SS大好き! SSまとめアンテナ
rss
スポンサード リンク
媒体:SSマンション
<<
2018年07月
>>
407件取得
人気記事順表示
<<
0
1
2
3
4
5
>>
1:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:26:07.21
ID:Mxf5EaKC0
春香「どーもー天海春香でーす」
千早「如月千早でーす!」
春香「2人合わせて」
千早「もうええわ!ありがとうございました」
春香「ちょっと待って!ちょっと待って!」
千早「…お兄さん?」
春香「いや微妙に古いよ!そうじゃなくて…まだ自己紹介しただけだから、勝手に終わらせないで!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524929166


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:26:54.44
ID:Mxf5EaKC0
千早「皆さん、千早のココ、あいてますよ」
春香「ちょっと!いきなり下ネタは止めてくれるかな?」
千早「そうね、“しもネタ“はもう少し後にするわね」
春香「いやしなくていいよ。あと普通胸がないことを、あいてるって表現しないからね?」
千早「…へっ。」
3:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:27:36.11
ID:Mxf5EaKC0
春香「そこは『くっ』じゃなくて『へっ』なんだね。元ネタに忠実なんだね」
千早「ところで春香、最近巷でアニソンが流行ってることを知っているかしら?」
春香「えっアニソン?別に最近流行り出したようなものではないと思うけど…」
千早「だから私、アニソンを調べてきたので聞いてくれる?」
春香「あっそうなんだ。それでとうやって調べてきたの?」
千早「グーグルよ」
春香「そこはヤホーだろ!」
千早「もうええわ!ありがとうございました」
4:
◆hQZtk7SBqo
2018/04/29(日)00:28:42.47
ID:Mxf5EaKC0
千早「私もそろそろ自分で曲を作ろうかと思っているのだけど、春香はどう思う?」
春香「いや、なんか然も場面転換したかのように話し出したけど、これ漫才だから場面転換とかないからね?普
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)22:46:31.43
ID:xUlMQQKg0
・劇場の1082話を読んだ時にティン!と来たので。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524923191


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)22:47:09.60
ID:xUlMQQKg0
《事務所》
愛海「南条氏はこうおっしゃった…“晶葉やユッコなら入れ替わりワンチャンいけるんじゃね?”と」
愛海「クラリス氏もおっしゃられた…“この事務所は可能性で満ち溢れている”と」
愛海「…まあ、そういうわけなのですよプロデューサー」クルッ
モバP(以下P)「無敵?♪フォルゴレ?♪」カタカタカタカタ
愛海「こらそこ、鼻唄しながら仕事するのを止めてこちらの話を聞きなさい」
P「仕事以上の価値を出してから口を開きなさい」カタカタカタカタ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/28(土)22:48:02.84
ID:xUlMQQKg0
愛海「…いいでしょう、ではまず参考文献に入れ替わりの代表作であるこの名作を御覧いただこう」ピッ!
P「入れ替わりの名作……アレか。もう見たから別にいいんだが」
愛海「いいからいいから。君の名はと訪ねるより海外組のアイドル達の本名の方が私は気になるのです」スイッチオン
P「そこには触れないで」
『チェーーーーーーンジ!!!』ピカーーッ!!
P「ドラゴン●ールじゃねーか」
愛海「名作でしょ?」
P「名作だけれども主役はそこじゃねーだろ」
愛海「あ、ほら見て!カエルと入れ替わっちゃった!」
P「敵側視点で見ると絶望感が半端無いよな」
愛海「じゃあ次はNARUT●を」シンテンシンノジュツ
P「そんな技あっt…アレは入れ替わりか?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報V
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:40:46.24
ID:i8Gp2pKH0
未央「ぴにゃ♪ぴにゃぴにゃー♪」
加蓮「ぴにゃー♪」
凛「…何やってんの?」
未央「おっ、しぶりん!演技に感情を込めるレッスンだよ!」
加蓮「ぴにゃ語だけで、気持ちを伝えるんだよ」
未央「ぴにゃー♪」
加蓮「ぴにゃぴにゃー♪」
凛「…普通にレッスンしようよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1476466845


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:41:43.12
ID:i8Gp2pKH0
加蓮「あれー?凛ちゃんは、表現力に自信がないからやりたくないのかなー?」
凛「違う」
加蓮「いいんだよー。誰にも苦手なものがあるもんねー。無理しなくていいんだよー」
凛「違うって言ってるじゃん!」
未央「ちょちょちょ、2人とも落ち着いて」
りんかれん「「未央は黙ってて!!」」
未央「ええええええええええ?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:42:22.17
ID:i8Gp2pKH0
凛「そこまで言うなら見せてあげるよ」
凛「ぴにゃ」
凛「ぴにゃ!ぴにゃぴにゃー!!ぴにゃー!」
???「ぴにゃー!!!!(甘いです!」(ドン
りんみおかれん「「「なんかぴにゃこら太の着ぐるみが乱入して来たー!!」」」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/10/15(土)02:43:36.09
ID:i8Gp2pKH0
加蓮「えっと、凛、お知り合い?」
凛「こんな等身大ぴにゃこら太着ぐるみ着て歩き回る知り合いはいないかなぁ…」
未央「私も…心当たりは…」
ぴにゃこら太
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆NMGX645bhc
2018/04/28(土)00:49:26.38
ID:zvTD12TqO
?舞台裏?
P「……はい?」
ネネ「えっと、蹴らせてもらっても」
P「あーうん聞こえてるけどさ……なにゆえ?」
ネネ「今日の舞台でやらせていただくお芝居、クライマックスのシーンで私が犯人を蹴り倒して確保するんですよ」
P「あぁ、確かそういうシナリオだったな」
ネネ「それで私、そのシーンのアクションがちょっと不安なんですけど、犯人役の役者さんの到着がギリギリになってしまうみたいで……」
P「……代わりに俺に蹴られる役をやってほしい、と」
ネネ「はいっ!!」
P「うわぁ、これほどの屈託のない笑顔と真っ直ぐな瞳が恐怖でしかないの初めて」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524844166


