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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/07(火)00:25:18.690
ID:8HkLG6sZ0
―駅前―
ワイワイ… ガヤガヤ…
後輩女(先輩と待ち合わせしたはいいけど、ものすごい人混み……)
後輩女(あたし背が低いし、先輩、あたしを見つけるの苦労するだろうな……)
男「やぁ、お待たせ」
後輩女「先輩!? こんなあっさり見つけて下さるなんて!」
男「このハズキルーペがあれば、どんなものでも見えるからね」スチャッ
男「君を見つけ出すくらいわけないさ」
後輩女「すごーい!」


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5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/07(火)00:28:09.412
ID:8HkLG6sZ0
通行人「あ、すんません」ドンッ
後輩女「きゃっ!」ポロッ
後輩女「あっ、どうしよう!? コンタクトを落としちゃった!」
男「大丈夫さ」
男「ハズキルーペの拡大率をもってすれば、道端に落ちたコンタクトレンズだって……」
男「簡単に見つけられる!」ヒョイッ
後輩女「ありがとうございます、先輩!」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/07(火)00:30:26.876
ID:8HkLG6sZ0
後輩女「じゃあ、ちょっとコンタクトつけてきますね」
男「ここで待ってるよ」
後輩女「いたっ!」ドンッ
不良「……ってえな。なにしやがる」
DQN「いきなりぶつかってきやがって」
後輩女「あ、ごめんなさい……」
不良「ハァ?? それで済ます気かよ」
DQN「治療費出せや、オラァ!」
後輩女「ひっ……!」
7:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/07(火)00:32:41.619
ID:8HkLG6sZ0
男「よせ、謝ってるじゃないか」
不良「なんだてめえ? 妙なメガネかけやがって」
男「これはメガネじゃない。“ハズキルーペ”だ」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/04(木)23:03:53.59
ID:PHeE/+wno
提督「…んん」
提督「…」
提督(朝か…今何時だ?)
提督(午前4時か、早く起きすぎた)
提督(外は薄暗いな、もう一眠りするか)
提督「…」
提督「だめだ、完全に目が覚めてしまった」
提督「う?ん」
提督(散歩でもするか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1409839423


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/04(木)23:04:27.59
ID:PHeE/+wno
。。。。。。。
<外>
提督(涼しいな…たまにはこの時間に散歩するのもいいかもしれん)
提督「…ん?」
提督(あれは、響?)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/04(木)23:05:38.37
ID:PHeE/+wno
響「…」
提督「響」
響「…ん?ああ司令官」
提督「散歩か?」
響「ああ、司令官も?」
提督「まあな」
響「目が覚めてしまったのかい?」
提督「ああ、響もか?」
響「まあね」
提督「そうか」
響「そうだよ」
提督「…一緒に歩かないか」
響「…ああ、一緒に歩こう」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/04(木)23:06:50.58
ID:PHeE/+wno
。。。。。。。
提督「…」テクテク
響「…」テクテク
ビュオオ?
提督「うお」
響「ん…」ブルッ
提督「ほれ、これ羽織れ」バサ
響「…いいのかい?」
提督「いいさ、それくらい」
響「…ありがとう」キュッ
提督「ああ」
6:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/09/04(木)23:07
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/21(土)12:15:32.45
ID:y4BFInX2o
響「司令官、ちょっといいかい?」
提督「ん、どうした響?」
響「なに、少しだけしゃがんでくれないか?私と目線の高さが一緒になるくらい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1403320532


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/21(土)12:17:42.56
ID:y4BFInX2o
提督「別にいいが…ほら」スッ
響「ありがとう。それでは…よしよし」ナデナデ
提督「…なぜ頭を撫でる?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/21(土)12:28:54.71
ID:y4BFInX2o
響「司令官、君はここに配属されている艦娘達にとてもよく慕われているね」
提督「ああそうだな、提督として誇りに思うよ。みんないい奴だ」
響「そんななかで、君にとても甘えてくる娘もたくさんいるよね、主に駆逐艦の娘達だけど」
提督「まだ餓鬼な奴ばかりだからな、だれかに甘えたい年頃なんだろう」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/21(土)12:29:49.91
ID:y4BFInX2o
響「戦艦や空母の娘もたまにいるけどね…」
提督「でかくなっても甘えん坊な奴はいるさ、特にそいつらは普段から他の奴らに頼られてる分どっかで鎧の紐を解きたくなるもんなんだ」
響「それを解くのが司令官なのかい?」
提督「ああ、それくらいはしてやらな」
響「そう、司令官はそういってみんなを甘えさせてくれる。じゃあ、司令官は誰に甘えるんだい?」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/21(土)12:30:17.17
ID:y4BFInX2o
提督「甘えるより甘えられるほうが性に合ってんだ、気にす
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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/18(月)11:39:43.06
ID:VMr1FUOo0
いらっしゃいませ。
一名様で?
いいえ、先に来ているはずなんですが。とだけ伝えて店内を見回す。
楓さん、楓さん。
ほどよくにぎわう店内に俺の声は軽くかき消されてしまう。
それでも彼女は目立つ。ああ、いた。いた、楓さん。遅れてごめんなさい。
店内に入った時には既に日付が変わっていた。
3月15日、0時15分。愛用している腕時計は俺にそう教えてくれた。
本当に、遅れてごめんなさい。
どうして、どうして今日に限って。
すみません。
『…ふふっ』
『どうして?』
『どうして、今日?』
もう、日付は変わってしまいましたよ。
そう言ってほんのりと朱に染まった顔で微笑する。
俺の方を見てはくれずに、寂しそうにグラスの氷を揺らしながら。
彼女はどうして、そんな顔をして笑うのだろう。


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33:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/18(月)12:41:26.64ID:CNcnULzAo
https://i.imgur.com/lBmXS7d.jpg
https://i.imgur.com/L4ZBlzh.jpg
https://i.imgur.com/QfcbgOp.jpg
高垣楓(25)
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/18(月)11:40:45.86
ID:VMr1FUOo0
『すみません、今日はもう』
少しだけ悲しそうな顔をして立ち上がる。
すみません、楓さん。
本当にすみません。約束をしていたのに。
本当に、すみませんでした。
最後まで、俺の方を振り返ることはなかった。
それは、そうだよな。約束を破ったんだから。
ああ、渡せなかった。とっておきのおくりものが。
いつも真剣に仕事に取り組んでくれる楓さんを、裏切ってしまった。

