SS大好き! SSまとめアンテナ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/19(金)07:46:30.92
ID:zXI39RYP0
結衣「いやさー、最近寒いじゃん?だからマフラーとか編もうかななんて思ってるんだけど…」
雪乃「今から編み始めたところで冬なんて過ぎてしまうのだと思うのだけれど……」
八幡「そもそもお前最後まで編みきれんのか?」
結衣「なっ!?だ、大丈夫だし……冬終わっちゃったら来年また使うから!」
いろは「あっ、編み物ですかー?編み物だったらわたし超得意ですよー?」
八幡「いやお前の好きにすればいいと思うけどよ……」
雪乃「ええ……忠告はしたから」
結衣「うぅっ……そこでなんか優しい目になるのやめてぇ……」
いろは「………先輩?」
某ゆるゆりssみて書きたくなった
胸糞注意
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455835590

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/19(金)07:53:27.18
ID:zXI39RYP0
八幡「マフラーか……なんかこの前もクラスの女子がせっせと作ってやがったな」
雪乃「バレンタインだったものね」
結衣「バレンタインに手編みのマフラーかぁ……なんか素敵かも」
いろは「そうですか?だったら来年は葉山先輩に」
八幡「手間がかかる分、愛は伝わるんじゃないか」
結衣「おお……なんかヒッキーがキモイこと言ってる………」
いろは「えっ………」
八幡「感心したふうにキモイとか言うのやめてくれませんかね……」
雪乃「………ただ、普通の人ならそんなものもらっても『重い』と思うと思うわ」
いろは「あーやっぱそうですかねー?だったら」
八幡「相変わらず辛辣だな雪ノ下は……」
結衣「あ、あはは……」
いろは「あ、あの………」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/19(金)07:54:26.02
ID:zXI39RYP0
雪乃「チョコレートといえば、今日はケーキを焼いてきたの。よかったらどうか
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1:
◆6JqffuHJDQ
2016/02/01(月)04:54:40.26
ID:WMj/HRAP0
第三部 スターダストクルセイダース
アヴドゥル(わたしの名前は、モハメド・アヴドゥル)
アヴドゥル(ハンハリーという市場で占いの店を出している)
アヴドゥル(エジプトに来た時は是非とも立ち寄って欲しいッ)
アヴドゥル「ア?ヴドゥル、ア?ヴドゥル」フンフン♪
アヴドゥル「おはだ?が、くろいのね」フ?ン♪
アヴドゥル「そうよ、パパドゥルもく?ろいのよ」フフフン♪
DIO「………………」
アヴドゥル「ハッ、そこにいるのは誰だ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454270070

2:
◆6JqffuHJDQ
2016/02/01(月)05:18:36.97
ID:WMj/HRAP0
DIO『君は…普通の人間にはない特別な能力をもっているそうだね?』
DIO『ひとつ……それをわたしに見せてくれるとうれしいのだが』
アヴドゥル(なんて妖しくも美しい男なんだ……恐ろしいほどの魅力を感じるッ)
アヴドゥル(まさかッ、こいつがジョースターさんが話ていたDIO!!)
アヴドゥル「ウオオオオオオッ、クロス・ファイヤー・ハリケーン!」
DIO『ほう…それが君のスタンドが……素晴らしいッ』
アヴドゥル「クロス・ファイヤー・ハリケーン! クロス・ファイヤー・ハリケーン!!」
DIO『なッ!?』
3:
◆6JqffuHJDQ
2016/02/01(月)05:21:10.99
ID:WMj/HRAP0
アヴドゥル「クロス・ファイヤー・ハリケーン! クロス・ファイヤー・ハリケーン!
      クロス・ファイヤー・ハリケーン! クロス・ファイヤー・ハリケーン!
      クロス・ファイヤー・ハリケーン! クロス・ファイヤー・ハリケーン!
      クロス・ファイヤー・ハリケーン! クロス・ファイヤー・ハリケーン!」
DIO「くっっ、こうなれば……『世――――」
アヴドゥル「クロス・ファイヤー・ハリケーン! クロス・ファイヤー・ハリケ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/28(木)20:03:26.09
ID:y+58BAWxo
自室にて――
男「明日はいよいよ試験だ……」
男「よぉ?し、部屋の片づけでもするか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1453979005

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/28(木)20:05:11.57
ID:y+58BAWxo
男(机の上をしっかり整理整頓して、と……)
男(散らばってる小説と漫画を本棚にきちんと入れて、と……)
男(夜中だからホコリを取るのはコロコロ転がすテープでやろう)コロコロ…
男(それと、よく絞った雑巾で拭けるとこは拭いておこう)フキフキ…
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/28(木)20:07:09.71
ID:y+58BAWxo
男(見えてる部分はだいたい終わったから、次は押し入れの中を掃除しよう)
男「……」ガサゴソ…
男「――おっ!」
男「この漫画、懐かしいなぁ。そういやまだ捨ててなかったんだっけ」
男「どれどれ……」ペラ…
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/28(木)20:08:21.96
ID:y+58BAWxo
男(いけないいけない、すっかり夢中になって読んじまった)
男(片付けを再開しないと……)ガサゴソ…
男「――あっ!」
男「これは昔大好きだったヒーローの人形だ!」
男「今見るとダサいデザインだけど、昔は本気でこいつに憧れてたよなぁ……」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/01/28(木)20:10:56.87
ID:y+58BAWxo
男「――これは!」
男「昔ハマってたテレビゲームのソフトだ! これまた懐かしい……」
男(どれ、試しにプレイしてみるかな)
男「……」カチッ
男(接触が悪いらしく、なかなかゲ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:39:29.72
ID:pwF4gSS50
ちひろ「プロデューサーさん、今日は13日の金曜日ですし、久々にアレやりません?」
P「ちひろさんにしては冴えてますね。じゃ、22時に通話かけてください。それまで仕事してるんで」
ちひろ「もー、いちいち憎まれ口叩かないと気が済まないんですか?」
ちひろ「っていうか職場でやるんですか?また常務に怒られますよ」
P「今の仕事が終わりそうで終わらないんすわ。なに、バレなければどうということはないですよ」
ちひろ「まったくもう……今日こそはジェイソンキルしましょうね、それじゃあお先に」
P「俺はチャドしか使わないんで、ちひろさんが頑張ってください。また後ほど」
ちひろ「いや他のキャラも練習しといてくださいよ何なんですかそのチャドに対する愛情は」バタン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523673569