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆NMGX645bhc
2018/04/28(土)00:52:51.13
ID:zvTD12TqO
P「あのね?本番でネネに吹っ飛ばされる役者さんはスタントマンを兼ねてるから成立するのであって、俺を蹴り飛ばしても痛いだけ
ネネ「では早速いきますよ!」ザッ!
P「聞いちゃいねぇし構えが完璧なの怖すぎる」
ネネ「とおぉぉー!」ブンッ!
P「(仕方ない、覚悟を決めろP!鍛えてるとはいえ年頃の女の子の蹴り一つ受からなくてどうする!?……いやこれはお年頃関係なくな)」
ゴッ
P「う?ら?ら?っ」
?しばらくおまちください?
P「えー、栗原さん。いま貴女が蹴った箇所、俗に何と呼ぶかご存知ですか?」
ネネ「……弁慶の泣きどころ、です」正座
P「では、その泣きどころを弁慶より耐久力の低いプロデューサーが打ちつけられたら、どうなると思いますか?」
ネネ「……」
P「すごく、いたい」
ネネ「ごめんなさい……」
3:
◆NMGX645bhc
2018/04/28(土)00:59:50.55
ID:zvTD12TqO
P「……と
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
2:
◆.6GznXWe75C2
2016/01/10(日)02:24:18.27
ID:hrKxzuveo
八幡「どうしてそんないきなり?」
雪乃「軽音部が主催で校内でロックフェスをするらしいのよ。やるのは土日の二日間で、どちらも午前中は校内の有志が、午後に軽音部がライブをするの」
八幡「あー、リア充達がウェイウェイ言ってたのはそれか」
雪乃「それは年中のことだと思うのだけれど」
それも確かに。何であんなにいつも盛り上がれるんだあいつらは? 常に脳内が麻薬でハイなの?
八幡「で、何で俺が? 文化祭の時のメンバーで出ればいいだろ」
雪乃「あくまでも在校生のイベントだから、平塚先生や姉さんは出られないの。城廻先輩ももう他のバンドにスカウトされて、こっちで出るのも難しいみたいだし。だから頼りたくもないあなたに頼んでるんじゃないの」
八幡「頼む時の態度じゃねぇよな、それ。てか俺は楽器は何も弾けねぇぞ?」
できてせいぜいリコーダーくらいだわ。それでも高い方のミとかファが出せないことがあった。あとクラスの女子のリコーダーがなくなった時に「ヒキガエルが盗んだんじゃねぇの?」って言った鈴木は一生許さん。結局その女子の家にあったからよかったものを。
雪乃「大丈夫よ。本番は二ヶ月後だから、今から始めれば間に合うわ」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
3:
◆.6GznXWe75C2
2016/01/10(日)02:24:50.99
ID:hrKxzuveo
八幡「随分と張り切ってんだな」
雪乃「そういうわけではないわ。私はただ――」
結衣「やっはろー!」ガララー
雪乃「――由比ヶ浜さんに、ね」
八幡「あ、大体わかったわ」
結衣「ん? 何のことー?」
八幡「何でもない。いつものことだ」
結衣「?」
また由比ヶ浜に頼み込まれたんだろうな。本当に雪ノ下は由比ヶ浜にデレすぎだろ。
八幡「で、何だっけ?」
雪乃「あなた、ギターは家にあるのよね?」
八幡「親父が昔買ったやつがな。結局まともに弾いてないから、新品同様らしいが。……まさか、それを
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/03/24(火)23:11:30.63
ID:RfZ4RxrK0
初めてのスレ建てです
ミスなどあるかもしれませんがご容赦ください
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427206290


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
0
2015/03/24(火)23:12:02.74
ID:RfZ4RxrK0
提督(なんだこれは…?夢にしてはリアルだな)
???「?!!」
提督(あれは赤城に加賀…飛龍に蒼龍も…)
???「?!」
提督(おいおいうちのエースたちが勢揃いとか)
3:
0
2015/03/24(火)23:12:54.24
ID:RfZ4RxrK0
提督「ん…?朝、か…。そろそろ長門が来るな。朝の準備をしておくか…」

長門「おはようございます。提督」
提督「マルロクマルマル…時間通りか。相変わらずだな、長門」
長門「いえ、これも秘書艦としての務めです」
提督「本日は確か隣の鎮守府との会食があるんだったか」
長門「はい。開始はフタマルマルマルなので一時間前に出発すればよいかと」
提督「分かった、では今日も一日をはじめよう」

提督「今日もよく働いたな。そろそろ体を休めないと明日に響く。
   それにしてもあいつ飲みすぎだろ…ザルだったのか…」
4:
0
2015/03/24(火)23:13:40.68
ID:RfZ4RxrK0
提督(また夢か…。)
???「?!!」
提督(やはりアレは昨日の夢と同じ一航戦と二航戦の四人…。いや、それだけじゃない。
   あれは榛名と霧島か…。随分と豪勢な戦力だな。)
提督(しかし…夢だと分かっていても…それほどの戦力を出さないといけない作戦なのか?)
???「敵機!直上!!!」
提督(!?)
夢の赤城「加賀さん!」
夢の加賀「うぅ…赤城、さん…」
夢の飛龍「蒼龍!しっかりして
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/05/04(木)17:29:50
ID:aPNgoKQc
セイバー「なんですか、それ?」
士郎「ゴーヤをネットに這わせて育てるんだ」
セイバー「ああ、そうすると葉が生い茂って日光を遮るわけですね」
士郎「そうそう」


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/05/04(木)17:58:37
ID:aPNgoKQc
セイバー「でもこの時期だと少し早い気もしますが」
士郎「いや、やるんなら今が一番いい。早すぎず遅すぎず、何より休みだしな」
セイバー「ほう。士郎は慣れているのですね」
士郎「ああ、昔はよくじいさんとやってたんだ」
セイバー(切嗣……)「私も手伝います」
士郎「じゃあお願いするよ」
セイバー「ええ」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/05/04(木)18:28:05
ID:aPNgoKQc
ホームセンター
士郎「苗と肥料を買おう」
セイバー「苗は結構種類がありますね……どれがいいんでしょうか」
士郎「まあ中長かあばしかな」
セイバー「なぜです?」
士郎「いかにもブランドみたいな名前つけてたり高かったりする割には普通だったってこともあるからな……
あと俺は白ゴーヤあんまり好きじゃないからもうオーソドックスな中長ゴーヤでいいかってなる」
セイバー「ああ……そういう」
士郎「あとは牛糞だな」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/05/04(木)18:37:27
ID:aPNgoKQc
衛宮邸
士郎「じゃあネットを設置しまーす」
セイバー「はーい」
士郎「まず組み立てるぞ」
セイバー「それは市販されているのですか?」
士郎「ああ。2000円ぐらいで十分いいのが買える」
5分後
士郎「はい完成」
セイバー「早いですね」
士郎「ネットに棒を通して固定するだけだからな」
5:
以下、名無しが深夜
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:45:05.82
ID:vhjneqn90
バレンタインネタの遅刻組です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1424148305


