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1:
名無しで叶える物語(家)
2019/04/14(日)01:02:28.40
ID:h6t41hj4
千歌ママ「困ったわね?、どっち行けばいいのかしら……?」キョロキョロ
ルビィ(ちっちゃい女の子……凄い困った顔してる)
ルビィ(……よし!ここは!ルビィが助けてあげよう!)
千歌ママ「ん?……」
ルビィ「ねえねえ」
千歌ママ「へ?」
ルビィ「きみ迷子?大丈夫かな?」
千歌ママ(あ?……)
千歌ママ「……」
千歌ママ「うん!迷子なの!お姉ちゃん、助けて……!」ウルウル
ルビィ(お、お姉ちゃん……!)ジーン


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2:
名無しで叶える物語(家)
2019/04/14(日)01:05:46.49
ID:h6t41hj4
ルビィ(お姉ちゃん……!お姉ちゃんなんて……!)
ルビィ(呼ばれたの初めてだよぅ……!)
ルビィ「うゆ!任せて!『お姉ちゃん』、この辺の道には詳しいから!」ドヤア
千歌ママ「わーい!ありがと!お姉ちゃん!」
ルビィ「お姉ちゃん……!!///」
千歌ママ(……この子って、アレよね)
千歌ママ(動画で観たことある。千歌がやってる部活のメンバーの子よね)
ルビィ「よぅし!じゃあ行こっか!手、握ってあげるからね!」ギュッ
千歌ママ「えへへー」ギュッ
千歌ママ(おもしろ)
4:
名無しで叶える物語(家)
2019/04/14(日)01:09:52.25
ID:h6t41hj4
ルビィ「えーっと……それで、どこに行きたいの?」
千歌ママ「んーとね、んーとね」
千歌ママ「おうち!」
ルビィ「おうち?帰り道が分からなくなっちゃったのかな」
千歌ママ「うん、そうなの。どうしたらいいのかなって……困ってて……」
千歌ママ「もう夜も遅いし、怖くって」グスッ
ルビィ「いま夜の10時だもんね。こんな夜遅くにお外歩いてたら危ないよ」
ルビィ「どうしてこんな時間に外出してるの?」
千歌ママ「えーっとね……えっと……」続きを読む

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1:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:37:50.56
ID:vPQ5uwTmO
楓「うっ……ぐすっ……」
凛「楓さん……!?どうしたの!?」
楓「凛ちゃん……」
凛「……何かあったの?」
楓「わ、私……捨てられたんですっ……!!」
凛「えっ……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1553647070


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2:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:38:26.92
ID:vPQ5uwTmO
楓「雫ちゃんに……!!」
3:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:39:06.31
ID:vPQ5uwTmO
凛「えっ……?」
楓「……」
凛「えっ?」
楓「……見苦しいとこを見せちゃいました。泣いてても、仕方ありませんよね」
凛「えっ?」
楓「声をかけてもらって、ありがとうございます」
凛「えっ?」
楓「それでは……」スタスタ
凛「えっ?」
凛「えっ?」
4:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:39:46.74
ID:vPQ5uwTmO
女子寮
____________________
凛「えっと……雫の部屋はここかな」
凛「雫?いる?」コンコン
雫「はーい。凛ちゃんですかー?」
凛「うん」
雫「どうしましたかー?」ガチャ
5:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:40:36.80
ID:vPQ5uwTmO
ミス!
6:
◆XA5KFIPHPs
2019/03/27(水)09:41:27.43
ID:vPQ5uwTmO
凛(き、聞き間違い?)
凛(楓さんが、雫に、捨てられた)
凛(って言ってたような……)
凛(…………)
凛「とりあえず、雫に話を聞いてみよう……」
7:
◆XA5KFIPHP
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/13(金)01:45:14.10
ID:9bot/j1mo
界王「悟空よ、今日がなんの日か覚えておるか?」
悟空「え? えぇと、なんの日だったっけ……」
界王「お前がワシの星にセルとやらを連れてきて、ワシを爆発に巻き込んだ日だっ!」
悟空「アハハ……そんなこともあったっけ……」
界王「まったく、お前という奴は……」
界王「まあ、お前と出会えたことで色々と面白いもんも見れたし」
界王「別に恨んではおらんがな」
悟空「サンキュー、界王様!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1447346705


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/13(金)01:48:02.04
ID:9bot/j1mo
悟空「そうだ! 今日は界王様が死んじまった日を記念して」
悟空「とっておきのダジャレをプレゼントするよ!」
界王「死んでしまった日を記念して、というのは少し引っかかるが――」
界王「ダジャレというのは面白そうじゃ」
界王「どれ、ギャグの超天才であるワシを笑わせてみい」
悟空「じゃ、いくぞ……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/13(金)01:51:00.81
ID:9bot/j1mo
悟空「毛布と布団が……もうふっとんだ!」
界王「……!」ガガーン
界王「ぷっ、ぷぷぷっ……! 腕を上げよったな、悟空っ……!」
界王「わははははははっ! ぎゃははははははははははははっ!!」
界王「わーっはっはっはっはっはっはっはっは!!!」
悟空「へへへ、笑ったな、界王様!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/11/13(金)01:54:13.75
ID:9bot/j1mo
界王「あははははははははははははははははははははっ!!
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1:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/04/14(日)20:40:17.91
ID:NVQK8vVG
善子「そうよ」
千歌「ちょっと!そんなこと聞いてないよ!」
ダイヤ「いくらなんでも急すぎますわ!」
善子「まって!そんなに焦らないで!」
ルビィ「うゆ…?」
善子「1ヶ月限定よ、来月にはまた沼津に戻ってくるわよ」
梨子「びっくりしたぁ…」


