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1:
◆LbeDggmp36
2015/05/26(火)21:34:52.11
ID:7WBqFk1W0
八幡「俺じゃなくて、葉山に頼めよ。誘う口実になるじゃねえか」
いろは「うーん。今日の買い物は、葉山先輩と一緒だと無理っていうか……」
八幡(あれか、葉山へのプレゼント的なもんか)
八幡「……なんだかんだ、恋する乙女やってるんだな」
いろは「は? ……もしかしてわたしが先輩に恋してるって言いたいんですか?ごめなさいまだLOVEではなくてLIKEなのでもう少し頑張ってくれないと無理です」
八幡「俺じゃねえよ、葉山にだよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432643682

2:
◆LbeDggmp36
2015/05/26(火)21:39:05.80
ID:7WBqFk1W0
八幡「マジで無理だから。妹がアレなんだよ」
いろは「妹さん、何かあったんですか?」
八幡「ああ、ちょっとな。だから、悪いんだけど……」
いろは「それは大変ですね! 心配なので、わたしも家に行っていいですか?」
八幡「い、いや、お前が突然来たら妹もびっくりするだろうから、また今度な?」
いろは「でも、同性の人がいたら安心すると思うんです。突然行くのがダメなら、先輩からわたしが行くことを連絡してくれませんか?」
八幡「……実は感染症でな。うつると危ないからやめとけ」
いろは「家族の方が感染症で、しかも家にいるのに、なんで先輩は出席停止になってないんですか?」
八幡「……」
いろは「嘘つくなら、もう少しうまくやってれませんかね」
3:
◆LbeDggmp36
2015/05/26(火)21:43:20.57
ID:7WBqFk1W0
いろは「それじゃ、校門前に待ち合わせでお願いしますね!」
八幡「忘れなかったら、行くよ」
いろは「そうですか。なら、忘れないように5分おきに校内放送してあげましょうか?」
八幡「部活終わったら、すぐ行くから待ってろ」
いろは「先輩は記憶力あるなー」
5:
◆LbeDggmp36
2015/05/26(火)22
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1:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:54:58.26
ID:/P3BZDh50
 ある日のことでした。
 モバPが事務所に入ると、一人のアイドルがソファに浅く腰掛けていました。
 そのアイドルは、テーブルの上に置かれた何か小さなモノを一心不乱に見つめています。
「……愛海?」
 それは、棟方愛海でした。
「……」
 愛海は何も反応せず、テーブルの上をじっと見つめています。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521816897

2:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:55:28.18
ID:/P3BZDh50
「どうしたんだ、一体」
 心配になったモバPは、愛海の後ろに回ると、愛海の眺めているモノを観察します。
 小さな、丸いモノ。
 可愛いピンク色です。
「……プロデューサー」
 ようやく、愛海が口を開きました。
「おう、どうした、愛海。悩み事か?」
3:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:56:00.26
ID:/P3BZDh50
「乳首、取れちゃった」
「そうか、そりゃ……ちょっと待て」
 モバPは、首をぐるりと回して天井を見上げます。
 そしてゆっくりと十秒数えると、再び愛海を見ました。
「もう一度聞くぞ」
「うん」
「何があったんだ、愛海」
「乳首、取れた」
4:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:56:29.52
ID:/P3BZDh50
「取れたのか」
「うん」
「取れちゃったのか」
「取れちゃったんだよ」
「どっちだ」
「左」
「左の乳首か」
5:
◆NOC.S1z/i2
2018/03/23(金)23:56:56.39
ID:/P3BZDh50
「うん」
「なんでだよ」
「お山をね、最近誰も登らせてくれないの」
「登らせてくれないのか」
「仕方ないから、最近自分のを登っているんだよ」
「自
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:40:06.06
ID:zWqOQZjQ0
(765プロ事務所)
小鳥「おはよう千早ちゃん。プロデューサーさんはもう少しかかるそうよ、座って待ってて。はいお茶。」
千早「ありがとうございます…あの、ちょっとよろしいでしょうか?」
小鳥「なあに?」
千早「その、今日の事でご相談が。」
小鳥「今日って。ああ、やよいちゃんの誕生日の件。残念よね、今日は本人がお仕事だから、恒例の誕生日パーティーが開けなくって。」
千早「はい。ですので、せめてプレゼントぐらいはと思いまして。この前買ってきたんですが。」
小鳥「それはいいわね。やよいちゃんこのあとすぐ来るし、お仕事行く前に渡してあげたら?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521952805

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:41:02.41
ID:zWqOQZjQ0
千早「はい。そうするつもりで持って来たんですが、こんな物を渡していいのかよく分からなくて。よかったら、中身を確認してもらえないでしょうか?」
小鳥「プレゼントなら前にもあげてたでしょ、そこまで心配しなくても大丈夫じゃないかしら。」
千早「実は今までは春香と一緒に買いに行って、選ぶのを手伝ってもらっていたんです。ですが、今回は私だけで買ったものなのでどうも不安で。」
小鳥「そうなの、じゃあ見てあげるわ。私のセンスで役に立つかはわかんないけどね。」
千早「ありがとうございます。音無さんがいてくれて助かりました、本来なら母に頼むつもりだったのですが都合が合わなくて。」
小鳥「その発言に意味は無いのよね?決して、私がお母様と一番歳が近いからとかではないのよね?」
3:
◆UEry/CPoDk
2018/03/25(日)13:43:47.64
ID:zWqOQZjQ0
小鳥「…うん、いいと思うわよ。あんまり高い物を贈るのも良くないし、ちょうどいいんプレゼントじゃないかしら。」
千早「そうですか。すみません、お手数お掛けして…あの、本当にこれでいいんでしょうか?」

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:23:15.42
ID:4azb7+G90
「…せめて、名刺だけでも」
声を掛けた女子は、無言のまま彼が差し出した両手の先をすり抜けて行った。
「………」
男は深く息を吐いて彼は空を仰いだ。彼の仕事はアイドルのプロデューサーである。大手芸能プロダクション・美城プロが新しく発足したプロジェクトに携わっていたが、土壇場で欠員が出たため急遽人員を補充することになった。彼は自ら街に繰り出して勧誘に努めたが、その成果は芳しくはなかった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421770995