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:45:50.25
ID:vhjneqn90
美穂奈緒「おじゃまします」
美穂「よかったらコレどうぞ」
奈緒「あたしからもコレ」
藍子「わざわざありがとう」
美穂「こちらこそ、キッチン使わせてくれてありがとうございます」
奈緒「たいしたものじゃ無いから気にすんな」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:47:02.87
ID:vhjneqn90
藍子「それじゃあ始めましょうか」
奈緒「よろしく藍子」
美穂「よろしくお願いします。藍子先生」
藍子「ふふっそれじゃまずはエプロンを付けてください」
美穂「はーい!」
奈緒「藍子、せ…んせい。エプロン借してくれないか?忘れちゃったんだ」
藍子「分かりました。少し待っててください」
奈緒「ありがとう。やっぱり、美穂はクマのエプロンなんだ」
美穂「うん。藍子ちゃんと一緒に買いに行ったんです」
奈緒「すると、藍子は猫のエプロンなのか?」
美穂「たぶん、そうだと思いますよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/17(火)13:53:11.18
ID:vhjneqn90
藍子「お待たせしました。よかったら着させてあげます先生が!」
奈緒「今日の藍子随分と積極的だな。けどエプロンぐらい自分で着られるからいいよ」
藍子「遠慮せずに…ねっ?」ズイ
奈緒「分かった分かった。付き合うよ」
藍子「それじゃ美穂ちゃん手伝ってください。奈緒ちゃんは目をつぶっててく
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆mL2ZRk1cK.
2018/04/20(金)11:52:57.26
ID:oha1NtIX0
リン(――ある日の放課後)
リン(いつものように図書室の受付で本を読んでいると、机に本をドサッと置かれた)
リン(見ると、なでしこ――各務原なでしこ――が子犬みたいな笑みを浮かべて言った)
なでしこ「この本、借りまーす」
リン(私は二度見した。というのも、)
リン「なでしこ、本読むんだ。あんまりそんなイメージなかったから驚いたよ」
リン(なでしこは照れくさそうに頬を掻きながら、)
なでしこ「普段あんまり読まないんだけどね。リンちゃんがいつも読んでる本がどういうものなのか、ちょっと気になっちゃって」
リン「……なるほど、そういうことか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524192776


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆mL2ZRk1cK.
2018/04/20(金)11:55:01.51
ID:oha1NtIX0
リン(確かに本のタイトルを見てみると、そこには見覚えのあるものが一杯あった)
リン(「徳川埋蔵金の謎」「未確認飛行物体の謎」「秘密結社の作り方」……)
リン(こうしてみると、随分私はオカルト本を読んでるんだなあというどこか他人事のような感想が沸き上がってくる)
リン(それを噛み殺すと、私はなでしこに向かって)
リン「これ、五冊も借りてるんだ。冊数制限ぎりぎりじゃない。大丈夫?読み終えれる?」
リン(学校図書館の冊数制限や貸し出し期間は学校によってまちまちだが、本栖高校の場合は上限五冊、返却期限は二週間だ)
リン(本を読み慣れている人間にとっては二週間なぞ五冊読破するのに恐るるに足らない時間だ。だが本を読み慣れていない人間にとってはそうでもない)
リン(意気揚々と借りたものの二週間で一冊も読めませんでした、なんて話も珍しいことではない)
3:
◆mL2ZRk1cK.
2018/04/20(金)11:56:23.62
ID:oha1NtIX0
リン
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:07:05
ID:rBY
ザックザック ザックザック
高森藍子「なにが出てくるでしょうか?♪」ワクワク
ザックザック ワンワンッ
藍子「なにも出てきませんでした?っ!」ババーン
渋谷凛「・・・嫌なら別に断ってよかったんだよ? ハナコ」
クゥーン


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:10:04
ID:rBY
https://i.imgur.com/9OXCQI0.jpg
高森藍子(16)
3:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:12:31
ID:rBY
https://i.imgur.com/C47w8Zi.jpg
渋谷凛(15)
4:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:13:39
ID:rBY
藍子「嫌じゃないですよね?♪ 公園の砂場は楽しいし、私とハナコちゃんは仲良しですもんね?♪」ワシャワシャ
ワフッ ワフッ 
凛「藍子と会うと散歩が長くなるからね」
凛「・・・というか、『ここ掘れわんわん』って犬からお爺さんへのお願いじゃなかったっけ・・・?」
藍子「そうでしたっけ?」ナデナデ
5:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:14:26
ID:rBY
藍子「おてっ」
ワンッ ポンッ
藍子「おかわりっ」
ワンワンッ ポムッ
藍子「ばーんっ」
クゥーン  コテン・・・
凛「まってそんなの教えてない。いや『ここ掘れわんわん』もだけど!」
藍子「いまさらですっ! よくできました?♪」ワッシャワッシャ
6:
◆h8PchLJM6BH7
2017/11/16(木)18:15:46
ID:rBY
藍子「1たす1は??」
ワンッ ワンッ
凛「え」
藍子「9わる3は??」
ワンッ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆EFQF/mxR0k
2016/11/11(金)14:31:55.64
ID:xG1BwEHjo
 ―麻子の家―
麻子「すまんな、沙織。手伝ってもらって」
沙織「掃除くらい1人でやってよーって言いたいところだけど、麻子のことだからね」
麻子「そうだな。わたしだからな」
沙織「少しは悪びれようよぉ……」
麻子「手が届く範囲はいつも掃除しているぞ」
沙織「この机の引き出し、ほこりがすごいけど?」
麻子「そこは今まで一度も掃除したことがない」
沙織「一度も!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1478842315


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆EFQF/mxR0k
2016/11/11(金)14:32:44.55
ID:xG1BwEHjo
麻子「使ってないからな」
沙織「だからってほこりくらい払おうよ……うわ、中身もほこりっぽい」ゴチャー
麻子「おお、懐かしいものがいっぱいだ」
沙織「お菓子についてくるオモチャに、ビー玉? 麻子、こんなの集めてたの?」
麻子「いや、単に処分に困ってここに入れたのだろう」
沙織「覚えてないの?」
麻子「ここにあるのは幼稚園か小学校の時のだな。むしろ沙織の方がよく覚えてるんじゃないか?」
沙織「わたしが? ……あっ! これ、麻子にあげたビーズの腕輪だ! 懐かしー!」
麻子「む? この奥に挟まってる紙切れは――」
麻子「なんでも言うこと聞く券……?」
3:
◆EFQF/mxR0k
2016/11/11(金)14:36:02.04
ID:xG1BwEHjo
麻子「3枚あるぞ」
沙織「わたしの字だ。そう言えば、麻子への誕生日プレゼントが全然決まらなくて作ったっけ」
麻子「そんなことがあったな」
沙織「結局、麻子はこの券を使ってくれなかったんだね」
麻子「あの時は特に思いつかなかった」
沙織「あっ。裏面に『友だちだからずっと有こう』って書いてある」
麻子「なんだこれ」
沙織「う
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:26:25.29
ID:7kIEMI020
幸子「……事務所に来て第一声がそれですか、凛さん」
幸子「大体なにを待つんですか?ボクの可愛さは天井知らずですよ」
凛「『ボクが一番カワイイ』。確かにそう言った?」
幸子「ええ、言いましたよ。揺るぎない事実ですからね」フフン
未央「それを、簡単に認めるわけにはいかないね」スッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1429115185


