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1:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:01:10
ID:QyB
にーちぇ「きおつけよーねっ♪」

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2:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:04:39
ID:QyB
がりれお「ふぇぇ…ぢめんが動いてるよぉ?…」
5:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:08:21
ID:QyB
しゅれでぃんがぁ「やだやだぁー!ねこちゃん死んじゃやなのー!」
9:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:10:15
ID:QyB
でかると「えへへ、いっぱい考えたらたのしいねっ♪」
12:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:14:35
ID:QyB
きるけごーる「しにいたるやまい?…きるけ、死んじゃうのやだよぉ…」
16:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:18:57
ID:QyB
にゅーとん「あ、りんご!ママにうさぎさんにしてもらお♪」
23:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:34:17
ID:QyB
あしもふ「もっといろんなこと知りたいの…おじちゃん、あしもふに教えてくれる…?」
25:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:43:06
ID:QyB
ぷらとん「しらないしらないっ!ぷらとんそんなのちやないもんっ!」
28:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:45:37
ID:QyB
まるくす「おやつ分けっこしてみんなでたべるとおいしーね♪」
30:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:47:07
ID:QyB
いえやす「ことりさんどうして鳴かないの?…いいよ、鳴くまで待ってあげる♪」
31:
名無しさん@おーぷん
2017/12/1710:56:00
ID:QyB
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1:
名無しで叶える物語
2017/12/1620:24:43.96
ID:16i6bim+.net
『お届け物でーす』
曜「あっ、きたきた……」
曜「――いやーついに届いた!千歌ちゃんの限定フィギュア!値段は高かったけど、すごいクオリティ良いっぽいもんなぁ」
千歌「こんちかー」
曜「えっ!?本物の千歌ちゃんも届いた!?」
千歌「何その言い方……手伝いで呼んだの曜ちゃんじゃん」
曜「あ、そうだったそうだった。とりあえずあがってー」
千歌「おじゃましまー」

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2:
名無しで叶える物語
2017/12/1620:27:50.18
ID:16i6bim+.net
千歌「んで、その箱なぁに?」
曜「ああこれ?今日届いたばっかりの千歌ちゃんのフィギュア!」
千歌「私のフィギュア?!」
曜「そうだよ!ミラチケ衣装のやつなんだぁ……」
千歌「そ、そうなんだ……どんなの、見たいな」
曜「早速開けてみよう……うぉぉぉ!これはすごい!めちゃくちゃクオリティ良い!」
千歌「……よく分かんないけど、確かによくできてる感じだね」
曜「うんうん!めっちゃいい感じだよ?!えへへぇ?」
千歌「……」
4:
名無しで叶える物語
2017/12/1620:33:48.29
ID:16i6bim+.net
曜「えへへ……へへぇ……」
千歌「……ちょっと曜ちゃん!手が止まってるよ!」
曜「だってぇ……ずっと眺めてたいくらい良い出来なんだもん、この千歌ちゃん。衣装の造形もすごいし……」
千歌「確かにすごいけどさぁ……」
曜「いやぁ……本当にかわいい、千歌ちゃん」
千歌「へっ?」
曜「こうしてみると本当にかわいいよなぁ、千歌ちゃん……」
千歌「そ、そんな……私、かわいくなんて……」
曜「すっごいかわいいよ、千歌ちゃんは……」
千歌「えへへ……照れちゃうな……」
曜「さーて、かわいい千歌ちゃんはどんな
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/3100:24:11
ID:K7lYm1HE
暗闇と静寂が辺りを覆う中、電球が静かにそう呟いた。
勿論、誰に聞こえるものでもなく、暗闇に声は溶け込むように消えていった。
ただ、その様子をソケットだけは静かに見つめていた。

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/3100:24:42
ID:K7lYm1HE
季節外れの台風が近付いている、なんて普段は気にも留めないニュースさえも、今はいとおしくさえ感じる。
が、そのニュースもあまり聞き取れない。
たまにチカチカと点滅をしてはまたしばらく部屋を照らす。この二日ほどそれを繰り返している自分がいる。
電球にも寿命が近付いているのが身に染みてわかる。ソケットもそれは同じだった。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/3100:25:19
ID:K7lYm1HE
ソケット「……そろそろ、なんだよね」
ソケットが話しかけるが、すぐに返事は返ってこない。
何秒かすると、微かに「あぁ」とだけ聞こえた。
その声は受け止めないとすぐに消えていく程のか細く、小さい声だった。
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/3100:25:41
ID:K7lYm1HE
思えばここ数ヵ月、口数が減っていたな……とソケットは思い出してみた。
そう短くない付き合いなので、だいたい覚悟はしていたが……やはり辛いものであった。
毎日会話していた相手が弱っていくのを、ソケットは黙って見ているしか出来ないのだ。
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2012/10/3100:26:13
ID:K7lYm1HE
ソケットはわずかに震えた。その震えは何も出来ない自分自身への怒りと、消え行く一つの友への悲しみが混合した、しっかりとした震えだった。
あぁ、また何も出来ないのか―
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/19(火)20:44:11.87
ID:EnHvav450
凛(事務所に入ろうとしたらなんか重要そうな単語が聞こえてきちゃった)
モバP(以下P)「あとはポンコツもメンバーだな」
凛(ポンコツ?)
ちひろ「ポンコツってあの赤いのでしたっけ?」
P「そう。あの赤いの」
凛(ああ、まゆか)
凛(なんか知らないけど、新ユニットのメンバーが加蓮、アーニャ、比奈、まゆって事かな)
凛(もしかして聞いちゃいけないことかも)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513683851

