菜々「何言ってるんですかぁ……ナナはー、永遠の17歳でー」
加蓮「そーだねー、菜々ちゃんは17歳だよねぇ……」
菜々「あぁでも今はどうでもいい気がしますよ?……♪」
加蓮「他に誰もいないしいいんじゃないかなぁ……」
菜々「加蓮ちゃんも、とろけきっちゃってますねぇ」
加蓮「温泉だもんね?……しょうがないよ……」
菜々「温泉ですからねぇ……しょうがないですよねぇ……きゃはっ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/11/01(火)01:41:25.93
ID:2i9mMSwk0
加蓮「菜々ちゃん、きゃはっ、の覇気がないよ?……」
菜々「そんなの今いらないですよぉ……」
加蓮「私の好きな菜々ちゃんじゃないなぁ……」
菜々「加蓮
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土)18:11:20.07
ID:CbwnvkBEo
「ほんまに、たいぎいのお」
うちは、ボソリと呟いた。別に不満を訴えるつもりじゃのうて、ただ思いを少し漏らしただけじゃった。
じゃけど親父にはそう聞こえんかった様で、申し訳なさそうな表情を作り。
「悪いのぉ、ゆうとろおが。とにかくお前はアイドルをするって昨日約束したろ」
確かに約束はしたけども、だけどもあの時うちに選択肢は無かった。だって親父が、あんなに必死にお願いをしてくるんじゃもん。
断りようがなかろう。
うちは約束した、というよりも約束させられたという風に思っとった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1373101879

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土)18:13:50.59
ID:CbwnvkBEo
「ほら、ついたで」
「んー、ここか」
車から降りて、目の前の建物を眺める。
「小さいのお」
「失礼な事を言うなや」
「だって小さいんじゃもん。大丈夫かここ?」
アイドル事務所というのが、普通どれぐらいの大きさなのか分からんけど、うちの庭ほども無い事務所を見ると不安になる。
「すみません、うちは出来たばっかの弱小事務所なので」
いつからおったんか分からんが、気が付くとヘラヘラと物凄く媚びた笑いを浮かべている男が横に立っとった。
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/07/06(土)18:14:44.16
ID:CbwnvkBEo
言動からして、ここの事務所の関係者じゃろう。
男は全体的に色素の薄い感じじゃった。この媚びた笑いはきっと、うちらにびびっとるせいじゃろう。
でもそれなしでも、いつも笑っていそうな雰囲気じゃった。
うちはこういう媚びた笑いを向けられるのが大
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:31:25.32
ID:mdUZ7nFR0
所恵美「いやだ。この先へは行かせない、行かせられない」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1518975085

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:32:05.59
ID:mdUZ7nFR0
琴葉「どうして、って聞いても無駄よね」
恵美「分かってるじゃん」
琴葉「恵美は優しいもんね。今だって私のためにやってるんでしょ」
恵美「私が絶対に譲らないのは仲間の危険を止める時とファミレスのクーポン券だけだよ」
琴葉「ふふっ、何それ」
恵美「ここで琴葉を止めたら、エレナも呼んでまたファミレスに行く予定だから」
琴葉「それなら私はパスね。恵美を殺してでも私はその先へ行く」
3:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:33:02.66
ID:mdUZ7nFR0
琴葉「『歌の記憶』<シンギングメモリー>解放」
琴葉「始まったばかりの道、ここでは止められない。陽の射す方へ、強く強く、私は進み続ける」
琴葉「『朝焼けのクレッシェンド』」ゴゥッッッ
琴葉「アイドルどうしが戦う時は楽曲<能力>のぶつけ合いになるのは知ってるわよね」
琴葉「このレイピアを抜く以上、私は一切手加減しないわ」
琴葉「早く恵美もマイク<得物>の準備をしなさい?」
4:
◆y6uYTky2xI
2018/02/19(月)02:34:28.51
ID:mdUZ7nFR0
恵美「言われなくても……『歌の記憶』<シンギングメモリー>解放!」
恵美「止まれ、止まれ、止まれ、止まれ。喜び、怒り、哀しみ、楽しみ。ありとあらゆる感情は世界と共に制止する」
恵美「『フローズン・ワード』」ヒュオォォッ
恵美「アタシだって、手加減はしない」
恵美「手加減なんてしてたら、
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)22:30:14.18
ID:rwKse1D30
「お父さん、ちょっと話があるの」
「何だ」
「私、アイドルに、なろうと思うの」
 短大を卒業できるのか不安だった娘。
 どうにか卒業するという段になって家に帰ってくるなり、とんでもないことを言いだした。
「……は?」
「だから、私、アイドルになろうと」
「……あずさ、お前今年でいくつになる?」
「……20です」
「……そうだな」
 深くため息をついた私は、正面に座っているあずさを見つめる。
 まだまだ大人になりきれていない幼さが残る表情を見ながら、私は深くため息を吐いた
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1410183004

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/08(月)22:32:42.82
ID:rwKse1D30
「あずさ。20歳だ、20歳だぞ?」
 ソファに深く座り直して、あずさの顔を真っ直ぐに見据える。
 少し気まずそうに目線を逸らした娘に、私は続けて言う。
「アイドルっていえば大体が10代の頃に始めてそこから売れるかどうかが重要じゃないか」
「それは」
「お前、求職活動もしないでそんなことを」
「ちゃんとスカウトも」
「だとしても、だ」
「でも!」
「でもじゃない。あずさ、歳を考えろ……父さんもな、こんなことを言いたいんじゃないぞ、ただお前の将来の事が心配で」
「私だって、自分の将来を考えて」
 こうなるとあずさも一歩も引かないのは今までも経験したことだから別に頭に来ることもない。
 だが、単純に自分の娘が、アイドルなどという一過性のブームで終わる物に入れ込む事。
 そして、それによって人生を棒に振るようなことがあってはならないと思った。
 確かに娘の好きにさせてやりたい気持
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆TpifAK1n8E
2015/02/16(月)14:56:11.05
ID:wgKrxQpf0
  ?ご注意?
   安価スレです
   なので安価次第でキャラ崩壊等あります
   初めてSS書くので色々やらかすかもしれませんがどうぞお手柔らかに
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424066170

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
◆TpifAK1n8E
2015/02/16(月)15:05:02.67
ID:wgKrxQpf0
?鎮守府?
陸奥「マイカーって、免許は持ってるの?」
長門「昨日とった、ほら見ろ」
陸奥「いつの間に…」
長門「はやく自分の車がほしい、一緒に車屋へ行こう。」
陸奥「車屋って、もう買う車も決めてるの!?」
長門「ああ、これだ」チラシ
陸奥「これは…>>5?」
世界中の、とりあえずタイヤが3つ以上ついているものでお願いします
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/16(月)15:07:55.38ID:ngUl7f8lO
アルファ・ロメオ
7:
◆TpifAK1n8E
2015/02/16(月)15:17:08.14
ID:wgKrxQpf0
陸奥「アルファ・ロメオ…ねぇ」
長門「どうだ、この赤いのがかわいいだろ。」
陸奥「か、かわいいねぇ…。(かっこいいの間違いじゃないかしら…)」
長門「さあ、いくぞ」グイッ
陸奥「あ、え、ちょっと待って!」
?アルファロメオの店 鎮守府前店?
陸奥「アルファロメオって、どの車がいいのよ。」
長門「これだ!」
>>10 アルファロメオの歴代車種で
11:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/16(月)15:20
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
5
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。