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:28:10.92
ID:7kIEMI020
幸子「……なんですか?自分たちの方がカワイイと言いたいんですか」
凛「いや……クールの私とパッションの未央では、キュートの幸子に可愛さでは勝てない」
未央「しかし!ニュージェネにもキュートはいる!」
凛「その名は!」
卯月「凛ちゃん、未央ちゃん?事務所に入らないんですか?ちひろさんが困ってますよ」
ちひろ「……ええと」
凛「あ、すみません」
未央「どうぞお先に」
ちひろ「どうもご丁寧に」ソソクサー
3:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:28:52.04
ID:7kIEMI020
卯月「お話するんだったら座ってしません?ここだと邪魔になっちゃいますよ」
凛「そうだね、そうしようか」
未央「みんなの事務所だもんね」
卯月「じゃあ、ソファーでお話しましょう。今日はクッキーを持ってきたんですよ」
未央「おっ、いいねー。紅茶ってあったかな?」
凛「確かあったよ。幸子も飲むでしょ?」
幸子「えっ、あっ、はい」
ちひろ「あっ、私の分もお願いします」
未央「了解ー。じゃあ、しぶりん任せたっ!」
凛「そこまで言って私に振るか。いいけどさ」
幸子「……あれ?」
4:
◆QbMLM0d8YE
2015/04/16(木)01:29:57.35<
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/27(金)00:49:18.03
ID:kQP8nufF0
みほ「うーん…」
沙織「どうしたのみぽりん、便秘?」
みほ「いや、気張ってるわけじゃないよ…ほら、アンツィオのアンチョビさんって安斎っていうんだよね」
優花里「本名はそうでしたね」
みほ「他の学校もすごく個性的な名前が多いなって」
華「確かに、カチューシャさんだったりアッサムさんだったり」
みほ「その人達の本名が気になってね」
麻子「案外普通かもしれないぞ、特別驚きはないと思うが」
みほ「最近そのことで頭が一杯なの」
沙織「最近練習でうわの空だったのはそのせいだったんだ…」
優花里「分かりました!不肖秋山優花里、西住殿の疑問を解決して見せましょう!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524757757


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/27(金)00:58:04.72
ID:kQP8nufF0
優花里「というわけで、各学校の生徒名簿のデータを入手しました!」
沙織「3日くらいいなかったと思ったらそんなことしてたんだ…ていうか個人情報とか大丈夫なの?軽く犯罪じゃ」
優花里「細かいことは気にしないでください!」
みほ「優花里さんありがとう」
沙織「いやそこはツッコもうよ!」
華「まあまあ」
麻子「せっかくだ、順番に見ていこう」
優花里「まずはグロリアーナですね」
みほ「えーと、アッサムさんは…」
浅田 睦美
沙織「…ふ・普通」
華「すごく失礼ですけどね」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/27(金)01:05:07.24
ID:kQP8nufF0
優花里「あ!」
麻子「どうした秋山さん」
優花里「もしかしてアッサムさんの由来って…」
浅田睦美→あさだむつみ→あ さ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)
2012/04/08(日)14:56:59.18
ID:8s7RHhga0
○窒素通行です
SS初挑戦なのでぬるっと見ていってください
次から投下します
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1333864619(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)
2012/04/08(日)14:57:34.19
ID:8s7RHhga0
一方通行「(コーヒー買いに来ただけなンだがチビガキに絡まれた)」
一方通行「誰だ、テメェ?どこかで見た顔だが……」
絹旗「絹旗最愛です。おや、その顔は超覚えがあるみたいですね。」
一方通行「……アイテムの人間が何の用だ?」
絹旗「『暗闇の五月計画』」
一方通行「…………なるほどな」
絹旗「ええ、超察しが良くて助かります」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)
2012/04/08(日)14:58:29.96
ID:8s7RHhga0
一方通行「チッ……あァ、よォく知ってンぜ。置き去りに俺の人格データを埋め込んだふ
ざけた計画だろォ?」
絹旗「超そのとおりです。さすが第一位」
一方通行「で、なンだァ、チビガキ?まさか俺に復讐しよォなンて考えてンじゃねェよなァ?」
絹旗「ええ、超責任を取ってもらいに来ました」
一方通行「責任だァ?」
絹旗「私の体をこんなにしておいて……超許せません」
一方通行「誤解を招く言い方はやめろォ!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(神奈川県)
2012/04/08(日)14:59:03.98
ID:8s7RHhga0
絹旗「でも超本当のことですし」チラッ
黒夜「…………」コクッ
一方通行「チッ……面倒くせェ」カチッ
黒夜「微温湯に浸かりすぎたんじゃねェのか?隙だら
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:22:21.75
ID:HjEM8U9J0
モバマスSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492222941


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:23:22.23
ID:HjEM8U9J0
――4月15日、トレーニングルーム
『ボスッ! ドスッ!! ボゴォッ!!!』
未央(…………なんだこれ)
拓海「お、未央じゃねーか珍しいな」
未央「たくみん……なんか、ゆーみんが一心不乱に拳を振るってる姿が見えるんだけど、私の目が悪くなったのかな? それとも頭かな?」
拓海「ああ、アタシにもそう見えてるから、アタマがわりぃのはお互い様だな」
未央「そっか、ちょっと安心したよ…………説明を求めていい?」
拓海「そうだな……ちなみに未央は、今日が何の日か知ってるか?」
未央「そこの荒れ狂うフラワーガールの誕生日だよね。私もそれでお祝いに来たんだけど」
拓海「知ってるなら話が早いな。つまりそういうことだ」
未央「いや、わかんないよ! 誕生日を機にイメチェンなの? 方向性それでいいの?」
拓海「違う違う。夕美の、つーかアタシらのプロデューサーがさ、夕美の誕生日祝いで何かプレゼントしたいって思って、何を渡そうか悩んでたらしいんだよ」
未央「悩む必要ある? ゆーみんならお花あげれば確実に喜ぶでしょ」
拓海「そりゃそうだけどよ。花だと、夕美は日常的にあげたりもらったりしてるから、イマイチ特別感がねぇとかで」
未央「まぁ、わからなくもないけど」
拓海「そんで本人に訊いてみたらしいんだな。何か欲しいものあるかって」
未央「安全策ではあるね。それで?」
3:
◆ikbHUwR.fw
2017/04/15(土)11:24:17.33
ID:HjEM8U9J0
   ◇◇◇
夕美「私が欲しいもの? お花以外で? うーん、そうだなぁ……あっ! ハンドバッグが欲し
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆TOYOUsnVr.
2018/04/28(土)00:00:09.37
ID:P0hJ5EgM0
昔、父に連れられ花畑に行ったことがある。
思えば、私が両親の仕事を強く誇りに思うようになったのは、あれからだったのだろう。
もちろん、それまでも両親の仕事は子供ながらに素敵なものだと思っていたし、うちの花を手にしたお客さんの笑顔を見るたび両親に憧れや尊敬の念を抱いていた。
けれど、やっぱり。
私が花屋という職業のなんたるかを意識したのも、両親の偉大さを思い知ったのも、たぶん父と花畑に行ったあの日からだ。
そんなことを、胸に抱えた花束を見て、思い出した。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524841203