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/19(火)20:47:20.82
ID:EnHvav450
ちひろ「忍者の子はメンバーじゃないんですか?」
凛(忍者ってことはあやめかな。と言うかちひろさんアイドルの名前くらいちゃんと覚えようよ)
P「当然メンバーですよ。もう、メンバーに出来る日を20年以上まってたんですから」
凛(あやめは15歳だよ。なんで20年以上待ってるの)
P「子供の頃から待ってましたからね」
ちひろ「へー、そうなんですか」
凛(ちひろさん、少しは不思議に思って)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/19(火)20:50:01.32
ID:EnHvav450
ちひろ「えーと、あのカブトムシ?はメンバーに入れますか?」
P「カブトムシ?ああ、あいつか。当然メンバーに入るよ」
凛(カブトムシって・・・まさか莉嘉!なんて呼び方してるのよ)
ちひろ「カブトムシの方はどうでもいいんですけど、一緒にいるちいさい・・・あのミ、ミ」
凛(みりあちゃんでしょ!ちひろさんアイドルの名前知らな過ぎでしょ)
P「ああ、妖精か。小さくてかわいいですよね」
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:26:44
ID:ZIsoVWF6
獣の巨人「できたぞ」
獣「名付けて『立体起動装置』」
獣「『機動』じゃなくて『起動』。ここ肝心な」
獣「じゃライナー、腰に付けて飛び回って」
ライナー「か、勘弁してください、まだ試作品じゃないですか!」
獣「文句言うなよ。任務に失敗しておめおめ帰ってきたくせに。怪我したってすぐに再生するんだからさっさとやれ」
ライナー「はい……」
バシュ
ビューン
ライナー「うわわわわわわ!」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:28:29
ID:ZIsoVWF6
獣「ぎゃはは! ほんとに飛び回ってる! あ、壁に突っ込んでいきやがった」
ライナー「ギャッ!」
獣「派手な音がしたな! 頭蓋骨砕けたか。全く…… 生身で頭突きしたって壁は壊れないって。でも蒸気出て再生してるわ。じゃ次、ベルトルト」
ベルトルト「ひいいいい!」
獣「何が『ひいいいい!』だよ。この役立たずが、さっさと飛び回れ」
ここでよい子たちのために解説しておこう。
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:31:01
ID:ZIsoVWF6
獣の巨人が開発した「立体起動装置」とは、調査兵団から鹵獲した立体機動装置を参考に、腰に付けた一対のロケット推進機を使って飛行する装置である。
特殊燃料(壁外産)を充填した背中のタンクから燃料が推進機に供給され、燃焼エネルギーで飛行する。姿勢制御は両手に取り付けたウイング(厚紙)を操作することによって行う。
ベルトルト「嫌です死んじゃいますボス!」
獣「じゃ今すぐ死にたいの?」
ベルトルト「分かりましたひええええ!」
バシュ
ビューン
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2014/10/2323:34:14
ID:
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/06/0202:12:57
ID:N47yRhLE
曜「んなっ////!?梨子ちゃん一体何をっ////!!??」
梨子「うふふ♡はい、答えて?」
曜「や、やだよ……///」
梨子「なんで?」
曜「うっ……だ、だって……///」
梨子「はいあと十秒?♡」
曜「ふえぇ!?///」

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2:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/06/0202:13:30
ID:N47yRhLE
梨子「きゅーう♡」
曜「え、えと//えぇっとぉ///」
梨子「はーち♡」
曜「いやっ!そもそも、こんな遊びに付き合わなきゃ良いんだよ。私かえるっ!」
梨子「時間切れになったら曜ちゃんのあの写真、みんなに見せちゃうからね」
曜「!!!!???なんの写真!?」
梨子「恥ずかしい写真」
曜「いや、何!?いつの間に撮ったの!?」
3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/06/0202:14:39
ID:N47yRhLE
梨子「はい、さーん♡」
曜「あわっ///あわぁぁ………そ、その……」
梨子「にー♡」
曜「あ、ぁぁぁ、お……」
梨子「い??ちっ♡」
曜「あぉっ、///おぉ///」
梨子「ぜ??……」
曜「えんぴつの芯」ドヤチカ
梨子「………は?」
4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2017/06/0202:15:22
ID:N47yRhLE
曜「あっはっは!そんな初歩的なひっかけ問題、知らないわけないでしょ?。引っかかったなぁ!」
梨子「うぇ……」
曜「いやぁ、あの梨子ちゃんのにやけ顔。みてるこっちまでにやにやしそうだったよ?」
梨子「うう///」
曜「がっかりした?」
梨子「うん……」
曜「なん
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:24:15.81
ID:pBQauEYH0
モバP(以下P)「そんなわけで新しい属性を追加しようと思う」
凛「そんなわけでって言われてもどんなわけだか分からないんだけど」
P「いやほら、アイドルの属性って最初になんとなく見た目で決めたせいで今となっては全くあってないのがいるだろ」
P「うひょー!とか言っちゃうクール属性とか、アイドル剣士を目指しているクール属性とか、熊本弁喋ってるクール属性とか」
卯月「クールってなんでしょうか?」
未央「確かにそうなんだけど、属性ってなんとなくで決めてたんだ」
P「てなわけで属性変更をしようと思ったんだけど、ぶっちゃけ3属性に分けるのって無理だと気付いてな」
卯月「計画性皆無ですね」
P「もういっそのこと属性増やそうぜって会議で決まったんだよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1511785455

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/27(月)21:27:27.98
ID:pBQauEYH0
未央「ちょっとまって。ニュージェネレーションって一応各属性の代表者の集まりだよね?」
未央「属性を増やすってことはもしかして私達解散するの?」
P「いや、従来のニュージェネレーションはそのまま残して、新ニュージェネレーションを作るから大丈夫」
P「そして、お前たちは新ニュージェネレーションにもそれぞれの属性の代表として参加してもらうからな」
凛「そう、ならいいんだけどさ」
卯月「ところで、新ニュージェネレーションの名前って決まってるんですか?」
P「まだ検討段階でいろいろ出してる最中だよ。たとえば、より高みを目指す意味でHiニュージェネレーション」
未央「思ったよりまともなネーミングだね」
P「他にはメンバーが増えたことを考えて量産型ニュージェ
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1:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:09:14.21
ID:pbPhuDrA0
小鳥「雨、止みませんね」
あずさ「そうですね?」
小鳥「停電しちゃいましたし」
あずさ「まっくらですね?」
小鳥「電車も止まっちゃってますし」
あずさ「帰れなくなっちゃいましたね?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1404983354