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1:
◆40t.IUZ/Q2
2013/06/16(日)21:14:59.04
ID:fhP8gGBOo
765プロ事務所
美希「ハニー、ミキでも読めるオハナシの本を見つけて欲しいの」
P「ん、あぁ、あのバラエティ番組の企画か? もうすぐ収録だったな」
美希「まったく失礼なの! 『読書なんかしたことないようなタレントを集めて感想文を発表させる』って」
美希「美希だって『ジョジョ』とか『進撃の巨人』読んでるの!」
P「それはコミックだろ! で、どんな小説がいいんだ?」
美希「すぐ読み終わって、恋愛要素があって、ミキでも簡単に感想文が書けるのがいいの!」
P「恋愛小説の短編か……。俺はあまり読んだことないからなぁ」マコトアタリニキイテミルカ?
美希「そういえばハニーって、どんな小説読んでるの?」
P「最近はあまり読んでないけど、学生の頃はSFとか怪奇小説とかが好きだったな」
美希「あふぅ……。ミキには無理そうなジャンルなの」
P「結構面白いぞ、ラヴクラフトとかキングとか」
美希「ラブラブキング?」
P「いや、やっぱり美希には無理か……。いやまてよ……、アイドルが出てくるSFなんてどうだ?」
美希「SFでアイドル?」
P「そうだ。『接続された女』ってSF短編だ。恋愛要素もあるしどうだ?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371384898


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2:
◆40t.IUZ/Q2
2013/06/16(日)21:16:22.60
ID:fhP8gGBOo
美希「すぐ読み終わるんだ。なんかちょっと面白そうかも」
P「ちょっと大きな書店に行けば手に入るし、これにしてみるか?」
美希「ハニー、あらすじを教えて欲しいの」
P「ん?」
美希「面白そうだったらそれにしてみるの」
P「俺もだいぶ昔に読んだきりだから、あまり良く覚えてないけどいいか?」
美希「ここがプロデューサーの腕の見せ所なの」
P「おいおい。ま、いいか」
3:
◆40t.I
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/05(日)19:46:50.353
ID:YiGZisKl0
青年「とうとう見つけたぞ……!」
眼帯「来たか、小僧」
青年「よくも姉さんを殺したな! 僕の棒術で恨みを晴らしてやる!」ヒュルルルッ
眼帯「ふん、お前如き青二才に俺がやられるものか! ナイフ術で返り討ちにしてやる!」チャキッ
青年「いくぞっ!」
眼帯「来いっ!」
男「やめろっ!!!」


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3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/05(日)19:49:15.850
ID:YiGZisKl0
男「復讐なんてやめるんだ……!」
青年「止めないでくれ! 僕はこの眼帯男を倒す!」
男「復讐なんてなんの意味もない……やっても空しさが残るだけだ!」
青年「そんなことやってみなきゃ分からないじゃないか!」
男「分かるさ……」
男「復讐は何も生まない!」
復讐「そんなことないわ、産めるわよ!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/05(日)19:52:13.823
ID:YiGZisKl0
復讐「私だって産めるんだからぁぁぁ!」
男「ほう、じゃあ試してみるか」
男「復讐っ! 中で出すぞっ!」メニハメヲッハニハハヲッ
復讐「ああああんっ! りべんじゃあああああんっ!」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/05(日)19:55:06.312
ID:YiGZisKl0
男「どうだ?」
復讐「……できない」
復讐「どうして私のお腹には赤ちゃんができないの!?」
男「……」
男「病院、行ってみようか」
復讐「……うん」
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2018/08/05(日)19:57:37.008
ID:YiGZisKl0
病院――
医者「奥さんは不妊症ですな」
男「不妊症……!」
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/25(土)02:21:06.64
ID:8rnfgebV0
俺ガイル 小町主体のお話
書き溜めしているので一気に投下 短い
地の文あり おかしなところ多々あるかも
深夜のノリと勢いで書いたのでクオリティはお察し
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1466788866


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/25(土)02:21:38.46
ID:8rnfgebV0
時計の短針と長針が重なり日付が変わる。それを見て体をグーッと伸ばしてから背もたれにもたれ首をカクッと折り曲げて上を向く。
全身の力を抜き少しの間目をつむる。このままだと眠ってしまいそう。
新しい年を迎えて早数日。冬休みはもうすぐ終わろうとしていた。
「んぁー……」
初詣の事を思い出す。雪乃さんも結衣さんもいい人で面白かったなー。お兄ちゃんも楽しそうだったし。
出来ることなら総武高で会いたいがそのための勉強にも身があまり入らない。
冬休みに入ってから夜遅くまで起きて勉強する時間が増えたため、睡眠時間が減ってしまった。
睡眠不足はお肌の敵と言うがそんなもの気にしている場合ではない。
今の成績では合格するかどうか怪しいのでここからのスパートが明暗を分けるのだろう。それは頭の中で分かっていてもモチベーションは上がる気配すらない。
少し休憩でもするかとリビングに行くことにした。椅子から立ち上がりもう一度大きく伸びをする。
運動不足のせいか体からポキポキという音が鳴る。おっさんみたい…。重い足をゆっくり踏み出し部屋を出た。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/06/25(土)02:22:10.00
ID:8rnfgebV0
寒い階段を下り進めると明かりが漏れていた。両親は帰っていないのでお兄ちゃんがまだ起きているのだろう。
扉を開けるとソファに座
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/12(金)22:31:51.68
ID:xWDhV0nL0
だいたい1レス毎に場面が変わります
特にストーリー性とかは無いです
生暖かい目で見て頂けるとありがたいです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365773511