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆TOYOUsnVr.
2018/04/28(土)00:01:04.96
ID:P0hJ5EgM0
◆ ◇ ◆ ◇
帰りの会が終わって、学級委員の子が元気よく「起立!」と言った。
三十を超える椅子が後ろに下がる音が、教室中に響く。
「気を付け! さようなら!」
続いてクラスみんなで声を揃えて復唱する。
「はい、さようなら。明日は図工あるから彫刻刀忘れちゃダメだぞー」
担任の先生がにこりと笑って、手を振る。
すぐさま、ばたーんという音を立てて前方の扉が開く。
ランドセルを肩にかけ、もう片方に大きなエナメルのバッグを提げた男子の集団が教室を飛び出していった。
先生はちょっと顔を顰めて「あいつらはホントにもう」とこぼす。
そういえば、今日の給食の時間に「今日の部活は次の大会のメンバーを発表するんだぜ」とかなんとか言っていたっけ。
男子はばかだなぁ、と思う一方で、あれだけ何かに夢中になっているのは少しだけ羨ましくも感じる。
なんてことを頬杖をついて思案していたところ、別のクラスの友達が教室の外から私を呼んだ。
「凛ー、帰ろー」
「んー」
机の横にかかっている体操服が入った手提げを取り、ランドセルを背負った。
3:
◆TO
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/15(金)02:23:34.21
ID:LVsT8+b50
雪乃「あら。それは平塚先生に言われたのかしら」
三日月「そうだよ。ここに入れば俺が変われるとか言ってたからね」
結衣「たしか隣のクラスの三日月…君だよね?」
三日月「三日月・オーガス。それが俺の名前」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1452792214


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/15(金)02:24:03.96
ID:LVsT8+b50
八幡「なんですかその名前ネトゲーで使ってる自分のキャラ名とかですかね?」
結衣「きっとハーフなんだよ!」
三日月「…」キョロキョロ
雪乃「入部は却下よ」
結衣「え!?ゆきのんどうして!?」
3:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/15(金)02:25:40.55
ID:LVsT8+b50
雪乃「まず彼の得体が知れなさ過ぎる事と。何を考えてるのかまったく掴めないわ…不気味というか危険というか…」
三日月「…?」
雪乃「最初に出会ったころの比企谷君程では無いのだけれど、彼が入ったら部活の風紀が乱れると思うの」
八幡「いや、じゃあなんで新記録の俺が未だに此処に居れるんだよ!」
雪乃「それに何かやましい事でも考えてるのかもしれないわ」
三日月「ふーん、そっか。駄目なら別に良いや。俺もあんたみたいな面倒くさい女苦手だし」
4:
以下、2015年にかわりまして2016年がお送りします
2016/01/15(金)02:26:18.28
ID:LVsT8+b50
雪乃「…貴方、初対面なのに随分と失礼な口を利くのね…どんな教育を受けてきたのかしら?」
三日月「先に散々罵倒しておいて調子のいい事言うんだな…。でもいいよ、あんたがどういう人間かちょっと解ったから」
雪乃「ぐ…
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/26(金)01:57:36.09
ID:cB/GPjFx0
書き溜めなし、ゆっくり更新です
元ネタに合うアイデアがあればぜひ。(本ネタすべて熟知してるわけではありません)
旅は原付の予定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1366909055


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/26(金)02:14:14.47
ID:cB/GPjFx0
P「遂に決まりましたか!」
ちひろ「はい!パロディ企画ですがテレビですよ!」
P「よーし!3人とも旅に行くぞ!」
凛「プロデューサーは何を言ってるの?」
卯月「テレビ番組の出演が決まったみたいですね!」
未央「でもタイトルが変じゃなあい?」
P「3人共、本ネタの事を知らないようだから少し教えておこうか」
—————————————————————
凛「要は旅番組なんだね」
P「そうだな。でも地方ローカルから全国区に有名になるほど面白いんだぞ!今度見てみると良い!」
未央「でも聞いた感じじゃあ出演者の人達あっての番組でしょー?私達が真似したってどうにかなるもんじゃないと思うけどなー」
P「確かにそうだ。実際俺もそこは期待はしていない!これはあくまで地方から全国にまでその名を轟かせたという力強さを学んでもらおうと企画したんだ!
  話術、人間性、エンターテイナーもろもろ磨くんだぞ3人共!」
 
11:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/26(金)02:31:45.69
ID:cB/GPjFx0
コソコソ P「ていう事は彼女達の
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆NA1nr6kL6nmE
2015/12/30(水)21:00:36.26
ID:sdSsLXKF0
『2015年12月31日木曜日?天気は…不明。』
『私の名前は、惣流・アスカ・ラングレー』
『かつてはエヴァンゲリオン弐号機パイロットとして、使徒と呼ばれる者達との闘いに明け暮れた』
『しかし今はネルフの独房に隔離されている』
アスカ「…」
『光も無く音も無い。感覚が遮断されて数日経つ』
『お前なんか死んでしまえ。最近は、声無き声が聞こえるようになった』
『だから期待通り死んであげよう、何度もそう思い立ち、その度思いとどまる』
『結局、私は自分の生死さえ物にする事が出来ないダメな女なんだ』
『生きる事と死ぬ事。その間をふらふらと幽霊のように彷徨うことが私に科せられた罰なのだろうか』
『私の犯した罪は』
アスカ「う…」
『人類への反逆行為と』
アスカ「うあっ…」
『初号機パイロットの』
アスカ「ああああああああああ????!!!」
『殺害』
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1451476836


