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以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:45:23.97
ID:XBT96Pnz0
アイドルになる前の三船美優と佐藤心が出てくる二次創作ssです
原作に登場しないキャラクターが登場しますので苦手な方はご注意ください
デレステの三船美優コミュ1の要素を含んでいます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521449123

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:48:39.80
ID:XBT96Pnz0
オヤジ「おぉ?そんな格好で来るたぁ珍しいお客さんだなぁ。OLさんかい?」
OL「あ、はい・・・一応」
オヤジ「そうかいそうかい。バットは向こうに置いてあるから、それ使ってくれなぁ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)17:49:34.65
ID:XBT96Pnz0
OL(バッティングセンターなんて初めてですが・・・)
OL(ストレス発散のために来るのは、少し時代遅れでしょうか)
OL「・・・」キョロキョロ
OL(こんな時間ですし、誰もいませんよね)チャリン
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)18:01:03.06
ID:XBT96Pnz0
OL「・・・えいやっ」スカッ
パスン…
OL(・・・あ、今ので終わりみたいですね)
OL(・・・全然当たらなかったけど、ストレス発散にはなりました・・・あら?)
金髪「おいーっす☆」
オヤジ「おっ、しんちゃんか」
金髪「その呼び方やめろって言ってるだろ☆しばくぞ☆」
オヤジ「わるいわるい、ついな」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)18:02:05.45
ID:XBT96Pnz0
金髪「まったく・・・いつものとこ空いてる?」
オヤジ「あー悪いけど、今は空いてねぇなぁ」チラ
OL(あっ
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1:
◆yXF/ojHTKk
2014/05/27(火)02:26:55.87
ID:cW2heGoO0
あかね「ここ最近ずっと男に戻らないからおかしいと思ってたんだけど」
右京「ちょい待って。あかねちゃん何言うてんの?」
あかね「だから、乱馬が女になったままで…その、他の男子達としょっちゅう……」
右京「う、嘘や!乱ちゃんに限って……んなアホなことあるかい!」
あかね「見ちゃったのよ!放課後に、乱馬が男子達と……その、裸で……」
右京「あかねちゃんの見間違いとちゃうか!?」
あかね「ううん……乱馬を見間違うなんてないもの」
右京「もうええわ、ほんならうちが確かめたる!」
あかね「ど、どうするの?」
右京「どうするもこうするもあるかい!直接聞いたんねん!」
あかね「でもっ」
シャンプー「ニーハオ」ドゴォン
あかね「しゃ、シャンプー!」
シャンプー「話は聞いたね。私も協力するあるよ」パラパラ…
あかね「あ、あんたには別に頼んでないわよ!」
シャンプー「あかねバカか?これは非常事態あるぞ?もし乱馬があかねの言う通りなら手遅れになるかもしれないあるよ」
あかね「な、何それ!どういうことよ!」
右京「なんや、何か知っとんのか?シャンプー」
シャンプー「きっと淫乱香ね」
あかね「い、淫乱香?」
シャンプー「エッチな気分になる香ある。男なら女、女なら男とまぐわわないといられなくなるお香ね」
右京「そんな末恐ろしいものが…」ゴクリ
シャンプー「それだけじゃないあるよ。あれは快感も増幅されるから簡単に性に溺れて戻れなくなるある」
あかね「そんな!じゃ、じゃあ乱馬はもう」
シャンプー「だからそれを確かめに行くある。あと淫乱香を使った奴が誰かを突き止めなきゃいけないあるね」
右京「と、とりあえず学校へ向かわな!」
あかね「そ、そうね!」
シャンプー(……ふふ、もし本当でも私の持ってる『純情乙女丸』を飲ませればすぐ治るある。あとはあかねと右京に諦めさせて乱馬を横取りすればいいあるね)ニヤリ
右京「あ、シャンプー。うちの店の壊した壁は弁償してもらうで」
シャンプー「それくらい目を瞑るよ
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1:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:24:40.48
ID:a67dmPu10
茄子がお仕事をこなしていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521465880

2:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:26:53.79
ID:a67dmPu10
鷹富士茄子「ありがとうございます♪それで、今回はどんなお仕事ですか?」
モバP(以下P)「今回はスーツのカタログモデルをやることになった。そして依頼主はあの大手メーカーA○KIさんだ!」
茄子「よくテレビでCMもやってますねー」
P「今回の企画ではいくつかターゲットがあるんだが、茄子は”新社会人担当”だ」
茄子「新社会人、ですか」
P「フレッシャーズなんて言い方をしたりするな」
茄子「ということは、私の他にも担当が居るんですか?」
P「ああ。うちからは同じく新社会人向けとして美波、それと少し大人志向で美優さんとあいさんが出演することになった」
3:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:31:48.71
ID:a67dmPu10
茄子「美波ちゃんに美優さん、あいさんですか。確かに皆さんスーツ似合いそうですね」
P「もちろん茄子も似合うだろうよ」
茄子「ふふっ、ありがとうございます」
P「まあ一応、それぞれのターゲット層の年齢に近くて髪色が落ち着いてる、ってのが選考基準にはなってるんだが」
茄子「あっ、なるほどそうですね。スーツのモデルだから……」
P「そうそう、商品が商品だから、こっちもカッチリいきたいの」
茄子「わかりましたっ!」
4:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:35:56.20
ID:a67dmPu10
パシャッ
ハーイタカフジサンオッケーデース
茄子「ありがとうございましたー♪」
ソレジャツギニッタサンハイッテクダサーイ
美波「はーい。よろしくお願いします」
5:
◆QQIqLlos66
2018/03/19(月)22:40:
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)23:47:19.94
ID:zU/2x4BC0
11時15分
かな子「あ、プロデューサーさーん!」ブンブン
P「お待たせ、かな子」
P「プロデューサーが遅れちゃいかんよな……すまん」
かな子「いえいえ、私も着いたばかりですから」
P「そっか、まあお詫びと言っちゃなんだが、今日は奢るよ」
かな子「本当ですか!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1394203639

2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)23:49:48.33
ID:zU/2x4BC0
P「ああ、任せろ」
かな子「やったあ!」
かな子「あー……でも、私の方こそ……本当によかったんですか?」
P「何が?」
かな子「せっかくのオフを私の食べ歩きなんかに付き合ってもらって……」
P「何言ってるんだ、デートだろ?」
かな子「あ、あぅ……」///
P「ははっ、じゃあエスコート頼むぞ」
かな子「はいっ!」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/07(金)23:51:27.20
ID:zU/2x4BC0
11時30分
かな子「まずはお昼ご飯でも食べましょうか」
P「そうだな……ラーメン屋か」
かな子「はいっ!」
店員「お待たせしましたー」
かな子「天一のこってりラーメン♪」
P「ライスも食うのか?」
かな子「えっ?ラーメンって普通、ご飯とセットじゃないですか?」
P「……ラーメンって主食じゃなかったっけ」
かな子「ラーメンのスープがお味噌汁代わりになるんです」
かな子「おいしいですよ?」
P「……俺は普通のラーメンだけでいいや」
かな子「いただきます」
P「いただきます」
かな子「んー、あふ、おいひいー♪」
こってりラーメン(大)(1141kcal)
味玉トッピング(92kcal)
ライス(小)(249kcal)続きを読む