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2:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:09:45.06
ID:pbPhuDrA0
小鳥「携帯の明かりだけじゃ心許ないですね」
あずさ「そうですね?」
小鳥「あずささん、怖くないですか?」
あずさ「まぁ、まっくらだからって怖がったりしませんよ」
小鳥「の割には震えているような」
あずさ「こ、これは雨で冷えて寒いだけです」
3:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:10:16.92
ID:pbPhuDrA0
小鳥「寒いんですか?じゃあ、何か温かい飲み物でも取って来ますね」
すくっ
あずさ「え?あ、あの……」
小鳥「すぐ戻りますからここで待っててください」
あずさ「は、はい」
すたすた
あずさ「あ……」
4:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:11:17.95
ID:pbPhuDrA0
ざぁぁぁぁぁ!!!
ごぉぉぉぉぉ!!!
がたがたがた!!!
あずさ「うぅぅ……」
5:
◆sIPDGEqLDE
2014/07/10(木)18:11:45.51
ID:pbPhuDrA0
すくっ
すたすた
あずさ「お、音無さぁ?ん……」
小鳥「あれ、あずささん。どうしたんです?」
あずさ「い、いえ、その……」
小鳥「やっぱり怖くなっちゃったんですか?」
あずさ「うぅぅ……は、はい
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20:24:40.70
ID:GvPfnb6v0
モバP(以下P)「おのれ千川ァ!もう許さんぞ!」
奈緒「ど、どうしたんだよPさん。事務所に来るなりいきなり叫びだして」
P「おお、奈緒。聞いてくれ。ついにあの黄緑守銭奴が本性を現しやがった」
P「昨日、いきなりとんでもない金額を請求されたんだよ。あの貯蓄の海賊船クイーン・エメラルダス号め!」
奈緒「いや、請求されたって事はなにか買ったんだろ?」
奈緒「それとクイーン・エメラルダス号はエメラルドっぽい名前だけど、別に緑色じゃないからな」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1509881080

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20:28:34.80
ID:GvPfnb6v0
P「奴の作戦は本当に巧妙だった。奴がやったのはまずツケを可能にしたことだ」
奈緒「ツケ?」
P「毎日のように買うものだとすると、後でまとめて払ったほうが楽だからな」
P「だが、目に見えてお金が減る訳じゃないからついつい買い過ぎたりもするんだ」
奈緒「あ?。カードで買い物すると買い過ぎて破産する人がいるとかそんな感じか?」
P「大体そんな感じ。もっとも回収漏れのリスクもあるが、あの金の亡者に関しては絶対にないだろう」
奈緒「でも、それって結局Pさんが買ったんだろ?あんまりちひろさんが悪いとは思えないんだけど」
P「あの汚いグリーンランタンの狙いはそこだけじゃないんだ。あえてツケの支払いを引き伸ばすことで俺が払えない金額になるのを待ってたんだ」
奈緒「引き伸ばすってどのぐらい?」
P「なんと2年以上もだ。チリも積もればお山になる。まさにそんな感じだ」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/05(日)20
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)18:50:53.29
ID:b6+Sefhxo
ガチャ
モバP「……おはようございます」
ちひろ「おはようございます………なんか今日暗いですね」
P「そんなことないですよ……」
ちひろ「そうですか」カタカタ
P「………………」
ちひろ「……………」カタカタ
P「……はぁ………」
ちひろ「…………あの…何かあったんですか?」
P「あ……やっぱり分かりますか?」
ちひろ(うざい…)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1389174653

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)18:57:05.40
ID:Lv+ythhgo
P「実は昨日なんですけどね…アイドル達の評判が知りたくて某掲示板を見てたんですよ」
ちひろ「またですか…」
P「はい……そこで”幸子をいじめるとかニワカすぎワロタwww”ってスレがありまして……」
ちひろ(ニワカって……)
P「そのスレで愛でることで本当に輝けるんだって知ったんですよ…」
ちひろ「そうですか…」
P「なのに俺ときたら幸子をいじめる事しか考えてなくて……」
P「なんて最低なプロデューサーなんだ!!」バンッ
ちひろ「たしかに最低ですね」
P「てなわけでこれからは幸子をこれでもかってくらい愛でて甘やかそうかと思いまして…」
ちひろ「いいんじゃないですか?幸子ちゃんきっと喜びますよ」
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/08(水)19:00:33.09
ID:E83J8HhSo
P「でも……それだけじゃダメなんだ……」
ちひろ「……はい?」
P「それだけじゃダメなんです……やっぱり幸子はいじってこそ輝く部分も必ず持ってるんです!」<
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1:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:24:17.17
ID:wOuefSrw0
モバマスSS
反省文
結構どうしようもないタイプのわいだん事務所
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513697056

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2:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:25:04.38
ID:wOuefSrw0
この度は事務所で自慰行為に耽ってしまい誠に申し訳ありませんでした。
私が事務所で自慰行為をしたきっかけは市原さんの新しい衣装に欲情したためです。
我慢ができませんでした。あのひらひらからチラチラと覗く、意外と健康的な、それでいて白い柔肌が私の劣情をどうしようもなく煽り立てました。
だってずるいんですよ、仁奈さん。普段はあんなに天真爛漫で無邪気な子なのに、衣装一つであんなにどうしようもなく女になってしまうんですもの。
ずるいですよ。ずるい。
そういうわけで私は自慰に及びました。人目の確認を怠ったのは私のミスでしょう。それは反省しています。
人の自慰などは一般的に見ていて気持ちのいいものではないでしょうからね。申し訳ありませんでした。
ちなみに私は人の自慰を見るのがたまらなく好きです。一人で耽る女の姿は美しい。ちひろさんもそう思いませんか。
結論を申し上げると、反省はしていませんし後悔もしていません。見られていると知って逆に興奮しました。
今晩は寝られなさそうです。この反省文を書いてる今も興奮が冷めません。
橘ありす
3:
◆t6XRmXGL7/QM
2017/12/20(水)00:25:56.30
ID:wOuefSrw0
今日は早苗おねーさんのパンツをぬすんでしまってごめんなさい。いいにおいだったからもって帰りたいと思いました。
ロッカーをいっしょに使っているので、着がえの時に見えて、かいでみたらいいにおいでした。
あせのにおいと、なんかすっぱいに
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1:
◆3yYIFUhmZg
2015/06/14(日)17:39:38.23
ID:bPOs36HO0
[Intro]
Welcometotheworldof[THEIDOLM@STER]….
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434271168

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2:
◆3yYIFUhmZg
2015/06/14(日)17:40:35.84
ID:bPOs36HO0
[Bagworld]
プロデューサーさんの消息がつかなくなってから、もう三週間ほど経っていた。
捜索願を出したものの、私達は見つかるまで待っていることしかできない。
警察の関係者の方とも話すことがあったし、事情聴取も何度か受けた。
だけど、それも発見に至るものにはならなかった。
そして、なんの音沙汰もなく消えてしまったために、もちろん私達の仕事も停滞していた。
新たなプロデューサーを立てる案も出ていたが、それもまだ見つからないまま。
みんなも、それをずっと気にかけたまま生活していたようだった。
ソファに座って、みんなで話しているもののその会話はどこか空虚に感じられた。
みんなもプロデューサーさんがいなくなったことを、今も不安で胸が一杯なのだろう。
それは、私、天海春香にしても同じことだった。
3:
◆3yYIFUhmZg
2015/06/14(日)17:42:58.44
ID:bPOs36HO0
千早「春香……、とても難しい顔してる」
千早ちゃんにそう言われて、私ははっと顔を上げる。
千早「プロデューサーのこと?」
図星だった。私が何も言わないことを肯定と察したのか、千早ちゃんは私の隣に腰を掛ける。
春香「そんなに私、難しい顔してた?」
千早「ええ」
真美「でも、兄ちゃんほんとにどこ行っちゃんだろうねー」
亜美「ねー」
目の前でゲームをしていた亜美と真美が私達の会話に加わってきた。