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/12(金)22:33:09.29
ID:xWDhV0nL0
P「―もし私が雨だったなら」
P「それが永遠に交わることのない空と大地を繋ぎ留めるように」
P「誰かの心を繋ぎ留めることができただろうか―」
双葉杏「雨じゃなくて飴をちょうだいよプロデューサー」
P「グヌヌ」
杏「それなら杏の心を繋ぎ止められるからさー」ゴロゴロ
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/12(金)22:35:03.39
ID:xWDhV0nL0
P「―ぼくたちはひかれあう」
P「水滴のように惑星のように」
P「ぼくたちは反発しあう」
P「磁石のように肌の色のように―」
塩見周子「え…Pさんは肌が白いのはイヤなの?」グスッ
P「い、いやそんなことないぞ!だから泣くな!」
周子「なんちゃって」つ目薬
P「」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/12(金)22:37:04.59
ID:xWDhV0nL0
P「―剣を握らなければおまえを守れない」
P「剣を握ったままではおまえを抱き締められない―」
浜口あやめ「P殿、剣ではなくて名刀正宗です!」
P「まぁ刀でもなくて傘だけどな。入れてもらってすまんなぁ」
あやめ「主を守るのも忍びの役目です!ニンッ!」
P「入れてもらうんだからせめて俺が持つよ」
あやめ「はいっ!P殿になら、わたくしの正宗を預けても安心です!」
7:
VIPに
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/15(金)12:37:16.82
ID:lltmq1IV0
『よっ! アンタがプロデューサーさん?』
『アタシ、夏樹。ロックが好きなんだけど、アイドルも結構好きなんだよね』
『もしかしてロックアイドルってカッコいいし、可愛い感じで最強なんじゃない?目指してみっか!』
合格してはじめて自己紹介したときは、そんな自己紹介してたっけな。
はじめて面接してくれた時は、ただの面接官の人だと思ってたからさ。
その…こんな話するのも、何かロックじゃないって感じがするから、
こういう風に手紙で書いてるんだけどな。
ほら、なんつーか…アタシって、面と向かってしんみりした話するタイプじゃないだろ?
だから手紙に思いついたまま、今も書いてる。
空いた時間でもいいから、片手間程度に読んでくれればいいか、って。
普段から世話にもなってるし、アタシの事も知ってほしいんだ。
感謝してるからな。
ええと、まず何から書けばいいのか…今も首をひねりながら書いてるんだ。
あまり鉛筆やらペンやら持ってあれこれするタイプじゃないから。
いざやってみようとすると結構難しいな。
思いついたまま、とか書いちまったけど、やっぱり色々考えちまう。
ああ、とりあえずはじめから書いていくよ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1363318636


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/03/15(金)12:38:45.27
ID:lltmq1IV0
アタシってロックなアイドル目指すって言ってただろ?
その事から書いていこうかな。
昔からアタシは音楽が好きだった。
でも別に好きなジャンルがあったわけじゃなかった。
ああ、いい曲だな、いい歌詞だな。音楽に対してはそんな感じだった。
なのに何で今みたいに、ロックなアイドル目指してるかっつーと…
やっぱりあれが1番の理由だと思う。
学校の友
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2:
◆.g8968ht2w
2013/08/20(火)23:47:29.72
ID:QfitZ2xFo
社長「モバP君、ちょっといいかね」
モバP「なんですか社長?」
社長「さっき街を歩いていたらいい娘を見つけてね、新しいアイドル候補にと思って連れてきたんだ」
社長「他の娘同様君にプロデュースしてもらいたいんだがどうかね」
モバP「今その娘はどこに?」
社長「応接室で待ってもらっているよ」


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3:
◆.g8968ht2w
2013/08/20(火)23:48:01.76
ID:QfitZ2xFo
モバP「失礼します」
モバP「初めまして、私シンデレラプロダクションでプロデューサーを任されているPと申します」
凛「ふーん、アンタが私のプロデューサー…」
凛「って、え、お兄ちゃん!?」
モバP「は、凛?!お前こんなとこで何やってんだ!」
社長「おや?二人は知り合いだったのか」
4:
◆.g8968ht2w
2013/08/20(火)23:49:08.16
ID:QfitZ2xFo
ちひろ「それにしても驚きです、モバPさんに妹さんがいらしたなんて」
モバP「別に内緒にしていたわけじゃないんですよ」
ちひろ「えっと、モバPさんのお義父様と凛ちゃんのお義母様が再婚なされて兄妹になったと」
モバP「えぇ、あと父は義理じゃないですよ?」
ちひろ「私から見たら義理のお父さんじゃないですか」
モバP「何言ってんだこいつ」
5:
◆.g8968ht2w
2013/08/20(火)23:49:48.12
ID:QfitZ2xFo
モバP「で凛、お前はどうしたい?」
凛「お兄ちゃ、ゴホン、兄貴が私のプロデュースしてくれるんだよね?」
モバP「そのつもりだ」
凛「ならやる」
モバP「そうか、凛がそう決めたんなら俺からは何も言わないよ」
モバP「それじゃ、今日から凛もアイドルの仲間入りだ!」
6:
◆.g8968ht2w
2013
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/23(土)19:23:44.41
ID:8blHwZgu0
ラブライブ!ss
スケダンパロです
短めで終わります
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432376614


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/23(土)19:27:39.08
ID:8blHwZgu0
穂乃果「んふふ、よろしーい!わらわは腹が減ったぞー!甘い物もってこーい!」
海未「かしこまりましたご主人様」
絵里「な、何かしらこの状況…」
ことり「うん、色々あってね…」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/23(土)19:39:46.03
ID:8blHwZgu0
〜1時間前.アイドル研究部部室にて〜
ことり「みてみて、穂乃果ちゃん」
穂乃果「どうしたの?ことりちゃん」
ことり「ことりね、こんなに手首曲がるんだよ〜」ビローン
穂乃果「すごーい!穂乃果もやってみる!」
ことり「うんうん、あ、でもあんまり無理しない方が…」
穂乃果「ぐぬぬぬぬぬ…」
穂乃果「できない…」
海未「私はできますよ、ことり」ビローン
ことり「海未ちゃんすごーい!」
穂乃果「えー!海未ちゃんも・・」
穂乃果(これは穂乃果も出来なきゃだね!)
海未「穂乃果、違いますよ。もう少しこうやってですね…」ウデヒッパリ
穂乃果「いいよ海未ちゃん、1人でやるから…っていたたたたた!」
穂乃果(そ、そこ、そんなに曲がんな…)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/23(土)20:40:28.35
ID:nISUQJK/0
海未「うーん、何か違うような」
ことり「!海未ちゃんそれ以上は…」
海未「こうですかね」クイッ
穂乃果「!’agmtg
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1:
ちよめさん
2014/01/08(水)22:33:33.25
ID:4U/ApNwv0
-765プロ前-
春香「あ?遅刻遅刻ぅ?!!!」ドタドタ
???「最近ファントム食ってねえなぁ…」トコトコ
春香「あぁぁぁぁぁぁ!そこのお兄さん危なあああああい!!!」
???「ん?どわあああああああああああ」アタフタ
ドンガラガッシャーン
春香「あわわわわすみません…!」
???「ってて…おう、大丈夫か?お嬢さん」
春香「あ、はい!大丈夫です!あの私76…「あーあーあーあー!皆まで言うな!」
春香「え?」キョトン
???「遅刻しそうなんだろう?早く行きな」
春香「あ!そうだった!すみません!
   あの今度お礼したいのでお名前をお伺いしてもいいですか?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389188013