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1:
◆agif0ROmyg
2018/01/04(木)23:19:43.94
ID:UOTx6G6Y0
アイドルマスターシンデレラガールズの荒木比奈のR18SSです。
アタシ、荒木比奈がアイドルとして過ごす年末年始が、ようやく終わった。
クリスマス前辺りから始まり、年末大晦日元日三が日。世間の人達が楽しむ期間にこそ働くのがアイドル、もとい芸能関係者ってもんス。
いわゆる普通のプライベートを犠牲にするわけでスが……他の人はどうか知りませんけど、アタシにとっては大した痛手でもない。
もともと半ニートで、コンビニ店員くらいしかまともに喋る相手もなく、ひたすら篭って漫画ばっかり描いてた女ですし。
もちろん、今は違う。
アイドルにスカウトしてくれて、今まで見たことのない世界を色々見せてくれて、アタシ自身ですら気付いていなかったアタシの良さをたくさん見出してくれた人がいるから。
今、同じベッドの上、隣で寝ている男性。荒木比奈担当P。
仕事の為に荒木比奈をスカウトして、凄く誠実に接してくれて、アタシの趣味にも理解があって……
それで、仕事上の倫理に背いてでもアタシが欲しいって言ってくれた人。
アタシみたいなのは、その、恋愛とか、全然スから。愛されて、求められることに慣れてないスから。
男性に誠心誠意求められたりなんかするとね、もうね。ダメでしたよね。
アイドルどころか女子としても相当アレだった頃からずっと目をかけてくれた人でスし、もしかしたらアタシよりアタシのことをわかってるんじゃないかって……
そんな人に直球で来られたら、もう、しょうがない。どうしようもなかった。
というわけで、アタシたち二人はこうして、休みの日には大抵はどっちかの部屋にお泊りする関係となった。
もちろんアイドルとしてあるまじき事態なのは分かってる。露見したら一体どうなることやら、想像もしたくない。
慣れた人たちは「お互いの未来の為に別れる」なんて気の効いたことを言ったりするんでしょうかね。
どのみちアタシ達には無縁でスけどね。
今更独身に戻るなんてムリ、心が死んじゃうッス。
依存しちゃってる自覚はありまスけど、でも、独りじゃ生きていけないのはきっとアタシだけじゃない。続きを読む

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1:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:50:54.75
ID:7uETQjbS0
※はじめての投稿
※地の文あり
あまり褒められた文じゃないけど、お目汚しご容赦ください

2:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:51:29.29
ID:7uETQjbS0
てーとくさん!」
煩雑に机に積み上げられた書類に目を通していると、部屋の外から元気の良い声が聞こえてきた。
この声は…。
「どうした、なにか用事か夕立。」
白露型駆逐艦の4番艦、夕立。
彼女の第三次ソロモン海における活躍は凄まじく、まさに鬼神のような戦いぶりだった…らしい。
眼の前に居る彼女は、白色にほんのりと淡い朱色が混じった髪をした可憐な少女だ。
ただ、その赤い色の瞳は獰猛的な何かを彷彿とさせる。
3:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:52:05.02
ID:7uETQjbS0
「夕立ね、とっても暇っぽい!」
「暇と言われてもな。見ての通り俺にはまだ仕事があるんだ」
「むー。提督さんはいつもそればーっかり。そんなにお仕事が大事っぽい!?」
そう言われてしまうと、中々に困るものがある。
「参ったな…。」
右手で無意識に顎を撫でると、ジョリジョリ、と朝に剃りのこした髭の不快な感触が指に伝わる。
「ちょっと待ってくれ」
「?」
執務机の引き出しを上から順に開けると、三段目の引き出しに間宮で使える食券を二枚見つけた。
最近は駆逐艦と話す機会がなくてずいぶんご無沙汰だったが、こういう時はとっておきのこれを使わせてもらおう。
4:
◆wUaztDTmEFSH
2018/03/20(火)06:53:12.75
ID:7uETQjbS0
「ほら。ここに間宮の食券がある。丁度2枚あるから。」
「ほんと!?それじゃ提督さんと一緒に…」
「時雨でも誘って甘いものを食べに行くといい」
天使の様な笑顔を見せた夕立は、ものの数秒で仏頂面へと変化してしまった。
「夕
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/23(水)15:18:05.72
ID:/1y4XABl0
雪乃「比企谷くん、さっきから本を読みながら笑っているけれど本当に気持ちが悪いからやめて貰えるかしら?」
八幡「感性豊でいいだろう。」
雪乃「貴方に感性なんてものはあるのかしら?人間ではなくてゴミなのに」
八幡「雪乃ちゃんはサラッと酷い事言っちゃうんだねぇ」
雪乃「姉さんの物まねは辞めてもらえるかしら?」
八幡「じゃあその前に俺への暴言は辞めて貰える?」
雪乃「貴方みたいな誰からも必要とされていない人間が私みたいな人間に話しかけてもらえるだけ感謝なさい。」
八幡「そうだよな…俺って誰からも必要とされていない価値のない人間だもんな…」
雪乃「えぇ…そうよ。今更気付いたのかしら?」
八幡「俺って雪ノ下にとっても価値のない人間か?」
雪乃「気持ちが悪いわね。まさか私が貴方に恋愛感情を抱いてるとでも思っていたのかしら?妄想もここまで来ると病気ね。」
八幡「そうだな…じゃあ誰からも必要とされない価値のない俺が今ここで死んでも問題ないよな?」
雪乃「比企谷くん…突然窓に足を乗せてどうしたのかしら?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1450851485


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/23(水)15:21:46.89
ID:/1y4XABl0
八幡「価値のない人間だから死のうと思ってな…」
雪乃「お、落ち着きなさい。それはちょっとした冗談よ。いつもの貴方なら軽く受け流すじゃない…」
八幡「いいんだ。最後にお前の本心が分かって嬉しかった。正直、雪ノ下とは深い関係になれるかもって淡い期待だけを糧にクソみたいな人生を生きてきたけどそれは有り得ないみたいだな。」
結衣「やっはろー!ってヒッキー!どうしたの!?」
八幡「由比ヶ浜、今までありがとうな。」
結衣「ちょっと何言ってるの!?もしかして自[
ピーーー]るの!?ダメだよ!」
八幡「いいんだよ…雪ノ下に言われたんだ。俺は誰からも
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/19(月)00:04:21.14
ID:FrXSx/7ro
===
今、765劇場女子更衣室に不埒な輩の影迫る!
辺りを警戒しながらやって来た、二つの怪しい人影はその手に大きな荷物を持ち、
用意していた合鍵を使って錠を外すと秘密の園の門を開けた。
するとそこにはなんの変哲も無いロッカーと、使い込まれた古い長椅子。
それに各種着ぐるみがスペースを占拠する空間はスウィートな乙女スメルで満たされている。
扉を開いた人影は、躊躇なく更衣室に侵入すると辺りを見回し笑い出した。
「くふふふふ……っ。思った通り、ここは劇場内でも特に甘美な匂いで満ち満ちている場所であるな!」
影の正体は男である。人相平凡、背格好普通。歳は二十歳のそこそこか。
彼は後ろに従えていたもう一人の人影の方へと振り返ると。
「亜利沙、手早く準備しろ」
「ラジャーです! プロデューサーさん」
亜利沙と呼ばれたその少女は、元気よく返事をすると手にした荷物へ目をやった。
それはいわゆる一つの掃除機で、彼女は電源コードをカラカラと伸ばすとプラグをコンセントにさした。
掃除機はキャニスタータイプ。予め吸引ノズルを取り外したホースだけを構えて意気揚々と亜利沙が訊く。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521385460