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1:
◆q9NvL7bmx5ke
2015/08/16(日)20:33:48.53
ID:n+rHs8URO
ガララッ、
いつも通りの放課後
比企谷八幡が奉仕部の部室で本を読んでいると見慣れた顔が音を立てて扉を開けた
ココア「あれ?八幡くんだー、なんでここにいるの?」
八幡「……なんでってここは奉仕部の部室だぞ」
ココア「へぇーここが奉仕部かぁ」
もっとも彼が見慣れているのはやって来た本人の顔ではないのだが
雪乃「いらっしゃい一色さん」
比企谷八幡とは机の反対側で静かに読書にふけっていた少女、雪ノ下雪乃が声をかける
だが残念、そこにいるのは雪ノ下雪乃が思っている人物ではない
ココア「一色…?私いろはちゃんじゃないよ?」
雪乃「え…?一色さん…じゃない?」
彼女の名前は”保登心愛(ほとここあ)”
よく似た容姿と声ではあるが、奉仕部に入り浸る後輩、「一色いろは」とは紛れも無い別人なのである
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439724828

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4:
◆q9NvL7bmx5ke
2015/08/16(日)20:35:40.08
ID:n+rHs8URO
※注意※
時系列適当
ココアが転校生の設定なのに人間関係はごちうさとほぼ据え置き
そもそもどっちもアニメしか見て無いからキャラに違和感あると思う
このスレの続編です↓
ココア「転校生の保登心愛です!」一色いろは「……え?」【俺ガイル×ごちうさ】
http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1439549036/
こういうのが読みたいから誰か書いてって前回言ったのに誰も書いてくれないからまた自分で書くことにした
本当は俺より詳しい人が代わりにこのネタ書くべきだと思っているまである
7:
◆q9NvL7bmx5ke
2015/08/16(
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1:
◆xW69XHZIXl2A
2015/08/18(火)21:19:30.63
ID:ywc0Yl/00
八幡(その日、俺は葉山に呼び出されていた)
葉山「どうやら、俺と君が好きな人は同じみたいだな」
八幡「!?」
八幡(な、なんだと…)
葉山「俺は君を出し抜いたりせずに、対等でいたい」
葉山「だから、俺は君に宣言する」
葉山「俺は近日中に告白する!」
八幡「っ!?」
八幡(ま、まさか…こいつ、戸塚の事を!?)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1439900370

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4:
◆xW69XHZIXl2A
2015/08/18(火)21:23:46.38
ID:ywc0Yl/00
  *  *  *
■部室
雪乃「…」
八幡(い、いや、冷静になって考えるんだ。比企谷八幡)
八幡(そもそも葉山が戸塚を好きなはずがない)
八幡(…そ、そうだ。そもそも戸塚と葉山は接点が少なすぎる)
雪乃「…」
八幡「ハッ!!!!」
雪乃「!?」ビクッ
八幡(そ、そういえば、職場見学…一緒の班だった…)
八幡(よくよく考えたら、葉山はなんで俺と戸塚の班に入ってきたんだ…)
八幡(ん?いや、俺と葉山のグループに嫉妬した戸塚が入ってきたんだっけ?)
八幡(…)
八幡(あの時のやきもち焼いた戸塚…可愛かったな…)ニヤニヤ
雪乃「…?」
八幡(って、そうじゃない。考え方を変えるんだ)
八幡(そもそも、戸塚は葉山の事を好きじゃない!これは確定のはずだ)
雪乃「…」
5:
◆xW69XHZIXl2A
2015/08/18(火)21:27:32.12
ID:ywc0Yl/00
八幡(い、いや、『確定』って言えるのか?)
八幡(感情なんて一番計算できないもの…)
八幡(も、もももも、もし、戸塚が葉山の事を気にしていたら…ぐぐぐぐぐぐっ!)

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1:
名無しで叶える物語
2017/12/2019:47:14.26
ID:/u781Ni1.net
つば九郎「Y(ヤクルト)S(スワローズ)?」カキカキ
曜「え!?・・・・いや、違う」

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2:
名無しで叶える物語
2017/12/2019:48:38.30
ID:/u781Ni1.net
つば九郎「にんずうたりない」カキカキ
曜「・・・・そうなの?」
つば九郎「みんなけがする」カキカキ
曜「それはたいへんだ!」
4:
名無しで叶える物語
2017/12/2019:52:55.78
ID:/u781Ni1.net
つば九郎「入団して」カキカキ
曜「でも私スクールアイドルでいそがしいよ?」
つば九郎「大丈夫」カキカキ
6:
名無しで叶える物語
2017/12/2019:55:57.22
ID:/u781Ni1.net
曜「でも、千歌はともかく私は野球なんて遊びでしかしたことないよ?いいの?」
つば九郎「だれ?」カキカキ
曜「あ、千歌っていうのは私の友達!」
つば九郎「けいけんしゃ?」カキカキ
曜「うん!」
曜(あれ?なんか似たようなスポーツってだけだったかな?まあいっか)
10:
名無しで叶える物語
2017/12/2020:01:05.30
ID:/u781Ni1.net
千歌「本物のつば九郎だぁ!」キラキラ
つば九郎「はじめまして」カキカキ
千歌「あ、はじめまして!それでさ曜ちゃん。どうしてつば九郎が内浦に?」
曜「さぁ?それより人数足りないんだって」
11:
名無しで叶える物語
2017/12/2020:05:41.06
ID:/u781Ni1.net
つば九郎「にゅうだんして」カキカキ
千歌「は?・・・・・いやいやいや!スワローズってプロの球団じゃん!なんでチカなんかをスカウトしに来てるの!?」
曜「だからにんずう
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1:
名無しで叶える物語
2017/12/1919:20:36.06
ID:AlusoENX.net
喫茶店
海未(ことりと穂乃果離れするためにルームシェアをすることにしました)
海未(今日はいよいよルームシェア相手の方との顔合わせの日…どんな方なのでしょう…?)
海未(少し緊張しますね…)
???「あの?、ルームシェア相手の方でしょうか?」
海未(来ました…!)ガタッ!
海未「は、はい…!そうです!」スック
かばん「初めまして、かばんといいます」
海未「は、初めまして、園田海未です!」
海未(あっ、柔らかそうな印象の方ですね。ひとまず安心です…)