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2:
ちよめさん
2014/01/08(水)22:34:11.65
ID:4U/ApNwv0
???「ん?ああ」
仁藤「俺の名前は、仁藤攻介。又の名を仮面ライダービーストだ!!」
春香「??仮面ライダー???」
仁藤「あっ…まぁ、気にするな!早く行かないと本当に遅刻するぞ!!」
春香「はわわわわそうでした!では失礼します!」
仁藤「おう!」
春香「(仁藤さん…か…なんだか変わった人だな.…)」
ガチャ
春香「おはようございまーす!!!!」
ハルルンオハヨー オーハルカ、オハヨウ ピヨー
3:
ちよめさん
2014/01/08(水)22:34:46.92
ID:4U/ApNwv0
同時刻765プロ前-
?オハヨウゴザイマース!!!!/
貴音「ふふ…今日も春香は元気ですね…」カツンッ
貴音「おや…何か足元に…」ヒョイッ
貴音「はて…この面妖な物体は一体…」ジー…
5:
ちよめさん
2014/01/08(水)22:35:16.89
ID:4U
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/08(月)21:55:04.96
ID:ct387MSPo
・アイドルマスター シンデレラガールズの二次創作です。
・こういった場に書き込むのは初めてなので、無作法などありましたらお知らせください。
・ト書き形式ではなく、一般的な小説形式です。人によっては読みにくいかもしれません。
・約3000字、書き溜め済みです。数レスで終わりますので、さっと投下します。
前置きは以上です。お付き合いいただけると嬉しいです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1365425704


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/04/08(月)21:57:54.15
ID:ct387MSPo
「ハァー……やっちまったなぁ……」
 天井に向けて、ぽつりとつぶやく。
 アタシが吐いた熱っぽい溜め息は、寒々しい部屋の中で白く煙った。
 正直言えば、ちょっと嫌な予感はしてたんだ。
 このところスケジュールがキツキツで、朝から夜近くまで缶詰って日も珍しくなかった。
 学校は事情を説明して休ませてもらってたけど、それでも忙しいもんは忙しい。
 プロデューサーが頑張って調整してくれなかったら、たぶんもっとすさまじい日程になってただろう。
 そこは感謝してもしきれない。
 だからまあ、悪いのはどう考えてもアタシの方。
 撮影の方が一段落して、ふっと気が抜けちまった。
 かなり疲れてたし、いつもなら欠かさずやってたことも、今日はいいやって感じで忘れてたのがいけない。その結果がこの様だ。
 三十九度の熱と咳、ひどいだるさに関節痛。
 かんっぺきに風邪だった。
 体調管理も仕事のうち、だなんて、うちのプロデューサーはよく言ってるけど、本当にその通りだと思う。
 アイドルは身体が資本なんだから、そいつをダメにしたら、そりゃどうしようもないだろう。
 加蓮みたいに元からどっか弱いんならともかく、アタ
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/06(金)00:13:28.49
ID:3kpCsaw8o
瑞鳳「さて、洗濯物たたみますか!」
瑞鳳「それにしても本当いろんな服があるよね…潜水艦の娘たちとか服ではないよね…」
瑞鳳「まあ個人的にすごいのは…」ヒョイ
つ島風の服
瑞鳳「島風ちゃんの服は本当、よく着れるよね…恥ずかしくないのかな?」
瑞鳳「いや、すごく可愛いんだけどね、その…肌がよく見えると言いますか…特にこの下の部分が…」
瑞鳳「…こ、こんな細いのでみ、見えないのかな。その…色々と///」
瑞鳳「…」ジッー
瑞鳳「…しばらくは、誰も来ないよね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1401981208


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/06(金)00:14:17.31
ID:3kpCsaw8o
。。。。。
瑞鳳「こここここれは…///」
瑞鳳(好奇心に負けて着ちゃったけど、想像以上に凄い!)
瑞鳳「これ、少し動いたらスカートの中見えちゃうよね…うわ、うわあああ///」
瑞鳳(スカートがミニすぎてスースーするし、お尻がすごいT字有利…)
瑞鳳「ってなに馬鹿なこと言ってんの私///」
瑞鳳「これは誰にも見せないにしても恥ずかしい///早く着替え」提督「お前洗濯物たたむのにどんだけ時間かけてんだよ」ヒョイ
提督「て、あ」
瑞鳳「え?」
提督「…」アングリ
瑞鳳「…///」プルプル
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/06/06(金)00:14:44.53
ID:3kpCsaw8o
瑞鳳「きゃあああああー!!!」
提督「うるさい馬鹿」ベシッ
瑞鳳「あうっ」
提督「お前、その、なあ?えっと…なに着てんだよ馬鹿」
瑞鳳「うう、そのつい…好奇心に負けちゃって…///」モジモジ
提督「ああ、そう
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)00:27:22.17
ID:npS4S32yO
「――どうしてもトップアイドルになりたいんです…! どんなに不幸でも!」
……なんて大口を叩いてしまったのだろうか。
私――白菊ほたるにそんな、トップアイドルになれるような、取り立てた長所なんてない。
逆に取り立てるだけの短所ならあるというのに。
不幸体質という、呪われた性質が。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1460993242


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)00:28:02.33
ID:npS4S32yO
「いい言葉だ」
だけれど目の前の人――プロデューサーは笑い飛ばすでも、眉を顰めるでもなく、ただ真面目な顔で一つ頷き。
「君なら、トップアイドルになれるよ」
――そう、私のことを信じてくれた。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)00:28:38.23
ID:npS4S32yO
それからは輝かしい日々が続いた。
アイドルの衣装に身を包んでステージに初めて立った日。
育てていたスズランの木をモチーフにした衣装を着た日。
浴衣を着てみんなと花火を見た日。
クリスマスパーティーに参加して、その後サンタに扮した日。
闇と光の、二面がある剣士を舞台で演じきった日。
モデルにチャレンジして、光あふれる道を歩いた日。
ウェディングドレスを着て撮影をした日。
大きな舞台にソロで立たせてもらってライブをした日。
正月に縁起の良い衣装で厄払いをした日。
――どれも、とても大切な思い出だ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/04/19(火)00:29:25.52
ID:npS4S32yO
――――だから、いつもここまでだと思ってし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)23:00:10.21
ID:z2wmblmZ0
睦月「吹雪ちゃんが赤城さんに恋してるのはおかしいと思うの」
吹雪「え?!どうして?」
夕立「夕立も同意見っぽい」
睦月「だって赤城さんは空母だよ。駆逐艦の吹雪ちゃんが正規空母である赤城さんの事が好きだなんておかしいよ!」
夕立「おかしいのってそこなの…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432476000