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆NA1nr6kL6nmE
2015/12/30(水)21:03:20.66
ID:sdSsLXKF0
EVANGELION:TRAVIATA
3:
◆NA1nr6kL6nmE
2015/12/30(水)21:24:29.14
ID:sdSsLXKF0
ーー四週間前
ーードグマ地下施設
ゴウン、ゴウン…
冬月「レイか。彼女は俺の絶望の産物であり、未だお前の希望である。やはり忘れる方が無理と言うものか」
ゲンドウ「…」
ビーーーー!
冬月「異常!?何が起きた?」
ボロボロ
ゲンドウ「…!」
冬月「碇、まずい!レイの素体が崩壊していくぞ!」
ゲンドウ「冬月!」
冬月「赤木博士!」ピッ
リツコ『お呼びでしょうか?副司令』
冬月「素体が崩壊している!このままで
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆EFQF/mxR0k
2016/10/31(月)18:20:45.95
ID:HDQzpAIAo
杏「そ。大洗名物。西住ちゃんも食べる? おいしいよ」モキュモキュ
みほ「なんのお芋なんですか?」
杏「え?」
みほ「え?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1477905645


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆EFQF/mxR0k
2016/10/31(月)18:21:29.02
ID:HDQzpAIAo
杏「……芋は芋でしょ」
みほ「えっと、お芋にも色々ありますよね。あ! もしかして安納芋とか――」
桃「今は芋の話をしてる場合じゃない! 戦車道選択の件、よく考えとくように!」
みほ「あぅ」
3:
◆EFQF/mxR0k
2016/10/31(月)18:22:10.66
ID:HDQzpAIAo
?????
みほ「――ってことが昔あって」
華「懐かしいですね」
沙織「えっ? みぽりんは干し芋が何のお芋か知らないって話?」
みほ「う、うん。ね、あれってなんのお芋なの?」
華「サツマイモですよ。特に『紅はるか』と呼ばれる品種です」
沙織「焼き芋にするとね、ホクホク感たっぷりのままとっても甘いんだよー」
麻子「問題はそこじゃないな」
沙織「へ?」
優花里「先ほどのお話から察すると、会長殿自身もなんの芋かわかってなさそうでしたが」
みほ「やっぱりそう思う?」
4:
◆EFQF/mxR0k
2016/10/31(月)18:22:53.92
ID:HDQzpAIAo
沙織「いやいや、ゆかりん! あれだけ毎日干し芋食べてる会長が、実は何食べてるか知らないなんてことはないでしょ!」
華「そうですよ。あの情報通の会長さんに限ってそんなこと」
優花里「そ、そうでありますね! わたしの思い過ごしでした、今のは聞かなかったことに」
麻子「いや、わたしは秋山さんの推測は正しいと思う」
沙織「ええ!?」
5:

続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
1:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)02:54:57.38
ID:rbf/OmiNO
映画レディ・プレイヤー・ワンの設定を一部流用したSSです。
公開直後と言う事も有り、ネタバレには注意してあらすじに書いて
いるレベルのこと以外使用していませんが、気になる方は閲覧注意でよろしくお願いします。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524333297


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Q/Ox.g8wNA
2018/04/22(日)02:55:35.93
ID:rbf/OmiNO
【2045年、日本 とある田舎】
モバG「やぁ、こんな田舎まで良く訪ねて来てくださった。まぁ、お茶でもどうぞ」
スカウト「こちらこそ急に押しかけまして・・・、
伝説のアイドルプロデューサー、モバPさんにお会い出来てとても光栄です」
モバG「いえいえ、長くやってただけで、伝説なんてとてもとても・・・」
モバG「ところで、こんな田舎までジジイを訪ねて来たのは何の用が有って??
アイドルの昔話でも聞きたいんですかの??」
スカウト「実は・・・モバPさんにアイドルのプロデュースをして頂きたく・・・」
モバG「ハァ!? 無理無理、もう身体も碌に動きませんしの・・・、
プロデューサーと言うのはアレで激務でして、私も若い頃は怪しい栄養ドリンクをガブ飲みしてやっとりましたが、
今ではとても身体が付いていきませんですよ」フリフリ
スカウト「いえ・・・、実際に復帰して頂くのではなく・・・、VR世界の中・・・、オアシスでの話なのです」
モバG「オアシス??」
スカウト「モバGさんもVRゲームはご存知ですよね??」
モバG「はぁ、最近はこんな田舎でもアレが無い事には始まりませんからなぁ。
ワシは遠くの家族や知り合いと連絡する時に使うくらいで、後は外で野菜を育てるくらいであまり詳しくは知らんが…。
最近ではエライ進化しとるみたいですなぁ」
モバG「ワシの若い頃は、舞台で踊るアイドルを見るくらいしか出来ん
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/02(水)20:47:33.88
ID:lsasU8aQ0
のんびりと書いていきます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404301653


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/02(水)21:21:46.12
ID:lsasU8aQ0
???事務所???
P「……」カタカタ
櫂「ふぅ…ねぇプロデューサー?」
P「んっ?」
櫂「事務所のクーラー、まだ直らないの?」
P「明日には修理が来るらしいから、それまで扇風機でガマンしてくれ」
櫂「最近ジメジメしてきてるからイヤだよねぇ、ムシムシするし…」パタパタ
P「確かにな、こう湿度が高いとどうにも…」
櫂「あーもう、こんなに暑いと…あっ、そうだプロデューサー!」
P「なんだよ?」
櫂「泳ぎに行こうよ!」
P「…泳ぎに?」
櫂「うん、一緒に行こう!」
P「….いやだ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/02(水)22:04:25.67
ID:lsasU8aQ0
西島櫂(19)
https://imgur.com/ZOsY6vY.jpg
https://imgur.com/7qhvxhA.jpg
7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/07/03(木)12:31:09.63
ID:Xr0Hj9Xh0
櫂「えー、どうしてさ?行こうよ!」
P「いやなものはいやだ」
櫂「あたしこの後はオフだよ?」
P「お前一人で行くのなら何も問題はないよ、行ってきなさい」
櫂「それでもいいけどさ、プロデューサーも一緒の方が楽しいって」
P「俺なんかと行っても面白くないだろう
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/25(月)19:19:56.72
ID:4Rppc3uAO
――DIOの館
ガヤガヤ…
ホル・ホース「こいつら全部DIOの部下か……しっかしまたインドに行かなきゃならねえっていうこの忙しい時に……何でオレらは集められたんだ?」
ダービー兄「定例会議だ……それにヌケサクはクソザコ故呼ばなかったので全員ではない」
ホル・ホース「定例会議ィ?? あんだあそりゃ」
ヴァニラ・アイス「部下達に今後の計画内容を話し連携を深める……懐深いDIO様の素晴らしいお考えだ」
ダービー弟「もうすぐDIO様が来る。黙って座ってろ、ホルホース」
ホル・ホース「チェッ! はいはい……っと」
エンヤ婆「会議の資料ですじゃ。DIO様が到着するまで各自読みなしゃれよ。奥にいる者にも渡すのじゃぞ!」ガサガサ…
ホル・ホース「おっ、用意がいいじゃあねーかエンヤ婆。どれ、その資料とやら……読んでみるとするか」
ホル・ホース「……」
ホル・ホース「……ん?」
ホルホース「はっ! なっ、何だとォ!? こ、この資料――」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453717196


