SS大好き! SSまとめアンテナ
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◆JDH1DmZBjFQa
2017/12/15(金)19:33:29.98
ID:TXSil8FD0
モバマスSSです。以下の要素が含まれます。
・地の文多め
・登場人物だいたい寮暮らし
・書き溜めたものを一気に投下していく形式です。
初めてのSS、スレ建てでつたない部分もあると思いますが、お付き合いください。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513334009

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2:
◆JDH1DmZBjFQa
2017/12/15(金)19:34:36.22
ID:TXSil8FD0
飛鳥「ボクは一体何者なんだろうか?」
ボクが今乗っているのは一両編成の電車だ。動力はディーゼルエンジンで単線の田舎らしい路線。
座席のサスペンションによる僅かな揺れを感じていると、ふつふつとそんな疑問が湧いてきた。
志希「知性と理性を持った人間という生命体じゃないかなー」
飛鳥「そんな概説的答えは求めてないよ」
志希「にゃはは、知ってるー♪」
この列車の行き先をボクは知らない。隣に座っている一ノ瀬志希の失踪旅に付き合っているだけだからだ。
とはいっても本当に行方不明になるわけではなく、志希の失踪というのは見知らぬ土地を無秩序に訪れていく行為を指す。そもそも目的地なんていうものは最初から存在してはいないんだ。それは志希の『どこかへ行っちゃったっていうのが失踪なんだよ』という主張からもハッキリしている。
ボクも概ねそれに賛成だ。社会というレールの上を走っているとたまに逸れたくなるのが人間というものなのさ。
飛鳥「ボク自身の定義について知りたいんだ」
志希「ふうん、どーして?」
飛鳥「このセカイの人口数は70億を超えるだろう?となるとやはり70億通りのパーソナリティが存在しているわけで、当然多種多様の個性が混在する。芸能界という『特別』が溢れかえっているような場所でボクが生きている意味ってなんだろう……って思ってね」
志希「わぉ
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1:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:20:22.25
ID:nWSOlKgCo
提督「第一回眼鏡っ子が眼鏡を外したら美人になる説?」
霧島「……はぁ」
提督「はーい、というわけで眼鏡外してみようか」
霧島「ご命令とあらば……」
霧島:しかめっ面
提督「怖っ!!!!!!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1468318821

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2:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:20:47.95
ID:nWSOlKgCo
提督「えっ なにどうしたの 君アニメだと普通に眼鏡外してたじゃん」
霧島「あれは別次元の霧島です」
霧島「眼鏡を外したら砲撃戦なんてとてもとても… 肉弾戦しか」
提督「ははは 深海棲艦相手に肉弾戦なんてできるわけが」
霧島「ところで明石さんがレーシックという技術を覚えたとのことで」
霧島「今見に行けば眼鏡外したての子が見れるかもしれませんよ」
提督「よし 後は任せた」
霧島「いってらっしゃーい」
3:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:21:17.12
ID:nWSOlKgCo
提督(えーとここかな)
ガラッ
提督「眼鏡っ子が眼鏡を外したら美人になる説?」
イケメン「うん?」
イケメン2「どうされました?」
イケメン3「ノックくらいされては?」
提督「あ、ごめんなさい間違えました」
提督「って鎮守府に男は他にいない! つまりお前らは」
武蔵「なんだ この武蔵の顔を見忘れたか?」
大淀「ええと提督。いかがで…しょうか
ローマ「まさか未着任?」
4:
◆W7gaJxN1wk4q
2016/07/12(火)19:21:44.83
ID:nWSOlKgCo
提督(信じて眼鏡を外させた眼鏡っ子がイケメンになって帰ってきた)

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/12/02(火)19:49:24.09
ID:+E2oy70P0
あい「今日暇なら少し付き合わないか?」
木場「ほう、君から誘いとは珍しいな。オフに事務所にいるくらいだし構わないが、どこへ行くつもりなんだい?」
あい「なに、ライブのチケットを取ったんだがペア席しか取れなくてね。せっかくなら一緒にどうかと思っただけさ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1417517354

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/02(火)19:54:07.60
ID:+E2oy70P0
木場「ライブか・・・アイドル活動にも良いアクセントになりそうだし、そういう事なら喜んで随伴に預からせてもらおうかな」
あい「そこまで深い意味は無いんだがね。来てくれるなら助かるよ。ペア席に一人というのも少し心細いものだ」
木場「意外なことを言うものだな、君ならパートナーには事欠かないだろうに」
あい「ま、色々と事情があってね。それにプライベートくらいは見知った相手と過ごしたいと思うものだろう?」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/02(火)19:57:10.35
ID:+E2oy70P0
木場「嬉しいことを言ってくれるね。なら精々不足の無いよう務めるとするよ」
あい「ふ、ではそのように頼もうかな。・・・と、そろそろ時間だな。私はここで待っているから支度が整ったら声をかけてくれ」
木場「私はこのままで構わないぞ。ただ、何かライブに持っていくべきものがあれば今のうちに言ってくれ」
あい「いや、特にないよ。では行こうか」
木場「ああ」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/12/02(火)20:01:17.46
ID:+E2oy70P0
 
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)21:56:09.11
ID:GjG/7KC80
八幡「まあ、広義に解釈すればパン屋と言えなくもないようなところだが」
結衣「へー、意外ー。ヒッキーってもっと暗い感じなとこでバイトしてるんだと思ってた」
八幡「何だよその偏見。まあ確かに世の中には暗いっつーか黒い(ブラック)バイトもわんさかあるがな」
結衣「パン屋さんかー。ふーん……。あ、あのさっ」
八幡「何だ?」
結衣「あたし最近、結構出費とか多くて……ちょっとお小遣い稼ぎにバイトしたいなーとか……思ったりしてて」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513428967