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)23:03:23.99
ID:z2wmblmZ0
吹雪「そんな!艦種の違いで好きになっちゃいけないなんておかしいよ!」
睦月「空母は空母に、駆逐艦は駆逐艦とじゃないと結ばれないんだよ!」
睦月(だから、吹雪ちゃんは睦月を見て欲しい)
夕立「色んな意味でも突っ込みたくなるし、睦月ちゃんの顔を見てると邪な考えが透けているっぽい」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)23:04:27.98
ID:z2wmblmZ0
吹雪「睦月ちゃん、私は艦種の違いで誰かを好きになる事ができないなんておかしい事だと思う」
吹雪「それに、私は障害があればあるほど燃えるタイプの艦娘だからそんな障害は乗り越えて見せる!艦種の違いなんて私がやっつけちゃうんだから!」
吹雪「私は赤城先輩と添い遂げる!」
睦月(どうしよう、吹雪ちゃんをやる気にさせちゃった…)
夕立「そもそも吹雪ちゃんって赤城さんの事、憧れていただけなのに、いつの間に恋しちゃったの?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)23:06:37.46
ID:z2wmblmZ0
睦月「えーと…障害はそれだけじゃないんだよ!年齢の差も吹雪ちゃんと赤城さんにはあるんだよ」
吹雪
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/09(日)16:08:00.11
ID:ltgFqpYMo
 私は恋をしている。
 アイドルの私は許されざる恋をしている。
 読者モデルを経験し、人に見られる仕事に就いた私が最も危惧しなければならないことを、私は自ら起こしている。
「プロデューサーさん? どうしたんですか?」
 だから私はプロデューサーさんに嫌われるために努力をする。
 ひたすらに彼に執着して、ひたすらに彼以外を拒絶する。
「まゆ以外を見たら許しませんよ?」
 嘘だ。
 表面を取り繕っても、臆病な私は他人には隠せても――。
 私は私のことを偽れない。


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/09(日)16:09:36.82
ID:ltgFqpYMo
 本当の私は、ただのさみしがり屋。
 プロデューサーさんの泣き出しそうな苦笑いを思い出して広い部屋で泣くだけの、狂った哀れな一人の女。
 私は嫌われなくてはいけない。
 嫌われなければ、この想いが彼をも滅ぼしてしまうから。
 私は一般人なら良かった。彼に危害が及ばぬ存在であれば良かった。
 でも、それはかなわぬまま。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/09(日)16:12:00.40
ID:ltgFqpYMo
 もうすぐ日が暮れる。徐々に遅くなる夕焼けが空を蝕み、鳥の群れがV字に並んで空を翔けてゆく。
 その鳥たちの行方を見つめてから、私はもう一度テレビに視線を向ける。
「まゆ、この後、暇?」
 プロデューサーさんの声で、事務所のテレビを見つめていた私は我に帰る。
 テレビの内容は、幸子ちゃんのバラエティロケの話題。
 彼女は自信家だがそれに見合う、いや、それ以上の実力を持っている。
 だからこそ、私ではかなわないと思っている。
 彼女はトップアイドルになることができる器だ。<
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1:
はまぐり
2018/09/05(水)15:48:40
ID:r5STolJU
 穂乃果「今日の練習も疲れたー!」ノビーッ
 ことり「お疲れさま、穂乃果ちゃん」
 穂乃果「明日の練習は午後からだし、ゆっくり寝られるぞー!」
 海未「穂乃果は朝からの練習でもゆっくり寝てるじゃないですか」
 穂乃果「むーっ、そんなことないもん!」プクー
 海未「今朝も遅刻しかけた人が何を言っているのですか」
 穂乃果「うぐっ・・・・・・」
 ことり「れ、練習キツいもんね?」アハハ


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2:
はまぐり
2018/09/05(水)15:49:23
ID:r5STolJU
 海未「それに穂乃果? 宿題はいつやるのですか?」
 穂乃果「しゅくだい・・・・・・?」
 海未「・・・・・・はぁ・・・・・・」
 ことり「あははは・・・・・・」
 海未「穂乃果、それにことり。今日は家に泊まりに来て下さい」
 穂乃果「え、いいの!?」
 海未「はい。そして今夜宿題をやりましょう」
 穂乃果「えー・・・・・・それはやだ」
 海未「あなたに拒否権はありません! ことりもそれでよろしいですか?」
 ことり「うんっ、大丈夫だよ」
3:
はまぐり
2018/09/05(水)15:49:59
ID:r5STolJU
 穂乃果「宿題なら今日か明日の夜やるよー」
 海未「信用できません。このあと家に帰って、夕ご飯を食べてお風呂に入ったらすぐに寝てしまうでしょう。明日の夜だって練習で疲れて宿題をやる気力なんて残っているはずありません」
 穂乃果「ううっ、幼馴染が厳しい・・・・・・」
 ことり「穂乃果ちゃん、ファイトだよっ」
 穂乃果「それ穂乃果のファイトだよ!?」
 海未「では一旦帰宅し、それから私の家に来て下さい」
 ことり「はーい♪」
 穂乃果「はぁーい・・・・・・」
4:
はまぐり
2018/09/05(水)15:50:38
ID:r5STolJU
 
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:45:38.72
ID:epCQiplY0
ピッ…ピッ…
真美「おはよ、亜美」
亜美「……」
真美「駐車場ににいちゃんがいるんだけど、仕事の電話で来られないって」
亜美「……」
真美「まあ、亜美も疲れてるだろうから、短めにね」
亜美「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368632738


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:47:31.15
ID:epCQiplY0
真美「んっふっふ?、実は!千早お姉ちゃんのソロライブが決まったんだよ!」
亜美「……」
真美「すごいよね!しかもね、ツアーライブなんだって!」
亜美「……」
真美「真美、東京公演観に行こうかなって思ってるんだけど……亜美も来る?」
亜美「……」
真美「まあ、目が覚めたら」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:49:30.43
ID:epCQiplY0
真美「後は……この間、みんな話しちゃったからなぁ」
亜美「……」
真美「ねー、亜美」
亜美「……」
真美「また一緒にゲームできるよね?」
亜美「……」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:52:05.15
ID:epCQiplY0
真美「またにいちゃんにイタズラできるよね」
亜美「……」
真美「また……手、繋げるよね」ギュッ
亜美「……」
真美「…………よし。じゃあ、また来るよ。亜美」
亜美「……」
真美「次に真美が来るときまでに、起きてなきゃ許さないかんね!」
バタン
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/16(木)00:54:14.21
I
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)22:25:33.20
ID:ejFT5TN00
茜「ってなんですか!?」
P「言葉の通り」
茜「沈黙、つまり静かにしてればいんですか!?」
P「うん」
茜「すごく大変そうです!」
P「そだね。それ、日野君エントリーしてるから」
茜「はいっ!頑張りますっ!」
茜「…えっ!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1432473923