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/03/19(月)00:05:39.85
ID:FrXSx/7ro
「それで、早速始めますか? ありさの準備はいつでも来いのバッチグーです!」
「ふっ、そう急ぐこともあるまい。連中はレッスンルームへ行ったばかり……作業時間はたっぷりとある」
プロデューサーと呼ばれた男は亜利沙の問いに答えると、
自分も手にしていたハンディクリーナーを掲げてニヤリと怪しく笑って見せる。
……この二人、これから更衣室の掃除を始めようとでもいうのだろうか?
否、彼らの目的は別にある。
それぞれが持っている掃除機は、この日この時の為に徹底した分解掃除を行った一品。
言うなれば完全清潔掃
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:30:50.87
ID:+x27+haDO
…………
……
美由紀「そうすると、美由紀には来てないってこと……?」
若葉「えっと……多分。一度お医者さんに見ていただくのはどうでしょうか?」
加奈「たしか、なんとかホルモンって注射を撃ってもらうんですよね」
美由紀「注射……!?で、ホルモン……??」
さくら「味噌ダレに漬け込んでよく焼くんだよね。香ばしいところを」
美由紀「え……美由紀は…焼かれちゃうの?」
ネネ「まってちがう」
杏「どうしてこうなった……今日も乾麺麭がおいしい」ポリポリ
かな子「あははは……」
智絵里「えっと少し話を戻しますね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521268250

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:32:45.56
ID:+x27+haDO
一日遅れの美由紀誕生日SSです
え?おまいはキュートキャラばかり誕生日を祝うなと
こちら、性描写含め独自の設定がありますので、よろしくお願いいたします
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/17(土)15:33:16.17
ID:+x27+haDO
――15日事務所
智絵里「おはようございます」
かな子「おはよう、智絵里ちゃん」
杏「おはよう……で、どうだった?昨日のデートは」
智絵里「で、デートだなんて……ただ、夜の梅を見てお食事して、その後……(///)」
舞「智絵里さんもですか。私も昨日は……(///)」
杏「おうおう、二人して青春してるね。ちゃんと避妊しないとダメだよ」パリパリ
若葉「こらこら、あまり二人をからかわないの」
里美「えっと避妊ってなんですかぁ?」
加奈「あっと、えっと……(///)」
若葉「……ほら、こうなっちゃうから」
里美「?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送り
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:26:11.19
ID:pCFErObVO
「プロデューサー!プロデューサー!プロデューサー!プロデューサーぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!プロデューサープロデューサープロデューサーぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1367972771

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:28:12.46
ID:pCFErObVO
危うく持っていた携帯を落としそうになった。
…いや、この状況ではしかたない事だと思う。
大体の人は予想外の出来事が起こると思考が停止し体が動かなくなるものだろう。
咄嗟に動けるのはよく訓練された兵士か、早苗さんくらいだろう。
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:29:27.92
ID:pCFErObVO
もしかしたら早苗さんですら、この状況の前では手も足も出ないかもしれない。
それ程までに、目の前の状況は異常だった。
私の日常は何処に行ってしまっただろうか。
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/08(水)09:33:04.83
ID:pCFErObVO
状況を整理しよう。

何時もより若干早く起きた私は、
何時もより若干早く自宅を出て、
何時もより若干早く事務所に着いた。
何時もより若干早いおはようを言う前に
ーーーこれだ。
…何だ何時もより若干早い私が悪いのか。
私が何時も通りの朝を迎えていれば、
こんな爽やかな朝から、とてつもない非日常に突き落とされる事は無かったのか
恨むぞ、朝の私
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
20
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:04:34.70
ID:IPnx4kFs0
ドリンク屋
店員「いらっしゃいませ」
P「あれ、今日はちひろさん居ないんですね。ドリンク10万分ください」
店員「え、そんなにですか」アタフタ
店員「お待たせしました」
P「これだけあればしばらく大丈夫そうだな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521471874

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:05:35.54
ID:IPnx4kFs0
自宅
P「あれ? 0が一つ多い…あの店員間違えたな…でもラッキー」^^
ファンファン
P「ん、外が騒がしいな…え、緑のパトカー!?」
ガチャ
千川ちひろ「プロデューサーさん、見損ないました! 詐欺罪で逮捕します!」
P「え、だって俺何もしてないし店員のミスでしょ!」
ちひろ「問答無用! 逮捕します!」
P「そ、そんな?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)00:07:14.41
ID:IPnx4kFs0
皆さんも購入した物が多く入ってたり、お釣りが多かったりすると詐欺罪に
なるっぽいので気を付けましょう
逮捕された方かわいそうです
おしまい
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)01:17:47.36ID:cHyWhEndO
どういう払い方すれば10万の買い物でお釣りが出るのよ
7:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/20(火)23:00:33.88ID:4piNx2jjo
詐欺じゃなくて占有離脱物横領

元スレ
タイトル:モバP「給料入ったし10万円分ドリンク買って備えるか」
URL:http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/15214
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:32.86
ID:22JJhy1j0
キャラ崩壊注意
藍子「むむ・・・」ジーッ
未央「どうしたのあーちゃん。物陰からPさんを見つめて」
藍子「プロデューサーさんの好みを知りたいんですけど・・・」
未央「聞けば?」
藍子「でもそうすると・・・」
藍子『プロデューサーさんはどういう女の子が好きですか?』
P『ははーん。さてはこいつ俺に気が有るな』
藍子『ああっ、バレたぁ?』
藍子「なんて事になりかねません・・・」
未央(それが一番手っ取り早いと思うけど)
藍子「どうにかして、バレずにプロデューサーさんの好みを知りたい所ですが・・・」
未央「代わりに私が聞いて来てあげよっか?」
藍子「本当ですか!?お願いします!」
未央「よーし。可愛いあーちゃんのために未央ちゃん大活躍しちゃうぞ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520895992