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3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)21:57:29.60
ID:GjG/7KC80
八幡「……別に、バイトしたいならしたらいいんじゃねぇの。学校にはちゃんと届け出しとけよ」
結衣「う、うん。で、でさー。いきなり、全然知ってる人のいないバイト先に行くとかちょっと勇気いるし……」
八幡「三浦とか葉山に相談したらいいだろ。あいつらなら人脈広いだろうし適当にそれなりのバイト先を見繕ってくれるんじゃね」
結衣「あ、あーうん。でも優美子は今バイトとか探してる感じじゃないし、隼人くんは部活で忙しいから今はバイトとか考えてないと思うし」
八幡「じゃあほら、前に深夜のバイトとかしてた川……川越?川満?川本?イチローの追っかけ?に聞いてみたらどうだ。いろいろ知ってるだろ」
結衣「川……って誰だし!」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)21:58:22.38
ID:GjG/7KC80
八幡「それじゃ、平塚先生にでも相談したらどうだ。生活指導だし、何だかんだで顔は広そうだからな。高校生向けの優良なバイトとか知ってるかもし
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1:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/1514:26:46.555
ID:L3J5QJE/0.net
ーーオナヘルラビットハウスーー
リゼ「いらっしゃいませ!ご予約のお客様ですか?」
俺「いや予約はしてないんだけど……」
リゼ「かしこまりました。当店は初めてですか?」
俺「は、はい」
リゼ「では先にご説明させていただきます。当店前金制のオナホヘルス店となっております。コースは40分から120分までありますが何分くらいがご希望ですか?」
俺「うーん……初めてなんで40分で」
リゼ「かしこまりました。オプションやご指名はどうされますか?」
俺「えっと、どんな子がいるんですか?」
リゼ「今からですと千夜とチノとココアが大丈夫です」パネルスッスッスッ
俺「……(千夜ちゃんはなんか清楚な感じで大和撫子みたいで可愛い……あとおっぱい大きい。チノちゃんは子柄で大人しそうな小動物系だ。ココアちゃんは……っ!!)」

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5:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/1514:29:49.620
ID:L3J5QJE/0.net
俺「……(写真とはいえココアちゃんを見てるとなんだかとても心がポカポカする。健康的な体つきに何よりも明るそうな雰囲気から滲み出る癒やしの波動……!!)ゴクリ
リゼ「お客様?」
俺「こ、ココアちゃんでお願いします!」
リゼ「かしこまりました。では指名料とプレイに使われるオナホール代込みで5500円です」
俺「じゃあ6000円で」スッ
リゼ「500円のお返しです。ではこちらの待合室で番号札2番を持ってお待ちください」カーテンスーッ
俺「あ、はい」テクテク
6:
以下、?ちゃんねるからVIPがお送りします
2017/12/1514:31:18.681
ID:L3J5QJE/0.net
ーー待合室ーー
俺「……(ここが待合室か。なんか漫画とかいっぱいあるな
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)04:48:46.88
ID:VG1te62b0
※このお話にはR-18要素があるかもしれません
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513367326

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)04:49:21.02
ID:VG1te62b0
ξ゚?゚)ξ ブーンが単身赴任でいなくなって一年――
ξ゚?゚)ξ こうやって彼の部屋を掃除していると、楽しかったころを思い出す
ξ゚?゚)ξ 仕方ないとはいえ、やっぱり寂しいわ……
ξ゚?゚)ξ ん? こんな本あったかしら……しかも、これ!?
ξ?)ξ ブーンは、こういうのが好きなのかな……?
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)04:49:52.45
ID:VG1te62b0
(;^ω^) 休日だっていうのに、やることがないおねー
<郵便でーす
( ^ω^) お? なにか頼んだ覚えはないけど……
( ^ω^) ――ツンからの、なんだおこれ? DVD?
( ^ω^) 手紙とかも入ってないし……まあ、とりあえず中を見てみるかお
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/16(土)04:52:05.78
ID:VG1te62b0
ξ゚?゚)ξ 久しぶり、ブーン。元気にしてる?
(*^ω^) おー、ツンが映ってる。それにこの寝室も懐かしいお
ξ゚?゚)ξ こんな風にビデオを撮ってるのはね、その、紹介したい人がいて……
( ^ω^) 紹介?
ξ゚?゚)ξ 入ってきて
(‘A`) どーもー
(;^ω^) え!? だ、誰だお、そのブサイク?
ξ゚?゚)ξ そのね、私、ブーンがいなくて寂し
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1:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2016/02/1013:56:58.065
ID:InvzHy1J0.net
俺「親父、ゲーム作りたいんだが…」
親父「」
俺「親父の真似事したいんだが…」
親父「」
俺「親父は、作るってこと楽しかったのか?」
親父「」
俺「俺氏は作るってことにはwktkで楽しいのだが」
親父「」
俺「もう親父は作れんのな」
親父「」
俺「親父と創作、してみたかったでござる」
親父「」
俺「どうやってメンバー集めたんだ?」
親父「」
俺「聞いてほしいのだが、返事ない模様」

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2:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2016/02/1013:57:20.370
ID:InvzHy1J0.net
親父「」
俺「返事がない、ただの屍のようだ」
親父「」
俺「おお、親父を死んでしまうとは情けない」
親父「」
俺「教会に行って復活してもらわないとな」
親父「」
俺「すまんな、世界樹持ってなくて」
親父「」
俺「すまんな、アレイズも覚えてなくて」
親父「」
俺「すまんな、何も知らなくて」
親父「」
俺「俺氏は知らないだ、教えてほしんだ」
5:
以下、?(^o^)/でVIPがお送りします
2016/02/1013:57:41.770
ID:InvzHy1J0.net
親父「」
俺「創作活動のやり方を教えてクレメンス」
親父「」
俺「ゲーム作ってみたいんだが?」
親父「」
俺「同人してみたいんだが?」
親父「」
俺「一人では見つけられないのだが?」
親父「」
俺「親父が作ったゲームしたかったでござる」
親父「」
俺「データ残してほしかったんだが?」
親父「」
俺「もっと近くにいたかったのだが?」
8:
以下、?(^o^)/でV
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/15(金)00:01:39.44
ID:K5iR0OcgO
いつも、部室へ行くのが一番早い私があの日は職員室に呼ばれて遅かった事。もし、私が一番最初に部室へ行っていれば少しは違ったのかもしれない。
ガチャ
にこ「……」
穂乃果「これは…そうだよね?」
凛「うん。そうだにゃ」
にこ「何よ?何してんのよ?」
穂乃果「あっ!にこちゃん。来てたの?」
凛「来てたんなら言って欲しいにゃ」
にこ「今来たのよ。何してんのよ?」
穂乃果「ああ、ちょうど良かったよ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513263699