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:27:23.05
ID:4azb7+G90
(出来ればあと何人かスカウトしたかったのだが…)
眉間に深い皺を寄せて彼は振り返った。その長身は人混みを見渡して余りある。腕時計に目を遣ると、二本の針は頂上間際を指し示し、いよいよ刻限が迫ることを主張した。
(仕方ない。この辺りが潮時か)
僅かに未練を滲ませ通りを眺め、彼は踵を返した。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:28:06.28
ID:4azb7+G90
「アイドルプロデュースに興味がおありですか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/21(水)01:30:41.44
ID:4azb7+G90
シャン。目の前に一人の女がいた。否、彼女以外には誰もいなかった。一瞬前まで騒々しかった通りには人っ子一人おらず、街は灰色に沈んでいる。ステッキを携え黄緑色のスーツに身を包んだ女は、にっこりと微笑んで彼を見上げた。その尋常でない雰囲気に飲まれ彼は言葉を失くした。
「…貴女は?」
辛うじて喉から声を絞り出す。女は手を合わせて頷いた。
「これは申し遅れました。私は芸能街ミダスプロ事務員、千川チヒロと申します」
「ミダスプロ…?」
聴いたこ
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1:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:57:26.83
ID:3SG+zVaK0
二階堂千鶴(以下千鶴)「『あずさを追いかけていたら京都に着きました、新幹線もなくなったので明日戻ります』っと…」
三浦あずさ(以下あずさ)「うふふ、夜桜が綺麗ですねぇ…」
千鶴「あずさの方向音痴伝説は聞いていましたが、まさか埼玉からのロケ帰りで京都に辿り着くとは…」
あずさ「あら?あそこのお土産屋さんはまだ開いてるわね、お土産買って行かないと…」
千鶴「お、お待ちなさいあずさ!一人で歩き回るなと何度も言ったでしょうが!」
あずさ「大丈夫ですよ千鶴さん、いくら私でも見えている場所へ向かうのに迷子になるなんて事は…」
千鶴「今日だけで4回ありましたわ…」
あずさ「あ、あら?そうだったかしら…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521892646

2:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:57:56.72
ID:3SG+zVaK0
千鶴「京都に着いた時点ですぐ戻れたら当日中に帰れましたのに…
   後、交通機関を大量に使いましたから所持金が底を尽きないか心配してください。」
あずさ「所持金、所持金…えーっと…」
千鶴「新幹線と宿代で2万円弱使う計算です、お土産を買ったら帰れなくなったなんて事が無いように…」
あずさ「あ、あのー…私の所持金、確かめたら5000円を切っちゃったんですけどどうしましょう…?」
千鶴「うえぇ!その所持金では新幹線どころか夜行バスにすら乗れないではないですか!?」
あずさ「も、もし良ければ明日返すので帰りの電車代を貸して頂ければありがたいのですが…」
千鶴「…わたくしの所持金は1万8000円、銀行カードは持ち歩いていないので引き出す事もできません…
   つまり、わたくしたちはどうあがいても自力では帰れないと言う事ですわ…」
3:
◆stzTfZJVAQ
2018/03/24(土)20:58:38.12
ID:3SG+zVaK0
あずさ「最悪、ネットカフェか何かで夜露を凌いで朝の高速バスで帰るって方
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/18(金)01:55:45.20
ID:NN+menS7o
主人公「なあヒロイン」
ヒロイン「なに?」
主人公「作者はくたばったのに、どうして俺らは休めないんだよ!」
主人公「フィクション世界は何でもありだから、俺たちはあの世をのぞくこともできる……」
主人公「見てみろ、あの作者の姿!」
作者「いやー、極楽極楽……。今日は天使たちとのんびり釣りでも楽しむかな」
主人公「仕事から解放されて、天国を満喫してやがる! 実にうらやましい!」
主人公「なのに、なんで俺らの物語は終わらないんだよ!」
主人公「俺とヒロインはいつまでもくっつかないし、ライバルや悪役とは決着つかないし……」
主人公「こんな無限ループみたいな生活、もううんざりだっつうの!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458233745

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/18(金)01:58:48.44
ID:NN+menS7o
ヒロイン「仕方ないじゃない……別の人が引き継いで私たちのことを描いてるんだから」
主人公「別の人って……俺たちを生み出したのは、あの作者のはずだろ!?」
主人公「そいつがくたばったんだから、俺たちだってもう休んでいいはずじゃんか! なんで休めないんだよ!」
ヒロイン「結局のところ、お金のため、でしょうね」
ヒロイン「私たちの作品の関係者は、作者の死によってこの物語を未完の作品として畳むんじゃなく」
ヒロイン「ファンも多く、まだまだ金を生み出す力を持ってるこの物語を継続させる道を選んだのよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/03/18(金)02:01:31.84
ID:NN+menS7o
主人公「金のために継続って……そんな年金もらうために爺さんをムリヤリ延命治療、みたいなこと許されるのかよ!?」
ヒロイン「許されてるから、私たちの物語は今も続いてるんじゃない」
主人公「ぐっ!」
ヒロイン「た
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:21:47.98
ID:i/ciMpdG0
二回目の投稿
おっぱいネタ(アイドルのおっぱいが大きくなったり、小さくなったり)
キャラ崩壊
本番シーン(挿入とか)ないかも…
文章表現とか需要があるか分かりませんがテッシュの消費量が一枚でも多くなるように頑張ります。
前作
【モバマスR?18】拓海「唐突な試練」(おっぱいネタ)
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssr/1518008161/

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:23:01.25
ID:i/ciMpdG0
楓「Pさんって胸の大きい女性が好きなようですよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)21:38:12.39
ID:i/ciMpdG0
都内にある芸能人御用達の居酒屋、乾杯の音頭から僅か20分でビール大ジョッキ2杯と日本酒1合を空にした事務所の稼ぎ頭、高垣楓は突然言い放った。
この酒の席は年に数回開かれるアダルティアイドルの集いだ
瑞樹「楓ちゃん?どうしたの突然」
早苗「ほーぅ…Pくんのことをそんな風に言うには何か根拠があるわよね?」
2人は彼女の発言に興味を持った。厳密にいえばこの宴会に参加している成人女性全員が気にしていないそぶりをしているが、楓の返答に耳を傾けている。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/15(木)22:09:24.60
ID:i/ciMpdG0
楓「この前ロケ先でPさんとお昼休憩をとっていたんですよ。Pさんが携帯を見ているときにスタッフさんが打ち合わせで彼を連れて行ったんです。」
早苗「それでそれで??」
楓「テーブルに携帯を置いたままだったんです。まだ画面が開いている状態だったんで…興味本位で見ちゃいました♪」
瑞樹「何してるのよ楓ちゃん…」
楓「
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1:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)00:56:24.77
ID:kQO1/isJ0
書き溜めあり。初心者だから何か間違いがあったら指摘お願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1527695784

2:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)00:58:05.56
ID:kQO1/isJ0
岡部「今日も暑くなりそうだな」
ラボの窓を開ける。スズメの鳴き声と共に朝の心地よい風が流れてくる。
ダル「なんか予報では最高温度30度超えるらしいお」
岡部「なに!? 昨日よりも高いではないか」
ダル「なあ、オカリン」
岡部「ん?」
ダル「いい加減ラボにエアコンつけね?」
岡部「むう、だがな、我がラボの財政は家賃を払うだけでカツカツ……」
ダル「でも、このままじゃPCに熱こもり過ぎてシャレにならないし、エロゲも捗らないお」
岡部「エロゲは家でやれ!」
3:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)01:00:17.17
ID:kQO1/isJ0
まゆり「まゆしぃもエアコンほしいなー。最近は暑くてコス作るのも大変だよー」
岡部「まゆりまで……」
ダル「はっ! それともオカリン」
岡部「なんだ?」
ダル「あっつあつのラボで、ラボメンガールズが汗だらだらなのを、視姦してハァハァしたいとか? あっ、ちょっと鼻血出てきた」
岡部「お前と一緒にするな!」
4:
◆aPZUlJLxaE
2018/05/31(木)01:02:06.19
ID:kQO1/isJ0
ダルにティッシュ箱を投げつける。しかし汗だらだらのラボメンガールズか……紅莉栖の服は透けやすいから……と、そこまで考えて思考を止める。これではまるでダルのようではないか!? このままでは暑さにやられて、まいってしまうかもしれない。とにかく、エアコンのことを考えねば。
岡部「仕方あるまい……この鳳凰院凶真、我がラボのためにこの灰色の脳細胞を労働にあててやろうではないか」
まゆり「まゆしぃもバイト代からちょっと出すねー」
岡部
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:18:36.03
ID:ClDxLhOK0
納得は全てに優先するので初投稿です。
前作↓
美玲「お姉ちゃんって呼んでくれ!」乃々「」
https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1507216066/
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508566715

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:19:30.68
ID:ClDxLhOK0
ー机の下ー
輝子(いや、私もお仕事中はつけてるけど普段はつけないし穴も開けてない・・・)
輝子(だけどボノノちゃんはいつもつけてる・・・外してるところも見たことないな)
輝子(・・・穴、開けてるのかな)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:20:50.54
ID:ClDxLhOK0
輝子(いやいや、ボノノちゃんはそんなことしないはず・・・怖いのでむーりぃーとか言いそうだ)
輝子(中学校でもピアス穴開けるのは禁止されてそうだし・・・)
輝子(・・・はっ、まさかボノノちゃんは不良だったとか・・・?)ホワホワン
ーーー
ーーーーーー
ーーーーーーーーー
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:21:54.57
ID:ClDxLhOK0
乃々「学校まぢたりーんですけど・・・」
乃々「なにガンつけてんですか・・・舐めてんじゃねーですけど」
乃々「校則?んなもん知らねーんですけど・・・もりくぼは先公に指図されるの大嫌いなんですけど・・・」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/10/21(土)15:22:39.51
ID:ClDxLhOK0
ーーーーーーーーー
ーーーーーー
ーーーー
輝子(・・・い、いや、ないな、
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1:
◆njLdTg/Bz6
2015/01/23(金)20:48:32.38
ID:bWGpac4so
 空が綺麗なオレンジ色に染まった夕暮れ時。
 346プロのカフェテリアで、お気に入りの席に座って。
 まゆは一人、ぼぉっと空を見上げていた。
「シンデレラプロジェクト、ですかぁ……」
 思わず口をついて出るのは、プロデューサーさんから聞かされたお話。
 来年の春頃に始動する、346プロアイドル部門の新プロジェクト。
 オーディションやスカウトを通じて新人アイドルとなる女の子を一から集め、デビューさせる。
 その企画の担当者として、プロデューサーさんに白羽の矢が立ったらしい。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422013712

3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)20:58:51.41
ID:bWGpac4so
 当然ながら、片手間で出来るような楽な仕事ではなくて。
 始動させるまでも大変なら、始動させた後はもっと大変になりそうなプロジェクト。
 つまりそれは、プロデューサーさんはそちらに注力しなければならないことを意味していて。
 ――頭では、理解しているつもりなんですけどねぇ……。
『そういう訳で、皆さんの担当を外れることになりました』
 淡々と言ったプロデューサーさんの顔が浮かぶ。
 次に、動揺を隠せない皆の顔が。
 そして最後に――そんな中で一人、冷静な表情をしていた“あの人”の姿。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)21:02:24.44
ID:bWGpac4so
「お待たせしました、ホットコーヒーです。ごゆっくりどうぞ」
 そう言った店員さんに会釈を返して、まゆはカップを持ち上げる。
 二度、三度と吐息で冷ましてから、ゆっくりと口に含んだ。
 その瞬間、口の中に広がる苦み。
 まるでそれは、今のまゆの心の中のようで。
「やっぱり、まゆには美味しく感じられません……」
 プロデューサーさんが何時
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1:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:15:27.75
ID:6WkSV5OYO
反逆の物語をベースにしています。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474456527

2:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:19:18.44
ID:6WkSV5OYO
世界は二回の改変を受けた。
だけど、エントロピーの増大による宇宙の終焉を防ぐ計画そのものに支障はない。
この宇宙に存在する、条理を捻じ曲げる力の多くは暁美ほむらと鹿目まどかに集約されることになった。
だが、彼女達が宇宙の危機を見捨てず、そして救う力を持っているのならば彼女達に重要な役割を任せればいい。
現在、鹿目まどかはその力を封印され、暁美ほむらだけが大きな力を振るうことが出来る。
彼女が吹聴する悪と愛で宇宙を救うことが出来るというのなら試してみるがいい。
僕等がこの惑星に降り立った時から、星全体に満たされていたその感情を宇宙全体に拡散させることが出来るならやってみればいいんだ。
????
3:
◆iCtkvfDqRw
2016/09/21(水)20:28:05.08
ID:6WkSV5OYO
僕達は人間に対して譲歩している。
或いは、譲歩し過ぎているとさえ言える。
このことを暁美ほむらに話したことがあるが、受け入れられたことも無かった。
僕達は人間が家畜を扱うよりも、ずっと人間に対して譲歩している。
或いは、暁美ほむらの干渉を受ける前から、暴走さえ許容していたと言える。
それは本当だろうか。
断片的な情報では断定ができないが、この世界は少なくとも過去、二度に渡って改変されている。
一度目は鹿目まどかが円環の理という概念になるため。
二度目は暁美ほむらが自らの意思で世界を作り変える概念になるため。
二度目はともかく、一度目の改変については僕達が鹿目まどかを円環の理にするため、その技術を提供したことになる。
過ぎてしまったことをとやかくは言えないが、僕達はそれを否定することが出来たはずだ。
危険であれば後付でも何でも言い訳を付けて
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/10(日)02:24:36.44
ID:jW6Kxfrt0
八幡「俺の名は比企谷八幡!ちょっぴり捻くれてるけど、至って普通の高校生だぜ!」
平塚「貴様みたいな捻くれてるやつは奉仕部送りだっ!!」
八幡「そんな横暴なっ!」
雪ノ下「こんにちは」
八幡「ウホッ!美少女ktkr」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452360276