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2:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/04/14(日)20:43:41.03
ID:NVQK8vVG
まり「ところで、どこに引っ越しするのよ」
善子「………よ…」
果南「えっ?よく聞こえない」
善子「だから、ナ……ク…いよ…」
曜「もっとはっきり言ってよ」
3:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/04/14(日)20:47:20.53
ID:NVQK8vVG
善子「ナメック星に引っ越しするの!!」
曜「はぁ?頭おかしくなっちゃったのかな?」
花丸「元からずら」
善子「うるさい!」
果南「そのナメック星ってどこにあるのさ」
善子「宇宙の遠いところ…」
花丸「誰か黄色い救急車を呼んであげるずら」
善子「いつかこいつぶっ殺す」
4:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/04/14(日)20:49:24.96
ID:NVQK8vVG
一週間後…
善子「ナメック星についたわ」
善子「なによここ、何もない!内浦と比べ物にならないほど田舎じゃないの!」
善子「最悪、早く帰りたい!」
5:
名無しで叶える物語(もんじゃ)
2019/04/14(日)20:52:02.49
ID:NVQK8vVG
善子「あれが、私の家ね、芋虫みたいなデザイン…建築家はどんなセンスをしてるのよ」
ゴゴゴゴゴ…
善子「えっ?別の宇宙船?まさかここに着陸するつもり!?」
ガシャン…
善子「ちょっと!こんなところに宇宙船停めないでよ!家に入れな
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/14(日)09:00:02.488
ID:T2DNn1AO0
新人「まずは何をしましょうか?」
ゴミ糞老害バブル脳「自分で考えろや」
新人「では仕事教えてください」
ゴミ糞老害バブル脳「目で盗め」
新人「え?」
ゴミ糞老害バブル脳「見て覚えろ」


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5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/14(日)09:02:36.326
ID:T2DNn1AO0
新人「」ジー…
新人(よく分かんないや)
ゴミ糞老害バブル脳「ゴミ捨て行ってこい」
新人「はい」
ゴミ糞老害バブル脳「皆の昼飯注文しろ」
新人「はい」
ゴミ糞老害バブル脳「これ片付けとけや」
新人「はい」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/14(日)09:05:42.412
ID:T2DNn1AO0
新人「」
新人(何しよ…仕事見るか)
ゴミ糞老害バブル脳「」
新人「この図面に載ってる品番の…」
ゴミ糞老害バブル脳「仕事中に話しかけんな!目で盗めつったろ!」
新人「」
8:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/14(日)09:08:22.771
ID:T2DNn1AO0
新人(1週間経ったけど雑用しかしてない)
ゴミ糞老害バブル脳「点検表全部お前が印つけとけや」ドサッ
新人「はい」
ゴミ糞老害バブル脳「これ運んどけ」
新人「はい」
10:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/14(日)09:11:53.178
ID:T2DNn1AO0
休憩時間
ゴミ糞老害バブル脳A「っだよ!新人全然仕事覚えねえわ!」
ゴミ糞老害バブル脳B「しゃーねえよゆとりだからな」
ゴミ糞老害バブル脳C「昔だったらひっぱたいてやんのになw」

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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:18:16
ID:cUC
P(……最近、後輩のプロデューサーがようやくアイドルのスカウトに成功した)
P(その人数、実に7人)
P(実に喜ばしいことではあるんだが、それがまたとんでもないキワモノ揃いだった。……まあ俺の言えた口ではない)
P(それはともかく、だ)
P(あの新人達と後輩の関係性や話している様子を見ていて非常に不安なのが、礼儀についてだ)
P(これまで俺が散々緩くやってきたこともあり、彼女達には尚更悪い影響を与えてしまうのではないか?)
P(それがどうにも心配でならない……)
拓海「さっきから何を一人でブツブツ言ってやがんだ? 気持ち悪ィな」
P「いたのかオイ」


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2:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:28:31
ID:cUC
拓海「ちょうど今戻ってきたとこだよ」
拓海「ったく、そんなにヒマそうにしてんなら迎えに来たっていいだろ。単車で収録行っていいなら話は別だけどよ」
P「はは、それはよしてくれ……。それで、どうだった?」
拓海「あ? 別に問題無ぇよ。いつものメンバーといつものスタッフだしな」
P「ふむ。なら問題無いか……」
拓海「どした、なんか疲れてねえか? なんか覇気が無ェっつーかよ……」
拓海「ったく、そんなんじゃ困るぜ。最近新入りがゾロゾロ来てんだろ。アタシらのプロデューサー、あんまりナメさせんな」
P「いや、その新人の事でちょっとな……」
拓海「あ?」
P「なあ、拓海。ちゃんと目上の人間に敬語使ってるか?」
3:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/07(日)01:43:09
ID:cUC
拓海「んだよ、急に……。まあ、外ではそれなりに使ってるよ。散々叩き込まれたし、アタシのせいでココにヘタな迷惑かけさせたくねえからな」
拓海「ま、オマエは別だけどよ。今更敬語使っても気持ち悪いだろ?」
P「はは、違いない。先輩方にはどうだ?」
P「芸能界ってのは伝
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1:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/04/14(日)12:16:49.24
ID:rRGLg3Ax
エマ「エマ・シャーロット・デューレ・ワトソンデス」
エマ「ニホンゴ、マダマダデスガ、ヨロシクデス」
カオチッチャーイ
チョーカワイー
千歌「内浦にエマは二人もいらないのだ…」ボソボソ


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4:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/04/14(日)12:21:08.59
ID:rRGLg3Ax
というか名前長いなぁ…、ワトソンが苗字ってことでいいのかな?
それなら……
千歌「はじめまして!私『たかみ、ちか』だよ。よろしくね『ワトソン』さん!」
エマ「ハイ、ヨロシクデス、タカミサン」
くっくっくっ、エマ感ゼロ作戦スタートなのだ!
6:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/04/14(日)12:25:16.14
ID:rRGLg3Ax
エマチャンナンデコッチニキタノー
エマチャンスキナジョシノタイプハー
ゼロ作戦失敗なのだ…
ぐぬぬ、ちょっと人気ありすぎでしょ…
うーーーーーん、そうだ!
11:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/04/14(日)12:29:25.82
ID:rRGLg3Ax
千歌「ねぇ、みんなだめだよ。まだ日本語慣れていないんだから疲れちゃうよ?」
ソウダヨネゴメンネー
マタアトデユックリハナソウネー
ふっふっふっ、追い払い作戦大成功!
この調子で……
エマ「アノ…」
千歌「うん?」
エマ「タカミサン、エート…アリガトウ」ニコッ
15:
名無しで叶える物語(しまむら)
2019/04/14(日)12:33:58.45
ID:rRGLg3Ax
……別に気を使ったわけじゃないのに
なんか私、嫌な子だなぁ
ぐちゃぐちゃしたこの気持ちと、あの娘の甘い匂いが寝るまで消えなかった…
……なんてポエムってみたけど起きても消えないのだ…