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/15(金)00:11:12.83
ID:K5iR0OcgO
にこ「ちょうど?」
穂乃果「うん。にこちゃん、部室に忘れ物してるよ」
にこ「え?忘れ物?にこの?」
凛「はい。これ、にこちゃんのでしょ?」
にこ「は?何よ……これ?」
穂乃果「にこちゃんのでしょ?」
にこ「………違うわよ。なによ…この、パンツは…」
穂乃果「え?違うの?」
にこ「違う」
凛「え?そうなの?」
にこ「そうよ。逆にどうしてにこのだと思ったのよ」
穂乃果「だって…ねえ?」
凛「うん。うさぎさんがプリントしてあるから…にこちゃんのかなって」
にこ「どうして、うさぎのプリントしてあるとにこのなのよ」
穂乃果「……だって、高校生にもなってうさぎさんのパンツなんて履かないもんね?」
凛「うん。まず、普通の高校なら履かないにゃ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/15(金)00:21:32.48
ID:K5iR0OcgO
にこ「それは何?にこが普通の高校生じゃないって言
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1:
◆bA3jMfAQJs
2014/10/09(木)22:12:04.35
ID:cPB8ut9+0
※百合注意
※変態ちーちゃん注意
千早「我那覇さん、チューしましょう」
響「いきなりわけわかんないぞ千早」
千早「分からないのかしら」
響「わかんないぞ。自分完璧だけど、変態の言うことは理解できないんだ」
千早「では、常識の範囲内に収めて説明するわね」
響「どーぞ」
千早「私、我那覇さんとえっちな事がしたいのよ」
響「おかしい、倫理のハードルが三つくらい飛び越えられたぞ」
千早「我那覇さんとニャンニャンする為なら、ハードルなんてRPG-7で吹っ飛ばすわ」
響「ニャンニャンって死語だと思うんだけどなぁ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1412860314

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3:
◆bA3jMfAQJs
2014/10/09(木)22:16:06.48
ID:cPB8ut9+0
響「えっと、千早は女の子が好きなのか?」
千早「いいえ。年頃の女として、異性にも一応の関心は持ってるわ」
響「でも女の子にも関心は持ってると」
千早「我那覇さんだけは別よ」
響「嬉しいんだか嬉しくないんだか……」
千早「で、どうやったら我那覇さんに、私の子供を産んで貰うか、という話なのだけれど」
響「倫理どころか論理すら破綻し始めたぞ千早」
千早「最近えすえす掲示板って言うインターネット掲示板で調べたわ。どうやら何とか細胞という物を用いれば、同姓同士で子供が作れるとか」
響「iPS細胞だな。STAP細胞の問題で隠れちゃってるけど、立派な研究成果だぞ。実用化にはまだ程遠いって聞いたけどな」
千早「それを何とか我那覇さんに流用できないかしら」
響「どんだけ自分に子供産んで欲しいんだ……」
4:
◆bA3jMfAQJs
2014/10/09(木)22:20:54.68
ID:cPB8ut9+0
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1:
◆hs5MwVGbLE
2017/11/18(土)19:49:08.02
ID:8h1RBcBe0
別の掲示板で過去に書いていたもののリメイク版てきなものです。
不定期で気まぐれに更新します。
(-ω-)

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/11/18(土)19:49:48.66
ID:8h1RBcBe0
小さなおきつねさまを拾った。女の子だ。一応、かみさまらしい。オンボロのカビ臭い社に、放っておけば消えてしまいそうなそれはいた。
細くて長い金髪に、同じ色をした狐耳。白い着物を着た小学生のような小柄な体躯。唯一大きいのは柔らかそうな尻尾だけ。
名はまこもと言う。
『毎日お腹いっぱい食べさせてあげること』と『一生面倒を見ること』を約束すると僕の家までついてきてくれた。何故、そんな約束をしてまで彼女と暮らしたいと思ったのかは無論
この世のものとは思えないほど、彼女が可愛かったからである。
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/11/18(土)19:50:22.61
ID:8h1RBcBe0
『おくさまはおきつねさま』
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報Rがお送りします
2017/11/18(土)19:51:20.67
ID:8h1RBcBe0
立冬。十一月は僕の中ではまだ秋だが暦と社内はもう冬だと言う。うちではまだまだ食欲の秋なのだが……考えてみればそれは年中変わらないかもしれない。
今日も退社して肌寒い外から帰宅した。手下げた袋には本日のお供物が入っている。
「ただいま」
和室の襖を開けると畳に横になっていたまこもは慌てて体を起こした。
「あ、あわわ。おかえりなさい、です」
「……何かしてた?」
「何もしてませんよ」
「まあいいや。ほら今日は」
「あ、いなり寿司ですね!」
「え、当たり……だけど、まだ袋から出してもないの
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1:
名無しで叶える物語
2017/12/1602:49:07.04
ID:ZYa5ZHMm0.net
|c||σ.-σ||よしルビ。

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2:
名無しで叶える物語
2017/12/1602:49:32.87
ID:ZYa5ZHMm0.net
黒澤家
善子「お邪魔します」
ルビィ「どうぞおあがり下さい♪」
善子「はああぁぁ。寒かったぁ……」フルフル
ルビィ「今日も寒いもんね」
ルビィ「――あ、それならルビィのお部屋じゃなくて、おコタのある居間にする?」
善子「炬燵……!!」
善子「ヨハネの城には存在しない、下半身を燃やす至福の窯……!入る!入りたい!」
ルビィ「ふふ。決まりだね♡」
3:
名無しで叶える物語
2017/12/1602:50:02.75
ID:ZYa5ZHMm0.net
トテトテ スタスタ
ルビィ母「あらルビィ。お友達いらしたのね」
善子「あっ。ルビィのお母さん、こんにちは。お邪魔致します!」ペコリ
ルビィ母「はい、こんにちは。ゆっくりしていって下さいね」ニコッ
善子「はい……!」
ルビィ「お母さん。居間のおコタ使ってもいいよね?」
ルビィ母「えぇ。今日は特に訪ねてくる方も居ませんから大丈夫よ」
ルビィ「やった!」
ルビィ母「もしも急なお客様がいらして退いて貰わなくなってしまったら申し訳ないけれど―――でも、その際には伝えに行きますし、それ以外では顔を出したりしませんから。ゆっくりしていいですよ」
ルビィ「ありがとうお母さん!」
善子「恐れ入ります……!」
ルビィ母「ふふ。うちは大きな掘り炬燵なの。脚を伸ばして温まっていって下さいね」
善子「はいっ!」
ルビィ母「それでは失礼しますね」ススス…
4:
名無しで叶える物語
2017/12/1602:50:27.91
ID:ZYa5ZHMm0.net
善子「……ふはぁ」ハァ…続きを読む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/05(金)01:14:29.51
ID:XTcxfprT0
アニメ時空です
美波の弟が主役です
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1454602459