2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/10(日)02:29:23.84
ID:jW6Kxfrt0
結衣「クッキー作ろうぜ!」
八幡「自分でやれ」
結衣「(・ω・`)」
戸塚「テニス教えて!」
雪ノ下「筋肉つけろ」
戸塚「おk、わかったえっほえっほ」
三浦「ちょっとコート使いたいんだけど…」
八幡「戸塚が練習してるだろ!お前の目は節穴か!このギャルめ!」
三浦「いやあんたらだけのもんじゃn」
葉山「コートを賭けて勝負だぜ!ちなみに優美子はテニス県選抜俺は運動神経抜群だ!」
結衣「いいぜ!乗った!ちなみにあたしはテニス未経験ヒッキーもそんなにうまくないよ!」
三浦「」
八幡「青春のバカヤロー!」
三浦「なんだこれ」
葉山「受け止めたぜ!」
雪ノ下「体力尽きたわ……」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/10(日)02:32:23.04
ID:jW6Kxfrt0
戸部「チェーンメールで誰か1人はぶらせようずwwwwwwwwwwww」
葉山「あっ、じゃあ俺抜けるわ」
戸部「えっ?(・ω・`)」
川崎「金ないから年齢詐称してバイトするぜ!先公とか弟とか知るか!」
八幡「スカラシップも知らないのか?」
川崎「あっ」
4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/10(日)02:38:07.86
ID:jW6Kxfrt0
結衣「ヒッキーへの好意を”同
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/28(土)21:35:43.69
ID:OWZ2Pn0AO
提督「どういう…ことだ…」
明石「秘密裏に開発していた催淫ガスのタンクに穴が空いたようです!鎮守府全体に充満しつつあります…!」
大淀「えぇ…」
提督「どうすんだよ!」
明石「ガスマスクがないので、濡れたハンカチで口回りを覆ってください。多少はマシになります」
提督「こ、こうか!」水ジャバー
明石「私は隠し場所にあるタンクの穴を塞ぎにいきます…。大淀は艦娘達へ部屋から出ないよう放送を!」
明石「提督は、中和ガスを取りに行ってください!はいこれ地図です!あとガスマスク!」
大淀「た、直ちに!」タタッ
提督「中和ガスは…ここか。すぐ取ってくる!」タタッ

?廊下?
提督「ハァハァ…」フラフラ
『緊急放送!鎮守府内に催淫ガスが漏洩しました!提督が倉庫にある中和剤を取りに行ってますので、部屋から出ないようにしてください!』
提督「お、大淀の放送だ。しかし、倉庫遠いな…」スタスタ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427546143

6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/28(土)21:44:48.41
ID:OWZ2Pn0AO
提督(しかし、催淫ガスって…。マジなのか?なんでそんなものを)スタスタ
???「ん…ぅ…ぁ…////」
提督「ん?誰かの声が…」
大井「はぁーっ、はぁーっ…////あっ…んっ…北上さん…」クチュクチュ
北上「や、あ…ッ!駄目、大井っちっ…!」クチュクチュ
提督「!?お、大井!?それに北上…!」
提督(うおぉ、股をこすりつけ合ってる…!)ゴクリ
大井「んっ…あ…提督…/////」ハァハァ
提督「お前ら、部屋に出るなって…言われたろが!それに、何してんだよ…!」ゴクリ
北上「だ、だって…気持ちいい、からぁ…あ」グチュグチュ
大井「はぁはぁ、私も気持ちいいです!北上さん!北上さぁん!」グッチュグッチュ
提督(…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/12/18(日)20:31:27.99
ID:L3ZcjhZoo
これはモバマスssです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482060687

3:
◆TDuorh6/aM
2016/12/18(日)20:33:25.78
ID:krBoDxnGO
茄子「おでんをしませんか?」
美優「唐突ですね…でも、最近冷えてきましたしピッタリかもしれません」
朋「事務所でやるの?」
茄子「いえ、流石にそんな非常識なことはしませんよ。私の家です」
美優「いいですね。では…今週土曜日に」
朋「お昼くらいに集まる感じかしら?」
茄子「あ、どうせでしたら泊まっていきますか?それなら時間を気にせず楽しめますし、お酒も飲めますから」
朋「いいわよ、ならあたしはお菓子とか着替え持ってくわ」
茄子「おでん自体は朝から私が仕込んでおきますから、他の物を色々お願いします」
美優「なら、私はお酒やおつまみを持って行こうかしら…」
4:
◆TDuorh6/aM
2016/12/18(日)20:37:00.88
ID:krBoDxnGO
?当日?
朋「…茄子さんの家、どこなのかしら」
朋「地図だとこの辺りな筈なんだけど…」
朋「おっかしいわねー、見当たらない」
朋「電話して聞くのが一番かしら」ピピピッ
茄子『はーい、貴女の茄子ですよぉ』
朋「あ、茄子さん?近くにいる筈なんだけどなかなか見当たらないのよ」
茄子『少々お待ち下さい…よし。朋さん、一度目を瞑って頂けますか?』
朋「閉じたわよー」
茄子「もう開いていいですよ」
?茄子家?
茄子「はい、いらっしゃいませ」
朋「お邪魔します。美優さんは先に来てる?」
茄子「もうすぐ着くそうですよ」
5:
◆TDuorh6/aM
2016/12/18(日)20:43:51.45
ID:krBoDxnGO
ピンポーン
茄子「あっ、来たみたいですね」
ガラガラ
茄子「いらっしゃいませっ!
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)00:42:32.20
ID:vPkjSXlF0
見えるのは私の足だけです。
目は開いているのに。
視界は狭いです。
目を開けているのに。
閉じてなんかいません。
生きていますから。起きていますから。
ーーーーーーー。
私は生まれています。
母のお腹の中から。
私は生きています。
今もなお、虫の息ですが生きています。
この世に、この地球という惑星に、
このアイドル事務所に、生きています。
この事務所のデスクの下に、ですが。
存在しています。生息してます。
もりくぼです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521992551