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:24:32.17
ID:wr7W/Fbco
―――事務所
李衣菜「…………」
P「…………」カタカタ…
李衣菜「……ん」ソワ
李衣菜「んー」ソワソワ
P「…………。…………」カタカタ…
李衣菜「ん、んー」ノビー
李衣菜「ふ、??……」プルプル…
李衣菜「っ、たはー」
李衣菜「ん。…………はぁ」
P「…………」チラッ
李衣菜「……! ん、ふんふんふーん……」
P「……ふむ」カタカタ
P(……李衣菜が構ってほしそうにしてる。どうしたもんか)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1397651072


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:29:23.25
ID:wr7W/Fbco
李衣菜「ふん、ふん、ふ?ん……」ソワソワ…
P「……李衣菜、李衣菜」
李衣菜「っ、はっはい。なんですかプロデューサー?」
P「なんですかって……」
P(しょうがないなぁ、まったくもう……)
P「こっち来い来い。お菓子をあげよう」
李衣菜「お菓子……別にいりませんけど」
P「まぁそう言うなって、ほらほら」
李衣菜「……じゃあ、いただきます」トテトテ
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:34:18.43
ID:wr7W/Fbco
P「ほい、サントリーマアムをどうぞ」
李衣菜「……あの、プロデューサー」
P「はいはい、とりあえず食べな」
李衣菜「は、はい」
ぺりっ……
李衣菜「もぐ」
P「もぐもぐ」
李衣菜「もむもむ……」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/16(水)21:36:52.59
ID:wr7W/Fbco
P「…………」モグモグ続きを読む

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1:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:09:02
ID:Iac
・「アイドルマスターシンデレラガールズ」のSSです
・描写について、複数のコンテンツの要素や独自の解釈を含むことがあります
前作(のようなもの)
中野有香「ツッコんでほしい?」 水本ゆかり「ええ」
※話の展開に繋がりはありません


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3:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:11:22
ID:Iac
—–3月下旬・某日—–
中野有香「あの……ゆかりちゃん? それは一体、どういう……?」
水本ゆかり「ですから、上手にウソをつける女性になりたいんですっ」フンス
有香「ウソ、ですか……。あまり心象の良い言葉ではありませんが……理由を聞いても、いいですか?」
ゆかり「はい……」
ゆかり「ときに、有香ちゃんは4月1日が何の日か、ご存知ですか?」
有香「4月1日……って。あぁ、なるほど!」
ゆかり「あっ。先に言っておきますね? かのイタリア生まれの作曲家、フェルッチョ・ブゾーニ氏のお誕生日も4月1日ですが、今回は関係ありませんので」
有香「いや知りませんよそんな人!」
4:
名無しさん@おーぷん
平成31年04/08(月)22:13:04
ID:Iac
有香「……えぇと。もしかしなくても、エイプリルフールの話ですよね?」
ゆかり「さすが有香さん。お察しが早くて助かります♪」
有香「まぁ、ウソの話で4月1日っていったら、ねぇ? その、なんとかッチョさんよりも真っ先に考え付きますよ」
ゆかり「実は、去年のエイプリルフールのことなんですが……私、事務所でたくさんの人にウソをつかれてしまって」
有香「あはは、うちはそういうイベントが好きな人が多いですからね」
ゆかり「イベントを楽しむのは素敵なことだとは思いますが、私にとってその日は、ただひたすらに騙されてばかりで……」シュン
有香「そ、そんなに……?」
ゆかり「はい……例えば……」
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1:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:29:25.64
ID:HKDiiiHco
柚「おお」
https://i.imgur.com/dqJNsiV.jpg
https://i.imgur.com/6sYl2Hb.jpg
https://i.imgur.com/LFYNXgz.jpg
https://i.imgur.com/7JS243a.jpg
柚「へへ、Pサンなんだかノリいいねー。ゆずゆずー」
P「ゆずゆず」
P「どういう意味なんだそれ?」
柚「とくに意味はないんだー」ニパー
P(ないんだ)
柚「へへー」
柚「けど言ってみると、なんだか楽しいかもっ。ゆずゆず♪」
P「ゆずゆず」
・ゆずゆず
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1402565365


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2:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:31:55.17
ID:HKDiiiHco
・・・・・
<ユズユズー
P「…」カタカタ
P「?」
ぐてー
P「…。どうかしたのか?」
柚「ン?あ、へへ、Pサンやほー。ゆずゆずー」
P「ゆずゆず」
P「なんだか元気ないみたいだけど」
柚「おお、Pサンには分かっちゃうかー。さすがっ」ゴロゴロ
P「寝転がりながら言われてもなー」
3:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:34:06.99
ID:HKDiiiHco
柚「うんとねー、雨ばっかりでたのしくないなーって」
柚「公園にも行けなくて、ゆずゆずする!」バッ
P(うずうずみたいなことか?)
柚「ふへー。ゆずゆずー」グテー
P(なんか面白いな)
4:
◆qEJgO2U6bM
2014/06/12(木)18:34:55.11
ID:HKDiiiHco
P「べつにすみの方でなら事務所でやっても大丈夫だよ」
柚「えっ!ほんと!
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/12(金)21:39:06.050
ID:c0uI4yua0
ガチャッ
唯「ごめーん、遅くなっちゃったー」
律「遅いぞー唯」
梓「何やってたんですか!」
紬「まぁまぁ」
唯「ごめんねー」
澪「・・・」
唯「・・・澪ちゃん?」
澪「・・・・・・・・・デュクシッ」ズブッ
唯「っ!ぐふっ・・・」


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2:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/12(金)21:39:23.587
ID:c0uI4yua0
律紬梓「!!?」
澪「今のいい角度で入ったんじゃねwwww」
唯「い・・・痛いよ澪ちゃん・・・」
律「澪!お前なにやってんだよ!」
梓「そうですよ!唯先輩がちょっと遅れたからって・・・」
紬「澪ちゃん!」
澪「いや別に、唯が遅れたのとか関係ねーしwww」ポリポリ
律「!!」
3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/12(金)21:39:44.202
ID:c0uI4yua0
澪「単にwww殴りたかったwwwだけwwwww」
紬「ひどいわ・・・」
梓「あんまりです・・・唯先輩、大丈夫ですか?」
唯「だ、大丈夫だよ、ちょっとビックリしただけだから」
律「澪、唯に謝れ」
澪「どうしても?」
律「あぁ」
澪「ぜったい?」
律「そうだよ」
澪「・・・・・ブッwww駄目だwww笑ってしまうwww」
律「この野郎っ・・・!!」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/12(金)21:40:00.106
ID:c0uI4yua0
澪「謝ってるwww自分をwww想像するとwwww笑ってしま バキッッッ!!
紬「あ、梓ちゃん!」
梓「唯先輩に・・・謝ってください・・・」
律「梓・・・」
澪「い・・・・」
梓「?」
澪「っってぇぇ
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1:
レッドスター◆kRM.QKBezY
2019/04/05(金)20:51:21.75
ID:qwSWsIQi0
みほ「どうしよう……お姉ちゃんが浮気してるかも知れない」
麻子「……浮気って西住さんのお姉さんがか?」
華「そもそも浮気以前にまほさんは付き合っている殿方がいらっしゃるのですか」
沙織「えぇ!? みぽりんのお姉さんって付き合ってる人いるの!? 誰?」
みほ「え……私だけど」
あんこうチーム「……ん?」
優花里「えっとすみません。今西住殿と姉上殿が付き合っていると聞こえたような気がしたんですが」
麻子「奇遇だな秋山さん。私にもそう聞こえた」
みほ「うん。だってそう言ったから」
みほ「えっと……どうしたのみんな。不思議な顔して」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1554465080