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/05(金)01:19:45.28
ID:XTcxfprT0
新田弟(以下弟表記)「今日から俺も高校生だ」
弟「楽しい学校生活を送りたいなあ。そのためには、まずは面白そうな友達を作らないとな」
担任「みんな、入学式お疲れ様」
担任「では早速、クラスのみんなの自己紹介から始めよう」
弟「自己紹介か……何言うか考えておかないと」
アーニャ「ええと……はじめまして。ミーニャザヴートアナスタシア……私は、アナスタシアといいます。アーニャと、呼んでください」
外国の人?
わー、きれいな子だねー
モデルさんみたーい
弟「………!」
弟(銀色の髪、白い素肌。そしてなによりその美しく整った顔立ち)
アーニャ「よろしく、お願いしますね?」ニコッ
弟「」ズキューン
ばたんっ
クラスメイトA「ああ、隣の席の人が鼻血出して倒れた! 名前知らないけど!」
クラスメイトB「現実でこんな反応するヤツ初めて見た!」
弟(拝啓、お父様、お母様)
弟(本日、僕はめでたく恋をしました。一目惚れです)
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2016/02/05(金)01:26:21.63
ID:XTcxfprT0
弟(その日から、俺の恋の挑戦は始まった)
弟(途中で彼女がアイドルであることを知ったが、諦めることはしなかった)
弟(仲良くなろうとするくらいならセーフだろうと、自分に言い聞かせた)
アーニャ「ドーブラエ ウートラ……おはようございます」

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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/20(月)23:48:32.60
ID:mHDHB9JL0
泰葉「…………」トクトク・・・
泰葉「…………」
泰葉「…………」コクコク
泰葉「……ぷは」
泰葉(……さっきから)
千枝「…………」キラキラ
泰葉(視線を感じる……)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413816502

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/20(月)23:52:12.12
ID:mHDHB9JL0
泰葉「あの、千枝ちゃん?」
千枝「わわっ、バレちゃった」
泰葉「何か私に用かな?」
千枝「えっと、泰葉さんはそのままで大丈夫ですから!」
泰葉「? どういうことか教えてもらってもいい?」
千枝「大人になるためのお勉強ですっ」
泰葉「大人の……?」
千枝「はいっ」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/20(月)23:57:43.17
ID:mHDHB9JL0
――――
――――――
P『いいか、千枝』
P『芸能界っていうのはな、ただ大人であるだけじゃあダメなんだ』
千枝『……? どういう意味ですか?』
P『芸暦といってだな、どれだけお仕事を続けてきたのかがとても大事なんだ』
P『そういう意味では、千枝も早苗さんもまだ一緒だな』
千枝『なるほど、そうなんですね……』フムフム
4:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(SSL)
2014/10/21(火)00:01:32.72
ID:nelmYlws0
千枝『じゃあ、ずっと芸能界にいる泰葉さんは大人なんですね!』
P『ああそうだ。歳は真ん中くらいだがな、泰葉はとっても大人なんだぞ』
千枝『泰葉さん、すごいです……!』続きを読む

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1:
◆wTNQ8UxFQ2
2016/07/13(水)22:34:57.08
ID:8A/1kgGX0
提督「俺結婚カッコカリしないから」
大淀「」ガチャン!
提督「なぜそんなに驚く」
大淀「い、いえ、そうではなく……。理由をお伺いしても?」
提督「だってさ、上官が一方的に婚約結ぶとか不公平じゃん。やっぱりお互いが愛し合ってないとさー」
大淀「そ、それなら」
提督「と言う訳で、大本営から貰った指輪は捨てて来てくれ」
大淀「……承知致しました」コソコソ
提督「再利用するなよ、刻印がしてあるからすぐわかるぞ」
大淀「はい……」ガクッ

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2:
◆wTNQ8UxFQ2
2016/07/13(水)22:44:03.44
ID:8A/1kgGX0
提督「で、うちではオリジナルルールを採用する。名付けて『逆結婚カッコカリ』だ」
大淀「その内容は?」
提督「別に大した事じゃない。練度が最高に達していて結婚カッコカリしたくなったら俺に言ってくれるだけでいい」
大淀「なるほど」メモメモ
提督「そしたら何やかんやで必要な物とか用意するから」
大淀「大本営からの指輪を捨てたのはなぜ」
提督「やっぱ自分たちの指輪は自分たちで用意したいじゃん」
大淀「それは素敵です」
提督「あ、ちなみに」
大淀「?」
3:
◆wTNQ8UxFQ2
2016/07/13(水)22:48:08.19
ID:8A/1kgGX0
提督「逆結婚カッコカリしたら引退後も一緒に生活して貰うから、その点の連絡も忘れないでくれ」
大淀「そ、それってつまり……!」
提督「言ってしまえば結婚カッコガチ、だな」ハッハッハ
大淀「」
提督「と言う訳で、早速皆に知らせてくれ。頼んだぞ」
大淀「はい」
提督「ま、俺と結婚したい酔狂な奴がいるとは思えんが」
大淀(あ、自分でフラグ立てましたね)
……
5:
◆wTN
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1:
名無しで叶える物語
2017/12/1619:38:34.58
ID:qesp9/Ph.net
曜「ふふ、千歌ちゃん…どんな顔するだろ」
曜「千歌ちゃんの落ち込んだ顔を想像するだけで…」ゾクゾクッ

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5:
名無しで叶える物語
2017/12/1619:48:15.17
ID:qesp9/Ph.net
曜「『桜内梨子ってなんかレズっぽい顔してるよね』…」ッターン
曜「梨子ちゃんが悪いんだよ?私の千歌ちゃんを…誑かしたりするから」
曜「ちょっとは反省してよね?」
7:
名無しで叶える物語
2017/12/1619:57:39.17
ID:qesp9/Ph.net
梨子「…」
千歌「梨子ちゃーん!昨日はありがと!」
千歌「朝までぐっすりだったよー、ハーブティって効くものだねぇ」
梨子「…」
千歌「…梨子ちゃーん?どうかした?」
梨子「…っ?!千歌ちゃん!ぁ…おはよう」
千歌「なんか今日は梨子ちゃんが元気ないね…よしっ!お返しに今日はウチに来てよ!」
梨子「…そうね、お邪魔しようかな。ふふ」
曜「」
8:
名無しで叶える物語
2017/12/1619:57:54.64
ID:qesp9/Ph.net
曜ちゃんが曇るのもすき…
10:
名無しで叶える物語
2017/12/1620:02:35.56
ID:qesp9/Ph.net
曜「どうして…どうして…」
曜「どうしてうまくいかないの…っ!」
曜「千歌ちゃんは曇らないし…」
曜「私の方が梨子ちゃんよりずっとずっと長い間、千歌ちゃんと一緒にいたのに…」
曜「…」
14:
名無しで叶える物語
2017/12/1620:09:14.73
ID:qesp9/Ph.net
曜「…」
梨子「…曜ちゃん?大丈夫?」
曜「り、梨子ちゃん!何でもないよ?!」
梨子「…もしかし
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1:
◆axPwtNeSoU
2017/01/07(土)00:11:55.77
ID:U0D1kCtA0
提督と北上さまが二人っきりで、いちゃいちゃするだけのお話です。
冒頭部分は先日投稿スレに投下したものとほぼ同じです。既読の方はごめんなさい。
多少は書きためしてありますが、基本的には週1ペースくらいでのんびり進めていこうと思います。
・亀更新
・投下速度一定せず
・キャラ崩壊ないしキャラ独自解釈
・エロ描写筆力不足
等に我慢できそうにない方は、540゚栗田ターンをお願いします。