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3:
名無しで叶える物語
2017/12/1919:23:46.16
ID:AlusoENX.net
海未「あ、どうぞ座ってください」ササッ
かばん「あ、どうも」
海未(年齢は、私と同じかちょっと下くらいでしょうか…)
海未「かばんさん(?)、注文はどうしますか?」
かばん「じゃあ紅茶で」
ウェーター「かしこまりました」スタスタ…
かばん「そのだうみさん…素敵なお名前ですね」
海未「あ、ありがとうございます…///」
かばん「そのだうみさんは普段何をしているんですか?」
海未「私はいま大学に通っています。他にも家では日本舞踊をやったり、作詞をしたり、色々やっていますね」
かばん「へぇ?、色んなことが出来てすごいですね?」
海未「かばんさんは学生さんですか?それとも何かお仕事を?」
かばん「あ、ボクはこっちに引っ越してきたばかりで、まだお仕事とかしてないんです」
海未「そうですか…」
6:
名無しで叶える物語
2017/12/1919:29:29.93
ID:AlusoENX.net
???
海未「…では、家事の当番はこういう感じでいきましょう」
かばん「はい」
海未「あと、お部屋の方は、私が先に鍵を受け取って
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1:
名もなき勇者
2014/10/27(月)08:21:41.47
ID:zt+kp7oB0
老勇者(60)「もう死にたい。魔王城が目の前だというのに敵がスライムすら出てこない・・・」
?時は45年前にさかのぼる?
王様「おお、新たなる選ばれしものよ、魔王を討伐して何としても世界に光を取り戻すのだ。先代勇者が四天王を討ち果
たし、魔王との壮絶な戦いの末敗れてしまった今、その一粒種であるお前に世界の命運がかかっているのだ。未だ13歳で
あるお前に世界の未来を託さねばならないのは心苦しいのだが・・・」
勇者「心配には及びません。父上の仇を見事に果たし、世界に平和をもたらして見せます。」
王様「実に頼もしい言葉だ。幸いなことに今魔王軍は表立った動きをしていない。今のうちに経験を積んで、鍛えてから
魔王城へ乗り込むのだ!お前には王家の剣と鎧兜を授けるので持って行きなさい。」
?街?
商人「いたた、やられてしまった」
勇者「どうしたのですか?」
商人「これは、勇者様、先ほど次の街へ商売へ行こうとしたら、スライムの群れに襲われまして、護衛もろともやられて
この有様です。兵士たちも出動してスライムから街道は守っているのですが、魔王から発せられる暗黒の魔翌力に雨などの
水が反応して、あとからあとから湧いてくるのでとても敵わないのです。勇者様ほど強ければどうにでもなるのでしょう
が・・・」
勇者「それは大変ですね。この間の雨でもスライムが大量発生したと聞きますし、商売も大事ですがあまり無理をなさら
ないように。私は次の町へ行きますので」
商人「お気をつけて。餞別代りの薬草です。」
勇者「ありがとう。一刻も早く魔王を倒して魔物のいない世界にして見せます。」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414365691

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2:
名もなき勇者
2014/10/27(月)08:22:38.57
ID:zt+kp7oB0

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1:
名無しで叶える物語
2017/12/1918:33:42.81
ID:P3u3KO4/.net
高2花丸「べ、別に善子ちゃんのために作ったんじゃないずら!たまたま作り過ぎただけずら!」/////
善子「ヨハネよ!」

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5:
名無しで叶える物語
2017/12/1918:35:40.74
ID:P3u3KO4/.net
高3梨子「善子ちゃん、どうしたの?お昼、食べないの?え、ダイエット?ダメだよ何も口にしないなんて、体壊しちゃう!せめて、このサンドイッチだけでもいいから、食べよう?」
善子「ヨハネよ!」
10:
名無しで叶える物語
2017/12/1918:38:23.83
ID:P3u3KO4/.net
高2花丸「善子ちゃん、またサンドイッチだけなの!?仕方ないずらねぇ・・・マルのお弁当分けてあげるずら。へ?間接キス?・・・別に善子ちゃんなんて、これっぽっちも意識してないんだからっ!」/////
善子「ヨハネよ!」
11:
名無しで叶える物語
2017/12/1918:41:21.66
ID:P3u3KO4/.net
高3梨子「善子ちゃん!・・・・また断食してるの?もう、どうしてそんな無茶なダイエットばっかり・・・・お願いだから、心配させないで?」ウルウル
善子「ヨハネよ!」
13:
名無しで叶える物語
2017/12/1918:45:45.66
ID:P3u3KO4/.net
高2花丸「べ、別に善子ちゃんのためじゃないけど今日もお弁当作り過ぎ・・・え?いらない?あ、あっそ・・・・まあ、別に善子ちゃんのためのお弁当じゃないし、マルが1人で食べるずら・・・・」
善子「ヨハネよ!」
14:
名無しで叶える物語
2017/12/1918:50:13.44
ID:P3u3KO4/.net
高3梨子「善子ちゃん!また無茶ダイエットを・・・・え?違う?今日は花丸ちゃんがお弁当くれた?・・・・
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1:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:11:25.51
ID:j74Yhlmh0
桃華「急に『事務所に来てください』なんて言われたから、びっくりしましたわ」
ありす「せっかくの土日のオフなのに、すいません」
桃華「いえいえ。ありすさんの方はご用事とか大丈夫でしたの?」
ありす「はい。私も今日はオフなので」
桃華「まぁ、そうでしたか」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1401624685