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:06:51.73
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どれくらいの背丈の女の子が好き?」
P「155cm」
未央「めっちゃ具体的な答え返ってきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:26.28
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう趣味の女の子が好き?」
P「お散歩。小物作り。カメラ。お菓子作り。喫茶店巡り」
未央「羅列してきた」
藍子「ふむふむ」メモメモ
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/13(火)08:07:59.37
ID:22JJhy1j0
未央「ねぇプロデューサー。どういう体つきの女の子が好き?」
P「74-60-79。でもバレンタインの時だけ胸が大きくなる」
未央「すご
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)17:06:24.64
ID:bU+4h1P20
久能「いいぞいいぞー!なんて締まりだ!」パンパンパン
乱馬「ひぃっ!あっ!やめっ!抜けバカー!」
久能「ふははは!もう我が刀は抜いている!」ズブズブ
乱馬「うるせー!離せこのバカ!」
久能「ここか!?ここがいいんだな!?」ズブリ
乱馬「ひゃんっ!駄目、そんな奥に…」
久能「よぉし!射精すぞー!」ズブズブ
乱馬「調子に乗んな!」ドガーン
久能「あうちっ」ヒューン
乱馬「はぁはぁ…くそ…あんな奴に奪われた…うう」
乱馬「はぁ…ただいまぁ」
八宝斎「らんまー」ナデナデー
乱馬「ひぃいいいいっ!?」ゾワゾワー
八宝斎「む!?乱馬!尻の丸みがいつもと違うぞ!」
乱馬「いきなりケツ触って何わけ分かんねぇこと言ってんだくそジジィ!」ビュッ
八宝斎「ふん」ヒョイ
八宝斎「むぅ!?ここからオナゴの香りがするぞい!」クンカクンカ
乱馬「わっ!こら!やめろ!どこ嗅いでんだテメー!」グイグイ
八宝斎「おめこじゃ。むむ、乱馬、お主濡らしておるな?」クンカクンカ
乱馬「やめろぉお!」ゾゾー
八宝斎「うはははは!脱げー!脱ぐんじゃー!」グイグイ
乱馬「こっの…飛龍昇天破ーー!」ズワーー
八宝斎「ぐわあああ」ヒューン
乱馬「く、くそ、何なんだ今日は!早く男に戻らねぇと」ゼーハー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400918784

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/24(土)17:07:07.85
ID:bU+4h1P20
――――風呂場――――
乱馬「」ガララ
良牙「…」
乱馬「…何でテメーが湯に浸かってんだ?」
良牙「いや、近くで婆さんに水をかけられてな」
乱馬「Pちゃんになったってか。ふん、水くらい避けろってんだ」
良牙「何だと!?」
乱馬「あーいや、もう今日はやめとく」
良牙「ん?
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1:
◆pbXL8jr.8M
2017/09/29(金)12:28:38.04
ID:VH/d9SgA0
アリツカゲラのろっじ
コノハ「…………………」グスッ
ミミズク「ハカセ、泣いてないで早くするです」
ミミズク「我々長が集会に遅れてしまっては皆に示しがつかないのです」
コノハ「……………よくそんな事が言えるのですね助手……」
ミミズク「?」
コノハ「昨晩……」
コノハ「あんな事を私にしておいて…」グスッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1506655717

2:
◆pbXL8jr.8M
2017/09/29(金)12:35:11.52
ID:VH/d9SgA0
ミミズク「あんな事……とは?」
コノハ「……………」グスッ
ミミズク「ハカセ、泣いていてはわからないのです、あんな事とはなんのことですか?」グイッ
コノハ「や、やめるです!助手!」ドッ
ミミズク「…………………」
コノハ「………それを私の口から言わせる気なのですか……?」
ミミズク「ええ、私は賢いですが、ハカセが言う”あんな事”とはなんの事かまったく見当もつかないので」
コノハ「…………助手はいじわるなのです…」
3:
◆pbXL8jr.8M
2017/09/29(金)12:43:20.42
ID:VH/d9SgA0
コノハ「だ、だからその………」ゴニョゴニョ
ミミズク「ハカセ、何を言っているのかまったく聞こえないのです」
ミミズク「もっと高らかに大きな声でお願いしたいのです」
コノハ「!?」
コノハ「だ、だから!その!」
コノハ「昨晩、助手が!いやがる私のクチに!無理矢理あんな物をちょいした話なのです!!////」
ミミズク「あ?、その話ですか…」ニヤニヤ
コノハ「そうです!わかってる癖に言わせるなです!/////」
ミミズク「で、ソレに何か問題が?」
コノハ「!?」
コノハ「そ、そんな言い方………」ガクッ
コノハ「…………ハジメテだったのに」グスッ
ミミズク「………………
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/15(木)20:14:35.30
ID:aHlQrY9g0
モバP(以降P表記?ヤバさが伝わったぜ)「何ですか藪から棒に」
ちひろ「いえ、たまにふと我に返る時があるんですよ」
P「ああ、普段基本的に金に目が眩んでますもんねぇ」
ちひろ「グラブルのアカウント消してやろうか」
P「やめてもうすぐ2人目の十天衆が!」
ちひろ「この事務所で働いているとですね、どうにも感覚が麻痺してしまうようで…」
ちひろ「時々、世間一般に言われる常識とウチの常識のズレを自覚してしまう訳ですよ」
P「オッサン1人にえげつない数のアイドル担当させておいて何を今更」
ちひろ「それを平然とこなしておいて何を今更」
P「チクショウ、チョココロネみたいな三つ編みしてるクセに」
ちひろ「なんだと」ギュゥゥゥゥ
P「痛い痛い痛い痛い手の甲つねるの地味に痛い!」
ちひろ「はぁ…まともなのは私だけですか」
P「ハハッ、ちひろさんは冗談がお上手ですなぁ」
ちひろ「平和って何でしょうねえ!?」ギュゥゥゥゥゥゥゥ!
P「?九牌を一つも使わず中張牌のみを使って手牌を完成させた場合に成立する役だと思います!!」
芳乃「ロンでしてー」
レナ「えっ」
茄子「あら、レナさん飛んじゃいましたねえ」
レナ「えっ…」
こずえ「下着しか残ってないぞぉ?…」
レナ「えっ……?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521112474

3:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/03/15(木)20:31:30.43
ID:aHlQrY9g0
・アキえもん・
晶葉「出来たぞ!時計型麻酔銃だ」
P「何を熱心に作ってたかと思えば…」
晶葉「いやぁ、とあるマンガを読んでいたら無性に作りたくなってな。ちゃんと麻酔針を発射可能だぞ」カチッ
P「危ねっ。作っちまったもんは仕方ないけど面倒なことになる前に片づけておけよ?」
晶葉「その辺りの良識ぐらいは持ち合わせているさ。と言うか助手。今発射した針を指で掴み取らなかったか?」
P「しか
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1:
◆UEry/CPoDk
2018/03/19(月)14:17:52.51
ID:bPMaQQo+0
(765プロ旧劇場控え室)
千鶴「ごきげんよう。はぁ、やっと戻ってこれましたわ。とりあえず、ここで一休みさせていただきましょうか。」
あずさ「お疲れ様です。うふふ、エスコートどうもありがとう。」
千鶴「はいはい。まったく、こんな日までこのセレブの手を煩わせるだなんて。高くつきますわよ?」
あずさ「あらあら、怖いわね〜。」
千鶴「もう。本来なら新劇場の方に行かないといけないのに、わざわざこっちに来るだなんて。」
あずさ「ごめんね、まだあっちへの行き方が慣れてなくて。こっちへは何とか迷わずに来れるようになったんだけど。」
千鶴「わたくしもそう毎回手が空いているわけではないんですのよ、お気をつけ下さいまし?」
あずさ「頑張るわ…本当に、もう何も無くなってるわね。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521436672