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2:
◆axPwtNeSoU
2017/01/07(土)00:16:38.38
ID:U0D1kCtA0
「はぁ?、いいお湯。いいねぇ?、しびれるねぇ?……」
「あぁ、久しぶりだな、こんなのんびりした気分は……」
せめて正月くらいは、と他の艦娘たちに二人して鎮守府から追い出され、温泉旅行に出かけた俺と、ケッコン済みの秘書艦・北上。
流石に、未だ戦争が終わったわけでもないので、混んでいる時間帯に大浴場に二人で出かけたりするのは、多少はばかられた。
部屋に備え付けの露天の家族風呂に並んでつかり、あ????、と二人して長い息を吐く。
じいさんばあさんみたいな声だな、とお互いの表情をちらりと見やり、目があったことが照れくさくて、へへ、と笑みを交わした。
右隣に並んでお湯につかる北上は、はぁ?、とまた息を吐くと、眼を閉じて、こてん、とこちらの肩に頭をもたれかけさせてくる。
風呂のお湯につからないよう、髪をあげてポニーテールのように簡単にまとめているため、普段は見えない北上のうなじや首もとが意識されて、妙になまめかしい。
3:
◆axPwtNeSoU
2017/01/07(土)00:21:26.41
ID:U0D1kCtA0
薄い乳白色のにごり湯の中で、北上の肢体が肩の下あたりまではゆらゆらと揺れて見えるが、その下は、お湯の色に隠されて良く見えない。

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1:
◆C64fFvK9Ac
2014/07/20(日)17:14:49.25
ID:gVJoXMOc0
にこ(今日も暑い。ただひたすら暑い)
にこ(だって真夏日だもの。当然)
にこ(汗が滝のように流れてくる。気持ち悪い)
にこ(今日は早くおうちに帰りたい。あ、別に暑いからとか汗をかいたからとかが理由じゃなくて)
にこ(ちょっと違う、暑さとは無縁の理由だけど)
にこ(まあ、細かいことよ。誰かに言うことじゃない)
にこ(…って、私はさっきから誰に言ってるのかしら)
花陽「あ、にこちゃん。こんなところにいたんだ」
にこ「こんなところとは何よ。私は別に居たくてここにいるわけじゃ無いんだけどー」
花陽「ご、ごめんね?もしかして誰か待ってるとか?」
にこ「当たりー。希と絵里に待たされてる2人とも遅いのよー。すぐ戻ってくるって言ってたくせに。こんな炎天下の下でこの私を待たせるなんて、いい度胸してるわよね、あの2人」
花陽「あはは…そこまで言わなくても…」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1405844079

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/07/20(日)17:23:43.75
ID:gVJoXMOc0
凛「………」フラフラ…
にこ「んあ?」
花陽「?どうしたの?」
にこ「後ろ。凛だと思うけど…様子がおかしいっていうか…」
花陽「凛ちゃん…?」クルッ
凛「…」フラッ…フラッ…
にこ「でしょ?」
花陽「ほんとだ…でも様子が…」
にこ「まさか…」
花陽「まさか…」
にこぱな「熱中症!?」
凛「」バタッ
花陽「きゃあああ!?り、凛ちゃん!?」ダッ
にこ「り、凛!!」ダッ
4:
◆C64fFvK9Ac
2014/07/20(日)18:07:17.21
ID:gVJoXMOc0
花湯「り、凛ちゃん!大丈夫!
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1:
◆ExcbJR30iQ
2014/10/24(金)02:44:22.56
ID:W/i/ZQuC0
注意
・性的描写、病み描写アリ
・鬱な展開は多分、序盤だけ
・院内の様相は、ほぼ自分の想像で表現
・原作7巻以降のネタバレあり(重要)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1414086252

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2:
◆ExcbJR30iQ
2014/10/24(金)02:45:01.28
ID:W/i/ZQuC0
【とある精神病棟】
医師「今日からこの病棟で一緒の仲間となる、比企谷八幡君だ」
医師「みんな、仲良くするようにな」
ザワザワ、ザワザワ
八幡「………」
医師「そうそう、比企谷君だが…彼は言葉が話せなくなっている」
医師「だが筆談は可能だ。彼にはホワイトボードを持たせてる。みんな配慮を頼む」
八幡(配慮を頼む…ね。精神病棟でソレを言うのはあまりに皮肉だな)
ザワザワ、ザワザワ
八幡(想像以上に色んな奴らがいるな…)
84:
◆ExcbJR30iQ
2014/10/30(木)22:43:57.34
ID:PcYVdgOl0
投下します。その前に一応、改めて文章解説
・『』(筆談)=筆談開始
・『』=筆談中
・()=心の声、地の文的な文章
・「」=声
あと時々、誤字を起こす可能性あるけど出来るだけ未然に防ぎます
それでも、もし誤字あったら許して…
3:
◆ExcbJR30iQ
2014/10/24(金)02:45:38.20
ID:W/i/ZQuC0
【3ヵ月後・食堂】
八幡「………」ペラッ
八幡(ここでの生活もそれなりに慣れた)
八幡(ココは想像以上に、俺にとって優しい居場所だった…もっとおぞましい場所かと思ってたが違った)
八幡(精神病院行きと分かった時は、俺は嘗てないほどの絶望を感じたが…百聞は一見にし
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1:
◆dbGyYYDw8A
2016/08/12(金)01:40:59.65
ID:Kutyiimao
トントン――
阿武隈「おはようございます提督。阿武隈です、入りますね?」
ガチャ
阿武隈「失礼します……提督まだ寝てますね」
阿武隈「よいしょ。随分とぐっすりです。毎日一生懸命ですもんね。お疲れ様、提督」
阿武隈「あ、うっすらとおひげ生えてます……ふふ、ちょっとかわいいかも」
阿武隈「本当はもうちょっと寝かせてあげたいけど……朝ごはん遅れちゃいます」
阿武隈「提督、朝六時です。起きてくださいよ」
阿武隈「てーとくっ。ほら、朝ですよーっ」ゆさゆさ
提督「ん……おはよう、阿武隈」
阿武隈「はい。おはようございます、提督。今日もいい天気ですよ」
提督「ああ。今日も良い一日にしたいものだ」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1470933659