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3:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:16:06.93
ID:j74Yhlmh0
ありす「本題ですが……桃華さん、あなたに挑戦を申し込みます」
桃華「挑戦……? 穏やかじゃないですわね。いきなりどうしましたの?」
ありす「私もこんな手段に出たくは無かったのですが……」
桃華「まぁまぁ、とにかく理由をおっしゃって下さいな。あ、紅茶はいかがかしら?」
ありす「いただきます」
ありす「おいしい……」
桃華「これ、お家から持って来たお茶ですの♪」
ありす「こういうのを毎日飲んでいるんですね。正直ちょっと羨ましい」
桃華「いっぱいありますから、今度差し上げますね」
ありす「本当ですか! やった!」
4:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:17:53.13
ID:j74Yhlmh0
橘ありす(12) 
https://i.imgur.com/jVge9K6.jpg
櫻井桃華(12) 
https://i.imgur.com/vCqF02e.jpg
5:
◆CTtxy3Bv6A
2014/06/01(日)21:19:22.34
ID:j74Yhlmh0
桃華「ところで、先程の挑戦というのは」
ありす「あっ、そうでした。勝負して下さい。私とあなた、どちらがより“大人”であるのか」
桃華「大人を
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3:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/0322:52:14
ID:F.40PJI6
竜「時代も変わったな・・・今では魔法というものがこの世を支配しているらしい」
竜「しかもさっきひとっとびして情報を集めていたらすごいことがわかった」
竜「なんと私はこの地方の神と言うことになっているらしい」
竜「・・・悪くないな」