2:
◆UEry/CPoDk
2018/03/19(月)14:21:26.74
ID:bPMaQQo+0
千鶴「引越し作業はもう済んでますもの、当然ですわね。」
あずさ「ここで色んな事をやったわね。ステージに立つ前に皆で集まってお喋りしたり、誰かが出演してるテレビを見ながらあれこれ言ったり。」
千鶴「杏奈の緊張をほぐそうと皆でゲームをやって、盛り上がり過ぎてステージに遅刻しそうになった事がありましたわね。」
あずさ「ロコちゃんがアート作りに熱中し過ぎて、うっかり壁にまで描いちゃった事覚えてる?」
千鶴「もちろん。あの後皆でお掃除するのが大変でしたわ、本当にコロちゃんときたら。」
あずさ「あ、この穴。ふふ、これはとうとう直さないままになっちゃったわね。」
千鶴「昴の投げたボールを未来が取り損ねた時のでしたわね。あら、何かしらこれ、どこかで見たような。」
あずさ「麻雀の道具じゃない?点棒っていったかしら。このみちゃんが持ってきた分ね、きっと。」
千鶴「こうして見ると、何も無くても色々思い出しますわね。本当に楽しかったですわ。嬉しい事も悲しい事も全部、ここから
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:22:59.97
ID:zwFp5FfU0
アイドルマスターシンデレラガールズ、佐藤心さんことしゅがーはぁとさんのお話です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470061379

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:23:25.21
ID:zwFp5FfU0
 私にはたからものが二つある。
 一つは私がアイドルになるきっかけをくれたプロデューサーの名刺。
 もう一つは私がアイドルを続けられるようにしてくれたファン一号さんのファンレター。
 これが私のたからもの。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:23:58.79
ID:zwFp5FfU0
「あー……くっそ……」
「アイドルがそんな悪態吐かないでくださいよ……」
「チッ☆ わかってるよ☆」
 わかっている。わかっているのだが、悪態の一つでも吐きたくなってしまう。
 今日は私のアイドルとしてのデビューの日だった。……別の事務所の売れているアイドルの前座、という形ではあったが。
「はぁ……」
 思わずため息が出てしまう。
「仕方ないですよ。今日、ようやくデビューしたところなんですから」
 隣を歩くプロデューサーが気休めの言葉を言ってくれるが今の私の耳には届かない。
「でも、あれはきっついぞ……☆」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/01(月)23:24:28.71
ID:zwFp5FfU0
 私のデビューイベントは最悪な物だった。
 出て早々に『誰?』と言われたのだ。もちろん、私だって26歳という立派な大人だ。理想と現実に差がある事くらいは理解しているつもりだった。
「……仕方ないです。まだ心さんの知名度なんてほぼ無いに等しいですから……」
「はぁ……」
 今日何度目かのため息を吐く。
 そりゃもちろん、
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/22(土)17:42:14.66
ID:UgZCjl7B0
?木の葉の里・連れ込み旅館?
ナルト「近藤さんが上手く付けられないってばよ///」アセアセ
ヒナタ「私が口で付けてあげるから来て///」
ナルト「お、おぅふ///」ヌロロロ
ヒナタ「このまま口でしてあげるね///」ぬぷぬぷぬぷ
ナルト「うっ、ヒナタ、気持ちいいってばよっ」
<あひぃあひぃあふんおほぅい、いくぅ???!!!あぁぁ///
<イクっ、うっ!!!!
ヒナタ(隣の部屋も盛り上がってるみたいだし……負けられない!)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416645724

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/22(土)17:43:22.79
ID:UgZCjl7B0
?一時間前・隣室?
チョウジ「シカマルぅ、本当にいいの?」
シカマル「ああ、お前とは付き合いが長いし相性も抜群だろ」
チョウジ「で、でも男同士だよ?変だよこんなの……」
チョウジ「ぼ、僕は帰るからねっ!」ダダッ
シカマル「影真似の術!」シュルッ
チョウジ「ああんっ!」
シカマル「チャックを下ろしてアソコを出すぜ……」ボロン
チョウジ「おぅふ///」ボロン
シカマル「お前のぶっといアソコもいきり立ってるじゃねえか」ジュルリ
チョウジ「シカマル!これから何をしようって言うんだよ!!」
シカマル「何って……ナニをするんだよ」ニヤリ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/22(土)17:44:08.22
ID:UgZCjl7B0
シカマル「まずはたっぷりローションを付けるぜ」ヌリヌリ
チョウジ「ああ、僕の行動を読んでローションの位置が調整されてる!?」ヌリヌリ
チョウジ「やはり天才か……」ヌリヌリ
シカマル「そしてシゴく!」シコシコシコシコ
チョウジ「おほぅ!おふぅ!あひんあひん///」シコシコシコシコ
シカマル「木の葉流手淫術合掌!」バッ!
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1:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:07.50
ID:h8LgSoxf0
初春「由良の門を 渡る舟人 かぢを絶え ゆくへも知らぬ 恋の道かな」
初春「うむ。和歌こそ日本の心よな」
若葉「言葉など不要… 数式が世を作る」
初春「ふっ。無粋な奴め」
若葉「現実から逃げるな」
初霜「け、けんかは辞めましょう」
初春「喧嘩? 愚妹に世の理を導いているだけよ」
若葉「妄言だ」
提督「はいはいはい どうでもいいから本日の授業を始めっぞ」
子日「ブーブー 子日勉強きらーい」
提督「日直ー 挨拶」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521377227

2:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:33.65
ID:h8LgSoxf0
きりーつ きおつけー れい」
「「「「よろしくおねがいしまーす」」」」
「はいよろしく。じゃ今日は32ページ 分数の割り算から…」
繰り広げられる
どこぞの学生と教師のような光景
ったく
なんで提督たるものが…
講師などやらされているのか
心の中でぶつぶつと文句を吐きながら本日の教材を指示する
4冊の中学生用数学ドリル
実に戦場と似つかわしくない
だが彼女たちの外見にはふさわしい
まったくなにが義務教育
と言っても詮無き事
軍人は法律に従わなくてはならぬ
そして義務教育を受けさせるのは法で定められた国民の義務
それはそうなのだがどうしてこうなった?
起点はおおよそ半年前に遡る
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2018/03/18(日)21:47:59.60
ID:h8LgSoxf0
「義務教育年齢の艦娘には学習環境が必要」
と有識者とやらが口をはさんできたのはその起点、半年前のことだった
その前に徴兵してることに疑問を抱け
「全国統一テスト」
が戦地でも行われるようになったのはその数か月後
占領地も我が国とみなせば全国ですね当然です
「艦娘達の成績が悪いと軍の
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1:
◆kBqQfBrAQE
2016/12/28(水)22:33:56.13
ID:0u119bRi0
モバマスSSです。プロデューサーはP表記。
一応地の文形式です。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1482932035