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2:
レッドスター◆kRM.QKBezY
2019/04/05(金)21:35:18.15
ID:qwSWsIQi0
沙織「い、いつの間に付き合ってたの!? ていうかみぽりんってお姉さんのこと好きだったっけ」
華「私はてっきりお姉さんの方がみほさんのことを好きだったように思っていたのですが」
みほ「うん……華さんの言う通り、最初はお姉ちゃんから告白されたの」
みほ「それまでは姉妹以上の感情はなかったんだけど」
みほ「お姉ちゃんの告白を聞いて……私も実はお姉ちゃんのことが好きだって気づいて」
みほ「そのまま了承しちゃった」
沙織「そ、そんなことがあったなんて」
沙織「だったら教えてくれたら良いじゃん」
沙織「私オススメのデートスポットとか色々知ってるよ!」
みほ「あはは……」
みほ「一週間前にお姉ちゃんが来たときがあったでしょ」
みほ「あの時に付き合うことになったんだけど」
みほ「姉妹同士の恋愛だからあんまり話さない方がいいってお姉ちゃんが……」
沙織「確かにそうだよね」
沙織「女性同士でも珍しいのに姉妹だと更にアブノーマルになっ
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/08(木)20:38:25.88
ID:2TYUsptXo
オレは体に重大なハンディキャップを抱えている。
まず、目が見えない。
耳も聞こえない。
鼻も匂いを嗅げない。
舌も味が分からない。
肌もなにも感じない。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444304305


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/08(木)20:39:52.88
ID:2TYUsptXo
さらには、手も足もまったく動かない。
ピクリともしない。
腹に力を込めることもできないし、首を左右に動かすことすら不可能だ。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/08(木)20:43:48.68
ID:2TYUsptXo
ついでにいうと、脳も全く機能していない。
いわゆる脳死という状態だ。
じゃあ、この文章――モノローグは一体なんなのかって?
まあ、オレの“魂”が考えてることとでも思っておいてくれ。
本当にオレの脳は絶賛停職中だから。しかも、復職する可能性はゼロだ。
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/08(木)20:45:37.11
ID:2TYUsptXo
このように全身至る所がオール1のまったくどうしようもないオレなのだが、
このままではさすがに面白くない。
よって、オレはこのハンデを克服することにした。
――力技で。
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/10/08(木)20:47:11.11
ID:2TYUsptXo
「うおおおおおおおおおおっ!」
オレは根性で、力なく横たわる全身をムリヤリ動かし始めた。
いってみれば、電池が切れて止まってしまったロボットを、
中身
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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/13(土)16:33:03.466
ID:JAxkDeQ90
召喚士「よし、あとはこの魔法陣に血を捧げるだけだ……」
召喚士(かなりの量流さないといけないみたいだから、ザクッと……)
ザクッ
ボタボタボタ…
召喚士「うぐっ……出でよ、かつて世界を焼き尽くしたといわれる火魔神よ!」
ボワンッ!
召喚士「なんだ、この軽い音は」
暇人「…………?」
召喚士「あの……火魔神様、ですよね?」
暇人「暇人だけど?」


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3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/13(土)16:36:48.400
ID:JAxkDeQ90
召喚士「暇人!? 火魔神じゃなくて!?」
暇人「ふぁぁ……暇だ」
召喚士(バカな……そんなはずはない!)
召喚士(僕はちゃんと書物に載ってた通りの方法でやったぞ! ミスってるわけが――)
暇人「うん? お前怪我してんじゃん。どれ、暇だし応急処置してやるよ」
暇人「この布で腕を縛って……止血して……」ギュッ
召喚士「ありがとう……」
召喚士「って、僕はんなこと望んでないんだよ!」
暇人「いきなり怒鳴るなよ。ビックリするだろ」
4:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/13(土)16:39:28.614
ID:JAxkDeQ90
召喚士「……そうか、分かったぞ! ふざけてるけど、本当はお前、火魔神なんだろ!?」
召喚士「僕をからかってるだけなんだろ!?」
暇人「ハァ?」
召喚士「隠してるだけで、きっとすごい炎の力を持ってるに違いない!」
召喚士「ほれ、このイモを焼いてみろ!」ポイッ
暇人「…………」パシッ
5:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/13(土)16:42:27.954
ID:JAxkDeQ90
暇人「よく分からんけど、これで料理すりゃいいのか?」続きを読む

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1:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:32:50.52
ID:C3cmcvIg0
前作:
モバP「アイドル達にモテてつらい」
別に前作を読まなくても話は問題なく理解できます
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1442669569


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2:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:35:10.42
ID:C3cmcvIg0
P「うーむ」
美嘉「おはよー★……ってあれ、どうしたの? 腕組んじゃって悩み事?」
P「ああ。実は部長からお見合いを薦められたんだ」
美嘉「へえ、いいじゃん。前から彼女欲しい欲しいって言ってたんだし、一気にお嫁さんゲットのチャンスだよ?」
P「そうだな。確かにそうだ」
P「部長いわく、元気で強くてパートナーを引っ張ってくれるような女性らしい……うん」
美嘉「……なーんか嫌そうな言い方だね」
P「俺はどちらかと言うと守ってあげたくなるような女性が好みなんだ」
美嘉「そんなこと言って、ほんとは亭主関白になりたいだけだったりして★」
P「そんなことはないぞ。尻に敷かれたくないと思っているのは事実だけど」
3:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:38:37.68
ID:C3cmcvIg0
美嘉「会う前から尻込みしててもしょうがないって! プロデューサーだって強いところ見せてあげればいいじゃん」
P「俺の強いところ?」
美嘉「そうだよ。個性派揃いのウチのアイドルをちゃんとまとめてるんだからさ★」
P「そうかな。俺、勝てるかな」
美嘉「大丈夫だって。ていうか、そもそも勝ち負けの話じゃなくない?」
美嘉「なんでそんなに弱気なのか知らないけど、もっとグイグイ行こうよ」
P「……そうだな。美嘉の言う通りだ」
P「俺、頑張るよ」
美嘉「その意気その意気!」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/09/19(土)22:42:02.37