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4:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/0323:00:29
ID:F.40PJI6
竜「更に今ここに勇者と言う者が訪れに来るらしい」
竜「・・・まつか」
??????????
・・・これが竜・・・
竜(うん・・・なんだ・・・)
・・・凄く・・・おっきいです・・・
竜(勇者が来たのか・・・?)
勇者「なんだ?僧侶?怖いのか?」
僧侶「ソ・・・そんなことないです!」
戦士「・・・」
魔法使い「フフフ・・・」
5:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/0323:11:00
ID:F.40PJI6
戦士「・・・あまり大きな声を出さない方がいい・・・」
魔法使い「そうですよ僧侶さん」
僧侶「そっ・・・そんなことよりもこれがこの地方の神と呼ばれている竜ですか?」
勇者「ああ・・・そうだ」
魔法使い「この竜は力になってくれますかねぇ・・・」
勇者「そうだな・・・」
僧侶「魔王の手下って事は無いんですか?」
6:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/02/0323:21:08
ID:F.40PJI6
戦士「それは無い・・・」
魔法使い「ええ・・・竜は魔王が産まれる前から生きていますかね」
勇者「ああ・・・それよりもこいつを旅に着いてきてくれるかな・・・
魔王退治の旅によう!」
~~~~~~~~~~~~~~~
竜「なんだこいつら・・・煩い奴等だな・・・」
お・・・起きたぞ!<
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1:
名無しで叶える物語
2017/12/1917:37:50.08
ID:uRjElgmM.net
善子「え!どんな感じだったの?」
曜「ふふふ、いや?たまたまなんだけどねー?」
曜「千歌ちゃんも満更でもない顔しててさ?善子ちゃんはそういうのとかあるー?」
善子「うーん、私はリリーと休日にシてるし…」
曜「は?」

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5:
名無しで叶える物語
2017/12/1917:42:36.80
ID:uRjElgmM.net
善子「そういうラッキースケベはないわね」
曜「え、まって、ねぇ善子ちゃんて、か、かのかのか、かかの彼女いるの?え?梨子ちゃん???」
善子「え?うん」
曜「………」
曜「梨子ちゃんてどんな感じに喘ぐの?」
9:
名無しで叶える物語
2017/12/1917:44:44.72
ID:uRjElgmM.net
善子「えっ」
曜「あっ…ダメ?聞いちゃダメだったかな?」
善子「…まぁ、平気」
曜「お!それでそれで?」
善子「…うーん、なんていうか…えろいわよ、ふつうに」
曜「おおお!!それでそれで?」
14:
名無しで叶える物語
2017/12/1917:49:01.97
ID:uRjElgmM.net
善子「まぁ…ほら、もうやめましょ?」
曜「キスした?もうちゅーしたの?あっそりゃしてるか!あはは!」
善子「…」
曜「ねぇねぇ、スる時ってさーどっちから誘うの?善子ちゃん?それとも梨子ちゃんがおねだりとかしてくるの?」
善子「あー…あれよ、くっついてる時にしれっと始まる感じね」
曜「うそ!すご!ねぇねぇ最初はどうするの?やっぱりおっぱいに押し付けるの?あっ!ふぇらちお?」
16:
名無しで叶える物語
2017/12/1917:52:09.92
ID:uRjElgmM.net
善子「うーん…首筋にキスして…とか、あとは頭撫でたりかな」
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)21:51:48.77
ID:7aVHJMcEo
依田芳乃「はいー、何やら悪しき『気』がぶおーと集まっているのでしてー」
モバP「この事務所にか……!」
芳乃「もっと言うならばー、そなたが育てるアイドルたちにまとわりついておりましてー」
P「何てことだ! その悪い気とやらを放っておくとどうなってしまうんだ?」
芳乃「わたくしにもまだわかりませんがー」
芳乃「カタストロフでしてー」
P「本当に何てことだ!! 一体どうすれば防げる、いや、まずどのアイドルが危ないんだ!?」
芳乃「ほーほー、まずはー」
渋谷凛「おはよう」ガチャ
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413809498

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)22:06:51.12
ID:7aVHJMcEo
P「おぉ、凛か……」
芳乃「渋谷凛がその一人でしてー」
P「おおぉおお凛か!? 凛が!?」ガタッ
凛「きゃっ! なに、何なの?」
芳乃「とてもよくない気の流れがー。なんとー、これは今まで視た中でもなかなかー」
P「見えるのか芳乃!?」
凛「私? 何の話なの……?」
芳乃「暗く黒くまとわりついてー、まるで天をも脅かす」
芳乃「巨大なおはぎのようなー」
凛「いい気分しない!」
P「りりり凛っ、大丈夫か、体に異変はないか!? 健康か辛くないかっ!?」
凛「ちょ、待ってっ、落ち着いてよプロデューサー!」
芳乃「やんややんや」
凛「芳乃もなんか変!」
凛「一度ちゃんと全部説明して!!」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)22:14:15.96
ID:7aVHJMcEo
凛「危機が迫ってる……?」
P「ああ、どうや
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1:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/12/14(木)01:03:26.19
ID:SUNE7Y250
ちひろ「いえ、ツッコミ待ちなのかなぁ面倒臭ぇなぁ、と思いまして」
モバP(以降P表記や!え、ボケて?)「ちょっと何言ってるのか分かんないんですけど」
芳乃「ふんむむ…」
ちひろ「いや当たり前のように芳乃ちゃん膝に乗せて仕事してますよね」
P「何言ってるんですか。スパロボ新作情報ググってるだけですよ」
ちひろ「仕事してねぇのかよ」
芳乃「むむむーっ」
P「さっきからどうしたんですかちひろさん。具合でも悪いんですか?課金します?」
ちひろ「課金はあなたがしてください。…いえ、よくよく考えるとウチの事務所って、何と言いますか…」
ちひろ「色々とアレじゃないですか」
P「アレて」
ちひろ「先日他の事務所の方々を交えての親睦会があったじゃないですか」
P「ええ、ちひろさんとアッキーが出席したんですよね」
ちひろ「……普段自分の感覚がどれだけ麻痺しているか痛感させられました」
芳乃「ふんっ………ふぐぅぅぅぅぅ」
P「ちひろさん。よそはよそ。うちはうちですよ?普通の事務所じゃないですか」
ちひろ「犬が喋りアイドルが空を飛び天使なアシスタントがいてドS社畜が跋扈する事務所が普通と!?」
P「ちょい待て聞き捨てならないセリフが混ざってたぞ」
ちひろ「あ、ごめんなさい。犬じゃなくてアッキーですよね」
P「まってちがう」
芳乃「袋が開きませんー」
P「はいはい。よっ、と」バリッ
芳乃「ありがたきかなー」バリボリ
ちひろ「…ま、今更ですけどね」
P「今更ですね」
芳乃「ほー?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513181005

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2:
◆Dm8ArSIo3MOQ
2017/12/14(木)01:21:14.25
ID:SUNE7Y250
・快適空間・続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:15:19.75
ID:Anee6NDR0
アニメ最終回後の設定です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1455038119

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:17:03.32
ID:Anee6NDR0
346プロ カフェ
菜々「いらっしゃいませ!」
武内P「コーヒーを、ひとつお願いします」
菜々「かしこまりました!」
菜々「えっと……ただいま混みあっておりまして、相席でもかまわないでしょうか」
武内P「相席……はい」
菜々「では、こちらへどうぞ」
武内P「店のお手伝い、ですか」
菜々「はい! 気分転換にもなるので!」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:23:25.04
ID:Anee6NDR0
菜々「お待たせしました! こちらの方との相席になりますっ」
凛「………」ビックリ
武内P「………」
凛「……ども」
菜々「ではでは、楽しいひとときを!」ニコニコ
武内P「……失礼します」
凛「うん」
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/10(水)02:36:22.06
ID:Anee6NDR0
武内P「……お久しぶりです」
凛「そうだね。久しぶり」
凛「最後に会ったの……えっと、1ヶ月前?」
武内P「そのくらいになります。廊下ですれ違ったことは何度かありましたが」
武内P「トライアドプリムスとしての活動や、他のアイドルの皆さんとの海外ツアーなど……いずれも、自分の担当ではありませんでしたので」
凛「そうだね」
武内P「………」
凛「………」
武内P・凛(何を話せ
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:11:53.34
ID:mT0dKoEA0
P「早苗さーん!」モミッ
早苗「……P君?」
P「はい」
早苗「……ふんっ!」ベキッ
P「ありがとうございまふッ!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1395839513

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3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:16:02.84
ID:mT0dKoEA0
早苗「まったくもう……殴って欲しいならちゃんと言葉でいいなさいよ」
P「すみません……でも、早苗さんの鉄拳はセクハラを介さないとあまり心に響かなくて……」
早苗「ほんとにもう……」
美優「えっと……Pさん、大丈夫なんですか?」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:20:03.09
ID:mT0dKoEA0
P「あ、美優さん。大丈夫ですよ、めっちゃ痛いですけど」
美優「そ、それは大丈夫なんですか……?」
早苗「美優ちゃん、大丈夫よ。P君は丈夫なんだから」
美優「で、でも……」
6:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:28:00.31