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/25(月)19:21:05.66
ID:4Rppc3uAO
ホルホース「読 み や す い !」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/25(月)19:30:56.16
ID:4Rppc3uAO
ホルホース(普段本なぞ読まないオレだがこの活字は見た瞬間に伝えたい事柄を『理解』させてくれる)
ホルホース(全20ページのちょいと長めの内容だが読者退屈させない文章構成。見出しッ)
ホルホース(レイアウトッ!)
ホルホース(こういうのを作るヤツらの中にゃあたまに行間を無くし、ギチギチに文章を入れ込んで来るのがいる。しか
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/25(水)20:56:23.86
ID:e4tvifc20
男「……」グビグビ
友人「お前、最近よく六条麦茶飲んでるな?。そんなにうまいか?」
男「うまいのもあるけど……実は俺、恋しちゃってさ」
友人「恋? アサヒ飲料の社員にか? そうか、だから売上を伸ばそうと……」
男「ちげーよ」
男「六条麦茶のパッケージの女の人にだよ。ほら、このイラスト」
友人「え??????!? 絵じゃん!」
男「絵で何が悪い!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524657383


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/25(水)20:58:22.06
ID:e4tvifc20
男「この落ち着いた佇まい、清楚な和服姿、穏やかな瞳……」
男「まさに俺の理想の女性そのものなんだよ」
友人「お前、こういう人が好みだったのか……」
男「六条麦茶を飲んでると、二次元の中にいるこの人に近付けた気分になるんだ」
男「ああっ、たまらん! ペットボトルごと抱きしめちゃう!」ギュッ
友人「うわ」
男「これは恋の病……久々の感覚だ!」
友人(たしかに病気かもな……ただし別の)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/25(水)20:59:58.99
ID:e4tvifc20
男「今時こんなおしとやかな女の人いないよなぁ」
友人「まぁな、そもそも和服の女の人がほとんどいないし」
男「はぁ?……理想の女性って結局二次元にしかいないんだなぁ」
友人「二次元に恋するのもいいけど、現実も見ろよ。きっといい女がいるって」
男「はぁ?……」
友人(こりゃ重症だな……)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/25(水)21:02:02.32
ID:
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)21:05:08.95
ID:gKVMl9Y50
※キャラ崩壊注意
P「……ん? 歌織さん、何か言いました?」
歌織「はい。実は私、ドッキリに興味があるんです」
P「ドッキリっていうと……あの、プラカード持ってくるような?」
歌織「ええ、まさにそのドッキリです」
P「なんだって急にそんなことを……?」
歌織「実は昨日、テレビを見ていたらドッキリ番組をやっていて……それで」
P「興味が出てきたと」
歌織「はい……」テレッ
P(影響受けやすい歌織さんもかわいい)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1524139508


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)21:09:30.82
ID:gKVMl9Y50
歌織「あまり大声で言うのも何なんですけれど……」
歌織「ドッキリのお仕事なんて、あったりしませんか?」
P「うーん……残念ながらないですね」
歌織「そうですよね……。すみません、変なことを言ってしまいました」シュン
P(歌織さんの売り出し方の中にドッキリは考慮してなかったからなぁ……)
P(このみさんや風花ならともかく、歌織さんにドッキリを仕掛け仕掛けられというのは……)
P(いや、案外行けるかもしれないしなんかさらっと騙し通してくれそうな気もするけど)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/19(木)21:12:42.01
ID:gKVMl9Y50
歌織「プロデューサーさん……?」
P「あ、すみません。少し考え事をしていました」
歌織「考え事ですか?」
P「ええ。歌織さんにドッキリの仕事をとってきたら、案外さらっと騙し通してくれそうだな、と」
歌織「まあ。そんな風に思ってくださるんですね」
歌織「……あら? でもそれって……私は人を騙す
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/27(月)02:34:37.21
ID:J2xrf8vA0
――部室
海未(『にっこにっこにー』とは何なのでしょう)
海未(いつだったか、にこが『キャラ』が大事とかなんとか言っていましたが)
海未(これが、にこの『キャラ』なのでしょうか)
海未(だとしたら、私のラブアロいやなんでもありません)
海未「……うっみうっみうー、とか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1430069667


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/27(月)02:37:29.32
ID:J2xrf8vA0
海未(言ってみたはいいものの、何かが違うような)
海未(勢い、でしょうか)
海未「……」スゥッ
絵里「お疲れ様ー」ガチャ
海未「うっみうっみうぅーっ!」
絵里「えっ」
海未「えっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/27(月)02:41:31.75
ID:J2xrf8vA0
絵里「……」
海未「……」
絵里「」バタン
海未「」
絵里『あ、希? 皆に直接屋上に行くように連絡回してちょうだい』
希『どうかしたん?』
絵里『いえ、ちょっとね』
希『ふーん……まあ、ええけど』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/27(月)02:45:04.04
ID:J2xrf8vA0
絵里「お疲れ、のようね。海未」ガチャ
海未「何のことでしょう」
絵里「……」
海未「……」
絵里「うっみうっみうー」ボソッ
海未「」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/27(月)02:48:11.28
ID:J2xrf8vA0
絵里「まさか海未
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/03/09(金)22:06:02.134
ID:k4kUwU4JM
球磨川『あれ!孫悟空!?』
悟空「オラのこと知ってるんか?」
球磨川『勿論だよ!少年ジャンプのキャラだから!』
悟空「ジャンプ?よくわかんねえな!
それよりおめぇ、戦闘力が0どころかマイナスじゃねえか!」
球磨川『勝負してみる?
僕の初勝利の相手が孫悟空だったら、かっこがつくからね!』
悟空「わりぃけどオラ手加減できねえぞ!
へぁっ!」
ドーン