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)00:43:38.85
ID:vPkjSXlF0
生まれたての動物さんではありませんので…目は開いています。
(以前、美玲ちゃんに「ノノは生まれたての子鹿みたいだな」と言われましたけど。そのくらい私は震えていたそうです)
目は、開いています。ぱっちりと。
でも。でも見えるのはもりくぼの足だけです。もっというと、スカートで隠れた太ももと膝だけです。
なんででしょうか。
体育座りしているからででしょうか。
踞って、下を向いているからでしょうか。
あっ…それが理由でした。
そうでした。
顔をあげれば、また違う景色が見えます。
でも私は顔をあげません。
あげられません。
逃げに逃げて、大舞台からも逃げ出して。
今さら顔をあげられますか。
いぢめですか。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/26(月)00:44:51.15
ID:vPkjSXlF0
顔をあげないといけない、というか、今からでもライブ会場に行かないといけないんですけど…。
もりくぼにはむりです。
むーりぃー。
出来るわけがないんです。
もりくぼにフ
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1:
◆agif0ROmyg
2016/04/30(土)22:24:09.49
ID:VvhSzome0
アイドルマスターシンデレラガールズの、鷹富士茄子と白菊ほたるのSSです。
全編R18。
 薄暗い休憩室、ベッドの上で絡みあう女が二人。
 念入りに閉められたブラインドから差し込む月光も朧。
 千川ちひろも帰宅し、俺たちを制止してくれる人は誰も残っていない。
 そんな状況で、俺は己の倫理を試されているのだ。
 ……いや、試験の時間はとうに終わっている。
 俺は落第だ。
 試練には耐える事ができなかったのだ。
 だから今こうして禁忌を犯すのも、きっと仕方ないことなのだろう。
「はあ、はあ……う、くっ、うぅぅっ……か、茄子さん……!」
「ふふ、ほたるちゃん、かわいい……ほら、もっとよく見せてあげて」
 ブラウスのボタンをすべて外されてブラをずらされて、歳の割にはよく育った、しかし茄子と比べるとまだまだ未発達な胸を晒すのは俺の大事な担当アイドル、白菊ほたる。
 そして、ベッドに腰掛けたほたるの背後に陣取り、胸や股を撫で回して弄るのはもう一人の担当アイドル、鷹富士茄子。
 ほとんど未開発だったはずのほたるの体は、しかし茄子の手によって急速に慣らされてしまったらしい。
 少し膨らんだ、それでもまだまだ硬そうなおっぱいをねちっこく触られ、下腹部を優しく刺激されて、ほっそりした白いフトモモはだらしなく緩んでいく。
 疎らな毛に覆われた女性器は色が薄く、いかにも使い込まれていない。
 茄子の細長い指が陰唇を捉え、ぴっちり閉じた幼い割れ目を押し広げると、ナカから濁った粘液がどろっと流れだした。
 長い時間あるいは長い期間、じっくりと愛撫されたことで、こんなにも濃厚な潤滑液を分泌してしまったのか。
 まだ13歳のほたるが、体の奥まで徹底的に感じさせられて、恥ずかしげもなく愛蜜を垂れ流している。
 粘稠な汁はゆっくりと落下し、シーツと床にいやらしい跡を残す。
 茄子の指が膣口付近を撫で、指先数センチを挿入すると、ごぽおっと音を立ててさらなる粘液が漏れ出る。
 夜闇の満ちた部屋の中でも分かるくらい、ほたるの体は紅潮している。
 
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/24(月)23:42:30.57
ID:xyLlspyD0
?短冊街・休憩所?
ナルト「俺ってば今までヒナタから愛情を与えられてばっかだった」
ナルト「だから、今日からは俺が思いっきりヒナタに尽くしたいってばよ!」
ヒナタ「ナルト君……///」ダキッ
ナルト「ヒナタ……///」ダキッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416840140

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/24(月)23:43:44.35
ID:xyLlspyD0
ヒナタ「じゃ、じゃあ私の……///」ボソボソ
ナルト「聴こえないってばよ///」
ヒナタ「私の大事な……所……///」ボソボソ
ナルト「きちんと言って欲しいってばよ///」
ヒナタ「私の大事な所を舐めて欲しい……です///」カァァ
ナルト「」ボッキーン
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/24(月)23:44:38.52
ID:xyLlspyD0
ナルト「ヒナタ、サイッコーだ///」ナメナメ
ヒナタ「あっ……ナルトっ……君……うっ……///」
ヒナタ「いっ、いいよぅ///」
ナルト「ヒナタのアソコからえっちな汁がいっぱい出てるってばよ///」ナメナメ
ナルト「ヒナタの豆、ぷっくりしててかわいいな」ナメナメ
ヒナタ「ナルト君、恥ずかしいよぅ///」
ヒナタ「ナルト君……ナルトく、んっ///」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/24(月)23:49:34.53
ID:xyLlspyD0
ヒナタ「そろそろ欲しいよぅ///」
ナルト「何が欲しいのか言わないとわからないってばよ///」
ヒナタ「もう……ナルト君のいじわるぅ……///」カァァ
ヒナタ「な、ナルト君のお……ん…が」ボソボソ
ナルト「ナニが欲しいのかな?ヒナタは///」
ヒナタ「ナルト君のお、おちん、ちんが欲しい……
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1:
◆tBjmwb8gIY
2018/01/24(水)04:03:15.89
ID:Rs//MxeW0
クリリン「セル!?」
18号「セル…あいつが!」
悟空「最初はフリーザにしようかと思ったんだけどよ、流石になぁ、あいつ全然反省しねぇし」
ベジータ「馬鹿か貴様は!どっちも変わるか!」
ベジータ「まさかあんな奴にドラゴンボールを使うつもりじゃないだろうな!?」
悟空「ドラゴンボールを使う訳じゃねぇさ。前にオラやおめぇがやってもらったみてぇに、一日だけ占いババに生きけえらせてもらうのさ」
ベジータ「ちっ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1516734195

2:
◆tBjmwb8gIY
2018/01/24(水)04:11:49.95
ID:Rs//MxeW0
老界王神「おめぇ、セルって知っとるか?」
界王神「少し…前に悟空さんがおっしゃっていたダーブラに匹敵するという」
天津飯「悟空、一つ聞きたい。何故フリーザでなくセルを?」
天津飯「いくらあいつが強いと言っても、今のお前やベジータなら軽く倒せる相手だろう?フリーザに比べればという考えはわからなくはないが、わざわざ奴を選ぶ理由は…」
ピッコロ「奴には悟空やベジータの細胞ではなく、フリーザの細胞も埋め込まれているからな」
悟飯「フリーザはたった数ヶ月で超サイヤ人ブルーの父さん達に匹敵する程の強さを得ました。それに、サイヤ人の細胞…潜在能力なら最強クラスかもしれません」
悟空「ほら、だろ?」
3:
◆tBjmwb8gIY
2018/01/24(水)04:19:06.84
ID:Rs//MxeW0
天津飯「しかし、セルか…」
クリリン「まあ、確かにフリーザよりは…」
18号「ふざけんじゃないよ!誰があんな奴と、あんなのと組むくらいなら、私は一抜けさせてもらうよ!」
クリリン「18号さん」
ブルマ「そんな事言ってる場合じゃないでしょ!負けたらこの宇宙が、マーロンちゃんだって消えちゃうのよ?!」
18号「くっ…」
ブルマ「…そうなったら、一生生き返る事も出来ない。でしょう?」<
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1:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:08:20.76
ID:kPyD6IYL0
アイドルマスターミリオンライブ!のSSです。
GREE版終了に合わせて書きたかったけど大遅刻しましたすみません。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521986900

2:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:08:52.82
ID:kPyD6IYL0
翼「あーん、重いー!プロデューサーさん助けてー!」
P「どうしたどうした…ってどうしたその荷物」
翼「ロッカーに入れてた雑誌とか漫画とかですよう。もう重いー」
P「なんでそんな持ち込んでたの…。重かったらいらない分は処分するか分割して持って帰りなよ」
翼「あ、そっかー。雑誌ってどこに捨てればいいんでしたっけ?」
P「下のごみ収集場かな。小鳥さん、資源ゴミって何曜日だっけ」
小鳥「月曜日ですね。端に置いておいてください」
翼「はーい!」
3:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:09:31.83
ID:kPyD6IYL0
P「さて、俺も少し時間空いたし書類でも片付けるかな」
P「何年分あるんだこれ…。あ、これテント時代の資料だ」
P「公演一回分の経費が6桁!?そんな時代もあったのか…」
律子「今では考えられませんよね」
P「あっ律子。これはサボっている訳ではなくてですね」
律子「ふふっ、分かってますよ。懐かしいですよね。」
4:
◆ivbWs9E0to
2018/03/25(日)23:10:12.54
ID:kPyD6IYL0
未来「プロデューサーさーん!」ドタドタ
P「ん?」
未来「プロデューサーさん!助けて下さい!」
P「え?」
静香「み?ら?い?!ちょっとプロデューサー、邪魔しないで下さい。」
P「何?どうしたの?」
未来「静香ちゃんが怖いんです?!」
静香「未来が怒らせるようなことするからでしょう!」
静香「どうしてレッスン場の更衣室に牛乳が置いてあるのよ!逃げないで片付けな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)16:10:46.79
ID:d9QT9OLC0
実況「さあ冬期オリンピック、スキージャンプ、続いては若干14歳、期待のエースのポプ子選手です。
   今オリンピックでも金を狙いにいくと自信を持っていましたが、一体いかなるジャンプを見せてくれるのか」
解説「2年前の事故で出場すら危ぶまれていましたが、見事に乗り越えて、今回がオリンピック初参加です。
   全然緊張した様子がなく、強い精神力がうかがえます」
ポプ子「行ってくるよ!コーチ!」
ピピ美「気をつけてな!」
実況「さあ今滑り出して……飛んだあ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521875446

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)16:11:13.55
ID:d9QT9OLC0
BGM:翼をください
ジャンジャンジャンジャンジャンジヤンジャン
ララー、ララララー、ララーララララー、ララララーララー
ポプ子「」ヒュウウウ
ララーラーラーララー、トンッ
実況「あっと今着地!」
解説「記録全然伸びませんでしたね」
ピピ美「どしたん」
ポプ子「緊張して曲流すタイミング間違えた……」
実況「緊張してタイミングが狂ったとのことです」
解説「2回目に期待ですね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)16:11:43.25
ID:d9QT9OLC0
ポプテピクッキング
ポプ子「ポプテピ?」
ピピ美「クッキング?」
ポプ子「今日は、お寿司の定番、カッパ巻きを作っていきまーす!」
ピピ美「イェーイ」
ポプ子「材料は、ご飯、寿司酢、海苔、それから一番重要な河童の干物です!」
ピピ美「なるべく新鮮な物を用意してくださいね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)16:12:14.92
I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:08:07.85
ID:sdnWhrq/0
明石「えぇ、艦娘の指揮官である提督を深海棲艦の攻撃から防衛するための装備です」
提督「でもなぁ…俺そんなに戦線まで行くことなんてないぞ。長距離無線で指示出せるし」
明石「いえいえ、最近は深海棲艦も思い切った戦術を仕掛けることが多くなりまして…艦娘を迂回して指揮船や泊地を襲撃されるなどで
提督側の損害も増えつつあります」
提督「頭を叩きにくるというわけか」
明石「ということでいざという時なまくら軍刀やらちんけな豆鉄砲では身を守り切れるかわかりません。
提督の命と健康とその他諸々をお守りするために明石が心を籠めてお作りした最新装備が」
提督「な、なまくら…ちんけ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1422000487

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:08:59.06
ID:sdnWhrq/0
明石「まずはこちらっ!提督ブレード?!」テーテッレテレテレー
明石「超高密度の合金製っ!更にそれだけじゃありません、ヒートブレードの採用によって力を入れなくても大抵のものは触れるだけで真っ二つです!」
提督「うぉおおお!スゲー!…ちょっと待て明石」
明石「はい?」
提督「これちょっと大きすぎないか?」
明石「やだなぁ、遠近の関係でそんな風に見えるだけですよ」
提督「いや実際デカすぎるだろ。工蔽の屋根に届いてるぞ」
明石「うーん、そう言われればそんな気が…作ってる時は全然気づかなかったわ…見た目よりは意外と軽いかもしれませんよ?ちょっと持ってみてください」
提督「えっ、ちょ」
明石「うん、しょっ!あっ」ズルッ
ズズーン
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/23(金)17:10:18.49
ID:sdnWhrq/0
長門「明石、いないのか?」
陸奥「凄い音がしたから来てみたけど、どうやらこのデカブツ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:56:02.20
ID:KPV6N1WJ0
初投稿
おっぱいネタ(アイドルのおっぱいが大きくなったり、小さくなったり)
キャラ崩壊
本番シーン(挿入とか)ないかも…
文章表現とか需要があるか分かりませんがテッシュの消費量が一枚でも多くなるように頑張ります。


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:56:42.51
ID:KPV6N1WJ0
モバP(以下P)「拓海…お前がよければの話だが…俺と結婚を前提に付き合ってくれないか…?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:57:28.59
ID:KPV6N1WJ0
拓海「大規模なライブが終わった直後にそうプロポーズされたんだ」
里奈「ちょ?ロマンチックぢゃん!」
涼「Pサンは奥手だと思っていたんだけど…やるじゃないか」
ユニットの仲間に担当プロデューサーとの交際がばれてしまい、半年前の告白内容を赤裸々に暴露した拓海とそのユニット仲間、里奈と涼は彼女の反応を見ながら微笑ましい気持ちになっていた。
都内の佇む平日の猫カフェにて、他の客が少ないなか三人は猫に癒されていた。前川みく先生のお墨付きである。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2018/02/07(水)21:58:16.09
ID:KPV6N1WJ0
里奈「それで?Pとの進展はどうなのよ?」
コイバナというものはアイドルも等しく興味のある分野であり、里奈はさらに情報を引き出そうとする。若いオス猫が自己主張の激しい豊満な胸に猫パンチのラッシュを浴びせている。そのようなセクハラ行為に目をくれず、拓海は恥ずかしそうに口を開いた。
拓海「キスは済ました…」
里奈・涼「「ひゅ?♪」」
涼「それとほかには?」
里奈「えっちいことした??」
彼女のかわいらしい反応を見たいがため、2人の何気ない追加質問はその場の空
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)11:01:49.64
ID:Mi7Ca+zE0
翠星石「エイサァァァアァァァイハラマスコォォォォオ????イ!(良い声)」
水銀燈「……なに怪しげな呪文唱えてるのよ。春の陽気で頭までジャンクになったのかしら」
翠星石「おっ!水銀燈!よく来たですね!これはエイサイハラマスコイ踊りですよ!」
水銀燈「は?」
翠星石「エイサイハラマスコイ踊りですぅ。これ流行りますかね!?」
水銀燈「はぁ?そんなもの流行るわk……」
水銀燈「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521856909