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2:
◆dbGyYYDw8A
2016/08/12(金)01:42:14.24
ID:Kutyiimao
提督「にしても……起こしてくれるのはありがたいが、わざわざ部屋まで来て、起こしてもらわなくてもいいんだぞ?」
阿武隈「別にいいですよ。あたしが好きでやっているんですから」
提督「しかしだな。阿武隈も大変だろう? それに、こう毎日起こしてもらっているとな。一人で起きれなくなりそうだ」
阿武隈「でも、あたしが出撃や遠征でいないときは、一人で起きているんじゃないですか?」
提督「それはもちろんそうなんだが……起こしてもらうことに慣れそうで怖い」
阿武隈「提督真面目ですし。その辺りは大丈夫じゃないですか? ……もしかして、迷惑です?」
提督「いやいやいや、そんなわけないだろう。ありがたいって言うのは本当だ」
提督「朝から阿武隈と会えるというのは、嬉しいんだが……その、寝ているところを見られるというのは、気恥ずかしい」
阿武隈「それは代金だと思って、諦
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1:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/1722:35:29
ID:0UtS.Vis
女「こんな人生、もうウンザリよ!」
男「落ち着け!死んだって何も…」プルルル
男「はい、もしもし…えっ、部下が取引先のパソコンを壊した!?」
女「……」
男「はい、申し訳ございません…これも上司である私の責任です、後日弁償及び謝罪に取引先に向かいますので…はい、では…」プツッ
男「死んだって、何もいいことなんてないんだぞ!」
女「うるさい!こんな不幸だらけの人生なら…死んだ方がマシよ!」
男「そんなことない!生きていれば…必ずいいことが…」プルルル
女「……」

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7:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/1722:45:10
ID:0UtS.Vis
男「はい、もしもし…えっ、妹が交通事故に!?」
女「えっ!?」
男「ぶつかったのが小さい車だったから幸い大きな怪我にはならなかった…本当ですか!」
女「ほっ…」
男「でも、念の為に保護者が来てもらわないと困る…分かりました!ではこれから私が向かいますので、では…」
男「まずいな…会社に報告しないと、今日は大事な会議なのに……はっ!」
女「……」
男「…生きていれば必ずいいことがある!」
女「説得力ないのよ!」
8:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013/08/1722:51:46
ID:0UtS.Vis
女「もういい…さようなら」
男「待て、早まるな!少し冷静に
パリッ
男女「「あ」」
男「あ…俺の携帯が…まだ買ったばかりなのに…」
女「……」
男「というか…これじゃ、会社に報告出来ないな…ハハハ」
女「………あの」
男「…はい?」
女「私の携帯…使いますか?」
男「え…ああ、すいません…」
女「いえ…」
9:
以下、名無しが深夜にお送りします
2013
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)23:17:37.96
ID:5HUrQwoK0
 学校
―――――
ガヴリール(やっと放課後か)ンー
ガヴリール「今日も疲れたなあ」
サターニャ「ガヴリール!決闘よ!あんたの誕生日が今日をもって命日nモゴッ…」
ヴィーネ「サターニャちょっと黙ってて」ボソボソ
サターニャ「・・・」コクコク
ヴィーネ(よし)
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1492697857

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)23:22:01.07
ID:5HUrQwoK0
ヴィーネ「あんた授業中ほとんど寝てたでしょ。どう疲れるのよ」
ガヴリール「あ、ヴィーネ。いやー、昨日徹夜でネトゲしてて…」
ヴィーネ「またネトゲなの?もう…」
ガヴリール「ネトゲは仕事だからね」
ヴィーネ「あんたの仕事は学業でしょうが!」
ガヴリール「そうとも言うな」
ヴィーネ「そうとしか言わないわよ…まったく」
ヴィーネ「道中で居眠りしないように気を付けて帰りなさいよ」
ガヴリール「ん…あれ、ヴィーネは一緒に帰らないの?」
ヴィーネ「えーっと、私はちょっとサターニャと話があるから…」チラッ
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/04/20(木)23:32:34.89
ID:5HUrQwoK0
サターニャ「へ?私?」
ガヴリール「うぉっ、いたのかサターニャ」
サターニャ「ずっといたわよ!逆になんで気付かないのよ!?」
ガヴリール「ごめん、なんかサターニャの声を聞き流すスキルが発動してた」
サターニャ「なによそのスキル!?ろくなスキルじゃないわね! …それで話って?」
ヴィーネ「あー。ここじゃなんだから、場所を移しましょ」チ
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1:
◆dbGyYYDw8A
2016/07/26(火)00:18:47.66
ID:4EN+TXZYo
白露「さあ、今日も張り切っていっちばーんを目指すよ!」
時雨「白露は今日も元気だね」
白露「なによー? 悪い?」
時雨「ううん、その方が白露らしいよ。むしろ元気じゃない白露は考えにくいね」
白露「だって白露がいっちばーん元気だもん! それじゃあ頑張って行こー!」
白露「いっちばーん!」
時雨「にーばーん」
春雨「ふふっ、今日も二人はとても仲がよろしいですね」
時雨「え? そうかな?」
村雨「そうそう、時雨はいつも白露と一緒だもんね。このお姉ちゃんっ子?」
時雨「む」
白露「もっちろん! あたしと時雨はとっても仲良しだもんね!」ガバッ!
時雨「うわっ!? ちょっと姉さん、いきなり引っ付いてこないでよ。びっくりするじゃないか」
白露「いいじゃん、あたしと時雨の仲なんだからー」
時雨「親しき仲にも礼儀ありって言葉を、知ってるかな」
白露「時雨ったら照れちゃって、このこの?」
時雨「そ、そんなんじゃないってば」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1469459927

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2:
◆dbGyYYDw8A
2016/07/26(火)00:19:56.61
ID:4EN+TXZYo
春雨「やっぱり姉さん達はとても仲良しさんですね」
村雨「私と春雨も負けないくらい仲良しだけどね、うふふ」
春雨「もう、村雨姉さんも張り合わないでください」
白露「妬かないの! 白露は、村雨も春雨も大好きだからね!」
村雨「またまた?。それでも時雨には負けちゃうでしょ?」
春雨「白露姉さんも。時雨姉さんにヤキモチ焼かれても知りませんよ?」
時雨「ちょっと待ってよ春雨。それどういうことさ」
村雨「大好きな白露お姉ちゃんが春雨に取られちゃうーって感じ?」
時雨「そんなこと思うわけないじゃないか」<
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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)21:34:58.45
ID:nirwndsx0
今作からでも読めますが、前作から読んだ方がより楽しめると思います
↓前作
千早「春香って、あれ絶対わざと転んでるわね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1513082098