ID:mT0dKoEA0
P「ははは。安心してください。丈夫じゃ無いとこんな趣味やってられませんから」
美優「趣味って……」
早苗「美優ちゃんもP君にセクハラされたら容赦なく殴って良いから」
美優「え……ごめんなさい私、暴力は……」
7:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/03/26(水)22:30:08.42
ID:mT0dKoEA0
早苗「いや、別にあたしだって殴りたくて殴ってるわけじゃないからね?P君がどうして
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1:
◆wHXoTncK4o
2017/12/14(木)03:06:14.75
ID:Mtosx0aJ0
提督「ってなんのことだ?聞いた感じ嫌な予感しかしないけど」
大淀「えーとですね、今から提督が提督にふさわしいかをテストします」
提督「え、なんでいきなりそんなことしなきゃならないの?」
大淀「どうやら『提督になったもののろくに戦果を挙げることもなく艦娘とイチャついてばかりの穀潰しが増えているので、役立たずと判断された提督はサクッと首切っちゃおう!』ってことらしいです」
提督「大本営なに考えてんだ!そういうゲームだろ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513188374

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2:
◆wHXoTncK4o
2017/12/14(木)03:08:53.92
ID:Mtosx0aJ0
大淀「ちなみに審査されるのはすべての提督ではなく、『一部のこれからの戦果が見込める提督』、『元帥常連提督』、『最近3ヶ月間各サーバーにおける上位1000名以内に入った提督』を除くそうです」
提督「あれ、以外と多い…いや、少ねぇ!一体何人の提督がクビになるんだ!?」
大淀「んー、7割強はクビになるそうですねぇ」
提督「大本営なに考えてんだ!」(二回目)
3:
◆wHXoTncK4o
2017/12/14(木)03:09:45.67
ID:Mtosx0aJ0
提督「やべぇよやべぇよ…クビなんてことになったら…本気でまずいじゃん…」
大淀「えぇ、まずいですね。艦娘たちにとっても」
提督「え?もしかして俺がクビになったら艦娘たちまで…?」
大淀「私と明石、間宮、伊良湖、その他の有力な艦娘以外は残念ながら…」
提督「そ、そそそそれはまずい!なんとしてでも審査をパスしないと!今から猛勉強だ!」
大淀「あれ、言いませんでしたか?審査は今からですよ?もうすぐ大本
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1:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:36:36.04
ID:B6p/Qipp0
P「はい、ここ最近財政難でして……昼の外食を弁当にすれば少しは節約になるかなって」
ちひろ「ははぁ……プロデューサーさんも大変ですねぇ。スタドリ飲んで元気出してくださいね!」 サッ
P「……」 キュポ
ちひろ「あっ、100モバコインになります♪」
P(財政難の元凶が何言ってんだろう……) チャリン
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1390919795

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:41:52.51
ID:B6p/Qippo
ちひろ「それにしても、意外とプロデューサーさんって器用なんですね」 ジー
P「まぁ大学時代から自炊はそれなりにしてきましたから……あげませんよ」 モグモグ
ちひろ「あら、それは残念。でも私だってお弁当ありますもんね。はい、高級仕出し弁当?♪」 ドンッ
P(いつもながらすっげぇ高そう……自腹か? いや、まさか……) モグモグ
3:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/28(火)23:56:33.70
ID:B6p/Qippo
P「そういえばちひろさん、いつもその仕出し弁当ですよね。やっぱり料理苦手なんですか?」
ちひろ「むっ、その最初から決め付けてるみたいな言い方、失礼ですよ!」
P「いやだってほら……ちひろさんと料理って結びつかないじゃないですか、どう考えても」
ちひろ「私だって女の子ですよ! 料理くらい普通にできますし! ただちょっと面倒くさいからやらないだけで……」
P「へーほーふーん」 プフッ
ちひろ「むー……まったく信用してませんね……今に吠え面かかせてあげますから覚悟しといてくださいよ!」 プンスコ
タッタ
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1:
以下、2014年まであと873秒。。。
2013/12/31(火)23:45:27.61
ID:ZJ/2Zo7/0
2013年12月31日 午後23時55分 CGプロ事務所
P「………」 カタカタカタ
ちひろ「………」 カタカタカタ
P「今年ももうわずかですね……」 カタカタ
ちひろ「ええ、そうですね……今年もいろいろありましたねぇ」 
P「思い返せばいろんなイベントもやったし、新しいアイドルもいっぱいスカウトしたし」
ちひろ「本当ですよねぇ。今年も一年、本当にお疲れ様でした」 フカブカー
P「こちらこそ。ちひろさんにはお世話になりっぱなしで。ありがとうございます、お疲れ様でした」 フカブカー
カチコチコチカチコチ……
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1388501127

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4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/01(水)00:00:03.35
ID:a1FxYcRuo
――カチッ
2014年1月1日 午前0時
P「あ!!!」 ガタッ
ちひろ「あ!!!」 ガタッ
P・ちひろ「ハッピィィィ―――――ッ、ニューイヤァァァァァ―――――ッ!!!」 ウェーイ!!
ちひろ「あけましておめでとうございます!!」
P「おめでとうございまーす! あっちひろさんお年玉ください!」
ちひろ「早い! さすが[三擦り半]Pさん!! ま、用意してありますけどね! 何がもらえるかはログインしてからのお楽しみですよ!」
P「これ書いてる頃はまだ年越し前ですもんね」
ちひろ「メタい!」
5:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/01/01(水)00:05:51.80
ID:a1FxYcRuo
ちひろ「それよりプロデューサーさん、新年ですよ、新年! お正月と言えばズバリ、なんですか?」
P「お正月といえば……や
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/16(木)15:17:37.07
ID:5fkFdj7q0
人は何故山に登るのか、というと問いに対して、とある著名な登山家は「そこに山があるからだ」と答えた。ならば、だ、なぜ人は休むのか?という問いに対して、「そこに家があるからだ」と答えることだって可能なはずなのだ。論理としては何も破たんしていない。それなのにどうであろうか。山を評したこの言葉は名言とされ、様々なメディアに取り上げられている。一方で休息という、人生においてある意味では最も重要な事項ともいえる事柄について述べたこの言葉は、引きこもりの、働かない言い訳のように扱われるであろうことが、想像に難くないのだ。。優先順位は格段に上の筈なのに。
ああ無情。働きたくないでござる。何なら動きたくもないでござる。家でじっとしていたい。家最高。あとは、マッカン、小町、戸塚。八幡的三種の神器がそろっていれば、それだけで、もう他には何もいらないまである。
とまあ、普段の俺なら例のごとく、動かない言い訳を作るのだろう。まあ、この意見は論理として正しい、ということに俺は一ミリの疑いも持ってはいないのだが。
しかしながら、今回の一件に関して、それは別だ。というのも、言い出したのが俺だからだ。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1510813056

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/11/16(木)15:19:15.57
ID:5fkFdj7q0
「ま、まだ着かないのかしら?」
平静を装っていたが、吐息が荒かった。無理もない、もともと体力のない雪ノ下の事である。俺でさえ疲れてきているのに、彼女が平気なはずがない。この道は、山道としては決して急なものではないが、その代わりに長い。もうかれこれ30分は歩いているのに、まだ頂上までたどり着かない。
「もうちょっとだ…」
励ますように、俺は彼女に声をかける。足元は暗く、吐
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1:
◆acQIj37o2IIy
2014/02/04(火)20:26:11.19
ID:8t77r8VF0
お姉さん「でも帰れないのよ。ごめんね」
男の子「ここはどこなの?家に帰りたいよぅ」
お姉さん「だからー、もうアナタは帰られないの。同じ事を言わせないで」
男の子「どうして?」
お姉さん「ああ、そういえばここはどこなのって質問ね。ここは私の家よ」
お姉さん「アナタはこれから私と暮らすの」
男の子「なんでボクがお姉さんの家にいるの?どうしてお姉さんと一緒にくらすの?」
お姉さん「説明が面倒ね。質問にはご飯を食べながら話すわ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1391513171

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2:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/04(火)20:36:08.36
ID:qq/SG7fP0
モグモグ
男の子「もう暗いよ、お母さん達が心配するよ」
お姉さん「質問に答えるのは後にするわ」
お姉さん「いい?『これから二度とお家には戻れない。』これについて文句を言ったり騒いだりしたら本当に痛い目にあうから」
男の子「……」
お姉さん「そう。それでいいわ。賢いわね」
お姉さん「あと、他の会話なら好きにしましょう。お姉さんは怖い人じゃないから」
男の子「……」
お姉さん「大丈夫。ご飯もゲームもあげるから。楽しいわよ」
4:
以下、2013年にかわりまして2014年がお送りします
2014/02/04(火)20:53:24.11
ID:z+I0wN4s0
ーー……
お姉さん「ただいまー」
男の子「おかえりなさい」
お姉さん「元気にしてた?」
男の子「雨が降ってたから、洗濯物が汚れちゃったよ」
お姉さん「あー……仕方ないわね」
男の子「この鎖が無いなら取り込めたのに」
ジャラ…
お姉さん「それが無かったらアナタ
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