2:
◆kBqQfBrAQE
2016/12/28(水)22:39:41.26
ID:0u119bRi0
「楓さんって、普段どういうところでお酒を飲むんですか?」
よく、テレビ番組やイベントの打ち上げの途中で尋ねられる質問です。
「あんまり、こういうところでは飲まないんじゃないですか?」
続けてやってくる一言も、打ち上げの会場が居酒屋の座敷で催されていると、大体お約束。
楓「いえ、いつもはこうした居酒屋で飲んでますよ?大体、向こうのカウンターの方で」
そう言って、おじさんたちがガヤガヤと騒ぐカウンター席の方を指差すと、大抵の人は目を大きく見開いて驚いた反応をします。
「ええっ、本当ですか?何だか意外」
「高垣さんって、何だかお洒落なバーとか神楽坂の小料理屋さんで、一人静かに飲んでいるイメージありますよねー」
楓「あ、あはは…そういう所ではあまり飲まないですね。」 
よく言われるけど、私のイメージとは一体何なのだろうかと苦笑しながら、今回もそうした会話をやり過ごしました。
3:
◆kBqQfBrAQE
2016/12/28(水)22:41:57.26
ID:0u119bRi0
___
_______
___
昨日あった、TVドラマの打ち上げのやり取りを思い出しながら、街中を歩きます。
私に若干ミステリアスで落ち着いた印象があるからなのか、どうも飲むときもそうしたイメージが持たれているようです。
バーなんて、川島さんや真奈美さんが時々行くのについていくことが主であって、一人でなんて一、二度しかないのに。
そうしてバーに行ったときは、目の前に広がる酒瓶の煌めく壁をぼんやりと眺めながら、ぼんやりとお酒を口に含んでいることがしばしば。
ぼんやりと、ぼーっと…バーで、ぼーっと…ふふっ。
楓「ひゃっ…」
不意に
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/09(水)12:23:01.86
ID:AaLYv5hg0
雪乃「それはどういう意味かしら?」
結衣「だって空気は読まないし他人の気持ちを考えずに酷い暴言を吐くじゃん?普通の人ならまずそんな事言わないでしょ?」
雪乃「それは私が普通じゃないと言いたいのかしら?」
結衣「えぇっ!?今更!?ゆきのん自分の事が普通だと思ってたの!?ないないない!」
八幡「人に向かってアスペルガー症候群とか言っちゃうお前も相当普通じゃないけどな。」
雪乃「そうよ…由比ヶ浜さん貴方は遠慮という言葉を知らないのかしら?」
結衣「遠慮!?ゆきのんに言われたくないんだけど!?ゆきのんなんて言いたい放題言って好き放題生きてるだけじゃん!」
雪乃「それは心外ね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449631381


2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/09(水)12:23:23.25
ID:AaLYv5hg0
結衣「たぶんそういう所もアスペルガー症候群だと思うよ!?自分の立場が分からないって載ってたし」
八幡「何でもかんでもネットの情報を信じるんじゃねぇよ。」
結衣「でもゆきのんがアスペルガー症候群でもおかしくないよね!?ワガママで空気が読めなくて人の気持ちが考えられなくて我慢が出来ないんだもん!アスペルガー症候群以外のなにものでもないよ!」
雪乃「黙って聞いてれば随分と言いたい放題言ってくれたわね。」
結衣「ゆきのんって虚言は吐かないんだよね?だから虚言無しで私は正直に言ってあげたんだよ!?それなのに逆ギレするとかマジ有り得ないし!」
雪乃「貴方人のこと随分と障害がある様な言い方をしているけれど貴方だって人に向かって障害があると平然と言っているのだから同類よ?」
結衣「はぁ!?ゆきのんって本当バカなんだね!みんなゆきのんに遠慮して言わないじゃん!だから友達の私が言ってあげたのに何なのその言い方!」
雪乃「仮に私がアスペルガー症候群だとしても貴方じゃなく医師に判断して貰うわ。」
3
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/09(水)02:19:48.63
ID:AaLYv5hg0
八幡「は?お前今なんて言った?」
結衣「えっ?サブレの唐翌揚げが美味しかったって言っただけだけど?」
雪乃「由比ヶ浜さん、流石にそれは冗談よね?」
結衣「えっ?本当に食べたけどそれがどうかしたの?」
八幡「由比ヶ浜…サブレはお前の愛犬だよな…?それを食べるって…」
結衣「何で?サブレを見たらいい肉つきだったから食べたら美味しかなぁって思ったから食べただけだよ?」
八幡「お前、ガチで食ったのか?」
結衣「うん!ケンタッキーフライドチキンみたいな味で美味しかった!ママもパパもハマって今日の夜は野良犬を拾ってきて唐翌揚げにするって言ってたよ!」
八幡「お前の家族…どうかしてるぞ?」
結衣「はっ!?何で家族の事悪く言わないといけないわけ!?いくらヒッキーでも怒るよ!?」
雪乃「当然の感情だと思うけれど…?おかしいのは貴方の方よ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1449595188


3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/12/09(水)02:25:37.00
ID:AaLYv5hg0
結衣「何でうちの家族がおかしいってなるわけ!?美味しそうだから食べただけじゃん!それって自然の摂理でしょ!?」
八幡「日本では犬は普通は食わないし…それも愛犬を食べるってお前おかしいと本当に思わないのか?」
結衣「どうせサブレは犬だから私たちより早く死んじゃうし…死んだ時辛いから早めに食べただけじゃん!」
雪乃「貴方何で犬を飼おうと思ったのかしら?」
結衣「そんなの知らないよ!ママが勝手に買ってきただけだよ!私は欲しいなんて一言も言ってないもん!」
八幡「だとしてもお前だいぶ可愛がってたじゃねぇか…」
結衣「仕方ないじゃん!本当は可愛くないけど可愛くないからって言って蹴ったり殴ったりしたら怒られちゃうもん!だから可愛がるしかないじゃん!」
八幡「お前どっか壊れてるわ…正直引くわ。」
雪乃「そうね…私たち
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1:
1◆HsA3St32Rs
2014/10/06(月)23:18:08.57
ID:OiKlgM7TO
マユリ「そうだヨ。私の新薬の実験台なれるんだ、光栄だと思いたまえ」
一護「嫌に決まってるだろ!」
マユリ「もう遅いヨ。すでに投与した」
一護「なん…だと…?」
マユリ「効能は至って単純。君の半径100メートル以内に入った者は、君から発生される特殊なフェロモンにより異常なほどの性的欲求にかられるようになるはずだヨ」
一護「そんなバカなことが…」
マユリ「試しに外へ出てみたまえ。私やネムを含め、十二番隊の隊士には効かないようにしてあるからここにいては効果が検証できない」
一護「ふざけんな!じゃあ、効果が切れるまでここに居座らせてもらうぜ」
マユリ「それは残念だネ。この薬の効果はワクチンを投与するまでざっと1ヶ月という所だヨ。…まあ、1ヶ月間私の研究の実験台になるなら置いてやらなくもないがネ」
一護「おじゃましましたっ!!」バッ 
マユリ「行ったか。さて、観察させてもらうとするヨ」ニヤッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1412605088