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)22:27:38.77
ID:ejFT5TN00
P「しゅーろく明日だからよろしくー」
茜「ちょっとプロデューサーさん!」
P「はいよ」
茜「ホントですか?」
P「うんホント」
茜「静かにするだけ?」
P「サイレントするだけ」
茜「…何が楽しいんですか!?」
P「俺にもわからぬ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)22:29:03.46
ID:ejFT5TN00
茜「静かに…静かに…」
P「すごい黙り方だ」
茜「これは特訓、特訓だと思えば!」
P「失敗しそうだなぁ」
茜「プロデューサーさん、見ていてください!」
P「あいよ」
茜「私の沈黙をっ!!!!!!」
P(言葉の意味知ってるのかなぁ)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/05/24(日)22:30:07.66
ID:ejFT5TN00
P「と、いうわけで」
P「沈黙のアイドル選手権です」
P「司会進行は当プロダクションで本日唯一暇だった私と」
森久保乃々「たまたま近くに居た森久保ですけど…」
P「ギャラは出るんでここは一つ」
乃々「はい…あんまり頑張りませんが…」
P「森久保君はぶれないね
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1:
◆h0saXazGiw
2016/06/14(火)22:04:31.13
ID:QbHsMtTQO
※ちょっとハーレム要素あり?
※短いです。
※頭空っぽで読んでね
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1465909471


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2:
◆h0saXazGiw
2016/06/14(火)22:07:15.82
ID:QbHsMtTQO
【ピュアピュア】
平塚「こうしてはおれん、急がねばっ」ダッ
八幡「あれ、平塚先生。どうしたんですかそんなに急いで」
平塚「む、比企谷か。それがな、どうやら私の元カレが交通事故にあったらしく早急にお金を振込んで欲しいと言ってきてな。銀行に行くんだよ」
八幡「・・・・・・その元カレって電話した時名前とか名乗りました?」
平塚「いや、特には名乗ってはいなかったな。風邪気味の声で『俺だけど』とは言っていたが」
平塚「まぁ、元彼とはいえ『お前にしか頼めない、お前じゃなきゃ駄目なんだ』とまで頼られたらな。私もその・・・・・・や、吝かでは無い、かな///」
八幡「先生、それ振り込め詐欺です!」
3:
◆h0saXazGiw
2016/06/14(火)22:09:02.43
ID:QbHsMtTQO
【早口言葉】
結衣「ねぇ、ゆきのーん。早口言葉しようよー」
雪乃「嫌よ。今、本を読んでいるからあとにしてくれないかしら」
結衣「そんなこと言って、ゆきのんって本当は早口言葉苦手なタイプなんでしょー?それなら仕方ないねー!」
雪乃「ねぇ、由比ヶ浜さん。私がそんな易い挑発に乗ると思っているの?だとしたらとても残念だわ。そんな幼稚な挑発に乗るのなんてこの世界中探してもそこにいる比企谷君くらいなものよそれになにより私が彼と同レベルであなたに見られているという事が非常に悲しくなってくるのだけれどこれからあなたとの付き合い方を少し考えた方がいいのかしらところで由比ヶ浜さん早口言葉のお題は一体何にするのか決まっているの?」
結衣「・・・・・・やっぱ
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2:
◆cjitx1hLjk
2013/05/04(土)15:27:39.27
ID:YAWJM86vo
「───ソロライブっ!?私の?」
驚いた私を見て、アイツは嬉しそうに微笑む。
その柔らかな笑顔に思わず顔が赤くなる。
そんな気持ちを悟られないように、
そっぽを向いて感謝の気持ちを言葉に変える。


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3:
◆cjitx1hLjk
2013/05/04(土)15:28:38.61
ID:YAWJM86vo
「あ、アンタにしては、なかなか良い仕事とってきたじゃない」
私の言葉は、フィルターを通してから放出される。
このフィルターは、過剰なほどに、
『好意』という感情をすくい取ってしまう。
身体から離れた気持ちは七割減で宙に舞う。
ほら、案の定、苦笑いを返された。
4:
◆cjitx1hLjk
2013/05/04(土)15:29:47.24
ID:YAWJM86vo
────最初に出会ったのは一年前の丁度、今くらいの春先。
その日は日差しが強く、少し汗が滲むくらいの暑さだった。
事務所に着くと、小鳥に挨拶を交わし、
手早く冷房のリモコンのスイッチを入れた。
……………はずだった。
5:
◆cjitx1hLjk
2013/05/04(土)15:30:31.82
ID:YAWJM86vo
何のレスポンスもなく無口な冷房機を睨み付け、
リモコンの[入]を何度か押す。
反応が無いのでボタンを連打するけど、
暑さよりも虚しさが優ったから溜め息混じりに諦めた。
ソファに向かってリモコンを投げつけるとクッションの上で弾む。
亜美と真美ならきっとこう言ったんでしょうね。
───へんじがない、ただのしかばねのようだ。
6:
◆cjitx1hLjk
2013/05/04(土)15:31:17.74
ID:YAWJM86vo
リモコンの隣りに腰掛け、ふんぞり返ると
社長室から誰かが出て来たのが見え、慌てて身形を整える。
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/17(土)20:58:29.52
ID:lLSLPHqZo
瑞鳳(私、瑞鳳は最近新しく建造された鎮守府に配属されることになりました。)
瑞鳳(そこには優秀な提督が着任しているらしい、いい人だったらいいけどっと、そんなこと考えてたら、それっぽい建物発見!ここかな?)チラッ
鳳翔「…あら、もしかしてあなたが新しく配属される瑞鳳さん?」
瑞鳳(うわ、きれいな人?!)「あ、あの、はい!今日からここに配属します軽空母艦、瑞鳳です。よろしくお願いします!」
鳳翔「ご丁寧にどうも、私はここで秘書艦をやっています、軽空母艦の鳳翔です。こちらこそよろしくお願いしますね、瑞鳳ちゃん」ニコッ
瑞鳳(え、笑顔が素敵すぎる!これが大和撫子、同じ軽空母なのにこの差は…)「えっと、提督にも挨拶がしたいのですが、どちらにおられますか?」提督「ここにいるぞ。」
瑞鳳「え?!」ビクッ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1400327899