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)11:14:03.44
ID:Mi7Ca+zE0
――――――
―――――――――
――――――――――――
水銀燈「そんなの絶対流行らないわぁ」
翠星石「うぇ?ん(p;ω;q)」
蒼星石「おっ、大丈夫か大丈夫か?」
真紅「相変わらず人の気持ちがわからないのね。このサブカルクソジャンク」
金糸雀「そんな性格じゃ飲みサーでもハブられるやつかしら」
雪華綺晶「あー、これは絆パンチですわ」
メグ「肉親に悪態つくとか……引くわ……」
雛苺「あ、ごめん。ヘルシェイク矢野のこと考えてた」
――――――――――――
―――――――――
――――――
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)11:25:14.47
ID:Mi7Ca+zE0
水銀燈「……」
水銀燈「ま、まあ流行るかもしれないわね……」
翠星石「やっぱり水銀燈もそう思うですか!」
水銀燈「え、ええ、そうね。じゃ、頑張りなさい……」
翠星石「はい。これが水銀燈の衣装ですよ!」
水銀燈「は?」
翠星石「今日はその為に呼んだんですよ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)11
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1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)16:54:36.50
ID:BX0sLHe9O
前回:
比企谷八幡「犬か猫か」
の続きとなります。
今更ですが、イーブイファンの方はご注意ください!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452153276


2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)16:55:45.70
ID:BX0sLHe9O
比企谷家にて…、
比企谷八幡「___てことが今日学校であったんだ」
比企谷小町「珍しく自分から学校で起こったこと話したかと思えば、そんな事で盛り上がってたの……」トホホ
八幡「そんな事とは何だよ!?お前だってポケモン好きだろ?ならこの話題は避けて通れぬ道だ」
小町「まあ小町もポケモン好きだけどね!でも……カステラてw」
八幡「ああ、ガハマママのせいで俺のイーブイはあやうく食われるところだったかもな」
イーブイ『ブイーー』ブルブル
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)16:56:56.07
ID:BX0sLHe9O
小町「でもさ、小町的にはイーブイがウサギってのもなんか微妙なんだよね〜」
八幡『何だと!?イーブイがウサギでもねえって言うなら、お前は何だと思うんだよ。まさかお前まで結衣ママみてぇにカステラとかおかしなことをいう気かよ?』
小町「違うよ。イーブイはさ……フェネックじゃない?」
八幡「フェネック!?何だよそのフェネックって……八幡知らないんだけど」
4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/07(木)17:00:57.01
ID:BX0sLHe9O
小町「知らないのお兄ちゃん。フェネックってね、キツネの仲間なんだけど小ちゃくて可愛いんだよ〜〜あ、ほら、これがその画像」っ
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira098502.jpg
八幡「これがフェネックか。
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)
2012/09/13(木)23:09:05.83
ID:dbR+dkF70
AM0:10
律子「……誰かしらこんな時間に…」ピッ
…………………………………………………………
From:P
Title:
ごめん
捏やばい隊長さいあく
すぐキテ
…………………………………………………………
律子「プロデューサーから?てか、捏?隊長?…え、なにこれ…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1347545345

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)
2012/09/13(木)23:09:39.89
ID:dbR+dkF70
律子「もしかして…熱と体調って打つつもりだったのかしら…と、とりあえず一度プロデューサーに連絡を…」ピッピッ…
prrrr…prrrr…
『………ふぁい…』
律子「あ、プr…」
P『ご、ごめん…ハァハァ………ん、いきなりメールして……なんか家帰ってきたらさ……熱出ちゃって……』ハァハァ
律子「え、あの…」
P『さっき…計ったら…38度もあって…しんどくて動けそうにないんで……ハァハァ…悪い…だけど………持って…家まで来てくれないかな…』
律子「…え?」
P『(ピーーーー)…あ…ごめん、携帯の充電切れる……それじゃ……頼むn…』
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)
2012/09/13(木)23:10:24.50
ID:dbR+dkF70
律子「え!?あ、あのちょっとプロデューサー?」
『……』
律子「…プロデューサー?」
『……』
律子「……切れちゃった…」
律子「なんか来てくれとか言ってたけど……わ、私に!?しかも…」チラッ
――AM0:16
律子「……こ、こんな時間に来いって、一体なに考えて…そ、それにたかが38度程度の熱で、なんで私が…」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:02:09.77
ID:Si1XFKE10
P「そうだ、今世界一人気があるオンラインゲームといわれている」
P「総プレイヤー人口は約7000万人、平均同時接続数300万人、世界大会の賞金総額5億円以上!近く日本のサーバーも立ち上がる(といわれている)今注目必至のゲームだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427850129

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:03:41.13
ID:Si1XFKE10
千早「その応援大使に765プロが選ばれたと」
P「日本でもプロリーグは存在するんだが、まだまだ日本ではあまり知名度は高くないな」
春香「へぇー、どんなゲームなんですか?」
P「5対5で行うんだが、いわゆるタワーディフェンスゲームだ、120種類以上のキャラクターから1つ選んで仲間のキャラの個性や能力、チームワークを活かし協力しながら敵の本拠地を壊したら勝ち」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:04:37.54
ID:Si1XFKE10
真「120種類以上!?格闘ゲームでも精々40キャラくらいなのにそんなに多くて把握できるんですか?」
P「俺は2年近くやってるがそれでも全キャラの詳細まで把握しきれてないな、まぁ自分がよく使うキャラとよく戦うキャラだけ覚えているくらいかな。」
真美「でもでも、オンラインゲームって結局ものすご→く課金してる人とか四六時中クエストとかダンジョンとか出張ってる人ばっかってイメージがあるよ?」
P「このゲームは課金で強くなるというシステムが全くないんだ、またクエストとかダンジョンなどのMMO要素は一切ない。常に5対5の対人で同じマップでの戦いになる。」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/01(水)10:05:56.10
ID:Si1XFKE10
あずさ「常に同じ?なんだか飽きてしまいそうだ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/01(金)00:04:43.44
ID:CLxdRT4H0
*超短編です
*大したオチはありません
*作者はド素人です。不手際がありましたら御容赦下さい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1362063883