3:
1◆HsA3St32Rs
2014/10/06(月)23:26:52.06
ID:OiKlgM7TO
一護「思わず飛び出してきちまったけど、これからどうするかな…」コソコソ
一護「現世に行くよりも、こうして死神の姿でソウルソサエティにいたほうが、いざという時逃げやすいよな…」コソコソ
狛村「ーーむ?そこにいるのは…黒崎一護か?」
一護「」ビクッ
狛村「どうした?そんなに怯えて」 
一護(狛村さんか…良かった、常識人に会えたぞ!!事情を説明して匿って貰おう)
一護「あの…」
狛村「うっ!!」ビクンッ!!
一護「ど、どうしたんだ狛村さん!!」
狛村「黒崎…一護…」
一護「?」
狛村「貴公は…美しいな」
一護「」
7:
1◆HsA3St32Rs
2014/10/06(月)23:32:49.15
ID:OiKlgM7TO
一護「いや、ちょっと待て狛村さん!!」
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1:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)20:58:32.35
ID:oL50X1pb0
先日、久方ぶりにBabyPrincessの名前を聞きましたので。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460462312


2:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)20:59:22.91
ID:oL50X1pb0
―――マンション P宅前―――
P「……人違いでは?」
雪美「……ううん。私……あなたの……妹……」
P「いや俺、天涯孤独のはずだし……」
雪美「でも……私……」
P「……と、とりあえず中に入って。外、寒いでしょ」
雪美「……お邪魔します……」
3:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)21:01:04.88
ID:oL50X1pb0
書き忘れましたが、Pは高校2年生前後だと思ってください。
―――P宅―――
P「……」
雪美「……」
P「……えーっと……ごめん、名前は?」
雪美「雪美……」
P「雪美ちゃんか。雪美ちゃんはどうして俺の事を兄だと思ったのかな?」
雪美「……お父さんの……手紙……」
P「手紙?」
雪美「うん……これ……」ガサッ
P「なになに……?」
4:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)21:02:20.13
ID:oL50X1pb0
我が愛しき娘へ
もし、生き別れた兄に会いたくなったならば東京都○○区○-○-○のマンションに行け。
そこに俺のただ一人の息子、そしてお前の兄がいるだろう。
あと困ったら俺の書斎の赤いカバーの本を調べなさい。きっと助けになるだろう。
P「確かに親父の字……に、似てるけど……」
5:
◆Zo89VSw555MV
2016/04/12(火)21:02:56.40
ID:oL50X1pb0
雪美「あと……これ……本の向こう側……隠してあった……」トサ
P「ちょっ……なんつー金だよ……俺、束になってるお金なんて初めて見たぞ」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)19:32:10.02
ID:tdfozc/a0
ザッザッザッ…
男(インターネット上にひっそりと流れてる都市伝説……)
男(どんな漫画も無料で読めるという通称“漫画村”……)
男(そこにたどり着けば、漫画ファンは最高の幸福を味わえるという……)
男(この秘境中の秘境にあるって話だけど……)
男「……着いた! 村がある!」
男「都市伝説が真実なら……ここが漫画村か……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521369129

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)19:34:40.82
ID:tdfozc/a0
男(とりあえず、誰かに話しかけてみるか)
男「あのぉ?」
村長「ようこそいらっしゃいました!」
男「え」
村長「漫画村へようこそ! 我々は村をあげてあなたを歓待いたしますぞ!」
男「はぁ……どうも」
男「ですけど、歓待はありがたいんですが、俺は漫画を読みたいんですが――」
村長「おお、流石ですな。では、この者に案内させましょう」
村人「ささ、こちらへどうぞ!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)19:36:26.61
ID:tdfozc/a0
村人「いかがです?」
ズラッ…
男「……!」
男「すげえ?!」
男(本棚にびっしりと漫画が置いてある……)
男(しかも、ラインナップもすごい! メジャーな作品からドマイナーのまでバッチリだ!)
男(まさに漫画の大図書館っ……!)
男「あ、あのこれ……全部読んでいいんですか?」
村人「はい」ニコッ
男「……無料で?」
村人「もちろんです!」
男(や、やったぁ……!)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)19:42:41.21
ID:tdfozc/a0
男「……」ペ
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1:
◆FFa.GfzI16
2018/02/21(水)13:38:18.28
ID:DCvq+upYO
・パワポケSS
・個人的なランキング
・登場人物は准とパワポケのみ
・彼女候補+α
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1519187898

2:
◆FFa.GfzI16
2018/02/21(水)13:48:32.32
ID:DCvq+upYO
パワポケ「皆さんパワプロクンポケットを知っていますか?」
 
パワポケ「パワポケをただの野球ゲーム、ネタゲーム」
 
パワポケ「そう思ってる人に送ります」
 
パワポケ「発表!バッドエンドランキングベスト10!」パフパフ
 
准「あの、ちょっと盛り上がってるとこ悪いけどパワポケさん何してるの?」
 
パワポケ「遅れましたこちら今回のアシスタント夏目准さんです」
 
准「ねえ!無視なの?!」
 
パワポケ「ん?何か分からないことがあったか?」
 
准「いや、もういいよやるなら早くやって…」
 
パワポケ「ではまず10位から」
3:
◆FFa.GfzI16
2018/02/21(水)13:49:09.13
ID:DCvq+upYO
パワポケ「10位!森友子!」
 
准「パワポケの8のキャラだね」
 
パワポケ「バッドエンドでは友子との記憶を全て消され友子は殺されます」
 
准「ええ、何それ…」
 
パワポケ「そして、主人公は誰か分からずともずっと待ち続けると言う」
 
准「悲しすぎるよ」
 
パワポケ「因みに湯田君の
『………人は忘れるから生きていけるんでやんすよ。苦しいことや悲しいことを全部覚えていたんじゃ辛くて仕方ないでやんすよ。』は名言として語り継がれてるな」
 
准「あのメガネいい事言うじゃん」
パワポケ「でも、主人公は結局忘れられなかったみたいだな人間らしくていいと思います」
 
准「そうだね」
4:
◆FFa.GfzI16
20
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1:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:51:39.90
ID:WOjo7pAA0
また、倉橋ヨエコさんの曲を元にしてSSを書かせていただきました。
ヨエコさんの曲で、歌詞の中に「スーツケース」が入る曲は一つしかないと思いますが、知っている方も知らない方も楽しんでいただけたらと思います。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1459421499


2:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:52:12.70
ID:WOjo7pAA0
・地の文あり
・アイドルがP以外の人間と恋愛関係になる描写あり
3:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:52:47.82
ID:WOjo7pAA0
温かな陽気に誘われて、白一色だった街が色づき始める季節。
駅前では、つがいの文鳥のように仲むつまじく寄り添う男女がベンチに座っている。
一方では、今にも男の人に殴りかかろうと、大声で怒鳴り散らす女性の姿。
見るに堪えず視線をそらすと、季節外れの瞳がこちらを睨みつけていた。
こんなところに花屋なんてできたんだ……と、入口の前までやってきたところで、中で暇をしていたのだろうか、男性店員がドアを開けて話しかけてきた。
4:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:53:23.23
ID:WOjo7pAA0
「お客さん、お買いもの?」
「あ、いえ……少し、見てただけです。珍しい花が売っているな、と思って」
そう言って、私は先程からこちらを睨みつけている瞳を見つめ返した。
「ああ、ジャノメエリカね。売れ残っちゃってさ。やっぱり、不気味だからかな」
薄紫色の花弁の中から、特徴的な黒い葯が顔を覗かせている。
5:
◆Zo89VSw555MV
2016/03/31(木)19:54:29.24
ID:WOjo7pAA0
見る人にとっては不気味な花に感じるかもしれない。けど、エリカ全般の花言葉には「幸福な愛」という言葉もあるくらい、素敵な花なのだ。
だけど今
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:39:35.28
ID:4LsVsDnK0
ダイヤ(ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・ゴ・・・)
8人「(……)」
千歌「(今、部室は大変な状況になっております…)」
ダイヤ「さぁ?^^白状しなさい♪私のチョコを食べたのは誰ですか!?」
千歌「(そう、誰かがダイヤさんの部室の机に置いてあったチョコを食べたのです…)」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521365974

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:42:55.98
ID:4LsVsDnK0
ダイヤ「善子さんと花丸さんの話によれば、部室に来た時ルビィと曜さんがいたそうですが…」
曜「違っ!?私たちが来た時から机の上にはチョコなんて無かったもんねぇ?ル..ルビィちゃん!?」
ルビィ「そ!そうだよ!!おねぇちゃん、ルビィたちのこと信じてくれないの?」
曜「(不味い..ルビィちゃんと部室で食べたチョコがダイヤさんのだったなんて…)」
ルビィ「まさかおねぇちゃんのだったなんて…こっそり食べれば大丈夫とか思うんじゃなかったよ…)」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:50:27.17
ID:4LsVsDnK0
数分前…
曜「おっはヨーソロー(*>??*)ゞ」
ルビィ「あっ!曜さんおはようございます!」
曜「おっ!?ルビィちゃん!今食べようとしているそのチョコは何?」
ルビィ「あっ、これはルビィが来た時に机に置いてあったものなんですけど…」
曜「あ?、じゃあ誰かが置いていったのかな?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/18(日)18:57:07.91
ID:4LsVsDnK0
ルビィ「なんかおいしそうだなぁ?と思って…曜さん!1個だけ食べてみませんか?」
曜「
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:34:01.48
ID:KP+YS8Xeo
?事務所?
佐久間まゆ「お疲れ様です」
P「おかえり、まゆ」
まゆ「はい、ただいまです」
P「撮影どうだった?」
まゆ「ええ、特に問題もなく……あっ」
P「ん?」
まゆ「いえ、あの、順調に終わりました」
P「そうか、まあ撮影の仕事は慣れてるだろうからな」
まゆ「そうですね。でも……お忙しいのは分かりますけど」
まゆ「たまには付き添って、まゆを見て欲しいです」
P「また今度な」
まゆ「はい。約束ですよ? ところで……」
P「まゆ? どうした、ハサミなんか持って」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1421397241

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:34:44.05
ID:KP+YS8Xeo
まゆ「いえ、その……」
P「俺の髪でも切ってくれるのか?」
P「でもそれ糸切りバサミだろ? 髪を切るには小さいんじゃないかな」
まゆ「すぐ済みますから、じっとしててもらえますか」
P「何がしたいんだ?」
まゆ「えっと、たいしたことじゃないですから、その……」
P「……あのさ、まゆのことは信頼してるけど」
P「そのハサミ、先が尖ってて危ないだろ?」
まゆ「すぐに分かります。大丈夫です、自前のソーイングセットなので使い慣れてますから」
P「……何をしたいのか言ってくれ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/01/16(金)17:35:12.97
ID:KP+YS8Xeo
まゆ「プロデューサーさんのためなんです」
まゆ「本当にすぐ終わりますから、信じてください」
P(うーん、信用したいけど……何故言おうとしないんだ?)
まゆ「プロデューサーさん……」ジリジリ
P「…………」
P「あーっ、ちひろさんがおねシンの振付の練習している!」
まゆ「えっ!? ……
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1:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:11:35.24
ID:6rXQ2Qgk0
ミリマスSSです。
プロデューサーはP表記。
一応シリーズものだったりします。あんまり繋がりはないですが。
矢吹可奈「どうしよう、お家に帰れないです?!」P「・・・」
北沢志保「どうしよう、家に帰れなくなった…」P「…またか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1521378694


2:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:12:27.43
ID:6rXQ2Qgk0
18時くらい 〇〇駅
P「ええっ、運転見合わせ!?」
『現在、――線は現在運転を見合わせています。運転再開の目途は……』
奈緒「昼過ぎから大雨って話やったけど、まさかこない降るなんて……」
P「春の嵐ってやつなんだろうけど、こりゃすごいや」
奈緒「げっ。今天気見てたんですけど、これからドンドン降るらしいですよ」
P「マジかぁ……」
prrrr
P「ん、音無さんから電話だ。奈緒、ちょっと待ってて」
奈緒「はいっ」
奈緒(ん? そういや〇〇駅って確か……)
3:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:14:34.62
ID:6rXQ2Qgk0
P「もしもし」ピッ
P「……はい。実は雨風が凄くて、今は電車が止まってるみたいで……」
奈緒「!」ティン!
奈緒「そぉい!」バッ
P「ん? 奈緒、っておい! まだ電話中!」
奈緒「んふふ……小鳥さん? はい、奈緒です!」
P(奈緒からスマホを取られてしまった)
奈緒「そうなんです。それで今、〇〇駅で……ここって、プロデューサーさん家の最寄りですよね?」
P(ん?)
奈緒「はい! せやから、プロデューサーさんところに泊めてもらお思ってます」
P「!?」
4:
◆kBqQfBrAQE
2018/03/18(日)22:15:24.82
ID:6rXQ2Qgk0
奈緒「そういうわけで、はい! それじゃ!」ピッ

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