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:41:16.67
ID:pwF4gSS50
桃華「……」
桃華「……(やっぱりPちゃまとちひろさんって仲良しなんじゃ)」ムー
桃華「……」
ダダダッ
桃華「Pちゃまっ!」ギューッ
P「ぴにゃっ!……おおう桃華か!ビックリしたぞこんにゃろめ!」ワシャワシャ
キャー?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/14(土)11:42:40.06
ID:pwF4gSS50
桃華「……ねぇPちゃま、13日の金曜日ってなんですの?」
P「桃華ー、膝に座られちゃうと画面見えないヨー(めっちゃいい匂い一生嗅いでたい)。なんだ、さっきの千川との話聞いてた?」
桃華「き、聞いてたというか、聞こえたというか、その」ワタワタ
P「いや、別にいいんだけどさ。んー、俺も詳しく知ってるわけじゃないけど、なんか不吉な事が起こりやすい日なんじゃなかったっけ?まぁ、俺と千川が言ってたのはそれとは違うやつだけど
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)19:11:59.94
ID:zs8e4aU/0
男「今日はあったかいなぁ?」
友人「こういう日は外でメシ食いたいな。そこらで弁当買って、公園でメシ食わないか?」
男「いいな、それ!」
友人「桜がもう散っちゃってるのが残念だけどな」
男「これっくらーいの、おべんと箱にっ♪」
友人「ん? なんだっけ、それ?」
男「弁当の歌だよ。子供の頃に歌ったろ?」
友人「ああ?、懐かしい! たしか幼稚園の時に習った覚えがある!」
友人「おにぎりおにぎりちょいと詰ーめてっ♪ ……だろ?」
男「そうそう!」
男「だけどさ、この歌の弁当ってまずそうだよな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523614319

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)19:14:07.01
ID:zs8e4aU/0
男「まず、出てくるのがおにぎりだけど……多分具とか何も入ってない塩むすびだろうし」
友人「あ?……具は欲しいな。オレはおかかが好き」
男「俺は昆布がいいかな」
男「次は、きざーみしょうがにごま塩ふって♪」
男「二番手に生姜だけど、生姜なんてこのところ食った記憶ねえもん」
友人「オレも……豚の生姜焼きならあるけど」
男「で、ここからオカズがどんどん出てくるんだけど、このラインナップがまたすごい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)19:16:13.50
ID:zs8e4aU/0
男「人参さん♪ さくらんぼさん♪ シイタケさん♪ ゴボウさん♪ 穴のあいたレンコンさん♪」
男「……どうよ?」
友人「うーん……地味だな」
男「人参はとりあえずいいとして、さくらんぼはデザートならもうちょい華のあるやつ欲しいし」
友人「オレとしてはパイナップルがいいな。缶詰のやつ」
男「んで、シイタケ、ゴボウ、レンコンの超絶地味トリオよ」
男「健康にはよさそうだけど、色
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/09(金)12:01:47.67
ID:uzy05gP60
※地の文メインです
その問いかけは、恋をした事がない俺には到底理解出来るものではなかった。しかし、その言葉を発した彼の、憂いに満ちた瞳は、俺の焦燥感を掻き立てた。
「高校生の分際でそんな大それた恋愛を経験している訳ないでしょう」
その焦りを気取られぬよう、軽口を叩いたつもりだった。ところが彼は、そんな稚拙な心理はお見通しであるかの様にニヤリと笑うと、引き出しから何かを取り出す。
「文学少年なら一つくらい読んだことがあるだろう」
トン、と机の上に置かれたのは数冊の本。タイトルは『ロミオとジュリエット』、『ハムレット』……全て原文で書かれているため、後は読めない。だが、著者の綴りが違う事からシェイクスピアではないと思われる。
「戯曲、ですか?」
1冊手に取りパラパラとめくりながら尋ねる。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520564507

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/03/09(金)12:03:28.19
ID:uzy05gP60
「あぁ、その中でも悲劇、特に悲恋ものばかりだ」
彼は相変わらず笑っている。俺の返答が期待通りで嬉しいのだろうか。もしそうならかなり捻た性格だ。自分も人の事を言えないが。
「まぁ、ロミオとジュリエットくらいなら読んだ事はあります」
俺がそう答えると満足そうに頷く。
「彼らは若いのに恋に人生を左右されているではないか」
「所詮創作の世界ですよ。現実ではあり得ないからこそ読んでいて面白いんです」
そう、彼の言う事は詭弁でしかない。物語は限りなく現実に近いけれど実際にはあり得ない、そのギリギリのラインに近づく程面白いのだ。裏を返せば、どれだけリアリティがある物語も、現実には起こりえない。起きてしまっては誰かの日記を読んでいるのと変わらない。
「君の言う事も尤もだ。だが、こうも考えてみてはどうだろう?物語を読んで面白いと感じるのは、我々がその様な出来事を望んでいるからなのだと。身を滅
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1:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:13:18
ID:9Dl
飛鳥「ああ、ようやくだ、ようやくだ。この時が来るのをずっとずっと待っていた。待ち望んでいた」
飛鳥「この日が来ると理解っていたからボクはボクでいられたんだ。キミがキミでいられたのと同じように」
飛鳥「ああ、理解っているよ。ボクらの間に能書きはいらないことくらい」
飛鳥「けど、最期はせめて孤独を癒したいと想う事に罪は無いだろう?」
飛鳥「墓所までの供も、いやしない。誰も彼も、ボクの末期を看取ってはくれないだろう」
飛鳥「人知れずボクは死んでいく。誰も、ボクのことを知らないままに」
飛鳥「けれど、これでいい。なにせ、これがボクの望んだ結末なのだから」
飛鳥「さあ、始めようじゃないか。結末は既に見えている。けれど、それでも、足掻こうじゃないか。キミを神の座から引き摺り降ろすためにね」
飛鳥「そうさ、足掻くよ、ボクは。それが、人の生き様というものなのだから。人類として、霊長類の長として、今日という日を終わらせよう」
飛鳥「さあ、待たせたね! お待ちかねのカーテンコールの始まりさ!」
ありす「何をやってるんですか、こんな屋上で」

2:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:17:44
ID:9Dl
飛鳥「ッ! ……なんだキミか。全く、驚かせないでくれ」
ありす「キミじゃないです、橘です。人の名前はちゃんと呼ぶべきだと思います」
飛鳥「悪かったよ、ありす」
ありす「橘です!」
飛鳥「わかったわかった、降参だ」
ありす「それで、何をやっていたんですか?」
飛鳥「何って?」
ありす「さっき、何かブツブツ呟いていたじゃないですか、空を見上げながら」
飛鳥「………………」
ありす「………………」
3:
◆MBta3/Lt2Q
2017/07/16(日)22:23:17
ID:9Dl
飛鳥「……どこから聞いていた?」
ありす「ヤツが来るってところからです」
飛鳥「………………」
ありす「空から何が来るんですか?」
飛鳥「………………」
ありす「…………
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:09:39
ID:9jCKInvM
ヘッセの「少年の日の思い出」「クジャクヤママユ」のアイドル版っぽい何かです