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/05/17(土)20:59:46.57
ID:lLSLPHqZo
提督「よお。お前が今日配属の軽空母か。全体的にちっこいな」
瑞鳳(え、え?この人が提督?いきなり後ろから話しかけられてびっくりした…なんか目つきというか眼力が強いなぁ。ちょっと怖い、かも)
瑞鳳「って!ちっこいってなんですか!?全体的ってなんですか!?」
提督「ちっこいからちっこいと言ったんだ。まあそんなことより前に言うことがあるんじゃないか?」
瑞鳳「あっす、すみません。本日この鎮守府に配属します。軽空母艦、瑞鳳です。錬度が上がれば正規空母並みの活躍をお見せできます。よろしくお願いします!」
提督「ああ、まあそんなにお前には期待していない。鳳翔、この新入りに鎮守府の中案内してやってくれ」
瑞鳳「き、期待してないってどういうことで鳳翔「さあ瑞鳳ちゃん案内して上げるからこっちにきなさい」カ
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1:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:35:58.32
ID:wM72/ukd0
新人(23歳イケメン)「一緒に抜け出して同期に噂とかされると恥ずかしいので……」


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16:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:42:43.84ID:RKNPKP3L0
https://i.imgur.com/cgopqLC.jpg
18:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:45:38.24ID:RKNPKP3L0
わいは清川
https://i.imgur.com/WLMnKfo.jpg
38:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:53:12.77ID:7i4hW8WF0
>>18やっぱ清川さんですわ
41:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:53:46.14ID:IgnqrBVSa
>>18
+20?増えてそう
25:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:49:34.09ID:2CPZtsly0
虹野さんがナンバーワン
29:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:50:53.77ID:RKNPKP3L0
>>25
NTR好きか?
https://i.imgur.com/zbe4aTJ.jpg
28:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:50:49.57ID:mGldOmhy0
発売したのはもう20年くらい前やっけ?
当時のJKはもう四十路手前か
55:
風吹けば名無し
2018/11/22(木)06:56:57.89ID:RKNPKP3L0
可愛そうやから虹野ファンに貼っといたるわ
https://i.imgur.com/EcL4drY.jpg

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元スレ
タイトル:藤崎
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1:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/09/05(水)05:53:50.80
ID:I/l1DKc9
曜「怖いって・・どういうこと?」
千歌「うん・・お隣さんだから・・たまに目があったりするのは仕方がないんだけど・・」
曜「けど?」
千歌「梨子ちゃんの部屋の窓を見ると毎回目が合うんだよ・・梨子ちゃんと・・」
曜「え?どういうこと?」
千歌「ずっと・・いつも・・窓から私の部屋を覗いてるんだよ・・梨子ちゃんが・・」
曜「なにか話があるとかじゃないの?言い出しにくい話があって千歌ちゃんの様子を伺っているとか・・」
千歌「違うと思う・・一度どうして私の部屋を見ているのって聞いたんだよ・・そしたら・・」
梨子「ひ・み・つ?」


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2:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/09/05(水)05:54:59.00
ID:I/l1DKc9
千歌「だって・・どう思う!?なんか怖くない!?」
曜「う・・う?ん・・これだけの情報じゃなんともいえないな・・」
千歌「だからさ!梨子ちゃんが怖いから曜ちゃん今日私の部屋に泊まって!!」
曜「ええ?!!」
その日の夜
千歌「それじゃあ梨子ちゃんはまた私の部屋を覗いていたら曜ちゃんガツンと頼むよ!!」
曜「ヨ・・ヨーソロー・・」
3:
名無しで叶える物語(やわらか銀行)
2018/09/05(水)05:55:51.70
ID:I/l1DKc9
23:00
千歌「zzz…」
曜「あらら・・千歌ちゃんもう寝ちゃったよ・・まあ今日も練習ハードだったし・・」
曜「もっとおしゃべりしたかったけど・・まっしょうがないっか!」
曜「さて・・私も寝るとす・・ん?」
メノ^ノ。^リ じ????
曜「うわ!びっくりした!!本当に千歌ちゃんの部屋を見てるんだね?」
梨子「あら曜ちゃんこんばんは・・珍しいわね曜ちゃんが千歌ちゃんの家に泊まるのも」
曜「まあね・・ていうか・・なんで千歌ちゃんの部屋を覗いているのさ!!」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/23(日)03:39:23.46
ID:3GM5X8KAO
初めてのSS投稿です
読みにくくなってしまうかもしれませんがご了承ください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371926363


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/23(日)03:44:58.10
ID:3GM5X8KAO
春香「おはようございまーってきゃあ!」ドンガラガッシャーン
春香「いててて…また転んじゃった…
あれ?なんだろう、何か赤いものが指について…」ヌメッ
小鳥「」ピヨォ…
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/23(日)03:51:04.27
ID:3GM5X8KAO
春香「こここここ小鳥さん!?しっかりしてください!鼻血が大量に…!!」ユサユサ
春香「ダメだ…凄く幸せそうに気絶して「はいさーい!春香ぁ!!」ガバァ
響「えへへぇ、今日の春香は何か甘い匂いがするさぁ///」クンクン
春香「ちょっ!?///響ちゃん何でいきなり抱きついて…ってお酒クサッ!」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/23(日)03:57:17.49
ID:3GM5X8KAO
響「?何言ってるんだ春香、自分お酒なんか飲んでないぞー」ニヘラ
春香「うわぁスッゴク可愛い……じゃなくて!!顔赤いし、絶対に酔ってるよねコレ…
響ちゃん、事務所来てから何飲んだか覚えてる?」
響「んー?確か冷蔵庫に入ってたリンゴジュースを飲んだぞー
これ!すっごい美味しいんだぞ!!全力でオススメするさー」ゴクゴク
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/23(日)04:08:19.10
ID:3GM5X8KAO
春香「ちょっと待って!それチューハイ!!チューハイだから
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1:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/09/04(火)18:20:41.00
ID:wAUhfqog
ちょっと過ぎてしまいましたが夏休み最後の日のSSです。