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/01(金)00:05:47.12
ID:CLxdRT4H0
ケイ「と、いう訳でみんなに集まってもらったわ」
ダージリン「何か、会合の目的が良く判らないのですが」
まほ「急に呼び出して何事かと思ったら」
アンチョビ「まあ出番があれば何でもいいけどね」
ケイ「とりあえずこれを見てちょうだい」ペラッ
ダージリン「これは…モデルグラフィックスとメガミマガジンの4月号」
まほ「ああ、皆で戦車道啓蒙用の特写グラビアを撮影した時のやつだな」
ダージリン「あれは恥ずかしかったですわ。制服はともかく水着の写真なんて」
アンチョビ「とかいいつつドヤ顔で一番大きく写っているくせに」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/01(金)00:11:54.51
ID:CLxdRT4H0
まほ「で、これがどうかしたのか」
ケイ「この2枚の写真を見て何か気付く事はないかしら」
ダージリン「そう言われても…今ここにいる人達の写真ですよね」
アンチョビ「ここにいないのはプラウダの連中だけだな」
まほ「連中…?そういえばプラウダだけは2人写っているな」
ケイ「正に問題はそこよ。各校の隊長しか呼ばれないと思っていたのに。おかげでナオミとアリサが不平不満を…」ブツブツ
ダージリン「そう言えば私もペコちゃんの冷たい視線を感じました」ブツブツ
まほ「副隊長がみほだったら一緒に写真撮りたかったけど、今は別に…」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/01(金)00:16:06.55
ID:CLxdRT4H0
アンチョビ「しかしこれは、プラウダ隊長
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1:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/03/25(日)01:00:22.64
ID:b2Hmh0Lr
 
雨降る日に……
どしゃ降りの雨の中で、傘もささずに公園の真ん中で立ち尽くす人影を見かけた。
最初は、不審者か何かと思って見ないようにしたけど。
進行方向にいるから、どうしても目に入ってしまう。
それに、公園に近付くにつれて、中央に佇む人物にどこか見覚えがあるような気がして、
視界の端にいるそいつをついつい意識してしまった。
でも、この距離だと確信が持てないし、その見覚えのある人物が人物だけに「まさかね」と、その可能性を否定しながら進んだわ。
でも、一歩一歩近付く度にその可能性は無視できない物に変わっていったの。
大雨で視界も悪かったから、ここまで近付かないと気付かなかったけど。
だけど間違いない、あれはびしょ濡れになった……
にこ「っ!ちょっと絵里!なにやってんのよ!?」
私がそう声をかけると、絵里は虚ろな瞳でこちらを見つめてくる。
その後、ゆっくりと嬉しそうに微笑んだ。

2:
名無しで叶える物語(あゆ)
2018/03/25(日)01:01:12.63
ID:b2Hmh0Lr
にこ「こんな雨の中で何してるの?」
絵里「……」
にこ「何かあったの?」
絵里「……」
にこ「どうしたのよ…絵里…」
絵里「……」
私が何を聞いても答えない。
とりあえず、絵里を傘の中に入れて、ハンカチで顔だけでも拭いてあげる。
にこ「もう、こんなびしょびしょにして」フキフキ
絵里「……」
にこ「風邪引くわよ、あんた」フキフキ
絵里「……」
相変わらず無言の絵里。
にこ「まったく……」
あっという間にびしょびしょになったハンカチを絞りながら、
これから、どうしたらいいのか考えた。
何があったのか知らないけど、絵里をこのままにしておく訳にもいかないし、私が家まで送らないといけないわね……
にこ「はぁ……」
絵里「……」
にこ「ほら、あんたの家まで送ってあげるからついてきなさい」
絵里「……」
にこ「歩ける?」
絵里「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/24(土)20:17:17.94
ID:bU2BHSY40
・アイドルマスターシンデレラガールズの二次創作です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521890237

2:
◆cgcCmk1QIM
2018/03/24(土)20:18:24.27
ID:bU2BHSY40
 誰かを幸せにするために、アイドルを目指したい。
 
 そう決めて東京に出てきて、私が初めて所属できた事務所は、とっても素敵なところでした。
 決して、事務所が大きかったり、活動が活発だったりしたわけではありません。
 
 小さくて、活動も始まったばかりで、有名なアイドルなんて、まだ一人もいなくて―――
 だけど、とても居心地のいい場所だったんです。
 少し頼りなさげだけど、いつでも皆の事を考えていてくれるPさん。
 まだ仕事は少ないけど、懸命にレッスンしてる、私と同じ年頃の子たち。
 そして、仕事の合間を見てそんな私達のレッスンを見てくれる、年長組のアイドルさんたち。
 
 事務所は小さくて、みんなまだ夢からは遠かったけど、みんなでいつか夢に届くようがんばろうねって励ましあう。
 夜は寮で誰かの部屋に集まって、遅くまでアイドルの話をして。
 休日は事務所でPさんの手作り料理をいただいたり、Pさんの運転でみんなでドライブに行ったり。
 夜遅くまで仕事してるPさんに、みんな持ち回りで夜食を差し入れたり―――
 本当に、楽しかった。
3:
◆cgcCmk1QIM
2018/03/24(土)20:18:58.07
ID:bU2BHSY40
 今でも、度の強い眼鏡をはずして笑うPさんの顔がはっきりと思い出せます。
 少し眉が寄ったような、どこか困ったような笑顔がなんだか自分に似ているような気がして、私はひそかにPさんの事を『お兄さんみたいだ』と思っていました。
 
 短い間だったけど一緒に夢について語り合った、アイドルを目指す女の子達。
 彼女たちが大好きでした。
 ダンスや
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)22:47:56.09
ID:lIFHN4QG0
前回のラブライブ!
雨の日にスマホを水溜りの上に落としてしまった私。
穂乃果「あー、やっちゃった」
ことり「大丈夫?穂乃果ちゃん」
乾かしたり分解したり色々試した結果…
携帯ショップ店員「これは…もう直りませんね」
穂乃果「え?データは?」
携帯ショップ「バックアップも取っていなかった様ですし。残念ながら…」
穂乃果「そんな…」
結局新しいスマホを買う事にした。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521812875

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)22:56:17.97
ID:lIFHN4QG0
穂乃果「新しいスマホ。お小遣い減額と引き換えに手に入れた最新の新しいスマホ。まあ、ポジティブに考えよう。うん」
ピロリン
ことり:穂乃果ちゃん新しいスマホどう?
穂乃果「あっ!ことりちゃんだ!」
ほのか:絶好調だよ。
ことり:良かった。データも消えちゃったんだよね?
ほのか:そうなの(´???ρ???`)
ことり:あはは。じゃあ、私の連絡先ちゃんと登録し直しといてね
ほのか:はーい。了解!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/23(金)23:15:47.07
ID:lIFHN4QG0
穂乃果「でも、やっぱりあれだなぁ。まだ操作になれないなぁ」
ピロリン
真姫:ハロー??スマホの調子はどう??操作には慣れた?最新の機種で分からない事があったら気軽に聞いてね?
穂乃果「うわっ。真姫ちゃんだ。なんかいつもとキャラが若干違う様な気がする」
真姫:あっ、ちなみに私のスマホ?は○○なんだけど穂乃果の機種と同じかな?
穂乃果「返信してないのにまた来た…」
ピロリン
凛:穂乃果ちゃん携帯直った?
穂乃果「凛ちゃんからも来た」
穂乃果:買ったよ。○○の奴だよ
凛:わ
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