2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:10:54
ID:9jCKInvM
アイドルの採集は、Pが小学生の時に始めた。
最初はさほど熱心にやっていたわけではなく、ただモバマスが流行っていたからやっていただけだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:11:55
ID:9jCKInvM
ところがしばらくすると、Pはすっかりアイドル達のとりこになってしまい、
それがやみつきになって、そのためにほかのことをも給料も何もかも投げ出してしまったので、みんなが何度もPにそれをやめさせねばならないと考えたほどだった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:13:24
ID:9jCKInvM
ちゃんとした道具を買う余裕もなかったので、Pは自分のぷちデレラ達を古い潰れたボール紙の箱に保管する他なかった。
せめてアイドルが不自由しないようにと最低限の家具を自作し、衣食住に困らないようにしてPは潰れかけたボール紙にアイドル達をしまった
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:17:11
ID:9jCKInvM
はじめのうち、Pはこのアイドル達を喜んでたびたび仲間たちに見せた。
しかし他の連中は、アイドル達が住む専用の女子寮や、ライブを開催できるミニステージや、その他贅沢な品々を持っていたので、Pは自分の粗末な道具を自慢するわけにはいかなくなってしまった
7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2018/04/06(金)16:20:23
ID:9jCKInvM
あるとき、Pは排出率の低いSSRアイドルを入手した。
専用の衣装を着せてそのアイドルがなついてくれた時、誇らしい気持ちになって、それをせめて自分のアシスタントには見せてやりたくなった
8:
以下、名
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/10(火)18:32:46.96
ID:DcJzLW9K0
ちひろ「なんですか開口一番ノロケですか?」
モバP(以降P表記。ひどいなー)「まぁまぁ聞いてくださいな」
ちひろ「はぁ、聞いてあげますけど」
P「この前昼飯食べ損ねたまま外回りに行ってきたじゃないですか」
ちひろ「ありましたねぇ」
P「そしたら帰ってきたら俺のデスクの上に誰かがおにぎりを置いといてくれてまして」
ちひろ「あら良いお話」
P「名前は書いてありませんでしたけど『エサくらい食べなさい、豚』と小さなメモ用紙にメッセージまで添えられて」
P「いやぁ天使のような娘もいるものですね。感激しましたよ」
ちひろ「ソウデスネ」
P「それからですかね、ちょくちょく帰ってくるとデスクの上に差し入れが置かれてるようになりまして」
ちひろ「モテモテアピールですか。ノロケじゃないですか」
P「まぁまぁ聞きやがれくださいな」
P「手作りクッキーだったりドーナツだったりアッキーだったり、大抵は心温まるハートフルな差し入れなんですけど」
ちひろ「アッキー」
P「ただ、何というか時々ハイセンスな差し入れが置かれてる時がありまして」
ちひろ「悔しいけどちょっぴり興味がわいたので聞きます、例えば?」
P「例えばこの肩たたたたたたたたたたたたき券とか」スッ
ちひろ「北斗神拳の掛け声みたいになっちゃってるじゃないですか」
P「居酒屋のクーポン券とか」
ちひろ「それ単にプロデューサーさんと飲みに行きたいってだけでは」
P「櫻井財閥幹部の椅子とか」
ちひろ「ちょ」
P「ありがたいし善意でやってくれてるから嬉しいんですけど、みんなメモに名前書いてくれないからお礼が言えないのがモヤモヤしまして」
ちひろ「櫻井財閥幹部の椅子ってあの娘以外に用意出来るんですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523352766

4:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2018/04/10(火)19:06:26.11
ID:DcJzLW9K0
P「ただいま戻りました」カ
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1:
墓堀人
2016/07/04(月)02:04:53.69
ID:rMwZJzzL0
※下着の話です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467565492

2:
墓堀人
2016/07/04(月)02:05:34.22
ID:rMwZJzzL0
?更衣室?
李衣菜「はぁ?疲れた…」
みく「今日は特別ハードだったにゃ…」
李衣菜「だいたいみくちゃんがあんなところでミスするから…」
みく「それ言ったら李衣菜ちゃんも言われたところ全っ然直って無かったにゃ」
李衣菜「はあ!?何ソレ!みくちゃんだって肝心なところテンポずれてたじゃん!」
みく「あれは李衣菜ちゃんが走りすぎなの!」
李衣菜「何を?…」ギギギ
みく「やるか?」グググ
李衣菜「アスタリスク…」
みく「かいさ…」
李衣菜「ん?ちょっと待って」
みく「え?なに」
3:
墓堀人
2016/07/04(月)02:06:04.91
ID:rMwZJzzL0
李衣菜「もしかして胸大きくなった?」ふにょん
みく「んにゃあ!!??何勝手に触ってるにゃ!!」
李衣菜「いや、いつも見てたから気づかなかったけど、絶対サイズ上がったでしょ」
みく「それは…!……そうだけど…」
李衣菜「やっぱりー」モミモミ
みく「なんで揉みしだくにゃ!?みくはそんな趣味はないの!」
李衣菜「もしかして、みく…太った?」
みく「あ゛あ゛ん゛っ!?」
夏樹「なんだよ、まーた痴話喧嘩か?」
4:
墓堀人
2016/07/04(月)02:06:40.63
ID:rMwZJzzL0
李衣菜「なつきち!ねー聞いてよみくがさぁ!」
みく「夏樹チャン!ねー聞いてよ李衣菜ちゃんがぁ!」
夏樹「わかったわかった…いっぺんに喋るなって」
李衣菜「じゃあ私から話すねって…みくは黙ってて!」
みく「じゃあ私から話すねって…李衣菜ちゃんは黙ってて!」
夏樹「やれやれ…」ヌギヌギ
みく「むむむ…んにゃ?夏樹チャン…今日の下着、やけにセクシーじゃない
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)09:00:00.00
ID:UTfqGvJDO
モバP(以下P)「――と言うキャッチフレーズで今度ウチからデビューする事になった新人の……」
???(cv若本)「どうも、新入りのメカ沢新一と申しますゥ」ウィィィン
藍子「…………」
幸子「…………」
メカ沢「宜しくお願いしますゥ」ウィィィン!ガシャン!!
藍子「………………」
藍子「…………」
藍子「……」
藍子(ええええええぇぇぇぇぇぇ!!?)カビーン!!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523836800