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2:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/09/04(火)18:21:34.72
ID:wAUhfqog
夏休み最後の日
梨子「ハンバーグ美味しい!」
梨子ママ「どう!私の手作りよ!」
梨子(ゴミ箱に捨ててあった出来合いのハンバーグの袋は見なかった事にしておこう…)
プルルルル
梨子ママ「梨子ー!電話ー!」
梨子「ごめんなさい」
梨子「はーい。あっ千歌ちゃん!」
3:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/09/04(火)18:22:45.92
ID:wAUhfqog
千歌『梨子ちゃーん!お願ーい!』
梨子「どうしたの?」
千歌『今日が何の日か分かる?』
梨子「えーと…夏休み最後の日ね」
千歌『そう!だから宿題…』
梨子「駄目よ」
4:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/09/04(火)18:23:50.06
ID:wAUhfqog
千歌『宿題しか言ってないじゃん!』
梨子「その後に続く言葉はきっと『見せて♪』か『手伝って♪』のどちらかね」
千歌『ぶっぶーですわ!正解は両方です!宿題見せて♪写すの手伝って♪』
梨子「駄目!」
千歌『えー!!どうしてー!」
5:
名無しで叶える物語(たこやき)
2018/09/04(火)18:25:00.65
ID:wAUhfqog
梨子「宿題やってない千歌ちゃんが悪いんでしょ」
千歌『分かってます!反省しています!だからお願?い』
梨子「駄目ったら駄目!」
千歌『ええええ』
梨子「ここで甘やかしたら千歌ちゃんのためにならないわ」
千歌『そんな事ないよ。梨子ちゃんが私を甘やかせる事は私のためになるから!』
梨子「全然ためになりません!宿題は自分の力でやらないと。自分で
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)18:34:47.42
ID:IL0qfz4B0
モバP「我慢だ。もう少し待ってくれ」
乃々「もう少し待てだなんて…むぅ?りぃ?」
ありす「乃々ちゃんトイレ前でどうかしたんですか?」
乃々「あ、ありすちゃん…。プロデューサーがトイレから出てくれないのぉ…」
ありす「まったく…プロデューサーったら」
モバP「す、すまん!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1368869687


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)18:39:54.14
ID:IL0qfz4B0
俺は、扉の前にいるこの子達アイドルのプロデューサーをやってる者だ
ただ、訳あって俺はトイレにこもっている
モバP(まさか、ちひろさんからもらった試作品のドリンクが影響してるとかないよな)
?回想?
ちひろ「プロデューサーさん!」
モバP「何ですかちひろさん」
ちひろ「ジャンジャジャーン!これを見て下さい!これを!!」
モバP「スタミナドリンクとエナジードリンクじゃないですか」
ちひろ「くっくっく…これを今までのドリンクと侮ってもらっては困りますよ」
モバP「…?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)18:56:45.79
ID:IL0qfz4B0
ちひろ「HPスタ8とMPエナ7です」
モバP「何ですか…そりゃ…」
ちひろ「気になるでしょ?気になるでしょ?」
モバP「気になりますけど…ってか、MPって魔力の事ですよね!?」
モバP「俺、魔力使えませんけど!?」
ちひろ「チッチッチ!ノープロブレムです!!」
モバP「何がノープロブレムですか!?」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/18(土)19:04:05.57
ID:IL0qf
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/30(木)20:35:53.30
ID:b6LirnLx0
P「そろそろ心が折れそうです」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1369913753


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/30(木)20:42:08.81
ID:b6LirnLx0
P「ねえちひろさん、いくらドッキリでもそろそろ俺の限界が近いかなーって」
ちひろカタカタ
P「もう、そうやって仕事に熱中するふりして無視しちゃって。あっ!それとも一週間前に俺が勝手にプリン食べたこと怒ってるんですか?」
ちひろカタカタ……ペラ……カタカタ
P「ほら、今度もっと豪華な物奢りますから……ね?」
ちひろカタカタ……
P「泣きますよ?泣いちゃいますよ?大の大人がみっともなく泣きわめきますよー?」
ちひろカタカタカタカタカタカタ……
P「……はぁ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/30(木)20:49:21.89
ID:b6LirnLx0
P「おはよう凛ちゃーん!」
凛シ-ン
P「どうしたー!挨拶は毎日の元気の源だぞー!」
凛シーン
ちひろ「おはよう凛ちゃん」
凛「おはようございます、ちひろさん」
P「そして昨日と同じく俺だけスルーですね」
凛「ちひろさん、今日の予定の確認を……」
ちひろ「えーと、今日の予定は……」
P「それ俺の仕事ー、流石ちひろ!ドッキリかけてる間でも事務所に不利益は出さない!」
P「……はぁ」
13:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/05/30(木)20:55:09.65
ID:b6LirnLx0
P「いやぁ確かにね、この前凛の着替え覗いちゃったり、ハナコに花盛って遊んでたけどさぁ……」
ちひろ「……で、この後ちょっと長い休憩が……」
凛「それは
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1:
◆R4LxbbyKhE
2015/06/14(日)08:39:35.06
ID:wXx8W5xM0
◆注意事項な◆
※【モバマスSS】ですが忍殺文体重点
◆確認◆読んでいてニューロンや体調に異常が発生したらブラウザバック◆しよう◆
【ヘル・オン・レッスン】
江戸時代より続く老舗芸能プロダクション「シンデレラ・プロダクション」。そこには数多のアイドルが所属し、
日夜自分達のプロデューサーと共に多彩なビジネスに励んでいる。もちろん、ビジネスだけではなく、
己の体力、歌唱力、演技力、美貌……それらを磨くため、必要なレッスンを行うことも忘れない。
ニンジャにしてアイドルであるハマグチ・アヤメ。彼女もまた他の者達の例に漏れず、自分に必要なレッスンを
こなし、今日最初の休憩に入ろうとしているところであった。
「オツカレサマ! アヤメ=サンのレッスンはいつも激しいね!」「ヒトミ=サン……ドーモ」「ドーモ!
ドリンクあるけど飲む?」「いただきます」床に座ったアヤメの隣にやってきたのは同じくプロダクションに
所属しているアイドル、ニワ・ヒトミだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434238765


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2:
◆R4LxbbyKhE
2015/06/14(日)08:40:41.27
ID:wXx8W5xM0
(参考)ハマグチ・アヤメ
https://i.imgur.com/KPq1hy9.jpg
(参考)ニワ・ヒトミ
https://i.imgur.com/vxq5YJ1.jpg
3:
◆R4LxbbyKhE
2015/06/14(日)08:41:33.92
ID:wXx8W5xM0
アヤメとはコンビユニット「センゴク☆ランブ」を組んでいるパートーナーであり、また同じモバPの
プロデュースを受けている身とあって、アヤメとモバPの裏の事情についてもある程度は把握している数少ない
人物の一人である。
だが、ヒトミはあえて二人の裏の事情に踏み込む
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