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1:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:33:25.96
ID:swXKDpbO0
・ガチャで出た白坂小梅ちゃんのSSです
・短めです
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1444314805


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2:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:34:12.17
ID:swXKDpbO0
?土曜
小梅「……グスッ」
奏「……」
奏(事務所に戻ってきたら、小梅がソファでひとり泣いていたのだけれど)
奏(そしてタイミングが悪い事に他に人がいない)
小梅「グスン……」
奏(はぁ……こういうのキャラじゃないんだけどな)
3:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:35:05.49
ID:swXKDpbO0
奏「どうしたの? 小梅」
小梅「か……奏、さん……」
奏「思わず声かけちゃったけど、何かあったの? もちろん言いたくなかったら言わなくてもいいんだけど」
小梅「……う、うん」
奏(……ちょっと苦手なのよね。何を考えてるのかわからないっていうか)
小梅「えっと……あ、あの……」
奏「無理に言わなくてもいいのよ?」
小梅「う、ううん、聞いて……欲しい、です……」
奏「それならいいけど」
4:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:35:53.43
ID:swXKDpbO0
小梅「あのね……こ、これ……」
奏「DVD?」
小梅「う、うん……」
奏「プレイヤーでも壊れちゃった? 最近調子悪かったものね」
小梅「そ、それは……あの子がいたずらで……そう、じゃなくて……」
奏(……聞かなかったことにしましょう)
小梅「プ、プロデューサーさんと……涼さんと、一緒に……見る予定、だった……」
5:
◆ksPx5/M7Wg
2015/10/08(木)23:37:22.52
ID:swXKDpbO0

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/13(土)16:04:36.05
ID:60RXnCaDO
あかり「そ、それはどんな企画なの……」
あきら「#んごが消えた……」
りあむ「いいから教えろ!こんな炎上間違いなしの企画なんてボクなら間違いなく乗っちゃうもん!」
あきら「#アイドルって何?」
パサッ
あきら「あ!」
ちとせ「ふーん、面白そうね」
千夜「いつ殺すかは、とりあえず企画だけ読んでから決めます」
あかり「こ、こ、ころ……殺すだなんて」
ちとせ「よくあるちーちゃんジョーク、略して恥辱よ」
千夜「何故その略し方……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1555139076


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/13(土)16:17:54.05
ID:60RXnCaDO
あきら「とりあえずこんな企画書は処分しないと……」
りあむ「あのJC達がキョーミを示す前にね」
千夜「……それはダメだ」
あかり「え……えっとぱ、パンツを見せないといけないんご?」
千夜「そうではなく……」
ちとせ「仮に年齢制限があるような企画でも、それはPのものであって私達の自由勝手にしていいものではないわ」
りあむ「で、でも……」
あきら「とりあえずこれは厳重に……あれ?」
凪「ほぅ、JCのパンツを見たいいのですか」
颯「はーなら見せてあげてもいいよ。その代わり二人まとめて残りの人生の面倒をお願いするから!」
あきら「#糸冬」
りあむ「見せる方向で進んでいる……やむ!こうなったら、中までじっくり見せてやる!!」
千夜「というよりこの企画書のタイトル……ムグッ」
ちとせ「おもしろそーだし、ヒミツにしちゃおうか」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/13(土)17:01:51.78
ID:60RXnCaDO
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/18(日)21:14:54.21
ID:6IqMHEM30
女「……」キュッ
女「……」ジャー
「あー、あの」
女「……うわっ」ジャー
女(さっきまで誰もいなかったのに……)ジャー
「女、さんですよね」
女「は、はい。そうですけど……」ジャー
女(……にしても、綺麗な人だな……)ジャー
「わたし、こういう者です」スッ
女「あ、これはご丁寧に……」キュッ
女「……」フキフキスッ
女(……竜宮城……『乙姫』……)
女(……普通の美女だ)ションボリ
乙姫「……」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1474200893


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/18(日)21:16:04.93
ID:6IqMHEM30
女「えっと、それでその乙姫さんとやらが私に何の用……?」
乙姫「女さんを是非、わたしの竜宮城に招待したくって」
女「私を?」
乙姫「はい。モチロン、きちんとおもてなしはさせていただきますわ」ニコリ
乙姫「女さんの都合さえよろしければ、今夜。いかがでしょう?」
女(正直胡散臭いけど……まあ、話のタネ程度にはなりそうだし、ね)
女「……わかったよ」
乙姫「……っしゃあ!」グッ
女「……」
乙姫「では、今夜。乙彼浜にてお待ちしておりますわ」キィガチャッ
女(……変な人。何故かトイレで話しかけてくるし)
女(そういえばうちのトイレ、変な噂多いよね。視線を感じるとか、誰かの気配を感じるとか)
女(それとなんだっけ……なんか姫がついたような……)
女(……あ、思い出した。乙姫だ)
女(乙姫が出るって噂になってたんだ、そういえば)
女(……)
女(……受けない方がよかったかな、これ)キィ
女「……」ガチャジャー
3:
以下、名無しにかわりまし
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/05(火)20:10:38.53
ID:A/3rfYC8o
騎士「なあなあ、女騎士」
女騎士「なんだ?」
騎士「これ、なにか分かるか?」ヒョイッ
女騎士「鶏卵だろう? バカにしているのか」
騎士「じゃあさ……この卵を道具を使わずこのテーブルに立てられるか? もちろん縦にだぞ」
女騎士「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1467717038