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)09:01:51.41
ID:UTfqGvJDO
藍子(…………えっと、あの人(?)って、どう見てもロボット、だよね?)
P「それでだな、早速で悪いんだが、メカ沢の教育係と言うかアドバイザーを藍子と幸子の二人にやって貰いたいんだが……」
幸子「…………」
藍子(あっ、それとももしかして、着ぐるみみたいな新手の衣装なのかな……?)チラッ
メカ沢「いやー、お恥ずかしながらなにぶん芸能界とは無縁の人生を今まで送っていましてぇ……」ギュルルル!キュッ!キュッ!
藍子(ドライバーで頭(?)のネジ締めてるーッ!!!)ガーン!!
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/16(月)09:04:46.80
ID:UTfqGvJDO
藍子(やっぱりロボットさんだよ!! なんでPさんは平然としてるの!?)
幸子「…………」
藍子(幸子ちゃんも呆然としてるし、私が何か言わないと……)
ちひろ「失礼します」ガチャ
ちひろ「Pさん、皆さん、お茶をお持ちしまし…………」ピクッ!
P「ああ、ちひろさん。すいません。 ……どうかされました?」
ちひろ「あ、いえ、えっと……」チラッ
メカ沢「ふぅむ?……私の顔に何か?」
ちひろ「え、えっと……」アセアセ

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1:
メイコウ
2018/04/10(火)02:00:21.27
ID:ZGDFh4bL0
独自の解釈含みます
いろはすは皆に愛される良い子だと思います
初めて書いたので読みづらかったらごめんなさい
それでも良ければどうぞ!
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523293220

2:
メイコウ
2018/04/10(火)02:01:36.42
ID:ZGDFh4bL0
「…………………」
「…………………」
「…………………」
どうも一色いろはです
さてさて気まずさMAXの奉仕部部室
机を挟んで向かい合う三人の美少女
雪ノ下雪乃
由比ヶ浜結衣
一色いろは
いや、この2人を前に美少女を名乗れるほどの自信はまあないですけど
この三人が見つめあってる…
というか私対2人という感じですが
それにはちょっとした理由がありまして……
3:
メイコウ
2018/04/10(火)02:07:11.68
ID:ZGDFh4bL0
「……いろはちゃん、もう一度言ってもらえるかな?」
「はい……私一色いろはは比企ヶ谷八幡先輩と正式にお付き合いすることになりました」
ガタッ
「!?……雪ノ下先輩……?」
「紅茶……入れるわね」
「あ、ありがとうございます…」
4:
メイコウ
2018/04/10(火)02:10:10.85
ID:ZGDFh4bL0
ビ、ビックリした?
いやいやいや、分かってたけど!
分かってはいたけれど!
やっぱりこの2人先輩のこと……
「好きだったよ…ヒッキーのこと……」
心を読まれた!?
「顔見てれば分かるわよ
まあそうよね、気を遣わせてるわよね…」
そう言って目の前に置かれる紅茶
気を使ってないといえばもちろん嘘になる
先輩と付き合えることになって本当に嬉しかった
多分1年前までの私ならそれくらいのことでと鼻で笑うかもしれない
でも今ならわかる
この人が私にとってのホンモノだったから
ホンモノの恋を初
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/19(水)00:45:56.52
ID:t319UGp00
P「……肇か。どうした?」
肇「いえ……。なんだか疲れた顔をしているように見えたので」
P「ん。まあ、そうかもな。でも今が一番大事な時期だ」
肇「それで体を壊されては元も子もありませんよ?」
P「まあ、とりあえずもう少しやってから休むことにするよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1416325546

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)00:51:13.51
ID:t319UGp00
肇「ダメですよ」
P「……なんだ、今日は珍しく強情じゃあないか」
肇「それだけ心配なんです。さあ、ソファーに行くだけでもいいですから」
P「……あいよ」
ポスン
P「……さ、これでいいか?」
肇「もう、もっとリラックスしないと。ほら、深呼吸しましょう」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)00:54:23.72
ID:t319UGp00
P「深呼吸?」
肇「はい。それだけでも随分違うと思いますよ?」
P「ふうん」
肇「それに筋肉がよくほぐれますから。よくリラックスできると思います」
肇「私も作業の合間によくやっていて」
P「うん。まあ、大した時間もとらないしな」
肇「はい」ニコ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/19(水)00:58:46.61
ID:t319UGp00
肇「そうですね……。こういう時って目に見える一点を見つめてやるといいんです」
肇「すうぅー…………はあぁー…………」
肇「こんな風に」
P「深呼吸なんかにもやり方があるんだなあ」
肇「はい。簡単にできていいですよね」
肇「では……息を、大きく吸ってー……」
P「スウゥー…………」
肇「吐いてー……」
P「ハアァー…………」

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1:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:03:58.51
ID:24LuxenYO
ミリオンライブのss、中の人要素が少しあるぞ(少しとは言っていない)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1520766238

2:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:06:43.99
ID:24LuxenYO
未来on電話『とーにーかーくー、静香ちゃんが大変なんです!』
P「静香が?また急な、熱でも出したか?」
未来『それは違うんですけど、なんかレッスン場に来たら変なんです!』
P「変?そーいや今日百合子とお前とレッスンだったっけ……とりあえず行ってみるから、静香と一緒に待っててくれ」
P「静香が変って……まさか急にうどん派から冷麺派に鞍替えでもしたか?まあいいか、美咲ちゃーん、レッスン場行ってくるねー」
美咲「はーい!」
杏奈「……百合子さん、いるよね?杏奈も行く」
3:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:09:20.69
ID:24LuxenYO
P「着いたわけだが」
杏奈「……着いた、けど」
P「なんじゃこりゃ」
未来「あ、プロデューサーさん!」
百合子「大変ですよプロデューサーさん、未知との遭遇なんです!」
P「大変なのに目を輝かせて言うのかお前は」
杏奈「百合子さんがこうなるってことは……SF?コズミックホラー?」
百合子「SF!」
杏奈「……把握」
P「で、その静香なんだが」
未来「そうなんですよ、静香ちゃんがこれで」
静香?「なんなんですかここ……Machicoさんとご飯行くはずなのになんで未来ちゃん達が……なんか私最上ちゃんになってるしぃ……」
4:
◆Kz828SAFwU
2018/03/11(日)20:12:47.19
ID:24LuxenYO
P「まちこ」
杏奈「さん?」
百合子「静香の知り合いですか?」
未来「Machi……知らない人ですね」
静香?「プロデューサーさんですか?助けてください?!」
P「
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1:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/15(日)04:02:19.45
ID:g3FQvVoU0
===
「なあ、今日は少しぐらい遅くなっても大丈夫だろ?」と
プロデューサーに訊かれた時、所恵美の胸は小さな高鳴りを感じることになった。
その日、四月の十五日は恵美にとって特別な日。
いわゆる一つのバースデーであり、祝われるのは自分であり、
そして世界中の四月十五日生まれが誰かからの祝福を受ける日でもあった。
現に、恵美はオフと言う名の祝福を彼から貰っている。
おまけに一日プロデューサーを好きにしていいというおまけつき。
今だって彼の腕には二人で回ったショップの袋が鈴なりで、道行く人が恵美らを見れば、
正にショッピングを楽しむ彼女と荷物持ちの彼氏といった様子だった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523732539

2:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/15(日)04:04:20.24
ID:g3FQvVoU0
そんな中、黄昏近づく頃合いに、プロデューサーが確認するように言ったのである。
「遅くなっても大丈夫だろ?」純な琴葉じゃありゃしない。
「遅くなって? ええ、まあ、少しだけなら大丈夫ですけど」なんて一度断りを入れた後で
「――あっ! も、もしかして今のは、”そういう意味”のことだったり?」とかなんとか復唱するほど抜けても無い。
「うん! ゼンゼン大丈夫」
「そっか。良かった」
返してすぐに微笑まれて、思わずプロデューサーから視線を逸らす恵美だった。
夕焼けに負けない程真っ赤になってるその頬は、この後に期待を寄せる証でもある。
……そりゃあ彼だって一応は男なのだ。驚かなかったと言えば嘘になるが、
普段は人畜無害な顔でいて、こんな風に自分を誘ってくるだなんて。
3:
◆Xz5sQ/W/66
2018/04/15(日)04:05:29.34
ID:g3FQvVoU0
「実は、予約はもう入れてあったりして。……都合がつかなきゃどうしようかと思っちゃったよ」
「そういうの、フツーは相
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)20:01:54.79
ID:ouUwxEDbo
貴音「……とは一体、何なのでしょうか?」
P「え?」
貴音「るぅる無用のアイドルですまっち、です。
   この度の新曲の一部にそのような歌詞があり……
   それも、私のそろぱぁとなのです」
P「あぁ、なるほど歌詞か。いきなり何かと思ったよ。
 つまり、収録にあたって歌詞の意味を理解しておきたいってことなんだな?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1471345314

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)20:04:21.55
ID:ouUwxEDbo
貴音「はい。やはり歌う以上はしっかりと理解しておかねばならないかと」
P「まぁ確かにその通りだな」
貴音「一応、亜美や真美に聞いてはみたのです。
   しかし、何やら剣呑な雰囲気というのは分かるのですが今ひとつ理解が及ばず……」
P「あー、まぁ亜美真美じゃあなぁ。
 いや、あいつらでなくともなかなか説明は難しいかもな……」
貴音「それで、その、プロデューサーのお手を煩わせて申し訳ないのですが……。
   どうか、るぅる無用のアイドルですまっちについて教えていただけないでしょうか?」
P「……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16(火)20:05:07.84
ID:ouUwxEDbo
貴音「……あの、プロデューサー?」
P「そうか、ついにこの時が来てしまったか……」
貴音「えっ?」
P「いつか来るとは思っていたが、どうやら今がその時のようだ」
貴音「プロデューサー……?」
P「いいか貴音、よく聞くんだ。歌詞の意味を理解してもらうため……
 お前に、ルール無用のアイドルデスマッチに出場してもらう!!」
貴音「!? なんと……!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/08/16
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)12:14:05.28
ID:pVrZ5KiA0
男「俺はすぐに眠った」
男「でも夜中に目が覚めた」
男「何故だと思う」
女「さあ」
男「誰かの気配を感じたんだ」
女「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1502939644

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)12:16:53.32
ID:pVrZ5KiA0
男「別に何か音がしたワケでもない」
男「何かいるな……っていう感覚」
女「怖い話ならヤメテ」
男「……」
女「……家族の誰かでしょ」
男「……お前がいたんだよ」
女「私が」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)12:19:35.64
ID:pVrZ5KiA0
男「暗かったけど顔はわかった」
男「女……って声をかけようとしたけどやめた」
女「なんで」
男「様子がおかしかったんだ」
男「俺を覗き込むように体を前傾にして、首を傾げて」
男「笑ってたんだ」
女「ウソ……」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)12:21:42.53
ID:pVrZ5KiA0
男「口を軽く開けて、ジッとこっちを見つめて」
男「あ、見?つけた、って感じで……」
女「イヤ……」
男「俺も気味が悪くなって布団から出ようとしたけど」
男「体が動かない」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/08/17(木)12:24:15.76
ID:pVrZ5KiA0
男「いくら力を入れても動かなかった」
男「まるで麻痺したみたいに」
男「女を見ると」
男「さっきの体勢のまま笑ってる」
男「声は出さずに」
女「……」
6:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)01:11:09.15
ID:u8VxT+uQ0
――事務所――
高森藍子「じー……」
北条加蓮「いや、悪い子の気分を知りたいからってなんで私をじっと見てるのよ」
※単発作品です。この作品の設定はこの作品のみのものです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1472659868

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)01:11:43.26
ID:u8VxT+uQ0
安部菜々「加蓮ちゃんの次は藍子ちゃんの番ですか! ……ナナのおお仕事はまだですかね?」
加蓮「そのうち来るんじゃない? 具体的に来月の月末辺りに」
菜々「むむ……。ナナ、待ちきれませんよ! ウサミン星人は1日1秒を大切にするんです!」
加蓮「今日も菜々ちゃんは楽しそうだね」
菜々「……いやこれでも割とマジで焦ったりするんですよ?」
菜々「アイドルとして順調です。ええ順調ですとも。昨日だって定例LIVEがあって明後日にはレギュラー番組の収録があって……」
加蓮「ふんふん」
菜々「ですが!」クワッ
加蓮「わっ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/01(木)01:12:18.98
ID:u8VxT+uQ0
菜々「この歳になるとこう……どうしても色々考えてしまう訳で……」
菜々「見捨てられてないかなぁやっぱり若い子の方がいいのかなぁ、とか――」
加蓮「……………………まぁ、(バキュン)歳だって若い子のうちに入るんじゃない? たぶん」
菜々「ハッ!? で……ですよねぇ! ナナだってまだ17歳ですから大丈夫ですよねぇ!?」
加蓮「ちょ、肩掴んで揺さぶってこないでっ」グイ
菜々「おっとめんぼくない。つい」
加蓮「もー。そんなに不安なの? いつも大きな仕事があったら話題ぜんぶ掻っ攫っていく癖に。菜々ちゃんはワガママだなぁ」
菜々「キャハッ☆」
藍子「かっさらう……」ブツブツ
加蓮「そう
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1:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:47:50.51
ID:U4Ja47o30
(事務所)
明(トレーナー・三女)「…」フゥ
あい「…」
あい「何を仏頂面をしているんだい。明?」ポンッ
明「ピャーッ!?」ビクゥ!
あい「フフッ。随分な驚きようだ」
明「び、びっくりした…驚かさないでくださいよ!あいさん!」カッ!
あい「すまない。驚かせるつもりはなかったんだが…それより何か悩んでいたみたいだね」
明「い、いえ…その…たいしたことではありませんから」
あい「ほう。私なんかには話したくないと」
明「違いますよ!?そ、そうではなくてですね…!」アタフタ
あい「ふふふ。冗談だよ」ニコリ
明「…あいさんは意地悪ですね」ムス-
あい「私の前で溜息なんかをつくからだよ。さ、コーヒーを淹れてあげよう。少し待っていてくれたまえ」
明「…ありがとうございます」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523627270

2:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:48:29.75
ID:U4Ja47o30
(しばらくして)
明「私。存在感が薄いんですよ」ズズズ
あい「どういう意味だい?」
明「言葉の意味通りです。この事務所で『トレーナー』と聞いたらあいさんは真っ先に誰を思い浮かべますか?」
あい「明」
明「え?」
あい「明」
明「お、お世辞ですよね?」
あい「明」
明「あ、ありがとうございます…おまけに即答で…///」カァァァ
あい「お礼を言われるようなことじゃないと思うが」フフフ
明「返答が予想外だったもので…あいさんってそうやって女の子をたぶらかしてるんですね」
あい「人聞きが悪いな。本音だよ」
明「だから照れますってば…///」カァァァ
3:
◆hAKnaa5i0.
2018/04/13(金)22:49:40.77
ID:U4Ja47o30
あい「それで。続きはなんだい?」
明「は、はい。あいさんは違いましたが、トレーナーと聞いて私を
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:09:35.69
ID:TEV9gJoh0
モバマス・赤城みりあちゃんSS
・基本台本形式
・キャラ崩壊、コレジャナイ感などありましたらごめんなさい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523624975

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:11:15.72
ID:TEV9gJoh0
  事務所
  城ヶ崎美嘉(以下 美嘉「おはようございまーす★」
  佐久間まゆ(以下 まゆ「あら、美嘉さん。おはようございます」
  美嘉「おっ、まゆちゃん。お疲れさま、今日はレッスン?」
  まゆ「はい。ですから早めに来て、Pさんの机を綺麗にしようと思って」
  美嘉「あー……なるほど、まゆちゃんらしいね」
  まゆ「今日は響子ちゃんもいなくて。まったく、Pさんったら、まゆが目を少しでも離すと、すぐに汚すんですから……まゆがしっかり綺麗にしないと。ふふふ♪」
  美嘉「そ、そう。頑張って」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:12:53.68
ID:TEV9gJoh0
  
  まゆ「ああ、そうでした。美嘉さん、お時間は、大丈夫ですか?」
  美嘉「アタシも、今日はレッスンだけだから大丈夫。モチロン、時間には余裕をもたせてあるから」
  まゆ「それなら、美嘉さん。ちょっと、こちらに……」
  美嘉「なになに?相談ごとなら、アタシに任せて★」
  まゆ「実は、その―――」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/13(金)22:14:08.50
ID:TEV9gJoh0
  赤城みりあ(以下 みりあ「…………」
  美嘉「……みりあちゃん?」
  まゆ「はい。事務所に来たときから、あんな風で。何か思い詰めたような、どこか上の空のような」
  美嘉「なーるほど……たしかに、いつ
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1:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:08:49.67
ID:q1B4s9Q10
sideMの水嶋咲ssです。あの子ってあまりss無いよね、ということで。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523711329

2:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:13:28.56
ID:q1B4s9Q10
水嶋咲「プロデューサー、実はあたし……」
プロデューサー「相談したいことがあるなら何でも乗るけど」
水嶋咲(カツラ脱ぎ)「本当はみんなに誤解されているんだ」
プロデューサー「え、ええっ!?」
水嶋咲「いや、女装して客が楽しんでくれるならそれでいいとは思ってるけどさ。本当はこういうキャラじゃないっていうか……」
プロデューサー「秋月涼と被りそうで怖い」
水嶋咲「ノリで『あたし』とかいったりしたらみんな勝手にそう思ったってだけ。女装が嫌って訳じゃないけど」
プロデューサー「好き好んでやってる訳じゃないっていいたいのか?」
水嶋咲「でも『自分らしさ』を表現するならこれ以外無いのかな、とも思うんだ」
3:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:18:40.40
ID:q1B4s9Q10
プロデューサー「何というか初耳だな。で、どうして欲しい?」
水嶋咲「別に、みんなが僕のことをどう思っても勝手ではあるかな。プロデューサーには理解して欲しいってだけで」
プロデューサー「ああ、気持ちは分からなくもないかな。こう漠然とした感じの自己表現っていうか」
水嶋咲「重ね重ねいうけど、女装して自分らしさを表現できるならそれでいい。それは本心だよ」
プロデューサー「そこの辺が誤解される理由じゃないか。せめて実は男らしい性格だった、とかじゃないと……」
水嶋咲「何かそれはやっちゃいけないネタだと思う」
プロデューサー「確かにそれこそ秋月涼と被るしな」
4:
◆hxxmPES0kY
2018/04/14(土)22:21:49.71
ID:q1B4s9Q10
水嶋咲「まあ、こんなことしてるから親には
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:11:22.64
ID:ViBu+7vg0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSです。
書き溜めてありますのでサクサク投下していきます。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1523790682

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:11:45.81
ID:ViBu+7vg0
モバP(以下P)「あ?…参ったなぁ」
ちひろ「あらPさん、どうしたんです?」
P「ああちひろさん、お疲れ様です」
ちひろ「はいお疲れ様です♪それで、どうかしましたか?」
P「いや、最近トシのせいかド忘れ…と言うんですかね?固有名詞がなかなか出てこなくなってて…」
ちひろ「トシって…Pさんまだ全然そんな年じゃないでしょう?」
P「そうなんですけどねぇ…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:12:22.15
ID:ViBu+7vg0
ちひろ「固有名詞が出ないって、例えばどんな状態なんです?」
P「そうですね、やっぱり担当してるアイドルの名前が出てこなかったりするんですよ」
ちひろ「は?」
P「いやね?その子に関係するワードはポンポン出てくるんですよ、でも名前だけがどうしても出てこなくて…」
ちひろ「え?…そんな事ありますか?」
P「当人を前にしてればそんな事ないんですけどね、当人が居ない所でふと話題に出ると結構な確率で…」
ちひろ「あんまりイメージが湧きませんねぇ」
P「最近あったことですとそうですね…こんな感じになってましたね、よかったら誰の事か当ててみて下さい」
ちひろ「良いですよ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2018/04/15(日)20:12:50.09
ID:ViBu+7vg0
P「その時だと…え?…こんな辿り方しましたね」
P「属性Coで…」
ちひろ(これだけじゃまだ分かりません
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:13:19.43
ID:WH/0Qobo0
八幡「……よくそんなことが言えますね」
めぐり「……うぅ」
八幡「出ようと思えば何時でも出られたはずですよ?」
めぐり「………違う」
八幡「本当は出たくないんでしょう?ずっとそこに居たいんでしょう?」
めぐり「違う……違うもん」
八幡「先輩はもう、依存しきっているんですよ………」
めぐり「いや、やめて」
八幡「その、『こたつ』に」
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455462799
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:14:06.24
ID:WH/0Qobo0
めぐり「だって温かいだもん」ヌクヌク
八幡「………はぁ」ヌクヌク
めぐり「比企谷くん蜜柑ちょうだい」
八幡「自分で取って下さい」
めぐり「腕出せないの解るでしょー」
八幡「本当、顔だけ出して。猫みたいですよ」
めぐり「にゃー」
八幡「くっ、可愛い」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:14:43.13
ID:WH/0Qobo0
めぐり「みーかーんー」
八幡「はぁ………。はい、どうぞ」ヒョイ
めぐり「皮剥いてよ」
八幡「それぐらい自分でやってください」
めぐり「顔だけで剥ける訳ないでしょ」
八幡「腕を出せばいいのでは?」
めぐり「こたつから出したら寒いからやだ」
八幡「でも顔は出してるじゃないですか」
めぐり「顔出さないと比企谷くんとお話できないでしょ!馬鹿!」
八幡「理不尽」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/15(月)00:15:09.90
ID:WH/0Qobo0
めぐり「むーいーてー」
八幡「あぁ、もう」ペリペリ
めぐり「あーんもして」
八幡「はいは
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/12/18(水)00:00:20.92
ID:DONrr/SC0
――ある日、アイドル事務所にこんな手紙が届きました。
『12月XX日YY時、Pさんの心を頂きに参上します。 
            ――怪盗フルサワーより』
P「…これは」
ちひろ「予告状と見せかけて、明らかにラブレターですよねソレ……しかも名前とか明らかに――」チラ
古澤頼子「……」ソワソワ
P「怪盗フルサワー……い、一体何者なんだ?俺、どうなっちゃうの?」ガタガタ
ちひろ「えっ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1387292420