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/03/09(金)22:08:47.970
ID:k4kUwU4JM
悟空「ただの蹴りで地面に埋まっちまったぞぉ
死んでもドラゴンボールでいきかえっけど!」
球磨川『いてて……
これが悟空のキックの威力か』
悟空「!!
傷が治って立ち上がったぁ!?」
球磨川『大嘘憑き……ダメージをなかったことにした!』
悟空「おもしれえ……オラワクワクしてきたぞ!」
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/03/09(金)22:11:19.770
ID:k4kUwU4JM
悟空「かぁ……めぇ……」
球磨川『これがあのかめはめ波か!』
悟空「おめぇかめはめ波まで知ってるんか!ただ者じゃねえな……
はぁ……めぇ……」
球磨川『最初の一撃だけ受ける僕も、これは二撃目を受けないとな!
来な!受け止めてやるぜ!』
悟空「へああぁぁぁーー!!」
9:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/03/09(金)22:15:32.681
ID:k4kUwU4JM
悟空「これで……!?」
球磨川『流石に一度死んじゃったよ……』
悟空「ドラゴンボールも占いばばも無しで生き返るやつなんて初めて見たぞ……」
球磨川『それじゃ次は僕の番だ』スタタタ
悟空「次は竜拳だ!」<
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/15(日)12:37:46.72
ID:8dUPDcYDO
パシャッ
パシャッ
「えー、本日お誕生日の夕美さんが今回会見を開いたのはどういった件でしょうか」
パシャッ
夕美「まず、私こと相葉夕美は本日で19歳になりました」
オメデトウゴザイマス
夕美「そして……かねてから私と色々な噂がありました、事務所のプロデューサーことP氏と将来についてお話しまして」
パシャッパシャッ
夕美「婚約したことをご報告いたします!」
シーン
夕美「……」
「うふっ、やっとですかぁ」
夕美「えっ?」
「正直、上がつっかえてて頑張れなくて困ってました!」
「そうですよ。カワイイボクがプロデューサーに告白できなくて困ったんですよ」
夕美「えっ?えっ?」
「私も妊娠しても結婚できなかったしさ?★」
「千枝は二人目が作れなかったです」
「えっと、みんな落ち着いて……」
「あーちゃんはいいよねー」
「えっ、未央ちゃん!?」
「ゆい知ってるぞ☆藍子ちゃんはプロデューサーちゃんとらぶらぶだって♪」
夕美「えっと……まって…みんな待って」
「よぉし、プロデューサー!今から子作り……逃げんな☆」
「プロデューサーさぁん!まゆが今からいきますよぉ」
夕美「えぇぇぇぇぇ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523763466


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/15(日)12:40:37.49
ID:8dUPDcYDO
夕美「うぇぇぇぇ!」
ガバッ
キョロキョロ
「……」
「ゆ、夢かぁ……よかった」
「でも」クスリユビキラーン
「これは夢じゃないんだぁ」ニマニマ
3:
◆Vysj.4B9aySt
2018/04/15(日)12:42:08.94
ID:8dUPDcYDO
相葉夕美誕生日SSです。極
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
◆rM1QKFkBDMBO
2016/03/21(月)13:12:26.02
ID:Za0Ryk3F0
瑞鶴「ふてくされるぞー?」
加賀「…」
瑞鶴「…」ソー
加賀「…」
瑞鶴「…」ペタッ
加賀「…」
瑞鶴「…頬が柔らかいなー。翔鶴姉ぇよりも…じゃなくて!」サッ
加賀「…」
瑞鶴「…」ドキドキ
加賀「…」
瑞鶴「もー!どうして怒らないの?いつもだったら五航戦がとかあの子たちどうのとか言うのにー!」
加賀「…」
瑞鶴「…」ハァハァ
加賀「…」
瑞鶴「…」グヌヌ、チラッ
瑞鶴「なに?これ…」
加賀の足元
謎の人物より
「どーも恐縮です!鎮守府、脅威メカニズムで複製された人形となります!作った目的は…いえ!それよりも 一言お願いします!」
瑞鶴「青葉、なにやってんのよ」アセッ
加賀「…」
瑞鶴「でもこれ、人形なんだ」チラッ
加賀「…」
瑞鶴「…」ソー、プニプニ
加賀「…」
瑞鶴「えへへ、やわらかーい。普段怒ってる?顔してるけど美人なのよねー」
加賀「…」
瑞鶴「まぁ、翔鶴姉には負けるけどね!」
加賀「…」ピクッ
瑞鶴「…動いた!?」ビクッ!
加賀「…」
瑞鶴「…弓が少し動いた気がする」ジー
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1458533545


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
◆rM1QKFkBDMBO
2016/03/21(月)13:25:47.40
ID:Za0Ryk3F0
加賀「…」
瑞鶴「気のせい…よね?でも人形だったら顔とか動かせるのかな?凄くリアルだし動いたりして」フフン
加賀「…」ニコッ
瑞鶴「いい感じじゃない♪普段からこんなに笑顔だったら、駆逐艦の子たちもきっと寄ってくるのに」
加賀「…」ニコッ
瑞鶴「…ま、前に頭撫でてもらった時、ちょっと嬉しかったな」ソー、グニグニ
加賀「…」ニコッ
瑞鶴「確かこの角度でよっと」サワッ
続きを読む

[ 閉じる ]
1:
1◆6sOGwos0tc
2012/05/11(金)20:21:13.19
ID:df/Ddu8Z0
設定強め。別にアイマスじゃなくてもいいんじゃ……ていうツッコミは抜きでw
それでははじまりはじまり?
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1336735273(SS-Wikiでのこのスレの編集者を募集中!)


(adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({});
2:
1◆6sOGwos0tc
2012/05/11(金)20:22:44.30
ID:df/Ddu8Z0
Prorogue
 町外れのとある小さなバーに、ひとりの男が座っていた。彼の名は黒井嵩男。大手芸能プロダクション961プロの社長
である。彼はカウンターに腰を掛け、ウィスキー片手にある男の到着を待っていた。
カランカラン
 暫くするとバーのドアが開き、黒井が待っていた男が来店する。彼の名は菊地真一。元F1ドライバーで、現在は引退
して別の仕事をしている。
「遅かったではないか。元レーサーのくせに、貴様はいつも遅刻だな」
「お前のような男に会う時は細心の注意を払わなければならないんだよ。いつも言ってるが、時間通りに来てほしかったら
もっと真っ当な人間になれ」
「おいおい、憶測だけで善良な市民を悪者にするんじゃないよ。これだから菊家紋の連中は困る」
「どこが善良な市民だ。お前は限りなく黒に近いグレーじゃないか。今は協力関係にあるが、妖しい真似をしたら即座に
 お前の事務所に強制捜査に入ってやるからな。後、俺を菊家紋と呼ぶな。誰が聞いてるかわからんだろう」
 菊地が注意深く周囲を見回す。彼は現在、警視庁公安部に所属している。菊地家は元々先祖代々警察関係に務める家柄
であったが、彼はそんな家が嫌でレーサーになった。しかしレース中の事故で彼は選手生命を絶たれ、家族を養う為に渋々
警察という仕事を受け継ぐ事にした。
3:
1◆6sOGwos0tc
2012/05/11(金)20:23:37.72
ID:df/Ddu8Z0
「ここには私と
続きを読む

[ 閉じる ]
スポンサード リンク
<<
0
1
2
3
4
5
>>
作品別
人気主役キャラ
日付一覧
人気記事ランキング
まとめサイト様一覧
「ここのブログ追加してほしい」みたいな要望、広告掲載のお問い合わせなど、こちらにメールしてください。 nanj_antenna@yahoo.co.jp
スポンサード リンク
投票しました。