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/05(火)20:13:21.18
ID:A/3rfYC8o
女騎士「……ちょっと貸してみろ。私が挑戦しよう」
騎士「どうぞ」スッ
女騎士「どれ……」
女騎士「……」スッコロン…
女騎士「……」スッゴロン…
女騎士「……」ソーッ…ゴロン…
女騎士「無理だ、できるわけがない」
騎士「無理、か……」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/05(火)20:16:26.32
ID:A/3rfYC8o
騎士「じゃあもし、俺がこれからこの卵を立てたら……今日の昼飯おごってくれ」
女騎士「ふん、いいだろう」
女騎士「ただし、できなければ貴様が私に昼食をご馳走するのだぞ」
騎士「オッケー」
騎士「じゃ、やるぜ」スッ…
女騎士(鶏卵はいびつな楕円形で、非常にバランスが悪い……絶対に不可能だ)
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/07/05(火)20:19:30.71
ID:A/3rfYC8o
騎士「よっ」パキッ
騎士「はいっ、立ちましたーっ!」
女騎士「なっ!?」
女騎士「ふ、ふざけるな! 卵の下の部分を割って、ムリヤリ立てただけではないか!」
女騎士「こんなものイカサマだ!」
騎士「イカサマ? 俺は卵を割っち
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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/26(木)01:22:49.13
ID:aGvbQofh0
P「よし、こんなところかな」
雪乃「ええ、充分ですわね」
P「それじゃ事務所に戻るか」ガサッ
雪乃「あっ、半分持ちますわ」
P「いやいいよ、俺が全部持つから」
雪乃「そんな…Pさんに悪いです」
P「いいからいいから、雪乃にこんな重い物持たせられないよ」
雪乃「ですが…」
P「雪乃、力仕事は俺に任せとけって」
雪乃「もう、Pさんったら…」
P「その代わり、事務所に戻ったらお茶を淹れてくれ、なっ?」
雪乃「ええ、おまかせください♪」


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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/26(木)01:23:38.22
ID:aGvbQofh0
相原雪乃(22)
http://imgur.com/UJ6Wg3D.jpg
http://imgur.com/Gw8g5Cg.jpg
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2015/02/26(木)01:24:59.96
ID:aGvbQofh0
テクテク…
P「でも悪いな、わざわざ買い出しにつきあわせて」
雪乃「とんでもありません、むしろ楽しいですわ♪」
P「買い出しがか?」
雪乃「特にパーティーのための買い出しとなればなおさらです♪」
P「まあ、確かにそうかもな」
雪乃「バレンタインパーティー、楽しみですわね♪」
P「ちょっと遅れちゃったけどな、雪乃たちはバレンタイン当日も仕事だったし」
雪乃「ええ、ですがそれはPさんも同じでしょう?」
P「やっぱりバレンタインとなるとイベントが目白押しだからな、チョコレートの配布とか、バレンタインライブとか…」
雪乃「今までで一番慌ただしい一日でしたわ」
P「俺もだよ、夜まで走り回ってたから終わるころにはクタ
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1:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:08:16.28
ID:HMF0zU2+0
P「なんて、一度でいいから言ってみたいな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1435723686


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3:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:13:53.20
ID:HMF0zU2+0
未央「いきなりどーしたの?」
P「いや。プロダクションのプロデューサー仲間を見ていると、どうしてもな」
P「同期のあいつは佐久間まゆにベタ惚れされてるし、後輩のあいつは高垣楓といちゃいちゃしてるし」
未央「でも、普通アイドルとプロデューサーが恋愛するのってまずいんじゃないの?」
P「そうなんだよ。だから全然恋の気配とかない俺こそがプロデューサーとしてあるべき姿のはずなんだ」
P「なのになんだこの敗北感は」
4:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:20:33.35
ID:HMF0zU2+0
未央「彼女がいれば違うんだろうけどね」
未央「プロデューサー、付き合えそうな女の人とかいないの?」
P「そういう浮いた話は一切ない」
P「そもそも、25年の人生で彼女がいた期間なんてほとんど……」
P「なんで俺はモテないんだろうな?」
未央「あ、ひょっとしてそれ私に聞いてる?」
P「一応、若い子の意見が欲しいと思って。女性に好かれないのには理由があるはずだし」
5:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:27:01.50
ID:HMF0zU2+0
未央「うーん……」
未央「私じゃよくわかんないから、他の人に聞いてみてよ」
P「散々溜めてそれか」
未央「えへへ、ごめんごめん。とりあえず、美嘉ねぇあたりとかいいんじゃないかな?」
P「美嘉か……」
6:
◆C2VTzcV58A
2015/07/01(水)13:34:14.42
ID:HMF0zU2+0

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7:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/25(日)01:16:37.71
ID:fXAVRzpM0
P「….」カタカタ…
P「ふぅ…」
ちひろ「プロデューサーさん、資料はどうなってますか?」
P「….」カタカタ…
ちひろ「プロデューサーさん?」
P「えっ?あ、はい…ちょうどできたところです…そっちにデータを送ります…」
ちひろ「ええ、じゃあ確認します」
P「はぁ…」ゴシゴシ…
美波「プロデューサーさん、大丈夫ですか?」
P「おぉ、美波か…」
美波「なんだか元気がないみたいですよ?」
P「うーん、最近眠れなくてな…寝不足気味なんだ…」


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8:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/05/25(日)01:25:16.63
ID:fXAVRzpM0
美波「寝不足?」
P「ああ、家に帰ってもなかなか寝付けないんだよ…」
美波「どのくらい前からですか?」
P「一週間くらい、かな…」
美波「そんなに?」
P「ここのところスタドリ飲みまくってたからそのせいかも…」
美波「ちょっとすいません、よく見せてください」スッ…
P「んっ…」
美波「本当だ、なんだか目が真っ赤になってるし、クマも…」
P「…..」
美波「それになんだかやつれて…」
P「美波」
美波「はい?」
P「心配してくれるのは嬉しいけどその…近い…息がかかる…」
美波「あっ…ご、ゴメンなさい!」
P「いや別に怒ってない、心配してくれてありがとう…」
美波「い、いえ…そんな…」
11:続きを読む

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1:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/03(水)01:23:14.040
ID:CRJ4fakd0
コナン「よし、おっちゃんは眠らせた……」
コナン「変声機を使って……」カリカリ
コナン『犯人は……あなたですよ!』ビシッ
犯人「ぐっ……!」
コナン(やれやれ、これでもう殺人事件に出くわすのは何回目だ……?)