7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/18(水)00:18:45.83
ID:DONrr/SC0
安斎都「事件の予感!」ガチャッ
P「あ、安斎先生っ!!」
都「怪盗と聞いて居ても立っても居られなくって……秘宝『Pさんのココロ』、この都がお守りしますっ!」ビシ!
P「おお、それは頼もしい…!」
ちひろ「都ちゃんがいれば百人力ですねー(棒」
頼子「……」
ガチャ
千秋「おはようございます……って、朝から何やっているのあなた達……?」
P「お、千秋か。それが俺宛にこんな手紙が」ピラ
千秋「?……これって……はあ、Pさんこんな手紙を本気にしているの?これはどう見たって頼kムグッ――?!」
都「ストッ?プ!!千秋さんは黙ってて?!!」ガシッ
8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2013/12/18(水)00:41:42.83
ID:DONrr/SC0
千秋「…あのね安斎さん……あんまりPさんを困らせちゃ駄目よ?
あの人かなり純粋なんだから、早いうちに本当の事教えてあげないと……」ヒソヒソ
都「そうかも知れませんけど……アイドルのお仕事以外では滅多にない、名探偵・都のせっかくの出番なんです!
お願いですから、千秋さんも協力してくださいよー!」ヒソヒソ
千秋「仕方ないわね…
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)11:23:31.35
ID:+8MMimdL0
八幡「………」モグモグ
めぐり「どう?美味しい?」
八幡「はい。美味しいですよ。とても」
めぐり「ふふ、ありがと。手作りした甲斐があったよ」
八幡「……俺のために、ありがとうございます」
めぐり「そんな、当たり前だよ?私、比企谷くんの彼女。だから」
八幡「……こう、改めて言われると……」
めぐり「ふふ、比企谷くんは恥ずかしがり屋さんだなぁ」
八幡「…………ごちそうさまでした。美味しかったです。本当に」
めぐり「ん、まだごちそうさまじゃないよ?実はもう一つあるの」
八幡「え………まだあるんですか?」
めぐり×八幡の俺ガイルSSです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455416611

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)11:24:54.86
ID:+8MMimdL0
めぐり「うん。と言っても、こっちは手作りじゃないんだけどね?」
八幡「………俺にはあの手作りチョコだけでも十分ですけど………」
めぐり「あ、もしかしてもうお腹いっぱい。かな?」シュン
八幡「あ、いや、そういう訳じゃないです。先輩からのチョコなら、いくらでも」
めぐり「ふふ、ありがと。比企谷くんも彼氏っぽいこと言ってくれるようになったね」
八幡「まぁ、彼氏。ですし」
めぐり「それで、もう一つのチョコはこれなんだけど………」ガサゴソ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/14(日)11:25:31.91
ID:+8MMimdL0
八幡「……ポッキー……ですか」
めぐり「比企谷くんはお腹いっぱいなんだよね?」
八幡「いえ、ですから……」
めぐり「だからね?私が半分食べてあげる」
八幡「………あの、それは」
めぐり「ポッキーゲーム。しよ?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りしま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:44:17.86
ID:fkZC8Wv+0
提督「…」
北上「…」
提督「…」
北上「…」
提督「…」
北上「…」
提督「えっ」
北上「反応遅いから」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1427993057

2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:45:47.54
ID:fkZC8Wv+0
北上「だいたいなんであたしなのさ〜?」
提督「他の奴らを秘書官にしてみろ?鎮守府が滅ぶぞ」
北上「それどういうこと…?」
提督「本当にわかっていないのか?」
北上「だってさ〜、みんないい子たちじゃん」
提督「それはそうだけどな、それとこれとは話は別なんだよ」
北上「だからなんなのさ〜それ」
提督「そうだな…例えば加賀の場合だ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:47:21.68
ID:fkZC8Wv+0
加賀「私が秘書官です」
提督「そうだな」
加賀「秘書官というものは提督のパートナー。つまり伴侶です」
提督「えっ」
加賀「やっと提督と結ばれることができました」
提督「あの」
加賀「大切な旦那の3m以内に近づいた雌犬どもは、赤城さんだろうと艦載機で沈めます」
提督「艦載機を仲間を討つのに使うのはやめて」
加賀「あなたの艦載機(意味深)をわたしの格納庫(意味深)に発艦してください」
提督「死にたい」
提督「こうなるわけよ」
北上「ならねーよボケ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/04/03(金)01:48:33.40
ID:fkZC8Wv+0
北上「あまりにひどい妄想のせいでキャラ崩壊しそうになったじゃん」
提督「いやしてました
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/11/03(月)12:08:19.73
ID:OgeMxzpF0
アイドルマスターシンデレラガールズのSSスレです。
性描写ありです。
苦手な方はご注意ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414984089

2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)12:09:39.78
ID:OgeMxzpF0
ぎゅう………………っ
穂乃香「P、Pさ、ん……?」
P「…………」
 俺は穂乃香を抱き締めた。
 場所は夜の駐車場。打ち上げの後、何かのやりとりで、彼女がそっと伝えてきた言葉。
 