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2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)21:35:42.21
ID:nirwndsx0
響「春香って、あれ絶対わざと転んでるぞー」
響「絶対わざとだぞー」
あずさ「うーん、そうかも…」
伊織「絶対わざとよ」
亜美「うん。そうに決まってるよ!」
響「春香はなんもない所で転びすぎさー」
あずさ「まぁ、春香ちゃんに悪気はないと思うんだけど…」
伊織「悪気あるに決まってるでしょ」
亜美「うん。きっとわざと転んでみんなの反応を楽しんでるんだよ」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)21:39:08.90
ID:nirwndsx0
響「実は、この前こんな事があったさー」
あずさ「え?何かあったの?」
伊織「どうしたの?」
亜美「なんかあったのひびきん?」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)21:39:55.41
ID:nirwndsx0
響「さーって、今日も張り切って仕事するさー」
響「一発目に元気な挨拶は大事だぞー。さぁ、元気よく行くさー!」
ガチャ
春香「うあっととーーっ!?」
響「いっ!?」
ドンガラガッシャーン
5:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/12(火)21:40:21.30
ID:nirwnds
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1:
◆1RFLNSE9ZaY4
2017/10/23(月)23:30:57.85
ID:k1EVfphn0
?浦の星女学院 鉄道研究部?
善子「ねぇ!10月28日と29日に高安車庫で、きんてつ鉄道まつり2017やるんだって!」
梨子「いいね!みんなで行こうよ!」
千歌「確かその日は五位堂検車でも同時開催するんだよね!」
果南「私、五位堂の方行きたいなぁ?」
ダイヤ「ぶっぶぅ?ですわ?お金が無いですもの?」
ルビィ「お姉ちゃん?なんだか嬉しそうだよ?」
ダイヤ「うぅ…ルビィ…私だって行きたいですわ!」
梨子「今年は何の車両が展示されるんだっけ?」
千歌「高安ではアーバンライナーplusの運転台に入れるみたい!70周年記念の30000系も展示するらしいよ!」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1508769057

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
>>2ごめん詰まってる
2017/10/23(月)23:41:21.59
ID:k1EVfphn0
?浦の星女学院 鉄道研究部?
善子「ねぇ!10月28日と29日に高安車庫で、きんてつ鉄道まつり2017やるんだって!」
梨子「いいね!みんなで行こうよ!」
千歌「確かその日は五位堂検車でも同時開催するんだよね!」
果南「私、五位堂の方行きたいなぁ?」
ダイヤ「ぶっぶぅ?ですわ?お金が無いですもの」
ルビィ「お姉ちゃん?なんだか嬉しそうだよ?」
ダイヤ「うぅ…ルビィ…私だって行きたいですわ!」
梨子「今年は何の車両が展示されるんだっけ?」
千歌「高安ではアーバンライナーplusの運転台に入れるみたい!70周年記念の30000系も展示するらしいよ!」
3:
◆1RFLNSE9ZaY4
2017/10/23(月)23:42:18.18
ID:k1EVfphn0
果南「去年の五位堂ではつどいが展示
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1:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:30:18.73
ID:+dJmW8MAO
※超短編です
※かなり以前に投稿スレに投げた作品
既読の方はごめんなさい
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1434803418

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2:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:31:56.03
ID:+dJmW8MAO
天龍「……龍田の机の上で見つけたノート」
天龍「見ちゃいけないとは思いつつ、つい開いちまった」
天龍「……なんだあいつ、ポエムなんか書いてんのか」
天龍「いつもいじられてばっかだからな」
天龍「ふふふ、この機会に、あいつの弱みを握ってやるぜ」
3:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:33:55.29
ID:+dJmW8MAO
???????????
――もう好きと思った。
蒸し暑く風のない夜
窓の外の街灯が室内を照らす
背を向けて眠る男のうなじに
汗の球が浮かんでいる
それを見ながら
もう好きと思った
???????????
天龍「……恋の詩か?なんだなんだあいつ、乙女じゃねぇか、たまんねぇなァ!」
4:
◆BU9oeWQwQc
2015/06/20(土)21:36:42.17
ID:+dJmW8MAO
???????????
男の肌からは
すえた汗の匂いが微かに漂い
昏い欲望を掻き立てる
男を起こさぬように
目覚めさせぬように
首筋にそっとくちづける
淀んだ室内の空気よりも
なおも熱く湿った男の肌
その肌の上ににじむ汗の匂い
肌の下を流れる血流の温度
男を起こさぬように
目覚めさせぬように
男の肌にしるしをつける
これはわたしのものだと
わたしだけのものなのだと
所有者のしるしを男に刻む

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1:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)19:28:20.78
ID:7jNGod210
千早「絶対わざとよね」
雪歩「うーん、そうかも…」
やよい「ですねー」
真美「何か、不自然なんだよねー」
千早「何かあるならまだしも、何にもない所で転ぶものね」
雪歩「あー、そうだよねー」
やよい「そうですよねー」
真美「うん。ちょっと考えられないよね」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1512469700

varnend_params={"media":40478,"site":219036,"spot":692017,"type":1,"oriented":1};
2:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)19:29:45.60
ID:7jNGod210
千早「もしかして、あれって人の気を引くための手段なのかも」
雪歩「あー、あるかも」
やよい「まったく、春香さんも困った人です」
真美「転ぶのがクセになってるのかも知れないよ?みんな構うから」
千早「それにこの前、こんな事もあったし」
雪歩「え?どんな事?」
やよい「何かあったんですか?」
真美「なになに?」
3:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)19:30:54.57
ID:7jNGod210
春香「おはよー、千早ちゃん」
千早「ああ春香、おはよう」
春香「今日は一緒に歌の収録だね」
千早「ええ、そうね」
4:
以下、名無しにかわりましてSS速報VIPがお送りします
2017/12/05(火)19:32:43.18
ID:7jNGod210
春香「千早ちゃんがいれば安心だよー。歌が凄く上手いからね」
千早「ふふっ、そんな褒めたって何も出ないわよ」
春香「もー、そんなんじゃないって。まぁ、今日も一緒にがんばろ…あっ、と!」グラ
千早「あっ?」
ドンガラガッシャーン
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1:
◆9HQtX1uR2o
2016/10/04(火)22:39:50.20
ID:7ab73rSh0
「プロデューサーさん」
 と、初めは呼んでいた。
 不躾な勧誘に苛立っていたせいか、あるいは気分が高揚してしまっていたのか、初対面の相手にも関わらず、つい私は「脳味噌は何グラム?」と、無礼な言葉を遣ってしまった。
 それを反省し、事務所へ連れられて態度を改めた結果が、『プロデューサーさん』という呼称だった。
 一応は年上だし、プロデューサーとアイドルという関係なのだから、指示を受ける側が多少なりとも気を遣ってやっても良いかという考えもあった。
「プロデューサー」
 と、変化したのは、事務所へ出入りするようになって2日目のことだった。早い。
 業界に疎い私でも名のわかる事務所に所属しているのだから、少しは有能な男かと思っていたのだけど、そうではないことに勘付いたからだ。
 他の能力については知らないけれど、ともかくアイドルのプロデュースに関しては凡才。
 であれば、敬称を遣う必要もなかった。
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1475588389