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3:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/03(水)01:27:18.148
ID:CRJ4fakd0
コナン「博士ぇ……」
阿笠「どうしたんじゃ?」
コナン「もうやだ……殺人事件に出くわすの嫌だ」
阿笠「なんじゃ、平成のホームズがだらしない」
コナン「平成はもう終わっちまうよ! 令和になっちまうよ!」
阿笠「それはいわないお約束じゃ」
6:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/03(水)01:30:37.718
ID:CRJ4fakd0
コナン「博士、俺もいい加減、殺人事件の起きない場所に行きてえ」
阿笠「行きてえといわれても、そんな場所そう簡単には……」
コナン「だよなぁ……海外でも事件は起こるだろうし。実際起こってるし」
阿笠「いや……待て」
コナン「?」
阿笠「南極じゃ! いくらなんでも南極なら殺人事件も起きないじゃろう!」
コナン「そうか、南極って手があったか!」
7:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2019/04/03(水)01:33:20.259
ID:CRJ4fakd0
ヒュゥゥゥゥゥ…
コナン「う、うう……寒い」
阿笠「これだけ着込んでても寒さが身に染みるのう」
コナン「博士、分かり切ってたことだけど、南極って寒いんだな」
阿笠「なんせ、夏でも氷点下というからのう」
コナン「だけど、これなら殺人事件なんて起きっこ――」
「大変だー!」
9:
以下、5ちゃんねるからVIPがお送りします
2
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1:
◆OtiAGlay2E
2019/03/21(木)07:33:42.36
ID:C/6yE4300

P「美奈子をお世話したい」
奈緒「なんやプロデューサーさん、いきなり」
P「普段俺は美奈子にお世話されっぱなしだ……」
P「お世話してくれること自体はうれしいんだけどな。飯もうまいし、助かるし」
P「だけどそれが美奈子の負担になってないかすごく心配だ。本人は大丈夫だとは言っているが……」
P「やっぱり不安だ。たまには俺が美奈子をお世話してあげて彼女の負担を減らしてあげたい」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1553121221


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/21(木)07:35:01.99
ID:C/6yE4300
奈緒「確かにせやな。私もよく美奈子の世話になるしよーくわかるわ」
P「だから今日一日は逆に美奈子の世話をしようと思うんだ」
奈緒「ええんちゃいます?たまにはそういうときも必要ですよ」
美奈子「おはようございまーす!」
奈緒「おっさっそく来たで
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/21(木)07:35:58.93
ID:C/6yE4300
P「おはよう美奈子、今日は午前に撮影だったな。まだ時間あるから適当にくつろいでてくれ」 
美奈子「はい!……あっ、プロデューサーさん少し汗かいてませんか?はい、タオルどうぞ!」
P「ありがとうな」
美奈子「そうだ、お水もあるのでコップとってきますね!」
P「助かるよ、美奈子は気が利くなあ」
美奈子「えへへ♪困ったことがあったら何でも言ってくださいね!」
奈緒「ちょっと待たんかーい!!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/03/21(木)07:37:07.84
ID:C/6yE4300
美奈子「どうしたの奈緒ちゃん?」続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/30(金)20:58:57.77
ID:F4cPK2aho
司会「これより究極の料理対決を開幕いたします!」
司会「優勝の栄冠を手にするのは、五人の料理人のうち、一体誰か!?」
司会「それではまず、五人に本日の意気込みを語って頂きましょう!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475236737


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/30(金)21:00:40.05
ID:F4cPK2aho
料理人A「フハハハ! 最高の料理をご馳走してやるぜぇ!」
料理人B「フッ、この私の優勝は間違いありません」
料理人C「優勝は……いただく……」
料理人D「料理に必要なものは……ただ一つ! 我はそれを示すのみ!」
料理人E「この大会に出場できたことは、ぼくの料理人生にとって最大の名誉になると思います」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/30(金)21:02:16.79
ID:F4cPK2aho
司会「ではさっそく、料理対決を始めましょう!」
司会「本日の対決では、一人ずつ順番に料理を作っていただきます!」
司会「それではまず、最初の一人目からどうぞ!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/30(金)21:05:04.00
ID:F4cPK2aho
料理人A「フハハハ! 料理は“豪快さ”だぜぇ!」
料理人A「まず、このチェーンソーで……」ギュィィィィィィン
料理人A「豆腐を切る!」ギュィィィィィィン
料理人A「このドリルで……」ギャルルルルルル
料理人A「かつおぶしを削るッ!」ギャルルルルルルル
料理人A「んでもってぇ、ショベルカー使って豆腐にかつおぶしとネギかけて!」グバァァァァァ
料理人A「消防車のホースで醤油を
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:29:48.00
ID:M1BJXap20
注意
書き溜めあり。
アイマスキャラがフリゲで遊ぶだけの懐古系俺得SSです。
名作ゲームの人に影響されましたが、関係はありません。
二番煎じと思って気楽に読んで頂けると幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1371468587


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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:30:52.45
ID:M1BJXap20
P「……」カタカタ
亜美「……」ピコピコ
真美「……」ピコピコ
P「……」カタカタ
亜美「うー……」ピコピ
真美「むー……」ピコ
P「……」カタカタ
亜美「うあああ! 飽きたー!」
真美「もー限界だよー!」
P「うおっ!? 何だ、急に」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:32:47.99
ID:M1BJXap20
亜美「に→ちゃん助けてよー」
真美「真美たち暇すぎて死にそうだよー」
P「いや、ゲームしてたろ」
亜美「だから飽きたんだってば!」
P「じゃ、何で朝から事務所きたんだ。お前ら今日午後からだろ」
真美「別に今だけの話じゃないんだよー!」
亜美「最近みんな忙しくてさ」
真美「一緒にいる時間、前よりすっごく減ったじゃん」
亜美「だから早めに来たら誰かいるかなって思ったのにさ」
真美「誰もいないし、に→ちゃんはずっとパソコンとにらめっこだし」
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2013/06/17(月)20:33:43.06
ID:M1BJXap20
P「む……そう言われると、な」
P「……分かった。ちょっと休憩にするか」
亜美「やたっ! さっすがにーちゃん、話が分かるね!」

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1:
◆S54RkZf7aI
2014/04/22(火)02:35:32.72
ID:cI72YctG0
恐らく安価系ラブライブSS
寝るまでさくっと。さくっと
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1398101732