 その瞬間、自分とひと回りほども歳の離れた少女への愛おしさに、脳が熱したことだけは覚えている。
P「…………っ」
ぎゅっ、ぎゅ……ぅ、
穂乃香「んっ……」フルッ
P「…………っ」 
穂乃香「…………」
……きゅ、
P「……っ?」ビクッ
穂乃香「……つぎは、なんですか……っ?」
きゅーっ、
穂乃香「私は貴方に、色々な事を教わりました……学校じゃ教えてくれないこと……」ドキドキ
 同年代の女子と比べ、決して小柄ではない穂乃香のカラダは、それでも俺の胸にすっぽりと収まる。
 ここからでは見えない穂乃香の腕が、そっと俺の背中に回ったことは、感触で分かった。
穂乃香「いま私は……かけがえのない人に、抱き締められる幸せを教わっています……だから、次を」
――ぎゅうっ、
穂乃香「……おしえてください」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/11/03(月)12:12:42.80
ID:OgeMxzpF0
———————————————————̵
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1:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/04/15(日)01:09:29.39
ID:jhTBHunW
花陽「ちょっと早く着いちゃったなぁ……」キョロキョロ
絵里「あ、花陽」
花陽「あ、絵里ちゃん」フリフリ
絵里「早いわね」

2:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/04/15(日)01:10:04.11
ID:jhTBHunW
花陽「絵里ちゃんこそもう来てたの?」
絵里「ふふっ、待ちきれなくてつい」
花陽「私もだよぅ」
ことり「絵里ちゃーん、花陽ちゃーん」フリフリ
3:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/04/15(日)01:10:10.09
ID:jhTBHunW
絵里「あら、ことりも来たわね」
花陽「ことりちゃん」フリフリ
ことり「2人とも早かったねー」
花陽「ことりちゃんだって約束の30分前だよ?」
ことり「えへへ、楽しみ過ぎちゃってじっとしてられなくて」
4:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/04/15(日)01:10:37.35
ID:jhTBHunW
絵里「3人とも考えることは同じね」クスッ
花陽「揃っちゃったけどどうしよっか?」
ことり「近くでお茶でもする?」
絵里「んー、今からだとあんまりゆっくりは出来ないわね」
花陽「じゃあもう行きますか?」
ことり「そーだね」
絵里「そうしましょうか」
5:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/04/15(日)01:10:42.55
ID:jhTBHunW
ーーー映画館
花陽「休日だからいっぱいだねー」
ことり「ねー」
絵里「席は予約してあるからグッズでも見て回る?」
ことり「うんっ」
6:
名無しで叶える物語(舞妓どすえ)
2018/04/15(日)01:11:09.98
ID:jhTBHunW
花陽「売り場はあっちかなぁ?」
絵里「ほんとにすごい人ね」
ことり「とりあえずパンフレットとー」
花陽「見て見て、2つでひとつの絵柄になるマグカップだって
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1:
◆69WNXqAAtA
2013/05/18(土)14:50:11.14
ID:AjPXAEe60
この暑さは、例年並みとはとても言えない。
ひとり暮らしの1LDKのエアコンの直下で、俺は涼んでいた。
仕事もない、夏の全盛期と言える今、外に出るのは得策ではない。
そう判断した俺は、何もすることなくリモコンで室内温度だけを下げた。
テレビをつけても、真昼から目を奪うような番組は放映されていない。
じりじりと、生暖かい風が立て付けの悪い窓から入ってくる。
いい加減修理するべきだろうが、日々が忙しいのだ。
プロデューサー業に手をのばし、まだ半人前にもなっていない。
事務仕事で失敗だってする。怒られることだってある。
それでも、この仕事に楽しみすら覚えている。
ああ、遮光カーテンが欲しい。薄いレースでは、日光を防ぎきれない。
足の裏に汗をかきながら立ち上がり、冷蔵庫の中を、探してみる。
…ひとり暮らしの男性の冷蔵庫に、気の利いたものはなかった。
そこにあるのはせいぜい、冷凍食品か、肴と酒ぐらいだった。
冷凍庫に作り置きしていた大量の氷も、いつの間にか食べ尽くしていたらしい。
その底の方では、いつ購入したかも定かではない冷凍食品が冷えていた。
このまま、この暑い夏を乗り切ることは出来ないだろう。
思い立った俺は、服を着替え、思った。
暑いからアイスでも買いに行こうかな、と。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368856210

2:
◆69WNXqAAtA
2013/05/18(土)14:50:46.99
ID:AjPXAEe60
とりあえず、家の調味料を確認しておいた。
塩に胡椒に砂糖。味覇だったり、味の素。
以前奮発して買ってみた、オイスターソースもあった。
けれどどうにも、自ら料理することなど、ほとんどありはしなかった。
成人して定職に就いた今も、俺には彼女と呼べる存在が居ない。
もし、仮にそんな人がいたとするならば、この暑い中でも出かけるだろう。
どこかのショッピングモールで涼み、暑い、と語り合いたいと思う。続きを読む

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1:
◆JfOiQcbfj2
2016/09/28(水)18:19:03.85
ID:UB/pX29A0
唐突にママゆという単語が頭に浮かんでしまったので、書いてしまいました。
読みづらかったり、誤字、脱字など諸々あると思いますが、見ていただけるとありがたいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475054343

2:
◆JfOiQcbfj2
2016/09/28(水)18:20:19.65
ID:UB/pX29A0
 強い雨が降っている日だった。
 時間帯が夜に入りかけということもあってか気温は下がる一方で、吹き抜ける風は秋を少し通り越したような寒さを感じさせる。
 佐久間まゆはその寒さに少し震えながらも、しかし明るい足取りで事務所に向かっていた。
「天気予報を見ていて正解でしたねぇ」
 年相応の薄いピンク色の傘は、空から落ちてくる水滴を受け止め、ボツボツと音を立てている。
 しかし、今日のまゆはその音すらもひとつの楽器のような印象を受ける程、気持ちが舞い上がっていた。
「今日は一体どこに連れて行ってくれるのか楽しみですねぇ。ふふっ」
 別にまゆは雨の日が誰よりも好きというわけではない。
 それであればなぜ、まゆのその足取りが明るく陽気なのかというと、それは彼女のプロデューサーが、ディナーに誘ってくれたからであった。
「さ、早く事務所に向かわなきゃ……あらっ?」
 しかし、そんな明るい足取りがはたと止まる。
 それはバッグにしまっていた携帯のバイブレーションに気づいたからだ。
4:
◆JfOiQcbfj2
2016/09/28(水)18:22:08.42
ID:UB/pX29A0
「プロデューサーさん?」
 画面には彼女のプロデューサーの名前が表示されており、指のスライドを求めて、振動を繰り返している。
 その要求に従い、指を滑らして耳に合わせる。
「もしもし?どうしたんですか?」
『ああ、急にすまんな。今どのあたりにいる?』
 携帯越しのプロデューサーの声に少しだけ心が躍りそうになるが、彼の少し申し訳なさそうな声色を敏感に
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