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2:
◆9HQtX1uR2o
2016/10/04(火)22:45:40.04
ID:7ab73rSh0
「ねえ、そこの」
 と、『プロデューサー』という単語が消えたのは、翌週のこと。
 初めは気付かぬフリをしてあげていたのだけど、段々と私に対する怖気の走るような態度に我慢ができなくなってきた。
 伝達ミスなどの失態を叱ると嬉しそうに笑う。
 ソファでくつろいでいると「肩をお揉みしましょうか」と声をかけてくる。
 なにより、初日は「財前さん」と呼んでいたくせに、今では「時子様」。
 ちょうど私のプロフィールを手渡した頃からだったから、家柄を意識したのかと一瞬思ったのだけど、どうやらそうではない。諸々の行動と結びつけると見えてくるものがある。
3:

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1:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/12/0618:45:03.60
ID:wZsoptbH.net
希「なんの用や?」
善子「審判の日が……来たのよ…」
希(なんやそれ……)
善子「大いなる意思に導かれ…」
希「あっ!えりちや!おーいえりち!!」👋
善子「聞きなさいよ!!」
トットコトットコ
絵里「希じゃない!!ひさしぶりね、その女の子は…ジェームス?…」

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2:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/12/0618:46:41.99
ID:wZsoptbH.net
善子「はーい、まいねーむいずジェームス♪」(私のどこにジェームス要素があるのよ……)
絵里「よろしくね」
希「違う違う、善子ちゃんや…Aqoursっていうスクールアイドルの」
絵里「えっ?!」
善子「なんでジェームスだと思ったのよ…」
絵里「騙したのね!!」プンスカ
善子「ええっ!?」
3:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/12/0618:48:33.02
ID:wZsoptbH.net
善子「私はあなたのこと知ってるわよ?」
希「はぁ…」
善子「マリーみたいな髪の」
絵里「私はマリーじゃないわよ」
善子「絵里さんでしょ…ルビィがこんなスタイルに憧れるって」
絵里「そうよ」
5:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/12/0618:50:37.95
ID:wZsoptbH.net
希「で…善子ちゃんは何しに来たの?」
善子「大いなる意思に導かれ…聖戦の日を」
絵里「希とスピリチュアルバトルをしに来たのね?」
希(スピリチュアルバトルってなんや…)
善子「そうよ☆」
希「そうなんか!?」
6:
名無しで叶える物語(庭)@?(^o^)/
2016/12/0618:52:3
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1:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:18:57.45
ID:SXhhyVm2o
榛名「失礼します。報告書仕上がりました」
提督「お、お疲れ」
比叡「ちょうどいいところに来た!ちょっと榛名も話聞いて行ってよ」
提督「榛名も巻き込むのか」
榛名「はい?大丈夫ですが……」
比叡「司令ったらまず最初は生なの!おかしいと思うでしょ!?」
提督「いや、間違いではないだろ」
榛名「!?」
SSWiki:
http://ss.vip2ch.com/jmp/1413289127

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2:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:22:23.23
ID:SXhhyVm2o
比叡「そのワンパターンなのがマンネリなんですよ」
提督「とりあえず生っていうだろ」
比叡「いまどきそんなのはやりませんって!」
比叡「榛名はどう思う?」
榛名「え……ええと……」
提督「榛名が困ってるじゃないか」
比叡「えー私が正しいとおもうんだけど……」
3:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:26:20.48
ID:SXhhyVm2o
提督「男なら生以外の選択肢はないだろ」
比叡「なんですかそれ」
提督「実際お前らも最初に頼むかともかく生は嫌いじゃないだろ?」
比叡「そりゃあ……どちらかといえば好きですけど……」
榛名「!?」
提督「榛名は生はいけるほうか?」
榛名「え、ええっと」
5:
VIPにかわりましてNIPPERがお送りします
2014/10/14(火)21:31:53.96
ID:SXhhyVm2o
比叡「あ、榛名はそれなりにいけますよ!」
榛名「!?」
提督「そっか好みが合うな」
比叡「こう暑い時ほどまず生で!って気持ちはわかります」

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1:
|c||^.-^||
2017/12/1419:07:28.16
ID:w7x0bO/f.net
善子「そ、その・・・それは・・・」
花丸「今週分まだだよね?今すぐ払って欲しいずら」
善子「う・・・」
花丸「まさか、払えないなんて言わないよね?」
善子「でも、だって、最近要求が・・・」
花丸「どんどん大きくなってるって言いたいずら?」
善子「・・・」コクリ
花丸「あのさぁ・・・」
ドンッ
善子「ひぃっ・・・!」
花丸「マルは本当は嫌なのに、我慢して善子ちゃんの友達で居てあげてるんだよ?」
善子「はい・・・」ビクビク

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7:
名無しで叶える物語
2017/12/1419:12:49.21
ID:w7x0bO/f.net
花丸「ホントはこれっぽっちじゃ割りにも合わないけど、これで我慢あげてるんだよ?」
善子「でも、流石にこれはっ・・・」
花丸「体使ってもさぁ、いくらでも払いようはあるよね?」
善子「ひ、ひどい、そんなの」
花丸「っはぁー・・・」
善子「っ」ビクッ
花丸「あーあ、じゃあもう友達ごっこは終わりずら」
善子「やだっ!待ってずら丸っ」
花丸「もうずら丸って呼ばないで」ギロ
善子「うぐっ」ジワッ
花丸「もうこの関係は終わりずら」
10:
名無しで叶える物語
2017/12/1419:16:06.80
ID:w7x0bO/f.net
花丸「友達料が払えないなら・・・」
花丸「今日からもう恋人だね、善子ちゃん♥」
16:
名無しで叶える物語
2017/12/1419:22:52.85
ID:w7x0bO/f.net
善子「ちょっと、ずら丸」
花丸「ぶっぶー、ずら!」
花丸「今日からは花丸って呼ぶずら、善子ちゃん」
花丸「さて、友達料が払えないならもう恋人だもんね」
花丸「それじゃあ、さっそく恋
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