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2:
◆S54RkZf7aI
2014/04/22(火)02:36:58.28
ID:cI72YctG0
希「なぁ海未ちゃん」
海未「なんですか、希」
希「海未ちゃん恥ずかしいいう割には結構大胆やな?」
海未「何処がですか! ライブでひらひらの服を着るのも恥ずかしいのに……!」
希「でもなぁその割には投げキッスノリノリやん?」
海未「そ、それは……>>3だからです!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/04/22(火)02:38:50.10ID:SXD6GscL0
えりにやれと言われた
4:
◆S54RkZf7aI
2014/04/22(火)02:42:36.79
ID:cI72YctG0
海未「そ、それは絵里にやれと言われたからです!」
希「ふーん絵里ちがねー」
海未「その……恥ずかしいですが私のような大和撫子がやるとウケがいいと……」
希(絵里ちなー海未ちゃんのこと買ってるからなー)
海未「もちろん自分自身まだまだ至らないと思っていますよ!?」
希「絵里ちのいうことなら何でも聞くん?」
海未「そういうわけではありません!」
5:
◆S54RkZf7aI
2014/04/22(火)02:44:09.18
ID:cI72YctG0
希「はは、気になっただけやからそうムキにならんといて」
海未「そういうからかい方は好きではありません!」
希「絵里ちなー」
海未「?」
希「なぁなぁ、海未ちゃんは絵里ちのことどう思ってるん?」
海未「それは……>>7に決まってるじゃないですか」
7:
VIPにかわりま
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)02:12:28.22
ID:DCOz1ogH0
春香さん、お誕生日おめでとうございます。それを記念して、はるちはの甘々なお話(当社比)でもお一つどうぞ。
それと、大したものではないですが軽いオリジナルな事務所設定らしきものもありますので、以下の点をイメージしておくと読みやすいかもしれません。
・世界観はOFAっぽい感じ。
・アイドルランクは、皆だいたいCランクくらい。
・千早、響、真はトリオユニットを組んでいるよ。
具体的に話に絡んでくるわけではないので、あくまでも雰囲気重視の設定だと思います。へぇ、そうなんだ……くらいの気持ちで読んでいただければと。
それでは、お楽しみいただければ幸いです。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1554225147


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)02:21:37.19
ID:DCOz1ogH0
 この前、古典の授業で習った【青天の霹靂】という言葉。意味は『雲一つ無い青空なのにいきなり雷が鳴り出すくらい、突然でびっくりする事の例え』──だったかな?最近お仕事が色々立て込んでいて忙しかったせいか、ちょっとうろ覚えなんですけどね。だいたいそんな感じだったと思います。
 どうしてこんな聞きかじりの知識をご披露したかと言いますと、今の私がちょうどこれにピッタリ当てはまるような、そんな状況にいるからなんです……。
「春香……」
「え、ちょっ……ち、千早ちゃん!?」
 その囁きは耳のすぐ傍、肌をくすぐるような距離から聞こえてきました。あぁ、いったい全体どうしてこんな事に……。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2019/04/03(水)02:27:55.68
ID:DCOz1ogH0
 始まりは遡ること五分ほど前。夕方にライブを控えた私は、いつも通りに家を出て、いつも通りの電
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)00:32:16.05
ID:brfcD8O3o
男「あのさ」
友「ん?」
男「“一本でもニンジン”って歌あるじゃん?」
友「あー、あったあった! どんどん数字が増えてく歌な。懐かしいな?」
男「俺さ……あれの限界にチャレンジしたいんだよな」
友「は……? 限界ってどういうこと?」
男「ようするに、あの歌の数字をどこまで大きくできるかやってみたいんだ」
友「まーた下らないことを……」
友「でもちょっと面白そうだな……やってみるか!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1473867135


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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)00:35:06.42
ID:brfcD8O3o
男「まずは、一本でもニンジン♪」
友「うん、基本だな」
男「二足でもサンダル♪」
友「あーそうそう、こんな歌だったわ。すげえ懐かしいんだけど」
男「三艘でもヨット♪」
友「四をヨットって、今思うとちょっと苦しいよなぁ」
男「たしかに」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)00:38:58.07
ID:brfcD8O3o
男「四粒でもごましお♪」
友「ごま塩ふりかけたご飯食べたくなってきた」
男「ちょっとした飯テロソングだな、これ」
男「五台でもロケット♪」
友「ロケット五台って地味にすごいよな。値段いくらぐらいになるんだろ」
男「一台100万円として……」
友「そんな安いわけねえだろ! 億はいくだろ!」
男「六羽でも七面鳥♪」
友「七面鳥食いたくなってきた」
男「クリスマスまで我慢しよう」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/09/15(木)00:41:36.62
ID:br
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1:
名無しさん@おーぷん
2014/08/06(水)20:26:21
ID:Nah6yp3vJ
?グループLINEにて?
悟空「ピッコロ! おめぇ、来るよな!」
ピッコロ「いいだろう・・・。」
ベジータ「(・・・。)」ソワソワ


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4:
名無しさん@おーぷん
2014/08/06(水)20:27:43
ID:Nah6yp3vJ
悟空「そうだ!」
ベジータ「(!!!)」
悟空「クリリンも来い!」
ベジータ「(・・・。)」
クリリン「もちろん行くぜ!悟空!」
6:
名無しさん@おーぷん
2014/08/06(水)20:28:28
ID:Nah6yp3vJ
悟空「あとは….」
ベジータ「(・・・。)」
悟空「ヤムチャや天津飯も来いよ!」
ベジータ「(・・・。)」
悟空「プーアル、ウーロンも来いよ!」
ヤ・天・プ・ウ「行くぜ!」
悟空「あとは・・・・」
ベジータ「(・・・。)」
悟空「ミスターサタン、パン、ビーデル…」
ベジータ「(・・・。)」
8:
名無しさん@おーぷん
2014/08/06(水)20:29:02
ID:Nah6yp3vJ
悟空「そうだ! 忘れてた!」
ベジータ「(!!!!!!!)」
悟空「亀仙人のじっちゃんも呼ぼう!」
ベジータ「(クソッタレー)」
亀仙人「ふぉっふぉっ、ピチピチギャルはおるのか?」
悟空「いねぇよそんなもん…あ!」
悟空「ブルマを呼ぼう!」
ベジータ「(なにぃ?! ということは・・・・俺も…!!!)」
11:
名無しさん@おーぷん
2014/08/06(水)20:34:27
ID:Nah6yp3vJ
?3時間後?
ベジPhone「(悟空:画像を送信しました)」
ベジータ「・・・。」
ベジータ「俺はサイヤ人の王子だぞーーーー!!!!!くそったれえええええええええええ!」
ベジータ「うっ・・・うっ・・・」
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